« 情報クリップダイジェスト 6月号アップ | トップページ | 情報クリップダイジェスト 7月号アップ »

2012/08/16

情報クリップダイジェスト 1202/07

◆文化観光センター改築、伝統美まとう浅草の「新顔」家の「積み木」
台東区が運営する「浅草文化観光センターがリニューアルした。7つの家を積み上げたような建物で、著名建築家の隈研吾氏が手掛けた。日本の伝統美を意識したデザインが奇抜な印象を薄め、落ち着いた雰囲気すら漂う。新しくなった建物には「探せる」「見せる」「支える」という3つのコンセプトを設けた様々な新機能が整備されている。
[日経MJ 12/06/20]
◇建築家・隈研吾氏 HP
http://kkaa.co.jp/
◇浅草文化観光センター/上野・浅草ガイドネット
http://tanken.guidenet.jp/?p=30028
◇浅草文化観光センター について(Blog)
http://michikusa-ac.jp/archives/3985634.html
◇浅草文化観光センター について(Blog)
http://machinami-no-chikara.doorblog.jp/archives/65652802.html

◆十津川産木材で高級家具、奈良県など、東京・上海で販売
奈良県と十津川村は家具のデザイン会社などと組み中国・上海と東京で十津川産木材を使った高級家具の製造・販売を始めた。上海では主に高所得者層向け、国内ではホテル・旅館などの需要を見込む。木材産地では住宅用などの中間材が中心で最終商品はほとんど製造していなかった。木材需要の低迷が続く中、付加価値の高い商品を直接手掛けてテコ入れする。
[日経MJ 12/07/02]
◇「十津川家具プロジェクト」 について
http://www.tobi-tokyo.jp/media/event_20120301_totsukawa.html
◇「十津川家具プロジェクト」 について(Blog)
http://ameblo.jp/nishi-d/entry-11199479043.html
◇デザイナーズ家具「ロックストーン」 HP
http://www.rockstone.co.jp/

◆京都「漫画の都」へ 躍進支えるマンガミュージアム
京都が「漫画の都」として台頭している。平成20年には国際マンガサミットを開催。今秋には総合見本市「京都国際マンガ・アニメフェア2012」(略称・京まふ)を開く予定で、2万人の一般来場者を見込んでいる。徐々に漫画の街として存在感を増している背景には、都市戦略の一環として6年前に開設された京都国際マンガミュージアムの影響があった。
[産経新聞 12/06/21]
◇京都国際マンガ・アニメフェア2012
http://kyomaf.jp/
◇京都国際マンガミュージアム HP
http://www.kyotomm.jp/
◇京都精華大マンガ学部 HP
http://www.kyoto-seika.ac.jp/manga+2/?gclid=CKrVyPyhhLECFUKDpAodall5Cw

◆「カワイイ」ルーツは大正時代 竹久夢二が元祖 弥生美術館 
「カワイイ」文化の原点は大正時代にあった。その歴史をたどる「大正から始まった日本のKawaii展」が、東京都文京区の弥生美術館で開かれている。
[産経新聞 12/06/20]
◇弥生美術館 HP
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
◇「大正から始まった日本のkawaii展」
http://www.museum.or.jp/modules/topics/index.php?action=view&id=147
◇「大正から始まった日本のkawaii展」について(Blog)
http://nekoarena.blog31.fc2.com/blog-entry-1438.html
◇弥生美術館で「日本のKawaii展」/上野経済新聞
http://ueno.keizai.biz/headline/1064/

◆アパレル産業協会、日本ブランド、ドラマで紹介、国内外ネット配信
登場人物の服、販売も
日本アパレル・ファッション産業協会は、専用サイトを通じて日本のファッションを国内外に紹介する事業を始める。短編ドラマを製作し、その中でブランドを紹介するほか、有名人のインタビューなども配信する。日本のファッションに関心を持つ外国人や日本の若者に業界の魅力をアピールする。
[日経MJ 12/06/18]
◇日本アパレル・ファッション産業協会 HP
http://www.jaic.or.jp/
◇インターネット・ムービー「ブランド・ガーディアンズ」
http://www.brandguardians.asia
◇「ブランド・ガーディアンズ」について(Blog)
http://ameblo.jp/unagiinuneko/entry-11242551088

