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2008年9月

2008/09/26

密度の高い三時間に身も心も痺れる

R0011592_s のんちゃんのお宅で茶懐石を体験した。茶道の心得のまったくない者が茶席に出て、とりあえず、最低限恥をかかないための作法を教える、というのんちゃんの新しいプログラムのテストパーティ第一回目。生徒はもりちゃん、まゆみちゃん、きさちゃん、そして僕。正客はのんちゃんがつとめて、亭主はのんちゃんのお弟子さんのタカコさん。
(写真をクリックすると大きい画像がご覧になれます。現在、ブログサイトの不具合のため本文表示と同じウィンドーに画像が表示されます。本文に戻るのは、ブラウザの「戻る」ボタンでお願いします。)

僕は「おつめ」という役を仰せつかった。

「おつめ(お詰め)」とは何か。「茶席を楽しもう!お茶会・お茶席の基本的知識と、基本的なマナーと作法」というサイトには、その役割が次のように書かれている。
http://wabiji.web.fc2.com/know/3.htm

連客の中で、末席に座る役目をお詰めと呼びます。茶席のしめくくりをし、茶事の進行を促す責任のある役目です。 茶事万端に通じ、経験も豊かな人がつとめます。正客を立てるため、控えめな装いを心がけます。

R0011613_s ……って、つとめられるわけがないじゃないですか。心がけられません。おまけに隣のまゆみちゃんからはご飯がいっぱい残った飯器がまわってくる。最初にのんちゃんから「お詰めは残ったものを全部食べなくちゃ駄目よ!」ときついお達しがあったものだから、残すわけにいかない。正座した足が痺れてじんじん痛む。「足を崩してもいいわよ」というお許しがでても、僕の足が短すぎてまともに胡坐も組めない。
「おつめは、空いたお椀をお盆に載せて、亭主が下げやすいように入口のところに並べて!」という正客のご命令に立ち上がろうとすると、痺れた足がもつれてよろけてしまう。思わず顔を赤らめながらまわりを見れば、みんなの冷笑。これでは、まるで女王様がたの「きついいじめ」におののく子羊男ではありませんか。……というのは、ほとんど冗談ですが……(一部に真実あり) いくら足が痺れようとも、非日常的な空間の中で

気持ちだけでも「居ずまい」を正し続けようとする

R0011616_s 凛としたふるまいは、(ほんとは凛然とした態度には程遠いのだが) 気分のいいものだった。おそろしく形式化された作法やふるまいというものが、実はとてもかっこよくて気持ちのいいものだということ、そして理にかなっているということを、ほんの少しだけ感じ取ることができた。
帰りに新宿の居酒屋に寄って、足を投げ出す気楽さに呆けながら、それでも「あの密度の高い三時間は痺れるほどおもしろかったね」とみんなで話し合った。まるで、知らない聖域への冒険を終えたばかりの少年少女のように……てへっ。

のんちゃん、どうもありがとう。これからも、よろしくお願いします。

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2008/09/23

鹿児島に吸い込まれたような気分

R0011356_s このところ「呑む時間」と「食う時間」と「寝る時間」と「ぼけっとしてしまう時間」以外にはまったく暇がなく、書くことがたまり過ぎて、書けなくなってしまった。書けないのだが、とりあえず書いてみる。

9月14日に鹿児島の枕崎に行った。大先輩の松山画伯の個展を見がてら、芋焼酎をきわめる旅に出たのだ…というほどのものではない。芋焼酎は、薩摩白波の本社工場での試飲ですませた。紫つる芋で作った工場限定の焼酎が、少しねっとりと甘くてうまかったのだが
(写真をクリックすると大きい画像がご覧になれます)

焼酎のことは、とりあえずどうでもいい。

R0011501_s 枕崎文化資料センターの木をふんだんに使った個展会場に勢揃いした松山さんの「にごりのない彩り」が、とても気持ちよかった。白眉は16日の午後に行われたコラボレーション。尺八とお琴の調べに乗って、松山さんがエイヤッと筆を走らせるドローイングパフォーマンスは最高だった。会場に集まった鹿児島の人たちの「ノリの良さ」にパワーを倍加されて、74歳の松山画伯が全身で鳥羽筆を躍らせる小気味よさと、白い大きな和紙に拡がっていく墨の濃淡に吸い込まれるようなひとときを堪能した。

