情報クリップ16

2017/01/27

情報クリップダイジェスト 2016/12

◆神社、ブランド化の風 建築家・デザイナーが生む存在価値

様々な装飾整理 魅力を最大限に

社紋を商標登録 商品開発に活用 

伝統と格式を重んじる神社に、ブランディングの発想が芽生えている。話題の店や商品を手がける建築家やデザイナーを起用し、外観を磨くとともに今の時代における神社の在り方を発信し始めた。年の瀬や年始で多くの人が参拝に訪れる季節。神社の魅力が見直されるかもしれない。

[日経MJ 16/11/30

◇山名八幡宮 HP

http://yamana8.net/

◇山名八幡宮 FB

https://www.facebook.com/yamana8/

◇加藤智啓氏代表「EDING:POST HP

http://ed-ing-post.com/

◇山名八幡宮リニューアルプロジェクト

http://colocal.jp/news/82846.html

◇安産と子育ての神社、山名八幡宮がリニューアル。

http://editlife.jp/magazine/87557188.html

◇警固(けご)神社 HP

http://www.kegojinja.or.jp/

◇エイトブランディングデザイン

http://www.8brandingdesign.com/

◇警固神社が2016年より新たなデザインへ

https://anaba-na.com/11680.html

◇平成28年元旦、天神の“新しい”警固神社に注目!

https://tenjinsite.jp/topics/topics/43643

◇赤城神社 HP

http://www.akagi-jinja.jp/

◇最近の神社再生プロジェクトを考察する

http://sakaotoko.com/1076/

 

 

◆松屋銀座で「特別展 白洲正子ときもの」 着物や和装小物など150

随筆家であり文芸・美術評論家として活躍した白洲正子は1910(明治43)年、樺山伯爵家の次女として生まれた。米国留学などを経て、太平洋戦争後に日本の復興に力を尽くしたことで知られる白州次郎と結婚し、鶴川村(現在の町田市)の武相荘(ぶあいそう)と名付けた自宅で暮らした。

同展では正子が母から受け継いだ帯や能舞台に立った時の着物、武相荘での暮らしの中で身に着けた着物や和装小物、日々使っていた器、書斎で愛用した品々など約150点を展観する。

[銀座経済新聞 16/12/13

◇松屋銀座「特別展 白洲正子ときもの」

http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20161227_shirasu_8es.html

◇松屋銀座で特別展「白洲正子ときもの」開催

https://asoview-news.com/article/11045/

◇旧白洲邸「武相荘」 HP

http://buaiso.com/

 

 

◆新たな視点、価値吹き込む 「グッドデザイン賞」テーマ力強く

正確な地球 新図法で表現

読みたくなる「防災ブック」

2016年度の「グッドデザイン大賞」が決まった。4085件の応募作品から選ばれたのは、現在の世界情勢を映した新しい地図だ。金賞には日本の農業の新しい姿を提案するトラクターや防災ブックが選ばれた。受賞作品はモノの価値を見つめ直し、本来の役割を様々な形で追求した。

[日経MJ 16/11/16

GOOD DESIGN AWARD HP

https://www.g-mark.org/

GOOD DESIGN AWARD FB

https://www.facebook.com/japangooddesignaward/

GOOD DESIGN AWARD大賞「オーサグラフ世界地図」

https://www.g-mark.org/award/describe/44527

◇世界の見方を変える「オーサグラフ世界地図」

http://www.gizmodo.jp/2016/11/authagraph-worldmap.html

◇日本デザイン振興会 HP

https://www.jidp.or.jp/

 

 

◆インテリアデザイナー片山正通さん 

カタチより空気感生み出す、遊びの延長デザイン楽しむ

話題のショップや空間の内装を次々に手がける。今年もニューヨークでサムスン初のブランディングスペース、ロンドンのオックスフォード通りにあるユニクロのグローバル旗艦店などが相次ぎオープンした。

大切にするのは、場所を訪れる人の感覚だ。「作り手の思いよりも顧客の立場を優先してデザインする」。スタイルと集客のバランスを意識した発想こそ、片山さんの強みだ。

[日経MJ 16/11/16

◇片山正通氏「Wonderwall HP

http://wonder-wall.com/

◇片山正通氏「Wonderwall FB

https://www.facebook.com/wonderwall.katayama

◇片山正通氏Blog

http://blog.honeyee.com/mkatayama/

◇「ワンダーウォール」に学ぶアートのある住まい

http://crevia-times.com/learn/29/

◇鎌倉・由比ガ浜通り。伝説のバーがまた開きます。

http://casabrutus.com/architecture/31378/2

 

 

◆ママ憧れのおうちカフェ、お金かけず自宅リメーク

ステッカーや黒板使い統一感

ようこそ、ブルックリンへ トイレもインターホンも 子供部屋もキッチンも

憧れは「おうちカフェ」——。焙煎方法やおしゃれな空間が売りのサードウエーブ系コーヒー店ブームと呼応して、自宅をカフェ風にリメークする人が急増中だ。メニューボードやレンガ風の壁紙での凝りに凝った演出は、「ここはお店?」と錯覚してしまうほど。外出しにくいママ友が集う場としても大人気で、マンション内装の目玉インテリアにもなってきた。

[日経MJ 16/11/18

◇噂のブルックリンインテリア20

http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1142318565182536501

100均で作れる「NYブルックリン風」インテリア

https://matome.naver.jp/odai/2142381786708207901

◇話題のブルックリンスタイルを楽しむ方法まとめ

https://nanapi.com/ja/124717

 

 

◆「聴く本」出版界も傾聴、KADOKAWA、詩集の著者本人が朗読

アマゾン系、「ハリー・ポッター」でも

本の朗読をスマホなどで聴くオーディオブックの活用が広がっている。KADOKAWAが発売した詩集はオトバンク(東京・文京)のダウンロードカードを同封し、著者本人が朗読した詩を音声で聴ける。米アマゾン・ドット・コム子会社のオーディブルは「ハリー・ポッター」シリーズの配信を始めるなど人気作の音声化も増えている。

[日経MJ 16/11/21

◇オーディオブック「本を聴いて楽しもう」

https://www.febe.jp/documents/introduction.html

◇オトバンク HP

http://www.otobank.co.jp/

◇オーディオブックによる「究極のバリアフリー」な世界

http://type.jp/et/log/article/civicdesign-otoban

◇耳で読む本「オーディオブック」が素晴らしい

http://www.tawashix.com/entry/AudioBook

 

 

◆「ミレニアル世代」消費意識変化 買物、家族で楽しく、娯楽性追求

1)ミレニアル世代が家族を形成。2025年には子あり世帯の3割を超える

2)夫婦関係はフラット。日用品であっても夫が買い物に同行する割合は約5割

3)厳選された範囲から迷わず選び、日常の買い物でもエンタメ性を求める

[日経MJ 16/11/21

◇博報堂買物研究所 HP

http://kaimonoken.jp/

◇身の幸(さち)家族のフレキシ消費/博報堂買物研究所(原典)

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/09/20160927-2.pdf

◇三レニアル世代は世界を変えるのか

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/243616.html

◇倹約は若者の美学、ミレニアル世代の消費スタイル

http://diamond.jp/articles/-/111372

 

 

◆生活習慣、椅子が変える 斬新な発想・機能兼ねたユニーク4製品

ラクな立ち姿勢 意思疎通が向上/外出前の一瞬 気持ちオンに

1日に何度も使う椅子。仕事、食事、休憩と目的によって形状も様々だが、新しい形の椅子が新しい仕事のやり方や生活習慣を生むこともある。立ったままの椅子、目線を変える椅子、外出するための椅子、近未来から来た椅子。最近の展示会からユニークな4製品を紹介する。

[日経MJ 16/11/23

◇タチイス HP

http://tatiisu.com/toppage.html

◇タチイス FB

https://www.facebook.com/tatiisu/

IZUMAI(居住まい) HP

http://www.agura-izumai.com/

◇ソラリス HP

http://www.tasca4d.com/solaris/

◇安田喬氏「キョウデザイン事務所」 HP

http://www.kyodesign.com/

◇宮本茂紀氏「MINERVA HP

http://www.minerva-jpn.co.jp/

◇どこでも座れる「ウェアラブル椅子」が、作業効率を高める

http://wired.jp/2015/04/25/wearable-chair/

 

 

◆落語・ガチャ・ビール…都道府県モノが熱い!

47の「個性」が魅力、地元愛・収集欲くすぐる

一都一道二府四十三県——。各都道府県に「ならでは」や「らしさ」がある日本。そんな全国47都道府県にまつわるモノが人気を集めている。単純なご当地グッズにとどまらず、47都道府県を網羅しているのがポイント。47の「個性」がそろうことで地元の魅力を改めて発見し、集めてコンプリートを目指す楽しさもある。

[日経MJ 16/11/25

D&DEPARTMENT HP

http://www.d-department.com/

D&DEPARTMENT主催「d47落語」 HP

http://www.d-department.com/jp/d47-rakugo

D&DEPARTMENT主催「d47落語」 FB

https://www.facebook.com/events/552986328176040/

◇中川政七商店×海洋堂「日本全国まめ郷土玩具蒐集」

http://kaiyodo.co.jp/nakagawa/

47都道府県の一番搾り

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/?utm_source=ad_is&utm_medium=adw&utm_campaign=1611jik01

47都道府県の一番搾り”は本当に味が違うのか?

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1034127/052400003/?rt=nocnt

47都道府県出身地Tシャツ

http://talking-tshirts.com/shussinchi/

◇「フランク三浦」ご当地時計総選挙

https://www.makuake.com/landing/frankmiura/

◇時計製造業「ディンクス」HP

http://www.dinks-watch.com/

 

 

◆品質・デザイン向上、広がる「100円経済圏」100均、ゴージャス

「インスタ」映えヒット生む

100円ショップの人気が高まっている。大創産業(広島県東広島市)など大手4社の2016年度の総売上高は6600億円と5年前に比べて2割強増える見通し。人気の理由は節約志向だけではない。SNSなどに投稿する際、写真映えさせるグッズが店頭に並んできた。品質やデザインの向上に加え、流行にも敏感。今や日常生活の主役になりつつあり、「100円経済圏」は今後も拡大しそうだ。

[日経MJ 16/11/28

◇投稿翌週売上200%!CanDoの購買に?がる運用方法とは

http://insta-antenna.com/report-cando/

◇キャンドゥが「インスタ映え」にこだわる理由

http://toyokeizai.net/articles/-/150680

◇セリアの「くるりんカッター」が楽しい

http://eco-le.jp/articles/2250

100均を上手に使ってDIY

https://mamari.jp/11925

◇キャンドゥ「脱100均」を進めて独自業態の確立めざす

http://diamond-rm.net/articles/-/11936?page=2

100円ショップ業界の売上高&店舗数ランキング

http://motokadenchan.seesaa.net/article/439215770.html

 

 

◆プロダクトデザイナー倉本仁さん

家具に機能美とぬくもり、手で考え、素材生かす

製品を考える時、ブランドの歴史をひもとき、未来のあるべき姿まで想定する。そのうえで今、必要なデザインを提案する。製品はユーザーへのメッセージとなり、デザインが言葉を超えて伝わる。「ブランドを読み解くとはそういうことで、この仕事の一番面白いところだ」と話す。

[日経MJ 16/11/30

◇倉本仁氏「JIN KURAMOTO STUDIO HP

http://www.jinkuramoto.com/

Arflex|チェア「JK」デザイナー 倉本 仁インタビュー

http://openers.jp/article/15110

GOOD DESIGN AWADO2014「椅子・Nadia

http://www.g-mark.org/award/describe/41126

 

 

◆時代は「幻想消費」、早稲田大学社会科学総合学術院教授野口智雄氏

「ポケGO」や「VR」、「変なホテル」… 心動かす「空気」カギ

消費の視点から眺めたとき、現代はどんな時代なのだろうか。筆者は過去より不透明度が増した「幻想消費の時代」と捉えている。

幻想性の高まりは購買決定プロセスにも及ぶ。現代消費者は口コミ、巧みな空間演出など多彩な幻惑要素に購買を左右される。これは逆説だという見解もあろう。近年、消費者は鋭くなっているといわれるからだ。

現代の消費者は上記の要素に加え、高度情報化、グローバル化、イノベーションなどのダイナミズムの影響を強く受け、視界の不透明性が増している。ゆえに以前よりも「依存性」「迎合性」が強くなっているのだ。

[日経MJ/MJ6000号 16/11/30

◇プレイステーションVR HP

http://www.jp.playstation.com/psvr/

◇消費者の購買意欲が旺盛になる心理を徹底分析

http://s-eclab.com/psychology_consumer/

 

 

◆増え続けるネットサービス印象深い名前、成功に一役

これだけたくさんのインターネットサービスが出てくると、名前を覚えるだけでも大変だ。ドメイン名(ネット上の住所に相当、大概はサービス名と同じ)を販売する1社、ベリサインによると、2016年第2四半期末までに33460万のドメイン名があり、前年同時期から約13%増えているという。

[日経MJ/先読みウェブワールド 16/12/05

◇米・電子証明を運用「ベリサイン」 HP

https://www.verisign.com/

◇危険なドメイン名、登録時にアルゴリズムで検出

http://jp.wsj.com/articles/SB10200540860194693704004582409641874761500

◇あなたのサイトに最適なドメインの選び方

http://ja.wix.com/blog/2016/06/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AB%E6%9C%80%E9%81%A9%E3%81%AA%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9/

 

◆フィットネス、ゲーム感覚、ハードな運動、ウエアラブルで長続き

THE BODY RIDE VR飛行、体幹鍛える

オレンジセオリー・フィットネス 見える心拍数、競争心に火

ウエアラブル機器を使った新鋭のフィットネスに、若年世代や女性が喜々として足を運んでいる。リストバンドで心拍数を測りながら、ランニングから筋トレまで多彩なメニューを次々とこなすのが売りだ。超ハードな運動なのだが、「集団」「見える化」「テンポの良さ」が挑戦意欲をそそるようだ。

[日経MJ 16/12/07

◇オレンジセオリー・フィットネス FB

https://www.facebook.com/Orangetheory-Fitness-Aobadai-1272975876047406/

◇米国で急成長する「オレンジセオリー・フィットネス」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000018868.html

2017年スポーツのトレンド8選!

https://mens.i-see.in/articles/7287

◇渋谷に日本初のVR×フィットネススタジオを出店

http://www.spot.town/news/cycleandstudio_r/

 

 

◆「第1回ロンドン・デザイン・ビエンナーレ」鈴木康広さん

身近な発見が共感呼ぶ

今秋、ロンドンのテムズ川沿いにある歴史的建造物、サマセット・ハウスで「第1回ロンドン・デザイン・ビエンナーレ」が開かれ37の国や地域が参加した。「ユートピア」を共通テーマに、各国のクリエーターらがそれぞれの問題意識をデザインを通して表現する中、日本の展示を担当したのがアーティストの鈴木康広さんだ。日常のふとした発見から出発し、驚きや共感を呼ぶ作品で高く評価されている。

[産経新聞 16/12/08

◇第1回ロンドン・デザイン・ビエンナーレ HP

http://www.londondesignbiennale.com/

◇ロンドンにデザイン・ビエンナーレ誕生! 第1回のテーマは「ユートピア」

http://casabrutus.com/design/27858

◇第1回 ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016日本展示概要

https://www.jpf.go.jp/j/about/press/2016/dl/2016-023.pdf

◇鈴木康広氏サイト

http://www.mabataki.com/

◇イノヴェイションのありかは、「もうひとりの自分」が教えてくれる

http://wired.jp/innovationinsights/post/wired/w/notice_and_experience/

 

 

◆新種目、遊び×おしゃれ、消費に新風 ライフスタイル変える力

スケボー、スポーツクライミング、サーフィン

2020年東京五輪で新種目に決まった「スケートボード」「スポーツクライミング」「サーフィン」が今、熱い。若者らの人気を集め、専門の学校や専用の住宅まで登場。もともと個人が遊び感覚で始められるスポーツで、ファッションと親和性が高いだけに流行にも直結しやすい。五輪で注目度もアップ、新種目が消費に新風を吹き込む。

[日経MJ/ニッポン点火東京五輪 16/12/14

◇バンタン「スケートボード&デザイン専攻」

http://www.vantan-hs.com/sk8-design/index.php

◇セレクトショップ「MORTAR HP

http://www.mortar.tokyo/

◇渋谷区神南にあるセレクトショップ「MORTAR

http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/across/165.html

◇スケーターブランド「HUF HP

http://www.hufworldwide.jp/about/

◇今、大人気のスケーターファッションを「HUF」で着こなす

https://matome.naver.jp/odai/2140603012791748601

◇初心者でも気軽にできるボルダリング4つの魅力

http://sotoasobi.net/activity/climbing/blog/bouldering-beginner?doing_wp_cron=1482391033.3680410385131835937500

10兆円の市場拡大 スポーツで稼ぐ国目指して

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO05080210R20C16A7000000/

◇ボルタリング婚活楽しすぎ

http://bridalhunt.com/blog-entry-402.html

 

 

◆家具、エンタメで魅せる リアルな住空間・アートで新作展示

スタイリストが部屋作りで競演/来場者の想像力刺激する仕掛け

秋はインテリア各社の新作イベントが集中する季節だ。海外の有名ブランドから国産メーカー、若手の試作デザインまで、東京では9月末からの1カ月間に約30カ所で新作発表が続いた。特に今年目立ったのは部屋やアートと融合し、体感できる「エンターテインメント型」の展示だった。

[日経MJ 16/12/14

◇ライトボックススタジオ青山

http://www.lightboxstudio.net/?page_id=44

◇建築家ニルス・ストリニングの「ストリング シェルフ 」

https://string.se/ja/#

◇ブランド、カール・ハンセン&サンJAPAN HP

http://www.carlhansen.jp/

◇カール・ハンセン&サン×長場雄がコラボ展示

http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/i/31484251/

◇長場雄氏 Instagram

https://www.instagram.com/kaerusensei/

MAGIS 40th 特別展示「Konstantin Grcic: Animal Farm」開催

http://journal.magisjapan.com/report/event/813

◇マジスジャパン FB

https://www.facebook.com/MagisJapan/

 

 

◆建築家ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンさん

家具店、自宅に招くように、南青山に新店、密に接客。

建築とインテリアデザインを重視した作品や家具を得意とする。ホテルをはじめロンドン、ニューヨーク、ミラノの住宅、レバノンのオフィスなど多数手掛ける。

今秋、東京・南青山に開業したイタリアの高級家具ブランド店、モルテーニ ホーム。完全予約制でプライベートな接客と空間が売りだ。「自宅にお客様を迎える」というコンセプトをもとに、優しい印象の空間を作り上げた。

[日経MJ 16/12/14

◇ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン氏サイト

http://vincentvanduysen.com/

◇モルテーニ HP

http://www.molteni.jp/

◇パトリシア・ウルキオラが手がける「モルテーニ」の旗艦店|MOLTENI&C TOKYO

http://openers.jp/article/938952

 

 

◆ソロモン流で消費をつかむ(上)「懐かしさ」若者にも刺さる

ノスタルジアを喚起するマーケティング的な試みがレトロブランドである。

レトロブランドが受け入れられる理由は自社、若者、大人、そして親子の立場から、4つに分けられる。

1に、自社はどのような存在なのか、企業のアイデンティティーを再確認する良い機会だからである。第2に、若者にとっては、レトロブランドは「新ブランド」だからである。第3に、年を重ねて購買力をつけた大人の財布のひもを比較的容易に緩めることできるからだ。第4に、親が子どもの頃楽しんだモノを自分の子どもにも消費させるという波及効果があるからだ。

[日経MJ/日経MJヒット塾 16/12/11

◇『ソロモン消費者行動論』監訳者あとがき

https://note.mu/matsu_take/n/n854ce5aeb80f

◇『ソロモン 消費者行動論』(上)・超要約

http://digima.hatenablog.jp/entry/2015/04/09/172459

 

◆リアル×Webの行動をつなぐ手がかり「マイクロモーメント」

スマホの普及によって、生活者の行動は大きく変化している。ふと気になったことを反射的に検索したり、その場で購入したりすることが、容易にできるようになった。こうした行動の変化に注目したグーグルは、「人々が何らかの意図を持ち、モバイルデバイスを手にした瞬間」を「マイクロモーメント」と呼んでいる。ふとした「気になる」「知りたい」「買いたい」「行きたい」の瞬間こそ、ユーザーの”ニーズ“が潜んでいると提案している。企業にとって大事な「マイクロモーメント」を捉え、適切なタイミングで、適切なメッセージを生活者に向けて届けることが非常に重要。

[宣伝会議 1701p050055

◇「瞬間」を捉えるための消費者行動モデルとは?

http://uxmilk.jp/50660

◇マイクロモーメントを理解してマーケティングに活かすには

http://blog.feedforce.jp/archives/13298

◇危機の企業を1年で蘇らせた「最初の数秒」

http://biz-journal.jp/2016/03/post_14050.html

 

◆オタク女子がキタ!!1534歳の76%、特定分野に詳しく

1)特定ジャンルで人にシェアできる深い知識や情報を持つ、オタク的資質を持つ人が8割近く

2)多くが複数ジャンルにおいてオタク的資質を発揮している。平均すると4.4ジャンル

3)特定のジャンルの消費金額が大きいジャンル別イノベーター攻略が市場開拓の鍵

[日経MJ 16/12/05

◇一億総オタク女子時代にビジネスチャンス?

https://www.chil-chil.net/compNewsDetail/k/blnews/no/13472/

◇オタクのイメージに変化?リア充とオタクが共存関係に

http://www.oricon.co.jp/special/48705/

 

◆ヒット商品番付 2020、カウントダウン消費号砲

●家電の執事ロボ・活力生む発酵食…、ワクワク感演出カギ

東京五輪まで駆け抜けるぞ〜

ポケモンGOなど熱狂するコンテンツはあるが、景気はいまひとつの日本。しかし、救世主になりえるビックイベントが迫ってきた。2017年は東京五輪まで残り3年となる節目の年。ライフスタイルを変える技術革新、頑丈な体づくり、東京を中心とした街の再開発……。人のココロを刺激し、世界が注目する五輪に向けた「カウントダウン消費」が始まる。

[日経MJ 16/12/07

◇シャープが会話ロボット「ホームアシスタント」を発表

http://robotstart.info/2016/10/03/sharp-atoi.html

◇シャープ「CEATEC JAPAN 2016」出展内容発表

http://news.mynavi.jp/articles/2016/10/03/ceatec_sharp/

◇千葉・舞浜に「変なホテル」をオープン

https://retrip.jp/articles/61573/

◇「プレミアムフライデー」の消費喚起、脱デフレには力不足の声

http://diamond.jp/articles/-/111277

◇トランスイート四季島 HP

http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/

◇銀座・松坂屋跡地「GINZA SIX HP

http://ginza6.tokyo/

◇「渋谷キャスト」 HP

http://shibuyacast.jp/

◇「レゴランド・ジャパン HP

https://www.legoland.jp/

◇大人気「東京タラレバ娘」とは?

http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/11/1104.html

2017年のトレンド予測「住まい領域」/リクルート

http://www.recruit.jp/news_data/release/pdf/20161213_10.pdf

2017年ヒット予測、1位は“ノールックAI家電”

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/110100498/?rt=nocnt

 

2016年ヒット商品番付

東の横綱「ポケGO」、西は「君の名は。」、熱狂、画面からリアルへ、若者発、世代超える。

今年はゲームや映画で大ヒットが生まれた。架空の世界がスマホや映画館の画面から飛び出し、リアルな世界の人の動きまで変えた。若者発のブームも世代をまたいで広がる。2016年「ヒット商品番付」には境界を越え熱狂を呼ぶ商品が並んだ。

東の横綱はスマホゲーム「ポケモンGO」。西の横綱となったアニメ映画「君の名は。」は繊細な風景描写など、リアルとつながる新海誠監督の世界観が人々を魅了。

映画では「シン・ゴジラ」も東の大関に。SFの世界のような先端技術も、現実の生活に出現している。その筆頭が西の大関「AI(人工知能)」だ。

[日経MJ 16/12/07

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016/12/21

情報クリップ・ダイジェスト 2016/11

◆伝統工芸を再構築するプロダクトプロデューサー丸若裕俊さん 
伝統工芸・文化、現代に「翻訳」、暮らしに合う味付け施す
九谷焼のサドルなどを使った独プーマのスポーツ自転車、高級ブランドのバカラと組んだ弁当箱、三越銀座店の免税店――。和洋の垣根を越え、洗練された商品や空間をプロデュースしてきた。
丸若さんは伝統文化の本質を読み解き、現代生活に合わせる「翻訳家」のような存在だ。職人たちに敬意を払いながら、「世の中に広く評価される『プロ』意識をもつべきだ」と厳しさも忘れない。日本文化だけを特別視しない世界に目線を合わせ、閉じこもらず受け入れるべきだと説く。
[日経MJ 16/10/19]
◇丸若屋 HP
http://maru-waka.com/
◇丸若屋 FB
https://www.facebook.com/maruwakaya/
◇伝統工芸を再構築するクリエーティブプロヂューサー
http://next.rikunabi.com/journal/entry/20151214
◇伝統工芸を再構築する丸若裕俊に聞く
http://u-note.me/note/47504135
◇伝統工芸について 河原シンスケ氏×丸若裕俊氏対談(前編)
http://www.premium-j.jp/culture/40579/
◇伝統工芸について 河原シンスケ氏×丸若裕俊氏対談(後編)
http://www.premium-j.jp/culture/42257/2/

◆地区京町家100年 自分らしく住む 
京の雅な街並みに欠かせない京町家。放置されるなどして年々減り続ける傾向にある一方で、古い町家を改築し移り住む人たちもいる。
近年、不動産としての京町家の人気は高まりつつあり、特に海外からの需要が上昇しているという。外国人が将来の移住目的で購入するケースもある。
「日本文化が大好きで、縁側や畳、障子などにこだわって京町家を選んだ人たちは多い」。京町家の再生について、新たな担い手にも期待が集まる。
[産経新聞 16/10/23]
◇古民家の活用に伴う経済的価値創出がもたらす地域活性化
http://www.dbj.jp/pdf/investigate/etc/pdf/book1504_01.pdf
◇住んで守りたい京町家~町家の良い点、悪い点を探る
http://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00070/
◇京都 現代京町家「藏や」ファンド
https://www.securite.jp/fund/detail/2609

◆漆工芸、工業製品で映える 坂本乙造商店、先端技術と融合
問屋業の危機感 経営方針を転換
女性向け製品に伝統を吹き込む
腕時計、バッグやネックレス、ヘッドホンなどに伝統工芸の漆塗りを施した斬新なデザインが見る者の目を奪う。会津塗で知られる福島県会津若松市にある漆工芸の老舗、坂本乙造商店は伝統を生かしながら、先端技術を取り入れた製品で国内外の注目を集めている。
坂本社長は「伝統と先端の両方をやることで様々なリスクを回避できる」と話す。時代が求めるデザインに合わせ、漆の魅力を世界に発信する同社からは目が離せない。
[日経MJ 16/10/26]
◇坂本乙造商店 HP
http://www.urushi-sakamoto.jp/
◇坂本乙造商店 FB
https://www.facebook.com/otozo/
◇漆の工芸製品・OEMの坂本乙造商店
https://plus.google.com/116096225447339454577/posts
◇会津の漆塗りが欧州で受け入れられた理由
http://president.jp/articles/-/20421

◆デザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016」
東京ミッドタウンガーデンで10月14日から、デザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016」が開催される。今年のテーマは「ひろがるデザイン」。メインイベントとして大型インスタレーション「CURTAIN WALL THEATRE(カーテンウォールシアター)」を実施。ミッドタウンの芝生広場に巨大な白いカーテンが並ぶ。Perfumeのライブ演出など先鋭的なクリエーティブで知られるライゾマティクスが新たに発足する建築部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」が担当している。
[六本木経済新聞 16/10/11]
◇Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designtouch/
◇Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016 Report
http://6mirai.tokyo-midtown.com/blog/201610/17/1750.php
◇Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016 Report
https://www.japandesign.ne.jp/report/design-touch-2016-report/

◆愛媛5地域の経営者ら、消費者目線で街をブランド化
消費者のライフスタイルを起点にした、地域ブランドづくりが四国で動き出した。中小企業基盤整備機構四国本部(高松市)の後押しを受け、5地域の経営者グループが「体の中からきれいになる街」「原体験できる岬」など共通テーマを決めて商品やサービスを開発。一度限りの消費や訪問に終わらせない魅力づくりに挑む。
[日経MJ 16/10/17]
◇四国サイコーダイガク
http://www.smrj.go.jp/shikoku/branch/great/049512.html

◆企画・製造・小売り…まるでSPA、書店だって、本、作りたい!!
店員の気概、随所に/流行に背を向けて/架空の書店を紹介/メード・イン・シブヤ
書店や書店員が、自ら執筆したり編集したりして発行する冊子や書籍が広がってきた。作家や編集者がいて、出版社が発行するのが従来の本だが、自ら手がけることで、新しいタイプの本が生まれている。まるで、ユニクロや無印良品といった、企画から製造、小売りまでを手がけるSPA(製造小売り)業態のよう。本屋さんもSPA時代に!?
[日経MJ 16/10/17]
◇SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS HP
http://www.shibuyabooks.co.jp/
◇SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS FB
https://www.facebook.com/shibuya.publihsing.and.booksellers/
◇休日のための奥渋谷ローカルマップ
https://bluelug.com/blog/yoyogi-park/79480/
◇次世代書店のパイオニア「SPBS」にマストで行くべき3つの理由
https://dayout.tokyobookmark.net/2016-0611/
◇ホホホ座 HP
http://hohohoza.com/
◇ホホホ座 FB
https://www.facebook.com/hohohoza/
◇編集もこなすハイブリッドな”お土産屋”を目指す
http://hatenanews.com/articles/201504/23448
◇「ホホホ座」山下賢二さんに聞く、もっと自由に本を商う方法
http://greenz.jp/2015/04/23/hohohoza/
◇まだまだ知らない夢の本屋ガイド
http://dreambookstores.tumblr.com/

