情報クリップダイジェスト2012/04 アップしました
遅ればせながら、情報クリップダイジェスト4月号をアップしました。どうぞよろしくお願いします。
つかの間の「爽やかな初夏」をお楽しみください。
「情報クリップダイジェスト」が「爽やか」なわけではないのですが・・・
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遅ればせながら、情報クリップダイジェスト4月号をアップしました。どうぞよろしくお願いします。
つかの間の「爽やかな初夏」をお楽しみください。
「情報クリップダイジェスト」が「爽やか」なわけではないのですが・・・
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先週末の土曜日は恒例の「一億会(いちおくえ)」。6時半スタート。最初の1時間はウォーミングアップで口数も少なく、ゴクゴクモクモク。7時半から9時半あたりまで次第にペースアップ!こんな旨いもの食ったことない!!こんなおもしろい話、喋ったことない!!北海道の北見に転勤になったNちゃんを、フェイスブックで羨ましがらせてやろう・・・などなどで、腕の時計を見たら「あっ、まだ9時15分やんか。けっこう早いなあ。」・・・と思った瞬間から、不思議なことに時間経過は光速度レベルとなり、気がつけば六本木交差点近くのボックスで「青空ひとりきり」を唄っていた。時、すでに午前1時半。
失われた4時間はどこに行ったのだろう。
予定通り、昨日の日曜は「世の中すべてにごめんなさい!」気分で、午後まで頭が枕にひっついてしまって、どう仕様もなかった。「経験にトレーニングされない僕」は、相変わらず健在。・・・・・・気分を取り直して、
情報クリップダイジェスト3月号をアップしました。
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ひさしぶりの大阪。緑橋の友人MMの事務所へ。先輩MTさんと、南さつまで養殖業を営んでおられるNさんにお目にかかる。おふたりは鹿児島から、僕は東京から大阪に足を運んで「うちあわせ」。いい感じ。2時間ほど事務所で仕事の話をした後はメシ。城東区ならではの「本場」の焼肉屋さん。さりげなく「ユッケ」が出てきて感激! 「でるところには、でるもんやなあ」。うまい肉に加えて、南さつま笠沙の海産物の話でもりあがる。Nさんの「養殖に対する偏見を払拭して新しいマーケットを創りたい」という熱意に共感!
メシのあとはおふたりを梅田のホテルに送ってから、三番街横に奇跡的に昭和が残ったような「はまや」へ。ここのおかあちゃんがまだ20代のころからフラっと寄っていた店なので、30年ほどは経っているのに、店のおもかげは往時そのまま。あまりの懐かしさに
MMと二人、深夜コースに突入してしまう。
しめくくりは、新阪急ホテル地下のバー。そのむかし、梅田で飲んでいて「ああ、電車なくなってしもた!」という時に、この界隈で唯一営業している店だった。既に飲み過ぎて、アルコールを受け付けにくくなったからだに、ほろ苦いカンパリなんかを流し込んでまでも、みんなとバイバイしたくなかった頃のスーパー楽天気分がよみがえってきた。いいぞ、いいぞ。明日のことなんか、知らんぞ!
ふと、脳裏をよぎりそうになる仕事のことをかるーく抑圧しつつ、夜は更けていくのであった。
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担当高原が2月初めに仕上げてくれていたデータが、なぜか、僕の手元で眠っておりました。
遅くなって申しわけありません。情報クリップダイジェストの12年2月号を下記にアップいたしました。
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2012/03/201202-d381.html
よろしくお願いします。
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2012年版最初の情報クリップ・ダイジェストをアップしました。
取り急ぎお知らせまで。
情報クリップ・ダイジェスト 2012/01
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2012/02/201201-0680.html
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寒中お見舞い申し上げます。
2011年最後の情報クリップ・ダイジェストをアップしました。もう2012年もだいぶ進んでるのにね。
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2012/01/201112-89eb.html
取り急ぎ、お知らせまで。
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イブイブの日は恵比寿でTの誕生を祝ったあと、南青山のシャンブルドットハナへ。イケさんたちのオールナイトイベント。タイヘンタイヘンおもしろうございました。 お琴のほうは、着物をだらしなく着たお嬢さんが琴を奏でながら下着姿になってしまうというもの。ついでに横で尺八をふくお兄さんもフンドシ姿に。お嬢さんの「いさぎよさ」に感動! そうかそうか、「縁日」+「クラブ」のりが「今の極み」なんですね。
昔のミニマルでスタイリッシュな「おしゃれ」は今いずこ?。ちょいエロでかなり笑えてパワフルな過剰感がかっこいい。とにかくDJタイムの合間に「栗とリコーダース」という怪しげな名前のリコーダーバンドは出るは、こびとさんがちょいHな手品をするわ、タコヤキしか食うものがないわで、「極めつけ」はポールダンスと「お琴」。
垂直柱踊は6人くらいのポールダンサーが、次から次に登場して空中円舞の大饗宴。これはもう、映画で見るアメリカのストリップショーなんかふっ飛ばしてしまう、ダイナミックでビューティフルなアスリートダンス。この人たちのかっこよさにはちょっと勝てないですね。とゆーよーなわけで
ハッと気がつくと朝の4時
おかげさまで、風邪と二日酔いの二重苦「寝たきり一日半」の地方性恒例者になってしまいましたが、まあとても京洛的な次官をすごせたので航海はなし!(くどい!)