薩摩の海は薩摩の人みたいに優しかった

R0011459_s こちらでの宿は、枕崎のおとなりの坊津のさらに少し先の泊。なんてことのない田舎の旅館なのだが、場所が最高だった。部屋の窓を開ければ、すぐ下に波がうちよせる。眼下に拡がる海が小雨に煙る様子を、醒めきらぬ目で眺めていると、少し二日酔い気味の朝としては、特上の部類の気分に浸ることができる。アルコール漬けになったの頭の中に、ゆっくりと波が寄せては引いていくようだ。動きたくないなあ。帰りたくないなあ。

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2008/09/11

LOHAS系北関東マフィアが西伊豆に出没!

R0011046_s こないだの土日、森ちゃん、神子島姉と西伊豆に行った。「西伊豆プロジェクト」の視察のためだ。「西伊豆プロジェクト」とは、伊豆半島西岸一帯を治外法権の賭博リゾートにしようという群馬マフィアの極秘プロジェクトである……などというわけがない。それでも、森ちゃんの車が群馬ナンバーのプリウスだったので、我々は「エコ意識の高い北関東マフィア」だと思われたかも知れない。
それはともかくとして、土肥で釣り船を借りて、海上から緑したたる半島を眺めることができた。伊豆半島は海に向かって急峻な崖になっているところが多いだけに、海岸近くでもいかにも海が深そうだ。
(写真をクリックすると大きい画像がご覧になれます)

その深い藍に揺られながら

一日中、波間を漂っていたいと思うくらい、西伊豆の海はスローく気持ちよかった。

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2008/09/09

情報クリップダイジェスト 2008/08

◆京町家「京都生活工芸館無名舎」で現代アート
現代アーティスト、麻谷宏の個展「物、皆ナ一点ニ集マル」が開かれている。築100年の町家と現代美術は拮抗し、それでもどこか融合されたような空間を生み出している。
[産経新聞 08/07/19]
◇京都生活工芸館無名舎 について
http://homepage3.nifty.com/momono/natu/mati/
◇麻谷宏氏個展「物、皆ナ一点ニ集マル」2005年 について
http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/lib/050503asatani.htm

◆シワシワ和紙、織り成す親しみ、強度高め しなやかでも芯強く
日本古来の素材である和紙でカバンを作れないか――。そんな意外な組み合わせを形にしたブランドがある。大直が8月に売り出す「SIWA・紙和」だ。くすんだ色合い、素朴なシワといった和紙の特徴を取り入れつつ、新素材を使って布並みの強度を実現した。同郷の工業デザイナーである深沢直人氏の全面的な協力を得て、世界市場に挑む。
[日経MJ 08/08/06]
◇「大直」HP
http://www.onao.co.jp/
◇深沢直人氏「±0」HP
http://www.plusminuszero.jp/
◇SIWAブランド紙和 について
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_1891/
◇マーケティング・ブレイン「深澤直人のSIWAブランド紙和」について(Blog)
http://marketing-brain.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/siwa_563e.html

◆江戸の匠 伝統工芸品を日用品に 職人に新たな「活躍の場」
伝統工芸品を見て楽しむだけではなく、今の生活に溶け込む日用品として蘇らせようという動きが各地で始まっている。このうち「江戸意匠」は、東京を中心に活動するデザイナーと職人がコラボレーションしたブランドだ。企画から販売までの責任をデザイナー側が負うという独自の運営方法で、江戸の匠の技を伝えつつ、既成概念を破る製品を次々と生み出している。
[産経新聞 08/07/25]
◇江戸意匠 HP
http://www.edo-isho.jp/
◇「江戸意匠」三越 東京 巡回展 について
http://www.houseco.jp/db/?_action=ViewOH&ohid=872
◇菅野傑氏 について
http://boo-hoo-woo.com/designer/kanno_s.html
◇山中祐一郎氏所属建築事務所 HP
http://www.soylabo.net/
◇山中祐一郎氏 について
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/yamanaka/

