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2016/12/21

情報クリップ・ダイジェスト 2016/11

◆伝統工芸を再構築するプロダクトプロデューサー丸若裕俊さん 
伝統工芸・文化、現代に「翻訳」、暮らしに合う味付け施す
九谷焼のサドルなどを使った独プーマのスポーツ自転車、高級ブランドのバカラと組んだ弁当箱、三越銀座店の免税店――。和洋の垣根を越え、洗練された商品や空間をプロデュースしてきた。
丸若さんは伝統文化の本質を読み解き、現代生活に合わせる「翻訳家」のような存在だ。職人たちに敬意を払いながら、「世の中に広く評価される『プロ』意識をもつべきだ」と厳しさも忘れない。日本文化だけを特別視しない世界に目線を合わせ、閉じこもらず受け入れるべきだと説く。
[日経MJ 16/10/19]
◇丸若屋 HP
http://maru-waka.com/
◇丸若屋 FB
https://www.facebook.com/maruwakaya/
◇伝統工芸を再構築するクリエーティブプロヂューサー
http://next.rikunabi.com/journal/entry/20151214
◇伝統工芸を再構築する丸若裕俊に聞く
http://u-note.me/note/47504135
◇伝統工芸について 河原シンスケ氏×丸若裕俊氏対談(前編)
http://www.premium-j.jp/culture/40579/
◇伝統工芸について 河原シンスケ氏×丸若裕俊氏対談(後編)
http://www.premium-j.jp/culture/42257/2/

◆地区京町家100年 自分らしく住む 
京の雅な街並みに欠かせない京町家。放置されるなどして年々減り続ける傾向にある一方で、古い町家を改築し移り住む人たちもいる。
近年、不動産としての京町家の人気は高まりつつあり、特に海外からの需要が上昇しているという。外国人が将来の移住目的で購入するケースもある。
「日本文化が大好きで、縁側や畳、障子などにこだわって京町家を選んだ人たちは多い」。京町家の再生について、新たな担い手にも期待が集まる。
[産経新聞 16/10/23]
◇古民家の活用に伴う経済的価値創出がもたらす地域活性化
http://www.dbj.jp/pdf/investigate/etc/pdf/book1504_01.pdf
◇住んで守りたい京町家~町家の良い点、悪い点を探る
http://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00070/
◇京都 現代京町家「藏や」ファンド
https://www.securite.jp/fund/detail/2609

◆漆工芸、工業製品で映える 坂本乙造商店、先端技術と融合
問屋業の危機感 経営方針を転換
女性向け製品に伝統を吹き込む
腕時計、バッグやネックレス、ヘッドホンなどに伝統工芸の漆塗りを施した斬新なデザインが見る者の目を奪う。会津塗で知られる福島県会津若松市にある漆工芸の老舗、坂本乙造商店は伝統を生かしながら、先端技術を取り入れた製品で国内外の注目を集めている。
坂本社長は「伝統と先端の両方をやることで様々なリスクを回避できる」と話す。時代が求めるデザインに合わせ、漆の魅力を世界に発信する同社からは目が離せない。
[日経MJ 16/10/26]
◇坂本乙造商店 HP
http://www.urushi-sakamoto.jp/
◇坂本乙造商店 FB
https://www.facebook.com/otozo/
◇漆の工芸製品・OEMの坂本乙造商店
https://plus.google.com/116096225447339454577/posts
◇会津の漆塗りが欧州で受け入れられた理由
http://president.jp/articles/-/20421

◆デザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016」
東京ミッドタウンガーデンで10月14日から、デザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016」が開催される。今年のテーマは「ひろがるデザイン」。メインイベントとして大型インスタレーション「CURTAIN WALL THEATRE(カーテンウォールシアター)」を実施。ミッドタウンの芝生広場に巨大な白いカーテンが並ぶ。Perfumeのライブ演出など先鋭的なクリエーティブで知られるライゾマティクスが新たに発足する建築部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」が担当している。
[六本木経済新聞 16/10/11]
◇Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designtouch/
◇Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016 Report
http://6mirai.tokyo-midtown.com/blog/201610/17/1750.php
◇Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016 Report
https://www.japandesign.ne.jp/report/design-touch-2016-report/

