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2013/11/23

情報クリップ・ダイジェスト 2013/10

◆若者、日常の支出に意欲 車・旅行から外食・衣料にシフト
(1)今の若者は消費に消極的なわけではなく支出のしどころが変化している
(2)若者は自己顕示型の大量消費から周りの目を気にする日常的な消費にシフトしている
(3)景気低迷下で育ったことによる価値観の変化とコミュニケーション環境の変化が背景
[日経MJ/消費分析 13/09/25]
◇野村総合研究所 HP
http://www.nri.com/jp/
◇「生活者1万人アンケート調査」2012/野村総研(原典)
http://www.nri.com/jp/news/2012/121119.html
◇ワカモンが「好きなものまるわかり調査」/電通
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2013/pdf/2013021-0305.pdf
◇「ゆとり世代」の消費を読み解く(1)/三菱総研
http://diamond.jp/articles/-/34440
◇「ゆとり世代」の消費を読み解く(2)/三菱総研
http://diamond.jp/articles/-/35130

◆16歳未満は保護者同伴で… 大英博物館、初の春画展
「春画-日本美術における性とたのしみ」。こう題する展覧会の開幕を前に、英有力各紙は「日本の遊女たちに会おう。しかし、あなたが16歳以上なら」(タイムズ)や「もっとセックスを、私たちは日本人だ」(テレグラフ)といった刺激的な見出しとともに、春画の写真を付けて報じた。
今回展示されるのは、同館の所蔵品のほか、日本や英国、オランダ、デンマーク、米国から貸し出された作品300点以上。
[産経新聞 13/10/03]
◇The British Museum HP
http://www.britishmuseum.org/
◇「春画展」のキュレーター、ティム・クラーク氏
http://www.news-digest.co.uk/news/columns/bridging-people/11045-2013-09-06.html
◇日本では見られない春画170点 (Blog)
http://blog.goo.ne.jp/hayama_001/e/86a520ddeb1f65aede12e6615be7b5a0
◇大英博物館で春画の価値と魅力を再評価 (Blog)
http://kokai.jp/2013/10/04/

◆分野超え競う紙の可能性、「かみの工作所」の新作ゲーム
体も頭も使い、童心に帰る
線香花火、標本箱、ビルディング、色鮮やかなスティック。これらを使うゲームは印刷・加工業の福永紙工が手掛ける雑貨ブランド「かみの工作所」の新作だ。今回のお題は「紙のゲーム」。外部6組のデザイナーが、紙の可能性と独自のデザインを追求する競演には見応えがある。
[日経MJ 13/09/18]
◇かみの工作所 HP
http://www.kaminokousakujo.jp/
◇ヒカリエ「PAPER GAME CENTER」
http://www.hikarie8.com/cube/2013/07/paper-game-center.shtml
◇ゲーム「センコウハナビシ」
http://www.kamigu.jp/category/select/cid/384/bid/4/pid/9511
◇塚田哲也氏・秀親氏「大日本タイポ組合」
http://dainippon.type.org/
◇文字の達人、大日本タイポ組合
http://pingmag.jp/jp/2007/04/20/dainippon-type-organization/
◇山中俊治の「デザインの骨格」
http://lleedd.com/blog/
◇自分の道具は自分で作る紙工作の愉しみ
http://allabout.co.jp/gm/gc/197075/
◇三星安澄氏「MITSUBOSHI DESIGN」
http://www.az-3.com/
◇トラフ建築設計事務所 HP
http://torafu.com/
◇のエマニュエル・ムホー氏サイト
http://www.emmanuelle.jp/

◆「健康で長生き」賢く実現 運動や会食の情報提供強化を 「ロコモ」の認知度低く
(1)「健康で長生き」のための対策は「食生活への配慮と適度な運動」が4割とトップ
(2)「メタボ」の認知度は高いが、運動機能の低下に関する「ロコモ」の認知度はまだ低い
(3)食生活で心がけている点は33食バランスよく取る」が首位。会食を増やすことが重要
[日経MJ/消費分析 13/09/18]
◇NPO法人全国ストップザロコモ HP
http://sloc.or.jp/
◇ロコモチャレンジ
https://locomo-joa.jp/
◇ロコモティブシンドローム大特集!
http://www.selfdoctor.net/locomo/about/
◇ロコモに関する調査/トレンド総研
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000003448.html
◇健康寿命の延伸と健康格差の縮小/厚生労働省
http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/21_2nd/pdf/4_2_1.pdf
◇鼎談・健康寿命の延伸策とは(前編)
http://www.data-max.co.jp/2013/10/16/post_16455_ib1313_1.html
◇鼎談・健康寿命の延伸策とは(後編)
http://www.data-max.co.jp/2013/10/18/post_16455_ib1313_1.html
◇動き出した健康寿命延伸産業の最前線
http://www.kenko-media.com/health_idst/008209.html