◆五感で涼を演出 つくばい、風鈴…先人の知恵に学ぶ
室内で快適に過ごすにはどうすればいいのか。高温多湿な夏を乗り切ってきた先人の知恵に学び、五感を通して涼しさを演出する工夫を専門家に聞いた。
[産経新聞 08/07/31]
◇純和風ガーデニング「ブルーミングスケープ」HP
http://www.bloom-s.co.jp/shopping/interior/japanese_gardening.html
◇つくばいのコラム
http://www.watergreen-shop.com/tsukubai-colum.htm
◇OZONE「麻で楽しむ上質な暮らし」について
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/562.html

◆銀座ハンズで「1億人のグリーンパワー」公式T販売
NPO環境エネルギー政策研究所(ISEP)や映画「不都合な真実」の翻訳者・枝廣淳子さん、音楽家・大貫妙子さんらが賛同し、太陽光や風力などの自然エネルギーによって発電される「グリーンパワー」の利用促進を目指す環境活動。公式Tシャツの販売を通じて、「1人でも多くの方に自然エネルギーの大切さを伝えたい」(同キャンペーン担当者)という。[銀座経済新聞/08/07/10]
◇1億人のグリーンパワーキャンペーン HP
http://www.1okunin.net/
◇久米繊維工業 HP
http://www.t-galaxy.com/
◇絵師・冬奇「日々の絶筆」(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/fuyuki/
◇「loftwork.com」HP
http://loftwork.com/

◆夏のネクタイスタイル提案、襟元涼しげ、クールに装う、気分で使い分
クールビズで肩身の狭いネクタイ。日本では珍しい専門ブランドの「ジラフ」は、つい締めてみたくなるようなユニークなネクタイを追求している。スーツだけでなくカジュアルな装いにも合うのが特徴。男性と女性の垣根もない。締める人の気分の高揚度合いでネクタイを分類するなど、時と場合に応じた使い分けも提案している。
[日経MJ 08/07/16]
◇ジラフ HP
http://giraffe-tie.com/
◇swatch HP
http://www.swatchgroup.jp/

◆タイプ別家電メーカー選択調査 洗練志向層、松下選ぶ
(1)新製品やデザイン・洗練性に関心のある消費者は松下製品を買う傾向が強い
(2)健康・環境志向層では、日立の白物家電を買っている人の比率が高まる
(3)特に支持するメーカーがない層は価格重視で家電を選ぶ傾向が顕著
[日経MJ/消費分析 08/07/16]
◇生活家電についてのアンケート(レポセン)
http://reposen.jp/home/report/summary.php?re_id=747&ca_id=10&c=20
◇家電購入調査結果(ネットリサーチ ディムスドライブ)
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2006/060613_02/index.html

◆接近ポータルサイト、広告収入分配、雑誌、記事提供 双方の思惑一致
雑誌とインターネットのポータル(玄関)サイトの連携が広がっている。マイクロソフトやヤフーなどが運営する専門の四サイトに参加している雑誌数は延べ五百二十一誌で前年比五割弱増えた。出版社は掲載記事やネット向けの企画記事を提供する代わりにサイトの広告収入の一部などを得る。広告収入が低迷する中、新たな収益源を確保するとともに、紙媒体の雑誌の宣伝の場として活用する例が多い。
[日経MJ 08/07/18]
◇「X BRANCX」サイト
http://xbrand.yahoo.co.jp/
◇「MSNマガジンサーチ 」サイト
http://magazine.jp.msn.com/
◇「magabonl」サイト
http://magabon.jp/
◇「ケイマガ」サイト
http://kmaga.jp/

◆有楽町「センスオブライフ」エコ・フェアトレード・オーガニック商品
「有楽町マルイ」1階イベントスペース「カレンダリウム」に期間限定出店する。
同店は、「おしゃれでかわいいものを選んだ結果、それが環境に配慮した社会性のあるものだった」と消費者に感じるような切り口で、「エコロジー」「フェアトレード」「オーガニック」の3つのカテゴリー商品を販売するセレクトショップ。
[銀座経済新聞/08/07/18]
◇センスオブライフ HP
http://www.senseoflife.co.jp/
◇カレンダリウム HP
http://www.0101.co.jp/yurakucho/calendarium/
◇高橋理子氏「HIROCOLEDGE」HP
http://www.hirocoledge.com/
◇フェアトレードブランド「People Tree」HP
◇「ban rom sai」HP
http://www.banromsai.jp/
◇「Pangea Organics」HP
http://www.pangeaorganics.jp/
◇「Dr.ハウシュカ」HP
http://www.dr-hauschka.jp/
◇アースデーマネー「500r」HP
http://www.earthdaymoney.org/project.php
◇Water Planetキャンペーン HP
http://www.thinktheearth.net/jp/waterplanet/
◇フレンドリーデーインターナショナル協力 藤田香織氏 HUG THE WORLD!(Blog)
http://blog.friendlyday.org/

