情報クリップ18

2019/01/31

情報クリップ・ダイジェスト 2018/12

◆博多水引、ボトルリボンに、ひと目で分かる、職人の技 水引デザイナー長沢宏美さん

日本酒やワインの瓶にかけるボトルリボンを皮切りに、「タッセル」「ストラップ」など梅の花をモチーフに風水を意識した色使いの商品を次々と考案。

自らロゴマークやパッケージを作り、博多水引のブランド構築にも力を注ぐ。

[日経MJ 18/11/28

◇水引デザイナー長沢宏美氏 FB

https://www.facebook.com/hiromi.nagasawa. 

◇「タケオキクチ」が提案する新しい水引 "博多水引 meets TAKEO KIKUCHI"

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000509.000002439.html 

◇ながさわ結納店 HP

http://www.hakatamizuhiki.co.jp/ 

 

◆日本酒外交、地元農業に光

安倍首相がプーチン大統領にふるまった「東洋美人」、「ステータス」で消費・生産増

日本酒の国際化が、酒蔵だけでなく地元農業の再生にも役立ち始めた。外交の舞台に立った銘柄は海外のバイヤーからも注目を集めやすい。「外国の要人が気に入った」というステータスは、その酒を育てた地域の文化や歴史、原料などへの関心へとつながる。訪日のきっかけになれば、地方の関連消費も活気づきそうだ。

[日経MJ 18/11/19

◇獺祭だけじゃない山口の日本酒「東洋美人」に迫る!

https://www.nomooo.jp/column/57210/ 

IWC 2018 SAKE部門 決定

https://www.ienomistyle.com/news/20180912-1548 

◇SAKEブーム…海外で日本酒が人気って本当?

https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180322-OYT8T50002.html 

◇海外で「日本酒」が本格的に造られ始めた理由

https://diamond.jp/articles/-/148124 

 

◆顧客推奨度「NPS」って何? 愛着、数字で見える化

消費の選択肢が広がり、一度つかまえた客をいかに離反させないかが収益を上げる上でますます重要になっている。商品やサービスに愛着を持ってもらう手立てとして、米国生まれのNPS(顧客推奨度)と呼ばれる手法が日本でじわりと広がりつつある。

ネット・プロモーター・スコアの略で、商品やサービス、ブランドにどれだけ愛着や信頼を持っているかを数値で表したもので、2003年に米国で開発された。

アマゾンやアップル、レゴなど大手企業が導入。欧米の売り上げ上位企業の3分の1以上が活用している。

[日経MJ 18/11/16

IMJ、日本企業におけるNPSR導入の 実態把握調査/アイ・エム・ジェイ(原典)

https://www.imjp.co.jp/news-seminar/release/2018/0608/ 

◇最近話題のNPS(ネットプロモータースコア)とは

https://data.wingarc.com/what-is-nps-9202 

◇業界別チェーン店舗のNPSは?Emotion Tech調査

https://markezine.jp/article/detail/29294 

 

◆買い手もストーリーの当事者 必要とされる場所に価値

人生100年時代、人が本当に欲しいものが、少しずつ変化してきている。そこに行けば最高の料理が食べられるという提供価値と同じくらい、そこに行けば必ず自分が必要とされる居場所があるという提供価値。これは、地方創生で観光や農業をフックにするときに、大切なポイントになるのではないだろうか。

[日経MJ/本流eビジネス 18/11/16

◇オキオリーブ HP

https://www.okiolive.com/ 

WWOOF Japan HP

https://www.wwoofjapan.com/main/index.php?lang=jp 

◇日経MJにオキオリーブが取り上げられました

https://www.okiolive.com/2018/11/20/%E6%97%A5%E7%B5%8C%EF%BD%8D%EF%BD%8A%E3%81%AB%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%8C%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/ 

 

◆忘年会、意外に若者に好評!?20代で70%

理由は「にぎやかな雰囲気」、2位は60代「結束力強まる」

ぐるなびによると、忘年会が好きなのは20代が最も多く7割に達した。60代が続き、間の世代では前向きな態度が薄らぐ。場の雰囲気を楽しみたい若年層と人間関係を深めたい年配者で好きな理由は異なるが、ささやかれがちな「若者の忘年会離れ」とはちょっと違う様子が「平成最後の忘年会」を巡り見えてくる。

[日経MJ 18/11/16

◇平成最後'忘年会調査 2018/ぐるなび(原典)

https://corporate.gnavi.co.jp/release/2018/20181108-018906.html 

 

◆車椅子でも楽しい旅を、ユニバーサルツーリズム拡大

「不自由な思いをすることなく大好きな旅行ができるようになった」――。東京五輪・パラリンピックを2年後に控え、障害のある人や介助の必要な高齢者でも無理なく旅行ができるようにするユニバーサルツーリズムの認知が広がってきた。企業や自治体でバリアフリー観光の商品作りや、受け入れ体制の整備が拡大。ようやく離陸期を迎えようとしている。

[日経MJ 18/11/19

H.I.Sバリアフリー旅行「たびのわ」 HP

https://www.his-barrierfree.com/barrier-free/ 

◇ユニバーサルツーリズム推進ネットワーク

http://jutn.net/ 

◇「ユニバーサルツーリズム」。顧客から見た評価と課題(上)

https://www.nspc.jp/senior/archives/4251/ 

◇「ユニバーサルツーリズム」。顧客から見た評価と課題(中)

https://www.nspc.jp/senior/archives/4260/ 

◇「ユニバーサルツーリズム」。顧客から見た評価と課題(下)

https://www.nspc.jp/senior/archives/4269/ 

 

◆オフィス彩るアート作品、気に入った作品、その場購入

芸術家に活躍の機会 企業の創造性向上にも

一般財団法人のカルチャー・ヴィジョン・ジャパン(CVJ、東京・千代田)は企業のオフィス内でアート作品を展示する取り組みを始める。従業員や来訪者が気に入った作品をその場で購入することもできるのが特徴だ。アーティストに活躍の機会を提供するとともに、アートに触れることで従業員らの創造性が高まるといった効果も見込む。

[日経MJ 18/11/19

◇カルチャー・ヴィジョン・ジャパン HP

http://cvj.or.jp/ 

◇「CVJ Workplace Art Project」スタート

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000039263.html 

◇オフィスでアートを楽しもう。「CVJ Workplace Art Project」がスタート

https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/18869 

◇日本のアート産業に関する市場レポート2017

http://www.pac.asia/_src/25175921/2017_%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88.pdf 

 

◆文具、食品そっくり ジオデザイン、生真面目に見た目機能追求

かまぼこ付せん 板はなんと本物/こだわるあまり 商品化まで時間

豆腐のような付せんやのり巻きにしか見えないタオル。ジオデザインは食品を本物そっくりに模し、思わず「ふっ」と笑わせる遊び心たっぷりの文具と雑貨のブランドだ。単なるおふざけと思いきや、徹底ぶりは半端なく、用いると「えっ」と驚く使い心地や機能性を生真面目に追求する。

[日経MJ 18/11/21

◇ジオデザイン HP

https://geodesign-products.com/ 

◇かまぼこそっくりな付箋紙「かみぼこ」

https://kamiboko.geodesign-products.com/ 

◇まるでチューブ入り香辛料な蛍光ラインマーカーがオモシロ!

https://news.nicovideo.jp/watch/nw3501435 

◇持ち運び自由! オカモチ型アルミ収納ケースをクラウドファンディング

https://camp-fire.jp/projects/view/112435 

 

◆消費者と挑む新ビール、サッポロ、SNS企業と連携

百人ビールの課題糧に、とがった発想集める

サッポロビールが食関連のSNSを手掛けるスタートアップ企業と組んだ商品開発に乗り出した。消費者からアイデアを募って、個性的な味のビールづくりに生かす。同社は以前も消費者の意見を取り込む仕組みを設けたが、発想を生かし切れず、メーカー主導の商品開発は限界が来ている。市場は13年連続で縮小しており、新たな開発手法として期待している。

[日経MJ 18/11/21

◇サッポロビール×キッチハイク新サービス「HOPPIN GARAGE

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000006899.html 

HOPPIN GARAGE HP

https://www.hoppin-garage.com/ 

◇夢の「オリジナルビール」がつくれるプロジェクトが始動

https://forbesjapan.com/articles/detail/23496 

◇ビールをもっと楽しむための次世代サービスが始動

https://beergirl.net/hoppin-garage_n/ 

 

◆違い分かるカフェ、体験でファン創る

11000円超も登場、タリーズ、スタバ、大手チェーン、本格派シフト

タリーズ コーヒー教室、技学ぶ/スタバ 豆や抽出方法、選べる

カフェ文化の定着とともに、コーヒーの楽しみ方も多種多様になってきた。本格志向の消費者の増加を取り込もうと、大手カフェチェーンが新型店を出している。1杯数百円で得られる居心地の良さだけでは素通りされてしまう。コーヒーの良さを実感してもらうための新たなブランド戦略を模索する。

[日経MJ 18/11/23

◇ロースターラボ青葉台店 HP

https://www.tullys.co.jp/community/detail02.html 

◇タリーズのコーヒースクールに参加した感想

https://monosophia.com/column/tullys_roast_school/ 

◇スターバックス「リザーブ バー」

https://www.starbucks.co.jp/coffee/reserve/ 

◇日本でGINZA SIXでしか飲めない究極の「ナイトロコールドブリュコーヒー」

http://main-dish.com/2017/04/15/ginza-six-starbucks-reserve-bar/ 

◇ドトール「神乃珈琲」 HP

http://www.kannocoffee.com/ 

 

◆ミレニアル世代のクリスマスの過ごし方 家で音楽・料理に脚光

クリスマスケーキは凝ったデザインのものを買いたいという。「インスタ映え」を重視するからだ。当日の様子はSNSで発信する。

クリスマスに誕生日のような重要性はなく、ハロウィーンや新年会などと同程度の軽い位置づけだという。だから、鼻息荒く準備したりお金を掛けたりするのはナンセンス。ふだんより少しおしゃれして、少し凝った料理を作って、「ちょっとだけ非日常」な過ごし方が心地良いのだ。

[日経MJ/ミレニアムスタイル 18/11/23

◇ミレニアル世代「余暇の過ごし方調査」

https://straightpress.jp/20181107/252194 

◇ミレニアル世代の過半数、デートよりスマホ優先 

https://blogos.com/article/288198/ 

2018年「クリスマスの過ごし方」調査/LINE

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001392.000001594.html 

 

◆「AI、恋人友人に」男性6割、民間調査

女性35%、「恐い」石川県は及び腰

6割近くの男性が恋人や友人として人工知能(AI)を受け入れるのに前向き!?――。求人サイトを運営するディップの調査でこんな傾向が浮かび上がった。女性では6割超がAIとの交際を拒絶し、性別による差が鮮明となった。AIの受容には地域によっても違いがあり、都道府県別では石川県が「AIは怖い」と最も強く感じている。

[日経MJ 18/11/23

◇アルバイト就業者のAI活用意向・意識調査/ディップ(原典)

http://jinkaken.strikingly.com/blog/parttimeai 

 

◆渋谷の「B面」に新潮流 渋谷ストリーム、川巻き込むデザイン

クリエイティブワーカーの聖地/人の動き合わせ建物考える建築

国道246号線を渋谷駅に向かうと白いランダムパネルのビルが現れる。まるでビルがリズムをとっているかに見える軽妙な印象だ。東横線跡地で9月に開業した複合施設「渋谷ストリーム」は再生した渋谷川を巻き込んだデザインで、渋谷の“B面”に新たな潮流を生み出そうとしている。

[日経MJ 18/11/28

◇渋谷ストリーム HP

https://shibuyastream.jp/ 

◇「クリエイティブワーカーの聖地」が渋谷駅前に誕生!

http://shibuya-scramble.tokyo/ss/detail.html?id=507 

◇「アーバンコアって、何だ?」 渋谷の「谷地形」を克服する仕掛け

https://www.shibuyabunka.com/blog.php?id=996 

 

◆現代アーティスト小松美羽氏

「世界のなかで自分の役割を見つけること」で語る仕事論

1万年先も通じる作品を 日本の地位 上げたい

不思議な「神獣」を描く美人過ぎる銅版画家として話題になった小松美羽さん。今や世界的なアーティストとして地歩を固めつつある。著書は「世界のなかで自分の役割を見つけること」(ダイヤモンド社)。小松さんは自らを魂が生き続けるあの世と現実を結びつける「係」と位置づけ、アートを通じて日本の魅力を発信し続ける。

「人は素晴らしいものを見ると、祈りたくなります。私は100年、いや1万年先も通じるアートを描いていると自負しています。現代人だけを癒やすためだけではない。科学が進み、きっと今見えないことが見えてくる。(未来の人にとって)古代人・小松美羽の作品をたくさんの人に見て欲しい。」

[日経MJ/著者とじっくり 18/11/28

◇現代アーティスト小松美羽氏 HP

http://miwa-komatsu.jp/ 

◇小松美羽氏 OPEN Gallery

https://www.art-life.ne.jp/opengallery/artist_top.php?artist_id=O0080 

◇小松美羽さん流“自分の役割”の見つけ方

https://holics.jp/special/KkbZG 

◇日本のアート市場が揺らいだ、歴史的瞬間

https://comemo.nikkei.com/n/n43592f887082?fbclid=IwAR3jyoem32xHwZFz_d2FV1r53lYsx_GrHqjZGopzzTYU7rrhq2BUYDzJ1ck 

 

◆「糖質制限している」5割 健康意識、さらに牛肉・豚肉控える声も

1)何らかの形で糖質制限をしている人は約5割を占める。糖質を一切口にしない人は2.2%

2)糖質制限をしていて、好きであるにも関わらず牛肉や豚肉を摂取を控えている割合は23割。

3)糖質制限をしていて、牛肉や豚肉が好きだが控えている人の約7割が肉代替商品に関心持つ。

[日経MJ 18/12/03

◇食と健康意識調査/ネオマーケティング(原典)

https://www.neo-m.jp/investigation/2341/ 

◇ブームが続く、糖質制限ダイエットの実態を調査/トレンド総研

https://kyodonewsprwire.jp/release/201808106863 

◇健康志向で注目集まる培養肉

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/181004/mcb1810040614011-n1.htm 

 

◆ネットで家全体つなぐ、パナソニック、来春に、生活リズム分析

パナソニックが住宅と家庭内の機器をインターネットでつなぐプラットフォーム「ホームX」を2019年春に始める。各部屋の壁に付いた専用端末で照明や空調などを統合管理する。将来的には各機器の稼働状況から居住者の生活リズムを分析して最適な暮らしを助言する機能を追加する。住宅本体から家電、住宅設備まで手がける強みを生かして製品に新たな価値を加える。

[日経MJ 18/12/03

◇パナソニック、HomeX搭載スマートホーム「カサート アーバン」

https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1151579.html 

◇「未来を逆算して考える」ためにパナソニックが取り組んでいること

https://courrier.jp/columns/108039/ 

 

◆代替肉に脚光 健康志向・環境対策追い風

ビヨンドミートという食肉加工メーカーが上場を申請した。1億ドル(約110億円)を調達する予定だという。

ビル・ゲイツやレオナルド・ディカプリオといった有名人や食肉メーカー最大手のタイソンフーズが出資しており、食品業界では注目の企業だ。

製造しているのは英語でPlant Based Meat。つまり動物の肉ではなく、植物性タンパク質をベースとして加工した代替肉だ。

[日経MJ/米国流通現場を追う 18/12/07

◇ビル・ゲイツ氏が出資するハンバーガーは肉を使わない

https://www.businessinsider.jp/post-100527 

◇健康志向で注目集まる培養肉

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/181004/mcb1810040614011-n1.htm 

◇世界中の人々が愛する「動物の肉」が抱えている問題点とは?

https://gigazine.net/news/20181002-meat-bad-or-good/ 

◇ヴィーガン食品の市場規模は2022年に1兆円規模へ

http://www.ethicalvegan.jp/vegan-food-market/ 

 

◆紙の手帳、アプリの2倍、4割が利用、女性、比率高く

スケジュール管理はいまだ紙の手帳の需要が根強い――。スマホが生活に深く入り込んだ時代でも、予定管理は「紙派」が4割に上り、2割のアプリより多いことが、マクロミルの調査で分かった。「手書きは記憶に残る」といった利点があるようだ。紙の手帳の使用率は男性より女性の方が高かった。

[日経MJ 18/12/07

◇紙の手帳とスケジュール管理アプリに関する調査/マクロミル(原典)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000466.000000624.html 

◇紙の手帳が相変わらず売れている、その理由は?

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/20/news071.html 

 

◆訪日客に、表現、分かりやすく、群馬大、「観光日本語」つくる

インバウンド(訪日外国人)に伝わりやすい表現を探る取り組みが広がっている。群馬大学は「観光日本語」として分かりやすい日本語を研究。東京地下鉄(東京メトロ)は駅での運行情報を、外国人になじみのある「あと何分」という表示に変更している。外国語表記を増やすだけでなく理解しやすい表現を求めることは、日々の暮らしにも役立ちそうだ。

[日経MJ 18/12/09

◇インバウンド観光に向けた群馬県の取り組み

https://wirelesswire.jp/2018/11/67664/ 

◇「観光日本語」ワークショップ

http://gllp.hess.gunma-u.ac.jp/c-nihongo/files/201810_news.pdf 

◇外国人が日本で「困ったこと」/観光庁調査

https://www.travelvoice.jp/20180530-107976 

 

◆爆誕!リア充なVR市民

・仮想現実へ出勤、塾も登場

仮想現実(VR)の中で縦横無尽に動く姿を見て、今度は自分もと「仮想の自分」を作り、バーチャルの世界へ飛び込む人が急増している。人いるところに経済あり。「爆誕」する「VR市民」により新たな市場が生まれているという。

・会議や授業…アバターが変える、キャラで性格七変化

アバター活躍の場はプライベート空間から外へ広がろうとしている。

今後、「会議で良い意見が出やすいアバター」「採用面接で本音をいいやすいアバター」などが開発されると、ビジネスパーソンにアバターが必須になるかもしれない。

[日経MJ 18/12/12

◇電通ら、バーチャルキャラクター接客サービスを共同開発

https://www.moguravr.com/chara-talker/ 

◇接客キャラクター「キャラトーカー」 HP

http://charatalker.info/ 

VTuber市場の可能性

https://www.fastgrow.jp/articles/potential-of-vtuber-market 

◇「Vチューバー」市場!「担い手」発掘へ、新たな展開!

https://lovely-lovely.net/business/yoani 

 

◆引き算の美、光を灯す アナスタシアデス氏、緻密な技で魅する

複数の光源を自在につなぐ/流行・時代超え世界中を魅了

「デザインは加えるものではなく、引き算するものなのではないか」。コードまでデザインした「ストリングライト」などの照明で知られる英国拠点のデザイナー、マイケル・アナスタシアデスさんの言葉だ。必要最小限にとどめるデザインが再評価され、引き算のデザインで世界を魅了する。

[日経MJ 18/12/12

◇マイケル・アナスタシアデスス(MiChael Anastassiades)氏 サイト

http://michaelanastassiades.com/ 

◇マイケル・アナスタシアデスの照明「Arrangements」を日本で初展示!

https://www.pen-online.jp/news/design/flos-michael-anastassiades/1 

◇まるで光の彫刻 「フロス」のシャンデリア“アレンジメンツ”の魅力

https://www.wwdjapan.com/746499 

 

◆世界最大級の料理動画、日本のクール発信

海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)から14億円の出資を受けた、料理動画の米テイストメイド(カリフォルニア州)。

今後は日本関連の動画製作を強化し、日本の食だけでなく、観光地やインテリアなどの魅力も発信していく。

◇クールジャパン機構、米ベンチャー企業へ14億円

https://www.oricon.co.jp/news/2121757/full/ 

◇テイストメイド・ポップアップ・カフェ

http://onesholdingcompany.com/tastemade-cafe/ 

 

◆書に浸る、本とくつろぐ、日販、1500円で、出版不況で「場」作り

入場料を支払えば一日中、店内で読書を楽しむことができる本屋を都内にこのほど開業したほか、2019年1月からは本をテーマにしたホテルで割安な会員制度を始める。出版不況が続く中、消費者が書籍に親しむ“場”を自ら作り出す。

東京・六本木の青山ブックセンター跡地に11日に開業した本屋「文喫」は席数約90席で約3万冊の書籍を扱うほか、閲覧室や複数人で利用できる研究室、喫茶室などを設けた。

[日経MJ 18/12/14

◇文喫 六本木 HP

http://bunkitsu.jp/ 

◇文喫 六本木 Twitter

https://twitter.com/bunkitsu_rpng 

◇文化を喫するあたらしい書店「文喫」六本木のABC跡地にオープン

https://www.axismag.jp/posts/2018/11/108360.html 

◇ブックホテル「箱根本箱」 HP

http://hakonehonbako.com/ 

◇ブックホテル「箱根本箱」を完全レポート

http://hon-hikidashi.jp/enjoy/59412/ 

 

◆「無人コンビニ」目指さないローソン 未来店舗で何を仕掛ける

自動化は推進するが無人店舗にはしない。だから「おもてなし」のあり方が課題になる。ローソンが「CEATEC JAPAN 2018」で発表した「未来のコンビニ」は、そんな問題を改めて浮き彫りにした。省人化に伴い人と人とのコミュニケーションの進め方、デザインの仕方が問われる。 

NIKKEI DESIGN 1812月号]

◇「未来のコンビニは無人店舗ではない」ローソンが示したデジタル時代の戦略

https://www.businessinsider.jp/post-177444 

◇ローソンが示す"次世代コンビニ"の未来像

https://president.jp/articles/-/24710 

 

◆週末は3カ月先まで予約で埋まる グリコピア神戸のデジタル体験

「グリコピア神戸」は江崎グリコが運営する菓子の工場見学施設だ。2018年で開館30年となるのを機にリニューアルし、101日にオープンした。デジタルとアナログの両方で、菓子作りを体験できるコーナーを新設。土日祝日は3カ月先まで予約でいっぱいという人気ぶりだ。

NIKKEI DESIGN 1812月号]

◇グリコピア神戸 HP

https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/glicopia/kobe/ 

◇グリコピア神戸見学

https://www.travel.co.jp/guide/article/16377/ 

 

◆建築家・北川原温さんに聞く 地球にも人にも優しい木造

「中村キース・ヘリング美術館」(山梨県北杜市、平成19年)など、洗練されたデザインの建築で人気のある北川原さんは国内外で数多くの建築を手掛けている。3年前のミラノ国際博覧会で披露した日本館は外周を高さ12メートル、長さ200メートルの立体的な木格子で包み、同万博のパビリオンの中でも「最も美しい」と評判になった。展示デザイン部門で金賞を受賞したこの建物について「木を使っていくことが地球を守ることにつながれば」と願いを込めたという。

[産経新聞 18/12/09

◇北川原温建築都市研究所 HP

http://www.kitagawara.co.jp/ 

◇中村キース・ヘリング美術館 HP

http://www.nakamura-haring.com/ 

◇ミラノ国際博覧会日本館

http://www.kitagawara.co.jp/works/public/1633 

◇長野県稲荷山養護学校

http://www.kitagawara.co.jp/works/educational/365 

◇大船渡消防署住田分署

http://salhaus.com/ofunato-fire-station-sumita-precinct/ 

 

2018年ヒット商品番付 平成の輝き、ネバーエンド

年間を懐かしむかのように「ダサかっこよさ」を含め、若い世代の間で過去の流行がリバイバル。消費者の心をつかみ、次世代に受け継がれそうなヒットが生まれたほか、新時代を担うアスリートが登場するなど、時代の変化を象徴するものが目立った。

東の横綱は9月に引退した“平成の歌姫”こと「安室奈美恵」さん。一つの時代の終わりを前に、関連消費はファンだけでなく、平成を懐かしむ層にも波及した。

西の横綱「TikTok」は、日本でもユーチューバーや人気モデルらが投稿を始めると、中高生の間で一気に拡散した。

[日経MJ 18/12/05

2018年ヒット商品ランキング 日経トレンディ選定ベスト30

https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/18/00064/00001/ 

◇「日経トレンディ」2019年ヒット予測

https://favoriteslibrary-books.com/archives/nikkeitrendy201812-hits2019.html 

 

 

 

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2018/12/31

情報クリップ・ダイジェスト 2018/11

◆エッフェル塔、和の装い、日本の美照らす10分間

日本の美を表現するライティングがフランスを代表するモニュメントであるエッフェル塔に施された。「日昇る塔」そして「自由、美、多様性」をテーマにした7分の映像と象徴的なイメージ映像3分の計10分で構成されたライトアップだ。

今回のライトアップを企画制作したのは、照明デザイナーの石井幹子氏と石井リーサ明理氏の母娘だ。

[日経MJ 18/10/19

◇ジャポニスム2018 HP

https://japonismes.org/ 

◇エッフェル塔がジャパンカラーに彩られる

https://www.kkbox.com/jp/en/column/showbiz-0-1513-1.html 

◇エッフェル塔ライトアップ秘話/石井リーサ明理

http://www.designstoriesinc.com/panorama/akari-lisa_ishii10/ 

◇日仏友好160周年をパリで祝う「ジャポニスム2018」イベント紹介「展覧会」「映像」編

https://www.skyscanner.jp/news/japonismes2018 

 

◆「TANT」デザイナー原田元輝さん、横山徳さん

箔きらめく紙のジュエリー、「三方金」の製本技術生かす

揺れるたびに箔がまばゆく輝き、絶えず表情を変えるジュエリー。金属のような質感と輝きを放つが、素材は紙だ。重さはわずか5グラムしかない。

聖書や手帳などで背以外の3つの断面に箔加工を施す「三方金」の製本技術を生かす。本を360度開くようにして作り上げた。

[日経MJ 18/10/24

TANT HP

http://tant-inc.co.jp/ 

◇紙のジュエリー「ikue

https://www.japandesign.ne.jp/column/kamiwaza-ikue/ 

◇デザイナー原田元輝氏 FB

https://www.facebook.com/people/%E5%8E%9F%E7%94%B0%E5%85%83%E8%BC%9D/100000461134885 

◇横山徳氏 サイト

http://noriyokoyama.com/ 

 

◆ネットで葬儀受注、急成長のユニクエスト、お坊さんに実力主義

読経や接客サービス磨く、5段階評価・サミット開催 進む檀家離れ 次の一手

2017年度の葬儀受注件数で日本一になったのはネット企業だ。ユニクエスト(大阪市)の定額葬儀サービス「小さなお葬式」は安さだけでなく、余計な料金がかからない「明朗会計」で急成長。そして今度はお坊さんの「質」でも、業界の常識をひっくり返そうとしている。

[日経MJ/異能マーケティング 18/11/14

◇ユニクエスト HP

https://www.uqo.jp/ 

◇檀家の「お寺離れ」にどう対応するか お坊さんたちが緊急シンポ

https://www.sankei.com/premium/news/180907/prm1809070001-n1.html 

◇サイトに価格明示「泰聖寺」

◇お葬式に関する全国調査/鎌倉新書

https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/detail.html?id=3964 

◇定額料金「お坊さん便」 HP

https://obousan.minrevi.jp/ 

 

◆宿を形作る5つの個性 京に点在、巡る楽しさ

陶芸家・デザイナー 各棟で異なる担当/建仁寺の僧と座禅 和傘の下で食堪能

京都市の中心部に5棟でひとつとなる分散型ホテル「ENSO ANGO(エンソウアンゴ)」が10月中旬に誕生した。陶芸家やアーティスト、デザイナーらジャンルを超えたクリエーターがそれぞれの施設を手掛けた。街を行き交い地域に溶け込む新発想のホテルを探った。

[日経MJ 18/10/31

◇分散型ホテル「ENSO ANGO(エンソウアンゴ)」 HP

https://ensoango.com/en 

◇京都に〈ENSO ANGO〉誕生

https://colocal.jp/news/116560.html 

◇アトリエ・オイ、寺田尚樹らが参画した新型ホテルが京都に登場

https://www.axismag.jp/posts/2018/05/92846.html 

◇内田デザイン研究所 HP

http://www.uchida-design.jp/ 

◇和傘の老舗「日吉屋」 HP

http://www.wagasa.com/cp_jp/ 

◇アトリエ・オイ(atelier oi HP

https://www.atelier-oi.ch/ 

◇安藤雅信氏主宰「ギャルリももぐさ」

https://www.axismag.jp/posts/2018/05/92846.html 

◇パトリック・レイモン(Reymond Patrick

https://www.raymondpatrick.com/ 

 

◆温泉の街、アートで沸かす、大都会と違う気づきを

温泉源泉数が約2300と日本一の大分県別府市。この湯の町にこだわり、現代アートを通じて地域に活力を呼び込む活動を続けるのが、NPO法人BEPPU PROJECT代表理事の山出淳也さん(48)だ。「大都会とは違う気づきを体験してもらえれば。その機会をたくさん提供したい」と力を込める。

現在は、ロンドンが拠点のアニッシュ・カプーアの作品展を手がける。

[日経MJ/招き人 18/11/11

BEPPU PROJECT HP

http://www.beppuproject.com/ 

BEPPU PROJECT FB

https://www.facebook.com/beppuproject/ 

◇アニッシュ・カプーア(Anish Kapoor)氏 サイト

http://anishkapoor.com/ 

◇アニッシュ・カプーア IN 別府

http://inbeppu.com/ 

◇アートは、地域に「気付き」を与えてくれる。

http://www.onestory-media.jp/post/?id=2003 

 

◆民藝 MINGEI -Another Kind of Art展 無我のモノづくりが「ヤバイ」

世界的なプロダクトデザイナー、深澤直人さんが日本民藝館の館長に就任して6年。深澤さんは改めて「民藝はすごい」と声を大にする。その“得もいわれぬ魅力”を広く共有したいと企画したのが、21‗21デザインサイトで開催中の「民藝 Another Kind of Art(アナザーカインドオブアート)展」。

[産経新聞 18/11/18

◇民藝 MINGEI -Another Kind of Art

http://www.2121designsight.jp/program/mingei/ 

◇「民藝 Another Kind of Art」展 について

https://www.pen-online.jp/blog/n-aono/1541535236/ 

◇深澤直人が語る「INFOBAR xv」と、プロダクトデザインの未来

https://wired.jp/2018/11/17/infobar-xv-naoto-fukasawa/ 

 

◆ネットライフ1万人調査2018

スマホ決済の波が来た、LINE10代後半4割支持、34%が「スマホを財布に」

日経MJが実施した「第7回ネットライフ1万人調査」で、スマホ決済の利用経験は前回調査から2.6ポイント増の15.4%だった。最も利用されるスマホ決済は楽天Edyで、iDやモバイルSuicaが続く。10代後半ではLINEペイが首位に立つなど、勢力争いは混沌としている。スマホ決済は自社サービスに誘導するポータルとなる可能性を秘めるだけに、競争は激しさを増しそうだ。

[日経MJ 18/10/17

◇ペイペイ(PayPay HP

https://www.paypay-corp.co.jp/ 

◇ファミリーマートがスマホ決済6種類に一斉対応

http://www.family.co.jp/company/news_releases/2018/20181018_01.html 

◇日本キャッシュレス化の先駆けOrigami Pay とは

https://boxil.jp/beyond/a5612/ 

◇キャッシュレス決済に関する調査/楽天

https://insight.rakuten.co.jp/report/20180629/ 

◇スマートホーム関連製品に関する調査/MMD研究所

https://japan.cnet.com/article/35127359/ 

LINK PointLINEポイント、なぜ二つの経済圏を展開するのか

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00086/00036/ 

SNS利用に関する調査/アライドアーキテクツ

https://www.aainc.co.jp/news-release/2018/01632.html 

 

◆創造の種、育むゆりかご 富士フイルムの社内デザイン組織

顧客の思い形に 幅広く開発担う/交流進むホーム 外部から刺激も

富士フイルムのデザイナーが一堂に集う拠点として、東京・西麻布に開設した「CLAY(クレイ)」が注目されている。外部アーティストや教育機関と協働し、自らがハブとなり社内外を巻き込んだ交流を加速。「インハウス」と呼ぶ社内デザイン組織のイメージに新風を注ぎ込んでいる。