◆バブル時代に連れてって
懐かしい!新鮮!消費へGO!!ブランド、中古シャネル、イカしてる!
1980年代後半~90年代初め、空前の好況に沸いたバブル景気。そのきらびやかな時代を彩ったファッションやディスコが復権している。バブル独特の華やかな香りをまとった往年のブランド品や音楽は、若者に新鮮に映り、懐かしさや安心感から親世代の消費を動かす。強烈な時代の面白さはエンタメ界にも飛び火、バブル期の流行語などがネタとして登場するようになってきた。
[日経MJ 16/10/24]
◇バブル時代の地方活性策とその顛末
https://matome.naver.jp/odai/2142595574501665501
◇バブル時代とは何か?「懐かしのバブルカルチャー99連発」
https://matome.naver.jp/odai/2141086649933818501
◇現役大学生がいちばん「昭和」を感じるものは?
www.excite.co.jp/News/column_g/20160118/Mycom_freshers__gmd_articles_29972.html
◇現代人が「生まれたかった時代」調査
http://sirabee.com/2016/02/25/88089/
◇グランド ハイアット 東京「We ? 80’s Disco」
http://restaurants.tokyo.grand.hyatt.co.jp/recommended/80s-disco/

◆開業1年人気高く高収益、「変なホテル」へようこそ
ロボ接客、なんてラブリー、20年ホテル不足、解消の切り札?
ハウステンボスにロボットを大量に使った「変なホテル」がオープンして1年余り。ヒトのおもてなしが当たり前だった既存のホテルで当初は「客寄せパンダ」と冷ややかな目が向けられていたが、顧客の評判はまずまずで、業界最高水準の収益を上げている。
[日経MJ 16/10/26]
◇変なホテル HP
http://www.h-n-h.jp/
◇「変なホテル」の開業1年の成果を聞いてきた
https://www.travelvoice.jp/20160817-71817
◇ロボットだらけのホテル、ハウステンボスで近未来体験
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO89644340T20C15A7000000/
◇"おもてなし"は「方程式」で標準化できる
http://toyokeizai.net/articles/-/102447
◇日本の非製造業の生産性低迷に関する一考察
http://www.dbj.jp/pdf/investigate/etc/pdf/book1507_01.pdf

◆快適・効率、コラボで、インテリア×飲食、ワイン片手に家具選び
最近登場した新店をみると、従来の店の垣根を越えた絶妙な「コラボ」でこうしたニーズを満たしている流れがある。
食事をしながらソファ選び――。家具店のワイス・ワイス(東京・渋谷)は5月、飲食店運営会社と組み、家具雑貨店とバルを融合した「BRIDGE 日本橋」(東京・中央)を開いた。
[日経MJ/特集、都心型店舗の新潮流 16/10/26]
◇ワイス・ワイスの新しい拠点BRIDGE NIHON-BASHI
http://wisewise.com/about/pressrelease/20160518-2/
◇BRIDGE 日本橋について (Blog)
http://yuuta.diary.to/archives/8595939.html
◇カッシーナ・イクスシー青山本店にギャラリーが登場
http://fashionmarketingjournal.com/2016/08/cassinaaoyama-renewal.html
◇イマジネーションを掻き立てるアート空間
http://www.cassina-ixc.jp/shop/pages/artetavola_mustknow3.aspx
◇アルテタヴォラ(ARTETAVOLA)オープン記念展覧会
http://www.cassina-ixc.jp/press/Press_Cassina_ixc_2016_ARTETAVOLA.pdf

◆快適・効率、コラボで、書籍×雑貨、暮らしのヒント示す
本と雑貨のコラボ売り場「MUJI BOOKS」。「山歩き入門」「腸がよろこぶ料理」「雨のことば辞典」――。今春開業した無印良品アトレ恵比寿店(東京・渋谷)を訪れると、エスカレーター付近の「一等地」にユニークなタイトルの書籍が並ぶ。
その数は約1万2千冊。雑貨店とは思えない、充実した品ぞろえだ。インテリア家具の近くに建築や収納の書籍、子ども服のそばに児童書、といった具合に8つの売り場で書籍コーナーを設けた。
[日経MJ/特集、都心型店舗の新潮流 16/10/26]
◇MUJI BOOKS
http://www.muji.com/jp/mujibooks/
◇恵比寿に誕生した「MUJI BOOKS」がワクワクすると話題
http://find-travel.jp/article/41238
◇「MUJI BOOKS」が新感覚すぎる
http://sirabee.com/2015/09/13/49530/

◆家計簿、見せてもらってイイですか?
月5回の外食、ゼロ 野菜、商店街で安く/教育費、惜しまず 特別な節約しない
ゆとりがあるはずの中間層以上の皆さんに「家計簿を見せてください」と声をかけてみた。すると手取り収入が伸びず、子供の教育費や住宅ローン、将来不安に備える実態が。ムダな出費を絞り込む「細マッチョな家計」が急速に広がっている。
「友人へのギフトやお祝いは高くても良いモノを選ぶ」とこだわりは捨てない。メリハリを利かせた家計で老後に備える。家電の買い替えなどを先送りするケースも。
[日経MJ 16/10/28]
◇2016年版みんなの家計 消費支出はマイナス2.3%に
https://allabout.co.jp/gm/gc/464096/
◇長野県消費動向調査結果(2015 1~6月調査)
http://www.neri.or.jp/www/contents/1000000001181/simple/20151_6.pdf
◇生活が苦しい家庭が増えている現状とその対策!
https://upin.jp/8060

◆進化するアートの街・六本木 有力画廊が集結
10年ほど前から大規模美術館が続々誕生して以来、界隈には現代美術を扱う画廊が徐々に増加。さらにこのほど有力画廊が集積するビルも新たにオープンし、線から面へと“現代アートの発信地”が拡張、発展を遂げている。
今月21日、六本木ヒルズのほど近く。森ビルが新設した商業施設「complex665」内に、3つの有名画廊がオープンした。
[産経新聞 16/10/27]
◇「complex665」が六本木に誕生!
http://www.tokyoartbeat.com/tablog/entries.ja/2016/09/complex665.html
◇小山登美夫ギャラリー HP
http://tomiokoyamagallery.com/
◇シュウコ゛アーツ HP
http://shugoarts.com/
◇タカ・イシイギャラリー HP
http://www.takaishiigallery.com/jp/
◇タカ・イシイキ゛ャラリーオフィス、フ゛ロート゛ヒ゛ーン
http://broadbean.jp/
◇ワコウ・ワークス・オブ・アート HP
http://www.wako-art.jp/
◇Galerie・Perrotin HP
https://www.perrotin.com/
◇六本木アートナイト2016
http://www.roppongiartnight.com/2016/

◆「ブラタモリ」ならぬ…、ブラ地理ジョ、路地裏、坂道、行き止まり…
歴史の痕跡にときめき、華やか地図にうっとり
空前の街歩きブームのなか、変わった地形にときめく「地理女子」がじわり増えている。路地裏の坂や階段、蛇行する道――。都心の何気ない地形に、昔の生活の名残を見つけながら歩く。古地図を見れば、さらにタイムスリップした感覚を味わうこともできる。都心の凹凸地形を歩くサークル活動「東京スリバチ学会」でも、最近女性の参加者が増えている。NHKの「ブラタモリ」などの独特な街歩き番組が人気になった頃から、「実は私、地形好きなんです」とカミングアウトする女性が徐々に出てきた。SNSの普及でマニアックな趣味も個人のセールスポイントになっているようだ。
◇ひらめき☆ときめきサイエンス HP
https://www.jsps.go.jp/hirameki/
◇東京スリバチ学会 FB
https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%81%E5%AD%A6%E4%BC%9A-244418162281909/
◇東京スリバチ地形入門
http://matogrosso.jp/suribachi/r01.html
◇地図カフェ
https://mtrl.net/kyoto/events/160612_map-cafe/
◇「こちずぶらり」で江戸花見散歩
http://www.free-age.jp/domestic/5277.html
◇地図好き集まれ!明治43年当時の地形図をどこでも見放題
http://fundo.jp/86151
◇水のない水辺から「暗渠」の愉しみ方
http://mizbering.jp/archives/10743
◇『ブラタモリ』の書籍発売決定に反響続々
http://news.livedoor.com/article/detail/11685375/

◆銀座プレイス 最新技術と伝統息づく、世界発信の場に
東京・銀座四丁目交差点に複合商業施設「銀座プレイス」が9月24日、開業した。1970年に建設され、長年親しまれてきた「サッポロ銀座ビル」を全面改築。日本の伝統工芸「透かし彫り」をイメージしてつくられた、白を基調とした特徴的な外観が行き交う人の目を引く。再開発で姿を変えていく銀座の中で、新たなランドマークとして魅力を放っている。
[日経MJ/みせどころ 16/10/31]
◇銀座プレイス HP
http://ginzaplace.jp/
◇呉服店「つゞれ屋」 HP
http://tsuzureya.co.jp/
◇時計塔の眼前に生まれた「銀座プレイス」の全容とは
http://news.mynavi.jp/articles/2016/09/23/ginzaplace/
◇「銀座プレイス」Report
http://www.yuru-sanpo.com/archive/7221/

◆サービス業調査、「ゆるい家族」商機生む
保育、ニーズに応えどこでも、散歩道はオフィス街
日経MJはサービス業33業種を対象に2015年度(15年8月~16年7月決算)の「第34回サービス業総合調査」をまとめた。取扱高で集計した旅行を除く32業種のうち、30業種で売上高が前年度実績を超えた。共働きの増加によって家族のカタチは変わりつつある。普段はばらばらで1人ひとりが自分の楽しみを持ち、たまに一緒に家で過ごす「ゆるい家族」が新しい商機を生んでいる。
[日経MJ 16/11/02]
◇第34回サービス業総合調査
https://messe.nikkei.co.jp/js/news/134650.html

◆「シェアリング」なぜ広がる?資産活用、家計喜ぶ、空き家、車
既存業界、協業に動く
シェアリングエコノミーと既存業界の間では、軋轢が起きています。個人が主体のシェアリングエコノミーでも利用者保護は必要。各国で広がるシェアリングエコノミーでもなんらかの規制の網がかけられるのは当然です。
ただ過度な規制は新たなビジネスの芽を摘む恐れもあります。革新的な取り組みで、低価格で商品やサービスを提供することは消費者の利益になっていきます。
既存業界やその関連業界も敵視するだけではありません。トヨタ自動車が米国でカーシェアを手掛ける企業に出資をするなど協業を模索し、需要を喚起する動きも活発になっています。
商品やサービスの提供者、その利用者の働き方、ライフスタイルも変える可能性も秘めているのです。
[日経MJ 16/11/04]
◇シェアリングエコノミー協会 HP
https://sharing-economy.jp/
◇シェアリングエコノミーとは?
http://sharing-economy-lab.jp/share-business-service
◇広がるシェアリングエコノミー
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO95610830X21C15A2000000/
◇ウーバーが日本で失敗した本当の理由(上)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160823/bsg1608230500001-n1.htm
◇ウーバーが日本で失敗した本当の理由(下)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160830/bsg1608300500001-n1.htm
◇akippa代表 金谷元気氏インタビュー
http://bplatz.sansokan.jp/archives/6277
◇シェアリングエコノミー市場調査2016年/矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/press/pdf/1560.pdf

◆起業家移住、まちに活力、人口減・高齢化深刻な秋田・五城目町
古民家を民宿に、シェアオフィス、都市部若者の第二の故郷に
秋田県五城目(ごじょうめ)町は人口が1万人を割り、うち4割が65歳以上と東北の中でも人口減と高齢化が深刻な自治体のひとつだ。そんな町で近年、若者や起業家の姿が目立ち始めた。多くは東京や大阪からの移住者で、都市部の若者の第二の故郷となりつつある。
農家民宿「シェアビレッジ町村」は年会費を払った「村民」が泊まれる「村」として2015年に開業。村民は1泊3千円で男女別の相部屋に素泊まりできる。改築費はクラウドファンディングで調達し、村民は現在1800人近い。
[日経MJ 16/11/07]
◇五城目暮らしウオーカーを発行しました
http://www.town.gojome.akita.jp/koho/image/4950download.pdf
◇シェアオフィス「地域活性化支援センター」 HP
http://babame.net/
◇シェアオフィス「地域活性化支援センター」 FB
https://www.facebook.com/gojome.ckc/
◇シェアビレッジ町村、村民1,000人募集/makuake
https://www.makuake.com/project/sharevillageproject/
◇シェアビレッジ HP
http://sharevillage.jp/

◆アニメ「ロケ地」5000カ所「君の名は。」に続け
聖地になる条件、地元への愛着、作品限定の体験、売り込まない
原作者生む岐阜 存在感 成功率は1%以下
大ヒット上映中の映画「君の名は。」を筆頭に、アニメに描かれた建物や景色を巡る「聖地巡礼」が話題を集めている。ありふれた風景にストーリーが吹き込まれることで新たな消費が生まれる巡礼の魔力は魅力的だ。ある調査によると、アニメのロケ地になった場所は全国に5000カ所以上ある。だが、聖地として名をはせるのはごくわずか。聖地になる条件とは――。
[日経MJ 16/11/09]
◇アニメツーリズム協会 HP
http://shadan.animetourism88.com/
◇「聖地」88カ所を選定へ 街起こしの課題とは?
http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/23/anime-tourism-88_n_12157680.html
◇「君の名は。」聖地 まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2147236145900542001
◇実在する土地が舞台のおすすめ「ご当地アニメ」20選
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/22362
◇アニメ聖地を全国に 目標400万人
http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2016_1018.html

◆「美しく年取る」アートに 資生堂、銀座で「LINK OF LIFE」展
ダイキンなど参加 社内外で人材交流
飛躍的なアイデア 新しい価値を創出
これまでにない発想や価値をどう創造していくか。アート、サイエンス、デザインを掛け合わせ、そのヒントを探る試みが都内の資生堂銀座ビルなどで披露された(一部展示は15日まで公開)。資生堂が昨年から始めたアートプロジェクト「LINK OF LIFE」展だ。
[日経MJ 16/11/09]
◇資生堂、銀座で「LINK OF LIFE エイジングは未来だ」展
http://linkoflife.shiseidogroup.jp/news/p20160826_583/
◇「LINK OF LIFE エイジングは未来だ 展」はじまりました!
http://blog.koozyt.com/?p=7580
◇日立、FCAJ、ダイキンなどのコラボ作品を展示
http://bizzine.jp/article/detail/1916
◇リクライニングチェア「TATAMI(I(多々未来)」
http://linkoflife.shiseidogroup.jp/archives/p20161003_598/
◇資生堂主催のアート展でサントリーが異彩を放つ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/31/news074.html

◆グローバルウェイ、求職者に企業の基本情報
業績や事業内容、動画・グラフ表示
転職情報サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイは転職活動中の求職者向け情報サイトを9日開設する。会社の概要から売上高、事業形態など自身が応募する会社の知っておくべき情報をまとめて見せる。売り手市場に油断して情報不足のまま転職に臨む求職者も多い。基礎情報を提供し、同社の転職や口コミサービスの利用にもつなげる。
[日経MJ 16/11/09]
◇ENSHOCK(テンショック) HP
http://tenshock.biz/
◇転職企業まとめサイト「TENSHOCK(テンショック)」リリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000018764.html
◇日本4大転職クチコミサイト分析視点から比較
https://pr-hiryu.amebaownd.com/posts/874764

◆プロダクトデザイナー狩野佑真さん日常への視線、発想生む
「日常への視線」をテーマに創作活動を続けてきた。「何気ない日常に潜む事象にこだわり、新たな気づきが発想を膨らませる」。今年度のグッドデザイン賞を受賞した「自転車スタンド」もその一つだ。スタンドは一目で駐輪場だと知らせ、前輪や後輪を乗せる行為も何だか楽しくさせる。
日常へのまなざしは、工具用の小さなネジにも注がれる。人気の「スマイルネジ」はネジの頭に笑顔が刻まれている。
[日経MJ 16/11/09]
◇studio yumakano HP
http://yumakano.com/
◇studio yumakano FB
https://www.facebook.com/studioyumakano/?hc_ref=PAGES_TIMELINE
◇studio yumakano Twtter
https://twitter.com/yuma_kano
◇狩野佑真氏インタビュー
http://drifters-intl.org/magazine/interview/1477
◇グッドデザイン賞2016「自転車スタンド」
http://www.g-mark.org/award/describe/43553
◇スマイルマークのネジで日常に笑顔を
http://entermeus.com/84955/

◆商品化、ネット投票で決定、無印良品、第1弾は旅行用品
消費者の声すばやく反映
生活雑貨専門店「無印良品」を運営する良品計画は消費者の声を反映した商品の開発により力を入れる。商品化を決めるためにインターネット投票を導入したほか、今後は新商品の機能やデザインなど消費者ニーズを一段と採り入れる仕組みをつくる。無印良品には根強い固定客が多いことから、顧客ニーズに合った商品を外れなく迅速に投入していく。
[日経MJ 16/11/13]
◇無印良品「くらしの良品研究所」
https://www.muji.net/lab/
◇無印良品のファンをつくるコミュニケーション戦略とは(上)
http://ikigoto.com/digitalmarketing/blog/post-10/
◇無印良品のファンをつくるコミュニケーション戦略とは(下)
http://ikigoto.com/digitalmarketing/blog/post-11/
◇座るもの皆を「ダメ」にする無印良品の「体にフィットするソファ」とは
https://mamanoko.jp/articles/15230

◆ソニービルで「It's a Sony展」 歴代商品730点を展示
銀座のソニービルで11月12日、建て替えによる一時閉館前のカウントダウンイベント「It's a Sony展」が始まった。
展示期間は来年3月末までの全138日間で、2月12日までの前半のテーマは「歴史」。展示商品は計約730点で、日本初のトランジスタラジオや初代ウォークマン、「AIBO」など歴代の同社商品を当時の広告などと共に展示する。
[銀座経済新聞 16/11/14]
◇ソニービル「It's a Sony展」
http://www.sonybuilding.jp/ginzasonypark/event/
◇「It's a Sony展」40年代から現在まで全フロア徹底ガイド
http://www.phileweb.com/news/d-av/201611/13/39958.html
◇It's a Sony展で懐かしの製品に再会してきた
https://kuropon.mobi/2016/11/20/3569

◆情報飽和時代の消費者に「信頼できる」情報を届けるWebメディア
セグメントされた質の高いユーザーにアプローチ。そこで得られる真のユーザーインサイト
健康・美容に強い関心を持つユーザーが、自身の悩みを解決するためにアクセスするWebメディア「スキンケア大学」「ヘルスケア大学」。月間UU数1500万人を抱え、ユーザーから高い支持を得ている同メディアだが、近年は、セグメントされたターゲットに自社商品の魅力を伝えたいと考える企業からも、注目を集めている。
[宣伝会議 1612]
◇リッチメディア HP
http://www.rich.co.jp/
◇スキンケア大学 HP
http://www.skincare-univ.com/
◇スキンケア大学 FB
https://www.facebook.com/skincare.univ
◇ヘルスケア大学 HP
http://www.skincare-univ.com/healthcare/
◇ヘルスケア大学 FB
https://www.facebook.com/skin.healthcare.univ/
◇ヘルスケア大学のビジネスモデルを分析
http://zaki3939.hatenablog.com/entry/2015/07/12/193625
◇ヘルスケア大学、日本で3番目に 医療情報基準「HON code」認証を取得
https://www.atpress.ne.jp/news/108716

◆渋谷に限定コンセプトルーム ノア渋谷「アートのある暮らし」
東急ハンズ渋谷店近くのマンション「ノア渋谷」に11月21日、コンテンポラリーアートを施したコンセプトルームが期間限定で登場した。
都内23区でワンルームに特化したリノベーション賃貸ブランド「REISM(リズム)」を展開するリズム(桜丘町)が「アートのある暮らし方」の提案を図るため、クリエーター集団「VATES(ベイツ)」と共同でプロデュース。
[シブヤ経済新聞 16/11/21]
◇アートスヘ゜ース完成披露イヘ゛ントが渋谷で開催!
http://www.plart-story.jp/2016/11/reism_art/

◆訪日観光、地方ブーム アジア圏、北海道が人気トップ
◇ポイント
(1)中国(北京・上海)、香港、韓国、台湾では、訪れたい都道府県の1位が「北海道」
(2)地方で体験したいことで人気なのは「温泉」「自然」「桜」など、日本ならではの体験
(3)「口コミの旅行・宿泊サイト」「SNS」などが、外国人観光客にとって重要な情報源に
[日経MJ/つかむインバウンド消費 16/10/17]
◇ジャパンブランド調査2016/電通(原典)
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0726-008990.html
◇沸き上がる日本ブームで訪日外国人が急増
http://www.mj-bms.com/special/article/124
◇訪日客が殺到!老舗商店街のスゴい「仕掛け」
http://toyokeizai.net/articles/-/105945
◇広島が外国人観光客に絶賛されていた
https://matome.naver.jp/odai/2137946530274192401

◆20代主婦の家庭9項目で最多 若い世代、進む家事分担
(1)20代、30代の若い主婦の家庭を中心に、ルーティン家事の家族分担が増加している
(2)行うべきルーティン家事の項目数は多く負担感が増大。家事をネガティブに感じる主婦が増えている
(3)若い主婦にはIHクッキングヒーター、40~70代主婦には使いなれた火の多機能ガスコンロが人気
[日経MJ 16/11/04]
◇日本能率協会総合研究所 HP
http://www.jmar.co.jp/
◇家事スタイルに関する調査2016/日本能率協会総合研究所(原典)
http://www.jmar.biz/report/2016/09/26/life/pdf20160926.pdf
◇既婚男性の「家事シェアリング」に関する調査/花王
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000245.000009276.html

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2016/11/29

情報クリップダイジェスト 2016/10

◆富山の鋳物、和して世界へ 地場産業が連携、酒器や箸に
医療用技術使い 錫に色づけ実現 和紙と綿で加工 ブレスレットに
400年を超す歴史ある富山県高岡市の鋳物産業。秀でた金属加工技術を核に、他地域の伝統工芸や最新技術と掛け合わせたブランド「ナガエプリュス」が昨春誕生した。現代のライフスタイルに合う日本発の工芸品ブランドは、海外でもさっそく評判を呼び始めている。
[日経MJ 16/09/21]
◇ナガエプリュス HP
http://nagae-plus.com/jp/
◇ナガエプリュス FB
https://www.facebook.com/nagaeplus/
◇ダイカスト加工会社「ナガエ」
http://nagae.co.jp/
◇金沢箔「箔一」 HP
http://www.hakuichi.co.jp/
◇螺鈿細工「武蔵川工房」 HP
http://www.raden-musasigawa.com/
◇積層箸工場「トーホク」 HP
http://www.to-hoku.co.jp/company.html
◇「富山高岡の技術で世界を目指す」鶴本晶子が新ブランド発表
http://www.fashionsnap.com/news/2015-06-17/nagae-plus/
◇世界へ羽ばたく/日本仕事百貨
http://shigoto100.com/2016/03/nagae-plus.html

◆長谷川豪氏 「吉野杉の家」木の香り包む、町と旅行者つなげる空間
木の香りが漂う三角屋根の「吉野杉の家」。都内で今夏開かれた展覧会「ハウスビジョン2」で、米民泊大手のエアビーアンドビーと新しいゲストハウスを展示した。閉幕後は奈良県吉野町に移築され、エアビーのサイトで予約・宿泊ができる本格的な住居だ。
目指したのは「町の住民が出迎え、ゲストの旅行者と新しい関係を目指す家」。
[日経MJ 16/09/28]
◇長谷川豪建築事務所 HP
http://ghaa.co.jp/
◇Airbnb、建築家 長谷川豪氏とのコラボレートを発表
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000016248.html
◇森のピロティ冬編 / 軽井沢別荘
http://shibulodge.blogspot.jp/2013/02/33.html
◇HOUSEVISION2レポート
http://www.tanakashingo.net/archives/65331240.html
◇“家”を通じて眺める日本の現状と未来「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」
http://www.axisjiku.com/jp/2016/08/05/%E2%80%9C%E5%AE%B6%E2%80%9D%E3%82%92%E9%80%9A%E3%81%98%E3%81%A6%E7%9C%BA%E3%82%81%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%80%8Chouse-vision-2016-tokyo-exhib/

◆先人の手仕事に夢中、骨董売るオンナ、販売会で魅力伝える
家で美術館気分、食事の味変化!?
江戸や明治など、時代を経て今に残る骨董を売る20~30代の女性が増えている。骨董市や展示会に軽やかに現れ、日本の古い食器や布などを紹介。きっかけはそれぞれだが、生産背景を知るうちに先人たちの手仕事にほれ込み、「まわりに伝えたくなって……」という。日常使いできる地に足の付いた提案は、骨董になじみのない同世代の心をもつかんでいる。
[日経MJ 16/10/03]
◇大江戸骨董市 HP
http://www.antique-market.jp/
◇江戸、明治、大正、昭和期の漆器取扱「Oubai」 HP
http://oubai.jp/
◇江戸期以降の染織品など取扱「教草」 HP
http://oshiegusa.com/
◇普段使いできる焼物取扱「unnou」 HP
https://unnou.stores.jp/
◇普段使いできる焼物取扱「unnou」 FB
https://www.facebook.com/unnou2014/
◇ギャラリーギャラリー「楽陶」 HP
http://rakutou-style.jp/
◇北欧雑貨や古道具が並ぶ「大江戸骨董市」に行こう
https://kinarino.jp/cat8-%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%83%BB%E3%81%8A%E5%87%BA%E3%81%8B%E3%81%91/9088-%E7%B4%A0%E6%95%B5%E3%81%AA%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%82%92%E2%99%A1%E5%8C%97%E6%AC%A7%E9%9B%91%E8%B2%A8%E3%82%84%E5%8F%A4%E9%81%93%E5%85%B7%E3%81%8C%E4%B8%A6%E3%81%B6%E3%80%8C%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E6%88%B8%E9%AA%A8%E8%91%A3%E5%B8%82%E3%80%8D%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%86
◇日常使いのアンティークブーム再来!
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1026401/011200006/?rt=nocnt

◆瓦の重量感、形変え輝く インテリア・壁材に用途広がる
スマートな英字 オブジェに変貌/キューブ型開発 立体感ある壁に
長く日本住宅の屋根を覆ってきた瓦。度重なる震災などで需要は細り、以前ほどみかけることはなくなった。いぶし銀に光る独特の質感、家屋を守る動物などを模した存在感。瓦の技術と魅力はインテリア雑貨などに形を変え、再び生活空間に根付こうとしている。
インテリア雑貨や食器、壁材へと広がる瓦。武骨なようで白い壁や自然の緑にも映えるし、金属に近い質感だからステンレスや鉄にもしっくりくる。
[日経MJ 16/10/05]
◇岩槻鬼瓦 HP
http://www.e-oni.com/
◇岩槻鬼瓦 FB
https://www.facebook.com/iwatsukioni/
◇加藤幹氏運営「ガレアデザイン」 HP
https://plus.google.com/112827223147418209287
◇光洋製瓦 HP
http://www.koyoseiga.co.jp/
◇光洋製瓦、伝統製法で受け継ぐ焼き物の未来
http://www.reform-online.jp/news/reform-shop/9872.php

◆今どきライフスタイル、日常アスリート駆ける
2020年の東京五輪に向けスポーツへの関心が高まる中、日常生活にスポーツが溶け込んだ新たなライフスタイルが誕生している。担い手は軽い運動でアスリート気分に浸りたいという「日常アスリート」たち。おしゃれにスポーツを楽しみ、食事はアスリート並みに気を配る。こだわりいっぱいの生活ぶりは、あらゆるシーンで新たなビジネスチャンスを生んでいる。
[日経MJ 16/09/16]
◇ジュンとNIKEが新ショップ渋谷にオープン
http://www.fashion-headline.com/article/2015/09/21/12357.html
◇トレンド最先端アメリカ発!「アスレジャー」
https://locari.jp/posts/39893
◇ランナー世論調査2016/アールビーズ
https://runnet.jp/project/enquete/2016/
◇期待される女性向けスポーツウエア市場の今後
http://www.itochu-tex.net/geppo/1506.pdf
◇スポーツ庁、2025年までにスポーツ産業15兆円へ
http://womanslabo.com/20160803-5
◇スポーツ用品専門店2,887社の業績動向調査/東京商工リサーチ
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20160803_01.html
◇女性とスポーツについての意識調査/BWRITE
http://bwrite.biz/archives/13041
◇スポーツブランドに関するアンケート調査/マイボイスコム
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000381.000007815.html
◇健康食品・サプリメントの市場規模推移
http://yakujihou-marketing.net/archives/1053

◆ヤマトやガリバー、AI×チャット、接客お任せ
広がる「チャットボット」、6.5人分の働き、気さくに雑談も
対話形式で人工知能(AI)が顧客の問い合わせに対応する「チャットボット」が普及してきた。荷物の配達日時の指示や、支払い方法の確認など、友達と話すような感覚で短い文章でやりとりする。今や若年層を中心にチャットは主流のコミュニケーション手段で、企業はマーケティングに活用しようと知恵を絞る。
[日経MJ 16/09/16]
◇LOHACOのAI「マナミさん」すごすぎ。
https://bita.jp/dml/lohaco_manami
◇オンライン病気事典「MEDLEY」「症状チェッカーbot」をリリース
http://thebridge.jp/2016/06/medley-release-symptoms-checker-bot
◇AI「大喜利β」開発者に会ってきた
https://omocoro.jp/kiji/83042/
◇女子高生AI「りんな」
http://rinna.jp/
◇チャットBotで激変?企業のマーケティングはどう変わるのか
http://backyard.imjp.co.jp/articles/sakata_bot_201604
◇期待される世界のチャットボット・サービス5選
http://thebridge.jp/2016/04/globalchatbot5
◇AIを活用したサービスの動向と将来展望
http://www.mri.co.jp/opinion/column/tech/tech_20160609.html
◇トレンドのAIチャットボット、未来への可能性に迫る
https://www.ecnomikata.com/ecnews/9879/

◆児童書販売、昨年度増、低迷続く書籍に希望の星、孫へのプレゼント
児童書の売り上げが好調だ。日本出版販売(日販)では、2015年度の書籍全体の店頭売上高が0.6%減ったのに対し、児童書は5.8%増えた。けん引しているのは孫へのプレゼント消費。スマホ世代の子供たちに絵本の良さを体験させたいと考える祖父母が増えているようだ。マンガも含めあらゆる書籍の電子化が進むなかで、デジタル化の影響を受けにくい数少ない有望市場といえそうだ。
[日経MJ 16/09/16]
◇絵本ナビ HP
http://www.ehonnavi.net/
◇出版物の分類別売上推移をグラフ化2015
http://www.garbagenews.net/archives/2101334.html
◇100万部が続々!絵本の発行部数ランキングTOP50
http://kot-book.com/picture-book-ranking/

