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2013/12/19

情報クリップ・ダイジェスト 2013/11

◆ゆるキャリ女性、気前よく 旅行や服、積極的に支出
(1)アラサー未婚正社員女性の就労意識に注目すると、脱・滅私奉公の新キャリア層が出現
(2)新キャリア層は消費の原資を得られる就労への継続意欲やイノベーター志向が高い
(3)この層は2012年の国内旅行を「3回以上」した人が4割弱と高く、消費リーダーだ
[日経MJ/消費分析 13/10/16]
◇日経産業地域研究所 HP
http://www.nikkei.co.jp/rim/
◇結婚・出産に関する調査2013/安田生命生活福祉所
http://www.myilw.co.jp/life/enquete/pdf/22_01.pdf
◇30代前半女性、らしさを重視
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20130325/148884/?ref=career-work-shin
◇母と同居の独身女性72%が休日に母と一緒に行動
http://www.u-can.co.jp/special/kikaku/mamamo/index.html?vl=130702mamamo

◆手仕事の日本ふたたび 長崎・波佐見焼
東京国立近代美術館で工芸展「現代のプロダクトデザイン-Made in japanを生む」が開かれている。
展示されている「Rim」シリーズの食器は、長崎県出身のデザイナー、城谷耕生さんと長崎県波佐見町の職人と一緒に作りあげた。
[産経新聞 13/11/07]
◇現代のプロダクトデザイン-Made in japanを生む HP
http://www.momat.go.jp/Honkan/productdesign2013/
◇デザイナー・城谷耕生氏サイト
http://www.koseishirotani.com/
◇波佐見焼、日常食器シリーズ「Rim」
http://www.kinto.co.jp/rim/

◆第四銀の140周年記念広告、柿の実ロゴで地域に種まき
行章を再構成、未来示す
新潟の地方銀行である第四銀行が創業140周年を迎える。記念事業の一環として打ち出した行内外向けのプロモーションをのぞくと、デザインにこだわった活動を広げ、ブランディング化につなげる試みがみてとれる。地方発のユニークな取り組みを探った。
[日経MJ 13/10/16]
◇新潟「第四銀行」 HP
http://www.daishi-bank.co.jp/
◇創立140周年記念メッセージおよびロゴマークのお知らせ
http://www.daishi-bank.co.jp/info/release/130510-2419.pdf
◇李和淑氏 Twitter
https://twitter.com/springlee110
◇柿木原政広サイト「10.inc」
http://www.10inc.jp/
◇大久保雅人氏サイト「シカク」
http://www.4-kaku.net/

◆小学校入学の学習机 リビング向きのシンプルタイプ人気
最近は「リビング学習」が注目を集め、小学校入学時に学習机を購入しない家庭も増えているが、来年4月の消費増税を控え、早めの購入の動きも出ている。リビングにも違和感なく置けるシンプルな学習机など長く使えるものが人気を集めている。
[産経新聞 13/10/16]
◇karimoku「リビング学習」
http://www.karimoku.co.jp/gakusyu/list/imagelist5.html
◇コイズミファニテック HP
http://kagu.koizumi.co.jp/index.php
◇リビングで勉強すると親子の仲が良くなる
http://www.saintleureunion.com/tsukue/naka.html
◇勉強大好きな子供が育つ勉強机とは?
http://sumai-kobako.jp/archives/3674
◇勉強のできるリビングにしたい
http://matome.naver.jp/odai/2135816228585421901

◆主婦の力を中小企業で活用 経験や能力が「即戦力」に
出産などを機に仕事を辞めた主婦の力を中小企業で活用しようという動きが活発化している。人材不足に悩む中小企業にとって、社会人や子育ての経験を持つ主婦は即戦力として期待できるためだ。仕事内容を知るためのインターンシップ(就業体験)や主婦を中小企業に派遣する人材派遣サービスなど両者を結ぶ取り組みが広がっている。
[産経新聞 13/10/16]
◇中小企業新戦力発掘プロジェクト HP
http://www.shinsenryoku.org/
◇パソナ HP
http://www.pasonagroup.co.jp/
◇ビー・スタイル「エグゼパート」
http://www.b-style.net/press/entries/000488.html
◇大和総研 HP
http://www.dir.co.jp/
◇スキルある子育て中の主婦を中小企業の戦力に/大和総研
http://www.dir.co.jp/library/column/121108.html
◇もったいない? 家庭に入った「高スキル専業主婦」
http://dot.asahi.com/aera/2013071700007.html?ref=aera