[日経MJ 18/10/17

◇富士フイルムデザインセンター「CLAY(クレイ)」

http://design.fujifilm.com/ja/clay/ 

◇富士フイルム「CLAY」やりたいことをやるための環境づくり

https://www.axismag.jp/posts/2017/09/80772.html 

 

◆ユカイ工学×中部電、話しかけてシニア見守る、ロボ活用

中部電力はロボットベンチャーのユカイ工学、ミサワホームグループと組み、家庭向けロボットを活用した高齢者見守りサービスの実証実験を始める。中部電のコールセンターのオペレーターがロボットを通じて高齢者に質問を投げかけ、家族らはスマートフォンでやり取りを確認できる。関連データを収集・分析し、将来の声かけサービス開始につなげる。

[日経MJ 18/10/19

◇コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」

http://www.bocco.me/ 

◇手のひらに乗るロボ、一家に一台 ユカイ工学

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31833280V10C18A6000000/ 

◇ロボット活用した高齢者声掛けサービス実験概要

https://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/__icsFiles/afieldfile/2018/09/19/20180919.pdf 

◇紛失防止タグのMAMORIOとユカイ工学の「BOCCO」が連携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000015618.html 

 

◆ポリポリ ネットの政治議論に一石

「ポリポリ」は、政治家とインターネット上で健全なコミュニケーションを促すアプリ。炎上しがちな政治に関するネット上の議論を健全化させ、市民と政治家の関わり方に革命を起こそうとしている。

このビジネスのすごいポイントは3つある。

1つ目は誹謗中傷が起こりやすい政治への議論を健全に行える仕組み。

2つ目は市民と政治家のコミュニケーションを直接的に行うことができる点。

3つ目は「PoliPoli」というトークンを市民・政治家・企業が購入、また使用してもらうことにより、独自の経済圏を生み出す可能性があること。

[日経MJ チャーリーの丸わかりビジネスモデル 18/10/17

◇アプリ「PoliPoli(ポリポリ)」 HP

https://www.polipoli.work/ 

◇アプリ「PoliPoli(ポリポリ)」 Twitter

https://twitter.com/polipoli_vote 

◇新しい政治コミュニティ「ポリポリ」のβ版が公開

https://jp.techcrunch.com/2018/07/02/polipoli/ 

 

◆ハズキルーペ、ヒットの黒子、すごいぜ!ライフマスターの営業代行

家電OB、売り場変える/シニアの買いたいツボ押す

仕掛け人集団がいる。社名はライフマスター(埼玉県富士見市)。平均年齢64歳、家電メーカーや量販店のOBら総勢約150人が集まる。やりがいを求め、雇用延長などを提示する古巣を飛び出したシニアたち。消費者と同じ目線を強みに、様々なメーカーからの依頼を受け、今日も全国2000店を回っている。

[日経MJ/異能マーケティング 18/10/19

◇ライフマスター HP

http://lifemaster.co/ 

◇ハズキルーペの売上急伸がヒント。「営業代行会社」起業のススメ

https://www.mag2.com/p/news/374195 

 

◆チョーヤ梅酒「蝶矢」 未来の梅好き、体験で育む

梅酒や梅シロップを自分で作れる梅体験専門店「蝶矢」が盛況だ。

人気を集める大きな理由は、梅を漬けるという体験そのものを、若者が魅力を感じるスタイルにデザインし直したことにある。

チョーヤ梅酒は今後、蝶矢で提供する梅などの材料のネット通販と、20年までに東京への出店を計画。梅体験の訴求をさらに強化していく。

[日経MJ/ヒットを狙え 18/11/09

◇体験専門店「蝶屋」 HP

https://www.choyaume.jp/ 

◇体験専門店「蝶屋」 Twitter

https://twitter.com/choyaume_taiken 

◇京都で体験する梅酒文化!"梅体験"専門店「蝶矢」

https://matcha-jp.com/jp/6341 

 

◆平成から次代へ、小売りの課題 「欲しい」を作る時代に

人工知能(AI)を利用した需要予測などもますます利用されるだろう。だが、「欲しい」を作ったり、演出したりというデザインすることが根本から問い直されるような気がする。

消費者はショッピングに何を求めるのか。ショッピングで新しい楽しさをどう作っていくのか、平成から次の時代への小売業界に課せられた宿題のような気がする。

◇オーダーメイド「メデュラシャンプー」

https://medulla.co.jp/ 

◇時代が求める“私だけの感動”とスタートアップが切り拓く未来

https://www.goodfind.jp/articles/1260 

◇元競輪選手がつくる14年以上待ちの「奇跡のパン」

http://news.livedoor.com/article/detail/12005003/ 

◇ネットショップ心理学|顧客の心理と不思議な法則

https://urerunet.shop/webmarketing/psychology1 

 

◆アドベンチャーツーリズム、関心広がる、自然と異文化まとめて体験

長野・中山道や北海道・阿寒、JTB系、ガイド育成支援

自然と異文化など組み合わせて体験する「アドベンチャーツーリズム」への関心が各地で高まっている。長野県では中山道を生かし、北海道では阿寒湖の散策とアイヌ文化を組み合わせ旅行商品を開発する。JTBグループでも協議会を立ち上げた。欧米で浸透しつつある取り組みで、インバウンド(訪日外国人)の長期滞在につなげる狙いがある。

[日経MJ 18/10/22

◇「日本アドベンチャーツーリズム協議会」を設立

https://www.tourism.jp/news/2018/09/japan-adventure-tourism-organization/ 

◇米アドベンチャー・トラベル・トレード・アソシエーション(ATTA

https://www.adventuretravel.biz/ 

◇日本におけるアドベンチャーツーリズムの可能性/JTB

https://www.tourism.jp/tourism-database/column/2018/09/adventure-tourism-japan/ 

◇英国発の旅行会社が考える、日本国内の新たな旅行のカタチ

https://forbesjapan.com/articles/detail/20424 

◇アドベンチャーツーリズム「奥ジャパン」 HP

https://www.okujapan.com/ 

◇アドベンチャーツーリズム「奥ジャパン」 FB

https://www.facebook.com/okujapan/ 

 

◆来て!「日本橋キラキラ女子」

高島屋新館にコレド室町テラス、開発目白押し、若返り、ライバルは丸の内!?

江戸時代からの商業の街、東京・日本橋が変わろうとしている。高島屋の新館、三越の改装、三井不動産の新商業施設など、新たな客層を呼ぶ動きが相次ぐ。目指すは東京駅を挟んで西側の丸の内だ。長く低迷した日本橋を尻目にこの15年、2040代の女性を取り込み商業地として急成長。さらに有楽町・日比谷との回遊性を高めようと、二重橋地区の開発も進む。

[日経MJ 18/10/22

◇「COREDO室町テラス」が2019年秋グランドオープン決定

https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2018/1015_01/index.html 

◇「コレド室町テラス」で台湾発「誠品生活」日本1号店運営

https://www.ryutsuu.biz/store/k101520.html 

◇日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会

https://www.nihonbashi-renaissance.com/ 

◇日本橋 街づくりライブラリー

https://www.mitsuifudosan.co.jp/machidukuri/nihonbashi/concept.html 

 

◆歌舞伎装飾で文化体験、「プルマン」日本に初進出、仏アコーホテルズ

地域交流で手厚いおもてなし――。仏ホテル大手、アコーホテルズは1日、「プルマン東京田町」を開業した。日本への出店は初めて。文化体験などを楽しめる交流型のブティックホテルを提案しており、歌舞伎をテーマにした装飾のほか、フロントに誰でも使えるバーを設けた。国内での他店舗展開も目指す。

[日経MJ 18/10/22

◇仏アコーホテルズ HP

https://www.accorhotels.com/ 

◇「ホテル プルマン 東京 田町」潜入repo

http://mimi-life.tokyo/2018/10/02/%E3%80%90%E6%BD%9C%E5%85%A5%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%80%91%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB-%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3-%E6%9D%B1%E4%BA%AC-%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%81%8C%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97/ 

 

◆人を結ぶシェアホテル リビタ、リノベで「出会いのランドマーク」

金沢や隅田川…設計・名前に個性/住民も外国人も 迎える場全国へ

シェアハウスから「シェアホテル」へ。使われていない不動産をリノベーションし、シェアハウスやシェアオフィスに再生してきたリビタ(東京・目黒)がホテル事業に乗り出している。首都圏中心だったのを全国へと視野を広げ、その土地で人が出会い集う場所をデザインする。

[日経MJ 18/10/24

◇リノベーション物件取扱「リビタ」

https://www.rebita.co.jp/ 

THE SHARE HOTELSKUMU金沢」 HP

https://www.thesharehotels.com/kumu/ 

◇金沢の伝統文化を未来につなぐリノベーションホテル KUMU

https://yousakana.jp/kumu/ 

THE SHARE HOTELS HATCHi金沢」 HP

https://www.thesharehotels.com/hatchi/ 

THE SHARE HOTELS LYURO 東京清澄 HP

https://www.thesharehotels.com/lyuro/ 

THE SHARE HOTELSHakoBA 函館」 HP

https://www.thesharehotels.com/hakoba/ 

 

◆晋遊舎社長西尾崇彦さん テスト誌はエンタメだ

商品選び、楽しく損させず

インターネットに押され、13年連続で市場縮小が続く出版業界。そのなかで雑誌の発行部数を伸ばしているのが晋遊舎(東京・千代田)だ。女性誌「LDK」やモノ雑誌「MONOQLO(モノクロ)」「家電批評」などを手掛け、広告を掲載しないことでメーカーの意図を挟まず、商品性能を調査している。

[日経MJ/トップに聞く 18/10/29

◇晋遊舎 HP

http://www.shinyusha.co.jp/ 

◇晋遊舎 Twitter

https://twitter.com/hashtag/%E6%99%8B%E9%81%8A%E8%88%8E 

◇「広告なし」のあの雑誌、挑戦の舞台裏

https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170925-OYT8T50088.html 

 

◆技術が開く日本橋のれん、データで街、面白く

バスキュール社長・クリエイティブディレクター朴正義さん

高島屋や三越、三井不動産が相次ぎ商業施設を新設・改装し、再開発が急速に進む東京・日本橋。「若い人が日本橋と関係を作りにくいのがもったいない」と、若いクリエーターが街づくりにからむ企画を仕掛ける。テーマは「未来ののれん」だ

[日経MJ 18/10/31

◇クリエイティブディレクター朴正義氏 Twitter

https://twitter.com/boku 

◇日本橋の未来をつくる共創プロジェクト「nihonbashi β」

https://nihonbashi-beta.jp/ 

◇「nihonbashi β」初の制作展『未来ののれん展』とは?

https://hanako.tokyo/news/report/59198/ 

◇共創プロジェクト「nihonbashi β」インタビュー

https://www.japandesign.ne.jp/interview/nihonbashi-beta-11/ 

 

◆集まれ!手書き愛、文具店、体験イベント活況

●伊東屋、500円試し書きに2000

仕事も家でもデジタル化が全盛の今、あえて手書きの良さを楽しむ人々が増えている。ふぞろいの手書きの文字は映えに最適。アナログの質感に魅了された人が大挙して文具店になだれ込む。文具店やメーカーも、文具の新たな価値を提案する仕掛け作りに力を入れ始めた。

[日経MJ 18/11/02

◇伊東屋「INK.Ink.ink! インク沼へようこそ」

https://www.ito-ya.co.jp/store/itoya/gitoya/recommend/2018/09/003143.html 

◇伊東屋初のインクイベント「INK.Ink.ink! インク沼へようこそ」開催中

http://www.buntobi.com/articles/entry/event/008164/ 

◇ナガサワ文具センター「セーラーインク工房」

https://kobe-nagasawa.co.jp/blog-umedachayamachi/inkkoubou/ 

◇万年筆に「自分の色」のインクを

https://www.sankei.com/premium/news/150728/prm1507280001-n1.html 

◇東京インターナショナルペンショー FB

https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC-2040545802874097/ 

 

◆レクサス、暮らしに踏み込む

ブランド30年、富裕層マーケ深化、体験型店に雑貨、「車あえて売らない」

トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が生活スタイル全般に関わる独自の世界観で富裕層を開拓している。

今春、東京ミッドタウン日比谷にオープンした体験型店舗「レクサスミーツ」。棚には米国ブランドの時計や香水、ノートや筆記道具といった雑貨が並ぶ。匠の技など、レクサスも大事にする日本のものづくりの精神と共通性のある物品を集める。生活雑貨やカフェはレクサスを買うことで手に入る上質な生活スタイルや経験を顧客がイメージしやすくするためのものだ。

[日経MJ 18/11/05

◇体験型店舗「LEXUS MEETS(レクサスミーツ)」

https://lexus.jp/brand/lexus_meets/ 

◇ミッドタウン日比谷に「LEXUS MEETS」オープン

http://www.interior-joho.com/interview/detail.php?id=4212 

99人だけ!「レクサススペシャリスト」はオーナーの心をわしづかみ

https://lexusjyoshinobutaiura.com/?p=2974 

◇なぜレクサスは“自動車とは無縁”に思えるイベントに全力を注ぐのか

https://courrier.jp/news/archives/83285/ 

 

◆快眠はスリープテックで、秋の夜長、「睡眠負債」返済手助け

働き方改革を背景に、睡眠の質を見つめ直す人が増えてきた。

今、耳目を集めるのがテクノロジーで睡眠の質を高めることを謳った「スリープテック」。効果を測りにくい睡眠という分野で、眠れる市場を起こせるか。

[日経MJ 18/11/09

◇レイコップ「ふとんコンディショナー」

https://www.raycop.co.jp/product/futocon/ 

◇睡眠解析ベンチャー、ニューロスペース HP

https://neurospace.jp/ 

1億円を調達し、SleepTechのプラットフォームをつくる

https://www.fastgrow.jp/articles/neurospace-kobayashi 

◇スマホアプリ「寝たまんまヨガ 簡単瞑想」

https://www.studio-yoggy.com/yndapp/  

◇睡眠サポートロボット「ネモフ」クラウドファンディング

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000017734.html 

◇一億総“睡眠不足”時代のリスク

https://dot.asahi.com/wa/2018062900013.html?page=1  

◇睡眠に関する意識と実態調査/アサヒグループ食品

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000006642.html 

◇家電・ITの見本市「CES」注目はスリープテック

https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/413/413137/ 

 

◆稼ぐ公園に新「三種の神器」 

マーケの実験場、「公園型施設」続々、企業「気軽に遊びに来て」

公園に着想を得た商業施設が相次いでいる。8月には「銀座ソニーパーク」が開業。キャンプや夏フェスなどコト消費の人気が高まるなか、モノ消費が中心の商業ビルでは、多様化する消費者のニーズに応えるのが難しくなっているからだ。自然と親しみながら好きなことを楽しめる公園を、企業もマーケティングやブランディングの場として注目し始めた。

[日経MJ 18/11/11

nest HP

http://www.ikebukuropark.com/ 

nest FB

https://www.facebook.com/nestmarche/ 

◇通りと公園から池袋の居心地を変える挑戦

https://re-re-re-renovation.jp/projects/2280 

◇《エリアリノベーション》を科学する/nest青木純代表

http://layout.net/event/kaitaishinsho-03-report/ 

◇シェアグリーン南青山 HP

https://share-green.com/ 

◇ファッション遊園地「ジュンの文化祭」

https://youareculture.jun.co.jp/ 

Ginza Sony Park HP

https://www.ginzasonypark.jp/ 

◇ザ・コンビニ(THE CONVENIReport

https://www.fashionsnap.com/article/theconveni/ 

 

◆マンションIoT時代、「暮らしに便利」で価値高める

あらゆるものがネットにつながる「IoT」を取り入れたマンションが広がり始めた。東京建物はスマホで家電などを外出先からでも制御できる物件を販売する。東急不動産ホールディングス(HD)は入退室管理を遠隔で行う実験を開始。マンション価格が高止まりするなか、暮らしを便利にする機能で消費者をひきつける。

[日経MJ 18/11/11

IoT設備を導入した「Brillia品川南大井」始動

https://b2b-ch.infomart.co.jp/news/detail.page;JSESSIONID_B2BCH=92468dc8227f639ad1476898029a?0&IMNEWS1=1189026 

◇東京都内のマンションでIoTの実証実験を開始

https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/news/pdf/1673.pdf 

◇入居者に人気の高い「IoTマンション」。不動産・賃貸ビジネスはどう変わる?

https://iot.tranzas.co.jp/colum_detail.php?b_no=34 

 

◆人気絵本作家に聞く、今どき親子の心のつかみ方

「笑顔ないけど幸せ」がリアル/きれいごとは言わない

今、書店の絵本や児童書コーナーを席巻しているのが、絵本作家のヨシタケシンスケさんだ。MOE絵本屋さん大賞1位など、受賞歴は多数。今年発表の全国12万人の小学生が選んだ“こどもの本”総選挙では、10位までに4冊がランクインした。手がける絵本は、子どものみならず大人が読んでも楽しく、大人向けに出した書籍は子どもも手を伸ばす。

[日経MJ 18/11/14

◇ヨシタケシンスケ氏 Twitter

https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B1 

◇絵本作家・ヨシタケシンスケ インタビュー

http://bunshun.jp/articles/-/8333 

◇ヨシタケシンスケ×糸井重里対談/ほぼ日刊イトイ新聞

https://www.1101.com/yoshitake/2017-05-11.html 

 

◆社会の中の仕組みの美 グッドデザイン賞、問題解決を評価

寺の余った供物 貧困家庭へ提供/機械や街と人 関係性も要素

2018年度のグッドデザイン賞が決まった。生活に困っている家族にお供え物を配る、貧困解決に向けた寺の活動「おてらおやつクラブ」が大賞となった。今年度は「美しさ」を審査テーマとし、形だけでなく社会における仕組みという観点から優れたデザインを選び出している。

[日経MJ/招き人 18/11/14

◇貧困問題に取組む「おてらおやつクラブ」 HP

https://otera-oyatsu.club/ 

◇グッドデザイン賞2018「おてらおやつクラブ」

http://www.g-mark.org/award/describe/48291 

◇「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」受賞展Report

http://www.interior-joho.com/news/detail.php?id=4476 

 

◆デジタル広告「信頼」13% テレビは56%、関心度に相関も

1)デジタル広告を「信頼できる」は13%にとどまる一方、テレビ広告を「信頼できる」は56%

2)デジタル広告を「信頼できる」と答えた人の6割は「興味ある広告が表示される」と回答。

3)「同じ広告が、何度も表示される」といったデジタル広告の配信方法などを気にする人は多い。

[日経MJ 18/11/05

◇第8回生活者1万人アンケート調査/野村総合研究所(原典)

https://www.is.nri.co.jp/report/short-research/2018/000243.html 

◇野村総合研究所「インサイトシグナル」 HP

https://www.is.nri.co.jp/ 

◇広告に対する信頼性、世界的な現状を示す5つのグラフ

https://digiday.jp/brands/global-state-consumer-trust-advertising-5-charts/ 

◇どんなデジタル広告を、どんな目的で、どのくらい予算をかけているのか

https://webtan.impress.co.jp/e/2017/06/27/25930 

 

 

 

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2018/11/30

情報クリップ・ダイジェスト 2018/10

◆お土産の「寺子屋」、十店十色、専門店集団、和×キャラで存在感

100種類もの箸や、ゴマを使った商品しか並ばない店、「ハローキティ」「スヌーピー」など人気キャラクターの伝統工芸品……。土産品製造・販売の寺子屋(京都市)は全国約150店の「単品特化」を貫き、増えるインバウンドの需要を取り込んでいる。最近はインパクトの強いレストランも併設、観光客の胃袋もつかむ。モノでなく「楽しい思い出づくり」を売る寺子屋の強みを探る。

[日経MJ/異能マーケティング 18/09/21

◇寺子屋 HP

http://www.telacoya.co.jp/company/ 

SNOOPY茶屋 HP

http://www.snoopychaya.jp/ 

SNOOPY茶屋 小樽店、誕生!

https://www.snoopy.co.jp/column/9249/ 

 

◆「nibi」石原真美さん、芳田慎平さん 2人の思い、鈍色に込めて

濃いねずみ色で、使い込まれた金属の鈍い色彩を「鈍色(にびいろ)」という。

nibi(ニビ)」は平安時代から使われてきた古い言葉から命名した。日常的に身に着けて傷がついたりくすんだりしながら長く愛着がわくジュエリーを提案する。

[日経MJ/クリエイター 18/09/24

nibi(ニビ) HP

https://nibi.thebase.in/ 

◇しなやかさが光る「nibi」の和ジュエリー

https://trilltrill.jp/articles/493253 

 

◆ハルス代表 日本古来の涼、工芸品に、シンガポールから発信

水を張ったガラスの器に光が差し込み、テーブルに波紋が映える「水の器」。京都産の真竹を使ったすがすがしい竹細工のかご……。「KORAI(コライ)」というブランドで、日本の工芸が海外でより伝わるように商品を企画する。

アジアのハブとして欧米の富裕層も数多く暮らすシンガポールに拠点を置く。「日本との共通項として暑い夏をキーワードとし、日本の伝統的な涼の取り方を工芸品で示そうと考えた」

[日経MJ 18/09/26

◇柴田裕介氏代表「HULS HP

https://www.huls.co.jp/ 

KORAI(コライ) HP

https://koraikogei.com/ 

◇日本工芸を東南アジアへ発信 工芸ギャラリー「HULS Gallery Singapore

https://www.atpress.ne.jp/news/137928 

 

◆酒米「山田錦」若者が支える

酒米の王者「山田錦」の生産に携わる若者が増えてきた。日本酒の海外展開が進む一方、酒米の生産を頼る国内農家の平均年齢は約67歳と高齢化が進む。7080歳代のコメ農家も多く、今後、離農はさらに進む見通しだ。最近は外務省が海外の要人のもてなしにワインの代わりに採用するなど日本酒のプレミアム感は高まりつつあるが、原料を供給する国内の足場固めも欠かせない。

[日経MJ 18/10/01

◇萬乗醸造3反の田んぼを取得

http://kuheiji.co.jp/brand_more/agri.html   

◇愛知の企業、山田錦産地に酒蔵

https://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201809/0011684067.shtml 

◇伏見・酒米作りの稲刈りイベント

https://fushimi.keizai.biz/headline/146/ 

◇農作物に「お墨付き」続々 世界的な品質企画「GGAP

https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201802/0011017313.shtml 

◇鳥取県が誇る酒造好適米 “強力”

http://www.chugoku.meti.go.jp/info/koho/series/yukari/170519.html 

 

◆伝統文化・歴史、ツアーで学ぶ、高僧法話や酒蔵見学

1023日で1000万円から

海外企業の経営者想定

凸版印刷は日本の伝統文化を体験できる高単価のツアーの販売を始めた。日本の歴史的建造物のほか、日本食の知識や伝統を学べる。海外企業の経営者や官公庁の幹部が、国内の文化や歴史に深く触れたいといった需要を想定する。凸版印刷は歴史的建造物を仮想現実(VR)で再現するなど、国内の文化財の魅力の発信に力を入れている。

[日経MJ 18/10/08

◇トッパントラベルサービス HP

https://www.toppantravel.com/ 

◇凸版印刷、文化体験観光事業に参入

https://www.toppan.co.jp/news/2018/09/newsrelease180920_1.html 

 

◆シニアインフルエンサー台頭

発信!寄る年波に乗せ、インスタ、TikTokでもイキイキ、円熟の個性、日本を明るく

ITを巧みに使いこなし、自分の趣味や特技を発信するシニアが今、増えている。幅広い年代の心をつかむ彼らこそ「シニアインフルエンサー」。4人に1人が65歳以上と超高齢化社会の日本で、その活躍はもはや必然だ。人生100年時代、元気なシニアが日本を明るくします。

[日経MJ 18/09/17

◇シニアモンスターズ HP

https://senior-monsters.ostance.com/ 

◇企業とインフルエンサーをマッチング「リデル」

https://liddell.tokyo/ 

◇フォロワー58万人の60代夫婦の日常

https://news.yahoo.co.jp/byline/satoutomoko/20171031-00077513/ 

◇エクスインフルエンサーとは?

https://liddell.tokyo/column/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%AB%E6%B3%A8%E7%9B%AE/ 

◇「SPIRIT(スピリット)」にアクティブ・シニア層の登録が急伸長!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000011944.html 

◇シニアインスタグラマーを「エクスインフルエンサー」へ育成!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000011944.html 

◇インスタグラマー最新事情:10代と50代が増加中、

https://www.businessinsider.jp/post-173331   

◇米国で注目される「B2Bインフルエンサー」とは?

https://influencerlab.jp/interview-media-incubate/   

 

◆ハイブランド、異彩の発信

高級ブランド各社のユニークなイベントや期間限定店舗が増えている。仏シャネルは日本の祭りをイメージした会場で口紅などをPRする「シャネル マツリ」を開催。他ブランドでもコンビニや「猫カフェ」が登場した。普段は手が出ないとして敬遠している消費者に親しみやすさを打ち出し、ブランドのイメージや商品を先入観なく伝える思惑がありそうだ。

[日経MJ 18/10/08

◇シャネル マツリ HP

https://matsuri.chanel-beaute.jp/ 

◇シャネルのビューティイベント「シャネル マツリ」

https://www.fashion-press.net/news/43053 

◇ポールアンドジョーボーテの「猫カフェ」 HP

http://www.paul-joe-beaute.com/jp/event/nekocafe2018/ 

◇カルティエコンビニ HP

https://justeunclou.tokyo/ 

◇行列ができるカルティエの コンビニに仕掛けられたネタとは?

https://dot.asahi.com/wa/2018092900021.html?page=1 

 

◆広がる「ゼロエネ」マンション、対応建材や設備が続々

実質的なエネルギー消費をゼロに近づけたZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)が集合住宅でも広がり始めたことに伴い、住宅設備メーカーなどが対応商品の拡充を急いでいる。長谷工コーポレーションなどは効率の良い床暖房を商品化。YKKAPは断熱性能の高いアルミ樹脂複合窓の販売を始めた。今後、拡大するとみられる需要を取り込む狙いがある。

[日経MJ 18/09/17

◇ゼロエネルギー住宅(ZEH)とは/資源エネルギー庁

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/zeh/ 

◇ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス推進に向けた取組み/国土交通省

http://www.mlit.go.jp/common/001232718.pdf 

◇樹脂窓でつくる、ゼロエネルギーの家/YKK

https://www.ykkap.co.jp/info/zeh/pvc-windows/ 

ZEH-M向けエアコン付ヒートポンプ床暖房を商品化/長谷工

https://www.haseko.co.jp/hc/information/press/20180827_1.html 

◇マンションも「ZEH」の時代に

https://www.re-port.net/article/topics/0000056323/ 

 

◆ネット通販、日中米英の利用実態 中国トップ

14カ国のなかで中国が最もネット通販の利用が進む。食料品のネット購入の割合も高い。

2)日本ではネットによる情報収集はするが、ネット通販の利用頻度は世界的にまだ低い。

3)日本でモバイル決済のセキュリティーが不安との回答が55%に達した。

[日経MJ 18/09/17

◇世界の消費者意識調査2018Pwc(原典)

https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/thoughtleadership/2018/assets/pdf/consumer-insights-survey.pdf 

2018年版 世界のEC市場規模と各国ECランキング/経済産業省

https://www.ebisumart.com/blog/world-ec/ 

 

◆チームラボの「カタリスト」に学ぶ運営術

「触媒」役、ワイガヤ生む、専門家つなぎチーム力向上

ITの進展や消費者ニーズの多様化などを受け、働く人の専門性が高まり、複雑な内容のプロジェクトも増えている。こうした複雑なプロジェクトを円滑に進めることに頭を悩ます企業は多い。デジタルアート製作で有名なチームラボは複数の部署をつなぐ「カタリスト」と呼ぶ職種を置くことで、専門性に優れた人材やチーム全体の能力を引き出している。

[日経MJ 18/09/19

◇チームラボが、りそなグループの銀行アプリ開発

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000511.000007339.html 

◇りそな「スマート口座」アプリ

https://www.resonabank.co.jp/net/smartaccount/landing02.html 

◇チームラボで作品制作に関わって1年経ちました

http://neareal.com/2785/ 

◇コンテンツは「メディア」ではなく「カタリスト」に

https://www.advertimes.com/20160712/article229616/ 

 

◆捨てる物、生かす神あり 「素材をつくる」新たな消費サイクル

思いつき100連発 本音話せる空気/高まる環境意識 ごみも地産地消

産業廃棄物の処理から「素材をつくる」ものづくりへと変身した会社がある。不要となったモノを徹底的に分別し、用途をみつけて新たな価値を吹き込み、再び社会にもどす。単なるリユースともリサイクルとも違う第三の道が、新たな消費のサイクルを生み出している。

[日経MJ 18/09/19

◇産業廃棄物処理「ナカダイ」 HP

http://www.nakadai.co.jp/ 

◇モノファクトリー HP

http://monofactory.nakadai.co.jp/ 

◇モノファクトリー品川ショールーム

https://shinagawa-kanko.or.jp/spot/monof/ 

◇ナカダイ×隈研吾 吉祥寺ハモニカ横丁「焼き鳥屋てっちゃん」

https://www.gizmodo.jp/2015/05/post_17028.html 

◇まるで錬金術。不思議な「産廃ビジネス」の世界

http://wired.jp/series/wired-audi-innovation-award/21_sumiyuki-nakadai/ 

 

◆お試し移住マッチング、カヤックLiving、希望者、趣味など登録

地域からスカウト、「住んでがっかり」防ぐ

カヤックLiving(神奈川県鎌倉市)は移住に関心がある人と受け入れ地域をネット上でマッチングする事業を始めた。希望者は事前に自分の興味や趣味などを登録。その情報を基に自治体などが希望者をスカウトする。事前に互いの相性を確認できるため、「住んでみたらがっかり」といったことを防ぎやすい。年末までに5千人の登録、100以上の地域の参加をめざす。

[日経MJ 18/09/21

◇カヤックLiving hp

https://www.kayac-living.com/ 

◇移住スカウトサービス「SMOUT

https://www.kayac.com/news/2018/06/smout   

◇地方移住に関する意識調査/トラストバンク

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/14/news069.html 

 

◆高齢者施設でスマホ旅出発、トラルが年内、動画中継、9施設で実験

インターネット関連サービスのトラル(大阪市)は2018年内に、スマホで撮影した遠隔地の映像を中継して旅行の体験を共有できるサービスを高齢者施設向けに提供する。このほど実用化に向けた140人規模の実験を始めた。遠出がしにくい高齢者が観光地や思い出の地を巡る体験を楽しめる。高齢者施設の新たなレクリエーションとして導入を目指す。

[日経MJ 18/09/24

◇クラウドソーシング型旅体験共有サービス「GENCHI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000018831.html 

GENCHI(ゲンチ)」 HP

https://genchi.net/ 

 

◆廃棄野菜、色は捨てない 豊島、Tシャツや小物に再活用

レタスやトマト 優しい色合いに

高い技術で高価 売り方など課題

コーヒーの出がらしや商品にならなかった野菜からTシャツやバッグが生まれる。「FOOD TEXTILE(フードテキスタイル)」は社会問題となっている食品廃棄物をファッションとして再活用しようという試み。繊維専門商社の豊島(名古屋市)が食品企業などを巻き込みながら挑戦する。

[日経MJ 18/09/26

FOOD TEXTILE HP

http://www.foodtextile.jp/ 

◇アパレル発の食品ロス削減プロジェクト「FOOD TEXTILE

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000027658.html   

FOOD TEXTILE×アダストリア A CAFE

http://www.apparel-mag.com/abm/news/2190 

 

◆キッコーマンのレストラン、しょうゆ発信、和洋中コラボ

著名シェフがコース料理

キッコーマンは11月に都内にオープンするレストランを舞台に、しょうゆなどの調味料を生かして国際料理を提案する。国内外の有名シェフが協力してコース料理をつくる企画を催す。2020年の東京五輪に向けて日本の食が注目されるなか、日本の食材が新たな国際料理を生み出せる点などをアピール。調味料などの販売にも役立てる。

[日経MJ 18/09/26

KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO HP

https://www.kikkoman-livekitchen-tokyo.com/ 

◇“食文化の国際交流”が体感できる新スタイルのレストラン

https://www.kikkoman.co.jp/news/18036.html 

 

◆作業着の巨人、WORKMAN、アウトドア纏う

広告塔は吉幾三からユーチューバーに、高機能+低価格、デザイン進化

多機能・低価格を追求した商品にデザイン要素を加え、ユーチューブなどで同社商品を取り上げた動画が好評。これまでワークマンとは無縁だった一般消費者を取りこみ、最高益を更新した。今やアウトドア服の専門店も“纏う”。CM通り、誰でも楽しめるみんなの店へ脱皮を目指す。

[日経MJ 18/09/28

◇ワークマンプラス HP

https://www.workman-plus.com/ 

◇作業服の「ワークマン」が始めた新業態に若い女性も殺到する理由

https://www.mag2.com/p/news/371362 

 

◆柳原良平アートミュージアム「横浜の船と港」展

船舶好きも楽しめる、作品に見る街の変遷

横浜市に3月にオープンした柳原良平アートミュージアムで、開館後初の特集展示「横浜の船と港」が開かれている。幼少から無類の「船好き」だった柳原は、船舶に関する知識に精通し、横浜港の風景とともに、その姿を緻密に描いた。展示している作品12点はいずれも、みなとみらい21地区を中心とする横浜港周辺が舞台。柳原の明るく楽しい絵柄とともに、発展を続ける地区の移り変わりも感じることができる。

[産経新聞 18/10/14

◇「柳原良平アートミュージアム」がオープン

https://hamarepo.com/story.php?story_id=6630 

◇企画展「柳原良平 海と船と港のギャラリー」開催中

https://metropolitana.tokyo/ja/archive/853 

◇柳原良平氏 サイト

http://yanagihara-ryohei.jp/index.html 

 

◆企業PR、漫画でバズる、次世代インフルエンサー

仲介ビジネスも登場、作家は高報酬魅力

SNSなどネット上で影響力の大きいインフルエンサー。従来のタレントやモデルについで次世代を担いそうなのが、漫画で商品の魅力を伝える「漫画家インフルエンサー」だ。ストーリー性の高さや表現の幅の広さがもてはやされ、採用企業も拡大。漫画家を紹介する企業も続々と登場し、新たな市場が生まれつつある。

[日経MJ 18/09/28

wwwaap(ワープ) HP

http://wwwaap.co.jp/ 

Smarprise HP

https://smarprise.co.jp/ 

◇イラスト/漫画の力で商品・サービスの魅力を伝える「kazary

https://kazary.co.jp/ 

SNS漫画家が作る広告コンテンツがユーザーに響くワケ

https://markezine.jp/article/detail/29370 

◇米国で注目される「B2Bインフルエンサー」とは?

https://influencerlab.jp/interview-media-incubate/ 

 

◆アマゾンが変える暮らし スーパーに続き薬も?