◆リノベーション 「何も足さない」選択 デザイン力で勝負
埼玉県狭山市にある集合住宅のリノベーション事業がこのほど、第5回国際バウハウス賞(独バウハウス・デッサウ財団主催)で2位を獲得、都市の一極集中を緩和する糸口として評価された。
[産経新聞 08/07/17]
◇SAYAMA FLAT アーカイブ   
http://www.sschemata.com/english/works/archives/01architecture/970030_sayama_flat/
◇バウハウス(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9
◇長坂常氏「スキーマ建築計画」HP
http://www.sschemata.com/profile/

◆銀座で里山啓発イベント-銀座ミツバチプロジェクトから企画広がる
銀座フェニックスプラザ(中央区銀座3)で7月19日、「都市・里山・奥山」を結ぶサスティナブルネットワークフェスタ「ファーム・エイド銀座2008」が開催された。主催は、同実行委員会と銀座でミツバチを育てるプロジェクトを運営するNPO法人銀座ミツバチプロジェクト。[銀座経済新聞/08/07/22]
◇銀座ミツバチプロジェクト HP
http://www.gin-pachi.jp/top.html
◇ファーム・エイド銀座2008 HP
http://www.enjoyeco.com/

◆買い物パーティー、胸躍る 女の花園、ほろ酔い加減で、米で続々
買い物、バーゲン品、カクテル、無料サンプル――。女性がつい興奮してしまう要素をたっぷり盛り込んだ女性限定の買い物パーティーが米国で人気を集めている。男性の目を気にせず、お酒を片手にほろ酔い加減で買い物に没頭できるのがこの「ガールズ・ナイトアウト」の醍醐味。日本で開催される日も近いかもしれない。
[日経MJ/ブームの予感 08/07/18]

◆新型車両、内装にもこだわり 流線形に宿る安らぎの空間
快適さ追求した機能美
新幹線や私鉄の特急などで新型車両が相次いで登場している。いずれも各鉄道会社の看板となる車両の系譜を受け継いだ最新モデルだ。
[日経MJ 08/07/23]
◇マルチスーパーエクスプレス号 について(Blog)
http://www.enjoytokyo.jp/id/okaken0820/151846.html
◇岡部憲明アーキテクチャーネットワーク HP
http://www.archinet.jp/index2.html
◇N700系 HP
http://n700.jp/

◆エコ住宅、広がる 省エネ・快適性など評価制度も 
風通しを工夫し、断熱材を活用、自然エネルギーも取り込む。1戸あたりの二酸化炭素(CO2)削減量は大した量でなくても、国内にある約5千万戸で対策が進めば大きい。客観的な指標がなかった戸建て住宅の性能を評価する仕組みも動き始め、今後の普及が期待されている。
[朝日新聞 08/07/30]
◇畑がついているエコアパートをつくろう
http://blog.canpan.info/eco-apa(Blog)
◇畑つきエコアパートの企画,建設から住民募集までをブログで
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070702/276488/
◇間取りは2DKG!畑付きエコアパート拝見!
http://allabout.co.jp/family/volunteer/closeup/CU20080328A/

◆「エコ住宅」 一気に追い風 補助金、政府が検討へ
地球温暖化をもたらす二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすエコロジー住宅の開発に、ハウスメーカーが力を入れている。太陽光発電システムの導入に対する補助金制度の復活に向け、経済産業省が検討し始めたことも追い風だ。
[産経新聞 08/07/24]
◇エコリフォームコンソーシアム について(PDF)
http://www.env.go.jp/guide/budget/h20/h20-gaiyo/006.pdf
◇ゼロ・エネルギー住宅「HYBRID-Z」HP
http://www.misawa.co.jp/kodate/syouhin/hybrid/hybrid-z/
◇「CO2オフ住宅」HP
http://www.sekisuihouse.com/technology/co2off/index.html?ad=ad
◇シンセ・カーダ モード HP
http://www.toyotahome.co.jp/lineup/since_cadamode/