◆人口減少に立ち向かう 住宅などに「眠った市場」
従来の延長線上では商売は成り立たない。事業にもよるが、現状のままなら相当な手間やコストがかかる時代が到来する。それを克服するにはIT(情報技術)の革新とともに、高齢者とされてきた人々や非営利組織を活用する仕組みも一つの方策。「住まいや暮らしの改善」というビジネスチャンスに流通・サービス業はもっと目を向けてもよい。
[日経MJ/底流を読む 12/06/18]
◇合計特殊出生率の推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1550.html
◇未婚者の実情と「婚活」による少子化対策の可能性
http://www.myilw.co.jp/life/publication/quartly/pdf/74_02.pdf
◇おフランスの子育て事情と少子化対策
http://blog.goo.ne.jp/ofuransunokosodate
◇人口減少時代,日本企業の生き残り策とは?
http://www.ose.or.jp/derivative/5989
◇超高齢社会とフードビジネスの将来/矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/opinion/100301.html
◇縮む市場で勝つ方法/日経ビジネス
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20120607/233049/?ST=smart
◇ヤマダ電機、スマート事業3年で1000億に
http://www.reform-online.jp/index.php/sun/1267-3
◇住宅をトータルコーディネートする「ニトリ」 HP
http://www.nitori.co.jp/

◆フェイスブックイベント 汗かく担当者に「いいね!」
2万「いいね!」を超えたということから、帝国ホテルで行われた豪華無料イベント。
(1)タマホームのフェイスブックイベントは「宣伝臭」ほぼゼロ。
(2)豪華な料理の一方、担当者が司会を務めるなど手作り感もいっぱい。
(3)フェイスブック販促では魅力的なイベントがキラーコンテンツに。
[日経MJ/村山らむねのECの波頭 12/06/20]
◇タマホーム(Facebook)
http://www.facebook.com/tamahome.jp
◇Facebookで「タマホームいいね!」600人が大交流会開催
http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/sech-20120525-20120525_00021/1.htm
◇タマホーム大交流会IM 帝国ホテル
http://www.facebook.com/events/353577454706053/
◇タマホーム大交流会IM 帝国ホテルレポート
http://blogs.bizmakoto.jp/kubokubo/entry/4870.html

◆魚離れ止めろ、官民が連携、水産庁、流通やメーカーと合同会議
水産庁は魚介類の消費てこ入れに向けて、7月に流通企業や水産団体と合同会議を発足させる。官民連携で、魚料理に主婦や若年層の関心を高めるような売り場や飲食メニューを発掘。若手職員は漁港やスーパーで研修し、生産者や消費者のニーズを直接集める。魚食拡大のアイデアは小売店や飲食店で試験運用し、2013年度以降の支援事業に反映する。
[日経MJ 12/06/27]
◇水産物の消費拡大に向けて/水産庁
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/pdf/120529-01.pdf
◇官民連携「魚食べよう」/sankei
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120710/biz12071021030030-n1.htm
◇ニッポンの魚離れを救うのは“お魚男子”だ!
http://www.president.co.jp/dan/backnumber/2011/20110300/18012/18020/18023/
◇香川で魚離れを食い止める料理教室開催/asahi
http://www.asahi.com/food/news/TKY201202130190.html
◇魚を毎日食べる日本人、わずか2.7%/誠
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1106/29/news056.html

◆再生エネ、値段でジレンマ 全量固定価格買い取り制度を前に
再生可能エネルギー(再生エネ)を電力会社が全量買い取る制度(FIT)で最も難しいのが、価格の決め方だ。高ければ電気料金にはね返る負担が重くなり、低ければ採算に合わず再生エネは増えない。特に木質バイオマスは発電以外の利用との競合や資源保全の問題がある。
[朝日新聞/創エネ省エネ 12/06/20]
◇グリーン発電会津 HP
http://gh-aizu.co.jp/
◇グリーン・サーマル HP
http://www.gthermal.co.jp/
◇グリーン発電会津 について
http://www.aizuwakamatsu-investment.jp/company/message/green-aizu/
◇川崎バイオマス発電所 HP
http://www.kawasaki-biomass.jp/

◆「文房具カフェ」紙・文具卸が出店、「紙」テーマの空間に
「文房具カフェ」がオープンした。同店はこれまでと違うアプローチで文房具の価値を訴求し、市場全体のブランディング価値向上を目指す。「国内の主要文房具メーカーの商品品質が、表参道エリアに出店する外資系のアパレルブランドなどと『引けを取らない』ことを表すため」、同エリアへの出店を決めたという。
[シブヤ経済新聞12/06/22]
◇表参道「文房具カフェ」 HP
http://www.bun-cafe.com/ 
◇表参道「文房具カフェ」(Twitter)
https://twitter.com/bunbougucafe
◇表参道「文房具カフェ」(Facebook)
http://www.facebook.com/stationerycafe.jp
◇東光ブロズ
http://www.to-kou.com/
◇「文房具カフェ」で感じた、ビジネスに通ずる差別化戦略/誠
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1206/19/news087.html
◇「文房具カフェ」が話題/NIKKEI TRENDY
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120706/1041842/
◇「文房具カフェ」オープン/SHOT MAGAZINE
http://www.shotmagazine.jp/2012/06/bunbougu-cafe/