◆「3世代消費」誘う販促 決定権持つ祖父母をターゲットに
具体的な商品・サービスを作り込む 「ふれあいの場」「記念」となる要素を
10月の第3日曜日は「孫の日」。今年は20日がこれにあたる。店頭では、祖父母が孫のために購入することを意識した品ぞろえも目立つ。実は最近、祖父母・親・孫の3世代で商品を購入したり、サービスを利用したりする「3世代消費マーケティング」が注目されている。その実態は従来の団塊世代やシニアに対するマーケティング手法と異なっており、消費に関する潮目の変化がうかがえる。
[日経MJ 13/10/18]
◇祖父の孫育てに関する「育G(イクジイ)調査」
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2012/pdf/2012084-0731.pdf
◇「孫への教育資金贈与非課税制度」祖父母の意識調査/電通
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2013/pdf/2013043-0401.pdf
◇「育Gプロジェクト」についてインタビュー
http://adv.asahi.com/modules/feature/index.php/content0610.html
◇60代における孫との関わり方に関する調査/just
http://www.just-research.co.jp/pdf/20130401S.pdf
◇祖父母の約7割が孫へクリスマスプレゼント/ベネッセ
http://resemom.jp/article/2012/12/21/11449.html
◇親の消費に子どもが助言する「つながり消費」の時代へ
http://adv.asahi.com/modules/feature/index.php/content0608.html
◇市場の将来を見据え「3世代ディズニー」を提案
http://adv.asahi.com/modules/feature/index.php/content0613.html
◇タカラトミー「リカちゃんにおばあちゃん!」
http://adv.asahi.com/modules/feature/index.php/content0612.html

◆パルシステム生協連の交流サイト 注文増へ台所の知恵共有
アプリを使ったSNS「だいどこログ」を立ち上げた。組合員向けの無料投稿サイトで、手作り料理のレシピを写真や文章で紹介。閲覧者は感想などを自由にコメントできる。生協組合員同士の新たな交流の場を設けることで、宅配の注文増につなげる狙いだ。
[日経MJ/戦略アプリ活用 13/10/18]
◇パルシステム生協連 HP
http://www.pal.or.jp/
◇パルシステム生協連「だいどこログ」
https://daidokolog.pal-system.co.jp/

◆ファッション・グルメ情報まとめ配信「アンテナ」開発、町野健氏
ファッションやグルメなどの情報をまとめて配信する無料のウェブサービス「Antenna(アンテナ)」の利用者が伸びている。記事と一緒に写真を大きく示し、雑誌をめくるような感覚で情報収集できる点が20~30代の支持を集めている。
[日経MJ/ネット巧者たち 13/10/18]
◇「Antenna(アンテナ」ニュースリリース
http://www.macromill.com/company/release/20131010glider/macromill_20131010glider.pdf
◇キュレーションマガジン「Antenna(アンテナ)」
http://antenna.jp/
◇Antennaフォトマガジン
http://antenna.jp/web/publishers/
◇情報の収集&整理が同時にできる最強アプリ
http://applichelin.com/?p=29725

◆イオンが体験型専門店、ワインの魅力デジタル発信
3D映像で味・香り表現/瓶を置くとタグ情報
イオンはデジタル技術を駆使した「体験型」のワイン専門店を東京都内に開いた。国内最大級の約1100種類のワインをそろえ、店内ではテーブル型の大きなタッチパネルで商品情報を得たり、32種類のワインを有料で試飲したりできる。新たなサービスを提供して幅広い客層を取り込む。
[日経MJ 13/10/18]
◇イオンリカー HP
http://www.aeonliquor.jp/
◇イオンリカー旗艦店を自由が丘にオープン!
http://www.aeon.info/news/2013_2/pdf/131016R_1.pdf
◇イオンリカー自由が丘店 について(Blog)
http://ameblo.jp/jiyugaoka-net/entry-11640579941.html