◆愛媛5地域の経営者ら、消費者目線で街をブランド化
消費者のライフスタイルを起点にした、地域ブランドづくりが四国で動き出した。中小企業基盤整備機構四国本部(高松市)の後押しを受け、5地域の経営者グループが「体の中からきれいになる街」「原体験できる岬」など共通テーマを決めて商品やサービスを開発。一度限りの消費や訪問に終わらせない魅力づくりに挑む。
[日経MJ 16/10/17]
◇四国サイコーダイガク
http://www.smrj.go.jp/shikoku/branch/great/049512.html

◆企画・製造・小売り…まるでSPA、書店だって、本、作りたい!!
店員の気概、随所に/流行に背を向けて/架空の書店を紹介/メード・イン・シブヤ
書店や書店員が、自ら執筆したり編集したりして発行する冊子や書籍が広がってきた。作家や編集者がいて、出版社が発行するのが従来の本だが、自ら手がけることで、新しいタイプの本が生まれている。まるで、ユニクロや無印良品といった、企画から製造、小売りまでを手がけるSPA(製造小売り)業態のよう。本屋さんもSPA時代に!?
[日経MJ 16/10/17]
◇SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS HP
http://www.shibuyabooks.co.jp/
◇SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS FB
https://www.facebook.com/shibuya.publihsing.and.booksellers/
◇休日のための奥渋谷ローカルマップ
https://bluelug.com/blog/yoyogi-park/79480/
◇次世代書店のパイオニア「SPBS」にマストで行くべき3つの理由
https://dayout.tokyobookmark.net/2016-0611/
◇ホホホ座 HP
http://hohohoza.com/
◇ホホホ座 FB
https://www.facebook.com/hohohoza/
◇編集もこなすハイブリッドな”お土産屋”を目指す
http://hatenanews.com/articles/201504/23448
◇「ホホホ座」山下賢二さんに聞く、もっと自由に本を商う方法
http://greenz.jp/2015/04/23/hohohoza/
◇まだまだ知らない夢の本屋ガイド
http://dreambookstores.tumblr.com/

◆バブル時代に連れてって
懐かしい!新鮮!消費へGO!!ブランド、中古シャネル、イカしてる!
1980年代後半~90年代初め、空前の好況に沸いたバブル景気。そのきらびやかな時代を彩ったファッションやディスコが復権している。バブル独特の華やかな香りをまとった往年のブランド品や音楽は、若者に新鮮に映り、懐かしさや安心感から親世代の消費を動かす。強烈な時代の面白さはエンタメ界にも飛び火、バブル期の流行語などがネタとして登場するようになってきた。
[日経MJ 16/10/24]
◇バブル時代の地方活性策とその顛末
https://matome.naver.jp/odai/2142595574501665501
◇バブル時代とは何か?「懐かしのバブルカルチャー99連発」
https://matome.naver.jp/odai/2141086649933818501
◇現役大学生がいちばん「昭和」を感じるものは?
www.excite.co.jp/News/column_g/20160118/Mycom_freshers__gmd_articles_29972.html
◇現代人が「生まれたかった時代」調査
http://sirabee.com/2016/02/25/88089/
◇グランド ハイアット 東京「We ? 80’s Disco」
http://restaurants.tokyo.grand.hyatt.co.jp/recommended/80s-disco/