◆有機食材を販売・宅配、ココカラファイン、まず首都圏
管理栄養士がレシピを配布
ドラッグストア大手のココカラファインは有機野菜宅配のビオ・マーケットと組み、有機食材の販売を始める。ココカラは健康関連の品ぞろえを拡充し、医薬品販売との相乗効果を狙う。
[日経MJ 13/09/18]
◇ココカラファイン HP
http://www.cocokarafine.co.jp/
◇ビオ・マーケット HP
http://biomarche.jp/

◆QVC、通販番組とアプリなど連動 スマホ注文しやすさ追求
テレビ通販大手のQVCジャパン(千葉市)がスマホで買い物をしやすくする取り組みに力を入れている。動画も見られる専用アプリは、テレビを見ながらでも便利にショッピングが楽しめる機能を追加してきたが、今月から新たにスマホ専用のサイトも立ち上げた。
[日経MJ/戦略ウェブサービス 13/09/20]
◇QVCジャパン通販サイト
http://qvc.jp/cont/top/Main
◇QVCアプリ
http://qvc.jp/cont/info/sphone.html
◇「QVC Japan」レコメンドサービスを導入
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080328/297420/
◇QVCを読み解く魔法の数字
http://wired.jp/2013/09/10/qvc-vol9/
◇QVC大好き (Blog)
http://ameblo.jp/shopping-daisuki/

◆動画ネット保存サービス「想い出スマートビデオ」開発、宮本大輔氏
使い勝手、中高年が支持
かつて家庭用のビデオカメラで撮りためた8ミリビデオなどのビデオテープ。対応する再生機器がほとんど店頭から消えても、家族の思い出が詰まっているだけに、捨てるに捨てられない人は多い。
PCデポはこうした消費者の悩みに着目。ビデオテープをデジタルデータに変換し、クラウド上に保存する「想い出スマートビデオ」を提供している。
[日経MJ/ネット巧者たち 13/09/20]
◇PCデポ HP
http://www.pcdepot.co.jp/
◇PCデポ「想い出スマートビデオ」
http://www.pcdepot.co.jp/apps/video.html
◇ホームビデオをスマートフォンで楽しもう 
http://news.livedoor.com/article/detail/7272329/

◆歴史的瞬間の希少価値 「立ち会う」ことが商品
オリンピック総会が開かれたアルゼンチンのブエノスアイレスへの応援ツアーが登場。これまでなら、商品として成立しなかったプレゼンテーションや決定の発表までが、ビジネスにつながったのだ。
このところ、「立ち会う」ことの価値がどんどん高まっているように思える。歴史的瞬間を演出し、「立ち会う」ことを演出できれば、新しいビジネスが生まれそうだ。
[日経MJ/品田英雄のヒットの現象学 13/09/20]
◇地元から首都圏まで「商機逃さぬ」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130622/trd13062221290016-n1.htm
◇「イプシロン/惑星分光観測衛星SPRINT-A」特設サイト
http://fanfun.jaxa.jp/countdown/epsilon/
◇イオンシネマ、連続スペシャルイベント開催!
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130816/prl13081609390001-n1.htm
◇“朝までスポーツ&ライブ”“ミッドナイトファンラン“
http://www.47news.jp/topics/prwire/2013/07/244042.html

◆居酒屋、驚き求め「変身」
大手居酒屋チェーンが苦悩している。少子高齢化やアルコール離れなどで市場縮小に歯止めがかからない。全国展開する知名度のある店舗で納得感ある価格と安心感を提供するといった従来の「成功モデル」は、逆に「驚きの無さ」に変わりつつある。各社は消費者に訴えるチェーンづくりに向け、改めて模索を始めている。
[日経MJ 13/09/23]
◇コロワイド HP
http://www.colowide.co.jp/
◇frenchna(フレンチーナ)品川店オープン!
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000494.000001718.html
◇エヌピーディー・ジャパン HP
http://www.npdjapan.com/
◇チムニー HP
http://www.chimney.co.jp/
◇「チムニー」MBOを契機に企業文化を変革
http://diamond.jp/articles/-/24236
◇上場廃止したチムニーが再上場した真意
http://toyokeizai.net/articles/-/12161

