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2008年6月

2008/06/30

情報クリップ・ダイジェスト 2008/06

◆イエナカ消費、くつろぎ・和志向 「外出より家」派が台頭
(1)全年代で「自宅派」が増加し、全体では「外出派」を10ポイント上回る
(2)若い女性は家族団らん志向。男性は趣味にこもる
(3)生活空間はシンプル第一。食事は和食、部屋には植物で潤い
[日経MJ/消費分析 08/06/11]
◇しあわせデザイン研究所 イエナカ消費 について
http://livenet2.blog77.fc2.com/blog-entry-585.html
◇余暇の過ごし方と学び 長野県世論調査協会(PDF)
http://www.nagano-yoron.or.jp/pdf_report/2008/yoka.pdf
◇アサヒビール お客様生活文化研究所「ハピ研」HP
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/hapiken/
◇日経産業地域研究所 HP
http://www.nikkei.co.jp/rim/

◆地方発 名品セレクト 東京・青山 食料品や伝統工芸品
国が支援、独立行政法人が運営する事業としては初で、1つのショップに信州材のシンプルなイスに青森ブナ材の照明、島根県のバラで作ったジャム…など700品。「厳選した地方の名品を都会に売り込みたい」。地方の力を結集し、首都圏に乗り込む意気込みだ。[産経新聞 08/05/20]
◇「Rin」HP
http://rin.smrj.go.jp/
◇えどがわ伝統工芸ワールド HP
http://www.ei-net.city.edogawa.tokyo.jp/dentou/

◆わが家のミカタ 住んでみんか、直して古民家 保存の技、地元で復活
沖縄・竹富島。修復のプロ招き、集落総出の「ゆいまーる」
いつまでも、あると思うな技と腕。台風被害の深刻な沖縄の離島では、コンクリートの家が増え、伝統的な民家はいまやわずか。そこで招かれたのは、文化財建築の修復のプロ。[朝日新聞 08/05/27]
◇沖縄古民家再生事業 HP
http://www.shimanokaze.jp/kominka/kominka.html
◇保存の技 地元で復活ー沖縄・竹富島!(Blog)
http://kazusin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-12-2

◆わが家のミカタ 住んでみんか、直して古民家 新たな履歴「引力」増
時代遅れと言われたけれど…1ジャンル築いた建築家たち
古民家再生。既に一般化したこの言葉も、80年代に一部の建築家が提唱した時は、世間の理解はイマイチ。今は景観や環境の面からも注目され、やっと時代が追いつきました。[朝日新聞 08/06/10]
◇古民家再生工房 HP
http://sumai.nikkei.co.jp/style/kominka/profile.cfm
◇古民家再生の史上最強サイト・古民家再生の達人
http://kominkasaisei.com/02/blog/
◇木造住宅と京町家をこよなく愛す「アラキ工務店」HP
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/araki/

◆星野リゾート運営、松江の華仙亭有楽、宍道湖の夕日で仏料理
華仙亭有楽(松江市)は提携レストランを拡大し、七月をメドに宍道湖の夕日と食事を楽しむサービスを新たに始める。
[日経MJ 08/05/28]
◇華仙亭有楽 HP
http://www.k-yuraku.co.jp/
◇星野リゾート HP
http://www.hoshinoresort.com/

◆谷口吉郎の空間に、新たな現代アートのギャラリーが誕生(聊娯亭りょうごてい)
当時の意匠を極力残すかたちでリニューアルし、現代アートを扱うニューヨークの「YOSHII GALLERY」の日本拠点として、新しいスタートを切る。数奇屋建築の真骨頂ともいえるようなこの空間に、世界の現代アートが出会ったら・・・・。この場所が作られたときのそれとはまた違う。「聊娯」なる時間が紡がれてゆくことだろう。
[Casa BRUTUS 0807]
◇谷口吉郎氏(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E5%90%89%E9%83%8E
◇吉井画廊 HP
http://www.galerie-yoshii.com/
◇東京近代美術館 HP
http://www.momat.go.jp/
◇梅原龍三郎氏(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E5%8E%9F%E9%BE%8D%E4%B8%89%E9%83%8E

