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2012/12/17

情報クリップダイジェスト 2012/11

◆幸せな余暇は国内旅行、高所得層ほど高い関心、支出増やせる
(1)幸福を感じるのに最低必要とする支出は、所得による違いが小さい
(2)選択的な支出となるレジャーや趣味への支出は、高所得者層ほど大きくなる
(3)友人を増やしたいとは思っていないので、交際への支出は不満がそれほど強くない
[日経MJ/消費分析 12/11/14]
◇幸福に対する価値観との関係/第一生命保険
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/ldi/report/rp1207a.pdf
◇国内旅行に関する調査
http://research.lifemedia.jp/2012/03/120314_travel.html
◇幸せでいるための12の行動習慣
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1204/11/news012.html

◆国内発の木製玩具、素朴に楽しく、部屋も飾れる
親から子へ「遊び」伝える
伝統技法で組み立てる日本家屋や木製のブロック。積み木は親子を思わせる人型。創意工夫にあふれる、国内発の木製玩具が相次いで登場している。子どもたちに自然の木を触れさせたいという大人たちの思いから生まれているが、高いデザイン性や本物志向のモノ作りは、大人も楽しめるインテリアとしての魅力を十分に備える。
[日経MJ 12/10/24]
◇「KUNDE(クンデ)」プロジェクト
http://kunde.jp/
◇鎌倉デザイン事務所「ツナグプロジェクト」 HP
http://tsunaguproject.com/
◇木津潤平建築設計事務所 HP
http://www.kiz-architect.com/
◇玩具とオフィスでW受賞/藤沢市
http://www.townnews.co.jp/0601/2012/08/24/155515.html
◇木製ブロック「もくロック」 HP
http://www.mokulock.com/
◇ニューテックシンセイ HP
http://www.nt-shinsei.com/
◇富永周平氏「工房mapa」 HP
http://www.mapa-mapa.com/
◇博品館トイパーク HP
http://www.hakuhinkan.co.jp/

◆メード・イン・ジャパンの生活雑貨 和風に拘らず デザイン力UP
日本の技術力や伝統工芸品を現在の生活スタイルに取り入れやすくデザインした「メード・イン・ジャパン」の生活雑貨が注目を集めている。「和風」にこだわらなかったり、デザイン性が高かったりと、新たな魅力が生み出されている。
[産経新聞 12/11/05]
◇ホテル「クラスカ」 HP
http://www.claska.com/
◇ホテル「クラスカ」 Facebook
http://www.facebook.com/pages/CLASKA/159513937463871
◇ホテル・クラスカ「Do」 について(Blog)
http://blog.sideriver.com/discoverjapan/2009/02/do-05bd.html
◇アクセサリーブランド「ランテルナ」 HP
http://www.studio-lanterna.com/
◇雑誌「Discover Japan」
http://www.sideriver.com/discoverjapan/

◆女子向け花火音楽と同調、宝島社の大会仕掛け人、桜田圭子氏に聞く
客層絞り企業から広告 畑違い、常識打ち破る
10月7日、東京・台場で新たなイベント「東京ミュージック花火2012」が催され、有料席だけで1万人を動員する人気となった。この催しを仕掛けたのは出版社の宝島社。花火という全く畑違いの分野へあえてリスクをとって参入し、成功を収めた。仕掛け人である同社マーケティング本部の桜田圭子部長(37)に消費不振の中、新規分野でヒットを生み出す、マーケティング術を聞いた。
[日経MJ/ヒットを語る 12/10/14]
◇東京ミュージック花火2012 HP
http://tokyo-music-hanabi.com/
◇音楽とシンクロ、東京ミュージック花火
http://carlifenavi.com/article/detail/182825
◇東京ミュージック花火2012をDMC-GX1で撮影
http://saya.s145.xrea.com/archives/2012/10/2012_1.html
◇出版社がなぜ「花火大会」? 主催する宝島社・その意図は
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20120912/1043201/

