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2016/06/23

情報クリップ・ダイジェスト 2016/05

◆「murmur」北美貴さん 和紙の風合いきらめく
アクセサリーブランド「murmur(マーマー)」の素材は和紙で、樹脂でコーティングして、不安定な一瞬をそのまま切り取っている。
北美貴さんは、様々な紙で実験を繰り返し、「紙が透き通って色が浮き上がる」独特な変化をする和紙と出合ったという。
[日経MJ/クリエーター 16/05/09]
◇北美貴氏運営「Jul(ユール)」
http://www.jul.jp/
◇1300年の歴史を持つ二俣和紙の美しさに惹かれて
http://realjapanproject.com/2016/04/1300/
◇北美貴氏インタビュー
https://iroza.jp/magazine/murmur

◆有田焼、海外に三たび挑戦、作陶開始400年、デザイナーとコラボ
日本初の磁器「有田焼」が作られ始めて400年となる今年、窯元や関連企業は復活を期して動き出した。ミラノサローネでは、別の窯元など16社がオランダのデザイナーらと協業して新ブランド「2016/」を立ち上げ、約300点を発表した。
1月に開かれたフランスの国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」では、県内の窯元や商社が工業デザイナーの奥山清行さんや映画監督の北野武さん、建築家の隈研吾さん、クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんといった著名人とコラボレーションした作品で話題を呼んだ。
[日経MJ 16/05/09]
◇酒井田柿右衛門
http://kakiemon.co.jp/
◇2016/ARITA
http://www.2016arita.com/
◇ミラノサローネで有田焼!? これからのARITAを世界に発信
http://bitecho.me/2015/05/01_27.html
◇ウメ―プレーコレクション
http://www.nendo.jp/jp/works/ume-play-collection/
◇ARITA×NOBU PROJECT
http://matsuhisa-japan.com/aritanobu/
◇アリタポーセリンラボ HP
http://www.aritaware.com/
◇西武百貨店 ARITA×nendo「バイエヌ」
https://www.sogo-seibu.jp/byn/
◇有田焼創業400年記念イヤー事業
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000015304.html
◇有田焼創業400年 ARITA EPISODE2の胎動(前編)
http://colocal.jp/topics/think-japan/tsukuru/20150217_43115.html/3
◇有田焼創業400年 ARITA EPISODE2の胎動(後編)
http://colocal.jp/topics/think-japan/tsukuru/20150224_43884.html

◆スマホの時代、あえて手書き、文字の力で思い伝達
ラブレター代筆まで登場、文通相手を紹介、売り場にポスト
手書きで思いを伝える手紙がじわじわと人気を広げている。本人に代わってラブレターを書くサービスや、見知らぬ相手との文通を仲介するサービスなども人気を後押ししている。電子メールや無料通話アプリでのやりとりが一般的になっているなか、改めて見直されている。
[日経MJ 16/04/15]
◇デンシンワークス HP
http://dsworks.jp/
◇デンシンワークス FB
https://www.facebook.com/denshinworks/
◇「ラブレター代筆屋」を始めた男の日々
http://hrnabi.com/2016/02/15/10308/
◇言葉にできない想い、伝えます
http://www.huffingtonpost.jp/storysjp/love-letter_b_9015864.html
◇売り場で手紙を書いて投函までできる「銀座・伊東屋」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150612/1065182/?P=3&rt=nocnt
◇文通ブームが帰ってきた!連絡先は仲介業者が管理
http://www.sankei.com/life/news/160228/lif1602280006-n3.html
◇ふみびとの絆「文通村」 HP
http://www.fumibito.com/