◆編み目が醸すイスの優しさ 伊で世界最大の家具見本市
イタリアを代表する家具メーカー、カルデルのイス「アミ・アミ」は、背面と座面に3cm四方の正方形がびっしりと並んでおり、プラスチック製のリボンを編んだように見える。
だが編み目の正方形は、実は全て射出で一体的に作られている。溶かしたプラスチックを金型に押し込んで成型する手法だ。デザインを手掛けた吉岡徳仁氏は「(本物の編み物を)複写したように自然に見えるイスを作りたかった」と話す。
[日経MJ 08/05/14]
◇吉岡徳仁氏 HP
http://www.tokujin.com/
◇佐藤ナオキ氏主催 「nendo」HP
http://www.nendo.jp/
◇廣川玉枝氏「SOMARTA」HP
http://www.somarta.jp/webgate/smrt_order_top.html
◇ロス・・ラブグローブ氏 について
http://www.yamagiwa.co.jp/interior/designer/ross-lovegrove/ross-lovegrove.html
◇パトリシア・ウルキオラ氏 HP
http://www.patriciaurquiola.com/
◇ドミニク・ペロー氏 HP
http://www.perraultarchitecte.com/
◇ドミニク・ペロー氏(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%83%BC
◇ミラノサローネ HP
http://www.milanosalone.jp/
◇ミラノサローネ2008特集
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/salone08/
◇ミラノサローネ2008レポート
http://www.ozone.co.jp/business/design_report/

◆魅せる工場売り出し中
嗜好の多様化でマス広告への消費者の反応が鈍る一方、小売業のPB(プライベートブランド=自主企画)商品拡充などで大手食品メーカーも店頭販促の自由度も狭まり、消費者との接点の確保は重要な課題となった。人口減で市場の縮小も必至だけに、新たなマーケティングの活路を工場見学に求める企業はさらに増えそうだ。
[日経MJ 08/05/16]
◇社会見学に行こう!
http://kengaku.org/
◇工場見学マップ  大人の社会見学シリーズ
http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=3c38ooHEm9LvJ_HU7Ux8UOp.8ls6.CyGklA-
◇大人の社会見学 について(吉祥寺新聞)
http://kichijoji.keizai.biz/headline/photo/438/
◇「ほんだし」川崎工場見学 HP
http://www.hondashi.jp/factory/

◆デ・ニーロ氏経営のホテル、NYに開業、スパは日本家屋を復元
スパは「シブイ(渋い)スパ」という名称で、日本から築二百五十年の民家を解体して運び込み、日本人職人約十人を呼んで復元した。プールは、あんどんの薄明かりとお香のにおいで「和風の癒やし」を追求したという。日本風の「シアツ(指圧)」も体験できる。[日経MJ 08/05/16]
◇ザ・グリニッジ・ホテル HP
http://www.thegreenwichhotel.com/#

◆虫との共生楽しむ 殺虫剤使わず庭に「小さな生態系」
「虫によくないものは人にもよくない。虫がいない庭こそ空恐ろしい」。埼玉県飯能市の植木職人、曳地義治さん(51)、トシさん(49)夫妻は、市販の殺虫剤などを使わず虫を生かした「オーガニック・ガーデン」に取り組んでいる。
[産経新聞 08/05/19]
◇NPO日本オーガニック・ガーデン協会 HP
http://www.joga.jp/

◆インクルーシブデザイン 障害のある人とない人が体験を共有
ゾウリムシや花粉の顕微鏡写真を立体コピーにして触ったり、天体模型をつくったり…そんな体験を通して、障害のある人もない人も、ともに芸術や科学を楽しめるツールを作っていこうという「インクルーシブデザイン」の活動が静かな広がりを見せている。
[産経新聞 08/05/20]
◇インクルーシブデザイン について
http://antiagingsalon.net/08/2006/04/000177.html
◇インクルーシブデザイン道
http://inclusivedesign.jm.cmssquare.com/