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ここんとこ「ドットjpファクトリー」の記事が全く更新されていない。なにしろ、デスクに座ってモニターを前にすると、頭にはなにも浮かんでこないのだ。それは「ドットjpファクトリー」だけの話ではない。デスク上のパソコンに向かうと、まったく仕事をする気になれなくなる。仕事忌避症だ。強引に頭にムチをうって仕事モードに入ろうとしたって、いい発想なんか浮かんでくるわけがない。頭にムチをうったりしたらアカン。だいたい仕事机など、仕事をする場所ではないのだ!
とゆーよーなわけで、前からその傾向はあったのだが、改めて宣言する!
仕事はデスクでは絶対にやらない!!
デスクでするのは「処理」だけ。当ファクトリーの原稿も含めて仕事をするのは、歩きながらか、電車の中か、喫茶店か、駅のホームか、ベッドの中だけ。そのために ipad 使いだしたんだから。歩きながらの場合は、iphone で留守電にメッセージを入れてるようなフリをしてヴォイスメモ。メモ録のコツは、冒頭に「北嶋と申します・・・」、最後に「・・・よろしくお願いします」を加えること。・・・って、そんなん誰も聞いてへんて!!
情報クリップ・ダイジェスト11月号アップしました。
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情報クリップダイジェストの2011年10月号をアップしました。
取り急ぎ、お知らせまで。
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2011/11/201110-7e53.html
よろしくお願いします。
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最近は、怪しげな記憶力と、粘りがなくなってきた体力と、まったくない財力という「三位一体」の悪条件を背負いながら、遠くはリーマンショック以降、近くは東日本大震災以来の寒々しい環境下で、崖っぷちを恐る恐る歩いているような気分のはずなのにもかかわらず、朝方に見る夢がいつも、びっくりするほど「お気楽」なのには笑ってしまう。
昨夜というか今朝見た夢は、僕が超豪邸に住んでて、数えきれない部屋がそれぞれ別の国に属していて、使える言語も異なるというもの。僕は日本に属する部屋から、すぐにもイタリアの部屋に行きたいのだが、途中にニカラグアとかザイールとかバングラディッシュとか、あまり入りたくない部屋が無数にあって(夢の中では国名は不明!)、いつまでもイタリア部屋にはたどり着けそうにない。ここで、「日本からイタリアに直行するショートカットを考えるのがプランナーとしての僕の使命だ」と熱く燃えて、おそろしく複雑なコンセプトチャートを描いてみたら、「あっ、ここれこれ!この線で直行できる!」と興奮したとたんに目が覚めた。
これは現実逃避というべきか。
それとも、新しいスタイルの仕事の予感か?たしかに公私ともに「ショートカット」が、すごく重要なテーマになってきているのは間違いない。ただし「髪を短くすればいい」という問題ではないことも間違いない。・・・で、
情報クリップダイジェスト9月号アップ!
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2011/10/201109-6cf1.html
よろしく。
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先日、ひさしぶりに頂いたチケットで歌舞伎を見にいってきました。前回、行けるはずだったのが3月11日。そろそろ、出かけようかと思っていた矢先の大震災でした。ほんの少し不安を感じながら新橋演舞場へ。
今回は、三代目中村又五郎の襲名披露もあり、演目もかなり「派手め」で、無事?堪能することができました。歌舞伎のドシトウトにとっては「人情もの」なんかより、きらびやかな舞台がエキサイティング。石川五右衛門のキンキラ世界と、太棹三味線のドライブ感は、今の日本の「クールジャパン」なんかをはるか凌駕する、圧倒的な「かっこよさ」があります。大部分は中国の京劇とオーバーラップしているのですが、微妙な色彩のセンスは、歌舞伎が100倍くらい勝っているように思いました。
(写真はゼンゼン関係ない、鎌倉Kちゃん宅での呑み会光景。クリックすると大きい画像をご覧いただけます。)
ところで
情報クリップ・ダイジェスト1108をアップしました。
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2011/09/201108-4a15.html
こちらも、100倍くらい勝っています!何に?