◆工場、アート拠点に、寺田倉庫、東京・大田で中小と協力
観光客向け制作体験も
保管サービスの寺田倉庫(東京・品川)は6月、東京の湾岸エリアに芸術家の活動拠点となる大規模な工房を開く。インターネットで不特定多数の人から小口資金を募り、使われなくなった鉄工所の工場を改装。芸術家に低料金で貸すほか、観光客が制作体験できるようにする。同社は美術品の保管やレンタルを手掛けており、芸術関連事業の拡大につなげる。
[日経MJ 16/04/15]
◇BUCKLE KOBO プロジェクト
https://motion-gallery.net/projects/buckle-kobo
◇Art By Terrada FB
https://www.facebook.com/terrada.art.award/posts/1005433196207657
◇京浜島の鉄工所をクリエイティブハブに「BUCKLE KOBO」
https://independ.tokyo/interview/buckle-kobo-%EF%BD%9E%E3%80%80%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%80%81%E4%BA%AC%E6%B5%9C%E5%B3%B6%E3%81%AE%E9%89%84%E5%B7%A5/

◆ドローン配送、離島を救う?規制緩和進め、輸出産業へ
いよいよ、ドローンを使った配送サービスが千葉大学のベンチャーと楽天、ヤマト運輸など複数の企業の共同実験の形で千葉市で始まった。2013年にアマゾンが「プライムエア」構想を発表した時にはまだまだ当分先の夢物語と見られていたが、急速に実用化へと進んでいる。
[日経MJ/e本流ビジネス 16/04/15]
◇KamomeAirロジェクト HP
http://www.kamome-air.com/
◇KamomeAirロジェクト FB
https://www.facebook.com/kamomeair/
◇世界初の実証実験が成功!空飛ぶカモメの宅急便
http://yousakana.jp/kamomeair/
◇Amazonがドローン宅配映像を公開
http://blog.skeg.jp/archives/2015/12/amazon-prime-air-movie.html

◆「街の本屋」復権へ カリスマ書店員の挑戦
出版不況を背景に書店の減少が止まらない。こうした中、注目を集めているのが、“カリスマ書店員”と呼ばれる本の目利きの独立開業や開業支援だ。小さな店舗で自ら選んだ本を販売する「街の本屋」の復権に向けた動きを追った。
[産経新聞 16/04/18]
◇カフェ併設型書店「Title(タイトル)」 HP
http://www.title-books.com/
◇カフェ併設型書店「Title(タイトル)」 Twtter
https://twitter.com/title_books?lang=ja
◇本のにほひのしない本屋 神楽坂モノガタリ Twtter
https://twitter.com/kagurazakamono
◇読書をゆっくり満喫できるおとなの空間漂うブックカフェ
http://taka-cambodia.com/kagurazaka-lifestyle-bookcafe/
◇誠光社 HP
http://www.seikosha-books.com/
◇京都の名書店員・堀部篤史がオープンした「誠光社」
https://www.herenow.city/kyoto/article/seikosha/
◇京都の「街の本屋」が独立した理由(前編)
http://magazine-k.jp/2015/10/31/horibe-atsushi-interview-01/
◇京都の「街の本屋」が独立した理由(後編)
http://magazine-k.jp/2016/01/18/horibe-atsushi-interview-02/

◆愛らしい動物、日本陶芸に、リサ・ラーソン85歳迎えなお創作
置物から雑貨へ 女性の心つかむ
益子焼や有田焼 コラボ商品生む
スウェーデン在住の陶芸作家リサ・ラーソン。日本でも動物をモチーフとした置物や雑貨の人気が高く、ムック本の売れ行きや全国各地のイベントは盛況だ。85歳を迎える今も現役で活動するリサの創作意欲は衰えず、益子焼や波佐見焼などの陶芸作家との協業にも積極的に挑んでいる。
[日経MJ 16/04/20]
◇カメラメーカー「パワーショベル」 HP
http://www.powershovel.co.jp/
◇リラ・ラーソン氏デザイン「NECONO DIGITAL CAMERA」
http://www.superheadz.com/necono/indexjp.php
◇NECONO DIGITAL CAMERAレビュー
http://lab.hendigi.com/neko-no-digital-camera/
◇リサ・ラーソン氏サイト
http://www.lisalarson.jp/
◇リサ・ラーソン「益子の皿」
http://www.lisalarson.jp/japanseries/mashiko/

