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2009/09/14

「もんじゃ」という名の摩訶不思議

R0012889_s おとといの晩、仕事のうちあわせがてら飯を食いに行った。場所は代々木上原。呑んだのは、主に「明るい農村」というけっこうな芋焼酎。食ったのは、主にあまりけっこうだとは思っていなかった「もんじゃやき」。なにしろ、生まれてから食ったのが二度目という「しろもの」だ。「きたさん、郷に入れば郷に従えって言うから、東京ならお好み焼きじゃなくて、やっぱりもんじゃですよ」と言われて「GO」に従ってしまったりしたわけだ。とにかく、何がせつないかというと、あの小さすぎるヘラというかコテというか・・・・・あれで鉄板上のゲル状のものをコネコネするのは(写真をクリックすると大きい画像がご覧いただけます)

どう考えても男のしぐさではないような

などと「男らしさ」など完全に欠如していることが自慢の僕が言うのだから、間違いない!とは言ってみたものの、食ってみたらけっこううまいのよね。小さいヘラにはりつく量が、酒のつまみにぴったりと言うか、コネコネアクションが酒を呑むタイミングに、すごく同調しているというか・・・・・これまでの「もんじゃ様」への非礼の数々、どうぞ、お許しくださいませ、ちゃんちゃん、などと、その前夜にも大酒を呑んで二日酔いだったのが、やっと抜けてきた心地よさも手伝って、思わず鉄板に向かって手を合わせそうになった。

それでも「関西の雄?」としては、「もんじゃ」の後には、「お好み焼き」をリクエストせずにはおれませんでしたけど。さらに、そのあとカラオケに言って「大阪で生まれた女」を歌わずにはおれませんでしたけど・・・・・・・。

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