情報クリップ17

2018/01/29

情報クリップ・ダイジェスト 2017/12

IT弔いに救い!?

核家族化・高齢化・崩れる檀家制度、「旦那と同じ墓はイヤ」、「テクノ法要」若者呼ぶ

・ニッセイエコ「ロボット導師」 7宗派カバーへ

・大分・金剛宝寺「どこでもお墓参」 読経生ライブ DVD送付も 

ITが葬儀や墓参りの風景を変えつつある。。親族のつながりが薄れ、葬儀への考え方も変わるなか、より便利で現代人のニーズに寄り添った葬祭関連サービスが相次ぎ生まれている。今まで不満や不安を抱えていた人たちにとって、「IT弔い」は救いになるか。

[日経MJ 17/11/22

◇町屋光明寺「東京御廟本館」 HP

http://www.tokyogobyo.jp/

◇業界初「墓友」スタイルのシェアリング墓、販売開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000026778.html 

◇ご遺族様の為の新WEBサービス「tsunagoo(つなぐ)」

https://www.asukanet.co.jp/contents/news/2017/20170620.html 

◇元DJ住職、テクノ×法要に挑戦

https://grapee.jp/290045 

◇葬儀参列ドライブスルーで、焼香は窓越し、長野で導入

http://www.asahi.com/articles/ASKCG6GCBKCGUOOB00X.html 

◇生中継して代行する「どこでもお墓参(おぼーさん)」リニューアル!

https://www.value-press.com/pressrelease/180369 

◇ペッパーが読経IT葬儀「ロボット導師」

https://robotstart.info/2017/08/14/robot-sogi.html 

◇僧侶手配サービス「お坊さん便」 HP

http://obousan.minrevi.jp/ 

 

◆日本酒、訪日客酔わす、米英人8割、日本で飲酒経験

欧米からの訪日客に対し日本酒は魅力的な観光資源――。NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューションと実践女子大学の共同調査によると、米国・英国から来日したうちの8割が日本酒を飲み、6割が酒蔵を訪ねていた。酒蔵を目的に日本を再訪したい人も8割に上った。日本酒は海外での和食ブームとともに輸出が伸びているが、訪日促進にも有効なようだ。

[日経MJ 17/12/08

◇訪日外国人観光客への日本酒ツーリズムの可能性」調査/NTTコム(原典)

http://research.nttcoms.com/database/data/002079/ 

◇酒蔵ツーリズム/観光庁

http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kankochi/sakagura.html 

◇外国人観光客・滞在者向けに日本酒を通じた日本文化体験提供

http://liquor-innovation.co.jp/news/1295/ 

◇酒蔵ツアーに見る海外ニーズ

http://hanjohanjo.jp/article/2016/07/06/6143.html 

◇ポップカルチャー×伝統芸能×IT

https://honichi.com/news/2017/01/13/poppukaruchakakeruden/ 

◇訪日外国人が日本で求めているアクティビティとは

http://www.traveltechz.com/entry/hounichiactivity 

 

◆フランスで日本の視覚表現に熱視線 ポンピドゥ・センター・メッス

フランスにいま、日本の現代アートと建築に熱い視線が注がれているスポットがある。

総合文化施設ポンピドゥ・センター(パリ)の分館で、仏北東部の都市メッスにある「ポンピドゥ・センター・メッス」。

「日本シーズン」と銘打ち桜をあしらったポスターが目立つ。同館では今年9月から来年5月まで、日本にまつわる3つの展覧会を順次開いている。現在は主に1970年以降の日本のアートを紹介する「Japanorama (ジャパノラマ)」展と、戦後の日本建築を概観する「Japan-ness (ジャパン-ネス)」展が開催中。2010年の開館以来、大々的に一国の文化に焦点を当てるのは初の試みというが、週末には多いときで数千人が来館するなど評判は上々(広報担当者)という。

[産経新聞 17/12/24

◇ポンピドゥ・センター・メッス「ジャパノラマ1970年以降の新しい日本のアート」展

http://www.centrepompidou-metz.fr/node/42511 

◇ポンピドゥ・センター・メッス HP 

http://www.centrepompidou-metz.fr/ 

◇ポンピドゥ・センター・メッスで日本の美術展、建築展を同時期開催!

https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/oversea/2017/08-01.html 

◇ジャポニスム2018 HP

https://japonismes.org/ 

◇モダニズム建築から最新まで「JAPAN-NESS展」

https://casabrutus.com/architecture/59847 

◇ポンピドゥ・センターはなぜ日本建築史に注目するのか

https://bijutsutecho.com/interview/8092/ 

 

◆ネット通じて商品開発 デザインは「利用者任せ」

ベータブランドは服やバック、靴などのファッションアイテムのクラウドファンディングを運営している。そのプロセスはデザイン未経験者でも参加できるよう工夫されており、「こういう服が着たい」「機能的なアイテムが欲しい」というデザインのアイデアをベータブランドに送ることからスタートできる。デザインスケッチがあればよりわかりやすいが、なくても問題ない。

[日経MJ/奔流eビジネス 17/11/17

◇ベータブランド(Betabrand FB

https://www.facebook.com/Betabrand/   

◇ベータブランド について

https://myutlabakmall.wordpress.com/2015/01/20/betabrand-x-the-ut-lab/ 

 

◆豪華列車生みの親に聞くブランド作り、唐池恒二JR九州会長

「世界の王」でも断る覚悟、「ななつ星」席は抽選、コネ予約なし、終着駅は街づくり

JR東日本の「トランスイート四季島」、JR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」と今年は豪華列車の運行開始ラッシュ。日本の豪華列車の先駆けは2013年に登場したJR九州の「ななつ星in九州」だ。その生みの親、JR九州の唐池恒二会長にブランド戦略などについて聞いてみた。結論。「ブランド作りとは世界の王でも断る覚悟である」

[日経MJ 17/11/17

JR九州を猛烈に突き動かした「逆境と屈辱感」

http://toyokeizai.net/articles/-/193083 

◇唐池恒二氏著『新鉄客商売 本気になって何が悪い』について

https://ddnavi.com/review/404814/a/ 

JR九州のななつ星、乗って感じた“プライスレス”

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/090200078/111800061/?rt=nocnt 

JR九州の「顔」を作った工業デザイナー・水戸岡鋭治氏

http://www.sankei.com/premium/news/150902/prm1509020006-n1.html 

 

◆「食べログ」で検索だけじゃない、飲食店探さない、オススメ待つの

「いい店共有」第3の波、favyRetty

favy 「いいね!」で記事拡散/Retty SNS型、投稿増える

インターネットで消費者の飲食店選びを手助けする手法で、情報の「ぐるなび」、評価の「食べログ」に続く第3の波が高まってきた。知人や自分に好みが似た人の「オススメ」をフォローし共有するサービスの成長だ。。今年ヒットしたブルゾンちえみさん風に言えば「お店は探さない、待つの」。ハズレを避けたいSNS世代の店選びを変え、中小飲食店の集客を支える。

[日経MJ 17/11/20

◇ファビー(favy HP

http://www.favy.co.jp/ 

◇◇ファビー(favy FB

http://www.favy.co.jp/ 

◇急成長中の外食特化メディア「Favy」に注目する理由

http://thebridge.jp/2016/01/favy-got-new-director-koichiro-hirata 

Retty(レッティ) HP

https://retty.me/ 

Retty(レッティ) FB

https://www.facebook.com/retty.me/ 

 

◆料理引き立つ細やかな柄 ジノリ、余白生かした新作

山中漆器製造卸の我戸幹男商店(石川県加賀市)は来店客が思い思いの形や色の椀を注文できるシステムを導入する。店舗に備えるタブレットで2000通り以上の組み合わせから完成イメージを確認しながら注文できる。加賀温泉を訪れる若年層の需要を掘り起こし、3年後に年間2000

万円の売上高を目指す。

1735年創業のイタリアの磁器ブランド「Richard Ginori(リチャードジノリ)」。華やか絵皿から生活食器に転換、新シリーズ「SPERANZA(スペランツァ)」デザイナーに日本の皆川氏。

[日経MJ 17/11/27

◇山中漆器製造卸「我戸幹男商店」 HP

http://www.gatomikio.jp/home.html 

◇我戸幹男商店「お椀セミオーダーシステム」

http://www.gatomikio.jp/1/index.html 

◇リチャード ジノリ × 皆川 明「SPERANZA」の日本販売スタート

https://tabroom.jp/contents/new-product/richardginori-speranza / 

◇リチャード ジノリ・アジアパシフィック HP

http://richardginori.co.jp/ 

 

◆アマダナ社長熊本浩志さん モノづくりとは創造業、テレビ、無料で配れば

電卓、レコードプレーヤーなど枯れた製品にデザインで新風を吹き込んできたアマダナ。今は家電以外にも食品やスポーツ用品までライフスタイル全般に及び、コンサルティングも手掛ける。熊本浩志社長は「作る・売るだけのビジネスはどんどんなくなる。これからは製造業から創造業」と次のビジョンを示す。

「面倒なことこそが特別感です。コンビニで100円コーヒーが飲めるけど、ハンドドリップコーヒーを味わうとかね。」

[日経MJ/トップに聞く 17/11/27

◇アマダナ HP

http://amadana.com/ 

◇熊本浩志氏 Twitter

https://twitter.com/kumacan 

◇アマダナ社長が挑む「ビールと音楽」

https://goethe.nikkei.co.jp/article/107132115.html 

◇アマダナ×ビッグカメラのコラボ商品

http://blog.andbono.com/entry/2017/03/29/235504 

 

◆布団は「キャンバス」面白く 老舗×アートで「フトンスター」

6社生き残りかけ統一ブランド設立

完全受注生産で310万円の商品も

黒や赤のロック調の絵柄はまるでアート。10月に発表された「FUTONSTAR(フトンスター)」は異色の布団ブランドだ。寝装品の素材などを扱うメルクロスが老舗布団メーカー6社と組み、「こんな布団があったらおもしろい」と常識外れで挑戦的なモノ作りを試みた。

[日経MJ 17/11/29

FUTONSTAR(フトンスター)HP

http://futonstar.jp/ 

◇老舗布団メーカー×クリエイター「FUTONSTAR

https://news.mynavi.jp/article/20171023-futonstar/ 

◇相原一博氏 FB

https://www.facebook.com/shunto.aihara 

 

◆「来年は楽しくなる」増加、博報堂の生活気分調査

博報堂生活総合研究所が生活者に聞いた「2018年 生活気分調査」の結果、18年は世の中や身の回りで楽しいことが多くなると期待する人が前年調査を上回った。景気が悪くなるとの回答がやや減り、家計がよくなるとの回答が微増したのを受け、気分が多少上向いている。ただ、力を入れたいことでは睡眠と健康がトップ、始めたいことでは副業が増えるなど、人手不足など働く環境が厳しい中で暮らしの安定を求める意識が強い。

[日経MJ 17/11/29

◇生活総研 HP

http://seikatsusoken.jp/ 

2018年 生活気分調査/生活総研(原典)

http://seikatsusoken.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/seikatsukibun2018-2.pdf 

◇生活者が選ぶ 2018 ヒット予想”/生活総研

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2017/10/20171027.pdf 

◇「2018年のトレンド予測」人材マネジメント領域のトレンドは「ボス充」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000029286.html 

2018 年の景気見通しに対する企業の意識調査/データバンク

http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p171203.pdf 

◆リボーンアート・フェスティバル東京展 東北再生を後押し

東日本大震災から6年が過ぎた今夏、宮城県石巻市の牡鹿半島や街中をメイン会場に開催された総合芸術祭「リボーンアート・フェスティバル2017」。美術や音楽、食を通して東北の再生を願うこの芸術祭が、東京都渋谷区のワタリウム美術館に場所を移し、アート作品を中心に再構成した内容で展示されている。

[産経新聞 17/11/30

◇リボーンアート・フェスティバル

http://www.reborn-art-fes.jp/ 

◇リボーンアート・フェスティバル東京展

http://www.watarium.co.jp/exhibition/1710reborn_return/ 

◇金氏徹平氏 について

https://hotel-anteroom.com/gallery/1964 

◇サイドコア(SIDECORE HP

http://sidecore.net/ 

◇島袋道浩氏 サイト

http://www.shimabuku.net/ 

◇リボーンアート・フェスティバル東京展(Blog)

http://www.kt245.com/entry/rebornartfestival-tokyo 

◇リボーンアート・フェスティバルに行ってきた

http://www.kt245.com/entry/rebornartfestival-tokyo-report 

 

◆通勤時間「効率的に」8割、4人に3人、スマホ操作→ニュース・SNS

通勤総研など調査/モバイル定期券 時間ロス少なく

メディア運営会社ドリルが発足させた通勤総合研究所が首都圏の電車通勤者を調べた結果、スマホ連動のモバイル定期券の利用者が改札通過やチャージなどの決済に費やす時間は年間約2時間半と、ICカード定期券を約1時間半下回った。7割の人が車内でスマホを操作し、約8割の人が通勤時間を効率的に使いたいとするが、働き方改革が進むなか、車内以外でも効率化の余地があるという。

[日経MJ 17/12/01

◇通勤総合研究所 HP

http://tsukin-soken.jp/ 

◇はたらく未来研究所 HP

http://hatarakumirai.com/ 

◇はたらく未来研究所 FB 

https://www.facebook.com/hatarakumiraiinstitute/ 

◇通勤時間と決済の関係(原典)

http://tsukin-soken.jp/losttime/171117.pdf 

◇「通勤電車の過ごし方」に関する調査 2017JR東海

https://www.jrta.co.jp/research/person_vol23.pdf 

 

◆オタクが作るヒット

新たなトレンドに企業着目、コスプレに作業生地、「痛バッグ」専用バッグ

消費の現場でオタクの存在感が増している。好きなモノ・コトに対する支出を惜しまず、そのこだわりにマッチした商品は売り上げを伸ばす。なかにはメーカーが思いもつかぬ使われ方で人気を集める商品も。モノが売れない時代と言われるが、オタクに刺さる商品はヒットを飛ばす。

[日経MJ 17/12/04

◇「オタク」市場に関する調査2015/矢野経済研究所

https://www.gamespark.jp/article/2016/01/19/63159.html 

◇「オタク」市場に関する調査2017サマリー/矢野経済研究所

file:///C:/Users/takahara/Downloads/1773%20(1).pdf 

◇ユザワヤ衣装部 Twitter

https://twitter.com/yuzawaya_ishow 

◇サンリオ「Ai-tatA BAG」について

https://youpouch.com/2016/11/30/399330/ 

◇プラモオタクのBolgYZPハウス」

http://yzphouse.com/ 

◇コスプレイヤーの懐事情

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1612/24/news004.html 

◇グッズ収納に「コレファイルイット」

http://colle-file-it.com/ 

◇秋葉原で買えるユニークなお土産品を一挙ご紹介!

https://nizista.com/views/article2?id=d861da10d4ab11e6a084e3cc8c2393a1 

 

◆英高級テント日本上陸、キャンピング・ウィズ・ソウル

ネット通販立ち上げ、キャンプ施設運営も

英国のキャンプ用品メーカー「Camping with SoulCWS、キャンピング・ウィズ・ソウル)」が日本市場に参入する。豪華に楽しむキャンプ「グランピング」の人気の盛り上がりを受け、「ベルテント」と呼ばれる大型テントなどを扱うインターネット通販を立ち上げるほか、各地でキャンプ施設の運営も手掛ける。働き方改革などで多様化する日本の余暇市場を開拓する。

[日経MJ 17/12/04

Camping with Soul(キャンピング・ウィズ・ソウル) HP

https://www.cwsjapan.co.jp/ 

Camping with Soul FB

https://www.facebook.com/Humble-Soul-Japan-Tour-722366954473186/ 

CwS創業者にインタビュー

https://camphack.nap-camp.com/2835 

 

◆「SNS映え」部屋も気にする?大掃除、若い女性ほど意欲

ダスキンが2017年に大掃除を予定しているかを聞いたところ、2030歳代の女性が8割を超え、7割台の40代や6割台の5060代以上を大きく上回った。20代女性の3人に1人がSNSへの写真投稿について、写り込む部屋の状態を気にしていた。写真投稿の普及が部屋掃除への意識を変えている可能性がある。

[日経MJ 17/12/06

2017年末 大掃除実施意向調査/ダスキン(原典)

http://www.duskin.co.jp/news/2017/1106_02/pdf/20171106.pdf 

◇「SNS映え」の分析から見えてくる若者の情報行動

https://dentsu-ho.com/articles/3747 

◇「SNS映え」が旅行・レジャーを変える

https://www.j-cast.com/2017/10/04310281.html?p=all 

 

◆もったいない時代の始末術、余るは恥だが役に立つ

消費者の好みが多様化する中、企業にとって在庫のコントロールは至難の業だ。でも捨てるだけではもったいない。余剰品を活用しようと、外食やアパレルで新たな取り組みが相次ぎ始まった。「特別感」や「お得感」が加われば、売れる商品に一変。今どきの若い世代にも刺さる。余った在庫は「悪」とされるが工夫次第で役に立つ。

[日経MJ 17/12/10

◇フードロスをなくす「コークッキング」 HP

https://www.cocooking.co.jp/ 

◇フードロス削減をねらう国内初の「フードシェアリング」サービス

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000017141.html 

◇フードシェアリング事業 TABETE FB

https://www.facebook.com/tabetejp/ 

◇飲食店の余った食材を割安で売るサービスの狙い

https://irorio.jp/takumiurushidate/20170907/415735/ 

◇アップサイクルブランド「アトリエ&リペアーズ」 HP

https://atelierandrepairs.com/ 

LA発のファッションブランド「アトリエ & リペアーズ」

https://www.barneys.co.jp/womens/our-favorites-atelier-repairs.html 

◇アップサイクルは日本人が再び世界をリードするモノづくりアプローチか!?

http://100banch.com/magazine/eventreport/upcycle 

◇古着をリメイク「マリオンヴィンテージ」

https://www.fashion-press.net/news/35514 

 

◆隠れた逸品、ホテルで輝く 伝統と先端技術で「おもてなし」

「虹色加工」で素材感生かす

寝具に「和晒」 ソフトな風合い

伝統から最先端まで日本の技術を生かし、訪日客が急増するホテルビジネスに一役買う斬新なデザインの商品が次々誕生している。虹色に輝くカトラリー、石のコースター、ガーゼ素材の寝具など。今秋のインテリア見本市「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」に波頭を追った。

[日経MJ 17/12/13

IFFT/インテリアライフスタイルリビング2017 HP

http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/2017/lp/ 

◇ベストバイヤーズチョイス2017 中野科学「As it is

http://as-it-is.jp/ 

◇石のプロダクト「AJIPROJECT HP

http://www.aji-project.jp/   

◇かねみつ漆器店「TOU

http://www.kinoyume.co.jp/jp

◇デザインスタジオ「ドリルデザイン」 HP

http://www.drill-design.com/ 

◇大東寝具工業「京和晒綿紗」

http://www.daitoushingu.com/products/line/wazarashi/ 

◇村山木工 HP

https://www.mu-wood.com/ 

Hello, NEW LOCAL 「ローカル」の魅力

http://www.uds-net.co.jp/article/6898 

IFFT / インテリア ライフスタイル リビング報告

https://www.houzz.jp/ideabooks/97339283/list 

 

50年でも滅せぬ、ロングセラーの舞

核家族化・若者文化・時短…ここが始まり、「アラフィフ」最先端走る

「あったらいい」価値不変

週刊少年ジャンプ、森永製菓のチョコボール、オールナイトニッポン――。数々の人気商品が誕生した1967年から68年は明治維新から100年後にあたり、今の消費文化を創造した。超・長寿社会の今、織田信長と違い、モノやサービスは50年なんかじゃ滅しない。

[日経MJ 17/12/15

◇長く愛される日本の味 ロングセラーのお菓子

https://news.infoseek.co.jp/feature/longseller_snackfood/ 

◇あのメガネチョコが50年も愛され続けるワケ

http://toyokeizai.net/articles/-/197976 

◇『週刊少年ジャンプ』 50周年ポスターが話題

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201710/editors-pick/011613.php 

◇チョコボールR発売 50 周年

http://www.morinaga.co.jp/public/newsrelease/web/fix/file5a0015b31ad83.pdf 

◇オールナイトニッポン50周年

http://event.1242.com/special/aln_2018/ 

◇リカちゃん50周年アニバーサリー

http://licca.takaratomy.co.jp/official/50th/ 

◇かどやの純正ごま油×リカちゃん50周年コラボ

http://www.kadoya.com/50th/tabid/329/Default.aspx 

 

◆「スキルシェア」広がる、メルカリが来春、語学・料理などで

メルカリは2018年春にも、個人が持っているスキル・知識をマッチングするサービスを始める。語学やプログラミングなどのスキル・知識について、教えたい人と教わりたい人を結びつける。ネットを使った「スキルシェア」型のサービスが広がってきた。

[日経MJ 17/12/15

2018年にスキルシェアサービス「teacha」を開始

https://about.mercari.com/press/news/article/20171212_teacha/ 

◇スキルシェアサービス「teacha HP

https://www.teacha.me/ 

◇特技を有料でシェアする「スキルシェアリング」

http://www.sankei.com/life/news/171127/lif1711270017-n1.html 

◇シェアリングサービス・スキルシェア利用に関する意識・実態調査/ココナラ

https://coconala.co.jp/pdf/coconala-20171016-Survey-SharingService-SkillShare.pdf 

 

◆ヒット商品番付 戌年を盛り上げる、AIと愛でNO.ワン

頂点狙う年男アスリート、ファンの熱い期待背負う

デジタルライフ 進化加速 日本橋にSC 新たな顔誕生

2018年は戌(いぬ)年。年明け早々、犬型ロボットが「ワン」とほえ始め、戌年生まれのアスリートたちはいよいよ世界のナンバーワンに挑む。五輪をはじめ大きなスポーツイベントが相次ぐほか、イン「バウ」ンドもさらに増えて「日本愛」はますます盛り上がりそう。愛(AI)が止まらない18年。平成の時代が終わりに近づくなか、新しい時代の到来を感じさせる消費も動き出す。

[日経MJ 17/12/06

◇ソニー、新型「aibo」発売へ

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/01/news084.html 

◇京町家をリノベ、宿泊施設に ワコール参入

https://www.asahi.com/articles/ASK5Z4T3TK5ZPLFA00H.html 

◇東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!

http://www.tokyodisneyresort.jp/blog/pr170921/ 

USJ「クールジャパン018

http://www.usj.co.jp/universal-cool-japan2018/ 

◇中部787展示施設「フライト・オブ・ドリームズ」開業

http://flightofdreams.jp / 

2018年冬 有楽町マリオンに複合型映像体験施設を開設

https://www.konicaminolta.com/jp-ja/newsroom/2017/1016-01-01.html 

 

2017年ヒット商品番付 決まり手はウチ充、家を便利に楽しく

2017年のヒット商品の決まり手は消費者の「ウチ(家、内)」を充(み)たすことだった。家の中での生活をより便利に楽しくするインターネット通販は生鮮食品やファッションといった取扱商品の深みが増し、送料自由など新手のサービスも登場。一億総活躍や働き方改革といった社会構造変化の流れのなか、人それぞれが心の内に抱える思いや悩みに作用する商品・サービスも効き目は大きかった。

[日経MJ 17/12/06

◇任天堂スイッチ、大ヒット商品開発の舞台裏

http://toyokeizai.net/articles/-/200053 

Amazon Effect(アマゾン効果)は世界経済や物価にも影響

https://www.sbbit.jp/article/cont1/33862 

AIスピーカーが家に来ると、生活はどれだけ変わるか?

http://diamond.jp/articles/-/146392 

◇クラウドファンディングサービスの特徴比較

https://www.enigma.co.jp/media/page-673/ 

◇ウチ充ウチ族に関する調査/ネオマーケティング

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000008223.html 

◇家の中での消費!?家ナカ女子!

https://msl.yuidea.co.jp/?p=1839 

◇「コト消費」という新時代にヒットはどのように生まれるのか?

https://dime.jp/genre/378095/ 

◇情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書2017

https://ferret-plus.com/7718 

 

◆生活者が予想する来年のヒット商品 ひとり生活サポート脚光、高齢運転者支援、上位に

〈博報堂生活総合研究所研究員 十河瑠璃〉

ポイント

1)来年のヒット予想の1位は「格安スマホ」、2位「高齢ドライバーの事故防止策」と「宅配ボックス」

2)自分ひとりでなんとかすることを支える商品・サービスの人気が高まっている

3)「ひとり助け」商品・サービスの需要の背景には高齢化や単身・共働き世帯の増加がある

[日経MJ 17/11/20

◇博報堂生活総研 HP

http://seikatsusoken.jp/ 

◇生活者が選ぶ 2018 ヒット予想&2017 ヒット商品/博報堂(原典)

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2017/10/20171027.pdf 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017/12/19

情報クリップ・ダイジェスト 2017/11

◆「現代」に挑む伝統産業

織物や木工品、陶磁器など、日本の産業と文化を長年支えてきた伝統産業。職人の高齢化や安価な工業製品の普及を背景に衰退が続いている。だが苦境にも負けず、新たな消費者をつかみ続ける企業がある。どんな企画や商品を巡るストーリーが消費者の心に刺さるのか。産業規模、ピークの2割、「今」捉えた物語作りカギ だ。

・細尾、西陣織でインテリア、和装イメージ脱却。

・本野はきもの工業、洋装にも下駄合わす、ヒールなど若者ウケ

・子ども向けの日用品に伝統産業の息吹を吹き込んだのが和える(あえる)

[日経MJ 17/10/20

◇西陣織「細尾」 HP

http://www.hosoo.co.jp/ 

◇「細尾」西陣織で世界のトップブランドとコラボ

https://www.projectdesign.jp/201502/haveachance/001868.php 

◇伝統工芸 プロジェクトユニット「GO ON HP

http://goon-project.com/ 

◇本野はきもの工業 HP

http://www.hita-geta.com/ 

◇中川政七商店 HP

http://www.yu-nakagawa.co.jp/ 

◇日本の伝統産業を次世代につなげる「和える」 HP

https://a-eru.co.jp/ 

◇石川県から山中漆器の贈り物

http://www.aeru-shop.jp/fs/aeru/c/yamanakashikki-dish 

◇伝統産業に革新をもたらした“意表を突く発想”とは

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50560 

◇伝統的工芸品産業振興協会 HP

http://kougeihin.jp/association/ 

◇伝統工芸業界の現状と生産高推移、職人後継者について

https://shikinobi.com/traditionalcrafts-info 

◇伝統から革新を生み出す挑戦者の取り組み

https://industry-co-creation.com/management/14084 

 

◆福井県、越前焼発信する博物館、平安から現代まで展示

福井県は同県越前町に日本六古窯の1つ、越前焼の魅力を発信する拠点施設「越前古窯博物館」を開設した。越前焼研究の第一人者、水野九右衛門氏のコレクションを紹介する資料館、福井ゆかりの岡倉天心をたたえる茶室などで構成する。

[日経MJ 17/11/06

◇越前古窯博物館 HP

http://info.pref.fukui.lg.jp/tisan/e-old-kiln/ 

◇越前古窯博物館 FB

https://www.facebook.com/%E8%B6%8A%E5%89%8D%E5%8F%A4%E7%AA%AF%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8-793502867471095/ 

◇越前陶芸村で古窯博物館が開館

http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000012537 

 

◆紀州漆器、現代の華やかさ 先端工芸へ機械・デジタルと融合

絵柄浮き上がる箱 トリックアート風 

花瓶に立体的模様 アルミ×塗りの妙

伝統工芸の世界に工業生産の技術を取り込み、ものづくりとデザインの新たな可能性を探るプロジェクトが進む。漆器の一大産地として知られる和歌山県の紀州漆器に携わる5社と、デザインチームのTAKE PROJECTが組み、「先端」と銘打った工芸の革新に挑む。

[日経MJ 17/10/25

◇紀州漆器「KISHU+」 HP

https://www.kishu-plus.jp/ 

TAKE PROJECT HP

http://www.taktproject.com/ 

KISHU+「手仕事 × 機械仕事 × デジタル仕事」 について

http://stylestore.jp/blog/user/T00174/110520184641/ 

◆ミレニアル世代が好む新サービス、1位フリマ、2位駐車場

1)シェアリングなど新サービスの利用経験は30代半ばを境に増え、若い世代ほど多くなる

2)ミレニアル、ポストミレニアル世代は、バブル世代の親から消費志向に大きな影響を受けている

3)ポストミレニアル世代の女性は韓国からファッションやライフスタイル情報を取り入れる

[日経MJ 17/10/16

◇JTB総合研究所 HP

https://www.tourism.jp/ 

◇ミレニアル世代の価値観と旅行に関する調査/JTB(原典)

https://www.tourism.jp/tourism-database/survey/2017/09/millennial-generation-2017/ 

◇ミレニアル世代、統計データから行動特性とニーズを読み解く

https://ferret-plus.com/8563 

◇社会貢献意識が高いミレニアル世代300人調査/オルタナ

http://alternas.jp/study/news/72037 

◇世代別の消費者の特徴:Z世代

https://tamko.co/blog/generation-z-a-breakdown/ 

◇これぞ「スマホ・ネイティブ」!Z世代は動画をこう見る!

http://yahoojp-video.tumblr.com/post/153811579666/20161129 

 

◆睡眠負債よ、さらば!「眠れる」ビジネス覚醒 快眠グッズ・サービス続々。

寝不足が続くと知らぬ間に眠りの借金「睡眠負債」がたまっていき、健康に悪いことも最近指摘され始めた。日々質の高い睡眠にこだわりたい。消費者は目覚め、睡眠ビジネスに今、熱視線が注がれている。

働き方改革で「朝型」へのシフトが今後強まる見通し。仕事と同様、睡眠にも質や効率を求める声がさらに高まるのは間違いない。

[日経MJ 17/10/16

◇脱常識で切り開いたリカバリーウェアという新市場

https://news.biglobe.ne.jp/economy/0710/jbp_170710_6749115407.html 

◇常識破りのマットレス・ベンチャー「Casper

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1709/09/news008.html 

◇西川×Panasonic「睡眠環境サポートルーム」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000010201.html 

◇日本人が知らない「睡眠ビジネス」の最前線

http://toyokeizai.net/articles/-/169361 

◇スタンフォード式 最高の睡眠法「黄金の90分」とは

https://dailyquery.info/170725_nishino-seiji/ 

◇どうすれば返済? コワ~イ睡眠負債/NHK

https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170904/1.html 

◇「日本人の睡眠時間」が世界最下位!?

https://suimintantei.com/zatsugaku/6126 

 

◆欲しいモノはスマホの中、iphone10年、消費が変わった

日経MJは「第6回ネットライフ1万人調査」を実施した。スマホ経由でインターネットを使う人が6割に迫るなか、若者を中心にスマホがコミュニケーションだけでなく、ほしいモノを見つけて買う手段としても浸透している。街歩きやテレビ・雑誌を通して商品やお店を見つけるショッピング習慣が、手のひらの画面におさまってきた。

