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2016年10月

2016/10/28

情報クリップダイジェスト 2016/09 をアップしました

下記に情報クリップダイジェスト2016年9月号をアップしました

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情報クリップダイジェスト 2016/09

◆空間彩る表現豊かな提灯 美術・建築とコラボ広がる
LEDを採用 現代風に進化/外国人も注目 和の象徴世界に
お祭りや居酒屋などの店先で見かける提灯が、これまでなかったデザインで照明や空間演出の道具として進化している。一般家庭や旅館、商業施設のインテリアにアクセントを添えるほか、訪日外国人からも「折り畳めて運びやすい」土産物として注目されている。
[日経MJ 16/09/07]
◇鈴木茂兵衛商店 HP
http://www.suzumo.com/
◇鈴木茂兵衛商店 FB
https://www.facebook.com/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E8%8C%82%E5%85%B5%E8%A1%9B%E5%95%86%E5%BA%97SUZUMO-175335822510183/

◆仏に初のかつお節工場、鹿児島の業者ら、本物の味伝える
和食ブームに沸くフランスで、初のかつお節工場が完成した。主に欧州の和食店や個人向けの販売を想定している。担当者は「本物の味を欧州の人に知って欲しい」と意気込んでいる。
[日経MJ 16/09/09]
◇枕崎のかつお節、海越えフランスへ
http://www.sankei.com/region/news/150915/rgn1509150076-n1.html
◇カツオ節は毒物?EUが輸入を認めない理由
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakaatsuo/20141221-00041692/
◇Made in Franceの鰹節が誕生へ
http://www.projectdesign.jp/201604/pn-kagoshima/002814.php?ptn=b&utm_expid=61976695-51.378mY2GeQ8yhNR31kx7LQA.1&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F

◆奈良・十津川村、原木増産や家具生産、「木のまち」復活へ攻勢
村として日本最大の面積を有する奈良県十津川村が林業をビジネスとして復活させようと攻勢をかけている。住友林業の協力を得て原木の増産や林道整備を推進。独自の家具生産にも取り組み、過疎の村を豊かな“木のまち”に変えようと懸命だ。
◇林業再興 過疎の村潤せ 奈良・十津川
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO06017670S6A810C1LDA000/
◇ゼロから始める木工家具職人/日本仕事百貨
http://shigoto100.com/2015/06/totsukawas.html
◇“日本一広い村”十津川村の復興公営住宅レポート
http://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00172/
◇住友林業、国内における林業経営
http://sfc.jp/information/society/environment/performance/forest_conservation/domestic.html

◆横浜芝山漆器の世界 明治のクール・ジャパン
細やかな技巧や細工、ジャポニズムに影響
安政6(1859)年の横浜開港後、漆器、陶器、木製品などの工芸品が海外に輸出された。中でも輸出された漆器の約7割は横浜港からで、優美な工芸品に触れた欧米諸国は、日本文化に強い関心を寄せた。横浜開港資料館で開催中の企画展「明治のクール・ジャパン 横浜芝山漆器の世界-金子皓彦(てるひこ)コレクションを中心に-」では、工芸品コレクター、金子皓彦のコレクションなどから、欧州でのジャポニズム(日本趣味)に影響を与えた源流をうかがうことができる。
[産経新聞 16/09/11]
◇明治のクール・ジャパン「横浜芝山漆器の世界」
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/
◇明治のクール・ジャパン「横浜芝山漆器の世界」
http://www.yokohama-history.org/files/7714/6794/1021/sibayama.pdf
◇横浜芝山漆器研究会 HP
http://shibayamashikki.com/