2019年までに20%以上の大人が食料雑貨をスマホアプリで注文するようになる――。先日発表されたイーマーケターの調査結果だ。きっかけとなったのは、米アマゾン・ドット・コムによる高級スーパー、米ホールフーズ・マーケットの買収と言えるだろう。

[日経MJ/e本流ビジネス 18/09/28

eMarketer HP

https://www.emarketer.com/ 

◇アマゾンのホールフーズ 買収によって変わることは?

https://nikotrading.com/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%82%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E9%A3%9F%E5%93%81/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%BA-%E8%B2%B7%E5%8F%8E%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/ 

◇インスタカート、クローガーとの提携を拡大

http://blog.livedoor.jp/usretail/archives/52059929.html 

◇「ピルパック」買収は、増加する65歳以上の消費者を取り込むか

https://www.businessinsider.jp/post-170534 

 

◆「ギグ・エコノミー」はや曲がり角?フルタイムや夜勤増える

ギグ・エコノミー従事者が増える中、人々の収入が下がっていることを示す不穏な証拠がある。JPモルガン・チェースのデータによると、運輸部門の平均収入は2013年から17年の4年間で53%下がった。しかし、リース部門で働く人の収入は、同時期に69%上昇し、17年の平均月収は約1700ドル(約19万円)だった。

[日経MJ/先読みウェブワールド 18/10/01

◇ライドシェアは過疎地を救う? 税金投入できない中で何をすべきか

https://www.sbbit.jp/article/cont1/35236 

◇ギグエコノミーが社会にもたらすメリット&デメリットとは?

https://goworkship.com/magazine/about-gig-economy/ 

◇ギグ・エコノミー ネットが生む新たな貧困

https://globe.asahi.com/article/11754036 

◇企業に頼らず生きる新しい時代の到来

http://www.gigeconomy.work/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/2018041901 

 

◆フロアごとに手作り体験、東急ハンズ、渋谷店、アクセサリーなど

東急ハンズはこのほど渋谷店各階に手作りが体験できるスタジオを開いた。アクセサリーの製作やインクの調合、DIY(日曜大工)といった様々な分野に対応する。インターネット通販の勢いが高まる中、リアル店舗ならではの体験を前面に打ち出すことで、新規顧客の獲得と既存顧客の維持を図る狙いだ。

[日経MJ 18/10/03

◇ハンズ、渋谷店8カ所をスタジオ化

https://shibuya.tokyu-hands.co.jp/item/8.html 

◇「アガる!STUDIO」「つくる工房」オープン!

https://www.atpress.ne.jp/news/166435 

 

◆マクアケ、服作り一貫支援、シタテルと連携

アパレルに資金・工場仲介

クラウドファンディング(CF)サイト運営のマクアケは、中小零細のアパレルやデザイナーを支援する。縫製工場とアパレルの仲介サービスを手掛けるシタテル(熊本市)と連携し、衣料品の量産に必要な資金調達や生産を一貫して支える。両社のサービスを組み合わせることで、企画力はあるものの生産拠点や資金に悩むデザイナーなどの活躍の場を広げる。

[日経MJ 18/10/05

◇「Makuake」と、衣料生産プラットフォーム「sitateru」が業務連携

https://www.makuake.com/pages/press/detail/151/ 

sitateru HP

https://sitateru.com/ 

sitateru Twitter

https://twitter.com/sitateru_com 

Makuakeクラウドファンディング「フィルムユーザーのためのシャツ」

https://www.makuake.com/project/centerlinepeople/ 

 

◆テイクアンドギヴ・ニーズ会長野尻佳孝さん

ホテルにマニュアル不要、勘違いおもてなしに飽き

婚礼大手のテイクアンドギヴ・ニーズが欧米流の「ブティックホテル」の国内展開に力を入れている。備品の多くにリサイクル原料を使い、社会貢献や地域との交流を重視する個性派ホテルだ。「賃金水準も含めてホテル業界を変えたい」と話す野尻佳孝会長。「ゲストハウスウエディング」で婚礼業界をリードしたようにホテル市場にも新風を吹き込む。

◇テイクアンドギヴ・ニーズ HP

https://www.tgn.co.jp/hall/shirogane/as/ 

◇渋谷ブティックホテル「TRUNKHOTEL)」

https://trunk-hotel.com/   

T&G会長野尻佳孝さんに聞く

https://omoharareal.com/navi/interview/detail/381 

T&Gはブティックホテルを全国展開できるか

https://toyokeizai.net/articles/-/226939 

 

LIXIL、欧州人材に託す

●トイレも、窓も、デザインファースト、本質・洗練・気配りに価値、世界で評価、成熟の市場評価

トイレ、浴室からキッチン、窓・サッシや玄関ドア、エクステリアと、あらゆる住宅・ビル設備や建材を手がけるLIXILグループが商品開発で「デザインファースト」を加速している。リード役は買収したドイツ企業のデザイナーやソニー出身者ら外部から来た人材。欧米や日本でも家電や自動車業界などに比べ住宅設備業界は遅れていたが、消費者ニーズをデザインの中心に据えた「選ばれる商品」作りで成熟市場に挑む。

[日経MJ 18/10/10

LIXILTOSTEM HP

https://www.lixil.co.jp/lineup/window/s/mazumado/default.htm 

LIXILから「TOSTEM」復活

http://dodomakase.com/lixil-tostem-lw-20180516 

LIXIL300超える賞を取ったデザイナーが就任

https://www.reform-online.jp/news/manufacturer/13698.php 

◇ポール・フラワーズに聞く―水のテクノロジーとは

https://www.lixil.com/jp/stories/stories_05/ 

LIXILギャラリー企画「クリエイションの未来展」について

http://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g2-1809/ 

 

◆生活に溶け込むセンサー ソニー、「窓」や「スイッチ」作り出す

手かざして音楽 映像で木漏れ日/技術目立たせず 情緒ある家電を

壁だと思っていた枠の中に映像を映し出し、本に手をかざすと楽譜が踊り音楽が流れ出す……。生活のなかにセンサーを埋め込み、目立たせずに新たな暮らしの体験を促すイベントをソニーが開いている。技術を派手にアピールするのではなく、さりげなさで感性に訴えようとしている。

[日経MJ 18/10/10

◇銀座Ginza Sony Parkで見た、芸術のような我々の近い未来

https://shigotonadeshiko.jp/250293 

◇ソニーパークで「隠された感覚」展

http://ginzanews.net/?p=44480 

◇ソニーが「ミラノデザインウィーク2018」で提示した未来

https://wired.jp/2018/07/17/sony-hidden-senses/ 

 

◆「睡眠改善へ支出」4割超、月5000円未満が9割、8割が「不満」

「快眠枕」やサプリに注目

普段の睡眠に不満を感じ、睡眠を改善するための消費が広がっている。アサヒグループ食品がまとめた睡眠に関する意識と実態調査によると、睡眠に何らかの不満を感じている人は8割あまりに上った。睡眠改善のための支出をしている人は4割を超え、そのうち88%が毎月5千円未満をあてていることがわかった。快眠できる枕やサプリメントが注目されている。

[日経MJ 18/10/10

◇睡眠に関する意識と実態調査/アサヒグループ食品(原典)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000006642.html 

◇スリープテック(睡眠テック)がいよいよ本格化

https://www.sbbit.jp/article/cont1/34872 

◇広がる法人向けの“睡眠ビジネス”!?

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/suzumari_tech/1143150.html 

◇睡眠負債をテクノロジーで帳消しに

https://business.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/mirakoto/wellness/h_vol18/ 

 

◆近づく「ハレ」と「ケ」の距離 暮らすように旅をする

産業や経済が成熟するなか、ライフスタイルが変化し、消費の形が変わる。生活は祭事や結婚式といった特別の日で非日常の「ハレ」と、普段の生活で日常の「ケ」に分けられるが、現在はハレとケは近い距離があり、両方とも大切にしたいという傾向がある。この変化を捉えた、注目を集める都市がある。米オレゴン州のポートランドだ。

[日経MJ/探訪新ライフスタイル 18/10/12

◇ポートランド州立大学「ファーマーズマーケット」 HP

http://www.portlandfarmersmarket.org/our-markets/psu/ 

◇ポートランド州立大学「ファーマーズマーケット」紹介

https://www.travel.co.jp/guide/article/29580/ 

◇アメリカで住みたい街に選ばれるポートランドの魅力

https://hotels.his-j.com/ct/tripiteasy/?p=3020 

◇ポーラ ミュージアム アネックス「ケの美」展

http://girlsartalk.com/feature/28791.html 

 

◆新しい夜がきた~、アフター5は「前夜」活、働き方改革で残業減

明日へリフレッシュ、午後7時スタート大人のラジオ体操 ハイタッチで「お疲れ!」 

静寂の中無心で座禅 サバゲーでスッキリ

「アフター5」の街の光景が変わりつつある。ラジオ体操など、日が沈んでから取り組むイメージがない活動に精を出す人が増えているのだ。世は「働き方改革」のまっただ中。勤務時間が「朝型」にシフトし、余裕が生まれた夜の時間に、翌日の仕事に備えて、「朝活」ならぬ「前夜活」で心身をリフレッシュする人が増えてきている。

[日経MJ 18/10/15

◇夜の体操部「ちょっと」 FB

https://www.facebook.com/yorurazi/   

◇大本山永平寺別院 長谷寺「月曜参禅会」

http://chokokuji.jiin.com/zazen-monday/ 

◇サバイバルゲーム専用施設「CQB Limited

http://www.cqb-limited.net/ 

 

◆クラウドファンディング 美術館とファンをつなげる

アトリエ再現・修復費用…

インターネットで寄付を募るクラウドファンディング(CF)。近年、起業家や一般の人たちにも活用され定着しているが、美術でも修復などで利用が増えている。現在、その成果を見せる展覧会が2つの美術館で開かれている。

◇大川美術館 HP

http://okawamuseum.jp/ 

◇松本竣介のアトリエを再現プロジェクト、クラウドで資金募る

https://readyfor.jp/projects/okawamuseum 

◇柴田是真≪千種之間天井綴織下図≫の修復プロジェクト

https://readyfor.jp/projects/Zeshin1747 

◇失われた壁画を完全復元し黄金のアフガニスタンを取り戻したい

https://readyfor.jp/projects/geidai-bamiyan 

MOTION GALLERYが宮島達男と実現させたクラウドファンディング

https://wired.jp/2018/08/01/motion-gallery_sea-of-time/ 

 

◆眼鏡を並べない眼鏡店「世界観」で伝える新しい売り方

メガネの田中チェーンは2018810日、眼鏡を陳列しない実験的な新店舗「g.g.WAREHOUSE 南堀江」をオープンした。

・眼鏡の魅力を可視化するためにコンセプトボックスと呼ぶ小箱に1本ずつディスプレイ

・ファッションアイテムとして眼鏡を楽しむ人を増やす。裾野を広げるために眼鏡店らしさをなくす

・来店客の好みやニーズを探り、お薦めの眼鏡を提案することが本当の接客

NIKKEI DOZEN 1810号]

g.g.WAREHOUSE 南堀江 HP

https://www.gg-circle.com/minamihorie/   

g.g.WAREHOUSE 南堀江 Twitter

https://twitter.com/gg_warehouse 

◇メガネ選びが楽しくなる!〈g.g.WAREHOUSE南堀江〉オープン

https://colocal.jp/news/116198.html   

 

◆「働き方改革」で着目、支援策に期待 副業で収入1割、関心3

〈インテージリサーチ ソーシャル事業推進部第二グループ 花田洋平〉

ポイント

1)副業している人は1割程度。副業を意識した活動をしたり、関心があったりする割合は3割を超す。

2)男性と女性の間では、関心を持っている副業の内容などで違いが見られる。

3)男性は副業について収入を意識している一方、女性は気軽に取り組めることを重視している。

[日経MJ 18/10/01

◇働き方に関する意識調査/インテージ(原典)

https://www.intage-research.co.jp/news/20180531.pdf 

◇副業おすすめランキング2018年最新版

https://boxil.jp/mag/a3716/ 

◇アフィリエイト・プログラムに関する意識調査 2018

http://affiliate-marketing.jp/release/201806.pdf   

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018/10/30

情報クリップ・ダイジェスト 2018/09

◆違和感を共感に変える、日本の家との調和意識

・プロダクトデザイナー山田佳一朗さん

「違和感を、共感に変える」。丸刈り頭に少年のような笑顔で語る。丁寧で暖かい視点にデザイン活動の特徴がある。企業の規模にかかわらず個性や持ち味を掘り出す実績で知られ、製品のデザインだけでなくブランディングも手掛ける。

[日経MJ 18/08/15

◇山田佳一朗氏主宰「カイチデザイン」

http://kaichidesign.com/ 

◇山田佳一朗氏 FB

https://www.facebook.com/kaichiro.hamada 

◇プロジェクト「コド・モノ・コト」

http://www.codomonocoto.jp/ 

15年という長い歳月をかけて生まれた椅子

https://www.axismag.jp/posts/2018/01/88630.html 

 

◆官民ファンド「クールジャパン」社長に北川氏就任、海外目線で

投資先クールか判断、食やライフなど4分野

官民ファンド「クールジャパン(CJ)機構」がソニー・ミュージックエンタテインメント元最高経営責任者(CEO)の北川直樹氏を新社長に迎えた。投資責任者には英投資ファンド、日本法人ペルミラ・アドバイザーズ出身の加藤有治氏が就いた。CJ機構の投資案件には事業不振で減損処理を迫られるケースも多い。設立6年目の正念場を迎えている。

[日経MJ 18/08/15

◇クールジャパン機構 HP

https://www.cj-fund.co.jp/ 

◇「クールジャパン」はこんなにひどいことになっていた

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55359 

◇迷走続きのクールジャパン機構、新ファンドで仕切り直し

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33784030T00C18A8910M00/?n_cid=DSPRM2946&waad=cCtk5cBF&gclid=Cj0KCQjw_7HdBRDPARIsAN_ltcLdwreSjwIr1jHX4ZEVBxffrQV78banZ0NXFGGNaf5R8b83IEpaccoaAqPgEALw_wcB 

◇新CEO・北川直樹氏が語る、これまでの5年間と次の5年への展望

https://www.oricon.co.jp/confidence/special/51665/ 

 

◆未来日本酒店KICHIJYOJI(未来酒店)AI、好みの日本酒提案

日本酒販売の未来酒店(東京・渋谷)は東京・吉祥寺に人工知能(AI)による味覚診断サービスを提供する酒販店を開いた。来店客が酒をテイスティングして好みの度合いをスマートフォンに入力すると、その味覚に合う日本酒を提案してもらえる。若い蔵元の手掛けた日本酒やビンテージ品もそろえ、ワインのように奥深い日本酒の世界へ消費者をいざなう。

[日経MJ出来たてスポット 18/08/22

◇未来日本酒店 HP

http://miraisake.com/ 

◇未来日本酒店 FB

https://www.facebook.com/sixstarsake/ 

◇日本酒カルチャーの聖地「未来日本酒店」を創りたい

https://www.makuake.com/project/mirai-shuhan/ 

◇渋谷にAIを活用した日本酒マッチングバー

https://www.ryutsuu.biz/store/k053012.html 

 

◆地方の祭り、アプリで支援、全国から資金集め・管理見える化

コミュニティー単位でお金を管理できるスマホアプリ「Gojo(ゴジョ)」を提供するブレインキャット(東京・千代田)は地方創生を支援する事業を始める。アプリを活用して祭りの支援金を集めたり、お金の使い道を把握したりできる。クラウドソーシングなどのネット事業者とも連携し、全国各地のコミュニティーが活動のための資金や有志を集められる仕組みを整える。

[日経MJ 18/08/31

◇暮らしやすい世の中をつくる「ブレインキャット(BrainCat)」 HP

https://www.braincat.live/ 

◇みんなでつくる協同体アプリ「Gojo(ゴジョ)」

https://gojo.life/ 

◇共同体を作れるアプリ「Gojo」とは?

https://pecu-nia.com/gojo/ 

 

◆通販サイト、世界観届ける クラシコム、コラム・記事を月100

レビュー機能やランキングなし

短編ドラマ制作 商品が多数登場

北欧雑貨からオリジナル商品までを販売するインターネット通販サイト「北欧、暮らしの道具店」。人気の理由は扱う品のデザイン性の高さだけではない。ユーザーの共感を意識したコラムや記事を通じて「暮らし」という体験をデザインし、通販サイトを超えた集客力を生み出している。

◇北欧、暮らしの道具店 HP

https://hokuohkurashi.com/ 

◇北欧、暮らしの道具店 Twitter

https://twitter.com/hokuoh_kurashi 

◇短編ドラマ「青葉家のテーブル」

https://hokuohkurashi.com/note/149092 

◇「北欧、暮らしの道具店」が生まれるまで

https://seleck.cc/860 

◇熱狂的なファンを生み出す、コンテンツ作りのルール

https://logmi.jp/144896 

 

◆起業を支援、熱海に学ぶ若者の集め方 

にぎわい、稼いで生む、長期ビジョン、人材育てる

全国有数の温泉街である静岡県熱海市。街の中心部にある「熱海銀座商店街」は通りの空き店舗が10店から2店に減り、新しく開業したゲストハウスやカフェが軒を連ねる。街づくりを担う「machimori」(マチモリ、静岡県熱海市)はにぎわい創出の資金を補助金に頼らず、自ら稼ぎ出すモデルで全国の注目を集める。

[日経MJ 18/08/15

machimori HP

http://machimori.jp/ 

machimori FB

https://www.facebook.com/atami.machimori 

◇ゲストハウス「MARUYS

http://guesthouse-maruya.jp/ 

◇あたみのつかいかた

http://atamino.jp/archives/442/ 

◇補助金に頼らない地方創生、シャッター通りが再生した「熱海の奇跡」(前編)

https://sogyotecho.jp/machimori/ 

◇熱海V字回復の立役者が目指す先にあるもの(後編)

https://sogyotecho.jp/machimori-2/ 

 

◆若者のテレビ離れって本当? 見方が変化、視聴率も進化

「総合」公表、スマホ測定課題

若者を中心に「テレビ離れ」が進んでいるといわれますが、本当に見られなくなったのでしょうか。家族のカタチ、暮らしの変化とともに視聴スタイルも多様化しています。視聴率の測定方法が変われば、テレビの評価も異なってくるかもしれません。

スマホでLINESNS、動画視聴というスタイルが若い世代では当たり前です。ビデオリサーチはスマホやタブレットでテレビ局由来のIP動画がどれだけみられているかについても測定を検討しています。テレビの価値が変わるかもしれません。

[日経MJ 18/08/17

◇テレビ接触頻度調査/サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=21648 

CA藤田社長「若者のテレビ離れというより、むしろ“デバイス離れ”」

https://logmi.jp/219068 

◇ジャガーさん「若者がTVを見ないのは当然だ」

https://toyokeizai.net/articles/-/218418 

◇“若者のテレビ離れ”始まる、有料サービスも大幅増

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1128163.html 

 

SNSで話題の商品買いますか ミレニアル世代でも23

1)米国とドイツ、日本のミレニアル世代の消費行動はSNSの影響を受けやすい。

2)女性よりも男性の方がSNSで話題になったモノをよく買うとの回答が多かった。

3SNSを使いこなすミレニアル世代ほど、モノの所有よりもシェアを望む傾向がある

[日経MJ 18/08/20

◇リサーチ・アンド・ディベロプメント HP

https://www.rad.co.jp/ 

◇ミレニアル世代の消費意識に関する国際調査(原典)

https://www.rad.co.jp/report_list/20180308/ 

◇ミレニアル世代SNSと広告に関する調査/テスティー

https://ecnomikata.com/column/18558/ 

◇ミレニアル世代のシェア消費事情/ジャパネット銀行

https://www.japannetbank.co.jp/company/news2018/180215.html 

 

◆バンコク変革、芸術の都へ

タイの首都バンコクでアートの祭典「バンコク・アート・ビエンナーレ」が10月に開幕する。官民をあげた大規模な現代アートイベントは初めてで街中の寺院やショッピングモールを舞台に、世界33カ国のアーティストが作品を展示する。工業化で成長を遂げたタイはソフトパワーでも東南アジアの雄となれるか。

[日経MJ/アジアFocus 18/08/20

BANGKOK ART BIENNALE HP

http://www.bkkartbiennale.com/ 

BANGKOK ART BIENNALE FB

https://www.facebook.com/bkkartbiennale/ 

◇バンコクの現状をアートで伝えるワンタニー・シリパッタナーナンタクーン

https://bijutsutecho.com/magazine/insight/16922 

◇草間弥生氏 サイト

http://yayoi-kusama.jp/ 

◇奈良美智氏 Twitter

https://twitter.com/michinara3 

◇マリーナ・アブラモヴィッチ(Marina Abramovic)氏 FB

https://www.facebook.com/MarinaxAbramovic 

 

◆白の輝き、生活で魅力増す プラチナ製品人気に

金価格より安く「冒険」しやすい/有田焼や仏具もモダンに変える

希少で高価な素材ゆえになじみの薄かったプラチナが、身の回りで使われるようになり輝きを増している。最も身近だった結婚指輪に代表されるように、飽きのこない控えめなデザインが主流。最近はファッション性や冒険的な試みも加わり、奥ゆかしい中に自らを主張し始めた。

[日経MJ 18/08/22

Vendome Aoyama HP

https://vendome.jp/aoyama/ 

Grand Seiko HP

https://www.grand-seiko.com/jp-ja/ 

◇プラチナモダン仏具「伝-DEN- HP

https://www.ginzatanaka.co.jp/craft/DEN/ 

◇アリタポーセリンラボ HP

https://aritaporcelainlab.com/ 

 

◆カーナビルート、友達とシェア、クラリオン、クラウドと連携

車載機器メーカーのクラリオンはカーナビゲーションシステムとクラウドネットワークを連携させ、SNSでカーナビルートを共有できるサービスを始める。スマホやタブレットなどで作成したルートをカーナビや知人のスマホに転送できる。友人同士がそれぞれの車で目的地に向かうなど、ドライブをより楽しめるようにする。

[日経MJ 18/08/24

Clarion高精細9AVナビゲーション「NXV987D」を発売

https://www.clarion.com/jp/ja/corp/information/news-release/2018/0522-1/index.html 

Clarionの最新カーナビゲーション「NXV987D

https://www.mycar-life.com/article/2018/07/05/18551.html 

 

◆クールチャイナ、日本へ、紅い風、消費に襲来

中国発のブランドが日本の若者の間で浸透し始めてきた。格安スマホなどデジタル製品だけでなく、ゲームやアプリ、ファッションにも広がる。安い、品質イマイチという、かつてのイメージはない。楽しい、おしゃれなど新たなスタイルが受けている。日本の消費市場に吹き付けている「紅い風」は、やがて奔流となるのか。

[日経MJ 18/08/27

◇スマホゲーム「荒野行動」

https://appget.com/appli/view/70829/ 

◇中国ポータルサイトのネットイース「kaola

http://www.kaola.co.jp/ 

◇中国の越境ECコアラとは?

https://www.live-commerce.com/ecommerce-blog/kaola/#.W6XeTmj7TIU 

◇中国ファストファッション「MJスタイル」が日本上陸

https://www.wwdjapan.com/598622 

◇自転車シェア中国「モバイク」、日本で10カ所展開へ

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HZZ_S7A820C1EA2000/ 

◇格安スマホ「HUAWEI P20 lite

https://consumer.huawei.com/jp/phones/p20-lite/ 

◇中国の若者は海外ブランドより中国ブランドが好き

https://www.businessinsider.jp/post-167311 

 

◆金属製のマイストロー、プラ製に代わり需要増、ホリエ、チタン製

海洋汚染対策としてプラスチック製ストローの使用をやめる動きが広がるなか、代替品として紙製や金属製の販売が伸びている。生活雑貨店のロフトでは紙製ストローの売れ行きが前年の2.5倍に。食器の産地である新潟県燕市のメーカーも金属製のストローの生産を増やしている。マイ箸に続き、マイストローブームが来れば金属製の需要はさらに伸びそうだ。

[日経MJ 18/08/27

◇ホリエ「チタン ストラー」

http://www.horie.co.jp/wn_straler.htm 

◇紙製ストローの耐久性や仕組みについて

http://yamachann.com/archives/3193 

◇プラスチックストロー全面廃止!シアトルの偉大な決断

https://marineplastic.net/responses/seattle_plasticstraw_ban 

◇プラ製ストローは「日本では廃止されない」?

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1807/12/news127.html 

 

◆裏方素材、価値ある一品に 発想転換、新たな使い道探る

極薄の手袋素材をポーチに、靴の中敷き素材をバッグやメガネケースに……。裏方にとどまっていた素材にデザインの手を差し伸べ、新たな使い道を探る。優れた素材や技術を生かし切れず苦戦する作り手がデザイナーと結びつき、主役となる新たな製品を生み出している。

デザインを加えて新しい用途を与えると、製品を支える裏方に新たな活躍の場が生まれる。素材の掘り起こしは始まったばかりのようだ。

[日経MJ 18/08/29

◇梅野聡氏「UMENODESIGN HP

http://www.umenodesign.com/works_e.html 

◇ウインセス「ZEROHP

http://www.zero-jp.com/ 

◇高千穂「「ArtEarth

http://www.umenodesign.com/art_and_earth.html 

◇日本ケミフェルト「GOMK

http://www.umenodesign.com/gomk.html 

 

◆海外旅行の世代別の関心度 若者6割意欲、団塊は低下

11020代のミレニアル世代など若い消費者で海外旅行の意欲が高まっている

2)現在の旅行先はアジアが人気だが、ポストミレニアル世代は欧米への関心も高い

3)旅行商品を見つけるきっかけはウェブサイトが最多。男性はウェブ広告もきっかけの一つに

[日経MJ 18/09/03

◇海外観光旅行の現状2018JTB(原典)

https://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00044&news_no=61 

◇イギリスのミレニアル世代の特徴、日本との違い

https://tokyoesque.com/jpblog/millennial 

◇若者の海外旅行トレンド調査/クロスマーケティング

https://www.travelvoice.jp/20171130-99114 

 

◆アナログゲーム、若者ハマる、1年内の経験者、2030

「購入」4割、関心、40代以上上回る、NTTコム系など調査

NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション(東京・品川)と京都大学などの共同調査によると、1年以内にアナログゲームで遊べるカフェに行ったことがある20代は2割を占めた。イベントに参加するなど、人との交流を求める若年層の関心が高まっている。

カフェやイベントなどゲームを通じて人と交流できる場は増えており、アナログゲーム市場の成長は期待できそうだ。

[日経MJ 18/08/31

◇カフェも急増 ボードゲームにアラサーがハマる理由

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO10921930R21C16A2000000 

◇なぜ今アナログが流行るのか?

https://www.houdoukyoku.jp/posts/23314 

◇アナログゲームに関する調査/NTTcomリサーチ

https://research.nttcoms.com/database/data/002111/ 

 

◆ナイトタイムエコノミー、夜の街、盛り上げよう

ホテル、バーの深夜営業延長、自治体、リーダー役を設置へ

夜中でも飲食や娯楽を健全に楽しめる「ナイトタイムエコノミー」(夜間経済)を盛り上げようと、ホテルや自治体が動き始めた。飲食店やレジャー施設などが閉まる時間が早く「日本の夜は物足りない」と感じる訪日客は少なくない。営業時間を延ばしたり施設を改装したりと、夜の街を楽しめる工夫を凝らす。

[日経MJ 18/09/03

◇ダイニング&バーテーブル9トウキョウ

http://www2.princehotels.co.jp/shinagawa/restaurant/contents/table9tokyo/index.php#global_wrapper 

◇ホテルニューオータニのナイトプールに潜入

https://www.ozmall.co.jp/summer/nightpool/14623/ 

◇ナイトタイムエコノミー活性化のための総合的戦略/森ビル

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kanko_vision/kankotf_dai19/siryou3.pdf 

◇観光資源化する「東京の夜」

https://toyokeizai.net/articles/-/206826 

◇ナイトタイムエコノミーに対する誤解

https://resort-jp.com/2018/07/02/misinterpretation_of_nighttime-economy/ 

 

◆刀CEO森岡毅氏『マーケティングとは「組織革命」である。』

ヒット商品 凡人でも出せる 選ばれる確率高める

低迷していたユニバーサル・スタジオ・ジャパンを世界屈指の人気テーマパークに再生し、昨年にはマーケティング支援会社を立ちあげた森岡毅氏。このほど出版した『マーケティングとは「組織革命」である。』では、マーケティングを中核に据えた顧客目線の企業経営を説いている。モノが売れないと言われて久しいなか、今求められる経営論を聞いた。

「マーケティングは販促プロモーションと狭い意味で考えている企業が少なくありません。製品が売れないから、パッケージを変えようというのは枝葉末節の議論です。消費者に受けないパッケージが生まれるのは、組織に構造的な問題があると考えるべき。マーケティングとは市場価値を創造することであり、顧客視点の製品やサービスを持続的に生み出す仕事です」

[日経MJ/著者とじっくり 18/09/05

◇森岡毅著『マーケティングとは「組織革命」である。』

https://eb.store.nikkei.com/asp/ShowItemDetailStart.do?itemId=D2-00266180B0 

◇マーケティング支援会社「刀」

https://katana-marketing.co.jp/ 

◇森岡毅氏が語る、出世する人が必ず持っているスキルとは

https://diamond.jp/articles/-/171337 

◇勝つ確率を極める USJ変えた「数学マーケター」

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO30864620T20C18A5000000 

 