◆開業1年人気高く高収益、「変なホテル」へようこそ
ロボ接客、なんてラブリー、20年ホテル不足、解消の切り札?
ハウステンボスにロボットを大量に使った「変なホテル」がオープンして1年余り。ヒトのおもてなしが当たり前だった既存のホテルで当初は「客寄せパンダ」と冷ややかな目が向けられていたが、顧客の評判はまずまずで、業界最高水準の収益を上げている。
[日経MJ 16/10/26]
◇変なホテル HP
http://www.h-n-h.jp/
◇「変なホテル」の開業1年の成果を聞いてきた
https://www.travelvoice.jp/20160817-71817
◇ロボットだらけのホテル、ハウステンボスで近未来体験
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO89644340T20C15A7000000/
◇"おもてなし"は「方程式」で標準化できる
http://toyokeizai.net/articles/-/102447
◇日本の非製造業の生産性低迷に関する一考察
http://www.dbj.jp/pdf/investigate/etc/pdf/book1507_01.pdf

◆快適・効率、コラボで、インテリア×飲食、ワイン片手に家具選び
最近登場した新店をみると、従来の店の垣根を越えた絶妙な「コラボ」でこうしたニーズを満たしている流れがある。
食事をしながらソファ選び――。家具店のワイス・ワイス(東京・渋谷)は5月、飲食店運営会社と組み、家具雑貨店とバルを融合した「BRIDGE 日本橋」(東京・中央)を開いた。
[日経MJ/特集、都心型店舗の新潮流 16/10/26]
◇ワイス・ワイスの新しい拠点BRIDGE NIHON-BASHI
http://wisewise.com/about/pressrelease/20160518-2/
◇BRIDGE 日本橋について (Blog)
http://yuuta.diary.to/archives/8595939.html
◇カッシーナ・イクスシー青山本店にギャラリーが登場
http://fashionmarketingjournal.com/2016/08/cassinaaoyama-renewal.html
◇イマジネーションを掻き立てるアート空間
http://www.cassina-ixc.jp/shop/pages/artetavola_mustknow3.aspx
◇アルテタヴォラ(ARTETAVOLA)オープン記念展覧会
http://www.cassina-ixc.jp/press/Press_Cassina_ixc_2016_ARTETAVOLA.pdf

◆快適・効率、コラボで、書籍×雑貨、暮らしのヒント示す
本と雑貨のコラボ売り場「MUJI BOOKS」。「山歩き入門」「腸がよろこぶ料理」「雨のことば辞典」――。今春開業した無印良品アトレ恵比寿店(東京・渋谷)を訪れると、エスカレーター付近の「一等地」にユニークなタイトルの書籍が並ぶ。
その数は約1万2千冊。雑貨店とは思えない、充実した品ぞろえだ。インテリア家具の近くに建築や収納の書籍、子ども服のそばに児童書、といった具合に8つの売り場で書籍コーナーを設けた。
[日経MJ/特集、都心型店舗の新潮流 16/10/26]
◇MUJI BOOKS
http://www.muji.com/jp/mujibooks/
◇恵比寿に誕生した「MUJI BOOKS」がワクワクすると話題
http://find-travel.jp/article/41238
◇「MUJI BOOKS」が新感覚すぎる
http://sirabee.com/2015/09/13/49530/

◆家計簿、見せてもらってイイですか?
月5回の外食、ゼロ 野菜、商店街で安く/教育費、惜しまず 特別な節約しない
ゆとりがあるはずの中間層以上の皆さんに「家計簿を見せてください」と声をかけてみた。すると手取り収入が伸びず、子供の教育費や住宅ローン、将来不安に備える実態が。ムダな出費を絞り込む「細マッチョな家計」が急速に広がっている。
「友人へのギフトやお祝いは高くても良いモノを選ぶ」とこだわりは捨てない。メリハリを利かせた家計で老後に備える。家電の買い替えなどを先送りするケースも。
[日経MJ 16/10/28]
◇2016年版みんなの家計 消費支出はマイナス2.3%に
https://allabout.co.jp/gm/gc/464096/
◇長野県消費動向調査結果(2015 1~6月調査)
http://www.neri.or.jp/www/contents/1000000001181/simple/20151_6.pdf
◇生活が苦しい家庭が増えている現状とその対策!
https://upin.jp/8060

