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2015年3月

2015/03/23

情報クリップダイジェスト 2015/02 をアップしました。

情報クリップ・ダイジェストの本年第2号を下記にアップしました。

http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2015/02/201501-93c4.html

毎度、愛想のカケラもないご案内ですが、マーケティング関連のリンク集としての充実度はますますアップしていると自負しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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情報クリップ・ダイジェスト 2015/02

◆兵庫県西宮市 日本酒造り、イロハ体験
全国有数の酒どころとして知られる兵庫県西宮市は産官学一体で日本酒を生かしたまちづくりに取り組んでいる。キーワードは「体験型」。地元メーカー主催で酒器や酒だるの製造が体験できるほか、かつての工場で日本酒の歴史や製造工程を学べる。過去の被災経験を乗り越え、市や大学は酒造会社と連携し、地域住民を巻き込んだ誘客イベントを開いている。
[日経MJ/イキイキ地域 15/01/19]
◇日本盛「酒蔵通り煉瓦館」
http://www.rengakan.com/
◇関学「「日本酒振興プロジェクト」 Twitter
https://twitter.com/kg_nihonsyu
◇西宮酒蔵めぐり (Blog)
http://batta1344.at.webry.info/200803/article_13.html

◆Tokyo Otaku Mode、サブカル情報多言語で、ECサイト、購入層拡大
「クールジャパン」出資活用インターネットで日本の「オタク」文化を発信しているトーキョーオタクモード(デラウェア州、TOM)は今春、運営するECサイトの一部を中国語やスペイン語など多言語に対応させる。閲覧者を英語の商品紹介サイトに誘導し、日本のアニメなどを題材にしたグッズの購入層を広げる。クールジャパン機構からの出資金を原資に事業拡大を図る。
[日経MJ 15/01/21]
◇Tokyo Otaku Mode HP
http://otakumode.com/
◇Tokyo Otaku Mode FB
https://www.facebook.com/tokyootakumode
◇Tokyo Otaku Mode Twitter
https://twitter.com/tokyootakumode
◇クールジャパンファンドから資金調達
http://jp.techcrunch.com/2014/09/25/jp20140925tokyo-otaku-mode/
◇資金調達後「国産ポップカルチャー・コマース」拡大を狙う
http://thebridge.jp/2014/04/tokyo-otaku-mode-raises-2-7m-from-itv
◇「Tokyo Otaku Mode」の野望
http://www.sensors.jp/topics/tokyo_otaku_mode.html
◇日本発のオタクサービスを支えるのは現場主義のエンジニア
http://geechs-magazine.com/4174

◆錫と漆合わせ技、大阪錫器、塗職人と近鉄百貨店上本町店で催し
江戸時代から伝わる金属工芸品、大阪浪華錫器(なにわすずき)を作る大阪錫器(大阪市)は輪島塗、会津塗など各地の漆塗り職人と「錫漆」を商品化した。錫器の外側に漆を厚く塗り、鮮やかな蒔絵などで彩った。
[日経MJ 15/02/08]
◇大阪錫器 HP
http://osakasuzuki.co.jp/
◇大阪・錫製品と漆塗りとのコラボ「錫漆」が話題に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150129-00000004-wordleaf-bus_all
◇大阪錫器、新シリーズ「錫漆(すずうるし)」
http://blog.livedoor.jp/osakasuzuki-kannshasai/archives/17089897.html

◆選べぬ時代、目利きが頼み、欲しい物教えて!
1人ひとりにぴったりあった商品を選んでくれる目利きサービスの需要が高まっている。本の達人が1万円分の本を選んでくれるサービスや、専門家が同行する衣料品の買い物ツアーに全国から利用者が殺到。ネット上にあふれるモノや情報に消費者は翻弄され、真の道しるべとなる情報を探し求めてきた。そこには大きな商機が眠っている。
[日経MJ 15/01/16]
◇いわた書店 FB
https://www.facebook.com/iwatasyoten
◇全国から注文が殺到する本屋さん
http://matome.naver.jp/odai/2140893292978353201
◇似合う色.COM HP
http://www.niauiro.com/
◇お買い物同行ツアー
http://www.niauiro.com/shopping_tour/shopping-tour.html
◇亀清旅館 HP
http://www.kamesei.jp/
◇シアトル出身の若旦那さん。旅館の仕事は彼の“天職”
http://allabout.co.jp/gm/gc/449653/
◇パーソ ナルスタイリストサービス HP
http://personal-stylist.net/
◇コーデを選んでくれるファッションサービス
http://matome.naver.jp/odai/2141585708968199301