◆自由が生む「家具の公園」階段ない滑り台、大人も夢中

子供の行動分析 実験試みた遊具/安全性は最低限 遊ぶ喜びを形に

ガランとした倉庫のような空間で、大人と子どもが一緒になってオブジェのような道具で遊ぶ。都内の取り壊し直前のビルで「プレイスケープ」と名付けた展覧会が開かれた。テーマは家具による公園。「家具」と「公園」という異なる要素が出合ったとき、どんな可能性が生まれたのか。

[日経MJ 18/09/05

◇プロダクトデザイナー小林幹也氏 サイト

http://www.mikiyakobayashi.com/ 

◇小林幹也さんが手がける公園に親子で出かけよう!

https://zukkofamilia.jp/journal/pickup_20180712.html 

◇小林幹也スタジオ「IMPLEMENTS」目黒碑文谷にオープン

http://www.interior-joho.com/store/detail.php?id=4342 

 

◆アイドルやK-POP「年15万円以上使う」13%109女子

ヲタ活に積極的、109調査、20歳前後の平均上回る

アニメやアイドルなどにファンとしておカネや時間を費やしているかについて20歳前後の女性に聞いたところ、年間に5万円以上使う人は全体の4分の1だった。ファッションビル「渋谷109」の来館者では4割を超え、15万円以上も13%いた。ファッションに関心の高い若い女性は、“オタク活動”にも意欲が大きい。

[日経MJ 18/09/05

SHIBUYA109Lab.

https://shibuya109lab.jp/ 

◇「ヲタ活」について調査/SHIBUYA109Lab(原典)

https://109news.jp/trend/20180719/120595/?detail 

 

◆「ミケランジェロと理想の身体」国立西洋美術館 

イタリア・ルネサンス期を代表する芸術家、ミケランジェロ・ブオナローティ(14751564年)。彫刻、絵画、建築の分野で才能を発揮し、「神のごとき」と称された。しかし、自らは絵描きではなく「彫刻家」を自認し、彫刻に格別な思いをいだいていたようだ。大理石彫刻はイタリアを中心に世界で40点ほどしかなく、東京・上野の国立西洋美術館で開催中の「ミケランジェロと理想の身体」では、そのうちの2点を展示している。

[産経新聞 18/09/06

◇国立西洋美術館「ミケランジェロと理想の身体」展

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018michelangelo.html 

◇「ミケランジェロと理想の身体」展 見どころ

http://michelangelo2018.jp/highlight.html 

 

◆集まれ!DIY女子たち、ワークショップで手芸・木工

蔦屋書店など、コミュニティー作り集客策に

かつて男性の休日趣味として広がったDIY。現在の主役は女性たちだ。手芸品だけでなく自宅の内装を自作する「DIY女子」も増え、試行錯誤しながらつくる過程を他人と共有するワークショップが人気を集める。1人きりのDIYから一緒に楽しむDIYへ。「Do It Together」の輪が広がり始めている。

市場規模9000億円超、停滞するホームセンター業界にとっても追い風になっている。

[日経MJ 18/09/07

◇ワークショップ予約サイト「クラフティ」

https://craftie.jp/ 

◇中目黒 蔦屋書店でものづくりワークショップ

https://craftie.jp/event/space/t-nakame/ 

◇グリーンスナップ HP

https://greensnap.jp/ 

◇日本ドゥ・イット・ユアセルフ(DIY)協会 HP

http://www.diy.or.jp/ 

DIY関連市場規模/日本DIY協会

http://www.diy.or.jp/i-information/association/jigyo/transition.html 

◇おうち手作りコミュニティ「DIYREPi

https://diyrepi.com/ 

 

◆カメラを止めるな!に学ぶクチコミの謎 ネガティブ情報、逆に話題

映画「カメラを止めるな!」の勢いが止まらない。制作費300万円とも言われ、6月の公開当初は東京都内の劇場たった2館でスタートした低予算映画が、記事執筆時点で累計上映館数240館を突破。

低予算の映画がここまでの大ヒットになった背景には、「感染力」や「ポンデミック」というキーワードで表現されるほど、公開当初から熱いクチコミの広がりがあった。

[日経MJ/本流eビジネス 18/09/07

◇『カメラを止めるな!』 HP

https://kametome.net/index.html 

◇『カメラを止めるな!』 Twitter

https://twitter.com/kametome12 

◇大嘘が現実を変えた『カメラを止めるな!』

https://realsound.jp/movie/2018/09/post-244855.html 

◇「カメラを止めるな!」はなぜシェアされるか

https://toyokeizai.net/articles/-/233603 

◇「カメラを止めるな!」盗作騒動の法的な論点

https://toyokeizai.net/articles/-/234964 

 

USJ18)大人の階段上る

お家芸ハロウィーン、ゾンビ一辺倒卒業、ドレス着てショー満喫

「ノリ合わない」アラサーも笑顔

入場者数が右肩上がりのユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)がイメチェンに乗り出した。1年で最も入場者が多いこの時期、得意の「絶叫ホラー」を一部封印し、静かで優雅なオトナのハロウィーンを打ち出した。

USJでは新たなアトラクションへの投資も計画している。600億円超という、「ハリポタ」エリアを上回る過去最高額を投じて、20年夏には人気ゲーム「スーパーマリオ」の世界観を出した「スーパー・ニンテンドー・ワールド」を開く予定だ。年間の入場客数を「数百万人上乗せする」計画としている。投資を続けるために、毎年のように値上げもしている。

[日経MJ 18/09/09

◇ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン2018

http://www.usj.co.jp/halloween2018/ 

◇ドレスアップ&豪華ラウンジで大人ハロウィーンを

https://dtimes.jp/universal-studio-japan-hotel-albert/ 

USJ“大人ハロウィーン

http://ure.pia.co.jp/articles/-/301251 

 

◆フードテック、世界700兆円市場、欧米発の動き、日本にも

テクノロジーは既存のサービスや製品のありようを大きく変えてきた。「XTECH(クロステック)」と呼ばれる動きの次のターゲットは「食」。食事に関わるサービスをテクノロジーの力で大きく変えようという欧米発のフードテックが、日本に及びつつある。

シグマクシスは889日に「食&料理×テクノロジー」をテーマにした「スマートキッチン・サミット・ジャパン2018」を都内で開催した。今年で2回目だが、前回の2倍以上の42セッション、46人の講演者を用意。食品や家電メーカー、流通、飲食、住宅インフラなど様々な業界から前回比で4割増の300人以上を集めた。

[日経MJ/先読みウェブワールド 18/09/09

◇シグマクシス HP

https://www.sigmaxyz.com/ 

◇シグマクシス「Smart Kitchen Summit Japan 2018 HP

https://www.sigmaxyz.com/sks_japan2018/ 

◇食の未来とテクノロジー

http://gccatapult.panasonic.com/stories/story23.php 

◇スマートキッチン・サミットで見つけた新製品・サービス

https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1137679.html 

 

◆デジアナ文具、ニッチな魅力、キングジム相次ぎ投入

デジタル時計×予定表、電子ペーパー×卓上メモ、

キングジムは「デジアナ(デジタルとアナログ)」と呼んでいる文具の新商品を相次ぎ投入する。デジタル表示の時計と予定表を組み合わすことができる商品を今月発売。卓上電子メモの販売にも力を入れる。スマホで予定を管理する人が増えているが、手書きの感覚も残したい人という声が多い。ニッチな商品の品ぞろえを増やしファン作りを進める。

[日経MJ 18/09/09

◇キングジム「デジアナ文具」

https://www.kingjim.co.jp/sp/digana/ 

◇究極のデジアナ文具「カクミル」がMakuakeに登場!

https://mupon.net/kakumiru-makuake/ 

◇「スマホでスキャンしやすいノートカバー」発売

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000000288.html 

 

◆店・ブランドづくり、専門家より何でも屋の新発想の助っ人半端ないって!

モノが売れない時代。しかも、家を出ずに、手のひらの中のスマホで何でもできてしまう時代。そんな今だからこそ、リアルの商業施設やショップ、ブランドなどから最近引く手あまたの助っ人がいる。どんなふうに店やブランドづくりをしているの?

従来の発想と一線を画しマルチに活躍する、普通じゃない彼らに会ってきた。

・TGP代表関口正人さん、行列こだわらない

「渋谷ブリッジ」をプロデュース。クリエイター無料のホテルも/街づくり 「余白」残し生活の一部に

・れもんらいふ代表千原徹也さん、コンセプト追わない

ワコールの下着「ウンナナクール」のリブランディングを担当

デザイン 安心感に「不安」ひと振り/メッセージは力強く、「リアル」が顧客つかむ

 

[日経MJ 18/09/12

THINK GREEN PRODUCETGP HP

http://www.tgp.co.jp/ 

TGP代表・関口正人氏 FB

https://www.facebook.com/sekiguchi.tgp 

TGP渋谷に新業態ホテル・カフェ・レストランをオープン!

https://www.atpress.ne.jp/news/164812 

◇関口正人「街のかくし味となる文化的な価値づくり」

https://culture-works.jp/topics/672 

◇れもんらいふ HP

https://lemonlife.jp/ 

◇千原徹也氏 Twitter

https://twitter.com/thechihara 

◇渋ゲキプロジェクト HP

https://www.shibuya109.jp/contents/shibugeki 

◇千原徹也「エンターテインメントとアートの架け橋になる」

http://www.plart-story.jp/2017/08/tetsuya_chihara/ 

◇千原徹也のホ゜ッフ゜解剖「大衆文化に学ふ゛“ホ゜ッフ゜”」

https://numero.jp/culture-20180612-pop-chihara/ 

 

◆家具で進む働き方改革 オフィスをリノベ、創造性育む

畳と人工大理石 端正な空間生む、新旧が交わり 活力もたらす

漆塗り、人工大理石、紙、コルク……。オフィスのリノベーションで、さまざまな素材を生かしたテーブルやカウンター、スツールなど独創的な家具が登場している。働く場のつくり直しは空間の改装だけではない。居心地の良さを生み出す家具からも、働き方改革が始まっている。

[日経MJ 18/09/12

◇クリエーティブ集団PARTY HP

http://prty.jp/ 

◇クリエイター集団 PARTY と合弁会社「CYPAR」を設立

https://www.cyberagent-adagency.com/news/398/ 

◇鎌倉 | 北条SANCI

http://icicic.jp/ 

◇「集団的個人」の時代、クリエイターたちが実践すべき働き方とは

https://forbesjapan.com/articles/detail/21364 

 

◆オフィス空間、緑に包まれて、生花大手が支援

生花販売大手がオフィスの緑化支援に力を入れている。第一園芸は「キャンピングオフィス」を採用したい企業に8月から植物と道具を貸し出した。「青山フラワーマーケット」を運営するパーク・コーポレーションは植物の最適な配置を提案する。これまでも観葉植物を飾る企業は多いが、緑を豊富に置き、働きやすい環境整備を後押しする。

[日経MJ 18/09/14

◇第一園芸「オアシス」

http://www.daiichi-engei.jp/oaseeds/ 

◇フィス内に自然空間を再現する「ポケットキャンピング」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000028146.html 

◇パーク・コーポレーション「コモレビズ」

https://www.pasona-pbs.co.jp/comorebiz/ 

◇日比谷花壇「グリーンオフィスリノベーション」

https://www.hk-business.biz/ 

 

◆普及途上のQRコード決済、経験者1割でも頻度高い

QRしている――。こんな実態が監査法人トーマツの調べで分かった。普及は途上だが、現金やクレジットカードを持ち歩かなくてもスマホで素早く決済できるため、使った人の満足度は高いようだ。

[日経MJ 18/09/14

QRコード決済・モバイル決済の利用実態と今後の利用意向調査(原典)

https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20171221.html 

◇「QRコード決済」市場の覇権を握るのはどの企業か

https://www.mag2.com/p/money/523912 

QRコード決済でキャッシュレス時代加速!

http://paymoney.jp/cashless/qr%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E6%B1%BA%E6%B8%88-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%82%B9/ 

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2018/10/04

情報クリップ・ダイジェスト 2018/08

◆日本の酒、海外の家庭に、国内20社、英酒類見本市に出展

和食ブームで輸出増、地場への浸透課題

日本のお酒をもっと海外に――。723日にロンドンで開かれた英国最大級の酒類見本市「インバイブ・ライブ」に日本の酒造会社約20社が出展し、訪れたバイヤーや飲食店関係者らにアピールした。日本産の酒類の輸出量は和食ブームを追い風に伸びが加速している。欧州でも日本食レストラン向けに堅調だが、関係者が望むのは地元の消費者への認知度拡大だ。

[日経MJ 18/08/03

Imbibe Live HP

https://live.imbibe.com/ 

mbibe Live 2018に日本産酒類プロモーションブースを初出展/JETRO

https://www.jetro.go.jp/news/releases/2018/91ae6a3ab411a74d.html 

◇「Imbibe Live」にジャパンパビリオン出展

https://www.jetro.go.jp/biznews/2018/07/6f0508f00e8f12b4.html 

◇いざロンドンへ!うまさひろがる!まさひろ酒造

http://awamori-news.co.jp/2018_07-02_masahiro-shuzo-exhibited-masahiro-okinawa-gin-at-imbibe-live-2018-in-london/ 

◇日本酒業界の現状と課題

https://jp.ub-speeda.com/analysis/archive/73/ 

 

◆日本酒、海外で攻勢

・旭酒造、米で現地生産、「獺祭」、輸出220億円超に仏店舗も開業

「獺祭(だっさい)」の旭酒造(山口県岩国市)の20189月期の海外輸出額は20億円を超える見込みだ。7月の西日本豪雨で生産設備に被害を受けた影響は未確定だが、中国や香港、台湾の伸びが大きく、前期(14億円)を上回る。一方、米カリフォルニア州での現地生産も決まり、6月には仏パリの店舗も本格開業した。

・松岡醸造、「社長の酒」輸出、まずタイ、欧米も視野

酒造会社の松岡醸造(埼玉県小川町)は日本酒の輸出を始めた。ユニークな商品名で人気の吟醸酒「社長の酒」を6月からタイに輸出し、アジアのほかの国や欧米にも販路を広げる方針だ。

[日経MJ 18/08/10

◇酒類の輸出額、2017年は前年比26.8%増で過去最高に

https://www.zaikei.co.jp/article/20180314/431744.html 

◇アメリカ産の山田錦を使った獺祭がもたらす日本酒革命

http://www.kurashichie.com/entry/2017/12/15/200000 

◇ダッサイ・ジョエル・ロブション ついにオープンです

https://www.asahishuzo.ne.jp/info/information/item_2917.html 

◇日本酒を世界酒に

https://www.fastgrow.jp/articles/wakaze-inagawa 

 

◆魂の交流 ジャポニスム2018(上)「日本らしさ」その先の普遍性

日仏友好160周年を記念した日本文化の紹介イベント「ジャポニスム2018」がフランスのパリ市内を中心に開かれている。

市内のロスチャイルド館で14日に始まった「深みへ-日本の美意識を求めて-」展(~818日)。展覧会は25組の作家による約100点を並べ、縄文から現代へ連なる日本的感性をあぶり出す。「ジャポニスム2018」の核となる公式企画だ。

[産経新聞 18/07/30

◇ジャポニスム2018 HP

https://japonismes.org/ 

◇ジャポニスム2018 Twitte

https://twitter.com/japonismes2018_ 

◇ジャポニスム2018『深みへ-日本の美意識を求めて-展』

https://www.artlogue.org/event/115/ 

◇名和晃平氏 サイト

http://sandwich-cpca.net/ 

◇真鍋大度氏 Twitter

https://twitter.com/daitomanabe 

◇チームラボ『teamLab : Au-dela des limites』を開催

https://www.team-lab.com/news/lavillette2 

◇ジャポニスム 2018:響きあう魂 今世紀最大規模の日本文化・芸術の祭典

https://japonismes.org/columns/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A0-2018%EF%BC%9A%E9%9F%BF%E3%81%8D%E3%81%82%E3%81%86%E9%AD%82%E4%BB%8A%E4%B8%96%E7%B4%80%E6%9C%80%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E3%81%AE%E6%97%A5 

◇長谷川祐子が「ジャパノラマ」で見せた1970年以降の日本現代美術

https://bijutsutecho.com/magazine/interview/13810 

 

◆魂の交流 ジャポニスム2018(下)「悩み」「友情」海を超え

来年2月までフランス国内で続く「ジャポニスム2018」では、日本の漫画やアニメに焦点をあてた公式企画「MANGATOKYO」展(1129日~1230日)も予定されている。『美少女戦士セーラームーン』の魅力を伝える「2.5次元ミュージカル」の上演も113.4日にある。

日本政府が「ジャポニスム2018」に投じる予算は40億円で、文化交流イベントとしては異例の規模といえる。一定の成果も求められる中、漫画やアニメといったコンテンツの集客力にも期待が集まる。

[産経新聞 18/08/01

◇ジャポニスム2018 HP

https://japonismes.org/ 

◇ジャポニスム2018 Twitte

https://twitter.com/japonismes2018_ 

◇日仏が「文化」で協働。「ジャポニスム 2018」がパリで開幕

https://bijutsutecho.com/magazine/news/promotion/18086 

2.5次元ミュージカル『刀剣乱舞』 阿津賀志山異聞2018 巴里

https://musical-toukenranbu.jp/ 

◇「MANGATOKYO」がラ・ヴィレットで開催。現実と虚構の東京に迫る

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/18046 

◇パリのマンガ店「ALBUM COMICS

https://www.album.fr/album-comics-2/ 

 

◆「柔軟なオフィス」への挑戦 乃村工芸社、自社を実験場に

知識・経験を共有 社員が集う場に/ノマド的空間で創造性・活力培う

商業施設などの設計・施工を手掛ける乃村工芸社が本社ビルの1フロアを改装した。社員の心と体を整え、創造性や活力の促進につなげるオフィス環境をいかにつくるか。「Reset/Space(リセットスペース)」と名付けた空間は自らを実験台としたチャレンジでもある。

[日経MJ 18/07/18

◇乃村工藝社が「TSUNAGALING PROJECT」を始動

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000002.000034042&g=prt 

◇乃村工藝社グループ大阪事業所が第31回「日経ニューオフィス賞」を受賞

https://www.nomurakougei.co.jp/uploads/news/attachments/1/f6def956ec4606b021381a74de3e900e3b3e1149f930225a967f1f82fb90009c.pdf 

 

◆シニア、LINEが最多 SNS利用、2位はフェイスブック

〈ネオマーケティング マーケティングプランナー 高倉益実〉

ポイント

1)若者の閲覧が多いLINEやフェイスブックでは、シニアの閲覧は2割程度にとどまる

2)シニアのSNSへの投稿内容では「普段の生活で思ったこと・体験したこと」が最も多い

3)若者は「暇つぶし」などを目的にした利用も目立つ一方、シニアは「知人・友人との交流」を求める

[日経MJ 18/07/16

◇シニアのSNS利用実態に関する調査/ネオマーケティング(原典)

https://www.neo-m.jp/investigation/2229/ 

◇シニア世代1,000人にSNSの利用状況を大調査/マクロミル

https://honote.macromill.com/report/20180814/ 

◇スマートフォン経済の現在と将来/総務省

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/pdf/n1100000.pdf 

 

◆東日本橋や東神田、裏イースト東京 so cool

・パリ本店のアパレル、家電卸が駄菓子店、問屋街変貌、にぎわい戻る

再開発やマンション建設が進んで人口が増え、注目を浴びる東京23区の東側「イースト東京」。人気タウンが湾岸地域や蔵前、北千住など東へと広がる一方、日本橋の北東部や東神田を中心とするかつての「イースト東京」も今、再び熱くなっている。都内各地や成田・羽田空港へのアクセスのよさを追い風に、新住民や訪日外国人(インバウンド)が増加。古い問屋街から脱皮した「裏イースト東京」を歩き、魅力を探った。

[日経MJ 18/07/20

Backpackers' Japan HP

https://backpackersjapan.co.jp/ 

◇ゲストハウス「CITAN(シタン)

https://backpackersjapan.co.jp/citan/ 

東京駅から電車で10分ゲストハウス「citan(シタン)

https://www.yonosuke00.com/entry/20170407210000 

◇バックパッカー体験から生まれた個性的なゲストハウスたち

https://www.nippon.com/ja/guide-to-japan/gu900017/ 

◇トレインホステル北斗星 HP

http://trainhostelhokutosei.com/ 

◇「トレインホステル北斗星」が馬喰町に誕生

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/01/news170.html 

IRORI HOSTEL and KITCHEN HP

http://irorihostel.com/ 

◇ゲストハウスとホステルの間!女性スタッフが多い囲炉裏の宿

http://www.footprints-note.com/guesthouses/kanto/165 

◇アナトミカ東京 HP

http://anatomica.jp/ 

◇裏千代田 FB

https://www.facebook.com/urachiyoda/ 

 

◆出没!ご当地「推し」インフルエンサー、我が街の宣伝本部長!

どローカル情報、内向き発信、狭くても深い地元

地元ってなんだかステキ。サイバーなつながりが幅をきかす現代でも地元愛は不滅。情熱こみ上げ、ネット検索では引っかからない、住民以外にはどうでもいいようなスーパーニッチな情報をつい発信してしまう。彼らの名はご当地「のみ」インフルエンサー。おしゃれインスタグラマーがなんぼのもんじゃい。超狭く超深く。どローカル情報、いざ内向き発信!

[日経MJ 18/07/20

◇アイラブ亀戸 HP

http://ilovekameido.tokyo/ 

◇アイラブ亀戸 FB

https://www.facebook.com/ilovekameido/ 

◇下北沢「カレーまん」 FB

https://www.facebook.com/kingcurryman/ 

◇勝手につくば大使 HP

https://katteni-tsukubataishi.jp/ 

◇勝手につくば大使 クラウドファンディング

https://motion-gallery.net/projects/katteni-tsukuba-taishi 

◇地域の魅力をSNSで発信し海外客を呼び込む69歳インフルエンサー

http://mediarocket.jp/3192 

◇“商店街の新しいカタチ”を提案する男 ALL YOURS木村のLIFE-SPEC

http://beinspiredglobal.com/series-11-bi-masashi-kimura-how-to-make-life-spec-16 

◇地域仮想通貨が続々発行、地方の救世主となるか?

https://www.sbbit.jp/article/cont1/34465 

 

◆体験価値化するデジタルアート 言葉越える「非日常」魅力

お台場でチームラボが2つのイベントを同時に実施して話題となっている。1つは2016年にお台場で実施されていたイベントの第二弾である「DMM PLANETS Art by teamLab.」だ。

もう1つは森ビルと組んだ「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」。こちらは恒久的なミュージアムとして運営されている。どちらもチームラボ特有の観客が自らアート作品の一部として入り込み、非日常の体験価値を得られるというところが魅力だ。

[日経MJ/e本流ビジネス 18/07/20

◇チームラボ HP

https://www.teamlab.art/jp/ 

◇チームラボ ボーダレス(お台場)とチームラボ プラネッツ(豊洲)

https://borderless-planets.teamlab.art/ 

MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

https://borderless.teamlab.art/jp/ 

◇森ビル新たなコンテンツ戦略へ

https://www.businessinsider.jp/post-160019 

◇せきぐちあいみ氏 Twitter 

https://twitter.com/sekiguchiaimi 

VRアーティスト・せきぐちあいみ氏の個展「Daydream Reality

https://news.mynavi.jp/article/20170211-vr/ 

 

◆今朝も元気だ、ビールがうまい!飲む「朝活」でパワーチャージ

エンジニア「視点変わる」、朝食に客の半分が注文

早起きして朝の時間を有効に使う「朝活」。しかし、朝からのヨガやお勉強などはもう古い。最近、クールなのが「朝ビール」。もちろん、夜のようにガッツリ飲んで酔いつぶれるのではない。少量のビールを体内に入れることで、その日の元気をもらうパワーブレックファースト。

[日経MJ 18/07/23

◇ビアレストラン「スプリングバレーブルワリー東京」

http://www.springvalleybrewery.jp/tokyo/ 

◇ビアレストラン「BakeryBeer Butchers

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000025081.html 

◇「#朝ビール」を楽しむための3つのヒント

https://beergirl.net/summer-asabeer_c/ 

#朝ビール Twitter

https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%9D%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB 

 

◆「千客万来」戻れ、コンビニ奔走

・セブン 試食、女性つかむ

・ローソン 介護や健康相談

・ファミマ ドンキ流で若者呼ぶ

コンビニエンスストアが来店客数の減少にあえいでいる。日経MJの2017年度のコンビニ調査では、国内全店売上高は16年度比2.6%増の114813億円とプラスだが、8年ぶりに伸び率が3%を下回った。店舗数や客単価は増える半面、1店当たり客数は2年連続で11000人を割った。再びの千客万来へ。本部や現場が汗をかく。

コンビニエンスストア大手で強まっているのが、「サービス」の拠点としての姿だ。従来の収納代行などにとどまらず、異業種とも連携を拡大。サービス利用目的の客を受け入れながら、ついで買いなど物販との相乗効果を狙っている。

[日経MJ 18/07/25

◇コンビニエンスストアの利用意識に関する調査/マシュー

https://www.marsh-research.co.jp/examine/2902cvs.html 

◇セブン1500円から入れる1DAYレジャー保険

https://ehokenstore.com/1dayleisure/ 

◇ヘルスケアローソン

http://www.lawson.co.jp/company/branch/healthcare/ 

◇「ドンキ化」でコンビニ反撃 ファミマ改革

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1807/03/news021.html 

◇ついにコンビニ飽和時代が到来か!

https://www.sankei.com/premium/news/170525/prm1705250005-n1.html 

2017年度決算から読み解くコンビニ3社「それぞれの生き残り戦術」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55314 

◇アマゾンgoより手軽にGO 無人コンビニ即出店

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30971150V20C18A5000000/ 

◇なぜ日本では「キャッシュレス」「無人」コンビニが難しいのか?

http://hrnabi.com/2018/02/27/16468/ 

 

◆リノベ物件仲介「カウカモ」成長 独自の視点、女性に響く

リノベーション(大規模改修)した中古マンションの売買仲介サイト「カウカモ」が成長している。立地や仕様だけではない独自の視点で物件を厳選。住まいにこだわりたい女性らの評判を呼び、会員数は1年で3倍近く増えた。運営会社のツクルバ(東京・目黒)は相談体制の強化や取扱地域の拡大を進める考えだ。

[日経MJ/戦略ネットBiz 18/07/25

◇「カウカモ」運営ツクルバ HP

https://tsukuruba.com/ 

◇カウカモ HP

https://cowcamo.jp/ 

◇カウカモ Twitter

https://twitter.com/cowcamo_jp 

◇新たに立ち上がったtsukuruba studiosとは、なんだ?

https://wired.jp/2017/12/11/tsukuruba-studios/ 

◇リノベ物件仲介「カウカモ」成長 独自の視点、女性に響く

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO33330160U8A720C1H56A00/ 

◇カウカモ編集長、渋谷で中古マンションを買う。

https://cowcamo.jp/magazine/column/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%A2%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6 

 

◆米中で無人コンビニ沸騰 機動力の良さ日本でも

米中で無人コンビニが熱い。米・シアトルの「アマゾン・ゴー」や中国・上海の「簡24」など無人スーパーへの視察が相次ぎ、その報告会が各所で開かれている。欲しいものをストレスなく購入でき、レジに並ぶ時間が省けるという利点が強烈であるという。

特にアマゾン・ゴーは店内に店員が多く、質問にも丁寧に答えてくれる。完全な無人化というよりは、おもてなしの高度化という印象を持つ人が多いようだ。アマゾンはかなり完成度の高い運営をしており、精算もほとんど正確だったという報告が多い。

一方で中国企業のポリシーはとにかく走り出すこと。商品を手にとったものの認証がうまく起動せず、最後に呼び止められて人手によって精算額を点検されることもままあったりしたようだ。

[日経MJ/e本流ビジネス 18/07/27

Amazon GO1号店がついにシアトルにオープン

https://orange-operation.jp/posrejihikaku/self-checkout/10331.html 

◇ほぼ無人スーパー「アマゾン・ゴー」の全貌

https://toyokeizai.net/articles/-/206569 

◇上海で営業開始の24時間無人コンビニは上々の滑り出し

https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/42170 

◇中国で無人店舗急増 カラオケやコンビニ

https://www.sankei.com/world/news/180605/wor1806050018-n1.html 

◇クラスメソッド

https://classmethod.jp/ 

◇クラスメソッド社内の精鋭たちを集めて3週間でAmazon Goっぽい仕組みを作った

https://dev.classmethod.jp/rd/yokota-de-go/ 

◇アマゾンgoより手軽にGO 無人コンビニ即出店

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30971150V20C18A5000000/ 

◇なぜ日本では「キャッシュレス」「無人」コンビニが難しいのか?

http://hrnabi.com/2018/02/27/16468/ 

 

◆コアコンシェル、働きたいシニア、仕事マッチング

空き時間やスキルで照合、専用サイトを開設、人手不足解消も

高齢者向けのスマホ教材などを手掛けるコアコンシェル(東京・品川)は、働きたい高齢者を人手不足に悩む企業や個人とマッチングさせる人材紹介サービスを始めた。専用ウェブサイト上に仕事の案件を掲載し、働き手と雇い主を仲介する。働く意欲と時間のある高齢者と、少子高齢化による人手不足に悩む企業の双方のニーズに応える狙い。

[日経MJ 18/07/27

◇コアコンシェル HP

https://corecon.co.jp/ 

◇シニア活動支援サイト「スリーエス(3S)ポータル」

https://3sportal.com/ 

◇シニアの活動支援サイト「3sportal3S)」サービス開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000035210.html 

 

◆インフルエンサー紹介、「商品身近」8割、電通が調査

電通はインターネット上で発信力を持つ国内のインフルエンサーに関する調査をまとめた。ファンのうち8割がインフルエンサーが紹介した商品を「身近に感じる」とし、「買う機会が増える」としたのは7割に上った。男性は動画投稿サイト「ユーチューブ」、女性は写真共有サイト「インスタグラム」を通じてインフルエンサーの影響を受ける人が多い。

[日経MJ 18/08/01

◇「マイクロインフルエンサー」のビッグな訴求力に注目せよ

http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1701/06/news006.html 

◇サイバー・バズ運営「インフルエンサー研究所」 HP

https://www.cyberbuzz.co.jp/influencer_institute/ 

30代女性、Instagramのフォロー総数10300未満が半数

https://webtan.impress.co.jp/n/2018/01/22/28081 

10代、20代に聞くInstagramに関する実態調査/ローリエプレス

http://corp.excite.co.jp/press/laurier-press_instagram20171116/ 

◇マーケティングを大きく変える YouTube インフルエンサー

https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/articles/video/youtube-influencer-marketing-rulebook/ 

◇国内企業のインフルエンサーの活用状況を調査/サイバーエージェント

https://www.massmedian.co.jp/contents/view/1561 

37万人のフォロワー抱える「ゆうこす」氏 Twitter

https://twitter.com/yukos_kawaii 

 

◆ポール・スミス六本木店 壁のアート、定期的に入れ替え

英ファッションブランド、ポール・スミス六本木店が変貌を続けている。店の“顔”ともいえるアート作品を定期的に入れ替えるほか、家具などの内装も異なる趣向の物をそろえる。最先端の商品や限定品も充実させている。アートや衣料品を調和させながらも常に異なる雰囲気にすることで、顧客を店舗にひき付けている。

[日経MJ/HOT Zone 18/08/01

◇ポール・スミス(Paul Smith HP

https://www.paulsmith.co.jp/shop/ 

◇世界最大規模を誇る「ポール・スミス」六本木店が誕生

http://www.afpbb.com/articles/marieclairestylejp/3087612

◇ポール・スミス店が今日と明日だけ寿司屋をオープン

https://youpouch.com/2018/02/16/492473/ 

 

◆風通しのいい職場の作り方 社長とサウナ、本音トーク、朝食・昼食

部下と上司、経営陣と現場といった肩書に関係なく、社内のコミュニケーションを密にする企業が増えている。風通しの良い企業風土や社風を求めると、社員が本音をぶつけたい相手は、上司ではなく社長に行き着く。サウナや朝食、ランチ……。普段接する機会が少ない社長と社員が交流できるようにすることで、現場から経営層に「上にもの申す」ことができる職場を目指している。

[日経MJ 18/08/01

Loco Partners HP

https://loco-partners.com/ 

Loco Partners サウナ部

https://blog.loco-partners.com/2018/06/22/121357 

Loco Partners 仲間への感謝や称賛は「「Locotip」で伝え合う

https://blog.loco-partners.com/2018/04/16/191821 

◇サニーサイドアップ HP

http://www.ssu.co.jp/ 

◇社長と一緒にランチで“男度”上げる サニーサイドアップの取り組み

https://www.excite.co.jp/News/smadan/E1512267233552/ 

サニーグループの新年会に潜入!!

http://blog.ssu.co.jp/2016/02/16/3777/ 

◇ヤッホーブルーイング HP

https://yohobrewing.com/ 

◇ヤッホーブルーイングの”熱狂”の具体的な作り方とは

https://suteasi.red/nekkyo-yoho/ 

 

◆米ノグチ美術館 生活と芸術 軽やかにつなぐ

20世紀の偉大な彫刻家の一人であり、家具や照明、舞台装置、陶芸、庭、公園…と幅広く制作を展開したイサム・ノグチ。

没後30年にあたり日本でも回顧展が開かれるなど、その芸術と人生に改めてスポットが当てられている。

[産経新聞 18/08/05

◇東京オペラシティアートギャラリー『イサム・ノグチ─彫刻から身体・庭へ』

http://world-architects.blogspot.com/2018/07/isamu-noguchi-tokyooperacity.html 

◇米「Isamu Noguchi Museum

https://www.noguchi.org/japanese 

◇イサムノグチ庭園美術館

http://www.isamunoguchi.or.jp/ 

OZONEリビングデザインセンター「イサム・ノグチとAKARI」展

https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/594 

◇モエレ沼公園 イサム・ノグチ『大地の彫刻』

http://moerenumapark.jp/isamu_noguchi/ 

◇没後30年。イサム・ノグチの活動の全容が明らかに!?

https://casabrutus.com/art/78704 

 

◆平成ラストサマー、消費波打つ

今年の夏はちょっと違う。そう、平成最後の夏――。時代が動くこの瞬間、パートナーを探したり、平成を懐かしむイベントに参加したり、盛り上がらずにはいられない。時代の区切りが人々の心を揺さぶり、高ぶった感情は「エモさ」になってあふれ出す。

インスタグラムでは「#平成最後の夏」と書いた投稿が9日昼時点で約17万件にのぼる。平成の終わりを意識する人はじわり増えている。そんな消費者の意識を上手に刺激すれば消費は動く。クライマックスはこれからだ。

平成ラストサマーの消費のムーブメントは秋以降も続きそうだ。

[日経MJ 18/08/10

◇婚活パーティーサービス「OTOCON

https://www.otocon.jp/ 

◇音楽フェス「平成ラストサマー」

https://twitter.com/hotelsheosaka 

◇平成生まれのゆとり世代限定の「平成ゆとりTシャツ」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000030158.html 

◇平成ラストサマー 「働く女性の社会進出」30年の変化

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180818-00398918-fnn-bus_all 

 

◆ちょい借りでプチテラスハウス、最短3日、家も着替え感覚で

24時間ネット配信、1週間だけ「英語合宿」

服を着替えるような感覚で、住む環境もコロコロと変える――。そんな斬新な生活スタイルに興味はありませんか。今、超短期間のシェアハウスを利用する若者が増えているとか。居住期間は長くて1カ月、短ければたったの3日。彼らは「プチ家出」や「セカンドハウス」のような感覚で、他人との生活を楽しんでいる。

[日経MJ 18/08/10

◇ルームシェアサービス「weeeks(ウィークス)」HP

https://weeeks.jp/ 

◇ルームシェアサービス「weeeks(ウィークス)」Twitter

https://twitter.com/teritoru_life 

◇「weeeks」が、ANRIKVPから資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000029307.html 

 

◆夏の宿題、苦手だったけど…、読書感想文・作文、大人なら楽しい!

