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2010年9月

2010/09/22

かくして北嶋家の伝統は破られた。

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もう、ずいぶん以前になるが、9月の12日にやっと墓参りを済ませた。例年は旧盆に参るのだが、今年は家族郎党そろって忙しいのか、行くのが面倒なのか、そもそも行く気がないのかわからないが、予定を合わせることができず、二十数年続いてきた北嶋家の伝統が破れてしまった。たいしたことではないのだが「守り続けてきたことができなかった」というのは、やはりほんの少しひっかりを残す。
なにしろ、子どもの頃「お正月の元旦は暗いうちに起きて、おとそを汲んで祝わなければならない」という北嶋家の伝統が形骸化しつつも、とにかく雨戸を閉めたままにして、例えそれが朝の10時であったとしても

まだ暗いうちに起きて祝っているふり

をするような家系だったのだ。わが北嶋家は。その本家の筆頭長男という意味不明のポジションに置かれた僕にも、やはりその血筋は流れていたのだ、と言うべきか。あるいは、時代がジジイガ期に突入しつつある状況の中で、なりたくもなられたくも?なかったポジションに目覚め始めたのであろうか・・・・・

・・・・・なんて、別にどうでもいいけどね。結局、墓参りに行けたのは「とりあえずまだ働ける」3人+齢八十九のおふくろ、という例年にない厳しさで、なにが厳しいかと言うと、一年間ほったらかしにしていたお墓をきれいにすること。なにしろ墓石だけで百五十近く、墓の入口に立って見わたせば、はるか奥がかすんで見えないほどの大墳墓を、たった3人でどうすればいいの・・・・・と、墓の規模を100倍以上に感じてしまうほど、それはそれは重労働だったのです。今年の酷暑で生い茂った雑草と勝負するのは。とにかく、なんとか無事に済んでよかったっすよ。
(写真は北嶋家とは、全く関係ありません。関係あったら、いまごろこんな駄文を書いてないですよね。写真をクリックすると怪しいもの見られるかも。)

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2010/09/04

情報クリップ・ダイジェスト 1008アップ

情報クリップダイジェスト8月号をはやばやとアップしましたので、お知らせまで。

情報クリップダイジェスト2010/08
http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2010/09/201008-74f2.html

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情報クリップダイジェスト 2010/08

◆安全志向で「食事」優先 「お金かけたい」、家電・教養は後退
(1)「お金をかけたい」優先分野のトップは「家庭での食事」。「旅行」は2位に後退
(2)価格が高くても安全な食材を使いたい女性が「家庭での食事」の優先度を押し上げ
(3)生涯学習、白物家電やAV機器などの優先度が低下、新鮮な魅力づくりが課題
[日経MJ/消費分析 10/08/11]
◇日経産業地域研究所 HP
http://www.nikkei.co.jp/rim/
◇ライフスタイル年代比較についての調査レポート(PDF)/ネットマイル
http://research.netmile.co.jp/voluntary/2010/pdf/201002_3.pdf
◇マイボイスコム「くらしと節約に関する調査」 について/Garbagenews.com
http://www.garbagenews.net/archives/1255569.html

◆新鋭の発掘、商品化が促す、「日本のおみやげ」でコンペ
東京ミッドタウンが新人デザイナーの発掘と応援を目的に2年前から主催するデザインコンペ「東京ミッドタウン アワード」。テーマが「日本の新しいおみやげ」とユニークなこともさることながら、受賞作を商品化に導く点が話題を集める。遊び心のきいた作品からはヒット商品も生まれている。
[日経MJ 10/07/21]
◇東京ミッドタウン アワード HP
http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/
◇東京ミッドタウン アワード 2009デザインコンペ結果発表
http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/result/2009/design.html
◇「富士山(ふじやま)グラス」 紹介記事
http://www.nest-kok.jp/SHOP/SU-SGHR-0150.html
◇「くつしたくつした」 について
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/PRO-IN/090520/kutu.html
◇「さくら石鹸」レポート
http://awardblog.tokyo-midtown.com/2009/07/vol1.html
◇モ井加工紙 HP
http://www.kamoi-net.co.jp/
◇「okokoro テープ」(マスキングテープ) について
http://awardblog.tokyo-midtown.com/2010/07/post-71.html
◇菅原工芸硝子 HP
http://tokigane.net/hp/sugahara/
◇メイド・イン・ジャパン・プロジェクト HP
http://www.mijp.co.jp/

