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2009/01/12

節酒信号発信指輪に効果はあるだろうか。

P1000169_s 昨日は一食一会分科会の新年会。S新町のヤマGちゃんのお宅に集合。集まったのはマキK、Nピー、ヌマT、Kサに僕。もちろんヤマGも。で、夕方の4時半から延々と、午前2時半まで10時間に及ぶ酒宴になった。みんなが持ち寄ったクイモノがどれもこれも美味くて、「これはやっぱり日本酒ですね」とか、「ここはタンニンきつめのワインで」とか、「やっぱりビールね」とかで、結局のところ、シャンパン 1本、ワイン 5本と3/4、ビール 約5リットル、日本酒 約2本、焼酎 1/2本 を呑み干した。(ヤマGの調査による)
おかげさまで超のつく二日酔いがお出ましになり、やや寂寥感と悔悟感のともなうグラグラ状態で、今日一日を過ごしてしまった。少しは節酒しなければと思いつつ、まずシャンパンで乾杯して、ビールでのどを潤し、ワインの1~2杯も呑めば、そんなこと、ころっと忘れてしまう。
(写真をクリックすると大きい画像がご覧いただけます)

忘れかけたときに注意信号を発信してくれる『なにか』が必要だ。

人間が理想的なのだが、僕のまわりは注意信号を受ける必要のあるやつらばかりで、注意信号を発信してくれそうな人は一人もいない。それなら、例えば指輪なんかどうだろう。それを見れば『節酒』の二文字が頭にパーンと浮かんで、呑むスピードにセーブがかかるようなやつ。よくあるでしょ。忘れ物をしないように、指に輪ゴムかなんかを巻いておいて、その緊縛感に「そうそう、あれあれ」と思い出さずにはおれない仕組み。そのかわりに虎目石の指輪かなんかが節酒信号を発信してくれないものか。

ほんとにそんなものに効果はあると思いますか?

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