情報クリップ19

2019/11/28

情報クリップダイジェスト 2019/10

◆映画で着想、お菓子に物語 「cineca」主宰の土谷さん創作。

2019/09/18  日経MJ(流通新聞) 

見た目と食感 両面に新感覚

包装デザインや納品まで独力で

 色や形のみならず、食べ方やシチュエーションの提案に至るまでさまざまなものが創作されているお菓子の世界。「cineca(チネカ)」を主宰する土谷みおさんは、映画を題材に物語性のあるお菓子で新たな表現に挑んでいる。独自の世界観を起点に活動も広がる

 

CINECA(チネカ)

http://cineca.si/

◇PERK Magazine

https://perk-mag.com/

◇アイシングクッキー のレシピ 779品(クックパッド)

https://cookpad.com/search/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC

◇アイシングクッキーの作り方~基本を抑えたアイシングレッスン ...

https://www.cotta.jp/special/sweets/icing/

◇セラフィーヌの庭

https://filmarks.com/movies/17130

 

◆シニア、ニュースアプリ7つ利用 スマホ使いこなし若者超え2019/09/18  日経MJ(流通新聞)

フラー(千葉県柏市)が手がけるアプリ分析ツール「AppApe(アップエイプ)」のデータから、60代以上のシニアとスマホネーティブである20代の若者を比較した。アンドロイドを対象に、8月の利用者数ランキングの上位50アプリをカテゴリー別に分類した。

 利用データは、シニアと若年層の生活スタイルの違いがにじみ出る結果となった。

シニアのカテゴリー別アプリ数1位は、電卓や時計などキャリアやスマホ端末に最初から搭載されているアプリが多く属する「ツール」。購入したスマホをそのまま使う傾向が強いことが垣間見える。

 シニアで特徴的なのは、3位の「ニュース&雑誌」だ。

 

◇アプリビジネスをデータ・ドリブンに。No.1アプリ分析サービス。

AppApe(アップエイプ)

https://ja.appa.pe/

◇高齢社会白書(内閣府)

https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/index-w.html

◇シニアのスマートフォン、PC利用に関する調査(MMD研究所)

https://mmdlabo.jp/press_release/detail_1826.html

 

◆老後の不安、健康よりお金、オムロン系、40~70代調査2019/09/18  日経MJ(流通新聞) 

 

でも対策は…「貯蓄」や「運用」は下位。

 老後の不安は健康よりもお金。40~70代の人がこんな風に考えていることが、医療機器メーカーのオムロンヘルスケアの調査でわかった。一方で「不安を解消するために取り組んでいること」は食生活や運動など健康対策が上位に並び、貯蓄や資産運用といった取り組みは下位に沈んだ。お金に不安を抱えつつ対応は後手に回っていることが浮き彫りになった。

 

◇人生100年時代におけるシニアの健康に関する意識と実態(原点)

https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/pdf/20190909.pdf

◇オムロンヘルスケア株式会社

https://www.healthcare.omron.co.jp/

◇これからの健康革命

https://www.huffingtonpost.jp/inoueitoyo/revolution-20180914_a_23526831/

 

◆飲食店×障害者アート、店内に彩り、地域社会にも貢献2019/09/18  日経MJ(流通新聞)

「モスバーガー」「タリーズコーヒー」など大手外食チェーンで内装や容器などで障害者アートを採用する店舗が増えている。エシカル(倫理的)消費への関心が高まっていることが背景にある。障害者アートの広がりは自立支援だけにとどまらず、ブランドを高め、新たな競争力の源泉になる可能性も秘めている。2020年の東京パラリンピックを控え、さらに注目を集めそうだ。

 

◇モスバーガー障がい者が描くふれあいアート展(にいがた経済新聞)

https://www.niikei.jp/589/

◇モスバーガー 障がい者アート作品を募集中

https://momomon.club/news/mos/

◇障害ある人が描いた絵タンブラーに 収益でパラ選手支援

https://www.asahi.com/articles/ASM2451N6M24UTFL00P.html

◇スターバックス アート

https://www.starbucks.co.jp/cafe/art/

◇PwC Strategy&

https://www.strategyand.pwc.com/jp/ja.html

 

◆ブランドより自分らしさ センスに自信、ノリを形に2019/09/20  日経MJ(流通新聞)

ミレニアルズの間で手軽なオーダーメイドやハンドメイドが流行している。背景にあるのは「自分の世界観作り」へのこだわりだ。自分をコーディネートするセンスへの自信と、自分らしさを表現できるオリジナルのものを持ちたいという欲求だろう。

 調査会社リスキーブランドが実施した調査「MINDVOICE」によると、「デザインとかアートのセンスが高いと回りから評価されていると思う」とする25~39歳は2019年に30・1%で。

一方、「ステイタスシンボルを身につけるのは知性のない人の特徴だと思う」とする25~39歳は19年で33・1%。こちらも10年前から10・4ポイント増えた。

 

ARTON

http://arton.jp/

◇リスキーブランド MINDVOICE

https://www.riskybrand.com/research-topic/mindvoice/

◇ミレニアル世代はソフトに贅沢を楽しむ。(リスキーブランド)

https://www.riskybrand.com/research/mindvoice_190625/

◇ミレニアル世代が牽引するニューラグジュアリー市場

https://www.riskybrand.com/research/mindvoice_190702/

 

◆位置情報ゲーム第2幕へ 山田剛良、簡単操作・AR充実で長く魅了

2019/09/23  日経MJ(流通新聞)

社会現象になった「ポケモンGO」から3年。位置情報ゲームが再活性化している。

 米ナイアンティックが6月に新作「ハリー・ポッター:魔法同盟(ハリポタ魔法同盟)」をリリースしたのに続き、7月には子供たちに大人気のゲーム「Minecraft(マインクラフト)」(スウェーデン・モージャン)の位置ゲーム版「Minecraft Earth(マイクラアース)」のβテストが始まった。

 そして東京ゲームショウの初日に合わせて、スクウェア・エニックスが「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)」を12日に公開。早くも盛り上がっている

 

◇ハリー・ポッター 魔法同盟

https://harrypotterwizardsunite.com/ja/

◇マインクラフト・アース

https://www.minecraft.net/ja-jp/earth

◇ドラゴンクエストウォーク 公式プロモーションサイト

https://www.dragonquest.jp/walk/

 

◆古民家改修でホテル、西鉄、福岡・太宰府で来月開業2019/09/23  日経MJ(流通新聞)

西日本鉄道は福岡県太宰府市で明治時代に建てられた古民家を改装したホテルを10月4日に開業する。

新たに開業するのは「ホテル・カルティア 太宰府」。古民家を改装し4室の客室を設ける。客室は来年春をめどに全13室まで増やす。

館内には50席あるフレンチレストランも併設する。九州の食材を中心に使った料理を提供していく。

 

◇ホテル カルティア 太宰府

https://www.cultia-dazaifu.com/

◇ホテル カルティア 太宰府 | VMG HOTELS & UNIQUE VENUES

https://www.vmg.co.jp/hotels/dazaifu/

 

◆国産のイタリア米が人気 形崩れず、リゾット向き

2019/09/23  日経MJ(流通新聞)

イタリア原産のコメ「カルナローリ」の国内での生産が増えてきた。リゾットなどコメに味付けする料理に日本米より合いやすい。これまでイタリアからの輸入が多かったが、国産の食材使用をうたえると、イタリア料理店などからの注文が増えている。高価格だが、地産地消志向を背景にじわり普及し始めている。

 

◇あふラボ イタリア料理店で需要拡大 リゾット専用の国産米「和(なご)みリゾット」誕生(農水省)

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1601/mf_topics01.html

◇お米を通販する農家 コシヒカリやイタリア米を直売|たけもと農場

http://www.okomelove.com/

◇リゾットマンマ(たけもと農場)

http://www.okomelove.com/item/mamma21.shtml

◇農研機構 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

http://www.naro.affrc.go.jp/

 

◆新旧の調和、城崎を紡ぐ 歴史ある温泉地、商業施設でゆったり。

2019/09/25  日経MJ(流通新聞)

独特の木造空間 連泊する契機に

芸術家呼び寄せ 制作活動を促す

 「城の崎にて」。小説家、志賀直哉の名著でも知られる兵庫県豊岡市の城崎温泉。ここ数年訪日観光客が急増し、温泉街としての賑わいを保ち続ける。理由を探ると、古き良き街並みと情緒を残しながら新しい施設やモノが調和する、城崎流「温故知新」のデザイン戦略が見えてきた。この街に4月、商業施設「さんぽう西村屋本店」が誕生した。約410平方メートルの敷地に建つ2階建ては新築ながら周囲と調和。軒が連なり、外壁には木を使うといった街並みの連続性を守る景観条例にのっとったデザインだ。

 

◇城崎温泉観光協会

http://www.kinosaki-spa.gr.jp/

◇さんぽう西村屋本店

http://www.sanpou-nishimuraya.com/

◇アーティスト・イン・レジデンス|城崎国際アートセンター

http://kiac.jp/

◇本と温泉 Books and Onsen

http://books-onsen.com/

◇温泉の街から生まれた「本と温泉」プロジェクトとは? |

https://kadobun.jp/feature/talks/48.html

 

◆釜浅商店店主 厨房道具をインテリアに、プロ以外にも親しみを。

2019/09/25  日経MJ(流通新聞)

1908年(明治41年)東京・合羽橋に創業した老舗料理道具屋、釜浅商店の店主、熊澤大介さんは2004年に店を継いでから、業界の風雲児として注目を浴びてきた。挑戦的な4代目は11年に老舗を思い切ってリブランディング。プロ向けだったお店を一般の人でも気軽に入れるよう、料理道具をインテリアの視点でとらえ直した。

 おしゃれな焼肉店と都会の生活でもなじむ炭火コンロを開発。デニムブランドと一緒に、プロの料理人が使う包丁を持ち運ぶために使うデニム地のナイフロールも作った。極めつきが今年発売した南部鉄器製のオリジナルごはん釜だ。

 

◇釜浅商店

http://www.kama-asa.co.jp/

◇釜浅商店 ポップアップショップ in LONDON

http://www.kama-asa.co.jp/press/wp-content/uploads/2019.04.03_pop-up-shop-in-LONDON-1.pdf

◇釜浅商店 良理道具

https://www.d-department.com/item/DD_EVENT_8322.html

 

◆和食店キシマに学ぶSDGs 業務改善でムダ削減、食材・洗剤切替

2019/09/25  日経MJ(流通新聞)

国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」を経営に取り入れる企業が増えている。企業価値の向上や、SDGsに反する製品・サービスの提供が将来的にできなくなるといった見通しもこの背景にある。ただ、コストアップなどもあり、飲食業界ではSDGsへの取り組みは限定的だ。そんななか、和食店を展開するキシマ(横浜市)が「持続可能」を理念に掲げた経営に挑んでいる。

キシマは神奈川県内で「日本大漁物語きじま」などの和食店6店と仕出し店1店を運営している。2017年に企業理念を「食を通じて持続可能な共同体の創造と発展に寄与する」と刷新したのと並行して、SDGsの理念と合致するような様々な施策に着手した。

 

◇キシマの想い

https://kijimagroup.co.jp/recruit/omoi/

◇日本大漁物語きじま 公式サイト

https://kijimagroup.co.jp/

◇「持続可能な開発目標」(SDGs)について(外務省)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/about_sdgs_summary.pdf

◇よくわかるMSC認証、ASC認証(イオン)

https://www.aeon.com/acp/promotion/content/kankyo/sakana/

 

◆電子書籍、回し読みで試して、大日本印刷や集英社、無料で。

2019/09/25  日経MJ(流通新聞) 

電子書籍を複数人で読めるサービスが広がりつつある。大日本印刷はグループの書店と組み、電子書籍の回し読みを実験。集英社も特定の場所を訪れるとまるでその場に落ちているかのように電子書籍を「拾って」何人もが読めるアプリを今春に導入した。購入者だけで完結せずに多くの人で楽しむという、電子書籍の新しい読み方が注目を集めそうだ。

 

honto:書店、通販、電子書籍のハイブリッド総合書店

https://honto.jp/

◇マワシヨミジャンプ

https://www.shonenjump.com/app_mawashiyomi/

 

 

◆100年先へ新規就農応援、坂ノ途中社長、海外放浪が原点2019/09/27  日経MJ(流通新聞)

高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加……。様々な難題に直面する日本の農業にとって、光明のひとつが新規就農者だ。有機野菜の定期宅配などを手がける坂ノ途中(京都市)は、野菜の大半を新規就農者から仕入れ、彼ら彼女らの収益を下支えする。有機野菜の販売を増やし、環境負荷の小さい農業の普及にもつなげる。創業者の小野邦彦(35)が目指すのは「100年先も続く農業」だ。

 

◇坂ノ途中

https://www.on-the-slope.com/

farmO: オーガニックがつながるファーモ

https://www.farm-o.net/

 

◆SDGs、キティが発信、国連と動画、認知度向上へ。

2019/09/27  日経MJ(流通新聞)

 

サンリオは国際社会の課題解決に向けて国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」を紹介する企画を国連と共同で始動する。動画投稿サイト「ユーチューブ」上でSDGsの内容に関する動画を月に1回、英語と日本語で配信する。世界にファンの多いハローキティの発信力を生かしSDGsの認知度を高めるねらい。

 

◇ハローキティがYouTubeSDGsの伝道師に

https://www.huffingtonpost.jp/entry/sdgs-kitty_jp_5d47e0c3e4b0ca604e34a576

#helloglobalgoals hashtag on Twitter

https://twitter.com/hashtag/helloglobalgoals

HELLO KITTY / ハローキティ(Sanrio Official  YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCyof-1Ko_jy2sOtivyTpc4Q

 

◆パナソニック、レンジ利用者に食材配達、家電購入後サービスで収益

2019/09/30  日経MJ(流通新聞)

パナソニックやシャープは家電製品を通じ、宅配などのサービスと連携する取り組みを始めた。パナソニックは10月に食材宅配サービスを開始、シャープも家電の使用データを活用した事業モデルの構築を目指す。両社はそれぞれ、製品をあらゆるモノがネットにつながるIoT技術を使い、製品を売るだけでなく、サービスでも収益を得るビジネスモデルを模索する。

 

◇キッチンポケット | 人・レシピ・キッチン家電をつなげるくらし ...

https://www.kitchen-pocket.com/

Panasonic公式 オーブンレンジ | キッチンポケットで広がる...

https://panasonic.jp/range/products/ne-bs2600/app.html?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=range_ME_S_G&utm_content=range_ME_S_G&utm_term=connect&gclid=Cj0KCQiAtf_tBRDtARIsAIbAKe2Q9MN9083MZ-lOivtfF5NQglAQXz0z1E_JkAv1pJbtRRCbxHwI7IYaAl4IEALw_wcB

COCORO HOME | COCORO+(ココロプラス) | SHARP

https://cocoroplus.jp.sharp/home/

 

◆朝食+フラワーアレンジメント 「花会」で優雅な朝に2019/09/30  日経MJ(流通新聞)

仕事や家事に追われていると、好きなことに充てる時間がなくなる。ベンチャー企業のhanane(ハナネ、東京・港)が8月から始めた朝の「花会」に行けば、朝食を食べながらフラワーアレンジメントを楽しむ、優雅な朝が迎えられる。

 

◇hanane

https://hanane.jp/

Hanane Kai - projects

http://hanane.me/en/index.php

#花会 - Hash Tags - Deskgram

https://deskgram.cc/explore/tags/%E8%8A%B1%E4%BC%9A

 

◆海外富裕層へ観光メルマガ、ホテル情報、1通40万円で発信。

2019/09/30  日経MJ(流通新聞)

富裕層向け旅行サービスなどを手掛けるスタートアップのエクスペリサス(東京・渋谷)は10月から、海外の富裕層向け旅行会社約1800社に日本の観光施設やホテルなどの情報をメールマガジンで配信する。インバウンド(訪日外国人)が増えるなかでも、資金に余裕のある層に絞った情報発信は限られる。旅行での消費額が大きい人々を迎えたい施設などのニーズを取り込む。

ジャパンビスタでは、写真や動画、専用ホームページなどのリンク付きでメールマガジンを配信できる。試験的に配信したところメールの開封率は約25%で、15%程度と言われる旅行業界のメルマガより高いという。

 

◇エクスペリサス

https://jp.xperisus.net/

Japan Vista

https://www.japanvista.jp/

 

◆豆乳生産量10年で2倍、4~6月11%増、日本豆乳協会調査2019/09/30  日経MJ(流通新聞)

豆乳市場が拡大している。日本豆乳協会(東京・千代田)が8月下旬に発表した4~6月の豆乳類の国内生産量は前年同期比11・2%増の10万4417キロリットルと四半期で初めて10万キロリットルを超えた。料理に使うなど用途の多様化や風味の向上で国内市場は10年で約2倍に成長している。健康志向を追い風にさらなる商機を見込む食品メーカーは積極販促に動く。

 

◇日本豆乳協会

http://www.tounyu.jp/

◇豆乳生活

http://tounyu.jp/tounyu-life/

◇キッコーマン豆乳 | ブランドサイト

https://www.k-tounyu.jp/

◇豆乳は世界的に成長続く有望市場 健康志向の高まりを背景に

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00010000-nissyoku-ind

 

◆悠久浪漫、わたしの遺伝子の旅、ルーツたどり自分探し、ゆかりの地

2019/09/30  日経MJ(流通新聞)

われわれはどこから来たのか――。うなりを上げる大地に風がそよ吹き、星は瞬く。目を閉じてそこに浮かび上がるのは、ありし日の祖先が見た景色。最近、はやりの遺伝子検査で自らのルーツを調べ、ゆかりのある土地を訪れる人が増えているという。何を探し、何を感じ、一体何を思うのか。さあたどろう、身体に宿る遺伝子のキセキを。

 検査では、母系で遺伝するミトコンドリアDNAを用いて祖先がたどってきたルートを明らかにする。現代人はおよそ35の集団に分類され、小松崎さんはGと呼ばれるグループ。シベリアで誕生し、朝鮮半島や中国などを経由して日本に入ってきた集団だ。

照井さんが利用した検査キット「MY CODE」は、DeNAライフサイエンス(東京・渋谷)が販売する。同社も今夏「祖先がアフリカから日本までたどったルートを再現する旅」が当たるキャンペーンをしたところ「驚くほど応募が多かった」という。

 

◇カナダ先住民の文化の力―過去、現在、未来 - 国立民族学博物館

http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/thematic/canada20170907/commentary

◇バンクーバー有名大学内「UBC人類学博物館」で先住民文化を学ぶ

https://www.travel.co.jp/guide/article/38273/

◇遺伝子検査・DNA検査のMYCODE(マイコード)

https://mycode.jp/

◇ミトコンドリアDNAで探る人類のルーツ 篠田 謙一 氏

https://www.athome-academy.jp/archive/culture/0000001052_all.html

◇ミトコンドリアDNAのハプログループでたどる日本人のルーツ

https://first-genetic-testing.com/gene/haplo.html

 

◆変わる若者の国内旅行スタイル 名所より地域交流に価値2019/10/02  日経MJ(流通新聞)

若い世代の国内旅行は物見遊山型よりも目的型志向が強まっている――。JTB総合研究所がまとめたリポート「進化し領域を拡大する日本人の国内旅行」によると、若い世代ほど旅行に求めるものが多様化し、変化が進んでいるという。

コペンハーゲンでは2017年に「観光の終焉(しゅうえん)」(THE END OF TOURISM)と題した観光戦略を発表した。「LOCALHOOD」という造語を用いながら、観光客として扱われたい人は減り、その地域の一時的な住民のようにその地位を体験したいという人が増えているとしている。人魚姫像といった名所中心の観光ではなく、住民と観光客がふれあえるような観光戦略にかじを切ったのだ。

 

◇進化し領域を拡大する日本人の国内旅行(2019

https://www.tourism.jp/tourism-database/survey/2019/09/japanese-tourism-changing/

◇(Inside/Outside)観光の終焉を宣言したコペンハーゲンの歩き方

https://www.ecozzeria.jp/series/column/column190625.html

SEKAI HOTEL株式会社 - Wantedly

https://www.wantedly.com/companies/sekaihotel

hanare - HAGISO

http://hanare.hagiso.jp/

ENSO ANGO

https://ensoango.com/

 

 

◆玄米×イタリアン、ファンケル、銀座旗艦店で、パスタやリゾット。

2019/10/02  日経MJ(流通新聞)

ファンケルは、玄米を使ったパスタやリゾットなどをメニューとして提供するイタリア料理店を東京・銀座にあるファンケルの旗艦店に開業した。ファンケルの食事に関する情報発信の場と位置づける。創業者の池森賢二会長は「玄米をとると体が元気になる。(この場で)発芽玄米を使ったメニューを開発する」と意気込みを話した。

 

◇ファンケル銀座スクエアカフェ

https://dtimes.jp/post-316725

◇玄米イタリアン カフェ&ダイニング「FANCL BROWN RICE MEALS」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000463.000017666.html

 

◆紙の宝箱、ジャンクジャーナル、海外の雑誌・切手、半券…2019/10/04  日経MJ(流通新聞)

 

旅先で手に入れた異国情緒漂う包装紙、読めはしないけどフォントのデザインがすてきな洋書、古い海外の切符や伝票――。はっきりした使い道はないけれど、手元に置いておきたい紙モノって結構ありますよね。そんな数々の紙を冊子に仕立てた「ジャンクジャーナル」が人気だ。いわば紙の宝箱。作品を交換したり、紙の音を味わったりと楽しみ方も様々だ。

 

◇ジャンクジャーナルがおもしろい!

https://whity.site/archives/4857

◇ジャンクジャーナルのお店 Zirkus

https://minne.com/@zirks/profile

◇ハンドメイド作品を「買いたい人」と「売りたい人」をつなぎます

https://minne.com/

◇旅行のゴミを持って帰る「旅行ゴミノート」を作るとマジでたのしい

https://dailyportalz.jp/kiji/gomi-note_saiko

 

◆ロフト社長安藤公基さん 遊び心あるエコ

2019/10/07  日経MJ(流通新聞)

雑貨店のロフトが新たなチャレンジを始めている。4月に増床開業した銀座店では「食」をテーマに新タイプの売り場を設け、コスメに特化した小型店の展開も始めた。雑貨文化を発信し続けてきた同社だが、競争環境は大きく変わった。創業期から携わる安藤公基社長は「勝つためにはロフトでしか買えない物、体験できないことを増やさないといけない」と表情を引き締める。

 

◇銀座ロフト

https://www.loft.co.jp/ginzaloft/

◇コスメロフト東急プラザ表参道原宿店

https://www.loft.co.jp/shop_list/detail.php?shop_id=461

◇ロフト

https://www.loft.co.jp/

◇雑貨のキュレーションカンパニー Miel

https://www.miel-art.com/company

 

◆日本橋の歴史と今つなぐ、台湾から東京出店「誠品生活」2019/10/07  日経MJ(流通新聞)

9月に日本進出を果たした台湾の書店・小売り大手、誠品生活の呉旻潔(マーシー・ウー)董事長は日本経済新聞社の取材に応じた。日本での事業展開について、東京・日本橋に続く出店や、台北市で手掛けるホテル「誠品行旅」の進出を検討することを明らかにした。

誠品生活 書店を中核とした総合物販のほか、ホテル運営、ワイン販売などを手がける台湾企業。

 

◇誠品生活日本橋に

https://www.eslitespectrum.jp/

◇誠品行旅 エスリテホテル

https://www.eslitehotel.com/jp/

◇クリス・ヤオ

https://www.krisyaoartech.com/ch/abou

 

◆量産家具、石巻のぬくもり カリモクが育む地産地消の心。

2019/10/09  日経MJ(流通新聞)

木製家具メーカーのカリモク家具(愛知県東浦町)は東日本大震災の被災地、宮城県石巻市に拠点を置くDIYメーカーの石巻工房と協業し、新ブランド「石巻工房 by Karimoku」を立ち上げた。被災地という制約の中で生み出されたDIY家具をリデザインし、量産化に取り組む。

 石巻工房は被災者自身が自らの手で必要なモノを作るDIYがコンセプト。加藤さんは震災という様々な制約の中で生み出された簡素なデザインにこそ、温かみがあると感じた。ここにカリモクのノウハウを加え「量産できる本格的な家具を作りたい」と芦沢さんに提案。生産量の限界を感じていた芦沢さんはその場で協業を決めた。17年以降、具体的に動き出し、18年11月にIFFTで新ブランドのコンセプトと試作品を発表した。

 

◇石巻工房 by Karimoku

https://ishinomaki-lab-karimoku.com/jp/

◇シェアオフィス「IRORI石巻」

http://irori.ishinomaki2.com/

◇石巻工房

https://ishinomaki-lab.org/

 

◆月5万円住み放題、全国の25物件どこでも

2019/10/09  日経MJ(流通新聞)

スタートアップのアドレス(東京・千代田、佐別当隆志社長)は全国に点在する地方の古民家などに自由に移り住むことができる定額住み放題サービスを始めた。住居を定めずに自由に働く「アドレスホッパー」などを主な対象として会員を募る。全国にある空き家の有効活用にもなるとして、宿泊対象施設を増やしていく考えだ。

アドレスは4月からサービスの本格運用を始めた。住宅は遊休の民家や別荘を買ったり借りたりして確保し、内装をリノベーションして提供する。

 

ADDress

https://address.love/

◇家の概念が変わる。「アドレスホッパー」という暮らし方

https://www.lifehacker.jp/2019/03/address-hopper_matt-san.html

◇株式会社アドレス

https://entrepedia.jp/companies/A-32086

          

◆少量・使い切り「まいばすけっと」、高齢者・単身世帯に対応。

2019/10/09  日経MJ(流通新聞)

小型食品スーパー「まいばすけっと」は少量で使い切りサイズの商品を拡充する。イオンのプライベートブランド(PB)を開発する「イオントップバリュ」(千葉市)と協力。おでんやオーガニック(有機)栽培の冷凍野菜などの新商品を売り出した。来店者には高齢者や単身世帯も多く、きめ細かな需要に対応することで選ばれる店を目指す。

まいばすけっとは主な来店者に高齢者や一人暮らしの世帯、働く女性が多いことに着目。小容量などのほか、カット済みで時短につながる商品の品ぞろえを充実させることにした。イオントップバリュと開発した商品は今後、グループ他社で取り扱う可能性もありそうだ。

 

◇まいばすけっと公式サイト

https://www.mybasket.co.jp:12443/

 

◆竹使用カミソリ、エコなギフト、シック、ブランド浸透狙う。

2019/10/11  日経MJ(流通新聞)

カミソリの「シック」ブランドで知られるシック・ジャパン(東京・品川)は、男性用スキンケア商品の販売を強化する。2018年に日本に導入した男性用スキンケアブランド「ブルドッグ」から、カミソリとスキンケアなどを組み合わせたギフト商品を発売する。カミソリは竹のハンドルを採用、スキンケアもサトウキビ由来のプラスチック容器を使うなど環境に配慮する。従来にない商品として、使用する人が2割弱にとどまる男性用スキンケア市場での販売に弾みを付ける。

 

◇シック・ジャパン ブルドッグ

https://jp.bulldogskincare.com/

◇竹製のT字カミソリでこだわりのシェービングタイムを

https://www.goodspress.jp/news/246293/2/

 

◆バリスタいる「マックカフェ」100店突破

2019/10/11  日経MJ(流通新聞)

 

日本マクドナルドが展開するコーヒー職人常駐のカフェ「McCafe by Barista(マックカフェ・バイ・バリスタ)」が100店舗を超えた。既存店建て直しのため停止していた出店を昨年から再開。専用のメニューと「バリスタ」スタッフを設置しながら、割安感で新たな客層を取り込む。喫茶チェーンの勢力図にも影響を与える可能性がある。

 

◇マックカフェ・バイ・バリスタ

http://www.mcdonalds.co.jp/shop/barista/

 

◆ドラクエウォーク、冒険の旅、元少年再び、歩け!脂肪討伐へ。

2019/10/14  日経MJ(流通新聞)

どらくえは おじさんのむれを やっつけた――。スマホアプリ「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)」が中高年男性を次々と討伐している。9月12日のリリース後、一週間で500万ダウンロードを達成。位置情報と連動して魔物を倒しつつ目的地を目指す、というドラクエの世界観に浸れる点が人気のようだ。ドラクエ誕生から33年。今やおじさんと化した元少年たちは、健康増進も期待しつつ、冒険の旅に踏み出した。

 

◇ドラクエウォーク公式サイト

https://www.dragonquest.jp/walk/

◇「ドラクエウォーク」は位置ゲームの課題克服に取り組み

https://hiro-game1414.com/2019/09/17/dqw-review/

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2019/10/27

情報クリップダイジェスト2019/09

◆「m.Funatabi」大木もと子さん 手染めで世界観、丁寧に作る

m.Funatabi(フナタビ)」は、布をキャンバスにまるで絵画のような世界を生み出すテキスタイルブランドで、これは蝋(ろう)で防染しながら染めていく伝統的な技法「ろうけつ染め」で作り上げた。大木もと子さん(32)が、独自に工夫した手染めで仕上げている。

[日経MJ/クリエイター 19/08/19

◇手染め布ブランド「m.Funatabi(フナタビ)」 site

https://www.mfunatabi.com/

 

◆本の紙、生活雑貨彩る 破れない和紙、紙布、加湿機能まで

今夏開催された国際見本市「インテリアライフスタイル東京」で、手すきの和紙、紙布、華やかな段ボール、加湿ペーパーなど多種多様な製品が発表され、日本の技術の高さと現代の暮らしの中で育まれる紙文化の多様性を発信した。

大きなしわが特徴のブリーフケースやひも付き封筒。国産の楮(こうぞ)を原料とした手すき和紙を使った製品だ。カジュアルな雰囲気の中にも独特の張りと光沢感が漂う。ブランド名は「KOZO by SIWA」。

[日経MJ 19/09/11

SIWA(紙和) site

https://siwa.jp/

 