◆進化するLED照明、空間を快適に、光の演出磨く
色や明るさ、微妙に調節
国内照明メーカーが発光ダイオード(LED)照明の商品化に拍車をかけている。白熱電球や蛍光灯の明るさに置きかわるだけでなく、そこには居心地の良い生活環境を整えるといった重要な役割が期待される。
(ホームファッションコーディネーター 堀和子)
[日経MJ 12/10/17]
◇SHARP「LEDダイニングライト」 HP
http://www.sharp.co.jp/led_lighting/dining/
◇デザイナー・近藤康夫氏サイト
http://www.kon-do.co.jp/
◇“光が浮かぶ”デザインのLEDペンダントライト
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20120904_557326.html
◇Panasonic「EVERLEDS(エバーレッズ)」 HP
http://www2.panasonic.biz/es/everleds/
◇大光電機 HP
http://www.lighting-daiko.co.jp/
◇ヤマギワ「「U-PENDANT」
http://openers.jp/interior_exterior/new_products/yamagiwa201107.html
◇岡部修三氏主宰「PASS THE BATON」 HP
http://www.pass-the-baton.com/
◇LED照明ブランド「huug(フーグ)」 HP
http://huug.jp/
◇谷崎潤一郎著『陰翳礼賛』 について
http://sakainaoki.blogspot.jp/2012/01/blog-post_12.html

◆簡単調理の魚、1000品突破、水産庁、新たに747品
水産庁は電子レンジで温めたり、フライパンで焼いたりするだけで簡単に食べることができる魚商品「ファストフィッシュ」。大手スーパーのほか、中小食品メーカーなどの商品も増えており、消費者が簡便に食べることができる魚商品の普及に弾みが付いてきた。
[日経MJ 12/10/22]
◇「魚の国しあわせ」プロジェクト/水産庁
http://www.jfa.maff.go.jp/test/kikaku/sakanakuni.html
◇水産品消費拡大/sankei
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120710/biz12071021100031-n1.htm
◇さかなの国。ニッポンの危機/ととけん情報ファイル
http://www.kyosen.co.jp/news/20110120_2.pdf

◆モノ→レジャー、シニア層流れる テーマパークや遊園地好調
年間パス、お得感で後押し
テーマパークや遊園地などのレジャー消費が好調だ。東日本大震災による昨年の反動増もあるが、エコカー補助金や地上デジタル放送移行などに伴う特需が一服。これまで「モノ」に向かっていた個人消費がレジャーなどの「サービス」に流れていることが背景にある。
[日経MJ/消費を解く 12/10/19]
◇テーマパーク・遊園地入場者ランキング
http://テーマパーク遊園地.il-o-l.com/
◇テーマパーク・遊園地リンク集
http://www.asobi-map.com/tema.htm
◇TRR宿泊に関する調査
http://news.mynavi.jp/news/2012/09/19/144/
◇遊園地・テーマパーク経営企業126社の実態調査/帝国DB
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p120703.pdf

◆「ママ友」情報に高い信頼 消費活動を左右 テレビも一定の影響力
〈マッキャンエリクソン伊東氏、谷津氏)
(1)日本の母親は、他の国の母親よりも携帯電話やPCを大切にしている度合いが強い
(2)アイデアやアドバイスは親しい人だけに伝えたいという割合が日本の母親は高い
(3)日本では、ママ友と自分の母親からの情報に対する信頼が厚い
[日経MJ/消費分析 12/10/17]
◇マッキャンエリクソン HP
http://www.mccann.co.jp/
◇全国のママたちを応援「mamalive」
http://mamalive.com/
◇ママの本音が集まる「ママスタジアム」 HP
http://select.mamastar.jp/
◇ママの本音が集まる「ママスタジアム」 Twtter
https://twitter.com/mamastar_select
◇今どきママのプロフィール2012
http://www2.pado.co.jp/cms/pado/media/pdf/padomate_imadokimama_201209%20.pdf

