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2008/08/24

北京のぎりぎり

R0010778_s 北京オリンピックの閉会式を見ている。とにかく感動的なスーパーセレモニーだ……が……こういう超スペクタクルは、たぶんこれが最後なのだと思う。地球が、なんとか今の状態を維持できるにせよ、末期症状が進むにせよ、もう、こんな感じで人は感動しなくなるだろう。こんなことをする政治的・経済的意味も余裕もなくなる。感動したくても、その感動がどこか「はぐれている」ことを、みんな気づき始めている。中国は、ほんまにぎりぎりのところで国家的オリンピック祭典が開催できて良かったね。4年後では、北京オリンピックは、たぶん成り立たない。

ロンドンの超「地味しぶ」オリンピックが楽しみだ。

「世界の連帯」を声高らかに謳いあげる「うそ臭さ」から脱皮して、もっと「人見知り」しながら、それでも「一緒にいたいねん」「ひょっとしたら好きかも知れへん」という気持ちはにじみでる……そんな「つながり」かたを考えてみたい。

言うとくけどね、これ、マーケティングの話してんねんで。

それにしても石原慎ちゃんも「もうろく」したもんやね。

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