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2008年11月

2008/11/30

三本締めで元気になる

R0011869_s 29日の土曜日、新宿花園神社の「三の酉」に参拝した。けっこう真剣モードだ。ひとつはトシュカの「新プロジェクト・キックオフ」祈願。うまくスタートが切れれば、けっこうおもしろいことになりそう。もうひとつは、DICプロジェクトの「打倒不況」祈願。シリアスな気配がひたひたと迫ってくる中で、ここがピアスじじいのふんばりどころ……といったところで、1㎡あたり20人もの人がひしめく花園神社の境内へ。同行はトシュカの森田社長と神子島役員。そう呼ぶと、なんか二人ともグレートっぽい。「神頼み」も真剣モードで、1万円也の熊手を購入。こういうのは「購入」と言ってはまずいのだろうか。トシュカ組も同じく……で、熊手屋のお兄さんの音頭で、まわりの参拝客もいっしょに三本締め!!×2(トシュカ分とDIC分)。シャンシャンシャン!シャンシャンシャン!シャンシャンシャン!シャン!……

ちょっと景気づいた気分で元気になった。

帰りに、3人でちょこっと呑んだらもっと元気になった。

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2008/11/27

たった三口半の濃茶に至る贅

R0011805_s のんちゃん宅でのテスト茶事教室も、とりあえず最終回となった。うかがったのは22日の土曜日。正客モリちゃん、おつめキサちゃん、間に僕、ノリP、マユミ姉。三回目にしてやっと濃茶に到達した。すべては、この三口半の濃茶をいただくための前戯?だという茶事を、はじめて全うしたわけだ。露地の腰掛から立ち、つくばいで手を清め、茶室ににじり入って3時間半。とびきりおいしい懐石料理をいただき、少々過剰気味に酒を酌み、湯づけと沢庵で禅の境地に転換するまでのすべての時間が、クライマックスの「三口半」のためだけにあるとは、

なんとエキセントリックで贅沢な遊びかたなんだろう。

R0011794_s ややというよりも、おおいに緊張感の足りない五人組でも、濃茶に到達したひとときは、さすがに少し神妙な顔つきで、足の痛さも忘れて、その絶妙の間を味わった。この「渋さがきわまったゴージャス」は、日本人だけが感じ取ることのできる○○的境地なのかも知れない。(○○には、それぞれ思いつく言葉を入れるように。僕のはちょっと声に出しては言えない。)
帰りは、例によって足を思いっきり伸ばせる初台の居酒屋で二次会。茶会を一次会などと数えると、のんちゃんに叱られそうだけど、「この落差がめちゃめちゃ気持ちいいね」などと話しながら、結局のところ、午後1時から夜の10時半まで、途中の移動時間を除いて、延々と飲み食いを続けた五人組に、はたして「お茶の心」は芽生えたのだろうか。

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2008/11/24

二次会なしの五反田は支離滅裂

R0011790_s 先週の金曜日に関学中高等部の東京在住組同期会があった。6~7年ぶりに出席。懐かしい顔々を目の前にして、少しふにゃっとなりながら呑んだ。最近は若いやつか女性と呑むばっかりで、大勢の男と呑むのほんとにひさしぶりで……などと書くと「おまえ、自慢してるのか」と言われそうだが、その通り、自慢しているのだ……というのはウソだが……同じ年の、気の置けない男たちと呑む楽しさは、やっぱり楽しいなあ、とつくづく思った……のだが、一番びっくりしたのは

二次会に行こうと言い出すやつが一人もいなかったこと。

僕は次の日に「酒乱五人組の会」をひかえていたので、二次会をなんと言って断ろうかと、そればかり考えていたのに、あれれっと思ってるうちに、同じ方向に帰るやつと一緒に、五反田駅から電車に乗り込んでいた。思わず横の男に「どっか寄らへん」と言いそうになるのを、必死でこらえた。なにしろ、まだ10時なのに。……いまだに、回転が始まると、二次会どころか三次会まで転ってしまいそうになって、ほんとに転がってしまう僕が変なんかなあ。同期の大人ぶりを見ながら、実は、そのことのほうがショックだったのかも知れない。(なんか書いてること尻?滅裂!)