・動画、インフルエンサー、ライブで商品紹介

SNS ポイント人気

・隙間時間に検索、10代中心に浸透

[日経MJ 17/10/18

◇ライブ配信中に商品を購入できるアプリ「Live Shop!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000016642.html 

Live Shop!  HP

https://liveshop.jp/ 

◇メリカルチャンネル HP

https://www.mercari.com/jp/mercari-channel/ 

◇女子の知りたいを解決「C CHANNEL

https://www.cchan.tv/ 

LINEショッピング HP

https://ec.line.me/ 

◇ファッションとECに関する調査/プリキャンティーンズラボ

https://www.gmo.media/archives/1149/ 

◇ハッシュタグ検索と購買行動の関係性に関する調査/サイバー・バズ

https://markezine.jp/article/detail/25265 

◇インフルエンサー実態調査/Mintz planning 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000022546.html 

Instagramデータからわかる利用状況や企業アカウントの使い方

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-54267/ 

 

◆足元から変わる空間 カーペット、クリエーターの感性敷き詰め

皆既日食を表現 臨場感たっぷり/十数色の糸使い セーター風織り

カーペットメーカーが外部のクリエーターと組んだ商品を相次いで発表している。いずれも徹底的にこだわった作りを直接買い手に語り掛けることで敷物の価値を上げ、存在感を示すのが狙い。関心があまり向けられなかった空間の足元に、ちょっと熱いデザインの波が押し寄せている。

[日経MJ 17/10/18

◇手織り絨毯「山形段通」 HP

http://yamagatadantsu.co.jp/ 

◇オリエンタルカーペット×佐藤可士和「TAIYO

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000009231.html 

◇山形段通× 奥山 清行コラボから10

http://yamagatadantsu.co.jp/interview/ 

◇山形緞通と、建築家・隈研吾のコラボじゅうたん

https://www.roomie.jp/2016/08/348529/ 

◇堀田カーペット HP

http://hdc.co.jp/ 

◇堀田カーペット×池田充宏「COURT」第3

http://suzu-pr.com/news/wp-content/uploads/2017/09/%E5%A0%80%E7%94%B0%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88_fix.pdf 

◇堀田カーペット「COURT

http://www.carpetroom.jp/ 

 

◆プロダクトデザイナー三宅有洋さん

アルデンテなLED照明、その場に「ちょうどいい」デザインを

「照明を作りたいと思ったのはLEDが登場したから。『電球とカサ』という拘束が解かれ、光源から自由に発想ができることがうれしかった。物事が大きく変わる絶好のチャンスを感じた」。LEDでしかできない照明を目指して考えた。

[日経MJ 17/10/18

◇三宅有洋が語るクリエイション

https://www.wwdjapan.com/450047 

moooi「コッヘ゜リア|Coppelia」登場

http://www.toyokitchen.co.jp/news/ja/20170626174507.html 

◇オランダのインテリアブランド「moooi

http://moooi.co.jp/ 

◇三宅さん「moooi」との仕事はいかがでしたか?

https://casabrutus.com/design/52353 

 

◆スターバックスコーヒージャパンCEO水口貴文さん 

カフェ文化の深み抽出、京都・鹿児島…名所コラボ

スターバックスコーヒージャパンの進化が止まらない。コーヒー体験を高める「リザーブ・バー」、地域の名所に入り込む「ランドマーク店舗」などカフェの領域を超えている。ルイ・ヴィトンやロエベを経験した水口貴文CEOは「ブランドの広がりと深さを追求したい」とプレミアム型拡大戦略に余念がない。

[日経MJ/トップに聞く 17/10/23

◇スターバックスリザーブバー HP

http://www.starbucks.co.jp/coffee/reserve/ 

◇畳でコーヒーが飲める「京都二寧坂ヤサカ茶屋店」

https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2017-2182.php 

◇スターバックスの「空気感」はこうして生まれる

https://seleck.cc/1092 

◇スタバの新業態「ネイバーフッドストア」

https://hbol.jp/143152 

◇珈琲と桜島と錦江湾の絶景を堪能

https://travel.spot-app.jp/kagoshima_starbacks_chie/ 

 

◆ダルマテックラボ 世界の着想、京都で形に

91日、最新工作機械を備えたシェアオフィス型工房「KyotoMakersGarage」が京都市にオープンした。斬新なアイデアを持つ国内外のベンチャー起業家との出会いの場を提供する。企業だけでなく、ものづくりに興味のある学生やサラリーマンも気軽に利用できる。3Dプリンター、レーザーカッター、CNCミリングマシン…。作業部屋には最新機器が立ち並ぶ。ホワイトボードに書かれたメモは全て英語で、外国人の姿も散見される。

[日経MJ/創るスマートビズ 17/10/25

◇シェアオフィス「KyotoMakersGarage HP

http://kyotomakersgarage.com/ 

◇シェアオフィス「KyotoMakersGarage FB

https://www.facebook.com/kyotomakersgarage/ 

◇シェアオフィス「KyotoMakersGarage Twitter

https://twitter.com/search?q=%23kyotomakersgarage 

 

◆実践ノーベル経済学賞、セイラー教授の行動経済学、マーケに生かす

値下げよりポイントが得策

消費者行動のツボを押さえた、セイラー教授の行動経済学の理論は、マーケティングに大いに役立つ。セイラー教授がとなえる理論の一つに「メンタル・アカウンティング(心の会計)」がある。消費者は心の中で複数の財布・家計簿を持っている。

マーケティングの面から考えると、この消費者の心の財布(支出項目)を変えることによって、単価アップにつながる可能性がある。奥瀬教授は「消費者が心の中に持つ相場観である『参照価格』の基準を変えてあげれば、商品の売れ行きがよくなったり、客単価が上げたりすることができる」と指摘する。

[日経MJ 17/10/30

◇セイラーの行動経済学、異端の学問が大活躍

http://toyokeizai.net/articles/-/193138 

◇今年のノーベル経済学賞「行動経済学」は何が凄いのか

http://diamond.jp/articles/-/145917 

◇家でも会社でも使えるノーベル賞理論

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4066/index.html 

 

◆記者が最新機能レビュー、AIスピーカー、賢さ進化中

LINE、日々増える使い道、Google、音声認識精度高く

年内には米アマゾン・ドット・コムのスピーカー「エコー」も日本で発売になる。米国では外部の機器やサービスとの連携でエコーで使える機能が2万を超えたと言われる。LINEが米国の巨人に対抗するには、音声認識の精度向上やサービス拡充のペースを今より上げなくてはならないだろう。

[日経MJ 17/10/30

2017年はスマートスピーカー元年と呼ばれるのか

http://www.nec-nexs.com/supple/autonomy/column/nomura/column039.html 

◇最新スマートスピーカー徹底比較

https://robotstart.info/2017/11/11/smart-speaker-buyers-guide-201711.html 

AIスピーカーが家に来ると、生活はどれだけ変わるか?

http://diamond.jp/articles/-/146392 

◇ソニーのAIスピーカー「LF?S50GHP

http://www.sony.jp/smart-speaker/products/LF-S50G/ 

 

◆ザシンギュラリホテル&スカイスパアットUFJ、和で癒やして

14階に展望大浴場 こあがりベッドに パーク見える客室も 駅直結で便利 アトラクション待ち時間確認

カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントは8月、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの公認ホテルで6軒目となる「ザ シンギュラリ ホテル&スカイスパ アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を開業した。USJでは集客にますます勢いがつくなか、パークの興奮とは対照的なくつろぎやすさを全面に出し、旅行客の体と心を癒やす。

[日経MJ/みせどころ 17/10/30

◇ザシンギュラリホテル&スカイスパアットユニバーサル HP

https://www.candeohotels.com/singulari/ 

◇ザシンギュラリホテル&スカイスパアットユニバーサルに泊まった

http://univer-kodomo.com/singularihotel/ 

 

◆「近未来の生活」進化中

大型見本市の開催が相次いでいる。10月初旬に開かれた「CEATEC(シーテック)ジャパン2017」には家電・IT関連の667社・団体が参加し、最新の技術・製品をアピール。115日まで開かれる「第45回東京モーターショー」では世界のメーカーが電気自動車(EV)や自動運転技術を競う。それぞれの会場を訪ねると、未来の生活を垣間見ることができた。 

・シーテック、風呂の湯温、BGM…声で、鏡のぞけば健康わかる

・東京モーターショー、「運転手の心読む車」登場

[日経MJ 17/11/01

CEATEC JAPAN  HP

http://www.ceatec.com/ja/ 

CEATEC JAPAN 2017 レポート

http://ascii.jp/elem/000/001/561/1561348/ 

CEATEC JAPAN ロボット フォトレポート

https://robotstart.info/2017/10/05/ceatec-japan-2017-photo-report.html 

CEATEC JAPAN 2017行ってきた

http://denen.hatenablog.com/entry/2017/10/13/CEATEC_JAPAN_2017_%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81 

◇東京モーターショー HP

http://www.tokyo-motorshow.com/ 

◇東京モーターショー2017を振返る

http://car-moby.jp/212959 

◇トヨタ自動車「未来プロジェクト室」

https://toyota-saiyo.com/biz/workperson/story/openroad/ 

 

◆客層分析、セリアやめるってよ、POSの「年代・性別」死に筋生む

品ぞろえ、「個」より「全体」、開発は生身の消費者見て

100円ショップ大手のセリアが客の性別、年代を集めることをやめた。売れ筋だけで棚を埋めて売り上げを伸ばしたいセリアにとって、特定の客にしか刺さらない商品は死に筋ともいえる。今の消費者の好みに年齢は関係ない。そんな消費者に受けるヒット商品をつくるには、顔の見えないデータではなく、SNSや街中の消費者の生の姿をみていくことが重要という。

[日経MJ 17/11/03

◇インスタグラム #セリパト

https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%91%E3%83%88/?hl=ja 

◇不毛な「ビッグデータ分析」の現実

http://www.mag2.com/p/news/331865 

 

◆上野の森美術館の「怖い絵展」「読み解く」楽しさヒット

107日から東京・上野の森美術館で始まった「怖い絵展」が大人気だ。入場者は111日に12万人を突破した。

内容はドイツ文学者の中野京子さんの人気美術エッセー「怖い絵」を展覧会にしたもの。

多くの展覧会は、ピカソやルノアールといった作家名や印象派やシュールレアリスムといったジャンルを立てて開催する。だが、今回は「意味や背景を知ると怖い」と感じる、作家も画風も異なる1820世紀初めの欧州の絵画や版画をメインに約80点集めた。それが大人気となったのだ。

[日経MJ/品田英雄のヒットの現象学 17/11/03

◇怖い絵展 HP

http://www.kowaie.com/ 

◇怖い絵展 Twitter

https://twitter.com/kowaie_ten 

◇ほとんどの人が音声ガイド(有料)を使う理由

https://www.houdoukyoku.jp/posts/20421 

◇作家・澤田瞳子「怖い絵」展 己の中の恐怖と向き合う

http://www.sankei.com/life/news/171116/lif1711160007-n1.html 

 

◆フランスで活躍、日本人建築家、相次ぐ再開発に若手も参加、「発想の意外性」評価

フランスで日本人の建築家が注目されている。パリと仏東部メッスで日本の建築に焦点を当てた展覧会が相次ぎ開催され、関心を集めている。パリ近郊で進む複数の再開発プロジェクトでは、その改築や設計に日本人建築家が起用されるケースが目立つ。大御所から若手まで幅広い層にスポットライトがあたっている。

[日経MJ 17/11/03

◇ポンピドゥ別館「Japan-ness. Architecture HP

http://www.centrepompidou-metz.fr/en/japan-ness-architecture-and-urbanism-japan-1945 

◇ポンピドゥ別館で開催中の「ジャパン-ネス」展

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/culture/2017-10-04 

◇坂茂「「ラ・セーヌ・ミュージカル」」 HP

http://www.laseinemusicale.com/fr/ 

◇坂茂建築設計事務所 HP

http://www.shigerubanarchitects.com/ 

◇パリ・アルスナル建築博物館「「パリの日本建築展」

http://www.pavillon-arsenal.com/en/ 

◇パリの日本建築(1867-2017)

http://www.lasamaritaine.com/wp

content/uploads/2017/07/dp_architectures_japonaises_a_paris-pavillon_arsenal_b95e8.pdf 

◇隈 研吾によるパリの「サン・ドニプレイエル駅」

http://gofuture.exblog.jp/23884305/ 

◇建築家 藤本壮介氏の考える「創造の未来」

https://www.autodesk.co.jp/redshift/sou-fujimoto/ 

 

◆「観光途上国」脱却なるか、観光振興に新手法、せとうちDMO出航、

秋元氏も「STU48」で応援

異業種参入が新風 リピーター増やす

地域経済が盛り上がるには連休依存型の古い観光モデルでは限界。そこで登場したのが観光地のマーケティングを一手に担い、集客と稼ぐ力を引き出す官民連携の組織体「DMO」だ。長期滞在、リピーター作りには住みたくなるほどの場とサービスの提供が欠かせない。観光途上国はもう勘弁。先進的な企業や自治体、クリエーターらが動き出した。

[日経MJ 17/11/06

◇せとうちDMO HP

http://setouchitourism.or.jp/ja/ 

◇瀬戸内7県が観光活性化で新規ファンド設立

https://www.travelvoice.jp/20160510-65123 

◇第1DMO全国フォーラムレポート

https://www.projectdesign.jp/201705/1dmo/003597.php 

◇瀬戸内海を漂泊する旅/guntu(ガンツウ)

https://setouchifinder.com/ja/detail/17257 

◇瀬戸内ブランドコーポレーション HP

https://www.setouchi-bc.co.jp/ 

◇日本版DMOはどのように稼ぐのか?

https://www.tourism.jp/tourism-database/column/2017/02/japanese-dmo-operation/ 

 

◆平成生まれギリギリ消費

平成生まれの後輩が幹事の飲み会はお酒もおつまみもギリギリ。足りなくなって、「買ってきます」と駆け出すこと数回。えっ、面倒じゃないの? 20代の別の後輩は「ATM1回におろすお金は3000円です」。えっ、財布の中身がそれで平気なの? 「ケチ」とも、よくいう「コスパ至上主義」とも違う。この「ギリギリ感」は何なのか。

・在庫持たない、小容量が好き…、「食べきる」がプレッシャー

・日用品も使い切り/割高でも必要な分だけ

・「今」欲しいモノを厳選、身軽に生きる

・財布の中も最小限、ポイント興味なし

[日経MJ 17/11/08

◇若者の消費について/内閣府

http://news.mynavi.jp/articles/2017/06/13/consumer_research/ 

◇生粋のミニマリストさとり世代に出会って思うこと

http://kuratame.com/satorigeneration-1773 

 

◆吉岡徳仁氏 光とガラス、生命力与える、自然感じる空間・モノ作り

光とガラス。近年追求する2つの素材に焦点をあてた展覧会を21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー313日まで開いている。会場には自然の光を受け美しい波紋を描くガラスのベンチなどが並ぶ。初披露の「虹の建築」は屋上の巨大なクリスタルプリズムから虹色の光線が降り注ぐ生命力あふれた空間を提案。京都で実現した「ガラスの茶室-光庵」と同様に「いずれ建てられれば」と話す。

[日経MJ 17/11/08

◇吉岡徳仁氏 サイト

http://www.tokujin.com/ 

◇「吉岡徳仁 光とガラス」展レポート

http://world-architects.blogspot.jp/2017/11/2121-design-sight-3-tokujin-glassproject.html 

◇吉岡徳仁がドン ペリニヨンにささげる「光」のオマージュ。

https://casabrutus.com/food/54487 

 

◆消費者の心に刺さる表現の作り方「よく言ってくれた」に共感

気持ちや企画、アイデアを言葉にする。この言葉に「する」にボトルネックがあるのではないか。誰もが感じているけれども、言葉にできていない感情は世の中に数多く存在する。その一つを見つけ出し、言葉という形を与えた時、人々は先に述べた「気持ち良かった」に近い感覚として「よくぞ言ってくれた」と反応する。そして、自分ゴトとして捉えてくれるようになる。

ヒットのヒントは「よくぞ言ってくれた」にある。

[日経MJ 17/11/08

◇梅田悟司著『「言葉にできる」は武器になる。』刊行

https://dentsu-ho.com/articles/4415 

◇梅田悟司 × 飯田朝子 特別対談 「言葉の力」を考える(1

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/071300147/ 

◇梅田悟司 × 飯田朝子 特別対談 「言葉の力」を考える(2

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/071400148/ 

◇梅田悟司 × 飯田朝子 特別対談 「言葉の力」を考える(3

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/071400149/ 

 

JAL、トリップアドバイザーと観光サイト 「知られざる日本」発信

日本航空は旅行口コミサイト大手の米トリップアドバイザーと10月、外国人観光客向けに日本旅行を促す専用サイトを開設した。観光スポットや各地域のイベントの情報を映像コンテンツを使って提供する。訪日客に東京や京都、大阪といった人気都市を紹介するサイトは増えているが、大都市にとどまらない各地の魅力を発信する。

[日経MJ/戦略ネットBiz 17/11/08

JALとトリップアドバイザー「Untold Stories of Japan」発信

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1080274.html 

Untold Stories of Japan HP

https://www.tripadvisor.com/InfoCenter-a_ctr.UntoldStories 

◇ガイド・トゥ・ジャパン HP

https://www.world.jal.com/world/en/guidetojapan/ 

◇明日の日本を支える観光ビジョン構想会議

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kanko_vision/pdf/honbun.pdf 

 

◆ヤッホー、採算割れでもビール宴、粋な飲み場でファン酔わす

「よなよなエール」を手掛けるクラフトビール国内最大手、ヤッホーブルーイングは、神宮外苑軟式球場内で「超宴(ちょううたげ)」と冠したイベントを主催した。

夏場のビアガーデンに限らず、各地の名物ビールを飲める催しは近年多い。だが、ビールメーカーが自ら企画から開催まで手掛けるイベントはまだ珍しい。味そのものをアピールするだけでなく、消費者と直接ふれあい、親しみやすさやものづくりの姿勢を伝えたい――。ビール各社は知恵を絞る。

[日経MJ 17/11/10

◇ヤッホーブルーイング HP

http://yohobrewing.com/ 

◇なよなよビール「超宴」 HP

https://yohobrewing.com/cho_utage2017/ 

◇ヤッホーブルーイングの、「どん底」からの組織づくり

https://seleck.cc/966 

◇サントリー「プレミアムビアファーム」 HP

http://premium-beerfarm.com/ 

◇二子玉川に森が出現! 「フ゜レミアムヒ゛アファーム」が熱い

https://beergirl.net/futakotamagawa-premium-farm_p/ 

◇ドイツビール「オクトーバーフェスト」 HP

https://www.oktober-fest.jp/ 

◇スプリングバレーブルワリー HP

http://www.springvalleybrewery.jp/ 

 

◆使える廃棄物、交換橋渡し(フランス発)

フランス南西部のリブルヌ市の近郊にある、「使える廃棄物」の交換マーケット「スミクバル・マーケット」が国内外で注目されている。

対象圏内の住民が使用可能な廃棄物を持ち寄って、その代わりに必要な物を無料で持ち帰ることができる施設を開設した。この取り組みによって、昨年の同時期と比較して埋め立て廃棄物の量が65%減少している。

[日経MJ 17/11/12

◇仏・交換マーケット「スミクバル・マーケット」 HP

www.smicval.fr/content/smicval-market 

◇スミクバル・マーケット について(動画)

http://video.sudouest.fr/smicval-market-la-dechetterie-d-un-nouveau-genre_x5i9ejy.php 

 

◆「TOKYOインテリアツアー」主宰者浅子佳英さん、安藤僚子さん

消えゆく運命にあるインテリアデザインを実際に目に留め、記憶に残そうというツアー「TOKYOインテリアツアー」を主宰している。

表参道や代官山といったエリアを決め、2人が気になった店やギャラリーのインテリアをチェック。SNSで呼び掛けて集まった10数名の参加者と巡る。とがったデザインだけでなく、ボロボロの古民家を使った例など、今の東京を調査・研究する。

[日経MJ 17/11/15

TOKYOインテリアツアー HP

https://tokyointeriortour.wordpress.com/ 

TOKYOインテリアツアー FB

https://www.facebook.com/tokyointeriortour 

◇浅子佳英氏サイト

http://yoshihideasaco.com/ 

◇安藤僚子氏サイト「デザインムジカ」

http://designmusica.com/

 

◆求めるは「豊かな暮らし」 17年度グッドデザイン賞

社会の課題意識/新たな楽器発明 25年経て製品化/大胆な車両空間 震災の復興願う

2017年度のグッドデザイン賞が決まった。4495件の応募作品からカジュアル管楽器「Venova」が大賞を獲得。1957年の開始以来、楽器が大賞は初めてだ。今年度は「かたちの役割」を審査テーマに、造形としての「形」とともに目的を持った活動から生まれる「表出」が重視された。

[日経MJ 17/11/15

2017年度グッドデザイン賞受賞作品

http://www.g-mark.org/ 

◇ヤマハ・カジュアル管楽器 Venova

https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/winds/casual_wind_instruments/venova/ 

 

◆バイヤー2万人呼ぶ展示会「ルームス」、500の「どマニア」集める、SNSで拡散

雑貨の輸入販売会社、アッシュ・ぺー・フランスが年2回開くファッションの合同展示会「ルームス」。展示会は単なる商品を売る場ではない。まずはPRの場であるということ。一目で商品に興味を持ってもらえるアピールから始まる。そして最終の目的は、いかに長寿ブランドに育てるかということ。

出展者は結果的にマニアばかり。マニアには必ずファンというライトなマニアが付いている。今はSNSによってライトなマニア同士がつながり市場が生まれる。

[日経MJ 17/11/15

◇ルームス エクスペリエンス35 HP

https://www.roomsroom.com/ 

◇ルームス エクスペリエンス35 FB

https://www.facebook.com/roomsroom/ 

◇「ルームス」が一般も来場可能な体験型イベントに

https://www.fashionsnap.com/news/2017-08-20/rooms-experience/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017/11/29

情報クリップ・ダイジェスト 2017/10

◆素材の美しさ和えた家具「aemono」、特注のこだわり少量生産

廃材を有効活用 新たな価値生む

職人の思い形に 実験的な試みも

aemono(アエモノ)」という和食の「和(あ)え物」になぞらえたブランドが今夏、誕生した。量にとらわれず、デザイナーの自由な発想と魅力的な素材、全国の作り手が既存の役割を超え、話し合いを重ねる。食材をあえるように、特注家具のようなこだわりのデザインの製品化を進めている。

[日経MJ 17/10/04

◇設計事務所「silo(ソロ)」 HP

http://solosolo.co.jp/ 

◇プロダクトブランド「aemono

http://solosolo.co.jp/aemono-project/ 

◇皆川 明、西沢立衛も参加! ものづくりの真髄を伝えるブランド「aemon

https://casabrutus.com/design/52161 

◇西沢立衛建築設計事務所 HP

http://www.ryuenishizawa.com/ 

◇皆川 明氏「mina perhonen

http://www.mina-perhonen.jp/ 

 

◆浮世絵、俳句、漫画…異文化がもたらす進化 

日本の伝統文化に魅せられた外国人アーティストらの作品を集めた企画展「新・NIPPON展」が県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)で開かれている。浮世絵や漫画、藍染め衣装、「俳句アート」、寄せ木細工など、日本人を含む9組の個人・団体の作品計約170点を展示している。日本文化は誰が作り、誰が支えているのか。異文化が混ざり合う日本文化の歴史と未来の姿に思いをめぐらせることができる。

[産経新聞 17/10/01

◇かなざわあーすぷらざ「新・NIPPON展」 HP

http://www.earthplaza.jp/ai1ec_event/shin-nipponten-exhibiton?instance_id= 

◇デービッド・ブル氏「木版館」 HP

http://mokuhankan.com/jp/ 

◇モクタン・アンジェロ氏 Twitter

https://twitter.com/mokutan_a 

◇北欧女子が見つけた日本の不思議

https://ameblo.jp/hokuoujoshi/entry-12312139285.html 

 

◆ここまで来た!!左利きの波

人口の1割、眠れる金脈、文具・調理具、ヒット続出、強力口コミ、販売追い風に

消費の現場で左利きの存在感が高まっている。上では頻繁に左利きの苦労や「あるあるネタ」が話題になり、左利きが使いやすいと感じる製品やサービスがヒットにつながっている。左利きの人口は今や1割程度を占め、今後増える見通し。左利きの影響力はもはや無視できなくなってきた。

[日経MJ 17/09/18

◇左利きの悩みの実態について調査/ZEBRA(原典)

http://www.zebra.co.jp/press/news/2016/0411.html 

◇左利きに関する驚くべき10の知識と研究

http://karapaia.com/archives/52172943.html 

◇左利きに優しい社会を 文具店主呼び掛け、専用グッズ開発へ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017020902000249.html 

◇左利きグッズを多く扱う菊屋浦上商事株式会社

http://hamarepo.com/story.php?story_id=5246 

 

◆アップルもフル画面化 狭まるスマホデザインの余地

前面ボタン廃止 より縦長の潮流

07年が転換期 方向性を模索

米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」登場10周年。タッチパネル導入で携帯電話のデザインに大きな影響を与えた同社は13日発表した「iPhoneX(テン)」で前面から押しボタンをなくした。斬新なデザインと利便性の追求が差異化の余地をさらに狭める。

[日経MJ 17/09/20

◇スティーブ・ジョブズ・シアター

https://wired.jp/special/2017/apple-park/ 

iPhoneXiPhone8はどっちを買うべきか?

http://www.sakini-itteyo.com/entry/iPhoneX_8_0 

Galaxy S8S8+、どちらを選ぶべき?

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1705/26/news062.html 

◇「ケータイの形態学 展」を見てきた

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1707/20/news139.html 

 

◆アート一体洗練空間作る、世界に伝わる表現追求

アートディレクター・アーティスト川上シュンさん

ロゴやサイン、ウェブなどの平面表現を起点に、近年はホテルやショップなど空間体験を伴う仕事が増えている。ブランディングではコンセプト作りから関わることも多く、ビジネスや文化に対する深い知識が欠かせない。多彩な要素をミックスし、新しい価値に変換することが得意で「DJと呼ばれることも多い」。

デザインで意識するのは国際性。独立して以降、世界に伝わる表現を常に心掛けてきた。日本独自の美術表現に着目した水墨画風の作品や、会社のホームページをすべて英語表記にしているのもその表れだ

[日経MJ 17/09/20

◇川上シュン氏 サイト

http://www.shunkawakami.jp/ 

◇「artless HP

http://www.artless.co.jp/ 

◇クリエーションの秘密基地 上川俊氏

https://www.cinra.net/column/wacom/himitsukichi08-1 

◇ホテルリズベリオ赤坂 HP

http://www.risveglio-akasaka.com/ 

◇中目黒「artless craft tea & coffee HP

http://www.craft-teaandcoffee.com/ 

DESIGNART(デザイナート) HP

http://designart.jp/ 

 

◆フェイスブックのメッセンジャー 顧客との接点広げる

電子メールに次ぐ顧客とのコミュニケーションツールはなんだろう。米国では最近、「フェイスブックメッセンジャー」の取り組みが広がっている。

利用するには審査があるが、基本的に米国の流通サービス会社なら申し込める。会員登録時にフェイスブックの認証を使っているため、企業は既に顧客のフェイスブックアカウントと連携しており、顧客側が新たに何かを設定する必要もない。

[日経MJ/e本流ビジネス 17/09/22

Facebook for Business 活用

https://www.facebook.com/business/products/messenger-for-business 

FB広告のBtoBマーケティング「チャットボット」×「メッセンジャー広告」

https://marketing-rc.com/article/20161212.html 

 

◆東急不動産HD社長大隈郁仁さん 渋谷にビットバレー再び

世田谷で共生の街づくり

2020年の五輪に向けて再開発が進む東京都心。なかでも注目は「最大の大改造」といわれる渋谷だ。東京急行電鉄と共に街づくりの中核を担う東急不動産ホールディングスは今後、3つの再開発プロジェクトに取り組む。大隈郁仁社長はカオスで雑多な街の魅力は残しながらも、「かつてのビットバレーのようにIT企業の集積をめざしたい」と意気込む。

[日経MJ/トップに聞く 17/09/25

◇東急不動産HD HP

http://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/ 

◇(仮称)南平台プロジェクト HP

http://skyskysky.net/construction/201829.html 

◇ビットバレーはシリコンバレーに並べるのか

http://kigyo-ka.com/00366/ 

◇世田谷中町プロジェクト

https://www.tokyu-land.co.jp/company/challenge/note/note-setagaya.html 

◇渋谷駅周辺地域都市模型と渋谷の再開発

http://bluestyle.livedoor.biz/archives/52295228.html 

 

◆珠玉の一杯奏でるグラス 工芸店と日常使い提案

「脚付き」の器で好きな酒楽しむ/くすんだ色味 存在感を放つ

手仕事で丹念に作られるガラスの器。大量生産品にはない独特の色味や形に魅了され、暮らしの中でめでる人たちが増えている。ガラス工房「fresco」(大阪府和泉市)を主宰する辻野剛さんは、工芸ショップと組んでガラスの器の楽しみ方を広げる取り組みにも力を入れている。

[日経MJ 17/09/27] 

◇ガラス工房「fresco(フレスコ)」 HP

http://www.studio-fresco.com/ 

◇ガラス工房「fresco(フレスコ)」 FB

https://www.facebook.com/vetrofresco/ 

Bar fresco HP

http://www.bar-fresco.jp/ 

M・ハウエルがfrescoにスペシャルオーダーしたガラスの器

https://www.fashion-headline.com/article/1351 

 

◆愛着度示す「エンゲージメント」ネット・リアル、両輪で育む

デジタルマーケティングやソーシャルメディアを活用したマーケティングの現場で最近よく使われるのが「エンゲージメント」。ツイッターやフェイスブックの投稿に対する反応率を「エンゲージメント率」と呼ぶことも多い。ただ英単語の辞書では「契約」「婚約」「誓約」などとあり、直訳すると日本語としてはしっくりこない印象もある。

エンゲージメントという言葉を関係性や反応率と理解してしまうと、重視すべきことを間違う可能性が高い。エンゲージメントを重視する活動とは、仮に自社が経営危機に陥っても、逃げずに向かい合ってくれる愛着度の高い顧客を増やすための活動である。

[日経MJ/e本流ビジネス 17/09/29

◇エンゲージメントの注目すべき効果と実践しやすい導入方法

https://bizhint.jp/keyword/14247 

◇アンバサダープログラムアワード2017

http://agilemedia.jp/APA2017/ 

◇スノーピークの カスタマーエンゲージメント革新

https://www.sapjp.com/blog/archives/15104 

◇「ファン」とのエンゲージメントとは何か?

https://industry-co-creation.com/management/641 

 

◆家具「所有したくない」45%、「欲しい物高い」6割が断念

通信販売大手のディノス・セシールがまとめた「家具とライフスタイルに関する意識と実態調査」で、7割が家具にこだわりを持ち、良いものを長く使いたいと考えていることがわかった。ただ、費用が高く6割が希望の商品を諦めているのが実態で、半数近くは購入後に不満を覚えている。こうした失敗もあってか、45%の人が「できれば家具を所有したくない」と、レンタル派が広がっている。

[日経MJ 17/09/29

◇家具とライフスタイルに関する調査/ディノス・セシール(原典)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000854.000003084.html 

◇ディノスが購入検討型家具レンタルサービスをスタート

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000861.000003084.html 

 

◆会話ロボ、ゲーム、お酒も解禁、職場を変える?