◆プラスチックの魅力を活かす キャノンフォトプリンター
今年6月にキヤノンから出たコンパクトフォトプリンター「セルフィーCP770」は、最近の家電新製品の中でもぐっと目を引いた。楕円を描くバスケット形といい、新鮮卵みたいな黄色といい、かなり斬新。
◇「セルフィーCP770」 について
http://cweb.canon.jp/cpp/cp770/

◆日本建築の粋、欧州に紹介『JAPANESE IDENTITIES』
日本全国約80カ所の社寺、庭園、街並み、現代建築などの写真に、英語とドイツ語のコメントがついた『JAPANESE IDENTITIES』(JOVIS社)が、5月末にヨーロッパで発売され、ドイツを中心に話題になっている。
[産経新聞 08/08/12]

◆ケータイコミック、小さな画面で大きく成長
一話あたり三十―五十円でダウンロード。場面に応じて端末が振動したり、効果音が出たり、紙にはない工夫も施されている。「ケータイコミック」と呼ぶ新市場は若い女性がけん引、売上高は二百億円を突破した。ケータイ小説やゲームに続く、新たな販促ツールとしても価値がありそうだ。
[日経MJ 08/07/25]
◇コミックシーモア(日本最大のケータイコミックサイト)
http://www.nttsolmare.com/comic_cmoa/flash_content.php
◇京都精華大学マンガ学部マンガプロデュース学科 について
http://manabi.benesse.ne.jp/daigaku/school/3596/gakubu/85/
◇Bbmf HP
http://www.bbmf.co.jp/
◇ビットウェイ HP
http://www.bitway.co.jp/

◆3人組ユニット「we+」高感度、暮らしの中に驚きプラス
汗をかくと文字が浮かび上がるTシャツ。水を入れると世界地図が現れる飲料ボトル。使い手が自ら変化を起こして楽しめる"体感デザイン"が話題を呼んでいる。水や温度に反応する特殊なインクを使用した。
[日経MJ 08/07/30]
◇ウィープラス HP
http://www.weplus.jp/
◇SIGGボトル について
http://www.dmr.co.jp/company/news/pdf/dmr_sigg_bottle_release.pdf
◇スクーリング・パッド HP
http://www.schooling-pad.jp/

◆ゆる~り、わめぞ歩き 古書や手作り市、生活感たっぷり
東京都心で新しい街歩きエリアが誕生しつつある。学生街の早稲田、お屋敷町の目白。そして地下鉄副都心線の新駅開業でにわかに注目された雑司が谷。頭のひと文字をとって「わめぞ」。語感は少々奇妙だが、互いに徒歩圏の3つの街の総称として浸透してきた。のんびりした街の空気とそこで開かれる"ゆるい"催しに、訪れる人はほかの街にはない「味」を見いだしている。
[日経MJ/ブームの予感 08/08/01]
◇鬼子母神 HP
http://www.kishimojin.jp/
◇古書 往来座 HP
http://www.kosho.ne.jp/~ouraiza/
◇わめぞBlog
http://d.hatena.ne.jp/wamezo/
◇古書現世店番日記
http://d.hatena.ne.jp/sedoro/
◇月の湯 古本まつり について(Blog)
http://yuriha.exblog.jp/8598434/
◇鬼子母神 手創り市 HP
http://www.tezukuriichi.com/
◇旅猫雑貨店 路地裏縁側日記
http://tabineko.seesaa.net/
◇旅猫雑貨店オンラインショップ
http://www.tabineko.jp/
◇雑司が谷Pick Up(東京城北部情報コミュニティ)
http://www.bunny.co.jp/zousi/