◆阪急うめだ増床し一部開業、「劇場型」、滞在重視「百貨店の原点」へ
プロジェクトを推進したのは実力会長の椙岡俊一氏。劇場をモチーフにした本丸の新装。大阪での抜群のブランド力、超一等地、売り場面積8万平方メートルの規模をフル活用し「業界の価値を改めてはっきりさせる」。こだわったのは娯楽性を備えた総合的な百貨店だ。
[日経MJ 12/10/26]
◇阪急うめだ本店 HP
http://www.hankyu-dept.co.jp/
◇阪急うめだ本店 Facebook
http://www.facebook.com/art.kurashi
◇阪急うめだ本店「劇場型百貨店」
http://www.h2o-retailing.co.jp/kabunushi/pdf/kabunushi/kabutsu201206.pdf
◇阪急梅うめだ本店は消費の救世主?/sankei
http://www.sankeibiz.jp/business/news/121020/bsd1210201845008-n1.htm
◇阪急うめだ本店にレストラン、旧コンコースを再現/梅田経済新聞
http://umeda.keizai.biz/headline/1436/
◇阪急うめだ本店 について(Blog)
http://kaorin15.exblog.jp/19337800
◇阪急うめだ本店 について(Blog)
http://yaplog.jp/ai-and-kirara/archive/1639
◇阪急百貨店うめだ本店(動画)
http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_news/vn121018_1.htm

◆ニッポンの美術展、際立つ集客 演出力、世界に誇れる
プロ意識か職人気質か、はたまたサービス精神の旺盛さゆえか、国内で開かれる展覧会には、気分を高揚させる演出やエンターテインメント的な要素が多い。
近年、日本の美術展が英国の美術専門月刊紙による「世界の展覧会入場者数ランキング」で常にトップ10の上位を占めているのは、演出力によるところが大きいように思う。
[日経MJ/日経おとなのOFF森田聡子編集長のオトナ行動学 12/10/26]
◇ドレスデン・国立絵画館「アルテマイスター」HP
http://www.skd.museum/
◇東京都美術館 HP
http://www.tobikan.jp/
◇メトロポリタン美術館展「大地 海 空-4000年の美への旅」 HP
http://met2012.jp/
◇メトロポリタン美術館 HP
http://www.metmuseum.org/
◇東京国立博物館・デザイン室長・木下史青氏 について
http://artlink.jp.org/yanakahodan/guest_02.html
◇美術作品を世の中につなぐキュレーター
http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/tokusyu/20121005/201210toku2.html

◆フェイスブック、農家や漁師、直販の武器に
市価の半値で、「いいね」で割引
セールスポイントや生産状況などの情報を手軽に発信できる利便性に加え、閲覧者の口コミで知名度向上を狙えるのが特徴だ。商品を推薦してくれた読者には割引サービスをするなど客が客を呼ぶ仕組みづくりを目指している。
[日経MJ 12/10/29]
◇東部漁業夕一会 HP
http://fuud.tv/toubu-yokosuka/
◇東部漁業夕一会 Facebook
http://www.facebook.com/toubu.yokosuka/app_193936483975338
◇農業生産法人「でんぱた」 HP
http://nouka.tv/denpata/
◇農業生産法人「でんぱた」通販サイト
http://www.denpata.com/
◇北海道「どりーむふぁーむプロジェクト」 Facebook
http://ja-jp.facebook.com/Dorimufamupurojekuto