◆シニア200人調査、年寄り扱い10年早いわ!
「若さに自信」8割、心身充実、人生を謳歌
シニア商品を「積極的に利用する」のは15.6%にとどまり、そもそも52.5%は「自分をシニアだと感じていない」と答えた。もはや紋切り型の「シニアマーケティング」は通用しない。意外なところにシニアの「萌(も)えポイント」が出現する。
ネット通販や音楽・動画の配信サービスを楽しむなど「デジタルシニア」はさらに進化し、子や孫にもお金を使うけどやっぱり趣味や旅行を重視する――。「三世代消費」がもてはやされるが調査では自分への投資をおろそかにしないシニアの本音も浮かび上がった。
[日経MJ 16/09/19]
◇シニアの年齢意識に関する調査2016/ゆこゆこ
http://www.yukoyuko.co.jp/wp-content/uploads/2016/09/yuko160914.pdf
◇シニア層の就業実態・意識調査/ジョブスリサーチ
http://jbrc.recruitjobs.co.jp/data/pdf/pdf201607121209.pdf
◇「母系新3世代型消費」研究/くらしHOW
http://www.kurashihow.co.jp/mdl/
◇年齢や価値観、敬老の日に対する意識調査/ナリス化粧品
http://www.naris.co.jp/wp-content/uploads/0909-release1.pdf
◇シニア消費から見えてきた高齢者の消費動向とは
http://www.minnanokaigo.com/news/N47075858/

◆アキバに集えアニメ女子、専門店が続々、グッズ店やネットカフェ
東京・秋葉原で女性をターゲットにした店舗の出店が相次いでいる。アニメグッズ販売のアニメイト(東京・板橋)が初の女性向け店舗をオープンしたほか、女性専用のホテルやネットカフェも登場した。近年は女性のアニメファンが増えている。活発な女性消費者の動きは「オタク文化」の中心として男性の街としてのイメージが強かった秋葉原の風景を変えている。
[日経MJ 16/09/16]
◇アニメイトAKIBA ガールズステーション Twitter
https://twitter.com/animate_akibags
◇快活CLUB秋葉原駅前店 HP
http://www.kaikatsu.jp/villa/
◇アニメイトAKIBA ガールズステーション潜入レポ
http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1468505056
◇綺麗にカテゴライズされる日本のオタク市場
http://blogos.com/article/155548/
◇「オタク」市場に関する調査結果 2015/矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/press/pdf/1489.pdf

◆熱中小学校、全国から脚光、山形・高畠町、廃校で「大人の社会塾」、
40年前のドラマ「熱中時代」の舞台、起業家ら、まちおこしの授業
山形県高畠町で2015年10月に開校した「熱中小学校」が注目を集めている。廃校を利用して、ベンチャー起業家などが先生役を務める「大人の社会塾」だ。開校から1年もたたないが、各地で同様の計画が動き出し、いきなり全国に浸透しそうな勢いだ。
[日経MJ 16/09/19]
◇熱中小学校 HP
http://www.necchu-shogakkou.com/
◇熱中小学校 FB
https://www.facebook.com/NecchuShogakkou/
◇NDソフトウェア HP
http://www.ndsoft.jp/
◇會津熱中塾 HP
http://www.aizu-necchu.jp/
◇熱中小学校」プロジェクトがグッドデザイン賞を受賞
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000021184.html
◇熱中小学校が地方創世の姿を変えていく
http://www.mugendai-web.jp/archives/4410

◆「ハウズ」消費者と家のプロ仲介 理想の住まい模擬体験
家をリフォームしたり建てたりしたい消費者と専門家を橋渡しするSNS、「ハウズ」が利用者を増やしている。米国生まれで昨年に日本語版が登場。様々な施工例を写真で紹介し、意見交換や仕事の依頼もできる。アプリで写真を組み合わせ、理想の住まいを模擬体験する機能も支持を集めている。
不透明な住宅・リフォーム市場の可視化とよりよい住まいづくりが実現することを期待したい。
[日経MJ/戦略ネットBiz 16/09/21]
◇ハウズジャパン HP
http://www.houzz.jp/
◇「住宅の出会い系サイト」は日本に根付くか
http://toyokeizai.net/articles/-/78568
◇「LIVING & DESIGN 2015」を語る。ハウズ・ジャパン 編
http://www.axisjiku.com/jp/2015/09/29/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E7%AC%AC1%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%80%8Cliving-design-2015%E3%80%8D%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%82%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3/

◆結婚してもシェアハウス、家賃は安く、家族で楽しむ
20~30代の独身の若者にすっかり定着したシェアハウス。だが、最近は夫婦で暮らす人たちが増えている。プライバシーが守れるか気になるところだが、シェアメートがいるメリットの方が逆に大きいそうだ。昔の長屋のノリなのか、はたまた今どきのライフスタイルなのか。
[日経MJ 16/09/23]
◇一軒家の未来型シェアハウス「miraie」
http://miraie.info/
◇結婚しても、シェアハウス!? 当事者インタビュー
https://allabout.co.jp/gm/gc/445694/
◇2組の夫婦が暮らす これがシェアハウス最前線!?
http://ours-magazine.jp/borrowers/sharehouse-1/
◇起業家向けシェアハウス「フェスパ京都」
http://irodorifactory.com/kyoto/

◆「バルコニスト」増える、第2のリビングに商機
屋外用家具 品切れ続出 隠れ家カフェさながら 100均でハロウィーン仕様
ある時はビアガーデン、ある時は書斎に――。ベランダやバルコニーを自分流の癒やしの空間にして楽しむ「バルコニスト」が増えている。洗濯物干し程度にしか使われてこなかった空間だけに、潜在ニーズは大きい。イケア・ジャパンなどが屋外用ソファやウッドデッキなどを提案し、デベロッパーはバルコニーを広げた物件を開発。第2のリビングを巡る商戦が熱を帯びている。
[日経MJ 16/09/23]
◇IKEA「バルコニストになろう」
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/campaigns/2016/balconist/
◇思いっきり人生楽しむバルコニストになろう
http://pure-koi.com/love-place/6726/
◇"バルコニスト"に学ぶ贅沢時間の作り方
https://locari.jp/posts/54090

◆目利きが古着セレクト、広がる市場、提案力で集客
セレクトショップ各社が古着の仕入れに力を入れている。サザビーリーグは店舗に古着を扱う期間限定コーナーを設ける。ビームスやユナイテッドアローズも古着の取り扱いを広げている。古着店は商品が多すぎて目当ての商品が探しにくいという顧客もいる。新品の仕入れで養った目利き力を生かし、顧客が商品を選びやすくする。
環境省によると、ブランド品を含めた衣類や服飾雑貨などのリユース品の15年度の市場規模は2700億円超。若者を中心に古着への抵抗感が薄れており、ファッションに古着を取り入れたいという消費者に向けて各社が提案を強めている。
[日経MJ 16/09/23]
◇オシャレ女子が今こぞって古着にハマるワケ
http://matome.naver.jp/odai/2146061323712280901
◇知られざる成長市場「ネット型リユース」
http://www.sbbit.jp/article/cont1/29866
◇9年で売上9倍!古着買取り「ライトプレイスファクトリー」
http://www.dreamgate.gr.jp/news/4842
◇NEWS ZEROで古着再ブームの特集が放送
http://www.buzz-picnic.com/hurugi20150922/

◆持ち運び便利「変身文具」 ビジネスパーソンの心つかむ
底を押し込むと立つペンケース/ジッパー開くと充電用ケーブル
ペンケースやホチキス、USBケーブル――。普段何気なく使っている文具が、ちょっとしたアクションで便利な形に変わる。スマートフォンや電源ケーブルなどでカバンの中身が膨らみがちな今、持ち運びにも機能面にも優れた「変身文具」がビジネスパーソンの心をつかんでいる。
[日経MJ 16/09/28]
◇国際 文具。紙製品展「ISOT」 HP
http://www.isot.jp/
◇ISOT文具大賞2016
http://www.isot.jp/Award/
◇27回国際文具・紙製品展『ISOT』でみつけた文具10選
http://getnews.jp/archives/1493974
◇ISOTレポート
http://news.livedoor.com/article/detail/11735790/

◆つながりやすい時代に疲れ、お金払って「圏外」へ
電波が届かない「圏外」を求めて消費が動いている。あえてつながらない場所を求めて出かけるツアーや、電波を遮断するサービスなどが売れている。交流サイトSNSでつながっていないと不安に感じる人は多い。国内主要キャリアの人口カバー率はいずれも99%を超え、いまや圏外を買う時代になった。
[日経MJ 16/09/30]
◇今、「あえてつながらない」のが贅沢
http://by-s.me/article/117129106178633306
◇スマートフォンを封印して集中しよう「スマホ封印太郎」
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/1013718.html
◇携帯圏外にレストランを開いてみたら、人と人とがつながった
http://tabi-labo.com/276065/deadzonediner
◇「リア充疲れ」に関する調査/タイムカレント
http://times-current.co.jp/todays/t-vol-17/
◇若者のフェイスブック離れが進む“SNS疲れ”の深層
http://diamond.jp/articles/-/88170
◇デジタルデトックス!?圏外旅行のススメ
http://lifecaremag.com/post-1845-1845
◇「つながらない」旅で仲間とつながる/JTB
http://www.jtbbwt.com/casestudy/inner/post-69.html

◆もはやアート、食べるのもったいない、若冲・花札…デコクッキー
クッキーの表面に絵柄を描く「アイシングクッキー」が芸術的に進化している。動物などをモチーフにしたかわいらしいものだけでなく、和柄など多彩なデザインが話題だ。アート作品のようなクッキーを目の前にしたら「本当に食べちゃっていいんですか!?」と思わず口にしてしまいそう。ワークショップも色々な所で開かれ、人気はアツく燃え上がっている。
[日経MJ 16/10/05]
◇日本アイシングクッキー協会 HP
http://www.icingcookies.org/
◇アイシングクッキー専門「ANTOLPO」 HP
http://www.antolpo.com/
◇「ANTOLPO」のアイシングクッキーが独創的で素敵すぎ
http://by-s.me/article/173408677168370228
◇アイシングクッキーで作った伊藤若冲クッキー
http://irorio.jp/endomayu/20160528/323591/
◇かわいすぎて食べられない「お正月クッキー」
http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/04/micarina-icing-cookie_n_6415076.html

◆完成後の自宅、VRで体感、メガソフトやCST、住宅メーカーに照準
住宅の出来上がりがどうなるか、仮想現実(VR)で体験してもらうサービスが相次ぎ登場している。住宅メーカーの展示場などで導入。部屋の印象を決める家具や壁の色を消費者の望み通りに変え、ゴーグル型のヘッドマウントディスプレー(HMD)を通して立体的に体感してもらう。住んだ時の様子をイメージしやすく、家選びの満足度が上がりそうだ。
[日経MJ 16/10/05]
◇メガソフトVRソリューション
http://www.megasoft.co.jp/vrsolution/
◇コンピュータシステム研究所 HP
https://www.cstnet.co.jp/
◇実寸大のVR空間で「体感する住宅プレゼン」
https://www.cstnet.co.jp/archi/products/alta_vr/
◇2016年はVR元年?BIMモデルの用途も拡大
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/knpcolumn/14/546679/011800015/
◇「不動産×VR」で内見が不要になる?
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1603/14/news047.html

◆今どき訪日客、ヒットに敏感、爆買いより、即買い!!
「アネッサ」「コロロ」…、スマホで最新情報
インバウンド消費が大きく変化している。高級ブランド品などを大量に買う「爆買い」は影を潜め、1人当たりの旅行支出額は減少傾向だ。一方で、好調な化粧品・日用品も買い方に新しい動きが出ている。
「外国人は新しい魅力あるものを探している段階だ」と指摘する。「日本人とは異なる外国人の目線で何が魅力なのかを整理したうえで発信することが重要」
日本酒を買った顧客に日本酒を味わいながら美食を楽しめる日本料理店を勧めたり、酒造元を訪ねてもらうようにしたりといった取り組みが必要で、コト消費につなげるための他社や地域との連携がカギを握りそうだ。
[日経MJ/つかむインバウンド消費 16/10/07]
◇EC開始半年の売上が133億円のアプリ「小紅書」
https://netshop.impress.co.jp/node/2421
◇カスタマー・コミュニケーションズ HP
http://www.truedata.co.jp/
◇15兆円のビジネスチャンスが到来!
http://www.mj-bms.com/special/article/124
◇インバウンド消費原則の背景と今後の展望
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/jp160623.pdf
◇モノからコトにシフトするニーズ
http://www.bk.mufg.jp/houjin/riseupclub/2016/06/post-315.html?readmore=1#main
◇訪日観光客の消費行動を知る、4つの基本トピック
http://smmlab.jp/?p=41385
◇日本文化体験オプショナルツアーで攻める
http://omiyagejapan.blue/place/japaneseculturetour.html

◆IoT製品、学習する電球・GPS付きスーツケース
先だって、米シリコンバレーの中心地パロアルトにあるIoT専門店を訪ねた際、あまりに多様な製品が並んでいて驚かされた。
IoT製品はアイデアにあふれ、どれも買いたくなってしまう。それと同時に、頭を冷やすと「どれも要らないな」という気になるのも確かだ。IoT製品の価格は、だいたい100ドル近くから数百ドルで、あれもこれもと買っていては財布が持たない、というのが理由のひとつ。まだまだ新製品が出てくるだろうから、もうちょっと待ってみようと思うこともある。
消費者の関心を引き、財布の口を開けさせられるか。IoT市場の競争やいかに。
[日経MJ/先読みウェブワールド 16/10/10]
◇米パロアルトのIoT専門店「b8ta」 HP
https://b8ta.com/
◇ガジェット専門アンテナショップ「b8ta」
https://wirelesswire.jp/2016/03/51505/
◇ペッパー、いよいよアメリカ・デビュー。前評判は?
http://robonews.net/2016/08/10/pepper_us_debut/
◇シリコンバレーとの競争は不毛、商機は「地方」にあり
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/381840/020800001/?P=1
◇「企業がIoTに取り組むべき理由」が分かる16の重要な統計データ
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1608/09/news079.html
◇オフィスを変える、最新のIoTデバイス 10選
http://blog.btrax.com/jp/2015/08/26/iot-office/

◆リアル「孤独のグルメ」
夕食、気使わずさくっと、20~30代「乾杯自分」
老若男女に人気の漫画「孤独のグルメ」。自営業の井之頭五郎が仕事の合間に立ち寄った店で、一人で食事をする様子を淡々と描いたものだ。そんな主人公さながらに今、20~30代男女が外食店での「一人夕食」を楽しんでいる。赤ちょうちんにビストロ、大箱居酒屋とあらゆる場所に出没し、「孤独」をみじんも感じさせない喜々とした様子が印象的。
14~15年には、ドラマ「孤独のグルメ」に登場した店を紹介する「巡礼ガイド」が発売されるなど、一人で食事を楽しむ機運が盛り上がっている。
[日経MJ 16/10/14]
◇おひとりさま、外食はどこまで出来る?/アサヒHD(原典)
http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/201507/00557/
◇“おひとり様”ビジネスを成功させるために必要な視点
http://www.bk.mufg.jp/houjin/riseupclub/2015/10/post-221.html?readmore=1#main
◇女性の30歳以上の既婚率と「おひとりさま」の実態
http://www.statusparty.jp/lightup/30-years-old-more-married-women/
◇RTDに関する消費者飲用実態調査2016/サントリーRTD
http://www.suntory.co.jp/news/article/12577.html

◆国内最大級のSNS拡散力で女性トレンドを生み出す「モデルプレス」
10?40代と幅広い層の女性の支持を集め、女性向けのニュース報道機関として、エンタメ・ライフスタイルのニュース記事を配信するメディア「モデルプレス」。記事の閲覧数を伸ばしているだけでなく、国内メディア随一のソーシャル情報拡散力を持ち、女性のトレンドやファッションカルチャーにも影響を与えている。
[宣伝会議 1611]
◇モデルプレス FB
https://www.facebook.com/ModelPress
◇モデルプレス Twtter
https://twitter.com/modelpress?lang=ja
◇モデルプレス「ファッション・エンタメガールズニュースサイト」
http://mdpr.jp/
◇SNS影響力あるスーパーソーシャルメディアランキング1位
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000015193.html

◆年代上がる程高く、女性の大多数「野菜好き」、料理で飽きずに多摂取
(1)野菜好きは9割以上だが、1日に必要な摂取量「350グラム以上」を摂取できているのは1割未満。
(2)好きな野菜の1位は全世代で「トマト」。他の野菜では年代で差が出る結果に。
(3)野菜を多く摂取するポイントは調理。1日「350グラム以上」摂取する人は多様な調理
[日経MJ 16/10/03]
◇旬の野菜と調理に関する調査/ネオマーケティング(原典)
https://www.i-research.jp/report/?p=4815
◇野菜の摂取方法に関する意識調査 /カゴメ
http://www.kagome.co.jp/company/news/n_pdf/150313001.pdf
◇「身体にいい食生活」に関する意識調査/アサヒグループHD
http://www.asahigroup-holdings.com/news/2015/0713.html

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2016/10/28

情報クリップダイジェスト 2016/09

◆空間彩る表現豊かな提灯 美術・建築とコラボ広がる
LEDを採用 現代風に進化/外国人も注目 和の象徴世界に
お祭りや居酒屋などの店先で見かける提灯が、これまでなかったデザインで照明や空間演出の道具として進化している。一般家庭や旅館、商業施設のインテリアにアクセントを添えるほか、訪日外国人からも「折り畳めて運びやすい」土産物として注目されている。
[日経MJ 16/09/07]
◇鈴木茂兵衛商店 HP
http://www.suzumo.com/
◇鈴木茂兵衛商店 FB
https://www.facebook.com/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E8%8C%82%E5%85%B5%E8%A1%9B%E5%95%86%E5%BA%97SUZUMO-175335822510183/

◆仏に初のかつお節工場、鹿児島の業者ら、本物の味伝える
和食ブームに沸くフランスで、初のかつお節工場が完成した。主に欧州の和食店や個人向けの販売を想定している。担当者は「本物の味を欧州の人に知って欲しい」と意気込んでいる。
[日経MJ 16/09/09]
◇枕崎のかつお節、海越えフランスへ
http://www.sankei.com/region/news/150915/rgn1509150076-n1.html
◇カツオ節は毒物?EUが輸入を認めない理由
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakaatsuo/20141221-00041692/
◇Made in Franceの鰹節が誕生へ
http://www.projectdesign.jp/201604/pn-kagoshima/002814.php?ptn=b&utm_expid=61976695-51.378mY2GeQ8yhNR31kx7LQA.1&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F

◆奈良・十津川村、原木増産や家具生産、「木のまち」復活へ攻勢
村として日本最大の面積を有する奈良県十津川村が林業をビジネスとして復活させようと攻勢をかけている。住友林業の協力を得て原木の増産や林道整備を推進。独自の家具生産にも取り組み、過疎の村を豊かな“木のまち”に変えようと懸命だ。
◇林業再興 過疎の村潤せ 奈良・十津川
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO06017670S6A810C1LDA000/
◇ゼロから始める木工家具職人/日本仕事百貨
http://shigoto100.com/2015/06/totsukawas.html
◇“日本一広い村”十津川村の復興公営住宅レポート
http://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00172/
◇住友林業、国内における林業経営
http://sfc.jp/information/society/environment/performance/forest_conservation/domestic.html

◆横浜芝山漆器の世界 明治のクール・ジャパン
細やかな技巧や細工、ジャポニズムに影響
安政6(1859)年の横浜開港後、漆器、陶器、木製品などの工芸品が海外に輸出された。中でも輸出された漆器の約7割は横浜港からで、優美な工芸品に触れた欧米諸国は、日本文化に強い関心を寄せた。横浜開港資料館で開催中の企画展「明治のクール・ジャパン 横浜芝山漆器の世界-金子皓彦(てるひこ)コレクションを中心に-」では、工芸品コレクター、金子皓彦のコレクションなどから、欧州でのジャポニズム(日本趣味)に影響を与えた源流をうかがうことができる。
[産経新聞 16/09/11]
◇明治のクール・ジャパン「横浜芝山漆器の世界」
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/
◇明治のクール・ジャパン「横浜芝山漆器の世界」
http://www.yokohama-history.org/files/7714/6794/1021/sibayama.pdf
◇横浜芝山漆器研究会 HP
http://shibayamashikki.com/

◆百貨店、浮かぬ2年ぶり微増収、15年度調査
日経MJが実施した2015年度の百貨店調査では、百貨店売上高は既存店ベースで14年度比0.5%増と微増だった。増収は2年ぶり。好調なインバウンド消費が下支えした都心部や主要都市で売り上げを伸ばした店が多かったが、地方店は苦戦した。このところ訪日客の購買単価の下落が鮮明になっており、各社は訪日客需要に頼らない店作りを迫られている。15年度に売上高が最も伸びたのは松屋銀座本店で14年度比18.1%増だった。訪日客の購入が売上高に占める割合は2割を超え、15年度の免税売上高は14年度に比べて2.6倍になった。時計や宝飾品など高額品に加え、化粧品販売が好調だった。
[日経MJ 16/08/17]
◇松屋銀座店、訪日客「専用」売り場盛況
https://messe.nikkei.co.jp/rt/news/132059.html
◇三越銀座店を「最旬グローバル百貨店」にリモデルグランドオープン
http://ryutsuu.biz/store/h090222.html
◇リウボウ、台湾百貨店と提携発表
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC04H2T_U6A700C1LX0000/
◇三越伊勢丹ホールディングス・大西洋氏インタビュー
https://partner-web.jp/article/?id=885
◇衰退する地方百貨店、復調への道はあるのか
http://toyokeizai.net/articles/-/106613
◇地方百貨店の衰退をもたらす4つの要因
http://setsuyaku.ceo/post/1306/%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AF%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F%E5%9C%B0%E6%96%B9%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97%E3%81%AE%E8%A1%B0%E9%80%80%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%99%EF%BC%94%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A6%81%E5%9B%A0

◆伝統と現代、優雅な調和 欧州高級ホテル、改築で感動呼ぶ
レストラン彩るインテリア話題/高級浴場を改装 非日常の世界に
欧州のホテルは絶えず変化しているが、ここ数年は大規模なリニューアルが続いており、さらに個性に磨きがかかった。建築物の歴史に敬意を表しながら伝統と現代を調和させたインテリアデザインは見事。唯一無二の感動を呼ぶ欧州ホテルを現地で取材した。
[日経MJ 16/08/17]
◇ソフィテル・パリ・ル・フォブール HP
http://www.sofitel.com/gb/japan/index.shtml
◇仏デザイナー、ディジエ・ゴメズ氏サイト
http://www.didiergomez.com/
◇プラザ・アテネ・パリの外観&ロビー編
http://ameblo.jp/worldluxuryhotels/entry-12042796500.html
◇プラザ・アテネ・パリの部屋紹介編
http://ameblo.jp/worldluxuryhotels/entry-12046832409.html
◇ホテル「レ・バン・パリ」 HP
https://www.lesbains-paris.com/en/
◇パリの伝説的ナイトクラブ「レ バン」がコンセプトストアをオープン
https://www.wwdjapan.com/fashion/2015/06/14/00016848.html
◇マンダリン・オリエンタル・ミラノ HP
http://www.mandarinoriental.co.jp/milan/

◆タイポ、グラフィックデザイナー、アートディレクター丸山新さん
独自の書体、論理を重視
小さくても影響力のあるデザインスタジオを運営できないか――。20代から30代半ばを海外で過ごした丸山さんが、日本に帰国する際に掲げた目標だ。
ロンドンの美術大学を卒業し、最初に海外で勤めたデザイン事務所はスタッフ4人の小所帯。装丁のデザインを中心に、国のブランド戦略にも関わっていた。デザインの考えに整合性があり、それが美しければ規模の大小は関係ない。その様子を目の当たりにし、日本でも同様の状況が広がってほしいと願う。
[日経MJ 16/08/17]
◇「& Form LLC」 HP
http://andform.jp/
◇METoA Ginza HP
http://www.metoa.jp/

◆「チャット接客」広がる、空色、通販、AIが商品提案
フォーム、物件収集専用アプリ
インターネットを通じたチャット接客が広がっている。情報技術ベンチャーの空色(東京・品川)は、カジュアル衣料の通販サイト向けにAIを使ったチャット接客を開発。システム開発のフォーム(東京・杉並)は不動産業界向けにチャットアプリを開発した。スマホの普及で消費者との接点の選択肢が増えている。
[日経MJ 16/08/17]
◇株式会社空色 HP
http://solairo.co.jp/
◇株式会社空色 FB
https://www.facebook.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E7%A9%BA%E8%89%B2-207343716109909/
◇コーディネート提案サービス「PRIMODE」アプリ
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000012988.html
◇「IBM Watson」を活用した、自動接客システムの提供を開始
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000012988.html
◇不動産チャットアプリ「400m(フォーム)」
http://4oom.jp/
◇不動産スタートアップのiettyが東大とチャットAIの共同研究
http://jp.techcrunch.com/2016/05/13/ietty-tokyouniv/
◇接客をアプリでする時代はやってくるのか?
https://theflag.jp/blog/30?ref=/category/30

◆2030年の東京、超高層ビル新たに30棟超、大改造築く「摩天楼」
水の都復活も
ポスト五輪の東京。息の長い再開発事業が相次いで日の目を見ることになりそうだ。特に山手線東側の街並みが変貌する。JR山手線の「新駅」。私たちが足を踏み入れたことがなかった車両基地に、六本木ヒルズを上回る“街”が誕生する。街開きは23年度ごろからで、7棟のビルが建つ計画だ。「新駅」の隣の品川駅には27年、リニア中央新幹線の駅がオープンする。開業効果をあてこんで、近隣では森トラストが再開発を計画しており、西武ホールディングスも品川・高輪のプリンスホテルの再開発を検討中。北に進むと、ビルが林立する汐留がみえる。その西側に新たな高層ビルが建っている。新橋駅西口の「ニュー新橋ビル」などの跡地だ。
野村不動産などが複数のビルを計画しており、早ければ20年代半ばにも完成する見通し。
[日経MJ 16/08/22]
◇五輪後に変貌する東京駅周辺、オフィス床は5割増しに
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/15/431841/051900041/
◇三菱地所、「日本一の超高層ビル」計画の薄氷
http://toyokeizai.net/articles/-/84122
◇虎ノ門ヒルズに超高層3棟、地下鉄新駅と一体開発
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnews/15/041300565/
◇2045年、東京湾の真ん中に世界一高い「高層タワー」が建つ?
http://tabi-labo.com/242982/kpf/
◇東京は世界の都市間競争に勝ち残れるか
http://toyokeizai.net/articles/-/90572
◇未来年表「高層の未来」/博報堂
http://www.seikatsusoken.jp/futuretimeline/search_freeword.php?search_words=%E9%AB%98%E5%B1%A4&search_method=AND&p=1

◆東京五輪、トイレが観光名所!?アートな内外装、文化発信の場に
前回の東京五輪はユニットバスが生まれたが、2020年はトイレが注目を集めそうだ。空港や駅では美術館のような内装の美しいトイレがお目見えし、訪日客が写真や動画に収めている。トイレは日本文化を発信する観光資源となりそうだ。
成田空港の出国手続きを終えた旅客が行き交う通路の一角で、影絵のダンスが流れる壁がひときわ異彩を放っている。TOTOが昨年4月に開設した世界一美しいといわれるトイレだ。
[日経MJ 16/08/22]
◇クラインダイサムアーキテクツ HP
http://www.klein-dytham.com/
◇成田空港、体感型トイレ「GALLERY TOTO」
http://www.toto.co.jp/gallerytoto/
◇成田空港、体感型トイレ「GALLERY TOTO」について
http://www.toto.co.jp/gallerytoto/interview/
◇外国人のトイレに関するアンケート/TOTO
http://www.toto.co.jp/company/press/2015/01/pdf/20150113.pdf
◇「渋谷ちかみちラウンジ」がとっても便利!
http://urashibuya.com/201405/917
◇日本のトイレが高機能すぎてすごいと世界で話題
http://matome.naver.jp/odai/2141264107142013301

◆未来の住宅、発想ユニーク 企業×建築家×デザイナー結集
13組が原寸建築 積み木で「城」に/冷蔵庫の開閉 外から可能に
東京・青海で未来の住宅像を展示した「ハウスビジョン2」が開催中だ。自動車、百貨店など13社と気鋭のデザイナーや建築家が互いのノウハウとアイデアを融合。原寸大で新しい住まいのあり方を表現する注目イベントが、初回から3年の準備期間を経て、再び話題を集めている。
家は産業との交差点、そんな発想から始まった。日本を代表する様々な業種の企業と建築家・デザイナー13組が、12棟のエキシビションハウスを実際に建設し、未来の住宅像を披露した。
[日経MJ 16/08/24]
◇ハウスビジョン2
http://house-vision.jp/
◇「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」の見どころは?
http://top.tsite.jp/lifestyle/interior/i/30143330/
◇「HOUSE VISION 2」決定版リポート
http://casabrutus.com/architecture/25048
◇「HOUSE VISION 2 2016 TOKYO EXHIBITION」 内覧会
http://a-plus-e.blogspot.jp/2016/07/house-vision-2-2016-tokyo-exhibition.html

◆「ひとり出版社」続々 企画から編集、営業まで 新たな名作期待
出版不況により出版社の数が減り続ける中、1人で本の企画から編集、営業を担い全国に本を販売する、いわゆる「ひとり出版社」の存在感が高まっている。
『出版年鑑』を発行する出版ニュース社によると、平成9年のピーク時に約4600社あった出版社数は、昨年は約3500社にまで減少。しかし近年、パソコン上で編集・製本ができるソフトの普及や印刷代の低下など個人でも参入しやすい環境が整ったことから、ひとり出版社の開業が相次いでいるという。代表を含め従業員1人の出版社は百数十社に上るとみられる。
[産経新聞 16/08/24]
◇元テレビ記者が「ひとり出版社」を立ち上げた
http://toyokeizai.net/articles/-/75563
◇出版界の未来を映す“ひとり出版社”という働き方
http://ddnavi.com/news/263968/a/
◇一人出版社は、本の編集者 + エンジニアでうまくいく。
http://society-zero.com/chienotane/archives/267
◇改めて考える取次の機能と現状
http://www.shuppan.jp/bukai9/793-suzuki.html
◇ひとり出版社「岩田書院」 知の容れ物を作り続ける
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3698