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2008/11/16

若い子と話をしてて、自分の「いい加減」に気づいた

R0011707_s 少し前のことだけど、S学園の仕事に関連して、20歳前の男の子、女の子たち15人ほどと、昼飯を食いながら話をする機会があった。お酒の一滴も呑めない、お昼の学校の食堂で、だ。これは、どう考えても僕の領域からはみ出しているぞ。僕の質問をシカトされたらどうしよう、若い子たちに取り囲まれていじめられたらどうする……まさか、そんなことはないだろうと、ややうろたえながらその場に臨んだのだが、僕の不安はまったく杞憂だった。彼ら、彼女たちは

おそろしく元気に礼儀正しく、しかも饒舌に

僕の質問に答えてくれたのだ。その様子はすがすがしさを通り超えて「むむむっ、これはかっこいいなあ」と、ほんの少しだけど感動してしまった。
僕の友人に「若いやつが賢いとか、かっこいいとか言うたらあかん。そんなことを言うヤツは、自分のかっこよさをないがしろにするヤツだ」といったニュアンスのことを言った男がいる。僕が尊敬する男で、その言いたいところはよく理解できる。いや、僕が理解する以上にもっと深い意味がありそうだと思う。そうなのだが、それでも

若いやつらはすごくかっこいい

と言い切りながら、別段、ないがしろにしたとも思えない「自分」という存在は、たぶん、おそろしく「いい加減」なんだろうなと、つくづく思った。

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2008/11/04

情報クリップ・ダイジェスト 0810 アップ

Img_2951_s 最近は担当タカハラが、けっこうササッと仕上て、情報クリップ「ドットjp」の本紙もダイジェストも、ほぼ予定期日内にアップするので、僕のおまぬけな「期日遅れのお詫びコメント」が聞けなくて寂しいわ……という人は誰もいない。ほとんどヤケクソで2か月分を一挙に配信したり、10月号を12月に出すみたいな「無頼派」プランナー時代が懐かしい……と思う人もどこにもいない。みんな冷淡なものだ。

なにはともあれ、10月の情報クリップは下記から

◇情報クリップ・ダイジェスト 2008/10
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2008/11/200810-35ec.html

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情報クリップダイジェスト 2008/10

◆余暇活動も「選択」の時代 レジャー白書、種目絞り高頻度に
①個人が1年間に楽しむ余暇の種類が10年で2割減少
②逆に遊ぶ回数が増えた種目は多く、特定のレジャーに熱心な姿が浮かぶ
③携帯電話やペット遊びなど従来と違う種目が伸び、レジャー多様化が顕著に
[日経MJ 080924]
◇社会経済生産性本部余暇創研 HP
http://www.jpc-sed.or.jp/
◇「レジャー白書2008」に見るわが国の余暇の現状 (中央調査社)
http://www.crs.or.jp/61011.htm
◇吉岡家一同おとうさんのブログ「「レジャー白書2008」にみる格差の現状
http://pokemon.blog2.fc2.com/blog-entry-1299.html
◇何して遊ぶ? 暇つぶし情報サイト
http://kaerupyon.com/

◆食卓に響く北陸の職人魂 伝統の金属加工品、鍋や食器に
北陸・北越の地場産業、金属加工品が滋味あふれるテーブルウェアとして生まれ変ろうとしている。溶けた銅が固まる際に生まれるいびつな形、かなづちで叩いた跡の凹凸、自在に収縮する錫・・・・。こうした金属の微妙な表情をデザインに取り入れているのが特徴。日本のみならず海外からも大きな注目を集めている。
(ホームファッションコーディネーター 堀和子)
[日経MJ 08/10/01]
◇無形文化財鎚起銅器 「玉川堂」HP
http://www.gyokusendo.com/
◇銅合金茶華道具 銅・錫製品製造企画「能作」HP
http://www.nousaku.co.jp/
◇伝統工芸高岡銅器信仰協同組合 HP
http://www.kougei.or.jp/takaoka/
◇デザインウェーブイン富山 HP
http://dw.toyamadesign.jp/
◇小泉誠氏「Koizumi Studio」HP
http://www.koizumi-studio.jp/
◇「ひびきあう 越の国ものづくり」について(Rin 地域発 職人の技+日本デザイン)
http://rin.smrj.go.jp/news/index.html