◆メガ冷えビール しびれる1杯
もうすぐビールのうまい季節。今年の注目株は、凍る直前までキンキンに冷やした「エクストラコールド」と呼ぶビールだ。一部の飲食店が提供を始めており、爽快なのどごしにひかれるファンがじわりと増えている。
[日経MJ 08/05/23]
◇「ハイネケン」エクストラコールド HP
http://www.extracold.jp/
◇リゴレット バーアンドグリル HP
http://www.rigoletto.jp/

◆好調!企業コラボ 異業種のアイデア、新たな顧客開拓に
パートナー企業のブランド力やアイデアを商品に取り込むことで、自社のブランドイメージの向上や新たな顧客層の開拓につながる効果があるという。消費者にとっては、いつも行く店で予想外の商品に出合える楽しみもありそうだ。
[産経新聞 08/05/23]
◇スバル×ビームス コラボ「インプレッサ」について
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/14/024/
◇スターバックス×カゴメ コラボ について(Blog)
http://blog.livedoor.jp/biznavi/archives/50879546.html
◇ユニクロコラボTシャツ  魔女の三角食堂(Blog)
http://hachimitsu8823.ti-da.net/e2193939.html
◇ユニクロ×広辞苑 コラボTシャツ について
http://store.uniqlo.com/jp/store/feature/ut/koujien/
◇TF×NIKEコラボ「 TRANSFORMERS SPORTS LABEL」について
http://www.toybu.net/TF/070425TFsports-CONVOY.html

◆中企庁、悩める中小にワンストップ窓口、全国300ヵ所に支援拠点
商議所・商工会などに 金融機関・大学も連携
金融機関や大学などを含む地域内のパートナーが拠点と組んで中小企業を支援する。企業OBなどコーディネーターが中小企業を一対一でサポートするきめ細かさが特徴だ。
[日経MJ 08/05/23]
◇地域力連携拠点(中小企業庁)について
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/080520chikikyoten.html

◆インテリア照明「リトルウッズ」、紙に木漏れ日、安らぎの陰影
簡素な中にも"技"凝縮
シェードに紙を使った照明は西洋より東洋でなじみ深いものだ。ロンドンを拠点に活動するデザイナーの安積朋子氏は、紙が作り出す光と影のやわらかなコントラストに着目。
[日経MJ 08/05/28]
◇安積朋子氏 HP
http://www.tnadesignstudio.co.uk/
◇マックスレイ HP
http://www.maxray.co.jp/
◇竹尾 HP
http://www.takeo.co.jp/

◆オフィスの空き空間で"飲みニケーション"「社内バー」で職場活性化
業務のIT化が進み、連絡事項もメールで済ませがちな昨今。社員同士が向き合ってコミュニケーションできる機会を増やし、職場の活性化につなげる狙いがあるようだ。
[産経新聞 08/05/28]
◇社内バー「AJITO」について(神泉で働く社長のアメログ)
http://ameblo.jp/usami/entry-10051251023.html
◇オンザマーク HP
http://www.onthemark.co.jp/
◇日本能率協会 HP
http://www.jma.or.jp/

◆表現の価値、見直すプラダ 市場優先に危機感 新タイプ美術館
プラダがミラノに、新しいタイプの美術館を建設中だ。アートや建築、モード、映画や音楽、哲学、文学などさまざまな分野の表現を集めて連携する場を提供することで、オークション市場優先の価値とは違う、芸術の新たな価値と役割を見いだそうとする実験的な試みという。
[朝日新聞 08/05/28]
◇PRADA HP
http://www.prada.com/
◇レム・コールハース(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B9
◇PRADA 美術館 について(Blog)
http://akaitaro.com/futon/prada.html
◇サム・テイラー・ウッド氏 について
http://www.shiseido.co.jp/gallery/exh_0201/html/
◇クエンティン・タランティーノ氏(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E
◇森万里子氏(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E4%B8%87%E9%87%8C%E5%AD%90

◆動き始めた市場 主役は個人、見るから買うへ
欧米、中国の過熱する市場に押されるように、現代美術に動きが見え始めた。自宅にセンスのいい現代美術を飾る人や、フェアなどで数十万円の作品を買う勤め人も増え、「見る」から「買う」に移行しつつあるといわれる。日本にも現代美術ブームが訪れたのか。
[朝日新聞 08/05/29]
◇アートフェア東京2008 HP
http://www.artfairtokyo.com/
◇アートフェア東京 レポート
http://www.cinra.net/news/2008/04/06/041357.php
◇運慶作・大日如来像 について(Blog)
http://www.higan.net/blog/news/2008/06/post_17.html
◇村上隆氏のフィギュア作品、16億円で落札 NY (産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080515/amr0805151520009-n1.htm
◇インターネットギャラリー「タグボート」HP
http://www.tagboat.com/