◇和紙メーカーが深澤直人氏と共同開発したブランド「SIWA 紙和」

https://bulan.co/swings/siwa/

◇深澤直人が手がける《SIWA|紙和》シリーズの10年を振り返るイベント

https://casabrutus.com/design/86559

 

◆祭りに翼を!!、ANA、オマツリジャパンと提携

全日本空輸(ANA)は日本各地の祭りの支援に乗り出す。5月から全国の祭りとコネクションがあるオマツリジャパン(東京・新宿)と提携。ANAが運営するクラウドファンディング(CF)サイトで、祭りの活性化や運営支援につながるプロジェクトの募集を始めた。国内線、国際線など機内でのPRも展開。訪日客の国内線の利用につなげたい考えだ。

[日経MJ 19/09/16

◇オマツリジャパン site

https://omatsurijapan.com/

ANA、地域活性化を目的に「お祭りツーリズム」を推進します

https://www.ana.co.jp/group/pr/201905/20190514.html

ANA が実施する「お祭りツーリズム」のプロジェクト連携を実施

https://omatsurijapan.com/news/ana-release-20190514/

◇「Matsuri-Japan Festival」とは?

https://inboundnow.jp/media/knowhow/2844/

 

◆凸版印刷、文化財のデータ蓄積

凸版印刷は文化財の高精細画像と専門家の知見をアーカイブ上で一元的に管理する研究者向けのシステムを開発した。文化財の画像データに専門家の知見をひも付けでき、学術研究に活用できる。

システムの名称は「オンライン・フィールドワーク・システム(ETOKI)(えとき)」。

[日経MJ 19/09/11

◇デジタルアーカイブデータ上に文化情報を蓄積するシステムを開発

https://www.toppan.co.jp/news/2019/08/newsrelease190830_1.html

◇トッパンVR・デジタルアーカイブ

http://www.toppan-vr.jp/bunka/

 

◆プロダクトデザイナー村田智明さん 脚立、インテリアに変貌

カラー展開、閉じ姿も研究

10年で15万脚を売った脚立「ルカーノ」の生みの親だ。何の変哲もない道具をデザインの力でインテリア製品に変えた。6月に製造元の長谷川工業から発表された10周年記念モデルは価格が3万円。金色を使うなど概念を覆す。

[日経MJ 19/08/21

◇村田智明氏 「ハーズ実験デザイン研究所」 site

https://www.hers.co.jp/

◇長谷川工業・脚立「Lucano

https://www.hasegawa-kogyo.co.jp/lucano/lineup.html

◇斬新でおしゃれな「コンセント」/デザイナーに取材

https://irorio.jp/nagasawamaki/20180414/453347/

 

 

1日のスマホ利用時間、普段より大幅減 就活生、2時間以下6割

ポイント

1)大学生は普段、約7割がスマホを3時間以上使用。就活時になると6割超が2時間以下に。

2)大学生の普段のスマホの利用目的は約6割がSNS。就活時になると、情報検索のためが約5割。

3)大学生(就活生)がよく利用するSNSLINEが最多。フェイスブックの利用は少ない。

[日経MJ 19/08/19

◇就職活動での利用状況の実態とは(原点)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000266.000010591.html

4600人調査でわかった「今の就活生」5つの特徴

https://toyokeizai.net/articles/-/277231

 

◆南紀白浜に初ワーケーション施設、旅先×仕事で地方も潤う

今年度中に4拠点体制へ 繁華街へ好立地 1日1社10万円

旅先で仕事をする取り組み「ワーケーション」が広がってきた。三菱地所は和歌山・南紀白浜でワーケーション向けオフィスを今春開業して参入。今後の需要を見据え、2019年度中に3拠点程度を新たに開設する予定だ。近年、人口減少に悩む地方の自治体も受け皿として力を入れており、官民合わせて多様な働き方を下支えする。

[日経MJ 19/08/21

WORK×ation Site(ワーケーション・サイト) 南紀白浜

https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec20190507_workation_site_nankishirahama.pdf

◇「ワーケーション」 新たな働き方スタイルに熱い視線

https://www.fnn.jp/posts/00047776HDK/201908172359_livenewsalpha_HDK

◇旅先で働く「ワーケーション」という働き方

https://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/6656/Default.aspx

◇休暇中に少し仕事「ワーケーション」の現実味

https://toyokeizai.net/articles/-/283999

 

SOMPOHD5Gで実験、画像で食事管理、介護負担を削減

SOMPOホールディングス(HD)は、介護施設で次世代通信規格「5G」を活用する実証実験を始める。介護施設で職員の負荷が高い食事の場面を画像で分析し、高齢者が何をどの程度食べたかなどを職員がチェックする手間を軽減できるかを検証する。介護事業子会社SOMPOケア(東京・品川)の施設で今秋から試験運用し、実現可能性などを見極める。

[日経MJ 19/08/23

5Gを活用した高精度顔認証およびセンサによる見守り/SOMPOHD

https://5g-contest.jp/contestpdf/chuugoku/chuugoku.pdf

◇導入すべき介護のIoT化!介護の質の向上と人手不足を 解消する切り札!

https://energy-navi.com/%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%81%AEiot%E5%8C%96%EF%BC%81%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%81%AE%E8%B3%AA%E3%81%AE%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%81%A8%E4%BA%BA%E6%89%8B%E4%B8%8D/

 

◆日比谷、大人の劇場都市へ ミッドタウン発、曲線美の空間

そびえるタワー 踊る男女に着想

開かれたカフェ にぎわいを外へ

日比谷の街が変わりつつある。20183月に開業した複合施設「東京ミッドタウン日比谷」(東京・千代田)が起爆剤になり、高感度なブランド店やグルメ店が集積。ワインの試飲会のようなイベントも増え「大人がゆっくり街を楽しめるようになった」と評価が高まっている。

[日経MJ 19/08/21

◇東京ミッドタウン日比谷 site

https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/

◇東京ミッドタウン日比谷6F空中庭園

https://tokyosanpopo.com/archives/47991

◇街を舞台に飛び回れ! 日比谷をトコトン遊びつくそう

https://press.chiku-wa.jp/press_2339/

 

◆プロダクトデザイナー鈴木啓太さん 変遷の中でモノに革新を

イタリアのミラノで開催される世界最大のデザインイベント、ミラノデザインウイークに2015年から参加するAGC(旧旭硝子)。今回は「Emergence of Form」(うまれるかたち)と題した展示で、工業製品のガラス加工技術とセラミックス技術を披露した。

[日経MJ 19/08/28

◇鈴木啓太氏運営「 PRODUCT DESIGN CENTER site

https://www.productdesigncenter.jp/

◇鈴木啓太氏 Twitter

https://twitter.com/_suzukikeita

AGC・ミラノデザインウィーク作品から見えたもの

https://www.td-media.net/report/agc-emergence-of-form/

◇鈴木啓太さんが考える、ものの歴史を一歩すすめるデザインとは?

https://colocal.jp/topics/think-japan/creative/20180215_110725.html

 

◆著作家・パブリックスピーカー山口周氏 

「ニュータイプの時代」知る令和の新しい価値

役に立たないこそ売れる 問われる意味見いだす力

20世紀型の量販型のビジネスは終わりを迎えている。「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」で一躍有名になった山口周氏。今回の「ニュータイプの時代」(ダイヤモンド社)で改めて「役に立たない」をキーワードに令和の経済は、文化力が問われることを力説している。

「海外の自動車のように日本メーカーの5倍以上の値段で売れるような価値を作れるかどうかです。それがこの国のチャレンジだと思います」

[日経MJ/著者とじっくり 19/08/28

◇山口 周氏 Twitter

https://twitter.com/shu_yamaguchi?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

◇努力は本当に報われる?「1万時間の法則」がデタラメな理由

https://diamond.jp/articles/-/210083

◇「ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式」記事一覧

https://diamond.jp/category/s-newtype

◇山口 周著「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」要約

https://bnl.media/2018/02/BNLBooks-VOL1.html

◇“正しい美意識”はどこにもない、心の中に湧き上がる感覚があるだけです

https://imaonline.jp/articles/art_and_business/20180704shu-yamaguchi/#page-1

 

◆陽の光の中、社会を生きる 精神障害の人「OUCHI」でゆっくり復帰

開放的な木造 住居やカフェも

外に見せる建築 従業員にも人気

今年4月、東京・西新井に開業した「OUCHI(オウチ)」は、統合失調症やうつ病といった精神障害を持つ人たちが社会生活を取り戻すための生活と就労をサポートする施設だ。社会から切り離される傾向にあった人たちを地域に戻す。間をつなぐ場に新たにデザインを持ち込んだ。

[日経MJ 19/08/28

OUCHI site

https://ouchi.support/

OUCHIプロジェクト site

https://hmw.gr.jp/action/ouchi-project/

◇坂東幸輔建築設計事務所 site

https://www.kosukebando.com/

OUCHI について/日本仕事百貨

https://shigoto100.com/2019/04/hmwgr.html

 

◆マルイは売らない、10期連続増益「体験」を売る

「ネット×百貨店」の解に、一等地にネットショップ、ファンが店員に

アニメファンに交流の場 収益ゼロ

商品やサービスの売り買いは全てネットに集約されていく——。そんな未来を見据えて、丸井グループが店舗改革を急いでいる。合言葉は「売らなくてもOK」。リアル店舗を消費者がブランドと出合い、体験する場所として再定義。その方針を徹底するために、ビジネスモデルの抜本的な転換にまで踏み切った。10期連続で連結営業増益を達成した丸井G。既存小売業の明日を照らす存在となれるか。

[日経MJ 19/09/02

◇丸井が2019年も「売らない店」に突き進むワケ

https://toyokeizai.net/articles/-/257925

◇ワコム、世界初の直営店は“売らないショップ”狙いは

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/16/news106.html

◇丸井が進める「売らないお店」の秘密と、軍隊式の文化を変えた道のりとは?

https://diamond.jp/articles/-/195848

 

◆専業主婦、4人に1人5時間以上 ママ「毎日TV見る」8

1)ネット動画を普段視聴しているママは59%。視聴時間は1日当たり1時間未満が最も多い。

2)ママの8割が民放地上波をほぼ毎日視聴。テレビ離れはママ層には起きていない。

3)有料動画コンテンツは35%が視聴。若いほど視聴している割合が高くなる。

[日経MJ 19/09/02

◇ママ向け動画マガジン「mama+」 site

https://www.mamatas.net/

◇動画視聴に関する調査/mama+(原点)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000195.000025680.html

◇女性のライフスタイル別テレビ視聴実態調査/CCC

https://ecnomikata.com/ecnews/21260/

◇いまどきママの新常識調査/博報堂

https://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2018/08/20180824.pdf

 

◆カバン屋発、ミニマルホテル 老舗が挑んだ、持たない現代人目線

カプセルの暗さ 吹き抜けで解消

あえての大浴室 日本文化伝える

1890年(明治23年)創業のカバン製造卸、林五(大阪市)がホテル事業に乗り出した。老舗を駆り立てたのは、財布や本などの持ち物がスマホに集約され、いずれカバンがなくなるのではという将来予想。ならばと「カバンレス」な現代人が好む、ミニマルデザインのホテルを生み出した。

[日経MJ 19/09/04

CAFEMINIMAL HOTEL OUR OUR(アウア)site

https://ourour.jp/

◇鞄専門店「林五」 site

http://www.hayashigo.co.jp/

◇〈CAFE/MINIMAL HOTEL OUR OUR〉が浅草橋に誕生!

https://trilltrill.jp/articles/1221046

 

◆東京大助教佐藤信氏「日本婚活思想史序説」で知る婚活のこれから

マッチングアプリの広がりで、新たな局面を迎える婚活ブーム。東京大学助教の佐藤信さんは政治学を専門とする傍ら、婚活の変遷を注目し続けてきた。新著「日本婚活思想史序説」(東洋経済新報社)では政治と婚活というテーマも扱いつつ、今の婚活の形は条件検索を一生懸命するが中身は開けてみないとわからない「メルカリ婚」だと指摘する。

[日経MJ/著者とじっくり 19/09/04

◇さとしん(佐藤信)@先端研 Twitter

https://twitter.com/shinshinsato

◇婚活実態調査2019/ブライダル総研

https://souken.zexy.net/data/konkatsu/konkatsu2019_release.pdf

2019年マッチングサービス・アプリの利用実態調査/MMD総研

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1790.html

 

◆紙で脱プラ!特化型ECサイト、日本紙パルプ商事、個人も開拓

国内紙商社最大手の日本紙パルプ商事は、環境に配慮した商品に特化したEC(電子商取引)サイトを4日に開設する。手提げ紙袋や生分解性プラスチックを使った紙コップなど1356品目を取り扱う。飲食店や小売店などの新規顧客の開拓につなげる。順次商品数を100種類まで増やし、3年後をメドに50億円の売上高をめざす。新サイトの名称は「Paper&Green」。

[日経MJ 19/09/04

◇日本紙パルプ商事 site

https://www.kamipa.co.jp/

◇日本紙パルプ商事ECsitePaper&Green

https://www.paperandgreen.com/

◇脱プラスチックへと突き進む世界

https://ideasforgood.jp/2018/06/08/plastics-matome/

◇「ストロー発祥の地」が示す脱プラスチック世界

https://www.sankei.com/life/news/190613/lif1906130001-n1.html

 

◆日本発のラグジュアリー、オークラ東京、最上級「ヘリテージ」新設

NY・パリ視野 30年まで5軒 伝統文化発信 次のお客様に

ホテルオークラが世界のラグジュアリーホテル市場に打って出る。12日に建て替えオープンするオークラ東京で、平均17万円の最上級ブランドを新設する。東京五輪を控え、日本流ラグジュアリーを世界に発信する。外資が席巻しているが、荻田敏宏社長は「戦える武器は持った」と語り、2030年までに国内外5カ所に展開する考えを明らかにした。

[日経MJ 19/09/06

The Okura Tokyo site

https://theokuratokyo.jp/

◇日本の伝統美を発信! ホテルオークラ東京が「The Okura Tokyo」に

https://www.ikyu.com/concierge/35029

◇新オークラ、国際水準価格 「東京」新装 17万円

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49812010T10C19A9TJC000/

 

◆社食も「ビーガン」時代、LEOC、まず三菱自で

給食大手のLEOC(東京・千代田)は受託する社員食堂で、完全菜食主義者(ビーガン)向け料理を提供するサービスを始めた。「野菜だけ使った料理」で終わらないように調理方法などにこだわったのが特徴。外国人材が増えてきていることに加えて、企業が従業員の健康に配慮する「健康経営」を進めていることに対応する意味合いもある。

[日経MJ 19/09/06

◇給食委託「LEOC site

https://www.leoc-j.com/

◇社員食堂のベジご飯&東京都庁でもミートフリーマンデー始まった

https://smileveg.com/2018/12/07/tocho/

◇楽天、社食が無料&ベジ・ハラルに対応

https://vegewel.com/ja/style/rakuten

 

◆シニアはネット、若者は店頭相談、海外旅行予約

10〜20代、経験浅く対面重視

海外旅行の相談や予約はシニアがネット、若者が店舗を重視していることがJTB総合研究所の調査で分かった。全体の約半数が旅行の検討から申し込みまでをインターネットで完結。ネット経由の予約が最も多いのは6070代の女性だった。若い世代は旅行経験が浅く、店舗での旅行相談を重視しているようだ。最も出国率が高い世代は20代前半の女性だった。

[日経MJ 19/09/08

◇海外観光旅行の現状2019JTB(原点)

https://press.jtbcorp.jp/jp/2019/07/2019-2.html

◇旅行者の「カスタマージャーニー」とは?/JTB

https://www.jtb.co.jp/inbound/market/2019/customer-journey-report-2019/?utm_source=jtb_inbound_eDM_20190731&utm_medium=email&utm_campaign=b2b_inbound&utm_content=eDM_article_20190731_2_customer-journey-report-2019

◇楽天も危機感、海外勢の脅威でネット旅行販売の勢力図に異変

https://newswitch.jp/p/16545

 

◆食べずにたしなむ野菜生活、リアルなグッズで心に栄養

・ジオデザインが8月末に発売した「東京書けるレタス」(税別980円)。見た目はほぼほぼレタスだが、実用性の高いメモ用紙として話題(笑い?)を集めている。

・通販のフェリシモが昨年から販売している「セクシー大根抱き枕」

・ヴィレッジヴァンガードコーポレーションが8月発売した「野菜モチーフクッション」は、トウモロコシ、白菜、ジャガイモの3種類ある。

・革小物製造販売のアールスフェボリットのメロン皮財布は「面白い」「超リアル」と大人気だ。静岡県の農協と組んで、本物のメロンの型をとり、質感を忠実に再現した。昨年はイチゴ皮を展開。

[日経MJ 19/09/08

◇本物そっくりの「東京書けるレタス」

https://netatopi.jp/article/1206811.html

◇セクシー大根抱き枕/フェリシモ

https://www.felissimo.co.jp/youmore/blog/main01/food/post-132/

◇本革でフルーツを再現した「EARLS FAVOURITE」のお財布

https://sheage.jp/article/50161

◇物以上の大きさの“野菜モチーフクッション”がヴィレヴァン通販に登場!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001133.000018131.html

◇文具見本市ISOTで見つけた心がザワつく文房具

https://getnavi.jp/stationery/400390/

 

◆サブスク導入で変わる経営指標 生涯売り上げ重要に

「売って終わり」から変革

定期的に支払ってもらうことで顧客に商品やサービスを提供するサブスクリプション(サブスク、継続課金)。さまざまな分野で進むサブスクの導入は企業経営にどのような影響を与えるのか。ユーザーエクスペリエンス(UX、ユーザー体験)デザインコンサルティングなどを手掛けるビービットの遠藤直紀代表に聞いた。

「日本ではサブスクは『定額料金による使い放題』や『単なる分割払い』といった課金モデルの変化ととらえられがちですが、先行する欧米ではビジネスモデルの大変革と考えられています。なぜかというと、これまでの『所有(オーナーシップ)』から『利用(ユーザーシップ)』へと変化することで、すべての発想を製品やサービスではなく顧客の価値から始めることになるからです。顧客にとって魅力的な価値を提供し続けることで、継続利用による顧客単価を高めることができるかが、事業の成長を決定します」。

[日経MJ 19/09/11

◇ビービット site

https://www.bebit.co.jp/

◇ビービット代表遠藤直紀氏 Twitter

https://twitter.com/naokiendo

◇「ユーザー中心」という理念で企業のマーケティングを変革する

https://www.procommit.co.jp/growing/bebit-endo

◇顧客が殺到するサブスク事業の作り方

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00113/?i_cid=nbpnxr_child

◇サブスクサービス「ADDress site

https://address.love/

◇サブスク拡大が引き起こす映画体験へのインパクトとは(前編)

https://www.hakuhodo.co.jp/archives/column/59748

◇サブスク拡大が引き起こす映画体験へのインパクトとは(後編)

https://www.hakuhodo.co.jp/archives/column/59914

 

◆食品ロス減らせ!関連各社、再加工や食べ残し抑制以外も

ローソン、フードバンクへ寄付、伊藤忠食品、余剰在庫ネット販売

食べられる商品が無駄に捨てられる「食品ロス」の削減に向けた取り組みが広がっている。伊藤忠食品は賞味期限が近い商品を販売する事業を開始。セブン&アイ・フードシステムズは再加工して利用する。環境や社会課題への取り組みを重視する投資家や消費者に答えることに並行し、新たな商機の掘り起こしなどにもつながりそうだ。

[日経MJ 19/09/11

◇食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/4.html

◇伊藤忠食品/フードシェアリング「TABETE」に出資、食品ロス削減

https://www.ryutsuu.biz/strategy/l072320.html

◇フードシェアリング「TABETE site

https://tabete.me/

◇ローソン、フードロス削減へ新たな取り組みをスタート

http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1380708_2504.html

◇「食品ロス」の原因とは? 軽減に向けた日本と世界の取り組み

https://smartagri-jp.com/agriculture/248

◇食品ロス削減の取組事例を見る/消費者庁

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/case/

 

◆有料放送、イベントで魅了、地上波とは違う!とがってファン深掘り

動画配信や衛星放送を有料で手がける事業者が、リアルな場面で消費者との接点を増やしている。英DAZNグループは6月にスポーツ観戦ができるバーを東京・渋谷に開業。WOWOWも番組制作体験など子供向けサービスを8月に立ち上げた。

[日経MJ 19/09/13

◇スポーツコンテンツ配信「DAZNsite

https://watch.dazn.com/ja-JP/sports-B/

DAZNのリアル店舗が渋谷に誕生「DAZN CIRCLE

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1190410.html

WOWOW site

https://www.wowow.co.jp/

WOWOW Kids Academy

https://www.wowow.co.jp/kids/

◇激しさ増す動画コンテンツ配信のビジネスモデル競争

https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170918-1/001059.html

◇動画配信サービス市場を徹底解説

https://www.sbbit.jp/article/cont1/36413

 

◆音を振動と光で感じる富士通「オンテナ」 エンタメ業界も注目               

富士通は振動と光で音を感じることができるユーザーインターフェース「Ontenna(オンテナ)」を開発。聴覚障害者のニーズを何度も聞き取ったうえで、障害の有無にかかわらず皆で“楽しめる”ものとしてデザインした。ユーザー自身が拡張できる「ハッカブル」なデバイスを目指す。

NIKKEI DESIGN 201909月号]

Ontenna(オンテナ) site

https://ontenna.jp/

◇音を体感!次世代デバイス「Ontenna」が伝える多様性の受け入れ方

https://emira-t.jp/ace/11426/

 

◆高級食パン「考えた人すごいわ」の“名付け親”に学ぶ発想術

ジャパン ベーカリー マーケティング(横浜市)社長でベーカリープロデューサーの岸本拓也氏に、ネーミングの極意について聞いた。店舗の立地や商圏特性からコンセプトやターゲットを明確にして、ネーミングとして分かりやすく表現。「高級食パン」分野でヒットを飛ばす。

NIKKEI DESIGN 201909月号]

◇ジャパン ベーカリー マーケティング site

https://japanbakery.jp/

◇行列ができる食パン専門店「考えた人すごいわ」report

https://fujita3.com/archives/29929

 

◆プロモーション慣れする消費者 「個人情報参照OK5割弱

16割の消費者がネットの検索履歴や購買履歴を企業がマーケティング活動で参照していると認識。

2)参照されてもよい情報は性別・年齢が37%、趣味・興味・関心が22%と相対的に高い。

3)参照情報、お知らせを受け取るタイミングや方法などをうまく組み合わるとポジティブに受け取る。

[日経MJ 19/09/16

◇電通デジタル site

https://www.dentsudigital.co.jp/

Adobe site

https://www.adobe.com/jp/

◇消費者のデジタル体験に関するインサイト調査(原典)

https://www.dentsudigital.co.jp/release/2019/0724-00389/

 

 

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2019/09/30

情報クリップ・ダイジェスト 2019/08

◆都心の寺は天に伸びる 池袋、緑したたるビルに山のオーラ

「参道」は土の壁 奥に木彫り大仏

祈りの精神発信 街の記憶も継承

今の時代に都市部で生き残れる寺と墓地のデザインとはどんなものか。東京・南池袋にある松栄山仙行(せんぎょう)寺は本堂を改築する際、通常平面に広がる境内を立体にし、寺と墓地を積み重ねた。季節で表情を変え、行き交う人が自然と手を合わす「山」が大都会に出現した。

[日経MJ 19/07/17

◇日蓮宗寺院 松栄山 仙行寺 site

http://www.sengyoji.jp/  

◇空中浮遊する?!「池袋大仏」開帳!仙行寺 沙羅浄苑

https://home.ikebukuro.kokosil.net/ja/archives/33847 

 

◆滋賀発、職人×デザイナー 信楽焼のポットや杉材テーブル

ブランド最下位 汚名返上に挑戦/奇抜なアイデア 匠の技で現実に

信楽焼のポット、家具に適さないとされる杉材のテーブル……。琵琶湖周辺に集う匠(たくみ)集団「マザーレイクプロダクツ」と、デザインユニット「KIGI(キギ)」が2014年に立ち上げたブランド「KIKOF(キコフ)」の製品だ。滋賀県発の挑戦的なものづくりが沸き立っている。

[日経MJ 19/08/07

◇滋賀発ブランド「KIKOF site

http://kikof.jp/  

◇マザーレイクプロダクツ site

http://shiga-motherlake.jp/  

◇デザインユニット「KIGIsite

http://www.ki-gi.com/  

◇手作り信楽焼窯元「丸滋製陶」 site

https://www.shigaraki-marushi.com/  

◇麻素材、絣織物「北川織物工場」 site

http://www.biwa.ne.jp/~fabrica/  

◇伝統工芸の職人とデザイナーが結束 滋賀の「尖った魅力」発信

https://www.projectdesign.jp/201603/pn-siga/002765.php 

 

◆雅楽で奏でる、まろの入店、いつものファミマも、雅やか

マックポテト揚がる「音」、やんごとなく吹かせ給ふ/令和でバズる「貴族感」

時は令和元年月。なにやら薄暗い家屋、平安装束のようないでたちで、笙(しょう)をかまえる女性が一人。やおら吹き始めると、荘厳な笙の音が広がり……。

♪パ~ラ、パ~ラ、パラ~ パ~ラ、パ~ラ、パ~

ファミリーマート入店音が響きわたった――。

何かと喧騒なツイッターに突如、現れた雅楽芸人カニササレアヤコさんによる笙の演奏動画だ。雅楽の雅びなイメージを裏切るこの動画が「なんと雅なコンビニ」「やんごとなきファミマ」などと言われながら、3万超のリツイートと、9万のいいねを集め、バズりにバズってしまった。

[日経MJ 19/08/09

◇カニササレアヤコ氏 Twitter

https://twitter.com/catfish_nama?lang=ja  

◇もし平安貴族がファミマで働いていたら

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1906/09/news009.html 

◇東儀秀樹さんと現実世界でファミマセッション Twitter

https://twitter.com/catfish_nama/status/1145629478531371008  

◇芸人とロボットエンジニア、2つの顔を持つカニササレアヤコさん

https://www.e-aidem.com/ch/listen/entry/2019/01/30/103000  

 

◆上川大雪酒造と帯広畜産大、全国初、大学内に「観光蔵」

品質向上へ連携、来夏にも発売/物販・飲食も併設 道内3大統合の象徴にも

全国各地に地域活性を目的とした「観光蔵」を立ち上げるべく、2つ目のプロジェクトが始動した。パートナーに選んだのは国立大学の帯広畜産大学(帯広市)だ。20205月に全国で初めて、大学内に企業が酒蔵を建設し、同年7月にも日本酒を発売する。物販店を設け観光客を集める。

[日経MJ/ご当地ファースト蔵ス 19/08/05

◇上川大雪酒造 site

http://kamikawa-taisetsu.co.jp/  

◇上川大雪酒造に学ぶ、いま日本酒に必要なデザインの考え方

https://retty.news/35887/  

◇上川町、スノーピーク、上川大雪酒造が 地域活性化に向けた包括連携協定を締結

https://www.glocaltimes.jp/news/2856  

 

◆東洋文庫ミュージアム「漢字展」 『大漢和辞典』希少初版校正刷り

中国に起源を持ち、日本をはじめとした東アジア一帯で広く使われている漢字。その成り立ちや日本における漢字文化など、身近であるがゆえに意外と知られていない漢字の歴史をさぐる企画展「漢字展-4000年の旅」が、東京都文京区の東洋文庫ミュージアムで開かれている。

[産経新聞 19/08/15

◇東洋文庫ミュージアム『漢字展』 site

http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php  

◇東洋文庫ミュージアム『漢字展』に行ってきた

https://blogs.yahoo.co.jp/warabe401/64443937.html  

◇訪ねて発見!東洋文庫の魅力(前編)

https://www.j-cast.com/premium/toyobunko/main.html  

◇訪ねて発見!東洋文庫の魅力(後編)

https://www.j-cast.com/premium/toyobunko/main2.html 

 

◆日本茶製造販売卸業「茶来未」

「地元のお茶」思い再起 未来へ 県の「未病を治す宣言」に協力

日本人が作り上げたお茶の文化を継承・創造し、その英知を未来につなげたい-。そんな思いを佐々木健社長(48)は社名の「茶来未(ちゃくみ)」に込めた。藤沢市郊外の遠藤地区に4年前に設けた製茶工場と店舗「日本茶専門店 茶来未」をベースに、日本茶の産地を守るべく、一昨年から松田町に茶園を保有。自社茶園プロジェクトに着手した。今年からは県産の新ブランド「丹沢大山茶」も売り出した。

[産経新聞 19/08/20

◇茶来未(Chakumi site

http://www.chakumi.com/  

◇松田町に茶畑を所有 独自焙煎技術を考案

https://imakana.kanaloco.jp/article/entry-144022.html  

◇世界緑茶コンテスト2度の最高金賞受賞

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000033578.html  

 

◆プロダクトデザイナー松岡智之さん、デンマーク流の美を伝道

「家具のデザインは無駄なラインが色気を感じさせたり、豊かな表情を見せたりする」。デンマークで家具デザインを学び、こう感じた。日本ではバス停や街路灯などストリートファニチュアのデザインに携わり、極力無駄を省くデザインを求められていたので、新しい発見だった。

[日経MJ 19/07/17

TOMOYUKI MATSUOKA DESIGN site

http://www.tomoyukimatsuoka.jp/  

◇松岡智之氏がデザインした彫刻的な佇まいを有する無垢材チェア

https://go.edo-create.co.jp/tontokuru/2019/06/21/post-3405/  

 

◆地方で稼げる地場企業のつくり方 地産外招でイノベーション

テロワールの体験・発信を。

地産地消といっても人口減少で地方の市場は縮むばかり。大都市に売りに行っても需要に供給が追いつかない。家業のイノベーション支援を手掛ける藻谷ゆかり氏は「地方でもうけるには大都市の消費者を地方に呼び込む『地産外招』が大切」と言い切る。SNS時代の今、消費者との距離は工夫次第で近づけられる。藻谷流の稼ぐ手法を聞いた。