◆進化するアートの街・六本木 有力画廊が集結
10年ほど前から大規模美術館が続々誕生して以来、界隈には現代美術を扱う画廊が徐々に増加。さらにこのほど有力画廊が集積するビルも新たにオープンし、線から面へと“現代アートの発信地”が拡張、発展を遂げている。
今月21日、六本木ヒルズのほど近く。森ビルが新設した商業施設「complex665」内に、3つの有名画廊がオープンした。
[産経新聞 16/10/27]
◇「complex665」が六本木に誕生!
http://www.tokyoartbeat.com/tablog/entries.ja/2016/09/complex665.html
◇小山登美夫ギャラリー HP
http://tomiokoyamagallery.com/
◇シュウコ゛アーツ HP
http://shugoarts.com/
◇タカ・イシイギャラリー HP
http://www.takaishiigallery.com/jp/
◇タカ・イシイキ゛ャラリーオフィス、フ゛ロート゛ヒ゛ーン
http://broadbean.jp/
◇ワコウ・ワークス・オブ・アート HP
http://www.wako-art.jp/
◇Galerie・Perrotin HP
https://www.perrotin.com/
◇六本木アートナイト2016
http://www.roppongiartnight.com/2016/

◆「ブラタモリ」ならぬ…、ブラ地理ジョ、路地裏、坂道、行き止まり…
歴史の痕跡にときめき、華やか地図にうっとり
空前の街歩きブームのなか、変わった地形にときめく「地理女子」がじわり増えている。路地裏の坂や階段、蛇行する道――。都心の何気ない地形に、昔の生活の名残を見つけながら歩く。古地図を見れば、さらにタイムスリップした感覚を味わうこともできる。都心の凹凸地形を歩くサークル活動「東京スリバチ学会」でも、最近女性の参加者が増えている。NHKの「ブラタモリ」などの独特な街歩き番組が人気になった頃から、「実は私、地形好きなんです」とカミングアウトする女性が徐々に出てきた。SNSの普及でマニアックな趣味も個人のセールスポイントになっているようだ。
◇ひらめき☆ときめきサイエンス HP
https://www.jsps.go.jp/hirameki/
◇東京スリバチ学会 FB
https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%81%E5%AD%A6%E4%BC%9A-244418162281909/
◇東京スリバチ地形入門
http://matogrosso.jp/suribachi/r01.html
◇地図カフェ
https://mtrl.net/kyoto/events/160612_map-cafe/
◇「こちずぶらり」で江戸花見散歩
http://www.free-age.jp/domestic/5277.html
◇地図好き集まれ!明治43年当時の地形図をどこでも見放題
http://fundo.jp/86151
◇水のない水辺から「暗渠」の愉しみ方
http://mizbering.jp/archives/10743
◇『ブラタモリ』の書籍発売決定に反響続々
http://news.livedoor.com/article/detail/11685375/

◆銀座プレイス 最新技術と伝統息づく、世界発信の場に
東京・銀座四丁目交差点に複合商業施設「銀座プレイス」が9月24日、開業した。1970年に建設され、長年親しまれてきた「サッポロ銀座ビル」を全面改築。日本の伝統工芸「透かし彫り」をイメージしてつくられた、白を基調とした特徴的な外観が行き交う人の目を引く。再開発で姿を変えていく銀座の中で、新たなランドマークとして魅力を放っている。
[日経MJ/みせどころ 16/10/31]
◇銀座プレイス HP
http://ginzaplace.jp/
◇呉服店「つゞれ屋」 HP
http://tsuzureya.co.jp/
◇時計塔の眼前に生まれた「銀座プレイス」の全容とは
http://news.mynavi.jp/articles/2016/09/23/ginzaplace/
◇「銀座プレイス」Report
http://www.yuru-sanpo.com/archive/7221/

◆サービス業調査、「ゆるい家族」商機生む
保育、ニーズに応えどこでも、散歩道はオフィス街
日経MJはサービス業33業種を対象に2015年度(15年8月~16年7月決算)の「第34回サービス業総合調査」をまとめた。取扱高で集計した旅行を除く32業種のうち、30業種で売上高が前年度実績を超えた。共働きの増加によって家族のカタチは変わりつつある。普段はばらばらで1人ひとりが自分の楽しみを持ち、たまに一緒に家で過ごす「ゆるい家族」が新しい商機を生んでいる。
[日経MJ 16/11/02]
◇第34回サービス業総合調査
https://messe.nikkei.co.jp/js/news/134650.html