社員のゆるコミ、ツッコんで、酔っ払って、意気投合

たばこ部屋で雑談して、帰り道には一杯。リモート勤務や時短勤務など働き方が多様化するにつれ、これらの風景は失われつつある。「このままでは社内がコミュニケーション不全に」と危機感を高めた企業が手を打ち始めた。

[日経MJ 17/10/02

◇シックス・アパート HP

https://www.sixapart.jp/ 

◇シックス・アパートのキャラクター「トフ」

https://www.sixapart.jp/pressroom/2017/04/hwsa_20170425.html 

◇シックス・アパート全員リモートワークを実践

https://fledge.jp/article/sixapart-2 

◇ピクスタに学ぶ社内外コミュニケーション活性化

https://www.shigotoba.net/pixta_1703_3_jishaspacewoshanaishagai.html 

◇ジュビリーワークスのDIYオフィスが素敵すぎる

https://lineblog.me/souta6954/archives/62351.html 

◇「分身ロボット”OriHimeBiz”」リリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000019066.html 

◇不動産界の“イタンジ”に聞く 急成長の理由

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1702/27/news017.html 

 

◆「生活に満足」5割超も、「将来に不安」8割、懸念材料、老後や家計

現在の生活への満足度は5割を超えているものの、将来に不安を感じている人は約8割に上ることが連合の調査で明らかになった。現在に最も満足していないのは40歳代で、満足度が低い人ほど将来に不安を感じている。男女別では女性の方が現状に満足している人が多い半面、将来について不安に感じる傾向がみられた。老後の生活や家計のほか、雇用も不安の理由となっている。

[日経MJ 17/10/06

◇将来への期待と不安調査/ニッセイ

https://www.nissay.co.jp/news/2016/pdf/20160928.pdf 

◇意識 生活者意識調査/リサーチ・アンド・ディベロプメント

https://www.rad.co.jp/report_list/20170126/ 

◇将来のお金に関する意識調査/アクサ生命

http://www2.axa.co.jp/info/news/2017/pdf/170328.pdf 

 

◆今、遊びに行くなら、イケてる町工場、「地味」一点、ワクワク感満載

町工場は地味なもの、という考えはもう古い。工場内の作業音を取り入れたクラブ音楽をつくったり、働くイケメン男子の写真集が登場したりとイメージは大きく変わりつつある。工場地帯は六本木や渋谷に負けない注目スポットになる可能性を秘めているかもしれない。

[日経MJ 17/10/06

◇鉄工島フェス HP

http://tekkojima.com/ 

◇鉄工島FESクラウドファンディング

https://motion-gallery.net/projects/tekkojimafes 

◇音楽工場レーベル「IDSTR JP HP

http://idstr.jp/jp/ 

◇あだち工場男子 HP

http://kojyo-danshi.work/adachi/ 

◇武田金型製作所「マジックメタル」

http://www.tkd-mgn.com/magicmetal.html 

 

◆寺田倉庫、音楽も保管、暮らしに「余白」、新サービス次々

寺田倉庫(東京・品川)がオリジナルの電子楽譜専用端末を山野楽器で売り出す。最大約4000曲の楽譜を保存し、画面に触れずにページをめくれる。同社はアートのレンタルや中古品の買い取りなどサービスの幅を広げている。一見、何の脈略もないが自宅などに「余白を生む」という点で共通する。

[日経MJ 17/10/09

◇寺田倉庫 HP

https://www.terrada.co.jp/ja/ 

◇寺田倉庫、電子楽譜専用端末「GVIDO HP

https://www.gvido.tokyo/ja/ 

◇世界初、2画面電子ペーパー楽譜端末「GVIDO」登場

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1002862.html 

◇寺田倉庫新サービス「クラウド部屋」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000014158.html 

 

◆立ち仕事が生む創造性 職場彩る昇降式やハイデスク

天板が上下し ソファにも変身/キッチンの家具 オフィスでも

立って仕事をする。少し前なら驚かれた姿勢が生産性にも健康にもよいとして、最近では多くのオフィスで普及し始めた。そんなオフィスには座ったり立ったり高さが変えられる昇降デスクやハイデスクが欠かせないが、そのデザインが進化し、創造的なオフィスを生み出している。

[日経MJ 17/10/11

YAHOOjapan「ジッケンオフィス」

https://lodge.yahoo.co.jp/jikken-office.html 

◇コラボレーションを生み出すオフィスのあり方とは?

https://www.axismag.jp/posts/2017/09/81163.html 

◇世界最大のデザイン・カンパニー、ヴィトラ

http://www.attract-em.com/content/vitra/vitra-the-company/ 

◇コンスタンチン・グルチッチ(Konstantin Grcic)氏 サイト

http://konstantin-grcic.com/ 

◇ストリングからオフィス家具シリーズ「STRING WORKS」登場

https://tabroom.jp/contents/new-product/string-works/ 

◇ストリング(string)社 HP

https://string.se/ja/ 

arflexjapan「クレド」

http://www.arflex.co.jp/products/credotable/ 

 

◆プロダクトデザイナー安積伸さん 量産品にも光る個性宿す

生活の中の機能性も重視

「工業的な作り方でも、どこかに人のぬくもりが感じられるデザインを意識している」。9月に東京・表参道で開いた新作展。会場にはそんな思いを込めてデザインされた新旧のプロダクトが一堂に会した。

自宅のリビングに招かれたような親密な空間に並んだデザインは、どれもシンプルで柔らかな表情をみせる。「使い勝手がいい」という当たり前を決しておろそかにしない姿勢に、デザインと向き合う誠実さがうかがえる。

[日経MJ 17/10/11

◇安積伸studio サイト

http://www.shinazumi.com/ 

◇安積伸氏の手がけた家具、テーブルウェアを集めた展示会が開催

https://www.axismag.jp/posts/2017/09/81575.html 

◇家具製造「エスティック」 HP

http://www.estic-jp.com/formax/ 

◇安積伸氏インタビュー

http://yuikofujita.net/interview5shinazumi/ 

 

◆あるあるシーン、まね生む SNSで「タグ」られる画像の拡散術

若い女性を中心に「ビジュアルコミュニケーション」の存在感が高まっている。検索エンジンを活用した「ググる」から、SNSでハッシュタグ検索する「タグる」へ――というゲームチェンジングなトレンド。「タグる」はハッシュタグを活用して、情報を手繰るように集めていく様を表し、10代女性を中心に根付きつつある情報行動だ。ポイントはシェアを促すSNS映え、モノではなくコトへのフォーカス、つい、まねしたくなるパターンをつくりだすこと。

[日経MJ 17/10/11

◇電通メディアイノベーションラボ FB

https://www.facebook.com/mediainnovationlab/ 

◇若年層のSNSを通じたビジュアルコミュニケーション調査

http://www.dentsu.co.jp/knowledge/pdf/visual_communication_2017.pdf 

◇若者のコミュニケーションは文字からビジュアルへ

https://dentsu-ho.com/articles/3689 

◇なぜSNSで情報を“タグる”のか?

https://dentsu-ho.com/articles/5259 

 

◆障害者らが米作り「自然栽培パーティ」農業と福祉、企業をつなぐ

障害者の米作りなどを支援し、農業と福祉、企業の連携を目指す団体「自然栽培パーティ」(本部・松山市)の取り組みが全国に広がっている。自然栽培を行う福祉施設を増やすことで、農業の担い手不足を解消する一助になればという思いもあり、企業もその応援の輪に加わる取り組みが注目されている。

[産経新聞 17/10/19

◇農福連携自然栽培パーティ HP

http://shizensaibai-party.com/ 

◇農福連携自然栽培パーティ全国協議会 FB

https://www.facebook.com/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%A0%BD%E5%9F%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3-820718938010912/ 

◇カシオ「一反パートナー」の田んぼで稲刈り

http://shizensaibai-party.com/news/1013 

 

◆パリで始まった消費革命

エシカル消費が、パリの感度の高い人々の間で広がりつつある。こうした流れに一役買ったのは「Merci」(メルシー=ありがとう)という人気のセレクトショップ。店内にはファッション、小物、インテリアなど様々なジャンルの厳選された商品がセンス良く並び、古書に囲まれた居心地の良いカフェも併設されている。特筆すべきは、商品購入代金の一部が必ず寄付に回り、消費者やステークスホルダーを巻き込んで社会貢献している点。

[宣伝会議 17/11

ParisMerci HP

https://www.merci-merci.com/en/ 

◇よりエコに、サステナブルに変わるパリの街

http://sus-com.net/bonzour/pariscity/pariscity_page3.php 

Merci パリのマレ地区のおしゃれなセレクトショップ

https://ameblo.jp/obonparisjapan/entry-12175599854.html 

MERCI CONCEPT STORE // PARIS.

https://www.yellowtrace.com.au/merci-concept-store-paris/ 

 

◆“ざっくりしすぎな”シニア市場!? 年齢と嗜好性でマッピング

年代とライフスタイルで整理 ビジネスの機会を探る

マーケティングにおいて、「人口統計」と「ライフスタイル(嗜好性)」を掛け合わせることで、多様なセグメントが可能になる。これはシニア市場においても同様である。

シニアの多様性を表現するにあたり、年代については「(15559歳(自覚なきシニア)」「(26064歳(自覚と試行錯誤を繰り返すシニア)」「(36569歳(シンボリックなアクティブシニア)」「(47074歳(達成を意識するシニア)」「(575歳以上(達成を自覚したシニア)」に分類している。

[宣伝会議 17/11

◇シニア世代を年齢と嗜好性でマッピング/宣伝会議(原典)

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201711/senior-market-real/011707.php 

◇シニアマーケティングを考えるうえでとっても大切なこと

https://marketing-rc.com/article/20160912.html 

◇シニア市場の最有望ターゲット「モラトリアムおじさん」を攻略

https://dentsu-ho.com/articles/5063 

 

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2017/10/30

情報クリップ・ダイジェスト 2017/09

◆アートディレクター関本明子さん 和の伝統の魅力、体現化

信条は「自分が絶対ほしいと思うものを作ること」だが、時間や費用など都合を付けなくてはならないことも多い。「妥協ではなく調整をすることは大切」。もう一つは、見た目もさることながら手に取った時の触り心地、「触感」を大事に、目をつぶって触ってもおいしそうに思えるかなど「徹底して目的に合った質感の紙を選ぶこと」だ。

[日経MJ 17/08/30

◇関本明子氏 サイト

https://www.akikosekimoto.com/ 

◇スギシタ「印染杉下」 HP

http://shirushizome.com/ 

◇中川政七×関本明子「紙について話そう」

http://www.takeo.co.jp/reading/dialogue/23.html 

◇関本明子氏インタビュー(1

https://www.japandesign.ne.jp/interview/draft-sekimoto/ 

◇関本明子氏インタビュー(2

https://www.japandesign.ne.jp/interview/draft-sekimoto-2/ 

 

◆農業IoT、酒づくりにも活用 

醪の温度、ロボがお知らせ

新潟県の佐渡島にユニークな日本酒づくりをする酒蔵がある。「尾畑酒造」という酒蔵で、地元の廃校を仕込み蔵に改装し、「学校蔵」と触れ込んで酒造りや交流の場にあてている。活用するのは100%の自然エネルギーだ。校舎脇のプール跡やグランド跡には太陽光発電のパネルを設置している。

[日経MJ/先読みワールド 17/09/10

◇尾畑酒造 HP

https://www.obata-shuzo.com/home/ 

◇尾畑酒造「学校蔵」

https://www.obata-shuzo.com/home/ 

◇学校蔵「モロミ君」 FB 

https://www.facebook.com/moromikun/ 

◇圃場センシングソリューション「eセンシングForアグリ」

https://www.ntt-east.co.jp/business/solution/sensing_agri/ 

 

16年度百貨店調査、2年ぶり減収、高額品不振響く

主役は美・食・遊、選ぶ 「楽しさ」消費者を刺激

日経MJが実施した2016年度の百貨店調査は全国の百貨店売上高が既存店ベースで15年度を3.2%下回り、2年ぶりのマイナスとなった。衣料品の落ち込みに加え、訪日外国人の消費の変調や株価低迷による高額品の不振が響いた。もはや衣料品に依存できない。「百貨店は何のために存在しているのか」。美・食・遊を柱とした作り直しが始まった。

[日経MJ 17/08/16

◇全国百貨店 店舗別売上高ランキング2017

http://motokadenchan.seesaa.net/article/452804373.html 

◇家の中でも新アイテムや本格メークが試せる

http://news.livedoor.com/article/detail/13323189/ 

◇これからの百貨店の在り方

https://www.fashionsnap.com/the-posts/2017-02-20/departmentstore/ 

◇百貨店業界研究「現状」「今後の動向・将来性」を学ぼう

https://mayonez.jp/topic/662 

 

◆明るい空間、洗濯楽しく ベルリン発コインランドリー

カフェを併設 交流の場に/グッズも販売 デザイン統一

東京・目黒通りに面する「フレディレック・ウォッシュサロン・トーキョー」。青い英文字のサインを掲げた外観はレストランのよう。店内に入ると、明るいカフェのような空間に、大型洗濯機と乾燥機が合計17台、ずらりと並ぶ。天井からはシャンデリアがつり下がり、中央には木の大きなテーブル、飲み物や菓子を売るカウンターもある。

運営するのは生活雑貨や家具の企画・卸を手がける藤栄(名古屋市)だ。フレディレック。

[日経MJ 17/08/16

◇フレディレック・ウォッシュサロン・トーキョー HP

https://www.freddy-leck-sein-waschsalon.jp/ 

◇リノべる。 HP

https://www.renoveru.jp/ 

◇ドイツ発コインランドリー日本初上陸

http://fashionmarketingjournal.com/2017/07/freddyleck-waschsalontokyo.html 

 

◆「ウィキペディアタウン」って何? 我が街の魅力、世界に発信

「ウィキペディアタウン」という街歩きイベントが全国各地で開催されている。ただ街を歩くだけでなく、集めた情報をインターネット上の無料の百科事典「ウィキペディア」を通じて発信できるところが魅力という。キーワードは「世界発信」「異世代交流」「図書館」-。

[産経新聞 17/08/16

◇ウィキペディアタウン Twitter

https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3 

◇ウィキペディアタウンをMLAの立場から考える

http://magazine-k.jp/2017/07/11/wikipediatown-for-mla/ 

 

◆有望シニア「モラトリアムおじさん」どう動かす

妻を使って「我慢」解放、「世のため人のため」響く

4人に1人が65歳以上となった今日、シニアといってもひとくくりにはできない。消費のターゲットとして有望視されるのが、第二の人生で何かに取り組みたいけれど一歩踏み出せない人たち。そんな男性を「モラトリアムおじさん」と命名した、ビデオリサーチの「ひと研究所」の亀田憲所長に今どきのシニア消費攻略法を寄稿してもらった。

[日経MJ 17/08/16

◇ひと研究所 HP

http://www.videor.co.jp/hitoken/ 

◇シニア消費の鍵を握る「モラトリアムおじさん」とは?

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO12679410Y7A200C1000000?channel=DF220420167275 

◇男のセカンドライフ大学校

http://kounan-shakyo.jp/news-kounan/files/422_1.pdf 

 

◆不動産大手、働き方改革で需要増、シェアオフィス用途色々

東京建物 東京出張時の事務所/三井不動産 テレワーク利用拡大

不動産大手が手掛けるシェアオフィスの利用方法が多彩になっている。地方企業の社員が東京出張時にサテライトオフィスとして使うほか、ベンチャー企業が法人登記に利用するなど、打ち合わせスペースにとどまらない使い方が広がる。働き方改革の一環で時間や場所に制約を受けないテレワークで利用されるケースも増えており、大手各社は拠点数を増やす方針だ。

[日経MJ/脱痛勤 17/08/16

◇+OURS(プラスアワーズ) HP

https://plus-ours.com/yaesu/ 

WORKSTYLING(ワークスタイリング) HP

https://commons-web.jp/workstyling/ws.html 

◇三井不動産に聞くオフィスのあり方

https://japan.cnet.com/article/35103145/ 

◇東急ビジネスエアポート HP

https://business-airport.net/ 

◇テレワーク人口実態調査2016年度/国土交通省

http://www.mlit.go.jp/common/001187592.pdf 

◇働き方改革と多様化するオフィス/ザイマックス総研

https://soken.xymax.co.jp/2017/04/13/1704-workstyle_reform_and_diversified_officespace/ 

 

◆民泊の次はこれ!!そうだ、民旅、行こう

個人が企画、ニッチ体験、仲介サイトが市場熱く、「ピンの時代」にマッチ

お盆休みは終わったが旅行シーズンはまだまだ続く。いま、ちまたで急増しているのは旅行会社では難しい、地元の人やその道のプロしかできない個人発案の旅行体験。民泊にならい「民旅」と呼ばれ、個人の技能を生かしたニッチな企画が目白押しと評判だ。旅行も今どき個(ピン)の時代。ささる旅の秘密を探りに。そうだ、民旅に行こう。

◇民旅.net

https://mintabi.net/ 

◇今年大注目!旅行の常識を覆す、民旅とは?

https://tabica.jp/entry/life/archives/26234 

◇おおるりファームで田舎体験

https://tabica.jp/travels/277 

◇京都ミステリー紀行

http://taiken.onozomi.com/kyotomystery/ 

◇地域を変える「魅力の伝え方」

https://www.projectdesign.jp/201412/vitalizinglocal/001750.php 

◇着地型観光とは?

https://honichi.com/news/2016/11/16/chakuchigatakankotowa/ 

 

◆コミケ、あせぬ人気、10年連続50万人台、オタク以外も注目

企業の参加制限、「消費者が主役」貫く

漫画やアニメのファンが集まるイベント「コミックマーケット(コミケ)」が1113日、東京ビッグサイト(東京・江東)で開催された。3日間の合計参加者は10年連続で50万人台を記録。同人誌などを販売する一般消費者の「サークル」約3万に加え、176社・団体が参加した。有名タレントも参加し、自治体では町が初めてブースを構え「オタク文化」の広がりを印象づけた。

[日経MJ 17/08/18

◇コミックマーケット HP

http://www.comiket.co.jp/ 

◇精華町広報キャラクター「京町セイカ」

http://www.town.seika.kyoto.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=8256 

◇デジタル時代の「マンガ文法」とは

http://magazine-k.jp/2017/06/23/neo-manga-industry-03/ 

 

◆使える「B品」の価値問う 「問題ない」傷もの展示

ダメージに愛称 欠点と向き合う

欠陥レベル測定 購入の是非聞く

作り手のデザインや品質へのこだわりと美意識を消費者はどこまで感じているのか。インドからグラスを輸入するクリエーター夫婦が、商品を流通に出す前の膨大な検品作業の中で、デザインプロダクトの「B品」について考えた。その意味を問う展覧会がこの夏、東京と神戸で開かれた。

[日経MJ 17/08/23

NO PROBLEMプロジェクト HP

http://visionglass.jp/np2017/ 

NO PROBLEMプロジェクト B品でも問題なし!

http://colocal.jp/news/98247.html 

◇「NO PROBLEMプロジェクト」クラウドファンディング

https://camp-fire.jp/projects/view/19076 

◇グッドデザインミュージアム HP

https://www.g-mark.org/gdm/ 

 

◆デザイナー三澤遥さん 紙と印刷技術で生む不思議

立体感、表現の幅広げる

くしゃくしゃにして凹凸がついた紙に印刷で予期せぬパターンを描いたり、ブロック状の紙の塊に印刷を施し紙とインクの高低差を生かした表現を試したり。紙の専門商社、竹尾の見本帖本店で929日まで開催中の展覧会「現象体 無版×ファインペーパー」。会場を埋めるのは、版を持たないデジタル印刷技術を使って考案した新しい紙の表現の数々だ。

展示構成とアートディレクションを務めた三澤遥さんは「紙なのか印刷なのか分からない、不思議な現象を作りたかった」と話す。

[日経MJ 17/08/23

◇三澤デザイン研究室 HP

http://misawa.ndc.co.jp/ 

◇竹尾「現象体 無版×ファインペーパー」

https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20170804.html 

◇澤遥が「JAGDA新人賞2017」を受賞

https://www.ndc.co.jp/topics/2017/02/02misawa/ 

◇三澤 遥さんデザインの建築物のようなメッセージカード

http://www.axisjiku.com/jp/2016/11/01/%E4%B8%89%E6%BE%A4-%E9%81%A5%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%89%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8/ 

 

◆インフルエンサー育成、ブランド拡散に活用

バロックジャパン、アプリでコンテスト、アーバンリサーチ、雑誌とコラボで発掘。

ファッション関連企業の間で、SNSで影響がある「インフルエンサー」を発掘・育成する取り組みが相次いでいる。バロックジャパンリミテッドはコンテストに応募できるアプリの配信を始めた。アーバンリサーチ(大阪市)も雑誌社やネット企業と協力する。自社ブランドを拡散する人を増やしながら認知を広める。

[日経MJ 17/08/23

◇バロックジャパンリミテッド HP

https://www.baroque-global.com/ 

◇バロックジャパンリミテッド「CAWAMORI

https://www.baroque-global.com/jp/news/20170726 

◇バロックジャパンのEC強化策

https://netshop.impress.co.jp/node/4364 

TOKYOインフルエンサー HP

http://infl-tokyo.jp/ 

◇インフルエンサーマーケティングの未来

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-53453/ 

 

◆コンラッド大阪 超高層から水都一望、一面の窓、風景ごちそう

アート389点、随所で鑑賞

地上200メートルから眺める水都大阪の絶景が最大の売りの、コンラッド大阪が入るのは大阪・中之島の超高層ビル「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」の3340階。

40階のロビーエントランスでは、風神・雷神像をモチーフにした彫刻作品が出迎える。手掛けたのは京都を拠点に国内外で活躍する彫刻作家、名和晃平氏。

[日経MJ/みせどころ 17/08/28

◇コンラッド大阪 HP

http://conrad.hiltonhotels.jp/hotel/kansai/conrad-osaka 

◇コンラッド大阪 FB

https://www.facebook.com/conradosaka/ 

◇「コンラッド大阪」が館内のアートを公開

https://bijutsutecho.com/news/4078/ 

◇名和晃平氏 サイト

http://kohei-nawa.net/ 

◇松尾高弘氏 サイト

http://www.lucent-design.co.jp/ 

◇ブレント・コマー氏 サイト

http://www.brentcomber.com/ 

◇コンラッド・ホテル&リゾーツを事前公開

http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1059929.html 

 

◆風をかたちに、際立つ感性 「KIGI」、デザイン・アート境なく

設立5年集大成 大規模な個展/時空超えた発想 真っすぐに表現

グラフィックを軸に多彩な活動で注目を集めるデザインユニット「KIGI(キギ)」(東京・渋谷)。クライアントの依頼を受けたデザイン(WORK)と自主的なアート作品(FREE)の双方でジャンルにとらわれない自由な発想と際立つ感性を、設立5年の集大成の大規模な個展が開催される。

[日経MJ 17/08/30

◇デザインユニット「KIGI HP

http://www.ki-gi.com/ 

◇デザインユニット「KIGI Twitter

https://twitter.com/kigi_info 

KIGI 個展「KIGI WORK & FREE

http://how-pr.co.jp/pressrelease/KIGI_WORKFREE.pdf 

◇植原亮輔氏 Twitter

https://twitter.com/lolo66green 

◇第19回亀倉雄策賞は、渡邉良重「AUDREY」に決定

https://www.advertimes.com/20170201/article243616/ 

◇ギャラリー&ショップ「OUR FAVOURITE SHOP HP

http://ofs.tokyo/ 

 

◆街の本屋さん「コンビニになる」、出版不況、日販・ファミマ連携

今夏、兵庫県の街の本屋さんがファミリーマートになった。コンビニと書店が融合した「コンビニ書店」の誕生だ。その背中を押したのは日本出版販売(日販)。本屋にとってコンビニは敵ともいえる存在だが、オーナー確保に悩むファミマとタッグを組んだ。悩みから生まれた新小売りモデルはどこまで広がるだろうか。

[日経MJ 17/09/04

◇ファミリーマート+西村書店加西店

http://www.nishimurasyoten.com/ 

◇スリーエフに「書店化」の動き

http://j-town.net/tokyo/shop/shopnews/212044.html?p=all 

◇コンビニが出版社になる? セブン流「本づくりの極意」とは

https://www.businessinsider.jp/post-33912 

◇ヤマト宅配危機が追い風 セブンの“書店化”戦略

https://www.businessinsider.jp/post-33711 

 

◆インスタで消費動かす、インフルエンサー、10傑はこの顔!!

ママや犬、タレント超え、フォロワー第一に共感

企業、女性誌からシフト

若い女性に人気の画像共有アプリ、インスタグラム。特に発信力のあるユーザーは「インフルエンサー」と呼ばれ、カワイイ、おしゃれの伝道師として消費者を動かす。企業もその力を生かさずにPR戦略は語れない。強い味方になってくれるのは誰か。知られざる「インフルエンサー10傑」を独自調査でランキングした。上位には何とワンちゃんとママが――。

[日経MJ 17/09/06

◇インスタグラムのデータ分析「notari HP

https://notari.co.jp/ 

◇インスタグラム解析ツール「ナビスタ」の使用方法

https://ferret-plus.com/4543 

◇柴犬まるのインスタグラム大解剖ハッシュタグ30選!

https://colorful-instagram.com/maru-hashtag-30 

◇インスタグラムのインフルエンサーを起用したプロモーション

https://ferret-plus.com/7118 

10代、20代女子Instagramに関する実態調査/ローリエプレス

http://corp.excite.co.jp/press/laurier_press_instagram20170718/ 

◇インスタグラム上の動画利用実態調査/トレンダーズ

http://www.trenders.co.jp/wordpress/corporate/wp-content/uploads/2017/07/trenders20170726-2.pdf 

◇インフルエンサーマーケティング

https://mintzplanning.com/contactLP/0001/ 

 

◆素材、コラボで工芸の美 メーカーとデザイナーつなぐ見本市

発想転換で古紙が変身/山形のニット 世界に発信

今夏、開かれた国際見本市「インテリアライフスタイル東京」で最もにぎわった「WANTED!(ウォンテッド)」。出展者は商品の展示販売に加えて、求めていることなど様々なニーズをポスターで表現。国内の素材メーカーと若手デザイナーとの試行錯誤のコラボに新たな可能性を感じた。

[日経MJ 17/09/04

◇インテリアライフスタイル東京 HP

http://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja/visitors/welcome.html 

◇インテリアライフスタイル東京 FB

https://www.facebook.com/interior.lifestyle/ 

◇インテリア ライフスタイル「WANTED!」

http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2017/gy170614-03.html 

◇山陽製紙がBest Buyers Choice2017を受賞

http://www.sanyo-paper.co.jp/information/1219.html 

◇テキスタイルデザイナー・氷室友里氏 サイト

http://www.h-m-r.net/ 

◇杉村繊維工業「 Fabrico(ファブリコ)」 HP

http://fabricofabrico.jp/ 

◇スタイルY2インターナショナル HP

http://y2int.com/ 

◇米富繊維「COOHM(コーヘン)」 HP

https://www.coohem.jp/ 

◇ドリルデザイン HP

http://www.drill-design.com/ 

◇トーホー「ペンタ」 HP

http://penta-toho.com/ 

 

◆ワーケーションの世界、遠隔勤務「ワーク×バケーション」

働き「場所」改革始まる、初級、JAL、帰省先から会議

予定キャンセル回避 やる気向上

今年の夏休み、にわかに注目を集めたのが長期滞在先での遠隔勤務「ワーケーション」に挑戦する人々。急な仕事による休暇キャンセルの難を逃れるなど「休みやすくなった」というのが大方の弁だが、その極意は好きな場所で働けるということ。活用が進めば残業削減に偏りがちな働き方改革に「働き場所改革」という一石も投じられそうだ。

[日経MJ 17/09/08

◇ワーケーションとは?

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/21/story_n_17250114.html 

◇観光以上、移住未満のワーク&ライフスタイルとは?

http://tree.vc/blog/cat2/111.html 

◇ソニックガーデンの初ワーケーションin和歌山

https://www.remotework-labo.jp/2017/06/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3-%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-in-%E5%92%8C%E6%AD%8C/ 

◇ワーケーション見えてきた4つの可能性

https://kura-nora.com/workation/ 

 

◆地域の高齢者、気軽に参加、東レ建設など、「シェア農業」実証実験

東レ子会社の東レ建設(大阪市)、国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)などは、高齢者や初心者も気軽に農作業ができる「シェアリング農業」の実証実験を始めると発表した。体への負担を抑える作業台や、あらゆるモノがネットにつながるIoT技術を使い、高齢者や女性含め農場周辺の多くの人が農作業に参加できるようにする。

[日経MJ 17/09/08

◇東レ建設「シェアリング農業」の実証事業

http://www.toray-tcc.co.jp/outline/news/news170830.html 

◇高床式砂栽培農業施設「トレファーム」

http://www.toray-tcc.co.jp/construction/torefarm/ 

 

◆面白いスポット見つけて、ウンチク抜きでブラッと街歩き

ボケて、ツッコんで、楽しむには知識より妄想力!?

散歩中お題見つけ大喜利 路線図 ながめ「いいねぇ」

8月下旬の夜、東京・渋谷のイベント会場を埋め尽くす150人を前に進行役の声が響いた。

最近にわかに注目を集め始めたのは、駅や電車でおなじみ路線図だ。この日のイベントはその名も「路線図ナイト」で、「路線図をながめて『いいねぇ~』って言うだけの飲み会」がコンセプト。路線図をテーマに出演者と客が妄想をふくらませるというそれだけのイベントだが、人気を呼び昨年の初開催からすでに3回目だ。

[日経MJ 17/09/10

◇路線図ナイト Twitter

https://twitter.com/search?q=%23%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E5%9B%B3%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88 

◇奥深すぎる“路線図ナイト”に潜入

http://www.cyzowoman.com/2016/02/post_19012_1.html 

◇大喜利散歩 HP

https://sanpoo.jp/ 

◇散歩の凡人 Blog

http://bonzin529.exblog.jp/ 

 

◆古着、ゴールドラッシュ!!