◆理系オジサン、リケオジ、西松屋に風、電機大手OB、PBヒット連発
少子化で子供関連市場が縮むなか、西松屋チェーンがプライベートブランド(PB)のヒット商品を連発している。開発を担うのはパナソニックやシャープなど大手電機メーカー出身の技術者だ。リケジョならぬリケオジ(理系オジサン)は企画から生産管理、店頭陳列までカバー。ハイテクからローテクに商品分野は変わっても、ものづくりのノウハウを生かし、製造小売り(SPA)をめざす西松屋に新たなPBをもたらす。
[日経MJ 16/08/26]
◇好調の西松屋 人気商品を開発したのは元電気エンジニア
https://dot.asahi.com/dot/2016040800136.html
◇西松屋、「電機リストラ組」大量採用の"信念"
http://toyokeizai.net/articles/-/128365

◆誕生から半世紀、カラオケ「3S」で復活
「SNS」導入、投稿動画、若者とりこに
カラオケが誕生して半世紀。娯楽が多様化し、カラオケ人気も一服かと思いきや、ここ5年連続で市場がじわり拡大している。原動力となっているのは「SNS」と「シニア」「スターの卵」。3つの「S」がカラオケの新たな楽しみ方を生み、その魅力が再評価されつつある。
家族と一緒に幼いころからカラオケを利用する層が増え、若年層だけでなく祖父母を含めた三世代共通の娯楽として定着する好循環も生まれた。世代を超えて顧客をがっちりつかんでいる。
[日経MJ 16/08/29]
◇スマホで世界中の人とカラオケを楽しむ方法
https://u17.shingaku.mynavi.jp/article/7613/
◇カラオケからデビューも 米国で人気の音楽SNS
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87951290R10C15A6000000/
◇カラオケの利用に関するアンケート調査2016/マイボイスコム
http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=21614
◇動画投稿で気をつける著作権と楽曲利用の方法について
http://fortune-work.com/2015/copyright04.html
◇カラオケボックスを貸し会議室に
http://newswitch.jp/p/3623
◇最近のカラオケボックスが進化しすぎ
http://matome.naver.jp/odai/2145947816753914801

◆東京ガーデンテラス紀尾井町 上質な時流れる「赤プリ」跡地再開発
緑と歴史感じる複合施設
皇居や国会に近い都心の一等地に7月末、飲食店や高級ホテルを集めた複合施設「東京ガーデンテラス紀尾井町」が全面開業した。2011年に幕を下ろした「旧赤坂プリンスホテル」跡地を再開発。最新ビルと歴史的な建造物を融合した東京のランドマークとして、敷地内の高低差を生かした眺望が魅力になっている。
[日経MJ/みせどころ 16/08/29]
◇東京ガーデンテラス紀尾井町 HP
http://www.tgt-kioicho.jp/
◇ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 HP
http://www.princehotels.co.jp/kioicho/
◇ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 FB
https://www.facebook.com/theprincegallery.tokyokioicho/#
◇東京ガーデンテラス紀尾井町をガイド
http://www.fashion-press.net/news/14255

◆患者の不安、アートで緩和 スウェーデンの病院に日本の図柄
病院のスタッフが制作作業に参加/高齢化が進む日本でも注目
患者の不安や緊張を、病院内のアートやデザインで和らげる「ホスピタル・アート」。その先進国のスウェーデンに今春、日本のやきもの技術などを生かした作品が設置された。東京を拠点に活動するデザイナーの赤羽美和さんによる独自の図柄パターンが、空間に柔らかさをもたらした。
[日経MJ 16/08/31]
◇赤羽美和のスウェーデンホスピタルアートプロジェクトが完成
http://www.interior-joho.com/interior/detail.php?id=3518
◇デザイナー・赤羽美和氏 FB
https://www.facebook.com/miwa.akabane.info
◇赤羽美和に聞く「ストックホルムで学んでいること」
http://cats-forehead.jp/journal/miwa-akabane.html
◇山本容子展 アート イン ホスピタル
https://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00277645/?catCode=601006&subCode=602012
◇山本容子氏スウェーデンホスピタルアート
http://artgallerygaudi.eshizuoka.jp/e1682093.html

◆ニッチでリッチな裏立地、ダガヤサンドウ
「ダガヤサンドウ」――。新宿と原宿の一大商業エリアに挟まれた千駄ケ谷・北参道エリアが、にわかに注目を集めている。主要駅から離れた裏立地でもとは住宅地。そこに個性を放つ専門店が点在する地域特性が、既存の商業施設に飽きた大人をひき付ける。「散歩+店巡り」の楽しさが何よりの魅力で、「住みたい場所」としての人気も上昇中だ。東京五輪のメーン会場となる新国立競技場の完成を前に、一帯は早くも活気づいている。
[日経MJ 16/09/02]
◇ダガヤサンドウの魅力ご紹介
https://locari.jp/posts/50253

◆「海の家」にIT企業が集結、IoTトイレやロボ接客
この夏、神奈川・江の島の片瀬東浜海水浴場に、IoT技術を実験する海の家が登場した。IT企業が運営し、IoTの新サービスなどをもくろむ企業と組み、自社だけではできないサービスを実現した。
[日経MJ/先読みウェブ 16/09/05]
◇セカンドファクトリー HP
http://www.2ndfactory.com/
◇海の家「SkyDream Shonan Beach Lounge」 HP
http://beachlounge.cloudapp.net/
◇セカンドファクトリー 自社ソリューションで最適な“夏”を模索
http://biz.bcnranking.jp/article/news/1505/150528_139465.html
◇最新ICT技術を駆使した日本初クラウド海の家がオープン!
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000020191.html

◆大画面×ゴーグルでVR、凸版、茶壺の4K画像と内側映像
凸版印刷は大画面とゴーグルを組み合わせた仮想現実(VR)の映像体験を提供する。東京国立博物館で文化財をテーマにVR作品を上映。300インチのスクリーンで高精細な映像を鑑賞し、ゴーグル型のヘッドマウントディスプレー(HMD)でつぼを内側から見るといった複合的な楽しみ方を開拓する。
[日経MJ 16/09/05]
◇東京国立博物館「TNM&TOPPANミュージアムシアター」
http://www.toppan-vr.jp/mt/

◆杉本博司「ロスト・ヒューマン」展 文明終焉33のシナリオとは
2年間の大規模改修を経て、3日に再オープンした東京都写真美術館。リニューアルを飾るのは現代美術家、杉本博司(68)の「ロスト・ヒューマン」展だ。ピカピカに新装されたはずが、展示室に一歩入ると、そこは錆びたトタンや木材に囲われた廃墟。「文明の終わり」を示したインスタレーションだった。
「今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない」
カミュの小説『異邦人』の有名な書き出しをもじって杉本が提示するのは、文明が終わる33通りのシナリオ。シナリオはそれぞれ、ある職種や背景を持つ33人の“最後の証言”のかたちを取っている。
[産経新聞 16/09/08]
◇杉本博司「ロスト・ヒューマン」展
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2565.html
◇「ロスト・ヒューマン」展に隠された裏テーマとは
http://wearetsk.com/tomokosuga-column-006/
◇リニューアル。記念展「杉本博司 ロスト・ヒューマン」
http://www.fashion-headline.com/article/2016/09/07/15403.html

◆観光列車なぜ増える? 豪華な車内、客単価高める 旅の「手段」から「目的」に
最近、いろいろな観光列車が登場している。
2つの大きな流れがあり、まず大手鉄道会社が仕掛ける、豪華寝台特急ブーム。火付け役はJR九州が2013年に運行開始した「ななつ星in九州」。定員28人、観光や食事が付いて3泊4日で38万円からという料金設定で話題を集めた。17年にはJR西日本が「トワイライトエクスプレス 瑞風(みずかぜ)」、JR東日本も「トランスイート四季島(しきしま)」の運行を始める。
[日経MJ 16/09/09]
◇「豪華列車」が続々、クルーズトレイン時代がやってきた
http://toyokeizai.net/articles/-/133286
◇JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」
http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/
◇グルメな観光列車が続々 ローカル線の救世主に?
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160914-OYT8T50099.html
◇憧れの「観光列車」ランキング
http://www.jalan.net/news/article/82273/
◇観光列車に注力するのは、なぜなのか
http://toyokeizai.net/articles/-/87212
◇潜入!これが「トワイライト瑞風」製造現場だ
http://toyokeizai.net/articles/-/109397

◆無機質だけど親しみ、ピクトグラムに愛着、情報伝える絵文字
アイデア次第種類無数
非常口の案内などでおなじみの絵文字「ピクトグラム」。前回の東京五輪で使われて広まったが、最近改めて注目を集めている。種類は無数に増え、吹き出しそうなデザインや、かわいそうな格好のものも。「ピクトさん」と呼んで愛着を持つ人たちも増えている。無機質なようでいてなぜか気になる。
[日経MJ 16/09/09]
◇日本ピクトさん学会 HP
http://www.pictosan.com/
◇ダーヤマ氏「ヒューマンピクトグラム2.0」
http://pictogram2.com/
◇爆笑ピクト
https://store.line.me/stickershop/product/1000095/ja
◇国内サイトにこだわったピクトグラム素材まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2140236177661400101
◇「ピクタソン沖縄」イベントレポート
https://liginc.co.jp/web/design/other-design/136376
◇ピクトグラムはいつ・どのように作られたのか?
http://gigazine.net/news/20160120-universal-symbols/

◆関心ある人絞り効果的に フェイスブック広告こう生かす
詳細な属性データ生かす
マスコミ媒体の広告費が減少しているのに対し、スマホ広告費の成長率が高い。中でもフェイスブック広告を中心としたソーシャル広告の伸びに注目しているのはフェイスブックのスクールを主催し、一般社団法人、日本インフルエンサーズ機構代表理事の半沢正光氏。フェイスブックの特性をどのように生かして広告すれば顧客獲得につながるのか、寄稿してもらった。
[日経MJ 16/09/14]
◇日本インフルエンサーズ機構 HP
http://www.jii.or.jp/
◇Facebookの動画広告の事例と特徴とは
http://gaiax-socialmedialab.jp/post-31294/
◇今さら聞けないFacebook広告 基礎編!(前編)
http://hayashiakifumi.com/social-media/fbad1/
◇今さら聞けないFacebook広告 基礎編!(後編)
http://hayashiakifumi.com/social-media/fbad2/
◇Facebookがリード獲得広告を提供開始
http://gaiax-socialmedialab.jp/post-1988/
◇Facebook広告 ターゲット設定は本当に必要か?
http://www.onikohshi.com/facebook/ad-targeting/
◇Facebook広告のターゲティング設定を最大限に活用しよう
https://liginc.co.jp/285876

◆「東欧」発に魅せられて ミステリアス、西欧と異なる味わい
ウクライナ、ハンガリー、ジョージア――。ファッションや化粧品、文学などで「東欧」発にじわり注目が集まっている。フランスやドイツといった西欧と比べて地味で陰のある印象の東ヨーロッパ。旧共産圏の国も多く、どちらかというと暗いイメージを持っている人も。あまり知られていないそのミステリアスさが心をつかんでいる。
[日経MJ 16/09/14]
◇YULIA YEFIMTCHUK+ HP
http://www.yuliayefimtchuk.com/
◇YULIA YEFIMTCHUK+ インスタグラム
https://www.instagram.com/yuliayefimtchuk/
◇「NEHERA (ネヘラ)」 HP
https://www.nehera.com/
◇アデライデ HP
https://adelaide-addition.com/
◇ノンナ アンド シディ HP
http://www.nonnaandsidhishop.com/
◇コスメ「オモロヴィッツァ」とは?
https://platt1.jp/beauty/contents/FAGaye4dfs
◇マイナーな国ほど面白い!未知なる土地「東欧」の魅力
http://tabippo.net/east_europa/
◇東欧雑貨の魅力を紹介
https://kinarino.jp/cat2-%E7%94%9F%E6%B4%BB%E9%9B%91%E8%B2%A8/10520-%E5%8C%97%E6%AC%A7%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%9F%E9%81%95%E3%81%86%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%95%E3%80%82%22%E6%9D%B1%E6%AC%A7%E9%9B%91%E8%B2%A8%22%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B%E3%82%92%E3%81%94%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E2%99%AA

◆木工家具の奥深さ伝える 国内外の3000点ずらり
築40年の倉庫 雰囲気生かす
カフェスペースや子どもの遊び場も
木工家具は木材の種類や加工方法によって、様々な生活シーンを彩る。そうした幅広い魅力を発信する大型インテリア店が6月、福岡県朝倉市に誕生した。職人技が込められた日本や欧州の製品を5つのテーマで編集。併設の工場や工房で家具作りを体感できる場にもなっている。
[日経MJ 16/09/14]
◇ウッドランド・バイ・リビングハウス HP
http://www.livinghouse-store.jp/
◇ウッドランド・バイ・リビングハウス FB
https://www.facebook.com/woodlandbylivinghouse/
◇ナガノインテリア工業 HP
http://www.nagano-interior.co.jp/
◇デザイン会社カフェ HP
http://www.ca-fe.co.jp/
◇体験型インテリアショップ「WOODLAN」が福岡にオープン!
http://www.livinghouse.co.jp/information/2016/62953/

◆建築家、伊東豊雄の地方再生プロジェクト
ブリツカー賞受賞建築家の伊東豊雄が今、瀬戸内「しまなみ海道」の島の一つ、大三島(おおみしま)の島作りに取り組んでいる。伊東の活動はボランタリーで、多くの賛同者やシェアの精神によって支えられている。
2011年に今治市伊東豊雄建築ミュージアムが開館したことをきっかけに、伊東豊雄や伊東建築塾の塾生は度々、大三島に足を運ぶようになり、島の人びととの交流が始まった。
[AXIS1610]
◇今治市伊東豊雄建築ミュージアム
http://www.tima-imabari.jp/
◇伊東建築塾
http://itojuku.or.jp/
◇ヤマハ発動機「05GEN」と「06GEN」
http://global.yamaha-motor.com/jp/profile/design/concept/0506gen/
◇大山祇神社で国宝を見よう!
http://guide.travel.co.jp/article/5261/
◇大三島の自然と建築の美しさに触れて
https://kinarino.jp/cat7-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/16951-%E5%A4%A7%E4%B8%89%E5%B3%B6%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%81%A8%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%81%AE%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%95%E3%81%AB%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%80%82%E3%80%8C%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E8%B1%8A%E9%9B%84%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%80%8D

◆グローカルサイト 何故今、グローカルか?
良いグローカル施策は通常、各地域や国も巻き込みながら、作成されたコンセプトとロゴをベースに各地域にマッチングするようにカスタマイズされていくのである。この時に、どちらかが圧倒的に強くても弱くても上手くいかないケースが多いと思っている。入念な調査が必要で最初は調整に手間がかかることもあるが、良いグローカルの施策は、導入するとその後、成果も出て、必要な変更が迅速に行われることも多い。
[宣伝会議/デジタルトレンド最前線1609]
◇パナソニックの「グローカル化」から学ぶ
http://www.adobe.com/jp/information/unite/b/2016/06/02.html
◇鹿島アントラーズ、地域で生きる!
http://www.nssol.nssmc.com/public_relations/lecture/lecture-001.html

◆LGBT市場6兆円規模 家電や家具、高い購入意欲、SNS利用積極的
(1)当事者5.9兆円に加え一般層を含む応援消費とLGBT受容で生まれるのがレインボー消費
(2)先進企業の共通点はLGBTをセグメントするのではなく一緒に創る「WITH LGBT」の発想
(3)LGBT市場攻略の鍵は、自分と異なる相手とコミュニケーションをとる力「ダイバーサビリティ」
[日経MJ 16/09/05]
◇LGBT調査2015/電通ダイバーシティ・ラボ(原典)
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2015/0423-004032.html
◇今、企業がLGBTに注目する理由とレインボー消費
http://dentsu-ho.com/articles/3028
◇LGBTのレインボー消費とは?
http://glamorous-media.asia/matome/cuXfMF
◇ゲイが語る「LGBT市場」という幻想
http://citrus-net.jp/article/427
◇認知度広まるLGBTの市場規模を狙え!
http://ovo.kyodo.co.jp/column/a-583572

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2016/09/27

情報クリップダイジェスト 2016/08

◆「星のや東京」 日本旅館、都心で勝負、高収益モデル築き世界へ
超高層ビルが乱立する大手町にオープンした星のや東京。地上18階建ての1階の入り口で、重厚な青森県産ヒバ材の扉を通って、玄関で靴を脱ぐ。ほとんど畳敷きの館内、竹素材のクローゼットなど和のしつらえの客室――。現代的にアレンジされた旅館の空間が広がっていた。
[日経MJ 16/07/22]
◇星のや東京 HP
http://hoshinoyatokyo.com/
◇東京のど真ん中に出現した日本旅館 「星のや東京」もてなしの新たな流儀
http://crea.bunshun.jp/articles/-/10861
◇日本の"おもてなし"がつまった「塔の日本旅館」
http://find-travel.jp/article/41181
◇星野リゾート「星のや東京」が担う重大使命
http://toyokeizai.net/articles/-/127950
◇米系調査会社J・D・パワーアジア・パシフィック HP
http://japan.jdpower.com/ja

◆鋳物の能作、NY出店、来月、風鈴や食器類販売
鋳物メーカーの能作(富山県高岡市)は8月に米国に初の路面店を出店する。テーブルウエアなど約100点の商品を販売するほか、米国市場のニーズを把握する情報収集拠点としても活用し、新たな商品開発に生かす。米国では日本の文化やライフスタイルへの関心が高まっている。5年後をめどに米国での売上高を約5倍の1億円に引き上げることを目指す。
[日経MJ 16/07/25]
◇鋳物メーカー「能作」 HP
http://www.nousaku.co.jp/
◇能作ミラノショップ HP
http://www.nousaku.eu/
◇鋳物メーカー「能作」 FB
https://www.facebook.com/nousaku1916/

◆国産の竹で紙製品づくり 中越パルプ、七夕の短冊が好評
竹林整備で地域に貢献
ベタなデザイン 竹紙の認知向上
中越パルプ工業は国内の製紙企業として唯一、国産の竹100%を原料とした紙製品を作っている。当初は工場のある鹿児島県などで竹林整備につながる社会貢献の取り組みで、知名度不足に苦慮した。そこでデザイナーと協力し、新たなヒット商品を芽吹かせ始めている。
[日経MJ 16/08/03]
◇中越パルプ工業 HP
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/
◇竹からうまれた紙ブランド「MEETS TAKEGAMI」
http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2015/12/meets-takegami/
◇MEETS TAKEGAMI FB
https://www.facebook.com/meetstakegami0707/posts/1008986179162550:0

◆日本が誇るIZAKAYA文化を今の気分で楽しむ浅草「居酒屋ブンカ」 
浅草寺にほど近いロケーションと、ドミトリー式の客室がメインというカジュアルなシステムで人気を集めている。アーティストの高橋理子氏が監修に参加している1階の「居酒屋ブンカ」では宿泊しながら日本のZAKAYA体験も満喫できる。
[ELLE DECOR201608]
◇ブンカ ホステル トーキョー HP
http://bunkahostel.jp/ja/
◇高橋理子氏サイト
http://takahashihiroko.com/
◇東京カルチャーの新発信地! 浅草に居酒屋併設の新ホステルがオープン。
http://casabrutus.com/travel/15249
◇浅草と日本文化を堪能するなら、「BUNKA HOSTEL TOKYO」へ
http://mcha.jp/81871

◆ご近所情報共有「ネクストドア」 業者探しや防犯呼びかけ
「ネクストドア」というサービスが広まっている。これは、ごく近所の情報を投稿したり閲覧できたりするウェブサイトで、全米ですでに10万5000地域で使われている。アメリカではできるだけ地元で信頼できる業者を見つけたい人々が多く、ネクストドアのように地元に限った情報交換サイトは、こんな時にかなり役に立つ。
[日経MJ/先読みウェブワールド 16/07/18]
◇ネクストドア HP
https://nextdoor.com/
◇ネクストドア FB
https://www.facebook.com/nextdoor
◇企業価値は1300億円!米地域密着型SNS
http://toyokeizai.net/articles/-/62712
◇米国の25%を網羅! ご近所さん同士をつなぐ、超ローカルなSNS
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40703

◆歌詞浮き出すスピーカー SIX、新たな音楽体験へ誘う
ネットに接続 歌詞取り込む/曲調で変わる書体や動き方
スピーカーと一体になった透過スクリーンに、歌詞が音楽に合わせて次々と浮かび上がる。そんな次世代型製品を博報堂出身のクリエーターで構成する「SIX」が開発した。楽曲のメロディーやビートに乗って繰り出される歌詞の動きが、リスナーを新たな音楽体験へ誘う。
激しいビートに乗って、太いゴシック体の文字が踊るようにスクリーン上に飛び出してくる。スローテンポの曲では一転、優しい印象を与える書体と滑らかな動きに変わる。
[日経MJ 16/07/20]
◇SIX HP
http://sixinc.jp/
◇リリック・スピーカー HP
http://lyric-speaker.com/
◇サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW) FB
https://www.facebook.com/SXSWFestival/
◇ドットバイドット HP
http://dotby.jp/
◇歌詞が浮き出る「リリック・スピーカー」
http://matome.naver.jp/odai/2143953768021732001
◇曲に合わせて歌詞が動く「リリックス・ピーカー」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/062400345/?rt=nocnt

◆「フェイスアップテーブル」 机の画面操作、会議サクサク
パソコン不要の「未来の会議室」を――。イトーキの液晶内蔵型の「フェイスアップテーブル」の販売に力を入れる。ディスプレーと天板がぴたっと一体化し、テーブルをスマホ感覚で操作できる。単に商品を販売するだけでなく、社員の会議への参加意欲を高める雰囲気作りを提案する。
[日経MJ/創るスマートビズ 16/07/20]
◇イトーキ「フェイスアップテーブル」
http://www.itoki.jp/solution/ict/mcx/faceuptable/
◇AIが溶け込む会議空間、創業125年イトーキの挑戦
http://www.sensors.jp/post/itoki.html

◆多くのフォロワー抱える「アルファツイッタラー」10代狙い撃ち
企業が相次ぎ自社商品のPR動画に「アルファツイッタラー」を起用している。10~20代の一般人だが、ツイッターで多くのフォロワーを抱える。ユーチューブや他のSNSより拡散力が強く、同年代である若年層からの支持が厚い。「興味や関心が合う人からの情報『だけ』しか必要ない」という若者気質も人気を後押ししている。
[日経MJ 16/07/22]
◇スタートアップ 「VAZ」 HP
http://vaz.tokyo/
◇スタートアップ 「VAZ」 FB
https://www.facebook.com/vazinc/posts/1025275917557482
◇投稿が3時間で消えるコミュニティアプリ「PROF」をリリース
http://thebridge.jp/2016/03/vaz-release-prof
◇アルファツイッタラーになってお金を稼ぐ方法まとめ
http://okanewiki.com/alpha-twitterer.html
◇インフルエンサーマーケティングが企業プロモに効果的な5つの理由
http://blog.btrax.com/jp/2016/06/13/influencer-marketing/
◇THECOOが目指すインフルエンサーマーケティングの形
http://markezine.jp/article/detail/24573

◆通販に「手書き」メッセージ 人のぬくもり、シニアつかむ
「minne(ミンネ)」という手作り品を売買仲介するサイトで、商品を作家さんから買ったら、手書きの小さなカードが同梱されていた。そこには「お買い上げありがとうございます。〇〇さんに、愛されるといいな」というメッセージが入っていた。
作家さん直筆の気持ちが込められたカード。大手の通販が切り捨ててきた通販の楽しさの原点のようなものが詰まっている気がした。
[日経MJ/本流eビジネス 16/07/22]

◆六本木ヒルズで「ルーヴルNo.9」展 日仏の漫画でルーヴルを表現
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで7月22日から、「ルーヴル No.9 ~漫画、9 番目の芸術~」が始まった。
ルーヴル美術館はフランス語圏で発展してきた「バンド・デシネ」という漫画文化を、建築、彫刻、絵画、音楽、文学、映画などに続く「第9の芸術」として振興。2005年からは「ルーヴル美術館 BD プロジェクト」として、日本を含めたフランス内外の漫画家にルーヴル美術館をテーマに作品を制作してもらうプロジェクトを推進してきた。
[六本木経済新聞 16/07/22]
◇ルーヴル No.9 ~漫画、9 番目の芸術 HP
http://manga-9art.com/
◇ルーヴル No.9 ~漫画、9 番目の芸術 Twtter
https://twitter.com/no9manga
◇有名漫画家の描くルーヴルの世界を堪能!
http://news.livedoor.com/article/detail/11804744/
◇海外マンガ「バンド・デジネ」の魅力
http://matome.naver.jp/odai/2136516961928280801

◆親しい仲でも聞きづらいアレを解決 ソーシャルギフトって何?
個人情報保護の時代。親しき仲でも聞きづらいのが住所だ。そんななか住所不要、SNS経由で気軽に進物を贈る「ソーシャルギフト」が台頭している。コンビニスイーツなどちょっとしたものからプレゼントでき、20、30代のコミュニケーションツールともなっている。
[産経新聞 16/07/23]
◇ソーシャルギフト「コトコ」 HP
https://cotoco.net/
◇ソーシャルギフト市場
http://for-now.co.jp/archives/98
◇市場拡大を続けるソーシャルギフト
http://ecclab.empowershop.co.jp/archives/4587
◇LINEギフトとgifteeなどソーシャルギフトまとめ
http://yokotashurin.com/sns/socialgift.html

◆星のや併設、大手町フィナンシャルシティ 働く人に憩いと癒やし
東京・大手町の北端に複合高層ビル「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」と高級旅館「星のや東京」が竣工した。オフィスは金融機関を中心にほぼ満室で、商業ゾーンには温泉付きのフィットネスクラブや個性的な飲食店14店がそろう。働く人々の交流や癒やし、防災など多機能な拠点として街の魅力を高める存在になりそうだ。
[日経MJ/みせどころ 16/07/25]
◇大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
http://www.otemachi-financialcity.jp/
◇大手町フィナンシャルシティグランキューブ について
http://sidedish.org/archives/8736
◇東京ガーデンテラス紀尾井町
http://www.tgt-kioicho.jp/

◆アパレル産地×学校、タッグ、岩手や新潟、めざせ「地域ブランド」
デザイン力や技術底上げ
アパレルの産地で教育機関と組み「地域ブランド」をめざす動きが盛んだ。縫製業が多い岩手県は文化学園(東京・渋谷)と連携協定を結び、縫製会社が自社製品を開発。ニットの産地で知られる新潟県五泉市は人材育成で地元の専門学校と協力する。アパレル各社が苦戦する中、産地がアパレル会社からの発注だけに頼らない生き残り策を探っている。
[日経MJ 16/07/25]
◇JFW ジャパンクリエーション HP
https://www.japancreation.com/
◇久慈地域縫製業.net「岩手モリヤ」
http://kuji-made.net/moriya/
◇久慈地域縫製業.net「北いわてアパレル産業振興会」
http://kuji-made.net/kitaiwate.htm
◇国際トータルファッション専門学校「アパレルニット科」新設
http://www.nitf.jp/subject/apparel_knit.html
◇ファクトリーブランド「toiro」 HP
http://toiro.tv/concept

◆U-19ヒットランキング2016
「ネオ韓流」アプリ・メークで、SNOW、自撮りかわいく、ティント、唇に血色感
総合1位は韓国発のスマホ自撮りアプリ「SNOW(スノー)」。顔を認識して、自動でかわいらしい動物の鼻や手のイラストを合成する。支持率は55.7%に達した。
モノ分野の1位「セルカレンズ」も韓国発の自撮り専用レンズ。スマホに装着すると、自撮り棒を使わず手を伸ばす程度で広角の写真を撮れる。
女子の間では「オルチャンメーク」と呼ばれる韓国の美少女風の化粧が流行。眉が太めで唇に血色感があるのが特徴だ。代表する商品がメーク部門1位の「ティント」。唇の温度や水分量で色が変わる。
[日経MJ 16/07/29]
◇日経MJ「U-19ヒットランキング2016」 について
http://www.koakisan.com/nikkei-mj-u-19-hit-ranking-2016.html
◇スマホ自撮りアプリ「SNOW」
http://m-ochiai.net/snow/
◇スマートに自撮り「セルカレンズ」
http://joshimemo.com/selcalens
◇Snapchat(スナップチャット)とは?
http://m-ochiai.net/snapchat/

◆本業進化で新ビジネス、「マイナー変身」で飛躍
共立メンテナンスと寺田倉庫。かたや寮の運営をビジネスホテル経営に生かし、かたや保管業からアート事業へと乗り出す。本業のノウハウを生かした異色の派生事業は消費者の心をとらえる。成功を呼び寄せるのは、経歴もユニークなトップの発想力だ。
動画配信サービスの普及で主力のDVDレンタル店が危機にさらされているカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は家電店や百貨店などの新事業に乗り出した。レンタル店や書店で培ったノウハウを生かした店舗でライフスタイルを提案する。
シェアリングエコノミーなど新しいビジネスの登場で既存産業の牙城は一気に崩れる可能性がある。変化への対応力は一段と重要性を増す。
[日経MJ 16/08/01]
◇亀島川温泉 新川の湯「ドーミーイン東京八丁堀」 HP
http://www.hotespa.net/hotels/tokyohatchobori/
◇ドーミーイン東京八丁堀はすごかった
http://rocketnews24.com/2016/01/13/691475/
◇建築倉庫ミュージアム
http://archi-depot.com/
◇建築倉庫ミュージアム詳細レポート
http://world-architects.blogspot.jp/2016/06/archi-depot.html
◇伝統画材専門店「ピグモン」 HP
https://pigment.tokyo/
◇伝統画材ラボ「PIGMENT TOKYO」がOPEN
http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2015/07/pigment-tokyo/
◇開発プロジェクト「BUCKLE KOBO」
http://www.recruit-lifestyle.co.jp/lifeshift/ls17828_20160520
◇GEのIoTプラットフォームは日本の産業界を席巻するのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00010005-newswitch-ind