◆京都の団地改修、UR、洛西ニュータウン京都女子大と連携
学生の設計に基づいて部屋を改修し、まず8戸を来年2月から賃貸で募集する。同ニュータウンは1976年の入居開始から30年以上が過ぎ、高齢化が進んでいる。学生の感性を生かした間取りの部屋を増やして若年層の入居を促す。URが団地改修で大学と連携するのは初めて。
[日経MJ 13/09/23]
◇UR×京都女子大リノベーションプロジェクト
http://www.ur-net.go.jp/kansai/kyojo/project.html
◇女子大生による中古住宅再生計画
http://matome.naver.jp/odai/2138010792102356601

◆イオンモール幕張新都心、脱「物販」次世代SC体験型3分の1以上
約350のテナントのうち、体験型が全体の3分の1以上を占め、日本最大級の「コト消費」に対応した商業施設になる。物販が中心の従来のSCと異なる次世代モデルと位置づけ、関東全域から年間3000万~3500万人の集客を目指す。
[日経MJ 13/09/23]
◇イオンモール幕張新都心 HP
http://makuharishintoshin-aeonmall.com/
◇イオンモール幕張新都心press release
http://www.aeon.info/news/2013_2/pdf/130919R_1_1.pdf
◇次世代「イオン」始動!電力や熱を融通するスマートコミュニティを構築
http://www.ieiri-lab.jp/it/2013/03/Smart-Ion.html
◇イオンモール幕張新都心がすごい!
http://matome.naver.jp/odai/2137423123426233401
◇撤退続く幕張にイオンがあえて出店するワケ
http://toyokeizai.net/articles/-/13402
◇ショッピングモールではなく、モール
http://www.wwdjapan.com/editorsview/hayashi/2013/09/24/00007091.html
◇食品サンプル作りも!「元祖食品サンプル屋」
http://news.mynavi.jp/news/2013/10/19/050/

◆「フルスイング」の木製家具など、素朴な形に色のスパイス
使いたい」素材から作る
シンプルな構造に、使い勝手のいい機能性と気の利いたデザインを追求した木製の家具や文具などを発表する「フルスイング」。デザイナーと木工職人によるデザインユニットだ。今年結成10年目となるのを記念し、東京・新宿のリビングデザインセンターOZONEで26日から初の個展を開く。
[日経MJ 13/09/25]
◇家具「フルスイング」 HP
http://www.fullswing-furniture.com/
◇家具「フルスイング」 Facebook
https://www.facebook.com/fullswing.furniture
◇OZONE「フルスイング展 NEW CRAFT」
http://tabroom.jp/contents/event/fullswing-furniture_new-craft/
◇合板研究所 Piywood Lab HP
http://www.drill-design.com/gohan/

◆ゲーム・アニメ開発資金に新潮流、「1億円」ファンから調達
・トリガー 大塚雅彦氏 前作無料公開で下地
・プロジェクトフェニックス 由良浩明氏  名前公開で責任感強く
特典と引き換えに、消費者からインターネットで事業資金を集める「クラウドファンディング」。日本発の事例は少額にとどまっていたが、8~9月に約6000万円、約1億円を集める大型案件が相次ぎ成立した。ジャンルはアニメとゲームという日本のお家芸。「クールジャパン」の新たな事業モデルになるのか。
[日経MJ 13/09/25]
◇アニメーションスタジオ「トリガー」 HP
http://www.st-trigger.co.jp/
◇大塚雅彦氏 Twitter
https://twitter.com/tuka_trg
◇由良浩明氏 (wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B1%E8%89%AF%E6%B5%A9%E6%98%8E
◇米クラウドファンディング「キックスターター」 HP
http://www.kickstarter.com/
◇「リトルウィッチアカデミア」 HP
http://www.st-trigger.co.jp/works/lwa/
◇「リトルウィッチアカデミア」(YuoTube)
http://www.youtube.com/watch?v=6ppZb8KQmCI
◇「Project Phoenix」キックスターター日本語訳まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2137615033948205301
◇スタジオトリガー ロングインタビュー
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1308/14/news022.html