◆渋谷ロフト ゆったり大人に変身、商品絞り、アート充実
ロフト発祥の地であり旗艦店である渋谷ロフトが9月7日、全面改装を終えて生まれ変わった。10~20代向けの売れ筋商品をそろえていた従来と一変し、厳選したアートやデザイン雑貨、健康雑貨が上質感を醸し出す。商品数を絞る一方、接客サービスは手厚くなった。他のロフトにない大人の装いは、30代以上の女性を渋谷に呼び戻しつつある。
[日経MJ 12/10/29]
◇渋谷ロフト HP
http://www.loft.co.jp/shoplist/shibuya
◇◇渋谷ロフト Facebook
http://www.facebook.com/LoftShibuya
◇「渋谷ロフト」が8年ぶりの全面改装/シブヤ経済新聞
http://www.shibukei.com/headline/8789/
◇大人になった「渋谷ロフト」の素顔/nikkei
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1400P_U2A910C1000000/
◇渋谷ロフトが8年ぶりに全面リニューアルオープン
http://ism.excite.co.jp/design/rid_E1347940139074/
◇渋谷ロフトが8年ぶりにフルリニューアル
http://getnews.jp/archives/249131
◇全面リニューアル「渋谷ロフト」をレポート
http://www.fashionsnap.com/the-posts/2012-09-20/loft-shibuya-report/
◇ルーヴル美術館併設、アート雑貨ショップ「ARTEUM」日本初上陸
http://changefashion.net/news/2012/09/17113511.html

◆撮れば劇画調、アプリ「漫画カメラ」開発を指揮、船木俊介氏
笑える脱力感 リアルの会話盛り上げ効果
9月11日のリリースから1ヶ月強で約300万ダウンロードを記録した画像加工アプリ「漫画カメラ」。撮った写真が劇画調に加工され、擬音語なども入る面白さが受け、老若男女の支持を得た。これまでiPhoneのみの対応だったが、近くアンドロイドにも対応、勢いはさらに加速しそうだ。
[日経MJ/ヒットを語る 12/10/26]
◇画像加工アプリ「漫画カメラ」
http://tokyo.supersoftware.co.jp/mangacamera/
◇無料Androidアプリ「漫画風製作所」
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.so_da.android.mangagenerator&hl=ja
◇「漫画カメラ」300万DL突破 公開から38日 英米でも人気
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/22/news052.html
◇「漫画カメラ」と「漫画風製作所」を比較してみた
http://www.tabroid.jp/news/2012/10/manga-camera-android.html
◇スマホ向け画像共有アプリ「インスタグラム」
http://instagram.com/
◇画像特化型交流サイト「ピンタレスト」
http://pinterest.com/
◇アンドロイド総合情報サイト「アンドロイダー」
http://androider.jp/

◆レジャー白書、余暇関連市場4.5%減、11年、9年連続前年割れ
11年の余暇関連市場は64兆9410億円。前年割れは9年連続で、1989年の水準を下回り「平成」で最少規模。東日本大震災の発生で自粛ムードが広がり、ほとんどの分野で市場が縮小した。分野別では過去2年首位の「ドライブ」の参加人口が落ち込み、「国内観光旅行」が初めて首位になった。
余暇市場は96年(約91兆円)をピークに縮小傾向が続いており、11年はピーク比3割少ない水準まで落ち込んだ。65兆円を下回るのは88年以来23年ぶり。
[日経MJ 12/10/31]
◇レジャー白書2012/日本生産性部
http://activity.jpc-net.jp/detail/srv/activity001355/attached.pdf
◇「レジャー白書2011」に見るわが国の余暇の現状
http://www.crs.or.jp/backno/No646/6461.htm
◇2012年秋の家族旅行とレジャーに関する調査
http://times-current.co.jp/todays/t-vol-2/

◆多彩な絵柄印刷「meme」、手描きを再現、布にぬくもり
イスや傘に、創作意欲刺激
思い思いの絵がプリントされた布が分野を超えた作り手や売り手をつなげ、使う側をワクワクさせる世界を織り成していく。日傘作家とイラストレーターの3人の女性たちが始めた「meme(ミーム)」は、そんな布を媒介にしながら新しいモノやコトを生んでいく取り組みだ。10月初めに都内で開かれた展示会を機に、活動を開始した。
[日経MJ 12/10/31]
◇meme(ミーム) HP
http://pour-meme.tumblr.com/
◇meme(ミーム) Facebook
http://ja-jp.facebook.com/memejp
◇日傘作家・ひがしちか氏インタビュー
http://www.graf-d3.com/shop/entry/784
◇塩川いづみ氏サイト
http://www.shiokawaizumi.com/
◇前田ひさえ氏サイト
http://hisaemaeda.com/
◇東伸工業
http://www.toshin-kogyo.co.jp/