女子旅、素の私で楽しむ 20代の17%、今年の夏休みに計画
(1)女子旅では旅行そのものだけでなく、旅行前・旅行後とすべてを楽しむ傾向がある
(2)宿の重視ポイントは食事や雰囲気、サービスの良さに加えてアメニティの充実や浴衣や部屋着も
(3)女子旅は女性らしさを求め、女性らしさから放たれることを楽しむ2つの側面がある
[日経MJ 16/08/01]
◇女子旅アンケート/DeNAトラベル
http://mery.jp/272738
◇ネットの普及で“女子旅”に変化?
http://www.oricon.co.jp/news/2058238/full/
◇旅行についての意識調査/BWRITE
http://bwrite.biz/archives/12434

◆野菜うまいよ、産地とつなぐ、アプリ・サービス続々
インターネットで農業の生産者と消費者をつなぐサービスが増えている。ポケットマルシェ(岩手県花巻市)スマホで感想をやり取りしながら野菜などを買えるアプリを開発。ファームフェス(鹿児島市)は消費者が命名した「マイ農場」の育成状況を配信する。作物を育てる人や土地を感じさせ、愛着を持って購入してもらう。
[日経MJ 16/08/03]
◇ポケットマルシェ HP
http://pocket-marche.com/
◇ポケットマルシェ FB
https://www.facebook.com/PocketMarche/
◇ファームフェス HP
http://www.farmfes.com/
◇ワンコインからマイ農場が持てる「FARMFES」
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000020350.html

◆銀座地図、10年の進化
並木通り「時計の聖地」に、持ち帰りクレープ店、「バルミューダ」カフェ、挑戦者呼び込む磁力
日本有数の高級ブランド街として知られる東京・銀座の並木通りに、世界の名だたる時計ブティックが集まる「時計ストリート」が出現した。訪日外国人をテコにアジアのショールームになった銀座には、時代に求められた勝ち組が世界中からくる。老舗や新興勢力が入り乱れながら新陳代謝を続ける銀座。
[日経MJ 16/08/05]
◇並木通りは時計好きにとっての聖地に
http://getnavi.jp/watches/47553/
◇銀座の時計専門店「RASIN」のBlog
http://www.rasin.co.jp/blog/hublot/ginza_morning/
◇銀座の人気観光スポット「銀座並木通り」とは
http://find-travel.jp/article/10345

◆大手2年で1600店閉店、百貨店・SCで苦戦、業界しがらみ変革遅れ
4社だけでも約2年で1600店以上が閉店――。大手アパレルの売り場が急速に減っている。消費者の好みの変化や節約志向、競合激化など変化への対応が遅れ、業績が悪化した各社はリストラを重ねる。不振が目立つ百貨店に加え、ショッピングセンター(SC)でも苦戦。
アマゾンは今年10月から、東京で年に2回開かれるファッションの一大イベント「ファッション・ウィーク」の冠スポンサーとなる。服が売れない時代に、ネット通販は「服が売れる」場となった。
[日経MJ/危機のアパレル再生の行方 16/08/08]
◇大手アパレル各社がブランド大整理に乗り出す
http://www.fashionsnap.com/news/2015-05-19/brand-apparel-fashion/
◇500店閉鎖 ワールド、惰性のツケ
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO90824650R20C15A8H11A00/
◇アパレル業界巨大リストラ2連発
https://pinonon.com/restructuring/
◇EC戦略について多様化してきている
http://growth-ideas.com/marketing-26
◇大手アパレル閉店跡地を狙う、急成長ブランドの荒い鼻息
http://diamond.jp/articles/-/87822
◇マガシークの井上社長に聞く、成長戦略は(前編)
http://ec-union.jp/p/a.php?n=6507
◇マガシークの井上社長に聞く、成長戦略は(後編)
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2016/06/post-2551.html

◆VR使いネットで買い物、ITベンチャーのKABUKI
IT(情報技術)ベンチャーのKABUKI(カブキ、東京・千代田)は、仮想現実(VR)を使ったインターネット通販を8月中に始める。スマホをはめるゴーグル型のVR機器を使うと、商品やファッションショーなどの画像が広がる。商品を様々な角度から見たり、友達を仮想空間に呼んでしゃべりながらの買い物体験ができる。
[日経MJ 16/08/08]
◇KABUKI HP
http://kabuki.pw/
◇メディアECモール「kabukiぺディア」
http://kabukipedir.com/
◇kabukiヘ?テ?ィアの会話機能付きVRショッピング
https://ecnomikata.com/ecnews/10298/
◇KABUKIが挑む未来型ECサービス
http://jp.techcrunch.com/2016/07/27/vr-shopping-kabuki/
◇VRが変える新しいテレビのカタチとは
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1607/20/news020.html

◆「プチ富裕層」消費意欲強く 
富裕層マーケティングの考え方、資産規模で特性見極め
訪日客の高額消費が一巡し、内需も伸び悩む中で、富裕層マーケティングが再び注目されている。高級品やサービスの購入層として富裕層にどうアプローチしたらよいのか。資産数十億円の超富裕層よりも、プチ富裕層や予備軍にビジネスチャンスがあるという。
[日経MJ 16/08/10]
◇「プチ富裕層」を集客しているサイトランキング
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000007396.html
◇貧乏層の資産は2,5%orz
http://nojob-thrift.blogspot.jp/2016/01/25orz.html
◇「プチ富裕層」と「超富裕層」の定義
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-5051.html

◆屋外家具、優雅なくつろぎ 欧州メーカー色柄・質感豊富に
屋外で使える家具のデザインが華やかに進化している。室内用と同じぐらい座り心地の良いソファや、景色や夜空が映り込むテーブルなど耐久性と見栄えを兼ね備えた新作が欧州のメーカーなどから続々登場。日本でも商業施設や飲食店、家庭の屋外空間を変えつつある。
[日経MJ 16/08/10]
◇ニチエス HP
https://nichiesu.com/
◇ニチエスさんの新作発表会へ
http://kjworks.hyogo.jp/12366.html

◆「DELISH KITCHEN」で話題!急成長中のエブリー、躍進の秘訣とは?
分散型動画メディアで人気の動画ブランドを次々リリース
スマホの浸透でついに本格化した動画市場。この動画に着目し、2015年9月の創業以降、急成長している企業がある。料理動画メディア「DELISH KITCHEN」や女性ライフスタイル動画メディア「KALOS」をはじめとして、複数のメディアブランドを運営するエブリーだ。各メディアの自社Webサイトを持たず、FacebookやInstagramなどの外部プラットフォームを通じて動画コンテンツを配信する「分散型」の動画メディア。全メディアの合計リーチ数は、300万UUを超えるなど、すでに多くのユーザーが集まっているプラットフォームを利用し、惹きのあるコンテンツを次々と配信してファンを集めてきた。
[宣伝会議 1609]
◇急成長中のエブリー、躍進の秘訣とは?/宣伝会議(原典)
http://mag.sendenkaigi.com/senden/201609/pickup/008673.php
◇エブリー
https://corp.every.tv/
◇エブリー FB
https://www.facebook.com/everyinc/
◇グリー元取締役が「6.6億円調達」で狙うこと
http://toyokeizai.net/articles/-/121782
◇エブリー、1分の料理動画 隙間時間にサクッと再生
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO03579430U6A610C1H56A00/

◆シルバー30年で変化 欲しいものは幸せよりお金
博報堂研究所は、1996年から30年間にわたり高齢者を対象に、ほぼ同じ質問内容の調査を続けている。この30年間で平均寿命は4年延び、男女とも80歳を超えた。また、ここ10年で団塊世代が高齢期を迎え、高齢社会を取り巻く環境は激変している。今回の調査により、高齢者の気持ち年齢が実年齢→14歳と若返っていることが分かった一方で、お小遣いは最低水準になった。
[宣伝会議16/09]
◇「シルバー30年変化」 調査結果/博報堂生活総合研究所(原典)
http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/06/20160624-2.pdf
◇40代~60代の商品・サービスに関する購買動向調査/MMD研究所
http://markezine.jp/article/detail/23563

◆古都・奈良を舞台にした一大プロジェクト
春日大社の式年造替に沸く奈良で、これまでになかったフードプロジェクト「Nara Food Caravan」が動き始めている。7月から12月の週末を中心に、モンゴルの遊牧民の伝統的な移動式住居・ゲルが市内に出現。そこでポップアップレストランが開催される。
[Casa BRUTUS 1608]
◇東アジア文化都市2016奈良市 FP
http://culturecity-nara.com/event_info/nara-food-caravan/
◇東アジア文化都市2016奈良市 Twitter
https://twitter.com/e_asia_nara
◇Nara Food Caravan FB
https://www.facebook.com/foodcaravan.org/
◇船越雅代さんと「好吃=おいしい」を見つけに
http://www.papersky.jp/2015/12/07/masayo-funakoshi/

◆シニアの趣味「パソコン・ネット」6割超 定年後の充実、消費生む
(1)シニアの趣味で第1位となったのは「パソコン・インターネット」。「旅行」がこれに続く
(2)趣味の情報収集は「インターネット(パソコン)」が「テレビ」や「新聞」を超える
(3)趣味があるシニアでは生活に満足している人は7割超。年齢が高くなるにつれ、高くなる傾向に
[日経MJ 16/07/18]
◇シニアの趣味に関する調査/ネオマーケティング(原典)
https://www.i-research.jp/report/?p=4643
◇新しい大人世代は「夫婦二人消費」におカネをかける/博報堂 
http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/02/20160223_21.pdf
◇シニア消費から見る日本の高齢化社会
http://www.nippon.com/ja/in-depth/a04902/
◇超高齢化で加速する流通の“シニアシフト”
http://www.osaka-toprunner.jp/business/2016/business01.html
◇シニアの「チャレンジ」に関するレポート
http://www.trendsoken.com/report/health/1940/
[日経MJ 16/08/15]

◆小学生がいる家庭の買い物事情 電子マネー「持たす」2割超
(1)子どもの意見がそのまま購入につながっているのは飲料やおやつ・軽食類で5割以上
(2)意見を聞くプロセスが親子間の楽しいコミュニケーションになっている
(3)電子マネーの小学生保有率は全体の21.1%。都市部では35.8%と全国平均より高い割合
[日経MJ 16/08/15]
◇小学生ファミリーのお金事情と消費調査/博報堂(原典)
http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/06/20160610.pdf
◇児童のいる世帯生活意識調査/厚労省
http://www.garbagenews.net/archives/1969572.html
◇2016年乳幼児のスマートフォン利用に関する調査/MMD研究所
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1526.html
◇子どもの生活と学びに関する親子調査2015/ベネッセ
http://berd.benesse.jp/up_images/research/20160314release.pdf

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2016/08/26

情報クリップ・ダイジェスト 2016/07 をアップしました

各位

お世話になります

今夏は台風の発生が少ないと思っていたら、不穏な気配に
なってきました

すごく暑いのに夏の雰囲気がありません

情報クリップ・ダイジェスト7月号をアップしました

http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2016/08/201607-bbff.html

どうぞよろしくお願いします

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情報クリップ・ダイジェスト 2016/07

◆京のギャラリーショップで、職人仕事の美しさに出会う
職人の手仕事に魅せられた目利き夫婦が、京都に新しく開いた「日日」。ゆったりとした空気の流れる、古い日本家屋には、ふたりの美意識や哲学が詰まっている。
築100年を超える数寄屋建築の邸宅。控えめに小さく挙げた看板だけが存在を伝え、中には端正な座敷のギャラリー空間が広がる。
[Casa BRUTUS 1607]
◇ギャラリー「日日」 HP
http://www.nichinichi.com/ja/index.htm
◇ギャラリー「日日」 FB
https://www.facebook.com/pages/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%97%A5/1658437684396482

◆茶筒の「開化堂」が作った伝統工芸も人も集うサロン「Kaikado Cafe」
京都でいま注目を集めているのが、明治8年の創業以来、茶筒を専門に製造販売する「開化堂」が5月21日にオープンしたばかりのカフェ。
「伝統工芸の道具はなかなか使う機会がないのも現実。実際に使ってみることで、若い世代が伝統工芸に触れる入り口にもなってほしいし、作り手と使い手をつなぐ場にもなれば」
[Casa BRUTUS 1607]
◇Kaikado Cafe FB
https://www.facebook.com/kaikadocafe352/
◇茶筒「開化堂」 HP
http://www.kaikado.jp/
◇プロジェクトユニット「GO ON(ゴオン)」
http://goon-project.com/
◇中川ワニ珈琲・アトリエ FB
https://www.facebook.com/cottoriwa23/
◇宇治の茶陶「朝日焼」 HP
http://asahiyaki.com/
◇京都伝統工芸・金網細工「金網つじ」 HP
http://www.kanaamitsuji.com/
◇中川木工芸 比良工房 HP
http://www.nakagawa-mokkougei.com/
◇創作竹芸品「公長齋小菅」 HP
http://www.kohchosai.co.jp/
◇細尾
http://www.hosoo.co.jp/
◇ロンドン「Postcard Teas」 HP
http://www.postcardteas.com/site/
◇ 茶筒の老舗・開化堂が手がける「Kaikado Cafe」がオープン
http://ameblo.jp/ikuiku-191919/entry-12165853366.html
◇伝統工芸に触れるエントランス「Kaikado Cafe」
http://www.fashion-headline.com/article/2016/06/11/14688.html

◆奈良の文化と食を伝える新拠点「鹿の舟」  
奈良に誕生して今年で33年目を迎えるライフスタイルショップ「くるみの木」。そこのオーナーである石村由紀子さんがプロデュースする複合施設「鹿の舟」が昨年11月、古い町並みを残す奈良町の南端にオープン。大正期に建てられた一軒家のまわりに新しい建物や庭(田んぼや畑)をつくり、のどこで奥深い奈良に魅力を「くるみの木」の視点で発信している。
[Casa BRUTUS 1607]
◇くるみの木
http://www.kuruminoki.co.jp/
◇鹿の舟
http://www.kuruminoki.co.jp/shikanofune/
◇奈良の観光拠点「鹿の舟」誕生!
http://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_354/

◆「和」表現した調理器具、ル・クルーゼジャポン、紅葉で季節感演出
日本発のデザインを世界へ――。フランスの調理器具ブランド、ル・クルーゼジャポンは日本らしいデザインや色彩感覚を生かした食器具を今年の秋冬コレクションとして国内外で販売する。訪日客に和のデザインが受け入れられていることから、海外でも需要が見込まれると判断した。
[日経MJ 16/07/06]
◇ル・クルーゼジャポン HP
http://www.lecreuset.co.jp/
◇ル・クルーゼジャポン「APONESQUE(ジャポネスク)」
http://izumanix.com/20160622.shtml

◆世界18億人のムスリム市場開拓に動く着物業界 
ツカモトコーポレーションやふく紗、加地金襴といった着物関連の企業が、ムスリム市場を開拓しようと動き始めている。
ツカモトは、2016年UAEのドバイで開かれた中東最大の旅行博「アラビアン・トラベル・マーケット」にブースを出店。振袖着物の生地を、ムスリムの女性が外出時に顔と手の先以外を覆う「アバヤ」や髪を隠すときに身に着ける「ヒジャブ」に仕立てて展示した。
[NIKKEI DESIGN 1607]
◇ムスリムきものブランド「異邦人」、ツカモトコーポレーションが開発
http://www.fashionsnap.com/the-posts/2016-05-16/ihojin/
◇ムスリム服ショー開催へ 伝統織物、初の売り込み 愛媛県のふく紗
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/23681.html
◇加地金襴「京都西陣織礼拝マット」
http://www.amproject-jpn.com/#!kyoto-nishijin-ori-prayer-rug/fpxpz
◇日本ムスリムファッション協会 FB
https://www.facebook.com/Japan-Muslim-Fashion-Association-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%8D%94%E4%BC%9A-791105114335906/

◆クラウドファンディングに新風 大手が挑戦的ものづくり
クラウドファンディングでは様々なものが支援案件になるが、イメージとしてはベンチャーが使うという印象を受ける人が多いだろう。しかし日本で注目すべきは大手も含む「新しいものづくり」としての動きだ。例えば最近人気を集めたプロジェクトとして、東芝のアルコール検知ガジェット「TISPY」がある。当初目標の150万円の8倍の1200万円以上が集まり大成功となった。
[日経MJ/本流eビジネス 16/06/17]
◇東芝のアルコールガジェット「TISPY」
https://www.makuake.com/project/tispy/
◇ソニーのスマートウォッチ「wena wrist」
https://first-flight.sony.com/
◇ソニーの「スマート腕時計」、真の実力は
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/042500043/050600004/?rt=nocnt
◇注目の最新クラウドファンディング発グッズTOP5
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1606/15/news054.html
◇市場拡大は継続するか? 購入型クラウドファンディングの今
http://news.mynavi.jp/articles/2016/01/19/crowdfunding/

◆インバウンド婚、花盛り
縮む市場の救世主に、沖縄10組に1組国外から、撮影は渋谷スクランブル
インバウンド婚では大半が旅行を兼ねてくる。経済波及効果は大きく、沖縄県の試算では年約28億6千万円。日本人の挙式は週末が大半だが、「外国人は曜日に関係なく挙式や写真撮影する」ので、チャペルを眠らせずに済む。
華やかなインバウンド婚とは対照的に、日本のブライダル市場はどんどん縮んでいる。入籍しても式を挙げない「ナシ婚」の時代で、今あえて、結婚式を行うカップルに目立つのは形式にとらわれず自分らしさを出す「らしさ婚」だ。
[日経MJ 16/06/20]
◇コンセプトウェディング「デコルテ」 HP
http://www.decollte.co.jp/
◇コンセプトウェディング「クレイジー」
https://www.crazywedding.jp/
◇ゼクシィがインバウンド結婚前撮り写真サービスを展開
http://omiyagejapan.hatenablog.com/entry/inboundkon
◇日本で結婚式を行う外国人が増加中!
http://bridal-lounge.jp/201603-6/
◇ブライダル市場に関する調査2016/矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/press/pdf/1536.pdf
◇式場はネット広告に活路、エッジ効いたサービス競う
http://www.sankei.com/west/news/150221/wst1502210006-n1.html
◇「Equal Wedding Japan(イコールウェディングジャパン)」開設
http://equalweddingjapan.jp/

◆「デジタル」ユニクロ、セール頼み、脱却挑む、過去の成功体験が壁
インターネットで注文した商品の翌日配送を全国で今秋にも始める。「ネット通販比率30%以上」の目標に向け、様々な策を打つが、これまで人気を支えたのは「機能性の高い商品を安く買える」こと。飽和感のある国内で「セール頼み」が強まった販売形態から脱却し、消費者が「自分に合った商品を選べる」ような「デジタルユニクロ」を目指す。
[日経MJ 16/06/22]
◇ユニクロはデジタル化で生き残れるのか
http://news.livedoor.com/article/detail/11752215/
◇デジタル企業への変革とクラウド(前編)
https://www.change-makers.jp/business/10776
◇デジタル企業への変革とクラウド(後編)
https://www.change-makers.jp/business/10777
◇ユニクロの「EC強化」がもたらす意外な波紋
http://toyokeizai.net/articles/-/112962

◆置いてステキな日用品 アスクル、ネット限定パッケージ
除菌リセッシュ スタイリッシュ/36社が企画参画 品ぞろえ広がる
日用品をスーパーやホームセンターといった実店舗で買う時と、ネット通販で買う時では同じ商品でもパッケージデザインを変えていいのではないか。通販大手のアスクルが大手メーカーと協力し、新たな試みに乗り出した。投げかけたコンセプトは「暮らしになじむデザイン」だ。
[日経MJ 16/06/22]
◇キリン・花王がアスクルと連携!デザイン面で飽くなき挑戦
https://ecnomikata.com/ecnews/8132/
◇オシャレな方がいい? 機能感が重視される消臭スプレーのパッケージ
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/268116/060600016/?rt=nocnt
◇一目ぼれしたお茶が生まれるまで
http://hokuohkurashi.com/note/99997
◇「moogy(ムーギー)」ボトルが可愛いと話題に!
http://fortune-girl.com/articles/32511

◆ウェスティンルスツリゾート 広大な空と緑、室内にも自然の癒やし
米高級ホテル大手のスターウッドホテル&リゾートは8日、北海道留寿都村で「ウェスティン ルスツリゾート」を本格オープンした。国内のリゾート地でウェスティンブランド初のホテルとなる。既存の施設を全面改装し、豊かな自然をモチーフにしたデザインを採用。健康増進プログラムや体験型ツアーなどソフト面も整え、国際リゾートとして再出発した。
[日経MJ 16/06/27]
◇ウェスティン ルスツリゾート HP
http://www.westinrusutsu.com/
◇ウェスティン ルスツリゾートの楽しみ方15選
https://retrip.jp/articles/16092/
◇ウェスティン ルスツリゾートの健康的な取り組み
https://www.risvel.com/column/413

◆ベタ焼きが刻む光と闇の情感
「フィルム写真」”新表現”
デジタル社会で、フィルム写真の魅力が改めて発掘・評価されている。フィルム写真を象徴するコンタクトシート(フィルム1本分のベタ焼き)の展覧会は会期を延長する盛況ぶり。フィルムの1コマ1コマには決して消去できない時間が残る。光と闇が描き出す情感は、見る者に本質を語りかけてくる。
[産経新聞/近ごろ都に流行るもの 16/06/28]
◇IMA CONCEPT STORE. HP
http://imaonline.jp/
◇荒木経惟がIMAで個展『センチメンタルな旅』を開催
http://www.fashion-headline.com/article/2016/05/29/14588.html
◇荒木経惟氏サイト
http://www.arakinobuyoshi.com/
◇フランス国立ギメ美術館「ARAKI」展
http://www.guimet.fr/fr/expositions/expositions-a-venir/araki
◇フィルムカメラで変わる世界
https://accetory.jp/articles-088
◇六本木の「イマ コンセプト ストア」が一新 若手写真家の発掘に注力
http://www.fashionsnap.com/news/2015-11-05/ima-renewal/

◆「フリッツ・ハンセン」魅力再発信 青山に直営店、伝統と革新伝え
本国と時差なく 最新作お披露目
大阪と銀座に新店 雑貨と合わせ演出
デンマーク家具の代表的なブランド「フリッツ・ハンセン」を軸に、新しいインテリアショップが存在感を発揮している。5月にアジア初の直営店「フリッツ・ハンセン青山本店」が都内で開業。大阪や銀座では照明や花器、陶芸品と組み合わせたギャラリーのような店も登場した。
フリッツ・ハンセン青山本店には、1872年に創業した同ブランドの名作から最新作までずらりと並ぶ。
[日経MJ 16/06/29]
◇フリッツ・ハンセン HP
http://www.fritzhansen.com/jp/fritz-hansen
◇フリッツ・ハンセン南青山店
http://www.fritzhansen.com/jp/fritz-hansen/contact/Press-Room/News?News=Store+Opening+-+%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%88%9D%E3%81%AE%E7%9B%B4%E5%96%B6%E5%BA%97%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3
◇アジア初の直営店、「フリッツ・ハンセン 青山本店」
http://100life.jp/regular/interior/25172/

◆アロマ香る空間、洗濯を楽しく、新「都市型ランドリー」
スウェーデンの家電メーカーの日本法人、エレクトロラックス・ジャパン(東京・港)は都市部を中心に仕事スペースを備えたコインランドリーの展開を始めた。東京都江戸川区に第1号店をオープン。5年間で都内だけで100店程度を出店する計画。アロマの香りがする店内で無料Wi-Fiを用意し、待っている間に仕事ができるようにした。働く女性や単身赴任者を取り込む。
[日経MJ 16/06/29]
◇エレクトロラックスランドリー HP
http://www.ecolux-laundry.com/
◇エレクトロラックスが都内に“ポジティブで新しい”コインランドリー
http://news.livedoor.com/article/detail/11608289/
◇“進化系コインランドリー”が増殖中
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/120700081/
◇全国でコインランドリーが増え続けている理由
https://zuuonline.com/archives/85889

◆「DIY FACTORY STUDIY」家の装飾、基礎から学ぶ
DIY用品のネット販売を手掛ける大都(大阪市)が3月に開いたDIYスクールが計画を上回るペースで会員数を増やしている。1回限りのワークショップはよくあるが、定期的に通うスクール型は珍しいようだ。DIYを基礎からしっかり学びたいという女性の心をつかんでいる。
[日経MJ/創るスマートビス 16/06/29]
◇DIY FACTORY STUDIY HP
http://www.diyfactory.jp/studiy/
◇DIY FACTORY STUDIY なんば校
http://www.diyfactory.jp/studiy/namba/
◇ホームセンター小売市場に関する調査2015/矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/press/pdf/1437.pdf

◆書店×カフェ、取次仕掛ける、日販やトーハン、誘客へ併設支援、人材育成も
カフェを併設する本屋が増えている。仕掛けているのが日本出版販売やトーハンで、器具や食材の調達からカフェで働く人材育成まで支援する。これまでに10店がカフェをオープンした。電子書籍が普及する一方、購入前の書籍をリラックスして読みたいというニーズは高く、日販は500万円でミニカフェを開けるプランも始める。
[日経MJ 16/07/04]
◇自分の暮らす町にあったらいいなと思う本屋「Title」
http://hon-hikidashi.jp/bookstore/7918/
◇2015年出版流通業界10大ニュース(前編)
http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2015/12/post_6429/
◇2015年出版流通業界10大ニュース(後編)
http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2015/12/post_6430/
◇カフェゾーンを備える三省堂書店 池袋本店がオープン
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/43353/
◇渋谷に書店&カフェ「BOOK LAB TOKYO」がオープン!
http://allabout.co.jp/gm/gc/464719/
◇「低投資型カフェ」の書店展開を開始
http://www.tohan.jp/news/20160218_687.html

◆斬新さ輝く球状太陽電池、街や家変えるユニークな製品
上下返して使う 美しいランタン
景観を損ねない 発電するガラス
太陽電池ベンチャー、スフェラーパワー(京都市)が開発した世界初の球状太陽電池が、モダンな雑貨から建築資材まで広がりをみせている。小さな粒々をガラスにはめたり、布に織り込んだり。あらゆる方向から光を集めて発電する、ユニークな形状の製品を生み出している。
[日経MJ 16/07/06]
◇スフェラーパワー HP
http://www.sphelarpower.jp/
◇スフェラー・ランタン
http://www.sphelar.com/#lantern_gallery
◇graf HP
http://www.graf-d3.com/
◇大阪の凄腕クリエイティブ集団graf
http://folk-media.com/22176

◆レストラン婚、演出、フランク・ミュラー、「時」テーマ100万円台から
スイスの高級時計メーカー、フランク・ミュラーは高級フランス料理レストランでウエディングサービスを始めた。同社の時計の文字盤に描かれているビザン数字をあしらった食器や数字のオブジェを使い「時」をテーマに空間を演出する。ウエディング市場は縮小しているが、個性的な演出を好むカップルは増えている。サービスを通じてファン層を広げる。
[日経MJ 16/07/08]
◇フランク・ミュラー ウエディング HP
http://franckmuller-wedding.jp/
◇フランク・ミュラー ウエディング FB
https://www.facebook.com/FranckMullerWedding/
◇六本木ヒルズ「THE MOON」でウエディングプランを開始
http://president.jp/articles/-/18054

◆読書通帳、広がる、図書館で履歴印字、内田洋行が端末、小型追加
図書館で借りた本を通帳に記録できるサービスが広がっている。内田洋行が手掛けており、銀行ATMのような端末機に通帳を通すと本のタイトルなどが印字される。今年から急速に導入が増えており、7月に初めて都内の図書館が取り入れた。記録に残すことの楽しさが幅広い世代に支持されている。
[日経MJ 16/07/11]
◇IT図書通帳器「ユリウス」
http://www.uchida.co.jp/ulius/service/readbook.html
◇広がる「読書通帳」
http://withnews.jp/article/f0151122002qq000000000000000W00o0401qq000012744A
◇読書通帳の静かなブーム
http://www.tokukita.jp/entry/reedbook

◆夏休みは百貨店で学ぶ、子供に体験イベント続々
パン屋・案内係・ゴルフ…、保護者の消費誘う
小売り各社が夏休みに向け、子供の体験型イベントに力を入れている。
夏休みのイベントを通じて、親や祖父母の消費を促すとともに、子供には施設に愛着を持ってもらい、将来の顧客づくりにつなげる考えだ。
[日経MJ 16/07/11]
◇高川タカシマヤ「夏休みわくわくウイークス」
http://www.takashimaya.co.jp/tamagawa/wakuwaku/index.html
◇GOGO!ODAKYU みんなの夏休み
http://www.odakyu.jp/oyako/dept_summer2016.html
◇京王百貨店「夏休みこどもフェスティバル」
http://info.keionet.com/shinjuku/event/kids_fes_summer.html
◇六本木ヒルズ「キッズワークショップ」 全270講座
http://roppongi.keizai.biz/headline/3730/

◆コクヨ×青山フラワーマーケット、職場に植物の癒やし
棚・机に専用プランター
コクヨは植物と一体化したオフィス向けの棚や机の提案を始める。生花店「青山フラワーマーケット」を展開するパーク・コーポレーション(東京・港)と共同で、棚や机に取り付ける専用のプランターを開発。会議スペースの仕切りなどに植物を使ってもらい、カフェや自宅のような快適性が高いオフィスへの入れ替え需要を開拓する。
[日経MJ 16/07/11]
◇DAYS OFFICE(デイズオフィス)
http://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/daysoffice
◇コクヨから新しいオフィス空間「デイズオフィス」の提案
https://www.wwdjapan.com/life/2016/06/30/00020898.html
◇コクヨ デザイン性と快適性を両立
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160425/bsc1604250500007-n1.htm

