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2009/01/28

山手線以北は新石器時代などではなかった

R0012255_s 甥の世輝が4月から東京で就職することになった。TVの音楽制作会社と言えばかっこいいが、最初はADみたいにこき使われるのだろう。ADと言っても「アダルト男優」ではない。その世輝の部屋探しにつきあった。最初は門仲。やや部屋代が高い。で、次に王子。いきなり逆方向に飛んだみたいだけど、南北線で職場の六本木一丁目まで一本。会社の人からも王子あたりがいいのでは、とすすめられたらしい。ハンカチではない。ハニカミでもない。タマゴというヤツもいるらしいが、点はついていない。それはさておき…
僕は山手線以北は豪雪地帯で、電気が通じていなくて

未だに人びとは新石器時代の暮らしを営んでいる

のだという認識を持っていたのだが、そうではなかった……というのは、たぶん?冗談なのだが……おしゃれな店もあるし、きれいな公園もあるし、隅田川はゆったり流れているし、なによりも「水道・ガス完備、10畳ワンルーム、日当たり抜群、収納スペース多、ただし建物裏はお墓」という、若造にはもったいな過ぎる物件が見つかったのだ。まあ、リーズナブルな家賃で。
(写真をクリックすると大きい画像がご覧いただけます。写真は非採用物件です。)

関西方面から来た「雅」な人間は都心より西にしか住めない

と考えていた人間も、やや認識を新たにしたという感じ。東北文化圏もまんざら悪いものではないなどと、最後まで少し「おちょくり」気分で、楽しい一日でした。

世輝がんばれ!

おっちゃんは深夜にのんだくれて押し入るぞ!

覚悟しておけ!

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