◆工夫にワクワク、今どき物々交換、もらう驚き←→贈る楽しみ
思い出タグに、コスメも交換、雑貨詰めた「ポケット」
シールなどの雑貨や化粧品、洋服などさまざまな物を交換し合う女性たちが増えている。単に不用な物を放出するのが目的ではない。相手に合わせて品物をかわいらしくデコレーションしたり、その品にまつわるエピソードも一緒に交換したりと、工夫を凝らすのが今どきの物々交換だ。
[日経MJ 16/04/22]
◇インスタで話題のポケットレター
http://matome.naver.jp/odai/2144053662615805701
◇ポケットレターについて
http://mery.jp/150675
◇YouTubeで話題の「コスメスワップ」
https://hapicana.com/feature/detail/340
◇コスメワップについて
http://mery.jp/144075
◇服とさわせのシェア「エクスチェンジ」
http://letsxchange.jp/
◇物々交換パーティー「xChange(エクスチェンジ)
http://reuse.yahoo.co.jp/interview/xchange.html

◆京都鉄道博物館、29日開業、運転士や「旅」気分体験
内覧会招待券、ネット取引も
JR西日本は29日、京都市に京都鉄道博物館を開業する。昨年8月に閉館した「梅小路蒸気機関車館」をスケールアップ。展示車両数は国内最大で、実際に運転士の制服を着て操作できるシミュレーターなど体験型の展示を充実させた。ネットオークションで開業前の内覧会チケットが出回るなど注目を集めている。
[日経MJ 16/04/22]
◇京都鉄道博物館 HP
http://www.kyotorailwaymuseum.jp/
◇京都鉄道博物館、必見スポット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/040500003/050600002/
◇京都鉄道博物館で内覧会
http://news.mynavi.jp/news/2016/04/01/488/

◆「1人称動画」スマホ世代に人気 見たいもの」だけ限定
スマホが定着するに従って、今までと違った枠組みが生み出されている。4月10日に1周年を迎えたC CHANNEL(東京・渋谷)も、「縦型の動画」「1分以内」にこだわって人気を博し、3月は月間視聴数が1億を超えたという。
[日経MJ/e本流ビジネス 16/04/22]
◇女子のための動画ファッションマガジン「C CHANNEL」
https://www.cchan.tv/
◇LINEの社長から転身、森川氏「C CHANNEL」立ち上げ
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20151026/1067123/
◇C Channelが主要ネット企業より5億円を調達
http://thebridge.jp/2015/04/former-ceo-for-line-akira-morikawa-start-up-new-company-c-channel
◇メディア界に革新をもたらす動画メディアの威力
http://blog.feedforce.jp/archives/15645

◆コンテクストデザイナー渡辺康太郎さん 見えない物語を形に
言葉が浮き出るせっけん
モノやブランド、場所などが持つメッセージや背景を「文脈」として読みとき、デザインに表現する。そんな自らの役割をコンテクストデザイナーと称する。対話を重ねながら、アイデアとデザインを発展させていく独自の手法はさまざまな分野から注目を集め、仕事の依頼が絶えない。
[日経MJ 16/04/20]
◇渡辺康太郎氏 Twtter
https://twitter.com/waternavy
◇message soap,in time
http://intime.lalitpur.jp/
◇森岡書店 銀座店ができるまで
http://dotplace.jp/archives/18720
◇世界からも注目 銀座「週に1冊しか売らない書店」
http://news.livedoor.com/article/detail/10958554/
◇渡邉康太郎さんがデザインエンジニアになるまで
http://greenz.jp/2014/05/01/takram/