◆創立30年、全都道府県を制覇、アニメイト、実店舗が強み
出版不況が続くなか、マンガとアニメグッズを販売するアニメイト(東京・板橋)が勢いを増している。昨年島根県に出店し、全都道府県を制覇した。最近はアニメ女子たちの憩いの場となっている。
アニメイトは昨年、講談社やKADPKAWAなどと共同で新会社「ジャパン マンガ アライアンス」(JMA、東京・板橋)を設立した。日本のマンガを海外に広めるのが目的で、JMAは2月にタイに「アニメイトバンコク店」を開いた。
[日経MJ 16/07/15]
◇アニメイト HP
https://www.animate.co.jp/
◇ジャパン マンガ アライアンス HP
http://www.japanmanga.co.jp/
◇日本動画協会 HP
http://aja.gr.jp/
◇「アニメ産業レポート2015」から読み解く今後のアニメ業界
http://animeanime.jp/article/2015/10/02/25142.html
◇「オタク」市場に関する調査結2015/矢野経済研究所
https://www.yano.co.jp/press/pdf/1489.pdf

◆「東京で暮らす」体験施設、テイクアンドギヴ・ニーズ
港区の図書館や工房10エリア
交流型ホテル開業に備え
結婚式場運営のテイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)は東京・港に商業施設をオープンした。工房や図書館、コーヒースタンドなどを入れ、主に訪日客を対象に「暮らすように過ごす」東京体験を提供する。商業施設のコンセプトを、来年、同社が東京・渋谷に開くホテルに反映する。
[日経MJ/つかむインバウンド消費 16/07/15]
◇TRUNK HOTEL HP
http://trunk-hotel.com/
◇TRUNK BY SHOTO GALLERY HP
https://trunk-shoto.com/
◇T&G、2017年5月 渋谷区 原宿・神宮前にホテル第1号
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201604210032/
◇ソーシャライジングを体験できる施設が表参道にオープン
http://www.hoteresonline.com/articles/2230?p=2

◆暮らし支える「シェア」、配車アプリ、過疎地の生活の足
インターネットを使って車や部屋などを貸し借りする「シェアリングエコノミー」が高齢者にも広がっている。配車アプリ大手の米ウーバーテクノロジーズ日本法人は京都府で高齢者を中心とする交通弱者向けの運行事業に対応。民泊仲介の世界最大手、米エアビーアンドビーも部屋の貸し手として期待する。今後はシニアが使いやすいシステム作りが焦点となる。
[日経MJ 16/07/15]
◇京丹後市がUberの仕組みを採用
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/15/433782/052800351/
◇エアビーアンドビー HP
https://www.airbnb.jp/
◇「シェアリング・エコノミー」地方にこそ重要な考え方であるのか?
http://growth-ideas.com/marketing-sharing-economy
◇「タクシー配車アプリ」は市民権を得られるか
http://toyokeizai.net/articles/-/59485
◇シェアリング・エコノミーと地方の持続可能な発展
http://www.fujitsu.com/jp/group/fri/column/opinion/201603/2016-3-3.html

◆ダッシュボタンで商品注文 選ばれるブランド力必要
米アマゾン・ドット・コムがモノをインターネットにつなぐIoTのアプローチとして米国で展開している「ダッシュボタン」が、いよいよ注目されている。
日本では未発売だが、このボタンはどこにでも貼れる小さなWi-Fi通信機器になっている。通信可能な場所なら家の中のどこからでもボタンひとつで発注できる。例えば洗濯機に洗剤のボタンを貼れば、洗剤が切れた時にすぐにボタンを押して注文できる。米国では日用品や食品など、対応ブランド数が160以上に広がった。
[日経MJ/e本流ビジネス 16/07/15]
◇まるでドラえもん アマゾン、IoTで「何でもボタン」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO02462200Y6A510C1I00000/
◇Amazon dash buttonを徹底調査!
https://smashop.jp/blog/3021
◇羞恥心にも対応? 「ダッシュボタン」が対象商品を拡大 
http://forbesjapan.com/articles/detail/11717

◆土木展 生活の基盤支えるデザイン
いま土木が熱い。ダムを筆頭に橋、高速道路のジャンクション…など分野別に熱狂的マニアが生まれている。デザインの視点で土木をひもとく「土木展」が、21_21 DESIGN SIGHTで開催されている。「ほる」「ためる」「つむ」「ささえる」といった行為から土木を分析し表現したインスタレーションに加え、最も心を揺さぶられたのはクリエイター集団、ドローイングアンドマニュアルによる音と映像の作品「土木オーケストラ」だ。
[産経新聞 16/07/24]
◇21_21 DESIGN SIGHT「土木展」
http://www.2121designsight.jp/program/civil_engineering/
◇21_21 DESIGN SIGHT Twitter
https://twitter.com/2121designsight?lang=ja
◇建築家・西村浩氏「ワークヴィジョンズ」 HP
http://www.workvisions.co.jp/
◇佐賀発、驚きの中心市街地活性化手法/西村浩氏
http://www.projectdesign.jp/201508/pn-saga/002359.php
◇「土木展」企画・制作レポート「土木オーケストラ」
http://www.2121designsight.jp/documents/2016/06/DB-report-vol1.html
◇感電社 HP
http://kandensha.com/
◇左官・挟土秀平氏サイト
http://www.syuhei.jp/
◇日本左官会議 HP
http://www.sakanjapan.com/
◇いよいよ開幕!企画展「土木展」
http://www.2121designsight.jp/documents/2016/06/DB-open.html
◇旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群
http://www.kamishihoro.jp/sp/arch

◆日経MJ 15年度、専門店調査
・業界の型破りファンつかむ 訪日消費が下支え
上位ではインバウンド需要を取り込んだ企業が目立った。
ドラッグストア業界では免税対応を進めるマツモトキヨシホールディングス、東京都心や大阪・心斎橋の店舗が好調だったサンドラッグなどが営業利益額の上位に。
家電量販店では時計・宝飾品、化粧品の売り上げも多いラオックスのほか、LCCと旅行会社を傘下に持つ中国・春秋グループと資本・業務提携を結んだビックカメラもインバウンド消費が下支えをした。
・2社に1社「上昇」、客数減、客単価で補う、消費者の選別眼、厳しく
客数の減少を客単価の増加で補う構図が鮮明になってきた。2015年度に客単価が上昇したと回答した企業が半数を占めた一方、客数は半分弱が減少と答えた。
[日経MJ 16/07/13]

◆「機能性表示」開始1年、8割が認知 食の健康、日常から意識、脂肪関わる効能興味高く
(1)食品の機能性表示制度を認知している人は約8割。約2割は実際に購入経験がある
(2)4人に1人がベジタブルファーストを実践しているなど、「食事の仕方」への意識の高まりも
(3)食品で取る効能効果で関心が高いのは脂肪系、おなかの調子、疲労。性別・年代によって差が出た
[日経MJ 16/06/27]
◇機能性表示食品に関する意識調査2016/楽天リサーチ(原典)
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0620-008969.html
◇機能性表示食品制度に関する調査2016/日本通信販売協会
http://www.jadma.org/pdf/2016/supplement_survey.pdf
◇伸びる「機能性表示食品」市場 トクホからシフト進む?
http://blogos.com/article/178268/
◇機能性表示食品を検証する
http://www.asahi.com/articles/SDI201605176691.html
◇機能性表示食品の広告を作るときの5つの注意点
http://yakujihou-marketing.net/archives/1027

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2016/07/26

情報クリップ・ダイジェスト 2016/06

◆経験者約3割、強い規範意識 エシカル購入、共感動かす
(1)エシカル購入経験者は「他者を助ける規範意識」と「共感的な感性」が強い
(2)エシカルな購入では「仲間意識」と「お互い様」の規範意識の喚起がカギとなる
(3)実施しやすいエシカルな購入は関心度よりも実践度が上回っており、習慣化がみられる
[日経MJ 16/06/12]
◇消費者の利他性、そして、それに対応するマーケティング
https://www.cross-m.co.jp/crosslab_column/20151215.html
◇倫理的(エシカル)消費は「動揺」する
https://www.cross-m.co.jp/crosslab_column/20160115.html
◇利他的マーケティング:コモディティ化に挑む
https://www.cross-m.co.jp/crosslab_column/20160215.html
◇エシカル消費を始めよう
http://www.caa.go.jp/region/pdf/150520_4_18_1.pdf
◇社会・生物多様性・そしてエシカルヘ
http://ethicaljp.com/blog/2016/04/19/91
◇背景へのまなざし育てるエシカル教育
http://ethicaljp.com/blog/2016/04/12/90
◇エシカル市場拡大へホテルが理想の流通先
http://ethicaljp.com/blog/2016/05/06/92

◆「エシカルファッション」が進化、品質・値ごろ感アピール
原料や機能性、画像で説明
「エシカルファッション」が進化している。もとは倫理的な配慮があって、環境に優しいファッションのあり方や商品を指すが、エシカルも良質で価格に見合った商品でなければ売れない。「原料や生産工程にこだわり、丁寧に作った商品」はエシカルでなくても問われる本質でもある。「欲しいモノがない」消費者の購買意欲をどうかきたてるか。アパレル業界はエシカルブームを生かせるか――。
[日経MJ 16/06/08]
◇リバースプロジェクト HP
https://www.rebirth-project.jp/
◇キャサリンハムネット HP
https://www.katharinehamnett.jp/
◇オーガニックコットン「everloom」
http://www.everloom.jp/
◇サンヨー・エッセンシャルズ HP
http://www.sanyo-essentials.jp/
◇ファッション業界の「責任ある変革」
http://ethicaljp.com/blog/2016/06/15/99

◆愛着わく「ロボホン」AIBOの後継者なるか
シャープの「RoBoHon(ロボホン)」、本体価格は19万8000円(税別)。これ以外に音声認識などを提供するクラウドサービス「ココロプラン」の月額980円(同)の利用料がかかる。決して安いとは言えない価格の理由や、ロボホンの真の魅力について、ちょうど手元に届いた試用版のロボホンを触りながら考えてみた。
このサイズでの二足歩行や頭部に内蔵したプロジェクターといった一見、過剰な機能を備えたのも、愛着を生むための仕掛けなのだ。小さい身体で一生懸命、しかし意外に賢く頑張る姿こそが「ロボホンの不思議な魅力」を形作っている。
[日経MJ/先読みウェブワールド 16/05/16]
◇動く電話「ロボホン」 HP
https://robohon.com/
◇ロボットスタート HP
http://robotstart.co.jp/
◇ロボットパイオニアフォーラム HP
http://robopf.jp/
◇ロボットパイオニアフォーラム FB
https://www.facebook.com/robopf/
◇シャープのロボホンに涙した理由 19万8000円は高くない?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/052300295/?rt=nocnt

◆肩寄せてミニミニ映画館、数十席、ごろ寝も可、各地で企画多彩
ミニシアターよりもさらに小さい、座席数が数十席ほどの「ミニミニシアター」が各地で誕生している。地方で町おこしに生かしたり、首都圏では相次ぎ閉館するミニシアターの受け皿になったり。狭いがゆえの温かな雰囲気が魅力で、新たな映画ファンをも生み出している。
[日経MJ/16/05/16]
◇徳島県三好市の映画館・レンタルスペース「やぎう坐」
http://yagiuza.com/
◇池田に賑わいを作る“映画館”「やぎう坐」がオープン
http://www.awalog.com/%E9%80%9F%E5%A0%B1%EF%BC%81%E6%B1%A0%E7%94%B0%E3%81%AB%E8%B3%91%E3%82%8F%E3%81%84%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A8%E3%80%8E%E3%82%84%E3%81%8E%E3%81%86%E5%9D%90%E3%80%8F%E3%81%8C/
◇ユジク阿佐ケ谷 HP
https://yujiku.wordpress.com/
◇ユジク阿佐ケ谷 FB
https://www.facebook.com/yujiku.asagaya/
◇ユジク阿佐ケ谷 Twitter
https://twitter.com/yujiku_asagaya
◇シネマノヴェチェント HP
http://cinema1900.wix.com/home
◇シネマノヴェチェントに行ってきた
http://blogs.timeout.jp/ja/blog/2015/03/17/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0%E4%B8%8A%E6%98%A0%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%80%81%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%83%B4%E3%82%A7/

◆ちょい高消費、潮目変化、MJ100人街頭調査、デフレ再び?
縮む財布、特売価格、増税前下回る
消費行動ががらりと変わってきた。昨年末以降、高くても上質なお気に入りを買う「ちょい高消費」は落ち着き、値引きセールに消費者が詰めかける光景が目立つ。消費増税への不安も財布のひもを固くする。日経MJが実施した100人アンケートでは6割の消費者が昨年より節約志向を強めていると回答。デフレの勢いは再び増している。
[日経MJ/16/05/18]
◇ユニクロとしまむら、なぜ明暗が分かれたか
http://toyokeizai.net/articles/-/63229?page=2
◇消費不振でも伸びる市場
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO99764280Y6A410C1PE8000/
◇家計所得低迷の原因は、実質所得低迷にあり
http://toyokeizai.net/articles/-/112008
◇日本を再びデフレに陥れる「円高シンドローム」を警戒せよ!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48747

◆技術が映す幻想の未来 日本勢ミラノの祭典で存在感
5000枚のガラス 分子構造を再現/伝統品の魅力 国境越え発信 
4月中旬、イタリアで国際家具見本市「ミラノサローネ」をはじめとしたデザインの祭典「ミラノ・デザイン・ウィーク」が開かれた。日本企業は約5000枚に及ぶガラスの巨大なオブジェや約12万個の時計部品による幻想的な空間を出展した。
その中で、日本企業は国内外のデザイナーらと組み、強みの製造技術や伝統工芸を新たな形で提示した。赤、青、白、黄と色彩を変えて光り輝く巨大なオブシェ。旭硝子は昨年に続く2度目の出展で、約4万人の来場者を圧倒した。
[日経MJ/16/05/18]
◇ミラノ・サローネ国際家具見本市 HP
http://www.milanosalone.com/
◇ガラスの分子構造を体感するAGC旭硝子の「Amorphous」
http://www.japandesign.ne.jp/salone/2016/04/14036/
◇シチズン「time is TIME」
http://citizen.jp/event2016/milan/index.html
◇レクサス「LEXUS - An Encounter with Anticipation」
http://www.lexus-int.com/jp/lexus-design/design-events/
◇凸版印刷、パオラ・レンティと社共同出展
http://forest.toppan.co.jp/milano/
◇有田焼「新ブランド「2016/ 」
https://sasebotoarita.wordpress.com/2016/04/27/arita-2016-project-milano/
◇マルニ木工「MARUNI COLLECTION 2016」
http://www.maruni.com/jp/topics/topics_categories/maruni_collection
◇サンワカンパニー、サローネ出品キッチン
http://aki-factory.com/archives/3879
◇「ミラノ・デザインウィーク2016」注目作品を一挙紹介!
http://gqjapan.jp/life/art/20160506/milan-designweek-2016
◇「ミラノ・サローネ2016」現地レポート
http://suumo.jp/journal/2016/04/15/109555/

◆廃校跡、カフェ・オフィスに、地域交流の場目指す
鳥取、IT企業を誘致、千葉、「無印」と複合施設
廃校跡をオフィスや宿泊施設に再生し、住民や移住者、観光客の交流機能を守ろうとする取り組みが広がっている。今春、中国5県で閉校した小学校は合計で37に上る。そのなかで校舎や跡地の活用も活発になってきた。企業誘致や劇場・カフェの運営などが進められている。
[日経MJ/16/05/23]
◇シラハマアパートメント HP
http://www.shirahamaapartment.com/top.html
◇なぜ地方にIT企業が集まり出しているのか
http://newswitch.jp/p/4216
◇日本全国!地域仕掛け人市in大阪 FB
https://www.facebook.com/shikakenin.osaka/posts/1237636976262314
◇地方に集まり出しているIT企業
https://www.change-makers.jp/news/10981

◆住まい溶け込むキッチン 無垢材や天然石で美しさ追求
一見すると壁 中には冷蔵庫
調理台スライド 下に器や調味料
4月の国際家具見本市「ミラノサローネ」と併せて、キッチンの見本市「ユーロクチーナ」が開かれた。参加社数は122社。会場の内外ではキッチンデザインの先進国であるドイツとイタリアのメーカーなどが華やかに、最新の機能やデザインを発表した。
この10年でキッチンは作業する場所から、住まいの中心へ変わった。今年の国際見本市で目立ったのは、インテリアに調和し、多用途に使えるキッチンだ。
[日経MJ/16/05/25]
◇ミラノのキッチン見本市を歩いてみた
http://realkitchen-interior.com/topics/4206
◇バル・クッチーネ社(VAL CUCINA) HP
http://www.valcucine.com/
◇ミノッティクッチーネ社(minotticucine) HP
http://www.minotticucine.it/
◇ブルトハウプ社(bulthaup) HP
http://www.bulthaup.com/
◇ミーレ社(Miele) HP
https://www.miele.co.jp/
◇大理石のキッチンでトム・ディクソンの才能が炸裂!
http://casabrutus.com/design/19155
◇ミラノ・サローネ 2016 レポート
https://contents.miele.co.jp/sp/event/milano-salone2016/report1

◆クリエーティブユニット小林弘和さん・山田春奈さん
テープ彩り、心弾む空間に、社会に問題意識問う。
イタリアで開かれた国際家具見本市「ミラノサローネ」に5年連続で出展を果たした。今回披露したのは、日東電工グループのニトムズと共同開発した粘着テープの新製品「HARU」とそれを使ったアートワーク。白い壁が連なる空間を、色とりどりのテープで華やいだ雰囲気に一変させた。ペインティングと見まがう豊かな色彩表現は、来場者の間で大きな評判を呼んだ。
[日経MJ/16/05/25]
◇クリエーティブユニット「SPREAD」
http://www.spread-web.jp/
◇ニトムズ新テープブラン「HARU stuck on design」
http://www.haru-stuckondesign.com/
◇SPREAD「ライフストライプ」
http://www.lifestripe.com/
◇世界的デザインユニットSPREAD、次の展示の舞台は「書店」
http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/i/25950281/
◇伝統工芸を活かした欧州市場への挑戦
http://www.japandesign.ne.jp/salone/2016/05/14771/

◆バスタが動かす新宿
世界最多の1日350万人が利用する新宿駅の南側に日本一のバスターミナルが誕生してから約2カ月。その影響は予想以上に大きく、新宿の街全体を揺り動かしている。人やカネが続々と集まり、じり貧だった高島屋は息を吹き返し、バスタがスイッチとなって駅周辺の開発が加速する。エンタメやショッピング、観光が混在する雑多で奥の深い新宿駅は「花の都」パリもがお手本にしだした。
[日経MJ/16/05/30]
◇新宿バスターミナル「バスタ」 HP
http://shinjuku-busterminal.co.jp/
◇「バスタ新宿」地図・行き方・乗り場etc徹底解説!
https://bus-labo.com/busta_shinjyuku-7247
◇高速バスターミナル「バスタ新宿」に行ってきた
http://www.akisane.com/entry/BastaShinjuku-GEKIATSU
◇高島屋、万年劣等生の新宿店は飛躍できるか
http://toyokeizai.net/articles/-/113605
◇巨大「新宿バスタ」が変える副都心の人の流れ
http://mainichi.jp/premier/business/articles/20160426/biz/00m/010/015000c

◆スパイスライフ、アート絵柄マイTシャツ、芸術家が「素材」を提供
Tシャツ製作サービスを手がけるベンチャーのスパイスライフ(東京・渋谷、吉川保男社長)はプロのアーティストが提供する素材を使って、自由にTシャツをデザインできるサービスを始める。専用サイトで感性が合うアーティストを選び、彼らがデザインした絵柄などを好みの位置に配置する。プロと消費者の「共同制作」で商品を生み出す。
[日経MJ/16/05/25]
◇スパイスライフ HP
http://spicelife.jp/
◇米オリジナルTシャツECサイト「to.be」 HP
http://to.be/
◇Tシャツカスタマイズサービス「Disco Curly Fries」
http://discocurlyfries.com/
◇山縣良和氏主催「リトゥンアフターワーズ」サイト
http://www.writtenafterwards.com/
◇関根正悟氏サイト
http://shogosekine.tumblr.com/
◇テレル・デーヴィス氏サイト
http://terrelldavis.me/
◇安斎利洋氏サイト
http://renga.com/anzai/

◆和風・キャラホテル続々、藤田観光、松竹と組み歌舞伎演出
訪日客を取り込もうと、ホテル各社が日本らしさをテーマにした「コンセプトルーム」を設置する。藤田観光は京都市内に7月にオープンするホテルで歌舞伎の舞台を再現した部屋を設ける。都内のプリンスホテルにはゲームの登場人物をあしらった部屋が登場した。もともと一部の愛好家や子供を喜ばせるための仕掛けだったが、最近はSNSで海外から注目されている。
[日経MJ/つかむインバウンド消費 16/05/25]
◇ホテルグレイスリー京都三条「歌舞伎ルーム」
http://gracery.com/kyoto/stay/stayplan/9.html
◇薄桜鬼~御伽草子×サンシャインシティプリンスホテル
http://www.princehotels.co.jp/sunshine/plan/contents/hakuoki/
◇高級ホテルの「コンセプトルーム」7選
https://rlx.jp/magazine/all/10154.html
◇グランパシフィックLE DAIBAのコンセプトルーム
https://feature.cozre.jp/69509

◆JR、A(アグリ)列車で行こう、地方路線の魅力「食」でPR
名産品づくり、地元と一丸
福島で「とまとランド」 鳥取で養殖「お嬢サバ」!
JR東日本やJR西日本など鉄道大手が農水産物の生産に乗り出している。狙うは沿線の活性化。自社の流通網をフル活用して地方の食の魅力をアピール、都市部から地方へ人の流れを生み出したい考えだ。「アグリ(A)列車で行こう」――。
[日経MJ 16/06/01]
◇鉄道会社が育てた鳥取生まれの高付加価値「お嬢サバ」東京初出荷!
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000016565.html
◇東京に「お嬢サバ」がやってきた!
http://blog.sakama.tokyo/blog/archives/1779
◇JRとまとランドいわきファーム HP
http://jrtomato.co.jp/
◇JRとまとランドいわきファーム FB
https://www.facebook.com/Tomatorandoiwaki/
◇JR新潟ファーム「片野農園」 FB
https://www.facebook.com/jrniigatafarm/?ref=nf
◇JR新潟ファームニュースリリース
http://www.jrniigata.co.jp/Scripts/press/20160307jrniigatafarm.pdf
◇食と農の体験「ワンダーファーム」 HP
http://www.wonder-farm.co.jp/

◆若さ取り込む下町雑貨 東京・台東、世代超えて創作
廃校の小学校 起業家に開放
集う人とモノ 街の景色変化
東京都台東区の御徒町から蔵前、浅草橋にかけた2キロメートル四方のエリアが「雑貨の街」として活気づいている。創業100年を超す老舗の職人たちと、若きクリエーターが世代や業種を超えて刺激しあう。そのモノ作りの様子が、さらに新たなクリエーターを引き寄せている。
[日経MJ 16/06/01]
◇台東デザイナーズビレッジ HP
http://designers-village.com/
◇趣味でモノを作る人が負けてしまう日が来る
http://www.fashionsnap.com/inside/jun-suzuki-interview14/
◇「台東デザイナーズビレッジ」施設公開
http://tokyo-skytree-navi.com/ct/?p=9515
◇雑貨ブランド「カーマイン」 HP
http://carmine.co.jp/
◇田中箔押所 HP
http://www.tnk-hs.co.jp/
◇文房具店「カキモリ」 HP
http://www.kakimori.com/
◇アパレルブランド「tutaee(つたえ)」 HP
http://www.tutaee.com/
◇モノマチ HP
http://monomachi.com/
◇モノマチ FB
https://www.facebook.com/Monomachi/
◇ものづくりの魅力に出会う秋「モノマチ」
http://www.tenaraido.jp/column11

◆エンタメ界にドローン新風
イベント演出やライブ撮影、クレーンゲームに、レースで腕を競う、鮮やかに編成飛行、自撮り角度自在
空撮や測量に使われる小型無人機「ドローン」。今、その使い道でにわかに注目が集まっているのがエンターテインメントの分野だ。速さを競うレースやショー、クレーンゲームなど活用方法は様々で、企業の参入が相次いでいる。国内のドローン市場は東京五輪が開かれる2020年度に現在の10倍以上になる見通し。ドローンの普及を追い風に、エンタメの楽しみ方も広がりそうだ。
[日経MJ 16/06/03]
◇ドローンのサーキット場「スプラッシュ」 HP
http://www.skygame-splash.com/
◇屋内型ドローンサーキット場「SPLASH」
http://www.drone.jp/news/20160519164602.html
◇ドバイで開催された「ドローンレース」が美しすぎる件
http://rocketnews24.com/2016/03/16/723953/
◇幕張メッセ「国際ドローン展」 HP
http://www.jma.or.jp/tf/drone/
◇「超ドローン」でクレーンゲーム体験ができる
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/29/news093.html
◇空間情報化サービス「Sky Magic」
https://magic.microad.co.jp/skymagic/
◇光り輝くドローン&富士山&津軽三味線のコラボ
http://grapee.jp/172978
◇インプレス総合研究所 HP
https://r.impressrd.jp/iil/
◇ドローン市場に関する調査/インプレス総合研究所(原典)
http://www.impress.co.jp/newsrelease/2016/03/20160317-01.html
◇30年に千億円市場 業務用ドローン、普及のシナリオ
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO88951410W5A700C1000000/

◆地方発案件掘り起し、クラウドファンディングのキャンプファイヤー
インターネットで事業の小口資金を募るクラウドファンディングを運営するキャンプファイヤーは、地方の案件を掘り起こす。各地の団体を公式パートナーに選び、地元に特化したクラウドファンディングサイトを運営してもらう。地方でも資金を募りたい人の相談に親身に乗れる体制を作る。熊本県の2団体との提携を皮切りに、全国へ広げていく。
[日経MJ 16/06/03]
◇キャンプファイヤー×ローカル HP
https://local.camp-fire.jp/
◇"地域" に特化した新しい仕組み「CAMPFIRE×LOCAL」
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000019299.html

◆広がる「即時お届け」 スマホ活用、誰でも配達員
米サンフランシスコ発のファッションブランド、エバーレーンのサイトでは商品の発送方法を3つから選べる。4~8日かかるスタンダード、2日のエクスプレス、そして1時間お届けだ。
このお届け部分を担うのは、同じくサンフランシスコ発のスタートアップ、ポストメイツだ。スマホと全地球測位システム(GPS)を活用して、どんなものでも1時間で届けられる配送網を整備している。
[日経MJ/本流eビジネス 16/06/03]
◇ポストメイツ FB
https://www.facebook.com/Postmates/
◇ポストメイツ、新興企業が即日配達サービスに参入できる理由
http://ryotarotakao.com/archives/2480
◇「シェアリング・エコノミー」がもたらす変革と反発
http://www.afpbb.com/articles/-/3041538
◇NYのランチデリバリー競争が激化 Postmatesが15分配達サービス
http://jp.techcrunch.com/2016/04/20/20160419postmates-launching-15-minute-food-delivery-service-in-nyc-tomorrow/
◇打倒アマゾン宣言の“フードデリバリー”企業、Postmatesの野望
http://forbesjapan.com/articles/detail/10134

◆AIで孤独にさせない 高齢者見守るツールに
AIを、社会貢献の分野で活用しようとする企業がエルブズ(渋谷区)である。お年寄り向けのAIつきチャットを独自に開発したのが「エルブズケアエージェントサービス」。今月から京都府の唯一の村、南山城村で実証実験を始める。
[日経MJ/先読みウェブワールド 16/06/06]
◇「アルファ碁」を育てた人工学習知能「DQN」の正体
http://mainichi.jp/premier/business/articles/20160413/biz/00m/010/011000c
◇AIで未来をつくる「エルブズ」 HP
https://elvez.jp/
◇AIで社会貢献「エルブズ」
http://robotstart.info/2016/03/16/elvez.html
◇エルブズケアエージェントサービス
http://matome.naver.jp/odai/2146602949174764601
◇お年寄り相手に本領発揮か「介護ペッパー」の可能性
http://mainichi.jp/premier/business/articles/20160114/biz/00m/010/020000c

◆大人顔負けキッズ家具 著名デザイナーらが新潮流
シンプルで機能的 遊び心も忘れずに
感性や思考力を伸ばす特別な品
大人向けの家具に劣らぬ、デザイン性と品質に富んだ子供向けのインテリア用品が注目されている。プラスチックを主な素材とするイタリアの家具メーカー、カルテルの新ブランド「カルテル・キッズ」とマジスの「ミートゥー」からキッズインテリアの新潮流を探る。
[日経MJ 16/06/08]
◇カルテル HP
http://www.kartell.com/gb
◇Kartellのキッズ・ラインが可愛すぎる
http://glasstruct.hatenablog.com/entry/2016/04/07/070000
◇「Kartell Kids」をnendoが担当
http://www.nendo.jp/jp/works/h-horse/
◇フェルーチョ・ラヴィアーニ氏サイト
http://www.laviani.com/
◇MAGIS「me too collection」
http://www.magisdesign.com/tipo_prodotto/me-too-magis-kids/
◇マジスのキッズ家具がかわいすぎる!
http://limia.jp/idea/3987/
◇しゃれで勉強もはかどるアクタス・キッズ家具
https://iemo.jp/51196
◇キッズファニチャー、サイベックスとカルテル
http://www.axisjiku.com/jp/2016/05/10/%E7%AC%AC3%E5%9B%9E%E3%80%80%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%AD%E3%83%83/

◆ムスリム服、国内展開、ユニクロ、人気デザイナーと組み、中韓でも
動画で着こなし紹介
ユニクロは英国生まれでイスラム教徒(ムスリム)のファッションデザイナー、ハナ・タジマ氏と組んだ商品を6月下旬に日本で発売する。ムスリム女性を主対象に2015年から東南アジアで展開してきたが、ボディーラインが出にくい特徴などが幅広い女性に受け入れられると判断。ムスリム以外の需要も開拓する。中国や韓国などでも販売する。
[日経MJ 16/06/08]
◇「HANA TAJIMA FOR UNIQLO」6月30日本初上陸
http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2016/06/16061415_ht.html
◇ハナ タジマ氏サイト
http://hanatajima.com/
◇ユニクロが始めるイスラム教徒向けファッションが素晴らしい
http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/18/uniqlo-nail-muslim-fashion_n_9269056.html
◇UNIQLOがイスラム教徒を"差別"しない3つの理由
https://gunosy.com/articles/RmoTt

