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2016/09/27

情報クリップダイジェスト 2016/08

◆「星のや東京」 日本旅館、都心で勝負、高収益モデル築き世界へ
超高層ビルが乱立する大手町にオープンした星のや東京。地上18階建ての1階の入り口で、重厚な青森県産ヒバ材の扉を通って、玄関で靴を脱ぐ。ほとんど畳敷きの館内、竹素材のクローゼットなど和のしつらえの客室――。現代的にアレンジされた旅館の空間が広がっていた。
[日経MJ 16/07/22]
◇星のや東京 HP
http://hoshinoyatokyo.com/
◇東京のど真ん中に出現した日本旅館 「星のや東京」もてなしの新たな流儀
http://crea.bunshun.jp/articles/-/10861
◇日本の"おもてなし"がつまった「塔の日本旅館」
http://find-travel.jp/article/41181
◇星野リゾート「星のや東京」が担う重大使命
http://toyokeizai.net/articles/-/127950
◇米系調査会社J・D・パワーアジア・パシフィック HP
http://japan.jdpower.com/ja

◆鋳物の能作、NY出店、来月、風鈴や食器類販売
鋳物メーカーの能作(富山県高岡市)は8月に米国に初の路面店を出店する。テーブルウエアなど約100点の商品を販売するほか、米国市場のニーズを把握する情報収集拠点としても活用し、新たな商品開発に生かす。米国では日本の文化やライフスタイルへの関心が高まっている。5年後をめどに米国での売上高を約5倍の1億円に引き上げることを目指す。
[日経MJ 16/07/25]
◇鋳物メーカー「能作」 HP
http://www.nousaku.co.jp/
◇能作ミラノショップ HP
http://www.nousaku.eu/
◇鋳物メーカー「能作」 FB
https://www.facebook.com/nousaku1916/

◆国産の竹で紙製品づくり 中越パルプ、七夕の短冊が好評
竹林整備で地域に貢献
ベタなデザイン 竹紙の認知向上
中越パルプ工業は国内の製紙企業として唯一、国産の竹100%を原料とした紙製品を作っている。当初は工場のある鹿児島県などで竹林整備につながる社会貢献の取り組みで、知名度不足に苦慮した。そこでデザイナーと協力し、新たなヒット商品を芽吹かせ始めている。
[日経MJ 16/08/03]
◇中越パルプ工業 HP
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/
◇竹からうまれた紙ブランド「MEETS TAKEGAMI」
http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2015/12/meets-takegami/
◇MEETS TAKEGAMI FB
https://www.facebook.com/meetstakegami0707/posts/1008986179162550:0

◆日本が誇るIZAKAYA文化を今の気分で楽しむ浅草「居酒屋ブンカ」 
浅草寺にほど近いロケーションと、ドミトリー式の客室がメインというカジュアルなシステムで人気を集めている。アーティストの高橋理子氏が監修に参加している1階の「居酒屋ブンカ」では宿泊しながら日本のZAKAYA体験も満喫できる。
[ELLE DECOR201608]
◇ブンカ ホステル トーキョー HP
http://bunkahostel.jp/ja/
◇高橋理子氏サイト
http://takahashihiroko.com/
◇東京カルチャーの新発信地! 浅草に居酒屋併設の新ホステルがオープン。
http://casabrutus.com/travel/15249
◇浅草と日本文化を堪能するなら、「BUNKA HOSTEL TOKYO」へ
http://mcha.jp/81871

◆ご近所情報共有「ネクストドア」 業者探しや防犯呼びかけ
「ネクストドア」というサービスが広まっている。これは、ごく近所の情報を投稿したり閲覧できたりするウェブサイトで、全米ですでに10万5000地域で使われている。アメリカではできるだけ地元で信頼できる業者を見つけたい人々が多く、ネクストドアのように地元に限った情報交換サイトは、こんな時にかなり役に立つ。
[日経MJ/先読みウェブワールド 16/07/18]
◇ネクストドア HP
https://nextdoor.com/
◇ネクストドア FB
https://www.facebook.com/nextdoor
◇企業価値は1300億円!米地域密着型SNS
http://toyokeizai.net/articles/-/62712
◇米国の25%を網羅! ご近所さん同士をつなぐ、超ローカルなSNS
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40703