◆塾でお店で提案ぴったり、AI教えて、私じゃない私
人工知能(AI)を使った商品やサービスが広がっている。ECサイトでオススメ商品を表示する「レコメンド」はもはやおなじみとなり、意識せずともAIの恩恵を受ける。消費行動を左右するだけでなく、学習指導では講師役も担い、就職や結婚など人生の重大局面にAIの判断を仰ぐケースも出てきた。どこかで聞いたようなフレーズだが、AIは「私じゃない私」を探してくれる?
EY総合研究所の推計によると、15年に4兆円弱だった国内のAI市場は、20年には26兆円、30年には86.9兆円へと急速に拡大する。
[日経MJ 16/04/29]
◇ニコン・エシロール「ニコンAI」
http://www.nikon-lenswear.jp/sp/ai/
◇COMPASS提供「Qubena(キュビナ)」 HP
http://compass-e.com/
◇人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」 FB
https://www.facebook.com/qubena.compass/
◇yentaリリースまでの軌跡(前編)
https://yenta.talentbase.io/yenta/blogs/1
◇yentaリリースまでの軌跡(後編)
https://yenta.talentbase.io/yenta/blogs/2
◇EY総合研究所 HP
http://eyi.eyjapan.jp/
◇AIの破壊と創造/EY総合研究所
http://eyi.eyjapan.jp/knowledge/future-society-and-industry/pdf/2015-09-15.pdf
◇IoTソリューション&まとめ「ソーシャルロボット」
http://iot-jp.com/iotsummary/iottech/robot/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88/.html

◆理想の家づくりお助け、住関連6社、代官山にDIY雑貨店
改修相談窓口も設置
空間デザインの夏水組(東京・杉並)やマンション改修のリノベる(東京・渋谷)など住関連企業6社が提携し、5月にDIY(日曜大工)雑貨の専門店を都内に開く。輸入壁紙や床材、塗料などを扱い、中古マンションのリノベーションなどの相談も受ける。賃貸でも入居者が好みの内装にできる物件が広がるなか、多様な暮らし方を提案する。
[日経MJ 16/04/29]
◇Decor Tokyo 夏水組 HP
http://www.natsumikumi.com/archives/tag/decor-tokyo
◇Decor Tokyo FB
https://www.facebook.com/DECORTOKYO/
◇インテリア&リフォーム情報サイト「iemo」
https://iemo.jp/
◇壁紙屋本舗 HP
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kabegamiyahonpo/
◇「Decor Tokyo」iemoの世界が実店舗に
https://ecnomikata.com/ecnews/strategy/8873/
◇暮らしを"つくる"新しいショップ「Decor Tokyo」
https://iemo.jp/73542

◆ポートランドに学ぶ
徒歩20分圏のコンパクトシティー 住民がつくる「住みたい街」
地方が独自の魅力を生かした街づくりを進め、人口減少に歯止めをかけて活力を取り戻そうと政府が進める「地方創生」。多くの自治体がその方法を模索するなか、注目を集めるのが、成功例として世界的に名高い米オレゴン州ポートランド市の取り組みだ。「全米で一番住みたい街」。
「ポートランドの成功要因は『街づくりで何を重視するか』を明確にしたこと」と分析したうえで「日本でもそれぞれの自治体で住民たちが『どんな街にしたいのか』を考え、主体的に取り組む必要がある」と話している。
[産経新聞 16/04/22・29]
◇パイオニア・コートハウス・スクエア
https://parkful.net/2016/02/pioneer-courthouse-square/
◇ポートランドに学ぶ[1]コンパクトで人と環境にとことん優しい街
http://suumo.jp/journal/2015/01/30/76936/
◇ポートランドに学ぶ[2] クリエーターが集まり活気づいたパール地区
http://suumo.jp/journal/2015/02/17/78017/
◇ポートランドに学ぶ[3] 賃貸住宅は新興住宅地から築100年まで多彩
http://suumo.jp/journal/2015/03/13/79035/
◇地方創生を進める「有田川という未来
http://greenz.jp/2016/01/08/aridagawa2040/
◇「ポートランドという智恵」を東京で実現するには
http://www.huffingtonpost.jp/nobuto-hosaka/post_10918_b_9075616.html