◆銀座にカジュアル着物専門店 産地工房直送品を販売、カフェも併設
着物事業を中心にレンタル、ウエディング、フォトグラフィック事業を展開する「一蔵」は9月13日、染元・織元の産地工房直送のカジュアル着物専門店「銀座 いち利」を銀座柳通りにオープンした。
同店は地上3階建て、フロア構成は、1階=日本茶カフェ「いち利ちゃ屋」、2階=着物販売を行う着物ギャラリー、3階=着物や和に関する講座などを行うコミュニティースペース。
[銀座経済新聞 08/09/26]
◇銀座 「いち利」 HP
http://www.ichiri.ne.jp/
◇「一蔵」HP
http://www.ichikura.jp/
◇茶師 前田文男氏 について(NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 より)
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080617/index.html

◆塗料、食糧・・・広がる用途 備長炭
日本独自の文化として花開いた備長炭。炭焼き料理には欠かせない燃料だが、持ち前の消臭、浄水、調湿といった効果を利用し、用途がますます広がっている。部屋のインテリアになるおしゃれな置物や塗料、食品…などさまざま。さらには、シックハウス症候群の予防に有効な壁材としての可能性も探られている。
[産経新聞 08/09/21]
◇「掌(たなごころ」HP
http://www.tanagokoro.com/
◇みなべ川森林組合びんちょうタン HP
http://www.kishu-binchotan.jp/minabe/
◇ケミレスタウンプロジェクト HP
http://www.h.chiba-u.jp/center/research/chemiless.htm
◇愛と叡智の紀州備長炭研究会 HP
http://www.binchoutan.com/
◇紀州備長炭窯元「紀州工房」HP
http://www.sumikobo.net/

◆日本人発、香水ボトル続々デビュー、においたつミニマルの美
容器に日本人デザイナーを起用した香水が今秋、世界中で売り出される。無駄を省いたなかにも、深い精神性を感じさせるミニマル(極小)なデザインが特徴だ。これまで華麗な装飾を競ってきた香水の世界に新風を吹き込んでいる。
[日経MJ 08/09/17]
◇「KENZO POWER」HP
http://www.sokenzo.jp/
◇原デザイン研究所 HP
http://www.ndc.co.jp/hara/home/
◇「ロードゥ イッセイ パルファム シロウ クラマタ エディション」について
http://openers.jp/beauty_health/beautycalendar/beautynews088.html
◇イッセイ・ミヤケ氏 HP
http://www.isseymiyake.co.jp/
◇佐藤卓デザイン事務所 HP
http://www.tsdo.jp/
◇倉俣史朗氏(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%89%E4%BF%A3%E5%8F%B2%E6%9C%97

◆料理や予算入力 初心者でも簡単
メルシャンは小売店の店頭で来店客が料理や予算などからワインを検索できる店頭情報端末を開発した。十月にまずスーパー三店舗が導入する。
[日経MJ 08/09/19]
◇メルシャンワイン HP
http://www.mercian.co.jp/wine/
◇ワイン検索エンジン
http://wine-searchengine.net/

◆六本木ヒルズを背景に稲刈り 元麻布のビル屋上で収穫祭
港区・元麻布の雑居ビル屋上で9月21日、稲刈りが行われた。
NPO法人、ラブ・ザ・ワールド・コミュニケーションズ(世田谷区)が展開する「Happy Rice」プロジェクトの一環として、今年6月から栽培を開始した稲。
[六本木経済新聞 08/09/22]
◇ラブ・ザ・ワールド・コミュニケーションズ HP
http://lwc.or.jp/

◆「医」の緊張感、優しさが包む オシャレな病院、敷居低く
怖い、冷たい、威圧的。病院のそうした負のイメージを、ファッションの力で払しょくする試みが広がっている。内装、スタッフの制服からロゴマーク、薬の袋まで患者の目線から抜本的に見直す。それによって病院の敷居を低くし患者の増加につなげる。
[日経MJ 08/09/24]
◇森の里病院「厚木の病院で働く院長のブログ」
http://ohta-kazutoshi.com/?p=30
◇ビームス HP
http://www.beams.co.jp/