◆2035年のマーケティング 「高齢都市」熱海で学ぶ
高齢化先進都市でにぎわっているシーンからは、①お届けサービス②産地の適量品③絆づくりの空間④季節感のあるおもてなし・・・・といった"原点回帰"とも言えるキーワードが浮かび上がる。
[日経MJ 08/05/30]
◇商い創造研究所 HP
http://www.aki-so.jp/

◆村上流 不安の時代に光彩 日本発現代美術、米国で人気
ニューヨーク・タイムズ紙は、ブルックリン美術館で4月から始まった「村上隆回顧展」をすでに何度も取り上げている。例えば「日本のアンディ・ウォーホルといわれる村上氏は視覚言語とさまざまな芸術、ビジネスモデルをそのすご腕であやつっている」と論評。フランスの高級ブランド、ルイ・ヴィトンと手を組んだ限定商品が展示会場で販売されているという"商業性"に対し、昔からの美術館ファンが反発していることも紹介しながら、芸術とマーケティングを結びつける才覚を評価した。
[産経新聞 08/05/31]
◇村上隆氏主催「カイカイキキ」HP
http://www.kaikaikiki.co.jp/
◇NYブルックリン美術館 村上隆回顧展 について
http://wiredvision.jp/news/200804/2008040820.html
◇ジャパン・ソサエティー HP
http://www.japansociety.org/
◇ブルックリン美術館 HP
http://www.brooklynmuseum.org/
◇アンディ・ウォーホル(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%AB

◆高額品市場に冷風、"背伸び消費"縮む
ヴィトン・ティファニー苦戦 「ご褒美女性」買物休む?
靴・不動産・輸入車…プチ富裕層も株安で衰退
本当の富裕層の消費は悪くなっていないが、ちょっと株でもうけた人(にわか富裕層)らは、市況がぐらついた三月ぐらいから消費マインドが悪化している。
[日経MJ 08/06/02]
◇総務省「家計調査」HP
http://www.stat.go.jp/data/kakei/
◇消費行動に関する調査
http://www.e-research.biz/profile/003348.html
◇日本自動車輸入組合 HP
http://www.jaia-jp.org/

◆国が家電製品ガイドライン素案、省エネ性能基に判断
製造後七年以内の製品はリユースを進める一方、同十年ないし十五年を経過した製品は原則的にリサイクルすることなどが柱。環境負荷の程度でリユースするか、リサイクルするかを判断するため、ガイドラインは二種類策定する。
[日経MJ 08/06/02]
◇リユースガイドライン(PDF)
http://www.env.go.jp/council/03haiki/y0318-04/mat02.pdf

◆シティホテル各社、セミナーで親しみ演出
グランドプリンス赤坂 菓子教室や着付け、ハイアット京都 シェフの奥義指南。
京王プラザホテルは、平日の夜の時間帯に働く女性らを対象にした講座を拡充する。テーマは日本酒やシガー、カクテルなど多様化し、男女のカップルでの利用も見込む。
[日経MJ 08/06/02]
◇プリンスホテルのウーマンサイト
http://blog.princehotels.co.jp/senseup/5/
◇ハイアットリージェンシー京都 HP
http://www.hyattregencykyoto.com/
◇ぷらざおしゃれ講座 HP
http://www.keioplaza.co.jp/topics/tp9999_kohza.html

◆スヌーピー、男の着こなし 古着や軍服風…大人がハマる
デザイナーなど 新作を次々投入
スヌーピーやチャーリー・ブラウン――。米国の漫画「ピーナッツ」に登場する、おなじみのキャラクターを使った服をデザイナーブランドやセレクトショップなどが相次発売。大人の男性の支持を集めている。
[日経MJ/ブームの予感 08/06/04]
◇ウエアハウス HP
http://www.ware-house.co.jp/index.php?page=index
◇ブルーバック スヌーピー スカジャン について
http://shop.yumetenpo.jp/goods/goodsList.jsp?st=e-cream.jp&category=13&action=category
◇シンイチロウアラカワ氏 HP
http://www.0cm4.co.jp/