中古市場、3年で4割成長、トレファクもコメ兵も血眼、メルカリが火付け役

アパレル不況をよそに、中古ファッション売買に火が付いている。フリマアプリの浸透や節約志向を受け、市場は3年間で4割も拡大した。リユース店やアプリ事業者が入り乱れて商品を奪い合う様は、さながらゴールドラッシュ。家庭にはファッション関連で3兆円相当の不用品があるとみられ、伸び代は十分。捨てることに罪悪感を持つ人も多いく、中古をめぐる意識の変化が関連市場を膨らませていく。

[日経MJ 17/09/10

◇トレジャー・ファクトリー HP

https://www.treasure-f.com/ 

◇ハグオール HP

https://www.hugall.co.jp/ 

◇メルカリ HP

https://www.mercari.com/jp/ 

◇なんぼや HP

https://nanboya.com/ 

◇コメ兵、2017年秋フリマアプリ参入

https://markezine.jp/article/detail/26091 

◇ゾゾタウン「買い替え割」

http://www.ikkokazuyuki.com/entry/zozotowntradein 

◇拡大する中古市場 経済にとってプラス?

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/31/news025.html 

◇平成27年リユースの市場動向調査結果(暫定版)

https://www.env.go.jp/recycle/confs/workshop_27-19/mat04.pdf 

◇アパレル市場の"3分の1"が消滅した理由

http://president.jp/articles/-/22867 

 

◆幸福映すデンマーク家具 身の丈に合った暮らし伝える

大衆向けでも機能的で美しく、良いモノを長く 30年先見据える

デザインは豊かさを生み出せるのか。東京・新宿の「リビングデザインセンターOZONE」で開催中のデンマーク家具の企画展「ボーエ・モーエンセンとFDBモブラー展」は、そんな問いを投げ掛けてくる。

[日経MJ 17/09/13

◇ボーエ・モーエンセンとFDBモブラー展

http://www.fdbmobler.jp/150th/ 

◇リビングデザインセンターOZONE

https://www.ozone.co.jp/ 

◇「ボーエ・モーエンセンとFDBモブラー展」開催

https://www.fashionsnap.com/news/2017-06-09/150th-fdb/ 

◇ボーエ・モーエンセン展開催中です

http://greeniche.co.jp/blog/?p=2805 

 

AIスピーカー共に暮らすと…、LINE、今秋日本で本格展開

話しかければ、音楽の再生だけでなく、家電の操作もインターネット通販の注文も――。米国では年間数百万台が売れているとも言われる人工知能(AI)を搭載したスピーカーが、日本でもいよいよ登場する。家庭生活や消費市場はどう変わるのか。

・先駆者アマゾン、ネット+リアル超越、消費生活を「支配」。

LINE、今秋日本で本格展開 進化するAI、家電や車と連動、家庭・街、さらに豊かに。

[日経MJ 17/09/15

LINE、クラウドAIプラットフォーム「Clova」を発表

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1667 

LINEClova Twitter

https://twitter.com/line_clova 

◇ファミマとLINEが次世代店舗で提携

http://news.mynavi.jp/articles/2017/06/16/famima/ 

LINEClova」スマートスピーカー市場へ参戦する狙いとは?

https://business-infinity.jp/clova-line/ 

LINE出澤社長「AI革命はスマホ以上の威力だ」

http://toyokeizai.net/articles/-/176839 

◇「アマゾンエコー」と暮らしてみた

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO13577320S7A300C1H56A00/ 

 

AIスピーカー、2強の強みは、アマゾン「エコー」、グーグルホーム

米アマゾン・ドット・コムが販売する会話型人工知能(AI)搭載のスピーカー「エコー」と、グーグルのAIスピーカー「グーグルホーム」。日本に先行する2つのスピーカーを使い比べると、得意分野があることがうかがえる。

主に使うのは「エコー」がキッチン、「グーグルホーム」がリビング。

電気をつけたり、空調を調節したり、いまや米国には電子機器の操作の多くをスピーカーへの会話で済ませる人も珍しくない。生活をアマゾンやグーグル、あるいはアップルのAIに委ねる時代がやってくる。

[日経MJ 17/09/15

Amazon Echo VS Google Home

https://dime.jp/genre/402157/?first=1 

◇スマートスピーカーを比較

http://freelifetech.com/thinking-smart-speaker/ 

 

◆サービスアパートメント、アーティスト内装制作、東急電鉄、渋谷に

東京急行電鉄は、アーティストが内装などをレイアウトしたサービスアパートメントを東京都渋谷区で開発する。アーティストはセレクトショップ大手のビームス(東京・新宿)が招き、部屋の壁面などを描いてもらう。アパートメントが入るビルにはオフィス機能も入る予定。

[日経MJ 17/09/13

PORTAL Apartment & Art POINT HP

http://portalpoint.jp/sakuragaokacho/ 

◇ビームス HP

http://www.beams.co.jp/ 

 

Snapchatよりも、Instagramが企業に好まれて使われている理由

米国のZ世代(1020代)、ミレニアル世代(2030代)に圧倒的に人気を誇るSNSの「Instagram」と「Snapchat」。

Snapchatより幅広いユーザー層、検索しやすいInstagram

・ハッシュタグは非常に重要。企業も自社成長率の把握やインフルエンサーの検索が容易になる

・「大企業中心の広告価格設定になっているSnapchatより、10ドルから広告できるInstagramの方が企業にとって使いやすい

[宣伝会議/米国広告マーケティング事情 17/09

Snapchatマーケティング勉強会レポート!

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-46778/ 

◇インスタグラムの「ストーリー」機能の使い方

http://appllio.com/how-to-use-instagram-stories 

◇インスタグラムのインフルエンサーを起用したプロモーション

https://ferret-plus.com/7118 

Delmondo HP

http://delmondo.co/ 

Fiverr HP

https://www.fiverr.com/ 

 

◆渋谷より「エモい」浅草 今どきの若者、SNS疲れで情緒体験興味

1)若者が行きたい街のトップは浅草・蔵前。レトロで日本情緒が残り、温かみを感じられるところが魅力

2SNS利用者の多くが人との関係が希薄になったと感じたり、感動する頻度が減ったりしている

36割の若者がアナログ商品・サービスに関心。手書きグッズや昭和風の飲食店の人気が高い

[日経MJ 17/08/21

◇若者の消費トレンドに関する調査/ネオマーケティング(原典)

https://www.i-research.jp/report/?p=8159 

◇若者のアナログ志向に関する調査/NTT

https://www.ntt-ad.co.jp/research_publication/research_development/report/160525/index.html 

◇ブームは本物?若者の心に響くアナログレコード

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-10000001-mbsnews-l27&p=1 

◇若者層 アナログ回顧ブーム

http://www.now-net.co.jp/blog/?p=279 

 

 

 

 

 

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2017/10/02

情報クリップ・ダイジェスト 2017/08

◆ごわごわ硬い・洗いもの専用…もはや過去!?

わたしのたわしは進化形、台所脱し価値磨く

茶色くて硬いそんな昔ながらのたわしが今、進化している。白くてやわらかいタイプが登場していたり、キッチンから飛び出して睡眠のお供にも。

創業110周年。定番の亀の子束子も人気だが、デザイン性のある新しいたわしも存在感を高めており、1080代が手を伸ばす。

[日経MJ 17/07/19

◇亀の子束子西尾商店 HP

https://www.kamenoko-tawashi.co.jp/ 

◇亀の子束子直営店情報

https://www.kamenoko-tawashi.co.jp/directshop 

◇世界初のたわし専門店「亀の子束子 谷中店」

https://co-trip.jp/article/8985/ 

◇悟空のきもち監修「睡眠用たわし」

https://nelture.com/lp/tawashi/ 

◇ハリネズミが「たわし」に 市営の動物園、体調に応じて展示交代

https://withnews.jp/article/f0170727006qq000000000000000W00o10101qq000015183A 

 

◆スタイリッシュに、日本!茶茶茶、コーヒー店さながらの専門店続々

「和+洋」で女性ファン増やす

日本茶が「クール」に進化している。バリスタが一つ一つハンドドリップで丁寧にいれたり、フランスの田舎町にあるようなカワイイ店構えだったり。見た目のおしゃれさだけでなく、静岡など産地からベストなお茶を仕入れ、品質にもこだわる。

[日経MJ 17/08/07

◇ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」 HP

http://www.tokyosaryo.jp/ 

◇お茶屋「OHASHI HP

http://ohashi-cha.blogspot.jp/p/shop-info.html 

◇贈り物に!箱までかわいい「OHASHI」の日本茶!

http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2014/10/ohashi-cha/ 

◇日本茶カフェ「紀伊茶屋(きのちゃや)」 HP

http://kinochaya.com/ 

◇フレーバー茶がトレンドに

http://macaro-ni.jp/36855 

 

◆デザイン・マーケティング・翻訳…、3040代、企業とコラボ

世界を股にかけ活躍

企業に属さず、場所や時間に縛られない働き方を選ぶ人が増えている。副業なども含めたフリーランス人口は1000万人を超えた。3040代を中心に、自分の人生は自分でデザインしたいという人が増加。やりたいことを全部仕事に、旅をしながら働きたい人など。

[日経MJ 17/07/17

◇人材サービスのワリス HP

https://waris.co.jp/ 

◇フリーランス実態調査/ランサーズ(原典)

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp.lancers.jp/lancers-corporate/wp-content/uploads/2017/03/NewsRelease_%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%BA_%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%AE%9F%E6%85%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB2017-1.pdf 

◇フリーランス協会 HP

https://www.freelance-jp.org/ 

◇「活躍フリーランスの幸せ度実態調査」から見えた、生き方のヒント

http://solopro.biz/waris_freelance201705/ 

◇フリーランス実態調査2017/マクロミル

http://www.lancers.jp/magazine/29878 

◇キーワードで読み解くニッポンの働き方

http://www.adecco.co.jp/vistas/adeccos_eye/44/index2.html 

2016年は、チームで世界を動き回る「チームランサー」の時代へ

http://beinspiredglobal.com/teamlancer-2016 

 

◆物語描く理系ワイナリー 甲州に半導体発、スタイリッシュな施設

製造設備を転用 工業的な雰囲気

もの作りの心 内装にも反映

今春、山梨県甲州市に誕生した「MGVs(マグヴィス)ワイナリー」。施設もボトルもスタイリッシュなデザインで注目を集めている。日本ワインの人気を背景にワイナリー参入の動きが広がるなか、半導体加工会社が経営母体だというユニークな出自を新ブランドのデザインに生かした。

[日経MJ 17/07/19

MGVs(マグヴィス)ワイナリー HP

https://mgvs.jp/ 

MGVs(マグヴィス)ワイナリー FB

https://www.facebook.com/mgvs.jp/ 

◇緑の絨毯に「MGVs」の文字が躍るスタイリッシュなワイナリー

http://guide.travel.co.jp/article/26766/ 

 

◆開業3ヵ月、来店客100人の満足度は…、GINZA SIX

3つ半!流行知れる、庶民には高すぎ

「お金使った」6割 「また来たい」8

100人のうち、館内でお金を使ったのは59人。4割は「見てるだけ」だった。お金を使った人の平均額は11277円で、6割は5000円以下。ファッション関連の商品を購入したのは、10人に1人だった。

「コト」体験も評価が高かった蔦屋書店。「アートにあふれていて素晴らしい」と13人がシックスで良かった点として同店を挙げた。スターバックスのカフェを併設し、屏風やオブジェが飾られている。地下3階にある「観世能楽堂」も6人が絶賛する。

[日経MJ 17/07/19

GINZA SIX HP

https://ginza6.tokyo/ 

JフロントがGINZA SIXで挑む脱・百貨店

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/102600471/ 

GINZASIXギンザシックス、庶民派ママの感想

http://enfant.living.jp/enfant_mate/shomama2_004/mate_outing/522568/ 

GINZA SIX なるか“脱百貨店”

https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0501.html 

 

◆動き出すLGBTマーケティング 人口の「8%」以上の影響力

当事者のセンスを商品に

性的少数者(LGBT)と向き合う企業が急速に増えている。当初はCSR(企業の社会的責任)の一環として取り組んだ企業も、最近はマーケティングに生かす事例も出始めてきた。

新商品・サービスのトライアルユーザー、インフルエンサーとして捉え、LGBTは広く一般に商品価値を拡散してくれる生活者であると認識して向き合うことが適切だ。安易にターゲットとして攻略しようとするのではなく、広く多様な生活者の中で、LGBTの特性を最大限に引き出す向き合い方が正しいアプローチといえるだろう。

[日経MJ 17/07/19

◇博報堂「LGBT総合研究所」 HP

http://www.lgbtri.co.jp/ 

◇博報堂「LGBT総合研究所」 Twitter

https://twitter.com/lgbtri 

LGBT意識行動調査2016

http://lgbtri.tumblr.com/post/156923474689/%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85-lgbt%E6%84%8F%E8%AD%98%E8%A1%8C%E5%8B%95%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A 

LGBT「消費に関する意識調査-ファッション・理美容編」

https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/topics/assets/uploads/HDYNews20170328.pdf 

LGBT「消費に関する意識調査-旅行編」

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2017/05/20170509.pdf 

LGBTマーケティングLAB HP

http://lgbt-marketing.jp/ 

LGBTが関わる社会の仕組み調査/LGBTマーケLAB

http://lgbt-marketing.jp/2017/02/20/lgbt-survey/ 

 

8つの生活スタイルに分類 対象細分化したビジネスを

生き方が多様なシニア向けビジネスは対象を細分化しないと成功しない。今回はライフスタイル分析からシニアビジネスの可能性を提案する。

シニアが大切にしている「健康」と「お金」の2つをベースにポジショニングマップを作成した。横軸に「健康」、縦軸に「お金」をとり、シニアのライフスタイル8つを筆者が独自に想定しマップに配置。それぞれの特徴にあった呼称をつけ、特徴分析を行いシニアビジネスの可能性を探った。

[日経MJ/再考シニア消費 17/07/21

◇シニアの生活意識調査2015年/ソニー生保(原典)

http://www.sonylife.co.jp/company/news/27/nr_150915.html 

◇日本元気シニア総研 HP

http://genkisenior.com/ 

◇日本元気シニア総研 FB

https://www.facebook.com/japangenkisenior/ 

◇シニア市場攻略に新しい視点「8つのライフスタイル分析」(原典)

http://genkisenior.com/seniorbusiness/8lifestyle/ 

◇富田眞司氏 サイト

https://www.tomitashinji.jp/ 

 

◆「移住+継業」モデル発進、秋田・由利本荘市

人口減・空き店舗、同時解決へ、

秋田県由利本荘市は移住者に居抜き出店できる店舗を紹介し移住を促す、独自の「移住+継業」モデルを推進する。

市は15年に無料職業紹介事業を始めるなど、仕事を軸にしたUターンの推進に力を入れている。2年間に同市に移住した64人の8割が40代以下と若いのが特徴。今回の「移住+継業」型はIターン向けで、従来型と合わせて移住対策の両輪に育てる。

[日経MJ 17/07/24

◇由利本荘市 移住(UIターン)定住応援サイト

http://yurihonjo-teiju.jp/ 

◇地域の魅力「由利本荘市」

https://www.iju-join.jp/prefectures/akita/205008/ 

 

◆良品計画、シンガポールに旗艦店、海外でMUJI稼ぐ

雑貨店・ホテル…、店舗数、国内と逆転

良品計画が海外で攻勢をかけている。衣料雑貨店「無印良品」の東南アジアの旗艦店をシンガポールに開業。海外の店舗数は423店となり、国内を初めて逆転した。1991年の英国での海外初出店から26年。黒字化まで10年以上かかった海外事業は現在、収益の4割以上を稼ぎ出す。グローバル企業として新たな成長ステージを踏み出す。

[日経MJ 17/07/26

MUJI Plaza Singapura

http://www.muji.com/flagship/plaza-singapura/ 

MUJI Plaza Singapura

http://danielfooddiary.com/2017/07/24/mujisingapore/ 

MUJI店舗数が国内外で逆転へ、報われた苦節26

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/022800590/ 

◇「無印良品」が海外で愛されるワケを現地で探った

https://sirabee.com/2017/02/18/20161068528/ 

(仮称)MUJI HOTEL2019年開業予定

https://ryohin-keikaku.jp/news/pdf/2017_0705.pdf 

 

◆シェアハウスでITオタク覚醒、知識・コネ・仕事も共有

ニート→月収300万円も

定職に就かないニートが集まってインターネットで時間をつぶし、ゆるゆると生活する。時に引きこもりの文脈でも語られたギーク(ITに詳しいオタク)の集まるシェアハウス「ギークハウス」が今、まさかのキャリアアップの場として注目されている。入居したニートがプログラミングを覚えて就職といった例が相次ぎ、前向きな瞳で若者も門をたたく。

[日経MJ 17/07/28

◇ギークハウスプロジェクト HP

http://geekhouse.tumblr.com/ 

◇ギークハウスプロジェクト Twitter

https://twitter.com/geekhouse_jp 

◇“日本一有名なニート”phaさんと話す「暮らしの流動性」

http://ryudou-sousei.jp/voice/001/ 

phaさんのニート的生き方

http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017042140911.html 

IT系シェアハウス、ギークハウスの実態

http://careerhack.en-japan.com/report/detail/555 

 

◆オンデマンドでアート鑑賞 テクノロジー、芸術身近に

テクノロジーによってアート業界にも変化が起こっている。美術館に見に行かずとも「オンデマンドアート」が可能になり、そして手頃な価格で楽しめるようになっている。

Meural(ミューラル)は、さながら「額縁IoT」とも呼べる商品だ。フレームに好きなアートを表示できる。スマートフォンのアプリを活用し、常時3万点以上の作品にアクセスでき、ピカソやゴッホなどの有名アーティストの作品も見放題だ。

[日経MJ/e本流ビジネス 17/07/28

Artsy(アーツキー) HP

https://www.artsy.net/ 

twitter創業者も出資したアートのECサイト「Artsy

http://blogos.com/article/108312/ 

TWYLA(トゥワイラ) HP

https://www.twyla.com/ 

TWYLA(トゥワイラ) FB

https://www.facebook.com/TWYLA.ART/ 

Minted(ミンテッド) HP

https://www.minted.com/ 

◇巨匠ダリの絵の中をバーチャル旅行『Dreams of Dali

http://www.moguravr.com/dreams-of-dali-vr/ 

◇「VR×博物館」VRに取り組む博物館4

http://vr-blog.pretia.co.jp/entry/2017/07/21/204315 

 

◆柏の葉T-SITE 子供と楽しむ「城」、スマートシティに、公民学連携

子育て層集う、地域の特性 巧みにつかむ

読書チェア、秘密基地みたい 児童書の品ぞろえNo.1ジュースに絵本、サイコー!

工作教室、夏休みにぴったり

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が千葉県柏市に開業した複合商業施設「柏の葉T-SITE (ティーサイト)」。子供と一緒に楽しめる様々な工夫が地元住民から支持を集めている。自然豊かな郊外で公・民・学が連携し、東京大学や千葉大学のキャンパス、オフィスビル、ららぽーと、大型マンションなどを集めてスマートシティ化を進める柏の葉エリアの地域特性を的確につかんだ。

[日経MJ/みせどころ 17/07/31

◇柏の葉T-SITE HP

https://store.tsite.jp/kashiwanoha/ 

◇子どものいる暮らしを提案する複合商業施設オープン

https://ryutsuu.biz/report/j0030105.html 

 

◆透ける家具、光る高級感 アクリル樹脂製のブランド登場

軽やかな印象 深みある陰影/極力シンプル 素材感を強調

ガラスより透明で様々に加工しやすいため「プラスチックの女王」といわれるアクリル樹脂。

透明な家具があると演出の幅が広がるし、屋外でも使える全天候型な家具である点も、使うシーンが広がると期待する。

[日経MJ 17/08/02

TRANSPARENCY(トランスペアレンシー)HP

https://trans-parency.jp/ 

TRANSPARENCY京橋ショールームオープン

http://www.interior-joho.com/store/detail.php?id=3878 

◇新興プラスチックス HP

http://www.shinkopla.co.jp/ 

◇アンドロップ HP

http://www.undrop.jp/ 

 

◆インゲヤード・ローマンさん 自然な水の美、器で見せる

薄く繊細なグラスや皿、水差しを重ねると、美しいシルエットを描く。6月に工芸デザイナーのインゲヤード・ローマンさんが木村硝子店から発売した、水差し、皿、コップ、ワイングラスなど全11種の新シリーズだ。

◇木村硝子店 HP

http://www.kimuraglass.co.jp/ 

◇インゲヤード・ローマン(Ingegerd Raman)氏 について

http://www.2016arita.com/jp/designers/ingegerd-raman 

◇インゲヤード・ローマンのデザインがイケアの限定コレクションに

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000006550.html 

◇イケアからインゲヤード・ローマンの限定コレクションが発売!

https://casabrutus.com/design/22678 

 

◆ネットで話題の広告ポスター 紙媒体、写真に撮りシェア

スマホの普及は、紙媒体に載るような「写真」を起点にしたクチコミの伝播力というものを明らかに強めている。

打ち込み作業が伴う「文字」に比べれば、「写真」は伝える側も撮影してアップするだけで簡単だ。しかも視覚で鮮明に伝わりやすい。今後の紙の広告は、単純な歩行者や読者への露出だけでなく、SNSでのクチコミの起点としての役割も期待されるようになるはずだ。

[日経MJ/e本流ビジネス 17/08/04

◇トヨタがIT技術者狙い撃ち求人広告

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-03/OU1EUR6JIJUO01 

◇トヨタ自動車 自動運転技術 キャリア採用特設サイト

http://www.toyota-careers.com/automated_driving/ 

◇紙のデザインとウェブのデザインの距離感

https://www.jgrip.co.jp/column/hp/%E7%B4%99%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E6%84%9F/ 

 

◆自然に宿す、神々しき芸術 光や映像マッピング「森のアート展」

水の粒子を計算 繊細な軌跡描く/五感で体感する音色と極彩色

佐賀県武雄市の御船山楽園でデジタルアート制作集団のチームラボ(東京・文京)が開催している「かみさまがすまう森のアート展」。約50万平方メートルの敷地に点在する岩や池に光や映像を投映した14作品は、最新のデジタル技術を媒介に自然そのものを芸術作品としてデザインする試みだ。

[日経MJ 17/08/09

◇チームラボ HP

http://tabi-labo.com/ 

◇かみさまがすまう森のアート展 HP

https://www.teamlab.art/jp/e/mifuneyama2017/ 

◇チームラボが「かみさまがすまう森」を華やかに彩る

http://tabi-labo.com/282497/aforestwheregodslive 

 

◆蔦屋独自家電、住宅に標準装備、高付加価値品の新たな販路に

CCC、まず「LGスタイラー」

カルチュア・コンビニエンス・クラブは家電製品の住宅向け販売を始める。運営する家電専門店「蔦屋家電」が独自に扱う商品をマンションの標準仕様に組み込む。第1弾は韓国LGエレクトロニクスが開発した衣類のしわや臭いを取り除く機器。通常、住宅の標準仕様になる家電はエアコンや食洗機などが多い。CCCは高付加価値家電の新たな販路として住宅向けの販売に乗り出す。

[日経MJ 17/08/09

LGエレクトロニクス ジャパン HP

http://www.lg.com/jp 

◇カルチュア・コンビニエンス・クラブ HP

http://www.ccc.co.jp/ 

◇新型家電販売 LG「蔦屋」から日本攻略

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ24HF6_U7A120C1000000/ 

◇家でスーツが洗える!LG styler日本上陸

http://president.jp/articles/-/22032 

 

◆建築家・デザイナー西尾健史さん、10年後も息づくデザイン

変形する家具、住空間一変

「ニュー・アクション」をテーマにしたユニークな家具ブランド「DAYS.」(デイズ)は全て自ら手作業で作り上げた。新たな可動性を備え、機能的。6月の国際見本市「インテリアライフスタイル東京2017」で「ヤングデザイナーズアワード」を受賞した。

[日経MJ 17/08/09

◇西尾健史氏主催「DAYS」サイト

http://on-days.com/ 

◇西尾健史氏 FB

https://www.facebook.com/takeshi.nishio.73 

◇「インテリアライフスタイル・アワード」を発表

http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2017/gy170614-02.html 

 

◆東京・銀座に旗艦店(ロフト) セル画ずらり、アート充実

ロフトは6月、東京・銀座に旗艦店を開業した。通常店の3倍の広さの売り場で、人気アニメの絵画やポスターなどアートを楽しむコーナーを初めて設けた。アニメやアート関連の消費が盛り上がりを見せるなか、両者を融合させて新たな消費を生み出す。

[日経MJ/創るスマートビズ 17/08/09

◇銀座ロフト HP

http://www.loft.co.jp/shop_list/detail.php?shop_id=407 

◇アート東京 HP

https://art-tokyo.jp/ 

◇新店舗「銀座ロフト」623日オープン

http://news.livedoor.com/article/detail/13241118/ 

◇円周率ノートから地元パングッズまで、こだわり雑貨だらけ

https://www.goodspress.jp/news/105052/ 

 

◆消費低迷なぜ長引く? 耐久財抑え、食費と貯蓄に

将来不安の払拭が重要

革新的な商品やサービスによって、新しいライフスタイルが生まれることで消費の好循環は起きる。経済社会環境を消費不振の理由とする議論が目立つ。しかし、実際のところは消費者ニーズに合致した革新的な商品開発が行われていないという供給サイドの努力不足にも問題があると思われる。

[日経MJ 17/08/11

◇平成26年全国消費実態調査/総務省(原典)

http://www.stat.go.jp/data/zensho/2014/kekka.htm 

2016年版みんなの家計 消費支出はマイナス2.3%に

https://news.allabout.co.jp/articles/c/464096/ 

◇今なぜ上昇?エンゲル係数/NHK

https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0217.html 

◇個人消費はなぜ低迷を続けているのか?/大和総研

http://www.dir.co.jp/research/report/japan/outlook/monthly/20170120_011608.pdf 

 

◆エモい、知らなきゃ損ヨ!「ヤバい」に続く若者コトバ

複雑・不可解な感情表現、女性消費の新基準に

「エモい」という若者コトバをご存じだろうか。「emotion」(感情)を由来としており、感情が揺さぶられた時や気持ちをストレートに表せない時に使う。三省堂が選んだ2016年の新語で2位になった。ヤバいの代わりとして使う人もいるが「ヤバいよりも汎用性が高い」「感情移入しやすい人がよく使うみたい」という意見も。

若者の消費トレンド調査で、心を揺さぶられるエモーショナル(感動的)な体験にお金を使いたい傾向が明らか。SNSを使いこなすデジタル志向の人ほどその傾向が強い。暖かみのあるアナログ商品への関心も高く、同社ではデジタル疲れがアナログとエモーショナルの頭文字をとった「AE消費」を生んでいると分析する。

[日経MJ 17/08/14

◇フリーマガジン「TOKYO VOICE HP

http://tokyo-voice.jp/ 

◇美魔女の仕掛け人、山本由樹氏がフリーマガジンに挑戦

https://www.wwdjapan.com/451873 

◇スーパー浮世絵「江戸の秘密」展 HP

https://superukiyoe.com/ 

◇べらぼうに、エモい。スーパー浮世絵「江戸の秘密」展

https://plat.navitime.co.jp/article/NTJeve0455/ 

◇若者の消費トレンドに関する調査/ネオマーケティング(原典)

https://www.i-research.jp/report/?p=8159 

◇「エモい」の意味と使い方

https://www.studiorag.com/blog/fushimiten/emotion?disp=more 

 

◆地域に合ったリノベ、街の魅力高める

空き家や空きビルなどを高いデザイン力でリノベーションし、価値を向上させて、さらに街の魅力を高めるビジネスモデルで業界に新たな風を起こしている総合建設業の「NENGO」(川崎市高津区)。「いつも目の前の人の幸せを考える」ことをモットーに、川崎をはじめ県内外の各エリアで新たな試みを進めている。

[産経新聞 17/0812

NENGO HP

http://www.nengo.jp/ 

NENGO FB

https://www.facebook.com/100nengo/ 

◇おんぼろ不動産マーケット HP

http://www.onboro.net/ 

NENGO 代表取締役社長 的場敏行氏 インタビュー

http://www.k-tsushin.jp/dentou_chousen/search/details/017484/ 

◇空室が日本を救う! イノベーティブ企業22社からの提言

http://renobill.jp/?p=290 

 

◆人は青春時代に親しんだブランドを、生涯に渡って愛し続けるのか         

ブランドの誕生、成長と共に育ってきた世代の人たちが、月日が経っても、そのブランドに親近感を持つのはなぜか。昭和のブランド力の強さは、認知度だけでなく、消費者の「記憶」も関係していると考えられる。

[宣伝会議/昭和のブランド力を生かす 1708

◇僕たちが「昭和のブランド力」をデジタルで使うとしたら?/宣伝会議

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201709/shouwa-brand/011378.php 

 

◆近い将来、アメリカ経済の中心となる「Generation Z」とは?