◆和のもてなし、上質な日常へ、旅館3代目が2つ星ホテル
異なる印象の自然溶け合う都心のビジネスホテルとして機能しながら、「和」のもてなしを取り入れた「庭のホテル東京」(東京・千代田)。外資系を中心に増える超高級ホテルと、低価格が売りの宿泊特化型ホテルの中間的なポジションを狙い、昨年5月にオープンした。
[日経MJ 10/08/11]
◇「庭のホテル東京」 HP
http://www.hotelniwa.jp/
◇「庭のホテル東京」に滞在/旅行ジャーナリストのブログ
http://kazukomurata.seesaa.net/article/151057555.html
◇東京ホテルブログ「庭のホテル東京」 について
http://blog2.knt.co.jp/tyo_hotel/2009/09/post-5714.html

◆読書も"バリアフリー" 大活字や白黒反転本続々
文字の大きい大活字本やページの白黒が反転した本が人気を集めている。従来は視覚障害者の需要が中心だったが、高齢化社会の到来を迎え、読み手の底辺が広がっている。
[産経新聞 10/06/29]
◇大活字文化普及協会 HP
http://www.daikatsujibon.jp/
◇リブリオ出版 HP
http://www.liblio.com/

◆全行政サービスを冊子で紹介、「わが街事典」サイネックスが受託
地域情報誌の制作・発行を手がけるサイネックスの「わが街事典」が好調だ。多様な行政サービスをまとめた冊子の発行を自治体から受託、費用は冊子に掲載する広告でまかなうというビジネスモデル。開始から3年、総発行部数は1000万部に迫る。
◇地域情報誌の制作・発行を手がける「サイネックス」 HP
http://www.scinex.co.jp/
◇サイネックス「わが街事典」 について
http://www.scinex.co.jp/company/strategy.html

◆高架下は芸術村 房・ギャラリー、賃料割安に、自治体も入居支援
鉄道の高架下にアーティストやデザイナーの活動拠点が続々と生まれている。まちづくりの観点から自治体が支援に乗り出すケースも増え、若手の美術家や工芸家らが入居しやすい環境も整ってきた。
[日経MJ/ブームの予感 10/07/16]
◇高架下工房街「k540-アルチザンの街」 HP
http://www.jrtk.jp/2k540/
◇「ヒロコレッジ」を手掛けるアーティスト高橋理子氏 HP
http://openers.jp/fashion/takahashi_hiroko/office.html
◇黄金町エリアマネジメントセンター HP
http://www.koganecho.net/
◇ミステリー作家・阿川大樹氏 HP
http://agawataiju.com/
◇高槻ブルージャズ・スクエア について (Blog)
http://sera1950.exblog.jp/13368530/
◇阪神高速「ミナミ交流プラザ(Loop A)」 HP
http://www.hanshin-exp.co.jp/company/torikumi/topics/LoopA_main.html

◆コンビニ・ドラッグ融合、新型店の開発本格化、多店舗展開課題山積
ミニストップなど3社 今年度5店/ローソンとマツキヨ 実験店
コンビニエンスストアとドラッグストアが提携し、新型の融合店舗を開発する動きが本格化してきた。
[日経MJ 10/07/16]
◇CFS、タキヤ、ミニストップ、合弁会社「㈱れこっず」設立 (PDF)
http://www.ministop.co.jp/company/newsrelease/download_pdf.asp?ID=372
◇ローソン×マツキヨ提携について /大西宏のマーケティングエッセンス
http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50961325.html
◇ローソン100 HP
http://www.99plus.co.jp/
◇調剤薬局「オクール」 HP
http://www.qol-net.co.jp/

◆サイバー、スマートフォンで販促支援、知名度向上へゲーム開発
米アップルのiPhoneや米グーグルのアンドロイド対応端末向けに、販促に使えるゲームなどを企画・制作する。第1弾としてサントリー酒類の「小雪流 ハイボールの達人」というゲームを提供した。
[日経MJ 10/07/19]
◇サイバーエージェント HP
http://www.cyberagent.co.jp/
◇最新iPhoneアプリ企画事例はサントリー「小雪流 ハイボールの達人」 (PDF)
http://www.cyberagent.co.jp/pdf/2010/0720_1.pdf