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香川県の直島、大阪服部緑地の日本民家集落博物館と続く取材の仕事の合間に、ほんのちょっとの夏休みをはさんだ旅行を終えて、帰りの新幹線に乗る。
一番の印象は、とにかく暑かったこと。何かに仕返しをされているのではないかと思うほど、激しい日差しに曝されて動き廻った。もう一つ強く感じたのは、直島行での「待ち時間」の長さだ。フェリーを待たされ、バスを待たされ、またまたバスを何度か待たされ、帰りのフェリーを待たされ、さらに列車を長時間、待たされた。けっこう期待していた直島旅行の2大印象が「酷暑」と「待ち時間」というのは、少し淋しいような気もするが……。
しかし、酷暑に曝され、心身ともに脱力した身には、長い待ち時間は苦痛になるどころか、むしろ、気持ちよくさえ感じられた。
なんにもしない。なんにも考えない。なににも邪魔されない。
停留所の木陰で、ただただ、ぼおっと、いつ来るのかもわからないバスを待つことが、これほど心地よい「ゆるさ」に浸れるものだということを初めて知った。こんな時間に、こんな場所で、酒を呑むわけでもなく、隣に妙齢が存在するわけでもなく、それなのに、ただただ癒されてしまうという体験。ひょっとすると、それが今回の旅行の一番の収穫なのかも知れない。港に向うバスに揺られながら、そんなことを思った。
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情報クリップダイジェストの7月号をアップしました。
取り急ぎ、お知らせまで。
◆情報クリップダイジェスト 2011/07
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2011/08/201107-8fad.html
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この一両日は、梅雨に逆戻りしたような天気が続いていますが、はや7月末。どうやら夏の停電は避けられそうですが、次から次へと、大震災に起因する様々な問題が表面化して、ニュースを見るのが嫌になってきます。
折から、アナログ放送終了で、当事務所はテレビを買い替えることなく、「もうTVは見ない!」などと息巻いていたのですが、「喧騒のなさ」に耐えきれず、ひかりTVでTBSの24時間ニュース放送をたれながしている体たらく。なんか、動きと音のある環境にいないと淋しい、というのは結構情けないですね。それもまた、モノクロでしか受信できないので(モニターが古いから)、情けなさが倍加するかと思いきや、バックグラウンドビジュアルとしては、ちょうどいい感じ。なにしろ
電車の中が一番仕事に集中できる
という僕ですから、静寂に耐えられるわけがない、などとブツクサ言いながら、「地デジ・シャットアウト」状況?に馴染みつつある、今日この頃です。
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あと10日強でアナログ放送が終了になると言うのに、うちのテレビは、まだ地デジになっていない。テレビはあんまり見ないので、まあ、そのうち、と思っている間に、「そのとき」が迫ってきたではないか。こうなると、テレビはヤケクソのごとく、「あと○日でアナログ放送終了」というテロップを流し続ける。それも画面上の4分の1もの面積を使って。良く言っても責任逃れの絶叫注意。悪く言えばほとんど脅迫。「あなたがたは国民を愚弄しているのか!」とテレビに怒鳴り返しても仕方ないけど・・・
最近でこそ少なくなったけど、日本の駅や車内での絶叫アナウンスに似てるよね。伝える相手を「ガキ」だと思っているふしがある点は。
最近の事情は知らないけど、アナウンスが全くなくて不安になるほど静かなヨーロッパの駅が懐かしい。「大人の文化が行き渡っている」という点では、日本はまだまだだと痛感してしまう。
せめてわかってほしい。「地デジなんか、どっちでもいいから、静かにしてくれる?」「テレビが見られなくなっても構わないから、ほっといてくれる?」と思っている人間がけっこういることを。それはともかく、
情報クリップダイジェスト6月号をアップしました。
情報クリップダイジェスト 2011/06
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2011/07/201106-d4c0.html
また一カ月以上「ドットjpファクトリー」の更新なし。最近、Facebookにはけっこうこまめに顔を出してるので、僕の生存確認は、できればそちらのほうでお願いします。
(写真は先月末で閉店した春秋三宿店。ちょっと淋しい。写真をクリックすると大きい画像がご覧になれます。)
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はっと気がつくと、もう一か月も「ドットjpファクトリー」を更新していませんでした。なにしろ、先月の情報クリップ・ダイジェスト・アップのお知らせが、これまでの、最新情報なんですから。一か月の時のたつ速さに、少し身のすくむ想いがします。
某友人Qによれば「ブログがみんなの生存確認!」ということなので、一か月音信不通になった僕は、さしずめ生存を危ぶまれたのでは、と思いつつ、危ぶまれていないのも寂しいなあ、などと感じてしまいました。H本K介からは、「おまえ、ちゃんと食えてるか?」という電話をもらい、危ぶんでくれる友人もいてよかったと、妙に胸をなでおろしつつ、その安堵のヘンテコさに、再度、身をすくませてしまうのでした。
(画像は鎌倉のネイビーヤードでマイク真木さんと、一緒のところ。ぜんぜん、身い、すくませてへんやんか!!写真をクリックすると大きい画像がご覧いただけます。)
情報クリップ・ダイジェスト 1105アップ
こちらは、元気いっぱいやってます。よろしく。
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2011/06/201105-92c0.html
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情報クリップダイジェスト2011年4月号をアップしました。取り急ぎお知らせまで。
情報クリップダイジェスト 2011/04
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2011/05/201104-0366.html
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昨日は、三好和彦さんの「オペレーションひまわり作戦」で麻布十番のえこ庭に、ひまわりの種の入った泥団子をつくりに行った。
喉が渇いて渇いて、ビールを飲みたくてしかたなかったので、ちょっとイヤイヤ始めた泥団子づくりだけど、手のひらで泥をこねこねしだすと止まらなくなった。普段、まず泥なんかにさわったことのないようなお嬢さまがたや、おニイちゃんがたが、肩を寄せ合って、無心で泥団子を作っている光景は、けっこうウツクしい。やっぱり、土にさわるって気持ちいいことなんですね。成果は、全部で1160個のひまわりの種入り泥団子。これで、ほんのちょっとでも、福島の大地の環境修復に貢献できるのなら嬉しいかぎり。
とは言え、それでも喉が渇いて渇いて
冷たいビールが飲みたいい!!