◆「今こそ群馬」肌身に感じて、県人クリエーター、下位感に発奮
名物をユニークな作品に
全国的な知名度が低く、あまり話題に上ることもなかった群馬県が注目を集めている。群馬をテーマにしたスマホゲームや本が登場し、同県育ちのアイドルグループもデビュー。県のキャラクターとともに全国区になる人気ぶりだ。東京で活躍する群馬県人クリエーターは故郷を題材に「群馬をデザイン」し始めた。
[日経MJ 13/10/23]
◇グンマー「未開の地編」まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133724113192734101
◇『群馬のおきて』が大ブレーク中
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20131018/1052959/?rt=nocnt
◇渋谷ヒカリエ「大群馬(グンマー)展」
http://blog.livedoor.jp/r2koba/archives/67949237.html
◇渋谷ヒカリエ「大群馬(グンマー)展」について(Blog)
http://wiltrud.blog91.fc2.com/blog-entry-677.html
◇大群馬(グンマー)サミット!!
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_130828204356_1.htm

◆3Dプリンター、個人の身近に
樹脂を使って立体造形物を簡単につくれる3次元(3D)プリンターの取り扱いが家電量販店で広がっている。ビックカメラやノジマは数十店で実機の展示を開始。ヤマダ電機も大型コーナーを東京の旗艦店に続き、大阪でも設けた。製造業で先行した3Dプリンターだが、10万円台から購入できる身近な製品も出ている。家電量販は新商材に育てる構えだ。
[日経MJ 13/10/23]
◇シード・プランニング HP
http://www.seedplanning.co.jp/
◇「3Dプリンター」の原理
http://diamond.jp/articles/-/38119
◇ヤマダ電機「3Dプリンター」
http://www.yamada-denki.jp/service/3dprinter/
◇なぜ、今3Dプリンターに注目が集まっているのか?
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/3dpnews/20130809_610972.html
◇噂の3Dプリンター体験会に潜入
http://www.yomiuri.co.jp/net/report/20130805-OYT8T00526.htm
◇3Dプリンター総合情報サイト「3DCRAFT」
http://3-d-craft.com/
◇3Dプリンターを買おうか迷っているあなたへ
http://3dwave.net/?p=3166
◇3Dプリンター騒がれ過ぎ!
http://www.gizmodo.jp/2013/05/3d_74.html
◇3Dプリンター買った (Blog)
http://childrenspirits.ldblog.jp/archives/28333224.html
◇3Dプリンター「さわれる検索」 盲学校に設置
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1309/17/news137.html

◆ネットライフ1万人調査、貴重な「時間」配分消費
10代女性、スマホ毎日2時間半/60代以上男性 タブレット使いこなす
世帯年収とネット利用時間には相関関係がある。労働環境に左右されにくい休日でみると、300万円未満の層は3時間43分と最も長い。年収が多くなるほど短くなり、1000万円超の層では2時間43分まで縮まる。300万円未満の層を職業別にみると、比率が高いのは順に無職・定年退職、会社員、パート・アルバイト、学生。お金の消費は少なくても、多大な「時間」を消費するこの層は、コンテンツ系の事業者にとっては狙い目だ。
[日経MJ 13/10/23]
◇生活者総合調査2013/アサツーDK
http://www.adk.jp/html/news/201130130.pdf
◇メディア定点調査2013/電通
http://www.hakuhodody-media.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/06/HDYMPnews20130610.pdf
◇マルチデバイス利用動向調査2013/D2C
http://www.d2c.co.jp/news/2013/20130704-1662.html
◇シニア層のタブレット所有率は21.5%
http://japan.internet.com/wmnews/20131004/1.html
◇シニア層、タブレット端末を所有後の変化/MMD研究所
http://woman.mynavi.jp/article/130920-108/