◆共同ブランド「エヴィスリング」、時流にあらがう大阪の遊び心
異色の2人「大胆」「洗練」結ぶ
かもめマークの大胆なペイントで知られる「エビスジーンズ」。イタリアの伝統的な縫製技術でスーツを仕立てる「リングヂャケット」。ともに大阪で創業した2つのブランドが手を組み、紳士服の新ブランド「エヴィスリング」を7月から売り出す。
[日経MJ 08/06/04]
◇エビスジーンズ HP
http://www.evisu.jp/
◇リングヂャケット HP
http://www.ringjacket.co.jp/
◇メンズアパレル協会 HP
http://www.mensmuseum.com/

◆秘訣は「I want」 仏レクソン社ルネ・アダ社長に聞く
電卓や時計、文具など、機能が重視されがちなオフィス用品。世界に先駆けて無機質なオフィスに独自のデザインを持ち込み、おしゃれなアイテムを次々と発信しているのが仏レクソン社だ。新鮮でかつ飽きのこないデザインの秘訣を5年ぶりに来日した同社のルネ・アダ社長に聞いた。
[産経新聞 08/06/06]
◇LEXON HP
http://www.lexon-design.com/
◇レクソン社商品 について
http://www.importshopaqua.com/lexon/

◆色鉛筆輸入量、記録塗り替、2年連続増で最高 塗り絵やスケッチ人気
二年連続の増加で、〇三年を抜いて過去最高。大人の間で盛り上がっている塗り絵ブームやスケッチ人気などが背景のようだ。
[日経MJ 08/06/04]
◇色鉛筆が出来るまで 鉛筆見学工場
http://www.mpuni.co.jp/museum/tour/c_pencil.html
◇ギャラリー色鉛筆 HP
http://homepage2.nifty.com/colorpencil/
◇色鉛筆な絵日記(Blig)
http://blogs.yahoo.co.jp/ogisyo_1216
◇色鉛筆の小細工(Blog)
http://www010.upp.so-net.ne.jp/akino-kozaiku/hpnote1index.html

◆女性、お薦め商品を紹介 くちコミ、ブログで連鎖
(1)女性で自分のブログを持つ割合は半数を超え、若いほど多い
(2)6割以上が商品やサービスの感想をブログに書き込んでいる
(3)くちコミ情報に基づく購入が多いのは食品・飲料と化粧品
[日経MJ/消費分析 08/06/04]
◇日経広告研究所 HP
http://www.nikkei-koken.gr.jp/
◇口コミランキング
http://kuchiran.jp/
◇口コミマーケティングに欠かせない7つのテクニック
http://www.popxpop.com/archives/2006/11/7.html
◇「バズマーケティング」 HP
http://www.buzzmarketing.co.jp/index.php

◆環境+車の廃材=バッグ 若手デザイナー開発に大きな反響
"エコかっこいい"がファッションのキーワードの一つになりつつある中、20代、30代の若手デザイナーらが手掛ける、自動車の廃材を使ったおしゃれなビジネスバッグやショルダーバッグが次々と登場している。
[産経新聞 08/06/05]
◇SEAL HP
http://www.seal-brand.com/
◇堀池洋平氏 HP
http://www.mondodesign.jp/
◇中村亮太氏 Blog
http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/mojo?VgForm=ProductGroupAA&sku=T00371&template=default/creator/T00371/index_3.html
◇イノベコ HP
http://www.innoveco.jp/
◇森川信宏氏 について
http://mopix.moura.jp/?p=560
◇HEVEA HP
http://www.hevea.jp/

