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2008/11/24

二次会なしの五反田は支離滅裂

R0011790_s 先週の金曜日に関学中高等部の東京在住組同期会があった。6~7年ぶりに出席。懐かしい顔々を目の前にして、少しふにゃっとなりながら呑んだ。最近は若いやつか女性と呑むばっかりで、大勢の男と呑むのほんとにひさしぶりで……などと書くと「おまえ、自慢してるのか」と言われそうだが、その通り、自慢しているのだ……というのはウソだが……同じ年の、気の置けない男たちと呑む楽しさは、やっぱり楽しいなあ、とつくづく思った……のだが、一番びっくりしたのは

二次会に行こうと言い出すやつが一人もいなかったこと。

僕は次の日に「酒乱五人組の会」をひかえていたので、二次会をなんと言って断ろうかと、そればかり考えていたのに、あれれっと思ってるうちに、同じ方向に帰るやつと一緒に、五反田駅から電車に乗り込んでいた。思わず横の男に「どっか寄らへん」と言いそうになるのを、必死でこらえた。なにしろ、まだ10時なのに。……いまだに、回転が始まると、二次会どころか三次会まで転ってしまいそうになって、ほんとに転がってしまう僕が変なんかなあ。同期の大人ぶりを見ながら、実は、そのことのほうがショックだったのかも知れない。(なんか書いてること尻?滅裂!)

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