◆急増するツイッター利用者 企業の活用は「追加」程度で
(1)日本では米国よりツイッター利用率が高いとのデータもある。
(2)ユニクロのツイッターキャンペーンには13万人以上が参加した。
(3)従来の手法にツイッターをエッセンスとして追加するのがポイント。
[日経MJ/徳力基彦のECの波頭 10/07/21]
◇ブログマーケティング「アジャイルメディア・ネットワーク」 HP
http://agilemedia.jp/
◇ツイッターでバーチャルに行列する「UNIQLO LUCKY LINE」 HP
http://netafull.net/marketing/034544.html
◇みんなの発言で川柳を作ろう「ついったー川柳」
http://www.physalis.net/senryu/
◇ついったー大喜利
http://twitter.com/ogiri_tweet
◇Twitterでマーケティングを始める8つのポイント
http://pillcase.com/seo/2009/07/twitter8.html
◇UCCのTwitterマーケティング炎上 について/tokuriki.com
http://blog.tokuriki.com/2010/02/ucc_twitter.html

◆生演奏の空間、運営は"独奏"、
阪神電気鉄道子会社の阪神コンテンツリンク(大阪市)が東京と大阪で運営する「ビルボードライブ」は、国内外の大物アーティストの生演奏を約300席の小さな空間で楽しめるライブハウスだ。出演交渉からチケット販売、レストランまで自前主義を貫き、ハコ貸しのホールビジネスとは一線を画す。緻密なデータ分析に基づく顧客開拓ノウハウへの自信がある。
[日経MJ 10/07/21]
◇阪神コンテンツリンク HP
http://www.hcl-c.com/
◇阪神コンテンツリンク運営「ビルボードライブ」 HP
http://www.billboard-live.com/

◆学校に「畑」 その教育効果は?
校庭ではなく屋上に菜園はある。東京都新宿区の区立愛日小学校 産地は「小学校」。食や農業への理解を深めるため、給食に地元産の食材を使う食育が広がる中、校内に"本格的な"畑を作る動きが出てきた。
[産経新聞/ニッポンの食、ガンバレ! 10/07/20]
◇小学校屋上菜園日記
http://syokukennikki.at.webry.info/
◇東京・新宿区立愛日小学校 HP
http://www.shinjuku.ed.jp/es-aijitsu/
◇日本野菜ソムリエ協会 HP
http://www.vege-fru.com/
◇日本食育ランドスケープ協会 HP
http://jasla.org/index_start.php
◇郡上八幡 山と川の学校 「農と暮らしの学校」 HP
http://yamakawa.public-s.com/school/

◆社会人、ディスコに心踊る アラサーから50代まで
クラブ卒業世代、遊び場に
東京都心で「第4次ディスコブーム」の兆しが表れている。有楽町に社会人を主要ターゲットにした大型店が開業したほか、1970~80年代に流行した店も続々と復活。
[日経MJ/ブームの予感 10/07/23]
◇東京・有楽町「クラブディアナ」 HP
http://www.clubdiana.jp/
◇東京・赤坂「キサナドゥ」 HP
http://xanadu-disco.com/
◇東京・赤坂「エレボス」 HP
http://akasaka-erebos.com/top.html
◇東京・六本木「キング&クイーン」 HP
http://k-q2005.com/

◆クーポン共同購入花盛り、大幅割引サイト続々、ツイッターやSNS
大幅な割引価格で商品やサービスを購入できるクーポン共同購入サイトの人気が高まっている。新たにサービスを開始する会社が相次ぎ、競争は激化している。共同購入は短時間で購入者を集めなくてはいけないため、集客力が決め手となる。魅力あるクーポンを充実させる一方で、ツイッターや交流サイト(SNS)を活用し集客を強化している。
[日経MJ 10/07/23]
◇日替わりクーポンサイト「Piku(ピク)」 HP
http://www.piku.jp/
◇ワゴーン HP
http://www.wagoon.co.jp/
◇プレミアムクーポンサイト「トクテン」 HP
http://tten.jp/tokyo/
◇フラッシュマーケティング とは/朝日新聞広告局
http://adv.asahi.com/modules/keyword/index.php/content0031.html
◇グルーポン系サイト一覧
http://256hax.in/c/groupon_lists/
◇共同購入サイト「グルピ」 HP
http://grpi.jp/