◆筑波連山のふもと 「雨引の里と彫刻2013」 
筑波連山のふもとの里山を舞台にした野外彫刻展「雨引(あまびき)の里と彫刻2013」が開かれている。38点の作品は田んぼや竹林、集落の中の廃屋、農機具倉庫など思いもよらない場所に点在する。自然豊かなのんびりした地で、都会の美術館とはひと味違った美術体験を味わうことができる。
[産経新聞 13/09/26]
◇雨引の里と彫刻2013
http://members.jcom.home.ne.jp/amabiki/data/
◇里山全体が美術館に!「雨引の里と彫刻2013」 
https://www.ibarakiguide.jp/blog/?p=26731
◇「雨引の里と彫刻2013」をポタリング (Blog)
http://ameblo.jp/shikinorondo/entry-11637367049.html
◇「雨引の里と彫刻2013」 について(Blog)
http://yuukoubo.blog.ocn.ne.jp/yuu/2013/10/post_1cc0.html

◆未知の本、人の輪広げる
読書の秋――。お薦めの本を橋渡しにいろんな人と交流する取り組みが広がっている。書評合戦の「ビブリオバトル」が全国の書店や図書館などで開かれているほか、本を紹介し合って交換する「ブクブク交換」も増えている。未知の分野の本を知る良い機会になるだけでなく、友達の輪も広がるとして人気が高まりつつある。
[日経MJ 13/09/30]
◇知的書評合戦「ビブリオバトル」 HP
http://www.bibliobattle.jp/
◇21世紀活字文化プロジェクト HP
http://katsuji.yomiuri.co.jp/
◇アレックス・シラー著『チョコレート・アンダーグラウンド』
http://www.books-ruhe.co.jp/recommends/2004/06/chocolate.htm
◇映画「チョコレート・アンダーグラウンド」 HP
http://www.watermark.jp/choco/index/
◇ビブリオバトルin紀伊国屋書店新宿南店 
http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Shinjuku-South-Store/20131012100000.html
◇ブクブク交換 HP
http://bukubuku.net/
◇海外でも盛り上がっている「ブクブク交換」って?
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1359950212834.html
◇ブクブク交換in都電荒川線 (Blog)
http://tetsutabi.seesaa.net/article/170396620.html

◆想像力を刺激する現代アート 読み解きの難しさ魅力
東京・代官山にある「MAD」はNPO法人のAITが運営し、主に社会人向けに現代アートの見方などを教える。当初は大半が若い女性だったが50~60代の男性が増えている。お金と時間に余裕がある人が目立ち、リタイア後に自分でギャラリーを開きたいという人もいるという。「現代アートの鑑賞には今の社会や文化に対する理解や問題意識があった方がいい。その点、おとな世代は作品の時代背景を実体験で知っており、受講生同士の意見交換では若い世代にとって刺激になっている。
[日経MJ/日経おとなのOFF安原ゆかり編集長のオトナ行動学 13/09/27]
◇NPO法人AIT運営「MAD」 HP
http://www.a-i-t.net/ja/
◇プーシキン美術館展 フランス絵画300年 HP
http://pushkin2013.com/
◇横浜美術館 HP
http://pushkin2013.com/about/yokohama.html
◇プーシキン美術館展 フランス絵画300年 について(Blog)
http://chancharou.blog.fc2.com/
◇プーシキン美術館展 フランス絵画300年 について(Blog)
http://ameblo.jp/tomihisa18/entry-11568458721.html
◇団塊世代の考える趣味に対する「思い」や「こだわり」
http://www.markth.jp/omni/15omni/senior1207.htm

◆ブランド水産品 「大間まぐろ」認知度大漁
主要30ブランドを対象にした今回の調査では、高級マグロとして知られる「大間まぐろ」が総合評価398点で、圧倒的な認知度と希少性の高さで、他を大きく引き離した。2位は「氷見ブリ」357点、3位「広島のかき」4位「三陸わかめ」5位「沖縄もずく」6位に「「関あじ」と「関さば」。
[日経MJ/ヒット分析バイヤー調査 13/09/30]
◇食と農林水産業の地域ブランド協議会 HP
http://www.syoku-brand.com/
◇マグロ白書「大間マグロ」
http://www.maguro-jp.com/kind/ooma/
◇大間のマグロの話
http://usami-noriya.com/?p=746
◇氷見の寒ブリはなぜ有名になったのか?
http://fukui.livedoor.biz/archives/7425739.html
◇東北の水産品に新ブランドの価値を
http://news.mynavi.jp/news/2012/10/23/055/index.html?gaibu=hon