◆歌詞浮き出すスピーカー SIX、新たな音楽体験へ誘う
ネットに接続 歌詞取り込む/曲調で変わる書体や動き方
スピーカーと一体になった透過スクリーンに、歌詞が音楽に合わせて次々と浮かび上がる。そんな次世代型製品を博報堂出身のクリエーターで構成する「SIX」が開発した。楽曲のメロディーやビートに乗って繰り出される歌詞の動きが、リスナーを新たな音楽体験へ誘う。
激しいビートに乗って、太いゴシック体の文字が踊るようにスクリーン上に飛び出してくる。スローテンポの曲では一転、優しい印象を与える書体と滑らかな動きに変わる。
[日経MJ 16/07/20]
◇SIX HP
http://sixinc.jp/
◇リリック・スピーカー HP
http://lyric-speaker.com/
◇サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW) FB
https://www.facebook.com/SXSWFestival/
◇ドットバイドット HP
http://dotby.jp/
◇歌詞が浮き出る「リリック・スピーカー」
http://matome.naver.jp/odai/2143953768021732001
◇曲に合わせて歌詞が動く「リリックス・ピーカー」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/062400345/?rt=nocnt

◆「フェイスアップテーブル」 机の画面操作、会議サクサク
パソコン不要の「未来の会議室」を――。イトーキの液晶内蔵型の「フェイスアップテーブル」の販売に力を入れる。ディスプレーと天板がぴたっと一体化し、テーブルをスマホ感覚で操作できる。単に商品を販売するだけでなく、社員の会議への参加意欲を高める雰囲気作りを提案する。
[日経MJ/創るスマートビズ 16/07/20]
◇イトーキ「フェイスアップテーブル」
http://www.itoki.jp/solution/ict/mcx/faceuptable/
◇AIが溶け込む会議空間、創業125年イトーキの挑戦
http://www.sensors.jp/post/itoki.html

◆多くのフォロワー抱える「アルファツイッタラー」10代狙い撃ち
企業が相次ぎ自社商品のPR動画に「アルファツイッタラー」を起用している。10~20代の一般人だが、ツイッターで多くのフォロワーを抱える。ユーチューブや他のSNSより拡散力が強く、同年代である若年層からの支持が厚い。「興味や関心が合う人からの情報『だけ』しか必要ない」という若者気質も人気を後押ししている。
[日経MJ 16/07/22]
◇スタートアップ 「VAZ」 HP
http://vaz.tokyo/
◇スタートアップ 「VAZ」 FB
https://www.facebook.com/vazinc/posts/1025275917557482
◇投稿が3時間で消えるコミュニティアプリ「PROF」をリリース
http://thebridge.jp/2016/03/vaz-release-prof
◇アルファツイッタラーになってお金を稼ぐ方法まとめ
http://okanewiki.com/alpha-twitterer.html
◇インフルエンサーマーケティングが企業プロモに効果的な5つの理由
http://blog.btrax.com/jp/2016/06/13/influencer-marketing/
◇THECOOが目指すインフルエンサーマーケティングの形
http://markezine.jp/article/detail/24573

◆通販に「手書き」メッセージ 人のぬくもり、シニアつかむ
「minne(ミンネ)」という手作り品を売買仲介するサイトで、商品を作家さんから買ったら、手書きの小さなカードが同梱されていた。そこには「お買い上げありがとうございます。〇〇さんに、愛されるといいな」というメッセージが入っていた。
作家さん直筆の気持ちが込められたカード。大手の通販が切り捨ててきた通販の楽しさの原点のようなものが詰まっている気がした。
[日経MJ/本流eビジネス 16/07/22]

◆六本木ヒルズで「ルーヴルNo.9」展 日仏の漫画でルーヴルを表現
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで7月22日から、「ルーヴル No.9 ~漫画、9 番目の芸術~」が始まった。
ルーヴル美術館はフランス語圏で発展してきた「バンド・デシネ」という漫画文化を、建築、彫刻、絵画、音楽、文学、映画などに続く「第9の芸術」として振興。2005年からは「ルーヴル美術館 BD プロジェクト」として、日本を含めたフランス内外の漫画家にルーヴル美術館をテーマに作品を制作してもらうプロジェクトを推進してきた。
[六本木経済新聞 16/07/22]
◇ルーヴル No.9 ~漫画、9 番目の芸術 HP
http://manga-9art.com/
◇ルーヴル No.9 ~漫画、9 番目の芸術 Twtter
https://twitter.com/no9manga
◇有名漫画家の描くルーヴルの世界を堪能!
http://news.livedoor.com/article/detail/11804744/
◇海外マンガ「バンド・デジネ」の魅力
http://matome.naver.jp/odai/2136516961928280801