「作品」募集サイト、投稿買取/9×6字の小説 推理する面白さ夢中

優れた作品に「賞金」が出るサイト「読書感想文、買います。」サイト編集長はゲームクリエーターの山田裕希さん(32)。

投稿はメールで受け付け、優れた作品は買い取り、サイトで公開する。入選で5000円から、最優秀作品は10万円でポケットマネーから出す。「熱い読書感想文はお金を払う価値がある。将来は書籍化したい」

これまで8回募集。各回数本から20本程度の応募があり、約20作品を買い取った

たった54字の新感覚ショートストーリー、 9×654文字で超短編小説を書く「54字の物語」もTwitterで盛り上がっている。

[日経MJ 18/08/12

◇読書感想文、買います。

http://dokusyokansoubun.love/ 

◇感想文を買い取って載せる実験的なメディアはなぜ生まれたのか

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/28/news109.html 

54の物語 Twitter

https://twitter.com/hashtag/54%E5%AD%97%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E 

◇たった54文字に詰め込んだストーリー! "超短編の文学賞"が話題

https://www.fnn.jp/posts/00332490HDK 

 

◆平和への願い、デザインで発信 「ヒロシマ・アピールズ展」

原爆の記憶を絶やすことなく、平和を希求する心を広げようと、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)などは毎年、「ヒロシマ・アピールズ」という取り組みを行っている。毎年1人のグラフィックデザイナーがポスターを制作し、国内外に頒布する活動だ。

[産経新聞 18/08/16

21_21 DESIGN SIGHT『ヒロシマ・アピールズ展』

http://www.2121designsight.jp/gallery3/hiroshima_appeals/ 

◇ヒロシマ・アピールズ展が開催

http://zoomupcollection.com/2018/08/04/21_21-design-sight-hiroshima-appeals / 

◇日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA HP

http://www.jagda.or.jp/ 

◇片岡脩氏 について

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/virtual/VirtualMuseum_j/exhibit/exh1107/exh110708.html 

 

◆おっさんず旅、ひとり派増殖、3549歳男性の国内旅行

一人旅26%、賃上げで余裕、気楽さ魅力

おっさん一人旅が増えている――。リクルートライフスタイルがまとめた「じゃらん宿泊旅行調査2018」によると、3549歳男性の国内旅行に占める一人旅の割合は前年比2.0ポイント増の26.2%だった。全体に占める一人旅全体の割合が横ばいのなか、中高年男性の伸びが目立った。賃上げなどを受け、自分の趣味などにお金を使いたい男性の消費意欲が上向きつつあるようだ。

[日経MJ 18/08/12

◇じゃらん宿泊旅行調査2018(原典)

http://jrc.jalan.net/wp-content/uploads/2018/07/jalasyuku_20180709.pdf 

◇ひとり旅に関するアンケート調査/JTB

https://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=2507 

◇男一人旅

http://www.nta.co.jp/hitori/otokohitoritabi/ 

◇男の一人旅は、こだわりと夢を携えて出かけよう!

http://rurubu.travel/theme/hitoritabi/29/ 

 

◆新潟の里山「大地の芸術祭」 自然と一体、魅力再発見

新潟県の越後妻有(つまり)地域(十日町市、津南町)を舞台にした国際芸術祭「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2018」が始まった。平成12年から3年に1度開催され、今年で7回目となる。44の国と地域からアーティストが参加。これまでに設置された作品を含めると約380点が里山などに点在する。アートを通じて自然を含めた地域の魅力を発見する場にもなっている。

[産経新聞 18/08/16

◇越後妻有アートトリエンナーレ2018 HP

http://www.echigo-tsumari.jp/ 

◇「大地の芸術祭 2018」注目の新作をピックアップ(前編)

https://bijutsutecho.com/magazine/insight/promotion/18184 

◇「大地の芸術祭 2018」注目の新作をピックアップ(後編)

https://bijutsutecho.com/magazine/insight/promotion/18193 

◇レアンドロ・エルリッヒの新作が『大地の芸術祭』に先がけて登場!

https://casabrutus.com/art/50657 

◇レアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich)氏 サイト

http://www.leandroerlich.art/ 

◇マ・ヤンソン/MADアーキテクツ サイト

http://www.i-mad.com/ 

◇クリスチャン・ボルタンスキー(Christian Boltanski)氏 Twitter

https://twitter.com/boltanski_art 

◇北川フラム氏代表「アートフロントギャラリー」

http://www.artfront.co.jp/jp/ 

 

◆通販やSNSID・パスワード管理 「不便」7割、年取るほど不満

個人データ共有、賛否半々

1)多くの人がウェブサービスのID・パスワード管理に不便さを感じている

2)複数の企業間でパーソナルデータを安全に共有する仕組みに一定のニーズがある

3)パーソナルデータの共有について生体認証など簡易な認証手段が望まれている

[日経MJ 18/08/06

◇パーソナルデータの管理に関する一般消費者の意識調査(原典)

https://www.keieiken.co.jp/aboutus/newsrelease/180419/supplementing01.html 

GfKジャパン、パーソナルデータの共有に関するグローバル意識調査

https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP434866_Q7A130C1000000/ 

 

 

 

 

 

 

 

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2018/08/29

情報クリップ・ダイジェスト2018/07

◆香川の着物、米国へ、呉服店の神田、米社と販売提携

香川県観音寺市で呉服店を営む神田は米国の和服販売業者と提携し、米国市場の開拓に乗り出した。マンガやアニメなどを通じて、日本文化への関心が高まっている。老舗呉服店の豊富な品ぞろえで、顧客をつかんでいく。

[日経MJ 18/06/20

◇きもの御司神田 HP

https://www.kandagofuku.com/ 

Tangerine Mountain Imports & Designs HP

https://www.tangerinemountain.com/ 

◇「きもの御司神田」が全米最大の着物業者と独占業務提携契約締結

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000033824.html 

 

◆仁和寺、1100万円で、世界遺産、境内の旧家屋を改築

世界遺産の仁和寺(京都市)が境内の旧家屋「松林庵」を高級宿坊に改築した。料金は1100万円(税別)。ターゲットは日本を訪れる海外の富裕層だ。徒然草に「仁和寺にある法師」で登場する有名な寺院だが、創建から1100年余りを経て、新たなビジネスに挑む。

[日経MJ 18/06/25

◇京都世界遺産で旧家再生

https://sfc.jp/information/news/2018/2018-04-13.html 

1100万円の高級宿坊 仁和寺が外国人富裕層向け

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO32139620S8A620C1H52A01?channel=DF220420167277 

 

◆東京・合羽橋の料理道具店、「釜浅商店」パリに初出店

和包丁など厳選の130

東京・合羽橋の料理道具店「釜浅商店」が初めての海外店舗をパリ・サンジェルマンデプレ地区に開いた。ここ10年でフランス料理界で日本人シェフが増えたほか、現地で日本料理に対する知識も深まった。この機運に乗って日本の道具を広め、海外で根付かせる考えだ。

[日経MJ 18/07/02

◇料理道具店「釜浅商店」 HP

http://www.kama-asa.co.jp/ 

◇合羽橋の料理道具店「釜浅商店」パリに初出店

http://www.kama-asa.co.jp/press/wp-content/uploads/92a48fb68caedb7e7647b567612cca00.pdf 

◇老舗『釜浅商店』が、浅草・合羽橋からパリに進出!

https://www.syokuraku-web.com/news/15019/ 

 

◆「浮世絵最強列伝」 米国人コレクターが集めたスターたち

京都市上京区の相国寺承天閣美術館で開催されている「サンタフェ リー・ダークス コレクション 浮世絵最強列伝」は、米国人コレクターが集めた浮世絵界のスターたちの優品がそろう展覧会だ。

今回は墨1色摺りの誕生期から成熟期へ浮世絵を時系列で6章に分けて紹介。前期(85日まで)、後期(88日~930日)の2期で各83点ずつ、計166点を展示する。

[産経新聞 18/07/19

◇「浮世絵最強列伝 江戸の名品勢ぞろい」展

http://www.nikkei-events.jp/art/ukiyoe/ 

◇収集家、リー・ダークスの浮世絵コレクションを初公開

https://www.fashion-press.net/news/39876 

 

◆伝統の青い花、モダン融合 ロイヤルコペンハーゲン、10年ぶり新柄

240年の歴史継承 流行の形も意識/一つ一つの花 食卓で花束に

ロイヤルコペンハーゲンは4月、10年ぶりに新柄「ブロムスト」を世界に先駆けて日本で発表した。意味はデンマーク語で花。16種類の青い花を白い食器に1種類ずつ描いた。

デザイナーとして起用したのは、オランダ・アムステルダム生まれの画家、ヴァウター・ドルクさんだ。

[日経MJ 18/06/20

◇ロイヤルコペンハーゲン HP

https://www.royalcopenhagen.jp/ 

◇ロイヤルコペンハーゲン FB

https://www.facebook.com/ROYALCOPENHAGENJAPAN/ 

blomst THE NEW DINNERWAREフレスフレセンテーション

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000029300.html 

◇画家ヴァウター・ドルク(Wouter Dolk)氏 サイト

http://www.wouterdolk.com/ 

10年ぶりの新シリーズ「ブルームスト」が誕生

http://boq.jp/2018/05/30news_royalcopenhagen/ 

 

◆ラジオ「ネット経由で」2割、3年前より7ポイント増、若年層で高く

昔から情報収集の手段として親しまれてきたラジオ。若者を中心にインターネット経由で聞く人が増えていることが、ネット調査会社のマイボイスコムの調べで分かった。ラジオを聞く人の半数近くが週4日以上聞いており、根強いファンも確認できる。

[日経MJ 18/06/20

◇ラジオの利用に関するアンケート調査/マイボイスコム(原典)

https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=23810 

◇最強ラジオアプリ

https://wepli-dot2.hatenablog.com/entry/osusume-radio-apps 

 

◆アクティブシニア像、間違ってない?

ハルメクに学ぶ、読者の意見を商品開発にも スマホ所有→使えてない 掃除ロボで楽→罪悪感

シニア層の攻略が一筋縄ではいかないのは定説。シニアビジネスで成功している企業の取り組みを見ると、ちまたでよくいわれるアクティブなシニア像に、実は誤解や思い込みがあることに気付かされた。

スマホを持っているようなアクティブなシニアでも、実はスマホを使えていないのだ。同社のシニア女性交流サイト(SNS)「いきクル」は4万人の会員が集うが、通販事業のネット比率は約10%。新しい文化をどんどん受け入れてきたとされる団塊でも、スマホやネットで物を買うのに抵抗のある人が多いという。

[日経MJ 18/06/25

◇シニア向け定期購読誌「ハルメク」 HP

https://magazine.halmek.co.jp/ 

◇通信利用動向調査2017/総務省

http://www.soumu.go.jp/main_content/000489342.pdf 

◇チカク「まごチャンネル」 HP

https://www.chikaku.co.jp/ 

◇高齢者ライフスタイル構造基本調査2018/日本能率協会総合研究所

http://www.jmar.biz/report/pdf20180219.pdf 

◇シニアマーケティングについての考察

https://marketing-rc.com/article/20160912.html 

 

◆「家族調査」に見る、妻が強くなった30年「決定権は夫」ほぼ半減

1)家庭内の総合的な決定権は30年間で夫から妻に徐々に移行し、現在最も拮抗

2)個別の事柄でも、妻が働きに出ることや子どもの名前、親との同居などで妻の決定権が高まる

3)理想の夫婦像は夫も妻も「友達夫婦」がトップ、「亭主関白」は過去最低に

[日経MJ 18/07/02

◇家族30年調査第1弾/博報堂生活総合研究所(原典)

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2018/06/20180611.pdf 

◇家族30年調査第2弾/博報堂生活総合研究所

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2018/06/20180702.pdf 

◇家族30年調査第3弾/博報堂生活総合研究所

http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/48274 

 

◆ワーケーション、南紀白浜で、旅先で仕事、ジャルパック×和歌山

日本航空の旅行子会社ジャルパックは、休暇先で仕事をこなす「ワーケーション」の商品の取り扱いを始めた。和歌山県と連携し、仕事の環境を整備した南紀白浜へのツアーを企画。参加者の条件が満たせば和歌山県から協力費が支給され、割安に家族旅行ができる。和歌山県は観光振興や将来的に企業誘致につなげる。

[日経MJ 18/07/02

◇ジャルパックはワーケーションを推進

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000365.000003269.html 

◇休暇先で仕事「ワーケーション」に注目

https://otekomachi.yomiuri.co.jp/news/20171223-OKT8T52423/ 

◇「働き方改革」を実現させるワーケーションという働き方

https://www.jt-tsushin.jp/interview/jt11_recomot/ 

◇ワーケーションで、旅してるのに出勤扱い

https://www.crazy.co.jp/blog/articles/workation/ 

 

◆広がる仮設ホテル、安価なトレーラー、キャンピングカー

訪日客急増、柔軟に対応

外国人観光客(インバウンド)など旅行者が急増するなか、仮設の宿泊施設が各地で広がっている。岡山では港の駐車場でトレーラー(車両)をホテルに転用。千葉ではキャンピングカーを生かす。東京五輪向けに大型クルーズ船を“高級ホテル”として活用するだけでなく、幅広い価格帯でホテル不足に機動的に対応している。

[日経MJ 18/07/02

◇トレーラーホテル「SORAUMI HP

https://www.unoport-hotel.com/ 

◇トレーラーホテル「SORAUMI FB

https://www.facebook.com/trailerhotel/ 

◇養老渓谷駅にてキャンピングレンタカーに泊まる「鉄泊(てっぱく)」開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000030573.html 

◇小湊鉄道に鉄泊「MobiHo」がやって来た

https://mobiho.jp/kominatorailway/ 

◇グループ宿泊とキャンピングカーが人気のワケ

https://www.houdoukyoku.jp/posts/25742 

 

◆酒都・新宿、脱おっさんズ、飲みたい街1位、銀座超え!!

・横丁に外国人、焼き鳥女子も、飲みすぎたーミナル

ゴールデン街や歌舞伎町、高層ビル群――。新宿駅周辺が銀座を抜き、「飲みたい街」として存在感を高めている。再開発やイメージ改善で、ディープな、オシャレな、雰囲気の異なる多彩なエリアが共存。交通の便もさらに向上し夜遅くなってもOKと、飲食店で女性や若者が増えている。

・歌舞伎町も日々変化中、再開発効果で新店続々

新宿区や地元商店街なども「歌舞伎町ルネッサンス」と銘打ち、2000年代半ばから美化活動や、女性・家族客も来やすいイベントを通じ、マイナスイメージを払拭してきた。

[日経MJ 18/07/02

◇飲みたい街ランキング関東エリア/ホットペッパー

https://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/pressrelease/gourmet/nw26035_20180426 

◇東京ミステリーサーカス HP

https://mysterycircus.jp/ 

◇味と人情がつなぐハシゴ酒「新宿・思い出横丁」

https://www.vc.hoya.co.jp/otona/006.html 

◇なぜ新宿ゴールデン街が世界中から注目され、再ブームとなったのか

https://livejapan.com/ja/in-shinjuku/article-a0000851/ 

◇新宿ゴールデン街に外国人があふれる理由

http://president.jp/articles/-/22520 

◇世界屈指の「西新宿」の高層ビル街が絶景すぎる!

https://wondertrip.jp/zekkei/city/71121.html 

◇よなよなビアワークス新宿東口店

http://yonayonabeerworks.com/shinjuku/ 

◇夜の歌舞伎町に外国人が殺到する理由

http://komugi.jp/?p=154 

 

◆音を生むガラスの空間、表現の限界追い求めて

建築家萬代基介さん

歴史的な建造物として名高い伊ミラノ中央駅の高架下の倉庫跡地。荒々しい空間と繊細なガラス、響き渡る美しい音色とが不思議な空間を作り出す。今春のミラノデザインウイークで、AGC(旭硝子)の「音を生むガラス」の展示空間を設計した。

その空間で示すべき対象をシンプルに引き立てる手法に、特質が表れる。奇をてらうことなく、建築家としての表現の限界を探求している。

[日経MJ 18/07/04

◇萬代基介建築設計事務所 HP

http://mndi.net/ 

AGC旭硝子「音を生むガラス」

http://www.agc-milan.com/mdw/2018/ 

◇おしか番屋

http://mndi.net/2016/05/27/ayukawahama-2/ 

◇日本の若手建築家・萬代基介氏(前編)

https://sites.google.com/a/ishikawafoundation.org/architect/home/vol-6-wan-dai-ji-jie-qian-bian 

◇日本の若手建築家・萬代基介氏(後編)

https://sites.google.com/a/ishikawafoundation.org/architect/home/vol-7-wan-dai-ji-jie-hou-bian 

 

◆目立ってなんぼ、ベタの先へ 小林製薬、パッケージ戦略に変化

優しくキラキラ 濃さは鳴り潜め/あえて見せない 窓のない外箱に

ダジャレのような商品名に、機能や効果をコテコテにうたうパッケージ。大阪市に本社を置く小林製薬といえば格好つけないベタすぎるデザインがすぐに思い浮かぶ。ところが最近、オシャレな路線にも踏み出している。「あっ、小林製薬」は変わろうとしているのか。

[日経MJ 18/07/04

◇小林製薬「小さな池の大きな魚」戦略の舞台裏

https://toyokeizai.net/articles/-/195809?page=3 

◇制約が生み出す発想力 小林製薬の制約力

https://www.jma2-jp.org/article/jma/k2/categories/424-mh150403 

◇商品名やCMの“小林製薬っぽさ”の秘密に迫る

http://hrnabi.com/2018/03/22/16755/ 

◇小林製薬、ベンツ、CAのマーケが語る「デジタルメディアがテレビ広告を超える日」

https://www.sbbit.jp/article/cont1/33937 

 

◆米METの特別展 ファッションと宗教の関係

米ニューヨークのメトロポリタン美術館(MET)で、宗教とファッションの関係に焦点を当てた特別展「ヘヴンリー・ボディーズ(天国の身体)-ファッションとカトリックのイマジネーション」が開かれ、話題を呼んでいる。

今年のテーマは「カトリック」。多様な信仰が存在する米国で、宗教はデリケートな題材とされる。いま美術館で宗教を扱う是非(ぜひ)、ファッションという世俗的テーマと信仰を結びつける是非など、同展は開催前から物議を醸したという。

[産経新聞 18/07/05

Heavenly BodiesFashion and the Catholic Imagination 

https://www.metmuseum.org/exhibitions/listings/2018/heavenly-bodies 

◇宗教とファッションを読み解く展覧会、メトロポリタン美術館で開幕

https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/15143 

◇メトロポリタン美術館のファッション展覧会のテーマが決まるまで

https://www.vogue.co.jp/celebrity/news/2018-05/05/met-gala 

 

◆訪日客、旅行取扱高12%増、昨年度の国内大手、旅行者は昨年19%

体験型ツアーに本腰

国内の旅行大手がインバウンド(訪日外国人)の取り込みに苦心している。観光庁がまとめた2017年度の主要旅行会社の旅行取り扱い状況(速報値)によると、訪日客数は2869万人と前年から19%伸びたが旅行取扱高は10%増にとどまった。訪日客はインターネットで航空券やホテルを予約することが多く、日本での体験型オプションツアーなどで受け入れ増を図っている。

[日経MJ 18/07/04

2017年度の主要旅行会社の旅行取り扱い状況/観光庁(原典)

http://www.mlit.go.jp/common/001237433.pdf 

 

◆倉庫、住まいに劇的大改造、ビフォー、暗い、アフター、おしゃれ

傷やさび、武骨さに魅了、オフィスやカフェにも

最近、倉庫に住む人が増えている。DIY(日曜大工)で比較的自由に改造しやすいところも魅力だ。

リノベーション物件紹介のアールストア(東京・品川)では最近、倉庫についての問い合わせが増えているという。同社の岸田真樹取締役は「個性的なオフィスが増えた影響で、自宅でも自分らしさを演出したい人が多くなっている」と語る。

[日経MJ 18/07/06

◇リノベーション物件紹介「アールストア」 HP

https://www.r-store.jp/ 

◇倉庫リノベのインテリア実例/ルームクリップ

https://roomclip.jp/tag/161774 

◇倉庫を住まいに大改造!リフォームのポイントは?

https://limia.jp/idea/44818/ 

◇家はどこまで自由になれるか

https://sumika.me/koyatenjijo/ 

◇賃貸トレーラーハウスで、小さく暮らす

http://yadokari.net/yatsugatakekurashi/30024/ 

 

◆お小遣い4万円弱に上昇、男性会社員6%増、20代が伸びけん引

労働時間減、飲み代・趣味へ支出。

男性会社員の小遣い額が4年ぶりの水準に持ち直したことが、新生銀行の2018年の調査で分かった。金額は前年に比べて6%増え、平均で月4万円弱となった。20代の伸びが全体を引っ張った。働き方改革により有給休暇の取得や残業の減少が進み、景気が緩やかに回復する中で飲み代や趣味への支出が増えたという。

[日経MJ 18/07/06

◇サラリーマンお小遣い調査2018/新生銀行(原典)

http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2018/180628okozukai_j.pdf 

40年にわたるサラリーマンのこづかい推移をグラフ化

http://www.garbagenews.net/archives/1987031.html 

 

◆アートで介護支援 SOMPOケア、サ高住に芸大生同居

介護施設に入居する高齢者の生活の質を高めようとする新しい取り組みが広がっている。SOMPOケア(東京・品川)はサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に芸大生などが同居して入居者と交流する取り組みを開始。生活に張りを持たせる「仕事付き高齢者向け住宅」の取り組みも広がりつつある。国が推進する自立支援型介護や地域全体で支える「地域包括ケアシステム」の実現に向け、事業者も工夫を凝らす。

[日経MJ/耳寄りな話 18/07/06

◇東京藝術大学×SOMPOケア産学連携プロジェクト

https://www.sompo-hd.com/~/media/hd/files/news/2018/20180607_1.pdf 

◇産学連携で若者のアイデアを採用(前編)

http://think.leopalace21.co.jp/article/20160819c.html 

◇産学連携で若者のアイデアを採用(後編)

http://think.leopalace21.co.jp/article/20161129b.html 

 

◆うどんに続け!ご当地タクシー、行灯に寿司・ラーメン、名店巡りも

全国9事業者、普及へタッグ、SNS映え訪日客つかむ

急増するインバウンドの新たな観光の足として「ご当地タクシー」を全国に広げる取り組みが動き出した。時間制の定額料金で名所や飲食店を巡り、観光の専門知識を身につけた運転手が案内する。ご当地グルメをかたどったユニークな行灯を車体に掲げるのも特徴。まず9社で立ち上げ、47都道府県への展開を目指す。

[日経MJ 18/07/08

◇日本ご当地タクシー協会 FB

https://www.facebook.com/GotouchiTaxi/ 

◇日本ご当地タクシー協会が発足 屋根に名物載せてアピール

https://www.sankei.com/economy/news/180703/ecn1807030034-n1.html 

◇うどんにラーメン! 「ご当地タクシー」って何?

https://www3.nhk.or.jp/news/special/sakusakukeizai/articles/20180704.html 

 

17年度、専門店調査 ネット全盛の今こそ売り場にエンタメ

ヨドバシカメラ、POP「詳しすぎ笑」/イヤホン×腹筋 販促型破り

日経MJが実施した「第46回 日本の専門店調査」(2017年度)で、総売上高は26883億円と前年に比べ3.3%増えた。インターネット通販が伸びるなか、店舗に来るとお得になると顧客に思わせる、「損させない」仕組みを講じる家電量販店や服飾大手が営業利益で高い伸びを示した。

[日経MJ 18/07/11

2017年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)

https://netshop.impress.co.jp/node/5306 

2018年どうなる家電量販店(上)

https://www.bcnretail.com/market/detail/20171227_45706.html 

2018年どうなる家電量販店(下)

https://www.bcnretail.com/market/detail/20171228_45722.html 

◇しまむらが伸び悩む4つの理由 ユニクロ型への転換には疑問も

http://blogos.com/article/288086/ 

 

◆異世代ホームシェア…シニアと学生の新しい互助

お笑い芸人と1人暮らしの高齢女性が“一つ屋根の下”で温かな絆を育む漫画「大家さんと僕」(新潮社)がロングセラーとなる中、学生が高齢者の自宅の空き部屋を間借りし、ともに暮らす「異世代ホームシェア」の取り組みが広がりを見せている。参加する高齢者の多くは1人暮らし。学生にとっては下宿よりも経済的で、高齢者にとっては1人暮らしの不安を減らすことができる。何より、世代を超えた交流が高齢者の毎日を明るくしている。

[産経新聞 18/07/12

◇世代交流ホームシェア事業 NPO法人「リブ&リブ」

http://liveandlive.org/ 

◇京浜急行、高齢者と大学生の世代間ホームシェア事業をスタート

http://www.keikyu.co.jp/company/news/2017/20171003HP_17139NS.html 

◇矢部太郎著『大家さんと僕』

http://www.shinchosha.co.jp/ooyasantoboku/ 

◇異世代ホームシェアに注目

https://www.homes.co.jp/cont/living/living_00216/ 

◇産学官連携による空き家利活用プロジェクトとは(前編)

http://think.leopalace21.co.jp/article/20180530f.html 

◇産学官連携による空き家利活用プロジェクトとは(後編)

http://think.leopalace21.co.jp/article/20180629f.html 

 

◆スマホ普及と美術館 「見る」と「撮る」の間で

スマートフォンとソーシャルメディアの普及は、美術館に大きな変化をもたらしている。主に著作権保護を理由に禁じられてきた展示物の撮影は近年、状況に応じて許可されるようになり、短文投稿サイト「ツイッター」や写真共有サイト「インスタグラム」などSNSを通じた画像の拡散、共有も盛んになった。「見る」と「撮る」が美術館や展覧会の中で共存する時代、私たちの鑑賞体験はどう変わっていくのだろうか。

[産経新聞 18/07/19

◇日本初の「#empty」開催。美術館のソーシャル戦略を問う

https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/3766 

◇レアンドロ・エルリッヒ展、森美術館史上2位を記録

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/13647 

◇スマホで覗(のぞ)く美術館-鑑賞体験のゆくえ

http://a-quad.jp/kinozen/contents/pdf/180714.pdf 

◇展覧会で広がる”写真撮影OK”その裏側とは!?

http://www.1242.com/lf/articles/5869/?cat=politics_economy,life&pg=asa&feat=yajiuma 

◇草間彌生展も!なぜ「撮影フリー」の美術館が増えているのか

https://diamond.jp/articles/-/143955 

 

◆料理持ち帰り、断念3割 外食で食べきれず、6割が経験

1)直近1年で「外食で料理を食べきれなかった」経験のある人が58.7%と過半数を占める

2)持ち帰りの意向は67.8%あるが、実際に持ち帰った人は全体の35.4%にとどまる

3)持ち帰り賛成派は87.6%と多数だが、「持ち帰れる店かどうかわからない」ことがハードルに

[日経MJ 18/06/18

◇ホットペッパーグルメ外食総研 HP

https://www.hotpepper.jp/ggs/ 

◇食べきれなかった外食の持ち帰りについて意識と実態調査(原典)

https://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/pressrelease/gourmet/nw26188_20180523 

◇食品ロスに関する意識調査を初実施/大丸松坂屋

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000425.000005342.html 

◇食品ロスの削減についての調査/埼玉県

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/supporter/kani104.html 

 

 

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2018/07/29

情報クリップ・ダイジェスト 2018/06

◆私はスタバより茶葉

●朝、朝茶は七里帰っても飲め、昼、オン・オフ自在の二刀流、夜、癒やしの茶カクテル

今年も新茶の季節が到来したが、最近、煎茶やほうじ茶など、日本茶にはまる人が増えている。先陣を切って楽しんでいるのは女性たちだ。お茶の業界には異業種からの参入も相次ぎ、気軽に飲めたり買えたりするショップも続々登場。「しゃきっとする」ためのコーヒーとは異なり、オンの「すっきり」からオフの「ほっとする」まで、懐の深さが魅力のよう。

[日経MJ 18/05/18

◇お茶のスタンド「八屋」

http://8ya.jp/ 

◇日本茶スタンドカフェ「八屋」で新感覚なお茶を楽しむ

https://allabout.co.jp/gm/gc/473586/ 

◇日本茶とおにぎりの「CHAKAS

http://chakas.tokyo/ 

◇お茶カクテル専門店「ミクソロジーサロン」

http://r.goope.jp/spirits-sharing 

◇サプライズに満ちた、"茶カクテル"の味は?

https://madamefigaro.jp/gourmet/feature/171103-apero.html 

◇伊藤園が三越日本橋に直営店、両社が狙うは"富裕層"

https://news.mynavi.jp/article/20170922-itoen/ 

◇お茶の情報サイト「ニュータイトル」

http://newtitle.tokyo/ 

◇ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」

http://www.tokyosaryo.jp/ 

◇オバマ前大統領も虜に!海外では日本茶がブーム

https://radichubu.jp/yoridori/contents/id=17610 

 

◆ふんどしで締まっていこう!!身も心もシャキッと“ふん”闘

ジムで活用の動き、イベントコンテンツにも

最近、渋谷の街をさっそうとふんどし姿で歩く人たちがいる。彼らはパフォーマーではない。「株式会社ふんどし部」。れっきとした企業だ。おしゃれをアピールするファッション界の住人ではない。「ふんどしは人々をポジティブにする」と精神性を売ろうとしているそうだ。

ふんどしが日本の伝統を示す「コンテンツ」として定着した.