◆ブログと「インスタ」連動、パルコ、ファン育てる
店員、顧客目線の情報発信
パルコがスマホを活用した販促策を強化している。店舗の販売員はパルコのブログサイトと写真共有アプリ「インスタグラム」を連動させて集客効果を高める一方、パルコは独自アプリを開発し、ポイントをクーポンとして利用できる機能強化を進める。パルコと店の二人三脚で消費者の目線に合う情報発信が可能になり、熱心なファン作りに貢献し始めている。
[日経MJ 15/01/16]
◇スマホアプリ「ポケットパルコ」
http://pocket.parco.jp/
◇LINE@アカウントを導入しているパルコのインタビュー前編
http://blog.lineat.jp/archives/39605359.html
◇LINE@アカウントを導入しているパルコのインタビュー後編
http://blog.lineat.jp/archives/39651709.html
◇インスタグラムの使い方
http://hatamoto.biz/how-to-use-instagram/
◇パルコ、大胆展開のオムニチャネル戦略
https://ecnomikata.com/ecnews/detail.php?id=3723

◆ものづくりの敷居下がる ハード開発・資金調達、楽に
従来はハードウエアを作るのに基盤作りや金型作りなど設備投資や開発そのものに多額の資金が必要で、多品種少量生産は難しかった。この状況を二つの潮流が変えた。一つは、ものづくりしやすい技術を自由に使えるが環境が整ったこと。もう一つが世界中から資金を集めるクラウドファンディング(CF)だ。
[日経MJ/奔流eビジネス 15/01/16]
◇徳力基彦氏ブログ
http://blog.tokuriki.com/
◇DMM.make Akiba HP
http://make.dmm.com/
◇DMM.make Akiba レポート
http://japanese.engadget.com/2014/11/05/5-dmm-make-akiba/
◇モノづくりの”秘密基地”DMM.make AKIBAとは?
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/270/270755/
◇ハードウェアスタートアップ向け拠点「DMM.make AKIBA」
http://thebridge.jp/2014/10/dmm-make-akiba
◇Cerevo(セレボ) HP
https://www.cerevo.com/ja/
◇Kickstarter HP
https://www.kickstarter.com/

◆ネット×店、進むハイブリッド
データで漁師と結ぶ→鮮魚すぐに配送、シャツ、注文はiPad→銀座で試着だけ
ネットと実店舗を組み合わせたハイブリッド型電子商取引(EC)が新たな段階に入りつつある。これまで店舗は単なる販売拠点だけだったのに対し、ネットと異なる機能や役割を店舗に担わせ始めたのだ。近隣への小口配送や衣服の試着、店員によるおもてなしなど、ネットだけでは難しいサービスの拠点に活用して相乗効果を狙う。
[日経MJ 15/01/19]
◇sakana bacca(サカナバッカ) FB
https://www.facebook.com/sakanabacca
◇フーディソン HP
http://foodison.jp/
◇漁港・飲食店、ITで直通
http://news.macamiya.com/industry/fishing-restaurant-direct-it/
◇武蔵小山に鮮魚店「サカナバッカ」
http://shinagawa.keizai.biz/headline/2249/
◇ライフスタイルアクセント HP
http://www.lifestyleaccent.co.jp/
◇Factelier(ファクトリエ) HP
http://factelier.com/
◇銀座フィッティングスペースに行って来た
http://www.fashionneet.com/2014/12/factelier-ginza-fitting-space-report.html
◇リグナ HP
http://www.rigna.com/
◇「リグナ」の新ショールームがオシャレすぎた
http://cybertimes.info/column/rigna/

