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2008/07/28

「自閉もけっこうきもちE!」再掲

R0010587_s 右の写真はこの内容とはまったく関係ありません。「足首フェチ」のY口ちゃんが、深夜の六本木で前を歩くノリちゃんの足を撮れとうるさかったので、さほど酔ってもいないのに、わざわざ「酔いブレ」を演出してシャッターを切ったものです。友だちの足なら、どっかの教授みたいに捕まることはないでしょう。……ところで
(画像をクリックすると大きい写真をご覧いただけます)

「E気配コレクション」に、ずいぶん以前に友人のサイトに書いたダブーンを載っけました。タイトルは「自閉もけっこうきもちE!」で、今でも実感してます。状況がけっこう古いのが難点ですが、言いたいことは古びてない!!

その後、僕は7~8年おきくらいに

ちょっと自閉気味の状態と、かなりハイな外向的状況を交互に繰り返しながら今に至っているわけですが、最近はけっこうそのあたりの折り合いをつけるのがうまくなってきたようです。つまり、人と会っていても、自分ひとりきりでも、どちらも同じように、かなり気持ちよく遊べるようになってきたということなんです。
おとといの晩は「しんすけ」(近所の居酒屋です)で、深夜2時までばか騒ぎをしてすごく楽しかった。今夜は家で一人、ジャックダニエルなんかを飲みながらぼおっとしていたら、しみじみといい気分になってきた。自分の頭の中だけでとりとめもなく会話をしてるみたいなんですけど、不思議に暗くはならない。むしろ明るい赤みのピンクといった気配になる。それでいて、遠い異郷の酒場で一人グラスを傾けているような、少しセンチメンタルな気分がスイートで、すごく悪くないぞ。異郷は遠いに決まってますけどね。

こんな「一人遊び」を楽しめるようになったということは、僕が過激な外向状況と自閉気味状況を繰り返してきたのも、悪くはなかったなと思うわけです。

下記で全文を読んでチョーダイ!

◆自閉もけっこうきもちE
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2003/09/post_9642.html

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