1)「ビギナーズ・マインド」を持とう。これは禅の「初心」の英訳で、既成概念、常識にとらわれない外からの視点のことだ。

2)「増価主義」に切り替えよう。時を重ねることは、価値が積み重なること。

3)「地産外招」が大事。

[日経MJ 19/07/17

◇「代替わり」こそ衰退産業を復活させる好機だ

https://toyokeizai.net/articles/-/284514  

◇藻谷ゆかり氏主宰「巴創業塾」

 https://note.mu/yukarimotani   

 

◆農家に泊まろう 外国人宿泊者、東北で34%増、延べ、昨年度

囲炉裏、きりたんぽ…Wow,TOHOKU Life

眠れる資産、お宝に 仲介業者と二人三脚

住宅宿泊事業法(民泊新法)成立から1年。民泊仲介サイトの普及を追い風に訪日外国人の人気を博しているのが東北の「農泊」だ。農業や郷土料理など、ここでしかできない体験が外国人を引き付け、東北6県の外国人延べ宿泊者数は2018年に過去最高となった。人口減に悩む地方の眠れる資産は民泊を軸として新たな宝に変わりつつある。

[日経MJ/つかむインバウンド消費 19/07/19

◇農泊ポータルサイト「nohaku.net]

https://nohaku.net  

◇農家民宿 かまど Twitter

https://twitter.com/succhi35  

Farm Stay(農泊)」の情報を発信外国人向けサイト「authentic visit japan

https://authentic-visit.jp/  

◇農泊受け入れに関する実態調査/三菱UFJリサーチ

https://www.murc.jp/wp-content/uploads/2018/03/news_180322.pdf   

◇農泊 ×インバウンドの可能性「これからの農泊」

https://agri.mynavi.jp/2018_09_09_38862/  

◇都会に行くのはもう古い?訪日外国人の地方拡大

https://addd-link.co.jp/2019/12056/ 

 

◆エッシャーの恩師、日本初の回顧展「メスキータ」展

オランダの版画家、サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ(18681944年)。その名は、同国の版画家で、だまし絵で有名なM.C.エッシャー(18981972年)を語るとき、彼に大きな影響を与えた恩師としてしばしば登場する。

メスキータ自身、応用美術学校で教鞭を執る一方、版画や絵画を精力的に制作した。近年、欧州で展覧会が相次ぐなど再評価が進んでいるそうだが、東京ステーションギャラリーで開催中の「メスキータ」は、まとまった作品を見られる日本初の回顧展だ。

[産経新聞 19/07/28

◇東京ステーションギャラリー『メスキータ』 site(後巡回)

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201906_mesquita.html   

◇エッシャーが命懸けで守った画家、メスキータとは何者か?

https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/19479   

◇作家・大岡玲×『メスキータ展』「スペシャリスト 鑑賞の流儀」

https://artexhibition.jp/topics/features/20190717-AEJ88482/  

 

◆「家具の街」旭川、世界に発信 「デザインウイーク」

各社の工場公開 見て発注先選ぶ

デザイン都市へ 外の風呼び込む

旭川家具工業協同組合が主催して、北海道旭川市で開かれる「旭川デザインウイーク」。61923日に開かれた今年は地元家具メーカー43社が出展。国内外のインテリア業界関係者18千人を集めた。家具とデザインを地場産業とし、今や世界から注目を集めている。

[日経MJ 19/07/24

ASAHIKAWA DESIGN WEEK 20I9 site

http://www.asahikawa-kagu.or.jp/adw/  

ASAHIKAWA DESIGN site

http://www.asahikawa-kagu.or.jp/  

6月は旭川に行こう。

https://www.axismag.jp/posts/2019/02/117544.html 

 

2020年、東京上空に浮かぶ「誰かの顔」ユニークプロジェクト

2020年東京の空に浮かぶ顔、募集-。こんな不思議な呼びかけに、世界中から1000人を超える老若男女が応じた。選ばれるのはその中のたったひとりの顔。6月下旬には、どんな顔が浮かぶべきかを話し合う「顔会議」も開催された。

想像してみよう。東京五輪・パラリンピックが開かれる来年の夏、誰かの巨大な顔が東京の空に浮かぶ光景を。

[産経新聞 19/07/30

◇まさゆめプロジェクト site

https://masayume.mouthplustwo.me/   

◇現代アートチーム、目(め)〔me

https://www.haconiwa-mag.com/creator/2019/04/masayume/  

 

◆イケア、650種のエコ商品、横浜市に家具展示の家

家具小売り大手のイケア・ジャパン(千葉県船橋市)は、8月から順次投入する650種類の新商品を発表した。植物由来のプラスチックやリサイクル素材を積極活用する。横浜市などと組み、間伐材を使ったモデルハウスの公開も始めた。商品は世界のイケア店舗でも同時展開し、地球環境に配慮する姿勢を前面に押し出して訴求する。

[日経MJ 19/08/05

◇海洋プラスチックを使用した新コレクションMUSSELBLOMMA

https://www.ikea.com/jp/ja/about_ikea/newsitem/20190607_musselblomma  

◇イケアが横浜市やアキュラホーム「SDGsハウス」

http://interior-joho.com/store/detail.php?id=4821  

◇環境に配慮した家具や雑貨の展示会場「SDGsハウス」をリポート

https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Limia_308349/ 

 

◆ポストの王者、「置き配」に先手、郵便受けのナスタ

11年ぶり売上高最高、メルカリ対応で楽々出品

大和ハウス 戸建てに標準搭載/ローソン セルフ「返品」にも

ネット通販で面倒な商品の受け取り。「もう待たなくていい、その荷物」を合言葉に宅配ボックス事業で急成長するのは、郵便ポストメーカー最大手のナスタ(東京・港)だ。201812月期の売上高は11年ぶりに過去最高を更新した。「メルカリ」対応、「置き配」など、時代のニーズを先取りするナスタには、ローソンや日本郵便など大手企業から協業のオファーが絶えない。

[日経MJ 19/08/07

◇郵便ポストメーカー「ナスタ」 site

https://www.nasta.co.jp/  

◇宅配ボックス「スマポ」

https://www.nasta.co.jp/smapo/  

◇宅配クライシス解決の糸口に受取りニーズを形にした宅配ボックス

https://ecnomikata.com/original_news/19233/ 

 

◆建築家・鉄道デザイナー川西康之さん 列車や駅、色気・遊び醸す

駅や鉄道車両、空港ターミナルなどのプロジェクトをいくつも手掛けてきた。不特定多数の人たちが利用する案件は、常に課題や要望が山積みだ。

複雑に絡まった糸をほどき、地域の未来に向け多くの人が夢や希望を抱けるよう、問題点の整理から設計、運営、情報発信までプロジェクト全体をデザインする。

モットーは「建築やデザインは課題解決の手段」。プロジェクトの大半を課題の整理にあてるのもそのためだ。

[日経MJ 19/08/05

◇川西康之氏運営「イチバンセン」 site

https://www.ichibansen.com/  

◇未来の輪郭をスケッチし、 旅の時間をデザインする

https://www.axismag.jp/posts/2019/06/133650.html  

◇名列車「雪月花」を生んだ男たちの熱いドラマ

https://toyokeizai.net/articles/-/236900?page=3 

 

◆「観光開拓使」本州から北へ、赤字ローカル線を黄金郷に

交通大手が「越境」、JR東日本や東急電鉄、専用列車で訪日客マーケ

鉄道苦難の大地、北海道が今、観光開拓期を迎えている。本州から「開拓使」として乗り込んでいるのは東急電鉄やWILLER(ウィラー、大阪市)などの交通大手だ。豪華観光列車、次世代移動サービス「MaaS(マース)」といった最先端のノウハウを持ち込み、インバウンドが急増する北海道の赤字ローカル路線を切り開こうとしている。

[日経MJ 19/08/12

◇「風っこそうや」号 site

https://www.jrhokkaido.co.jp/travel/kazekko-soya/  

◇マニ50-2186が長津田へ・東急譲渡で北海道へ

https://train-fan.com/mani50-2186-tokyu/  

◇北海道を東急電鉄の豪華列車が走る理由

https://president.jp/articles/-/27783  

◇北海道を走る観光列車でJRが目指す「方向性」とは?

https://www.excite.co.jp/news/article/NewsInsight_2524/ 

 

◆現代アート、プチパトロン育つ

投資は一石三鳥、作品所有・値上がり期待・コミュニティー、広がる愛好家、30万人規模へ

11万円の油彩画→20万円 作家とともに成長

現代アートを投資として楽しむ人が増えている。無名の作家の作品は10万円前後から買え、名前が売れると購入額の数倍になることも。アート投資の魅力は作品の値上がり期待だけでなく、作品を所有する楽しみに加え、コレクター同士の交流もある。2040歳代の会社員らを中心とした「プチパトロン」やコレクターは国内に10万人程度いるとされ、裾野は今後さらに広がりそうだ。

[日経MJ 19/08/16

◇現代アート販売サイト運営「タグボート」 site

http://www.tagboat.com/  

◇現代美術品のオススメ販売サイト11

https://takahshi.net/art/interior/buying-art   

◇才能の原石を発掘する「Independent TOKYO

http://tagboat.co.jp/independent-tokyo-2019/  

◇コレクター交流会「ワンピース倶楽部」 site

http://onepiececlub.sakura.ne.jp/  

◇イエナカに現代アートを~ワンピース倶楽部代表 石鍋博子さん

https://nvc.or.jp/interview/3557  

TERRADA ART STORAGE site

https://www.terrada.co.jp/ja/service/art/  

TERRADA WINE STORAGE site

https://terradawinestorage.com/ja/  

◇スニーカー専門の売買サイト「モノカブ」

https://monokabu.com/ 

 

◆シードルで地方創生、ネット資金活用 出資者と消費者、共に巻込め

クラウドファンディングの普及とともに、成否の明暗が際立ってきている。特に地方創生に関わる事業の場合、補助金を使うのかクラウドファンディングで消費者を巻き込むのか、事業を立ち上げる当事者は悩むところだろう。

農業ベンチャーの成功例として注目されているのが、長野県飯綱町を拠点とする北信五岳シードルリーの「林檎学校醸造所」だ。実家がリンゴ農家を営む社長の小野司さんを中心に、地元の小学校の廃校を醸造所にしリンゴを原料としたシードルの生産に挑んでいる。

[日経MJ/e奔流ビジネス 19/08/16

◇廃校で造る学べる「林檎学校醸造所」 site

https://5gaku.com/  

◇日本初の廃校活用型シードル醸造所/クラウドファンディング

https://cf-shinshu.jp/project/detail/457  

 

◆モスクワ高層住宅に、北斎の美、ロシア大手デベロッパー

知名度高く売れ行き好調、地域の名所に。

壁一面に「富嶽三十六景神奈川沖浪裏」

ロシアの首都モスクワで壁面に絵を施した高層住宅が人気を集めている。大手デベロッパーが手掛けた日本の浮世絵作品を描いたマンションは、売れ行きが好調に推移する。旧ソ連時代に建てられた画一的な外観の集合住宅が建て替え時期を迎えるなか、アートで付加価値を付けた高層住宅が続々と登場。街並みに新たな彩りを添えている。

[日経MJ 19/08/16

◇葛飾北斎の巨大壁画、モスクワの団地に出現

https://www.huffingtonpost.jp/2018/12/15/hokusai-moscow_a_23618702/  

◇北斎の浮世絵が高層住宅に モスクワ、売れ行き好調 YouTube

https://twitter.com/MosSobyanin/status/1072165123916226562  

 

◆ミドルの副業、思惑に年収差、エン・ジャパン調べ

68%が興味実際は24%どまり

「知見が広がる」「新しい人間関係を築ける」。本業で年収1千万円以上を稼ぐミドル世代で副業をしている人は、報酬と同じくらいその次を見据えて別の仕事に取り組んでいることが、エン・ジャパン(東京・新宿)の調査で分かった。本業での収入に応じて、副業の理由や内容にも差が生じている。

[日経MJ 19/08/16

◇ミドルに聞く「副業」実態調査/エン・ジャパン(原点)

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/14115.html  

◇今、なぜミドルシニアこそ副業なのか

https://blog.hikidashi.co.jp/posts/3701612/  

◇副業実態・意識調査/パーソナル総合研究所

https://rc.persol-group.co.jp/news/201902120001.html 

 

◆リボーンアート・フェスティバル 生命の力強さを多様に表現

東日本大震災で被災した宮城県の石巻市街地や牡鹿(おしか)半島を主な舞台に、芸術祭「リボーンアート・フェスティバル2019」が開かれている。一昨年に初開催され、2回目となる今年のテーマは「いのちのてざわり」。復興に向け変わりゆく景色の中でいま一度、生命や自然の力、土地の記憶を掘り起こす表現に、確かな感触があった。

[産経新聞 19/08/25

eborn-Art Festival site

https://www.reborn-art-fes.jp/  

◇小林武史氏 Twitter

https://twitter.com/kobatake_info  

eborn-Art Festival いのちのてざわりを感じる旅に出よう

https://www.asoview.com/note/1459/  

 

◆令和のシブヤ109女子の恋愛観「恋人<友達と過ごす」首位

1)今大切にしている時間は「友達と過ごす時間」と「自分の時間」がともに26.1%でトップ。

2)結婚相手に求めるのは「性格が合う」「収入が安定している」。「自立している」の割合も高い。

3)理想の結婚式は「大勢集めて盛大な結婚式/披露宴」の回答が55.9%で最も多い。

[日経MJ 19/08/05

◇「令和」を生きる若者たちの恋愛観・結婚観 調査(原点)

https://news.nicovideo.jp/watch/nw5295681  

SHIBUYA109エンタテイメント site

http://www.shibuya109.co.jp/  

1020代に特化したマーケティング「SHIBUYA109lab.

https://shibuya109lab.jp/  

 

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2019/08/28

情報クリップダイジェスト 2019/07

◆震災復興、来て見て飲んで、石巻の平孝酒造「日高見」で金賞連発

ブランド向上、誘客の輪

2018酒造年度の全国新酒鑑評会で5年連続となる金賞を受賞した宮城県を代表する日本酒「日高見」。蔵元の平孝酒造(宮城県石巻市)はかつて廃業寸前まで追い込まれ東日本大震災でも被災した。平井孝浩社長(56)が再起をかけて取り組んだのがこの日高見だった。蔵では「杜氏」頼みだった酒造りを変え、高めたブランドで観光誘客も狙う。

[日経MJ/ご当地ファースト蔵ス 19/06/17

◇石巻「平孝酒造」 Facebook

https://www.facebook.com/pages/%E5%B9%B3%E5%AD%9D%E9%85%92%E9%80%A0/280841831959231  

◇「日高見」平孝酒造の社長・平井孝浩さんにインタビュー

https://makinew.com/article.php?id=208  

 

◆多摩のヒノキ地産地消 椅子や机、家具ブランド設立

しっとり柔らか 耐久性にも工夫/災害時の住居に広がる賛同の輪

木を使ったモノ作りでも地産地消の動きが広がっている。東京都八王子市を拠点に活動するデザイナーらが立ち上げた家具ブランド「oxygen(オキシゲン)」は素材に、都の面積の約4割を占める森林で育成された多摩産のヒノキを使用。暮らしの中でご当地木材との新たな接点を探る。

[日経MJ 19/07/03

◇多摩産材を使用した家具ブランド「oxygensite

http://www.oxygen-furniture.com/  

◇多摩産材を使用した家具ブランド「oxygenFacebook

https://www.facebook.com/furniture.oxygen/  

◇多摩産材で家具ブランド 地元プロジェクト「oxygen

https://hachioji.keizai.biz/headline/2735/  

◇とうきょうの恵み TOKYO GROWN「多摩産材編」

https://tokyogrown.jp/tokyoonedaytrip/vol3/ 

 

◆熟成日本酒、世界酔わす、旧日本軍の洞窟で貯蔵、栃木の島崎酒造

英語案内板やパンフ

新酒で飲むイメージが強い日本酒だが、江戸時代にはウイスキーやワインのように何年も寝かせた熟成酒を楽しむ文化があった。島崎酒造(栃木県那須烏山市)は旧日本軍が戦車工場用に掘った大きな洞窟を貯蔵庫にして、熟成酒「熟露枯(うろこ)」を造り続けている。国際品評会での受賞を追い風に、訪日客の誘致にも力を入れようとしている。

[日経MJ/ご当地ファースト蔵ス 19/07/01

◇島崎酒造 長期熟成酒「熟露枯-UROKO

https://sake-uroko.com/  

◇忘れられていた戦車工場跡!述べ600mの洞窟を現代の日本酒貯蔵に

https://www.travel.co.jp/guide/article/30444/ 

 

◆シェアリング、フリマ利用者多く「メルカリ」に高収入若年層

1)シェアリングサービスの認知度は86%。利用経験ありは57%、現在利用しているは45%

2)シェアリングをよく利用するのは年収が高めの若年層。合理性などを重視している。

3)年収が多い若年層の所有意識調査では「モノはすぐに手放す」意識が全体平均よりも高い。

[日経MJ 19/06/17

◇国内シェアリングサービスに関する最新生活者調査/原典

https://www.dentsudigital.co.jp/release/2019/0415-00367/  

◇シェアリングエコノミーの持つ可能性/総務省

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/pdf/n2500000.pdf             

 

◆北欧モダン、生き方も発信 フィンランド「アルテック」表参道に

自然重視や意匠 相通ずる価値観

温かな店内設計 教養発信の場に

北欧モダンを代表するフィンランド発のインテリアブランド「Artek(アルテック)」。日本初の直営店「ARTEK Tokyo Store」が今春、東京・表参道にオープンした。現在活躍するデザイナーの新作までもが並ぶ店内は、豊かな暮らしを発信する格好の場となっている。

[日経MJ 19/06/19

◇アルテック(Artek) site

https://www.artek.fi/jp/  

◇日本初となる直営店「ARTEK Tokyo Store」表参道にOpen

http://lulamag.jp/art-culture/interior/artek-tokyo-store-open/2019  

◇熊野亘氏 site

http://www.watarukumano.jp/  

iwamote発表展示会 ARTEK Tokyo Storeが日本初ローンチ

http://www.interior-joho.com/store/detail.php?id=4720  

◇初コラボ!ミナペルホネン×artek/チェア66発売

https://connect-d-blog.com/archives/19686  

◇二俣公一氏主宰「ケース・リアル(CASE-REAL site

http://www.casereal.com/ja/  

◇長坂常氏主宰「スキーマ計画」site

http://schemata.jp/about/  

◇ミラノサローネ、日本とフィンランドのクリエイターのコラボ

https://hash-casa.com/2019/05/23/arteckinmilanodesignweek2019/  

 

◆サブスクで未完を安く LOVOTにみる新時代のものづくり

メンテ中に商品性能進化

動画や音楽などを定額配信するサブスクリプション(サブスク、継続課金)の波が、飲食店など多くの分野へ広がっている。この波は今後、経済にどんな変化をもたらすのか。今秋発売する家庭用ロボット「LOVOT」をサブスク方式で販売するGROOVE X(グルーブX)の林要代表に、サブスク時代のものづくりについて聞いた。

[日経MJ 19/06/19

GROOVE X site

https://groove-x.com/  

GROOVE X Twitter

https://twitter.com/GROOVEXInc?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor  

◇家族型ロボット「LOVOT」を情操教育に活用「EdTech プロジェクト」発表

https://robotstart.info/2019/06/12/lovot-edtech.html  

◇人に懐く「LOVOT」はなぜ、約88億円もの資金調達に成功したのか

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1906/12/news031.html  

 

◆社会貢献はプライスレス 

富裕層集う「チャリティーガラパーティー」、競売に熱気、一晩2億円、仲間の輪「散財」でも納得

「社会の役に立ちたい」「仲間と交流したい」――。いまどきのニッポンの富裕層は、腕時計や高級車などのモノだけでは満たされない。そんなミリオネアが夜な夜な着飾り、一堂に会する場が、最近増えているチャリティーガラパーティーだ。一晩で2億円の寄付が集まることもある。「社会貢献リッチ」たちは何に心を動かされるのか。

[日経MJ/隣のミリオネア 19/06/21

◇体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW site

https://www.hrw.org/ja  

◇ヒューマン・ライツ・ウォッチ代表 土井香苗氏 Twitter

https://twitter.com/kanaedoi  

◇ルーム・トゥ・リード・ジャパン site

http://japan.roomtoread.org/  

◇日本ファンドレイジング協会 site

https://jfra.jp/  

◇アミチエジャポンが日本最大規模のチャリティ・パーティー、約800人参加

https://www.sankeibiz.jp/business/news/190226/prl1902261620147-n1.htm 

 

◆寺田倉庫、天王洲でコラボイベント、オフィスの街、夜もにぎわい

建築×異業種、無料で客呼ぶ

寺田倉庫(東京・品川)は自社が拠点を置く天王洲アイルで、平日夜の「楽しみ方改革」に乗り出した。2016年から営業を始めた建築倉庫ミュージアムで6月から毎月1回、アートや音楽、経営、食など建築と多分野とをコラボしたイベントを開催する。ミュージアムの来場者増加に加え、周辺エリアの夜間人口増につなげたい考えだ。

[日経MJ 19/06/24

◇寺田倉庫 site

https://www.terrada.co.jp/ja/  

◇建築倉庫ファンを醸成するイベント「ARCHI-THURSDAY」定期開催

https://www.terrada.co.jp/ja/news/7559/  

◇高栄智史氏 Facebook

https://www.facebook.com/satoshi.takae.3  

◇遠山正道氏 Twitter

https://twitter.com/masatoyama  

◇なぜ寺田倉庫は文化を興し、街をつくるのか

https://www.recruit.co.jp/meet_recruit/2019/03/it26.html 

 

◆日本のアートの流通促す「B-OWND」 市場活性化に期待

日本のアート・工芸作品の流通を促進するサイト「B-OWND(ビーオウンド)」が5月に始動し、注目されている。作品を広めたい芸術家と購入したいコレクター、評価するレビュアー(評論家)の3者をインターネット上で直接つなぐもので、取引データを複数のコンピューターで管理し合う「ブロックチェーン(分散台帳)」という技術を導入して信頼性を担保する。中古品でも利益を制作者に還元できる仕組みを作ることで、市場の活性化や海外発信にも期待がかかる。

[産経新聞 19/06/24

◇ブロックチェーン採用のアートプラットフォーム「B-OWND」がサービス開始

https://blockchain-insight.ch/jp/2019/05/10/909   

◇丹青社 site

https://www.tanseisha.co.jp/   

 

◆オフィス机で発電・蓄電、リコーなど、太陽電池搭載

リコーは室内で発電できる太陽電池をオフィス用デスクに提供し始めた。室内のわずかな光でも発電でき、内蔵のバッテリーから電子機器の充電もできる。デスク本体の芯材は紙でできていて、環境配慮型の商品として販売する。「エコなオフィス家具」として注目を集めそうだ。

[日経MJ 19/06/24

◇完全固体型色素増感太陽電池の実用化第一弾

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000033563.html  

◇リコーの色素増感太陽電池,オフィスデスクに採用

http://www.optronics-media.com/news/20190612/57933/ 

 

◆会話だけ!、チャット小説開花間近

Z世代「より刺激的」、集英社「ワンピース」で参入、電子マンガに続け

LINEのような会話形式で物語を楽しむスマートフォン上の「チャット小説」が10代を中心に勢いづいている。スタートアップが中心だったところに出版大手の集英社が参入。古くからの人気作も加わり、コンテンツが充実してきた。電子出版が紙を逆転したマンガ単行本のように、爆発前夜の空気を醸してきた。

[日経MJ 19/06/28

◇チャット小説アプリ「TanZak(タンザク)」 site

https://tanzak.jp/  

◇集英社初のチャット小説アプリ「TanZak」誕生秘話

https://japan.cnet.com/article/35138615/  

2018年の出版市場規模発表/出版科学研究所

https://www.ajpea.or.jp/information/20190125/index.html  

◇チャット小説アプリ「peep」が2.7億円を調達

https://jp.techcrunch.com/2019/05/10/taskey-fundraising/  

◇アメリカのケータイ小説は日本のマンガアプリ並みの売上

https://www.sakuras.tokyo/posts/4022854/  

 

◆セレクトショップから企画屋へ、ビームスぶち壊せ、若者離れ危機感

来れ破壊者――。セレクトショップのビームス(東京・渋谷)が6月、同社初の新規事業コンテストを開いた。候補者の提案づくりを役員クラスが総出で支援するガチンコ勝負で、新しいビジネスの芽を探る。アパレル不況下でも業績堅調な同社が今、直面するのはセレクトショップの「旬」が終わりつつあるという危機感だ。社内の活性化へ、従業員の意識改革に乗り出した。

[日経MJ 19/07/03

◇組織 自由に意見を出せる集団に

https://senken.co.jp/posts/new-fashionbusiness-3  

◇”TANE.MAKIグランプリ個人的な想い” Blog

https://www.beams.co.jp/blog/69/40413/  

◇ビームスの新規事業「地域支援」に問い合わせ続々のワケ

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00132/00007/  

BEAMS(ビームス)の強みを徹底検証

https://leveragelabo.com/blog/beams-value 

 

◆主婦の家事、高まる時短欲求 夕食準備「45分未満」4割に

18割以上の主婦が自分で行っている家事は25項目。13年前より7項目減だが依然多い。

2)朝食の準備時間では1015分未満が4割台。夕食の準備時間は45分未満が全体の4割。時短進む。

35割以上の主婦が家事の時短を望む。9割の主婦が家事分担は「自分が多い」と回答。

[日経MJ 19/07/01

◇家事スタイルに関する調査/日本能率協会総合研究所(原点)

https://www.jmar.biz/report/life/2019/06/05.html  

◇夫婦の家事に関する調査/ライオン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000035200.html  

◇時短家電に関する調査/マイボイスコム

https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1119594.html  

 

◆レンタルなんもしない人森本祥司さんの行動哲学

人はいるだけで価値ある/挫折と好奇心、活動の根底

助言も、問題解決もしない。1人分の存在を貸し出すだけの「レンタルなんもしない人」が話題を呼んでいる。このサービスを発案した森本祥司さん(35)は様々なレンタル体験から社会を考察した本を河出書房新社から出版した。インタビューすると森本さんは予想通りはにかみ屋だったが、「ビジネスと称した社会実験」と行動哲学は明快で、力強かった。

[日経MJ/著者とじっくり 19/07/03

◇レンタルなんもしない人 Twitter

https://twitter.com/morimotoshoji?lang=ja  

◇「レンタルなんもしない人」Twitterの活動記録が本に

https://book.asahi.com/article/12371233  

◇「レンタルなんもしない人」への依頼から見える人間模様とは

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d0739a5e4b0985c41a00b7f 

 

◆令和のトレンド、緊急解説Live!、コト消費の次、ここが攻め口

博報堂生活総合研究所 夏山明美氏 二度とない「トキ」こそ価値

伊藤忠ファッションシステム 中村ゆい氏 「ヒト」のつながりが起点に 

モノ(所有)からコト(体験)への大転換を遂げた平成の消費。令和を迎え、消費の流れは再び大きく変わる兆しがある。6月27日開催のイベント「日経緊急解説Live!」では「『コト消費』の次に来るもの~令和の消費トレンドをよむ」と題し、博報堂生活総合研究所・主席研究員の夏山明美氏、伊藤忠ファッションシステム・ナレッジ開発室の中村ゆい氏を招き、講演と討論を通じ新たな消費とその攻略法を探った。

[日経MJ 19/07/05

◇博報堂生活総研が新たに提案する「トキ消費」とは?

https://www.advertimes.com/20171120/article261551/  

◇モノからコト、そしてトキ消費へ(前編)

https://seikatsusoken.jp/tokishohi/12359/  

◇モノからコト、そしてトキ消費へ(後編)

https://seikatsusoken.jp/report/12390/  

2019年の消費スタイル「イミ消費・トキ消費」

https://www.mdl-media.jp/imi-toki/  

 

◆チープアップ、「クルマ好き広げる」

チープアップなクルマを好む若者が増えている。いまどきの若者にとってクルマの魅力とは何か。クルマ好きで知られるお笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平さんに聞いた。

「大企業ほど攻めることは難しいでしょうけど、『これ誰が乗るねん!』というクルマを出してほしい。」

[日経MJ 19/07/05

◇あえてのボロさで魅了する「ドレスダウン」が流行の兆し?

https://www.automesseweb.jp/2018/07/29/60287 

◇クルマをゆるく着こなす

https://and-car.net/%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%92%E3%82%86%E3%82%8B%E3%81%8F%E7%9D%80%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%99/  

 

◆ビジネス感覚はアートで磨け 国立美術館のセミナー、すぐ満員

ビジネスパーソンには論理や理性だけでなく、感性と美意識、そして世界に通用する教養が必要だ-。近年、アートを通じて得た新たな視点や経験を、経営やビジネスに生かそうとする機運が高まっている。大型書店では、美術鑑賞で感性磨きを推奨する本、基本的教養として美術史を説いた本などがずらりと並ぶ。こうしたニーズを背景に、東京国立近代美術館では初の試みとして、ビジネスパーソン向けに特別な鑑賞セミナーを企画。早くも注目されている。

[産経新聞 19/07/07

◇ビジネスセンスを鍛えるアート鑑賞ワークショップ「Dialogue in the Museum

https://www.momat.go.jp/am/learn/dim-business/#section1-1   

◇山口周氏 Twitter

https://twitter.com/shu_yamaguchi?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor   

◇美意識の正体について山口周さんと対談してみました

https://www.kayac.com/news/2018/07/yanasawa_blog_vol43   

 

◆ヘルスツーリズム、観光で健康、全国で活況

静岡、ツアーの運動IT解析、長野、木曽の峠歩き血糖測定

観光やレジャーを楽しみながら、健康増進への意識を高める「ヘルスツーリズム」。全国各地で取り組みが進んできた。経済産業省が認証制度を始めるなど国もこの動きを後押し。地方観光のテコ入れ策として注目を集めている。