◆フォートラベル、「ブログ旅行記」地図から検索
旅行情報サイト運営のフォートラベルは地図から旅行記・写真画像などが簡単に検索できるサービスを二十九日開始する。同社のサイトに投稿されている旅行記や写真の情報などを自動的に認識、地図上に表示する。旅行会社のツアープランや予約窓口などを併せて表示することで、独自の旅を設計しやすくなる。サービス内容を拡充し、利用拡大を目指す。
[日経MJ 08/09/26]
◇フォートラベル HP
http://4travel.jp/
◇地図から旅行記探検(国内版)
http://lab.4travel.jp/service/expedition/
◇みんなでつくる旅行ガイド フォートラベルモバイル
http://m.4travel.jp/
◇沖電気工業 HP
http://www.oki.com/jp/

◆家族みんなが建築家「xevoC」
建売では飽き足らない。注文住宅には予算的に手が出ない。はて? ライフスタイルの多様化で「こだわり」も"多様化"。そんな"需要"に対応しようという新商品が発売された。初めて我が家を購入する層にも取得しやすい価格で、企画型の手軽さと自由設計での「自分らしく」が同時に実現できるという。で、キャッチコピーは「家族みんなが建築家」。
[産経新聞 08/09/27]
◇xevoC(ジーヴォ・シー)について
http://www.daiwahouse.co.jp/release/20080911192910.html
◇xevoC(ジーヴォ・シー)HP
http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/shohin/xevo/c/index.html

◆ヤマダ電機、都心攻勢、渋谷、携帯目玉に若者集客、LABI開業
家電量販店最大手ヤマダ電機の都市型店「LABI(ラビ)渋谷」が二十六日、JR渋谷駅近くに開業した。都市型業態の「LABI」は池袋や吉祥寺に次いで全国で十二店目。若者に狙いを定めて、一階に従来にない携帯電話売り場を作るなど「情報発信の街」を意識し、広域から集客を図る。
[日経MJ 08/09/29]
◇ヤマダ電機LABI渋谷 HP
http://www.yamadalabi.com/shibuya/index.html
◇ヤマダ電機LABI渋谷 について
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/25/news121.html

◆セルフ・サービス協会、地域産品の発掘役育成、e物産市の一環
日本セルフ・サービス協会は地域産品を発掘し、販売を支援する事業に乗り出す。経済産業省から選ばれた地域産品発掘プロジェクトの中核事業者として、全国各地で地域産品の発掘役となる「地域エージェント」を育成。商談会なども開催して、全国的には無名の商品などを売り込む機会を設ける。
[日経MJ 08/10/01]
◇日本セルフ・サービス協会 HP
http://www.jssa.or.jp/
◇にっぽんe物産市プロジェクト について
http://www.meti.go.jp/information/data/c80714aj.html
◇2009 スーパーマーケット・トレードショー HP
http://www.smts.jp/

◆家庭で作る「高級料理」 一流ホテルシェフの料理教室が盛況
本格的な味付けや一流の技を気軽に学べるとあって、主婦や親子連れに人気が高い。いずれも、見た目も味も普段の家庭料理とは"別次元"の高級感が売り物。人気の背景には、「家庭でもちょっと背伸びをした食事を楽しみたい」というグルメ志向があるようだ。
「産経新聞 08/09/30]
◇ザ・ペニンシュラ東京「クッキングクラス」について
http://off.nikkei.co.jp/contents/seasonal/archive_sn09/article02.html
◇ANAインターコンチネンタルホテル東京 ベーカリーシェフ直伝パン作り について
http://www.anaihghotels.co.jp/enjoy/lady/0606.html
◇芝パークホテ「バーテンダースクール」募集 について
http://www.shibaparkhotel.com/

◆カゴメ「トマトソース」×シャープ「ヘルシオ」、業種超えクロスMD
スーパー・家電店で展開 健康テーマに連携
カゴメはシャープと組み、両社の製品を組み合わせた販促活動に乗り出す。それぞれの営業ルートを活用し、スーパーと家電量販店で双方の商品を実際に販売する。家電店ではトマトソースなどカゴメの製品を使った料理をシャープのオーブンレンジで実演する。販促セールは年内に延べ一千回を見込む。
[日経MJ 08/10/03]
◇ヘルシオ HP
http://kitchen-heart.jp/lifestyle/article.php?id=1962
◇簡単和風トマトソースでヘルシオ料理(Blig)
http://kitchen-heart.jp/lifestyle/article.php?id=1962

