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2008/06/28

「ゆらり」立錐の余地もなく

春秋ユラリのオープニングレセプション

R0010338_s に、昨夜行って来た。場所は恵比寿の駅前ロータリーから、目黒方面にほんの少し坂を上ったところ。当然のことながら店舗内装は、杉本貴志さんのスーパーポテト・オリジナルデザイン。案内状には、こんな風に書かれている。「店内は『波紋』『木漏れ日』をそれぞれのテーマとした二つの空間に分かれ、来店のたびに違った寛ぎを体験していただきます」……なるほど、なるほど、たしかに「波紋」も「木漏れ日」もあるにはあったのだが、立食スタイルのパーティに多すぎる人が押しかけてきていたので、(僕たちも押しかけた人なんやけどね)寛ぎやユラリ感を楽しむには

ちょっと人口密度が過剰だった。

でも、食べ物はけっこうおいしかったし、とてもいい店だと思うので、「ユラリ感」は、次にまともに飯を食いに行く時の楽しみにとっておこう。
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コメント

春秋の新店舗はできる度にワクワクさせてくれて
期待を裏切りませんが、恵比寿「ゆらり」も
お店の中に一歩足を踏み入れると杉本貴志氏の
"特殊空間"の世界が広がっていました。

投稿: kisa | 2008/06/29 21:58

kisaちゃん ありがとう。

僕の変な友だちの目崎という男が、神戸の北野町でやってた「シノア」という店も、杉本さんのスーパーポテトのデザインだったことを、こないだ「ユラリ」で思い出しました。その店は震災でつぶれたんやけど、25年以上前の北野町では、BIGIがやってた「ラポンベール」?(店名不確か)や、4℃のカフェよりもかっこよくて、空間に「おしゃれ」という表現が通用することを始めて知った店でした。あのセンスの良さには、いまだにうなされ?ます。

き た jima

投稿: きたjima摘入 | 2008/06/30 00:35

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