[日経MJ 19/07/08

◇日本ヘルスツーリズム振興機構

https://www.npo-healthtourism.or.jp/  

◇ヘルスツーリズム認証「旅to健康(たびとけんこう)」

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000399.000031978&g=prt  

◇海外の健康とホスピタリティが融合したヘルスツーリズムの急成長

https://www.ifs.co.jp/knowledge/kaigai20181210/  

◇目的のウェルネスツーリズム。新たなインバウンド対策になるか?

https://inboundnow.jp/media/knowhow/648/ 

 

◆イラストのピクシブ、1年で3割成長 「神絵師」が誕生

「個の時代」「一億総クリエーター時代」といった言葉が叫ばれるなか、象徴するようなプラットフォームが独自の成長を遂げている。

フラーのアプリ分析ツール「AppApe(アップエイプ)」によると、ピクシブのイラストコミュニケーションサービス、pixiv(ピクシブ)の月間利用者数(MAU、アンドロイドとiOSを合算)が1年で32%の成長を遂げていることがわかった。20186月は155万人だったのに対し、今年6月には205万人にまで増えている。

ユーザー層にも特徴がある。メインは1020代で、足元では77%を占めた。この比率はインスタグラムと比べても35ポイント高い。

[日経MJ/読み解き今コレアプリ 19/07/10

◇アプリ分析ツール「AppApe(アップエイプ)」site

https://ja.appa.pe/  

pixiv(ピクシブ)site

https://www.pixiv.co.jp/  

◇博報堂出身CMO杉山信弘が、セールスの現場に立ち続ける理由とは?

https://www.wantedly.com/companies/fuller-inc/post_articles/168090  

 

D2CSNS世代つかむ、異業種発、誰でもブランド

デザイナー煎茶、元金融パジャマ、物語触れてファンに

新たな価値観とともに消費者に商品を直接届けるダイレクト・ツー・コンシューマー(D2C)。デザイナーが農園ごとに茶葉を選べる煎茶の店をネットと実店舗で展開、元金融マンがルームウエアをヒットさせるなど、話題の個性派は異業種出身が目立つ。SNSで売り手と買い手が近づき、既存の販路、常識にとらわれずに事業を拡大できる今、デジタルネーティブ世代に支持される新ブランドはさらに広がりそうだ。

[日経MJ 19/07/12

◇日本茶専門店「煎茶堂東京」 site

https://www.senchado.jp/  

LUCY ALTER DESIGN site

https://lucyalterdesign.com/  

◇モノからコト、体験の場まで立体的なデザイン創出「LUCY ALTER DESIGN

https://www.axismag.jp/posts/2018/11/107157.html  

◇日本茶専門店「煎茶堂東京」に行ってきました

http://omochabaco.net/shop_travel/senchadou-tokyo  

◇ライフスタイルブランド「Foo Tokyo (フー トーキョー)site

https://brand-foo.com/  

Foo Tokyo代表が提唱する至上のリラックススタイル

https://www.readytofashion.jp/mag/news/foo_tokyo_kuwabara_2018/  

◇婦人服ブランド「COHINA(コヒナ)」

https://cohina.net/  

◇小柄女性向けブランドに、わずか4か月で「熱狂的なファン」がつく理由

https://forbesjapan.com/articles/detail/20772  

◇パーソナライズシャンプー「MEDULLA site

https://medulla.co.jp/  

◇メーカー直販EC ダイレクト・トゥ・コンシューマーが世界トレンドになる

https://itsumo365.co.jp/blog/post-3302/  

 

◆「消費は投票」若者中心に広がる エシカル・企業の透明性に関心

倫理面からのフェアトレードや、動物実験の有無、環境負荷を抑えたモノやサービスか、といった視点が中心だった「エシカル消費」だが、最近は企業活動の透明性が付加される。

海洋ゴミの85%がプラスチックであり、海洋生物にストローが刺さった動画が拡散されるなど、消費者の関心は高い。トレンドセッターがけん引してきたエシカル消費だが、今や世界中の消費者が有権者となって投票する時代となった。有権者がどのようなライフスタイルを志向していくのか、ビジネスの再構築が急務となってきた。

[日経MJ/探訪新ライフスタイル 19/07/12

◇エバーレーン site

https://jp.everlane.com/ja-jp/  

◇米アパレル「Everlane」に学ぶ若年層をつかむ新たな指標

https://amp.review/2018/03/05/everlane/  

◇新聞の“消費者ブランド化”の功罪

https://unleashmag.com/2019/07/08/nyt_everlane/  

◇スターバックス コーヒー豆の倫理的な調達99%達成

https://www.starbucks.co.jp/socialimpact/glocallyresponsible/ethicalsourcing/  

◇なぜ「エシカル消費」に企業が熱い視線?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190625-00010004-nikkeisty-bus_all 

 

25年の軌跡塩田千春の個展 魂のゆくえ求めて

ドイツ・ベルリンを拠点に活躍するアーティスト、塩田千春の過去最大規模の個展「魂がふるえる」が東京・六本木の森美術館で開催中だ。創作活動25年の集大成であるとともに、生と死について、存在することの意味について問い続けてきた彼女の現在地を鮮やかに伝えている。

「ここまで死と寄り添って構想しなければならない展覧会は今までなかった」と塩田は振り返る。

彼女の真骨頂はこのように、空間の中に一時的に設置する作品-ダイナミックなインスタレーションだ。ただし今回は25年の集大成として、幼少期や学生時代の絵画、初期のパフォーマンス、舞台美術など塩田の仕事を網羅的に紹介。糸のインスタレーションは空間に絵を描く発想から生まれたのだとわかる。

[産経新聞 19/07/14

◇森美術館『塩田千春 魂がふるえる』展 site

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/shiotachiharu/  

◇塩田千春が癌との闘いを経て見せるもの

https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/20030  

◇塩田千春氏 site

https://www.chiharu-shiota.com/  

 

◆「美術館に物語の花束を」原田マハさん

「松方コレクション」めぐる男たちの奮闘記

美術館勤務や展覧会を企画するフリーのキュレーターなどの経験をふまえ、美術を題材にした小説で定評がある作家、原田マハさん(57)。新刊『美しき愚かものたちのタブロー』(文芸春秋)も今年60周年を迎えた国立西洋美術館の誕生秘話として、その基礎となった「松方コレクション」をめぐる男たちの奮闘を、史実に基づきフィクションとして活写した。

[産経新聞 19/07/21

◇国立西洋美術館『松方コレクション展』

https://artexhibition.jp/matsukata2019/highlight/  

◇日本に本物の芸術を for japan ART

https://www.khi.co.jp/stories/articles/vol31/art.html  

◇「今月のプラチナ本」は、原田マハ『美しき愚かものたちのタブロー』

https://ddnavi.com/review/547475/a/  

◇原田マハ氏「マハの展示室」site

https://haradamaha.com/  

 

◆ちょい高ネギ、「モナリザ」の企み、山形の「芸農人」ブランディング

甘さ2倍でほほ笑む いなげや2298円好調、肥料・生産技術も商品化

11万円のネギの「モナリザ」、15千円のレンコン。山形の芸能人、茨城の博士と異色の農家が手掛ける野菜が今、スーパーや高級レストランから引っ張りだこだ。ともに狙いは、ブランドを築き、ちょい高野菜を食卓に広めることにある。有機野菜があふれかえるなか、バイヤー、消費者をとりこにする企み。もうかる農家マーケティングの現場を歩いた。

[日経MJ 19/07/15

◇ねぎびとカンパニー site

http://negibito.com/  

◇ねぎびとカンパニー Facebook

https://www.facebook.com/pages/category/Interest/%E3%81%AD%E3%81%8E%E3%81%B3%E3%81%A8%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-290652944399268/  

◇れんこん生産「野口農園」 site

http://hasudane.web.fc2.com/  

◇茨城・野口農園が高価格路線を歩む理由

https://agri.mynavi.jp/2019_02_18_56436/  

◇ブランディングで農業が変わる!次世代につなぐ楽しい農業(前編)

https://suke10.com/article/1006701  

◇ブランディングで農業が変わる!次世代につなぐ楽しい農業(後編)

https://suke10.com/article/1006703  

◇最新の「農」トレンド情報「FARM PARK Project

http://www.farmpark-project.jp/  

 

◆観光、シニアや女性以外にも商機 歴史的な街、20代男性関心

1)歴史的な町並みに7割が訪問経験。年齢が若いほど訪問経験は少なくなる傾向に。

2)訪問経験がある人だけで見ると、20代男性の35%が歴史的建造物の高級宿泊施設に泊まりたい。

3)歴史的な町並みの管理団体側は7割が30代女性を呼び込みたいと考えている。

[日経MJ 19/07/15

◇歴史的な建築物がある集落や町並みに関する調査/JTB(原点)

https://press.jtbcorp.jp/jp/2019/06/20190531-souken.html     

 

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2019/07/11

情報クリップダイジェスト 2019/06

◆日本酒コンペ、新スター生む、「サケコンペティション」

出品5年で3倍超、高評価、輸出の契機に

主催者、海外発信に力 メディア招く

銘柄を隠して味だけで勝負する日本酒品評会「サケコンペティション」への出品数が増えている。2019年は1919点と5年前に比べて3.3倍に伸長。日本酒の登竜門的な地位を築いた。酒蔵数自体は減少に転じ、日本酒市場も伸び悩む中、主催者は輸出も見据えた息の長い取り組みを強化しようと、外国人向けの情報発信にも力を入れ始めた。

[日経MJ 19/05/24

SAKE COMPETITION site

https://sakecompetition.com/  

SAKE COMPETITION Facebook

https://www.facebook.com/pages/category/Organization/Sake-Competition-101622740172848/  

◇「SAKE COMPETITION 2018」各部門1位を獲得した受賞蔵の声

https://jp.sake-times.com/special/interview/sake_g_sakecompetition_2018_no1  

 

◆幻の酒? 上川大雪酒造、いきなり黒字のブランド力

北海道で2017年に誕生した酒蔵、上川大雪酒造(上川町)。大雪山系の水と道産米による酒づくりにこだわり、酒税法が定める最低量ギリギリしかつくらない。特約店のみに販売し、ネット上では5倍の値がつく、大都市では入手困難な「幻の新酒」だ。生みの親はフレンチの巨匠、三国清三シェフの右腕。初年度いきなり黒字を計上した酒蔵マーケティングの「粋」とは。

[日経MJ/ご当地ファースト蔵ス 19/05/27

◇上川大雪酒造 site

http://kamikawa-taisetsu.co.jp/  

◇酒蔵を支援する若者が増加!?新しい日本酒が続々登場のワケ!

https://lovely-lovely.net/business/makuake-2  

ALL北海道の地酒「上川大雪」

https://www.furusato-pr.jp/specialty/hokkaido/sake.html  

◇フラテッロ・ディ・ミクニ上川 site

http://fratello-di-mikuni.com/  

 

◆紙の伝統技「一品」に昇華 日本人の感性、香港魅了し凱旋

耳飾りに極小芸 見た目は異素材/木の葉型のお香 ホテルから人気

4月に東京・表参道で開催された展示会「マテリアル・イン・タイム」。日本独自の素材や技術で製品化したものを、香港から発信する試みが好評で、東京に「凱旋」した。初回は紙がテーマ。アートのような製品が海外の目に触れることで、商業展開もみえてきた。

[日経MJ 19/06/12

MATERIAL IN TIME-PAPER- site

http://www.materialintime.com/  

◇日本の素材がテーマのデザイン展「MATERIAL IN TIME-PAPER-」凱旋展

http://www.interior-joho.com/news/detail.php?id=4661  

◇紙のジュエリーブランド「ikue site

http://ikue.work/  

◇秋山かおり氏デザイン事務所「STUDIO BYCOLOR site

https://studiobycolor.com/  

◇お香メーカー、薫寿堂は「HAKO site

https://hako-paper.jp/ 

 

◆大英博物館でManga展 国外で史上最大規模

日本漫画の歩みを紹介する『Manga』展が開催中だ。企画した日英両国の関係者の工夫が随所に光り、普段漫画に慣れ親しんでいる日本人にとっても学ぶことが多い内容だ。

展示場の広さは約1100平方メートル。6つのゾーンで構成される。

見どころは、手塚の『鉄腕アトム』、高橋陽一さんの『キャプテン翼』、鳥山明さんの『ドラゴンボール』、尾田栄一郎さんの『ワンピース』…。戦後の日本漫画を牽引してきた作家たち約50人の作品や原画約240点が並んでおり、圧巻の内容だ

[産経新聞 19/06/1623

The British Museum The Citi Exhibition Manga』展 site

https://www.britishmuseum.org/whats_on/exhibitions/manga.aspx  

◇日本のマンガを多角的に紹介:大英博物館で国外最大規模の展示

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00701/  

◇大英博物館でマンガ展が開幕

https://www.cinra.net/column/201905-mangaten  

◇大英博物館「マンガ展」のキュレーターを務めるニコルさん

http://www.news-digest.co.uk/news/features/18867-the-british-museum-manga-exhibition-curator-nicole-coolidge-rousmaniere.html 

 

◆雑誌もレジャーも出版社丸抱え、旅行事業に進出相次ぐ

昭文社、グアムでビーチ施設、世界文化社、ツアー子会社

旅行雑誌などを扱う出版社が自ら旅行事業に乗り出す動きが広がっている。昭文社は10日、グアムにマリンスポーツを楽しめる施設を開業したほか、世界文化社も旅行商品販売の子会社を4月に設立した。

旅行誌の編集や販売で蓄積してきた消費者ニーズを商品企画に生かす。

[日経MJ 19/05/17

◇昭文社 site

https://www.mapple.co.jp/  

◇グアムオーシャンパーク site

https://guamoceanpark.com/  

◇マリンアクティビティ施設「グアムオーシャンパーク」グランドオープン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000279.000007916.html   

◇世界文化社 site

https://www.sekaibunka.com/  

◇世界文化社が旅行事業強化に向け「株式会社プレミアム旅行社」を設立

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000574.000009728.html  

 

◆悩める若者、自腹で「コーチング」、隣の上司よりSNSの他人

悩める人に向かい、対話を通じて解決法を本人自身から引き出す「コーチング」。企業やスポーツチームが若手や選手の指導に取り入れてきた手法が今、若い人たちから熱視線を集めている。でも、何だかひと味違っていそう。コーチ探しはSNS内で。相談内容はとってもカジュアル。あなたも私も、誰もが「隣のマイコーチ」を持つ時代が近づいている。

[日経MJ 19/05/20

◇こばかな「コーチングとは何か図説してみた」

https://note.mu/kobaka7/n/n0e2de5bc2b9a  

◇こばかな note

https://note.mu/kobaka7  

◇日本コーチ協会 site

https://www.coach.or.jp/  

◇コーチングとは? 定義、効果、メリット・デメリット

https://www.kaonavi.jp/dictionary/coaching/  

 

◆捨てる運動靴、丸ごと新品、独アディダス、廃棄物ゼロで再生

独アディダスは廃棄物やゴミが出ないランニングシューズを開発した。単一素材を使った特殊な製造技術で、履けなくなった運動靴を回収後に再生し、完全な新品にできるという。海洋プラスチックごみの再利用による運動靴製造などを進めてきたが、グローバルブランド担当役員のエリック・リッキー氏は「消費者からランニングシューズを捨てるという考えをなくす」と説明する。

[日経MJ 19/05/20

◇フューチャークラフト・ループ site

https://shop.adidas.jp/futurecraft/  

NYイベントに参加して思う課題は山積み

https://www.wwdjapan.com/articles/849820  

 

◆ライブ参加者のグッズ購入 チケット代含め年8万円

1)ライブ会場でグッズを購入する人は、しない人に比べ年間のチケット購入費が多い。「開演前」8割一体感楽しむ。

2)参加者のグッズ購入率が高い分野は「2.5次元」や「アイドル」「韓流、K-POP」。

3)性別・年代別では1829歳の女性が、グッズを購入する比率が高い。男性は30代の購入比率が高い。

[日経MJ 19/05/20

◇「ライブグッズ」に関する調査/ぴあ総研(原点)

https://corporate.pia.jp/news/files/201905%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E3%81%AE%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C_%E3%81%B4%E3%81%82%E7%B7%8F%E7%A0%94%E8%AA%BF%E3%81%B9.pdf  

◇世界のマーケットが狙える“オタク文化”は?

https://www.fnn.jp/posts/00421830HDK 

 

◆デスク用品に職人の技 他を引き立てる「余白」盛り込む

「極小の家具」 コンセプトに

精度を徹底追求 コンマ数ミリで

機能だけでは物足りず、手仕事による創意あふれるモノを好む傾向が広がっている。日本各地の職人技を生かし、上質なデスクトップアイテムを展開する「ALBELROY(アルベルロイ)」はそんな時代の要請に対応。無垢な造形の美しさが新たな顧客を引き寄せている。

[日経MJ 19/05/22

ALBELROY(アルベルロイ) site

https://www.albelroy.com/  

◇大西宣彰氏デザイン事務所「irimi

https://www.irimi.jp/  

◇東京ビッグサイト「インテリアライフスタイル展」

https://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html 

 

◆携帯ショップ楽しさ発信中、異業種サービスで集客

ドコモ系、シェア自転車の拠点、KDDI系、カフェやパン屋併設

携帯ショップで端末の販売以外で利用客と接点を作ろうとする動きが広がっている。NTTドコモ系列ではシェア自転車など異業種サービスの拠点となる店舗を開いた。KDDIでも飲食スペースを併設したショップを展開する。

[日経MJ 19/05/27

◇「新たな顧客体験価値」を提供する店舗の実証実験を実施

https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/topics_190411_01.pdf  

◇ドコモの実証実験店舗「d garden五反田店」がオープン

https://www.goodcross.com/gotanda/18225-2019  

◇京都・四条 au KYOTO にある「BLUE LEAF CAFE

https://tricafe.jp/cafe_blue_leaf_cafe/  

 

◆フードホールに「路地」感 京都タワー地下をアップデート

見通し悪く暗め わきたつ好奇心/訪日客に人気 地元客も4

京都駅前にそびえ立つ京都タワー。昭和の時代から50年以上も街のシンボルとして親しまれてきた。市民なら見慣れたそのタワーが昨年春から、何やらにぎやかだ。下層部分が商業施設「京都タワーサンド」という名所に変わり、観光客のみならず街の人々も集めているのだ。

[日経MJ 19/05/29

◇京都タワーサンド site

https://www.kyoto-tower-sando.jp/  

◇展望だけじゃない、京都タワー大公開

https://www.travel.co.jp/guide/article/32937/  

 

◆デザイナー、フィリップ・スタルクさん

人工知能(AI)によってデザインされた椅子「A.Iシリーズ」の生みの親だ。「過去の習慣や思考方法にとらわれず、人間の頭脳の外でデザインされた初めての椅子」と自負する。

3Dを使ったAIの設計は米オートデスク社が担当。「果てしない新しい世界の扉が開かれた」とうれしそうに語る。

[日経MJ 19/05/29

◇フィリップ・スタルクが AI で未来をデザイン

https://www.autodesk.co.jp/redshift/philippe-starck-designs/  

Philippe Starck site 

http://www.philippe-starck.com/  

 

◆「パキッ」「パリ」で売上UP、脳気持ちよい「ASMR」で音マーケ

森永製菓、2.6倍、日本KFC、想定の5割増

音楽疲れ バーナー音でぐっすり

起きてから寝るまでスマホ漬け。音楽も動画も楽しみ放題という生活が定着しつつある今、音に着目したサービスが広がり始めた。特に話題を集めるのは、脳が気持ち良いと感じる「ASMR」を引き起こす音。音を聞いていないと「耳がヒマ」と感じる今どきの若者をターゲットに、新たなブランドづくりを目指す企業も現れている。

[日経MJ 19/05/31

OTOBANKSOUNDS GOOD site

https://soundsgoodlabel.com/  

ASMRに特化したブランデッドオーディオレーベル「SOUNDS GOOD」誕生

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000034798.html  

◇企業特有の音をASMR音源化する《SOUNDS GOOD》で心地よい音体験を

https://torisetsu.biz/news/2019/0327_w016_tokyogas_sounds-good.html  

YouTuberも注目の新感覚音メディア「ASMR」とは?

https://thebridge.jp/2018/04/tingles-is-an-app-devoted-to-asmr-videos-pickupnews  

 

◆本は読むから「聴く」へ

車内でも酔わない、オーディオブック60億円市場、ビジネス書、倍速で理解、小学館はラノベに声優

目で読むのではなく、耳で聴く本「オーディオブック」が広がっている。大手のオトバンクの利用者は75万人と1年間で約2倍に急増。4月には小学館が声優を使ってライトノベルで本格的に参入し、出版大手まで手を伸ばし始めた。

[日経MJ 19/05/31

OTOBANKaudiobook site

https://audiobook.jp/  

Amazonaudible site

https://www.audible.co.jp/  

◇“耳で読む本”「オーディオブック」が急成長した理由

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1801/30/news012.html  

Third Year of Strong US Audiobook Sales Growth

https://publishingperspectives.com/2017/06/audiobook-sales-growth-us-2016-report/  

 

◆良品計画、フィンランドで「MUJIバス」

「無印良品」を展開する良品計画は、フィンランドの首都ヘルシンキ市で3月にテスト走行を実施し、年内に同国の3都市で行われる自動運転のシャトルバスの実証実験に参画する。同社はバスのデザインを手がけることで「MUJI」の世界観をアピールする。

[日経MJ 19/06/03

◇自動運転バス「GACHA」プロトタイプ公開イベントをフィンランドで開催

https://www.muji.com/muji-gacha/jp/?pass2=190520_5  

◇「無印良品×北欧×自動運転」の意外な仕掛け

https://toyokeizai.net/articles/-/250460 

 

◆「スープストック」のスマイルズ、ヒット連発

始まりはいつも「なんで?」/衣・食・住・遊 すべて体験発

週末には入場制限がかかる入場料1500円の書店、1000円の高級な海苔(のり)弁……。常識破りのヒットを次々に生み出すのは、スープ専門店「スープストックトーキョー」などを運営するスマイルズだ。遠山正道社長の発想の原点はいつも「なんでこうなっちゃうの?」という疑問。いまどきのヒットの近道はデータマーケティングより、アート的な発想だ。

[日経MJ 19/06/03

◇スマイルズ site

http://www.smiles.co.jp/  

◇本と出合うための本屋「文喫」

http://bunkitsu.jp/  

◇日本出版販売 site

https://www.nippan.co.jp/  

◇品物にまつわるストーリーも紹介するリサイクル店「PASS THE BATON

https://www.pass-the-baton.com/  

◇遊び心たっぷりのポップなネクタイ専門店「giraffe

http://shop.giraffe-tie.com/  

◇一週間の周期で1冊の本しか並べない書店「松岡書店」

https://www.cinra.net/interview/201710-moriokashoten  

◇食とアートの融合! アート満載のレストラン「PAVILION

https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/367  

 

◆街はTOKYO、湯は箱根、新宿に「温泉宿」、小田急

小田急グループは東京・東新宿に「温泉旅館」を開業した。旅館でありながら全室ベッドで、素泊まりプランを多く設けるなど現代的なサービスを提供する。一方でグループ会社の箱根のホテルから運んだ源泉を使った露天風呂など施設は本格派。訪日客を意識しており、新宿の歴史を巡るツアーやナイトツアーなども設けた。

[日経MJ 19/06/05

ONSEN ROUKAN 由縁 新宿 site

https://www.uds-net.co.jp/  

ONSEN ROUKAN 由縁 新宿 Facebook

https://www.facebook.com/yuenshinjuku/  

ONSEN RYOKAN 由縁 新宿がオープン

https://tokyosanpopo.com/archives/56462  

 

2019年上期ヒット商品番付 改めて人気、還元祭り!?

新時代の大号令、高揚感、列島動かす、平和の祭典迫る

元号が令和になって初の日経MJヒット商品番付。個人消費の伸び悩みも指摘され、簡単にモノ・コトに支出しない消費者を動かしたのは、ビッグイベントなどで「この瞬間は盛り上がりたい」という高揚感。2019年上期(16月)の番付には、新しい時代の消費の形を切り取ったイベントやサービス、商品などが並んだ。

東の横綱は「令和」。昭和天皇の崩御に伴う自粛ムードで始まった平成とは異なり、令和の幕開けは祝賀ムードが日本列島を覆った。改元を挟んだ「10連休」が、東の大関に入った。10連休効果で今年のゴールデンウイークは全国各地の宿泊施設や観光地が特需に沸いた。JR6社の新幹線や特急列車の輸送人数や、航空各社の国内線の搭乗者数は前年比で10%以上伸び、各地の商業施設にも多くの買い物客が訪れた。

[日経MJ 19/06/05

 

◆海外旅行に何求める?、米国人「冒険」、中国人「癒やし」

英国人「家族交流」、リクルート系調査、国ごと違う要望見極めを

国によって海外旅行へのニーズに違いがあることが、リクルートライフスタイルの調査でわかった。日本人は食事やストレス解消が主な目的に。米国人は探究心を満たす内容を求め、中国人は癒やしや買い物を重視する。企業や自治体は国別のマーケティングが求められそうだ。

[日経MJ 19/06/05

◇じゃらん海外旅行ニーズ調査/じゃらんリサーチ(原点)

https://www.kankokeizai.com/%E3%80%90%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%80%91%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%89%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%81%E3%80%8C%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%89/  

◇外国人観光客が日本に求めるものとは?/観光庁

https://live-tsuyaku.jp/gaikokujinnkannkoukyaku-nihonnnimotomerumono/  

 

◆車・ボウリング場、資産生かす米国 こだわるシニアの欲求に対応

行き過ぎたデジタルから、古くても味があるアナログが持つ温かさとドラマ性を求めるアナログ文化への揺り戻しが起きている。

先月、米国のロサンゼルス、サンフランシスコ、ポートランドの3都市を訪れた。そこで目にしたのは、趣味やスタイル、雰囲気を楽しむ、モノに依存しない豊かさを求める生活者だった。新品や買い替え、使い捨てではなく、リサイクル、リユースでゆとりや味わいを大切にするライフスタイルが広がっていた。

[日経MJ/探訪新ライフスタイル 19/06/07

Los AngelesHighland Park Bowl site

https://www.highlandparkbowl.com/  

This Vintage 1927 Steampunk Bowling Alley Looks Amazing

https://twistedsifter.com/2016/07/highland-park-bowl-la-steampunk-bowling-alley/  

Matthews Memory Lane Motors site

http://www.memorylaneclassiccars.com/  

◇ポートランドの多世代住宅「Bridge Meadows

https://greenz.jp/2017/01/22/bridgemeadows/  

 

◆家電量販の「新世界」、エディオン、大阪・なんばに旗艦店

コーヒー焙煎機やeスポ、試して買うて/ナショナルブランドにない物 PBつくる

エディオンは大阪・ミナミに旗艦店「なんば本店」をオープンした。忍者屋敷などを備える。実演、体験を通じて家電製品の魅力を伝える。年間集客目標は2千万人とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)並みだ。

なんばスタイルを今後、他店に広げる。製造小売り(SPA)にも乗り出し、家電量販店の「新世界」をつくろうとしている。

[日経MJ 19/06/09

◇エディオン 大阪・なんば本店 site

https://namba.edion.com/  

◇エディオン 大阪・なんば本店 Twitter

https://twitter.com/edion_namba  

◇巨大有機ELサイネージ「LGウォールディスプレイ」は一見の価値あり

https://saitoshika-west.com/blog-entry-6017.html   

◇エディオンPB家電「イーアングル」

https://www.edion.com/eangle  

◇家電量販店が自ら家電を企画・製造するワケ!

https://lovely-lovely.net/business/edion  

 

◆高齢者向けに住宅仲介 R65社長山本遼さん、家から街へ、繋がりを

高齢というだけで住む部屋が見つからない――。この現状を何とかしようと、高齢者でも借りられる賃貸住宅に絞った仲介サービス「R65不動産」を始めた山本遼さん(29)。R65(東京・杉並)社長として空室に悩む大家と借り手を結ぶ一方で、シェアハウスやスナックの運営にも手を広げる。誰もが安心して暮らせ、つながれる街をつくりたいと語る。

[日経MJ 19/06/12

R65不動産 site

https://r65.info/  

R65不動産 Twitter

https://twitter.com/r65heya  

◇R65、月980円の高齢者見守りプラン

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180907/bsl1809070500002-n1.htm  

◇シニアハウス「むすびの家」

https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00282/ 

 

◆広告とモノ作りを融合、発想は生活原点主義で

博報堂プロダクトデザイナー・クリエーティブディレクター小野直紀さん

広告代理店でモノ作りをする。誰もが一瞬首をかしげるような活動を当時の役員らに直談判して説得し承諾を得た。現在、2015年に社内に発足したチーム「monom(モノム)」の代表として10数名の個性豊かな職能集団を率いる。

目指すのはモノから発想しないモノ作り。「生活者に何を伝えたら気持ちがグッと動くか。そんな広告制作の手法と新しいテクノロジーを掛け合わせ、イノベーションの創出につなげたい」と語る。

[日経MJ 19/06/12

◇博報堂「monom(モノム)」 site

http://www.mono-m.jp/  

◇博報堂「YOY site

http://yoy-idea.jp/jp/  

◇小野 直紀「note

https://note.mu/naokiono  

◇博報堂クリエイティブディレクターによる働き方指南『会社を使い倒せ!』

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000002610.html 

 

◆石本藤雄展 布と陶、わびさびの世界

北欧フィンランドを拠点にテキスタイルデザイナー・陶芸家として活躍する石本藤雄(78)の個展「マリメッコの花から陶の実へ」が、東京・南青山のスパイラルガーデンで開催中だ。

石本は同国のテキスタイルブランド「マリメッコ」のデザイナーを32年にわたり務めた。また現在は、同国の老舗陶器メーカー「アラビア」の美術部門で陶芸制作に励んでいる。

[産経新聞 19/06/23

◇マリメッコの布から陶の実へ『石本藤雄展』

https://www.fujiwo-ishimoto.com/  

◇マリメッコのテキスタイルデザイナー『石本藤雄展』

https://www.fashion-press.net/news/44739  

◇フィンランドが誇るデザイナー、石本藤雄さんのこれまでとこれから。

https://www.pen-online.jp/feature/design/fujiwoishimoto/1  

 