◆50代以上は「金時持ち」 消費を動かす「総中流」
2015年は50代以上の「50+(フィフティプラス)世代」がどう動くかがポイント。
子どもが独立した50代以上はファミリーを「卒業」し、ひとり・夫婦二人・仲間・母娘・3世代といった次のライフステージに入る。夫婦二人は旅行も外食もおカネをかけてもいいという調査結果があり、仲間はグループで消費。3世代消費は子どもの家族を支える。
[日経MJ 15/01/23]
◇おカネを増やして消費するエルダー/博報堂(原典)
http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2013/07/20130731.pdf
◇バブル世代のライフスタイルと旅行消費調査/JTB
http://www.tourism.jp/wp/wp-content/uploads/2014/01/research_140110_bubble.pdf
◇シニアのライフスタイルに関する調査/マーシュ
http://www.marsh-research.co.jp/examine/2701senior.html
◇プレミアムエイジと理想のラウフスタイル調査/日本ロングライフ
http://www.atpress.ne.jp/view/56086

◆隅が好き、安心、落ち着く、袋小路にワクワク、ぬいぐるみも登場
飲食店や電車の中では端の席に好んで座る。自室でも隅にいると、なぜか落ち着く……。誰しも、ついつい引き寄せられる「隅っこ」。実際に下町で路地の行き止まりを訪ね歩いたり、「すみっこ好きキャラ」に癒やされたりと、隅っこへの興味や愛を探求する人たちがいる。
[日経MJ 15/01/19]
◇ドンツキ協会 HP
https://dontsuki.wordpress.com/
◇ドンツキ協会 FB
https://www.facebook.com/dontsuki
◇すみっコぐらし HP
http://www.san-x.co.jp/sumikko/

◆町工場の技、新たな価値 プロダクトブランド「BRANCH」
コマや名刺入れ 無機質でシンプル/若手経営者の意欲取り込む
部品製造などを担う、町工場の技術やノウハウをデザインの力で新しい価値にしていく――。「BRANCH(ブランチ)」はそんな意欲的なプロダクトブランドだ。コマや名刺ケースといった身近な小さな製品に、工場の知恵とモノ作りへの情熱を詰め込んでいる。
[日経MJ 15/01/21]
◇合同会社「BRANCH」 HP
http://store.branchproducts.com/
◇出会いが生み出す新たなプロダクト「BRANCH」
http://vl-fcbiz.jp/article/a002298.html
◇町工場の技術を"翻訳"する新時代のデザイナー「BRANCH」
http://ji-sedai.jp/special/startup/branch.html

◆和食、米国は修業の場、定食・緑茶・和菓子
ブランド磨く、人種多く、世界への足がかり
和食を武器に世界展開を目指す外食企業や食品メーカーが米国でブランド力を磨いている。大戸屋ホールディングスは定食、井村屋グループは餅を使った和菓子、伊藤園は日本茶を注力商品と位置付ける。米国を修業の場として世界ブランドへと歩み始めた。
[日経MJ 15/01/23]
◇NYタイムズスクエアに「大戸屋」2号店
http://newyork.keizai.biz/headline/991/
◇フランチャイズ本部のアメリカ進出
https://messe.nikkei.co.jp/fc/column/market/127673.html
◇NYの日本食ブームの先駆者、大戸屋と一風堂
https://retrip.jp/articles/2802/
◇伊藤園の海外展開(インタビュー)
http://blog.btrax.com/jp/2013/06/11/itoen/
◇米Evernote、伊藤園と提携
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141110_675345.html
◇キッコーマン米国での歩み
http://www.kikkoman.co.jp/marketing.html
◇アメリカに工場進出40年、しょうゆに賭けた男たち
http://president.jp/articles/-/10615
◇日の丸食品メーカー、米国攻略の勝算
http://toyokeizai.net/articles/-/20472
◇米国NYを中心とした日本食品マーケティング調査
http://www.jetro.go.jp/jfile/report/07000991/reports.pdf
◇味の素、米ウィンザー社を840億円で買収
http://www.ajinomoto.com/jp/presscenter/press/detail/2014_09_10.html
 