◆百貨店、浮かぬ2年ぶり微増収、15年度調査
日経MJが実施した2015年度の百貨店調査では、百貨店売上高は既存店ベースで14年度比0.5%増と微増だった。増収は2年ぶり。好調なインバウンド消費が下支えした都心部や主要都市で売り上げを伸ばした店が多かったが、地方店は苦戦した。このところ訪日客の購買単価の下落が鮮明になっており、各社は訪日客需要に頼らない店作りを迫られている。15年度に売上高が最も伸びたのは松屋銀座本店で14年度比18.1%増だった。訪日客の購入が売上高に占める割合は2割を超え、15年度の免税売上高は14年度に比べて2.6倍になった。時計や宝飾品など高額品に加え、化粧品販売が好調だった。
[日経MJ 16/08/17]
◇松屋銀座店、訪日客「専用」売り場盛況
https://messe.nikkei.co.jp/rt/news/132059.html
◇三越銀座店を「最旬グローバル百貨店」にリモデルグランドオープン
http://ryutsuu.biz/store/h090222.html
◇リウボウ、台湾百貨店と提携発表
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC04H2T_U6A700C1LX0000/
◇三越伊勢丹ホールディングス・大西洋氏インタビュー
https://partner-web.jp/article/?id=885
◇衰退する地方百貨店、復調への道はあるのか
http://toyokeizai.net/articles/-/106613
◇地方百貨店の衰退をもたらす4つの要因
http://setsuyaku.ceo/post/1306/%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AF%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F%E5%9C%B0%E6%96%B9%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97%E3%81%AE%E8%A1%B0%E9%80%80%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%99%EF%BC%94%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A6%81%E5%9B%A0

◆伝統と現代、優雅な調和 欧州高級ホテル、改築で感動呼ぶ
レストラン彩るインテリア話題/高級浴場を改装 非日常の世界に
欧州のホテルは絶えず変化しているが、ここ数年は大規模なリニューアルが続いており、さらに個性に磨きがかかった。建築物の歴史に敬意を表しながら伝統と現代を調和させたインテリアデザインは見事。唯一無二の感動を呼ぶ欧州ホテルを現地で取材した。
[日経MJ 16/08/17]
◇ソフィテル・パリ・ル・フォブール HP
http://www.sofitel.com/gb/japan/index.shtml
◇仏デザイナー、ディジエ・ゴメズ氏サイト
http://www.didiergomez.com/
◇プラザ・アテネ・パリの外観&ロビー編
http://ameblo.jp/worldluxuryhotels/entry-12042796500.html
◇プラザ・アテネ・パリの部屋紹介編
http://ameblo.jp/worldluxuryhotels/entry-12046832409.html
◇ホテル「レ・バン・パリ」 HP
https://www.lesbains-paris.com/en/
◇パリの伝説的ナイトクラブ「レ バン」がコンセプトストアをオープン
https://www.wwdjapan.com/fashion/2015/06/14/00016848.html
◇マンダリン・オリエンタル・ミラノ HP
http://www.mandarinoriental.co.jp/milan/

◆タイポ、グラフィックデザイナー、アートディレクター丸山新さん
独自の書体、論理を重視
小さくても影響力のあるデザインスタジオを運営できないか――。20代から30代半ばを海外で過ごした丸山さんが、日本に帰国する際に掲げた目標だ。
ロンドンの美術大学を卒業し、最初に海外で勤めたデザイン事務所はスタッフ4人の小所帯。装丁のデザインを中心に、国のブランド戦略にも関わっていた。デザインの考えに整合性があり、それが美しければ規模の大小は関係ない。その様子を目の当たりにし、日本でも同様の状況が広がってほしいと願う。
[日経MJ 16/08/17]
◇「& Form LLC」 HP
http://andform.jp/
◇METoA Ginza HP
http://www.metoa.jp/

◆「チャット接客」広がる、空色、通販、AIが商品提案
フォーム、物件収集専用アプリ
インターネットを通じたチャット接客が広がっている。情報技術ベンチャーの空色(東京・品川)は、カジュアル衣料の通販サイト向けにAIを使ったチャット接客を開発。システム開発のフォーム(東京・杉並)は不動産業界向けにチャットアプリを開発した。スマホの普及で消費者との接点の選択肢が増えている。
[日経MJ 16/08/17]
◇株式会社空色 HP
http://solairo.co.jp/
◇株式会社空色 FB
https://www.facebook.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E7%A9%BA%E8%89%B2-207343716109909/
◇コーディネート提案サービス「PRIMODE」アプリ
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000012988.html
◇「IBM Watson」を活用した、自動接客システムの提供を開始
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000012988.html
◇不動産チャットアプリ「400m(フォーム)」
http://4oom.jp/
◇不動産スタートアップのiettyが東大とチャットAIの共同研究
http://jp.techcrunch.com/2016/05/13/ietty-tokyouniv/
◇接客をアプリでする時代はやってくるのか?
https://theflag.jp/blog/30?ref=/category/30