◆「喫茶ランドリー」まちの活況“1階づくりから

ビルやマンションで画一化するまちの景色、失われゆくコミュニティー。

そんな現代の地域社会に一石を投じる「喫茶ランドリー」という店が東京都墨田区にある。飲食だけでなく家事室を共有するなど、多機能で柔軟な運営で子供からお年寄りまでの“私設公民館”となっている。

[産経新聞 19/06/24

◇喫茶ランドリー site

http://kissalaundry.com/  

◇1階づくりは、まちづくり「グランドレベル」 site

http://glevel.jp/  

◇グランドレベル研究所*日本

https://note.mu/masakimosaki/m/ma95f7776c2e4  

◇田中元子氏 + 大西正紀氏 ユニット「mosaki site

http://www.mosaki.com/news.html  

◇皆で使える自由な空間 「喫茶ランドリー」でまちが変わる

https://www.projectdesign.jp/201807/free-resources/005115.php  

◇「コインランドリー+カフェ」で地域を健康に!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000009907.html 

 

◆飲食店支払い、キャッシュレス派52% クレカ8

1)全体はキャッシュレス派がやや多い。20代はクレジットカード利用率が低く現金派が多い。

2)キャッシュレス決済の方法はクレジットカードが79.1%QRコードなどは7.8%

3)キャッシュレス決済は「ポイントやキャンペーンなどの特典」が魅力が51.9%

[日経MJ 19/06/03

◇リクルートライフスタイル site

https://www.recruit-lifestyle.co.jp/  

◇飲食店におけるキャッシュレス決済の利用実態調査/リクルート(原点)

https://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/pressrelease/gourmet/nw27784_20190418  

◇キャッシュレス利用に関する調査/MMD研究所

https://news.mynavi.jp/article/20190523-828882/ 

 

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2019/06/27

情報クリップダイジェスト 2019/05

◆ジャパニーズ・クラフトウオッチ、数百万円でも5年待ち

重度のマニアつかむ、希少性、他とかぶらない

小規模な工房などで、高精度な国産の機械式腕時計ブランドが相次ぎ誕生し、注目を集めている。100万円超の高額品が中心だが、品質の高さと希少性に魅了されるファンも多い。SNSで直接やりとりできるようになったことも、敏腕時計師が独立しやすくなった背景にある。最近では「ジャパニーズ・クラフトウオッチ」として、海外の愛好家をも魅了しつつある。

[日経MJ 19/04/29

◇飛田直哉氏サイト「NH WATCH

http://naoyahidawatch.com/  

◇日本時計界のキーマン、飛田直哉氏の時計「NH TYPE 1B」がデビュー

https://forzastyle.com/articles/-/56184  

◇機械式腕時計と江戸切子の融合、時計師・牧原大造

https://www.imn.jp/post/108057199570  

◇菊野昌宏氏 サイト

https://www.masahirokikuno.jp/  

◇世界が認めた独立時計師、菊野昌宏の作る卓越した時計

https://matome.naver.jp/odai/2137726561413831401  

◇ハジメアサオカ氏、独立時計師としてトゥールビヨンに挑む

http://www.highflyers.nu/hf/hajimeasaoka1/  

 

◆デザイナー田村奈穂さん 本質を削り出した照明

自らを「多作ではなく、寡作のデザイナー」と称し、「ものあふれの時代だからこそ、覚悟をもってデザインに取り組みたい」と律する。

今春、新作発表が相次いだ。東京では照明メーカーのアンビエンテックから趣の異なる2つのデザインのタスクライトを発表。ミラノではセイコーウオッチが展開する「イッセイミヤケ」ブランドから新たな腕時計が披露された。同ブランドで女性デザイナーが手掛けるのは初ということもあり現地でも話題を呼んだ。

[日経MJ 19/04/17

◇田村奈穂氏 サイト

https://naotamura.com/  

◇ちょっとリッチな大人のための照明 アンビエンテック×田村奈穂

https://note.mu/fy7d/n/n8946da33ffd1  

◇セイコー新シリーズ「ISSEY MIYAKE WATCHプロジェクト」

https://www.axismag.jp/posts/2019/03/123124.html  

◇ニューヨークを選んだ理由 田村奈穂

https://form.allabout.co.jp/special/42/2/  

 

◆アイドル・マンガ・コスメに「浪費」感謝と応援、平成生まれの美学

「私たちは、平成元年(1989年)生まれの女性4人組で、共通点は楽しくお金を使うのが好きなこと。ジャニーズ、K-PO、宝塚歌劇、マンガ、コスメなど、それぞれ違う趣味を持ち、愛するものに浪費しています。

無駄かそうでないかは私が決める。漫然と将来のために貯金するくらいなら、今この瞬間、自分を喜ばせることを選ぶ。刹那的だと思うでしょうか。むしろ、社会に明るい展望が見えない時代の一つの処世術とも捉えられると思います。」

[日経MJ/劇団雌猫のトレンド夜会 19/04/17

◇劇団雌猫 HP

http://mesuneko.hatenablog.com/  

◇劇団雌猫 Twitter

https://twitter.com/aku__you  

◇「ギリギリでいつも生きてる」『浪費図鑑』の著者が語る、オタク女の浪費の裏側

https://pdmagazine.jp/background/rouhizukan/  

 

◆進化する「トーキョーローカル」 親近感が生む洗練、魅力に

「トーキョーローカル」とは、東京のローカルに暮らすライフスタイルを指す。

文京区の東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅周辺の小石川エリアは、有名大学付属の幼稚園、小中高校が集まる都内屈指の文教エリアだ。都心ながら子育て環境がいいのは、トーキョーローカルの必須条件だ。青果店、理髪店など個人経営店がしっかり根付き、ホッとする日常の買い物、暮らしの空間がある。シンボルの播磨坂の150本の桜並木にはみんなの広場という雰囲気が漂う。

[日経MJ/探訪新ライフスタイル 19/04/19

◇商い創造研究所 HP

http://www.aki-so.jp/  

◇商い創造研究所代表 松本大地氏 Facebook

https://www.facebook.com/dmatumo  

◇日本橋浜町街づくりプロジェクト「HAMACHO HOTEL&APARTMENTS

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000006647.html  

◇官能的(センシュアス)な都市とは?新しい「住みたい街ランキング」

https://synodos.jp/economy/19277  

◇日本1魅力的な街。「文京区で経験できること」が住む人の満足度を高める

https://37sumai.31sumai.com/article/7225  

 

◆女性アイデアでデザインPB、ドンキ、FiNC42商品

ディスカウントストア最大手のドン・キホーテ(東京・目黒)は、健康管理アプリを提供するスタートアップ企業、FiNCテクノロジーズ(東京・千代田)と共同開発したプライベートブランド(PB)商品を6月までに順次投入する。飲料やスポーツウエア、家電、日用雑貨と幅広い商品をそろえる。一般女性から機能やデザイン面のアイデアを集め、開発に反映。販促でも協力し、互いの顧客を開拓して販売拡大につなげる。

[日経MJ 19/04/22

◇総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」 HP

http://www.donki.com/  

FiNC Technologies HP

https://company.finc.com/  

◇ヘルステックのFiNCと協業 アクティブウエアと生活雑貨のPB強化https://www.wwdjapan.com/847679 

◇大原孝治ドンキホーテHD社長がドンキ流デジタル戦略を語る

https://www.bcnretail.com/market/detail/20181220_97595.html  

 

seak、素人をITで呼び込む 農家にもFCの時代が来る!?

ゼロから農業を始めるにはたくさんのハードルが見つかる。土地の確保から機材の準備、栽培技術の習得や肥料のやり方。収穫の仕方から販売まで山のようにやるべきことがある。

そこで誕生したのが、農家集団のseak(東京・港)のサービス「LEAP」だ。LEAPは「Let's Agriculture Program」の頭文字。農家をフランチャイズ(FC)化し、素人でも参入できるようにする。コンビニエンスストアなどと同様に本部がノウハウや仕組みを提供し、加盟する生産者は野菜を育てたら買い取ってもらえる。

◇新しい農業フランチャイズモデル「LEAP」運営「seak

https://seak.asia/  

◇農業フランチャイズで日本のトップ目指す

https://bizgate.nikkei.co.jp/article/DGXMZO3169723013062018000000  

◇「LEAP」が目指す農業フランチャイズの仕組みとは?

https://industry-co-creation.com/catapult/15124  

◇“初期費用ゼロ・所得保証”の新規就農支援を実現する!

https://industry-co-creation.com/catapult/44471  

 

◆バケーションレンタルで優雅なオフ、ヴィラや古民家、1棟独り占め

取扱高2倍、子連れも安心

最近、ヴィラや古民家など1棟貸しの施設に泊まる人が増えている。「バケーションレンタル(バケレン)」と呼ばれ、欧米では一般的なスタイルだ。他の宿泊客に気兼ねなく自分たちだけの空間を楽しめるほか、時間に縛られず自由に過ごせる。昨年6月の住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行を機に貸主も増え、個性的な物件が選べるようになってきた。

[日経MJ 19/04/24

◇ケアンズハウス HP

http://cairns-h.jp/  

◇神奈川県葉山町「港の灯り」 HP

https://minatonoakari.com/   

◇アクアホーリック イリタハマ HP

https://aquaholic.co.jp/  

◇「バケーションレンタル」という 民泊スタイルで地方を活性化

http://boss-online.net/issue-2018-01/article-1136  

10連休は「いま日本で最もエモい宿」へ。

https://www.businessinsider.jp/post-190027  

 

◆職員室スッキリ大改造 広がる談笑の輪、作業効率アップ

空間のレイアウトや家具を新たにし、働き方などを見直す動きが意外な場所にも広がりはじめた。今春、島根県立津和野高校(島根県津和野町)はスイスの家具メーカー「ヴィトラ」の協力を得て職員室を刷新。教員の働きやすさや生徒とのコミュニケーションの活性化を目指す。職員室はという名称も「センセイオフィス」に改めた。

[日経MJ 19/04/24

Vitra(ヴィトラ)株式会社 HP

https://www.vitra.com/ja-jp/  

◇先生が働く場所を選べる”新職員室”「センセイオフィス」が完成

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000040329.html  

◇島根の高校がスイスの家具メーカーと作った「センセイオフィス」

https://bnl.media/2019/04/sensei-office.html  

 

◆ビジネス書、要約で手軽に理解、フライヤー、法人向けにも

電子書籍取次大手メディアドゥホールディングス傘下のフライヤー(東京・千代田)は書籍要約サービスで法人向けに力を入れる。新料金制度を4月に新設し、契約企業が月額5万円からビジネス書の要約サービスを利用できるようにした。IT(情報技術)や金融、コンサルティング業界を中心に売り込み、2022年に500社との契約をめざす。

[日経MJ 19/04/24

◇書籍要約サービス「フライヤー」 HP

https://www.flierinc.com/  

◇書籍要約サービス「フライヤー」 Twitter

https://twitter.com/flierinc  

◇本の要約サービス「フライヤー」が簡単にまねされない理由

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/15/news061.html  

 

◆オタク to オタク 日本から世界へ 4万人の「欲しい」お届け

中古流通やスキルシェアなどで花開いたCtoC(個人間取引)。国境を越えて人々がつながり始めた。モノの購入から旅先まで、人々の好意でかゆいところに手が届くように。通り一遍では満足できない「オタク」の願いもかなってしまう。言葉や通貨の壁を越え、わがままの輪は世界に広がる。新しい越境サービス、「0(オタク)to O(オタク)」を check it out

[日経MJ 19/04/26

◇日本ポップカルチャー専門の越境サービス「Otsukai HP

https://otsukai.manga.tokyo/ja  

◇オタクグッズ、海を越えて「おつかい」します

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/14/news114.html  

◇トラベロコ HP

https://traveloco.jp/  

◇トラベロコ Facebook

https://www.facebook.com/Traveloco/  

◇トラベロコのメリットや評判、利用料金や対応エリア、注意点などを解説!

https://trip-guide.co/traveloco/  

◇トラベロコの評判や利用方法を経験者が詳しく解説

https://wright80.com/how-traveloco/  

 

◆美術 揺らぐ境界、拡張する表現

平成時代の美術の特徴は何だったのか。半世紀前は絵画、彫刻など美術の分野には確固たる枠組みがあり、おおかたそれに収まっていた。まだ堅苦しく襟をただして見ていた美術。平成はすべてを飛び越え、のびのびとして、多くの人を巻き込み、誰でもが楽しめるものへと向かっていった。

東京国立博物館や国立西洋美術館、東京都美術館などがある東京・上野公園。美術館の聖地と親しまれてきたが、平成の時代には新たな聖地として六本木が加わり、存在感を増している。平成の六本木は夜の街からアートの街へとイメージを変え、美術スポットとして成長を遂げた。

[産経新聞 19/04/28

◇ジャポニスム2018 HP

https://japonismes.org/   

◇平成時代の日本美術展覧会/入場者数ランキング

https://blog.goo.ne.jp/k-caravaggio/e/5891b69154287e2823855fdbeb789db6   

◇平成時代の西洋美術展覧会/入場者数ランキング

https://blog.goo.ne.jp/k-caravaggio/e/5c73a0b4e1091e42610a4729df957b49   

◇芸術祭はどのように始まったのか

https://www.nettam.jp/course/art-festival/1/   

◇芸術祭はどのように成立しているか

https://www.nettam.jp/course/art-festival/2/?utm_source=internal&utm_medium=website&utm_campaign=author 

◇芸術祭をどのように評価するか

https://www.nettam.jp/course/art-festival/3/   

◇アートと地方の危険な関係?「アートフェス」はいつまで続くのか?

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/49691 

 

◆行きたい国、日本が1位、大阪万博パワー!!、電通調べ、

電通が世界20カ国・地域で実施した「ジャパンブランド」に関する海外意識調査によると、海外からの観光客数が多い27カ国・地域のなかで「行きたい旅行先」の1位が日本だった。前年調査と比較すると、イタリアやドイツなど特に欧州での訪日意向が高まった。大阪・関西万博も広く認知されていた。訪日外国人(インバウンド)は一層増えていきそうだ。

[日経MJ 19/04/29

◇ジャパンブランド調査2019/電通(原点)

https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101216/201904155415/_prw_OR1fl_3p0GvDZ3.pdf  

◇クールジャパンの再生産のための外国人意識調査/映像産業振興機構

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/senryaku_vision/dai3/sankou1.pdf  

 

◆マンション、猫と自転車と 東京・成増に、万人向け捨て個性派

猫好きと自転車好きに住人を限定するユニークな賃貸マンションが東京・成増に誕生した。空室が3割超と言われる都内の賃貸物件であえて万人向けを捨て、個性派コンセプトで勝負する。

マンションを管理するイノーヴ(東京・板橋)は保護猫カフェを運営するネコリパブリック(岐阜市)と共同で昨年5月、猫と暮らせる賃貸物件を紹介する仲介サイト「ネコリパ不動産」を立ち上げた。

[日経MJ 19/05/01

◇ネコリパ不動産 HP

https://necotofudousan.com/  

◇ネコリパ不動産 Facebook

https://www.facebook.com/necotosumitai/  

◇猫と自転車と暮らす新築デザイナーズ賃貸 「feel CnB

https://feelcnb.tokyo/  

◇「テーマ特化型」シェアハウスが増えるワケ

https://toyokeizai.net/articles/-/108511  

◇趣味に特化!コンセプト形賃貸が人気?

http://iezanmai.jp/article/UEzgkpxcRW  

 

◆これからの消費「ファンタジー」 デザイナー・高坂マールさん

婦人服ブランド「foufou(フーフー)」は小売店で一切販売せず、インターネット通販やSNSを通じてファンを獲得する。新しいファッションブランドのかたちを模索する高坂マールさん(28)に、今後の消費トレンドを聞いた。

「生活に欠かせないインフラと、ファンタジーに二極化されるのでは。アップルやグーグルのような大資本は今後、ますますインフラになっていく。」

「規模は小さくても、ファンタジーとして体験を楽しむ消費は消えない。小規模な会社が生き残る道は、ファンタジーだと思っています。」

[日経MJ/平成生まれ令和を語る 19/05/01

◇マール・コウサカ氏 Twitter

https://twitter.com/foufou_marl  

◇アパレルのモノ作りにも、仕事・ノウハウの“シェアリング”が根付きはじめた?

https://www.wwdjapan.com/668572  

nutte HP

https://nutte.jp/  

D2Cアパレルが提示する未来のブランド像

https://forbesjapan.com/articles/detail/25557 

 

◆ヒットの予感 9平米の極小アパート、スマホ生活、これで十分

専有面積が9平方メートル前後の「極小アパート」が東京23区で人気を集めている。2030代の入居者たちは「不自由なく快適に生活できている」と口をそろえる。スマホがあれば仕事も遊びも事足りる時代だからこそ成立する、新たな住まいの形といえそうだ。

[日経MJ/消費を斬る 19/05/06

◇わずか3でも人気 都心で増える狭小賃貸物件

https://www.sankei.com/premium/news/181127/prm1811270009-n1.html   

◇“現代”の3畳一間が今人気のワケ

https://www.fnn.jp/posts/00295760HDK  

 

◆ミラノサローネ新ゾーン 日本の木工家具など、総合提案競う

今年から始まった新ゾーン「Sプロジェクト」。14000平方メートルの面積に主催者側が厳選したトップブランド66社が顔をそろえた。デザインの質の高さはもちろん、家具、照明、内装材などの総合提案ができ、ホテルやオフィス、集合住宅などの大型案件に対応できることが条件となった。このSプロジェクトに日本企業で唯一声がかかったのがマルニ木工(広島市)だ。

[日経MJ 19/05/08

Salone del Mobile.Milano HP

http://www.milanosalone.com/  

◇「S.Project」にマルニ木工出展

http://www.interior-joho.com/interior/detail.php?id=4662  

Entrancesから「S.Project」会場を紹介

http://www.interior-joho.com/interior/detail.php?id=4664  

◇注目のソニーはAI×ロボティクスで出展

https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/watch/00013/00300/  

 

◆斬新なアイデア生むアート思考とは 情動で自由な発想を

「借り物」でない考え発見

そもそも自分の頭で思いついたことをやるということは、イノベーションじゃないことをやってる可能性がある。イノベーションとは、そもそも自分に見えている軸を変えることだとすると、計画的にできることではなくて、事故みたいなところもある。

0から1を生み出すという点でアート(思考)はイノベーションや新規事業と似ているとの指摘もある。「VUCA(不安定、不確実、複雑、曖昧)の時代」とされる現在。「アート思考」の発想法を検討してみる価値はありそうだ。

[日経MJ 19/05/08

◇バズワードとしての「アート思考」 アートを「消費」しないために

https://comemo.nikkei.com/n/nd2c8aad84afc   

uni'que代表・若宮和男氏 Twitter

https://twitter.com/waka_uq   

uni'que代表・若宮和男氏 について

https://teamlancer.jp/users/898   

uni'que CEO・若宮和男さんの仕事術

https://www.lifehacker.jp/2018/11/how_i_work_wakamiya.html 

 

◆Vチューバー盛況 癒やしから地域振興まで 

画面上のアバター(分身)を使って動画配信を行う「バーチャルユーチューバー(Vチューバー)」。平成28年にブームの火付け役となった「キズナアイ」以降、相次いで人気キャラクターが登場し、急成長の分野だ。人気にあやかりたい大手企業や自治体からも注目を集めており、サントリーは公式Vチューバー「燦(さん)鳥(とり)ノム」、茨城県はPR担当「茨(いばら)ひより」を起用。

[産経新聞 19/05/11

◇動画&動画広告 月次定点調査192月度/ジャストシステム(原点)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000367.000007597.html  

◇超会議2019 今年はVTuber関連ブース盛りだくさん!

https://panora.tokyo/93459/  

◇超バーチャル握手会

https://vtub0.com/zero/23796  

◇茨城県公認Vtuber 「茨城ひより」

https://twitter.com/ibakira_vtube r 

◇燦鳥ノム(SUNTORY NOMU

https://twitter.com/suntory_nomu  

 

◆インクルーシブデザインが主導する「シナリオの革新」  

ボトムアップ型かつ社会包摂(インクルーシブ)的なつくり方、つまり多様な“みんな”をデザインプロセスへと巻き込みながらプロジェクトを進める方法であるインクルーシブデザイン。

ジュリア・カセムは毎年、重い障害を持つ人々が、実際のデザインプロジェクトを手がけるデザイン専門家チームと手を組んで、主流市場向けの革新的な製品やサービスを開発するという、DBAインクルーシブデザイン・チャレンジを開催している。

AXIS 20196月号]

◇ジュリア・かセム(Julia Cassim)氏インタビュー

http://www.kyotodeasobo.com/art/kotoba/2014/02/08.html#.XNPMA477RPY   

◇人の多様性を受け止めるインクルーシブデザイン/インタビュー 

https://jp.toto.com/ud/style/plus/28.htm   

◇インクルーシブデザインの視点から見たダイバーシティとは?〈前編〉

https://www.mana-biz.net/2018/01/post-271.php   

◇インクルーシブデザインの視点から見たダイバーシティとは?〈後編〉

https://www.mana-biz.net/2018/01/post-272.php 

 

◆外国人が好む観光画像 欧米は自然、アジアは色彩

1)欧米系・アジア系とも脳波で良い反応があったのは「陶器」。アジア系は鮮やかな色彩を好む。

2)欧米人・アジア人とも自国文化に近いものや、日常感ある画像には低評価。

3)国・人種に関係なく、男性は食や風景の単体画像、女性は人の様子が含まれた画像を好む。

[日経MJ 19/05/01

◇外国人に対する観光地の画像による印象調査/JTB総研(原点)

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/377187 

 

 

 

 

 

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2019/05/30

情報クリップダイジェスト 2019/04

SAKEロード、世界で「通」急増

日本酒輸出5年で2倍、現地ソムリエが伝道師、醸造現場に外国人、ドンペリ元最高責任者も

日本酒は世界のSAKE――2018年の輸出額は過去最高を更新し、ここ5年で2倍だ。愛飲者が急増しているだけでなく、醸造現場では外国人の姿も増え、さらには海外のレストランで現地のソムリエが推奨している。そこで味を覚えた外国人が日本へやってくる。

[日経MJ 19/03/25

◇日本酒バー東京・西麻布「twelv.」(トゥウェルヴ) Facebook

https://www.facebook.com/pg/twelv-1598662940433433/posts / 

◇「酒ディプロマ(J.S.A. SAKE DIPLOMA)」は日本酒のプロをめざす資格

https://tanoshiiosake.jp/4079  

◇マンハッタンに日本酒専門アンテナショップ誕生

https://tripeditor.com/359189  

◇「市場は爆発寸前」日本酒輸出額は8年連続過去最高を更新

https://forbesjapan.com/articles/detail/24063 

 

◆ヴィンテージ日本酒、熟した酒を酌み交わせ

平成紀の終わり、時代も流行も巡る、コクや深み、3040年物も

時間をかけて寝かせたヴィンテージ日本酒が人気を集めている。ワインやウイスキーでは当たり前の熟成は日本酒ではあまり見かけなかったが、ここにきて徐々に登場し始めた。「え、これ本当に日本酒なの?」と、年月とともに味や色が驚くほど変化。日本酒好き以外の心もつかむ。平成の終わりも迫るなか、熟成酒で歴史の余韻に浸る人も。

[日経MJ 19/04/05

◇古酒・熟成酒の専門店「いにしえ酒店」 HP

https://inishiesake.com/  

◇古酒・熟成酒専門店『いにしえ酒店』に行ってきた(前編)

https://www.syokuraku-web.com/bar-restaurant/4992/  

◇古酒・熟成酒専門店『いにしえ酒店』に行ってきた(後編)

https://www.syokuraku-web.com/bar-restaurant/5074/2/  

◇平成元年醸造の日本酒を平成最後の夜に/makuake

https://www.makuake.com/project/heisei-vintage/  

40年超のビンテージ日本酒プロジェクト/makuake

https://www.makuake.com/project/vintage_sake/  

 

◆西陣織「映え」に復活期す、カジュアルな靴や雑貨

職人不足や近代化の遅れなどで京都・西陣織が衰退の危機に陥っている。そんななか、京都の新興企業が、西陣織の生地を使った靴など手ごろな価格を武器に、新しいスタイルの製品を消費者に訴求している。若者にも「映える」和装への関心が高まっており、西陣織が時代の変化に対応して復活を遂げるかに注目が集まる。

[日経MJ 19/04/08

APPRE-ART(アプリアート) HP

https://www.appre-art.jp/  

◇松田沙希氏 Twitter

https://twitter.com/sakiiiiim  

◇京都・西陣から、若者とモノづくり手を”好き”で繋ぐカフェが始動します

https://faavo.jp/kyoto/project/2920  

◇新しい伝統工芸・モノづくりの世界観をお届けするオンラインショップ「moi-more

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000035714.html 

 

◆プロダクトデザイナーナカジマミカさん メーカー経て伝統工芸へ

故郷・京都で雑貨ブランド

「シャープで培ったモノ作りのスキルを京都の伝統工芸に生かし、製品を後世に残したい」。大手家電メーカーでの安定した生活を捨て、生まれ育った京都にUターンした。

京都の伝統工芸の可能性を開花させるデザインを手掛ける一方、RT.ワークス(大阪市)がつくる高齢者向けの電動歩行器も担当した。

[日経MJ 19/04/10

◇ナカジマミカ氏代表「Design*Magica HP

https://www.design-magica.com/  

◇ナカジマミカ氏 Facebook

https://www.facebook.com/mika.nakajima.735  

◇洛中高岡屋×天童木工 おじゃみスツール開発ストーリー デザイナー ナカジマミカ篇

https://www.takaokaya-warara.com/takaoakayawararablog/takaokayawararablog_0129  

◇京箔押工房ゴールドリーム

https://www.kouiki-kansai.jp/craft14/2018/2/index.html   

2017年グッドデザイン賞「歩行アシストロボット」

https://www.rtworks.co.jp/product/rt2.html 

 

◆山梨・清春芸術村 新たな和風建築

谷口吉生(よしお)(81)が手掛けた「清春白樺美術館」と「ルオー礼拝堂」に、安藤忠雄(77)の「光の美術館」。桜の木々の中に一本足で立つユニークな茶室「徹(てつ)」は藤森照信(72)の作品。昭和期の巨匠、吉田五十八(18941974年)設計による洋画家、梅原龍三郎(18881986年)のアトリエは、東京から移築したものという。さらにパリにあるエッフェル設計の名建築を再現した「ラ・リューシュ」(蜂の巣)は芸術家のための集合アトリエだ。そんな芸術のテーマパークのような村内に今春、現代美術家の杉本博司(71)が手掛けたゲストハウス「和心」が完成した。正確には設計事務所「新素材研究所」(杉本+建築家・榊田倫之)の作品だ。

[産経新聞 19/04/21

◇山梨・清春芸術村 HP

https://www.kiyoharu-art.com/  

◇名建築が集まる「清春芸術村」を訪ねて

https://bijutsutecho.com/magazine/insight/18859  

◇清春白樺美術館 Twitter

https://twitter.com/kiyoharuart  

◇清春芸術村ゲストハウス「和心」公開

https://www.rbayakyu.jp/rbay-kodawari/item/4622-2019-04-07-04-11-15  

◇杉本博司「清春芸術村ゲストハウス『和心』落成記念展」

https://www.fashionsnap.com/article/2019-03-10/sugimoto-kiyoharu/ 

◇設計事務所「新素材研究所」 HP

http://www.shinsozai.com/ 

 

◆eスポーツ20代、仲間とつながり楽しむ手段に

1)eスポーツを仲間などパートナーと楽しむためにかけたい金額は、月平均5705円。

2)フリマアプリで得ている金額は、1年間の平均額で31000円だった。

32018年調査の小遣いの1カ月の平均額は32224円で、17年調査から8.5%増えた。

[日経MJ 19/03/18

20代の金銭感覚に関する意識調査/SNBCコンシューマーファイナンス

http://www.smbc-cf.com/bincan-station/antenna/10.html  

◇世界で人気、日本では他人事の「eスポーツ」をマーケター目線でまるごと解説

https://marketing-rc.com/article/20181222.html  

 

◆スーツ工房、バーの風情AOKI 趣味心満たすオーダー店

過剰そぎ落とし たたずまい整然/適度な距離感で 顧客に寄り添う

紳士服大手のAOKIがオーダースーツの新業態「AOKI Tokyo(アオキトーキョー)」を立ち上げた。東京・銀座の店舗はバーカウンターのような人工大理石のテーブルをそなえ、温かみと男性の趣味心を満たす。実店舗とオンラインと組み合わせ、新たな購買体験を促す。

[日経MJ 19/03/20

Aoki Tokyo HP

https://aokitokyo.jp/  

◇アオキ初メンズオーダースーツ専門店「アオキトーキョー」誕生

https://www.fashion-press.net/news/47294 

 

VANLIFE、気の向くまま、車を家に、つくばで「VAN泊」

春。ツバメがちらほらと姿を見せ始めるこの季節。米国西海岸発のちょっとおしゃれな車上生活「VANLIFE(バンライフ)」の波が、ここ日本にも押し寄せている。バンの後部座席をDIYで「家」に改造し仕事や住まいに縛られず、気の向くまま、北へ南へと車で移動しながら生活を営む人が増えている。車が我が家。さあ、さすらおう、この世界を。

[日経MJ 19/03/22

VANLIFE(#バンライフ) の生き方を実践す

https://starpot.net/shachuhaku/  

◇つくばVAN HP

https://tsukuba.tomorrow-labo.jp/vol1/  

◇観光アプリ「ON THE TRIP HP

https://on-the-trip.com/  

◇「ON THE TRIP」成瀬勇輝の場所にとらわれない働き方

http://motokurashi.com/workstyle-yuuki-naruse/20180126  

Carstay(カーステイ)

https://carstay.jp/ja  

◇ミレニアルズはなぜ「自動車」で暮らすのか?