◆「六本木クロッシング」 身体から現代を考える
東京・六本木の森美術館で開催中の「六本木クロッシング2016展」には、人体をモチーフにした多彩な作品が出品されている。絵画や写真などに見られる表現はあまりにも鮮烈だ。5回目となる今回のテーマは「僕の身体(からだ)、あなたの声」。
[産経新聞 16/06/09]
◇「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2016/
◇「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」レポート
http://6mirai.tokyo-midtown.com/blog/201604/15/1578.php
◇両足義足で活動するアーティスト片山真理とは?
http://www.fashionsnap.com/the-posts/2015-11-30/mari-katayama-series-1/
◇松川朋奈氏サイト
http://www.tomonamatsukawa.com/
◇長谷川愛氏 Twtter
https://twitter.com/ai__hasegawa?lang=ja

◆短いことはいいことだ
ヒットを生む時間の法則、見るも聞くもファスト
イントロ20年で半分 12秒 広告動画 5秒 テレビのネタ 30秒
ある日、J-POPを聴いていてふと気がついた。イントロが短くてサビから始まる曲が増えている。そういえば、若者に人気のセカイノオワリや西野カナさんの曲はイントロがとても短い。動画広告も5秒でスキップできるようになった。どうやら、あらゆるコンテンツが短くなっているようだ。
ずっとスマホ、脳に疲れ、「一瞬で分かる」好む、集中力は金魚以下、8秒。
刺激がふえて注意が分散し、ますます「時間がない」と感じるようになる」そうだ。
[日経MJ 16/06/10]
◇“5秒動画”でニュースがわかる「動画ダイジェスト」
http://iphone-mania.jp/news-96312/
◇LINE、ニュース映像を5秒にまとめる「動画ダイジェスト」
http://azby.fmworld.net/gpp/cs/article/952516/
◇いつどのアプリが何分使われている?「スマホバイオリズム」
http://dentsu-ho.com/articles/3840
◇スマホから出る「ブルーライト」体内に悪影響
https://www.ishamachi.com/?p=904
◇PCやスマホのブルーライトが肌を老化させる!
http://allabout.co.jp/gm/gc/463577/
◇日本人の8割、短い記事を多く読みたい/アドビ調査
http://markezine.jp/article/detail/23639

◆お一人さまの最期をどうするか? 「終活」を自治体と葬儀社が支援
生前に望むかたちを契約
独り暮らしの高齢者が増えるなか、自身の最期や死後の手続きに不安を覚える人は少なくない。そんな「お一人さまの終活」を自治体や葬儀社が協力して支援する試みが神奈川県横須賀市で始まっている。独居高齢者には生活にゆとりのない人も多いが、地域で支援することで希望に沿うエンディングがかなう可能性が出てきた。
[産経新聞 16/06/10]
◇日本終活サポート協会 HP
http://nihonsyuukatsu.com/yokosukaendingplan/
◇本人意思の実現:市役所と葬儀社が連携
http://www.celavi.net/2015/07/02/555

◆ジャンル越え「新体験」創る デジタルクリエーター集団「PARTY」
機能的で楽しい 空港ターミナル 
制約気にしない ユニークな発想
陸上トラックのように色分けされた動線デザインが評判の成田国際空港の旅客ターミナル。仕掛け人の伊藤直樹さんはデジタルクリエーター集団、PARTY(東京・代官山)の創設者のひとりだ。「新しい体験の創出」を軸にした表現活動はジャンルを越え、世界から支持を集める。
UX(ユーザーエクスペリエンス)ともいわれる「体験のデザイン」は、PARTYがもっとも得意とする領域だ。2011年に5人のクリエーターが集まって創業し、それぞれの経歴や出身母体が多彩なこともあり、広告から販促キャンペーン、映像デザインまで幅広い仕事をこなす。
[日経MJ 16/06/15]
◇デジタルクリエーター集団「PARTY」 HP
http://prty.jp/
◇デジタルクリエーター集団「PARTY」 FB
https://www.facebook.com/prty.tokyo/
◇伊藤直樹氏 Twitter
https://twitter.com/naokit
◇サンスター「G・U・M PLAY(ガム プレイ)」
https://www.gumplay.jp/
◇ウィッグ全体がイヤホンに「Song Wig」
http://getnews.jp/archives/1426624
◇PARTY・伊藤直樹氏インタビュー
http://www.cinra.net/column/dhw/digital-communication05-1
◇ユニクロ「UT Picks」
http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/ut-picks/top/
◇「 いいもの見た!」はナニでできてる?UX(前編)
https://cakes.mu/posts/6005
◇「 いいもの見た!」はナニでできてる?UX(後編)
https://cakes.mu/posts/6033

◆サイモンズ、「ふるさと納税型」共通ポイント 都市のおカネ地方に
失効ポイント、事業者に寄付
ローカル線、プロバスケ、沖縄の離島…続々参加
出身地などの自治体に寄付すると税金の一部が控除される「ふるさと納税」と同じように、ポイントで地域貢献できるカードが今、注目を集めている。サイモンズ(東京・中央)は自治体やプロスポーツクラブなど各地のポイントカードをつなげる。斉川満社長の「都市のお金を地方に流す」理念に共鳴する事業者は約500にのぼり、ゆるく社会貢献したい今の消費者の心をとらえつつある。
[日経MJ/異能経営 16/06/15]
◇サイモンズ共通ポイント
http://www.symons.co.jp/top.php
◇サイモンズポイントカード FB
https://www.facebook.com/symons.jp/info?tab=overview
◇伊達まちカード HP
http://datemachi.jp/
◇沖縄・竹富島サポーターカード
http://www.symons.co.jp/now/archives/5146
◇失効ポイントで参加できる、新しい社会貢献のカタチとは?
http://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/teikei/symons/interview.html
◇共通ポイントカードで地域活性化
http://www.sankei.com/region/news/150410/rgn1504100061-n1.html

◆MJ2016年上期ヒット商品番付、安値再び脚光
日本経済新聞社は2016年上期(1~6月)の日経MJヒット商品番付をまとめた。円高・株安基調で景気はさえず、消費者は再び低価格志向を強めている。値段に見合う価値があると判断した商品やお得なサービスに人気が集まった。東の横綱は「安値ミクス」。消費者の安値志向や企業の低価格戦略が進み、消費増税は先送りされた。この経済状況を「アベノミクス」ならぬ「安値ミクス」と命名した。経済政策を手堅く利用した「マイナス金利特需」が西の横綱。住宅ローン金利が低下し、主要8行の2~4月の借り換え件数は前年同期比2.6倍にのぼった。
低価格路線にカジ マイナス金利の恩恵 新宿変える「バスタ」 にぎわう伊勢 新幹線に新風
[日経MJ 16/06/08]
◇安値ミクスって?着実に進む日本人の安値志向
http://matome.naver.jp/odai/2146539462023696001
◇マイナス金利特需
http://www.sankei.com/premium/news/160228/prm1602280023-n1.html
◇2016年上期ヒット デフレを味方、インスタで見せる
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO03108340S6A600C1000000
◇16年度実質成長率は0.68% 増税延期で17年度は0.95%に好転
https://www.jcer.or.jp/esp/

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2016/06/23

情報クリップ・ダイジェスト 2016/05

◆「murmur」北美貴さん 和紙の風合いきらめく
アクセサリーブランド「murmur(マーマー)」の素材は和紙で、樹脂でコーティングして、不安定な一瞬をそのまま切り取っている。
北美貴さんは、様々な紙で実験を繰り返し、「紙が透き通って色が浮き上がる」独特な変化をする和紙と出合ったという。
[日経MJ/クリエーター 16/05/09]
◇北美貴氏運営「Jul(ユール)」
http://www.jul.jp/
◇1300年の歴史を持つ二俣和紙の美しさに惹かれて
http://realjapanproject.com/2016/04/1300/
◇北美貴氏インタビュー
https://iroza.jp/magazine/murmur

◆有田焼、海外に三たび挑戦、作陶開始400年、デザイナーとコラボ
日本初の磁器「有田焼」が作られ始めて400年となる今年、窯元や関連企業は復活を期して動き出した。ミラノサローネでは、別の窯元など16社がオランダのデザイナーらと協業して新ブランド「2016/」を立ち上げ、約300点を発表した。
1月に開かれたフランスの国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」では、県内の窯元や商社が工業デザイナーの奥山清行さんや映画監督の北野武さん、建築家の隈研吾さん、クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんといった著名人とコラボレーションした作品で話題を呼んだ。
[日経MJ 16/05/09]
◇酒井田柿右衛門
http://kakiemon.co.jp/
◇2016/ARITA
http://www.2016arita.com/
◇ミラノサローネで有田焼!? これからのARITAを世界に発信
http://bitecho.me/2015/05/01_27.html
◇ウメ―プレーコレクション
http://www.nendo.jp/jp/works/ume-play-collection/
◇ARITA×NOBU PROJECT
http://matsuhisa-japan.com/aritanobu/
◇アリタポーセリンラボ HP
http://www.aritaware.com/
◇西武百貨店 ARITA×nendo「バイエヌ」
https://www.sogo-seibu.jp/byn/
◇有田焼創業400年記念イヤー事業
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000015304.html
◇有田焼創業400年 ARITA EPISODE2の胎動(前編)
http://colocal.jp/topics/think-japan/tsukuru/20150217_43115.html/3
◇有田焼創業400年 ARITA EPISODE2の胎動(後編)
http://colocal.jp/topics/think-japan/tsukuru/20150224_43884.html

◆スマホの時代、あえて手書き、文字の力で思い伝達
ラブレター代筆まで登場、文通相手を紹介、売り場にポスト
手書きで思いを伝える手紙がじわじわと人気を広げている。本人に代わってラブレターを書くサービスや、見知らぬ相手との文通を仲介するサービスなども人気を後押ししている。電子メールや無料通話アプリでのやりとりが一般的になっているなか、改めて見直されている。
[日経MJ 16/04/15]
◇デンシンワークス HP
http://dsworks.jp/
◇デンシンワークス FB
https://www.facebook.com/denshinworks/
◇「ラブレター代筆屋」を始めた男の日々
http://hrnabi.com/2016/02/15/10308/
◇言葉にできない想い、伝えます
http://www.huffingtonpost.jp/storysjp/love-letter_b_9015864.html
◇売り場で手紙を書いて投函までできる「銀座・伊東屋」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150612/1065182/?P=3&rt=nocnt
◇文通ブームが帰ってきた!連絡先は仲介業者が管理
http://www.sankei.com/life/news/160228/lif1602280006-n3.html
◇ふみびとの絆「文通村」 HP
http://www.fumibito.com/

◆工場、アート拠点に、寺田倉庫、東京・大田で中小と協力
観光客向け制作体験も
保管サービスの寺田倉庫(東京・品川)は6月、東京の湾岸エリアに芸術家の活動拠点となる大規模な工房を開く。インターネットで不特定多数の人から小口資金を募り、使われなくなった鉄工所の工場を改装。芸術家に低料金で貸すほか、観光客が制作体験できるようにする。同社は美術品の保管やレンタルを手掛けており、芸術関連事業の拡大につなげる。
[日経MJ 16/04/15]
◇BUCKLE KOBO プロジェクト
https://motion-gallery.net/projects/buckle-kobo
◇Art By Terrada FB
https://www.facebook.com/terrada.art.award/posts/1005433196207657
◇京浜島の鉄工所をクリエイティブハブに「BUCKLE KOBO」
https://independ.tokyo/interview/buckle-kobo-%EF%BD%9E%E3%80%80%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%80%81%E4%BA%AC%E6%B5%9C%E5%B3%B6%E3%81%AE%E9%89%84%E5%B7%A5/

◆ドローン配送、離島を救う?規制緩和進め、輸出産業へ
いよいよ、ドローンを使った配送サービスが千葉大学のベンチャーと楽天、ヤマト運輸など複数の企業の共同実験の形で千葉市で始まった。2013年にアマゾンが「プライムエア」構想を発表した時にはまだまだ当分先の夢物語と見られていたが、急速に実用化へと進んでいる。
[日経MJ/e本流ビジネス 16/04/15]
◇KamomeAirロジェクト HP
http://www.kamome-air.com/
◇KamomeAirロジェクト FB
https://www.facebook.com/kamomeair/
◇世界初の実証実験が成功!空飛ぶカモメの宅急便
http://yousakana.jp/kamomeair/
◇Amazonがドローン宅配映像を公開
http://blog.skeg.jp/archives/2015/12/amazon-prime-air-movie.html

◆「街の本屋」復権へ カリスマ書店員の挑戦
出版不況を背景に書店の減少が止まらない。こうした中、注目を集めているのが、“カリスマ書店員”と呼ばれる本の目利きの独立開業や開業支援だ。小さな店舗で自ら選んだ本を販売する「街の本屋」の復権に向けた動きを追った。
[産経新聞 16/04/18]
◇カフェ併設型書店「Title(タイトル)」 HP
http://www.title-books.com/
◇カフェ併設型書店「Title(タイトル)」 Twtter
https://twitter.com/title_books?lang=ja
◇本のにほひのしない本屋 神楽坂モノガタリ Twtter
https://twitter.com/kagurazakamono
◇読書をゆっくり満喫できるおとなの空間漂うブックカフェ
http://taka-cambodia.com/kagurazaka-lifestyle-bookcafe/
◇誠光社 HP
http://www.seikosha-books.com/
◇京都の名書店員・堀部篤史がオープンした「誠光社」
https://www.herenow.city/kyoto/article/seikosha/
◇京都の「街の本屋」が独立した理由(前編)
http://magazine-k.jp/2015/10/31/horibe-atsushi-interview-01/
◇京都の「街の本屋」が独立した理由(後編)
http://magazine-k.jp/2016/01/18/horibe-atsushi-interview-02/

◆愛らしい動物、日本陶芸に、リサ・ラーソン85歳迎えなお創作
置物から雑貨へ 女性の心つかむ
益子焼や有田焼 コラボ商品生む
スウェーデン在住の陶芸作家リサ・ラーソン。日本でも動物をモチーフとした置物や雑貨の人気が高く、ムック本の売れ行きや全国各地のイベントは盛況だ。85歳を迎える今も現役で活動するリサの創作意欲は衰えず、益子焼や波佐見焼などの陶芸作家との協業にも積極的に挑んでいる。
[日経MJ 16/04/20]
◇カメラメーカー「パワーショベル」 HP
http://www.powershovel.co.jp/
◇リラ・ラーソン氏デザイン「NECONO DIGITAL CAMERA」
http://www.superheadz.com/necono/indexjp.php
◇NECONO DIGITAL CAMERAレビュー
http://lab.hendigi.com/neko-no-digital-camera/
◇リサ・ラーソン氏サイト
http://www.lisalarson.jp/
◇リサ・ラーソン「益子の皿」
http://www.lisalarson.jp/japanseries/mashiko/

◆工夫にワクワク、今どき物々交換、もらう驚き←→贈る楽しみ
思い出タグに、コスメも交換、雑貨詰めた「ポケット」
シールなどの雑貨や化粧品、洋服などさまざまな物を交換し合う女性たちが増えている。単に不用な物を放出するのが目的ではない。相手に合わせて品物をかわいらしくデコレーションしたり、その品にまつわるエピソードも一緒に交換したりと、工夫を凝らすのが今どきの物々交換だ。
[日経MJ 16/04/22]
◇インスタで話題のポケットレター
http://matome.naver.jp/odai/2144053662615805701
◇ポケットレターについて
http://mery.jp/150675
◇YouTubeで話題の「コスメスワップ」
https://hapicana.com/feature/detail/340
◇コスメワップについて
http://mery.jp/144075
◇服とさわせのシェア「エクスチェンジ」
http://letsxchange.jp/
◇物々交換パーティー「xChange(エクスチェンジ)
http://reuse.yahoo.co.jp/interview/xchange.html

◆京都鉄道博物館、29日開業、運転士や「旅」気分体験
内覧会招待券、ネット取引も
JR西日本は29日、京都市に京都鉄道博物館を開業する。昨年8月に閉館した「梅小路蒸気機関車館」をスケールアップ。展示車両数は国内最大で、実際に運転士の制服を着て操作できるシミュレーターなど体験型の展示を充実させた。ネットオークションで開業前の内覧会チケットが出回るなど注目を集めている。
[日経MJ 16/04/22]
◇京都鉄道博物館 HP
http://www.kyotorailwaymuseum.jp/
◇京都鉄道博物館、必見スポット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/040500003/050600002/
◇京都鉄道博物館で内覧会
http://news.mynavi.jp/news/2016/04/01/488/

◆「1人称動画」スマホ世代に人気 見たいもの」だけ限定
スマホが定着するに従って、今までと違った枠組みが生み出されている。4月10日に1周年を迎えたC CHANNEL(東京・渋谷)も、「縦型の動画」「1分以内」にこだわって人気を博し、3月は月間視聴数が1億を超えたという。
[日経MJ/e本流ビジネス 16/04/22]
◇女子のための動画ファッションマガジン「C CHANNEL」
https://www.cchan.tv/
◇LINEの社長から転身、森川氏「C CHANNEL」立ち上げ
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20151026/1067123/
◇C Channelが主要ネット企業より5億円を調達
http://thebridge.jp/2015/04/former-ceo-for-line-akira-morikawa-start-up-new-company-c-channel
◇メディア界に革新をもたらす動画メディアの威力
http://blog.feedforce.jp/archives/15645

◆コンテクストデザイナー渡辺康太郎さん 見えない物語を形に
言葉が浮き出るせっけん
モノやブランド、場所などが持つメッセージや背景を「文脈」として読みとき、デザインに表現する。そんな自らの役割をコンテクストデザイナーと称する。対話を重ねながら、アイデアとデザインを発展させていく独自の手法はさまざまな分野から注目を集め、仕事の依頼が絶えない。
[日経MJ 16/04/20]
◇渡辺康太郎氏 Twtter
https://twitter.com/waternavy
◇message soap,in time
http://intime.lalitpur.jp/
◇森岡書店 銀座店ができるまで
http://dotplace.jp/archives/18720
◇世界からも注目 銀座「週に1冊しか売らない書店」
http://news.livedoor.com/article/detail/10958554/
◇渡邉康太郎さんがデザインエンジニアになるまで
http://greenz.jp/2014/05/01/takram/

◆塾でお店で提案ぴったり、AI教えて、私じゃない私
人工知能(AI)を使った商品やサービスが広がっている。ECサイトでオススメ商品を表示する「レコメンド」はもはやおなじみとなり、意識せずともAIの恩恵を受ける。消費行動を左右するだけでなく、学習指導では講師役も担い、就職や結婚など人生の重大局面にAIの判断を仰ぐケースも出てきた。どこかで聞いたようなフレーズだが、AIは「私じゃない私」を探してくれる?
EY総合研究所の推計によると、15年に4兆円弱だった国内のAI市場は、20年には26兆円、30年には86.9兆円へと急速に拡大する。
[日経MJ 16/04/29]
◇ニコン・エシロール「ニコンAI」
http://www.nikon-lenswear.jp/sp/ai/
◇COMPASS提供「Qubena(キュビナ)」 HP
http://compass-e.com/
◇人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」 FB
https://www.facebook.com/qubena.compass/
◇yentaリリースまでの軌跡(前編)
https://yenta.talentbase.io/yenta/blogs/1
◇yentaリリースまでの軌跡(後編)
https://yenta.talentbase.io/yenta/blogs/2
◇EY総合研究所 HP
http://eyi.eyjapan.jp/
◇AIの破壊と創造/EY総合研究所
http://eyi.eyjapan.jp/knowledge/future-society-and-industry/pdf/2015-09-15.pdf
◇IoTソリューション&まとめ「ソーシャルロボット」
http://iot-jp.com/iotsummary/iottech/robot/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88/.html

◆理想の家づくりお助け、住関連6社、代官山にDIY雑貨店
改修相談窓口も設置
空間デザインの夏水組(東京・杉並)やマンション改修のリノベる(東京・渋谷)など住関連企業6社が提携し、5月にDIY(日曜大工)雑貨の専門店を都内に開く。輸入壁紙や床材、塗料などを扱い、中古マンションのリノベーションなどの相談も受ける。賃貸でも入居者が好みの内装にできる物件が広がるなか、多様な暮らし方を提案する。
[日経MJ 16/04/29]
◇Decor Tokyo 夏水組 HP
http://www.natsumikumi.com/archives/tag/decor-tokyo
◇Decor Tokyo FB
https://www.facebook.com/DECORTOKYO/
◇インテリア&リフォーム情報サイト「iemo」
https://iemo.jp/
◇壁紙屋本舗 HP
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kabegamiyahonpo/
◇「Decor Tokyo」iemoの世界が実店舗に
https://ecnomikata.com/ecnews/strategy/8873/
◇暮らしを"つくる"新しいショップ「Decor Tokyo」
https://iemo.jp/73542

◆ポートランドに学ぶ
徒歩20分圏のコンパクトシティー 住民がつくる「住みたい街」
地方が独自の魅力を生かした街づくりを進め、人口減少に歯止めをかけて活力を取り戻そうと政府が進める「地方創生」。多くの自治体がその方法を模索するなか、注目を集めるのが、成功例として世界的に名高い米オレゴン州ポートランド市の取り組みだ。「全米で一番住みたい街」。
「ポートランドの成功要因は『街づくりで何を重視するか』を明確にしたこと」と分析したうえで「日本でもそれぞれの自治体で住民たちが『どんな街にしたいのか』を考え、主体的に取り組む必要がある」と話している。
[産経新聞 16/04/22・29]
◇パイオニア・コートハウス・スクエア
https://parkful.net/2016/02/pioneer-courthouse-square/
◇ポートランドに学ぶ[1]コンパクトで人と環境にとことん優しい街
http://suumo.jp/journal/2015/01/30/76936/
◇ポートランドに学ぶ[2] クリエーターが集まり活気づいたパール地区
http://suumo.jp/journal/2015/02/17/78017/
◇ポートランドに学ぶ[3] 賃貸住宅は新興住宅地から築100年まで多彩
http://suumo.jp/journal/2015/03/13/79035/
◇地方創生を進める「有田川という未来
http://greenz.jp/2016/01/08/aridagawa2040/
◇「ポートランドという智恵」を東京で実現するには
http://www.huffingtonpost.jp/nobuto-hosaka/post_10918_b_9075616.html

◆emoji、米でもいいね! 広告に使用・宅配ピザの注文も
日本生まれの「絵文字」を、商品の広告などで使う米国企業が急増している。ピザ宅配のオーダーが絵文字でできたり、絵文字だらけの報道用資料を出したりと、用途はさまざま。絵文字は「emoji」という共通言語になってきた。
{朝日新聞 16/05/01]
◇単語じゃないけど?絵文字が英語の「今年の単語大賞」に
http://newsphere.jp/world-report/20151119-1/
◇世界各国で一番使われる絵文字ランキング発表
http://www.mag2.com/p/news/14064
◇emojiは最も普及した「世界共通語」だとイギリス誌
http://www.yukawanet.com/archives/4876424.html
◇絵文字マーケティング、米企業間でバブル崩壊が間近
http://digiday.jp/brands/brands-may-time-move-past-emojis/
◇世界一簡単なピザオーダーシステム「ZERO CLICKS」
http://adfromtheworld.hatenablog.com/entry/2016/04/08/081737

◆IoTでスマート家具、シンガポールVBのカマルク、テーブル
家具ベンチャーのカマルクホールディングス(本社・シンガポール)はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用した家具の販売を始める。机やドア、イスにスピーカーやセンサーなどを内蔵。設定時間になると音楽が流れてきたり子供の帰宅をチェックしたり、家族構成や暮らしに合わせた使い方ができる。インテリア以外の家具の楽しみ方を提案する。
[日経MJ 16/05/02]
◇KAMARQ(カマルク) HP
http://kamarq.jp/
◇音を奏でるテーブル「SOUND TABLE」
https://www.makuake.com/project/kamarq/
◇ネットとつながる高品質家具ブランド「KAMARQ」立ち上げへ
http://thebridge.jp/2015/08/launching-kamarq-furniture-brand

◆新型車両、鮮やか七変化 「乗ってみたい」ファンを刺激
新幹線丸ごと 現代アートに
優しく柔らかく 風景に溶けこむ
鉄道会社がユニークな車両デザインに磨きをかけている。JR東日本の新幹線は現代美術に彩られ、神奈川県の相鉄HDはツヤのある車体に風景や光を映しだす。沿線イメージの演出に一役買おうと走り出す新型車両に。景色を映す車両は西武鉄道にも登場する予定だ。
[日経MJ 16/05/04]
◇相鉄HD90000系リニューアル車両
http://news.mynavi.jp/news/2016/03/11/052/
◇現美新幹線
http://www.jreast.co.jp/genbi/
◇黒い新幹線、現美新幹線が大好評
http://matome.naver.jp/odai/2145256067634188601
◇時速200kmで疾走する美術館「現美新幹線」に乗ってみた!
http://casabrutus.com/art/19436
◇蜷川実花氏サイト
http://www.ninamika.com/
◇石川直樹氏サイト
http://www.straightree.com/
◇妹島和世設計の西武鉄道、新観光電車がすごい!
http://colocal.jp/news/68103.html
◇西武が建築家に「斬新デザイン」を頼むワケ
http://toyokeizai.net/articles/-/110610

◆乃村工芸社×佐藤オオキ氏、施設・店舗の内装で提携
空間デザインを手掛ける乃村工芸社は商業施設や店舗などの内装で、人気デザイナーの佐藤オオキ氏と提携した。企画や建築の早い段階からデザイナーが携わるのが特徴だ。国際的に評価が高い佐藤氏と組むことで、国内外で受注増を目指す。
[日経MJ 16/05/04]
◇onndo HP
http://www.onndo.jp/
◇乃村工芸社 HP
https://www.nomurakougei.co.jp/
◇佐藤オオキのデザインの考え方が素晴らしい
http://rentalhomepage.com/satoooki/
◇乃村工藝社とnendoがインテリア分野で業務提携
http://business.nikkeibp.co.jp/atclnd/15/259861/042700064/

◆TV・ネット、共闘の時代、無料動画「AbemaTV」勝算は?
テレビは再び、若者をひきつけられるのか。視聴者離れに悩む民放各局が、インターネット動画配信にかじを切っている。中でも4月に始まった「AbemaTV(アベマティーヴィー)」はテレビ朝日とサイバーエージェントが組み、視聴無料の「テレビ型」モデルに挑む。かつては数々の買収騒動に揺れた新旧メディアのタッグ。
[日経MJ 16/05/09]
◇インターネットテレビ局「AbemaTV」 HP
https://abema.tv/
◇インターネットテレビ局「AbemaTV」 Twitter
https://twitter.com/abematv
◇AbemaTV(アベマTV)が好調なスタート
http://days-works.xsrv.jp/okane-boshitecho/abematv/
◇現在放映中のAbemaTV
https://abemafresh.tv/

◆復刊市場、拡大の動き ネットでリクエスト 共同で名著900点
長期にわたる出版不況で新刊の売れ行きが停滞する中、入手困難になった過去の本を復刊する試みが注目されている。インターネット上で絶版本のリクエストを受け付け、出版社に交渉して復刊を実現させるサービスが人気を集めているほか、老舗出版社が共同で名著復刊に取り組む事業も行われている。
[産経新聞 16/05/09]
◇復刊ドットコム HP
http://www.fukkan.com/
◇出版科学研究所 HP
http://www.ajpea.or.jp/
◇復刊ドットコム 左田野渉氏インタビュー(前編)
http://www.webdoku.jp/column/hontsunagu/2015/0919_115000.html
◇復刊ドットコム 左田野渉氏インタビュー(後編)
http://www.webdoku.jp/column/hontsunagu/2015/0924_120715.html

◆若者就農へ各社が知恵 農地で立てる100年の計
国内有数のサツマイモの産地、茨城県行方市。そこに昨年秋オープンしたのが体験型農業テーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」だ。30ヘクタールを超える敷地に農場やミュージアム、工場などを配し、園内はサツマイモ一色。流行スポットにはとりわけ敏感なはとバスがバスツアーのコースに組み込むなど、今後一層注目を集めそうだ。
[日経MJ/斜光線 16/05/09]
◇なめがたファーマーズヴィレッジ HP
http://www.namegata-fv.jp/
◇なめがたファーマーズヴィレッジ FB
https://www.facebook.com/namegatafv/
◇サツマイモテーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」
http://www.sweetpotato.me/entry/2016/01/12/100000
◇やきいもでイノベーション
http://openmatome.net/matome/view.php?q=14476916273221
◇酒造りは米作りから 白鶴、目指すは「シャトー」
http://www.asahi.com/articles/ASJ2L03H9J2KPIHB02G.html
◇農業のIT化へ取り組み加速 クボタは自動運転トラクター
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ19I3W_Z10C16A1EA1000/

◆余った「素材」ネット販売、ハンドメード作家などに
通信販売のフェリシモは11日、雑貨などを手作り販売する消費者に素材を提供するインターネット通販を始める。工場で余った生地やボタン、ひもといった素材をメーカーが出品する。消費者が自作の品をネットで売る個人間取引(CtoC)が広がるなか「素材のノミの市」に需要があると判断。年内に参加メーカーを500社に増やす。
[日経MJ 16/05/09]
◇マテリアループ HP
http://materialoop.com/
◇アップサイクルの挑戦/NHK
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3264/1.html
◇モノ・コトの循環を生み出すムーブメントの広がり
http://yadokari.net/upcycle-yadokari/20991/

◆働く空間「脇役」が洗練 オフィス家具の新ブランド「i+」
地味なアイテム シャープさ装う
既製品固まったモノ作りに一石
オフィス家具のイトーキと輸入家具のインターオフィス(東京・港)が新たにオフィス家具ブランド「i+(アイプラス)」を共同開発した。1月に発売した第1弾は、意外にもデスクやチェアではない「脇役」の3商品。あえて主役をはずすデザイン戦略に出たのはなぜか?
脇役のデザインを徹底して磨くことで従来の家具作りを見直し、新たな試みにも挑戦しやすくなる。既製品のモノ作りで固まっていたメーカーの意識改革を促すのが、狙いだったのかも知れない。
[日経MJ 16/05/11]
◇イトーキ HP
http://www.itoki.jp/
◇インターオフィス HP
http://www.interoffice.co.jp/
◇オフィス家具ブランド「i+(アイプラス)」
http://www.iplus-furniture.jp/
◇建築家・寺田尚樹氏サイト
http://www.teradadesign.com/
◇金管楽器に着想を得て生まれたオフィス家具「i+」
http://dime.jp/genre/235163/3/