◆ネット通販通じ、デザイナー育成 パルコ、「109」
パルコ サイト・店頭連動/「109」 25ブランドが集結
インターネット通販を活用した若手デザイナーの育成にファッションビル大手が乗り出す。ネット上でコストをかけず複数のブランドを立ち上げる試みで、パルコは通販サイトと店頭との連動を強化し、来春をめどにアート作品専用のサイトを開設する。将来のテナント候補を発掘し、競合施設との集客力で差をつける狙いだ。
[日経MJ 12/10/31]
◇パルコ通販サイト「クリエイターズーマンション」
http://mansion.parco-city.com/
◇パルコ次世代人材成長を応援
http://www.parco.co.jp/group/csr/feature_04.php
◇109通販サイト「109NET pius+」
http://www.109netplus.jp/
◇ルミネ通販サイト「アイルミネ」
http://i.lumine.jp/

◆画像SNS、「欲しい」刺激
個人のコミュニケーションの場である交流サイト(SNS)で通信販売の実を上げるのは容易ではない。ところが画像の遊び心とSNSの情報拡散機能がかみ合うと、販売促進の威力は増大する。低価格競争の渦から逃れ、画像SNSで消費者の買う気を誘う試みは成功するのか。
SNS上で利用者同士が情報を交換しながら商品を購入する「ソーシャルコマース」に取り組む企業が増え、2015年には全世界で2.3兆円の市場規模になるとの予測もある。しかし一方で米国では撤退する企業も出ているという。
[日経MJ 12/11/02]
◇佐藤可士和氏サイト
http://kashiwasato.com/
◇競うネット通販/nikkei
http://www.shopbiz.jp/rt/news/113478.html
◇通販企業のSNS活用
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2011/12/sns-1.html
◇資生堂「マジョリカ マジョルカ」 HP
http://www.shiseido.co.jp/mj/index.html
◇Sumally(サマリー) HP
http://sumally.com/
◇Clipie(クリッピー)使い方ガイド
http://nanapi.jp/web/354
◇Takashimaya Online Storeの公式Pinterestページ
https://pinterest.com/TakashimayaEC/
◇ソーシャルネットワーキンクへの取組と展望について
http://engineer.typemag.jp/article/socialact2
◇エイベック研究所 HP
http://www.aveclab.com/
◇ソーシャルコマースサイト「mixiモール」
http://mmall.jp/
◇ヤマダ電機マルチSNS
http://yamada-sns.com/#login
◇ソーシャルコマースサイト「myFave」 HP
https://myfave.jp/
◇ソーシャルコマースを大きく変える4つのスタートアップ
http://www.startup-dating.com/2012/06/startups-social-commerce/
◇今が踏ん張り時!ソーシャルコマースの現在
http://blogos.com/article/48619/
◇ソーシャルコマースのヒントがFacebookの新機能にある
http://www.advertimes.com/adobata/article/10558/column.socialmedia-rex.com/2012/10/000521.php/
◇人気キュレーターがECサイトを繁盛させる
http://zen.seesaa.net/article/271791379.html
◇ピンタレスト経由のトラフィックが再び急伸
http://zen.seesaa.net/article/290748314.html
◇IBM、Twitterのブラックフライデーへの帰属率0%
http://jp.techcrunch.com/archives/20121126the-social-commerce-attribution-problem/
 