◆2030年の東京、超高層ビル新たに30棟超、大改造築く「摩天楼」
水の都復活も
ポスト五輪の東京。息の長い再開発事業が相次いで日の目を見ることになりそうだ。特に山手線東側の街並みが変貌する。JR山手線の「新駅」。私たちが足を踏み入れたことがなかった車両基地に、六本木ヒルズを上回る“街”が誕生する。街開きは23年度ごろからで、7棟のビルが建つ計画だ。「新駅」の隣の品川駅には27年、リニア中央新幹線の駅がオープンする。開業効果をあてこんで、近隣では森トラストが再開発を計画しており、西武ホールディングスも品川・高輪のプリンスホテルの再開発を検討中。北に進むと、ビルが林立する汐留がみえる。その西側に新たな高層ビルが建っている。新橋駅西口の「ニュー新橋ビル」などの跡地だ。
野村不動産などが複数のビルを計画しており、早ければ20年代半ばにも完成する見通し。
[日経MJ 16/08/22]
◇五輪後に変貌する東京駅周辺、オフィス床は5割増しに
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/15/431841/051900041/
◇三菱地所、「日本一の超高層ビル」計画の薄氷
http://toyokeizai.net/articles/-/84122
◇虎ノ門ヒルズに超高層3棟、地下鉄新駅と一体開発
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnews/15/041300565/
◇2045年、東京湾の真ん中に世界一高い「高層タワー」が建つ?
http://tabi-labo.com/242982/kpf/
◇東京は世界の都市間競争に勝ち残れるか
http://toyokeizai.net/articles/-/90572
◇未来年表「高層の未来」/博報堂
http://www.seikatsusoken.jp/futuretimeline/search_freeword.php?search_words=%E9%AB%98%E5%B1%A4&search_method=AND&p=1

◆東京五輪、トイレが観光名所!?アートな内外装、文化発信の場に
前回の東京五輪はユニットバスが生まれたが、2020年はトイレが注目を集めそうだ。空港や駅では美術館のような内装の美しいトイレがお目見えし、訪日客が写真や動画に収めている。トイレは日本文化を発信する観光資源となりそうだ。
成田空港の出国手続きを終えた旅客が行き交う通路の一角で、影絵のダンスが流れる壁がひときわ異彩を放っている。TOTOが昨年4月に開設した世界一美しいといわれるトイレだ。
[日経MJ 16/08/22]
◇クラインダイサムアーキテクツ HP
http://www.klein-dytham.com/
◇成田空港、体感型トイレ「GALLERY TOTO」
http://www.toto.co.jp/gallerytoto/
◇成田空港、体感型トイレ「GALLERY TOTO」について
http://www.toto.co.jp/gallerytoto/interview/
◇外国人のトイレに関するアンケート/TOTO
http://www.toto.co.jp/company/press/2015/01/pdf/20150113.pdf
◇「渋谷ちかみちラウンジ」がとっても便利!
http://urashibuya.com/201405/917
◇日本のトイレが高機能すぎてすごいと世界で話題
http://matome.naver.jp/odai/2141264107142013301

◆未来の住宅、発想ユニーク 企業×建築家×デザイナー結集
13組が原寸建築 積み木で「城」に/冷蔵庫の開閉 外から可能に
東京・青海で未来の住宅像を展示した「ハウスビジョン2」が開催中だ。自動車、百貨店など13社と気鋭のデザイナーや建築家が互いのノウハウとアイデアを融合。原寸大で新しい住まいのあり方を表現する注目イベントが、初回から3年の準備期間を経て、再び話題を集めている。
家は産業との交差点、そんな発想から始まった。日本を代表する様々な業種の企業と建築家・デザイナー13組が、12棟のエキシビションハウスを実際に建設し、未来の住宅像を披露した。
[日経MJ 16/08/24]
◇ハウスビジョン2
http://house-vision.jp/
◇「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」の見どころは?
http://top.tsite.jp/lifestyle/interior/i/30143330/
◇「HOUSE VISION 2」決定版リポート
http://casabrutus.com/architecture/25048
◇「HOUSE VISION 2 2016 TOKYO EXHIBITION」 内覧会
http://a-plus-e.blogspot.jp/2016/07/house-vision-2-2016-tokyo-exhibition.html