◆emoji、米でもいいね! 広告に使用・宅配ピザの注文も
日本生まれの「絵文字」を、商品の広告などで使う米国企業が急増している。ピザ宅配のオーダーが絵文字でできたり、絵文字だらけの報道用資料を出したりと、用途はさまざま。絵文字は「emoji」という共通言語になってきた。
{朝日新聞 16/05/01]
◇単語じゃないけど?絵文字が英語の「今年の単語大賞」に
http://newsphere.jp/world-report/20151119-1/
◇世界各国で一番使われる絵文字ランキング発表
http://www.mag2.com/p/news/14064
◇emojiは最も普及した「世界共通語」だとイギリス誌
http://www.yukawanet.com/archives/4876424.html
◇絵文字マーケティング、米企業間でバブル崩壊が間近
http://digiday.jp/brands/brands-may-time-move-past-emojis/
◇世界一簡単なピザオーダーシステム「ZERO CLICKS」
http://adfromtheworld.hatenablog.com/entry/2016/04/08/081737

◆IoTでスマート家具、シンガポールVBのカマルク、テーブル
家具ベンチャーのカマルクホールディングス(本社・シンガポール)はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用した家具の販売を始める。机やドア、イスにスピーカーやセンサーなどを内蔵。設定時間になると音楽が流れてきたり子供の帰宅をチェックしたり、家族構成や暮らしに合わせた使い方ができる。インテリア以外の家具の楽しみ方を提案する。
[日経MJ 16/05/02]
◇KAMARQ(カマルク) HP
http://kamarq.jp/
◇音を奏でるテーブル「SOUND TABLE」
https://www.makuake.com/project/kamarq/
◇ネットとつながる高品質家具ブランド「KAMARQ」立ち上げへ
http://thebridge.jp/2015/08/launching-kamarq-furniture-brand

◆新型車両、鮮やか七変化 「乗ってみたい」ファンを刺激
新幹線丸ごと 現代アートに
優しく柔らかく 風景に溶けこむ
鉄道会社がユニークな車両デザインに磨きをかけている。JR東日本の新幹線は現代美術に彩られ、神奈川県の相鉄HDはツヤのある車体に風景や光を映しだす。沿線イメージの演出に一役買おうと走り出す新型車両に。景色を映す車両は西武鉄道にも登場する予定だ。
[日経MJ 16/05/04]
◇相鉄HD90000系リニューアル車両
http://news.mynavi.jp/news/2016/03/11/052/
◇現美新幹線
http://www.jreast.co.jp/genbi/
◇黒い新幹線、現美新幹線が大好評
http://matome.naver.jp/odai/2145256067634188601
◇時速200kmで疾走する美術館「現美新幹線」に乗ってみた!
http://casabrutus.com/art/19436
◇蜷川実花氏サイト
http://www.ninamika.com/
◇石川直樹氏サイト
http://www.straightree.com/
◇妹島和世設計の西武鉄道、新観光電車がすごい!
http://colocal.jp/news/68103.html
◇西武が建築家に「斬新デザイン」を頼むワケ
http://toyokeizai.net/articles/-/110610

◆乃村工芸社×佐藤オオキ氏、施設・店舗の内装で提携
空間デザインを手掛ける乃村工芸社は商業施設や店舗などの内装で、人気デザイナーの佐藤オオキ氏と提携した。企画や建築の早い段階からデザイナーが携わるのが特徴だ。国際的に評価が高い佐藤氏と組むことで、国内外で受注増を目指す。
[日経MJ 16/05/04]
◇onndo HP
http://www.onndo.jp/
◇乃村工芸社 HP
https://www.nomurakougei.co.jp/
◇佐藤オオキのデザインの考え方が素晴らしい
http://rentalhomepage.com/satoooki/
◇乃村工藝社とnendoがインテリア分野で業務提携
http://business.nikkeibp.co.jp/atclnd/15/259861/042700064/

