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2006/07/31

情報クリップ・ダイジェスト 2006/07

◆アキュラホーム 安価で大手に対抗 工務店がデザイン指南書
住宅建築におけるデザイン面の指南書「住宅デザイン原則」を初めて作成し、会員工務店に配布を始めた。一般に工務店の住宅は大手メーカーと比べてデザイン面で劣るとされるが、同社は「資材の組み合わせ次第で費用をかけず美しい住宅ができる」としている。
[産経新聞 2006/06/19]
◇アキュラホーム HP
http://www.aqura.co.jp/

◆「ペットと同居」 進むリフォーム
リフォームでにおいを消したり、掃除をしやすくしながら見た目にもこだわる、といった飼い主の要望に応えると同時に、ペットにとっての心地よさを追求する動きもあるようだ。
[産経新聞 2006/06/20]
◇住宅リフォーム研究所 未来空間 HP
http://homepage3.nifty.com/mirai-q/
◇ペットのためのリフォーム わんにゃん工房 HP
http://www.dit.ne.jp/
◇不動産経済研究所
http://www.fudousankeizai.co.jp/
◇芝浦アイランドケープタワー について
http://www.shibaura-island.com/

◆神奈川県湯河原町、スローフードで街づくり、特区で大学院誘致へ
国の構造改革特区に「ゆがわらスローフード大学院特区」(仮称)を今秋申請し、株式会社による学校設置と運営ができるようにする。二〇〇八年四月の開校をめざす。低落傾向の観光産業や農業の再生につなげる。
[日経MJ 2006/06/19]
◇スローフード推進課 について
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/slowfood/001index.html
◇バンタン HP
http://www.vantan.co.jp/school/

◆京の座布団、伝統に新風 洋室に合うデザインや「和」の雑貨
職人技術+モダン=洗練
京都発の座布団がひそかな人気を集めている。友禅染や草木染の布で作った「はんなり」がコンセプト。
[日経MJ/ヒットの予感 2006/07/14]
◇座布団「洛中高岡屋」 HP
http://www.takaoka-kyoto.jp/
◇柚子屋旅館 blog
http://yuzuyahotel.seesaa.net/
◇京のざぶとん屋さん 一宮の「工夫庵」HP
http://www.kyoto-interior.com/
◇一疋屋 HP
http://www.rakuten.ne.jp/gold/muromachi/
◇はせ川ふとん店 HP
http://www.dance.ne.jp/~hasegawa/

◆和の「おけいこ」 殿方のたしなみ!?
「男性のみ」クラスも シニア世代に人気ジワリ
これまで女性のものと思われてきたカルチャーセンターに男性が進出を始めている。囲碁や工作、文芸教室などはもちろん、茶道や生け花といった伝統的なおけいこにもその姿が目立つようになってきた。
[産経新聞 2006/07/09]
◇近鉄文化サロン阿倍野 HP
http://www.d-kintetsu.co.jp/bunka-salon/abeno/
◇気軽な茶道のblog(肥前屋宗茶氏)
http://blog.q-ring.jp/hizenyas/12

◆パリの美術事情 「楽しませる」高い意識
多くの美術館やギャラリーが点在し、日常にアートが溶け込むパリ。「ダ・ヴィンチ・コード」にちなんでルーヴル美術館を訪ねるツアーが組まれたり、6年ぶりに再オープンしたオランジュリー美術館に長蛇の列ができたり。官民を挙げ、硬軟を織り交ぜてアートを楽しませていた。
[産経新聞 2006/06/21]
◇ルーヴル美術館 HP
http://www.louvre.fr/llv/commun/home_flash.jsp
◇オランジュリー美術館
http://www.musee-orangerie.fr/

◆卓上の小物、温かみ漂う シンプルな造形、熟練職人の技、一生モノ
デザイン的には軽視されがちなデスク周りのちょっとした事務用品を、オブジェのように輝かせるのがバルミューダデザイン(東京都小平市)の真骨頂だ。
[日経MJ 2006/06/21]
◇バルミューダデザイン HP
http://www.balmuda.com/

◆ベネッセスタイルケア、岡田仁氏 老人ホーム、施設色を一掃
「一見有料老人ホームじゃないと見える空間づくりが目標。介護施設っぽいものはどんどん排除している」
[日経MJ 2006/06/21]
◇ベネッセスタイルケア HP
http://www2.benesse-style-care.co.jp/
◇ベネッセ 「アリア哲学堂」 について
http://www2.benesse-style-care.co.jp/sys/home/detail.do?id=a-tetsugaku