https://amp.review/2018/04/12/vanlife/ 

 

kabuk Style、どこでも転々、定額住み放題

定額制(サブスクリプション)の住居サービス「HafH(ハフ)」を手掛けるkabuk Style(長崎市)はハフの入居の募集を始めた。利用者は月額料金を払えば、41日から全国46カ所と海外7カ所の住居に好きなだけ住むことができる。コワーキングスペース(共用オフィス)なども設け、普段のオフィス以外の場所で働きたいという声にも応える。

[日経MJ 19/03/22

Kabuk Style HP

https://kabuk.com/  

◇毎月定額で、世界中を旅しながら働く!HafH HP

https://hafh.com/jp/top/  

◇月額5,000円で世界一周できる未来へ

https://boxil.jp/beyond/a6018/  

◇投資家から見たCo-Living(コリビング)市場

https://boxil.jp/beyond/a6176/  

◇定額で複数の家に住めるコリビングサービス「ADDress

https://jp.techcrunch.com/2018/12/20/address-will-start-in-apr-2019/  

 

◆パーク・コーポレーション社長井上英明さん

日常に花、室内を公園に、青山フラワー、男性も的

花の市場が縮小傾向にある中、ユニークなサービスで売り上げを伸ばす企業がある。「青山フラワーマーケット」を運営するパーク・コーポレーション(東京・港)だ。企業の祝い花をコチョウランではなく受け手が選べる仕組みにしたり、「緑視率」をもとにオフィス内の緑化を推進したり。「まねは嫌い」と語る井上英明社長は「無機質な都会生活に花や緑を増やしたい」と意気込む。

[日経MJ/トップに聞く 19/03/25

◇井上英明氏 1日一輪、新しい花を咲かせる努力

https://www.waseda.jp/inst/weekly/careercompass/2018/03/24/41052/  

◇青山フラワーマーケット HP

https://www.aoyamaflowermarket.com/  

Aoyama Flower Market rue du Bac Paris Facebook

https://www.facebook.com/pages/category/Florist/Aoyama-Flower-Market-rue-du-Bac-Paris-1624987724407337/ 

◇ 全国男女 1,000人の花贈り意識調査

http://hananokuni.jp/wp/wp-content/themes/fjc_theme2016/pdf/info-release/FJC_newsrelease_20161202.pdf 

 

SNSから次の流行りサーチ!、「知識映え」「間接自慢」キャッチ

マーケティング支援のサイバー・バズ(東京・渋谷)子会社でインスタグラムマーケティングを手掛けるグラムファースト(同)。13時間はインスタを見る宮本悠加社長は今、新たな流れが起きていると指摘する。

インスタというと「インスタ映え」という言葉に代表される「見栄え」が注目されがち。しかしここ1年で「知識映え」という新ジャンルが生まれているという。自分の知識をアピールできる写真と解説の投稿だ。

[日経MJ 19/03/27

◇インスタマーケティング「グラムファースト」 HP

https://glamfirst.co.jp/  

◇求ム、最恐コンバース!「SHOES OF THE DEAD」キャンペーン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000010657.html  

◇平成最後の“カオスMV”爆誕「と思いきやダンサーズ」

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/15/news140.html  

Instagram新機能を活かした新サービス「INSTORIES

https://seikatsusha-ddm.com/article/06519/  

TikTok担当者が語るアプリを夢中にさせた3つの理由

https://moduleapps.com/mobile-marketing/14027rpt/  

◇「インスタ映え」にイラつく若者たちの新展開

https://toyokeizai.net/articles/-/254760?page=2  

◇新しい商品やサービスはどのように世の中に普及するのか

http://hajimeteno-marketing.com/2018/02/05/innovator_theory_and_chasm/ 

 

◆羽田にNYソーホーの風 滑走路望む穴場に個性店

むき出しの天井 カジュアル演出/通過する場から滞在する空港へ

羽田空港には約450の店舗が並び、商業施設としてみても成田空港と並んで国内トップクラスの規模と売上高を誇る。2020年の東京五輪を控え、新商業ゾーン「ザ・ハネダ・ハウス」が昨年12月に開業した。滑走路に面した細長い空間はニューヨーク・ソーホー地区の雰囲気を漂わせる。

[日経MJ 19/03/27

◇おでかけ動画マガジン「THE HANEDA HOUSE

https://letronc-m.com/86172  

◇羽田空港の複合施設「ザ ハネダ ハウス」

https://www.fashion-press.net/news/45665  

 

◆健康で知的な「スマートシニア」のつかみ方

店頭・接客で「なるほど」を、効果をエビデンスで示せ

シニアの消費は多様だ。最近、健康志向が強く、インターネットを使いこなして情報を収集する知的な「スマートシニア」が急増している。「スマートシニア」が増えてきた背景にはネットの普及がある。

スマート・エイジング志向の消費者をつかむために、売り手はどう消費者にアプローチしていけばいいのか。キーワードは4つ。(1)運動、(2)認知、(3)栄養、(4)社会性だ。

[日経MJ 19/03/27

◇東北大学特任教授・村田裕之氏 サイト

http://hiroyukimurata.jp/  

◇東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京

http://www.sairct.idac.tohoku.ac.jp/  

◇カーブス、幽霊会員をつくらずに収益を生む「逆転の発想」

https://diamond.jp/articles/-/130679  

◇シニアの生活実態とICT利用/モバイル社会研究所

http://www.moba-ken.jp/whitepaper/18_chap5.html  

◇シニアの多様な「買い物」観、決め手は「具体性」と「納得感」

https://dentsu-ho.com/articles/6116  

2,000人に聞いた「シニアのリアル調査」/あおぞら銀行

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000011190.html  

 

◆兄弟デザインユニット「PORT」大竹雅俊さん・雄亮さん 

二人三脚、本音で物作り、シンプルさにぬくもり

夫婦や友人、先輩後輩といったケースは結構あるが、2人兄弟だけのデザインユニットは意外に珍しい。手掛けるのは紙媒体からウェブ、プロダクト、パッケージまでと領域を横断し、企業のロゴやブランディング、ときには商品開発やイベントの演出・ディレクションまでも関与する。

[日経MJ 19/03/27

◇兄弟デザインユニット「PORT HP

http://port.vc/  

◇兄弟デザインユニット「PORT Twitter

https://twitter.com/port_unit   

◇デザイン事務所を土日だけギャラリーにしちゃったんだって

http://news.livedoor.com/article/detail/10199696/ 

 

◆米ティファニー、NYの工房に潜入、壁なく、フリーアドレス

部署超え、人材連携、若者開拓、商品開発迅速に

米ティファニーが若者の人気ブランドに返り咲きつつある。そのポイントの1つとなるのがニューヨーク市内に設置した工房。壁がほとんどなく、基本はフリーアドレス制とした。部署を超えた人材の連携などを容易にしながら商品開発のスピードを速めていく戦略だ。

若者の人気を獲得していくためには、地球環境や人権に配慮した商品を選ぶ「エシカル消費」需要を取り込んでおり、MVIマーケティングの17年の調査では、裕福なミレニアル世代に人気があるアクセサリーブランドの首位に立った。商品開発プロセスやマーケティングの見直しで、ティファニーの人気は急回復している。

[日経MJ 19/03/29

Tiffany & Co.が新イノベーション・ワークショップを立ち上げ

https://www.seventietwo.com/ja/business/TiffanyCoNewJewelryDesignandInnovationWorkshop 

◇ティファニー、ダイヤモンドの透明性の新たな時代を牽引

https://news.biglobe.ne.jp/economy/0110/prt_190110_4003520116.html

 

◆オークション、絵画の魅力、画家プレゼン、大阪で開催

芸術を身近に感じてもらおうと、画家が消費者と直接交流しながら絵画を落札する新しい形のオークションが生まれている。絵画を法人や個人に貸し出すカシエ(大阪市)は23日に同市内で20作品が出品される「カジュアルアートオークション」を開催。バイヤーなど関係者のみが参加する一般的な形式とは一線を画している。

[日経MJ 19/03/29

◇アートサブスクリプションサービス「Casie(カシエ)」

https://casie.jp/  

◇カジュアルアートオークション HP

https://casie.jp/casie-auction  

◇アート初心者のためのアートオークションが大阪梅田で初開催!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000040504.html  

◇第2回カシエカジュアルアートオークション(前編)

https://note.mu/casie/n/n19462309c1c3  

◇第2回カシエカジュアルアートオークション(後編)

https://note.mu/casie/n/n5bce77da359c  

 

◆近代の精神を絵と建築で体感 『ル・コルビュジエ』展

近代建築の巨匠、ル・コルビュジエ(18871965年)は午前中、アトリエで絵を描き、午後から事務所で建築の仕事をしたという。

建築は現実的な条件を無視して作れないが、描くことは自由であり、そこで生まれた発想が建築につながることもあった。つまり建築と美術は、彼にとって車の両輪。国立西洋美術館(東京・上野公園)で開催中の「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ-ピュリスムの時代」展を見れば、それがよくわかる。

[産経新聞 19/03/31

◇国立西洋美術館『ル・コルビュジエ 絵画から建築へピュリスムの時代』展 HP

https://lecorbusier2019.jp/  

◇『ル・コルビュジエ展』report

https://spice.eplus.jp/articles/228799  

 

◆「外食にレジャー性を」5割 2050代女性の期待高く

1)外食に対して期待している内容で「非日常感やレジャー性を楽しむ」は58.3%だった。

2)レジャー性を感じる食事の内容は「料理が豪華であること」が60.5%で最多だった。

3)レジャー性を感じる外食の業態では「フレンチ・イタリアン料理」が51.1%だった。

[日経MJ 19/04/01

◇外食のレジャー性への期待と予算調査/リクルートライフスタイル(原点)

https://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/pressrelease/gourmet/nw27441_20190221  

◇外食市場調査2019/リクルートライフスタイル

https://www.recruit-lifestyle.co.jp/uploads/2019/03/RecruitLifestyle_ggs_20190329.pdf  

 

◆調度はフランス、装い小粋 パリ見本市に吹く「自然派」の風

今回のテーマは「エクスキューズ・マイ・フレンチ!」。「フランスのデザインばかりを紹介してごめんなさい!」との意味を込めた。ほほ笑ましさと美しさが同居したデザインや、端正な手仕事を生かしたインテリアの小物を数多く披露。

注目したいのが2つのブランド。1つは「人と動物の偶然の出会いを表現し、自然が常に人類を支配していることを全ての人に再認識してほしい」と、1996年に仏郊外の森林地域で立ち上げた「ibride(イブリッド)」だ。融合を意味し、現実と夢幻を溶け合わせる。

もう1つは仏リーン・ロゼ。洗練した「フレンチライフスタイル」を1860年の創業時から提唱する。次世代のデザイナーを数多く起用し、新人の登竜門とも称される。

[日経MJ 19/04/03

MAISON&OBJET PARIS 2019 HP

https://www.maison-objet.com/en 

Ibride Design HP

https://www.ibride.fr/  

LIGNE ROSET HP

http://www.ligne-roset.jp/  

◇存在感を示した日本企業の特徴とは

https://www.axismag.jp/posts/2019/02/118036.html  

◇メゾン・エ・オブジェ・パリ2019「夏水組」report

http://www.natsumikumi.com/archives/13702  

2019メゾン・エ・オブジェ、パリ・デコ・オフ フォトレポート

https://tsukasa-dc.jp/port/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E6%96%B9%E3%81%AB%EF%BC%81%E3%80%802019%E3%83%A1%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B8/  

 

◆アレックス・カー氏「観光亡国論」で考える次のインバウンド、

量から質へ、入場制限も

「オーバーツーリズム対策は考え始めると面白いし、クリエーティブ。観光公害を克服すれば、お客のレベルも上がって落とすお金も増える。これは富裕層に限りません。バックパッカーにも来てほしい。彼らなりのいい世界もあるので。」

「事業者も考えるべきです。残念ながら現状、稚拙化が目に付きます。派手で安っぽい着物をレンタルしたり。京の台所、錦市場でも業者をちゃんと制限しないと、ソフトクリーム、抹茶グッズばかりになってしまう。」

[日経MJ/著者とじっくり 19/04/03

◇私たちは「観光公害」を克服できるのか『観光亡国論』

http://www.chuko.co.jp/laclef/online/interview/150650_111923.html  

◇デービッド・アトキンソン氏が日本の観光業界に投げかける3つの提言

https://inboundnow.jp/media/feature/3242/  

◇京都人は観光公害を我慢するしかないのか

https://president.jp/articles/-/27975  

 

◆「エシカル宝飾」で日本初認証、日常に輝き、貧困問題に光

環境や社会的影響を考慮した商品を使おうとする「エシカル消費」。日本でも浸透し始めたが、宝飾品販売HASUNA社長、白木夏子(37)は「わざわざ言うものではない」。

宝石や貴金属の原産地を自ら訪ねて集めた、安全な材料を扱うジュエリーはデザイン性が評価され、ファッション誌にも載るように。エシカルが空気のように存在する日常の実現へ、世界を駆け回る。

[日経MJ 19/04/05

◇宝飾品販売「HASUNA HP

http://hasuna-store.com/ 

◇「エシカル=HASUNA」「美しさ」への徹底したこだわり白木夏子氏

http://joseishacho.net/interview/entry4274/  

◇全国1万人の社会的消費に関する意識調査/インテージ

https://www.intage-research.co.jp/lab/report/20170830.html  

◇エシカル消費とは?意味や考え方を知れば、人生が変わるかもしれない

https://miraimedia.asahi.com/sueyoshi_1/  

3種類のフェアトレードと児童労働の関係

https://acejapan.org/childlabour/report/fairtrade 

 

◆黒い道具、キッチンになじむ 象印「STAN.」子育て世代に人気

機能性よりもデザイン優先/男女に好まれ飽きもこない

黒い炊飯ジャーに黒い包丁。黒を全面に押したキッチン道具が相次いで発売され、予想以上の人気を集めている。キッチンというと白やカラフルな色を思いがち。この「異変」は男性も積極的に料理をし、道具がインテリアとして見せる役割を持ち始めた時代の要請なのか。

[日経MJ 19/04/10

◇象印がおしゃれな調理家電「STAN.」シリーズ

https://limmagazine.com/product/1901-stan/  

◇クリエイティブユニット「TENT(テント)」 HP

https://tent1000.com/  

◇見て楽しく触って嬉しく、使うほどに愛着が湧くものづくりTENT

https://www.axismag.jp/posts/2016/09/65882.html 

 

◆技術で言葉超える感動を 丹青社社長が語る人を集める空間

各地域に独自の資源があります。地域のことを知ってもらいたいです。

直近取り組んだのが、昨年12月にセイコー発祥の地、銀座に開業したブランドの発信拠点「セイコードリームスクエア」。非言語で伝える空間づくりを意識しています。

情報はインターネットで手に入る時代ですが、五感を使えば感動を生むことは変わりません。リアルとバーチャル、フィジカルとサイバーそれぞれのよさをいかにつなぐのかが大切です。

[日経MJ 19/04/10

◇丹青社 HP

https://www.tanseisha.co.jp/  

◇丹青社が考えるデザイナー育成のプラットフォームづくりとその未来

https://www.japandesign.ne.jp/interview/tanseisha-vol1-1/  

◇セイコードリームスクエア HP

https://dreamsquare.seikowatches.com/jp-ja/  

◇静岡県富士山世界遺産センター

https://www.japandesign.ne.jp/space/mtfuji-whc/  

◇敦賀赤レンガ倉庫「ジオラマ館」

https://www.tanseisha.co.jp/works/detail/59826  

 

◆伸ビル?コト消費ビル、横浜「アソビル」

うんこミュージアム、ワークショップ200種以上、インパクト、来る前から魅了

横浜駅東口で3月に開業した商業施設「アソビル」は、エンターテインメントやハンドメード教室などがフロアを埋める。運営するのはスマホゲームなどを手掛けるアカツキグループ。「脱・物販頼み」のカギは、来店前から楽しんでもらえるインパクトとみている。

[日経MJ 19/04/12

◇横浜「アソビル」 HP

https://asobuild.com/  

◇うんこミュージアムYOKOHAMA HP

https://ale-box.com/unkomuseum/  

◇アカツキライブエンターテインメント HP

https://ale.tokyo/  

◇面白法人カヤック HP

https://www.kayac.com/  

◇アソビル 横浜 施設全体、徹底レポ!

https://hamakore.yokohama/asobuild-yokohama-report/  

 

◆八百屋はメディアだ!!旬八青果店、産地の規格外→こだわりグルメ

丸の内、渋谷、虎ノ門など東京都心の一等地で人気の青果店がある。アグリゲート(東京・目黒)が運営する「旬八青果店」だ。安売りに走らず、産地の魅力的な食材を発掘し、食の可能性を発信する。規格外を弁当・総菜に加工するなどして、こだわりの消費者に提案。粗利益率は5割と高く、産地と消費者を笑顔にするテナントとして、いま注目を集めつつある。

[日経MJ/異能マーケティング 19/04/14

◇アグリゲート HP

https://agrigate.co.jp/  

◇旬八青果店 HP

http://shunpachi.jp/kitchen  

◇進化する「ベンチャー八百屋」旬八青果店、人気を集める理由

https://www.projectdesign.jp/201710/shop-future/004020.php  

◇食農業界の常識を疑い、新しい経済を創造する

https://business-leather.com/bp/interview/1035  

 

VRクルージング 全身で感じる星空、アバターで友達と会話も

コニカミノルタが201812月に開業した「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」。

プラネタリウムを楽しめるドーム状のシアターとは別に、仮想現実感(VR)を使う「集団型アトラクション」も用意している。

入場者数は3月までに約12万人に上り、滑り出しは好調だ。女性客が7割弱を占め、多くが大人だ。施設内の売店で酒類を購入し、飲みながらの鑑賞も可能だ。

[日経MJ/新サービス記者がチェック 19/04/14

◇コニカミノルタプラネタリアTOKYO HP

https://planetarium.konicaminolta.jp/planetariatokyo/  

◇コニカミノルタプラネタリアTOKYO Twitter

https://twitter.com/PlanetariaTokyo?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor  

◇コニカミノルタプラネタリア TOKYOの楽しみ方完全ガイド

https://haveagood.holiday/articles/573  

 

◆「ニュース、テレビで」73% 中高生、SNS18ポイント上回る

1)ニュースを知るメディアは「テレビのニュース番組」が最多で73・8%73.8%。「SNS」が55.8%

2)最も信頼できる情報源は「テレビのニュース番組」が60.1%。「SNS」は9.9%どまり。

3)フェイクニュースを「見たことある」43.0%53.0%が見破る自信がない。

[日経MJ 19/04/14

◇中高生のニュースに関する意識調査/MMD研究所(原点)

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1780.html  

 

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2019/04/29

情報クリップ・ダイジェスト2019/03

◆「sobi」小尾野香織さん 伝統素材に遊び心込めて

プロデューサーの小尾野香織さん(36)は大阪の繊維メーカーで素材開発やマーケティングに携わってきた。仕事を通し、作り手が丹精込めて作った商品がなかなか買い手まで届かない状況に「伝える手伝いをしたい」と3年前に独立。商品開発やブランディングを行う会社を立ち上げた。

ただ、発信や販路の開拓はそうたやすくない。自らで実践するとともに、ルートも築いていこうと昨年から本格的にブランドを開始した。

[日経MJ/クリエイター 19/03/03

◇アクセサリー「sobi(ソビ)」 HP

http://s-o-b-i.com/  

◇小尾野香織プロヂュース「monaniwa」クラウドファンディング

https://www.makuake.com/project/minaniwa/config/ 

 

◆東日本大震災から8年、逸品、気づけば被災地発

大堀相馬焼、ぐい飲みIKKON、香港、NY…世界が評価

同じ日本酒でも味わいが変わる酒器、天然染料にこだわった藍染め。実は被災地発。そんな商品が身の回りにも広がり始めてきた。

「復興やエシカルを掲げても、作り手が消費者の視点に立ち、わくわくする体験を提供できなければ次につながらない」と指摘する。買いたいと手に取ったら実は被災地発だった。消費者のそんな体験を増やすことが復興に弾みをつけるのかもしれない。

[日経MJ 19/03/11

◇器とお酒の関係をデザイン「IKKON HP

http://ikkon.life/  

◇新宿伊勢丹にて日本酒イベント「IKKON BAR」を開催

https://www.atpress.ne.jp/news/168876  

◇黒照(クロテラス) HP

https://www.croterrace.jp/  

◇インディゴ気仙沼 HP

https://www.indigo-ksn.com/  

◇サヴァ(Ca va?)缶で元気をお届け 岩手県産株式会社

https://www.shakaika.jp/blog/13119/iwatekensan/   

◇斉吉商店 HP

http://www.saikichi-pro.jp/  

◇東北エールマーケット HP

https://yellmarket.yahoo.co.jp/ 

 

◆メゾン・エ・オブジェ2019注目の自治体

和歌山県の紀州漆器のブランド「KISHU+」は、今年で出展2年目。TAKT PROJECTのディレクションにより「食器ではない漆器の使い方」として、漆器の照明器具を発表した。

『伝統工芸』という、どこかステレオタイプな価値観を崩し、現代的なデザインとして捉え直したい。そこで『先端工芸』をコンセプトに据え、新しい技術をポジティブに取り入れることにした。」

NIKKEI DESIGN 201903月号]

◇メゾン・エ・オブジェ HP

https://www.maison-objet.com/en   

◇紀州漆器のブランド「KISHU+ HP

https://kishu-plus.jp/#top   

◇「KISHU+」メゾン・エ・オブジェ・パリに2018年に続き出展

https://www.axismag.jp/posts/2019/01/112672.html  

◇デザイン・オブ・イヤー受賞 独セバスチャン・ヘルクナー氏 サイト

https://www.sebastianherkner.com/   

◇パリで開催された「メゾン・エ・オブジェ」に、インテリアの先端を探る。

https://www.pen-online.jp/feature/design/maisons-et-objets-2019/1    

◇メゾン・エ・オブジェ 20191月展 report

https://www.axismag.jp/posts/2018/12/109724.html 

 

◆じぶん空間、街角で発見、JR東や三菱地所、個室オフィス

働き方自在かつ安心

駅構内や商業施設など誰でも出入りできる公共の空間で相次ぎ「個室」を提供するサービスが登場している。JR東日本はシェアオフィス、横浜市のベンチャー企業は授乳室を開発。移動可能で、ちょっとしたスペースに設置できるため、通勤や買い物の合間といった生活動線上でサービスを提供できる。集中して生産性を高めたい、プライバシーを守りたいという需要を取り込んでいる。

[日経MJ 19/02/18

◇シェアオフィス「ステーションブース」

https://www.stationwork.jp/   

◇サテライトオフィスサービス HP

https://wpss.jp/lp/  

◇サテライトオフィスサービス体験

https://note.mu/nbmasaki/n/nfeb5b26f75f3  

◇プライベートスペース「テレキューブ」

https://jp.vcube.com/service/telecube     

◇個室ナーシングルーム「mamaro

https://www.trim-inc.com/mamaro  

◇シェアリングエコノミー(共有経済)サービス市場調査/矢野経済研究所

https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/1988  

 

◆不満買い取り、1000万件突破、インサイトテック

サービス開始以来、地方自治体向けも視野

これまで買い取った不満を解析して、企業向けに商品開発などを支援してきたが、今後は街づくりなど自治体向けの支援ビジネスも視野に入れる。

「商品に対する不満ではなく、生活シーンに対する不満が集まってくるので新たなマーケティングに使われるようになっている」。インサイトテックの伊藤友博社長は、手応えをこう表現する。不満を投稿する会員は40万人、1日約1万件が集まるようになった。

[日経MJ 19/02/18

◇インサイトテック「不満買取センター」

http://fumankaitori.com/  

◇人々の不満からインサイトを抽出する! 不満買取センターのビジネスとは

https://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20170907473314.html  

 

◆スイス高級時計見本市、35ブランド、デザインに遊び心キラリ

高級時計見本市「ジュネーブサロン」(SIHH)がスイス・ジュネーブでこのほど開かれた。文字盤にフルーツやキャンディーを描いたり、2つの月の満ち欠けを表現したりするなどデザインの個性が光る新作が続々登場した。スイスの時計輸出は好調だが、中国景気の減速など不透明感もある。人気の持続へ各社は知恵を絞る。

[日経MJ 19/02/18

SIHHSalon International de la Haute Horlogerie

https://www.sihh.org/  

2019 SIHH(ジュネーブサロン) リシャールミル新作モデルを発表!

https://www.rasin.co.jp/blog/sihh/richard-mille2019/  

◇エルメス注目の若きデザインエンジニア 吉本英樹氏

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO42439740U9A310C1000000/  

◇オーデマ・ピゲに新ライン『CODE11.59』が登場!

https://koichiiwahashi.com/code-1159-audemars-piguet-sihh2019  

SIHH2019最新情報

https://www.rasin.co.jp/blog/sihh/  

2019年 日本の高級時計市場を展望する

https://www.rasin.co.jp/blog/special/watch-market-injapan/  

 

◆流転する「欲望と消費」、林真理子氏語る、平成、「遊びの文化」遠く

「男と女」から消える金

お金の遣い方はどう変わる? 消費の主役は誰になる? 不透明な消費者ニーズをとらえるヒントは、自らも経験豊富で多彩な人脈を抱える識者の声に潜んでいる。日本経済新聞朝刊に連載した「愉楽にて」で「これでもか、というくらいお金持ちを描いた」作家の林真理子さん。欲望と行動の様々な因果関係に独特の観察眼が働く。ポスト平成の富裕層や「男と女」の消費について、マリコ流の洞察を披露してもらった。

「私たちは背伸びをして高額な服を買い、いいものを知りました。若い世代は不景気が続いてそうした経験がありませんが、センスがあり、ユニクロでそろえて1万円でおしゃれが楽しめる。お金を使わない=センスがいいという価値観が作られた。(経済成長の面では)まずかったですね」

[日経MJ 19/02/20

◇林真理子氏 官能美を描く『愉楽にて』

https://www.news-postseven.com/archives/20190125_851203.html  

 

◆紙の味わい、ゲームで実感 「かみの工作所」加工技術で裏付け

ルールから発想 手軽さなど考慮/印刷の職人が完成度高めた

紙のゲームの可能性はどこまで広がるのだろうか。福永紙工(東京都立川市)が仕掛けた「ぺーパーゲームキッサ」展では、印刷や加工技術を生かしながらルールや世界観に工夫を凝らした「遊び」に多くの来場者が興じた。ゲームというデザインで紙や印刷への思いを呼び起こす。

[日経MJ 19/02/20

◇福永紙工「かみの工作所」 HP

http://www.kaminokousakujo.jp/  

◇ペーパーゲームキッサ@Book & Design

https://www.fukunaga-print.co.jp/shikoutsushin/exhibition/2019/190115-2/  

Book&Design「ペーパーゲームキッサ」展report

https://www.tokyoartmeguri.com/archives/1009  

◇デザインユニットswitch design HP

http://s-w-i-t-c-h.com/  

 

◆グラフィックデザイナー小玉文さん

印刷・加工の豊富な知識を駆使してちょっとした違和感を起こし、見る側を驚かせるデザインに定評がある。箔押しの会社コスモテック(東京・板橋)とは不思議なマスキングテープを開発。ナスカの地上絵を電子回路に組み込みんだ図案を箔押しで描いた。

新潟の酒蔵、今代司酒造と作った日本酒は今にも泳ぎそうな地元特産の錦鯉。透明シートに印刷し瓶に貼って焼き付ける手間を掛け、数々のデザイン賞に輝いた。

[日経MJ 19/03/06

◇小玉 文氏 Facebook

https://www.facebook.com/aya.codama  

◇日本酒『錦鯉』が「GERMAN DESIGN AWARD 2018」を受賞

https://www.atpress.ne.jp/news/149970  

◇小玉 文の作り方

https://www.fukunaga-print.co.jp/shikoutsushin/shikoushiten/2018/codama_02/  

◇小玉 文氏 インタビュー

https://jpa.ac.jp/arekore/arekore2/  

 

◆エリティス社長パトリス・マロー・デ・グロットゥさん 

壁紙で空間にアクセント、日本の桜・和紙から着想も

竹やヤシの実、アバカ(マニラ麻)などの植物繊維を織り込んだり、貝殻を約3センチ角に整えて貼り付けたり、木造住宅の廃材をブロック状にはめ込んだり。仏壁紙ブランドのエリティスは職人技が光る独創的なデザインで知られ、空間のアクセントになる壁材を次々と生み出してきた。

「野に咲く桜」という意味を持つ「レ・スリズィエ・ソバージュ」と名付けた新作の壁紙は、日本の桜と和紙からヒントを得た。和紙を一度ぬらしてから色を載せることでにじんだ柔らかな表情が生まれる。

[日経MJ 19/02/20

eritis(エリティス) HP

http://www.elitis.fr/en/  

 

TikTokに続くマストは? ZEPETO、アバター超映える!