◆OOTEMORI ビルの谷間で森に憩う、高級感、女心つかむ
大型複合ビル・大手町タワーの商業施設「OOTEMORI(オーテモリ)」が開業した。地上には木々を移植して“森”を再現した「大手町の森」を造成。地下1~2階の店舗エリアは女性でも入りやすい店というコンセプトを打ち出した。木々が織り成す憩いの場と、女性客でにぎわいを見せている。
[日経MJ 13/10/21]
◇OOTEMORI HP
http://www.ootemori.jp/
◇OOTEMORI Facebook
https://www.facebook.com/OOTEMORI
◇OOTEMORIが狙うオフィス女子の“止まり木”
http://toyokeizai.net/articles/-/20597
◇「OOTEMORIオーテモリ」オープン!
http://mrs.living.jp/tokyo/shopping/reporter/1315748
◇OOTEMORI について(Blog)
http://ameblo.jp/emilinpero/entry-11629383962.html

◆西友PB開発体制拡充
西友はPB事業を強化する。PB商品の開発やブランド管理を担当する専門部署を新設、担当者も2倍に拡充する。消費者テストを経て商品化する主力のPBについては商品数を増やすと同時に、来春から既存商品の再テストを始め、品質を維持・向上させる。大手小売り各社がPBを拡充するなか、開発・販売体制を強固にして対抗する。
[日経MJ 13/10/21]
◇西友PB HP
http://www.seiyu.co.jp/brandlist/
◇みなさまのお墨付き Facebook
https://www.facebook.com/osumitsuki
◇西友PBが「2013年度 グッドデザイン賞」を受賞
http://www.seiyu.co.jp/information/2013/2633.php
◇ウォルマートのビジネスモデルは全世界で通用する!
http://www.dfonline.jp/articles/-/8051

◆高価な豆、人気沸騰中 近ごろホットな日本のコーヒー
もともと秋はとびきりおいしいコーヒーが味わえるシーズン。ニュークロップといわれる新豆が続々と出回るからだ。しかし、今年の盛り上がりはただならないものがある。なぜか。理由はずばり、日本のコーヒーが近ごろすごくおいしくなってきているからだ。誰もが一番身近で感じるのはコンビニのコーヒーだろう。
[日経MJ/日経おとなのOFF安原ゆかり編集長のオトナ行動学 13/10/25]
◇「2013年ヒット商品ベスト30」1位はコンビニコーヒー
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20131028/1053200/?P=2&rt=nocnt
◇いれたてコーヒー、熱い戦い コンビニ業界、セブンカフェに負けるな
http://news.livedoor.com/article/detail/8282410/
◇スペシャルティコーヒー協会 HP
http://www.scaj.org/about/specialty-coffee
◇UCC「コーヒーアカデミー」
http://www.ucc.co.jp/academy/
◇Cup of Excellence  HP
http://www.allianceforcoffeeexcellence.org/en/
◇ベジャビスタ農園×コーヒーハンター川島良彰氏のサイト
http://www.mi-cafeto.com/
◇注文殺到中、ジャコウネコの糞から採った極上コーヒー
http://www.joetsutj.com/archives/52041755.html

◆マーチエキュート神田万世橋 赤レンガの「駅」、にぎわい再出発
レトロ・鉄道 集客の柱
明治時代末から戦前まで、東京のJR神田駅―御茶ノ水駅間に列車が停車していた万世橋駅。その遺構が9月14日、商業施設「マーチエキュート神田万世橋」に生まれ変わった。当時最新の技術を用いて造られた赤レンガの高架橋の下に雑貨店などが並ぶ。列車が間近に見られるカフェもあり、鉄道好きの来場者は多いものの、物販の品ぞろえには課題も残る。
◇マーチエキュート神田万世橋 HP
http://www.maach-ecute.jp/
◇旧万世橋駅遺構を再開発 レンガアーチを活用
http://www.fashionsnap.com/news/2012-07-04/jr-arch/
◇マーチエキュート神田万世橋 について(Blog)
http://blog.livedoor.jp/nichirou/archives/54031127.html
◇イベントスペース「佇マイ」で文化を発信
http://news.livedoor.com/article/detail/8067336/
◇「マーチエキュート神田万世橋」鉄オタ必見展望カフェも
http://www.fashion-headline.com/article/2013/07/22/2615.html