◆キリンビール、開発に新手法、会員制SNSでコアな意見拾う
「クラフト」事業強化へ、オフ会も活用
キリンビールがインターネット活用型の商品作りを強化している。独自の交流サイト(SNS)を設けて消費者と交流する機会を増やし、特定のテーマで意見やアイデアを考えて商品開発や販促策につなげる手法も導入する。嗜好分析などのデータを商品開発に反映する狙いだ。
[日経MJ 15/01/23]
◇キリン「カンパイ会議」 HP
https://kanpai.cocosq.jp/tops
◇未来ビール会議キックオフイベント参加 (Blig)
http://ameblo.jp/jmis/entry-11968636847.html
◇MROC(エムロック)の概要と分類、海外事例
https://www.gmo.jp/report/marketing/25/index.php

◆今年のイチオシ、バレンタイン、ブロンド輝く、ホワイトも復権
今年注目が集まるのが、ブラック、ミルク、ホワイトに次ぐ「第4のショコラ」と呼ばれる「ブロンド」チョコレート。輝く黄金色と、チョコなのにビスケットのような味わいが特徴だ。また、これまでブラックやミルクの陰に隠れていた第3の「ホワイト」も急浮上。バレンタインながら、女性の好きなコクのある、あま~いタイプに熱い視線が注がれている。
[日経MJ 15/01/26]
◇仏チョコレート「ヴァローナ」 HP
http://boutique.valrhona.co.jp/
◇第4のチョコ「ブロンドチョコレート」
http://matome.naver.jp/odai/2142288189698433301
◇フランス女子会 in Paris「ヴァローナ」
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/content/joshikai09
◇ブロンドに輝く「第4のチョコ」
http://www.sankei.com/life/news/150201/lif1502010019-n1.html
◇日本記念日協会 HP
http://www.kinenbi.gr.jp/mypage/contact

◆丸見えが落ち着く賃貸 東京・練馬の現代版長屋「青豆ハウス」
ドアの横部分は全面ガラス張り
天然木材使い愛着わく建物
「おはよう」「ただいま」と隣人同士が挨拶を交わす、かつての長屋を思わせる共同住宅がある。東京・練馬に立つ「青豆ハウス」だ。「育てる賃貸」の発想で、新築の賃貸住宅としては果敢な挑戦を試みた。
塀を設けず、敷地と周辺の街との境界をぼかし、また建物内では共用部分と専有部分をぼかし、「人の流れや交わりを誘発する構造にした」。
[日経MJ 15/01/28] 
◇青豆ハウス HP
http://www.aomame.jp/
◇青豆ハウス FB
https://www.facebook.com/aomame.h
◇メゾン青樹 HP
http://www.maison-aoki.jp/
◇賃貸の未来形。カスタマイズ&DIYで育てる「青豆ハウス」
http://suumo.jp/journal/2014/04/15/61072/
◇「青豆ハウス」から読み解く、最も新しい賃貸の暮らし方
http://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00097/
 
◆眠りを覚ます「4兆円」 五輪へ「出遅れ」挽回急務
昨年、2兆円規模に膨らんだインバウンド消費は、東京五輪が開催される2020年にはほぼ2倍の約4兆円に膨らむ見通しだ。日本を訪れる外国人観光客は五輪効果もあり客数、1人当たり消費額ともに増加が見込まれる。もっとも、観光に力を入れる欧州勢や香港などに比べれば、日本は「出遅れ組」。ハード・ソフト両面での整備が急務となっている。
[日経MJ/つかむインバウンド消費 15/01/28]
◇ジャパンショッピングツーリズム協会 HP
http://jsto.or.jp/
◇Bain & Company Tokyoー HP
http://www.bain.com/offices/tokyo/ja/
◇訪日外国人、個人旅行者による移動調査
http://www.yamatogokoro.jp/research/2014/11/10.html
◇中国人旅行者ターゲットに「春節商戦」を強化
http://matome.naver.jp/odai/2142072513036112001
◇オリンピック経済効果/みずほ総合研究所
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/jp140908.pdf
◇インバウンド拡大に向けたもう一つのC
http://www.dir.co.jp/library/column/20140410_008410.html
◇スペイン人1,000人調査から導く「インバウンド対策」のポイント
https://www.digima-japan.com/column/country/2803.html