◆「ひとり出版社」続々 企画から編集、営業まで 新たな名作期待
出版不況により出版社の数が減り続ける中、1人で本の企画から編集、営業を担い全国に本を販売する、いわゆる「ひとり出版社」の存在感が高まっている。
『出版年鑑』を発行する出版ニュース社によると、平成9年のピーク時に約4600社あった出版社数は、昨年は約3500社にまで減少。しかし近年、パソコン上で編集・製本ができるソフトの普及や印刷代の低下など個人でも参入しやすい環境が整ったことから、ひとり出版社の開業が相次いでいるという。代表を含め従業員1人の出版社は百数十社に上るとみられる。
[産経新聞 16/08/24]
◇元テレビ記者が「ひとり出版社」を立ち上げた
http://toyokeizai.net/articles/-/75563
◇出版界の未来を映す“ひとり出版社”という働き方
http://ddnavi.com/news/263968/a/
◇一人出版社は、本の編集者 + エンジニアでうまくいく。
http://society-zero.com/chienotane/archives/267
◇改めて考える取次の機能と現状
http://www.shuppan.jp/bukai9/793-suzuki.html
◇ひとり出版社「岩田書院」 知の容れ物を作り続ける
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3698

◆理系オジサン、リケオジ、西松屋に風、電機大手OB、PBヒット連発
少子化で子供関連市場が縮むなか、西松屋チェーンがプライベートブランド(PB)のヒット商品を連発している。開発を担うのはパナソニックやシャープなど大手電機メーカー出身の技術者だ。リケジョならぬリケオジ(理系オジサン)は企画から生産管理、店頭陳列までカバー。ハイテクからローテクに商品分野は変わっても、ものづくりのノウハウを生かし、製造小売り(SPA)をめざす西松屋に新たなPBをもたらす。
[日経MJ 16/08/26]
◇好調の西松屋 人気商品を開発したのは元電気エンジニア
https://dot.asahi.com/dot/2016040800136.html
◇西松屋、「電機リストラ組」大量採用の"信念"
http://toyokeizai.net/articles/-/128365

◆誕生から半世紀、カラオケ「3S」で復活
「SNS」導入、投稿動画、若者とりこに
カラオケが誕生して半世紀。娯楽が多様化し、カラオケ人気も一服かと思いきや、ここ5年連続で市場がじわり拡大している。原動力となっているのは「SNS」と「シニア」「スターの卵」。3つの「S」がカラオケの新たな楽しみ方を生み、その魅力が再評価されつつある。
家族と一緒に幼いころからカラオケを利用する層が増え、若年層だけでなく祖父母を含めた三世代共通の娯楽として定着する好循環も生まれた。世代を超えて顧客をがっちりつかんでいる。
[日経MJ 16/08/29]
◇スマホで世界中の人とカラオケを楽しむ方法
https://u17.shingaku.mynavi.jp/article/7613/
◇カラオケからデビューも 米国で人気の音楽SNS
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87951290R10C15A6000000/
◇カラオケの利用に関するアンケート調査2016/マイボイスコム
http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=21614
◇動画投稿で気をつける著作権と楽曲利用の方法について
http://fortune-work.com/2015/copyright04.html
◇カラオケボックスを貸し会議室に
http://newswitch.jp/p/3623
◇最近のカラオケボックスが進化しすぎ
http://matome.naver.jp/odai/2145947816753914801

◆東京ガーデンテラス紀尾井町 上質な時流れる「赤プリ」跡地再開発
緑と歴史感じる複合施設
皇居や国会に近い都心の一等地に7月末、飲食店や高級ホテルを集めた複合施設「東京ガーデンテラス紀尾井町」が全面開業した。2011年に幕を下ろした「旧赤坂プリンスホテル」跡地を再開発。最新ビルと歴史的な建造物を融合した東京のランドマークとして、敷地内の高低差を生かした眺望が魅力になっている。
[日経MJ/みせどころ 16/08/29]
◇東京ガーデンテラス紀尾井町 HP
http://www.tgt-kioicho.jp/
◇ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 HP
http://www.princehotels.co.jp/kioicho/
◇ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 FB
https://www.facebook.com/theprincegallery.tokyokioicho/#
◇東京ガーデンテラス紀尾井町をガイド
http://www.fashion-press.net/news/14255