◆親しい仲でも聞きづらいアレを解決 ソーシャルギフトって何?
個人情報保護の時代。親しき仲でも聞きづらいのが住所だ。そんななか住所不要、SNS経由で気軽に進物を贈る「ソーシャルギフト」が台頭している。コンビニスイーツなどちょっとしたものからプレゼントでき、20、30代のコミュニケーションツールともなっている。
[産経新聞 16/07/23]
◇ソーシャルギフト「コトコ」 HP
https://cotoco.net/
◇ソーシャルギフト市場
http://for-now.co.jp/archives/98
◇市場拡大を続けるソーシャルギフト
http://ecclab.empowershop.co.jp/archives/4587
◇LINEギフトとgifteeなどソーシャルギフトまとめ
http://yokotashurin.com/sns/socialgift.html

◆星のや併設、大手町フィナンシャルシティ 働く人に憩いと癒やし
東京・大手町の北端に複合高層ビル「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」と高級旅館「星のや東京」が竣工した。オフィスは金融機関を中心にほぼ満室で、商業ゾーンには温泉付きのフィットネスクラブや個性的な飲食店14店がそろう。働く人々の交流や癒やし、防災など多機能な拠点として街の魅力を高める存在になりそうだ。
[日経MJ/みせどころ 16/07/25]
◇大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
http://www.otemachi-financialcity.jp/
◇大手町フィナンシャルシティグランキューブ について
http://sidedish.org/archives/8736
◇東京ガーデンテラス紀尾井町
http://www.tgt-kioicho.jp/

◆アパレル産地×学校、タッグ、岩手や新潟、めざせ「地域ブランド」
デザイン力や技術底上げ
アパレルの産地で教育機関と組み「地域ブランド」をめざす動きが盛んだ。縫製業が多い岩手県は文化学園(東京・渋谷)と連携協定を結び、縫製会社が自社製品を開発。ニットの産地で知られる新潟県五泉市は人材育成で地元の専門学校と協力する。アパレル各社が苦戦する中、産地がアパレル会社からの発注だけに頼らない生き残り策を探っている。
[日経MJ 16/07/25]
◇JFW ジャパンクリエーション HP
https://www.japancreation.com/
◇久慈地域縫製業.net「岩手モリヤ」
http://kuji-made.net/moriya/
◇久慈地域縫製業.net「北いわてアパレル産業振興会」
http://kuji-made.net/kitaiwate.htm
◇国際トータルファッション専門学校「アパレルニット科」新設
http://www.nitf.jp/subject/apparel_knit.html
◇ファクトリーブランド「toiro」 HP
http://toiro.tv/concept

◆U-19ヒットランキング2016
「ネオ韓流」アプリ・メークで、SNOW、自撮りかわいく、ティント、唇に血色感
総合1位は韓国発のスマホ自撮りアプリ「SNOW(スノー)」。顔を認識して、自動でかわいらしい動物の鼻や手のイラストを合成する。支持率は55.7%に達した。
モノ分野の1位「セルカレンズ」も韓国発の自撮り専用レンズ。スマホに装着すると、自撮り棒を使わず手を伸ばす程度で広角の写真を撮れる。
女子の間では「オルチャンメーク」と呼ばれる韓国の美少女風の化粧が流行。眉が太めで唇に血色感があるのが特徴だ。代表する商品がメーク部門1位の「ティント」。唇の温度や水分量で色が変わる。
[日経MJ 16/07/29]
◇日経MJ「U-19ヒットランキング2016」 について
http://www.koakisan.com/nikkei-mj-u-19-hit-ranking-2016.html
◇スマホ自撮りアプリ「SNOW」
http://m-ochiai.net/snow/
◇スマートに自撮り「セルカレンズ」
http://joshimemo.com/selcalens
◇Snapchat(スナップチャット)とは?
http://m-ochiai.net/snapchat/