昨日は麻布十番「えこ庭」と屋台村のラストデイでもあったので、泥団子づくり達成に加えて、在庫の酒と食材をぜんぶ消費しつくそうという「うちあげ会」スタート。ほんの少しだけど「お役立ち労働」をしたあとの、冷えたビールは格別だった。
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ipad で使っている標準カレンダー(スケジュール)と、neuNOTEという手書きノートを、ともに無印良品のアプリに替えた。まだまだ、不具合はあるけど、やっぱり日本で作られたソフトはなじみがいい。昨夜というか今日未明は、焼酎をかみしめながら、スケジュール移行したり、いろいろ試して遊んでたら3時になってしまった。
Webブラウザも、フラッシュの見れないSafariからPuffinに移行。テキストエディターやアウトラインプロセッサーも使い慣れた。PDFを始め、ほぼあらゆるパソコンファイルを閲覧できて、PDFに赤まで入れられる神アプリあり。辞書類完備。加えて、オンラインのJapan knowledgeでほぼパーフェクトになる。
パワポに比べるといかにもショボいと思っていたモバイルKeynoteやPagesも、なんとか使えるようになってきた・・・・というか
仕事自体をipadのほうに合わせて
凝りに凝った企画書やプレゼンシートをなるべく作らないようにしたら、肩の凝りまでずいぶん楽になったばかりか、企画提案も楽になってしまった。
昔、「これだけ手帳」というのが流行ってたけど、僕のipadも徐々に「これだけっ!」領域に入りつつある。
「どこでもオフィス」は目前だ!
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先週末の土曜に、一億のワイガヤ連中と鎌倉に行った。最初は江ノ電に乗って「鎌倉高校前」まで。海岸への降り口に「この地点の標高は海抜7.8m」の表記。先月の大震災の津波の物凄さは想像を絶するね・・・・・などと言いながら、ワイガヤ組は海岸に降りて遊ぶ。波が引いた瞬間に波打ち際に木の棒を指して、波に追いかけられるように走り戻る。次のヤツが走って、棒をさらに海の奥のほうに差し込む。僕の番になって、もっと向こうに指そうとしたら、棒が折れてしまい、もたもたしているうちに足が水浸し。・・・・・のんきなものだ。こんなときに、こんなところで、こんなことしてていいのだろうか、という気持ちが脳裏をよぎる。が。「あほなことをしてる人の話を聞くと、コノヤロと思いながら、なぜか少しほっとする」と、ある人にいわれた言葉にスガッて、のんびりと「鎌倉高校前」から「稲村ケ崎」まで、渚をぼそぼそと歩く。足は砂に取られてボソボソだけど
頭はすかすかに気持ちいい!!
夜は、友人の小野キヨジイとヒダカが由比ヶ浜近くでやってる「ネイビーヤード」という服屋の店内で「呑み会」。ワイガヤ組の持ち込む「酒とあて」が、いつもながらスペシャルなうえに、小野店のキューバンな雰囲気と、内容はほとんど覚えてないけど、断片のよせ集めだけで楽しくなる会話の中で、夜が更けるにしたがって、僕のノーミソはますますスカスカに気持ちよくなっていくのだった。
ネービーヤードはとてもいい店なので、鎌倉に行く機会があったらぜひお立ち寄りを。
http://www.navy-yard.com/
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東日本大震災からほぼ1カ月が過ぎた。川崎にいてさえ、あの時の激震は身体にぞわぞわするような記憶として、未だになまなましく残ってる。日本のように自然の造作が「こじんまり」と美しい地域に、インドネシアや南米のようなダイナミックな地形を持つ場所を襲うような、超大震災は起こりえないのではないか、などという根拠のない楽観主義はもろくも崩れ去った。
幸田文ばりの「崩れ」に魅せられていた僕などは、さしずめ「ちまちま」したスケールの破壊を、安全な場所から眺めて心を揺すぶられて喜んでいるような、楽天主義の小心者だということを痛感させられた。
それでも太陽の運行とともに「日常」は続いていくようなので
普段通り、情報クリップ・ダイジェスト3月号をアップ。
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2011/04/201103-020c.html
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昨日18日のお昼過ぎ、麻布十番にある三好和彦さんのミニファーム「えこにわ」で開かれた、チャリティ野点茶会に、高原といっしょに顔をだした。お手前は壺中庵宗長 堀内議司男さん。フェイスブック友達だ。
震災以降続いていた寒さを忘れてしまうようなポカポカ陽気の中で、心身ともにヌクヌクとした気分でお茶をいただく。この温もりと気持ちよさを、ほんの少しだけでも被災地の方々と共有することができればいいのだが、と思う。
掛軸がわりに貼られた墨跡は「看脚下」
数ある禅語の中でも代表的なもののひとつで、「自分の立っているところを見定めよ」という教えだと、堀内さんに説明いただく。
地震のあと、ほとんど被害のない地に暮らしながら、なにやらソワソワと落ち着きのない一週間を過ごしたあとに接した「看脚下」という大書と、薄茶の味わいは、けっこう心に響いた。
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先日の大地震では、棚から本がばさっと落ちただけなのに、そして、たった一晩、停電でちょっと不自由しただけなのに、不謹慎極まりないことに、友人K佐と「慰労会」をしてしまった。ひさしぶりの三宿。「被災地のことを考えると、ほんとに申しわけありません」と思いつつ、川口さんが作ってくれた「十四代」の利き酒セットに舌鼓を打ってしまう。清水くんがこしらえてくれた
絶品チーズのバルサミコ漬け
に、我を忘れる。これ以上は「罰当たり」でとっても言えない。
ただ、弁解をするわけではないが、こちらにいる人間が異様なまでに過剰反応することなく、元気をださないと、日本はまじでヤバくなってしまうと痛感している次第です。
ということで、計画停電におびえつつ、情報クリップダイジェスト2月号をアップします。不謹慎な発言の数々、どうぞお許しくださいますよう。
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2011/03/201102-9f40.html
・・・と書いてる間に、けっこうきつい地震が来た。静岡県東部で震度6強とのことだ。うちのあたりで震度4。震源が西に移動してきているようで怖い。でも、日本列島は負けません!!