◆患者の不安、アートで緩和 スウェーデンの病院に日本の図柄
病院のスタッフが制作作業に参加/高齢化が進む日本でも注目
患者の不安や緊張を、病院内のアートやデザインで和らげる「ホスピタル・アート」。その先進国のスウェーデンに今春、日本のやきもの技術などを生かした作品が設置された。東京を拠点に活動するデザイナーの赤羽美和さんによる独自の図柄パターンが、空間に柔らかさをもたらした。
[日経MJ 16/08/31]
◇赤羽美和のスウェーデンホスピタルアートプロジェクトが完成
http://www.interior-joho.com/interior/detail.php?id=3518
◇デザイナー・赤羽美和氏 FB
https://www.facebook.com/miwa.akabane.info
◇赤羽美和に聞く「ストックホルムで学んでいること」
http://cats-forehead.jp/journal/miwa-akabane.html
◇山本容子展 アート イン ホスピタル
https://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00277645/?catCode=601006&subCode=602012
◇山本容子氏スウェーデンホスピタルアート
http://artgallerygaudi.eshizuoka.jp/e1682093.html

◆ニッチでリッチな裏立地、ダガヤサンドウ
「ダガヤサンドウ」――。新宿と原宿の一大商業エリアに挟まれた千駄ケ谷・北参道エリアが、にわかに注目を集めている。主要駅から離れた裏立地でもとは住宅地。そこに個性を放つ専門店が点在する地域特性が、既存の商業施設に飽きた大人をひき付ける。「散歩+店巡り」の楽しさが何よりの魅力で、「住みたい場所」としての人気も上昇中だ。東京五輪のメーン会場となる新国立競技場の完成を前に、一帯は早くも活気づいている。
[日経MJ 16/09/02]
◇ダガヤサンドウの魅力ご紹介
https://locari.jp/posts/50253

◆「海の家」にIT企業が集結、IoTトイレやロボ接客
この夏、神奈川・江の島の片瀬東浜海水浴場に、IoT技術を実験する海の家が登場した。IT企業が運営し、IoTの新サービスなどをもくろむ企業と組み、自社だけではできないサービスを実現した。
[日経MJ/先読みウェブ 16/09/05]
◇セカンドファクトリー HP
http://www.2ndfactory.com/
◇海の家「SkyDream Shonan Beach Lounge」 HP
http://beachlounge.cloudapp.net/
◇セカンドファクトリー 自社ソリューションで最適な“夏”を模索
http://biz.bcnranking.jp/article/news/1505/150528_139465.html
◇最新ICT技術を駆使した日本初クラウド海の家がオープン!
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000020191.html

◆大画面×ゴーグルでVR、凸版、茶壺の4K画像と内側映像
凸版印刷は大画面とゴーグルを組み合わせた仮想現実(VR)の映像体験を提供する。東京国立博物館で文化財をテーマにVR作品を上映。300インチのスクリーンで高精細な映像を鑑賞し、ゴーグル型のヘッドマウントディスプレー(HMD)でつぼを内側から見るといった複合的な楽しみ方を開拓する。
[日経MJ 16/09/05]
◇東京国立博物館「TNM&TOPPANミュージアムシアター」
http://www.toppan-vr.jp/mt/

◆杉本博司「ロスト・ヒューマン」展 文明終焉33のシナリオとは
2年間の大規模改修を経て、3日に再オープンした東京都写真美術館。リニューアルを飾るのは現代美術家、杉本博司(68)の「ロスト・ヒューマン」展だ。ピカピカに新装されたはずが、展示室に一歩入ると、そこは錆びたトタンや木材に囲われた廃墟。「文明の終わり」を示したインスタレーションだった。
「今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない」
カミュの小説『異邦人』の有名な書き出しをもじって杉本が提示するのは、文明が終わる33通りのシナリオ。シナリオはそれぞれ、ある職種や背景を持つ33人の“最後の証言”のかたちを取っている。
[産経新聞 16/09/08]
◇杉本博司「ロスト・ヒューマン」展
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2565.html
◇「ロスト・ヒューマン」展に隠された裏テーマとは
http://wearetsk.com/tomokosuga-column-006/
◇リニューアル。記念展「杉本博司 ロスト・ヒューマン」
http://www.fashion-headline.com/article/2016/09/07/15403.html