◆高度成長期支え今では老朽化、あの頃しのぶ、団地“感傷”ツアー
第2次大戦後の住宅不足を解消するために建てられた団地に引かれる人が増えている。愛好家のツアーが各地で開催されているほか、団地をテーマにした歌や絵を披露するイベントも。当時の人々の生活や建築技術に思いをはせたり、子ども時代に郷愁を覚えたりするなど楽しみ方は人それぞれ。
[日経MJ 15/01/30]
◇団地総合情報サイト「プロジェクトD」
http://codan.blog120.fc2.com/
◇チーム4・5畳 HP
https://sites.google.com/site/danchiunplugged/home
◇チーム4・5畳 Twitter
https://twitter.com/team4_5
◇宝塚市仁川団地/団地不動産
http://danchi-estate.com/?p=263
◇団地アンプラグドOFFICIALブログ
http://danchi.zoku-sei.com/
◇団地の誕生創世記
http://www.ur-net.go.jp/publication/web-urpress38/special1_1.html
◇名古屋の団地女子レポート (Blig)
http://danchigirl.exblog.jp/tags/%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/

◆ローソン、既存店改革に着手 ドラッグ併設型に重点
「コンビニエンスストアはもう一度、一から作り直す」。昨秋からこう強調していた玉塚元一ローソン社長が動く。前社長の新浪剛史氏による出店拡大路線だけでは収益確保は難しいと判断。奇をてらうのではなく堅実に足元の事業を立て直し、最大手セブン―イレブン・ジャパンに対抗できる足場を固める。
コンビニ業界は成長に陰りが見え始め、さらにスーパーやドラッグストアなどが領域に攻め込んでくる。「玉塚ローソン」は守りを固めると同時に、セブンに勝る特徴ある店づくりが急務となる。
[日経MJ 15/01/30]
◇ローソンマート HP
http://lawsonmart.lawson.co.jp/
◇低価格業態300店を閉店、ローソン不採算店改革の成否
http://diamond.jp/articles/-/66628?page=2
◇ローソンの「接客改革」成功のカギ
http://news.infoseek.co.jp/article/jijico_14667
◇ローソン、ドラッグストア機能拡充に本腰
http://toyokeizai.net/articles/-/39743
◇新業態「マート」にみる競合の逆行く独自戦略
http://biz-journal.jp/2014/03/post_4403.html

◆店内は3ヵ月劇場、ジュンの「ザ・プール青山」、テーマ設け改装
新味”で集客、品ぞろえもがらり
数カ月ごとに店の内容をがらりと入れ替えたり、イベント性を強く打ち出したり。催事ではなく、新しいタイプのポップアップストア(期間限定店)が増えている。季節ごとに商品を入れ替えるだけでは服が売れない時代にあって、まずは店に人を呼び込もうというのが狙いだ。
[日経MJ 15/02/02]
◇the POOL aoyama HP
http://the-pool-aoyama.com/
◇藤原ヒロシ氏ブログ
http://fatale.honeyee.com/blog/hf/
◇フラワーアーティスト東信氏率いる「AMKK」花屋期間限定オープン
http://ism.excite.co.jp/art/rid_E1405572383004/
◇the POOL aoyama×WTAPS
http://ameblo.jp/komarichan/entry-11924097892.html