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ピアス歴3年強。功罪は圧倒的に「功」!。一番の「功」は、間違っても電車の中で席を替わられないこと。シルバーシートに座っている若造が、僕を見て一瞬「イケネッ」という表情をして、顔をじっくり見てから、安心して「タヌキ寝入り」する。「いいねっ!」ひとつ。
二番目にいいのは、けっこう身につけるものにかまうようになったこと。もともと嫌いではなかったのだけど。耳に穴をあけたジジイがポロシャツにチノパンではやっぱりまずいでしょ。
イケさんという、僕の髪の世話をしてもらっている人と相談して、ヘアスタイル改造中。スソは刈り上げて、上から後ろにかけて伸ばしてチョンマゲを結おうという計画だ。いわゆるソフトモヒカンの変形なのだが、一番の問題は、その時のお召し物。イケさんは「着物にしろ」というのだが、けっこう面倒くさい。ほんとにかっこいいのは、かなり高そうだし・・・・・。で、アフガンの民族衣装みたいなのにしたいと思うのだけど、どなたか、売ってるとこをご存じありませんか? ・・・・・などと・・・・・
老後の安寧を100%保証されない状況下で
(70%くらいは保証されているという意味ではなくて、全く保証されていないという意味です。念のため) しかも、うちみたいなご苦笑、ではなくて極小企画会社への北風が春になってもいっこうに治まらない中で、こんなアホなことを書いててええんやろか。
アホついでに、ピアス歴3年強の「罪」のほうをひとつ。おっちゃんから「北嶋さん、転向したのかと思いましたよ」と、言われること。右と左の違いくらいわきまえてくださいよ!!で、「いいねっ!」みっつ。・・・・・最近、フェイスブックがちょっとおもしろくて・・・・・
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情報クリップ・ダイジェスト 2011年の第1号をアップしました。取り急ぎ、お知らせまで。
情報クリップ・ダイジェスト 2011/01
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2011/02/201101-a1bc.html
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「NホテルT」のPR紙の仕事で、華道家 前野博紀さんに話を聞きに行った。前野さんは、今、六本木の「ギャラリー ル・ペイン」というところで『「全ては花」1・無機物』という個展を開催中。その個展会場に伺った。前野さんの一番かっこいいところは、ご自身に「花匠」というレッテルを”いけしゃあしゃあ”と冠していること(そこいらのお花の先生は花匠なんて言わないよね)・・・・だと思う。その自負心がすごく気持ちいい。それは、前野さんの話の端々に現れる。前野さんの語り口は柔らかくて鋭い。「どんな人にも花は咲く」ということを伝えるのが自分の役割だ、と前野さんは話す。おそろしく「生意気にかっこいい」ことを言っているのに、気負いは感じられない。作品も自然態だ。
花も植物も全く使わない無機質の「いけばな」
だと言えば「前衛」だと言われますよね・・・と前野さんは話す。でも、前野さんの作品を見ていると『前衛アート』」などといった、エスタブリッシュされた?「古臭い価値感?」は微塵も感じられない。野放図な「上昇感」と「流動感」がかっこいい。それでいて、おそろしく繊細なディテールにけっこうチリチリさせられる。しかも、ナチュラル。友人の安藤のんちゃんせんせいの数年前の個展を思い出した。セクシーで大胆で繊細な「クールジャパン」は、やっぱりアキバのコスプレなんかよりも、ちゃんとしたところに息づいていると再認識できて、ちょっと感動した。
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先週の土曜日、もりちゃんといっしょに山形県南陽の佐藤さんを訪ねた。30年も有機栽培で野菜をつくっておられる農家だ。アルフレッド杉田さんとの連携で、フリーマーケットに有機野菜を出品する件で相談におうかがいしたのだが、あいにくの豪雪でハウス栽培もままならない状態。ハウスのビニール天井が雪の重みでクラッシュしてしまう恐れがあるためだ。具体的な野菜の出品は、もう少し先になってしまいそうだが、それでも5時間車を走らせて、やってきただけのことは十二分にあった。もっとも車を走らせたのはもりちゃんだけど。佐藤さんのお父さんの話しがとても面白かったのだ。
ビニールハウスの雪下ろしから戻ってきたばかりで、かなりお疲れのはずの佐藤さんなのに素敵な笑顔で
「楽しまなければ農業なんかやってられない」
と話される。しかし、その楽しさの背後には、重くて数限りない苦闘があるに違いない。「私のじいさんが堆肥と人糞だけで育てた野菜が、子どもごころにとても旨かったんですよ。そんな旨い野菜を、自分もつくりたかっただけ。」佐藤さんはさらりとそう話す。奥さんが横でにこやかに相槌を打つ。「うちではとにかく、家中のものが試食して、とくに子どもが旨いと言ったものだけを出荷するようにしてるんです。子どもの味覚はだませないからね。」こんなご家族の農家がつくる野菜が旨くないわけがない。そして、佐藤さんの言葉には、プランナーやコピーライター風情には勝てっこない「凄み」がある。東京に戻る車の中で、つくづくそう思った。
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一週間前の土曜日は浅草寺に初詣をしたあと、沼Tちゃんの家で新年呑み会。そして、昨日は一億で真由美ねえさんの全快祝い、とけっこうめでたいイベントが相次いだ。ねえさんの芯の太さにあらためて感動する。しかし、その間、九十歳になった母親が不整脈で入院。なにかと、起伏が激しくてあわただしい年の明けだ。学生時代の友人Qから「生存確認」などという言葉を聴いて、そうか、そういうことが必要な年頃になりつつあるのだと、少しぎくりとする。そういえばまわりで、誰それが重い病気にかかったとか、あの人が亡くなったなどという話が増えてきた。