Generation ZZ世代)」は、1990年半ばから2000年代前半生まれの世代を指し、省略して「Gen Z」または「Gen Zers」と呼ばれる。年齢でいえば現在13歳の中学生から22歳の大学生まで。Z世代はすでにアメリカ人口の25.9%を占め、現時点でアメリカの最大層だ。Markto社の調査によると、彼らの支出は週平均$16.901860円)で、この世代の支出は年間で440億ドル(4.84兆円)に達する。彼らの購買力はミレニアル世代に及ばないものの、数年後には20,000億ドル(22兆円)近い消費が予想され、アメリカ経済を動かす世代になると言われている。

[宣伝会議/米国広告マーケティング事情 17/08

Z世代とは

http://studyhacker.net/vocabulary/zsedai 

1998年から現在までの新世代「ジェネレーションZ」とは?

http://gigazine.net/news/20161214-meet-generation-z/ 

Markto HP

https://jp.marketo.com/ 

◇デジタルネイティブ世代へ情報をどのように届けるか?

http://www.opt.ne.jp/column/journal/detail/id=3610 

 

◆いまどき小中学生の生活調査、娯楽は無料「タダ・ネイティブ」

1)お小遣いをもらう子の割合は6割で過去最低。新商品や流行に対する関心も低下

2)ネット利用は当たり前。検索サイトや動画共有サイト利用は8割を超える

3)コンテンツは「基本的に無料」で楽しむことが当然という認識だが、「ライブ」「応援」の出費には前向き

[日経MJ 17/08/07

◇子ども20年変化調査/博報堂総研(原典)

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2017/07/20170718.pdf 

◇「ひらけ、みらい」生活総研

http://seikatsusoken.jp/ 

◇子供・若者の生活行動・意識調査2014/内閣府

http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h27honpen/b1_06_02.html 

 

 

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2017/08/28

情報クリップ・ダイジェスト 2017/07

◆工業デザイナー、セバスチャン・コンラン氏、岐阜伝統工芸とコラボ

岐阜の技、モダンと融合、美濃焼・和紙…地元企業とコラボ

国内有数のモノづくり県が誇る伝統工芸品に「デザイン」という付加価値を与え、世界で通用する商品を目指そうと20166月、岐阜県の要請で県内企業10社とのコラボが始動。

今年1月にパリで開かれたインテリアの国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」に岐阜県とのブース「SEBASTIAN CONRAN GIFU COLLECTION」を出し好評を得た。

[日経MJ 17/06/21

◇セバスチャン・コンラン(SEBASTIAN CONRAN)氏 サイト

http://sebastianconran.com/ 

◇改めて注目したい岐阜のモノづくり

http://www.houyhnhnm.jp/news/45680/ 

◇仏メゾン・エ・オブジェで“岐阜の匠の技”を見せる

https://gqjapan.jp/life/interior/20170308/sebastian-conran-gifu-collection 

◇「貝印」日本の岐阜から世界のGIFU

http://colocal.jp/topics/think-japan/gifunext/20170404_94603.html 

 

◆日本文化でくつろぐ 京王プラザ、能楽や盆栽イベント

京王プラザホテルがシニア世代のニーズに合わせ、能楽や盆栽など日本文化のイベントを増やしている。数年前までは年に2回程度だったが今年に入り月に1度のペースで開催。無料のイベントも多く、シニア世代が気軽に立ち寄るきっかけになっている。

[日経MJ/耳寄りな話 17/07/07

◇日本文化「能・雅を継ぐもの 天女が舞う「羽衣」の世界展」

http://www.keioplaza.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/04/20170424_01.pdf 

◇「能」にふれる機会をロビーで提供

http://www.sankeibiz.jp/business/news/170602/prl1706021013028-n1.htm 

◇古伊万里の多彩な魅力と日本の美意識を紐解くトーク&ランチ

http://www.keioplaza.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/05/20170523_03.pdf 

 

◆時代を映し続ける書 石川九楊展

書には、時代の言葉や物語が宿る。上野の森美術館で開かれている「書だ!石川九楊展」に足を運ぶと、そんな思いを強くする。初期から最新作まで約100件で書家、石川九楊(72)の仕事の全貌をたどる大規模な回顧展だ。

[産経新聞 17/07/20

◇書だ!石川九楊展 HP

http://rakushokai.jp/shoda_ishikawakyuyo 

 

◇まるで現代アート…「これが書だ!」 書家・石川九楊のすごすぎる作品展

https://ima.goo.ne.jp/column/article/5061.html 

◇石川九楊氏インタビュー

http://h-kishi.sakura.ne.jp/kokoro-616.htm 

 

◆空き家を宝箱に

DIYブーム・民泊法追い風、入居の芸術家が改修、10万円で「理想の家」

増え続ける空き、貸すに貸せず売るに売れず、そう遠くない将来、3軒に1軒が空き家になるとの推計もある。そんな空き家に、にわかに追い風が吹いてきた。DIYブームと民泊法だ。お金を極力おさえたミニマム再生が消費者の間で広がり、企業は空き家を民泊にしようと動き出した。まるで各地に眠るトレジャー(お宝)をハンティングしているかのようだ。

[日経MJ 17/06/19

◇取手アートプロジェクト HP

http://www.toride-ap.gr.jp/ 

◇東京R不動産 HP

https://www.realtokyoestate.co.jp/ 

TAP×OpenAがつくる新しい不動産、はじまります。

http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=1588 

◇大阪市住之江区北加賀屋「APartMENT HP

http://apartment-kitakagaya.info/ 

◇リノベーションプロジェクト「APartMENT

http://ours-magazine.jp/journal/20160321/ 

◇リノベーションスクール HP

http://renovationschool.net/ 

◇町家別荘こころ HP

http://www.uchi-cocoro.com/ 

HomeAway×せとうちDMOインバウンド観光推進で業務提携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000024333.html 

ITコンサルタント「うるる」 HP

https://www.uluru.biz/ 

◇瀬戸内で民泊の開発・集客を支援 米エクスペディア系発表

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ19HC3_Z10C17A4000000/ 

 

◆我ら倍速世代、じっくりよりざっくり

1020代、ドラマも勉強も、塾の講義動画さえ早回し。

ドラマや映画など様々な動画コンテンツを早回しの倍速で見る若者が増えている。見放題サービスが普及し、大量の動画があふれる時代。じっくり鑑賞するより、ざっくり楽しめればいい――。「倍速世代」の視聴術からは、割り切りと貪欲さを兼ね備えた今どきの若者のライフスタイルが浮かび上がる。

[日経MJ 17/06/16

◇現代人にとっての時間の価値/セイコー(原典)

http://www.seiko.co.jp/upload_files/n2017_0609a.pdf 

Google拡張機能「ImprovedTube

http://www.webcustom.info/2017/04/11/youtube%E3%81%AE%E5%86%8D%E7%94%9F%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%82%92%E3%81%8A%E5%A5%BD%E3%81%BF%E3%81%A7%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%EF%BC%81google%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E6%A9%9F%E8%83%BD/ 

◇動画倍速再生アプリ「AVPlayer」活用法

http://business-kakipi.com/movie-speed-app 

◇生活定点調査・メディア(2016年)/博報堂(原典)

http://seikatsusoken.jp/teiten/category/16.html 

 

21都市の市民プライド・ランキング、街への愛、福岡1位ったい

三菱UFJリサーチ&コンサルティングは政令市と東京都区部の計21都市の住民に対し、住んでいる街に感じている誇りや愛着、お薦め度合いなどを聞いて数値化した「市民のプライド・ランキング」をまとめた。誇りや愛着で1位は福岡で、住民の圧倒的な支持を集めた。このほか京都、札幌、仙台などイメージの高い地方都市が上位を占め、地域のブランド力を反映した結果となった。

21都市の市民プライド・ランキング/三菱UFJ(原典)

http://www.murc.jp/publicity/press_release/press_170614.pdf 

◇全国17大都市圏人口ランキング/週刊ダイヤモンド

http://diamond.jp/articles/-/90187 

 

◆多言語サイト、手軽に作成、訪日客の地方旅後押し

ガイドブックとGQM、観光施設や店舗向け

オンライン関連サービスのガイドブック(福岡市)とGQM(東京・新宿)は、全国の観光施設や店舗が手軽に多言語サイトを作れるようになるサービスを始める。SNSに投稿するような簡単な作業でパソコンでもスマホでも読みやすいサイトを無料で作れる。訪日外国人客(インバウンド)の地方旅や街歩きを後押しする。

[日経MJ 17/06/19

GuidebooQ(ガイドブック) HP

https://guidebooq.com/ja/ 

GuidebooQ(ガイドブック) FB

https://www.facebook.com/guidebooq/ 

 

◆緻密な照明、米建築家の魂 ライト生誕150年、ヤマギワが復刻

東洋文化に影響 財団が白羽の矢

仕上がりの良さ ファンも高評価

20世紀を代表する米国の建築家、フランク・ロイド・ライト(18671959年)が生誕150周年を迎え、世界的なブームが盛り上がる。照明のライセンス製造を指名されているのが日本のメーカー、YAMAGIWAだ。ライトの誕生日に新作9点を発表、注目を浴びている。

[日経MJ 17/06/21

YAMAGIWA Frank Lloyd Wright生誕150年新商品発表

http://www.interior-joho.com/interior/detail.php?id=3881 

◇帝国ホテルゆかりのフランク・ロイド・ライト生誕150周年

https://www.wwdjapan.com/425708 

YAMAGIWA「フランク・ロイド・ライトの照明」(Blog)

http://kenchiku-blog.blogspot.jp/2017/06/yamagiwa.html 

 

◆日本のミレニアル世代、消費も貯蓄も7割が意欲、将来収入には弱気

インターネット専業のジャパンネット銀行が1825歳の若年層を対象にお金に関する調査をしたところ、「買い物が大好き」「貯金は喜び」とも7割を超え、消費にも貯蓄にも意欲的なことがわかった。堅実派で冷めているかと思いきや、「バリバリ稼ぎたい」と考える人が7割に上り、「お付き合い消費」も多い。ただ生涯の収入については親よりも減るのではと懸念する声も目立つ。

[日経MJ 17/06/21

◇「ミレニアル世代」マネー事情調査/ジャパンネット銀行(原典)

http://www.japannetbank.co.jp/company/news2017/170615.html 

2017年ミレニアル年次調査 日本版/デロイト トーマツ コンサルティング

https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20170414.html 

◇ミレニアル世代のキャリア調査/マンパワー

http://www.manpowergroup.jp/navi/press/161207_001.html 

◇ゲーセンに電子マネーの波

http://withnews.jp/article/f0150528001qq000000000000000W01o0201qq000012042A 

 

◆言葉にできなくても…、欲しいモノ、画像で一発

消費革命の足音、眼鏡のマッチ度判定、飲食店はインスタで

画像で一発、欲しいのはこれだ! インターネットの画像サービスが劇的に進化している。モデルの着こなし写真を分析し、似た服や靴を自動で紹介。おいしそうな飲食店も料理の投稿写真から探せる。文字で「ググる」にも、好みは時に言葉にするのが難しい。画像は素早くドンピシャな「欲しいモノ」に消費者を導く。停滞する消費を画像が変えるかもしれない。

[日経MJ 17/06/26

◇ヴァシリー HP

https://vasily.jp/ 

SNAP by IQON HP

https://snap.ne.jp/ 

◇深層学習による画像解析でインスタのファッションアイテムを探せる

http://jp.techcrunch.com/2017/03/09/snap-by-iqon-launched 

◇オリジナルAIJINS BRAIN

https://brain.jins.com/ 

JINSAIの男脳と女脳で異性ウケするメガネを判定

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/010600095/041000026/?rt=nocnt 

◇インスタと連動。新感覚グルメアプリ「クイッピー」

https://apptopi.jp/2016/07/15/quippy/ 

◇ファミマとLINEが次世代店舗で提携

http://news.mynavi.jp/articles/2017/06/16/famima/ 

 

1ヵ月の洋服代、3000円未満最多、CCC調査

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が1869歳の男女を対象に1カ月当たりの洋服の購入金額を調べたところ、「3000円未満」との回答が最も多かった。ファストファッションなどの台頭で低価格の服を求める傾向が強まっている。洋服を手放すまでの期間については、男性の3分の2が「擦り切れるまで」と答え、優先順位が下がっている実態が浮き彫りになった。

[日経MJ 17/06/19

◇ファッションに関する調査/CCC(原典)

http://www.ccc.co.jp/news/2017/20170613_005245.html 

◇若年層ファッション意識調査/TesTeeLab

https://lab.testee.co/teens-fashion 

 

19世紀の輝き宿すホテル、パリで相次ぎ改装、優美で楽しく

草花や小動物 壁紙鮮やかに/自然と伝統調和 リピーター多く

ホテル先進地のパリで今、改装が相次いでいる。最高級ホテルは伝統を継承しつつ大改装を経て生まれ変わり、至福の空間を披露。自然感あふれる小規模ホテルは、週末を満喫するパリジェンヌや海外の若者らで満室だ。時代に沿った新たな挑戦と次代を見据えた最新のホテルデザインを紹介する。

[日経MJ 17/06/28

◇オテル リッツ パリ(hotel ritz paris HP

http://www.ritzparis.com/en-GB 

◇ティエリー・W・デスポン(Thierry W. Despont)氏 サイト

http://www.despont.com/ 

5つ星オテル「リッツ」がリニューアルした理由

http://parismag.jp/paris/7597 

◇オテル ドゥ クリヨン(Hotel de CrillonHP

https://www.rosewoodhotels.com/en/hotel-de-crillon 

◇オテル・プロヴィダンス・パリ(Hotel Providence ParisHP

http://www.hotelprovidenceparis.com/en/ 

◇オテル・モンジュ(Hotel MongeHP

https://www.hotelmonge.com/ 

◇オテル・ドゥ・ジョボ(Hotel de JoBo

http://www.hoteldejobo.paris/ 

◇知っておきたいデコレーター 、バンビ・スローン

http://madamefigaro.jp/paris/series/paris-deco/160921-hotel-de-jobo.html 

 

◆動画販促、消費者と接点を ユーチューブ×LINE@マーケティング

一斉・個別配信で効果的に

スマホで動画を楽しむ人が増え、マーケティングツールとして動画を使う企業も相次ぐ。実際、売り上げや集客アップにつなげるにはどうすればいいのか。

「ソーシャルメディアと組み合わせ、消費者とつながることが重要」。

LINE@は「11でトークができる」「クーポンが送れる」「商品サービスの情報を送れる」など多様な機能があり、小売りや外食企業の導入例は多い。これにユーチューブの動画を組み合わせれば、より高い効果が期待できる。とりわけ個別配信は、消費者からすれば、「自分のために情報を送ってくれている」状態になるため、消費者との信頼が一気に高まる。

ユーチューブとLINE@の組み合わせは、低コストでマーケティングに取り組めることが利点だ。中小零細企業でも採用しやすい。

[日経MJ 17/06/28

◇動画マーケティング「ココラボ」 HP

http://cocolo-labo.co.jp/ 

◇最先端アメリカに学ぶ!動画マーケティング事例3

https://www.innovation.co.jp/b2blog/videomarketing-case_us/ 

◇トレンドに見る本当の「動画マーケティング」とは?

http://www.find-job.net/startup/Video-marketing-to-understand-from-a-trend 

 

◆若者のお酒離れが叫ばれるが、20代、ビール以外は「酒豪」

日本酒造組合中央会(東京・港)がまとめた日本人の飲酒動向調査の結果、20歳代の1回当たりの飲酒量はビールを除くと全世代で最も多いことが分かった。長らく若者のお酒離れが指摘されてきたが、日本酒やワインなどビール以外の酒類を楽しむ傾向はむしろ強い。

[日経MJ 17/06/28

◇「日本人の飲酒動向調査/日本酒造組合中央会(原典)

http://www.sakagura-press.com/sake/japan-inshu2017/ 

◇新潟淡麗「にいがた酒の陣」 HP

http://sakenojin.jp/ 

◇新潟淡麗「にいがた酒の陣」 FB

https://www.facebook.com/%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%8C%E3%81%9F%E9%85%92%E3%81%AE%E9%99%A3%E5%85%AC%E5%BC%8F-228135167250799/ 

◇世代別の飲酒習慣の違い調査/東京都生活文化局

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/07/news126.html 

 

◆リアル書店の生き残り策 絵本+お酒で楽しむ空間

市場の縮小に直面する書店が大きく変化している。

書籍・雑誌の売り上げは過去20年で半分近くに減り、書店数も約23000店から約12500店にまで減った。そこで生き残り策が次々と打ち出されている。

1)カフェの併設

店内で本を読みながらお茶できるところが多くなっている。書籍自体の売り上げにはつながらないが、飲食物の利益率は書籍よりずっと高い。

2)物販の強化

増えているのが、店内での文具や雑貨の販売だで、書籍と関連する商品を売ることも増えた。

3)イベントの開催

著者を招いてのトークイベントを開く書店も増えている。

[日経MJ/品田英雄のヒットの現象学 17/06/30

◇子どもの本の専門店 ブックハウスカフェ HP

https://www.bookhousecafe.jp/ 

◇子どもの本の専門店 ブックハウスカフェ FB

https://www.facebook.com/bookhousecafe.jp/ 

◇絵本とカフェの「ブックハウスカフェ」へ行ってきた!

https://output-log.com/2017/06/13/bookhousecafe/ 

◇本屋B&B HP

http://bookandbeer.com/ 

◇書店「存亡の危機」、また本屋が消えていく

http://toyokeizai.net/articles/-/127461 

◇リアル書店は消えるのか、模索する現場の本音

https://news.yahoo.co.jp/feature/436 

◇アマゾンが今さらリアル書店を大量出店するワケ

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO97105500Z00C16A2000000/ 

 

◆エコマンション好調、野村不、横浜のスマートシティー

野村不動産は横浜市のスマートシティー(環境配慮型都市)で建設中の新築分譲マンションで「エコ」につながる新たな取り組みを始める。最新システムの導入で一般に比べて約20%の光熱費を削減する。

[日経MJ 17/07/03

Tsunashima サスティナブル・スマートタウン HP

http://tsunashimasst.com/JP/ 

◇マンション「プラウド綱島SST」 HP

https://www.proud-web.jp/mansion/sst/ 

◇横浜に新たなスマートシティーが2018年に誕生

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1603/29/news052.html 

 

◆コーヒー・家具、ジーンズ…、透明商品、あらわる、あらわる

時代が求める「スッキリ」に

透明ブームが起きている。見た目が水のような紅茶やコーヒー。つけたかどうか分からない透明の化粧品。先の都議選の争点も行政の透明化だった。人々はあふれかえる情報やハイスペックなモノにちょっと疲れ気味。広がる透明消費は今の世相と無関係ではなさそうだ。

[日経MJ 17/07/05

◇サントリー天然水「プレミアムモーニングティー レモン」

http://www.suntory.co.jp/water/tennensui/premium_morning_tea/ 

◇紅茶好きがざわつく透明なレモンティー

https://ima.goo.ne.jp/column/article/4893.html 

◇世界初の透明チョコレート飲料 新発売

https://allabout.co.jp/gm/gc/216173/ 

◇コーヒーなのに透明「クリアコーヒー」

http://macaro-ni.jp/41598 

◇キャンメイククリアコートマスカラ

http://www.canmake.com/eye/item_eye058.html 

◇プレイリスト スキンテクスチャーヴェール モイスチャーライジング

https://www.shiseido.co.jp/playlist/products/732601/ 

◇フルトン(Fulton) HP

https://www.fultonumbrellas.com/ 

◇トップショップ「透明ジーンズ」

http://youpouch.com/2017/05/11/430833/ 

◇透明な椅子「ルイ・ゴースト」

http://www.rigna.com/item/3381 

◇日本カラーデザイン研究所 HP

http://www.ncd-ri.co.jp/ 

 

◆暮らし彩る、皮肉な遊び心 オランダ雑貨の自由な発想

日本との歴史 有田焼に反映

1600年にオランダ船が日本に漂着して約400年。都内で6月に開かれた「インテリア ライフスタイル展」で、オランダ雑貨を集めたヒロボシ(広島市)の「DUTCH DESIGN」のブースや有田焼ブランド「2016/」に、日本と長くつながってきたオランダ人の自由な発想力を再発見した。

[日経MJ 17/07/05

◇インテリア ライフスタイル展 HP

http://www.interior-lifestyle.com/ 

◇ヒロボシ「DUTCH DESIGN HP

http://dutchdesign.jp/ 

◇ヒロボシ「DUTCH DESIGN FB

https://www.facebook.com/dutchdesign.jp/ 

◇ヴァン・ゴッホ美術館コラボ「StoryTiles

http://dutchdesign.jp/brands/storytiles/ 

◇テキスタイルブランド「TOFFE STOFFEN HP

https://www.toffestoffen.com/ 

DUTCH DESIGNKLOQ

http://dutchdesign.jp/brands/kloq/ 

◇佐賀県とオランダのコラボプロジェクト「2016/」

http://www.2016arita.com/jp 

◇スタジオ・ウィキ・ソマーズ HP

http://www.wiekisomers.com/ 

 

◆デザイナー林登志也さん・安藤北斗さん 時の変化、目の動きで表現

昨年9月の「パリデザインウィーク2016」。市内のデザインギャラリーで発表した作品「ペイシェンス」が評判を呼んだ。白い額に収めたモニターに映るのは人の顔のアップ。右目で時、左目で分を示し、刻々と変化する顔の表情で時を告げる。口元から1秒に1回、「パッ、パッ」という音が発す。作品は同ギャラリーが世界に向けて販売する。

[日経MJ 17/07/05

◇デザイナー集団「we+ HP

http://weplus.jp/ 

◇林登志也氏 FB

https://www.facebook.com/toshiya.hayashi 

◇安藤北斗・林登志也による「we+」がプロダクト「Patience」発表

http://antenna7.com/patience/ 

 

◆コスパで人気、訪日客も狙う、女性のカプセルホテル

カプセルホテルが女性客の取り込みに力を入れている。ナインアワーズ(東京・港)は7月下旬、同社初の女性専用施設を東京・神田に開く。ジェム(神戸市)はスパ施設にカプセルホテルを設けた。男女別フロアやおしゃれな空間などカプセルホテルが進化するなかで女性の抵抗感が薄れ、コスパが良いと支持を集める。訪日外国人と合わせ新たな柱にする。

[日経MJ 17/07/05

◇ナインアワーズウーマン神田 HP

https://ninehours.co.jp/womankanda/ 

◇ファーストキャビン京橋 HP

http://first-cabin.jp/locationlist/kyobashi.html 

◇なでしこホテル 渋谷 HP

http://nadeshiko-hotel.jp/ 

◇渋谷駅から徒歩10分。女将がいる女性専用カプセルホテル

http://guide.travel.co.jp/article/17816/ 

◇グリッズイーストホテル HP

https://grids-hostel.com/hostels/nihonbashi-east/jp/ 

◇神戸サウナ&スパ HP

http://www.kobe-sauna.co.jp/ 

◇女性に人気のカプセルホテルランキング/楽天

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000021228.html 

 

◆オールアバウト、EC連携の新サイト、商品選び、専門家が紹介

家電など4分野、信頼性高い記事

情報サイト運営のオールアバウトは12日、家電や生活雑貨など分野ごとにお薦め商品などを紹介する新しいサイトを開設する。専門店の店員らに聞き取った独自性の高いコラムを掲載。電子商取引(EC)と連携し、コラムで紹介された商品をすぐに購入できるようにする。専門家のコラムに応じて商品を買いやすくし、消費者の購買意欲を高める。

[日経MJ 17/07/12

PICUP(ピカップ) HP

https://picup.allabout.co.jp/ 

PICUP(ピカップ) FB

https://www.facebook.com/NPO%E6%B3%95%E4%BA%BAPicup%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97-421572011361278/ 

 

◆時差Biz開始、家探しも変わる?駅近よりバス近、都心、毎分発車

電車をあえて使わず、バスだけで通勤する人が増えている。運行本数は意外に多く、座って快適に通えるからだ。若い世代を中心に、駅の近さよりもバス停の近さで住む場所を選ぶ人も出てきた。11日からは東京都が音頭を取ってラッシュ時間帯の電車混雑を緩和する「時差Biz」もスタート。バスの活用は満員電車解消の「秘策」になるかもしれない。

[日経MJ/脱痛勤 17/07/14

◇ベッドタウンから都心へ向かう「通勤高速バス」が増加中

https://bustei.publicmap.jp/article/00001_000825 

◇実は電車よりも速くて快適! 「路線バス」活用術

http://news.livedoor.com/article/detail/7833221/ 

◇平日朝でもゆっくり座れるバス通勤

https://toku-chin.com/useful_info/column/2 

◇潮来市編 都内への通勤・通学は高速バスでGO

http://iju-ibaraki.jp/susume/itako-bus.html 

◇君津に暮らし都心へ通勤という生活はじめませんか?

http://sukkiri-room.jp/2016/08/02/kimitu/ 

◇東急「通勤高速バス」

http://www.tokyubus.co.jp/top/commuter_bus/index_about.html 

 

◆第50回小売業調査、16年度、苦境の大型店、モノより物語

イズミ、知食住で暮らし密着、イオン、シニアと健康に照準

全国スーパーと百貨店が減収、その他は増収――。50回の節目を迎えた日本経済新聞社の「小売業調査」では、旧態依然とした大型小売業の淘汰が佳境に入ってきたことが鮮明になった。

消費者はモノよりも、教養や娯楽など生活を彩るストーリーになびく。各社は足を運ばなければ買えない、体験できない新たな店づくりに挑んでいる。

[日経MJ 17/06/28

◇ショッピングセンター「LECT(レクト)」 HP

http://lect.izumi.jp/ 

◇イズミの新業態「レクト」

http://toshoken.com/news/9858 

◇大都とカインズが共同販売などで業務提携

https://netshop.impress.co.jp/node/4207 

◇イオンスタイル新茨木 HP

https://www.aeonretail.jp/pdf/20170525R_3.pdf 

◇グランド・ジェネレーションコンセプト店舗オープン

http://www.jiji.com/jc/article?k=000001100.000007505&g=prt 

◇イオン、高齢者向けにスペースを開放

http://www.joint-kaigo.com/article-2/pg128.html 

◇ユニー・ファミマと提携検討、ドンキの狙いはGMS

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/062100799/ 

 

◆文具メーカーなどが「複合施設」、顧客獲得や商品開発に活用

文具やスポーツ用品メーカーが、カフェや多目的のスペースを備えた複合施設を相次いで開いている。さまざまな人が集まる場で、商品への要望や反応を集めて今後の開発に活用するとともに、新規の顧客獲得を狙っている。

[産経新聞 17/06/26]              

◇コクヨ「シンク オブ シングス」 HP

http://think-of-things.com/

◇コクヨの不思議な直営店「THINK OF THINGS-

https://blog.mizica.me/post4545/ 

◇アシックス コネクション トウキョウ HP

https://www.asics.com/jp/ja-jp/asics-connection-tokyo/ 

◇アシックス コネクション トウキョウ FB

https://www.facebook.com/ASICSJapan 

 

◆少部数出版の楽しみ 手売り、海外で、産地直送…顧客とつながる

最近は、少ない部数をマイナス要素と捉えず、挑戦できる身軽さを選ぶ作り手や編集者も増えてきた。大事なのは、届けたい相手に、何をどう届けるのか-。

「本作りはファン作り」。身の丈にあったところで、届けたい層にきちんと届けばいい。」

「売って終わりという時代じゃない。これからは顧客とどうつながっていくか。私たちのことを面白いと思って足を運んでくれる人を増やす。つながったことを生かしていく。」

[産経新聞 17/07/03

SUPER BOOKS HP

http://superbooks.jp/ 

SUPER BOOKS FB

https://www.facebook.com/superbooks39/ 

T&Mprojects HP

https://www.tandmprojects.com/ 

T&Mprojects FB

https://www.facebook.com/tandmprojects/ 

T&M Projects代表の松本知己氏インタビュー

http://wearetsk.com/interview-tomoki-matsumoto/

◇シブヤ・パブリッシング・アンド・ブックセラーズ HP

http://www.shibuyabooks.co.jp/ 

◇次世代書店のパイオニア「SPBS」にマストで行くべき3つの理由

https://dayout.tokyobookmark.net/2016-0611/ 

SPBS福井盛太氏 Twitter

https://twitter.com/seita_spbs 

 

 

 

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2017/07/27

情報クリップダイジェスト2017/06

◆空港ラウンジ、和の伝統美、航空各社が改修、機外でも「おもてなし」

隈氏監修、「翼」の空間、工芸・アートで演出

大手航空各社の空港ラウンジが相次ぎアートな空間に生まれ変わる。全日本空輸は建築家の隈研吾氏と組んで今秋にも新千歳空港のラウンジを改修、約2倍の広さにし、和紙や木材を取り入れて日本の伝統美を打ち出す。他の国内線ラウンジも同様に改修を進める。日本航空も日本をテーマに美術品や工芸品などを採り入れた。

[日経MJ 17/05/22

◇隈研吾氏監修によりANA千歳国内線ラウンジをリニューアル

http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1045514.html 

◇隈研吾建築設計事務所 HP

http://kkaa.co.jp/ 

◇羽田空港国内線新ラウンジ「パワーラウンジ」

http://www.aviationwire.jp/archives/118127 

◇パワーラウンジreporot

http://www.pipinobu.com/entry/haneda-powerlounge 

JRL福岡空港国内線ラウンジ写真(前編)

http://www.aviationwire.jp/archives/119075 

JRL福岡空港国内線ラウンジ写真(後編)

http://www.aviationwire.jp/archives/119098 

 

◆伝統工芸品を米サイトに 買い手への歩み寄りを

京都の伝統工芸品をまとめて米イーベイのサイトで取り扱う取り組みが昨年8月からスタートし、注目を集めているが、日本の伝統工芸品を、できれば売りたい国の外国人に発信してもらうことだろう。ドバイで振り袖をガウン代わりにしている、中国で南部鉄器に花を挿して飾っている…。日本人が思ってもみないような使い方も、売り手はむしろ前向きに探していいのではないか。

[日経MJ/本流eビジネス 17/05/24

Born in Kyoto HP

http://www.ebay.com/rpp/born-in-kyoto 

◇フォネックス・コミュニケーションズ HP

http://www.phonex.co.jp/ 

◇北欧、暮らしの道具店 HP

https://hokuohkurashi.com/ 

eBay、「伝統工芸」の越境ECを支援--京都市などと連携

https://japan.cnet.com/article/35087089/ 

eBay 日本の伝統工芸品の魅力を伝える越境ECプロジェクト始動

https://honichi.com/news/2016/08/18/ebaynipponnodentokoge/ 

◇海外に日本の伝統文化を伝える情熱と思い/ 松元由紀乃さん

http://www.jams.tv/BlogPosts/post_view/jams-talk-lounge/196990 

◇伝統産業から生まれた商品を発信「japanstore.jp

http://www.japanstore.jp/ 

 

◆売り場はミュージアム グッドデザイン賞、初の専門店

クールで暖かく 異なる特性融合

風格と気品あるTかたどるロゴ

1957年から優れたデザインの製品を選定してきた「グッドデザイン賞」。その受賞品だけを扱う国内初の店舗「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」が東京・丸の内の商業施設にオープンした。歴代の選定品が並ぶ売り場は、さながら「買えるデザインミュージアム」の様相だ。

[日経MJ 17/05/17

GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA HP

http://gdst.nohara-inc.co.jp/ 

◇日本デザイン振興会 HP

https://www.jidp.or.jp/ja/gooddesign/store 

GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA 丸の内にオープン

http://www.interior-joho.com/store/detail.php?id=3853 

◇ジャスパー・モリソン氏 HP

https://www.jaspermorrison.com/ 

◇フリーランスバイヤー・山田遊氏「メソッド」

http://wearemethod.com/ 

◇廣村正彰デザイン事務所 HP

http://www.hiromuradesign.com/ 

 

◆デザイナー川上元美氏 地場産品、家具に生かす、人と環境に優しく

昔懐かしい竹とんぼをイメージした有機発光ダイオード(OLED)照明「TAKE-TOMBO」。川上元美さんのデザインと有機ELの産業拠点である山形県の技術の融合を、リビングデザインセンターOZONE(東京・新宿)内のショールーム「Organic LED YAMAGATA」で紹介している。

直線的でシンプルなフォルムが美しい。薄くて軽いOLEDパネルは回転して角度が変わる。

[日経MJ 17/05/17

◇川上元美氏 サイト

http://www.motomi-kawakami.jp/ 

◇有機ELの新しい照明「TAKE-TOMBO

https://www.ozone.co.jp/topics/detail/295 

◇とまり木プロジェクト について

http://www.design-consul.net/project/project10.html 

Organic LED YAMAGATA

http://www.organic-electronics.jp/ 

 