[日経MJ 18/05/30

◇ライフスタイル提案「株式会社ふんどし部」 HP

https://fundoshibu.com/ 

◇ライフスタイル提案「株式会社ふんどし部」 FB

https://www.facebook.com/fundoshibu/ 

◇世界初のふんどしファッションショーを開催したい(クラウドファンディング)

https://www.makuake.com/project/fundoshibu/ 

◇「ふんどしゴミ拾い研修」が海外メディアに

https://fundoshibu.com/fundoshi-cleaning-foreign-news 

 

◆花建築家野崎晶弘さん、繊細かつ大胆に花で装飾、大工の経験「安全」に生かす

横浜ランドマークタワーや東京ミッドタウン日比谷などの公共空間や結婚式場の装飾を手掛ける。規模の大きい装飾を得意とする理由の一つに、10代半ばで建築業界に身を投じ主に型枠大工として10年間働いた経験を挙げる。

依頼に合わせデッサンを起こし、草や木などの花材を仕入れて花を生け、装飾の土台から解体作業までを一貫して手掛ける。

[日経MJ 18/05/23

◇野崎晶弘氏 FB

https://www.facebook.com/akihiro.nozaki.12 

◇野崎晶弘氏 Twitter

https://twitter.com/akihironozaki 

◇野崎晶弘『 SAKURA eternal in 東京タワー 』最終章

http://flowerhythm.jp/news/%E3%80%8E-sakura-eternal-in-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC-%E3%80%8F%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%AB%A0/ 

 

◆社内のカリスマ、モノ語る、進化するファンマーケティング

こだわり共感、追っかけ登場

レタスクラブ 読者のホンネを形に/KFC 和製カーネル、子供食いつく

ファンがつくのはエンタメや趣味関連の企業だけじゃない。日常の消費関連の分野でも、友人や家族に商品やサービスを宣伝してまわってくれるファンはいるものだ。愛媛県のタオルメーカーなどは頻繁にイベントを開き、カリスマ代表とファンが熱い交流を繰り広げる。そんな取り組みから、お客がお客を呼ぶ、いまどきのファンマーケティングの勝利の方程式が見えてくる。

[日経MJ 18/05/21

IKEUCHI ORGANIC HP

https://www.ikeuchi.org/ 

◇工場見学ツアー「今治オープンハウス」レポート

https://www.ikeuchi.org/officialblog/2017/06/08/openhouse2017_report/ 

◇『The Beatles50 周年記念タオル地タペストリー限定販売!

https://fanfunfukuoka.com/recommend/120718/ 

◇ケンタッキーフライドチキンの顧客戦略

https://www.advertimes.com/20171114/article261265/5/ 

◇「レタス隊」大募集!

https://www.lettuceclub.net/lettuce/special/20170425/02/ 

◇αユーザーサイト「αカフェ」

http://kunkoku.com/%CE%B1caferenewal.html 

◇ファンを作るために欠かせない「ストーリー戦略」に必要なものとは

http://kyobashi-factory.co.jp/blog/1964 

 

◆付加価値与える古着店(パリ発)

パリでもリサイクルファッションの人気が高まり、専門店舗が増えている。今年1月に開店した「ラ・テキスティルリー」は、従来の古着ショップとは異なる新しい感覚の店だ。

仏最高峰のマネジメントスクールを卒業したエルサ・モンセギュールさん(32)が自分の使い捨てファッションの消費に疑問を持ち、立ち上げた。

[日経MJ 18/05/21

◇ラ・テキスティルリー(La Textilerie HP

http://www.latextilerie.fr/ 

◇パリにオープンしたばかりの「繊維屋さん」でお直し教室に参加

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/series/araki/1121983.html 

◇ラ・テキスティルリー(La TextilerieYouTube

https://www.youtube.com/watch?v=nuFdLN7Nkz0 

 

◆鳥のさえずり・川の音が盛り上げる、だから私はテントワーカー

癒やし求め増殖中、会議は踊り、仕事も進む、オフィスで感じる「自然」

今、ちまたではテントの中で仕事をする「テントワーカー」なる人たちが増殖中。オフィスの中にぽっと現れた異空間に入れば、一瞬で気分は大自然のなか。癒やされるわ、仕事ははかどるわ、いいことずくめのようです。

[日経MJ 18/05/23

Phone Appliの新オフィスが“キャンプ場”になったわけ

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1802/16/news030.html 

◇クリエーティブ スポーツラボ HP

http://www.baystars.co.jp/thebays/floor2/ 

◇山崎文栄堂の働き方改革

https://saiyo-ac.jp/archives/1079 

◇テントで会議。生産性アップのカギは「環境整備」だった

https://www.fnn.jp/posts/00289410HDK 

NPO法人ハマのトウダイ~オフィス探検隊

https://linq.career-tasu.jp/magazine/hamanotodai/ 

◇スノーピーク「キャンピングオフィス」

http://snowpeak-bs.co.jp/ 

◇スノーピークがデジタル時代に“キャンピングオフィス”を本気で提案する理由

https://www.wwdjapan.com/619445 

 

◆開発新手法、欧米発「テスト・アンド・ラーン」

大胆に速く、顧客の声探る、「早く失敗」で実験重ねる

シリコンバレーから生まれた「fail fast」(早い段階で失敗しろ)というスローガンをご存じだろうか。従来はスタートアップ企業が実験的に数多くの挑戦を繰り返し、早い段階で失敗を積み重ねることで経験を蓄積していくという「fail fast」の考え方も進化している。

新しいデジタルツールのおかげで、複雑なパイロットテストも容易に実施できる。現在では、企業は新製品を手当たり次第に発売するのではなく、デジタルテクノロジーを駆使して以前よりも短期間で大量の顧客の反応を集め、教訓や失敗の原因を実験から素早く導き出す「テスト・アンド・ラーン」の手法を見つけ出している。

[日経MJ 18/05/23

◇ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン HP

http://www.bain.com/offices/tokyo/ja/ 

◇テスト・アンド・ラーンとは

http://www.advertimes.com/adobata/article/33830/ec-orange.jp/ec-media/?p=21630 

◇目先より失敗を積み重ねてこそ 起業成功の秘訣

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO82830240V00C15A2X12000/ 

 

◆ミラノサローネに新潮流(下)キッチン、「人囲む」形へ進化

ジグザグ配置 みんなで料理/多忙な生活に扉でオンオフ

国際家具見本市「ミラノサローネ」で、2年に1度併催される世界最大のキッチンの展示会「エウロクチーナ」。人がキッチンを囲むアイランド型から、キッチンが人を囲むデザインへの変化が今年は目立った。住む人を主役にするスタイルへ、キッチンの形と考え方が大きく進化している。

[日経MJ 18/05/23

◇ミラノサローネ HP

http://www.milanosalone.com/ 

◇ミラノサローネ2018リポート

http://suumo.jp/journal/2018/05/02/154435/ 

◇伊 Boffi HP

https://www.boffi.com/ 

◇伊Arclinea HP

https://www.arclinea.com/ 

◇伊Ernestomeda HP

http://www.ernestomeda.it/ 

◇独bulthaup HP

https://bulthaup.com/en/ 

◇サンワカンパニーが「ミラノサローネ・アワード」を受賞

https://compe.japandesign.ne.jp/news/2018/04/35501/ 

◇サンワカンパニー「エウロクチーナ」展示ブース

http://info.sanwacompany.co.jp/salone2018/ 

 

◆セブンが次世代オムニ、3000万人のID、コンビニ変える

グループ2万店横串、常連客の好みで品ぞろえ/ネット注文 働く女性つかむ

セブン&アイ・ホールディングス(HD)は実店舗とネット通販の垣根を崩す新たなデジタルマーケティングに乗り出す。6月にグループ各社のサービスと一体となったスマホ向けアプリと新たな顧客IDを導入。日本人の4人に1人、3000万人の顧客の顔を「見える化」する。顧客一人ひとりの好みに合った品ぞろえで、次世代のコンビニエンスストアをつくる。

[日経MJ 18/05/25

◇セブン&アイとアスクルのLOHACOIY フレッシュ」を開始

http://www.toushin-1.jp/articles/-/4621 

◇セブンのネットコンビニ慎重姿勢に潜む「遠大な戦略」

https://diamond.jp/articles/-/167608 

◇セブン、「ネットコンビニ」拡大に向けた難題

https://toyokeizai.net/articles/-/220299 

◇コンビニエンスストアのECサイトの活路は?

https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/1577 

 

◆テレワークで地方振興、JR東、福島の廃校に拠点、企業誘致、人材呼び込む

「地方再生」請け負います――。JR東日本は地方の雇用創出を支援する狙いで、テレワーク事業を本格展開する。福島県田村市に拠点を開設し、今後もほかの地方などに設ける考えだ。

[日経MJ 18/05/25

◇地域再発見「ジェイアール東日本企画」

http://www.jreast.co.jp/saihakken/ 

◇福島県田村市で廃校を活用したテレワーク拠点整備を開始

http://www.jeki.co.jp/info/detail/?id=666 

◇官民連携で推進する田村市の地域経営とは

http://ebisu-hatsu.com/1304/ 

 

◆六角形の革、織りなす物語 ピース連結で特許、東北で作る

色合い鮮やか 立体感も魅力/欧州メーカーの問い合わせ続々

白、ピンク、水色、緑……。色とりどりの革のピースをつなぎ、六角形で幾何学模様を描いていく。「YUKIZUNA(ユキズナ)」は柔らかな表情や立体感が魅力の生地だ。独自の特許技術でつないだ革製シートで、バッグや財布などもの作りの新たな「結節点」を目指す。

[日経MJ 18/05/30

YUKIZUNA FBページ

https://www.facebook.com/YUKIZNA/ 

◇ビルマテル HP

https://www.builmatel.com/ 

 

◆プロダクトデザイナー市村重徳さん、デザイナー自らメーカーに、スマホケース

極限の薄さ

デザインだけでなく生産から卸販売まで手掛けるオリジナルブランド「MYNUS(マイナス)」のiPhoneケース。薄く成形でき柔らかさもあるABSエラストマー樹脂を製品として初めて採用し、極限までシンプルさを追求した。

[日経MJ 18/05/30

◇市村重徳氏「& Design HP

http://www.anddesign.jp/ 

◇市村重徳氏 FB

https://www.facebook.com/shigenori.ichimura 

 

◆インディーゲーム元年、世界へ冒険、経験値ゼロでもクリエーター

ゲームアプリ1兆円時代

ミリオンヒットの勇者も ニートから社長に

個人や小集団で製作する「インディーゲーム」がレベルアップしている。開発ツールなどが充実し、プログラムの経験値ゼロでも世界市場を狙えるようになった。スマートフォン(スマホ)などのゲームアプリ市場は2017年に国内で1兆円規模まで拡大し、大手企業もクリエーターの世界攻略に手を貸す。「インディーゲーム元年」ともいえる18年。世界を舞台に冒険する主人公たちのステータスを確認してみた。

[日経MJ/エモいアプリ 18/06/01

◇インディーゲームってなんだ?

https://www.digimonostation.jp/0000126817/ 

◇ねこかわいい ぼくゆうれい

https://www.value-press.com/pressrelease/189556 

◇米・任天堂が語る、スイッチを成功に導いたインディゲームとの関係

http://rollingstonejapan.com/articles/detail/28207 

◇日本と海外のインディーゲームの違いとは?

https://app.famitsu.com/20180406_1273390/ 

 

◆体験プログラム、米で活況、20年に世界市場1830億ドル

エアビー 個人の企画をネット仲介/イフオンリー テニス選手とレッスン

「モノ消費」ではなく、体験を重視する「コト消費」へのニーズが高まっていることを背景に、様々な「体験プログラム」が予約できるネットサービスが活況だ。仲介サービスを手掛ける新興企業が急成長しているほか、旅行関連の大手ネットサービスも同分野に参入し、しのぎを削っている。

[日経MJ 18/06/01

Airbnb HP

https://www.airbnb.jp/ 

If Only HP

https://www.ifonly.com/ 

◇世界を変えるミレニアル世代/NHK

https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/catch/archive/2018/04/0402.html 

◇ミレニアルにはブランドネームではなく体験を売れ

http://blog.btrax.com/jp/2018/03/27/ux-marketing/ 

◇エアビー、中国投資を倍増 昨年の利用者146%伸び 個人旅行狙

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170403/mcb1704030500011-n1.htm 

◇ミレニアル世代の情報行動から占う、OMO時代のショッピングのかたち

https://news.goo.ne.jp/article/forbesjapan/business/forbesjapan-21321.html?type=taxel 

◇民泊エアビーの「体験」サービスで真の競合相手は誰なのか

https://www.travelvoice.jp/20180329-108115 

 

◆インスタ女子高生7分類 流行作るJK3人衆、SNSお薦め45%購入

1)情報拡散や影響力が突出して高い「インフルエンサー型」は購買意欲も強く、上昇志向もある。

2SNSでお薦めされた商品を見て、実際に購入した女子高生は全体の約半数に達する。

3SNS別では9割近くがツイッターを利用するが、インスタグラムを先に見る傾向が強まっている。

[日経MJ 18/06/04

◇ビデオリサーチひと研究所 HP

https://www.videor.co.jp/hitoken/ 

◇ビデオリサーチひと研究所「VRわかものラボ」

https://www.videor.co.jp/wakamono/ 

◇「7つのJKクラスター」を開発(原典)

https://www.videor.co.jp/press/2018/180426.htm 

◇生活者の視点から革新的なソリューションを提供する「ひと研究所」の挑戦

https://diamond.jp/articles/-/158334 

 

DNA診断、ますます身近に 未来の予告、怖いが楽しみ

DNAがどんどん身近になっている。自分のDNA情報をベースに様々なサービスが受けられるヘリックスが、今年3月に2億ドル(約220億円)を調達した。ヘリックスを利用すれば、なんとDNA情報からその人にピッタリのスポーツやワイン、睡眠パターンなどがわかるというのだ。

[日経MJ/e本流ビジネス 18/06/08

◇ヘリックス(Helix HP

https://www.helix.com/ 

◇「画像解析」から「DNA解析」へ ダイエットアプリの進化

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/28/news012.html 

◇利用できるDNAレベルのパーソナライズサービス10

https://amp.review/2017/10/24/dna-app-store-helix/ 

◇次世代シーケンサーによって安価にDNA解析ができる時代の到来

https://www.americabu.com/illumina 

 

◆心つかむ、ポップな薬局 アイセイ、集客へデザイン駆使

奇抜なマガジン 病気予防を解説/元広告マン監修 人材獲得に効果

調剤薬局にとって「病院の近くにある」という立地が最大の強みとされてきた。だが、アイセイ薬局(東京・千代田)はデザインで勝負する。雑誌やパンフレットを社内で立案し、読み物として質が高くポップで親しみやすい体裁や構成は、集客に加え人材確保にも役立っているという。

[日経MJ 18/06/06

◇アイセイ薬局「ヘルス・グラフィックマガジン」

https://www.aisei.co.jp/magazine/ 

◇あのフリーペーパー制作のアイセイ薬局に聞く

https://select.mamastar.jp/183709 

◇アイセイ薬局広報がクリエイティブにこだわる理由は?

https://news.mynavi.jp/article/20161020-aisei/2 

 

◆西陣で誘客の拠点作り、本×アートで魅力引き出す

大垣書店店舗開発室長 大垣守可さん(30

京都市を南北に貫く堀川通沿いの堀川団地で、北側の700平方メートル超を「堀川アート&クラフトセンター(仮称)」に仕立てる。書店を中心として、西陣の職人や国内外の芸術家の工房も設け、一部の商品は販売もする。

京都には国宝や重要文化財が多く、芸術に素養のある訪日外国人客も多い。「地元だけでなく外からも人が集まる施設にすれば、周辺の活性化につながる」。来夏の開業をめざしている。

[日経MJ/招き人 18/06/10

◇京都で「堀川アート&クラフトセンター」紹介

https://karasuma.keizai.biz/headline/2933/ 

◇堀川アート&クラフトセンタープロジェクト

http://www.pref.kyoto.jp/sanroso/hrkw/index.html 

 

◆マニュアル・ルネサンス、サービス磨く「救世主」、漁業でも動画駆使

人手不足に苦しむ小売りや外食の現場でマニュアルが大きく変わり始めている。紙から動画や仮想現実感(VR)に進化し、わかりやすく使いやすくマニュアルを再生。デジタル・マニュアルを駆使し始めた外食業は、調達先の1次産業にまでマニュアル化を推し進める。マニュアルの使い手も作り手も、使い方までもが変貌する「マニュアル・ルネサンス」の最前線に迫る。

[日経MJ/人が足りない 18/06/13

◇ゲイトがスマートフォン活用で技術を伝承

https://www.value-press.com/pressrelease/176180 

◇「ゲイト」が尾鷲で定置網漁参入へ 地元「活性化に期待」

https://www.sankei.com/region/news/180213/rgn1802130024-n1.html 

◇動画で改善「クリップライン」 HP

www.clipline.com/ 

◇現場で学べて離職率も下げる「お手本動画」

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/278209/021700098/ 

◇ナレッジシェア動画アプリ「TANREN

https://tanren.jp/ 

◇人材教育系アプリ「TANREN について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000016767.html 

 

◆外に開くカプセルホテル 機能美、街につなげる

9時間」に特化 建物から設計も/造形美目指さず欧米進出も視野

「ナインアワーズ」は心地よいシンプルなデザインでカプセルホテルの概念を一変させた。京都での開業から10年がたち、ビルの中にホテルを組み込むだけでなく、建物の設計から手掛けるように変わってきた。いま、外界とつながる新たなカプセルの形を探っている。

[日経MJ 18/06/13

◇平田晃久建築設計事務所

http://www.hao.nu/ 

◇ナインアワーズ竹橋 HP

https://ninehours.co.jp/takebashi/ 

◇「ナインアワーズ」の新たな店舗「ナインアワーズ竹橋」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000026176.html 

◇街の中に投げ出されるような体験。カプセルホテル「ナインアワーズ赤坂」

https://www.axismag.jp/posts/2018/05/92529.html 

 

◆腕時計、30代の3割持たず、時間知るのはスマホ・携帯で十分

若い世代で顕著に

システム開発のプラネットが腕時計について調べたところ、30代では3割が腕時計を持っていないことが分かった。スマホが定着し、腕時計にお金をかける人が減っている。一方で、腕時計を持つ人では10万円以上の品を3割近くが所持し、経営層では100万円以上の高級腕時計を持つ人が14%に上っている。

[日経MJ 18/06/13

◇時計に関する調査/DIMSDRIVE(原典)

http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2018/180618/ 

◇若者が腕時計をしないのは「いい出合い」がないだけ

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1033760/090600014/ 

◇「腕時計しない」40%、スマホで十分

https://www.sankei.com/west/news/171025/wst1710250004-n1.html 

 

◆在宅ワーク、快適な「城」で

家具、高機能イス売り場に特需、IT、プロジェクターで会議も

企業がテレワークなど在宅勤務制度の導入を進めるなか、在宅勤務を選んだ人々が自宅をより快適な執務スペースにしようと「城」づくりに動き始めた。高級なオフィス家具や座り心地の良い椅子に人気が集まり、売り場でもフリーアドレスを意識した専用コーナーが登場した。働き方改革の波は、オフィスで個人が追求しきれなかった「快適な働き方」に対するニーズを掘り起こしている。

[日経MJ 18/06/15

◇働き方改革EXPO2018

http://www.ws-expo.jp/tokyo/ 

◇コクヨ「ing HP

http://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/ing/ 

◇ブイキューブとレノボ「テレキューブ」を発表

https://jp.vcube.com/news/release/20170801_1500.html 

◇「働き方改革」加速させる空間づくり提案

https://www.sankeibiz.jp/business/news/170105/bsc1701050500003-n1.htm 

◇「働き方改革」対応家具が続々

http://www.sankei.com/premium/news/171221/prm1712210001-n1.html 

◇机を整理し、作業を効率化?定番文房具

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/062100001/070400005/ 

◇なぜ、テレワークなのか/総務省

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc142110.html 

 

◆日用雑貨のネット通販、利用者増える、平均額、5年で1.8

ポイント

1)日用雑貨品のネット通販では主婦層が多い3050代女性の利用が目立つ

2)ヘアケアや紙製品など幅広い分野の日用雑貨品でネット通販による購入が進む

3)頻繁に利用するヘビーユーザーは自分に合った商品であれば、高単価の日用雑貨でも購入する

[日経MJ 18/05/21

◇日用雑貨のネット通販利用実態/インテージ(原典)

https://www.intage.co.jp/gallery/netshopping/ 

◇今どき主婦、日用品・生活必需品購入調査/ソフトブレーン・フィールド

https://www.sbfield.co.jp/press/20180131-12431/ 

 

 

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2018/06/30

情報クリップ・ダイジェスト 2018/05

◆古民家に泊まろう!地域一体で街の消費促す

千葉・佐原、1棟貸し切りも、愛媛・大洲、旧藩主邸を活用

古民家を宿泊施設に転用して、観光客を呼び込もうという動きが全国に広がっている。地元の金融機関も参画して、地域が一体となって文化資源の再活用に取り組むのが特徴だ。「見て楽しむ」対象としてだけでなく、「泊まって味わう」施設とすることで、滞在時間を延ばして地域への経済効果を高める狙いがある。

[日経MJ 18/04/23

◇佐原商家町ホテル HP

https://www.nipponia-sawara.jp/ 

◇ニッポニアサワラ HP

https://www.nipponia-sawara.com/ 

◇バリューマネジメント HP

https://www.vmc.co.jp/ 

◇せとうちDMO HP

http://setouchitourism.or.jp/ja/info/20170926setouchi-cominca-stays_uchiko/ 

DMO設立 大洲の古民家をホテルへと再生

https://kankou-redesign.jp/pov/7174/ 

◇まち全体を「一つのホテル」に「篠山城下町ホテルNIPPONIA

https://www.projectdesign.jp/201701/free-resources/003364.php 

◇古民家をホテルに!?中古住宅の新しい活用方法!

https://kaitai-tatujin.com/akiya/hotel-kominka 

 

◆「絵師100人展 08」 「雅」とポップカルチャー共演

アニメや漫画など、現代日本のポップカルチャーの第一線で活躍するイラストレーターらの作品を集めた「絵師100人展 08」が28日から、東京都千代田区のアキバ・スクエアで開催される。8回目となる今回の共通テーマは「雅(みやび)」。この国の先人たちが長い歴史の中で培ってきた美意識と、最先端の「萌(も)え絵」のコラボレーションが楽しめる。

[産経新聞 18/04/26

◇絵師100人展08 HP

http://www.eshi100.com/ 

◇絵師100人展08 Twitter

https://twitter.com/eshi_100_ninten 

◇三者三様、十人十色、百人百様なイラスト集!

http://ara-meosto.hatenablog.com/entry/eshi100.2018 

 

◆イッセイ ミヤケが京都に初路面店、築132年の町家を改装

2018317日、イッセイ ミヤケは京都市内では初の路面店「ISSEY MIYAKE KYOTO」をオープンさせた。築132年の町家をリノベーションし、ファサードも町家の雰囲気をそのまま残すことで、周囲の環境になじませた。

店舗デザインは深澤直人氏が担当した。店内に町家の柱や梁を残すなど、元からあった要素を生かして空間を構成した。

NIKKEI DESIGN 201805月号]

◇伝統と革新が出会う場所「イッセイミヤケ」が現代に蘇らせる京町家

https://www.fashionsnap.com/article/isseymiyake-kyoto/ 

◇深澤直人店舗デザインの「ISSEY MIYAKE KYOTO」がオープン

https://bijutsutecho.com/news/12627/ 

◇イッコウ タナカ イッセイ ミヤケ(IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE

http://isseymiyake.com/ikkotanaka/ 

◇深澤直人が日本初個展で語る「AMBIENT」。

https://casabrutus.com/design/50457 

 

◆地場産品に親しみ持つ消費者多く 伝統産業に若者関心

1)「地場産業・伝統産業品」への関心度が高いのは熟年層ではなく、若い男性2030代が目立つ

2)「持つことで生活に深みがでる」「豊かな気持ちになれる」など精神的な価値に魅力

3)「地場産業・伝統産業品」に関心が高い人は、地域で開催される「国際芸術祭」にも関心が高い

[日経MJ 18/05/06

◇地域の特産品(地場産業・伝統産業品)への意識調査/JTB(原典)

https://www.tourism.jp/tourism-database/survey/2018/03/local-specialty-goods/ 

◇伝統工芸ECサイト「WAYO

https://www.wayocraft.com/ 

◇インバウンドを通じて見える伝統産業の将来像

https://www.glocaltimes.jp/column/3216 

◇都内で産業見本市やオープンファクトリー続々

https://newswitch.jp/p/2798 

 

◆アホなAI、世界救う?

戦闘力測る「スカウター」、「二郎」写真で店舗判別、手軽に工作、使ってナンボ

仕事を効率化し生活を便利にするとして活用が進む人工知能(AI)。近年、誰もが簡単に利用できるようになり、AIを遊び倒す人が増殖している。人間の「戦闘力」を測り、美女の出身大学を判別し、盆栽が禅問答する……。SNSを騒然とさせるのは、まさにどうでもいい技術の無駄遣い。SF映画ではAIが人類の脅威にもなるが、こんな「アホなAI」の波は世界を救えるのか?

[日経MJ 18/04/20

◇ディープラーニングを使ってドラゴンボールZのスカウターっぽいのを作ってみた

http://neuro-educator.com/dbscouter/ 

◇オープンソースのAI・人工知能/MXNetとは

https://www.ossnews.jp/oss_info/MXNet 

GoogleからTensorFlow Liteが発表!モバイルとIoT向け

https://www.codexa.net/tensorflow-lite-annoucement/ 

◇趣味で機械学習を駆使して「ラーメン二郎bot」を作った

http://hrnabi.com/2017/12/04/15733/ 

◇「ラーメン二郎」全41店舗を判別するTwitterjirou_deep

https://twitter.com/jirou_deep 

◇盆栽xテクノロジー、TDKが「BonsAI(ボンスエーアイ)」を公開

https://iotnews.jp/archives/86818 

AIスピーカー自作キット「AIY Projects Voice Kit

https://japanese.engadget.com/2017/10/12/ai-aiy-projects-voice-kit-11-3000/ 

◇クリーニング屋の副社長が独学で作ったAIで「無人店舗」を目指す

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1804/12/news021.html 

3ステップで人工知能の作り方をマスターしよう!

https://www.sejuku.net/blog/7630 

"AIと一緒に働く"未来が見えるAI・人工知能EXPOレポート

https://www.businessinsider.jp/post-34700 

 

◆客もツッコむオモロイ家電、サンコー流ヒット術

市場調査よりネタ連発/コケてもどこ吹く風/かゆいところに手

かつて国内大手メーカーの独壇場だった家電市場で今、欧州などの海外メーカーや、デザインと機能性に特化した新興勢力の存在感が高まっている。中でも、アイロン不要のシャツ1枚用乾燥機などユニークでかゆいところに手の届く商品でひたすら独自路線を走っているのがサンコー(東京・千代田)だ。ヒットに欠かせないはずのマーケティング調査をしない異色の企画術に迫った。

[日経MJ/異能マーケティング 18/04/25

◇家電「サンコー」 HP

https://www.thanko.jp/ 

◇背中冷却ファン

https://www.thanko.jp/shopdetail/000000002822/ 

◇スーパー仰向けゴロ寝デスク

https://www.thanko.jp/product/5161.html 

◇スマホde鼻毛カッター

https://www.thanko.jp/shopdetail/000000002992/ 

◇糖質カット炊飯器

https://www.thanko.jp/shopdetail/000000002958/ 

◇アイロンいら~ず

https://www.thanko.jp/shopdetail/000000002882/ 

◇「アイロンいら~ず」ヒットの裏に“まずは売ってみる”戦略 

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1801/10/news016.html 

◇サンコーのレアモノ 「面白い」と「売れる」の境界線

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1063592/073100015/ 

◇サンコー レアモノ ネタで商品化したことは一度もない

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1063592/073100016/ 

 

◆模型に宿る、建築の魅力、思考や工夫のプロセス表現

真っ白な100の棚 500点の模型並ぶ/建築家の生の声利用し作品紹介

建築模型に特化した国内唯一の展示施設「建築倉庫ミュージアム」が、526日に改装オープンする。建築家の思考や工夫のプロセスが表れる模型を、見せるための施設。ミニチュアである「スモールワールド」が実物の奥にある深遠な世界へと鑑賞者をいざなう。

[日経MJ 18/04/25

◇建築倉庫ミュージアム HP

https://archi-depot.com/ 

◇「ル・コルビュジエ / チャンディガール展」開催

https://bijutsutecho.com/news/12670/ 

◇建築倉庫ミュージアムが選ぶ30代建築家展

https://archi-depot.com/exhibition/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%80%89%E5%BA%AB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%8C%E9%81%B8%E3%81%B630%E4%BB%A3%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6 

◇日本唯一の建築模型専門ミュージアムに行こう

http://suumo.jp/journal/2016/07/26/115120/ 

 

◆ビル再生、採算と意匠両立、建築と不動産つなぐ 創造系不動産社長高橋寿太郎さん

東京・墨田の町工場の一角に1月、「喫茶ランドリー」が開業した。文字通り、カフェの店内に大型の洗濯機と乾燥機を備える。店内に入ると、本来は隠す構造部分をあえて露出させ、歴史ある建物であることを印象づけられる。

遠方からわざわざやって来る客もいれば周辺住民の交流の場にもなった。ひっそりとしていた街ににぎわいをもたらしている。

[日経MJ 18/04/25

◇ランドリー付き地元コミュニティ型新業態「喫茶ランドリー」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000030634.html 

◇喫茶ランドリー HP

http://kissalaundry.com/ 

◇創造系不動産社長高橋寿太郎氏 Twitter

https://twitter.com/jutarotakahashi 

◇創造系不動産社長高橋寿太郎氏 インタビュー

http://creativeoita.jp/interview/takahashi-j1/ 

1階づくりはまちづくり「グランドレベル」

http://glevel.jp/ 

◇喫茶ランドリーで、2018年からのコミュニティの在り方について考えた

https://note.mu/arai0903/n/nf95702411c05 

 

◆「夜の消費」日本でも盛んに?訪日客見据え楽しさ充実

観光振興、住民の安全にも

夜間の消費を盛り上げよう。企業や自治体などで、そんな動きが目立ち始めている。欧米やアジアのように、日本でも「ナイトタイムエコノミー(夜の経済活動)」と呼ばれる市場は拡大するのか。

単なる24時間化や深夜営業の話ではなく、観劇や音楽鑑賞、その後のしゃれた食事、ダンスや街歩きなど、夜ならではの都市生活の楽しさをもっと充実させてはどうか、という提案。

[日経MJ 18/04/27

◇ナイトタイムエコノミーとは?

https://ferret-plus.com/8674 

◇訪日客の「夜遊び消費」狙え 

https://style.nikkei.com/article/DGXKASDF08H0W_U7A920C1NN1001?channel=DF220420167277 

◇訪日客向け、各地で振興策 「夜の観光」充実で稼げ

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180317/bsd1803170603015-n1.htm 

◇ナイトタイムエコノミーが日本を救う!?/NHK

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4055/ 

◇アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査/日本政策投資銀行

http://www.dbj.jp/ja/topics/region/industry/files/0000028801_file2.pdf 

 