◆企業キャラのブレイク仕掛人、ビクターエンタテインメント栗原洋氏
アーティスト育成と同じ 新たなPR戦略提案 楽曲・映像を制作→権利ビジネスへ
様々なキャラクターが氾濫するなか、ユニークな手法で新たなヒットを生み出す企業がある。レコード会社として知られる、ビクターエンタテインメントだ。社内で新規事業を担う部署エンタテインメント・ラボ(e-lab)を通じ、外部の企業・団体がイメージアップなどのために制作したキャラを掘り起こし、『お家芸』の音楽によるPRも使って人気者に育てる。仕掛け人である栗原洋e-lab長(49)に、斬新な手法が生まれた背景を聞いた。
[日経MJ/ヒットを語る 12/11/02]
◇ビクターエンタテインメント HP
http://www.jvcmusic.co.jp/
◇ビクターエンタテインメント Facebook
http://ja-jp.facebook.com/jvcmusic
◇“BtoB”を拡大するビクターエンタの狙い
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20120213/1039691/?rt=nocnt
◇ラーニングネットワークス HP
http://www.l-n-s.jp/
◇ゆるキャラパンダのランドセル「ぱんどせる」 HP
http://www.pandosel.com/
◇ゆるキャラパンダのランドセル「ぱんどせる」 Facebook
http://www.facebook.com/pandosel
◇栗原洋氏 について (Blog)
http://blog.livedoor.jp/haohui/archives/3299299.html
◇ビクター犬「ニッパー」
http://www.jvcmusic.co.jp/company/

◆急成長LINEに対抗馬 持続的利用促す土壌を
スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)向けの無料通話・メッセージ交換アプリ「LINE(ライン)」を巡る動きが目まぐるしい。この1カ月間だけをみても、3つの大きな変化があった。マーケティングに活用できる新しいプラットフォームとして、企業からの視線が熱くなるのも無理はない。
もっとも、情報流通の器の主役は移ろいやすい。10年ごろからのツイッター、11年からのフェイスブック、そして12年からのLINE……。急成長の陰で、企業や消費者への持続的な利用を促す土壌づくりもLINEには求められている。
[日経MJ/日経デジタルマーケティング杉山俊幸編集長のIT新事情 12/11/02]
◇無料通話・メール「カカオトーク」
http://www.kakao.co.jp/
◇◇無料通話・メール「comm(コム)」
https://ssl.co-mm.com/
◇「LINE」スポンサードタンプ提供開始
http://about.naver.jp/press/press_detail?docId=1260
◇ソーシャルメディア分析の「データセッション」 HP
http://www.datasection.co.jp/
◇LINEの使い方ガイド
http://nanapi.jp/web/naver-line
◇「LINE」SNS参入の理由 フェイスブック追撃へ
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO45535450Z20C12A8000000/
◇LINEの仕組みと注意点まとめ
http://did2memo.net/2012/08/01/naver-line-password/

◆オールアバウト小河原聡さん 社会人向け講座、「じぶん学校」
サイト人気記事でテーマ選び
情報サイト運営のオールアバウトが7月から始めた社会人向けのスクール事業「じぶん学校」。インターネットサービス企業がリアル講座を展開する珍しい試みで、サイトで記事を書いている専門家(ガイド)を講師に招いている。今秋からは講座数を3倍に増やす。ネットのガイドとユーザーが顔を合わせる機会をつくり、ユーザーの反応をサイト運営にも生かす。
[日経MJ/着眼着想 12/11/02]
◇じぶん学校 allabout HP
http://allabout.co.jp/jibun/
◇じぶん学校 allabout Facebook
http://ja-jp.facebook.com/allabout.jibungakkou