◆本業進化で新ビジネス、「マイナー変身」で飛躍
共立メンテナンスと寺田倉庫。かたや寮の運営をビジネスホテル経営に生かし、かたや保管業からアート事業へと乗り出す。本業のノウハウを生かした異色の派生事業は消費者の心をとらえる。成功を呼び寄せるのは、経歴もユニークなトップの発想力だ。
動画配信サービスの普及で主力のDVDレンタル店が危機にさらされているカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は家電店や百貨店などの新事業に乗り出した。レンタル店や書店で培ったノウハウを生かした店舗でライフスタイルを提案する。
シェアリングエコノミーなど新しいビジネスの登場で既存産業の牙城は一気に崩れる可能性がある。変化への対応力は一段と重要性を増す。
[日経MJ 16/08/01]
◇亀島川温泉 新川の湯「ドーミーイン東京八丁堀」 HP
http://www.hotespa.net/hotels/tokyohatchobori/
◇ドーミーイン東京八丁堀はすごかった
http://rocketnews24.com/2016/01/13/691475/
◇建築倉庫ミュージアム
http://archi-depot.com/
◇建築倉庫ミュージアム詳細レポート
http://world-architects.blogspot.jp/2016/06/archi-depot.html
◇伝統画材専門店「ピグモン」 HP
https://pigment.tokyo/
◇伝統画材ラボ「PIGMENT TOKYO」がOPEN
http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2015/07/pigment-tokyo/
◇開発プロジェクト「BUCKLE KOBO」
http://www.recruit-lifestyle.co.jp/lifeshift/ls17828_20160520
◇GEのIoTプラットフォームは日本の産業界を席巻するのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00010005-newswitch-ind

女子旅、素の私で楽しむ 20代の17%、今年の夏休みに計画
(1)女子旅では旅行そのものだけでなく、旅行前・旅行後とすべてを楽しむ傾向がある
(2)宿の重視ポイントは食事や雰囲気、サービスの良さに加えてアメニティの充実や浴衣や部屋着も
(3)女子旅は女性らしさを求め、女性らしさから放たれることを楽しむ2つの側面がある
[日経MJ 16/08/01]
◇女子旅アンケート/DeNAトラベル
http://mery.jp/272738
◇ネットの普及で“女子旅”に変化?
http://www.oricon.co.jp/news/2058238/full/
◇旅行についての意識調査/BWRITE
http://bwrite.biz/archives/12434

◆野菜うまいよ、産地とつなぐ、アプリ・サービス続々
インターネットで農業の生産者と消費者をつなぐサービスが増えている。ポケットマルシェ(岩手県花巻市)スマホで感想をやり取りしながら野菜などを買えるアプリを開発。ファームフェス(鹿児島市)は消費者が命名した「マイ農場」の育成状況を配信する。作物を育てる人や土地を感じさせ、愛着を持って購入してもらう。
[日経MJ 16/08/03]
◇ポケットマルシェ HP
http://pocket-marche.com/
◇ポケットマルシェ FB
https://www.facebook.com/PocketMarche/
◇ファームフェス HP
http://www.farmfes.com/
◇ワンコインからマイ農場が持てる「FARMFES」
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000020350.html

◆銀座地図、10年の進化
並木通り「時計の聖地」に、持ち帰りクレープ店、「バルミューダ」カフェ、挑戦者呼び込む磁力
日本有数の高級ブランド街として知られる東京・銀座の並木通りに、世界の名だたる時計ブティックが集まる「時計ストリート」が出現した。訪日外国人をテコにアジアのショールームになった銀座には、時代に求められた勝ち組が世界中からくる。老舗や新興勢力が入り乱れながら新陳代謝を続ける銀座。
[日経MJ 16/08/05]
◇並木通りは時計好きにとっての聖地に
http://getnavi.jp/watches/47553/
◇銀座の時計専門店「RASIN」のBlog
http://www.rasin.co.jp/blog/hublot/ginza_morning/
◇銀座の人気観光スポット「銀座並木通り」とは
http://find-travel.jp/article/10345