◆ナイトタイムエコノミー、月に平均1.4万円消費

外国人観光客の新たな消費として関心を呼ぶ「ナイトタイムエコノミー(夜の経済活動)」。マクロミルが東京23区に住む人に夜間(日没から翌朝まで)に使っている金額を聞いたところ、月に平均14千円あまりに上った。夜に営業してほしい施設として、日本に住む人からは病院や鉄道など生活に身近な分野が上位に入った。

訪日外国人客のナイトタイムエコノミー振興に向けては、首都圏の官民が対応を急いでいる。

[日経MJ 18/05/09

◇ナイトタイムエコノミーって何だろう?

https://toyokeizai.net/articles/-/206826 

◇ナイトタイムエコノミーが秘める可能性とは

https://www.timeout.jp/tokyo/ja/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%A7%98%E3%82%81%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%A8%E3%81%AF-open-tokyo-live-2018-%E3%81%8C%E9%96%8B%E5%82%AC-011918 

◇渋谷区観光協会オフィシャルガイドツアーを開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000019275.html 

◇「夜遊び」マネーが日本経済を救う

https://diamond.jp/articles/-/154020 

 

◆オフィス系文具が人気 「働き方改革」で売り上げ2倍に

「働き方改革」で「オフィス系文具」が注目を集めている。残業時間を減らしながら生産性を上げる取り組みが官民で進むのに合わせて、デザインや機能が“進化”。売れ行きも飛躍的に伸びているという。

[産経新聞 18/04/27

◇女子が選ぶフリアドにおすすめ収納アイテム徹底比較

https://www.workersresort.com/jp/facility/storage_items/ 

◇キングジムの「TRENE(トレネ)」

http://www.kingjim.co.jp/sp/trene/ 

◇フリーアドレスのメリット、デメリット

https://bizhint.jp/keyword/155992 

 

◆爆音、全身浴で、快感、震える空気受ける醍醐味

高架下ガタンガタン、「ゴーッ」VRで空港体験、ジャジャジャジャーン

SNSで「爆音」と検索すると、飛行機の画像などと共に爆音浴を楽しむ人たちの投稿が増えている。耳から人の心を魅了するそんな爆音を、どこでも堪能できる装置も登場した。

[日経MJ 18/04/30

◇新しい映画の楽しみ方「爆音映画祭」

http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1703281024/ 

◇爆音クラシック HP

http://bakucla.oops.jp/main/ 

◇「爆音浴」をご存じですか

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/maguro/17-00265 

◇体験型VRコンテンツ「3D SOUND TRIP

http://taiyo-rd.com/works/3d-sound-trip 

VRARMR ワールド

https://www.phileweb.com/news/d-av/201804/04/43677.html 

◇難聴リスク、若者の耳に迫る 大音量ライブやイヤホン

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO14882760U7A400C1NZBP00?channel=DF140920160921 

 

◆若者だってGUっと飲む

酒離れってホント!?「クランドサケマーケット」千客万来、時間無制限、持ち込みOK

リカー・イノベーション 酒業界の「ユニクロ」へ

「買い出しに行ったりおいしい飲み方を発見して勧め合ったり、みんなで『やってる感』が楽しい。アトラクション的というか」。テーマパークのように楽しまれている同店。運営するのは、2013年創業のリカー・イノベーション。現在は16店を展開する。

[日経MJ 18/05/02

◇日本酒飲み放題「クランドサケマーケット」 HP

https://kurand.jp/sakemarket/ 

◇日本酒飲み放題の「クランドサケマーケット」

https://icotto.jp/presses/8480 

◇梅酒・果樹酒飲み放題「シュガーマーケット」 HP

https://shugar.jp/market/ 

◇営業はたった2時間の「ビールスタンド重富」

http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/279811/030100052/ 

 

◆ミャンマー、息づく極彩色 日本人女性、伝統技術を「再生」

モノ作り通じて 地元の自立支援/英植民地時代の繊細な模様施す

民主化以降、東南アジアの生産拠点としてミャンマーが存在感を高めている。人件費が低いことが理由だが、伝統工芸が盛んで手仕事文化がしっかり残る国でもある。その地で日本人女性が伝統に今日的なデザインを吹き込み、魅力ある「メード・イン・ミャンマー」を発信している。

[日経MJ 18/05/02

MORINGA FB

https://www.facebook.com/moringamm/ 

MORINGAの工房づくり クラウドファンディング

https://readyfor.jp/projects/13629 

◇フェアトレードビジネスを手掛ける女性起業家に聞いた

http://e-asean.net/10116 

◇ヤンゴンの雑貨屋「Dacco HP

http://www.dacco-myanmar.com/ 

 

◆元マイクロソフト幹部流「社会貢献ビジネス」 寄付効果明示

社員が企画しSNS発信

「エシカル消費」が定着するなど、社会貢献を掲げたビジネスが増えている。元マイクロソフト幹部のジョン・ウッド氏は、社会貢献を取り入れたビジネスが「今後10年でSNSと同等の重要さを持つようになる」と指摘。特に1980年代から2000年代に生まれたミレニアル世代には欠かせないと説く。

[日経MJ 18/05/02

◇ルーム・トゥ・リード HP

http://japan.roomtoread.org/ 

◇ルーム・トゥ・リード Twitter

https://twitter.com/roomtoread_jp 

◇企業家ジョン・ウッド氏 について

https://www.projectdesign.jp/201409/figure/001562.php 

 

◆デイトナ、大阪に小型タイプ、セレクト店、お洒落ホテル

セレクトショップがホテル事業に力を入れている。「フリークスストア」を手がけるデイトナ・インターナショナル(東京・渋谷)は大阪市に小型ホテルを開業。ストライプインターナショナル(岡山市)やベイクルーズ(東京・渋谷)もホテル事業を始めた。目利き力を生かしたお洒落な空間での体験もファッションとして売り出し、顧客層を広げる狙いだ。

[日経MJ 18/05/09

◇デイトナ・インターナショナル HP

https://daytonajp.com/ 

◇アースマンズ ホテル&コーヒー HP

https://www.earthmans.com/jp/ 

◇ストライプインターナショナル HP

https://daytonajp.com/ 

◇ホテル コエ トーキョー HP

http://hotelkoe.com/ 

◇増えるホテル事業参入、“宿泊”体験こそがアパレルを救う!?

https://www.wwdjapan.com/491977 

2018年もホテル開業ラッシュ、アパレル企業の参入も

https://www.fashionsnap.com/article/2018-01-03/hotel-2018/ 

 

◆仮想通貨でアニメ支援、トーキョーオタクモード

「オタクコイン」、投票募り制作者に付与

アニメや漫画関連の海外販売を手がけるトーキョーオタクモード(米オレゴン州)は、コンテンツ流通向けの仮想通貨「オタクコイン」の構想を発表した。制作者支援や物販での支払いでの利用を想定する。海賊版を配信する違法サイトが広がるなか、適正な対価を支払う仕組みを自ら構築し、健全なコンテンツ市場の形成につなげる。

[日経MJ 18/05/11

◇トーキョーオタクモード「オタクコイン」

https://otaku-coin.com/ja/ 

Tokyo Otaku Modeが「オタクコイン」でICOの検討を

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000016010.html 

◇仮想通貨のICOとは

http://www.kk3marketer.com/entry/about-ICO 

Tokyo Otaku ModeCEDEXはなぜICOを行うのか?

https://boxil.jp/token/a4091/ 

 

◆バイトするなら「あうん」ワーク 今どきの若者、賃金だけじゃない

個性キラリ、お店ニコリ/踊れます!よしわかった! ハブの「英語OKバッジ」

マズローの欲求五段階説になぞらえて「働きたくなる」キーワードを整理する。時給の高さやまかない、職場の環境などは第1段階の「生理的欲求」。最高位の「自己実現」は飲食業界の就職や起業を志望する限られた層でしか実現は難しいが、他人から承認されたい欲求や、集団に所属したい欲求はバイト先でも実現できる。

欲求を満たす取り組みは求職者層に知ってもらう努力も不可欠だ。

[日経MJ/人が足りない 18/05/14

◇アルバイトに関する意識調査/エンバイト

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2017/10629.html 

◇モスフード 人材紹介制度「リファモス」

https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP442868_Y7A410C1000000/ 

◇飲食業界における働き方改革の実態調査

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000303.000001049.html 

"高離職率=飲食業"常識覆した名古屋めし

http://president.jp/articles/-/25107 

 

◆色街から新しい交流の場へ 高架下に複合施設、活性化加速

かつて「ちょんの間」と呼ばれた違法風俗店が軒を連ねていた横浜市中区の黄金町地区。

京急電鉄は4月、高架下に宿泊施設、カフェラウンジ、水上アクティビティー「スタンドアップパドルボート(SUP)」の拠点が一体となった複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho」をオープンした。同施設は、空き家の活用を手がけるベンチャー企業「YADOKARI」(東京)との連携による事業で、活性化の動きは加速している。

[産経新聞 18/05/19

Tinys Yokohama Hinodecho HP

http://tinys.life/yokohama/ 

YADOKARI HP

http://yadokari.net/ 

YADOKARI FB

https://www.facebook.com/yadokari.mobi/ 

◇高架下タイニーハウス複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho

http://yadokari.net/information/61135/ 

◇違法風俗店街が変身!「黄金町」高架下の挑戦

https://toyokeizai.net/articles/-/215378 

 

◆「○○離れ」のミレニアル世代が変える新・買い物行動

ミレニアル家族の生活・買物実態に注目し、全国の2534歳で6歳未満の子どもを持つミレニアル世代の母親に対して「ミレニアル家族生活実態調査」と題してアンケート調査とインタビューを実施。4554歳のアラウンド50世代家族との比較から見えてきた、ミレニアル家族の3大行動原則は、行動原則(1):偏らない 行動原則(2):頑張りすぎない 行動原則(3):敢えて楽しむ

完璧を求めるのではなく、賢く選択し、自分たちなりの基準で物事に優先順位をつけるのがミレニアル家族の特徴。

[宣伝会議 201806月号]

◇ミレニアル家族の新・購買行動/博報堂買物研究所(原典)

http://kaimonoken.jp/assets/pdf/millennial.pdf 

◇博報堂買物研究所 HP

http://kaimonoken.jp/ 

◇ミレニアル世代の消費行動「共感できる情報」鍵/リサーチ・アンド・ディベロプメント

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000011405.html 

◇なぜミレニアル世代は働く「目的」にこだわるのか?

https://forbesjapan.com/articles/detail/20224 

◇ミレニアル世代の将来不安に寄り添う/三菱総合研究所

http://www.ryoko-net.co.jp/?p=29994 

 

◆高齢者、健康への意識、70代ピーク 80代の「食」、おいしさ優先

1)高齢者の健康意識は男性は70代後半、女性は70代前半がピークで、高齢になるほど消極的に

2)食意識も変化し、高齢になるほど優先する要素が「健康」から「おいしさ」へ

3)加齢とともに買い物に対して消極的になり、楽に済ませたい志向高まる

[日経MJ 18/04/16

◇高齢者ライフスタイル構造基本調査2018/日本能率協会総合研究所(原典)

http://www.jmar.biz/report/2018/02/19.html 

◇「今シニア」「新シニア」の暮らしとライフスタイル/JTB

https://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00044&news_no=47 

◇シニアの食生活と健康意識に関する調査2017/ネオマーケティング

https://www.neo-m.jp/investigation/133/ 

 

 

 

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2018/05/31

情報クリップ・ダイジェスト 2018/04

◆京都・ワコールが町家の一棟貸し 本年度は4棟、町家の保全に貢献

京都に本社を置くワコールが、同社が運営する一棟貸しの宿泊施設「京の温所(おんどころ)」を公開した。

費用を負担して改修し、1015年の定期建物賃貸借契約を結び、期間後にはオーナーに返却する。建物の老朽化やオーナーの高齢化などで町家の保全が難しいと言われる中、課題解決を図ろうと取り組む。2022年までに中京区、上京区、東山区などを中心に50棟を目標に拡大したい考えという。

[烏丸経済新聞 18/03/26

◇京町家をリノベーションした「京の温所」 HP

http://www.kyo-ondokoro.kyoto/ 

◇ワコールがプロジュースした町家

http://crea.bunshun.jp/articles/-/15335 

◇「庵町家ステイ」 HP

http://www.kyoto-machiya.com/ 

◇暮らすように旅する京都滞在「庵町家ステイ」

https://shareticket.jp/jpn/magazine/detail/57823/ 

◇一棟貸し古民家の宿「まるがやつ」

http://www.marugayatsu.com/ 

 

UR、イケアでコーデ、個性的な空間を提案、「モデルルームみたいに」

都市再生機構(UR)がイケアと「気軽に変化を楽しむ暮らし」の提案に力を入れている。イケアのインテリアを使って個性的な空間にした6タイプの物件を賃貸する。買うとなると無難な色合いやデザインの商品を選びがちだが、賃貸なら気兼ねなく変化を楽しめるとあって、入居者が殺到。家具の購入にもつながっているようだ。

[日経MJ 18/03/23

◇イケアとURに住もう。

https://www.ur-net.go.jp/chintai/ur_ikea/ 

◇イケア×UR”のリデザイン住宅がすてき!

https://madoguchi.iyell.jp/ikea_ur/ 

IKEAでリノベ

http://www.renovering-macklife.com/co_navi/yGJ20141202152148-36.html 

 

◆貯金200万以上ある未婚「堅実女子」、衝動買い少なく整理上手

情報サイト運営のオールアバウトと野村証券は共同で、貯金が200万円以上ある若い独身女性と10万円未満の女性の日々の行動を調査した。その結果、貯金の多い堅実女子は部屋が整理整頓され、ATMの利用や衝動買いの頻度が少ない傾向が表れた。ファストファッションを選ぶ際はカラーやトレンドより着心地や素材を重視。コツコツ貯蓄にはげむ「富女子(ふじょし)」にもつながる合理的な行動が改めて浮き彫りになった。

[日経MJ 18/03/16

◇女性の貯金額とライフスタイルに関する比較調査(原典)

https://corp.allabout.co.jp/corporate/press/2017/180227_01.html 

 

◆ヒットの種、社会現象から探す街の「違和感」見逃すな

市場創る「社会記号」 加齢臭・おひとり様… 言葉で「問題」を発見

「コギャル」「女子会」「癒やし系」――。こんな言葉が生まれるまで、誰も認識できなかった社会現象の数々。新語が世に定着すると、新たな消費マーケットも創り出す。博報堂ケトルの嶋浩一郎社長と一橋大学の松井剛教授はライフスタイルまで動かす概念を「社会記号」と呼び、構造と力を解明している。社会記号マーケティングについて語り合った。

・優秀なマーケッターは世の中の潜在的な欲望を見つけて、言語化すること

・社会記号は(過剰な情報量を一言でまとめる)認知的な節約だと考えている。今だとリア充に対して非リア充、肉食系に対する草食系と二分法。ネットの世界では二項対立のキーワードが生まれやすい。

[日経MJ 18/03/19

◇欲望する「ことば」「社会記号」とマーケティング

https://www.netgalley.jp/catalog/book/127689 

◇博報堂ケトル HP

http://www.kettle.co.jp/ 

◇嶋浩一郎氏 Twitter

https://twitter.com/shimakoichiro 

◇嶋浩一郎氏 インタビュー

http://gqjapan.jp/_special/moty/2014/person/person05/page01.php 

◇松井剛教授 サイト

https://note.mu/matsu_take 

◇松井剛教授 Twitter

https://twitter.com/matsu_take 

 

◆働くシニア「お金のため7割 60歳以上、2年前より上昇、老後不安

160歳以上で理想の雇用形態は正社員が39%と最も多い。2年前より5ポイント上昇

260歳以上が働く理由は「お金のため」が増えて7割、「健康のため」は5割に減る

3)仕事への満足度は60歳以上は2年前よりも低下したが、4059歳よりも高い水準を維持

[日経MJ 18/03/19

2018年シニアの仕事に関する調査/ネオマーケティング(原典)

https://www.neo-m.jp/investigation/2149/ 

◇働くシニアの仕事と生活に関する調査/大和ネクスト銀行

http://www.bank-daiwa.co.jp/column/articles/2017/senior_work_and_life_report_2017.html 

 

◆「セカイホテル」全国展開、大阪地盤のクジラ、空き家をリノベ活用

住宅リノベーションを手がけるクジラ(大阪市)は、地域にある複数の空き家を宿泊施設として再生利用する「SEKAI HOTEL(セカイホテル)」事業を全国展開する。昨年、大阪に1号店を出したところ、高い稼働率を維持していることから今後、首都圏、北海道にも広げ、2022年までに10店規模に増やす。

[日経MJ 18/03/19

◇西九条「SEKAI HOTEL HP

https://www.sekaihotel.jp/ 

◇リノベーション事業「クジラ」 HP

http://www.kujira-mall.co.jp/ 

◇「SEKAI HOTEL(セカイホテル)」を東大阪の商店街に展開

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000026458.html 

◇「街ごとホテル」で大阪にぎわす クジラの矢野社長

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27315900T20C18A2X11000/ 

◇「クラウド民泊で街おこし」SEKAI HOTEL 運営責任者 山岡 啓一朗

https://minpaku-univ.com/frontrunner/5341/ 

 

◆終活「意向ある」4割、理由「迷惑かけたくない」最多

「不安感じる」も7割、楽天系調査

楽天リサーチが実施した「終活に関する調査」で回答者の4割が終活をする意向があることが分かった。家族に迷惑をかけたくないという理由が7割を占めた。

ただ、終活の認知度が9割を超える一方で、何をいつ始めたらよいかなど不安を感じる人も7割近くいた。終活関連の事業者には、きめ細かな説明やサービスが求められているようだ。

[日経MJ 18/03/19

◇終活に関する調査/楽天リサーチ(原典)

https://research.rakuten.co.jp/report/20180215/ 

◇「終活」の意識と実態調査/マクロミル

https://honote.macromill.com/report/20161129/ 

 

◆素材の「変様」、インテリアに 英国発ブランド、錬金術に着想

ペンダント照明 妖艶なオブジェ

モダンに潜むエキゾチズム

東京・渋谷。青山通り沿いにある「トム・ディクソン」は、窓際の妖艶な照明が吊り下がり、ひときわ目を引く。レストランや百貨店のファッションの売り場、家庭まで、じわじわと売り上げを伸ばしているインテリアブランドだ。3月中旬に行われた新作イベントでは、多くのデザイン関係者が集まった。

[日経MJ 18/03/21

◇トム・ディクソン(TOM DIXON)氏 サイト

https://www.tomdixon.net/ 

◇トム・ディクソン日本公式サイト

http://www.tomdixon.jp/ 

◇日本初の路面店が青山通りにオープン

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/interview/2015-07-31 

◇長山智美 デザイン狩人「明福寺のトム・ディクソン」

https://casabrutus.com/design/70591 

 

◆オレたちサブスクリッチ、いいモノ、定額でとっかえひっかえ

持たぬ手軽さ、物欲に火、200万円時計・20万円自転車・高級車…シェア生活ここまで

音楽や映画の楽しみ方で一般的になった定額サービス(サブスクリプション)。最近はファッションなどの分野で高級品を次々利用できるサービスが登場し、人気を集め始めた。買うより高くなってしまうケースもあるが、お構いなし。常にいいモノを使いたい――。そんな「サブスク“リッチ”族」の生活を追った。

[日経MJ/やっぱりプレミアム 18/03/23

◇マルイ「クローバーラボ」 FB

https://www.facebook.com/company.cloverlab/ 

◇シングルズ・スワグ(singles Swag HP

https://www.singlesswag.com/ 

◇ちゃりカンパニー「スニークルロングタイムシェア」 HP

http://www.sneecle.me/ 

◇ワイン定期購入「THE STELLA

https://www.the-stella.com/ 

◇所有から利用へ。「サブスクリプション」型モデルでビジネスを変革!

https://dentsu-ho.com/articles/5338 

◇サブスクリプションモデル時代のマーケティング戦略

https://satori.marketing/marketing-blog/what-is-marketing/subscription/ 

 

◆ミッドタウン日比谷、食と美容を前面に、「コト消費」で来館促す

三井不動産は29日、東京・日比谷に商業施設「東京ミッドタウン日比谷」を開業する。全60テナントのうち、新業態が多く集う食を中心に、化粧品や美容サービスを強く打ち出したのが特徴だ。市場が伸び悩むアパレルの出店を抑える一方、「コト消費」を軸にした広い世代の来館を促す。初年度の売上高は130億円、来場者数は1200万人をめざす。

[日経MJ 18/03/26

◇ミッドタウン日比谷 HP

https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/ 

◇東京ミッドタウン日比谷オープン

https://www.fashion-press.net/news/33236 

◇都心の商業施設に求められる要素とは

https://www.ifs.co.jp/knowledge/bu20180306/ 

 

SHISEIDO THE STORE銀座から世界に魅力発信、体験充実

全身きれいに、こだわり野菜のカフェ併設

資生堂が20181月、創業の地である銀座に「SHISEIDO THE STORE(シセイドウ・ザ・ストア)」を開いた。資生堂グループの約50のブランドをそろえ、国内外の顧客に向けたブランド発信拠点と位置づける。精進料理の考え方を取り入れた食事を提供するカフェも併設し、日本らしさをアピールする。

[日経MJ/みせどころ 18/03/26

SHISEIDO THE STORE HP

http://thestore.shiseido.co.jp/ 

nendoがデザインした資生堂の総合美容施設。

https://casabrutus.com/design/70504 

nendo サイト

http://www.nendo.jp/ 

◇蓮沼執太氏 サイト

http://www.shutahasunuma.com/ 

◇資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE STORE」がグランドオープン

https://spur.hpplus.jp/beauty/news/201801/22/FHQkFxY/ 

 

◆襖から「一畳間の隠れ家」 ユナイトボード、ユニットで空間デザイン

趣味と仕事の場 手軽に小間感覚

段ボール素材の自由度生かして

床さえあれば簡単に小部屋や趣味の空間をしつらえることができる。そんな家具のような手軽さを備えた一畳間分の空間ユニットを、ふすまメーカーのユナイトボード(東京・江戸川)が開発した。空間をデザインする自由度や手軽さを、リノベーションなどとは異なる手法で提案する。

[日経MJ 18/03/28

◇ユナイトボード HP

http://www.uniteboard.com/ 

LIFE×DESIGNアワード受賞結果

http://www.giftshow.co.jp/tigs/life3invitation/contest.htm 

 

◆バスに客と野菜、あいのり、人手不足・規則緩和で配送新サービス

限られた運転手・車両シェア、貨客混載「隙間」生かす

タクシー×宅配便 旭川中央ハイヤー 佐川急便

高速バスが乗客と一緒に収穫したての野菜を運び、タクシーの運転席に佐川急便の制服を着たドライバーが座る。従来なかった車両の「シェア」が広がっている。深刻さを増すドライバーの不足に「物流は公共資産」という声も上がるなか、日本の物流網を維持する取り組みが各地で芽吹いている。

[日経MJ 18/03/30

◇高速バス路線を活用した“貨客混載”

https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2017/nr170908_bus.pdf 

◇北海道で乗合タクシーを活用する貨客混載事業

https://response.jp/article/2017/11/02/301983.html 

◇貨客混載 ひろがる“かけもち”/NHK

https://www.nhk.or.jp/ohayou/biz/20180328/index.html 

◇ヤマト、買い物代行や貨客混載視野

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29785110U8A420C1TJ1000/ 

 

50代女性は「美肌」期待 健康食・サプリ市場、昨年1兆5千億

1)健康食品・サプリメントの1人平均購入額で60代女性は年48561円と最も多い

250代女性は美肌・肌ケア目的、60代・70代は目や骨の健康目的が目立つ

3)健康のために取る食品・飲料市場が拡大。納豆・ヨーグルトの人気が高い

[日経MJ 18/04/02

◇インテージ HP

https://www.intage.co.jp/ 

◇健康・美容の市場トレンド分析/インテージ(原典)

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000356.000001551&g=prt 

◇健康食品を信じ込んでいる人の大いなる誤解

https://toyokeizai.net/articles/-/203612 

 

◆男用?女用?そんなの関係ねぇ!ここまで来たジェンダーレス消費

「おっさんはイヤ」美を追求、夫の腕時計、使うのは妻。

「男性用」「女性用」のうたい文句にとらわれずに美容やファッションを楽しむ人々が増えている。

「男らしさ」「女らしさ」を超えて良いものを純粋に追求する「ジェンダーレス」型の消費が広がってきた。性差にこだわらずに美容やファッションを楽しむ消費者が増える今、海外高級ブランドの間でも新たな流れが生まれている。

[日経MJ 18/04/04

◇ジェンダーレスはビジネスにどう影響を及ぼすか?

http://www.jm-channel.com/academy/gender-less-marketing/ 

◇初のジェンダーレスサロンが横浜にオープン

https://3473a.jp/article/1563 

◇モード界に「ノージェンダー」の波

http://college.nikkei.co.jp/article/59415911.html 

◇ジェンダーフリー化は玩具市場にも、米人形シリーズに変化 

https://forbesjapan.com/articles/detail/15273 

 

◆「グルメ」だけでなく仕事も…、「孤独の缶詰」で集中!!

過剰つながり、あえて遮断、文豪気分、旅館で執筆

スマートフォン、SNSの普及によって、いつでもどこでもネットにつながる時代。情報があふれかえり、何かと雑音も多い。でも、時には一人になって集中したい。そんな悩み多き現代人の心の叫びに応える「集中空間」が最近、あちこちで続々と誕生している。

[日経MJ 18/04/04

THE RYOKAN TOKYO HP

https://www.theryokantokyo.com/ 

THE RYOKAN TOKYO Twitter

https://twitter.com/theryokantokyo 

◇温泉旅館にこもり卒論を書く「卒論執筆パック」が登場

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1801/17/news139.html 

◇会員制ワークスペース「Think Lab HP

https://thinklab.jins.com/ 

◇世界一集中できるワーキングペース「Think Lab

http://hrnabi.com/2018/01/29/16006/ 

◇文豪も缶詰になった「山の上ホテル」

https://icotto.jp/presses/6764 

 

◆個性派ホテル、パリ彩る 新築・改装独創性競う

伝統ある建物 くつろぎ演出

各階で異なる芸術家起用も

パリで最高級ホテルが次々と再生を果たしている。「ホテル・プラザ・アテネ」「リッツパリ」に続き、2017年夏、4年もの歳月と25千万ユーロを費やし「ホテル・ド・クリヨン ア・ローズウッドホテル」が改装した。次世代への創造と革新を感じさせる独創的な最新デザインを紹介する。

[日経MJ 18/04/04

Hotel de Crillon A Rosewood Hotel HP

https://www.rosewoodhotels.com/en/hotel-de-crillon 

Hotel de Crillon A Rosewood Hotelリニューアル後の館内

http://cieltrip.blog.jp/archives/1066628850.html 

Hotel Barriere Le Fouquet's Paris HP

https://www.hotelsbarriere.com/fr/paris/le-fouquets.html 

Relais Christine HP

https://relais-christine.com/ja/ 

Whistler Hotel HP

https://www.whistlerparis.com/en/ 

Drawing Hotel HP

https://www.drawinghotel.com/?lang=en 

◇パリの中心地、アートと結びついたホテルがオープン。

https://madamefigaro.jp/paris/series/paris-deco/170301-drawinghotel.html 

HOTEL PLAZA ATHENEE HP

http://www.plaza-athenee.com/ 

HOTEL Ritz Paris. HP

https://www.ritzparis.com/ 

 

◆東京で「第4次ホテル戦争」、「交流」仕掛け宿泊客呼ぶ

AIスピーカーで呼びかけ、ラウンジで一献

2020年の東京五輪を控え空前のホテル開設ラッシュに沸く東京。若者向けのホステルから最高級ホテルまでこぞって、宿泊客らが交流を深めやすい仕組み作りに力を注ぎ始めた。ロビーやラウンジを作り込んだり、ITを駆使したり。新たなトレンドの到来で、「第4次ホテル戦争」と呼ぶべき競争が生まれている。

[日経MJ/つかむインバウンド消費 18/04/04

◇モクシー東京錦糸町 HP

http://www.marriott.co.jp/hotels/travel/tyoox-moxy-tokyo-kinshicho/ 

◇「モクシー」始動開始!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000011305.html 

◇モクシー東京錦糸町が面白い

https://www.paulstuart.jp/nylife-tokyolife/moxytokyokinshicho 

◇アンドホステル HP

https://andhostel.jp/ 

◇最新IoTディバイス完備の「&AND HOSTEL AKIHABARA

http://kk1up.jp/archives/20180118_hostel.html 

◇ハイアットセントリックギンザ HP

https://ginzatokyo.centric.hyatt.com/ja/hotel/home.html 

◇「ハイアット セントリック 銀座 東京」が銀座・並木通りに

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1101710.html 

 

◆「余白のデザイン」で伝える 環境配慮型の商品や旅行体験

カッコ良い形で買いやすい価格

大切なのは本質 無駄な要素排除

欧州で生まれた利用者の健康と環境を配慮するホテルの認証「BIO HOTEL(ビオホテル)」。日本ではホテルだけでなく、商品や旅行などの体験を通して広げようとしている。そうしたモノやコトを伝える際に共通するのは、装飾性を極力そいだ「余白のデザイン」だ。

[日経MJ 18/04/11

BIO HOTELS JAPAN HP

http://biohotels.jp/ 

◇スニーカー「ムーンスター」 HP

http://www.moonstar.co.jp/ 

◇日本初のBIO HOTEL認証「八寿恵荘」 HP

http://yasuesou.com/ 

◇グリーンツーリズム「BIO HOTELR researches HAKUI

https://koyanagiyu.com/archives/10082 

 

◆皆に愛される椅子を再び、座り心地良く無駄ない構造

テキスタイル&インテリアデザイナー河東梨香さん

家具デザイナーの故・新居猛さんが1970年に考案した折り畳み椅子「Nychair X(ニーチェアエックス)」。シンプルでモダンなシートに替え、「Nychair X Shikiri」としてブランドを再構築した。

[日経MJ 18/04/11

◇河東梨香氏「tonaデザイン事務所」

http://tona.rikakawato.com/ 

◇日本発の名作椅子・ニーチェアに新シリーズ「Nychair X Shikiri」登場

https://tabroom.jp/contents/new-product/nychair-x-shikiri/ 

◇河東梨香氏インタビュー

http://www.hokuouzakka.com/user_data/moomintimepieces.php 

 

◆世界の果てまで?アルミショック!ホイル、「たたイッテ球!」

銀色の鏡面や、丸めたりねじったり加工しやすい魅力に気付き、最近ハマる人が続出している。お菓子の家ならぬホイルの部屋まで登場した。アルミニウムでは米国の輸入制限発動が世界にショックを広げたが、ネット上ではホイルの球体が話題に。そこまでやるの?と記者が受けた「アルミショック」の数々を紹介する。

[日経MJ 18/04/13

◇アルミホイル丸めて「球に」

https://www.j-cast.com/2018/03/03322685.html?p=all 

◇社会に貢献するアルミ箔の世界

https://www.aluminum.or.jp/haku/plaza/plaza20.html 

◇箔屋スフィカ Twitter

https://twitter.com/hakuya_89 

◇アルミと鉄の創造銀河系「メタルクリーチャー展」

http://www.coconico.jp/coconico_view/displays/open_pdf/notices_106_1.pdf 

◇「家にアルミホイルを貼りまくる会」に行ってきた

https://ken-horimoto.com/20160517013412 

◇伝統工芸メタルアート「スタジオ タチバナ」 HP

http://st-t.net/ 

 

◆社会貢献につながる商品、「エシカル」はカワイイ!