◆賃貸マンション ユニークなサービス続々
雨の日にはフロントで傘を販売したり、全国の高級旅館を割引価格で利用できたり…。住まいに求める快適さが多様化する中、分譲マンションにも負けない付加価値を提供する業者が増える背景には、「都心で便利に、しかもローンを背負わず質の高い暮らしがしたい」という需要があるようだ。
「産経新聞 08/10/04]
◇芝浦アイランド エアタワー HP
http://www.shibaura-rent.com/
◇アパートメンツ三軒茶屋 HP
http://www.sancha-rent.com/
◇ベネフィット・ワン HP
https://bs.benefit-one.co.jp/bs/pages/bs/top/top.faces
◇サービスアパートメント HP(フトンとコンシェルジュ、家具・家電付)
http://www.service-apartment.jp/
◇ Premium-Estate(高級マンション専用サイト)
http://www.premium-estate.net/

◆もったいない だから…シェアリング 洋服、本、空間も
多くの人と物を共有し合う「シェアリング」が最近、新たな選択肢として脚光を集めている。背景にあるのは「もったいない」という意識の高まりだ。自分には不要でも、ほかの人には必要かも…。そんな思いの共感がシェアの輪を広めている。
「産経新聞 08/10/09]
◇インンターネットを介したシェアリング・サービス「シェアモ」
http://www.shmo.jp/
◇エニグモ HP
http://www.enigmo.co.jp/
◇北海道ブックシェアリング HP
http://bookshare.web.fc2.com/
◇経堂ドットコム HP
http://www.kyodo-kei.com

◆100円商店街、全国連携、東西の名産50種、冊子作製し通販
目玉商品集め集客イベント 山形・新庄でサミットも
百円の目玉商品を各店が用意し、一斉に店頭に並べて販売する集客イベント「百円商店街」を実施している全国の商店街が、連携事業に乗り出す。各地の特産品を集めた商品カタログを作製、各店で受注する。商品力強化と、地域産品の販路拡大を狙う。
[日経MJ 08/10/06]
◇新庄市 百円商店街 について
http://www3.ic-net.or.jp/~nya-ju/shop/100yen/100yen.html
◇「100円商店街」発展の鍵は? 新庄でサミット(河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/10/20081018t52016.htm

◆「農家の直売」安心感で大人気 都会の真ん中で「顔」が見える市
都会の真ん中で農産物を農家自ら直売する"ファーマーズマーケット"や朝市が好評だ。消費者にとっては、スーパーマーケットで買い物をするのとは違い、農家と直接会話をしながら新鮮な野菜などを探せるのが大きな魅力。
「産経新聞 08/09/27]
◇アースデイマーケット HP
http://www.earthdaymarket.com/
◇「とれいす」日本の農業を魅力的にします!
http://ameblo.jp/uclaaerospace/
◇ヒルズ「いばらき市 」HP
http://www.roppongihills.com/jp/feature/vol078/00_ibaraki.html

◆オフィスバスターズ、中古オフィス家具、CO2削減効果で拡販
中古業務用家具の二酸化炭素(CO2)排出量を測定するサービスを十一月に始める。大学発ベンチャーと協力し、中古品を買うことが新品に比べてCO2をどのくらい減らせるかを数値化し、見積時に顧客に提示する。企業の社会的責任(CSR)を重視する企業にアピールし、収益拡大を目指す。
[日経MJ 08/10/06]
◇オフィスバスターズ HP
http://www.officebusters.com/

◆遊び心くるみピンポーン、通販会社、見て楽しむ梱包材 
通販会社が商品を運ぶための梱包材に工夫をこらしている。使いやすさに加えて、顧客が楽しめるようなデザインを取り入れているのが特徴。使用後に玩具や収納用具として再利用する構想まである。
[日経MJ 08/10/08]
◇日本パッケージングコンテスト HP
http://www.jpi.or.jp/contest/contest.htm
◇フェリシモ HP
http://www.felissimo.co.jp/
◇フェリシモ 06年グッドデザイン賞受賞 について
http://www.felissimo.co.jp/company/cfm/001.cfm?HL=247&ID=248-104&P=linkd
◇関西大王製紙パッケージ HP
http://www.daio-package-kansai.co.jp/
◇アスクル HP
http://www.askul.co.jp/
◇ニーナ・ヨブス氏 HP
http://www.ninajobs.se/
◇ニーナ・ヨブス氏 について
http://www.cafeglobe.com/news/interview/041/