◆広告、LINE一本勝負、「SHIBUYA109」、10~20代狙い、催事強化
5月下旬から一部を除き、媒体を無料通話・チャットアプリの「LINE」にほぼ一本化。6月以降は来店客数が増勢に転じた。販促催事も積極的に打ち出し、夏のセールが5年ぶりにプラスになるなど底打ち感が出ている。LINE導入後の来店客数は6月が4.0%増、7月は5.8%増、8月で7.9%増と右肩上がりだ。
[日経MJ 13/09/30]
◇SHIBUYA109 HP
http://www.shibuya109.jp/news/line/
◇ニコニコ動画とLINEのスタンプを組み合わせて物語を作る方法
http://www.advertimes.com/20130808/article123223/
◇SHIBUYA109×LINE「スタンプラリーキャンペーン」
http://blog.lineat.jp/archives/27880485.html
◇KINEキャラクターで渋谷の街全体を活性化
http://markezine.jp/article/detail/17988
◇「スタンプ」で商機拡大 膨張するLINE経済圏
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF0503A_V00C13A7H1EA00/

◆低価格雑貨店「ASOKO」原宿に開業、大阪発、全国展開の試金石
内装・陳列に新しさ
衣料製造小売業(SPA)の遊心クリエイション(大阪市)が低価格雑貨店「ASOKO(アソコ)」を東京・原宿に開業した。大阪の1号店に次ぐ東日本の旗艦店で、10月2日には表参道にゼブラジャパン(東京・渋谷)が手がける雑貨店「フライング・タイガー・コペンハーゲン」がオープンする。ともに大阪・心斎橋で火が付いたブランドだが、東京進出の成否が全国展開へのカギを握る。
[日経MJ 13/09/30]
◇大阪発 雑貨店「ASOKO(アソコ)」 HP
http://www.asoko-jpn.com/
◇「ASOKO」が原宿にやって来た
http://matome.naver.jp/odai/2138019792627799101
◇ASOKO原宿店のおすすめ商品&人気商品
http://allabout.co.jp/gm/gc/429615/
◇ASOKO原宿店 驚き!発見!リーズナブル! (Blog)
http://ameblo.jp/emilinpero/entry-11625104658.html

◆信州の廃校、再活用へ知恵、サテライトオフィス、企業を呼ぶ
長野県内で廃校になった校舎・校庭を再活用する動きが広がっている。泰阜(やすおか)村が旧小学校の校庭を市田柿を干すのに使って農業関連の事業に乗り出すほか、富士見町は旧小学校校舎を首都圏の企業のサテライトオフィスにする計画を進めている。
[日経MJ 13/09/30]
◇泰阜(やすおか)村 HP
http://vill.yasuoka.nagano.jp/
◇泰阜村商工会 HP
http://www.yasuoka-sci.com/
◇地域おこし協力隊中間活動報告会
http://jiburi.com/yasuoka/
◇徳島のシリコンバレー上山町がアツイ!(1)
http://konifar.com/138
◇徳島のシリコンバレー上山町がアツイ!(2)
http://konifar.com/159
◇徳島のシリコンバレー上山町がアツイ!(3)
http://konifar.com/200

◆トヨタの「レクサス」発信拠点、車がある生活、提案見え隠れ
トイレ、ミニカーで遊び心
東京都港区に「INTERSECT BY LEXUS TOKYO」(略称インターセクト)がオープンした。レクサスのブランディングスペースとして、トヨタ自動車の情報発信機能の一端を担う。あえてクルマのにおいを感じさせない空間を歩きながら、トヨタの新しいデザイン戦略を探ってみた。
[日経MJ 13/10/02]
◇INTERSECT BY LEXUS HP
http://www.lexus-int.com/jp/intersect/tokyo/
◇「INTERSECT BY LEXUS」をオープン
http://lexus.jp/pressrelease/news/20130821.html
◇片山正通氏サイト
http://wonder-wall.com/
◇片山正通氏 作品、画像ギャラリー
http://matome.naver.jp/odai/2125904964986955728
◇ショップ「CRAFTED FOR LEXUS」
http://www.lexus-int.com/jp/crafted-for-lexus/
◇INTERSECT BY LEXUS-TOKYO について(Blog)
http://numero.jp/mika/2013/08/29/intersect-by-lexus-tokyo/
◇INTERSECT BY LEXUS-TOKYO について (Blog)
http://ameblo.jp/omotesando-info/entry-11602623422.html