今、写真を撮るだけで自分に似た仮想の分身、アバターが手軽にできるアプリ「ZEPETO(ゼペット)」が若者を席巻している。半年で500万人が利用。カートゥーン(欧米アニメ)風の3DキャラクターがインスタグラムなどのSNS上にあふれる。

[日経MJ/エモいアプリ 19/02/25

◇『ZEPETO』使い方 自分そっくりの3Dアバター作成

https://mag.app-liv.jp/archive/119765  

◇女子高生に話題の「ZEPETO」とは!?

https://note.mu/sorechou/n/n0988862ca0d5  

◇市場規模12兆円!デジタル・非デジタル「両輪」で成長続けるコンテンツ産業

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180916/bsj1809160635002-n1.htm  

 

◆健診空間心地よく過ごす 不安や緊張感じない、KRDの次世代施設

書棚やスタジオ 高いオシャレ度/居心地と軽快さ バランスに工夫

健康診断を豊かで有効な時間に変える。昨年10月、東京・日本橋に誕生した「KRD Nihombashi(ケーアールディー日本橋)」はそんな新たな健康診断施設を目指している。医療現場でないがしろにされてきたデザインに注力し、くつろぎながら自分の健康を見つめ直す場を提供する。

医療の現場にデザインが入ることでいかなる化学反応が起こるのか、KRDのこれからが気になる。

[日経MJ 19/02/27

KRD Nihombashi (KRD日本橋)  HP

https://www.krd-nihombashi.com/  

◇次世代健康診断「KRD Nihombashi (KRD日本橋)

http://world-architects.blogspot.com/2018/10/ship-krd-nihombashi.html  

SHIP一級建築士事務所 HP

http://ship-arch.jp/contact-us-3/  

 

◆買い物、何でもネット、実演販売、ライブ動画で、5Gにらみ市場沸き立つ。

個人や企業がリアルタイムで商品を紹介する「ライブコマース」の市場が盛り上がっている。若年層を中心にスマホで動画を視聴する消費者が増えているためで、メルカリや「C Channel(シーチャンネル)」などのベンチャー企業に加え、ヤフーやアマゾンジャパンなどの大企業でも導入する動きが広がる。次世代通信規格「5G」の開始をにらみ、今後も市場拡大が続きそうだ。

[日経MJ/eリテール特集 19/03/01

C Channel HP

https://www.cchan.tv/  

Amazon「サイバーマンデー」

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/20/news125.html  

◇ライブコマース調査/マクロミル

https://honote.macromill.com/report/20180705/  

◇ライブコマースの利用体験が商品選好に与える影響とそのメカニズムの解明I

https://www.intage.co.jp/gallery/kantogakusei2018-1/  

 

◆生活者の意識、景気動向と連動せず 6割が「暮らし良くなる」

12008年ごろから、自分の暮らし向きが良くなっていると考える人が増加傾向にある。

2)景気などの影響を受けず、自分の暮らしや常識などを考える人が増えている。

3)常識にとらわれない多様な考え方を認めるべきと思う割合は、若者層で高い。

[日経MJ 19/03/03

◇平成時代総括30年間の意識変化/リサーチ・アンド・ディベロプメント(原点)

https://www.rad.co.jp/report_list/20181017/  

 

◆猫は現代アートになっても一筋縄でいかない

東京・六本木の森美術館で3年に1度開催される現代アート展「六本木クロッシング」で見つけた竹川宣彰(昭和52年生まれ)の作品「猫オリンピック」。陶製の猫たちは一匹ずつ、種類も表情もしぐさも違う。競技場の真ん中には金銀銅のキャットフード型トロフィーが輝き、聖火台にまさに火をともす猫もいて、芸が細かい。展示室の壁には猫たちが躍動する競技ポスターや、色とりどりの猫が主張を掲げる猫型プラカードも。

[産経新聞 19/03/03

◇『六本木クロッシング2019展:つないでみる』レポート 

https://spice.eplus.jp/articles/227236   

◇六本木・森美術館『六本木クロッシング2019つないでみる』

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2019/  

 

◆「No.1」広告表示、購入影響20代555%、良しあし双方に響く

「業界トップ」「顧客満足度第1位」「日本一」など広告やテレビCMで「No.1」を表示するものは多い。マクロミルの調査では43%の人が購入意欲に影響すると答え、20代では55%に達した。一方で「信ぴょう性に欠ける」という悪印象を持つ人も4割に及ぶ。「No.1」という広告表示は買いたい気持ちと不信感の両面を引き起こしかねないようだ。

[日経MJ 19/03/06

◇「No.1表示」広告が与える影響とは?/マクロミル(原点)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000486.000000624.html  

 

◆定住しない、さすらいワーカー、アドレスホッパー

これが私の生きる道、「地域の姿見たい」、「人生豊かに」

家を持たず、シェアハウスなどを転々としながら多拠点生活をする「アドレスホッパー」が今、増殖している。フリーランスや勤め人など職業・立場は様々だ。所有からシェアへというライフスタイルは、場所に縛られない住まい方や働き方へ――。そんな人たちに密着してみると、今どきのライフスタイルと価値観がにじんでいた。

[日経MJ 19/03/06

◇若者たちに増えているアドレスホッパーとは

https://matome.naver.jp/odai/2155288664795397701  

◇定住しない「アドレスホッパー」若者たちの実態

http://news.livedoor.com/article/detail/15852176/  

◇家の概念が変わる。「アドレスホッパー」という暮らし方

https://www.lifehacker.jp/2019/03/address-hopper_matt-san.html  

 

◆観光じゃ物足りず、でも移住までは…、都会ときどき地方族

住まいは都心、週末は各地のお手伝い、特産販売や情報発信、和歌山・田辺を都内でPR、「ソトコト」講座で接点、2030代 日常にないつながり求め

決まった家はなく、住まいを軽やかに移す「アドレスホッパー」が次々と現れる一方、移住まではしないがボランティアも含め幅広い「仕事」を通じて地域に関わる人も増えている。中には30代前後の働き盛りも少なくない。生活のベースは大都市部に置きながら、時に地域を考え思いを寄せる「都会ときどき地方族」の実像に迫った。

[日経MJ 19/03/06

◇ふるさと兼業 HP

https://furusatokengyo.jp/  

◇ソトコト編集長 指出一正氏 地域の活動を増やす「関係人口」とは?

https://machi-log.net/?p=59424  

◇地域講座「たなコトアカデミー」 Facebook

https://www.facebook.com/tanabe.tanakoto/  

◇田舎に突如出現した「IT系コワーキングスペース」

https://www.danro.bar/article/12212443  

◇副業・兼業限定『地域貢献ビジネスプロ人材』公募がスタート!

https://share.jp/event/community-contribution/  

 

◆インド工芸が編む新世界 独国際見本市、手仕事の魅力発信

量産品ながらも 機械と異なる味

新しい拠点へ 可能性無限大

デザインや品質に優れた生活雑貨、食器、インテリア小物などの国際的な見本市「アンビエンテ」が2月、ドイツ・フランクフルトで開かれた。4451社が出展し、166カ国から136000人が来場。今年、会場で最も注目されたのは現代インドのデザインだ。

アンビエンテの総合プロデューサー、ニコレット・ナウマンさんは「インドからの参加は約500社。まだまだインド企業はOEM(相手先ブランドによる生産)や安価な民芸品の大量生産などとして、世界で位置づけられている。今回はインド発のデザインの自発性を重要視して企画を進めた」と新世界のデザインの船出を後押しする。

[日経MJ 19/03/06

◇見本市「アンビエンテ(Ambiente)」 HP

https://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html  

◇見本市「アンビエンテ(Ambiente)」 Facebook

https://www.facebook.com/ambientefair/  

◇ドイツの見本市がインドで盛り上がる!

https://realkitchen-interior.com/interior/15443  

◇アンビエンテ201928日から

https://realkitchen-interior.com/topics/15314  

 

40代からの「老活」

「人生100年時代」の到来が話題に上る昨今。早くから定年後について考えたり、会社を飛び出して生き方を変えたりと、老後を楽しむための「老(おい)活」に取り組む動きが広がっている。先が長くなったシニアも新しいことに挑戦する動きが続々と。人類が経験したことのない長寿化時代。お金の備えに加え、趣味の充実やコミュニティー探しなど、時間の使い方を一層大切にする人が増えている。

[日経MJ 19/03/08

◇イーウィル「ネクステージクラブ」

https://www.nextageclub.com/  

◇「定年後」は50歳から始まっている

https://diamond.jp/articles/-/140255  

◇『LIFE SHIFT-100年時代の人生戦略』要約サービス

https://www.flierinc.com/summary/925  

◇新しい大人文化研究所

http://h-hope.net/  

◇人生100年時代とは?日本社会の変化・対応と生き抜くための対策まとめ

https://boxil.jp/beyond/a5228/  

◇「終活」から「老活」へ

https://www.asahi.com/articles/SDI201801292060.html  

◇人生100年時代に「勝ち組」になる方法

https://toyokeizai.net/articles/-/180629  

 

  • コミュニティー、シニアもスマホで、フリマアプリに熱中

講座通じLINE習得

スマートフォン(スマホ)を使いこなせる今の60代。「現役」時代にスマホが普及しただけに、10年前の60代とは全く異なる。スマホを駆使し、同窓会やフリマアプリなどでコミュニティーを見つけやすくなっている。孤立しがちなシニア層だが、スマホがあればコミュニケーションも容易になる。

[日経MJ 19/03/08

◇フリマアプリのシニアユーザー利用動向/ラクマ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000861.000005889.html  

◇シニアSOHO世田谷 HP

https://seniorlive.jp/  

◇メルカリ60代女性かくれ資産約50万円の出品商品とは?

https://smallbusiness.co.jp/chugokuyunyu/shuppin-chugokuyunyu/merukari/post-6431/  

◇メルカリが「折り込みチラシ」を配布した理由

https://markezine.jp/article/detail/30170 

 

Zenly、いまどこ~?友達なら知られてOK!、10代女子

居場所共有で以心伝心、LINEより気楽・便利

友達の居場所がリアルタイムでわかる位置情報共有アプリ「Zenly(ゼンリー)」が女子中高生の間で人気を集めている。待ち合わせするにも遊びに誘うにも、LINEで連絡する前にまず位置確認するのがイマドキだ。えっ、居場所を知られるのは嫌じゃないの? 国内ダウンロードが数百万にも上るアプリからは、ネット内でのプライバシー意識の変化も透けてみえる。

[日経MJ/エモいアプリ 19/03/15

◇人気の位置情報共有アプリ「Zenly(ゼンリー)」とは

https://appllio.com/zenly-review  

◇スマホアプリ「ゼンリー」メリットとデメリットとは?

https://find-something-new.com/archives/848 

 

◆中小企業の技術×デザインで新市場を開拓 東京デザインアワード

2019131日に「2018年度 東京ビジネスデザインアワード」による公開プレゼンテーションが実施され、最優秀賞と優秀賞が決まった。最優秀賞は特殊印刷を手掛ける技光堂(東京・板橋)と、デザイン会社のkenmaが獲得。同アワードは、中小企業を強くするビジネスモデルの構築が目標。

NIKKEI DESIGN 201903月号]

2018年度 東京ビジネスデザインアワード HP

https://www.tokyo-design.ne.jp/award.html    

◇特殊印刷を手掛ける「技光堂」 HP

http://www.gikodo.co.jp/  

◇デザイン会社「kenma」 HP

https://www.kenma.co/ 

 

◆「GENERATION UX」を狙う欧州ショッピングセンター 

リアル店舗に対してネットショップでは経験できない「特別な体験」を当然のように求める。この傾向はミレニアル世代以下の年代に特に顕著で、地域によらず全世界で共通した動きとなっている。小売業界はこうした層を「UX世代」と定義。今、彼らのニーズに応えるため、全世界で小売店舗やショッピングセンターのテーマパーク化が急速に進んでいる。

・最終目的地になるショッピングセンターに

NIKKEI DESIGN 201903月号]

◇巨大観光地化するショッピングセンター、デジタルで特別な体験演出も(原点)

https://project.nikkeibp.co.jp/atcldgl/business/022600095/  

◇仏・小売業向け展示会「MAPIC HP

https://www.mapic.com/   

◇アンカーストア(核店舗)を失った米国ショッピングモール事情

https://apparel-web.com/pickup/95061  

 

◆リアル店舗の逆襲なるか、米小売展示会「NRF2019

シリコンバレー 2019113?15、米ニューヨーク市で小売り専門の展示会「NRF2019」(主催はNational Retail Federation )が開催された。店舗向けの最先端のテクノロジーが各社から登場し、注目を集めた。主な狙いは、買い物や支払いの自動化だ。レジでの待ち時間などをできるだけ短縮し、ショッピングの負担を削減することで、楽しい買い物体験につなげる。

NIKKEI DESIGN 201903月号]

Panasonic統合的なデジタル・サプライチェーン・ソリューションを出展

https://news.panasonic.com/jp/topics/164168.html  

◇小売業界も「AI」はバズワードではなく当たり前になる NRF2019レポート

https://techblog.zozo.com/entry/2019/01/17/110340  

NRF Retail’s Big Showレポート(前編)

https://seikatsusha-ddm.com/article/09942/  

NRF Retail’s Big Showレポート(後編)

https://dentsu-ho.com/articles/3732 

 

◆磯崎新さんにプリツカー賞 実践と理論で現代建築リード

磯崎新(87)は60年にわたりインパクトのある建築作品を国内外で手掛けてきた世界的建築家だ。1980年代にはポストモダン建築を先導するなど、前衛的な理論と実践で現代建築をリード。建築家や文化人の国際ネットワークを作ったり、コンペ(設計競技)の審査員としてイラク出身の建築家、ザハ・ハディド(19502016年)らを見いだしたりと、新しい才能の発掘にも寄与してきた。遅すぎる受賞といえる。

[産経新聞/ライフ学術・アート 19/03/17

◇石崎新氏 サイト

http://www.isozaki.co.jp/  

2019年プリツカー賞は、磯崎新。

https://casabrutus.com/architecture/99243  

◇不可能な建築が伝えるものとは?「インポッシブル・アーキテクチャー」展

https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/19271  

◇プリツカー賞 HP

https://www.pritzkerprize.com/   

 

◆「みんな」って誰だ?変わる実像「流行ついていけない」7

12000年~10年代は「みんなを気にしない」分散・個別化消費の時代となっている。

2)「みんなについていけない」と思う人は約7割に達するが、卑下していないという声も目立つ。

3)技術の進展などで、「行動の横並び」や「感情の横並び」といった新しいみんなが生まれる。

[日経MJ 19/02/18

◇みらい博2019「#みんなって誰だ」

https://seikatsusoken.jp/miraihaku2019/  

◇どのように、[みんな]は変化してきた?

https://seikatsusoken.jp/miraihaku2019/questions/  

◇“みんな”って誰だ? 「個の時代」の先にある、第三のみんな

https://www.huffingtonpost.jp/seikatsusoken/all-20180911_a_23523253/  

 

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2019/04/03

情報クリップダイジェスト 2019/02

◆「粘着」の力、京都から世界へ ニトムズ、テープで魅する店

木造の伝統空間 シールで映える/「貼る」「剥がす」 デザインと融合

観光客でにぎわう京都・東山。みやげ店が並ぶ八坂神社のある通りに20189月、「日東堂」という店が誕生した。粘着テープの大手メーカー、ニトムズ(東京・品川)のアンテナショップだ。日本が誇る技術として「粘着」を世界に訴えるべく、マスキングテープに続けと京都から発信する。

[日経MJ 19/01/16

◇ニトムズの京都八坂アンテナショップ「日東堂」 HP

https://nittodo.jp/  

◇ニトムズが「日東堂」を京都にオープン。CLASKA大熊氏が日用品をセレクト

https://sunchi.jp/sunchilist/news/75428  

CLASKA DO 大熊健郎さんインタビュー

https://tripplanner.jp/pickup/planner/70a0a2a4d3add93932e4d111371164e1 

 

◆日本香堂HD80種の香木体験できる旗艦店、お香文化、銀座から

ひな祭りやウイスキー、月別のイベントも

線香製造・販売大手の日本香堂ホールディングス(HD)は、30日に銀座の旗艦店を全面改装する。気軽にお香文化に触れられるバーカウンター型の空間や、ワークショップなどを開く。主力の線香の国内市場が縮小傾向にあるが、インバウンドの多い立地でブランドを発信し、新たな需要を掘り起こす。

[日経MJ 19/01/25

◇日本香道「香十」 HP

https://www.koju.co.jp/ 

◇日本香道「KOJU RAKU―座 香十 楽

https://www.koju.co.jp/thekoju/workshop.html  

 

◆ビームス、ニッポン再発見!!全国各地の地場産品とコラボ

  • 民芸品や野菜、観光プラン…、ブランド化で「お化粧

担当者、月の半分は現地に 地域に溶け込み逆提案

セレクトショップ大手のビームス(東京・渋谷)が全国各地の地場企業や自治体などとコラボ展開を進めている。温泉旅館の浴衣、Tシャツは本業の延長線上にあるのはわかるが、民芸品、さらには野菜までも! ファッションの最先端を追いかけていたはずでは? ビームス流のニッポン再発見プロジェクトの先には海外展開も見据えている。

日経MJ 19/02/08

BEAMS JAPAN HP

https://www.beams.co.jp/beams_japan/  

BEAMS ”TEAM JAPAN”プロジェクト

https://www.beams.co.jp/special/teamjapan/project/  

◇良いもの、おいしいものを通じて日本の文化と地域の魅力を再発見。

https://tabicoffret.com/article/75815/  

◇ユナイテッドアローズ、マンションリノベーション事業に進出

http://suumo.jp/journal/2018/01/12/147395/  

 

◆シェフ競演、シェアレストラン、客の人気投票で入れ替え

グルメサイトなどを運営するfavy(東京・新宿)は、料理人が厨房や客席を共有する「シェアレストラン」を東京・銀座に開業した。独立開業したい複数のシェフが料理を提供し、腕を競う。来店客が投票し、人気に応じて一定期間で入れ替わる。シェフは開業前に顧客を集められる一方、店も新メニューを提供できる。外食産業の新たな経営モデルとして注目を集めそうだ。

[日経MJ 19/01/18

◇食マーケティング総合企業「favy HP

http://www.favy.co.jp/  

◇シェア型&総選挙型レストラン「re:Dine GINZA HP

https://ginza.redine.jp/  

◇客の票が多彩なシェフ育成 銀座に総選挙型レストラン

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO40786790R00C19A2000000?channel=DF220520183839 

 

◆モノが売れない時代のブランド術 「物語」で共感、ファン増やす

経営と現場の目線一致

いかにして自社製品の魅力を伝えられるかがこれまで以上に重要となっている。次の世代のファンを作ることを目指して、魅力のあるブランドストーリーを伝えていくことが求められる。

ブランドストーリーとは、自社製品・サービスをポジティブに捉えてもらうための手段。ストーリーを伝える対象は消費者にとどまらない。従業員や取引先なども含めたステークホルダー(利害関係者)が共感できるストーリーを伝えなければならない。

[日経MJ 19/01/16

◇ブランドコンサルティング「イマジナ」 HP

https://www.imajina.com/  

BtoB企業のブランディングを考える

https://www.bigbeat.co.jp/times/detail/0000001094  

 

◆水中に!お座敷に!ドローン、客招く

測量や映像撮影など、産業の各分野で実用化が進むドローン(小型無人機)が今、レジャー施設などの集客に奔走している。従来、ドローンにまつわるイベントは主に愛好家を対象としたものが多かったが、ドローンに触れたことのない家族連れなどを対象にしたものが続々。活躍の場も、水の中やお座敷へと、裾野が広がっている。

[日経MJ 19/01/18

◇日本ドローンレース協会 HP

https://www.jdra.or.jp/ 

◇日本ドローンレース協会 Twitter

https://twitter.com/JDRADroneRacing  

◇「水中ドローン」の魅力を体験してみた

https://bouncy.news/33667  

◇急成長が期待されるドローン市場、ドローンビジネスも拡大する

https://drone-school-navi.com/news/%E6%80%A5%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%8C%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%80%81%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B8/ 

   

◆期間限定、成長への発射台、ポップアップ店、ネット仲介花開く

期間限定の「ポップアップストア」を出したい企業と誘致したい物件をネットで仲介するサービスが急成長している。草分けのカウンターワークス(東京・目黒)は2018年の成約件数が約1000件と前年の3倍に増加。ネット通販で埋没しがちな新興ブランドや、飽和状態の商業施設などの関心は高い。ブランドの成長を後押しし、専門の不動産物件も登場。新たな小売りの生態系を築きつつある。

[日経MJ 19/01/23

◇カウンターワークス HP

https://www.counterworks.jp/  

◇軒先株式会社 HP

https://www.nokisaki.com/  

Space Engine HP

https://spaceengine.io/  

◇あなたの知らないポップアップストアの世界

http://shogyokai.jp/articles/-/429  

◇ポップアップストアの進化系「マイクロストア」の可能性

https://markezine.jp/article/detail/29964  

◇ポップアップストアやプレイスメントブームに潜む罠

http://tsenda.jp/?p=6319  

 

◆ゆる~り電動、「街の足」、関電、今春に自動運転実験

関西電力が新たな「街の足」として電動モビリティシステムの実用化を急いでいる。2019年は大阪城公園で自動運転の実験を始めるほか、専門店と組み、移動しながら頭をマッサージするサービスも提供する。大阪は25年の万博誘致が決定。訪日客の増加が見込めることから観光施設内の移動手段などとして普及を目指す。

[日経MJ 19/01/23

◇都市型モビリティサービス「iino HP

https://iinomob.jp/  

◇「iino」は人々の『まち体験』をどう変えうるのか

https://ninesigma.co.jp/news/kanden/  

◇「iino」でヘッドスパ 今春にサービス開始

https://ligare.news/story/tadanotatami/  

 

◆大量廃棄時代、見せ方で勝負、アパレル在庫、改名でヒット、

手と買い手をつなぐ新たなビジネスが生まれている。ブランドのタグを外し、新しいロゴを付けて再販するスタートアップが登場。見せ方を変えれば在庫も売れる商品に様変わりする。2次流通市場の盛り上がりは「洋服の価値とは何か」をも消費者に問いかけている。

[日経MJ 19/01/25

◇アパレル後方支援カンパニー「FINE HP

https://c-fine.jp/ 

◇公式オンラインストア「Rename.jp」服の新しい売り方

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000030109.html  

◇ファッション業界のフリマサイト「SMASELL(スマセル)」 HP

https://www.smasell.jp/  

◇繊維ごみの削減を目指す「ウィファブリック」

https://regional.bizreach.jp/company/wefabrik-overview/  

◇セレクトショップ「コトバトフク」 HP

http://kotobatofuku.tumblr.com/  

◇若手デザイナーセレクトショップ「コトバフク」

https://matome.naver.jp/odai/2143052929903798101 

 

◆衝動買い「月1以上」5割、食や服、女性、パソコンより実店舗

インターネット通販などで気軽に買い物できる機会が広がっている。クーポンサイト運営のグルーポン・ジャパンの調査によると、衝動買いの頻度が月に1回以上に達する人が5割あまりいることが分かった。金額は5千円超1万円以内なら許容できる人が4割に上る。衝動買いをする場所ではネットサイトが6割に上り、実店舗を上回った。

[日経MJ 19/01/28

◇衝動買いに関する意識調査/グルーポン(原点)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000011644.html 

 

◆浜松に育む北欧の村 点在17施設、地元企業の結晶

古い民家やお店 カフェや書店に/人のつながりが空き家提供招く

静岡県浜松市に北欧の村を発見――。過疎のまちに誕生した「Dlofres Campus(ドロフィーズキャンパス)」は民家や田畑の中にインテリア店やカフェなどが緩やかに点在する不思議な場所だ。地元の工務店が時間を掛けながら、自分たちが思う暮らしの「絵」を描いた。

[日経MJ 19/01/30

◇ドロフィーズキャンパス(Dlofres Campus HP

http://dlofre.jp/  

◇北欧のスローライフが体験できるDlofres Campus

https://www.murakichi.net/dlofres  

◇浜松の北欧でスローライフや丁寧な暮らしを体感する

https://ohara-ocuret.com/dlofires/  

 

◆島根県邑南町に学ぶ地域ブランディング 

A級グルメ、東京で売らない、地方の豊かさ、楽しさ自慢

定住する若者が急増し、出生率が全国平均を大きく上回る町がある。周囲を山に囲まれ、「A級グルメ」の食材に恵まれた島根県邑南(おおなん)町だ。転機は東京に地元食材を売り込むことの限界を知ったこと。都会の人たちに町に来てもらうように発想を転換した。

[日経MJ 19/01/30

◇里山イタリアン「AJIKURA HP

http://si-ajikura.com/  

◇「スター料理人は、地方が育てる。」耕すシェフ

http://agora-web.jp/archives/2030084.html  

◇島根県邑南町「A級グルメ」と「日本一の子育て村」

https://www.zck.or.jp/site/forum/1211.html  

◇食の地方自治体連携にっぽんA級グルメのまち連合設立!

https://www.nativ.co.jp/topics/nipponakyugurume/  

 

◆パリ百貨店に、ポップアップ店、青山フラワーマーケット

老舗声がけ、小ぶりブーケ人気

「青山フラワーマーケット」は23日まで、世界最古とされるパリの百貨店に花を販売するポップアップストアを出店する。日本スタイルの繊細さが注目され、声がかかったという。英国の老舗百貨店にも出店するなどサービスの評価は海外で高まっており、米国、アジアでも期間限定や常設店の展開を目指す。

[日経MJ 19/01/30

◇青山フラワーマーケット パリ・リュードバック店

https://www.aoyamaflowermarket.net/paris  

◇青山フラワーマーケット 英国・ロンドン店

https://www.aoyamaflowermarket.com/ext/uk.html  

 

◆コワーキングスペース、何を生む?

コワーキングスペースという耳慣れない施設が増えている。フリーランスの増加など働き方の変化と表裏一体のトレンドで、街づくりや生活スタイルに影響を与えている.

単なる共用レンタルオフィスではなく出会った人と一緒に仕事をしたり、アイデアを交換したりと、一種の化学反応が期待できるコミュニティーである点がコワーキングスペースの特徴。ヤフーは新本社のワンフロアをあて、外部の人々と社員が同じ空間に混在して働き、新しい事業アイデアを得たりしている。

[日経MJ 19/02/01

◇クラウドソーシング「ランサーズ」 HP

https://www.lancers.jp/  

◇フリーランス実態調査 2018年版/ランサーズ

https://www.lancers.co.jp/news/pr/14679/  

◇川崎「コワーキングスペース創荘SOSO HP

https://soso.works/  

◇出会いと共創、生産性向上を実現する進化形コワーキングスペース

https://diamond.jp/management/articles/-/119 

◇ヤフー、イノベーションを生むオフィス紹介

https://about.yahoo.co.jp/info/kioicho/ 

 

LGBT公表せず6割 「伝える必要ない」「偏見イヤ」目立つ

1LGBT層に該当する人は8.9%で、2015年の前回調査から1.3ポイント上昇した。

2LGBT層の65.1%が「誰にもカミングアウトしていない」と回答した。

3)ストレート層の68.7%LGBTをサポートしている企業で働きたいと

[日経MJ 19/02/04

LGBT調査2018/電通ダイバーシティ・ラボ(原点)

https://advanced.massmedian.co.jp/news/detail/id=410  

◇インフォグラフィックスで学ぶ世界の同性婚事情

https://kekkon-ashita.weddingpark.co.jp/755/  

 

◆『イサム・ノグチと長谷川三郎-変わるものと変わらざるもの』展

1950年代、日本美再発見〉。そんなうたい文句が、横浜美術館で開催中の「イサム・ノグチと長谷川三郎-変わるものと変わらざるもの」展に付いている。

ノグチは日系米国人の20世紀を代表する彫刻家。長谷川は日本の抽象絵画の先駆的役割を果たした洋画家。

占領末期の日本を訪れ、古い文化財を見て芸術と社会について考えようとしたノグチと、日本には優れた抽象文化の伝統があると戦前から主張していた長谷川。本展がテーマに据えるのは「芸術家同士の交流の中でも、まれにみる親しさと生産的な関係」だ。

[産経新聞 19/02/03

◇横浜美術館『イサム・ノグチと長谷川三郎-変わるものと変わらざるもの』展 HP

https://www.haconiwa-mag.com/magazine/2019/01/noguchihasegawa/   

◇イサム・ノグチの幻のモニュメント模型 実現しなかった広島でのデザイン

https://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2019011080951.html   

◇イサム・ノグチ庭園美術館 HP

http://www.isamunoguchi.or.jp/  

 

NY再開発、日本の食集結、フードコート+食材スーパー、市内初、新たな名所に

ニューヨーク市ブルックリンの再開発地区に「ジャパン・ビレッジ(日本村)」と銘打った商業スペースがオープンした。同市内では初めての試みで、ラーメン、すし、作りたての弁当などを提供するフードコートと日本食材のスーパーが併設する。日本から雑貨品の物販も計画中で、新たな名物スポットに育てる。

[日経MJ 19/02/04

NYJapan VillageHP

https://japanvillage.com/  

◇新プロジェクト:ジャパンモール「JAPAN VILLAGE

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000034882.html  

NYの日本食複合施設「ジャパンビレッジ」

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14676  

 

◆変化する東京、映す家具店 デンマーク発「HAY」、見せ方進行形

格安家具卒業の若い世代に響く/リフトや仮設壁 未完成の世界観

高級ファッションブランドがひしめく東京・表参道のビル「ジャイル」。昨年秋にできた行列は、家具や雑貨をそろえるデンマーク発の「HAY(ヘイ)東京」のお披露目のためだった。格安家具を卒業した世代が殺到するブランドは、変化を訴える売り場で世界観を伝えている。

[日経MJ 19/02/06

HAY TOKYO HP

https://www.welcome.jp/brands/hay  

HAY JAPAN FB

https://www.facebook.com/hayjapan/  

◇日本初! 北欧インテリアショップ「HAY TOKYO」がオープン

https://www.vogue.co.jp/fashion/editors_picks/2018-10-19/saori-asaka 

 

◆アラサー4人組「劇団雌猫」に学ぶ、オタク女子ってニャに?

「浪費は愛」ブーム生む、「無駄遣い」「内向き」は誤解

アイドルや声優に浪費するオタク女子の生態を描いた「浪費図鑑」。おしゃれが苦手な人も含め女性が化粧する理由に迫った「だから私はメイクする」。これまでにない切り口で女性の消費を描いた本が話題を呼んでいる。著者は1989年生まれの女性4人によるユニット「劇団雌猫」。オタク女子の消費パワーに注目が集まる昨今、劇団雌猫に聞けば、オタクだけでなくアラサー女性の消費者像も浮かび上がってくる。

◇劇団雌猫 Twitter

https://twitter.com/aku__you  

◇劇団雌猫「オタク」という縁で結びついた、悪友たちとの友情

https://sheishere.jp/voice/201806-gekidanmesuneco/  

◇『浪費図鑑』の著者が語るオタク女の浪費の裏側

https://pdmagazine.jp/background/rouhizukan/  

◇オタク女子のみなさん、2018年は何に浪費しましたか?