◆自由な創造-シャネルの精神 「モバイルアート」
東京・国立代々木競技場の仮設パビリオンで、シャネルが世界7都市で繰り広げる巡回展「モバイルアート」が開かれている。近年、高級ファッションブランドと現代アートの"接近"が何かと話題だが、贅を尽くしたアート体験は注目を集めそうだ。
[産経新聞 08/06/07]
◇CHANEL MOBILE ART HP
http://www.chanel-mobileart.com/
◇シャネル モバイル アート について(Blog)
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1404
◇シャネル モバイル アート について(朝日新聞)
http://www.asahi.com/komimi/TKY200805300194.html

◆携帯ネットサービス、60代の3割利用、天気・交通サイトなど閲覧
主な閲覧サイトは「ニュースや天気」「電車や道路などの交通情報」「懸賞やアンケートへの応募」など実用的な利用が多い。音楽ダウンロードも浸透している。「着メロ、着うた」を利用するなど、高齢者にも着メロが浸透しつつあるようだ。
[日経MJ 08/06/08]
◇シニアコミュニケーション HP
http://www.senior-com.co.jp/

◆コミュニティーサイト ネットから近所づきあいに 
マンションの住民同士のコミュニティーを復活させようというサイトが誕生した。「サイトで知り合いができて生活が楽しくなった」という住民。サイトを利用して新たな近隣との暮らしが始まっている。
[産経新聞 08/06/10]
◇chorocobi サイト
http://chorocobi.jp/
◇つなぐネットコミュニケーションズ HP
http://www.tsunagunet.com/

◆高齢者専用賃貸住宅 入居希望者も計画に参加
年をとっても入居できる「高齢者専用賃貸住宅」(高専賃)が、全国に広まっている。その一つ、神戸市西区に建設中の施設では、介護される身になっても地域で暮らせる条件などを計画段階から事業者と入居希望者が一緒に考えるというユニークな試みを実践中だ。[産経新聞 08/06/13]
◇ゆいま~る神戸・伊川谷 HP
http://c-net.jp/ikawa_pro/
◇コミュニティネット HP
http://www.ctnet.co.jp/
◇高齢者住宅財団(終身建物賃貸借制度などについて)HP
http://www.koujuuzai.or.jp/html/page07_02_01.html

◆大改装の目玉は、スローフードなデパ地下
ミラノ市民に広く愛されている庶民派デパート「コイン」がこのほどリニューアル。目玉は、地下1階にリニューアルオープンしたスローフード高級食材店「イータリー」だ。
[Pen/ミラノ快楽主義 080701]
◇Coin di Milano  HP
http://www.coin.it/jsp/it/negozio/negozioid_11.jsp
◇ミラノ「コイン」について(Blog)
http://ameblo.jp/his-rome/entry-10085703774.html

◆キッチュなリメイク家具で、エネルギー注入!
ミラノの地図を全体に張ったチェスト、よく見れば把手はタイヤ! クラシックな椅子もシートのレザーはクロコの型押しと、ぶっ飛ぶセンス。セレブにも人気だ!
[Pen/ミラノ快楽主義 080701]

◆イタリア料理店の名門が作った高級住宅
「チプリアーニ」のオーナーが、ニューヨークにホテル風住宅「フィフィティファイブ・ウォール・ストリート」を建設した。2階にはレストランがあり、なんと住民は無料で朝食をとれるシステムだ。国内外のエグゼクティブが、我先にとこの物件を購入している。
[Pen/ニューヨークの裏事情 080701]
◇CIPRIANI 55 Wall Street HP
http://www.ciprianiresidences.com

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2008/06/28

「ゆらり」立錐の余地もなく

春秋ユラリのオープニングレセプション

R0010338_s に、昨夜行って来た。場所は恵比寿の駅前ロータリーから、目黒方面にほんの少し坂を上ったところ。当然のことながら店舗内装は、杉本貴志さんのスーパーポテト・オリジナルデザイン。案内状には、こんな風に書かれている。「店内は『波紋』『木漏れ日』をそれぞれのテーマとした二つの空間に分かれ、来店のたびに違った寛ぎを体験していただきます」……なるほど、なるほど、たしかに「波紋」も「木漏れ日」もあるにはあったのだが、立食スタイルのパーティに多すぎる人が押しかけてきていたので、(僕たちも押しかけた人なんやけどね)寛ぎやユラリ感を楽しむには