◆松屋銀座、屋上菜園で秋野菜の種・苗植式  銀座グリーンプロジェクト
松屋銀座屋上菜園で同店勤務のボランティアスタッフたちにより秋野菜の種・苗が植えられた。今年5月から本格的に野菜栽培を開始し、8月末までに12種類の夏野菜を収穫した松屋銀座屋上で10月9日、秋野菜の種・苗植え式が行なわれた。
[銀座経済新聞 08/10/09]
◇銀座グリーンプロジェクト について
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/green/index.html

◆「路地」を生かした街づくり ミニバブル沈静化好機に
東京都の隅田川東岸の向島かいわいは路地の街として知られる。ここの「現代美術製作所」というギャラリーで今、写真家である中里和人さんの作品展を開催している。タイトルは「夜・自然・もうひとつの東京」。中心となるのは一昨年に出版した「東亰(とうけい)」という写真集に収められた、向島の夜を撮影した作品群だ。
日経MJ/石鍋仁美のマーケティングの非常識 08/10/10]
◇現代美術製作所 HP
http://www15.ocn.ne.jp/~g-caf/
◇中里和人氏 HP
http://www.nakazato.info/
◇中里和人「東亰(とうけい)」(2006年)より/産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/080929/art0809290805002-n1.htm
◇吉祥寺ハモニカ横丁散策(You Tube)
http://jp.youtube.com/watch?v=p-jVpMtzJ3k
◇わめぞブログ(早稲田、目白、雑司が谷地区の本関係者のブログ)
http://d.hatena.ne.jp/wamezo/
◇神楽坂 HP
http://www.syoutengai-web.net/kagura/
◇ならまち HP
http://narashikanko.jp/j/naramachi/

◆欧文フォント「ヘルベチカ」に脚光、「安心」と「信頼」、書体は語る
トヨタ、パナソニック、無印良品――。これらの企業にはある共通点がある。ロゴマークに「ヘルベチカ」という欧文書体(フォント)を使っていることだ。シンプルで読みやすく、ポスターや商品のパッケージにもよく用いられる。従来はデザインの専門用語だったが、最近はドキュメンタリー映画が撮られたり展覧会が開かれたりするなど一般の関心も呼び始めた。
[日経MJ 08/10/15]
◇「MY FONTS」ヘルベチカ について
http://www.myfonts.com/fonts/adobe/helvetica/black/
◇佐藤ナオキ氏 について
http://www.nendo.jp/profile/
◇佐藤サオキ氏主催「one percent products」HP
http://onepercentproducts.com/
◇グルーヴィジョンズ HP
http://www.groovisions.com/
◇古平正義氏「FLAME」HP
http://www.flameinc.jp/
◇20代デザイナーの文字組み ヘルベチカのエックス(Blog)
http://mojimoji.blogzine.jp/blog/2008/10/x_4cd1.html

◆博報堂生活総研08年調査、「生活安定望む」44%、先行き不透明映す
「安定した暮らしがほしい」がこの十年間で過去最高に――。博報堂生活総合研究所が二年ごとに実施している「生活定点2008」調査で、こんな結果が出た。安定志向に加え、節約志向も強まっている。
[日経MJ 08/10/15]
◇博報堂 生活総研「消費者意欲指数08年10月」
http://seikatsusoken.jp/condition/

◆09年春夏パリコレ、優美さ軽やかに包む
二〇〇九年春夏向けファッションを披露するパリ・プレタポルテ(高級既製服)コレクションが九月二十七日から十月五日まで開催された。昨年に続き、シルクなど柔らかな素材を使った軽やかで上品なスタイルが多く登場。ベージュなどの優しい色調や黒、白など落ち着いた色を基調にした服が主流だが、赤やオレンジ、青などを使って優雅に仕上げた作品も目立った。
[日経MJ 08/10/15]
◇パリコレ:09年春夏コレクション について
http://www.yomiuri.co.jp/collection/