◆クリエーティブデザイナー野崎亙さん 街になじむ「ガラスの箱」
デザインとビジネス結ぶ
飲食店「スープストックトーキョー」、ネクタイ専門店「ジラフ」など人気店を生み出すスマイルズ(東京・目黒)。そこでクリエーティブディレクターと事業責任者を兼ねて東奔西走している。
最新のプロジェクトが4月末、東京・自由が丘に開業した飲食店「オルソ スープストックトーキョー」だ。地主から「街を生かす企画を」とコンペに声がかかった。建築家の永山祐子を誘い、街になじむガラス箱のような開放的な建築と食を結ぶ店を提案した。
[日経MJ 16/05/11]
◇野崎亙氏 FB
https://www.facebook.com/wataru.nozaki.3
◇永山祐子建築設計 HP
http://www.yukonagayama.co.jp/
◇also Soup Stock Tokyo HP
http://also.soup-stock-tokyo.com/
◇インテリアライフスタイルリビング展
http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/
◇新スープストックにキッチン空間のヒント
http://realkitchen-interior.com/topics/3745

◆手作りアクセ、販売まで代行、ファンアップ、技術・在庫不要
個人がデザインしたアクセサリーを代行製作するスマホ向けアプリを開発するUNUP(ファンアップ、東京・渋谷)は、利用者が売上金の一部を現金で得られるようにした。アクセサリーの販売額の10%を現金で分配する。個人が技術や在庫を持たなくてもアクセサリーを製作でき、インターネット販売で収入を得られる。
[日経MJ 16/05/13]
◇FUNUP(ファンアップ) HP
http://www.fun-up.jp/
◇monomy(モノミー) HP
http://www.monomy.co/
◇monomy(モノミー) FB
https://www.facebook.com/monomyapp/
◇アクセサリーのモノづくりマーケット「monomy」
http://thebridge.jp/2015/08/design-your-own-jewerly-with-monomy
◇プラットフォームビジネスに潜むリスク(前編)
https://bn-journal.com/2015/09/c-to-c.html
◇プラットフォームビジネスに潜むリスク(後編)
https://bn-journal.com/2015/09/c-to-c-1.html

◆スマホで情報収集から予約まで SNS、旅行のきっかけに
(1)コミュニケーションは“文字”から“映像”の時代へ。画像や動画の利用が増え、電話やメールは減少
(2)SNSは新たなつながりや移動、消費のきっかけとなるが、“SNS疲れ”が進行している一面も
(3)スマートフォンを利用した予約や購入が大きく増加。スマホ1台で検索から購入まで
[日経MJ 16/05/02]
◇情報通信メディアの利用時間と情報行動調査/総務省(原典)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000357570.pdf
◇スマートフォンの利用と旅行消費調査2015/JTB(原典)
http://www.tourism.jp/tourism-database/survey/2015/10/smartphone2015/
◇LINE世代の最新の消費価値観・行動/伊藤忠ifs
https://www.ifs.co.jp/knowledge/ta201602/

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2016/05/26

情報クリップ・ダイジェスト 2016/04

◆阪急阪神東宝グループのまるごとにっぽん
2015年12月、東京・浅草に商業施設「まるごとにっぽん」を開設した。日本全国から知られざる名品、名店を集め、食や文化を発信する。大型商業施設にはない少量多品種の品ぞろえに加え、ふるさと納税や地方での就労の相談ができる窓口も備え、ターゲットの中高年客だけでなく、若者も取り込んでいる。
[日経MJ/みせどころ 16/03/28]
◇浅草「まるごとにっぽん」 HP
https://marugotonippon.com/
◇浅草「まるごとにっぽん」 FB
https://www.facebook.com/marugotonippon/
◇まるごとにっぽんプロジェクト
https://marugotonippon.com/about/
◇WDH初の直営店「WDH まるごとにっぽん」店
http://www.interior-joho.com/store/detail.php?id=3303
◇まるごとにっぽん「信州木工館」
https://marugotonippon.com/tenant/detail/2001
◇まるごとにっぽん「おおいた温泉座」
http://www.saravio.jp/onsenza/
◇リッチモンドホテルプレミア浅草インターナショナル HP
http://richmondhotel.jp/asakusa-international/
◇ふるさとが一堂に会する試み「まるごとにっぽんプロジェクト」
http://xn--38j4aom5gb5g3csj2cve8i9gwl.com/

◆Neo B&B 別邸薪の音 茶屋町に建つ1日2組限定の宿
夕食は金沢の名店へ
江戸期の風流な面影を残す、ひがし茶屋街の風景に溶け込むように建つ町家。細い格子を用いたファサードは、昭和40年までこの場所にあった木造建築を再現したもの。客室は、木の質感を生かした「NISHI」、ベッドルームから里山を模したテラスを見下ろす。「HIGASHI」の2室のみの小さな宿である。
◇別邸 「薪の音 金澤」
http://kanazawa.makinooto.co.jp/
◇別邸&オーベルジュ「薪の音」
https://rlx.jp/magazine/hokuriku/22007.html
◇別邸「薪の音金澤」をオープン
http://guide.travel.co.jp/article/15035/

◆建築模型ミュージアム、寺田倉庫、都内に今春開業
保管サービスの寺田倉庫は一般社団法人・日本建築文化保存協会と組み、建築家が建物を設計する際に作る建築模型を保管・展示する国内初の施設「建築倉庫ミュージアム」を今春、同社本社内に開く。建築愛好家や訪日外国人らに日本の建築の魅力を発信する。
[日経MJ 16/03/16]
◇建築倉庫ミュージアム HP
http://archi-depot.com/
◇「建築倉庫ミュージアム」プレスリリース
http://www.terrada.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/20160307_ARCHI-DEPOT_Press-Release_JP.pdf
◇日本建築文化保存協会 HP
http://www.bunkenkyo.or.jp/
◇建築文化保存機構|日本初となる建築模型ミュージアム、この夏オープン
http://openers.jp/article/905380

◆感性、ファン呼び込む 菓子やマスク、ネットで資金調達
味覚と視覚で北海道らしさ 地域活性化の新たな起爆剤
ネットを介して広く資金を募るクラウドファンディング(CF)を活用する動きが広がっている。2月にスタートした「finan=sense.(ファイナンセンス)」は、デザイン会社とCF仲介大手が連携。デザインのセンスを事業成長の足がかりに、資金やファンを呼び込む。
ネンドとミュージックセキュリティーズは年内に50件程度のプロジェクトを計画。来年以降は国内外のデザイナーとも連携し、年間100件の事業支援を予定する。日本酒ブランドの立ち上げや商業空間のデザインなど、手掛ける内容も幅広い。
[日経MJ 16/03/16]
◇finan=sense.(ファイナンセンス) HP
http://www.finansense.jp/
◇ミュージックセキュリティーズ HP
http://www.musicsecurities.com/
デザインオフィス「nendo」 HP
◇http://www.nendo.jp/
◇佐藤オオキ氏と小松真実氏がタッグを組んだ「finan=sense」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160308-00010007-dime-bus_all
◇フィンテックの次は、金融×センス!?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/022600178/?rt=nocnt

◆店内撮影OK!!客招け
店内撮影をOKにする店が出てきた。SNSに買い物の写真を投稿したがる消費者が増え、対応を迫られているからだ。撮られ方次第では競合に知られたくない情報の流出やプライバシーの侵害になりかねないが、それ以上にプラス効果が大きい。企業は売り場づくりやマーケティング戦略の見直しを迫られている。
[日経MJ 16/03/18]
◇フリーWi-fi解禁で店内撮影可能に!
http://fotopedia.jp/1018
◇ヨドバシ「マルチメディアakiba」
http://www.yodobashi-akiba.com/
◇好調のヨドバシ副社長インタビュー
https://zuuonline.com/archives/85013
◇SnSnap HP
http://snsnap.me/
◇写真の投稿数が激増する!?「#SnSnap」とは
http://kakeru.me/instagram/rina-awa-party/
◇スマホの写真を無料でプリント! SnSnapはこれからくるぞ?!!
http://www.appbank.net/2016/01/24/iphone-news/1155480.php
◇ICT総研 HP
http://ictr.co.jp/
◇名古屋や県外からも集客する「イオンモール常滑」の魅力
http://suumo.jp/journal/2016/02/10/105388/

◆珍奇な癒やし、「ビザールプランツ」、「キモかわ」魅力?
育てて眺める、種類豊富、注目の進化形
「ビザールプランツ」と呼ばれる植物が人気だ。ビザールとは「珍奇な」という意味。種類は様々で、その名にふさわしくグロテスクに見える植物も少なくない。だが、個性的で風変わりな姿形が「かっこいい」「かわいい」などと愛好者の心を癒やしているという。
[日経MJ 16/03/18]
◇今話題のビザールプランツとは
http://matome.naver.jp/odai/2144861748856900901
◇「珍奇植物・ビザールプランツ」って何だろう。
http://botanicalog.net/archives/4483
◇ビザールプランツについて
http://tv-cast.net/2015/11/27/%E3%83%93%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%80%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E3%83%BB%E9%80%9A%E8%B2%A9%E3%80%80%E6%9C%AC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF/
◇宙に浮かぶ盆栽「Air Bonsai」が大人気のワケ
http://tabi-labo.com/239429/floating-bonsai/
◇盆栽が宙に浮く!話題騒然の「空中盆栽」
https://tsukuritte.jp/project/detail/706
◇石に擬態する植物リトープス
https://sites.google.com/site/fluordoublet/nature/lithops
◇パキポディウムを育てる
http://elegans.sakura.ne.jp/elegans/pakipo/pakipo.html

◆越境EC、中国の消費者に広がる 安さより本物・最新求む
(1)中国人が日本の越境ECで購入した商品は化粧品、AV・情報機器、食品がトップ3。
(2)越境ECを使う理由は「本物」「最新」が「価格が安い」(30%)を上回る。
(3)訪日経験者が越境ECで購入した商品の31%は訪日中に初めて購入した商品。
[日経MJ 16/03/21]
◇爆買い」に続く中国のトレンド「越境EC」とは?
http://weibo-japan.blog.jp/archives/1052303584.html
◇中国人の消費行動と越境EC市場規模について
http://weibo-japan.blog.jp/archives/1029775550.html
◇中国市場が注目される理由と参入方法
http://liskul.com/global-ec-12690
◇国内における越境ECのイメージ及び浸透度調査/eBay
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000015238.html

◆娯楽×教育、2度おいしい 「エデュテインメント」育つ
遊園地、何度でも飽きない
日本の職業体験施設の草分け「キッザニア東京」開業から今年で10年。「エデュテインメント(娯楽と教育の融合)」が娯楽のキーコンテンツに育ってきた。よみうりランドが8日、ものづくりを学べるアトラクションエリアを開き、ショッピングセンター(SC)も関連施設を相次ぎ導入している。エデュテインメントならではの集客術を探った。
[日経MJ 16/03/21]
◇エデュテインメントedutainment(wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88
◇ショッピングモール向けエデュテイメントへの貢献
http://mediafront.co.jp/shoppingmall.html
◇エキスポ跡地にも登場”エデュテインメント”施設
http://matome.naver.jp/odai/2141432426897314901
◇エデュテイメント事業の仕掛け方
http://www.jnews.com/business/digest/2014/001.html
◇テーマパーク・遊園地の14年売上高、初の6000億円超え
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ17HP5_X10C15A2EA2000/

◆バルミューダ社長寺尾さん 体験の先に「うれしさ」、五感に訴え
「世界一高いトースター」という異名を持つバルミューダ(東京都武蔵野市)のトースターが売れている。寺尾玄社長はパンの表面はからっと焼けているのに中は水分をたっぷり含んだトーストの「おいしさ」が口コミで広がったからだ、と分析する。今どきの消費者はものを買わずに体験を求めているとの気付きから開発を進めた。今後は体験の先にある「うれしさ」を届けられる企業を目指す。
[日経MJ/トップに聞く 16/03/21]
◇バルミューダ社長寺尾玄×糸井重里
http://www.1101.com/terao_gen/
◇モノではなく“体験”を売る
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/01/0106.html
◇世界一美味しいパンが焼ける!?バルミューダザトースター
http://m3q.jp/t/3832

◆農作業におしゃれの風 農具、機能一点張りから脱却
ボディーに丸み 愛らしさを表現
土いじり楽しく ギフト需要開拓
ゴーカートのような草刈り機に、インテリア雑貨のようなシャベル。機能一点張りだった農具の世界にデザインの風が吹き込み始めた。地方の作り手と東京を拠点に活動するデザイナーたちが新商品に込めたのは、自然と人の間をつなぐ「道具」の役割だった。
[日経MJ 16/03/23]
◇オーレック HP
http://www.orec-jp.com/
◇オーレック社長インタビュー
http://www.orec-jp.com/interview/
◇永塚製作所 HP
http://www.eizuka-ss.com/
◇FIELD GOOD(フィールド・グッド) HP
http://field-good.jp/
◇method監修による農機具ブランド「FIELD GOOD」
http://antenna7.com/fieldgood/
◇クリエイティブユニット「SPREAD」
http://www.spread-web.jp/
◇農業女子プロジェクト HP
http://nougyoujoshi.jp/
◇官製の「農業女子」、予想外の3年目へ(上)
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20151224-OYT8T50069.html
◇官製の「農業女子」、予想外の3年目へ(下)
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20151225-OYT8T50027.html
◇おしゃれな農業機械が日本の農業を変える
http://www.sankei.com/premium/news/160326/prm1603260024-n1.html

◆ヤッホーブルーイング「僕ビール、君ビール。」大手と一線、若者取込
クラフトビール大手のヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)がローソン限定で扱う「僕ビール、君ビール。」が好調だ。ローソンの定番商品となった2015年10月から今年2月までの約5カ月間で約2万3千ケースを売り、ビール大手の高級商品にも迫る勢いだ。ビール離れが目立つ若者を取り込んでいる。
[日経MJ/人気商品ここが突破口 16/03/23]
◇ヤッホーブルーイング HP
http://yonasato.com/
◇ヤッホーブルーイング FB
https://www.facebook.com/yonayonaale
◇ヤッホーブルーイング Twitter
https://twitter.com/yohobrewing?lang=ja
◇「よなよなエール」流 ガチンコ経営
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1603/03/news012.html
◇「よなよなエール」を生み出したクラフトビールメーカーの哲学
http://www.projectdesign.jp/201504/pn-nagano/002057.php

◆お届け進化、総力戦 ヤマト、取扱個数20億個に挑む
ヤマト 取扱個数20億個に挑む 山内雅喜社長 競合とも組み、乗り切る時
ヤマトグループは総額2千億円規模を投じて大型物流施設を建設している。13年に羽田クロノゲート(東京・大田)と厚木ゲートウェイ(神奈川県愛川町)が稼働、16年秋には三河ゲートウェイ(愛知県豊田市)が完成する。17年には関西ゲートウェイ(大阪府茨木市)が稼働し、東名阪に大型施設がそろう。
アマゾンは昨年11月、東京都世田谷区からプライム・ナウの提供を開始。現在は都内23区の大半と大阪府、兵庫県、神奈川県の一部にまで対象が広がる。チャン社長は「今日この時間にできるだけ早く欲しいという需要に答えるのが我々の使命だ」と話す。将来は全国に「1時間配送」の物流網を広げていく方針だ。
[日経MJ/便利が危ない 16/03/25]
◇大型物流拠点にヤマトグループ のピッキングシステム導入
http://lnews.jp/2016/01/i012716.html
◇ヤマト、沖縄に企業向け物流拠点 稼げぬ宅配便補う
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO94132130Y5A111C1TI1000/
◇日本の「宅急便」をアジアの物流のスタンダードに
https://mirai.doda.jp/series/future-company/vol2/
◇アマゾンジャパン、スピード配送「プライムナウ」開始
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2015/11/post-2367.html
「『Prime now」が、キンキンに冷えたビールを最速1時間で配達
http://buzz-plus.com/article/2015/11/20/amazon-prime-now-beer/
◇モノが運べない!?“物流危機”
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3599/1.html
◇物流業界の動向を見る
https://newspicks.com/news/1335827/body/

◆メルマガ・DMを再評価しよう スマホ世代に意外と新鮮
オンラインショップのメルマガも、一時は飽和状態で消費者も食傷気味だった。それでもメルマガは強力なマーケティング手段であることは間違いないようで、メルマガをスマホで読みやすくしたショップは効果を上げている。
スマホに慣れ親しんだ若年層にはアナログな広告手段が意外と効くという結果が出たという。何でもデジタルで済ませる世代だからこそ、自分宛ての「カタチ」に反応するのだろう。
[日経MJ/e本流ビジネス 16/03/25]
◇ジャパンEコマースコンサルタント協会 HP
http://jeccica.jp/
◇日本ダイレクトメール協会 HP
https://www.jdma.or.jp/
◇“買いたくなる”DM・カタログの紙面調査/JDMA
https://www.jdma.or.jp/upload/dm_report/dm_report.pdf?c=1450232533
◇パーソナライズDMの有効性を実証/トッパン・フォームズ
http://www.toppan-f.co.jp/news/2015/0121.html
◇販促DMを100%有効活用する7つの基礎知識
http://hansoku-legend.jp/knowledge-advantage-dm/

◆米エアビーは国内3万室、民泊ビジネス急成長
大阪・中央、宿泊伸び70倍、歓楽街隣で家賃高騰、空室投資や運営代行生む
住宅に観光客を泊める「民泊」ビジネスが沸騰している。仲介業者、米エアビーアンドビー(エアビー)の登録数は国内で3万室を突破。東京都と大阪府ではホテル・旅館の客室数の約1割に匹敵する。「自宅シェア」の枠を超え、空きマンションへの投資や、運営代行など関連サービスも生み出した。規制緩和の議論を横目に、民泊は街に深く根ざし始めている。
[日経MJ 16/03/28]
◇米エアビーアンドビー HP
https://www.airbnb.jp/
◇民泊とは?Airbnbが人気を集める理由とその問題点を解説
http://airstair.jp/about_minpaku/
◇2015年の滞在客数伸び率ランキング
https://houstockonline.com/airbnb/547
◇MINPAKU.Biz
http://min-paku.biz/
◇米Airbnb、評価額240億ドルの裏側 強気の収入見通し
http://jp.wsj.com/articles/SB12208919310003153678304581055052862009690
◇訪日客不足の切り札「民泊」議論は百家争鳴
http://www.sankei.com/premium/news/151130/prm1511300004-n1.html
◇民泊大国フランスの惨状を見よ!
http://www.sankei.com/politics/news/160423/plt1604230001-n1.html
◇民泊とは?問題点やトラブル、ビジネスに対する規制緩和の動き
http://www.tochikatsuyou.net/column/minpaku/

◆TSUTAYAのCCC、増田社長に聞く、ネットに勝る「快適」磨く
顧客の「欲しい」徹底追求
東京・代官山のT-SITE、公立図書館、蔦屋家電――。ネットが当たり前に生活に入り込むなか、話題を呼ぶ店舗や施設を次々に手掛けてきたのがカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)。気がつけば最大手の書店チェーンであり、日本最大規模のポイント会員を抱えるTポイントを運営する。「CCCは顧客が何を求めているかを考える企画会社である」と言い切る創業者の増田宗昭社長に胸の内を聞いた。
[日経MJ 16/03/30]
◇CCC創業者、増田社長が語る TSUTAYAの構想と戦略
http://www.projectdesign.jp/201509/special-lecture/002433.php
◇増田宗昭著『代官山オトナTSUTAYA計画』書評
http://www.tokyo-asobi-media.com/entry/premier-age
◇プレミアムエイジと理想のセカンドライフ意識調査/ロングライフ
https://www.atpress.ne.jp/news/56086

◆新しい食生活のヒント、ドイツの国際消費財見本市
アイデア飽和 既存品見直す
キッチン用品にブランドの個性
ドイツで毎年2月に開催されるアンビエンテ国際消費財見本市。新製品を披露する場だったが、様相が変わっている。キッチン用品を取り扱う主要メーカーが力を入れるのは新しい暮らしを生み出す売り場のアイデア提案。競争の舞台は、製品の価格や機能から提案力へと移り始めている。
[日経MJ 16/03/30]
◇アンビエンテ2016 HP
http://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/en/besucher/willkommen.html?nc&wt_mc=ambiente.jp.msg.ibnewsnet_com.allgemein_180x180
◇独「WMF(ヴェー・エム・エフ)」 HP
http://www.wmf.co.jp/
◇フィンランド「フィスカース社」 HP
http://www3.fiskars.com/
◇フィンランド「Iittala」 HP
https://www.iittalashop.jp/
◇イッセイミヤケ×イッタラ、ホームウェアコレクション発売
http://isuta.jp/80702/
◇ fissler Japan HP
https://www.fissler.jp/
◇独「ZWILLING J.A. HENCKELS」 HP
https://www.zwilling.com/jp/ja/home.html
◇伝統的工芸品産業振興協会「アンビエンテ2016」に出展
http://kougeihin.jp/system-manager/wp-content/uploads/ambiente2016_release_jp.pdf

◆地方の魅力発信へタッグ、リクルート、JAと農業観光
旅行各社が地方の魅力を売り込むため、相次ぎタッグを組んでいる。旅行情報サイトを運営するリクルートライフスタイルはJAグループの農協観光(東京・千代田)などと組み、農業観光を推進。エイチ・アイ・エス(HIS)はIT企業などと組み、スマホを通じて観光プロモーションを進める。地方を舞台に、国内旅行のほか訪日旅行の観光需要を開拓する狙いだ。
[日経MJ 16/03/30]
◇「食」と「農」をテーマに異業種連携
http://www.travelvoice.jp/20160309-62740
◇HISが地方創生・観光プロモーションコンソーシアム設立
http://beaconlabo.com/2016/03/2250/
◇マイファーム HP
http://myfarm.co.jp/
◇JTB×NTT×JCC訪日客誘客を支援するビジネス開始
http://www.ntt.co.jp/news2016/1601/160129a.html

◆東急不動産「東急プラザ銀座」開業、「イマドキ」消費つかめ
フロア回遊しやすく「生活」提案
東急不動産は3月31日、東京・銀座の数寄屋橋交差点に「東急プラザ銀座」を開業した。物販と飲食店あわせて125店舗あるうち、半分近くが「新業態」や「日本初」など新しさを打ち出す。衣料品から食品まで、販売カテゴリーを分けず生活スタイルを幅広く提案。空港型免税店も設けて好調なインバウンド需要も取り込む。「イマドキ」の消費にあわせた売り場作りで集客につなげる考えだ。
[日経MJ 16/04/01]
◇東急プラザ銀座 HP
http://ginza.tokyu-plaza.com/
◇東急プラザ銀座がオープン
http://www.fashion-press.net/news/7981
◇「東急プラザ銀座」レポート
http://news.mynavi.jp/articles/2016/03/29/tokyuplazaginza/
◇東急プラザ銀座「HINKA RINKA」
https://www.tokyu-dept.co.jp/hinka-rinka/

◆アマゾンがファッション番組 放映商品、購入可能に
3月8日、米アマゾンがファッションとメークを中心としたオンラインライブ番組「スタイルコードライブ(Style Code Live)」をスタートした。平日毎日夜9時から(東海岸時間、西海岸は夜6時から)30分間生放送している。すべての商品がアマゾンで購入可能だ。パソコンかタブレットでの視聴をお薦めしている。
[日経MJ/本流eビジネス 16/04/01]
◇amazon「Style Code Live」
https://www.amazon.com/gp/browse.html?node=13301547011
◇Amazonによる生放送番組「Style Code Live」に注目
http://www.difa.me/style/amazon-style-code-live

◆スーパー廃棄ロスなくせ、博報堂、シールやポスター提供
消費者も割引でお得に
博報堂がまだ食べられる食料が廃棄される「フードロス」の削減に取り組んでいる。2月にスーパーで賞味期限が迫った商品の廃棄を減らす啓発プログラム「つれてって!それ、フードレスキュー」を展開した。消費者は割引商品を買うことで節約でき、店舗は廃棄による損失を減らせる。環境配慮と経済合理性を両立できる取り組みとして普及をめざす。
[日経MJ 16/04/01]
◇博報堂「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」
http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/02/20160205.pdf
◇フードロス・チャレンジ・プロジェクト FB
https://www.facebook.com/FoodlossChallengeProject/
◇東京都フードロス対策
https://www.kankyo.metro.tokyo.jp/resource/recycle/food_waste/flcp.html
◇食品廃棄物・食品ロス削減に向けた取り組み、フードレスキュー
http://magazine.shokuikuclub.jp/food/20160210_050007/
◇イオン「フードロス・チャレンジ・フェス」
http://foodlosschallenge.com/fes_aeon/

◆渋谷、ラジオに夢中、リスナー、スマホ片手に
東京・渋谷でラジオが盛り上がっている。1日にはFM放送のコミュニティラジオが本格放送を開始。この数年はインターネットラジオの開局も相次ぐ。定額制の音楽・動画配信などのサービスが相次ぐなか、改めてラジオに触れたい若い人も増えているようだ。若者の街で次々と生まれる古くて新しいメディア。渋谷の今を追った。
[日経MJ 16/04/06]
◇渋谷ラジオTOKYO HP
http://shibuyaradio.tokyo/
◇渋谷ラジオTOKYO FB
https://www.facebook.com/shibuyaradio.tokyo/
◇渋谷ラジオTOKYO Twitter
https://twitter.com/shibuyanoradio
「渋谷のラジオ」放送開始
https://shiburadi.com/
◇渋谷にコミュニティFM「渋谷ラジオ」
http://matome.naver.jp/odai/2144850370033711801
◇人気サイマルラジオアプリ「radiko.jp for Android」
http://andronavi.com/2010/07/31345

◆デザイナーと消費者結ぶ、生活用品に「思いやり」吹き込む
動物型輪ゴム 使い捨て脱却
技術・品質から感性の時代に
看板ブランド「+d」は、デザイナーのアイデアに命を吹き込み、商品化から販売までとことん付き合う。例えば、デザイナーから持ち込まれたアイデアは、開発チームだけでなく、営業や事務など、20人強の社員で回覧。全員からコメントを集めて、実施の可否やデザインなどを詰めていく。完成した商品には、デザイナーの顔や名前、コメントなど明記し、売れるとロイヤルティーを支払う。すでに100人以上のデザイナーと組んだ商品が誕生した。
[日経MJ 16/04/06]
◇アッシュコンセプト HP
http://www.h-concept.jp/
◇アッシュコンセプト運営「KONCENT WEB SHOP」
http://www.koncent.jp/
◇日本仕事百貨「+dなシゴト」
http://shigoto100.com/2015/10/h-concept.html
◇左官業「イスルギ」 HP
http://soil-isurugi.jp/
◇soil(ソイル) まとめ
https://kinarino.jp/brand260
◇岩谷マテリアル、スリムペダル「kcud」
http://www.imcjpn.co.jp/design_project/html/product/001kcud/
◇デザイン力で、日本、そして世界を元気にする
http://www.nippon.com/ja/features/c00612/

◆建築家大野力氏 商業施設に「街」の一体感、駅との境界さりげなく
JR新宿駅新南口に3月25日に商業施設「NEW WoMan(ニュウマン)」が誕生し、4月15日にはエキナカ・エキソトに飲食店などが開業する。
大野さんは駅改札内外のコンコースと商業施設の共用部分の設計、広場のランドスケープデザインを手掛けた。
[日経MJ 16/04/06]
◇建築家大野力氏主宰「sinato」
http://www.sinato.jp/
◇NEW WoMan(ニュウマン) HP
https://www.newoman.jp/
◇デザイン・アートの見どころ充実の新商業施設「NEWoMan」
http://dot.asahi.com/business/pressrelease/2016031100112.html
◇「NEW WoMan」保育園とおすすめ店舗紹介
http://mynews23.com/5128.html

◆ネット資金調達で地域おこし、地銀の新たな収益源に
サイバーエージェント・クラウドファンディング(東京・渋谷)が運営する「Makuake(マクアケ)」では、デザイン家電のアマダナがアナログレコードプレーヤーのファンドを創設。瞬く間に900人近い支援者が集まって、制作へと至った。そして今は、地方自治体や地方銀行が目をつけはじめた。
[日経MJ/先読みウェブワールド 16/04/10]
◇Amadana Musicプロジェクト(前編)
http://e.usen.com/audio-visual/1979/
◇Amadana Musicプロジェクト(後編)
http://e.usen.com/audio-visual/1891/
◇第一弾!スピーカー内蔵レコードプレーヤーを創ろう!
https://www.makuake.com/project/amadanamusic/
◇これからのアーティストとクラウドファンディング(前編)
http://www.tunecore.co.jp/blog/38
◇これからのアーティストとクラウドファンディング(後編)
http://www.tunecore.co.jp/blog/39
◇京町家まちづくりクラウドファンディング支援事業
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/cmsfiles/contents/0000196/196578/osirasee.pdf
◇ミュージックセキュリティーズ「セキュリティ」
https://www.securite.jp/fund/

◆カーテンに吹く絵画の風、インテリアイベント「パリ・デコ・オフ2016」
精力的な作品群 トレンドけん引
洗練の素材と技 デザイン具現化
パリ・デコ・オフはインテリア織物の素材や色彩、模様、技術といったトレンドをけん引する。デザイン性に富んだ高品質な製品を手掛ける約100ブランドが、パリ市内の各会場でこん身の新作を発表した。
[日経MJ 16/04/13]
◇パリ・デコ・オフ2016 HP
http://www.paris-deco-off.com/en/
◇ハイムテキスタイル2016 HP
http://heimtextil.messefrankfurt.com/frankfurt/en/besucher/willkommen.html?nc
◇パリ・デコ・オフ2016最新デザインとトレンド
https://www.facebook.com/events/908572632555010/
◇スイス「Christian Fischbacher」 HP
http://www.fisba.co.jp/
◇独「SAHCO」 HP
https://www.sahco.com/
◇織物デザイナー、ウルフ・モーリッツ氏サイト
http://www.ulfmoritz.com/
◇メゾン・エ・オブジェ2016 Blog
http://www.e-windy.com/blog/ishida/category/blog/travel

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