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2009/08/01

ポプラは羽ばたくいざ響け我等

R0012897_s_2 夏になりきれない。盛夏と梅雨のもわっとした境目で、すべてが停滞しているような気配だ。むし暑く、むし肌さむい。この鳥肌をさかなでされるようなゾワゾワ感は、なんとかならないだろうか・・・・・と思っているところに「快挙」がとびだした。わが母校KG高等部の野球部が、なんと70年ぶりに、兵庫県代表として甲子園に出場できるところまで勝ち上がったのだ。ずぅーっと母校とは縁が薄くなってしまった僕でも、思わず

風に思う空の翼・・・・・

というKGの効果ではなくて高価でもなくて校歌が口をついてとびだした。
以前の母校の花形はアメリカンフットボールなんかで、野球部はどちらかといえば目立たない存在だった。というよりも「夏の甲子園」につながる「汗だくのひたむきな白球少年」の雰囲気がもっとも似合わない学校だったように思う。それが、わが母校のかっこよさなのだと勘違いしていた時期もあった。そんな「アホなオールド・オールド・ボーイズ」たちが、固唾を呑む中で「現役の少年たち」は、かなり革新的にすごいことを成し遂げてくれたのだ。
(写真をクリックすると大きい画像がご覧いただけます。)

その晩の食卓に、いつもの糖質0%ビールもどき2本に、おいしい赤ワインが供されたことは言うまでもない・・・・・って、自分で栓を抜いただけやけど・・・・・

ポプラは羽ばたくいざ響け我等
風 光 力 若さは力ぞ
いざ いざ いざ 上ヶ原ふるえ

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