◆シニア消費は幻か 節目なく、異なる人生観
60代半ばの団塊世代は必ずしも1つの塊として捉えることはできない。自由に使える金融資産の額も異なる。人生を歩む中で価値観も多様化するのは当然だ。それゆえに誰もが飛びつくような大型のヒット商品やサービスが生まれにくい。節目もなく、それぞれ人生観が違うシニア。そこに粗い網を投げたところで取りこぼしてしまうのは明らかだろう。
[日経MJ/底流を読む 12/11/05]
◇第一生命経済研究所 HP
http://group.dai-ichi-life.co.jp/cgi-bin/dlri/d_top.cgi
◇シニア「100兆円市場」を狙え
http://www.j-cast.com/2012/09/09145583.html?p=all
◇“親孝行商品”が「100兆円シニア市場」を動かす!?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20120809/1042402/?rt=nocnt
◇シニア消費は消費のけん引役となるか
http://www.research-soken.or.jp/reports/economic/pdf/number36.pdf
◇シニア消費行動クラスター
http://blog.jma-net.jp/article/283232946.html
◇消費を賢く楽しむスマートリッチな70代に注目
http://adv.asahi.com/modules/feature/index.php/content0561.html
◇第2次シニアブームが到来/ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK084754020120711

◆第30回サービス業総合調査、ベネッセ、ティップネス
家にアクセス、成長の近道/ネット指導、教室要らず
日経MJはサービス業35業種を対象に2012年版(11年8月~12年7月期決算)の「第30回サービス業総合調査」をまとめた。取扱高で集計した旅行を除く34業種の11年度の売上高は10年度と比べ2.6%増加し、3年ぶりのプラス成長となった。東日本大震災の反動はあったが、成長企業を見てみると、顧客の家と接点を持ち、家事代行など家庭に便利さを提供しているケースが多い。
[日経MJ 12/11/07]
◇ベネッセ HP
http://www.benesse.co.jp/
◇ティップネス「オンライン パーソナルトレーニング」
http://www.tipness.co.jp/online_personal/
◇2011年度JCSI(日本版顧客満足度指数)の発表
http://www.service-js.jp/cms/news_attach/20120314_jcsi_news.pdf

◆眼鏡にかなう先進の機能美、用途別の製品、多彩に、軽さ追求、価格は二極化進む
眼鏡の価格は「ロー&ハイ」の二極化が定着したようだ。デザイン、機能面ではキッズ、シニア、アウトドアなどに細分化して、それぞれに最適な商品が続々と登場している。「今後はイメージターゲットを絞った店舗展開が急速に進むのでは」といった声も聞かれる。
[日経MJ 12/11/07]
◇メガネの国際総合展IOFT HP
http://www.ioft.jp/
◇アイウェア・オブ・ザ・イヤー2013 HP
http://www.ioft.jp/Concurrent-Events/Eoy-Awards/
◇眼鏡店「BOSTONCLUB」 HP
http://www.bostonclub.co.jp/index.php
◇国際総合展IOFT受賞作品について
http://www.gloss-eyes.com/blog.php?blog_id47=3096
◇Zoffキッザニアパピリオン
http://www.zoff.co.jp/sp/kidzania/
◇「Zoff SMART」 HP
http://www.zoff.co.jp/sp/zoffsmart_2/
◇木製・竹製眼鏡「Roors」 HP
http://www.roots-web.jp/
◇眼鏡店「GLOSS 」 HP
http://www.gloss-eyes.com/
◇スポーツ用サングラス「SWANZ」 HP
http://www.swans.co.jp/

◆ヨーカ堂にみる魚販促術 店頭にアドバイザー、調理指南
「調理の仕方がわからない」「調理が面倒」といった理由から消費低迷が続く水産物。そんななか、魚離れを食い止めようと様々な施策を打ち出しているのがイトーヨーカ堂だ。調理支援や献立提案など、町の魚屋のような接客サービスを展開。仕入れでも漁港と連携して鮮度を高めるなど、消費者や産地との距離を縮めながら消費喚起に成果を上げつつある。
[日経MJ 12/11/09]
◇レンジで1分半 魚料理を手軽に
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120824/bsd1208240500001-n1.htm
◇量販・鮮魚専門店に聞く/魚食普及推進センター
http://www.suisankai.or.jp/topics/topics12/topics084.pdf
◇日本チェーンストア協会 HP
http://www.jcsa.gr.jp/