◆TV・ネット、共闘の時代、無料動画「AbemaTV」勝算は?
テレビは再び、若者をひきつけられるのか。視聴者離れに悩む民放各局が、インターネット動画配信にかじを切っている。中でも4月に始まった「AbemaTV(アベマティーヴィー)」はテレビ朝日とサイバーエージェントが組み、視聴無料の「テレビ型」モデルに挑む。かつては数々の買収騒動に揺れた新旧メディアのタッグ。
[日経MJ 16/05/09]
◇インターネットテレビ局「AbemaTV」 HP
https://abema.tv/
◇インターネットテレビ局「AbemaTV」 Twitter
https://twitter.com/abematv
◇AbemaTV(アベマTV)が好調なスタート
http://days-works.xsrv.jp/okane-boshitecho/abematv/
◇現在放映中のAbemaTV
https://abemafresh.tv/

◆復刊市場、拡大の動き ネットでリクエスト 共同で名著900点
長期にわたる出版不況で新刊の売れ行きが停滞する中、入手困難になった過去の本を復刊する試みが注目されている。インターネット上で絶版本のリクエストを受け付け、出版社に交渉して復刊を実現させるサービスが人気を集めているほか、老舗出版社が共同で名著復刊に取り組む事業も行われている。
[産経新聞 16/05/09]
◇復刊ドットコム HP
http://www.fukkan.com/
◇出版科学研究所 HP
http://www.ajpea.or.jp/
◇復刊ドットコム 左田野渉氏インタビュー(前編)
http://www.webdoku.jp/column/hontsunagu/2015/0919_115000.html
◇復刊ドットコム 左田野渉氏インタビュー(後編)
http://www.webdoku.jp/column/hontsunagu/2015/0924_120715.html

◆若者就農へ各社が知恵 農地で立てる100年の計
国内有数のサツマイモの産地、茨城県行方市。そこに昨年秋オープンしたのが体験型農業テーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」だ。30ヘクタールを超える敷地に農場やミュージアム、工場などを配し、園内はサツマイモ一色。流行スポットにはとりわけ敏感なはとバスがバスツアーのコースに組み込むなど、今後一層注目を集めそうだ。
[日経MJ/斜光線 16/05/09]
◇なめがたファーマーズヴィレッジ HP
http://www.namegata-fv.jp/
◇なめがたファーマーズヴィレッジ FB
https://www.facebook.com/namegatafv/
◇サツマイモテーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」
http://www.sweetpotato.me/entry/2016/01/12/100000
◇やきいもでイノベーション
http://openmatome.net/matome/view.php?q=14476916273221
◇酒造りは米作りから 白鶴、目指すは「シャトー」
http://www.asahi.com/articles/ASJ2L03H9J2KPIHB02G.html
◇農業のIT化へ取り組み加速 クボタは自動運転トラクター
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ19I3W_Z10C16A1EA1000/

◆余った「素材」ネット販売、ハンドメード作家などに
通信販売のフェリシモは11日、雑貨などを手作り販売する消費者に素材を提供するインターネット通販を始める。工場で余った生地やボタン、ひもといった素材をメーカーが出品する。消費者が自作の品をネットで売る個人間取引(CtoC)が広がるなか「素材のノミの市」に需要があると判断。年内に参加メーカーを500社に増やす。
[日経MJ 16/05/09]
◇マテリアループ HP
http://materialoop.com/
◇アップサイクルの挑戦/NHK
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3264/1.html
◇モノ・コトの循環を生み出すムーブメントの広がり
http://yadokari.net/upcycle-yadokari/20991/