◆スマホ×カード決済=? ペイパル、来月にも
千円強で専用のクレジットカード読み取り機を買い、スマートフォンに装着するとスマホがカード決済端末に――。米オンライン決済大手のペイパルがソフトバンクと組み、7月にも日本で実店舗向けのサービスを始める。売り込む対象はクレジットカード加盟店になっていない個人事業主や小規模店舗。スマホを使ったカード決済システムはほかにも登場、キャッシュレス決済は新段階に入る。
[日経MJ 12/06/22]
◇スマホを使うクレカ決済サービス「PayPal Here」
http://magazine.kakaku.com/mag/pc/id=782/
◇「PayPal Here」がもたらす変化とは?/livedoor
http://blog.livedoor.jp/caferics/archives/cat_29430.html?p=2
◇孫社長、ペイパルと提携、国内でのカード決済普及へ
http://japan.cnet.com/news/business/35016899/
◇スマホのカード決済端末「Squareスクエア」
http://juggly.cn/archives/3752.html
◇スマホのカード決済端末「Squareスクエア」
http://blog.btrax.com/jp/2011/07/10/square/ 

◆「アイヌ」をブランド化、阿寒湖温泉、産学官で観光振興
阿寒湖温泉(北海道釧路市)の観光業者らが連携し、今年度から地域ブランドづくりに乗り出す。「アイヌ民族文化に根差したものづくり」を主要テーマに掲げ、アイヌ民族伝統の料理や酒、工芸品などの発掘や商品開発に取り組む。
[日経MJ 12/06/25]
◇リゾートホテル「鶴雅グループ」 HP
http://www.tsurugagroup.com/
◇阿寒観光協会まちづくり推進機構 HP
http://www.lake-akan.com/
◇阿寒アイヌ工芸協同組合 HP
http://www.marimo.or.jp/~akanainu/
◇北海道中小企業応援ファンド/北海道
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/csk/fundkeikaku-top.htm
◇アイヌ文化振興・研究推進機構 HP
http://www.frpac.or.jp/
◇食材王国しらおい誇りある故郷づくり
http://www.zck.or.jp/forum/forum/2764/2764.htm

◆家具産地、福岡・大川のグループ、食卓彩る木工、今風な味付け
地元食材の加工・商品化も
家具の一大産地、福岡県大川市。地元の木工業者や農家らがタッグを組み、トレーやデザートフォークなど「食卓」をテーマにした商品開発を進めている。プロジェクト名は「大川コンセルヴ」。「保存食」を意味するフランス語には、地元に蓄積されてきた技を今風のデザインで味付けし、食卓を豊かにしたいという思いがこもる。
[日経MJ 12/06/27]
◇大川コンセルヴ HP
http://okawa-conserve.com/
◇大川コンセルヴ(Twiter)
◇OKAWA JAPAN PREMIUM MARKET
http://shop.okawajapan.jp/
◇アートディレクター・先崎哲進氏 HP
http://www.tetusin.com/
◇料理研究家・井口和泉氏 HP
http://twitter.com/#!/izumingo/
◇木のおもちゃ「飛鳥工房」 HP
http://www.asukakoubou.com/
◇大川組子/大川観光協会
http://www.okawa-kk.com/spots/detail/34

◆苦味・酸味苦手な人急増 ファストフード好き広がる
(1)若年層ほど苦い味は嫌い。嫌いな人は年々増え、味覚の若年化が起きている
(2)全地域・全年代でファミレスやファストフードが好きな人が増え、洋食化が進む
(3)簡便な市販の「素」などで調理した家庭料理が増え、市販品が家庭の味に
[日経MJ/消費分析 12/06/27]
◇日本能率協会総合研究所 HP
http://www.jmar.co.jp/
◇「味の地域差に関する調査2012」(原典)
http://www.jmar.biz/hot/pdf/hotanq43.pdf
◇好きな味って?/ハピ研
http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/bn/201108/00389/