◆生まれ変わる廃校校舎 養殖場・住宅・文化施設
少子化の嵐の中、全国で毎年、400を超える小中学校や高校などが廃校となっている。子供たちの歓声が消えた校舎や校庭も、市町村や都道府県の貴重な財産。住民のために有効な活用を図ろうと、さまざまな施設への転用が進んでいる。
[産経新聞 10/07/26]
◇文化芸術活動の拠点施設「アーツ千代田3331」 HP
http://www.3331.jp/
◇マンガの保存展示や調査研究を行う「京都国際マンガミュージアム」 HP
http://www.kyotomm.jp/
◇創造交流のための芸能文化拠点「芸能花伝舎」 HP
http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/
◇高齢者住宅・介護施設「ヘルスケアタウンにしおおい」 について
http://www.kaigo-guide.com/item/15311

◆東京・銀座、ファストファッション通り 大型店続々、安さも魅力
東京・銀座といえば、高級店が立ち並ぶ繁華街。その目抜き通り沿いに、「ファストファッション」と呼ばれる低価格の衣料品の大型店が次々と進出している。商品の入れ替わりの早さと安さが人気で、街の集客の主役になりつつある。老舗百貨店も巻き返しをねらう。
[朝日新聞 10/07/24]
◇ユニクロ HP
http://www.uniqlo.com/jp/
◇フォーエバー21 HP
http://www.forever21.com/
◇アバクロンビー&フィッチ HP
http://jp.abercrombie.com/
◇ZARA HP
http://www.zara.com/
◇ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M) HP
http://www.hm.com/jp/#/startasia/
◇松屋銀座店 HP
http://www.matsuya.com/ginza/index.html
◇松坂屋銀座店 HP
http://www.matsuzakaya.co.jp/ginza/
◇銀座の情報提供「銀座コンシェルジュ」 HP
http://www.ginza.jp/index.html

◆盛り上がる共同購入サービス、「顧客の状況に即応」必要に   
(1)フラッシュマーケティングであるクーポン共同購入が人気。
(2)スマートフォンが普及すれば、さらに利用シーンが拡大する。
(3)顧客の状況に常に対応するダイナミックマーケティングに進化も。
[日経MJ/藤元健太郎のECの波頭 10/07/28]
◇マーケティングの「D4DR(ディーフォーディーアール) HP
http://www.d4dr.jp/
◇共同購入クーポン情報サイト「グルーポンなう」
http://groupon-now.jp/
◇米国「GROUPON(グルーポン)」 HP
www.groupon.com
◇リクルート運営共同購入クーポン情報サイト「pomparade(ポンパレード)」
http://pomparade.jp/
◇共同購入サイト「グルピ」 HP
http://grpi.jp/

◆ネット通販購入履歴、利用者間で共有、ポイ探、新サイト
成果報酬も
あるユーザーが通販サイトで購入した商品情報を公開。これについて不特定多数の閲覧者が意見交換し、自分の買い物に有益な情報を得られる。
[日経MJ 10/07/28]
◇ポイント情報サイト「ポイ探 」
http://www.poitan.net/
◇オンラインショッピングの購入履歴をみんなで共有する「買いログ」 HP
http://kailog.net/

◆広がるコンテンツツーリズム
映画やドラマの撮影に協力し、作品を見て感動した人が舞台となった町を訪れる。こうしたロケ地巡りをフィルムツーリズムやシネマツーリズムと呼ぶ。
ロケ誘致や魅力ある風景の発見、撮影セットの整備は、地方のまちおこしとしても、国としての海外観光客の増加策としても、重要性を増しそうだ。
[日経MJ/石鍋仁美のマーケティングの非常識 10/08/13]
◇庄内映画村 HP
http://www.s-eigamura.jp/
◇庄内映画村ブログ
http://shonaieigamura.blog24.fc2.com/
◇千葉のロケ地情報サイト「ちばフィルムツーリズム」
http://fc.ccb.or.jp/tourism/
◇コンテンツツーリズムについてのアンケート/我ら旅と町の研究会(たまけん)
http://www.kanko.tv/voice/100405/
◇コンテンツツーリズム研究会 (Blog)
http://blog.goo.ne.jp/contentst
◇「スクリーンツーリズム促進プロジェクト」開催/観光庁
http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics08_000049.html