◆公的サービスに民間力 節約超え高付加価値を
PFI(民間資金を活用した社会資本整備)や、PPP(官民パートナーシップ)の重要性が増している。民間の資金をいかに利用して、公的な活動の質と量を高めるのか。そして官民連携でより高い価値をいかに生み出していくのか、ということが問われる。公的セクターには素晴らしい資産が多くある。不動産のような物的なものだけでなく、教育や公共サービスなどのサービスでも、民間の資金や知恵が関わることで、より高い価値を生み出すことができるはずだ。
[日経MJ/伊藤元重のニュースな見方 13/10/02]
◇佐賀県武雄市図書館 HP
http://www.epochal.city.takeo.lg.jp/winj/opac/top.do
◇CCCがITで武雄市図書館を“改造”
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130802/251874/?rt=nocnt
◇武雄市図書館がグッドデザインベスト100に
http://hiwa1118.exblog.jp/19748525/
◇代官山蔦屋書店 HP
http://tsite.jp/daikanyama/store-service/tsutaya.html
◇建設費延払型PEIから経営委託型PFIへ
http://www.dir.co.jp/consulting/insight/public/110907.html

◆旬摘みアクセ、生の果物・草花を加工 移ろう四季、肌で味わう
イチゴのピアスやホオズキのかんざしなど、生の果物や植物を使ったアクセサリーがじわり広がっている。生素材だけに色や形は時間と共に変化していくが、それもまた一興。今しか味わえない“旬”の魅力が女性たちを引き付けている。
[日経MJ 13/10/04]
◇ナチュラルリッチ HP
http://www.naturalrich.net/
◇ウィシュタリア HP
http://www.wishtaria.jp/
◇雑貨店「フクヤ」 HP
http://www.fuku-ya.jp/
◇デザイナー藤田絵夢氏サイト
http://emu-fujita.com/profile.html
◇フローリスト高畠美月氏サイト「microm」
http://microm.jp/
◇フローリスト高畠美月氏 Twitter
https://twitter.com/unimizuki

◆高齢社会ニッポンで稼ぐ 運転や旅行からのリタイア増加
人々は加齢によってフィジカルステージをくだり、ライフステージを最終段階に向かってのぼる。そうした過程でそれまではおよそ縁がなかった品目やサービスのエントリーユーザーになり、他方、それまで親しんできた品目やサービスが使えなくなる。
企業はそうした変化が大きくなることを十分予想し、エントリー層を捉える一方、放置するとリタイアする層に対して手を打つことが必要だ。また、小売業にとっては、高齢化の進行に伴う社会的なモビリティーの低下への対応が重要課題だ。
[日経MJ 13/10/04]
◇「ディープな高齢社会」ニッポンで稼ぐ 消費と流通の先を読む
http://www.nikkeibookvideo.com/item-detail/31904/
◇60代シニアの今~その購買力・行動力をどう生かすか
http://bb.hiroyukimurata.jp/perspective/1858/
◇確実にくるアジアの高齢市場をどう攻略するか
http://bb.hiroyukimurata.jp/perspective/2893/
◇なぜ「シニア市場」へのアプローチが課題となっているのか?
http://bb.hiroyukimurata.jp/perspective/2991/

◆「オムニチャネル」時代 買い物の満足度最大化
オムニチャネルとは「顧客とのさまざまな接点を組み合わせ、顧客の利便性を高めて商機を最大化する流通戦略」と定義される。マルチチャネル時代はリアルな店舗とECが並列に存在し、自社競合が恐れられたが、オムニチャネル時代はリアルとネットの融合による相乗効果が期待できるわけだ。
[日経MJ/底流を読む 13/10/07]
◇ユナイテッドアローズのIT革命
http://matome.naver.jp/odai/2133706065776138001
◇オムニチャネル・リテイリングによる小売革命
http://smmlab.aainc.co.jp/?p=16586
◇「オムニチャネル」基本から事例まで
http://matome.naver.jp/odai/2136334331306759001
◇オムニチャネル時代の「体験」マーケティング戦略
http://diamond.jp/category/s-omnich_ohshima
◇オムニチャネルの先駆者に学ぶ
http://ec-cube.ec-orange.jp/blogs/?p=2968
◇購買決定へと結びつける4つのオムニチャネルリテーリング
http://www.sbbit.jp/article/cont1/26353