ちょっと人口密度が過剰だった。

でも、食べ物はけっこうおいしかったし、とてもいい店だと思うので、「ユラリ感」は、次にまともに飯を食いに行く時の楽しみにとっておこう。
(画像をクリックすると大きい写真をご覧いただけます)

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2008/06/25

「もっともっと疎開」 再掲

R0010003_s まいどまいどの「手抜き」シリーズでお騒がせいたします。以前に友人が関わっていたサイトに書いた 「もっともっと疎開」 というおちゃらけ文を、E気配コレクションに再掲しました。
(画像をクリックすると大きい写真をご覧いただけます)

(前略)これが実によろしいのですね。べつに仕事しなくたって損をしたことにはならない時間に仕事をしてしまう。あら、あたしって貧乏性なのかしら、などとわけもなく「おかま」ことばでちょけてしまうくらい楽なんですね。こういう状況で仕事をするのが。
特に考える仕事。新しいアイデアを練ったり、画期的なコンセプトを発想したりという「だいそれた」仕事ほど、これに限るわけです。
なぜか。
それはですね、ついでだから。べつに仕事をしなくてもいい時間だから。だから、仕事に対する心理的抵抗感が全くない状態で、すらすらと、すばらしいお仕事ができてしまうわけなんです。デスクまわりに重苦しくただよう「仕事に対する心理的抵抗感」から逃れて警戒に、ではなくて軽快に外に「疎開」してしまう。しかも、しかも、その疎開先ですーらすーらと仕事までできてしまう。

いいですねえ。かっこいいですねえ。(後略)

って、何が言いたいのかよーわからん、とおっしゃる方は、下記で全文をお読みください。全文を読んでもご納得いただける保証はございませんが。

◆もっともっと疎開
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2003/08/post_eb5a.html

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2008/06/17

茶庭のあるマンション

のんちゃんの新居訪問速報からずいぶん時間がたってしまいました。遅すぎるとしかられそうですが、もう少し詳しいレポートを載っけます。

安藤のんちゃんの新居の庭が完成した。庭と言ってもマンションのベランダに設けられた露地だ。その庭の見学会兼呑み会で、のんちゃん宅に押しかけた時に撮った、魅力的な「しつらえ」をいくつか紹介する。
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玄関から世界が始まる

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のんちゃんのお宅を訪ねると、まず最初に玄関に置かれた灯籠に迎えられる。その圧倒的な存在感は、しかし、マンションのモダンな内装によく似合う。玄関ホールの正面には装飾がとても優雅なオリエンタル家具。その上には、チベット密教の小さな仏像と、壁に架けられた曼荼羅。抹香くささはまったくない。すべてが、ミニマルな空間の中でエキゾチックに自己主張しながら、訪問者をここちよく迎え入れてくれる。のんちゃんのワンダーランドへの期待を高めてくれるエントランスのしつらえだ。

手洗いで天使に見つめられる

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トイレには結城美栄子さんの「天使」が2体。その不思議な視線にとらえられると、便座に腰をおろす自分の姿がちょっと恥ずかしくなる。その恥ずかしさは、ほんの少し気持ちいい。マゾだからではない。結城さんの天使には、かすかに底意地の悪さが見える。トイレには「少し底意地の悪い天使」がぴったり似合うのだ。きっと、それが気持ちいいのだと思う。

露地になごむ

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見事なつくばいや腰掛待合を備えた露地が、モダンなマンションのベランダに出現した。余分な要素をそぎ落とした、露地本来の姿は、現代の住まいに違和感なく調和する。日本の伝統的な造形は、モダンデザインととても相性がいいようだ。
夜には、行灯風の照明に浮かび上がる茶庭の待合に腰を下ろして、眼前に拡がる夜景を肴にビールを呑む。その気持ちよさは格別だ。現代の露地の贅沢な楽しみは、こんなところにもあるのだ。

水のある庭は贅沢だ

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茶室の前に置かれたつくばいに水を入れる。水のある庭はとても贅沢だ。たとえ量は少なくても、空を映す水が湛えられているだけで、豊かな「潤い」が生まれる。水面に立つさざなみにかすかな風を感じたり、水に濡れた那智砂利のしっとりした光沢を楽しむ。ほんの少しの水が、乾燥した場所をオアシスに変えてくれるようだ。