◆ヤフーの出店料、タダに 「無料」使いこなす知恵を
ヤフーがインターネット通販、ネットオークション(競売)の出店料の無料化を打ち出した。出店料無料を打ち出した後、個人、法人含めて出店希望者が殺到しているという。加盟店側からみれば、サイトの魅力が高まり、閲覧者も増え、おのずと注文も伸びるはずと思うだろう。ただし、競争相手も増える。
[日経MJ/底流を読む 13/10/28]
◇EC出店料の無料化という「革命」に打って出る狙いは
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1310/07/news129.html
◇ヤフー、「価格破壊」でネット通販天下取りへ
http://toyokeizai.net/articles/-/21153
◇出店無料化の次の一手は年内をメドに
http://engineer.typemag.jp/article/yahoo-ozawa

◆解体寸前空きビルで美術展「トランスアーツトーキョー」今年も開催
都市の空きビルなどを展示スペースに使った展覧会「トランスアーツトーキョー2013」が、JR神田駅周辺のオフィス街で開かれている。
東京都足立区に移転した旧東京電機大7号館地下では、映画監督、ファッションデザイナー、画家らが集結。テレビモニターからは日常的な光景を穏やかに描写した映画監督、石川寛のCM作品などの映像が流れる。新陳代謝を繰り返す都市の盲点のような場と時間を利用したアイデアのある企画といえるだろう。
[産経新聞 13/10/31]
◇トランスアーツトーキョー2013 HP
http://kanda-tat.com/
◇トランスアーツトーキョー2013 Twitter
https://twitter.com/kanda_tat
◇映画監督・石川寛氏インタビュー
http://macpeople.jp/2013/03/post_71.html
◇佐藤直樹氏主宰「ASYL」 HP
http://www.asyl.co.jp/
◇山縣良和氏サイト
http://www.writtenafterwards.com/home
◇村山修二郎氏「最新活動報告」
http://plantart.exblog.jp/
◇トランスアーツトーキョー2013写真付関連ツイート集
http://togetter.com/li/580256
◇トランスアーツトーキョー2013 について(Blog)
http://tomaki.exblog.jp/20908010/

◆ディ・エグゼクティブ、シニア起業支援プラン、シェアオフィス等
レンタルオフィスを運営するディ・エグゼクティブセンター・ジャパンは、シニアの起業支援を強化する。第1弾として1日から55歳以上を対象に、起業時3カ月間のシェアオフィス月額利用料や秘書代行などを無料にする。シニア層は起業意欲が旺盛な上、実務経験があるため有効なビジネスを起こせると判断。起業時の負担をサポートして新規顧客の獲得につなげる。
[日経MJ 13/11/01]
◇ディ・エグゼクティブセンター・ジャパン HP
http://www.executivecentre.co.jp/
◇ディ・エグゼクティブセンター「シニア起業支援」
http://www.executivecentre.co.jp/over55/

◆驚き売る「ファスト雑貨」、トレンド追い、低価格の商品次々
店舗、内外装ともデザイン性高く アパレル・外資が参入、市場に新風
最近、ファストファッションのビジネスモデルと似通った「ファスト雑貨」業態が登場し、消費者には目新しく、驚きや楽しさ、面白さを感じられることから、人気を集めブームの兆しを見せ始めている。
[日経MJ 13/11/01]
◇フライング・タイガー・コペンハーゲン HP
http://www.flyingtiger.jp/
◇サザビーリーグ HP
http://www.sazaby-league.co.jp/
◇ASOKO(アソコ) HP
http://www.asoko-jpn.com/
◇遊心クリエイション HP
http://www.yushin-creation.com/
◇ついに「原宿雑貨戦争」の火蓋が切られた!
http://diamond.jp/articles/-/42268
◇「フライング・タイガー」混雑時は整理券配布 (Blog)
http://tokyosanpopo.com/archives/9690
◇「フライング・タイガー」行って来た (Blog)
http://comlog.sub.jp/smtk/?p=981
◇ASOKO原宿店30分待ち! (Blog)
http://blogs.yahoo.co.jp/dreamjapan04/55855157.html
◇原宿表参道の素敵な雑貨店まとめ
http://blog.harajuku-doors.net/2013/10/07/8286.html