◆観光列車なぜ増える? 豪華な車内、客単価高める 旅の「手段」から「目的」に
最近、いろいろな観光列車が登場している。
2つの大きな流れがあり、まず大手鉄道会社が仕掛ける、豪華寝台特急ブーム。火付け役はJR九州が2013年に運行開始した「ななつ星in九州」。定員28人、観光や食事が付いて3泊4日で38万円からという料金設定で話題を集めた。17年にはJR西日本が「トワイライトエクスプレス 瑞風(みずかぜ)」、JR東日本も「トランスイート四季島(しきしま)」の運行を始める。
[日経MJ 16/09/09]
◇「豪華列車」が続々、クルーズトレイン時代がやってきた
http://toyokeizai.net/articles/-/133286
◇JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」
http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/
◇グルメな観光列車が続々 ローカル線の救世主に?
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160914-OYT8T50099.html
◇憧れの「観光列車」ランキング
http://www.jalan.net/news/article/82273/
◇観光列車に注力するのは、なぜなのか
http://toyokeizai.net/articles/-/87212
◇潜入!これが「トワイライト瑞風」製造現場だ
http://toyokeizai.net/articles/-/109397

◆無機質だけど親しみ、ピクトグラムに愛着、情報伝える絵文字
アイデア次第種類無数
非常口の案内などでおなじみの絵文字「ピクトグラム」。前回の東京五輪で使われて広まったが、最近改めて注目を集めている。種類は無数に増え、吹き出しそうなデザインや、かわいそうな格好のものも。「ピクトさん」と呼んで愛着を持つ人たちも増えている。無機質なようでいてなぜか気になる。
[日経MJ 16/09/09]
◇日本ピクトさん学会 HP
http://www.pictosan.com/
◇ダーヤマ氏「ヒューマンピクトグラム2.0」
http://pictogram2.com/
◇爆笑ピクト
https://store.line.me/stickershop/product/1000095/ja
◇国内サイトにこだわったピクトグラム素材まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2140236177661400101
◇「ピクタソン沖縄」イベントレポート
https://liginc.co.jp/web/design/other-design/136376
◇ピクトグラムはいつ・どのように作られたのか?
http://gigazine.net/news/20160120-universal-symbols/

◆関心ある人絞り効果的に フェイスブック広告こう生かす
詳細な属性データ生かす
マスコミ媒体の広告費が減少しているのに対し、スマホ広告費の成長率が高い。中でもフェイスブック広告を中心としたソーシャル広告の伸びに注目しているのはフェイスブックのスクールを主催し、一般社団法人、日本インフルエンサーズ機構代表理事の半沢正光氏。フェイスブックの特性をどのように生かして広告すれば顧客獲得につながるのか、寄稿してもらった。
[日経MJ 16/09/14]
◇日本インフルエンサーズ機構 HP
http://www.jii.or.jp/
◇Facebookの動画広告の事例と特徴とは
http://gaiax-socialmedialab.jp/post-31294/
◇今さら聞けないFacebook広告 基礎編!(前編)
http://hayashiakifumi.com/social-media/fbad1/
◇今さら聞けないFacebook広告 基礎編!(後編)
http://hayashiakifumi.com/social-media/fbad2/
◇Facebookがリード獲得広告を提供開始
http://gaiax-socialmedialab.jp/post-1988/
◇Facebook広告 ターゲット設定は本当に必要か?
http://www.onikohshi.com/facebook/ad-targeting/
◇Facebook広告のターゲティング設定を最大限に活用しよう
https://liginc.co.jp/285876

◆「東欧」発に魅せられて ミステリアス、西欧と異なる味わい
ウクライナ、ハンガリー、ジョージア――。ファッションや化粧品、文学などで「東欧」発にじわり注目が集まっている。フランスやドイツといった西欧と比べて地味で陰のある印象の東ヨーロッパ。旧共産圏の国も多く、どちらかというと暗いイメージを持っている人も。あまり知られていないそのミステリアスさが心をつかんでいる。
[日経MJ 16/09/14]
◇YULIA YEFIMTCHUK+ HP
http://www.yuliayefimtchuk.com/
◇YULIA YEFIMTCHUK+ インスタグラム
https://www.instagram.com/yuliayefimtchuk/
◇「NEHERA (ネヘラ)」 HP
https://www.nehera.com/
◇アデライデ HP
https://adelaide-addition.com/
◇ノンナ アンド シディ HP
http://www.nonnaandsidhishop.com/
◇コスメ「オモロヴィッツァ」とは?
https://platt1.jp/beauty/contents/FAGaye4dfs
◇マイナーな国ほど面白い!未知なる土地「東欧」の魅力
http://tabippo.net/east_europa/
◇東欧雑貨の魅力を紹介
https://kinarino.jp/cat2-%E7%94%9F%E6%B4%BB%E9%9B%91%E8%B2%A8/10520-%E5%8C%97%E6%AC%A7%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%9F%E9%81%95%E3%81%86%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%95%E3%80%82%22%E6%9D%B1%E6%AC%A7%E9%9B%91%E8%B2%A8%22%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B%E3%82%92%E3%81%94%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E2%99%AA