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1812/28/news057.html  

 

◆ヒットの法則「意識低い系」マーケの極意 ちょいバカ目線で共感

「楽ちん・面白そう」刺さる

意識低いは単純などややネガティブな価値観。だが、意識低い系は、意識低いとされる価値観、視点を意識的に取り入れることだ。多くの消費者は表面上では「今はエシカルだよね」と口にするものの、ホンネでは安い、使うと楽になる商品が欲しいもの。ホンネをくすぐらないと、消費者はサイフのひもは開かない。

便利にも2種類ありますよね。上から目線での便利と、下から目線での便利。上から目線では消費者が納得するのに時間がかかるし、理解されないかも。大事なのは下から目線。

IoT、イノベーティブな商品と宣伝されても、多くの消費者にはピンとこない。操作が簡単で、家事などが楽になると訴求した商品は共感を得やすい。

[日経MJ 19/02/06

◇小口覺氏『ちょいバカ戦略』 Twitter

https://twitter.com/oguyan  

◇『ちょいバカ戦略 意識低い系マーケティングのすすめ』

https://www.shinchosha.co.jp/book/610796/  

 

70代手前の4割「人生楽しく」、年長世代より思い強く、「自分主義」

若さ維持に意識

これからの70代の消費は「ミーイズム(自分主義)」「手軽さ」「キープヤング」――。三菱総合研究所の調査で、団塊世代を中心する70代予備軍は前の世代と比べてこうした志向が強いことが分かった。2020年には年代別で70代の人口が最も多くなる。一人で楽しむレジャーやヘアカラーなど、消費特徴を捉えた商品・サービス開発がカギとなりそうだ。

[日経MJ 19/02/06

70代の人口増加、消費活性化に期待

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190131/mca1901310500010-n1.htm 

 

◆外国語書道で文字の美はまる

歴史感じる、読めなくても楽しい、アラビア文字、竹の筆で、まるで絵のように

書道といえば、漢字と考えるのはもう古い。最近は字の美しさや斬新さに魅了されアラビアやモンゴル、ハングルなど外国語文字の書道にはまる人がじわり増えている。深い言語の知識などは要らず、気軽に楽しめるのでご安心を。

[日経MJ 19/02/08

◇アラビア書道協会 HP

https://www.jaca2006.org/ 

◇文字の美しさを極限まで追求した芸術/アラビア書道家・本田孝一

https://www.nippon.com/ja/people/e00028/  

◇モンゴル書道の展示会へ行ってきた

http://mongol.blog.jp/2018/06/30/51981138  

#ハングル書芸

https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E6%9B%B8%E9%81%93 

 

◆拾った段ボール→オンリーワンの財布 すてきアップサイクル 

作者は島津冬樹さん(31)。段ボールピッカーを名乗り、世界中を旅して拾い集めた段ボールを、財布などに作りかえるプロジェクト「Carton」(カルトン)を展開。カルトンは箱や段ボールを意味するフランス語だ。

「ごみでさえ大切なものになりうることを伝えたい。リサイクルする前に、自分にとって大切なものにして、使い続けるという方法もあるのだということも」。島津さんの思いは通じ、財布の修理依頼も絶えないという。

[産経新聞 19/02/09

◇段ボール財布「Carton HP

http://carton-f.com/  

◇映画『旅するダンボール』

http://carton-movie.com/  

◇段ボールアーティスト島津冬樹さんインタビュー

https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/092500125/111900004/  

 

◆プロダクトデザイナー松村光さん 

バッグ、同じ構造で多彩に、使う人の意識変えたい

1月にデビューした新ブランド「'52 BY HIKARUMATSUMURA」では「ライフプロダクト」と名付けた人々の暮らしに寄り添う道具の提供で新境地に挑む。

93年三宅デザイン事務所入社。イッセイミヤケ在籍時には「バオバオ イッセイミヤケ」の立ち上げに関わる。現在は自らのスタジオで、バッグを中心に様々なプロダクトのデザインを手掛ける。

[日経MJ 19/02/13

'52 BY HIKARUMATSUMURA HP

http://www.52design.jp/  

◇ローンチ 青山・骨董通りに旗艦店「52 D.L. STORE」をオープン

http://retoys.net/pressnews/127277/  

 

18年のオタク市場消費、「アイドル」最多、110.3万円

ライブ・関連グッズで伸び、矢野経済研究所調べ

アニメや漫画など国内のオタク市場が活発だ。なかでもアイドルへの支出が1人当たり年103543円とほかの分野よりも多く、前年から17%増えたことが矢野経済研究所の2018年の調査で分かった。メジャーからインディーズまで幅広いアイドルに男女を問わずファンがついており、ライブや関連グッズなど消費の場が広がっている。

[日経MJ 19/02/13

◇オタク市場調査2017/矢野経済研究所(原点)

https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2070  

◇オタク市場の市場規模5700億円?!成長理由は一体何?

https://growth-ideas.com/marketing-animation  

 

◆伝統の「進化」、新素材で紡ぐ 「パリ・デコ・オフ2019

新技術×手仕事 未来感覚の作り/強み・個性生かす 原点回帰目立つ

最新の生地に施した古くからのモアレ模様、木版画をもとにした壁紙……。1月中旬に開かれたインテリアテキスタイルのトレンドを引っ張るイベント「パリ・デコ・オフ2019」。約100ブランドが新作を発表し、伝統に現代の技術を重ね合わせて強みや個性を際立たせる流れが目立った。

[日経MJ 19/02/13

Paris Deco Off 2019 HP

https://www.paris-deco-off.com/  

Paris Deco Off 2019 report

https://www.cbsowm.com/blog/2304/  

Paris Deco Off 2019 report

https://www.e-windy.com/blog/ishida/category/paris-2019%E3%80%80/  

◇速報!2019デコ・オフ&メゾン・エ・オブジェ

https://www.manas.co.jp/srblog/18894/  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019/02/28

情報クリップ・ダイジェスト 2019/01

◆博多水引、ボトルリボンに、ひと目で分かる、職人の技 水引デザイナー長沢宏美さん

日本酒やワインの瓶にかけるボトルリボンを皮切りに、「タッセル」「ストラップ」など梅の花をモチーフに風水を意識した色使いの商品を次々と考案。

自らロゴマークやパッケージを作り、博多水引のブランド構築にも力を注ぐ。

[日経MJ 18/11/28

◇水引デザイナー長沢宏美氏 FB

https://www.facebook.com/hiromi.nagasawa. 

◇「タケオキクチ」が提案する新しい水引 "博多水引 meets TAKEO KIKUCHI"

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000509.000002439.html 

◇ながさわ結納店 HP

http://www.hakatamizuhiki.co.jp/ 

 

◆日本酒外交、地元農業に光

安倍首相がプーチン大統領にふるまった「東洋美人」、「ステータス」で消費・生産増

日本酒の国際化が、酒蔵だけでなく地元農業の再生にも役立ち始めた。外交の舞台に立った銘柄は海外のバイヤーからも注目を集めやすい。「外国の要人が気に入った」というステータスは、その酒を育てた地域の文化や歴史、原料などへの関心へとつながる。訪日のきっかけになれば、地方の関連消費も活気づきそうだ。

[日経MJ 18/11/19

◇獺祭だけじゃない山口の日本酒「東洋美人」に迫る!

https://www.nomooo.jp/column/57210/ 

IWC 2018 SAKE部門 決定

https://www.ienomistyle.com/news/20180912-1548 

◇SAKEブーム…海外で日本酒が人気って本当?

https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180322-OYT8T50002.html 

◇海外で「日本酒」が本格的に造られ始めた理由

https://diamond.jp/articles/-/148124 

 

◆顧客推奨度「NPS」って何? 愛着、数字で見える化

消費の選択肢が広がり、一度つかまえた客をいかに離反させないかが収益を上げる上でますます重要になっている。商品やサービスに愛着を持ってもらう手立てとして、米国生まれのNPS(顧客推奨度)と呼ばれる手法が日本でじわりと広がりつつある。

ネット・プロモーター・スコアの略で、商品やサービス、ブランドにどれだけ愛着や信頼を持っているかを数値で表したもので、2003年に米国で開発された。

アマゾンやアップル、レゴなど大手企業が導入。欧米の売り上げ上位企業の3分の1以上が活用している。

[日経MJ 18/11/16

IMJ、日本企業におけるNPSR導入の 実態把握調査/アイ・エム・ジェイ(原典)

https://www.imjp.co.jp/news-seminar/release/2018/0608/ 

◇最近話題のNPS(ネットプロモータースコア)とは

https://data.wingarc.com/what-is-nps-9202 

◇業界別チェーン店舗のNPSは?Emotion Tech調査

https://markezine.jp/article/detail/29294 

 

◆買い手もストーリーの当事者 必要とされる場所に価値

人生100年時代、人が本当に欲しいものが、少しずつ変化してきている。そこに行けば最高の料理が食べられるという提供価値と同じくらい、そこに行けば必ず自分が必要とされる居場所があるという提供価値。これは、地方創生で観光や農業をフックにするときに、大切なポイントになるのではないだろうか。

[日経MJ/本流eビジネス 18/11/16

◇オキオリーブ HP

https://www.okiolive.com/ 

WWOOF Japan HP

https://www.wwoofjapan.com/main/index.php?lang=jp 

◇日経MJにオキオリーブが取り上げられました

https://www.okiolive.com/2018/11/20/%E6%97%A5%E7%B5%8C%EF%BD%8D%EF%BD%8A%E3%81%AB%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%8C%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/ 

 

◆忘年会、意外に若者に好評!?20代で70%

理由は「にぎやかな雰囲気」、2位は60代「結束力強まる」

ぐるなびによると、忘年会が好きなのは20代が最も多く7割に達した。60代が続き、間の世代では前向きな態度が薄らぐ。場の雰囲気を楽しみたい若年層と人間関係を深めたい年配者で好きな理由は異なるが、ささやかれがちな「若者の忘年会離れ」とはちょっと違う様子が「平成最後の忘年会」を巡り見えてくる。

[日経MJ 18/11/16

◇平成最後'忘年会調査 2018/ぐるなび(原典)

https://corporate.gnavi.co.jp/release/2018/20181108-018906.html 

 

◆車椅子でも楽しい旅を、ユニバーサルツーリズム拡大

「不自由な思いをすることなく大好きな旅行ができるようになった」――。東京五輪・パラリンピックを2年後に控え、障害のある人や介助の必要な高齢者でも無理なく旅行ができるようにするユニバーサルツーリズムの認知が広がってきた。企業や自治体でバリアフリー観光の商品作りや、受け入れ体制の整備が拡大。ようやく離陸期を迎えようとしている。

[日経MJ 18/11/19

H.I.Sバリアフリー旅行「たびのわ」 HP

https://www.his-barrierfree.com/barrier-free/ 

◇ユニバーサルツーリズム推進ネットワーク

http://jutn.net/ 

◇「ユニバーサルツーリズム」。顧客から見た評価と課題(上)

https://www.nspc.jp/senior/archives/4251/ 

◇「ユニバーサルツーリズム」。顧客から見た評価と課題(中)

https://www.nspc.jp/senior/archives/4260/ 

◇「ユニバーサルツーリズム」。顧客から見た評価と課題(下)

https://www.nspc.jp/senior/archives/4269/ 

 

◆オフィス彩るアート作品、気に入った作品、その場購入

芸術家に活躍の機会 企業の創造性向上にも

一般財団法人のカルチャー・ヴィジョン・ジャパン(CVJ、東京・千代田)は企業のオフィス内でアート作品を展示する取り組みを始める。従業員や来訪者が気に入った作品をその場で購入することもできるのが特徴だ。アーティストに活躍の機会を提供するとともに、アートに触れることで従業員らの創造性が高まるといった効果も見込む。

[日経MJ 18/11/19

◇カルチャー・ヴィジョン・ジャパン HP

http://cvj.or.jp/ 

◇「CVJ Workplace Art Project」スタート

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000039263.html 

◇オフィスでアートを楽しもう。「CVJ Workplace Art Project」がスタート

https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/18869 

◇日本のアート産業に関する市場レポート2017

http://www.pac.asia/_src/25175921/2017_%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88.pdf 

 

◆文具、食品そっくり ジオデザイン、生真面目に見た目機能追求

かまぼこ付せん 板はなんと本物/こだわるあまり 商品化まで時間

豆腐のような付せんやのり巻きにしか見えないタオル。ジオデザインは食品を本物そっくりに模し、思わず「ふっ」と笑わせる遊び心たっぷりの文具と雑貨のブランドだ。単なるおふざけと思いきや、徹底ぶりは半端なく、用いると「えっ」と驚く使い心地や機能性を生真面目に追求する。

[日経MJ 18/11/21

◇ジオデザイン HP

https://geodesign-products.com/ 

◇かまぼこそっくりな付箋紙「かみぼこ」

https://kamiboko.geodesign-products.com/ 

◇まるでチューブ入り香辛料な蛍光ラインマーカーがオモシロ!

https://news.nicovideo.jp/watch/nw3501435 

◇持ち運び自由! オカモチ型アルミ収納ケースをクラウドファンディング

https://camp-fire.jp/projects/view/112435 

 

◆消費者と挑む新ビール、サッポロ、SNS企業と連携

百人ビールの課題糧に、とがった発想集める

サッポロビールが食関連のSNSを手掛けるスタートアップ企業と組んだ商品開発に乗り出した。消費者からアイデアを募って、個性的な味のビールづくりに生かす。同社は以前も消費者の意見を取り込む仕組みを設けたが、発想を生かし切れず、メーカー主導の商品開発は限界が来ている。市場は13年連続で縮小しており、新たな開発手法として期待している。

[日経MJ 18/11/21

◇サッポロビール×キッチハイク新サービス「HOPPIN GARAGE

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000006899.html 

HOPPIN GARAGE HP

https://www.hoppin-garage.com/ 

◇夢の「オリジナルビール」がつくれるプロジェクトが始動

https://forbesjapan.com/articles/detail/23496 

◇ビールをもっと楽しむための次世代サービスが始動

https://beergirl.net/hoppin-garage_n/ 

 

◆違い分かるカフェ、体験でファン創る

11000円超も登場、タリーズ、スタバ、大手チェーン、本格派シフト

タリーズ コーヒー教室、技学ぶ/スタバ 豆や抽出方法、選べる

カフェ文化の定着とともに、コーヒーの楽しみ方も多種多様になってきた。本格志向の消費者の増加を取り込もうと、大手カフェチェーンが新型店を出している。1杯数百円で得られる居心地の良さだけでは素通りされてしまう。コーヒーの良さを実感してもらうための新たなブランド戦略を模索する。

[日経MJ 18/11/23

◇ロースターラボ青葉台店 HP

https://www.tullys.co.jp/community/detail02.html 

◇タリーズのコーヒースクールに参加した感想

https://monosophia.com/column/tullys_roast_school/ 

◇スターバックス「リザーブ バー」

https://www.starbucks.co.jp/coffee/reserve/ 

◇日本でGINZA SIXでしか飲めない究極の「ナイトロコールドブリュコーヒー」

http://main-dish.com/2017/04/15/ginza-six-starbucks-reserve-bar/ 

◇ドトール「神乃珈琲」 HP

http://www.kannocoffee.com/ 

 

◆ミレニアル世代のクリスマスの過ごし方 家で音楽・料理に脚光

クリスマスケーキは凝ったデザインのものを買いたいという。「インスタ映え」を重視するからだ。当日の様子はSNSで発信する。

クリスマスに誕生日のような重要性はなく、ハロウィーンや新年会などと同程度の軽い位置づけだという。だから、鼻息荒く準備したりお金を掛けたりするのはナンセンス。ふだんより少しおしゃれして、少し凝った料理を作って、「ちょっとだけ非日常」な過ごし方が心地良いのだ。

[日経MJ/ミレニアムスタイル 18/11/23

◇ミレニアル世代「余暇の過ごし方調査」

https://straightpress.jp/20181107/252194 

◇ミレニアル世代の過半数、デートよりスマホ優先 

https://blogos.com/article/288198/ 

2018年「クリスマスの過ごし方」調査/LINE

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001392.000001594.html 

 

◆「AI、恋人友人に」男性6割、民間調査

女性35%、「恐い」石川県は及び腰

6割近くの男性が恋人や友人として人工知能(AI)を受け入れるのに前向き!?――。求人サイトを運営するディップの調査でこんな傾向が浮かび上がった。女性では6割超がAIとの交際を拒絶し、性別による差が鮮明となった。AIの受容には地域によっても違いがあり、都道府県別では石川県が「AIは怖い」と最も強く感じている。

[日経MJ 18/11/23

◇アルバイト就業者のAI活用意向・意識調査/ディップ(原典)

http://jinkaken.strikingly.com/blog/parttimeai 

 

◆渋谷の「B面」に新潮流 渋谷ストリーム、川巻き込むデザイン

クリエイティブワーカーの聖地/人の動き合わせ建物考える建築

国道246号線を渋谷駅に向かうと白いランダムパネルのビルが現れる。まるでビルがリズムをとっているかに見える軽妙な印象だ。東横線跡地で9月に開業した複合施設「渋谷ストリーム」は再生した渋谷川を巻き込んだデザインで、渋谷の“B面”に新たな潮流を生み出そうとしている。

[日経MJ 18/11/28

◇渋谷ストリーム HP

https://shibuyastream.jp/ 

◇「クリエイティブワーカーの聖地」が渋谷駅前に誕生!

http://shibuya-scramble.tokyo/ss/detail.html?id=507 

◇「アーバンコアって、何だ?」 渋谷の「谷地形」を克服する仕掛け

https://www.shibuyabunka.com/blog.php?id=996 

 

◆現代アーティスト小松美羽氏

「世界のなかで自分の役割を見つけること」で語る仕事論

1万年先も通じる作品を 日本の地位 上げたい

不思議な「神獣」を描く美人過ぎる銅版画家として話題になった小松美羽さん。今や世界的なアーティストとして地歩を固めつつある。著書は「世界のなかで自分の役割を見つけること」(ダイヤモンド社)。小松さんは自らを魂が生き続けるあの世と現実を結びつける「係」と位置づけ、アートを通じて日本の魅力を発信し続ける。

「人は素晴らしいものを見ると、祈りたくなります。私は100年、いや1万年先も通じるアートを描いていると自負しています。現代人だけを癒やすためだけではない。科学が進み、きっと今見えないことが見えてくる。(未来の人にとって)古代人・小松美羽の作品をたくさんの人に見て欲しい。」

[日経MJ/著者とじっくり 18/11/28

◇現代アーティスト小松美羽氏 HP

http://miwa-komatsu.jp/ 

◇小松美羽氏 OPEN Gallery

https://www.art-life.ne.jp/opengallery/artist_top.php?artist_id=O0080 

◇小松美羽さん流“自分の役割”の見つけ方

https://holics.jp/special/KkbZG 

◇日本のアート市場が揺らいだ、歴史的瞬間

https://comemo.nikkei.com/n/n43592f887082?fbclid=IwAR3jyoem32xHwZFz_d2FV1r53lYsx_GrHqjZGopzzTYU7rrhq2BUYDzJ1ck 

 

◆「糖質制限している」5割 健康意識、さらに牛肉・豚肉控える声も

1)何らかの形で糖質制限をしている人は約5割を占める。糖質を一切口にしない人は2.2%

2)糖質制限をしていて、好きであるにも関わらず牛肉や豚肉を摂取を控えている割合は23割。

3)糖質制限をしていて、牛肉や豚肉が好きだが控えている人の約7割が肉代替商品に関心持つ。

[日経MJ 18/12/03

◇食と健康意識調査/ネオマーケティング(原典)

https://www.neo-m.jp/investigation/2341/ 

◇ブームが続く、糖質制限ダイエットの実態を調査/トレンド総研

https://kyodonewsprwire.jp/release/201808106863 

◇健康志向で注目集まる培養肉

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/181004/mcb1810040614011-n1.htm 

 

◆ネットで家全体つなぐ、パナソニック、来春に、生活リズム分析

パナソニックが住宅と家庭内の機器をインターネットでつなぐプラットフォーム「ホームX」を2019年春に始める。各部屋の壁に付いた専用端末で照明や空調などを統合管理する。将来的には各機器の稼働状況から居住者の生活リズムを分析して最適な暮らしを助言する機能を追加する。住宅本体から家電、住宅設備まで手がける強みを生かして製品に新たな価値を加える。

[日経MJ 18/12/03

◇パナソニック、HomeX搭載スマートホーム「カサート アーバン」

https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1151579.html 

◇「未来を逆算して考える」ためにパナソニックが取り組んでいること

https://courrier.jp/columns/108039/ 

 

◆代替肉に脚光 健康志向・環境対策追い風

ビヨンドミートという食肉加工メーカーが上場を申請した。1億ドル(約110億円)を調達する予定だという。

ビル・ゲイツやレオナルド・ディカプリオといった有名人や食肉メーカー最大手のタイソンフーズが出資しており、食品業界では注目の企業だ。

製造しているのは英語でPlant Based Meat。つまり動物の肉ではなく、植物性タンパク質をベースとして加工した代替肉だ。

[日経MJ/米国流通現場を追う 18/12/07

◇ビル・ゲイツ氏が出資するハンバーガーは肉を使わない

https://www.businessinsider.jp/post-100527 

◇健康志向で注目集まる培養肉

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/181004/mcb1810040614011-n1.htm 

◇世界中の人々が愛する「動物の肉」が抱えている問題点とは?

https://gigazine.net/news/20181002-meat-bad-or-good/ 

◇ヴィーガン食品の市場規模は2022年に1兆円規模へ

http://www.ethicalvegan.jp/vegan-food-market/ 

 

◆紙の手帳、アプリの2倍、4割が利用、女性、比率高く

スケジュール管理はいまだ紙の手帳の需要が根強い――。スマホが生活に深く入り込んだ時代でも、予定管理は「紙派」が4割に上り、2割のアプリより多いことが、マクロミルの調査で分かった。「手書きは記憶に残る」といった利点があるようだ。紙の手帳の使用率は男性より女性の方が高かった。

[日経MJ 18/12/07

◇紙の手帳とスケジュール管理アプリに関する調査/マクロミル(原典)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000466.000000624.html 

◇紙の手帳が相変わらず売れている、その理由は?

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/20/news071.html 

 

◆訪日客に、表現、分かりやすく、群馬大、「観光日本語」つくる

インバウンド(訪日外国人)に伝わりやすい表現を探る取り組みが広がっている。群馬大学は「観光日本語」として分かりやすい日本語を研究。東京地下鉄(東京メトロ)は駅での運行情報を、外国人になじみのある「あと何分」という表示に変更している。外国語表記を増やすだけでなく理解しやすい表現を求めることは、日々の暮らしにも役立ちそうだ。

[日経MJ 18/12/09

◇インバウンド観光に向けた群馬県の取り組み

https://wirelesswire.jp/2018/11/67664/ 

◇「観光日本語」ワークショップ

http://gllp.hess.gunma-u.ac.jp/c-nihongo/files/201810_news.pdf 

◇外国人が日本で「困ったこと」/観光庁調査

https://www.travelvoice.jp/20180530-107976 

 

◆爆誕!リア充なVR市民

・仮想現実へ出勤、塾も登場

仮想現実(VR)の中で縦横無尽に動く姿を見て、今度は自分もと「仮想の自分」を作り、バーチャルの世界へ飛び込む人が急増している。人いるところに経済あり。「爆誕」する「VR市民」により新たな市場が生まれているという。

・会議や授業…アバターが変える、キャラで性格七変化

アバター活躍の場はプライベート空間から外へ広がろうとしている。

今後、「会議で良い意見が出やすいアバター」「採用面接で本音をいいやすいアバター」などが開発されると、ビジネスパーソンにアバターが必須になるかもしれない。

[日経MJ 18/12/12

◇電通ら、バーチャルキャラクター接客サービスを共同開発

https://www.moguravr.com/chara-talker/ 

◇接客キャラクター「キャラトーカー」 HP

http://charatalker.info/ 

VTuber市場の可能性

https://www.fastgrow.jp/articles/potential-of-vtuber-market 

◇「Vチューバー」市場!「担い手」発掘へ、新たな展開!

https://lovely-lovely.net/business/yoani 

 

◆引き算の美、光を灯す アナスタシアデス氏、緻密な技で魅する

複数の光源を自在につなぐ/流行・時代超え世界中を魅了

「デザインは加えるものではなく、引き算するものなのではないか」。コードまでデザインした「ストリングライト」などの照明で知られる英国拠点のデザイナー、マイケル・アナスタシアデスさんの言葉だ。必要最小限にとどめるデザインが再評価され、引き算のデザインで世界を魅了する。

[日経MJ 18/12/12

◇マイケル・アナスタシアデスス(MiChael Anastassiades)氏 サイト

http://michaelanastassiades.com/ 

◇マイケル・アナスタシアデスの照明「Arrangements」を日本で初展示!

https://www.pen-online.jp/news/design/flos-michael-anastassiades/1 

◇まるで光の彫刻 「フロス」のシャンデリア“アレンジメンツ”の魅力

https://www.wwdjapan.com/746499 

 

◆世界最大級の料理動画、日本のクール発信

海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)から14億円の出資を受けた、料理動画の米テイストメイド(カリフォルニア州)。

今後は日本関連の動画製作を強化し、日本の食だけでなく、観光地やインテリアなどの魅力も発信していく。

◇クールジャパン機構、米ベンチャー企業へ14億円

https://www.oricon.co.jp/news/2121757/full/ 

◇テイストメイド・ポップアップ・カフェ

http://onesholdingcompany.com/tastemade-cafe/ 

 

◆書に浸る、本とくつろぐ、日販、1500円で、出版不況で「場」作り

入場料を支払えば一日中、店内で読書を楽しむことができる本屋を都内にこのほど開業したほか、2019年1月からは本をテーマにしたホテルで割安な会員制度を始める。出版不況が続く中、消費者が書籍に親しむ“場”を自ら作り出す。

東京・六本木の青山ブックセンター跡地に11日に開業した本屋「文喫」は席数約90席で約3万冊の書籍を扱うほか、閲覧室や複数人で利用できる研究室、喫茶室などを設けた。

[日経MJ 18/12/14

◇文喫 六本木 HP

http://bunkitsu.jp/ 

◇文喫 六本木 Twitter

https://twitter.com/bunkitsu_rpng 

◇文化を喫するあたらしい書店「文喫」六本木のABC跡地にオープン

https://www.axismag.jp/posts/2018/11/108360.html 

◇ブックホテル「箱根本箱」 HP

http://hakonehonbako.com/ 

◇ブックホテル「箱根本箱」を完全レポート

http://hon-hikidashi.jp/enjoy/59412/ 

 

◆「無人コンビニ」目指さないローソン 未来店舗で何を仕掛ける

自動化は推進するが無人店舗にはしない。だから「おもてなし」のあり方が課題になる。ローソンが「CEATEC JAPAN 2018」で発表した「未来のコンビニ」は、そんな問題を改めて浮き彫りにした。省人化に伴い人と人とのコミュニケーションの進め方、デザインの仕方が問われる。 

NIKKEI DESIGN 1812月号]

◇「未来のコンビニは無人店舗ではない」ローソンが示したデジタル時代の戦略

https://www.businessinsider.jp/post-177444 

◇ローソンが示す"次世代コンビニ"の未来像

https://president.jp/articles/-/24710 

 

◆週末は3カ月先まで予約で埋まる グリコピア神戸のデジタル体験

「グリコピア神戸」は江崎グリコが運営する菓子の工場見学施設だ。2018年で開館30年となるのを機にリニューアルし、101日にオープンした。デジタルとアナログの両方で、菓子作りを体験できるコーナーを新設。土日祝日は3カ月先まで予約でいっぱいという人気ぶりだ。

NIKKEI DESIGN 1812月号]

◇グリコピア神戸 HP

https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/glicopia/kobe/ 

◇グリコピア神戸見学

https://www.travel.co.jp/guide/article/16377/ 

 

◆建築家・北川原温さんに聞く 地球にも人にも優しい木造

「中村キース・ヘリング美術館」(山梨県北杜市、平成19年)など、洗練されたデザインの建築で人気のある北川原さんは国内外で数多くの建築を手掛けている。3年前のミラノ国際博覧会で披露した日本館は外周を高さ12メートル、長さ200メートルの立体的な木格子で包み、同万博のパビリオンの中でも「最も美しい」と評判になった。展示デザイン部門で金賞を受賞したこの建物について「木を使っていくことが地球を守ることにつながれば」と願いを込めたという。

[産経新聞 18/12/09

◇北川原温建築都市研究所 HP

http://www.kitagawara.co.jp/ 

◇中村キース・ヘリング美術館 HP

http://www.nakamura-haring.com/ 

◇ミラノ国際博覧会日本館

http://www.kitagawara.co.jp/works/public/1633 

◇長野県稲荷山養護学校

http://www.kitagawara.co.jp/works/educational/365 

◇大船渡消防署住田分署

http://salhaus.com/ofunato-fire-station-sumita-precinct/ 

 

2018年ヒット商品番付 平成の輝き、ネバーエンド

年間を懐かしむかのように「ダサかっこよさ」を含め、若い世代の間で過去の流行がリバイバル。消費者の心をつかみ、次世代に受け継がれそうなヒットが生まれたほか、新時代を担うアスリートが登場するなど、時代の変化を象徴するものが目立った。

東の横綱は9月に引退した“平成の歌姫”こと「安室奈美恵」さん。一つの時代の終わりを前に、関連消費はファンだけでなく、平成を懐かしむ層にも波及した。

西の横綱「TikTok」は、日本でもユーチューバーや人気モデルらが投稿を始めると、中高生の間で一気に拡散した。

[日経MJ 18/12/05

2018年ヒット商品ランキング 日経トレンディ選定ベスト30

https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/18/00064/00001/ 

◇「日経トレンディ」2019年ヒット予測

https://favoriteslibrary-books.com/archives/nikkeitrendy201812-hits2019.html 

 

 

 

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