◆紙ひもが結ぶ無限の可能性 産地・デザイナー組み新ブランド
色調鮮やか、エコも魅力
日本有数の紙の産地、静岡県富士市の製紙産業とデザイナーらが組んだブランド「cuiora(キュオラ)」が注目を集めている。鮮やかなグラデーションの食器やインテリア用品で、ひとつひとつが再生可能な紙ひもでできている。
[日経MJ 10/08/04]
◇100%リサイクル紙のプロダクト「cuiora」 HP
http://www.cuiora.com/
◇紙の新商品開発レポート「cuiora」/FUJI BRAND.jp
http://www.fujibrand.jp/report/paper/
◇クラフトバンド・紙ヒモメーカー「植田産業」 HP
http://www.kamiband.co.jp/
◇青森県のブナの木有効利用「ブナコ漆器製造」 HP
http://www.bunaco.co.jp/
◇島村卓実氏・久美子氏 「MONACCA」 HP
http://www.monacca.com/
◇島村卓実氏 について
http://www.assiston.co.jp/?item=1190
◇2010メゾン・エ・オブジェ1月展レポート/マスキングテープ「mt」
http://www.masking-tape.jp/news/2010/02/20101.php
◇インテリアライフスタイル展2010 HP
http://www.interior-lifestyle.com/

◆便利な位置情報サービス 「スタンプラリー」で集客も
(1)生活に入ってくる位置情報サービス。
(2)クーポンや出前がより便利に。
(3)位置情報によるスタンプラリーは集客プロモーションの可能性大。
[日経MJ/村山らむねのECの波頭 10/08/04]
◇iPhoneアプリ クーポンサービス「イマナラ!」 HP
http://imanara.jp/
◇位置情報ゲーム「コロニーな生活 PLUS」 HP
http://colopl.jp/s/explainJoin.do?guid=ON
◇漬物店「鎌倉あきもと」 HP
http://www.akimoto.co.jp/kamaaki/
◇コロプラ日記 (Blog)
http://ameblo.jp/yukine-colopl/day-20100801.html
◇地図検索マップサイト「Mapion」
http://www.mapion.co.jp/
◇位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」 HP
http://kntr.jp/pc/

◆スマートフォン市場拡大、「不安解消」売り方に磨き
2010年度は販売の1割近くに達する見込みで、"マニア"だけでなく一般利用者まで一気に普及しそうだ。販売台数を伸ばしている店舗では「不安の解消」をキーワードに、購入を迷う客の不安をくみ取って解消し、買う気につなげている。
[日経MJ 10/08/06]
◇MMD研究所 スマートフォン所有率調査/マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/13/048/index.html
◇ドコモスマートフォンラウンジでBlackBerryを体験/マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/23/076/index.html
◇2010年度携帯電話利用実態調査/情報通信ネットワーク産業協会
http://www.ciaj.or.jp/jp/pressrelease/pressrelease2010/2010/07/28/5197/
◇ニールセンがスマートフォン人気アプリベスト5発表/オルタネティブブログ
http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/06/iphoneandroid5-.html
◇市場調査とプランニング「シード・プランニング」 HP
http://www.seedplanning.co.jp/
◇マーケティング・リサーチ業務「MM総研」 HP
http://www.m2ri.jp/index.php
◇2009年度通期国内携帯電話端末出荷概況 /MM総研
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120100422500
◇ブイキューブ Web 会議システム「nice to meet you」がスマートフォンに対応
http://japan.internet.com/allnet/20100422/4.html

◆西川の機能性マットレス、円すいの突起、快眠の世界へ
3層の立体構造、色鮮やか
寝苦しい夜が続く中、快眠を売り物にした寝具が注目を集めている。かつては高齢者や腰痛に悩む中高年以上が主な愛用者だったが、最近は不足しがちな睡眠を補い、日ごろの疲れを癒やそうという若いビジネスマンや働く女性、主婦らの姿も店頭で目にするようになった。科学的な根拠に基づいた快眠デザインが彼らの心をつかんでいるようだ。
[日経MJ 10/07/28]
◇西川産業 HP
http://www.nishikawasangyo.co.jp/
◇西川産業 コンディショニングマットレス「エアー」 HP
http://www.airsleep.jp/