◆レジャー白書、余暇市場、5.8%マイナス、5年連続減、昨年74兆円に
規制強化があったパチンコ市場の落ち込みが主因で、同本部はパチンコを除く市場規模はほぼ横ばいと分析している。参加人口では前年に比べ増えた種目が多く、動物園などの「身近な行楽系」や新型ゲーム機が好調な「インドア系」のレジャーが伸びた。
[日経MJ 08/08/04]
◇レジャーのシニア化急速に進む、若者は主役の座降りインドア化へ
http://news.livedoor.com/article/detail/3791395/
◇若者のレジャー「貧困化」遊びの種類減少、支出に格差も(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0816/TKY200808160290.html
◇「レジャー白書」に見る、余暇の「シニア化」
http://yuzokoyama.at.webry.info/200711/article_14.html

◆通商白書「狙え50億人市場」
「五十億人市場」戦略とは何か。先進国の十億人だけでなく、経済成長によりライフスタイルや消費力がほぼ同等に追いついてきた新興国の四十億人を足した五十億人を一つの市場としてとらえ、攻略する発想だ。
[日経MJ/石鍋仁美のマーケティングの非常識 08/08/08]
◇通商白書 2008年 (PDF)
http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2008/downloadfiles/2008_00gaiyo.pdf
◇マザーハウス HP
http://www.mother-house.jp/index.php
◇南南投資・貿易の飛躍的拡大
http://www.news.janjan.jp/world/0801/0801239384/1.php

◆太陽光発電、本格競争に火ぶた
太陽光発電を巡る動きが活発になってきた。七月末に東京ビッグサイトで開かれた太陽電池の展示会「PV JAPAN2008」の来場者は三日間で四万人を超え、会場は熱気に包まれた。
[日経MJ/日経エコロジー神保重紀編集長の環境マーケティング 08/08/11]
◇JAPAN2008 HP
http://www.pvjapan2008.org/PVJAPAN-JP/
◇太陽光発電協会 HP
http://www.jpea.gr.jp/
◇省エネドットコム
http://www.shouene.com/
◇よくわかる!技術解説「太陽光発電って何だろう」
http://app2.infoc.nedo.go.jp/kaisetsu/egy/ey05/

◆旭山動物園、企業のサポーター制、「応援商品」売り上げ寄付
企業からの応援資金の受け入れ拡大へ。「あさひやま"もっと夢"基金サポーター」制度を創設した。企業の商品を「応援商品」に指定し、その売り上げの一部を動物園が施設整備などのため設ける「"もっと夢"基金」に寄付してもらう仕組み。
[日経MJ 08/08/11]
◇旭山動物園 HP
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

◆おしゃれ心で少子化歯止め 楽しむ出産・育児用品続々
キューオーエル(長野県上田市)が開発した「らん'sナイト」はパジャマのウエスト部分に挟んで寝るだけで、衣服内の温度の変化を蓄積し、女性のリズムの変化をつかめる。
ズーム・ティー(東京・港)の「ドクターベッダ哺乳びん」も、機能とデザインを共に重視した商品の一つ。
[日経MJ 08/08/13]
◇キッズデザイン協議会 HP
http://www.kidsdesign.jp/
◇キューオーエル HP
http://www.QOL21.com
◇ズーム・ティー「ベッタベビー・ストア」HP
http://www.betta.co.jp/
◇マクラーレン社 HP
http://www.maclaren.jp/
◇ケイト・スペード氏 HP
http://www.katespade.jp/
◇ミナ・ペルホネン氏 HP
http://www.mina-perhonen.jp/
◇ブリオ HP
http://www.briopark.com/01/br01_01_01_00.html

◆マイスペース、飲食店と芸術家つなぐSNS企画
マイスペース(東京・港)は、飲食店とアーティストを結ぶ連動企画を全国展開する。同社はSNS内に、アーティストと飲食店とをつなぐコミュニティーを設けているが、現在、参加を東京地区の飲食店に限っている。今後、札幌や福岡など地方の店にも対象を広げ、今年度末までに二百店の加入を目指す。
[日経MJ 08/08/15]
◇myspace.cafe HP
http://jp.myspace.com/cafejp