◆バルス(BALSTOKYO) 手の届く洗練デザイン
昨年十月に東京・目黒に開いた新業態「BALSTOKYO」が好調だ。将来の海外展開もにらんだ高いデザイン性を手ごろな価格で実現するというコンセプトが受け入れられている。
勝つ3カ条・中流「ちょい上」狙い撃ち・海外デザイナー、積極起用・店舗設計も周到に。
[日経MJ/挑む販売の現場から 2006/06/21]
◇BALS TOKYO HP
http://www.balstokyo.com/index.html
◇GLAMOROUS Co 森田恭通氏 HP
http://www.glamorous.co.jp/
◇森田恭通氏 コラム
http://www.nacasa.co.jp/j/column/column02.html

◆大和ハウス「暮らしごこちデザインプロジェクト」
アメニティー・アドバイザーの近藤典子氏と共同でこのほど、「暮らしごこちデザインプロジェクト」を始動させた。実例紹介のテーマハウス今秋、横浜に開設。生活者の立場で住まい方追求。
[産経新聞/快適すまい 2006/07/02]
◇東急住生活研究所 HP
http://www.tokyu-jsk.co.jp/

◆癒やしの人造クラゲ 本物そっくり、世話いらず
手間なく楽しめる「人造クラゲ」が登場。本物と見間違う精巧さと流麗さで医院や商業施設のインテリアとして再び"生息地"を広げつつある。
[日経MJ/ブームの予感 2006/07/03]
◇水韻(すいいん) HP
http://www.deepsea.co.jp/suiyin/index.html

◆柴田書店 ブログでサイト「食の殿堂」
初心者でも簡単に更新できるブログでサイトを構築、書籍の売り上げを急速に伸ばしている。読者が簡単に書籍を購入できるようにするなど利便性も高めて、固定客を獲得している。
[日経MJ/拝見IT活用法 2006/07/03]
◇食の殿堂 につて
http://www.shibatashoten.co.jp/

◆ソニーCP、「環境に優しい」新キャラ 有機素材などでまず15品目
環境保全をテーマにした新たなキャラクターを開発した。第一弾として新キャラクターを使ったオーガニックコットン素材のぬいぐるみなど計十五品目を七月中旬に発売。今後は新キャラクターの商品化権を外販して環境配慮型の商品群を拡充する方針で、環境キャラクターとしてのイメージ定着を狙う。
[日経MJ 2006/07/07]
◇ナチュラルピングー について
http://ec.scp.co.jp/natural_pingu/index_np.html

◆五反田製作所グループ いすの技術者集団
小さな工房には、さまざまな大手企業や著名デザイナーからいすの企画開発の依頼が舞い込む。いすの開発から試作、製造、補修までを手掛ける五反田製作所グループは、国内屈指の技術者集団として、家具業界に一目置かれる存在だ。
[日経MJ/ズームイン技あり企業 2006/07/07]
◇五反田製作所グループ HP
http://www.minerva-jpn.co.jp/index2.html
◇喜多俊之 HP
http://www.toshiyukikita.com/
◇隅研吾建築都市設計事務所
http://www.kkaa.co.jp/

◆ミュージアムの巻 美と食結び、楽しむ場に
東京・六本木に来年1月、国立新美術館が誕生する。飲食施設は計四つ設けられ、有名フランス料理店「ひらまつ」が運営する。このうちレストランは、フランスで41年間ミシュランの三つ星を守り続けるシェフのポール・ボキューズさんと提携。
[朝日新聞 2006/07/08]
◇国立新美術館 HP
http://www.nact.jp/concept/
◇ポール・ボキューズ氏 HP
http://www.bocuse.com/
◇ポール・ボキューズ レストラン潜入blog
http://gopingo.at.infoseek.co.jp/bocuse.htm
◇黒川紀章氏 HP
http://www.kisho.co.jp/
◇クイーン・アリス・アクア について
http://www001.upp.so-net.ne.jp/datespot/kokoichiban/akua.htm
◇グリーンハウス について
http://www.kys-newotani.co.jp/new/topics/kmre.html