◆ホンダのフィット「シーズ」女性目線の車、かわいく上品
理想の輝きピンクに自信
ホンダは5月、スモールカー「フィット」の新タイプ「シーズ(She's)」を発売した。文字通り女性をターゲットにしたクルマで、社内の女性チームがコンセプト作りからデザインまで考えた。走りやスポーティーといった男性的な印象が強いホンダ車にあっては異色の試みといえる。
[日経MJ 12/07/04]
◇HONDA「FIT」シリーズ「She's」 HP
http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/shes/
◇「She's」アラサー独身女性がターゲット/sankei
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120616/biz12061612460008-n1.htm

◆家計節約、普及に弾み? 電気自動車、家庭の蓄電池にも
電気自動車(EV)の普及が伸び悩むなか、家庭の蓄電池としても使えるシステムが売り出された。停電リスクへの備えばかりでなく、昼夜の料金格差を活用すれば電気料金の節約も可能になる。蓄電池だけでは高価で手が出なかったが、EV兼用ならという声もある。EV普及のバネになるか。
[朝日新聞 12/07/01]
◇日産・電気自動車(EV)総合情報サイト
http://ev.nissan.co.jp/LEAFTOHOME/
◇電気自動車の大容量バッテリーを家庭の電力として使用/マイナビ
http://news.mynavi.jp/news/2012/06/18/033/index.html
◇蓄電に電気自動車を利用/Smart Japan
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1204/13/news095.html
◇どのような電気自動車がほしいか/APEV調査
http://www.apev.jp/news/twitter-report20110513.pdf

◆セブンイレブン、超小型EVで宅配、顧客との距離、ゼロに挑む
店内全商品対象、来月から 「高齢化社会のインフラに」
セブン―イレブン・ジャパンは8月から、店内商品の宅配サービスを本格化する。超小型電気自動車(EV)を加盟店に貸し出し、かさばる飲料なども楽に運べるようにする。
[日経MJ 12/07/04]
◇セブンイレブンの宅配サービス/オートックワン
http://autoc-one.jp/toyota/launch-1105646/
◇TOYOTA「コムス」 HP
http://coms.toyotabody.jp/
◇セブンイレブンの宅配サービス強化/sankei
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120501/biz12050118100014-n1.htm

◆良品計画系が団地改修、都市再生機構と大阪で、間取り意見公募
良品計画の子会社で住宅などを販売するムジ・ネットは、都市再生機構(UR)西日本支社と団地の共同改修を手掛ける。名称は「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」。
[日経MJ 12/07/02]
◇UR都市機構 HP
http://www.ur-net.go.jp/
◇「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」
http://www.muji.net/ie/lifestyle/danchi/
◇無印良品の家 HP
http://www.muji.net/ie/
[日経MJ 12/07/02]
◇UR都市機構 HP
http://www.ur-net.go.jp/
◇「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」
http://www.muji.net/ie/lifestyle/danchi/
◇無印良品の家 HP
http://www.muji.net/ie/

◆アルビオン、「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」
高級化粧品を扱うアルビオンが仏老舗菓子メーカーのラデュレと共同開発で立ち上げた化粧品ブランド「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」が話題を呼んでいる。18世紀のフランスの女性をモチーフにした物語性に加えて、ゆで卵型の容器など女性心をくすぐるデザインで独自性を積極的にアピール。売上高は計画の倍以上のペースで推移している。
[日経MJ/プロモーションスタイル 12/07/06]
◇化粧品ブランド「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」 HP
http://www.lm-laduree.com/
◇化粧品ブランド「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」(Facebook)
http://www.facebook.com/lmladuree
◇「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」デビュー記念イベント
http://www.syogyo.jp/pressrelease/2012/01/post_002912.php
◇「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」について(Blog)
http://openchan.blog.so-net.ne.jp/2012-01-30
◇「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」について(Blog)
http://ameblo.jp/rina620203/entry-11272996530.html

◆岡山県真庭市 バイオマス+景勝地人気
中国山地の東寄りに位置する木材の集散地、岡山県真庭市を巡るバイオマス(生物資源)ツアーがにぎわっている。真庭市はバイオマス活用の先進地として知られ、東日本大震災後に自然エネルギーに関心を持つ一般市民の参加が増えた。真庭観光連盟が窓口となり、参加者の要望に応じてきめ細かくプランを作り込むのが特徴。町並み観光なども日程に組み込み、人気につなげている。
[日経MJ/湧き出す地域パワー 12/07/08]
◇「バイオマスツアー真庭」 HP
http://www.biomass-tour-maniwa.jp/
◇「バイオマスツアー真庭」に行ってきた(Blog)
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/bigmories/diary/detail/201203160000/
◇バイオマスタウン真庭市 HP
http://www.city.maniwa.lg.jp/html/biomass/
◇バイオマスタウン真庭
http://www.net626.co.jp/maniwa_baio/index.html
◇バイオマスタウン真庭&蒜山/アサヒビール
http://www.asahibeer.co.jp/area/08/maniwa/index03.html