◆「シェアリング」なぜ広がる?資産活用、家計喜ぶ、空き家、車
既存業界、協業に動く
シェアリングエコノミーと既存業界の間では、軋轢が起きています。個人が主体のシェアリングエコノミーでも利用者保護は必要。各国で広がるシェアリングエコノミーでもなんらかの規制の網がかけられるのは当然です。
ただ過度な規制は新たなビジネスの芽を摘む恐れもあります。革新的な取り組みで、低価格で商品やサービスを提供することは消費者の利益になっていきます。
既存業界やその関連業界も敵視するだけではありません。トヨタ自動車が米国でカーシェアを手掛ける企業に出資をするなど協業を模索し、需要を喚起する動きも活発になっています。
商品やサービスの提供者、その利用者の働き方、ライフスタイルも変える可能性も秘めているのです。
[日経MJ 16/11/04]
◇シェアリングエコノミー協会 HP
https://sharing-economy.jp/
◇シェアリングエコノミーとは?
http://sharing-economy-lab.jp/share-business-service
◇広がるシェアリングエコノミー
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO95610830X21C15A2000000/
◇ウーバーが日本で失敗した本当の理由(上)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160823/bsg1608230500001-n1.htm
◇ウーバーが日本で失敗した本当の理由(下)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160830/bsg1608300500001-n1.htm
◇akippa代表 金谷元気氏インタビュー
http://bplatz.sansokan.jp/archives/6277
◇シェアリングエコノミー市場調査2016年/矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/press/pdf/1560.pdf

◆起業家移住、まちに活力、人口減・高齢化深刻な秋田・五城目町
古民家を民宿に、シェアオフィス、都市部若者の第二の故郷に
秋田県五城目(ごじょうめ)町は人口が1万人を割り、うち4割が65歳以上と東北の中でも人口減と高齢化が深刻な自治体のひとつだ。そんな町で近年、若者や起業家の姿が目立ち始めた。多くは東京や大阪からの移住者で、都市部の若者の第二の故郷となりつつある。
農家民宿「シェアビレッジ町村」は年会費を払った「村民」が泊まれる「村」として2015年に開業。村民は1泊3千円で男女別の相部屋に素泊まりできる。改築費はクラウドファンディングで調達し、村民は現在1800人近い。
[日経MJ 16/11/07]
◇五城目暮らしウオーカーを発行しました
http://www.town.gojome.akita.jp/koho/image/4950download.pdf
◇シェアオフィス「地域活性化支援センター」 HP
http://babame.net/
◇シェアオフィス「地域活性化支援センター」 FB
https://www.facebook.com/gojome.ckc/
◇シェアビレッジ町村、村民1,000人募集/makuake
https://www.makuake.com/project/sharevillageproject/
◇シェアビレッジ HP
http://sharevillage.jp/

◆アニメ「ロケ地」5000カ所「君の名は。」に続け
聖地になる条件、地元への愛着、作品限定の体験、売り込まない
原作者生む岐阜 存在感 成功率は1%以下
大ヒット上映中の映画「君の名は。」を筆頭に、アニメに描かれた建物や景色を巡る「聖地巡礼」が話題を集めている。ありふれた風景にストーリーが吹き込まれることで新たな消費が生まれる巡礼の魔力は魅力的だ。ある調査によると、アニメのロケ地になった場所は全国に5000カ所以上ある。だが、聖地として名をはせるのはごくわずか。聖地になる条件とは――。
[日経MJ 16/11/09]
◇アニメツーリズム協会 HP
http://shadan.animetourism88.com/
◇「聖地」88カ所を選定へ 街起こしの課題とは?
http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/23/anime-tourism-88_n_12157680.html
◇「君の名は。」聖地 まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2147236145900542001
◇実在する土地が舞台のおすすめ「ご当地アニメ」20選
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/22362
◇アニメ聖地を全国に 目標400万人
http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2016_1018.html