◆シチズン「コンセプトショップ」、クールな時計、直線と光演出
イメージ転換、30代誘う
「没個性」「オジサンの印象」。時計として決してブランドイメージが高いとは言えなかったシチズン時計が存在感を示し始めている。引き金となったのが2年前から国内で出店しているシチズンコンセプトショップだ。従来の大衆性を大きく覆した都会的でクールな売り場作りが、イメージとともに売り上げまでを上昇気流に乗せている。
[日経MJ 13/11/06]
◇シチズンコンセプトショップ HP
http://citizen.jp/conceptshop/
◇シチズン Facebook
https://www.facebook.com/CITIZENwatch.jp?ref=stream
◇シチズン、池袋にブランドの世界観を伝えるコンセプトショップ
http://bizmakoto.jp/style/articles/1302/22/news062.html

◆くちびる、情熱時代 バブル期の赤、再び
女性の口紅の流行が、鮮やかな赤に変わってきた。若者には新しく、1980年代のバブル期を経験した世代には懐かしい。最先端のパリ・コレクションなどでは1~2年前から見られた変化だが、この秋冬は国内でも化粧品各社が赤系の新商品を投入している。景気が上向くと口元がカラフルになるとの分析もある。
[朝日新聞 13/11/02]
◇絶滅寸前の口紅がついに戻ってきた
http://crea.bunshun.jp/articles/-/3022
◇流行の赤リップまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135852759359230001
◇2013年、秋冬のキーワードは、「赤の口紅」
https://group.shiseido.co.jp/releimg/2193-j.pdf
◇真っ赤な口紅、再来の兆し
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2013-11-03-1
◇景気の影響を受けやすい色、受けにくい色
http://hanaelaboblog.wordpress.com/tag/%E6%B5%81%E8%A1%8C%E8%89%B2/

◆電子チラシで店舗の集客策進化、お薦め・配信時間、客ごとに
誰が見るか、しっかり把握 顧客情報から購買品予測
パソコンやスマホでスーパーなどの折り込みチラシを閲覧できる電子チラシ。従来は近くの店の特売情報の提供が主な機能だったが、最近では利用者一人ひとりの関心に合わせた内容のチラシや、利用者の生活時間に合わせたタイムリーな配信が始まっている。
[日経MJ 13/11/13]
◇ネットチラシサイト「Shufoo!(シュフー)」
http://www.shufoo.net/
◇凸版印刷、自治体向けの「電子チラシ」サービスを提供開始
http://www.toppan.co.jp/news/2013/09/newsrelease130918.html
◇「シュフーチラシアプリ」リニューアル
http://www.rbbtoday.com/article/2013/11/07/113658.html
◇ネットチラシサイ「オリコミーオ!」
http://orikomio.jp/
◇オリコミーオ! Twitter
https://twitter.com/orikomio
◇オリコミーヨ! アプリ情報
http://app-liv.jp/466652044/
◇アイディーズ HP
http://www.id-s.net/

◆社会の捉え方が変わる!?「うさぎスマッシュ展」
高度に情報化された現代において、私たちは世界を把握しやすくなっただろうか。逆に社会は複雑化し、あふれる情報は私たちの間をすり抜けてゆく。無関心に陥りがちな人々の意識に変化を促すデザインがいま、注目されている。東京都現代美術館で開催中の「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」では、そんなデザインの実践を体感できる。
国内外のデザイナー、アーティスト、建築家21組が参加。世界を独自の視点や方法で読み込んだ、意外性に満ちた作品が並ぶ。
[産経13/11/14]
◇東京都現代美術館「うさぎスマッシュ展」
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/148/
◇現代社会をアートにする「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」
http://www.fashion-press.net/news/8210
◇クリエイター集団「ライゾマティクス」 HP
http://rhizomatiks.com/
◇仏アーティストユニット「ビュロ・デテュード」 HP
http://bureaudetudes.org/
◇アーティスト・マイケル・リー氏 Facebook
https://www.facebook.com/michael.leehonghwee
◇アーティスト・ジュディ・ウェルゼイン氏 Facebook
https://www.facebook.com/judi.werthein
◇スプツニ子!氏サイト
http://sputniko.com/
◇「うさぎスマッシュ展」レポート
http://world-architects.blogspot.jp/2013/10/bunny-smash.html
◇「うさぎスマッシュ展」photo
http://www.fashionsnap.com/news/2013-09-11/usagi-smash/photo/