◆東京堂書店神田神保町店、老舗が描く未来の書店
1890年創業の老舗書店、東京堂が3月末、リニューアルした。本の街、東京・神保町に立地する伝統的な中堅書店ながら、カフェや女性向け売り場を設けるなど、未来の書店像を予感させる。インターネット通販や電子書籍の攻勢にさらされる書店の生き残り策を示せるか。
[日経MJ 12/07/08]
◇読書人のための総合書籍情報サイト「東京堂書店」
http://www.tokyodoshoten.co.jp/
◇東京堂書店@神保町(Twitter)
https://twitter.com/books_tokyodo/
◇日本書店商業組合連合会 HP
http://www.shoten.co.jp/nisho/
◇老舗書店がカフェを始めたわけ/BOOKasahi.com
http://book.asahi.com/booknews/update/2012040400008.html
◇東京堂書店神田神保町店 について(Blog)
http://urag.exblog.jp/14953188/
◇東京堂書店、店員さんインタビュー/本が好き!
http://news.honzuki.jp/?p=8714

◆求められる「大人の食育」 東京・丸の内から昼食を変える
今春、千代田区丸の内1丁目に新しくできた高層のオフィスビル、丸の内永楽ビルの地下街には、いくつもの個性的なレストランがオープンした。連日、行列のできるほどにぎわっている一つが、農園カフェ&バル「ダイチ・アンド・キーツ」だ。健康志向の女性客が多いが、中高年の男性客の姿もある。お目当ての食材は雑穀だ。
[産経新聞 12/07/10]
◇農園カフェ&バル「ダイチ・アンド・キーツ」 HP
http://www.daichi-keats.jp/
◇丸の内に新商業ゾーンiiyo!!(イーヨ)/AllAbout
http://allabout.co.jp/gm/gc/391851/
◇農園カフェ&バル「Daichi & keats」オープン
http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2012/03/12/daichikeats.html
◇農園カフェ&バル「ダイチ・アンド・キーツ」について(Blog)
http://ameblo.jp/emilinpero/entry-11192327512.html

◆共感をカネにする、「クラウドファンディング」広がる
企業・団体や個人が何かしらのテーマを設定し、ファンや支持者から資金を集めるクラウドファンディングが普及し始めた。ソーシャルネットワークが後押しし、マーケティングのありように変化を生じさせつつある。最新事例からは顧客開拓やニーズの把握といった、マーケティングに活用できる有用性がみえてくる。ただ、定着の可能性が広がる一方で、問題点もみえてきた。
[日経MJ 12/07/11] 
◇会員制コワーキングスペース運営「ツクルバ」 HP
http://tsukuruba.com/
◇ハイパーインターネッツ HP
http://hiinc.jp/
◇ハイパーインターネッツ「キャンプファイアー」
http://hiinc.jp/campfire
◇ソーシャルレンディング「maneo」 HP
https://www.maneo.jp/
◇ソーシャルレンディング「WESYM(ウイシム)」 HP
http://wesym.com/
◇米クラウドファンディング最大手「kickstarter」 HP
http://www.kickstarter.com/
◇新しい形の映画チケット共同購入サイト「ドリパス」
http://www.dreampass.jp/
◇映画配給会社「GAGA(ギャガ)」 HP
http://www.gaga.co.jp/
◇慎泰俊氏「ソーシャルファイナンス革命」出版記念講演レポート
http://fiftyplus.jp/2012/07/18/social-finance/
◇クラウド・ファンディングってなんだ?(前編)
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1342070982767.html
◇クラウド・ファンディングってなんだ?(後編)
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1342149704710.html
◇ソーシャル資金調達レース開始
http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20110211-it-started-a-crowd-funding-race-in-japan/
◇町工場発! 面白ガジェットとクラウドファンディング
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1207/20/news006.html
◇着実に社会に変化をもたらすクラウドファンディング
http://kenichinishimura.blogspot.jp/2011/12/blog-post.html