◆横浜・黄金町 歓楽街から芸術の街へ
芸術発信を目指す「BankART 桜荘」が6月末に誕生し、運営を始めている。かつて風俗店だった空き店舗を市内の芸術家支援団体が1階を地域の人が立ち寄れるオープンスペースに、2階を若手芸術家の居住空間に改装。
[産経新聞 2006/07/02]
◇BankART 桜荘 について
http://www.inax.co.jp/Culture/2006_07/0712p_bankart1929.html
http://www.koganecho.com/2006/07/04/diary-3/
◇BankART 1929 HP
http://www.minerva-jpn.co.jp/index2.html

◆個人タクシー運転手安西敏幸氏 ジャズタクシー、優雅にクルーズ
ジャズのスイングに身を委ね、TOKYOの夜景を駆け抜ける。無味乾燥なタクシーの車内を、そんなラグジュアリールームに変えてしまう男がいる。個人タクシー運転手の安西敏幸(64)。
[日経MJ/風をよむ 2006/07/09]
◇JAZZTAXI HP
http://homepage2.nifty.com/jazztaxi/
◇ソーシャル・ネットワーキング・サービス サイト{mixi」
http://mixi.jp/

◆インテリアは愛車 「車は芸術」日常溶け込む
風呂場からもリビングからも、愛車をいつも眺めていたい――。住宅の中から行き来できる「ビルトインガレージ」で、車との生活を楽しみたいという30―40代が増えてきた。部屋との仕切りをガラスにしたり、シアタールームを併設したり。ユニークなガレージが続々登場している。
[日経MJ/ヒットの予感 2006/07/09]
◇ネコ・パブリッシング「ガレージライフ」 について
http://www.garagelife.jp/
◇ネコ・パブリッシング「ガレージのある家」 について
http://www.staff-yokosuka.com/garagelife/garagelife.htm
◇MAPLE HOMES ビルトインガレージ について
http://www.maplehomes.co.jp/case/garage/index.html
◇ビルトインガレージ について
http://www.sekisuihouse.com/style/wish/wis03.html
◇リンダルシーダーホームズ HP
http://www.lindaljapan.com/

◆ファッション協、流行色協会を統合、文化関連の情報発信強化
生活文化振興団体の日本ファッション協会(JFA)は活動内容を拡大する。一日付で日本流行色協会(JAFCA、同)を統合したほか、今後、ファッション情報発信イベント「東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW)」の事務局を設ける。他の団体が手がけてきた関連事業を支援・取り込むことで、情報発信力を高める。
[日経MJ 2006/07/09]
◇日本ファッション協会 HP
http://www.japanfashion.or.jp/
◇東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW)HP
http://www.jfw.jp/

◆エアーズネット、複合カフェ、マーケ拠点に PCでアンケート
店内で来店客が利用するパソコンを活用したマーケティング調査事業を始めた。来店客に特定企業の商品やサービスに関するアンケートを実施、回答数に応じて店内での利用料金を割り引く仕組み。
[日経MJ 2006/07/17]
◇エアーズネット HP
http://www.airsnet.com/

◆患者向けフリーマガジン 医療の知識もっと手軽に
病気をわかりやすく解説し、「インフォームドコンセント」(告知と同意)を進める観点からも、患者に医療の基礎知識の普及がはかれると評判がいい。ただし、原則的に広告媒体であるため、情報が偏る可能性もあり、利用には注意が必要だ。
[産経新聞 2006/07/05]
◇ロハスメディア HP
http://www.lohasmedia.co.jp/company.html
◇元気読本 HP
http://www.genki-book.jp/
◇オアシス HP
http://www.oasisgroup.co.jp/publishing/med-lepios/index.html
◇メディカル・レピオス HP
http://www.med-lepios.jp/

◆「学生さまさま」企業お知恵拝借 「若い力」刺激に
大学生のお知恵を拝借-。企業や自治体が大学生とともに、マーケティング(市場開発戦略)や地域活性化に取り組む事例が目立ってきた。
[産経新聞 2006/07/13]
◇ヒューマンライフ支援センター HP
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/hulip/
◇東京商工会議所
http://www.tokyo-cci.or.jp/

◆我が家だけの「自由設計ユニットバス」 こだわりお風呂
集合住宅や戸建ての2階以上では、水漏れの不安などから制約も多い。こうした悩みを解消するため、防水性に優れたユニットバスと、デザインの自由度が高い在来工法のそれぞれの良さを生かした「ユニットバスを自由設計する」という考え方が認知され始めている。
[産経新聞 07/07/18]
◇ニッコー HP
http://www.nikko-company.co.jp/
◇フリーバス企画 HP
http://www.free-bath.co.jp/fb_1.html
◇OZONE HP
http://www.ozone.co.jp/

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