◆先端消費はアート CCC 増田社長

「これから世の中で最もインパクトがある分野は『アート』。なぜなら、成熟化社会には全てがアートになるから。インテリアもね」

「(消費が)もう行きつくところまで行きついてしまってハッピーがみえなくなってしまった。そのときにアートが人の心を動かす。アートとは無駄。人の心を動かす無駄なモノ。そもそも人生って無駄なんじゃないの。楽しむことしかないのだから」

[日経MJ 17/05/19

CCC 増田社長が「アートで世界一」を目指すワケ

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/111600087/111600006/?rt=nocnt 

◇銀座 蔦谷書店 HP

https://store.tsite.jp/ginza/ 

◇エディオン蔦屋家電、広島にオープン

https://kadenbiz.com/2017/04/14/edion-tsutaya-electrics/ 

CCC躍進の秘密がここに。『増田のブログ CCCの社長が、社員だけに語った言葉』

http://www.jiji.com/jc/article?k=000000056.000011369&g=prt 

GINZA SIX6階「銀座 蔦屋書店」は、アートを身近に感じられる“体験型空間”

http://www.pen-online.jp/news/culture/ginza-six/ 

◇アートと日本文化に触れる「銀座 蔦屋書店」

http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/i/35160339/index 

◇第1回「TSUTAYA ARTIST CONFERENCE」開催

http://www.ccc.co.jp/news/2015/20150204_004913.html 

 

IoT家電がもたらす変化 メーカーに「サービス化」促す

メーカーにとり、IoTの価値は、顧客といつでもつながり続けることができることにある。そうした時代には、メーカーもある意味で「サービス業」になる必要がある。顧客のハードウエアの利用状況に応じて外部からデータを活用し、ハードウエアが常に最適な価値を提供することができるようにする。そして顧客の課題やニーズを把握・分析し、最適なサービスを提供し続けることが大事になる。

メーカーも「売れば終わり」ではなくなった。顧客がどう使ってくれているかを把握しながらサービスを改善していかなければ、ハードウエアの生き残りも簡単ではなくなっているのだろう。

[日経MJ/本流eビジネス 17/05/19

PanasonicThe Roast HP

http://panasonic.jp/roast/ 

◇「The Roast」を作ったキーパーソンたちのこだわり

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1705/26/news097.html 

◇多様化IoT家電、普及への2つの課題

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO08030430V01C16A0000000?channel=DF260120166490 

 

◆ホテル雑貨、空間にマッチ 小田急系UDS、試験販売

独自製品が3割 地元の技術活用

品質や色柄優れ お土産の品にも

小田急電鉄の子会社でホテルや商業施設の企画・設計・運営を手掛けるUDS(東京・渋谷)がデザインプロダクト事業に乗り出す。本社ビルの一部をショップとし、ホテルやレストランなどの設計や運営コンセプトと連動したデザイン製品の企画販売、商品テストの場として可能性を探る。

[日経MJ 17/05/24

◇商業施設の企画・設計・運営「UDS HP

http://www.uds-net.co.jp/ 

UDSsu +」

http://www.uds-net.co.jp/article/6732 

◇ホテルカンラ京都 HP

https://www.hotelkanra.jp/ 

◇アンテルーム京都 HP

https://hotel-anteroom.com/ 

◇グリッズ秋葉原ホテル+ホステル HP

https://grids-hostel.com/hostels/akihabara/jp/ 

 

◆同世代の輪、満足生む シニア消費攻略へ3つのツボ

シニア消費の攻略のキーワードとして欠かせないのが「QOL(クオリティー・オブ・ライフ、人生の豊かさ)」の視点とされる。 

高齢化社会というのは、いくつになっても人生を楽しみたいという人たちが増えるとみるべきだ。楽しく暮らすには、お金、健康、生きがいは重要。それだけでは足りない。遊びや買い物、旅行などに関する商品、サービスを提供していくうえで、シニア自身がQOLが高まると感じられないと財布のひもが緩まないだろう。

[日経MJ 17/05/24

◇ブレインワークス HP

http://www.bwg.co.jp/ 

◇牧アイティ研究所 壮氏インタビュー

https://www.exa2011.net/mebius-maki/ 

◇カーブスジャパン HP

http://www.curves.co.jp/ 

◇訪問理美容サービス「髪人(かみびと)」 HP

https://www.kamibito.co.jp/ 

DKエルダーシステム

http://dk-eldersystem.com/ 

 

◆ツイッターより、これからはマストドン、自分でテーマ設定

仲間内で深く語る、炎上少なくネットの原点楽しむ、日本人に刺さる

「マストドン」。1万年ほど前に絶滅したゾウの祖先と同名のSNSが旋風を巻き起こしている。リアル社会の人間関係のしがらみから離れ、気の合う仲間と趣味などをとことん語り合う。自由で居心地のよい空間はネット創生期のサービスそのものだ。「ポストツイッター」とも称され、「広く浅い」ツイッターに飽き飽きしたユーザーが続々“移住”し始めた。

[日経MJ 17/05/29

◇マストドン HP

https://mstdn.jp/about 

Mastodon(マストドン)詳細説明

http://www.appps.jp/261509/ 

 

◆マロニエゲート銀座2&3 働く女性に充実生活提案

衣・食・住+健康、幅広く、値ごろ感、ママも気軽に

プランタン銀座の名称使用終了に伴い、隣接する「マロニエゲート」と一体の商業施設として生まれ変わった。約30億円を投じ、プランタン銀座本館はマロニエゲート銀座2、別館はマロニエゲート銀座3となり、テナント数は計123店。大幅改装で雑貨や飲食など32店を新たに入れ、うち5割強の18店は銀座初出店だ。

[日経MJ/みせどころ 17/05/29

◇マロニエゲート銀座 HP

https://www.marronniergate.com/ 

◇マロニエゲート銀座23/目標年商165億円、全123店オープン

https://ryutsuu.biz/report/j031423.html 

 

◆今どき高校生、スマホで稼ぐ

メルカリで売買、「小遣い得た経験」55%、隙間時間にアンケート

使い道はLINEスタンプ、スマホ経済拡大 動画を生配信

通学の電車で、寝る前のベッドで。わずかな隙間時間で高校生は巧みにお金を稼ぎ出す。

平均収入は月に732円。稼ぐ手段として45.5%が利用しているのは「フリーマーケット(フリマ)アプリなど中古品売買」だ。

高校生はスマホで稼いだ小遣いをスマホで消費していく。その手のひらには、リアルマネーとは一線を画すスマホ経済圏がある。

[日経MJ 17/05/31

◇子供たちが初めて利用する商取引サービスとしての「メルカリ」

http://edutmrrw.jp/2017/technology/0329_mercari 

◇おこずかいサイト「モッピー」 HP

http://pc.moppy.jp/info/ 

◇ライブ配信サイトでお小遣い稼ぎから副業まで目指す方法とは

http://motokase.com/line-live-matome/ 

◇話題のフリマアプリ、利用実態を調査/トコナッツ

https://www.macromill.com/honote/20170523/report.html 

◇三大フリマアプリのダウンロード数・規模比較20175

http://www.yellowpadblog.com/entry/2017/01/11/mercari_fril_rakuma_freemarket_apps 

◇出席カードを“売る”大学生に見る「メルカリ」の闇

https://japan.cnet.com/article/35101022/ 

 

◆なんちゃってキャンプ、屋内でファイア~、クーラー&ソファ

居心地良く、面倒イヤ、軟弱でもよくない

雨でも安心 虫もいない 

ホテル、都会のキャンプ場に 

レストラン&テント&たき火 

えっ、キャンプファイアまで!?

最近ではバルコニストやベランピングが話題になるなど、自宅でもテントを張ったり、アウトドア用の椅子やテーブルを使ったりする人も増えているようだ。

アウトドアなのに屋内というこの矛盾感。そこまでしてアウトドア気分を味わいたいかと疑問もわくが、これも楽しみ方の一つ。テントやキャンプと聞くと非日常感やワクワク感もわいてくる。

[日経MJ 17/05/31

◇屋内キャンプ施設「ジャポニカロッジ」 HP

https://www.japonica-lodge.com/base-camp/ 

◇和とアウトドアが楽しめる「ジャポニカロッジ」

https://matcha-jp.com/jp/2665 

◇「ジャポニカロッジ」は日本の文化で溢れています

https://hinata.me/article/700629429233749132 

◇屋内グランピング施設「おふろカフェ・ビバーク」 HP

http://ofurocafe-bivouac.com/ 

◇おふろカフェ・ビバークreport

http://kitamoto-nikki.keystar.jp/2016/09/08/ofuro-cafe-bivouac-ittekita/ 

◇広島市「似島臨海少年自然の家」 HP

http://www.cf.city.hiroshima.jp/rinkai/top/web_top.htm 

 

◆ネット資金調達で開発支援、VBのアイデア、CCCが商品に

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、クラウドファンディングで国内外のベンチャー企業の製品開発を支援する。第1弾として、鼓膜ではなく、骨の振動によって音を聴く技術を使ったイヤホンを商品化。TSUTAYAや蔦屋家電などで6月中に販売する。企業の優れた技術を発掘し、同じ仕組みを使って2カ月に一度のペースで商品化する。

[日経MJ 17/05/31

GREENFUNDING HP

https://greenfunding.jp/ 

◇世界初、ハイレゾ級CLIP7型骨伝導イヤホン

https://greenfunding.jp/lab/projects/1848 

TSUTAYAがものづくりをするクリエイターをサポート

https://www.tsutaya-ltd.co.jp/news/2017/0220_tsutaya-tsutaya-book-store-merise.html 

GREENFUNDINGTSUTAYAが切り拓く、クラウドファンディングの未来

https://job.cinra.net/special/greenfunding_tsutaya/ 

 

IoTホステル 「スマホで完結」最先端感、照明の色合いも自在に

東京・台東に520日、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」機器を利用できるホステルがオープンした。

アンド・ファクトリーはアプリ開発のベンチャーで、ソニーなど機器を提供する各社の協力を得て、一つのアプリですべてを操作できるようにした。多くのメーカーに機器提供を呼びかけており、消費者の声をフィードバックしている。

[日経MJ/新サービス記者がチェック 17/06/05

& AND HOSTEL UENO HP

https://andhostel.jp/ueno/ 

& AND HOSTEL UENO FB

https://www.facebook.com/ANDHOSTELUENO/ 

IoTデバイスを結集した「スマートホステル」上野にオープン

http://getnavi.jp/digital/138187/ 

 

◆「21_21デザインサイト」10年 佐藤卓館長、見えない本質を可視化

“デザインの視点から、人の営みに関わる森羅万象を、明快かつ楽しく解きほぐす。そんな実験的な展示施設「21_21デザインサイト」が東京・赤坂の東京ミッドタウン内に誕生して10年。

「デザインとは何かを問いかけていくと、人の営みにデザインが関わらない分野は何一つない。政治、経済、医療、福祉、教育などの仕組みもデザイン。展覧会のテーマは無限です」。

「真の豊かさのためには質の高いデザインが必要だという考えが国民レベルで根付けば、おのずと設立の機運は高まる。それまで僕らは地道に活動を続けていきたい」

[産経新聞 17/06/08

21_21 DESIGN SIGHT HP

http://www.2121designsight.jp/ 

◇「21_21 DESIGN SIGHT」が3つのギャラリーに

https://www.fashionsnap.com/news/2017-03-31/21-21-designsight-3/ 

21_21 DESIGN SIGHT「ギャラリー3

http://www.2121designsight.jp/documents/2017/02/10th-anniversary.html 

◇ストレッチ!展 - TOREX Primeflex

http://www.2121designsight.jp/program/stretch/ 

TOKYO MIDTOWN 10周年特別インタビュー・川上典李子氏

http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/10thanniversary/interview07.html 

 

◆高齢者向け物件紹介「R65不動産」 いつまでも自分らしく

お年寄りの孤独死や孤立死が増え、「高齢者お断り」の賃貸物件が目立つようになってきた。こうした中、あえて「65歳以上専門」を掲げた若者がいる。高齢者向け不動産会社「R65不動産」(東京都杉並区)社長の山本遼さん(27)。「いつまでも自分らしく暮らせる住環境を作りたい」と、高齢の入居希望者、大家さん、地域を結ぼうと力を注ぐ。

[産経新聞 17/06/08

R65不動産 HP

http://r65.info/ 

R65不動産 FB

https://www.facebook.com/r65realestate/ 

R65不動産、高齢者の住まい探しの現実

http://suumo.jp/journal/2016/09/20/118207/ 

◇高齢者の住居問題

http://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00190/ 

◇賃貸住宅登録制度の創設検討

https://mainichi.jp/articles/20161125/k00/00e/040/244000c 

 

◆あったら面白い」を商品に 博報堂、モノから社会にメッセージ

「ペチャット」 予想超す人気

アイデア公表 参画者を募る

2年前にプロダクトを企画・デザインし、商品のアイデアを考え、在庫を抱えて販売する社内チームを発足させた博報堂のモノづくりが本格的に動き始めた。昨年末に発売した商品化第1号はすでに数万個を売るヒット商品に。

[日経MJ 17/06/09

◇プロダクトイノベーションチーム「monom

http://www.mono-m.jp/ 

◇デザインスタジオ「YOY(ヨイ)」

http://yoy-idea.jp/jp/about/ 

◇おしゃべりボタン「Pechat(ぺチャット)」 HP

https://pechat.jp/ 

◇おしゃべりボタン「Pechat(ぺチャット)」 FB

https://www.facebook.com/pechat.jp/ 

◇手のひらサイズのロボット「iDoll

http://idoll.tokyo/ 

◇思い出を刻む時計「Memory Clock

http://memory-clock.jp/ 

◇ウェアラブル英会話教師「 ELI

http://eli-talk.com/ 

 

◆北アルプス国際芸術祭 水と里山に触発されて

長野県北西部、北アルプスの麓に位置する大町市で4日、「北アルプス国際芸術祭」が開幕した。国内外から36組の作家が参加し、豊かな自然に触発された作品を市内各地で展開している。

北アルプス国際芸術祭に合わせて、地元大町市の高原に位置するリゾートホテル「くろよんロイヤルホテル」は“泊まれるアート”を用意。アーティストの作品をゆっくり堪能できる、特別な2室を展開している。

[産経新聞 17/06/11

◇北アルプス国際芸術祭 HP

http://shinano-omachi.jp/ 

◇北アルプス国際芸術祭 FB

https://www.facebook.com/omachi2017/ 

#北アルプス国際芸術祭 Twitter

https://twitter.com/hashtag/%E5%8C%97%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%8A%B8%E8%A1%93%E7%A5%AD 

◇北アルプス国際芸術祭 予告編

http://www.pen-online.jp/blog/n-aono/1494774976/ 

◇リゾートホテル「くろよんロイヤルホテル」 HP

https://www.kuroyon-royal.jp/ 

◇暮らすようにアートを楽しむ ホテル×アート

https://www.kuroyon-royal.jp/alpsartfes/ 

◇左官・挾土秀平氏 HP

http://www.syuhei.jp/ 

 

◆優雅さ演出、光のオブジェ、国際照明見本市、光源の新技術駆使

香川の和紙の美 光を優しく拡散

日本漆器参考に 黒と赤そろえる

照明機器の光源が発光ダイオード(LED)や有機ELへと変化し、デザインの可能性を広げている。ミラノで今春開かれた国際照明見本市「エウロルーチェ2017」では住空間を楽しく優雅に演出する「オブジェライト」が多数登場。従来の無機質な照明とは、ひと味違った趣で話題を呼んだ。

[日経MJ 17/06/14

◇サローネ国際照明見本市「エウロルーチェ2017

http://www.milanosalone.com/salone/euroluce/ 

◇インゴ・マウラー リデザインと新たな機能

https://www.axismag.jp/posts/2017/05/76881.html 

◇カナダ「ボッチ社」 HP

http://bocci.ca/ 

◇英・バーバー&オズガビー HP

http://barberosgerby.com/projects 

◇上海・英拠点ユニット・ネリー&フー HP

http://www.neriandhu.com/ 

◇チェコのガラスメーカー LASVITの技術「YAKISUGI

https://www.axismag.jp/posts/2017/05/76633.html 

◇エウロルーチェ大注目の照明ブランド5

http://hash-casa.com/2017/05/21/euroluce/ 

 

◆工業デザイナー奥山清行氏 美しさと機能性を凝縮

歴史刻む時計に日本の技

セイコーウオッチが9日に発売した数量限定の「GT」は、ライセンス契約を結ぶ「イッセイミヤケ」ブランドの新商品。シンプルだが長く愛されるデザインを目指した。モダンさを取り入れつつ、次代に残る普遍的な要素を盛り込んだ。参考にしたのが日本有数の金属加工の町、新潟県の燕三条が得意な研磨技術。高い素材感を出す高度なザラツ研磨を使い、職人の手で鏡面に仕上げた。新品時は輝いているが、徐々に傷がつき「自分の歴史や味として刻み込まれていく」。

[日経MJ 17/06/14

◇奥山清行氏サイト

http://www.kenokuyamadesign.com/ 

◇奥山清行がイッセイ ミヤケの腕時計を限定で

http://forzastyle.com/articles/-/51674 

◇新作「GT」デザインを手がけた奥山清行氏が語る

http://news.mynavi.jp/articles/2017/05/25/seiko-watch/ 

◇工業デザイナー奥山清行さんが撒いた未来の農業の種とは?

http://www.gizmodo.jp/2015/04/yanmar_okuyama.html 

 

0.3秒でストーリー伝える、老舗に学ぶブランド育成法

商品デザイン、理念宿らす

博報堂の「ブランドたまご」チームは伝統産業の良いところは残しつつも、現在のライフスタイルに合わせて変えるべきものは大胆に変えてきた老舗企業を数多く取材してきた。その中でわかった、イノベーションを生み出すのに必要なポイントとは。

志が顧客にすぐ伝わるようなシンプルなデザインが必要。

ブランドの究極の目的は絆づくりだ。そのブランドに属していたい、応援したいと感じる「仲間」が、強いブランドには存在する。

[日経MJ 17/06/14

◇博報堂「ブランドたまご」

http://www.hakuhodo.co.jp/archives/column_type/brand_tamago 

◇ブランドたまご 1 おめかし八ッ橋 nikiniki

http://www.hakuhodo.co.jp/archives/column/31482 

◇ブランドたまご 2 擦る、香る。五感マッチ hibi

http://www.hakuhodo.co.jp/archives/column/33234 

◇ブランドたまご 6 「さぬきマルベリーティ-」

http://www.hakuhodo.co.jp/archives/column/34542 

 

◆素人発ゲームがすごい!

バンダイ、タカラトミーもびっくり!?ゲームマーケットに13000

日本では様々なボードゲームが急速に世に現れ、はまる消費者が増え始めている。しかも多くは素人の作。これに飛びつき、交流サイトやイベントで広めるのも素人が中心だ。無難な定番品ばかりの大手メーカーとは次元の違う楽しさが満載で、派手な宣伝もないままヒットの輪が広がっている。

[日経MJ 17/06/14

◇ゲームマーケット HP

http://gamemarket.jp/ 

◇ゲームマーケット6年間の来場者数推移

https://bodoge.hoobby.net/columns/00001 

◇レジャー白書2016/日本生産性本部

http://activity.jpc-net.jp/detail/srv/activity001479/attached.pdf 

◇ゲームマーケット2017report

https://www.inside-games.jp/article/2017/05/26/107430.html 

 

◆マーケターのための「FinTech 入門」

Finance(金融)」と「Technology(技術)」を合わせた造語で、一般的に「金融とITの融合」と言われている。そのジャンルは幅広く、融資・投資・保険といったまさに金融領域から、決済や送金、会計や家計管理といったお金の管理、ブロックチェーンや生体認証などの要素技術、クーポンやポイントと関わるマーケティング領域など、特定の範囲に限定されない。

しかし金融およびその周辺業界では、従来からITを活用してきた経緯があり、事業の全てがFinTechというわけではない。現在のFinTechとは、Technologyの進化を前提に、金融サービスを再デザインすること。大げさな言い方をすれば、Tech業界が金融業界の常識をつくり変える活動とも定義できる。

[宣伝会議1707号]

◇マーケターのための「FinTech 入門」/宣伝会議(原典)

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201707/fintech-marketing/010871.php 

◇世界一わかりやすく「FinTechとは何か」を説明しよう。

http://hajipion.com/2153.html 

FinTechが変える生活者の意識とライフスタイル

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201602/pickup/007097.php 

 

2017年上期ヒット商品番付 消費発奮、土俵際の大逆転

稀勢、悲願の横綱に 任天堂、起死回生 「脱・百貨店」押し出す 

日本型サービス残れるか 不祥事からの復活

東の横綱は「稀勢の里」。長らく綱取りを期待されながら、ここ一番でのつまずきも多かったが、勝負弱さを克服して1月の初場所で初優勝。日本出身として19年ぶりの横綱に昇進した。3月の春場所では左上腕などを痛めボロボロになりながらも、逆転優勝。その姿に多くの人々が心を奪われた。5月の夏場所の前売り券は約1時間半で完売するなど関連消費がにぎわった。

西の横綱「ニンテンドースイッチ」は任天堂が3月に投入した、据え置き型ながら持ち運んでも遊べるゲーム機。1カ月で世界で274万台を販売、今も品薄が続く。

[日経MJ 17/06/05

 

◆下期トレンド予想 生み出せ!amazing×innovation

スピーカー AIで言葉に反応

ゲームに「スイッチ」版 振動で新たな体験

「ジョジョ」を実写化 世界観 再現挑む

2017年下期のトレンドカレンダーをみると、ヒット商品の候補のキーワードとして「AI」が浮かび上がる。人工知能だけではない。日本人、外国人問わず一目で「アメージング(amazing=すばらしい)」と言いたくなる「イノベーション(innovation=革新)」のことだ。こうした商品が広がれば、消費の起爆剤になる可能性もある。

[日経MJ 17/06/05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017/06/28

情報クリップダイジェスト 2017/05

◆日本文化、海外で花開け、パリ、「花見」テーマに晩さん会

6種の桜で装花、創作弁当を提供

花見や桜などを題材に、日本の文化や和食の魅力をパリで広めようという取り組みが活況だ。美術館や高級ホテルを舞台に、桜の装飾や創作料理で演出する企画が相次いでいる。

ルーブル宮殿内の装飾美術館メインホールで327日、日本の「花見」をテーマに一夜だけの晩さんが催された。博報堂DYグループの「ワンストーリー」が「ジャパンプレゼンテーション」の海外展開の第1弾としてパリで実施した。

[日経MJ 17/04/24

◇博報堂グループ「ONE STORY HP

http://www.onestory-media.jp/ 

◇和食「傳」 HP

http://www.jimbochoden.com/ 

◇「ルーブル王宮」内で日本の食文化と四季をパリジャンが体験

http://www.onestory-media.jp/post/?id=861 

◇世界も認めた日本料理の気鋭シェフが花見をテーマに躍動

http://www.onestory-media.jp/post/?id=926&title_id=1365 

 

◆若人よ、仏門カモン、お経代わりに熱唱、寺ドル、ライブで生き生き

坊さん・尼さんの歌声に合掌

愛$菩薩 キッサコ

お寺は葬式の時にしか行かないし、何となく暗くて……。そんなイメージを払拭しようとお坊さん、尼さんがギターやマイクを片手に立ち上がった。仏像をバックに、熱い歌でお寺をライブハウスに変身させる。その人気はアイドル級!? 

[日経MJ 17/05/07

◇京都「誓願寺」 HP

http://www.fukakusa.or.jp/ 

◇現役僧侶と普通の男のボーカルデュオ「キッサコ」 HP

http://www.kissaquo.net/ 

◇キッサコ薬師寺寛邦氏 FB

https://www.facebook.com/kanho.yakushiji 

◇愛$菩薩 HP

http://idolbosatsu.jp/ 

◇ライブを「法事」と呼ぶ、尼僧アイドル「愛$菩薩」

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1477152544339.html 

 

◆富山の古民家改修、歴史感じる商業施設に

高岡市山町筋、クラフトビール提供、富山市岩瀬地区、元問屋でレストラン

富山県の古い町並みが残る地域で、空き家を複合商業施設に改修する動きが広がっている。高岡市や南砺市では飲食店や物販店が入る施設が相次ぎ開業。富山市北部の港町では廻船問屋を日本酒や伝統工芸が楽しめる施設として再生する計画が進む。歴史や文化の雰囲気が残る景観を生かし、にぎわい創出を目指す。

[日経MJ 17/05/15

◇富山県古民家再生協会 HP

http://www.kominka-toyama.org/ 

◇山町ヴァレー HP

http://yamacho-valley.strikingly.com/ 

◇山町ヴァレー FB

https://www.facebook.com/yamachovalley/ 

◇高岡グリーンプロダクツ FB

https://www.facebook.com/takaoka.green/ 

◇国登録有形文化財が交流観光拠点施設「やえもんや」としてオープン

https://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=17825 

◇北前船廻船問屋 森家(写真)

https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g298126-d3461813-i107507928-Wholesale_Merchant_Morike-Toyama_Toyama_Prefecture_Chubu.html 

 

◆さらば楽天、自前サイトで勝負

厳格ルールから解放、「陳列」デザイン見やすく、インスタ発信、客呼ぶ

大手電子商取引(EC)モールから撤退し、自前の通販サイトで勝負する企業が相次いでいる。ECモールはインターネット通販の立役者だが、出店者が増えるほど埋没しやすく、制約も多い。SNSや格安ツールの進化で、モールに頼らずこだわりの店がつくれる時代。ネット通販でもリアルの路面店のような個性でお客をつかむ。

[日経MJ 17/04/17

◇出店すべき15のネットショップを徹底比較:2017

https://nakano-ws.com/archives/11726 

◇ネットショッピング動向をグラフ化してみる:2017

http://www.garbagenews.net/archives/2243770.html 

◇あなたのサイトは、ユーザーの意識と離れていないか!?

http://www.m-hand.info/blog/10441/ 

◇山内鮮魚店が楽天市場に出店しない理由

http://www.yamauchi-f.com/blog/?p=7043 

◇楽天、危機的状況突入か!

http://biz-journal.jp/2016/08/post_16431.html 

 

◆水栓の機能美、住空間に華 色や質感磨きインテリアと調和

生活道具として より使いやすく

キッチン多様化 暮らし溶け込む 

キッチン用水栓が住空間の真ん中で存在感を増している。キッチンとダイニングやリビングとの間に壁がない間取りが増え、以前より目に付く水栓金具のデザインや機能を意識的に選ぶ消費者が増加。機能性の高い斬新なデザインに加え、インテリアと調和するようカラーも多彩になってきた。

[日経MJ 17/04/19

◇独・ハンスグローエ社 HP

http://www.hansgrohe.co.jp/ 

◇独・ハンスグローエ社「タリスセレクト」

http://www.hansgrohe.co.jp/articledetail.html?article=72821004 

◇独・ドンブラハ社 HP

https://www.dornbracht.com/ 

◇独・ドンブラハ社「ピヴォット」

https://www.dornbracht.com/it-IT/Products/Kitchen/Pivot.aspx 

◇独・ドンブラハ社「Cyprum

https://www.dornbracht.com/it-it/prodotti/cucina/cyprum/ 

◇米・デルタ社「リランド・タッチ」

https://www.deltafaucet.com/kitchen/collections/leland-kitchen-collection 

◇三栄水栓 HP

http://www.san-ei-web.co.jp/ 

◇三栄水栓「cye(サイ)」

http://www.san-ei-web.co.jp/library/products/cye/index.html 

 

◆「いいね」の常識変える 、「買う理由」戦略的にPR

情報の洪水と消費が飽和する時代には、商品そのものの差別化は難しくなります。生活者の可処分時間の取り合いが激化し、敵は同一カテゴリー内のライバルとは限りません。商品やサービスそのものよりも「買う理由」のほうが重要になります。そもそもそれが必要なのか。必要性ならば、なぜAではなくBなのか、という理由です。商品をつくるのと同じくらい「買う理由をつくる」ことが重要になるのです。

[日経MJ 17/04/19

◇本田哲也氏 FB

https://www.facebook.com/hondatetsuya 

◇ブルーカレント・ジャパン HP

http://www.bluecurrentprjapan.com/ 

◇本田哲也氏インタビュー

http://bb-relife.jp/interview/ad-communication/3772 

◇ファブリーズやデンシアが起こした属性順位転換

http://www.sbbit.jp/article/cont1/33355 

 

200年不変の聴診器にメス、機能と使い勝手を両立

プロダクトデザイナー吉冨寛基さん

しっとりとしたマット調の黒いチューブは流線型の弧を描く。首に掛けたときに体に違和感なく沿うようにと考えられた。先端のステンレス部分は、つかむ指に自然とフィットし、患者の体の線に合わせて自由にはわせることができる。鏡面の仕上げが高級感のある美しさを漂わす――。

20162月に発表し7月に発売された「U scope(ユースコープ)」は19世紀に発明されて以来200年にわたり変わることのなかった聴診器のデザインに大胆にメスを入れた。すると今春、ドイツの国際的デザイン賞「iFデザインアワード」と「レッドドット・デザイン賞」で、ともに最高位に。デザイン界で珍しいダブル受賞を果たした。

[日経MJ 17/04/19

◇吉冨寛基氏代表「YOSHIO GOODRICH DESIGN

https://www.yoshiogoodrich.com/ 

◇吉冨寛基氏 FB

https://www.facebook.com/yoshiogoodrich 

U scope(ユー スコープ) HP

https://uscope-classico.com/jp/ 

◇米クラウドファンディング「INDIEGOGO HP

https://www.indiegogo.com/#/ 

◇オシャレ聴診器、ニッチ市場でヒット

http://withnews.jp/article/f0160725002qq000000000000000W00810301qq000013714A 

 

◆イッセイミヤケ、イタリア初の旗艦店、歴史建造物で空間演出

独創性で存在感高める

「イッセイミヤケ」はミラノに315日、イタリア初の旗艦店をオープンした。重厚な建物をデザイナーの吉岡徳仁氏が現代的な内装で彩り、主軸のイッセイミヤケをはじめ、10ブランドを取りそろえた。ファッションとデザインの独創性で本場イタリアで存在感を高めている。

[日経MJ 17/04/21

ISSEY MIYAKE HP

http://www.isseymiyake.com/ 

◇吉岡徳仁デザイン事務所 HP

http://www.tokujin.com/ 

ISSEY MIYAKE、イタリア初の旗艦店

http://www.isseymiyake.com/news/corporate/issey_miyake_milano_open.html 

 

GINZA SIXの魅力

手軽に「美」体験充実、エステ、マッサージ、男性美容レッスン…、銀座の百貨店と集客合戦

高級ブランドに次ぐ「GINZA SIX(ギンザシックス)」の目玉は「美」だ。これまでの百貨店内の化粧品売り場とは異なり、エステなど女性の変身願望をくすぐる「コト消費」が充実している。衣料品が盛り上がりを欠く中、他の銀座の施設も続々と化粧品売り場を拡大。訪日外国人客が火をつけた銀座の化粧品ブームを、さらに勢いづけようとしている。

[日経MJ 17/04/24

◇「ギンザシックス」の見どころは?