◆CUTE CUBE HARAJUKU カワイイ文化、全世界に発信
衣料や菓子 女子誘う
さまざまな国籍の10代女子で連日にぎわう東京・原宿の竹下通り。そのほぼ中央に9月上旬、世界が注目する日本の「カワイイ文化」の発信拠点が誕生した。女子に人気のアパレルやスイーツが集まった商業施設「CUTE CUBE HARAJUKU(キュートキューブ原宿)」。ピンクの外壁に大きな窓を持つポップな建物に、多くの女子が吸い込まれていく。
指す。
[日経MJ 13/10/07]
◇CUTE CUBE HARAJUKU HP
http://cutecube-harajuku.jp/
◇「CUTE CUBE HARAJUKU」館内公開
http://www.fashionsnap.com/news/2013-09-04/cutecube-harajuku-takeshita/
◇「CUTE CUBE HARAJUKU」をOPEN前レポート!Part1
http://www.sibch.tv/cutecubeharajuku_openreport_1/
◇「CUTE CUBE HARAJUKU」をOPEN前レポート!Part2
http://www.sibch.tv/cutecubeharajuku_openreport_2/
◇竹下通りにカワイイの新ランドマークCUTE CUBE
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/blog/tot/entry/973/

◆テレビや車、「1人1台」時代 「距離」広がる家は幸せ?
三菱総合研究所は2011年、「生活者市場予測システム(mif)」と題した調査を始めた。定点調査としては日本で最大規模だという3万人が対象。この中に「2人以上の世帯で暮らす人」について、幸福度と、自分専用の家電の所有率の関係を調べたデータがある。「液晶テレビ」の場合、自分専用のものを持っている人は18%。しかし、自分が「とても幸せ」だと考える人だけ取り出すと所有率は13%に下がる。一方で、自分が「不幸せ」だと感じている人は、所有率が26%に跳ね上がる。持つ人は不幸で、持たない人が幸福。常識とは逆だ。
[日経MJ/石鍋仁美のマーケティングの非常識 13/10/07]
◇三菱総研「生活者市場予測システム(mif)」
https://mif.mri.co.jp/
◇デジタル化によるテレビ視聴の変化/NHK
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/research/focus/306.html
◇広がるカスタマイズ視聴とつながり視聴/NHK
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/research/report/2013_06/20130602.pdf
◇日本の日本による日本のための幸福度指標をめざして
http://ishes.org/eda_column/2013/clm_id000912.html

◆小さいサイズのプチ家電が人気 おひとり様からシニア層まで
ファミリー向けに比べ、小さいサイズ感の「プチ家電」が人気を集めている。ファミリー向けと同性能やおしゃれなデザインの商品も多い。おひとり様から、子供が独立したシニア層まで幅広く受け入れられている。
[産経新聞 13/10/09]
◇ウィナーズ「レコルト」 HP
http://www.recolte-jp.com/
◇Panasonic「プチ家電」 HP
http://panasonic.jp/wash/petit/
◇2012年の家電トレンドは「高性能プチ家電」
http://allabout.co.jp/gm/gc/390940/
◇パナソニックの家電が「プチ」になっているワケ
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/newtech/20120228_513528.html

◆台湾の若手に湧き出す意匠、たばこ工場跡が一大拠点に
IT製品から勢い広がる
台湾デザインがおもしろくなってきた。長らくOEM(相手先ブランドによる生産)で躍進し、IT・通信機器で世界ブランドを輩出した勢いが他分野にも広がっている。各地でデザインイベントが盛んで、若い世代の作り手が意欲的に作品を発表。低価格路線ではない、デザイン力で勝負し始めた。
[日経MJ 13/10/09]
◇TAIWAN DESIGN EXPO HP
http://designexpo.boco.com.tw/en_index.html
◇TAIPEI DESING & CITY EXHIBITION HP
http://designexpo.boco.com.tw/exhibition_content01_02b.html
◇松山文創園區 HP
http://www.songshanculturalpark.org/
◇TAIWAN DESIGN NET
http://www.taiwandesign.jp/aboutus.htm
◇TAIWAN DESIGN EXPO について(Blog)
http://greg-photo-record.blogspot.jp/2013/09/taiwan-design-expo-2013red-dot.html
◇The World Design Capital  HP
http://www.worlddesigncapital.com/

◆街に魅力、ライバル組む
同じ地域にある百貨店や商業施設が連携して集客イベントや販促を仕掛ける動きが全国に広がっている。今年の東京・新宿のイベントには新宿駅周辺の全百貨店が参加するなど開催規模も拡大している。個人消費は持ち直しつつあるが、新たな施設の開業などで地域間競争は激しさを増している。ライバル同士がタッグを組んで魅力をアピールし、訪れる人を増やそうと懸命だ。
[日経MJ 13/10/09]
◇新宿スタイル・コレクション
http://www.shinjukuku-kankou.jp/1310shinjukuheaven/pdf/002.pdf
◇「新宿スタイル・コレクション」にルミネが登場!
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130927/prl1309271511053-n1.htm
◇「新宿スタイル・コレクション」でステージ演出!
http://www.hal.ac.jp/tokyo/topics/detail.html?id=8802
◇家電ルックから伊勢丹柄まで登場
http://www.apalog.com/report/archive/878
◇新宿スタイル・コレクション について(Blog)
http://ameblo.jp/kozue-akimoto/entry-11373807904.html
◇第5回ギンザファッションウィーク開幕
http://www.fashionsnap.com/news/2013-10-16/gfw5-start/
◇デパ地下も連動、お楽しみ袋など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131016-00000062-minkei-l13
◇ギンザファッションウィーク2012 (Blog)
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/ginza-runway-81.html