◆タブレット学習を推進、「進研ゼミ」中学向、動画配信やライブ授業、自社開発
2013年4月から中学1年生向け講座で自社開発端末での学習コンテンツの動画配信やライブ授業などを展開し、初年度は約10万台を導入する計画。これまでも紙のテキストとパソコンでの指導を併用してきたが、タッチパネルで手軽に操作できる専用端末の導入で学習効果がさらに高まるとみている。
[日経MJ 12/11/09]
◇ベネッセ教育研究開発センター
http://benesse.jp/berd/focus/activity1.shtml
◇「デジタルで授業」は今後どうなる/ベネッセ
http://benesse.jp/blog/20121004/p3.html
◇富士通が中学校でタブレット端末とクラウドを活用した実証実験開始
http://www.kyozaishinbun.com/article/news/03/ict_9.html
◇「学習タブレット」で学ぶデジタルZ
http://www.zkai.co.jp/home/digitalz/
◇SHARP「タブレット学習システム」
http://www.sharp-ssp.co.jp/edu/bigpad/
◇小学生に大人気のタブレット授業
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1211/21/news112.html

◆北海道秩父別町 「1円宅地」で移住促す
北海道のほぼ中央に位置する秩父別(ちっぷべつ)町。知名度向上と移住・定住の促進策として打ち出した「1円宅地」がじわりと成果を上げている。町内に家を新築するという人には町有地を1平方メートル当たり1円で売る。すでに4軒が建ち、来春の移住受け入れに向けた建設も進む。
[日経MJ/湧き出す地域パワー 12/11/11]
◇北海道秩父別町「1円宅地」 HP
http://www.town.chippubetsu.hokkaido.jp/index.php?id=113
◇北海道秩父別町「1円宅地」(動画)
http://www.iemusubi.com/column/single/250
◇過疎化対策で各地に広がる激安の土地
http://www.tbsradio.jp/stand-by/2012/09/post_5003.html

◆サントリーフラワーズ 家庭向け珍しい野菜苗、子育て世代需要開拓
野菜苗のシリーズ「サントリー 本気野菜」が好調だ。イチゴや珍しい品種のトマトなど家庭で栽培が難しそうな野菜や果実をベランダのプランターなどで手軽に作れる。若年層でも食の安全・安心や手作りの楽しさを求める人が増えており、新たな需要を開拓する。
[日経MJ/食を支える 12/11/14]
◇サントリーフラワーズ「本気野菜シリーズ」 HP
http://www.suntory.co.jp/flower/homegardens/
◇サントリーフラワーズ、心の健康にも大切な「花のあるくらし」
http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/company/201208comp1.html
◇サントリーフラワーズ「本気野菜」 について (Blog)
http://ameblo.jp/seeks/entry-10910260482.html
◇「サントリー 本気野菜」×「六本木農園」
http://otajo.jp/?p=4073

◆団塊世代の退職金「始動」 旅行やリフォーム重視
〈博報堂新しい大人文化研究所長 阪本節郎氏〉
(1)団塊消費は動き始めた。定年後の生活に慣れ、使えるおカネが見えてきた。
(2)「国内旅行」「海外旅行」「リフォーム」が上位3位。
(3)「新しい大人旅」と「新しい大人のライフスタイル」の提案がカギ。
[日経MJ/消費分析 12/10/24]
◇博報堂・新しい大人文化研究所 HP
http://www.h-hope.net/
◇”新しい大人世代“のお金に関する意識(原典)
http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2012/08/120827.pdf
◇高齢富裕層の消費をどう掘り起こすか
http://www.research-soken.or.jp/reports/economic/pdf/number32.pdf
◇拡大するシニア・マーケットを制するための鍵は?
http://www.buaiso.net/business/economy/17635/
◇余暇活動と生きがい感について
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/information/memoir/2011/2011_04.pdf

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