◆「生きたミュージアム」選定、近現代の建物、大阪市、まず28件
大阪市は近代以降に建てられ、今も生き生きと都市の魅力を伝える建築物を「生きた建築ミュージアム」として発信する事業を始めた。事業は大阪都市魅力創造戦略の一環で、御堂筋周辺をひとつのミュージアムと捉えている。
[日経MJ 13/11/10]
◇大阪市「生きた建築ミュージアム事業 HP
http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/
◇まちの名レトロ建築を大阪市が選定!
http://colocal.jp/news/25879.html
◇大阪 光の饗宴2013
http://www.hikari-kyoen.com/syuhen/index.html
◇大阪レトロ建築 (Blog)
http://livsekkei.blog41.fc2.com/blog-entry-96.html

◆若き料理人発掘「RED」、初代王者決定、仕掛け人の小山薫堂氏
日本の食 託せるスターを 才能育て、文化・農業けん引
451人の若手が競う日本最大級の料理人コンペティションの優勝者が4日、決まった。プロデュースしたのは、テレビ番組「料理の鉄人」をヒットさせた放送作家、小山薫堂氏だ。和食の無形文化遺産への登録と、食材の虚偽表示。日本の料理界は明暗ともに揺れ動く。小山氏は「鉄人」を超える「スターの卵」の発掘が、世界発信や農業再興につながると語る。
[日経MJ 13/11/15]
◇料理コンペ「RED U-35」 HP
http://www.redu35.jp/
◇料理コンペ「RED U-35」 Facebook
https://ja-jp.facebook.com/REDU35.JP
◇「RED U-35」授賞セレモニー
http://entabe.jp/news/article/3186
◇小山薫堂氏 (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E8%96%AB%E5%A0%82
◇小山薫堂氏主宰「N35」
http://www.n35.co.jp/
◇レストラン「ラフィネス」 HP
http://www.la-fins.com/

◆ねむログ「短く、よい仮眠を」、働く女性に昼寝カフェ
企業内への出店めざす
睡眠を記録するネットサービス「ねむログ」を運営するねむログは女性向けの昼寝専門カフェを開業する。働く女性が昼休みなどの休憩時間に、短時間の仮眠が取れるよう、ベッドを8台常備。栄養バランスに配慮した食事も提供する。
[日経MJ 13/11/15]
◇睡眠記録サイト「ねむログ」
http://www.nemulog.jp/
◇女性のための「おひるねカフェcorone」 HP
http://www.corne.jp/
◇女性のための「おひるねカフェcorone」 Facebook
https://www.facebook.com/cornecafe
◇「おひるねカフェcorne (コロネ)」10分150円のしあわせ
http://matome.naver.jp/odai/2138477049427027201
◇お昼寝カフェ「クースカ」 HP
http://qusca-zzz.com/
◇質の良い「仮眠」をとるための5つのルール
http://news.ameba.jp/20131121-176/

◆宅配・ドラッグ店、内食需要 利便性・低価格で利用増
(1)内食「増えた」計3割、背景に節約志向。時短対応にニーズ
(2)食材の購入先はネットスーパーなど宅配やドラッグストア、コンビニが急伸
(3)宅配・コンビニは利便性、ドラッグは低価格に支持。目的別の使い分け鮮明
[日経MJ/消費分析 13/11/13]
◇ニチレイ純利益24%増、内食需要追い風
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO54746900X00C13A5000000/
◇外食チェーンの内食市場進出が盛んな理由
http://ryotarotakao.com/archives/5306/
◇食品・飲料の購入場所2012/マイボイスコム
http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/16612/index.html
◇30代・40代女性の食材宅配に関する意識調査/ニッセン
http://present.nissen.co.jp/doc/release/syokuzai.pdf
◇食品に関する調査/消費者庁
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/120221sankou2.pdf

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