だから、なんなのだ。と僕は思ってしまう。とにかく、身の回りの整理などをしないこと。それがサスティナブルの秘訣なのだ。なにしろ僕の場合は、
かろうじて持ち合わせているほんの少しの几帳面さを
100%、仕事で使いはたしているために、プライベートに持ち込む几帳面さが、これっぽっちも残っていないという「あさはかな楽天性」が身上なのだ。身辺を整理するどころか、身の回りの掃除すらままならない。これをLOHASと言わずして、なんとしよう。・・・・・などと、いい年をした刹那主義者の「ほざき」は、まだまだ健全なのです。
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1月もはや15日。小正月の日に、本年初のメッセージです。今年は、もう少しこまめに投稿するようにします。なにしろ、これが北嶋の生存確認だと思われているふしもあるようですから。
情報クリップダイジェスト2010年最終版をアップしました。取り急ぎお知らせまで。
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2011/01/201012-d1f5.html
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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東京ヒップスタークラブがクローズするというので、S水氏にちょっと挨拶のつもりでファイナルパーティを覗いた。立錐の余地がないというほどではないけれど、かなり多くのヒップな?人々が集まっている。数えるほどしか来たことのない場所なのに、残念な気がするのはどうしてだろう。うまくことが運べば、ここで松山画伯と学生たちのインスタレーションがやれたかもしれないと思うから残念なんだろうか。それもあるにはあるのだが、それだけではない。店名どおり、東京でも有数の「ヒップ」な空間がなくなっても、僕にはどうってことないはずなのに、なぜか淋しい。この気分は東京ヒップスタークラブがどうのこうのの問題ではなくて、ジジイに足を踏み入れつつある僕自身の問題なのだろう。僕自身が浸透できる領域が少しづつ狭まり始めているというやるせない気分。
「そんなんあたりまえやんか。」
こないだ鎌倉の「おたっしゃ会」で久しぶりに顔を合わせたO野ならきっとそういうに違いない。なにしろ、本人がその事を意識してるのかどうかはわからないが、鎌倉に移り住むことで、自分自身の間口だけをギュっと絞り込んで、意外にも広びろとしていたその中で、のうのうとおもしろがっていることのできる男なのだ。O野はけっこうスゴイやつなのだ。ちょっとうらやましい。でも僕にはできない・・・・・。
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昨日の昼間は、トシュカの仕事で前橋の勢多農林高校に行ってきた。校舎の中に入って廊下を歩いていると、いきなり半世紀近く前にタイムスリップしたような気分になる。先生がたと野菜プランターのうちあわせ。量的な問題をどう解決していくかが大きな課題だが、うまくいけば農林高校のブランディングにもつながりそうで面白い。
夜は一億で真由美ねえさんの復帰祝い。9ヵ月ものあいだ本当にご苦労さまでした。それにしてもねえさんの芯の強さは驚異的だ。一段とパワーアップして娑婆に戻ってきた感じがよくわかる。。きっと百歳まで生きるにきまっている・・・・・と、まわりの男性陣はギブアップの表情を見せながら安堵する。
唐突ですが情報クリップ・ダイジェスト11月号
をアップしました。継続しているだけでも、けっこう自信につながります。もっとも、ほとんどが担当高原のおかげですけど・・・・・
◆情報クリップダイジェスト 2010/11
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2010/12/201011-0340.html
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最近、呑んだ帰りにうちの隣駅前にある「ルーファス」という店にひっかかることが多くなった。べつに「ひっかけられて」というわけではないのだが、呑み友だちのK佐がその近くに住んでいることもあって、ついつい隣駅で降りてふらっと寄ってしまう。ファンクを流している気楽で居心地のいいバーだ。しかし今日の本題はそのバーの話ではない。ルーファスに寄ると、いつの間にか午前2時になってしまう。なにしろ午後10時を過ぎると時間経過がビューンと倍くらいに加速するのだ。で、問題はその帰り道のこと。 タクシーに乗れば基本料金プラス2回カシャ程度で、あっという間に家に辿り着ける。しかし、そこで僕は歩いてしまうのだ。深夜2時過ぎに家まで30分もかけて。
(写真はルーファスではない。先月、坊ちゃんの店で呑んだ「風」という名のフランスワイン。けっこううまかった。画像をクリックすると大きい写真をご覧いただけます)
酒の入ったほんの少しの多幸感と
(ほんの少しなら少幸感か?)適度に暗い未明の路と、少し重い足を引きずるようにぼそぼそと歩く行為が揃えば、エンドルフィンの小川が脳内をせせらぐようなスロー&ハイな気分に浸りつつ、あれやこれや考えるともなく想いを散らしながら、30分ほどの「ささやかな」トリップを楽しめるよいうわけ。そろそろ歩き疲れたかなと思う頃には、うちの近所のセブンイレブンの煌々とした明りが目に入る。「糖質ゼロの350ccでも買って帰ろうかな?」