◆大手2年で1600店閉店、百貨店・SCで苦戦、業界しがらみ変革遅れ
4社だけでも約2年で1600店以上が閉店――。大手アパレルの売り場が急速に減っている。消費者の好みの変化や節約志向、競合激化など変化への対応が遅れ、業績が悪化した各社はリストラを重ねる。不振が目立つ百貨店に加え、ショッピングセンター(SC)でも苦戦。
アマゾンは今年10月から、東京で年に2回開かれるファッションの一大イベント「ファッション・ウィーク」の冠スポンサーとなる。服が売れない時代に、ネット通販は「服が売れる」場となった。
[日経MJ/危機のアパレル再生の行方 16/08/08]
◇大手アパレル各社がブランド大整理に乗り出す
http://www.fashionsnap.com/news/2015-05-19/brand-apparel-fashion/
◇500店閉鎖 ワールド、惰性のツケ
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO90824650R20C15A8H11A00/
◇アパレル業界巨大リストラ2連発
https://pinonon.com/restructuring/
◇EC戦略について多様化してきている
http://growth-ideas.com/marketing-26
◇大手アパレル閉店跡地を狙う、急成長ブランドの荒い鼻息
http://diamond.jp/articles/-/87822
◇マガシークの井上社長に聞く、成長戦略は(前編)
http://ec-union.jp/p/a.php?n=6507
◇マガシークの井上社長に聞く、成長戦略は(後編)
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2016/06/post-2551.html

◆VR使いネットで買い物、ITベンチャーのKABUKI
IT(情報技術)ベンチャーのKABUKI(カブキ、東京・千代田)は、仮想現実(VR)を使ったインターネット通販を8月中に始める。スマホをはめるゴーグル型のVR機器を使うと、商品やファッションショーなどの画像が広がる。商品を様々な角度から見たり、友達を仮想空間に呼んでしゃべりながらの買い物体験ができる。
[日経MJ 16/08/08]
◇KABUKI HP
http://kabuki.pw/
◇メディアECモール「kabukiぺディア」
http://kabukipedir.com/
◇kabukiヘ?テ?ィアの会話機能付きVRショッピング
https://ecnomikata.com/ecnews/10298/
◇KABUKIが挑む未来型ECサービス
http://jp.techcrunch.com/2016/07/27/vr-shopping-kabuki/
◇VRが変える新しいテレビのカタチとは
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1607/20/news020.html

◆「プチ富裕層」消費意欲強く 
富裕層マーケティングの考え方、資産規模で特性見極め
訪日客の高額消費が一巡し、内需も伸び悩む中で、富裕層マーケティングが再び注目されている。高級品やサービスの購入層として富裕層にどうアプローチしたらよいのか。資産数十億円の超富裕層よりも、プチ富裕層や予備軍にビジネスチャンスがあるという。
[日経MJ 16/08/10]
◇「プチ富裕層」を集客しているサイトランキング
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000007396.html
◇貧乏層の資産は2,5%orz
http://nojob-thrift.blogspot.jp/2016/01/25orz.html
◇「プチ富裕層」と「超富裕層」の定義
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-5051.html

◆屋外家具、優雅なくつろぎ 欧州メーカー色柄・質感豊富に
屋外で使える家具のデザインが華やかに進化している。室内用と同じぐらい座り心地の良いソファや、景色や夜空が映り込むテーブルなど耐久性と見栄えを兼ね備えた新作が欧州のメーカーなどから続々登場。日本でも商業施設や飲食店、家庭の屋外空間を変えつつある。
[日経MJ 16/08/10]
◇ニチエス HP
https://nichiesu.com/
◇ニチエスさんの新作発表会へ
http://kjworks.hyogo.jp/12366.html