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/041400110/041800003/?P=4 

◇世界初!CHANELのリップが買える自動販売機が胸キュンすぎる

https://cancam.jp/archives/278908 

◇「SHISEIDO」の国内初のブランド直営店がGINZA SIX

https://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000002164 

◇銀座蔦谷店はアートを身近に感じられる体験型空間

http://www.pen-online.jp/news/culture/ginza-six/ 

 

◆アスコット丸の内東京 海外客の憩い、設備充実、長期滞在に対応

大都会の景色一望 シンガポール料理も

東京・大手町に330日、中長期滞在型のサービスアパートメント「アスコット丸の内東京」が誕生した。サービスアパートメント運営の世界大手、シンガポールのアスコットが展開する最高級ブランドの日本1号店だ。経済の中心地、大手町は地の利から観光の拠点としても注目されつつある。高級ホテルや旅館も集まる都心の一等地に、国際レベルの新たな居住空間が扉を開けた。

[日経MJ/みせどころ 17/04/24

◇アスコット丸の内東京 HP

http://ascott-j.com/ascott/marunouchi/ 

◇「アスコット丸の内東京」全客室タイプを紹介

http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1051901.html 

 

◆光輝く家具、ミラノ魅了 見本市、日本人デザイナー脚光

虹の様な色彩 感動的に表現

高度な工業技術 世界へ向け発信

イタリアで4月上旬、デザインの国際的祭典「ミラノ・デザイン・ウィーク」が開かれ、今年も日本の気鋭デザイナーの活躍が目立った。吉岡徳仁氏の光の展覧会、佐藤オオキ氏のユニークな照明、深沢直人氏の椅子、倉本仁氏のガラスのオブジェ。

世界のバイヤーやデザイナー、ジャーナリストらが集まるミラノ・デザイン・ウィークは、日本の気鋭のあふれる創造性と確固たる独自性を披露する最良の場となっていた。

[日経MJ 17/04/26

◇ミラノサローネ国際家具見本市 HP

http://www.milanosalone.com/ 

◇吉岡徳仁が「ミラノデザインアワード2017」で最高賞を受賞

http://www.cinra.net/news/20170410-yoshiokatokujin 

◇パナソニックが「ベストストーリーテリング賞」を受賞

http://news.panasonic.com/jp/topics/153247.html 

◇津軽の伝統工芸「こぎん刺し」をファッションに

http://www.fashion-headline.com/article/2017/04/03/17295.html 

◇ミラノサローネ2017世界のトップデザイナーが集結!

http://suumo.jp/journal/2017/04/12/131381/ 

2年に1度の国際照明見本市から最新の照明デザインをレポート!

http://suumo.jp/journal/2017/04/24/132011/ 

◇今年のカラートレンド・素材・アイテムを紹介

http://suumo.jp/journal/2017/05/09/132751/ 

 

◆提案します、好みのワイン、趣味の始め方、大丸松坂屋

通販サイト新サービス、暮らし支援、関連商品を販売

J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は通販サイトで、消費者に新しい趣味や嗜好品を提案するサービスを始めた。味わいや価格などからお好みのワインを提案する「ワインファインダー」や、新しい趣味や取り組みを提案する「はじめかた研究所」を用意。上質な暮らしを支援しながら関連商品を扱い、提案型ECとして定着させる。

[日経MJ 17/04/16

◇はじめかた研究所 HP

http://mediashop.daimaru-matsuzakaya.jp/hajimekata/ 

◇大丸松坂屋百貨店のオムニチャネルへの取り組み

http://www.j-front-retailing.com/_data/news/170228onlinerenewal.pdf 

 

◆両備グループ代表小嶋光信さん 「ミジュアリー」で心つかむ

人間主義、独自ものに価値

人気デザイナーの水戸岡鋭治氏によるユニークなデザインのバスや電車、猫の駅長、高級な高速バス――。両備グループはお堅い運輸が事業の柱ながら、人の心をつかむ柔らかな会社だ。小嶋光信代表は「運ぶための乗り物ではなく、乗りたくなる乗り物。付加価値を提供したい」と強調。ラグジュアリーとミドルを足した“ミジュアリー”をマーケティングの柱に掲げる。

[日経MJ/トップに聞く 17/05/01

◇両備グループ・小嶋光信氏メッセージ

http://www.ryobi.gr.jp/message/ 

 

◆インドの伝統美、ガウンに 日本人好みの柄・色合いで新風

手の込んだ刺繍 丹念に縫い上げ

オリジナル布地 オーダーも可能

シルクやカシミヤなど素材が豊富で、刺繍や織り、染め、プリントなど技術に歴史の深みがあるインド。伝統的な手仕事で作ったガウンに日本人好みのデザインや色を組み合わせたクロスボーダーの商品が東京で紹介され人々を魅了した。インド製アパレルに新風を吹き込むか。

[日経MJ 17/05/03

◇クロッシング ヴィア ジャパン HP

http://www.crossingviajapan.com/ 

◇リュスクなものをセレクトしたECサイトCrossing via Japan

http://www.dreamnews.jp/press/0000095834/ 

 

◆地味なのに、想定外ヒット

今年序盤、意外な支持層の商品続々、消費者、新たな価値発見

地味  応仁の乱、愚直に解説 想定外 3040代 口コミ広がる

地味 コンビニの焼き鳥 想定外 女性が自宅で丼にも

メガヒットが生まれにくいと言われるなか、地味でも想定以上に売れている商品がある。一見すると普通だったり平凡だったりするが、これまで無かった深さや楽しさという「意外感の演出」が消費者にささっているようだ。売れる条件は最先端や革新ばかりではない。定番でもちょっと見方を変えてみると……。

[日経MJ 17/05/07

◇新書が20万部超のヒット なぜ?

http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2017/03/0302.html 

◇ローソン史上最大「でか焼鳥」値段も安っ!

http://ascii.jp/elem/000/001/416/1416039/ 

◇日産「ノート」が急にバカ売れし始めた理由

http://toyokeizai.net/articles/-/149276 

◇森永乳業「ミルク生活」

https://kenko.morinagamilk.co.jp/products/detail.php?product_id=62 

◇想定外!?「君の名は。」メガヒットの謎

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3898/index.html 

◇「シンゴジラ」は何故ヒットしたのか

http://cslbook.com/movie/3522/ 

◇ぬいぐるみに取付るボタン「ぺチャット」 HP

https://pechat.jp/ 

◇“逆境”でもヒット商品 ヒントは?

https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0201.html 

 

◆クリエーティブディレクター・映像演出家村松亮太郎さん

五感に響くシーン見せる、映像と伝統文化もコラボ

建物の形状に合わせて投映される色とりどりの光や文字。プロジェクションマッピングの躍動感あふれる映像が観客を一瞬にしてとりこにする。立春をテーマにしたイベントでは、手をかざすと桜が舞うなど、生花と映像を組み合わせ幻想的な空間を出現させた。

見慣れた建物や空間を映像という「魔法」で非日常の世界へ変貌させるのが、クリエーティブ集団、NAKED(東京・渋谷)を率いる村松亮太郎さんの真骨頂だ。

[日経MJ 17/05/03

◇クリエーティブ集団「NAKED HP

http://naked-inc.com/ 

◇村松亮太郎氏ブログ

http://lineblog.me/muramatsuryotaro/ 

◇村松亮太郎さんインタビュー

http://www.gizmodo.jp/2017/03/flowers-by-naked-muramatsu-ceo-interview.html 

◇「二条城桜まつり2017」がNAKEDとコラボ

http://buzzap.jp/news/20170324-naked-sakura-matsuri/ 

◇体験型展示会「TOKYO ART CITY by NAKED HP

http://tokyoartcity.tokyo/ 

 

◆世田谷パブリックシアター20周年 野村萬斎「作品で社会貢献」

伝統芸能と現代劇が融合したオリジナル作品を国内外に発信するなど、独特の存在感を放ってきた公共劇場。平成14年から芸術監督を務める狂言師、野村萬斎(51)に、軌跡を聞いた。

「芸術活動でいかに社会貢献できるか。就任以来、公共劇場のモデルケースを目指してきた」と芸術監督としての15年を振り返る萬斎。約600席の同劇場と、併設の「シアタートラム」(約220席)は中・小劇場だからこそ「実験性のあるとんがった舞台ができる」のが特色だ。

[産経新聞 18/05/07

◇世田谷パブリックシアター HP

https://setagaya-pt.jp/ 

◇文化もユニバーサル化へ、世田谷パブリックシアターの出張公演

http://setamin.com/report/9527 

 

◆小学生向けドリルでブレーク、うんこで漢字楽習、ツボに嵌り「快勉」

先生キャラ、スッキリ解説、漏れなく全問題に 算数アプリも

いつの時代も子どもの心をつかむ「うんこ」。「下品だ」と叱られた経験がある人も多いだろう。子ども受けは絶大だが、大人の判断で隅に追いやられがちだったうんこが、小学生向けドリルという意外な形でブレークしている。共働き家庭の増加や制作側の熱い思いなど、真面目な理由もありそう。

[日経MJ 17/05/10

◇うんこ漢字ドリル HP

https://unkokanji.com/ 

◇子どもの大好きな「うんこ」がドリルに!

http://grapee.jp/311351 

◇カヤックの「うんこ演算」 HP

http://bmkids.kayac.com/unko/ 

 

◆地図情報、ポップに変身 ゼンリン、文具・衣類で表現

分かりやすい柄 特徴をひと目で

企業は販促利用 街の物語伝える

目的地まで迷わずたどり着く。そんな用途の地図が商品のデザインとして注目を集めている。住宅地図を手掛けるゼンリンが自社データを使った文具を発売したのがきっかけ。地図が苦手と言われる女性たちの関心を引き、硬いイメージだった地図がかわいく楽しい「模様」に映りだした。

[日経MJ 17/05/10

◇ゼンリン「mati mati

http://www.zenrin.co.jp/goods/matimati/ 

◇文房具を初制作!地図柄デザインと仕組みがオシャレ

https://irorio.jp/natsukirio/20160113/293646/ 

◇ゼンリンの“地図文具”に新エリアが登場!

https://enuchi.jp/4234/zenrin-original-stationary-mati-mati 

◇地図ガールたちが作った「地図柄ステーショナリー」

http://www.loft.co.jp/kotokiji/detail.php?id=31451 

 

◆ドウシシャが電子ギフト充実、体験型レジャー提供

ダイビングやそば打ち

雑貨卸のドウシシャは6月中旬から、SNSを通じて贈り物ができる「ソーシャルギフト」を順次売り出す。中元の代わりに贈りやすい肉や菓子といった食品ギフトのほか、ベンチャー企業と組んでダイビングやそば打ちなどの体験ができるレジャー型商品を積極的に取り扱う。ネット上でプレゼントを贈りあう習慣が広がりつつあるのに応える。

[日経MJ 17/05/10

◇ドウシシャ「ソーシャルギフト」

https://creww.me/ja/collaboration/doshisha-2016-07 

 

◆予算10003000円、「駅ナカで買う」6割 

1)土産の購入場所は「駅」が6割超。2030代は「ホテル、旅館の売店」ではあまり購入していない

2)土産の菓子の認知、購入ランキングはともに北海道の「白い恋人」がトップ

3)土産の購入額は「10003000円未満」が最も多い。自分用の土産は約4割が複数購入

[日経MJ 17/05/15

◇お土産お菓子に関する調査/アイリサーチ(原典)

https://www.i-research.jp/report/?p=6367 

◇国内旅行の食品のお土産に関する調査/第一紙行

http://www.lifedesign.co.jp/creative/shiko-creative-data/thumbs/detail.html?post=209 

 

◆雑誌付録戦争が再燃?! 紙ならではのお得感・ユニーク・高品質

大きなリュックにブランド化粧品、果てはミニお掃除ロボまで。ユニークで高品質な付録を付けた雑誌が話題を呼んでいる。電子版の定額読み放題サービスが浸透する中、紙の雑誌ならではのお得感を与えられる切り札として、出版各社がしのぎを削っている。

◇『ちゃお』付録にルンバ? 580円の「吸引力」徹底検証

https://www.j-cast.com/2017/03/04292268.html?p=all 

◇『ミューズ7月号』付録、初のネコ刺繍!MUVEILのバッグ2

http://treasurenews.jp/archives/32902/ 

◇雑誌付録の秘密を知って納得!

http://jyunintoiro.net/shopping/book/post-415/ 

◇日本の出版統計/全国出版協会

http://www.ajpea.or.jp/statistics/ 

 

IoTは、移り気な消費者と向き合う処方箋  

製品からサービスビジネスへの進化

IoTの最大のメリットは、消費者の生活に寄り添えることだ。朝起きてから寝るまで、消費者と行動をともにできる。

これまで消費者と販売時しか接点を持たなかった企業が、ネットに接続された製品を使って消費者一人ひとりの生活に寄り添うことで、それぞれの適切なタイミングで商品やサービスを提供できるようになる。前述のように消費者が移り気になる中、このように消費者一人ひとりのニーズをタイムリーかつ的確に把握することは、言うまでもなくこれからのビジネスにおいて重要となる。

[宣伝会議 17/06

IoTは、移り気な消費者と向き合う処方箋/宣伝会議(原典)

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201706/iot-marketing/010626.php 

IoTにふさわしいビジネスモデルとは IoTの取り組みにおける課題と将来展望

https://www.nri.com/~/media/PDF/jp/opinion/teiki/it_solution/2016/ITSF160603.pdf 

◇あまり見ない事例を中心に海外・国内事例11

http://blog.ebis.ne.jp/marketing/case-of-iot/ 

IoTを活用したカスタマーエクスペリエンスに関する調査結果を発表

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1701/06/news009.html 

 

2030代の働く女性、消費も前向き、支出は時間対効果を重視

1)子供がいない2030代の働く女性は仕事に前向き。7割が副業したい、6割は資格取得に意欲

2)消費はコスパだけでなく、かけた時間に対する効果「タイムパフォーマンス」も重視

3)専業主婦願望は2割にとどまるものの、結婚や出産願望は強い。仕事以外の充実にも積極的

[日経MJ 17/05/01

20,30 代の働く女性の意識調査/博報堂キャリジョ研(原典)

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2017/03/20160323.pdf 

◇キャリジョの消費意識を分析

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/03/20160309.pdf 

◇キャリジョ研レポート、インタビュー犬山紙子さん(前編)

http://www.hakuhodody-media.co.jp/column_topics/feature/kyarijyo/20170111_16844.html

◇キャリジョ研レポート、インタビュー犬山紙子さん(後編)

http://www.hakuhodody-media.co.jp/column_topics/feature/kyarijyo/20170116_16853.html

◇働く女性の暮らしとお金調査/日本ファイナンシャルプランナー

https://cancam.jp/archives/272532

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2017/05/30

情報クリップ・ダイジェスト 2017/04

◆神棚、暮らしに溶け込む 外観や素材、現代風に進化

まるでスマホ!?震災きっかけに/カラフルな世界 フェルトで表現

東日本大震災で混乱が続くなか、「神棚も家も流されてしまって、手を合わせる場所がない」という被災者の切実な声を聞いたのが、開発のきっかけだった。

1級建築士でデザイナーの水野憲司さんに依頼したところ、まったく新しいコンパクトな神棚でありながら、祭る対象としての神聖なたたずまいを残すことに決まった。そしてたどり着いたのがヒノキ製で高さ28cm、厚さわずか約4cmというミニマルなデザイン。

[日経MJ 17/03/22

◇もこのこ「かみだな」 HP

http://i-moconoco.com/

◇もこのこ FB

https://www.facebook.com/moconoco/

◇デザイナー・水野憲司氏 FB

https://www.facebook.com/kenji.mizuno.501

◇いわき発 木工のプロがつくる新しい神棚のかたち

http://colocal.jp/topics/art-design-architecture/monozukuri/20130907_23336.html

◇静岡木工の「かみさまのおみや」

http://shizuokamokko.com/original_kamisamanotana.html

 

◆生活雑貨、和の技が開く道 パリの見本市、バイヤーが注目

漆の深い色彩 洋食器で表現/香りの新ブランド ソフト感で人気に

パリで1月下旬、インテリア見本市「メゾン・エ・オブジェ」が開かれた。日本発の生活雑貨で海外バイヤーの関心を集めていたのが、職人とデザイナーが生み出す美しいマーブル模様の陶磁器、漆塗りのガラスプレートなど。斬新な素材や加工技術は新たな可能性を感じさせた。

ひときわ人だかりができていたのが和歌山県のブース「NATURE. MEETS. TECHNOLOGY」だ。中央に高さ3メートル、約5000本の線材で作った迫力のインスタレーションを配し、多くの来場者の足が止まった。

[日経MJ 17/03/29

◇メゾン・エ・オブジェ HP

http://www.maison-objet.com/en

◇和歌山ブース「NATURE. MEETS. TECHNOLOGY

http://www.docodemomat.com/M&O_2017.pdf

◇美濃やき陶土ラボ「芳泉窯」 HP

http://www.housen-nendo.com/

◇美濃やき陶土ラボ「芳泉窯」 FB

https://www.facebook.com/housennendo/

◇マルナオ HP

http://www.marunao.com/

KYOTO CONNECTION FB

https://www.facebook.com/pg/kyoto.connection.kcci/posts/

◇竹中木版「竹笹堂」 HP

http://www.takezasa.co.jp/index.html

◇メゾン&オブジェ 2017キーワードは「自然」と「本物」

https://www.houzz.jp/ideabooks/79899815/list

◇メゾン・エ・オブジェ ジャパンブースrepo

https://frenchculturemagazine.com/2017/02/23/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AA%E5%B7%A5%E8%8A%B8%E5%93%81%E3%80%81%E9%AB%98%E5%BA%A6%E5%85%88%E7%AB%AF%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A

 

◆住宅機器、インスタ映え、LIXIL、外観にも力、投稿から流行作り

LIXILはインスタグラム映えを意識した住宅設備の開発に力を入れる。室内ドアの取っ手を丸い形にするなど細部に趣向を凝らしたシリーズを追加。独グローエと開発したシャワーは赤、紫、青のヘッドなど主役となるデザインを提案。改装した部屋の写真などユーザー同士が交流できるSNS「ルームクリップ」に投稿してもらい、コンテストなどを通じて商品の購買につなげる。

[日経MJ 17/03/17

LIXILインテリア建材“ヴィンティア”を開発上市

http://www.homeliving.co.jp/2017/02/16/news_1692_003/

◇ルームクリップ「LIXILのインテリア実例」

http://roomclip.jp/tag/67064

 

◆スピード生む1フロア、始動、ファストリ有明新拠点、情報共有

ファーストリテイリングがデジタルを軸とした「服作り改革」に乗り出した。キーワードは「MADE FOR YOU(あなたのためにつくる)」。消費者一人ひとりとの接点を増やし、セミオーダー商品の拡充や納期短縮につなげる。大量生産・大量販売モデルから、柳井正会長兼社長が掲げる「情報製造小売業」へ。そのカギとなるのが東京湾岸の新オフィスだ。

◇ユニクロ/お客が求める商品を作る、情報製造小売業へ

https://ryutsuu.biz/column/j031623.html

◇ユニクロ柳井氏「仕事のやり方をすべて変える」

http://logmi.jp/164433

◇国内ユニクロ、再成長のカギは「物流改革」だ

http://toyokeizai.net/articles/-/153695?page=2

 

◆デザイナー吉泉聡さん 素材と製品、境界問う

「作り方を新しく作る」活動

食し、溶け合ったような不思議な素材。重さも違えば強度も違う。異なる2つの物性を備えた素材の魅力を、新しい発想で昇華させたプロジェクト「デポジション」を今年1月に発表した。4月にイタリアで開催される大型展示会のミラノサローネでは、アイデアをさらに発展させて披露する。

[日経MJ 17/03/22

◇吉泉聡氏代表「TAKT PROJECT HP

http://www.taktproject.com/

TAKT PROJECT FB

https://www.facebook.com/taktproject/

TAKT PROJECTが提案する「社会を繋ぐデザイン」とは

http://www.slash-m.jp/gazette/takt-project/

◇つくり手の創造を掻き立てる新しい素材をつくる

https://mag.sendenkaigi.com/brain/201702/creative-relay/009793.php

 

◆あえて中身隠しワクワク誘う、盛況「未知」売るマーケ

TSUTSAYA、タイトルなしDVD、ネタバレ起きず共感

開けるまで何が出るか分からない。あえて中身を隠して売る手法が広がりを見せている。書籍やDVDレンタルのほか、行き先の分からない航空券までお目見えした。ネットで情報が簡単に手に入るようになった今、消費者は予定調和的なモノやコトに響かない。わずかな手掛かりをもとにワクワクしながら選ぶ体験が購買を二重三重に後押しする。日経MJは成長市場の可能性を感じ「未知マーケティング」と名付けた。

[日経MJ 17/03/24

◇直感で映画レンタル「NOTジャケ借」全国拡大

http://withnews.jp/article/f0170117001qq000000000000000W00o10101qq000014551A

◇「NOTジャケ借」Twitterでキャッチコピーを大募集

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000018760.html

◇ディスカヴァー文庫5点発売

http://number.bunshun.jp/ud/pressrelease/58a52af27765614271020000

◇どこかにマイル HP

https://www.jal.co.jp/jmb/dokokani/

◇クラブツーリズム「ミステリーツアー」

http://www.club-t.com/special/japan/mystery/

JALが「ミステリーツアー」に頼りたい事情

http://toyokeizai.net/articles/-/148868

 

◆「CLOUDY」、STORYで売る、アフリカ生地で雑貨や服、教育支援も

若者中心にファン着々

元外資系証券マンが立ち上げたアパレルブランド「CLOUDY(クラウディー)」が急成長している。アフリカ産の生地を使ったTシャツやポーチはカラフルな色使いが特徴で、百貨店やセレクトショップなどに販路を広げる。売り上げの一部はアフリカ支援に充てられており、商品とその「ストーリー性」を重視する消費者の増加が追い風になっている。

[日経MJ 17/03/24

CLOUDY(クラウディー) HP

http://cloudy-tokyo.com/

CLOUDY(クラウディー) FB

https://www.facebook.com/CLOUDY-1664561060424878/

◇ファッションでできる社会貢献!NPO法人「Doooooooo」インタビュ

http://www.mine-3m.com/mine/news/movie?news_id=5345

 

◆「年相応」嫌う団塊以降の世代 高齢社会が開く消費の扉(終)

団塊の世代からは女性同士の旅行やエンターテインメント消費がその上の世代以上に活発です。夫婦二人の旅行や外食には最もおカネをかけてもいいと男女ともに答えています。広告などで働きかければ仲間消費と大人の二人消費はもっとなされるでしょう。団塊の世代からは男性も消費し、趣味におカネを使います。例えば、デジタル高級一眼レフカメラ、高級ギター、高額バイクなどです。新しい大人社会においてこの新しい大人市場を生活者とともに共創して行く。それが現在の個人消費の低迷を打破し、永続的な市場を開いて行くのです。

[日経MJ 17/03/24

60代の約9割「シニアとよばれたくない」/博報堂

https://www.travelvoice.jp/20151016-52387

◇新しい大人のデジタルライフは/博報堂

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/03/20160330.pdf

◇生活定点から見えてくる、「新しい大人の関係性消費」/博報堂

http://seikatsusoken.jp/my-teiten/9599/

◇データでみるシニアの「若返り」現象

https://www.videor.co.jp/vr-digest/pdf/vrd550_20160304/vrd550_article2.pdf

 

◆京橋エドグラン 個性派飲食店ずらり、地域の情報発信拠点も

東京都の日本橋と銀座を結ぶ京橋エリアに201611月、大型複合施設「京橋エドグラン」(中央区)が開業した。JR東京駅八重洲口から徒歩5分のビジネス街で伝統的な建築美をみせる「明治屋」のビル、商業ゾーン、超高層オフィスを組み合わせた。手軽な立ち飲み店から有名パティシエの基幹店まで幅広い食のラインアップをそろえ、新たなランドマークになっている。

[日経MJ/みせどころ 17/03/27

◇京橋エドグラン HP

https://www.edogrand.tokyo/

◇次世代再開発「京橋エドグラン×日土地」

https://www.nittochi.co.jp/kyobashi/

◇京橋訪問が増えるかも ? 京橋エドグラン

https://vangoghcafe.info/kyobashi-edogrand-open/

 

◆賃貸屋上で私の菜園、C&Rが企画、ユニーク物件で競争力

コンテンツ制作支援のクリーク・アンド・リバー社(C&R)は個性的な賃貸住宅の企画に力を入れる。都内で屋上菜園付き物件を開き、受け入れを始めた。各戸に約10平方メートルの畑を割り当て、賃貸でも野菜作りを自宅で楽しみたい世帯に売り込む。パターができるゴルファー向け物件も開発。年数件のペースで入居率を上げる「とがった」賃貸の提案をめざす。

[日経MJ 17/03/29

◇クリーク・アンド・リバー社 HP

https://www.cri.co.jp/

◇大田区初!屋上菜園付き賃貸

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000771.000003670.html

◇「GOLF LiViNG KOGA」はゴルファーのためのマンション

http://golftoday.tv/contents/24699/

◇全国賃貸管理ビジネス協会 HP

http://www.pbn.jp/

◇コンセプト型賃貸 について

https://www.ielove.co.jp/column/contents/01099/

 

◆オトナ女子向け雑貨店、プラザ、高品質な食材・化粧品、まずGINZASIX

輸入雑貨店「プラザ」を運営するスタイリングライフ・ホールディングス(東京・新宿)は40代以上の女性を狙った新業態「#0107(オトナ)プラザ」の展開に乗り出す。主力のプラザより高品質な雑貨や化粧品をそろえ、直営のカフェも併設する。プラザの顧客層よりも年齢の高い世代に的を絞った新業態を加え、収益の幅を広げる。20日に東京都内に1号店を開業し、早期に10店程度まで増やす考えだ。

[日経MJ 17/04/05

#0107(オトナ)プラザがGINZASIX

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000326.000003436.html

PLAZAの新業態店舗 #0107 PLAZA(オトナプラザ)」

http://www.jiji.com/jc/article?k=000000377.000003436&g=prt

GINZA SIX HP

https://ginza6.tokyo/

 

◆三井化学×クリエーター 自由な発想、素材輝かす

技術者も交えて試作品まで制作/商品化求める声 想像以上の反響

新素材や最先端技術がクリエーターの手に掛かるとどうなるのだろう。三井化学が雑誌「ブレーン」の誌上でそんな実験を行っている。自由な発想から生まれたアイデアを試作品にし、予想以上の反響が。素材の魅力を伝えるだけにとどまらず、新たなモノやコトの誕生も予感させる。

[日経MJ 17/04/05

◇三井化学×ブレーン「Material Meets Creative Team

https://www.sendenkaigi.com/mccr/

 

◆御用聞キ屋「おふくろ心で仕送り」、海外邦人に一箱の「日本」を

複数サイトであれこれ購入→まとめ転送

・梱包軽量化

・業者を選別

・送料削り込む

もっと手軽に安く日本のあの商品を手に入れたい――。増える在外邦人が、そんな思いを強めている。海外転送サービスの「御用聞キ屋」は、日本の複数の通販サイトで購入した商品を集めて再梱包し、送料を抑えて発送する。「モノを売ることではなく、不便の解消こそが価値を生む」と話す田村健太郎社長(47)はダイエー出身。大手が苦しむデジタル化を逆手に、新たな商機に挑む。

[日経MJ/異能マーケティング 17/04/09

◇海外転送サービス「御用聞キ屋」 HP

http://www.goyokikiya.com/

◇海外転送サービス「御用聞キ屋」 FB

https://www.facebook.com/goyokikiya/

◇御用聞キ屋・田村健太郎氏 FB

https://www.facebook.com/kentaro.tamura1

 

◆チームラボ×徳島、展示続々、クリエーティブ人材を育成

デジタルアート、地域振興に活用。

徳島県の自治体や企業が有名なデジタルアート集団、チームラボ(東京・文京)の国際的な評価や集客力に着目し、地域活性化の起爆剤としての活用を進めている。代表の猪子寿之氏が徳島市出身という縁もあり、県内ではここ1~2年で作品展示やイベントが相次ぐ。県は地域振興につながるアーティストの発掘・育成にもつなげたい考えだ。

[日経MJ 17/04/09

◇チームラボ HP

http://www.team-lab.com/

◇徳島LEDアートフェスティバル2016 HP

http://tok-led-artfest.net/

◇チームラボ徳島県文化の森

http://www.pref.tokushima.jp/docs/2017030900222/

 

◆アイリスオーヤマ社長大山健太郎さん 「なるほど家電」消費動かす

風土違う電機OBが議論

アイリスオーヤマ(仙台市)の変身スピードは速い。家電は売上高の4割に達し、社会貢献で始めたコメもコンビニエンスストアに並ぶ。その原動力は誰もができそうで、できない「エンドユーザー」のニーズ即応型経営だ。大山健太郎社長は「なるほど家電」を掲げ、家電ユーザーに深く入り込む。

[日経MJ/トップに聞く 17/04/09

◇アイリスオーヤマ HP

http://www.irisohyama.co.jp/

◇アイリスオーヤマ FB

https://www.facebook.com/irisohyama/

◇アイリスオーヤマ・大山健太郎代表に学ぶ(前編)

https://kigyotv.jp/interview/irisohyama/

◇アイリスオーヤマ・大山健太郎代表に学ぶ(後編)

https://kigyotv.jp/interview/irisohyama/

 

◆美術館×図書館、まち薫る 太田市、空間づくり市民参加

外観は調和意識 5つの箱を結ぶ/什器や看板など 館内で散歩気分

東武鉄道太田駅(群馬県太田市)の北口に1日、「太田市美術館・図書館」がグランドオープンした。小高い丘を連想させる建物に、開放的な美術館や図書館、カフェが入る。文化を通し、まちの新たなにぎわいづくりを目指す。市民の声を採り入れて設計した「共創」の過程も注目を集める。

[日経MJ 17/04/12

◇太田市美術館・図書館 HP

http://www.artmuseumlibraryota.jp/

◇「太田市美術館・図書館」がオープン

https://www.fashion-press.net/news/29607

◇太田をリデザインするものづくり集団「エーアイラボオオタ」前編

http://altota.com/cat16/2532

◇太田をリデザインするものづくり集団「エーアイラボオオタ」後編

http://altota.com/cat16/2564

 

◆価格、使い方、シンプルに 未来の新商品・新事業の作り方

既存サービス価値を進化

企業が新商品や新事業の開発に力を入れているのは2020年以降を見据えてで、景気のけん引役の東京五輪が終わると、人口減少や高齢化で消費支出が減ることが予想され、手を尽くしても従来の主力商品が売れなくなるケースが増え、新たな収益の柱を創り出すことが急務となる。