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常軌を逸するほど忙しかったり、常識はずれなくらい呑みすぎたり、常態を保てないほどきつい風邪をひいたりで、はっと気がつくと一カ月が過ぎ去っていた。
なにしろ、トイレに貼った「5年カレンダー」上に過ぎゆく光陰を、マーカーで赤く塗りつぶすことで、かろうじて認識できていた貴重な日々を、豪儀にも3週間分まとめて赤塗りをして、フッと吹き飛ばしてしまったようなせつなさが身に染みる・・・・・。などというほどには、実はつらさを感じないくらい能天気にジジイ化しているのだ。おそろしいことに。
おそろしいことは先月の8日にさかのぼる。
10月8日。昔、春秋にいた某坊ちゃんが乃木坂に店を出したので(といってもオープンは半年前)行ってきた。いい店だった。旨かった。10月9日。トシュカ呑み。10月10日。ライP社のM馬さんの結婚パーティ。このあたりで、はや息切れ。10月12日。K佐と呑み会。10月14日。ひとり家呑み。10月16日。甲東小学校同期会幹事うちあわせ兼前夜祭。10月17日。神戸元町で甲東小学校同期会。懐かしすぎるともう懐かしくない。でもすごく楽しかった。10月19日。一億。10月22日。新潟出張。夜、H谷社長、M田社長と呑み。最後はガキのように〆ラーメン。10月23日K島M美宅で仮出所?祝い。10月27日。一人深酒。10月29日。高Hと呑み。10月30日。しんすけ。半年ぶりでも10年ぶりのような握手。11月2日K島と塩Wさんと一億。11月3日。川口・改良園でのトシュテラ販売立会。風邪気味。ダウン寸前。11月5日。前橋出張。11月6日。花園神社の一の酉に。その後K島宅で呑み会。11月8日風邪悪化。当然屋根、ではなくて当然やね。11月10日。K佐と呑み。11月11日。一か月ぶりの100%休肝日。情報クリップダイジェスト10月号アップ。そして、本日。風邪はまだ少し残っているものの、なんとなく元気。・・・・・「おまえ!あほかっ!!」と、誰かに怒鳴られる必要あり。蛇足ながら、吐露するということは、手前味噌とは全く違うことをご理解くださいますよう。気分は、一か月以上書き込み無しへの「ごめんなさい」リップサービス以上、やけくそ未満!
(写真は一か月前の甲東小学校同期会。苦笑と失笑に励まされて能天気に司会をする北嶋君。画像をクリックすると大きい写真がご覧いただけるかも知れません。)
昨日、情報クリップ・ダイジェストをアップしたのでよろしく。
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担当高原から一週間以上も前に「情報クリップ・ダイジェスト」9月号の原稿をもらっていたにもかかわらず、今までアップするのを忘れていました。ちょっとヤバいですね。タカハラサンごめんなさい。
高原のパソコンが新しくなって「びゅんびゅん」ネット検索ができるということで、リンク・リストもいちだんと充実しております。手前味噌になりますが、これくらい役に立つ「リンク集」はなかなかないですよと、じぶんちのものとも言い切れないミソをじまんしたりしております。
ざっと見るだけでわかる「時代のさきっちょ」
みたいな感じで、よろしくご利用くださいませ。
情報クリップダイジェスト 2009/09
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2010/10/201007-1934.html
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もう、ずいぶん以前になるが、9月の12日にやっと墓参りを済ませた。例年は旧盆に参るのだが、今年は家族郎党そろって忙しいのか、行くのが面倒なのか、そもそも行く気がないのかわからないが、予定を合わせることができず、二十数年続いてきた北嶋家の伝統が破れてしまった。たいしたことではないのだが「守り続けてきたことができなかった」というのは、やはりほんの少しひっかりを残す。
なにしろ、子どもの頃「お正月の元旦は暗いうちに起きて、おとそを汲んで祝わなければならない」という北嶋家の伝統が形骸化しつつも、とにかく雨戸を閉めたままにして、例えそれが朝の10時であったとしても
まだ暗いうちに起きて祝っているふり
をするような家系だったのだ。わが北嶋家は。その本家の筆頭長男という意味不明のポジションに置かれた僕にも、やはりその血筋は流れていたのだ、と言うべきか。あるいは、時代がジジイガ期に突入しつつある状況の中で、なりたくもなられたくも?なかったポジションに目覚め始めたのであろうか・・・・・
・・・・・なんて、別にどうでもいいけどね。結局、墓参りに行けたのは「とりあえずまだ働ける」3人+齢八十九のおふくろ、という例年にない厳しさで、なにが厳しいかと言うと、一年間ほったらかしにしていたお墓をきれいにすること。なにしろ墓石だけで百五十近く、墓の入口に立って見わたせば、はるか奥がかすんで見えないほどの大墳墓を、たった3人でどうすればいいの・・・・・と、墓の規模を100倍以上に感じてしまうほど、それはそれは重労働だったのです。今年の酷暑で生い茂った雑草と勝負するのは。とにかく、なんとか無事に済んでよかったっすよ。
(写真は北嶋家とは、全く関係ありません。関係あったら、いまごろこんな駄文を書いてないですよね。写真をクリックすると怪しいもの見られるかも。)
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情報クリップダイジェスト8月号をはやばやとアップしましたので、お知らせまで。