最少限だからゴージャスな茶室

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「本当は、茶室に雪見障子は使わないんだけど」……外の茶庭との一体感をうまく演出したかったから、とのんちゃんは茶室の造作を説明する。障子を通して茶室に取り込まれた拡散光はとてもマイルドだ。そこに行灯の灯りが加わると、とてもゆったりと居心地の良い空間のニュアンスが深まる。すがすがしい畳の香りが、ここちよさを少し引き締める。「あとは何もいらない」。そんな最少限の贅沢こそ茶室の魅力なのだと、あらためて納得した。

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2008/06/16

フィールドオブドリームス

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14日の土曜日、野球をした。エポック社のゲーム盤ではない。グラウンドを借りて、実際にバットを振り回す野球だ。ライダースパブリシティのチーム(僕はこっち)と、印刷屋製版屋さんチームの試合。ライダースチームは、若造以外は「僕20年ぶり」とか「私30年ぶり」という殿堂入りクラスの人が大半なのに、相手はちゃんとユニフォームまで揃えた由緒ある?チームなので、これはもう試合にならへんなあ、2回でコールドゲームかなあ、せめて1回くらいはバッターボックスに立ちたいなあ、などと言い合っていたのだが、そうでもなかった。結果は17対11(くらい?)と大健闘。僕はと言えば、3打数1安打、守備免除、1塁までの全力失踪?2回、おまぬけな走塁ミスで1塁上憤死1回という大活躍。

ドリームがかすかによみがえるフィールド

野球が特別に好きなわけではない。が、昔見たフィールドオブドリームスという映画はとてもかっこよかった。この江東区にあるグラウンドは、ドリームが垣間見えるほどのフィールドだとは言えないけれど、それでも、思いっきりひっぱたいた白球が、青空に吸い込まれていく瞬間には、たしかに、遠い思い出がよみがえるような、なんともいえない快感とともに1塁ベース目指して駆け出すことができた。たまには、こんな土曜日も悪くない。

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2008/06/08

情報クリップ・ダイジェスト 0805 アップ

タイトルとは全く違うことから書き始める。のが最近のトレンドです。僕だけの。で、先々週より「呑み会」が相次ぎ

ややグロッキー君ではなくてグロッキー気味

Img_080608b (画像をクリックすると大きい写真をご覧いただけます)
5月28日(水)は、岩崎シスターズ、高原と、近所の「早くて安くてまずい!」で有名なしんすけ。5月31日(土)は、ひさしぶりの「一食一会」で一億。みんなうまかったけど、呑みすぎて、一皿一皿の印象がかすみ黄身ではなくてかすみ気味。いかん。一億のあとしつこくハブでギネス。もっといかん。6月2日(月)は、太極拳のついでに再び一億で「呑み」あり。というよりも「呑み」のついでに太極拳も?という感じ。で、6月4日は、小野キヨジイが神子島姉に仕事の相談をしたいということで、初台の「21世紀ブラジル」みたいなファクトリーに一緒に行って、そのあと原宿で「呑み」。芋焼酎がぶのみ。そして、6月6日(金)は、1ヶ月ほど前から計画されていた、やや「わけあり呑み会」で、心情の、違う違う、真情の、違う違う、身上…疲れた…新城の「みのきち」へ。平田夫婦、えいちゃん、高橋、高原というメンバー。「みのきち」のあとは隣のバー。さらになぜか深夜の中華屋。しんどい、しんどいと言いながら、呑み始めると調子に乗るという「性格の悪さ」は健在で、ちょっと直したほうがええかもしれんなあ。などと、こんなこと、ながながと書かれても、読むほうはぜんぜんおもろないわ!!

ところでグロッキー君って誰?

などということはどうでもよくて、5月分の情報クリップ・ダイジェストをアップしたという報告だけ書けばいいのに。ひょっとして、まだ、酔いが残ってるのとちゃう?って、自分に聞いてどうすんねん!

◇情報クリップ・ダイジェスト 2008/05
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2008/05/200805_60f9.html

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