従来は「金のなる木」の事業があれば黙っていても利益があがったが、今後人口が減り、シェア争いが加速すれば「金のなる木」は急速に「負け犬」と化す。生き残るには次の収益源となる「スター事業」を育て上げることが重要。

スター事業を生み出すには方法は2つある。スター事業の特徴はシンプルさにあり、「価格」をシンプルにすること(価格のシンプル化)、「提案」をシンプルにすること(提案のシンプル化)。

[日経MJ 17/04/12

◇経営コンサルタント神田昌典氏サイト

https://www.kandamasanori.com/

 

◆かつてNG「ニセモノ」逆手に活用、うちの商品いじって下さい

マンガ・ゲームにパロディー作家

丹精込めてつくったブランドや商品は、壊れないよう大事に企業が消費者に届けるのが普通。ところが最近、あえて制作や宣伝販促を「お好きにどうぞ」とばかり他人任せにする例が増えている。「ニセモノ」を作ることすら推奨され、これまでNGだったことが次々覆る。どうして企業は、かわいい我が子に旅をさせ始めたのか。

[日経MJ 17/04/14

◇コミックマーケット HP

http://www.comiket.co.jp/

◇日ポン語ラップの美ー子ちゃん Twtter

https://twitter.com/nippen_mikochan

◇パロディ漫画家つのがい氏に迫る

http://tezukaosamu.net/jp/mushi/201701/special2.html

◇メルカリが「Ingress」と提携し二次創作物が出品可能に

http://furimamercari.hatenablog.jp/entry/2016/06/13/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%81%8C%E3%80%8CIngress%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%8F%90%E6%90%BA%E3%81%97%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E5%89%B5%E4%BD%9C%E7%89%A9%E3%81%8C%E5%87%BA%E5%93%81%E5%8F%AF%E8%83%BD

◇パロディ誌からガチの技術本まで!濃すぎる入手したモバイル関連本

http://news.livedoor.com/article/detail/12521457/

◇良質な“パロディ”がドラマの新トレンドに

http://www.oricon.co.jp/special/49713/

 

◆満足度ファーストクラス?豪華絢爛、格安サービス

完全個室の夜行バス、カプセルの中にベッド、上質な空間でキャンプ

完全個室の夜行バス 「お得にゆったりしたい」 消費者の声に応え誕生

カプセルの中にベッド 清潔感あり「快適」

安さゆえに我慢も強いられてきたサービスが「豪華絢爛」に変身している。既成のイメージを打ち破る夜行バスやカプセルホテルは消費者の声に耳を傾けるところから生まれてきた。安さの魅力はいくぶん薄れているものの、それでもお得感のある価格設定は譲らない。飛行機のファーストクラスとまではいかないものの、利用者の満足度も上々だ。

[日経MJ 17/04/14

◇ドリームスリーパー東京・大阪号

https://www.kanto-bus.co.jp/nightway/dream-sleeper/

◇東京~大阪間2万円の業界初「完全個室」夜行バス

http://news.livedoor.com/article/detail/12544339/

◇ファーストキャビン HP

http://first-cabin.jp/

◇カプセルのイメージ払拭 ファーストキャビン急成長の秘密

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196664

◇農園型リゾート施設「ザ・ファーム」 HP

http://www.thefarm.jp/

◇“農園リゾート”というグランピングの新しいカタチ

http://news.livedoor.com/article/detail/11912020/

 

◆コーポレートブランディング 企業の歴史を紐解き、理念を言語化

共感される強いブランドを育てる 

コーポレートブランディングとは、企業の目的である理念がきちんと社内に浸透している状態。理念を実現するために戦略が立てられ、一人ひとりが理念に則って行動し、そしてその行動の結果である商品やサービス、それを伝える広告などの表現物を経て、ユーザーや世の中に正しく伝わっている状態。

・企業の理念がどれだけ自分たちらしい言葉で「志」を表現しているか

・企業がどんなキャラクターなのかをつかむには、創業者や企業の歴史を紐解くことが必要

・現在はどのような価値観が根付き、どんな企業文化を形成しているか、把握する

[宣伝会議17/05

◇パラドックス HP

http://www.prdx.co.jp/

◇コーポレートブランディングの新潮流

http://globis.jp/article/4092

 

◆スマホ・パソコンで読書身近に 電子書籍利用、3人に1

1)電子書籍を使用する端末は「スマホ」が61.3%でトップ。「電子書籍リーダー」は9.2%

2)読まれている書籍ジャンルでは「少年漫画」が51.0%で最多。前年対比でも5.5ポイント増加した。

31カ月あたりの電子書籍購入費は「500円未満」が59.2%。一方、「0円」は22.8%だった。

[日経MJ 17/03/20

◇電子書籍に関する調査/ネオマーケティング(原典)

https://www.i-research.jp/report/?p=5527

◇電子書籍に関する調査/マクロミル

https://www.macromill.com/honote/20160830/report.html

◇無料マンガアプリと広告

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/1018691.html

◇電子雑誌の動向

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/1019116.html

◇定額制読み放題と今後の展望

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/1019131.html

◇多様化する電子書籍市場の今後

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/1019138.html

 

◆老後を幸せに過ごす「幸せシニア」社会関わる働き方に関心

1)近隣の人との関わりは「顔を合わせた時にあいさつする程度」がシニアでも過半数。

2)「幸せシニア」は経済的安定を基盤に「人や地域との交わり」「学びの機会」「役割意識」を持つ。

3)定年退職後に仕事をしたくない「今シニア」は11.0%にとどまる。新しい働き方が重要に。

[日経MJ 17/04/03

◇「今シニア」「新シニア」の暮らしとライフスタイル/日経・JTB(原典)

http://www.tourism.jp/tourism-database/survey/2017/03/second-life-new-senior/

◇シニアのライフスタイルと旅行に関する調査/JTB

http://www.tourism.jp/tourism-database/survey/2016/03/senior-lifestyle/

◇シルバー30年変化調査/博報堂

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/06/20160624-2.pdf

◇活動的な高齢者(アクティブシニア)が増加 /大和総研

http://www.dir.co.jp/research/report/esg/esg-place/esg-life/20160829_011202.pdf

 

 

 

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2017/04/24

情報クリップ・ダイジェスト 2017/04

「もうひとつの京都」アレックス・カー氏
襖が生み出した日本美術の革新
米国出身の東洋文化研究者で、昨年『もうひとつの京都』(世界文化社)を刊行したアレックス・カー氏。「門」「塀」「床」「畳」「額」「襖」などを切り口に、広く西洋やアジア諸国の文化を比較参照しながら、京都と日本文化を読み解いている。「特に中国や東南アジアを知れば、影響関係や類似点、そして日本特有のものが逆にはっきり見えてくる」。
世界の主流は、蝶番を使った開き戸。光や空気を微妙に調節する、障子や襖といった引き戸は「近代まで日本にしかなかった」。
[産経新聞 17/03/02
アレックス・カー氏サイト
http://alex-kerr.com/
アレックス・カー氏監修 徳島県祖谷の古民家「?庵(ちいおり)」
http://www.chiiori.org/
アレックス・カーさんが見る、古民家の風景
http://colocal.jp/topics/rebirth-project/earthradio/20130308_16102.html
古民家再生の第一人者アレックス・カーさん、地方創生を語る
http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/11/alex-kerr-chiiori-japan_n_7777752.html

神出鬼没!インパクト&ギャップ、能面、活躍万能、面白い
インテリアや育児にも、魅惑の表情、若者とりこ 
能に用いる「能面」がじわり注目を集めている。車の後部座席に取り付ける人もいれば、インテリアとして飾る人もいる。インパクトもさることながら、ギャップが面白いと大きな話題だ。能面を付けた女子高生の日常を描いたマンガ「能面女子の花子さん」が登場したこともブームを後押しする。一つの面で喜怒哀楽を表現する「能面」は、活躍の場でも多彩だ。
[日経MJ 17/03/03
これで後続車に煽られない!「能面カー」
http://spotlight-media.jp/article/290354281568353567
漫画『能面女子の花子さん』
http://news.kodansha.co.jp/20170106_c02
能楽サークル「一橋観世会」 FB
https://www.facebook.com/%E4%B8%80%E6%A9%8B%E8%A6%B3%E4%B8%96%E4%BC%9A-556414124382577/
能面師・中村光江「能面の世界」
http://mitsue-yuya.com/

男性4割「きれい好き」、潔癖消費、泡立つ
チキン用指手袋 つり革カバー 洗えるスマホ 扉付きケースでパン販売
きれい好きの人が増えているようだ。手づかみでものを食べるのは嫌、他人が触ったものには抵抗がある――。そんな悩みに応える商品が続々と登場している。若い男性の4割は「潔癖男子」との調査も。スマートフォン(スマホ)を汚したくない、健康に悪影響があるものには触れたくない。日常生活の様々な思いからケッペキ市場が広がっている。
[日経MJ 17/02/17
潔癖男子に関する調査/オウチーノ(原典)
http://www.o-uccino.jp/article/archive/omoshiro/20160222-souken/
KFCが油で指が汚れない「フィンガーナップ」導入
http://halleluja.jp/31339
「グリッポン」つり革用抗菌特殊樹脂製の衛生カバーが誕生!
http://www.shin-shouhin.com/2016/10/07/grippon/
キーホルダー感覚の携帯間接タッチツール
http://fogmag.jp/project/kooty/
洗えるスマホ「rafre(ラフレ)」
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/kyv36/
スマホ連携で歯磨き学ぶ、清潔男子狙うデンタル製品
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO00369410T00C16A5000000?channel=DF260120166491

アニメ市場、最高更新、ステージイベント急拡大
日本動画協会によると、アニメ産業市場は2015年に18255億円と3年連続で過去最高を更新。「君の名は。」などアニメ映画のヒットが続いた16年もこの傾向は続いたもようだ。15年には日本のアニメ史上初めて、大人向けの深夜アニメの制作分数がキッズ・ファミリー向けを上回った。アニメは子どものものという以前のイメージは一変した。
[日経MJ 17/02/20
日本動画協会 HP
http://aja.gr.jp/
日本のアニメ市場(業界・産業)の推移(2016年版)
http://animationbusiness.info/archives/721
アイドル市場が大きく拡大 恒例「オタク市場」調査
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1612/07/news084.html
綺麗にカテゴライズされる日本のオタク市場
http://blogos.com/article/155548/

暗闇で音楽の世界に浸る 視覚を遮断、「聴く」に集中
音楽大手ユニバーサルミュージックは暗闇の中で音楽を楽しむイベントを始める。視覚以外の感覚を研ぎ澄ませて「聴く」ことに意識を向けてもらう。音楽の新たな魅力を伝え、CD販売へとつなげる。スマホが普及し常に大量の情報に囲まれて生活するようになった現代において、真っ暗な空間で1つの物事を集中して楽しみたいというニーズもあるようだ。
[日経MJ 17/02/20
クラヤミレコード HP
http://kurayamirecords.com/
博報堂こどもごころ製作所 HP
http://www.hakuhodo.co.jp/csr/SocialAction/advanced/hibinoshigoto/02.html
音楽体感イベント「クラヤミレコード」
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/report/36937
b-monster「暗闇フィットネス」
https://www.b-monster.jp/what/
こどもごころ製作所「くらやみ食堂」
http://www.kodomogokoro.jp/kurayami/
ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン HP
http://www.dialoginthedark.com/
「暗闇の企業研修」が今注目されている理由
http://www.lifehacker.jp/2016/03/160313dialogue_business_training.html

官製ハナキン消費踊る?
働き方変えるプレミアムフライデー、6割「歓迎」も「堪能できる」1割、外食・スポーツ身近に商機 
日経MJが街頭で100人に聞いたところ、6割が歓迎する一方、職場に早帰りの仕組みがある人は1割に満たなかった。企業側には様子見が広がるが、恩恵を受ける業界は様々なプランを用意。早く帰れれば、あんなことやこんなことも――。おかみの号令で始まる「官製ハナキン」は根付くか。155社アンケート、「対応・検討」37%、職場の公平性課題。
[日経MJ 17/02/22
効果はあった?プレミアムフライデー/NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0228.html
プレミアムフライデー事後調査/インテージ
http://www.intage.co.jp/library/20170303/
プレミアムフライデーの実態調査/MONEY PLUS
https://moneyforward.com/media/career/28708/

愛着咲かすビニール傘 使い捨て脱却、デザイナーと挑む 
骨はプラスチック 破れたら着せ替え/水玉やチェック柄 雨の日楽しさ演出
国内では年間5500万本以上が消費され、多くは使い捨てだろう。そうしたビニール傘を、愛着が持てて長く使える逸品に変えられないか。傘メーカーとデザイナーのユニークな挑戦が始まっている。 
[日経MJ 17/02/22
傘ブランド「サエラ」 HP
https://www.caetlaltd.co.jp/
サエラ「+TICプラスチック」
http://plus-tic.jp/
プロダクトデザイナー柴田文江氏「DESIGN STUDIO
http://www.design-ss.com/
捨てないビニール傘「エバーイオン」 
http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/i/29014000/

極上のひととき演出、高級ツアー続々、JTB、海外の旅1000万円
富裕層をターゲットにしたビジネスが活況を呈している。金融商品や不動産だけでなく高級ブランド時計や美術品の売れ行きが好調で、旅行やサービスにも広がっている。消費回復の足取りが重いなかで、富裕層向けは底堅く安定した収益を得られる有望な市場。一代で財を築いたニューリッチ層も増えており、各社ともまだまだ伸びると掘り起こしを狙う。
[日経MJ/富裕層ビジネス特集 17/02/22
JTB「ロイヤルロード銀座」 HP
http://www.royalroad.jp/
プライベートジェットをレジャーで活用
http://www.travelvision.jp/tokushu/businessjet/detail.php?id=519
JTB豪華バスの旅
http://www.royalroad.jp/yumekyu/kokunai/luxurybus/
高品質パッケージツアー「The Royal
https://www.jtb.co.jp/shop/royalroad/info/royal/topics/detail/161227b.asp
ニューリッチはクルマや家に興味ナシ?
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/160821/ecd1608211706003-n1.htm

プラスアルファ・コンサルティング、主婦の声、企業にお届け
モニター1500人、データ提供、売り場作りに活用
テキスト分析ソフトを手がけるプラスアルファ・コンサルティング(東京・港)は、売り場に並ぶ食品や化粧品を見た消費者がどんな印象を受けたか調べるサービスを始める。主婦を中心とする1500人のモニターが普段の買い物のついでに売り場を観察し、インターネット経由で回答する。依頼した企業は生の声を素早くつかみ、商品や売り場作りに生かせる。
[日経MJ 17/02/22
プラスアルファ・コンサルティング HP
http://www.pa-consul.co.jp/
リビングプロシード HP
http://lps.co.jp/
ヒット企画を生む主婦インサイトの深掘り方
https://www.advertimes.com/20160304/article218779/

フリマアプリや買い取り広がる 古着購入アプリ利用メルカリ9
1)購入経験者が多いのは「トップス」(69.6%)で、購入を躊躇するのは「靴」(38.5%)。
2)購入場所は「リサイクルショップ」が47.7%と最多。「フリマアプリ」は17.6%となった。
3)古着と古着以外の購入頻度に大きな差はない。23カ月に1回、購入している。
[日経MJ 17/02/20
古着に関する調査/ネオマーケティング(原典)
https://www.i-research.jp/report/?p=5665
フリマアプリ調査/MMD研究所
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1521.html
モバイルコマース市場の最新動向
https://netshop.impress.co.jp/node/3203

お金じゃないのよ、副業は
日曜限定でカフェ営業、欲しいのは経験・人脈 
「働き方改革」の一環で政府が副業・兼業の促進を検討するなか、それを先取りする形で週末に自分の店を開く会社員が増えている。副業というと「副収入を得る手段」というイメージがあるが、収入そのものは二の次。今後のキャリアや人生設計を考えて、経験や人脈を広げたいというのが最近の傾向だ。会社一辺倒という考え方はもう古い。「私は1つじゃない」。そんな思いが仕事と市場を創造する。
[日経MJ 17/03/01
ボードゲームスペース「プレイマーケット」 HP
http://playmarket.jp/
史跡の駅「おたカフェ」 HP
http://ota-cafe.com/
おたカフェ・高浜洋平氏インタビュー
http://itot.jp/interview/405
兼業・副業に対する企業の意識調査/リクルート
https://www.recruitcareer.co.jp/news/20170214.pdf
20代正社員に副業に関する調査/キャリアトレック
http://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/2017/0111.html
副業を軽く見ている人がハマりかねない罠
http://toyokeizai.net/articles/-/164043

生地にあふれる生命力 高級インテリア織物、パリで展示会
ベッドリネンにジャングル躍動
技術と感性紡ぎ 住空間に温かさ
極彩色のフラミンゴやクジャクが躍動するカーテンやベッドリネン、優美にきらめくドレスのような生地。1月下旬、パリで開かれた高級インテリア織物の展示会「パリ・デコ・オフ2017」には、生命力あふれる作風やファッション感覚を映した力作が並び、世界の混迷を払拭するかのようだった。
100ブランドが参加したパリ・デコ・オフは、インテリア織物のトレンドをけん引する存在だ。素材、色彩、模様、技術などのデザイン性に富んだ新作がショールームや特設会場で披露された。
[日経MJ 17/03/01
パリ・デコ・オフ2017 HP
https://www.paris-deco-off.com/
スイス「クリスチャン・フィッシュバッハ」 HP
http://www.fisba.co.jp/
仏「エリティス」 HP
http://www.elitis.fr/en/
エリティス「ミンダナオ」
http://www.elitis.fr/en/wallcovering/collection-coco-shells-319/drawing-mindanao-426#.WMnyvvmLTIU
スイス「クリエーション・バウマン」 HP
http://www.creationbaumann.jp/
独テキスタイルデザイナー・ウルフ・モーリッツ氏について
http://www.manas.co.jp/business-user/imported-brand/ulf-moritz/
スイス「ヤコブ・シュレイファー」 HP
http://jakob-schlaepfer.ch/
パリ・デコ・オフ2017Report
http://www.manas.co.jp/blog/nagoya/?cat=7

中東の胃袋、ハラルでつかめ、カバヤ食品、ドバイにチョコ出荷
UCC3工場で認証取得
食品各社が相次ぎ中東市場に進出する。菓子メーカーのカバヤ食品(岡山市)は2017年中にドバイへチョコレート菓子を出荷するほか、コーヒー大手のUCC上島珈琲(神戸市)もドバイ向けにコーヒーの輸出を始めた。日本国内の工場でイスラム教の戒律に沿ったハラル認証を取得し、食品の需要が拡大する新興国を開拓する。
[日経MJ 17/03/01
カバヤ食品、ハラール認証「さくさくぱんだ」
http://www.sanyonews.jp/article/492954
世界18億人のムスリム市場開拓に動く着物業界
http://business.nikkeibp.co.jp/atclnd/15/259861/071200073/
残された巨大市場・イスラムマーケットへのゲートウェイ戦略
http://biglife21.com/society/8157/
若いムスリムをターゲットとする市場に迫る
https://www.digima-japan.com/column/market/3088.html
ハラールの基本と日本企業の現状を追う
https://www.foods-ch.com/shokuhin/1456462207575/
飲食店のハラール対応。ムスリムフレンドリーという選択も
https://www.foods-ch.com/gaishoku/1461239784479/?p=1

気軽な親孝行サービス実家見守りや会話促し
核家族化や共働き世帯の増加を背景に、パソコンやスマートフォンを通じて気軽に親孝行できるサービスが広がっている。離れて暮らす親の見守りや、親子のコミュニケーションを密にする仕掛けが支持を集めているようだ。ハウスキーパーの派遣や家族写真の共有サービスなど、取り組みは多岐にわたっている。
[産経新聞 17/03/06
家事代行マッチングサービス「タスカジ」 HP
https://taskaji.jp/
家族アルバム「みてね」 HP
https://mitene.us/
親孝行、お届け便。 HP
https://oyakoko-otodoke.com/
2025年高齢者向けの市場規模は100兆円超え
http://www.minnanokaigo.com/news/N82986857/

ファッション業界に異議あり!文化服装学院、未来担う若者たち
自己満足じゃ売れない/商品の「物語」見せて
服が売れない、クリエーターが育たない――。ファッション産業が抱える難題を、未来を担う学生たちはどうとらえているのか。日経MJでは、高田賢三やコシノジュンコ、山本耀司ら著名デザイナーを輩出してきた文化服装学院で服づくりやファッションビジネスを学ぶ学生5人と議論した。日本市場に対するシビアな目や従来とは異なるもの作りの考え方に、業界を活性化するヒントがみえてきた。
大手アパレルも若手の人材活用を進める。オンワードHDは若手デザイナーやマーケティング担当者など組織横断的に社員を集め、商品・新事業開発に取り組む部隊を立ち上げた。「ウエアラブル端末がファッションとどう結びつくかなど、スマホ世代にしか浮かばない発想がある」
[日経MJ/危機のアパレル再生の行方 17/03/03
International Talent Saport FB
https://www.facebook.com/itsweb.org/
ITS2017年の開催見送りへ
http://www.fashionsnap.com/news/2016-12-15/its-2017-cancel/
Droptokyoに文化服装学院在校生インタビュー動画掲載
http://www.bunka-fc.ac.jp/n/news/2016/12/droptokyo.html
次世代を担う新たなクリエーションの発信
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000005658.html
文化学園」国際ファッション産学推進機構
http://ianda.bunka.ac.jp/

イケア・ジャパン社長ヘレン・フォン・ライスさん
ネット販売で巻き返す、お一人様向け家具も提案
――実際に日本の家に訪問したそうですね。
「まず驚いたのはレイアウトがこれまで暮らしてきた国やマーケットと異なることです。例えばLDKというものをこれまで見たことがない。キッチンも日本特有で収納が備え付けられていることに驚きました」
「ホームファニシングはイケアが得意とするところですが、スウェーデンのキッチンを押しつけるのではなく、日本の家を勉強して、日本人に合うソリューションを提供していきたい」
「お一人様世帯にもマルチファンクションが非常に重要な鍵になります。日本では床に座るという過ごし方もしますし、床に座った時にソファがどう使えるかなどマルチファンクションはイケアの得意分野。お一人様ニーズにも応えられる提案をしていきたい」
[日経MJ/トップに聞く 17/03/06
イケアグループ、2016期も好調な業績を達成
http://www.ikea.com/jp/ja/about_ikea/newsitem/20161207_yearly-summary
強かな経営戦略を日本法人の決算から考える
https://hbol.jp/84897
IKEA日本2016年度売上高2%
http://new.shuno-oshieru.com/ikea2016sales/
イケア・ジャパン代表取締役社長インタビュー(前編)
http://sogyotecho.jp/ikea-japan1/
イケア・ジャパン代表取締役社長インタビュー(後編)
http://sogyotecho.jp/ikea-japan2/

ネット通販、楽しさ創出
ゾゾタウン、洋服「買い替え割」/宅配各社、ロッカーで再配達減 
インターネット通販が一層消費を刺激している。購入履歴と連動して買い替えを促したり、サイズや質感を把握できるようにしたり。リアル店舗でもネットとつながった買い物体験が楽しめるようになってきた。一方、通販を支える宅配の人手不足が深刻化するなか、再配達を減らす仕組み作りも進んでいる。攻めと守りの両面で、ネット通販は進化を続けている。
[日経MJ/eリテール特集 17/03/06
ZOZOTOWNの下取りサービス「買い替え割」
http://www.ikkokazuyuki.com/entry/zozotowntradein
ロハコの「主張しない日用品」はこう作られる
http://toyokeizai.net/articles/-/146949
3周年を迎えた「LOHACO」一大キャンペーン
http://markezine.jp/article/detail/23888
ヤマト、オープン型宅配ロッカー「PUDO」を提供開始 
http://shopping-tribe.com/news/29192/
宅配便等取扱個数の調査/国土交通省データ
http://www.homes.co.jp/cont/press/report/report_00174/
イオン、オムニチャネル事例「リリモストア」
http://www.yellowpadblog.com/entry/2016/11/29/omnichannel_case_aeon_lilimo
伊東屋「メルシーアプリ」
https://moduleapps.com/mobile-marketing/itoya-app/
なぜ通販各社は今、実店舗を構えるのか?
http://www.fashionsnap.com/the-posts/2016-05-12/real-shop-ec/

スマホで販促、遊び心、書店「体験型」で誘客、集英社、LINE
LINE 16万点を試し読み/集英社マンガ検定
書店でスマホを用いて集客する試みが広がっている。集英社は全国5500店でスマホを使ったマンガ検定を昨夏に実施した。LINEは取次大手のトーハンと組み、書店内に限ったスマホ向けのマンガ試読サービスを提供し始めた。
集英社は毎夏のコミックフェアに合わせ、「真夏のマンガ全国統一検定」を開催した。ワンピースや「ジョジョの奇妙な冒険」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」など同社の人気マンガのクイズを用意した。
[日経MJ/eリテール特集 17/03/06
本屋さんアプリ「本屋へGO
https://honyasan-app.jp/

スマホ決済、消費行動変革 フィンテック、生活にどう浸透
利便性の明示化ポイント 
新聞や雑誌で毎日のように目にする「フィンテック」。日本にもフィンテックの潮流が押し寄せている。なかでも「スマートフォン(スマホ)決済」は公共交通機関や小売り、外食、サービスなど各方面での利用が拡大しており、成長が期待されている。
フィンテックの生活への浸透は業界の垣根を越えた企業間連携を生みだし、生まれた金融やテクノロジーの進化による先進的な体験の連続性が、生活者にまったく新しい価値や尺度をもたらし、革命的な生活自体の進化を生み出す期待を背負っている。
[日経MJ 17/03/08
フィンテック(FinTech)の解説と代表例
http://cards.hateblo.jp/entry/whatis-fintech-matome/
ITが変えるお金の未来フィンテック革命の衝撃
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3766/1.html
フィンテックで「保険難民」が大量発生する
http://toyokeizai.net/articles/-/120034
「フィンテック」ブームの震源地・米国で懸念されるバブル崩壊
http://www.mag2.com/p/news/239158

文具、アイデアの相棒 「bngo」楽しく使いやすく
学研ステイフル(東京・品川)が立ち上げた「bngo(ビーエヌビージー)」は、シンプルな使いやすさに楽しさという価値を盛り込んだ新感覚の文房具ブランドを目指している。メーカーとデザイナーの二人三脚で誕生した。ノートやクリップ、メモ帳などの定番アイテムにデザイン的な工夫をこらし、アイデア次第で自由な使い方ができる点が注目されている。
[日経MJ 17/03/08
学研ステイフル HP
https://www.gakkensf.co.jp/
bngo(ビーエヌビージー)
https://www.gakkensf.co.jp/products.php?i=45
居山浩二氏「iyamadesign HP
http://iyamadesign.jp/
文具・事務用品市場に関する調査/矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/press/pdf/1637.pdf

ゴミ袋の中はドル箱、中古買い取り「エコリング」
捨てる罪悪感つかみ集客、ボロボロ衣料、仕分け資源業者 
ブランド品 修理競売・見本市
。買い取り専門店を運営するエコリング(兵庫県姫路市)は、ボロボロに使い古した衣類もゴミ袋1100円で買い取る。中身は古着や資源の業者に転売するほか、海外へ輸出して再び価値を磨き出す。「捨てる罪悪感」を減らせる点が集客につながり、併せてブランド品の持ち込みも増える好循環を生み出している。
[日経MJ 17/03/10
不用品買取「エコリング」 HP
http://www.eco-ring.com/
不用品買取「エコリング」 FB
https://www.facebook.com/EcoRing.jp/
エコリング代表・桑田一成氏/カンブリア宮殿
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2017/0223/
激動するフリマアプリ市場調査/ecclab
https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/5477
平成27年リユースの市場動向調査結果(暫定版)
https://www.env.go.jp/recycle/confs/workshop_27-19/mat04.pdf

「エシカル」生活用品に新風 独見本市、途上国産に脚光 
社会との調和 主催者が認定
伝統技法を駆使 日本からも注目
独フランクフルトで2月に開かれたアンビエンテ国際消費財見本市。154カ国から約4500社が参加する生活用品の大型展示会だ。ドイツやイタリア、デンマークなどデザイン先進国の出展者が多いが、最近は東欧や周辺国が社会との調和を掲げた「エシカル」製品で脚光を浴びている。
欧米発のブランドが長く席巻してきた生活用品の市場に「エシカルデザイン」という分野が新しい価値観をどう吹きこむか。
[日経MJ 17/03/15
アンビエンテ国際消費財見本市 HP
http://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/
エシカル協会 HP
http://ethicaljapan.org/
エシカルスタイル HP
http://www.ethical-style.jp/
エシカル消費に関する消費者意識調査/ネオマーケティング
http://www.caa.go.jp/region/pdf/region_index13_170125_0003.pdf

60代、余暇より貯蓄、旅行支出10年比2割減、退職金減、消費控え
シニア世代の個人消費が伸び悩んでいる。194749年生まれの団塊世代を中心に、定年後の余暇を楽しむ消費が盛り上がると期待されたが、60代の旅行支出は減少。10年前より60代の金融資産保有額も3割あまり少なく、老後の生活不安から余暇より貯蓄に回す堅実派が多い。
60代の就業率の上昇に伴って、1年間で一度も国内旅行に行かなかった60代の割合が15年には3割近くに拡大した。
[日経MJ 17/03/15
家計の金融行動に関する世論調査/金融広報中央委員会
http://www.shiruporuto.jp/public/data/survey/yoron/
消費低迷の裏に団塊高齢化、ミレニアル世代の消費構造も大幅変化
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/post-5931.php
シニア消費予測 2020年過ぎに50代以上世帯のシェア「7割超」 http://www.sankei.com/economy/news/160425/prl1604250195-n1.html

企業のビジネス課題を解決する、統合型デジタルマーケティングとは
メルセデス・ベンツの2016年度の最重要販売戦略モデル「新型Eクラス」の販売が好調だ。その背景には、ブランドの世界観を具現化したWebサイトから、試乗体験に至るまでの一貫したユーザーエクスペリエンス設計にあった。
[宣伝会議 2017/04月号]
博報堂アイ・スタジオ HP
https://www.i-studio.co.jp/
メルセデス・ベンツ、Amazon.co.jp と協力し、新たなマーケティング活動を開始
http://www.mercedes-benz.jp/news/release/2016/20160727_2.pdf
ベンツが「若年層」を攻略するために選んだ道
http://toyokeizai.net/articles/-/132603
博報堂アイ・スタジオが提案する総合デジタルマーケティング
http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/16/istudio0322/

若年層、「ググる」より「SNS検索」
1SNSが情報収集の場として定着し、サーチエンジンに代わる情報検索ツールとなりつつある。
2)ファッション、スイーツ、本・雑誌・マンガなどでは企業やブランドの写真・動画の影響が及びやすい。
3)約4人のうち3人がSNS上の他のユーザーの写真・動画の影響で何らかの消費行動を行っている。
[日経MJ 17/03/06
電通総研メディアイノベーション研究部