◆「DELISH KITCHEN」で話題!急成長中のエブリー、躍進の秘訣とは?
分散型動画メディアで人気の動画ブランドを次々リリース
スマホの浸透でついに本格化した動画市場。この動画に着目し、2015年9月の創業以降、急成長している企業がある。料理動画メディア「DELISH KITCHEN」や女性ライフスタイル動画メディア「KALOS」をはじめとして、複数のメディアブランドを運営するエブリーだ。各メディアの自社Webサイトを持たず、FacebookやInstagramなどの外部プラットフォームを通じて動画コンテンツを配信する「分散型」の動画メディア。全メディアの合計リーチ数は、300万UUを超えるなど、すでに多くのユーザーが集まっているプラットフォームを利用し、惹きのあるコンテンツを次々と配信してファンを集めてきた。
[宣伝会議 1609]
◇急成長中のエブリー、躍進の秘訣とは?/宣伝会議(原典)
http://mag.sendenkaigi.com/senden/201609/pickup/008673.php
◇エブリー
https://corp.every.tv/
◇エブリー FB
https://www.facebook.com/everyinc/
◇グリー元取締役が「6.6億円調達」で狙うこと
http://toyokeizai.net/articles/-/121782
◇エブリー、1分の料理動画 隙間時間にサクッと再生
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO03579430U6A610C1H56A00/

◆シルバー30年で変化 欲しいものは幸せよりお金
博報堂研究所は、1996年から30年間にわたり高齢者を対象に、ほぼ同じ質問内容の調査を続けている。この30年間で平均寿命は4年延び、男女とも80歳を超えた。また、ここ10年で団塊世代が高齢期を迎え、高齢社会を取り巻く環境は激変している。今回の調査により、高齢者の気持ち年齢が実年齢→14歳と若返っていることが分かった一方で、お小遣いは最低水準になった。
[宣伝会議16/09]
◇「シルバー30年変化」 調査結果/博報堂生活総合研究所(原典)
http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/06/20160624-2.pdf
◇40代~60代の商品・サービスに関する購買動向調査/MMD研究所
http://markezine.jp/article/detail/23563

◆古都・奈良を舞台にした一大プロジェクト
春日大社の式年造替に沸く奈良で、これまでになかったフードプロジェクト「Nara Food Caravan」が動き始めている。7月から12月の週末を中心に、モンゴルの遊牧民の伝統的な移動式住居・ゲルが市内に出現。そこでポップアップレストランが開催される。
[Casa BRUTUS 1608]
◇東アジア文化都市2016奈良市 FP
http://culturecity-nara.com/event_info/nara-food-caravan/
◇東アジア文化都市2016奈良市 Twitter
https://twitter.com/e_asia_nara
◇Nara Food Caravan FB
https://www.facebook.com/foodcaravan.org/
◇船越雅代さんと「好吃=おいしい」を見つけに
http://www.papersky.jp/2015/12/07/masayo-funakoshi/

◆シニアの趣味「パソコン・ネット」6割超 定年後の充実、消費生む
(1)シニアの趣味で第1位となったのは「パソコン・インターネット」。「旅行」がこれに続く
(2)趣味の情報収集は「インターネット(パソコン)」が「テレビ」や「新聞」を超える
(3)趣味があるシニアでは生活に満足している人は7割超。年齢が高くなるにつれ、高くなる傾向に
[日経MJ 16/07/18]
◇シニアの趣味に関する調査/ネオマーケティング(原典)
https://www.i-research.jp/report/?p=4643
◇新しい大人世代は「夫婦二人消費」におカネをかける/博報堂 
http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/02/20160223_21.pdf
◇シニア消費から見る日本の高齢化社会
http://www.nippon.com/ja/in-depth/a04902/
◇超高齢化で加速する流通の“シニアシフト”
http://www.osaka-toprunner.jp/business/2016/business01.html
◇シニアの「チャレンジ」に関するレポート
http://www.trendsoken.com/report/health/1940/
[日経MJ 16/08/15]

◆小学生がいる家庭の買い物事情 電子マネー「持たす」2割超
(1)子どもの意見がそのまま購入につながっているのは飲料やおやつ・軽食類で5割以上
(2)意見を聞くプロセスが親子間の楽しいコミュニケーションになっている
(3)電子マネーの小学生保有率は全体の21.1%。都市部では35.8%と全国平均より高い割合
[日経MJ 16/08/15]
◇小学生ファミリーのお金事情と消費調査/博報堂(原典)
http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/06/20160610.pdf
◇児童のいる世帯生活意識調査/厚労省
http://www.garbagenews.net/archives/1969572.html
◇2016年乳幼児のスマートフォン利用に関する調査/MMD研究所
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1526.html
◇子どもの生活と学びに関する親子調査2015/ベネッセ
http://berd.benesse.jp/up_images/research/20160314release.pdf

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