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2008/10/08

「……この指とまれ」再掲

R0011442_s 最近「この指とまれ!」という言葉を聞かない。スガシカオの歌にはあったみたいだけど。子どものころなら「おいしゃさんごっこしたいひとこのゆびとまれ!」と言えば、近所のはなたれたけしや、まめたんくこうすけや、じゃいあんたーたんや、くそがききよしや、サディスティックかよちゃん(みんな実在)なんかがわっと集まった。サディスティックかよちゃんは、ウチの通りのつきあたりにある植木屋の娘で、かなり意地の悪い性格をしていたが、実際には、みかちゃんみたいに名前の前にサディスティックがついていたわけではない。「タイムマシンにお願い」しても、それは変わらない。それはともかく……
(写真をクリックすると大きい画像がご覧になれます)

「言い出しっぺ」がいて、なにかを企てて

人を集めるときに「この指とまれっ!」というのは、実に感じのいいやりかたで、言い出した僕の人差し指に、みんなの手がむらがる快感は、子どもごころに「責任感のスパイスをふりかけた晴れがましさ」を感じさせてくれた。そんな「人の集まりかた」を企画するのが、マーケティングプランナーとしての僕のシメイだと、スガシカオみたいにカタカナで感じてしまうのでした。

「E気配コレクション」に「……この指とまれ!」という、大昔に友だちのサイトに書いた文章をのっけました。中に出てくる諸々はけっこう古臭いけど、書いてる内容は古くない!!

◆……この指とまれ!
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2003/10/post-9768.html

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