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2008/11/02

女っぽい女性ほど不自然なものはない

R0011653_s 先週、ひさしぶりに一億ののみともだちとカラオケボックスに行った。マイナーな歌合戦にはちょっと着いていけなかったが、楽しい面々とのんでいて、つくづく感じたのは、魅力的な女性はみんな、年を重ねるほどに「おっさん」になっていくし、かっこいい男性は徐々に「おばさん」化していく、ということだ。
ふと気が付けば、僕の身の回りに、「男であることを誇示するような男くさい男」や「愁いを帯びた恥じらいのまなざしを伏せる女っぽい女性」は、一人もいなくなった。一人ぐらいいても良さそうだけど。つまり

「男らしい」とか「女っぽい」というのは「ないものねだり」

みたいなもので、若い頃なら駄々をこねるように「男」や「女」を押し付けがましく誇示しても、それなりに見れなくはないかも知れないけど、ある程度年をとってそれをやると、とても不自然で不細工になってしまう。
男の子は「男っぽく」なんかないから、無理をして喧嘩したり戦争したりするのだし、女の子はもともと「女っぽさ」なんか持ち合わせてないから、弱弱しいふりをしたり可愛くふるまったりしてごまかすわけでしょ。
その点、デュエットで絶唱している”Y口”と”Nピー”や、うるさい音にもめげずに話し込んでいる”沼T”と”貴S”を見てると

どっちが男でどっちが女でもほぼOK

といナチュラルさが、めちゃめちゃええ感じでチャーミングやなあ……としみじみと思う一夜でした。(Nピーと沼Tはけっこう若いから異論があるかも知れませんが)
あとで、僕がカラオケボックスの店員さんとケンカしてしまったのが、ちょっと問題でしたけど……

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