◆「親孝行」で新規需要開拓へ 「オヤノコト・エキスポ2010」
親孝行ビジネスが注目を浴びつつある。ターゲットは高齢者を親に持つ働き盛り世代。親孝行を合言葉に新しい需要を掘り起こせるか。
[産経新聞 10/08/07]
◇最新の高齢者向け商品やサービスを紹介・提案する「オヤノコトネット」 HP
http://www.oyanokoto-net.co.jp/
◇ビエラ コミュニケーションカメラTY-CC10W /パナソニックプレスリリース
panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn100420-1/jn100420-1.html
◇JTB バリアフリー型旅行商品「cocoro」 HP
http://www.jtb.co.jp/shop/mita/info/cocoro/cocoro/index.asp
◇親を介護する人のための情報サイト「親ケア」 HP
http://www.oyacare.com/

◆中国人「訪日」調査、日常満喫、消費新潮流、売れ筋、低価格品も
7月の個人観光ビザの発給条件緩和を機に、訪日中国人客の消費スタイルの"カジュアル化"が進みそうだ。買い物は「自分重視」で流行の手軽な「ファッション」中心に物色し、「居酒屋」など庶民的・日常的な日本の味を満喫する――。日経産業地域研究所が実施した調査ではこれらのキーワードが浮かび上がった。
[日経MJ/観光で立つ 10/08/08]
◇日経産業地域研究所 HP
http://www.nikkei.co.jp/rim/
◇化粧品各社、中国人客囲い込み作戦拡大中/NSN産経
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100810/biz1008101908020-n1.htm
◇中国人観光客 について (Blog)
http://board03.keikai.topblog.jp/blog/100/10018633.html
◇中国人観光客 セレブから中間層に拡大/BNN+北海道365(前編)
http://www.hokkaido-365.com/feature/2010/06/post-559.html
◇中国人観光客 セレブから中間層に拡大/BNN+北海道365(後編)
http://www.hokkaido-365.com/feature/2010/06/post-561.html

◆位置ゲーム「コロプラ」、参加店同士がコラボ商品
「コロニーな生活☆プラス」を介して、地域を越えた企業や店舗の連携が進み始めた。開発した新商品が、事業者とコロプラとの単独提携を上回る集客力を発揮するケースもある。
[日経MJ 10/08/11]
◇コロニーな生活☆プラス HP
http://pc.colopl.jp/pages/wl/welcome.html
◇千葉県印南市 福島園「盆栽道」 HP
http://bonsaidou.net/
◇有田焼 しん窯「青花」 HP
http://shingama.com/
◇「茶加藤」さんにお邪魔してきました/綾瀬市商工会青年部ブログ
http://u-40.seesaa.net/article/127969490.html
◇日光甚五郎煎餅の「石田屋」 HP
http://www.jingorou.com/
◇柚子こしょうの「肥前みふく庵」 HP
http://mifukuan.co.jp/
◇コロプラ×旅の発見「社会見学ツアー」 HP
http://tabihatsu.jp/program/77313.htm

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2010/09/03

鎌倉のキューバン・ナイトは太宰治を凌駕する

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先週の土曜日、友人が鎌倉の由比ヶ浜近くでやっている服屋で「キューバンミュージック」のライブパーティがあったので行ってきました。外の酷暑を完全に忘れてしまうほど、とても気持ち良かったです。キューバというと「底抜けに明るい」イメージが思い浮かびますが、その明るさに抜けた底のまた底に漂う哀切感がたまりません。とびぬけた「陽気さ」とか、図抜けた「お気楽さ」が前に出れば出るほどメランコリックな「影」がきわだちます。
「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」というお気楽なおじいさん集団+おばあさん一人+ライ・クーダー親子の映画の中で、イブライム・フェレールとオマーラ・オルトゥオンドがデュエットで唄う「バラの花がなんとかかんとか」というバラード。思わず鳥肌がたちそうになるほど心に響くあんな曲を、日本人がやるとすれば、きっとマヒナスターズとかロス・インディオスみたいな、めそめそした「ムード歌謡」になってしまうように思えるのは、

背後を貫く饒舌で肉厚な「放蕩感覚」や「遊びごころ」が欠如

しているからなんでしょうね。先日、電車の中で読む本がなくなって、仕方なくiphoneに入れた「青空文庫」で太宰治の「人間失格」を久しぶりに読んで感じたことも、似たようなところでした。

もっとも、ここに書いたのは「以前の」日本の話で、今の日本人たちはずいぶん様子が変わってきているようには感じますけど。

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