« 情報クリップ・ダイジェスト 1012アップ | トップページ | 「たべものをつくる」人の言葉には「凄み」がある »

2011/01/16

そうか、LOHASってそういうことだったのね!

R0014996_s

一週間前の土曜日は浅草寺に初詣をしたあと、沼Tちゃんの家で新年呑み会。そして、昨日は一億で真由美ねえさんの全快祝い、とけっこうめでたいイベントが相次いだ。ねえさんの芯の太さにあらためて感動する。しかし、その間、九十歳になった母親が不整脈で入院。なにかと、起伏が激しくてあわただしい年の明けだ。学生時代の友人Qから「生存確認」などという言葉を聴いて、そうか、そういうことが必要な年頃になりつつあるのだと、少しぎくりとする。そういえばまわりで、誰それが重い病気にかかったとか、あの人が亡くなったなどという話が増えてきた。
だから、なんなのだ。と僕は思ってしまう。とにかく、身の回りの整理などをしないこと。それがサスティナブルの秘訣なのだ。なにしろ僕の場合は、

かろうじて持ち合わせているほんの少しの几帳面さを

100%、仕事で使いはたしているために、プライベートに持ち込む几帳面さが、これっぽっちも残っていないという「あさはかな楽天性」が身上なのだ。身辺を整理するどころか、身の回りの掃除すらままならない。これをLOHASと言わずして、なんとしよう。・・・・・などと、いい年をした刹那主義者の「ほざき」は、まだまだ健全なのです。

|

« 情報クリップ・ダイジェスト 1012アップ | トップページ | 「たべものをつくる」人の言葉には「凄み」がある »

気分のサンプリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: そうか、LOHASってそういうことだったのね!:

« 情報クリップ・ダイジェスト 1012アップ | トップページ | 「たべものをつくる」人の言葉には「凄み」がある »