品質・機能、消費者つかむ、手仕事好む流行追い風

環境や社会への影響を配慮した「エシカル(倫理的)」を軸にしたかばんブランドが、「カワイイ」や「おしゃれ」だとして幅広い世代から支持を集めている。マーケティングなどの工夫が当たったことに加え、ファッショントレンドも追い風。社会問題への関心をことさらにうたわずとも、商品自体の価値で売れるものづくりへと変貌を遂げ始めている。

[日経MJ 18/04/13

◇かばんブランド「リッチー・エブリデイ」 HP

https://www.riccieveryday.com/ 

◇日本人母娘が発信する、ウガンダ発の「RICCI EVERYDAY

http://www.pernod-ricard-japan.com/news/whisky/20180126/2114/ 

◇フィリピン手編みバッグブランド「スルシィ」 HP

https://www.sulci.co.jp/ 

◇フィリピンでバッグ生産 生活向上に貢献 スルシィ・関谷里美社長

http://www.sankeibiz.jp/business/news/170220/bsl1702200500003-n1.htm 

◇バングラデシュの天然素材バッグ「マザーハウス」 HP

https://www.mother-house.jp/ 

◇マザーハウスは"外れ値"からパリを目指す

https://toyokeizai.net/articles/-/105331 

◇グラテマラ発祥ハンドメイドブランド〈wakami HP

http://www.beams.co.jp/special/wakami/ 

◇グラテマラへ〈wakami

http://www.beams.co.jp/special/wakami/ 

◇今さら聞けないWAKAMIブレスレットの5つの魅力

https://otokomaeken.com/masterpiece/21235 

◇フェアトレードからエシカル消費へ

https://www.japanfs.org/ja/news/archives/news_id035746.html 

◇ファストからエシカルへ

https://time-space.kddi.com/interview/netlife/20170427/ 

 

◆♯私の服を作ったのは誰 生産の裏側考えよう 

普段何げなく身に着けている服の生産背景の見直しを消費者や企業に促す「ファッションレボリューションウィーク」が23日始まる。2013424日にバングラデシュの首都ダッカ近郊で縫製工場が入居するビルが崩壊し、工場労働者を含む1千人超が死亡した事故がきっかけで生まれたキャンペーン。

#whomademyclothes(私の服を作ったのは誰)」というハッシュタグをつけることで、服が誰によってどのように作られたものかを考え直すきっかけにする。

[産経新聞 18/04/23

FASHION REVOLUTION WEEK 2018

https://www.fashionrevolution.org/ 

FASHION REVOLUTION JAPAN HP

https://www.fashionrevolution.org/asia/japan/ 

Fashion Revolution Weekが今年もやってくる!

https://www.ethicalfashionjapan.com/2017/04/fash_rev_2017/ 

◇「ファストファッションの裏側」を今年は原宿から発信

http://beinspiredglobal.com/series-15-whomademyclothes 

 

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2018/04/28

情報クリップ・ダイジェスト 2018/03

◆テーブル彩る5色の花、母の心込めた木製食器 プロダクトデザイナー秋山かおりさん

「テーブルに花を!」がコンセプトの木製食器「MUM(マム)」は、食事がよりおいしく見える色を追求し、日本の食卓に並ぶことの多いトマトやトウモロコシ、黒豆、大根、ナスなどの食材から捉えた色で構成した。マムは菊の花に由来するが、母親「ママ」の意味もある。鹿沼の文化遺産である彫刻屋台に見られる「菊」をモチーフにし、「桶」の要素も感じられるデザインだ。

[日経MJ 18/02/21

◇秋山かおり氏主宰「STUDIO BYCOLOR

http://www.studiobycolor.com/ 

◇テーブルウェア「MUM」クラウドファンディング/PARCO

https://www.booster-parco.com/project/292 

◇秋山かおりさん(STUDIO BYCOLOR)のデザインメソッド

https://www.rinkak.com/jp/creatorsvoice/urushi-kaori.akiyama 

◇星野工業 HP

http://hoshino-kogyo.co.jp/ 

WEMAKE LAB HP

https://www.wemake.jp/lab 

◇マッチング商品開発プロジェクト「WEMAKE LAB」開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000612.000003639.html 

 

◆日常にポップな「そばちょこ」、波佐見焼の技術・知識生かす

遊び心ある絵柄 商品130種超える

焼き物の美学継承 色や技術の見本に

ざるそばを食べるときに使うそばちょこがポップなインテリア雑貨に変ったら――。最近人気の波佐見焼の産地、長崎県波佐見町の陶磁器メーカー、マルヒロはそんな暮らしに合った器の在り方を提案する。実はキャッチーなデザインには、先人が残した技と知恵を受け継ぐ気概も焼き込んだ。

[日経MJ 18/02/28

◇波佐見焼マルヒロ HP

http://www.hasamiyaki.jp/ 

◇グラフィックデザイナー三重野龍氏 サイト

http://mieno-ryu.com/ 

◇アーティストとのコラボ蕎麦猪口がたまんなく可愛い

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3165321 

◇波佐見焼×気鋭クリエイター

https://sunchi.jp/sunchilist/kyoto/42409 

◇今また波佐見焼がアツい!

https://nekomachihanten.net/post-4431/ 

 

◆資生堂、とらやとタッグ、渋谷に期間限定店

資生堂と老舗の和菓子店「とらや」が若年層の取り込みでタッグを組んだ。グローバルブランド「SHISEIDO」から発売したミニサイズの商品の販売促進を目的とし、911日に東京都渋谷区内で期間限定店を開設。和菓子をヒントに開発したという口紅やマニキュアなどを販売し、とらやの和菓子を提供するカフェも設けた。

[日経MJ 18/03/12

SHISEIDO ピコ×とらやがコラボレーション

https://one.hpplus.jp/more/31440 

◇世界に羽ばたけ「トイレットアート」

https://bizpro-x.com/article/2425 

 

◆世界狙う「日本デザイン」 パリ見本市、伝統から最先端集う

ブナをコイル状に 上向きスピーカー

宙浮くような椅子 継手工法を未来へ

パリで1月下旬、世界最大級のインテリア見本市「メゾン・エ・オブジェ・パリ」が開かれた。最も注目を集めるHa117の「now!」で、ブナの原木を厚さ1ミリのテープ状にしたスピーカー、継手で作った椅子など、伝統から最先端までの様々な技術を体現した日本デザインを紹介する。

[日経MJ 18/03/07

◇メゾン・エ・オブジェ・パリ HP

http://www.maison-objet.com/en 

◇ブナコ(BUNACO HP

http://www.bunaco.co.jp/ 

nendo HP

http://www.nendo.jp/ 

◇キョウデザイン事務所 HP

https://www.kyodesign.com/ 

◇キョウデザイン事務所「TSUGITE

http://www.tasca4d.com/tasca_tsugite.html 

◇ナガエプリュス HP

http://nagae-plus.com/jp/ 

◇丸嘉小坂漆器店 HP

https://www.maruyoshi-kosaka.jp/ 

◇漆ガラス「hyakushiki(百色)」 HP

https://www.hyakushiki.jp/ 

◇平安伸銅工業「DRAW A LINE

http://www.heianshindo.co.jp/draw_a_line/ 

◇メゾン・エ・オブジェ・パリ展を振り返る

https://www.axismag.jp/posts/2018/03/89935.html 

MAISON&OBJETに見る 日本のものづくりの未来

https://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiharue/20180125-00080799/ 

 

◆「アートなトイレ」欧州進出、泰光住建、富裕層やホテルに

トイレの装飾を手掛ける泰光住建(仙台市)は欧州に進出する。立体的なトイレの便器に絵画などの模様を描いたフィルムを貼る技術を開発しており、フランスのトイレ機器販売会社と提携して現地の富裕層やホテル向けに販売する。「アートなトイレ」として売り込む。

[日経MJ 18/03/09

◇泰光住建 HP

http://www.taikoujuken.com/jp/ 

◇世界に羽ばたけ「トイレットアート」

https://bizpro-x.com/article/2425 

 

◆工芸作家の販路支援 実際に使ってもらう

職人や作家の販路開拓を支援する会社を立ち上げ、昨年7月、東京・大手町にブランドショップ「POPPING STAND(ポッピングスタンド)」を開店しました。東京で全国の工芸品を展示販売するショールームと、その工芸品を使って試飲や試食を体験できるコンセプトの店舗です。

現在、約150人の職人と作家の作品を展示販売していますが、「食」を入り口に工芸品を実際に使っていただき、ファンになってもらうことを目指しています。

[産経新聞 18/03/28

◇匠創生 HP

http://www.takumisousei.jp/ 

◇工芸品で試飲・試食体験「POPPING STAND

https://www.pasonagroup.co.jp/news/index112.html?itemid=2180&dispmid=798 

POPPING STAND FB

https://www.facebook.com/poppingstand.crafteria/?rf=173655443173891 

POPPING STAND Twitter

https://twitter.com/poppingstand 

 

◆本に囲まれた生活、演出、マンション共用空間、TSUTAYAが提案

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)傘下のTSUTAYAは、マンションの空間プロデュース事業を始める。売り主となる不動産業者と連携し、書籍とインテリアなどを組み合わせて共有スペースをデザインする。蔦屋書店のノウハウを生かし、2020年までに首都圏や関西で5軒以上の物件を手掛ける。

[日経MJ 18/02/16

TSUTAYAプロデュース「メイツ深川住吉」

https://www.meitetsufudosan.co.jp/sumai/mansion/syuto/sinki/meitsu-f444/tsutaya.html 

◇アーバン島本シティレポート

http://sonouchi.jp/urban-satoyama/2017/09/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E5%BF%AB%E9%81%A9%E3%81%AB%E2%91%A1%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%90/ 

◇ユナイテッドアローズがマンションリノベーション!

http://top.tsite.jp/lifestyle/interior/i/38127998/ 

 

◆口コミ新時代「オネストマーケティング」、マズい情報隠さない

・住宅の「残念」あえて発信、「いいじゃん」生む逆転発想

・イトメン 隠れた老舗 自虐でバズる

・トリップアドバイザー 観光、忖度なくす

・東京ドクターズ 病院、街声で評価

・食品スーパーのオーケー「オネステトカード」導入

あえて隠しておきたいマズい情報を発信する企業が逆に消費者の信頼を獲得している。住宅や観光などで、「オネスト(正直)マーケティング」が口コミ時代の主役になってきた。

[日経MJ 18/02/16

◇グッドルーム HP

https://www.goodrooms.jp/ 

◇オネストマーケティングとは

https://dt-a.net/solution/honest-marketing/ 

◇オーケーの野望

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/14851 

◇病院の情報サイト「東京ドクターズ」

https://tokyo-doctors.com/ 

◇トリップアドバイザー使ってみよう

https://www.tripadvisor.jp/pages/first_visit.html 

 

◆あれ?何だっけ」と闘う

ただでさえ日々接する情報が膨大な現代。物忘れに悩む人を手助けする商品・サービスが続々登場し、人気を集めている。忘れること自体がストレス。そんな思いが新たな消費を動かし始めた。

・物忘れ、20代でも7割「ある」、記念日アプリ・忘れ物防止タグ…、ヒット誕生

・便利な反面…「スマホ漬け」で記憶力低下!?、情報過多、頭の整理しきれず、アナログ回帰の動きも

[日経MJ 18/02/21

◇記憶力に関する調査/ネオマーケティング(原典)

https://www.neo-m.jp/investigation/137/ 

◇脳トレーニングジム「ブレインフィットネス」 HP

https://brain-fitness.jp/ 

◇ブレインフィットネス Report

https://melos.media/wellness/17965/ 

◇アマゾンが始めた「買い忘れ防止ボタン」は何がスゴいのか

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/020700766/ 

◇カップル専用アプリ「Couples」を突撃!

https://4meee.com/articles/view/164115 

◇スマートロック について

https://www.buzzfeed.com/jp/narumi/smartlock?utm_term=.bulxwp64k#.idd0V9orE 

◇スマホアプリ「お薬手帳プラス」

https://portal.okusuriplus.com/ 

◇記憶力を維持する歯につきにくいガム

https://www.lotte.co.jp/products/brand/kiokuryoku-hanitsukinikui/ 

◇スマホ時間管理アプリ「UBhind」のReport

http://hibikoujou.hatenadiary.com/entry/2017/01/04/130822 

◇スマホ認知症 について

http://www.orangeitems.com/entry/2018/02/28/213319 

◇メディア定点調査2017/博報堂DYメディアパートナーズ

http://mekanken.com/mediasurveys/ 

◇アメリカで話題"スマホと脳腫瘍"の関係性

http://president.jp/articles/-/24138 

 

◆音声検索、シニア多く、スマホ操作、60歳以上、若い世代の2

スマホの音声検索機能はシニアと相性がいい――。そんな傾向を示唆するデータをビデオリサーチがまとめた。デジタル機器の新機能は若い世代と親和性が高いと思われがちだが、手入力が煩わしい60代以上の音声検索の利用者の割合は約2倍と多く、恩恵を実感しているようだ。同社は音声で操作するAIスピーカーの販売戦略や普及動向にも影響しそうだと指摘する。

[日経MJ 18/02/19

◇ひと研究所 VRエイジング・ラボ

https://www.videor.co.jp/digestplus/ 

◇シニア層が活用するスマホの音声検索機能/ビデオリサーチ(原典)

http://www.videor.co.jp/press/2018/180213.pdf 

◇シニアとデジタルモバイル」に関する調査/ビデオリサーチ

https://www.seniorlife-soken.com/archives/4797 

 

◆生活用品に金属の美、復権 国際消費財見本市「アンビエンテ2018

薄いステンレス 彫刻の様に造形

量産ブランドと高品質で差別化

ドイツで9日から開かれた世界最大級の国際消費財見本市「アンビエンテ2018」。キッチン・テーブル用品では天然素材やグレイッシュカラーなど温かみのあるデザインが主流だったが、今年はステンレス、銅などの金属の美を強調する商品が増え、耐久性と無駄のない形が再評価された。

[日経MJ 18/02/21

◇アンビエンテ2018 HP

https://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html 

Ambiente2018 北欧発の大人なデザインプロダクツ

http://realkitchen-interior.com/tabel-tools/10927 

◇建築家ノーマン・フォスター氏 サイト

https://www.fosterandpartners.com/ 

◇アンビエンテが今年も盛り上がる!

http://realkitchen-interior.com/topics/10646 

 

◆「縮んで稼ぐ」、外食・小売り、新常識

人手不足時代の「時短経営」、ロイヤルホスト、いなげや

ロイヤルホスト 席詰めず満足度アップ

いなげや 「30分遅く」で用意周到

店舗の拡大、営業時間の延長に血道を上げた外食・小売り。だが人手も足りないし、そんなマッチョなやり方はもう古い。時短でも店舗削減でも顧客の満足度は工夫次第でいくらでもアップする。自ら「縮む」ことで付加価値を生んだ実践マーケティングに迫った。

[日経MJ 18/02/26

◇ロイヤルホスト営業時間短縮でも売上増

https://charizm0407.com/gyokaitopics/%E5%A4%96%E9%A3%9F%E7%94%A3%E6%A5%AD/royal072117 

1710月度 アルバイト・パート募集時平均時給調査/リクルートジョブズ

http://www.recruitjobs.co.jp/press/docs/pr201711151300.pdf 

◇飲食店の営業時間見直しのポイント

https://recipe-book.ubiregi.com/articles/inshokuten-eigyou-jikan/ 

 

◆大阪・梅田駅から歩いて15分、中崎町、「都会の昭和」好きやねん

長屋に個性派ショップ、若者集う

百貨店やグランフロント大阪など大型施設が集まる大阪・梅田駅から歩いて約15分。人混みを抜けると現れる「中崎町」エリアが今熱い。訪ねてみると、背景は高層ビルだがそこは“昭和”。迷路のような細い路地に並ぶ昔ながらの長屋に、個性ある店がいっぱいだ。

[日経MJ 18/02/26

TNT MARKET「カフェ太陽ノ塔本店」

https://taiyounotou.com/company2015/ 

◇ワンオー、初のコンセプトストア「ナカザキ オー ハイツ」

http://www.apparel-mag.com/abm/article/info/1864 

◇サニーデイテーラー FB

https://www.facebook.com/sunnydaytailor/ 

◇ヴィンテージショップ「グリーンペペ」 HP

http://www.greenpepe3104.com/ 

◇レトロな町並み散策へ注目スポット大阪中崎町

https://kinarino.jp/cat4-%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1/10001-%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%81%AA%E7%94%BA%E4%B8%A6%E3%81%BF%E6%95%A3%E7%AD%96%E3%81%B8%E2%98%86%E6%B3%A8%E7%9B%AE%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E5%A4%A7%E9%98%AA%E4%B8%AD%E5%B4%8E%E7%94%BA%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E5%AE%B6%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A711%E9%81%B8 

◇「イコールフェスティバル」中崎町で初開催

https://www.fashionsnap.com/article/2017-09-19/equal-festival/ 

 

◆「ライブコマース」スゴ腕達、eコマース進化形、生動画で実演販売

スマホの中の「たかた」さん

双方向で刺激 ファンつかむ 「素の自分」出し伝える

テレビショッピングのエンターテイナーと聞いて思い浮かぶのが、ジャパネットたかた。それに似た買い物のエンタメがいま、スマホのなかに広がっている。生中継動画で商品を販売する「ライブコマース」。個性あふれる商店主や職人、農家が客を魅了し、商品を売りさばく。スマホのなかの「たかた」さんに会いに行ってみた。

[日経MJ 18/02/28

◇ヤフーショッピング配信「HIRYU HP

http://hiryu.biz/ 

◇「ライブコマース」の活用が広がっている

https://newswitch.jp/p/12103 

◇ライブコマースはECを変えるのか

https://eczine.jp/article/detail/5238 

◇ライブコマース、5つの成功背景とは?

http://www.kvp.co.jp/news/20170825/ 

◇メルカリのライブコマースには、新しくて懐かしい世界が広がっていた

https://eczine.jp/premium/detail/5267 

◇ライブコマースとは?「ライブコマース」提供サービス7選!

https://ec-orange.jp/ec-media/?p=18237 

 

◆既婚女性増える「ひとりごはん」、仕事忙しく、食費と手間減らす

キユーピーが実施した「食生活総合調査」によると、既婚女性の間で1人で食事をとる「ひとりごはん」が増えている傾向にあることが分かった。有職主婦や共働き世帯が増えていることが背景にありそうだ。そのなかで「ひとりごはん」のときは、調理に手間をかけない人が多いことも調査から明らかになった。食の簡便化が進む要因の一つとなっていそうだ。

[日経MJ 18/02/28

2016年度食生活総合調査/キューピー(原典)

https://www.kewpie.co.jp/company/corp/newsrelease/2017/38.html 

◇食意識に関する調査/クロスマーケティング

https://www.cross-m.co.jp/news/release/20170925.html 

 

◆日用品の造形美、見抜く、若手デザイナーの目標に インテリアデザイナー永井敬二さん

インテリアデザイナーの肩書よりもむしろ、世界的なデザインコレクターとしてその名が広く知られる。10代の頃に購入した作者不明の椅子をきっかけに、コレクター歴は半世紀以上。

その一部が「無印良品 有楽町ATELIER MUJI」で415日まで「ギフト デザインの贈りもの展 永井敬二コレクション」で紹介されている。「あの人にこそ」と気前よくプレゼントしたり贈り物の返礼としてデザインしたりした約50点が、優れた日用品を見抜く永井さんの審美眼を伝える。

[日経MJ 18/02/28

ATELIER MUJI「ギフト デザインの贈りもの展 -永井敬二コレクション」

https://www.muji.com/jp/events/11221/ 

◇「椅子コレクター」のオフィスにお邪魔してきた

https://srdk.rakuten.jp/entry/2016/04/12/110000 

 

◆こんな生活いいですな、砂のオトナ、まるでハワイ

カフェやオフィスにビーチ、砂場でボートやサーフィン、遊び方も進化

砂が今、街中の意外なところで活躍し人々を魅了し始めた。手に取ればサラサラと流れ、足で踏みしめると柔らかく心地よい。大人もはまる砂遊びも誕生。砂にのめり込む、小説「砂の女」ならぬ「砂のオトナ」を追った。

[日経MJ 18/02/28

◇砂カフェ「アリービーチ」 HP

http://alee-beach.jp/ 

◇砂カフェ「アリービーチ」 Twitter

https://twitter.com/aleebeach_ 

CONTACTノースショア HP

https://www.north-s.co.jp/ 

Beach & Studio HP

https://www.beachstudio.jp/ 

◇砂サーバー「スナサララ」

https://water-server-king.com/suna-server/ 

◇ものつくり大学「流動床インタフェース」

https://www.iot.ac.jp/mpe/%E7%A0%94%E7%A9%B6/%E7%A0%82%E3%81%8C%E4%B8%80%E7%9E%AC%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E6%B0%B4%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E6%B6%B2%E4%BD%93%E3%81%AB%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%80%8C%E6%B5%81%E5%8B%95%E5%BA%8A%E3%82%A4/ 

 

◆ベネチア・ビエンナーレ帰国展 世界を魅了、しなやかな建築

東京理科大の山名善之教授は、縁を「アート・オブ・ネクサス(つながり方)」と訳しテーマに掲げた。人・モノ・地域の縁をつなぐために、建築は何ができるのか。昭和50年以降に生まれた若手建築家12組による、小さな実践例を紹介した展示は現地で反響を呼び、審査員の「特別表彰」を受けた。TOTOギャラリー・間(ま)で開催中の「en[縁]アート・オブ・ネクサス」展は、その帰国展である。

[産経新聞 18/03/01

◇ヨコハマアパートメント

http://www.ondesign.co.jp/works/032/#workTitle 

◇ベネチア・ビエンナーレ帰国展

https://jp.toto.com/gallerma/ex180124/index.htm 

◇西田司氏代表「ON design HP

http://www.ondesign.co.jp/ 

◇中川エリカ建築設計事務所 HP

http://erikanakagawa.com/ 

◇成瀬・猪熊建築設計事務所 シェアハウスの「LT城西」

http://www.narukuma.com/ltjosai/ 

◇仲建築設計スタジオ HP

http://www.nakastudio.com/ 

◇仲建築設計スタジオ「食堂付きアパート」

http://touron.aij.or.jp/2016/04/1616 

◇老若男女が集う新しい公共空間「馬木キャンプ」

https://colocal.jp/topics/lifestyle/shodoshima/20140526_33114.html 

◇まちとつながる、神山町の古民家オフィス

https://colocal.jp/topics/lifestyle/renovation/20160719_77549.html 

 

◆アマゾンのテキスト読み上げサービス AI音声、広がる可能性

アマゾンのクラウドサービスであるアマゾンウェブサービス(AWS)の中に、人工知能(AI)を活用したテキスト読み上げサービスがあることはご存じだろうか。Amazon Polly(アマゾンポリー)と呼ばれる音声エンジンだ。

2016年のアマゾンの開発者向けイベントで初登場したこのサービスは、機械学習技術を使用して、まるで人が話しているような生き生きとした音声でテキストを読み上げてくれる。

[日経MJ/e本流ビジネス 18/03/02

AIテキスト読み上げサービス「Amazon Polly

https://aws.amazon.com/jp/polly/ 

Amazon Pollyを触ってみたよ

https://qiita.com/clustfe/items/19fc9a6053097936a3be 

◇「AIアナウンサー」年間1000円の衝撃

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/12/news020.html 

Amazon Pollyで災害放送を実現したエフエム和歌山

https://news.mynavi.jp/article/20171128-awspolly_fmwakayama/ 

 

10代女子、口パク動画マジ卍!!

SNOW」に次ぐ人気動画アプリ「Tik Tok」簡単さ優先

踊って、歌って、つながって

音楽共有「nana」 国境超え「協奏」

コスメ情報「LIPS」 ホンネで口コミ

中国発のティックトックが昨年夏、日本に上陸して以来、口パク動画をやってみる10代女子が急増している。

記者が渋谷・原宿・池袋などで10代女子100人にアンケートした結果、24人がティックトックを使っていると答えた。日本に上陸してわずか半年で、2013年の登場以来10代から人気を集める動画投稿アプリ「MixChannel(ミックスチャンネル)」(30人)に迫る勢いをみせる。

[日経MJ 18/03/07

JCJK流行語大賞に「まじ卍、かなしみ」など

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201711300000440.html 

◇動画投稿アプリ「Tik Tok」の使い方

https://influencerlab.jp/how-to-use-tiktok/ 

◇抖音(Tik Tok)はどのように事業化の扉を開いたか?

https://lxr.co.jp/blog/4959/ 

◇音楽共有アプリ「nana(ナナ)」 HP

https://nana-music.com/ 

◇コスメアプリ「LIPS(リップス)」HP

https://lipscosme.com/ 

SNOWとかいうアプリはなぜ女子に大人気なのか?

http://www.tontonpig.com/entry/2016/07/17/073100 

◇アプリ利用者分析「FULLER(フラー)」 HP

https://fuller-inc.com/ 

◇アプリ利用トレンドレポート/FULLER

https://fuller-inc.com/wp-content/uploads/2017/11/release-app-ape-trendreport.pdf 

10代女子が選ぶトレンド予測ランキング2018

https://teenslab.mynavi.jp/column/trend-predictions-2018.html 

10代女子「Instagramに関する調査」/プリキャンティーンズラボ

http://lab.prcm.jp/instagram/ 

 

◆水上の球体、ツリーハウス、旧監獄…、ユニーク宿、新設ラッシュ

特別感演出、まるでテーマパーク

球体、ツリーハウス、旧監獄……。ユニークな宿泊施設が相次いで誕生する。東京五輪と増え続ける訪日外国人をにらんでホテルは新設ラッシュ。6月には民泊も全国で解禁されるとあって、宿泊施設の間で顧客の獲得競争が激しくなっている。テーマパークさながらの非日常感を演出し、消費者の心をつかもうとしている。

[日経MJ 18/03/09

◇ハウステンボスに移動式球体型水上ホテル

http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/i/39119890/ 

◇東京R不動産運営「OpenA HP

http://www.open-a.co.jp/ 

◇泊まれる公園「INN THE PARK HP

https://www.innthepark.jp/ 

◇泊まれる公園「INN THE PARK」に行ってきた

http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2017/11/inn-the-park/ 

◇重要文化財の旧奈良監獄をホテルとして再生

https://saitoshika-west.com/blog-entry-4290.html 

◇大阪心斎橋 Hotel the Grandee HP

http://www.thegrandee.co.jp/ 

◇そうだ山温泉「和」 HP

http://sondayama.com/ 

 

◆メルシャン、ピンポイントで、自分好みワイン、AI紹介

チャット形式で提案、産地の希望も踏まえる

メルシャンはワイン情報サイトで、消費者ごとの好みに沿った商品を提案するサービスを本格的に始めた。AIを活用し、チャット形式で利用者と対話しながら、おすすめワインを紹介。利用者はおすすめを気に入ればすぐに購入できる。チリ産ワインの輸入拡大などで商品の選択肢が広がるなか、自分の好みを知りたいという消費者の声に応える。

[日経MJ 18/03/09

◇メルシャン「WINESUKI HP

https://winesuki.jp/ 

◇ワイン選びにAIを活用した新サービス導入

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000014549.html 

◇嗜好に合ったお酒を提案してくれる「SENSYソムリエ」

https://robotstart.info/2017/10/13/sensy-smartphone.html 

 

◆「ネコ・ファースト」の暮らし RINN

快適で健康思いの製品

オブジェな遊具 100万円でも反響

楽に水飲める 陶磁器ボウル

家族の一員、もしくは生活のパートナー。人とペットとの距離が狭まり、共に清潔で快適に暮らしたいという需要が高まっている。ペット製品の企画・販売を手掛けるRINN(リン、東京・渋谷)は、「ネコ・ファースト」を掲げたデザイン性の高いアイテムで、業界に新風を吹き込む。

[日経MJ 18/03/14

◇キャットライフスタイルブランド「RINN

http://rinn.co.jp/ 

◇キャット・ツリー「Modern Cat Tree NEKO

http://neko-cattree.jp/ja/ 

◇プロダクトデザイナー小宮山洋氏 サイト

http://yohkomiyama.com/ 

◇美しすぎるキャットツリー「Modern Cat Tree NEKO

http://top.tsite.jp/lifestyle/interior/i/38118445/index 

◇猫がキーワードのライフスタイル誌『MILL

http://millmagazine.com/ 

◇陶磁器製キャットウォーターボウル「IZUMI」

http://millmagazine.com/store/catwaterbowlivory/ 

 

◆和歌山の「田辺・弁慶映画祭」異例の成功 

マニア結集、発信力生きる、低予算で新人監督を輩出

和歌山県田辺市で毎年開かれる「田辺・弁慶映画祭」が新人監督の登竜門として注目されている。2007年に始まったこの映画祭の総予算は1000万円程度で、各地の映画祭と比べると少ない方だ。それでも筋金入りの映画マニアが全国から集まり、気鋭の監督を続々輩出する。

[日経MJ 18/03/14

◇田辺・弁慶映画祭 HP

http://www.tbff.jp/ 

◇田辺・弁慶映画祭 Twitter

https://twitter.com/benkeieigasai?lang=ja 

◇田辺・弁慶映画祭 FB

https://www.facebook.com/tbff.jp/ 

 

◆今、ヒットするのは「多重人格(マルチプル)コンテンツ」

ひとつのコンテンツにいくつもの人格を持たせることが重要で、多重人格者がその時々で人格を変えるように、コンテンツも見る人によって見方を変える。そんなコンテンツを「マルチプルコンテンツ」と呼んでいる。

今後多様化はさらに加速していくので、どれだけマルチプルなコンテンツが作れるか、言い換えるとどれだけ多くの共感ポイントをさまざまな角度から盛り込むことができるか、この視点を持つことが大ヒットにつながるきっかけになるのではないだろうか。

[宣伝会議 1804

◇今、ヒットするのは「多重人格(マルチプル)コンテンツ(原典)

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201804/community-use/012848.php  

◇多面的な若者バイラルマーケティング分析を可能にする 「ワカナビセブン」を開発

https://www.adk.jp/12513.html 

◇アサツー ディ・ケイ若者マーケター集団「ワカスター」

http://wakasuta.com/ 

 

◆消費スタイルは“所有”から“利用”へ

・“所有”するのではなく、自分のニーズに合った“利用”機会を求める生活者の変化に対応する

・「生活者にサービスを継続してもらい、関係性を持ち、深める」ことで収益化を目指す

・リアルタイムに顧客個人に紐づけられた利用データを活用し、顧客とのエンゲージを強化する

[宣伝会議 1804

◇オンライン・サービスの購買体験デザイン(原典)

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201804/creative-basis/013006.php 

◇「サブスクリプション」型モデルでビジネスを変革!

https://dentsu-ho.com/articles/5338 

◇サブスクリプションモデル時代のマーケティング戦略

https://satori.marketing/marketing-blog/what-is-marketing/subscription/ 

 

◆ミレニアル世代は客観的な評価より、自身のグレードアップを求める        

合同会社コンデナスト・ジャパンは、株式会社博報堂DYメディアパートナーズと共同で、2000年代に成人を迎える1980年~2000年初頭生まれの「ミレニアル世代」のファッション、ラグジュアリーブランドに対する意識や関心、購買行動や購買意欲に関する調査を実施した。

●ミレニアル世代の特徴

ミレニアル世代の高級ブランドへの関心は、上の世代よりも高い

ミレニアル世代にとって高級ブランドはステータスではなく、「自分を高めてくれるもの」

ブランド購入時に求めるイメージは「女性らしさ」よりも「上品」「シンプル」「スタイリッシュ」

[宣伝会議 1804

◇「ミレニアル世代」のファッション・ブランド意識調査/博報堂DY(原典)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000000930.html 

◇コンデナスト・ジャパン HP

http://corp.condenast.jp/ 

◇博報堂DYメディアパートナーズ HP

http://www.hakuhodody-media.co.jp/ 

 

◆情報過多の商品購入、7割が効率的に 家電や化粧品選び「お任せ」

1)自分で吟味するものと、手間かけずに済ます買い物を意図的に分けている生活者は7割にのぼる

2)有料スマホアプリや生活家電などは「選ぶのが面倒、お任せしたい」という人が多い

3)情報過多とやることが多すぎて、関心はあっても選ぶのが面倒という生活者が増えている

[日経MJ 18/03/05

◇博報堂買物研究所 HP

http://kaimonoken.jp/ 

◇買物フォーキャス 2018/博報堂買物研究所(原典)

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2018/01/20180131-2.pdf 

◇博報堂DYメディアパートナーズ HP

http://www.hakuhodody-media.co.jp/ 

◇メディア定点調査2017/博報堂DYメディアパートナーズ

http://mekanken.com/mediasurveys/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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