情報クリップダイジェスト2010/08
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2010/09/201008-74f2.html
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先週の土曜日、友人が鎌倉の由比ヶ浜近くでやっている服屋で「キューバンミュージック」のライブパーティがあったので行ってきました。外の酷暑を完全に忘れてしまうほど、とても気持ち良かったです。キューバというと「底抜けに明るい」イメージが思い浮かびますが、その明るさに抜けた底のまた底に漂う哀切感がたまりません。とびぬけた「陽気さ」とか、図抜けた「お気楽さ」が前に出れば出るほどメランコリックな「影」がきわだちます。
「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」というお気楽なおじいさん集団+おばあさん一人+ライ・クーダー親子の映画の中で、イブライム・フェレールとオマーラ・オルトゥオンドがデュエットで唄う「バラの花がなんとかかんとか」というバラード。思わず鳥肌がたちそうになるほど心に響くあんな曲を、日本人がやるとすれば、きっとマヒナスターズとかロス・インディオスみたいな、めそめそした「ムード歌謡」になってしまうように思えるのは、
背後を貫く饒舌で肉厚な「放蕩感覚」や「遊びごころ」が欠如
しているからなんでしょうね。先日、電車の中で読む本がなくなって、仕方なくiphoneに入れた「青空文庫」で太宰治の「人間失格」を久しぶりに読んで感じたことも、似たようなところでした。
もっとも、ここに書いたのは「以前の」日本の話で、今の日本人たちはずいぶん様子が変わってきているようには感じますけど。
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昨夜から8度近く熱をだした。どうも夏風邪をひいたらしい。ただでさえ暑くて寝苦しいのに、なんとも「暑寒い」風邪特有のゾワゾワするような皮膚感覚に苦しめられて、ほとんど睡眠がとれなかった・・・・・ような気がするけど・・・・・実際はけっこう寝てるのかも知れない。それでも、朝起きてみても7度5分から下がらない「微熱じじい」体質のまま、どうしても欠かせない打ち合わせがあって「酷暑」の中に飛び出した。「いっそ爽快!!」と叫んでしまいたくなるほどの地獄のような「苦行」に耐えて、駅までの遠い道のりをよたよたと歩みつつ、「なんで、夏風邪なんかひいたんかなあ」と考えていて、はたと思いあたることがあった。すべての責任は
先週、手に入れたipad
結論から言えば「ipadはパソコンなんかではなくてブックリーダーに過ぎなかった」と言うことなのだが。そこに行きつくまでに、あれこれ機能をためしてみたり、設定をいじくったり、ituneで画期的なアプリはないかとあちこちほじくりまわして?みたり、モバイルミーで同期をとるのにすったもんだしたりで、おそろしく睡眠時間が短くなってしまった。それが「夏風邪」という応報となって現れたわけですね。
ただし、ブックリーダーだと割り切ればipadはなかなか素敵なアイテムだということがわかった。「夏風邪」のおかげである。
それはそうと「情報クリップダイジェスト1007」をアップ
したので、よろしくお願いします。
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こう暑い日が続くと「気分のサンプリング」どころではないですのダのココロ!!そういう時の「昔ダノミ」!10年前に書きなぐったものをひっぱりだしてきて、夏をのりきるのだジョオオ。というわけで、以下は古いけど、まあ、今、読んでみるのも悪くないかもしれないのだ!!って自分でゆうてドナイすんねん。
古い駄文だということをお忘れなくお読みくださいませ まる
昨夜、家で一人でのんでいて、すっごくいいことを思いついて、やってみたらほんとに気持ちよかったのでご報告します。それは、2つの音楽を一度に聴くというもの。
ちょいと酔っぱらいながら、ケアリー・レイシェルの「スピリチュアルアイランド」というアコースティックハワイアンを聴いていたときのことです。けっこうジミふわあんと気持ちよかったので、さらにもうひとつ、少しばかりきゅんとくるような音楽をかければ、もっとジミハデふわあんと気持ちよくなるのではありませんでしょうか、などと酔っぱらい特有の思考回路でもって、即実行したのです。
CDラジカセでハワイアンリラクゼーション、パソコンのCDドライブでチェットベーカーのボーカル。これは大成功でした。ほろ酔い気分で街を歩いていて、おっと、なんか気持ちええ音楽が流れてきたやんか……という気分です。雑踏の中でかすかに聞こえてくるから、よけいに目にしみるではなくて、歯にしみるではなくて、胸にしみるという感じです。片方のケアリーレイシェの曲が合間になると、もう一方のチェットベーカーが急にクリアになって、おいおい、
なんかむちゃくちゃかっこええやんか
という気配です。
一度お試しになる価値は、深夜のテレビショッピングで売ってる「万能洗剤」よりは確実にあります。ただし、ふたつの音楽の組合せかたには、けっこう心配りが必要でしょうね。間違っても、椎名林檎とワグナーなんかを組み合わせた日には………でも、意外にいけるかも知れませんね。ぶっとびそうですけどね。
それから、これは絶対必要条件なんですが、適度に酔っぱらってやること。「しらふ」では、最初むなしくて、そのうちイライラしてきて、最後は腹がたってくる、というけっこう危険なお遊びですもん。
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