◆働く空間「脇役」が洗練 オフィス家具の新ブランド「i+」
地味なアイテム シャープさ装う
既製品固まったモノ作りに一石
オフィス家具のイトーキと輸入家具のインターオフィス(東京・港)が新たにオフィス家具ブランド「i+(アイプラス)」を共同開発した。1月に発売した第1弾は、意外にもデスクやチェアではない「脇役」の3商品。あえて主役をはずすデザイン戦略に出たのはなぜか?
脇役のデザインを徹底して磨くことで従来の家具作りを見直し、新たな試みにも挑戦しやすくなる。既製品のモノ作りで固まっていたメーカーの意識改革を促すのが、狙いだったのかも知れない。
[日経MJ 16/05/11]
◇イトーキ HP
http://www.itoki.jp/
◇インターオフィス HP
http://www.interoffice.co.jp/
◇オフィス家具ブランド「i+(アイプラス)」
http://www.iplus-furniture.jp/
◇建築家・寺田尚樹氏サイト
http://www.teradadesign.com/
◇金管楽器に着想を得て生まれたオフィス家具「i+」
http://dime.jp/genre/235163/3/

◆クリエーティブデザイナー野崎亙さん 街になじむ「ガラスの箱」
デザインとビジネス結ぶ
飲食店「スープストックトーキョー」、ネクタイ専門店「ジラフ」など人気店を生み出すスマイルズ(東京・目黒)。そこでクリエーティブディレクターと事業責任者を兼ねて東奔西走している。
最新のプロジェクトが4月末、東京・自由が丘に開業した飲食店「オルソ スープストックトーキョー」だ。地主から「街を生かす企画を」とコンペに声がかかった。建築家の永山祐子を誘い、街になじむガラス箱のような開放的な建築と食を結ぶ店を提案した。
[日経MJ 16/05/11]
◇野崎亙氏 FB
https://www.facebook.com/wataru.nozaki.3
◇永山祐子建築設計 HP
http://www.yukonagayama.co.jp/
◇also Soup Stock Tokyo HP
http://also.soup-stock-tokyo.com/
◇インテリアライフスタイルリビング展
http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/
◇新スープストックにキッチン空間のヒント
http://realkitchen-interior.com/topics/3745

◆手作りアクセ、販売まで代行、ファンアップ、技術・在庫不要
個人がデザインしたアクセサリーを代行製作するスマホ向けアプリを開発するUNUP(ファンアップ、東京・渋谷)は、利用者が売上金の一部を現金で得られるようにした。アクセサリーの販売額の10%を現金で分配する。個人が技術や在庫を持たなくてもアクセサリーを製作でき、インターネット販売で収入を得られる。
[日経MJ 16/05/13]
◇FUNUP(ファンアップ) HP
http://www.fun-up.jp/
◇monomy(モノミー) HP
http://www.monomy.co/
◇monomy(モノミー) FB
https://www.facebook.com/monomyapp/
◇アクセサリーのモノづくりマーケット「monomy」
http://thebridge.jp/2015/08/design-your-own-jewerly-with-monomy
◇プラットフォームビジネスに潜むリスク(前編)
https://bn-journal.com/2015/09/c-to-c.html
◇プラットフォームビジネスに潜むリスク(後編)
https://bn-journal.com/2015/09/c-to-c-1.html

◆スマホで情報収集から予約まで SNS、旅行のきっかけに
(1)コミュニケーションは“文字”から“映像”の時代へ。画像や動画の利用が増え、電話やメールは減少
(2)SNSは新たなつながりや移動、消費のきっかけとなるが、“SNS疲れ”が進行している一面も
(3)スマートフォンを利用した予約や購入が大きく増加。スマホ1台で検索から購入まで
[日経MJ 16/05/02]
◇情報通信メディアの利用時間と情報行動調査/総務省(原典)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000357570.pdf
◇スマートフォンの利用と旅行消費調査2015/JTB(原典)
http://www.tourism.jp/tourism-database/survey/2015/10/smartphone2015/
◇LINE世代の最新の消費価値観・行動/伊藤忠ifs
https://www.ifs.co.jp/knowledge/ta201602/

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