◆木工家具の奥深さ伝える 国内外の3000点ずらり
築40年の倉庫 雰囲気生かす
カフェスペースや子どもの遊び場も
木工家具は木材の種類や加工方法によって、様々な生活シーンを彩る。そうした幅広い魅力を発信する大型インテリア店が6月、福岡県朝倉市に誕生した。職人技が込められた日本や欧州の製品を5つのテーマで編集。併設の工場や工房で家具作りを体感できる場にもなっている。
[日経MJ 16/09/14]
◇ウッドランド・バイ・リビングハウス HP
http://www.livinghouse-store.jp/
◇ウッドランド・バイ・リビングハウス FB
https://www.facebook.com/woodlandbylivinghouse/
◇ナガノインテリア工業 HP
http://www.nagano-interior.co.jp/
◇デザイン会社カフェ HP
http://www.ca-fe.co.jp/
◇体験型インテリアショップ「WOODLAN」が福岡にオープン!
http://www.livinghouse.co.jp/information/2016/62953/

◆建築家、伊東豊雄の地方再生プロジェクト
ブリツカー賞受賞建築家の伊東豊雄が今、瀬戸内「しまなみ海道」の島の一つ、大三島(おおみしま)の島作りに取り組んでいる。伊東の活動はボランタリーで、多くの賛同者やシェアの精神によって支えられている。
2011年に今治市伊東豊雄建築ミュージアムが開館したことをきっかけに、伊東豊雄や伊東建築塾の塾生は度々、大三島に足を運ぶようになり、島の人びととの交流が始まった。
[AXIS1610]
◇今治市伊東豊雄建築ミュージアム
http://www.tima-imabari.jp/
◇伊東建築塾
http://itojuku.or.jp/
◇ヤマハ発動機「05GEN」と「06GEN」
http://global.yamaha-motor.com/jp/profile/design/concept/0506gen/
◇大山祇神社で国宝を見よう!
http://guide.travel.co.jp/article/5261/
◇大三島の自然と建築の美しさに触れて
https://kinarino.jp/cat7-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/16951-%E5%A4%A7%E4%B8%89%E5%B3%B6%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%81%A8%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%81%AE%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%95%E3%81%AB%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%80%82%E3%80%8C%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E8%B1%8A%E9%9B%84%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%80%8D

◆グローカルサイト 何故今、グローカルか?
良いグローカル施策は通常、各地域や国も巻き込みながら、作成されたコンセプトとロゴをベースに各地域にマッチングするようにカスタマイズされていくのである。この時に、どちらかが圧倒的に強くても弱くても上手くいかないケースが多いと思っている。入念な調査が必要で最初は調整に手間がかかることもあるが、良いグローカルの施策は、導入するとその後、成果も出て、必要な変更が迅速に行われることも多い。
[宣伝会議/デジタルトレンド最前線1609]
◇パナソニックの「グローカル化」から学ぶ
http://www.adobe.com/jp/information/unite/b/2016/06/02.html
◇鹿島アントラーズ、地域で生きる!
http://www.nssol.nssmc.com/public_relations/lecture/lecture-001.html

◆LGBT市場6兆円規模 家電や家具、高い購入意欲、SNS利用積極的
(1)当事者5.9兆円に加え一般層を含む応援消費とLGBT受容で生まれるのがレインボー消費
(2)先進企業の共通点はLGBTをセグメントするのではなく一緒に創る「WITH LGBT」の発想
(3)LGBT市場攻略の鍵は、自分と異なる相手とコミュニケーションをとる力「ダイバーサビリティ」
[日経MJ 16/09/05]
◇LGBT調査2015/電通ダイバーシティ・ラボ(原典)
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2015/0423-004032.html
◇今、企業がLGBTに注目する理由とレインボー消費
http://dentsu-ho.com/articles/3028
◇LGBTのレインボー消費とは?
http://glamorous-media.asia/matome/cuXfMF
◇ゲイが語る「LGBT市場」という幻想
http://citrus-net.jp/article/427
◇認知度広まるLGBTの市場規模を狙え!
http://ovo.kyodo.co.jp/column/a-583572

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