◆造形作家ボーメさん個展 リアル生む職人芸
美少女フィギュアは、いかにして現代美術になり得るのか-。海外で「キング・オブ・フィギュア」と呼ばれる造形作家、ボーメさん(47)の個展が東京・渋谷のパルコファクトリーで開かれている。
[産経新聞 08/10/15]
◇ボーメ~アーティストデビュー10周年記念展 について
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/10/03/bome/index.html
◇パルコファクトリー HP
http://www.parco-art.com/web/

◆里山・里海、いまを知る 共生モデル、世界に発信 
日本人が身近な自然と密接にかかわることで形づくってきた「里山」と「里海」。そのいまの姿を調べる全国規模のプロジェクトが本格的に始まった。多様な生き物を育む生態系を守っていくための、基礎資料づくりだ。さらに、人と自然の共生の道筋を示す「SATOYAMA」モデルとして、海外に発信する狙いもある。
[朝日新聞 08/10/15]
◇里山の「これまで」と「これから」を考える-. 科学的なデータによる合意形成(PDF)
http://www.geic.or.jp/geic/unu/bd08/pdf/4_tanigawa.pdf
◇金沢大学「里山プロジェクト」これまでの概略
http://www.satoyama-ac.com/lab/houkoku2007/0101gaiyo/
◇里山・里海紹介「ぐるっとゆめ半島ちば」
http://www.promochiba.net/thema.php?themaId=5&SID=c0ca6461b9b7ceb843f857c11581dc24
◇佐渡「里山・里海ネットワーク」
http://gold.ap.teacup.com/satoyama-satoumi/

◆アラフォー世代の家具・雑貨選び 商品はアート感覚重視
(1)美術に関心がある人は女性に多く、特に四十―六十代女性で割合が高い
(2)商品でアート志向のデザインを重視する人は二十代女性と四十代で高い
(3)アート志向が高い人はこだわりの消費にお金を惜しまない傾向がある
[日経MJ/消費分析 08/10/08]
◇国立新美術館 HP
http://www.nact.jp/
◇サントリー美術館 HP
http://www.suntory.co.jp/sma/
◇横浜トリエンナーレ HP
http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/
◇日経産業地域研究所 HP
http://www.nikkei.co.jp/rim/
◇美術館.com(全国の美術館情報)
http://www.bijutsukann.com/

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2008/11/02

女っぽい女性ほど不自然なものはない

R0011653_s 先週、ひさしぶりに一億ののみともだちとカラオケボックスに行った。マイナーな歌合戦にはちょっと着いていけなかったが、楽しい面々とのんでいて、つくづく感じたのは、魅力的な女性はみんな、年を重ねるほどに「おっさん」になっていくし、かっこいい男性は徐々に「おばさん」化していく、ということだ。
ふと気が付けば、僕の身の回りに、「男であることを誇示するような男くさい男」や「愁いを帯びた恥じらいのまなざしを伏せる女っぽい女性」は、一人もいなくなった。一人ぐらいいても良さそうだけど。つまり

「男らしい」とか「女っぽい」というのは「ないものねだり」

みたいなもので、若い頃なら駄々をこねるように「男」や「女」を押し付けがましく誇示しても、それなりに見れなくはないかも知れないけど、ある程度年をとってそれをやると、とても不自然で不細工になってしまう。
男の子は「男っぽく」なんかないから、無理をして喧嘩したり戦争したりするのだし、女の子はもともと「女っぽさ」なんか持ち合わせてないから、弱弱しいふりをしたり可愛くふるまったりしてごまかすわけでしょ。
その点、デュエットで絶唱している”Y口”と”Nピー”や、うるさい音にもめげずに話し込んでいる”沼T”と”貴S”を見てると

どっちが男でどっちが女でもほぼOK

といナチュラルさが、めちゃめちゃええ感じでチャーミングやなあ……としみじみと思う一夜でした。(Nピーと沼Tはけっこう若いから異論があるかも知れませんが)
あとで、僕がカラオケボックスの店員さんとケンカしてしまったのが、ちょっと問題でしたけど……

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