◆学生発のファッション誌 脱・商品紹介、芸術性を追求
出版業界の低迷が続くなか、現役大学生が創刊したファッション雑誌がツイッターで話題を呼び、半年間で7千部が完売した。表紙に人気モデル水原希子さんを起用するなど、完成度の高さが評価されたようだ。11月にも2冊目の刊行を目指す。
[朝日新聞 13/10/10]
◇雑誌『N magazine』 HP
http://nmagazine-tokyo.com/
◇雑誌『N magazine』 Twitter
https://twitter.com/Nmagazine_tokyo
◇異例の完売&重版! 『N magazin』
http://news.nicovideo.jp/watch/nw536807
◇N magazine 編集長・島崎賢史郎氏(前篇)
http://fashionmarketingjournal.com/2013/05/vol1-n-magazine.html
◇N magazine 編集長・島崎賢史郎氏(後篇)
http://fashionmarketingjournal.com/2013/05/vol1-n-magazine-1.html

◆「健康コンビニ」に集中 ローソンが新事業戦略
ローソンは「健康」をテーマにした商品・サービスの提供や店舗開発を集中的に進める新事業戦略を打ち出した。女性や高齢者を取り込み、売上高の3割を占めるたばこへの依存度を下げながらも持続的に成長できる事業体質へ切り替える。
[日経MJ 13/10/11] 
◇健康を応援するローソン オープン
http://www.lawson.co.jp/company/news/075940/
◇視察殺到!“健康ローソン”の売れ筋は?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130806/1051328/?rt=nocnt
◇ローソンのPB食品は添加物まみれ!? 
http://biz-journal.jp/2013/07/post_2461.html
◇ローソン たばこ代替で健康志向強化
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUSY5R6JTSED01.html
◇全国初、尼崎市とローソンが協定
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131010/hyg13101002050003-n1.htm

◆グランルーフ 人気店ひとつ屋根の下、東京駅に新たな活気
東京駅八重洲口に現れた巨大な屋根。東日本旅客鉄道(JR東日本)が9月20日に開業した、白い屋根で覆われた商業施設「グランルーフ」だ。屋根の下は歩行者専用の通路になっており、地下1階から地上3階には個性的な飲食店を中心に15店が入る。
◇東京駅八重洲口「グランルーフ」
http://www.tokyoinfo.com/campaign/2013/09/granroof_opening/
◇「グランルーフ」の注目は“進化した日本食”!?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130918/1052269/?rt=nocnt
◇「グランルーフ」未来を象徴する玄関口に
http://news.mynavi.jp/news/2013/09/19/019/
◇「グランルーフ」食事処紹介
http://allabout.co.jp/gm/gc/428242/
◇東京駅のグランルーフ (Blog)
http://4travel.jp/travelogue/10814682

◆「団塊」、投資と支出に意欲 退職金の貯蓄志向に変化
(1)団塊世代が金融商品への投資・運用に動き始め、それが40代や50代にも広がりつつある
(2)40~60代男女がおカネをかけたいトップは旅行。2位は趣味で60代男性が高い
(3)「貯蓄塩漬け」だった高齢社会が変化「新しい大人社会」への転換が始まろうとしている
[日経MJ/消費分析 13/10/02]
◇貯蓄高齢者からおカネを増やして使う新しい大人へ/博報堂(原典)
http://www.h-hope.net/knowledge/hope_report/report08/report08.pdf
◇従来の粗食高齢者から肉好きエルダーへ/博報堂
http://www.h-hope.net/knowledge/hope_report/report09/report09.pdf
◇60 代に入りリスク資産投資に向かう団塊世代/三井住友信託
http://www.smtb.jp/others/report/economy/4_3.pdf
◇団塊世代のライフスタイルと今後の旅行消費に関する調査/JTB総研
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00044&news_no=10

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