◆店内は3ヵ月劇場 百貨店などイベント重視、SNSで話題拡散カギ
ポップアップストアの先駆けともいえるのが、1990年代に若手デザイナーの商品を集めた伊勢丹新宿本店(東京・新宿)の「解放区」。解放区は今はないが、現在、同店が力を入れているのが、イベント性を高めた参加型や話題性の高い期間限定のスペースだ。
2013年の本館全面改装に合わせて「パーク」と呼ばれるイベントスペースを21カ所に設けた。最も顧客の目にとまるエスカレーター周りをぐるりと囲むように設置。2週間を目安に、伊勢丹のバイヤーが毎回テーマを決めて編集する。
[日経MJ 15/02/02]
◇ISETAN PARK.net HP
http://isetanparknet.com/
◇激かわいい!セーラームーン×ISETANコラボ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/21/news017.html
◇ISETAN PARK.net「北欧スタイル」
http://isetanparknet.com/news_event/141029-hokuo.html
◇「パーク」オープン。暮らしの豊かさをデザイン。
http://www.fashion-headline.com/article/2014/03/13/5490.html
◇オモハラステーション HP
http://www.transit-web.com/shop/omohara-station/
◇ジルスチュアートが、期間限定で
http://ladytop.blog.so-net.ne.jp/2015-02-12
◇ディマンドワークス HP
http://dwks.cocolog-nifty.com/
◇NYのポップアップ・ストアとは?
http://nyliberty.exblog.jp/22050876/
◇今EC企業の間でポップアップストアが注目を集めている理由
http://www.localstrategy.jp/popupstore/
◇世界の斬新なポップアップストア11選
http://adgang.jp/category/sns_blog

◆「手書きの味」ロボが代筆、ネット時代、残るこだわり
手書きのカードを送ってくれるインターネット・サービスがいくつか登場している。その1社がボンドだ。同社は何と、ロボットを駆使して手書き文字を描く。
数種類あるカードから選択し、文面を入力する。その際に使う文字のタイプがいくつか選べるようになっており、文章を書き終わると、宛名を書いて料金を払えばいい。後はボンドが切手を貼って郵送してくれる。届いた相手にはロボットが1枚1枚ペンを動かして書いた文字が届く。
[日経MJ/先読みウェブワールド 15/02/02]
◇手書きカード「BOND」 HP
https://hellobond.com/
◇ロボットの「手書き」サービスを提供する「Bond」
http://netconcierge.jp/blog/2015/01/bond.html
◇手書き風のカードを贈ってくれる「Handwrytten」 HP
http://www.handwrytten.com/
◇手書き風のカードを贈ってくれる「Handwrytten」 FB
https://www.facebook.com/handwrytten
◇手書きロボが書いたDMが送られてくる日
http://kyouki.hatenablog.com/entry/2014/09/25/072156

◆飛び出す絵本、3Dに「わぁっ」しかけ、大人も魅了
2次元はもう古い!?
わたしたちが絵本に抱いていたイメージをくつがえす、ちょっと変わった3D(3次元)のしかけ絵本が話題を集めている。90度に開いたり、手のひらの上で360度に開いたり。2次元の中に立体的な世界が広がって、思わず「わあっ」と驚きの声を上げてしまう。進化するしかけ絵本は子どもだけでなく、大人も魅了している。
[日経MJ 15/02/04]
◇「かがみのえほん」シリーズ
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/book_mirror.html
◇「かがみのえほん」わたなべちなつ氏インタビュー
http://www.ehonnavi.net/specialcontents/contents.asp?id=138
◇光と影の絵本「モーション・シルエット」
http://isuta.jp/34708/
◇「ジャックと豆の木」360度から眺める、迫力の3D絵本
http://isuta.jp/category/smartphone/
◇絵本「360°Book」建築士、大野友資氏インタビュー
http://youpouch.com/2014/12/11/241700/
◇360°Book 制作風景を公開!
http://fabcafe.com/tokyo/blog/aef3088fbddfbbbe5fb07d9f075a29a85

◆壁やリネン自然の楽園、鳥・草花、デジタルプリントで鮮やか
ハイテク技術と布が織りなす美
生命力を表現 癒やし効果も
高度なデジタルプリント技術で、際限のない豊かな色彩を披露したカーテンやベッドリネン。1月下旬にパリで開かれた最高級インテリアテキスタイルのイベント「パリ・デコ・オフ」では、環境や自然を重視するテーマに沿って、明るくさわやかな作品が目立った。
[日経MJ 15/02/04]
◇パリ・デコ・オフ 2015 HP
http://www.paris-deco-off.com/
◇独「SAHCO」 HP
http://www.sahco.de/products/
◇SAHCO社壁紙「Paradiso(パラディーゾ)」
http://www.stylepark.com/en/sahco/paradiso
◇Christian Fischbacher Japan HP
http://www.fisba.co.jp/
◇クリスチャン・フィッシュバッハ「ガーデン・パーティー」
http://www.hankyu-dept.co.jp/hkblog/living-watch/living/LivingShop11/00243545/?catCode=301007&subCode=302082
◇creation baumann Japan HP
http://www.creationbaumann.jp/
◇仏「ELITIS」 HP
http://www.elitis.fr/
◇「2015 Paris Deco Off」開催中
http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2015/gy150124-04.html
◇今年もパリデコオフ!お馴染のシェードです
http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-11980136634.html
◇パリデコオフに来ています
http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-11744786730.html