◆直線を極めるキッチンの美、ブランド「アムスタイル」
塗装・寸法、きめ細かく対応
一見すると直線的な箱のようで、まるでキッチンには見えない。アムスタイルが提案するのはシンプルかつ機能的なデザインだ。一つ一つをオーダーメードで仕上げ、平均価格も約500万円。アジアの富裕層からも注目され、日本では珍しい「インディーズブランド・キッチン」として世界に羽ばたきつつある。
[日経MJ 12/07/11]
◇オーダーキッチン「アムスタイル」 HP
http://www.amstyle.jp/
◇アムスタイル・ラウンジ代官山にオープン/AllAbout
http://allabout.co.jp/gm/gc/28255/2/
◇アムスタイル福岡のキッチン/Garbo
http://blog.excite.co.jp/kitchen-journal/15740120/
◇美しい車のような「アムスタイルキッチン」/excite.izm
http://ism.excite.co.jp/design/rid_E1341383734074/

◆今年こそ電子書籍元年!? 商機広がるも規格、権利保護で課題山積
本格的な普及期に入ると、ここ数年言われ続けてきた電子書籍の市場が今夏、一気に動き始めた。電子商取引などを手がける楽天が19日に低価格の専用端末を発売し、インターネット通販大手の米アマゾン・ドット・コムも近く専用端末の日本への投入を予定。紙と電子の同時出版など出版業界の取り組みも加速しているが、乱立する規格の整備や著作権者の権利保護など対処すべき課題も山積している。
[産経新聞 12/07/12]
◇今年こそ電子書籍ブレイクの年となるか/週アス+
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/097/97129/
◇楽天「kobo Touch」 HP
http://kobo.rakuten.co.jp/
◇楽天「kobo Touch」の使い方
http://www.a-tubuyaki.com/?p=1412
◇「東京国際ブックフェア」 HP
http://www.bookfair.jp/
◇「国際電子出版EXPO」 HP
http://www.ebooks-expo.jp/
◇「国際電子出版EXPO」レポート/週アス+
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/096/96809/
◇電子書籍ストア「honto」
http://honto.jp/ebook.html

◆日経BP「環境ブランド調査」 伝達巧者が共感つかむ
企業が取り組んでいる環境に関する活動は、一般消費者にどのように伝わり、どう評価されているのか――。独自の「環境ブランド指数」を算出して総合ランキングを決める「環境ブランド調査」。今年のトップは昨年に引き続きサントリーだった。そして2~5位がトヨタ自動車、パナソニック、シャープ、日産自動車だった。ハイブリッド車や太陽電池、省エネ家電などが消費者の評価を高める要因になったようだ。
[日経MJ/日経エコロジー谷口徹也編集長の環境マーケティング 12/07/13]
◇第13回環境ブランド調査/日経BP
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20120704/113461/
◇サントリー「水と生きる」 HP
http://www.suntory.co.jp/company/mizu/
◇TOYOTAの環境への取組み
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/environment/
◇パナソニックの環境活動
http://panasonic.co.jp/eco/
◇シャープの社会環境活動
http://www.sharp.co.jp/corporate/eco/
◇NISSANの環境への取組み
http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/
◇イオンの環境・社会貢献活動
http://www.aeon.info/environment/
◇日本コカ・コーラのサスティナビリティー
http://www.cocacola.co.jp/positively/energy/

◆自分はオタク4割弱、15~39歳、アニメ好き増加
(1)15~39歳の4割弱は自分をオタクと認めている
(2)オタクは少数派を示す集団呼称から自己を紹介するための言葉に変化しつつある
(3)アニメコンテンツは様々な派生行動や関連消費を生み出すパワーを秘める
[日経MJ/消費分析 12/06/20]
◇「オタクが好きなもの」調査/電通(原典)
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2012/pdf/2012021-0305.pdf
◇「オタク市場」に関する調査結果2011/矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/press/pdf/863.pdf
◇日本人の4人に1人がオタク!? /J CAST
http://www.j-cast.com/2011/10/30111466.html?p=all

|

« 情報クリップダイジェスト 6月号アップ | トップページ | 情報クリップダイジェスト 7月号アップ »

情報クリップ12」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 情報クリップダイジェスト 1202/07:

» ケノーベルからリンクのご案内(2012/08/17 08:47) [ケノーベル エージェント]
台東区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]

受信: 2012/08/17 08:48

« 情報クリップダイジェスト 6月号アップ | トップページ | 情報クリップダイジェスト 7月号アップ »