◆エコデザインって何? 環境共生型・循環型 2種類あり
「エコデザイン」という言葉が、数年来あちこちでみられるようになってきた。
「エコデザインという言葉にはいくつもの視点がある」(池上教授)が、どちらのエコも環境への負荷を減らすという結論は同じだ。
[産経新聞 08/08/14]
◇エコデザインネットワーク HP
http://www.eco-design.net/
◇エコ・プロダクツデザインコンペ2007 について
http://www.epson.jp/osirase/info080121.htm
◇「チーム・マイナス80%」へ、魅力ある環境イノベーションを(山本良一・東大教授)
http://eco.nikkei.co.jp/special/ecopro/article.aspx?id=MMECf2025022052007
◇エコロジカル・デザインの5つの法則
http://www.biocity.co.jp/07eco-desi.htm

◆松屋銀座で屋上育ちの夏野菜「収穫祭」-名シェフがカレー振る舞う
松屋銀座は8月7日、今年5月から屋上で育て始めた野菜の「収穫祭」を行い、とれたての野菜で作った「夏野菜カレー」を関係者に振る舞った。
[銀座経済新聞/08/08/09]
◇松屋銀座収穫祭 について
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/08/14/green/index.html
◇銀座グリーンプロジェクト HP
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/green/index.html

◆「舟越桂 夏の邸宅」展 アール・デコと共鳴
彫刻はどこに置かれるかによって、全く見え方が違ってくる。当たり前かもしれないが、そんな感慨を新たにしたのは、東京都庭園美術館(東京・白金台)で開かれている彫刻家、舟越桂さんの作品を見たからだ。この企画展「夏の邸宅」では、作品と空間が共鳴し合い、物語が動き出すのを感じる。舟越さん自身も「建物全体を使ったインスタレーションといえるかも」と語る。
[産経新聞 08/08/14]
◇舟越桂氏 HP
http://www.show-p.com/funakoshi/
◇庭園美術館「夏の邸宅」HP
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/funakosi/index.html
◇舟越桂氏(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9F%E8%B6%8A%E6%A1%82

杉本博司、ドイツ語圏最大の回顧展始まる
世界中にファン持つ杉本博司のドイツ語圏最大の回顧展が始まった。写真70作品と立体1作品が集まり、数日でカタログが増刷されるほどの盛況。
◆[Pen/08/09/01]
◇杉本博司氏 HP
http://www.sugimotohiroshi.com/
◇杉本博司氏インタビュー(ドイツニュースダイジェスト)
http://www.newsdigest.de/newsde/content/view/415/32/
◇杉本博司氏 (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E6%9C%AC%E5%8D%9A%E5%8F%B8

◆リッチな企業マンが注目する、ホテル&レジデンス
再開発が進む"グランド・ゼロ" 目と鼻の先にある、来年開業予定の「W・NYダウンタウン・ホテル&レジデンス」が着工された。レジデンスの住民は一流ホテル同様のサービスが受けられる上スパやレストラン、ペットシッターのサービスを可。
[Pen/08/09/01]
◇W・NYダウンタウン・ホテル&レジデンス
http://www.123washingtonstreet.com

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2008/09/08

情報クリップ・ダイジェスト 0808 アップ

R0010806_s_6 今年の夏は異様だった。盛夏はからだが瞬間湯沸かし機になるほど沸騰し、そして晩夏にはすさまじい雷雨が跋扈した。自然現象のスケールが、日本の風土や地形を無視して、気持ち悪いほど膨張化している感じだ。だいたい、大きな竜巻などという現象は日本にはほとんどなかったはずだ。あれは造作が『馬鹿でかい』アメリカのようなところでしか見られない現象で、日本みたいにデリケートな風光が明媚してるような?ちんまりと品のよい自然環境には出現しえないものだと思っていたのだが……
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そんな異様な夏にも、いくつか「気持ちいい」ものはあった。例年のことだが(通年のことかもしれない)、なによりも「きんきんに冷えたビール」。そして、ルネッサンス絵画の背景のように叙事詩を物語るかのような「雷雨のあとさきの空景色」……などと気取るまでもなく

「秋色盛夏服」みたいな茜色の入道雲

には見飽きることがなかった。

ところで、8月の「情報クリップ・ダイジェスト」をアップしました。自然界とは異なり、生活スタイルでは「風土に根ざしたほどよさ」がひとつの潮流になりつつあるようです。「情報クリップ・ダイジェスト」をご活用ください……と、遅い夏休みで某所に旅行中の高原担当が申しておりました。

◇情報クリップ・ダイジェスト 2008/07
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2008/09/200808-1815.html

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