◆金沢シーサイドタウン再生へ URと東急ハンズが連携
無駄な収納スペースに机やベッドなどを配置し、すっきりとした間取りにした。UR担当者は「ライフスタイルに合わせたスペースを提供し、子育て世代や(趣味に熱心な)アクティブシニアらに魅力を発信したい」と話している。東急ハンズでは「自然木をあしらい、DIY(日曜大工)感も味わえる」としており、「個性的かつ機能的な住まいを求める層に住んでもらいたい」(UR)考えだ。
[産経新聞 15/02/06]
◇金沢シーサイドタウン HP
http://www.ur-net.go.jp/akiya/kanagawa/kanazawa/index.html
◇UR×東急ハンズ、便利なヒントが盛り沢山
http://news.mynavi.jp/articles/2015/02/21/urhands3636plus/
◇企業×URによる団地再生のコラボレーション
http://matome.naver.jp/odai/2142298014994187701
◇MUJIとコラボ、団地一新 UR、若者誘致で再生図る
http://www.asahi.com/articles/ASH176RQ3H17PLFA00D.html

◆心躍る高~い日用品、「自分にご褒美」、「感性が豊かに」
3ロール5千円のトイレットペーパー、4千円から3万円もするハンガー……。消費がなかなか振るわないとされる今、意外にも目を見張るほど高額の普段使いの日用品が人気だ。「いい物はいい」と支持を集める超高額日用品。
[日経MJ 15/02/08]
◇望月製紙 HP
http://www.fuwafuwa-roll.com/
◇望月製紙 FB
https://www.facebook.com/mochizuki123
◇日本製紙クレシア「羽衣」
http://shikou.crecia.co.jp/top.html
◇大昭和紙工産業の「十二単ティッシュ」
http://www.daishowa-first.com/products/detail.php?product_id=35
◇高級ハンガー「中田工芸」 HP
http://www.nakatahanger.com/
◇三祐医科工業「耳かき」
http://www.sanyu-med.jp/
◇富裕層が使うとんでもない日用品
http://matome.naver.jp/odai/2135610094440264001

◆アキバで「オタク文化」気軽に体験、共有する「スクール」
東京・秋葉原に、アニメや漫画、ゲームをはじめとするあらゆるポップカルチャーを気軽に学べるカルチャースクール「アキバ・ポップ・ドウジョウ」が誕生した。いわゆる「オタク文化」を体験できる場であると同時に、共通の趣味を持つ人たちのコミュニティーとしても活用されつつあるようだ。
[産経新聞 15/02/08]
◇アキバ・ポップ・ドウジョウ HP
https://akibap.com/
◇アキバ・ポップ・ドウジョウ FB
https://www.facebook.com/akibap
◇アキバ・ポップ・ドウジョウ Twtter
https://twitter.com/akibapopdojo
◇コミックとらのあな HP
http://www.toranoana.jp/
◇「オタク文化」気軽に体験できる道場、アキバに誕生
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/18/news051_2.html

◆習い事は友達から、旅行は企業HPで ママ、情報源使い分け
(1)ママたちが「興味関心が高い情報」と、「積極的に情報収集している情報」はちがう
(2)子育てのテーマによって様々な情報源を駆使。習い事はママ友、旅行は企業のホームページなど
(3)スマホはママたちのスキマ時間に大活躍だが情報づかれも。信頼性の高い情報づくりが求められる
[日経MJ 15/02/02]
◇博報堂こそだて家族研究所 HP
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/reporttopics/8673
◇ママのほしい情報と情報機器について調査/博報堂(原典)
http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2014/11/20141113.pdf

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