◆「美しく年取る」アートに 資生堂、銀座で「LINK OF LIFE」展
ダイキンなど参加 社内外で人材交流
飛躍的なアイデア 新しい価値を創出
これまでにない発想や価値をどう創造していくか。アート、サイエンス、デザインを掛け合わせ、そのヒントを探る試みが都内の資生堂銀座ビルなどで披露された(一部展示は15日まで公開)。資生堂が昨年から始めたアートプロジェクト「LINK OF LIFE」展だ。
[日経MJ 16/11/09]
◇資生堂、銀座で「LINK OF LIFE エイジングは未来だ」展
http://linkoflife.shiseidogroup.jp/news/p20160826_583/
◇「LINK OF LIFE エイジングは未来だ 展」はじまりました!
http://blog.koozyt.com/?p=7580
◇日立、FCAJ、ダイキンなどのコラボ作品を展示
http://bizzine.jp/article/detail/1916
◇リクライニングチェア「TATAMI(I(多々未来)」
http://linkoflife.shiseidogroup.jp/archives/p20161003_598/
◇資生堂主催のアート展でサントリーが異彩を放つ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/31/news074.html

◆グローバルウェイ、求職者に企業の基本情報
業績や事業内容、動画・グラフ表示
転職情報サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイは転職活動中の求職者向け情報サイトを9日開設する。会社の概要から売上高、事業形態など自身が応募する会社の知っておくべき情報をまとめて見せる。売り手市場に油断して情報不足のまま転職に臨む求職者も多い。基礎情報を提供し、同社の転職や口コミサービスの利用にもつなげる。
[日経MJ 16/11/09]
◇ENSHOCK(テンショック) HP
http://tenshock.biz/
◇転職企業まとめサイト「TENSHOCK(テンショック)」リリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000018764.html
◇日本4大転職クチコミサイト分析視点から比較
https://pr-hiryu.amebaownd.com/posts/874764

◆プロダクトデザイナー狩野佑真さん日常への視線、発想生む
「日常への視線」をテーマに創作活動を続けてきた。「何気ない日常に潜む事象にこだわり、新たな気づきが発想を膨らませる」。今年度のグッドデザイン賞を受賞した「自転車スタンド」もその一つだ。スタンドは一目で駐輪場だと知らせ、前輪や後輪を乗せる行為も何だか楽しくさせる。
日常へのまなざしは、工具用の小さなネジにも注がれる。人気の「スマイルネジ」はネジの頭に笑顔が刻まれている。
[日経MJ 16/11/09]
◇studio yumakano HP
http://yumakano.com/
◇studio yumakano FB
https://www.facebook.com/studioyumakano/?hc_ref=PAGES_TIMELINE
◇studio yumakano Twtter
https://twitter.com/yuma_kano
◇狩野佑真氏インタビュー
http://drifters-intl.org/magazine/interview/1477
◇グッドデザイン賞2016「自転車スタンド」
http://www.g-mark.org/award/describe/43553
◇スマイルマークのネジで日常に笑顔を
http://entermeus.com/84955/

◆商品化、ネット投票で決定、無印良品、第1弾は旅行用品
消費者の声すばやく反映
生活雑貨専門店「無印良品」を運営する良品計画は消費者の声を反映した商品の開発により力を入れる。商品化を決めるためにインターネット投票を導入したほか、今後は新商品の機能やデザインなど消費者ニーズを一段と採り入れる仕組みをつくる。無印良品には根強い固定客が多いことから、顧客ニーズに合った商品を外れなく迅速に投入していく。
[日経MJ 16/11/13]
◇無印良品「くらしの良品研究所」
https://www.muji.net/lab/
◇無印良品のファンをつくるコミュニケーション戦略とは(上)
http://ikigoto.com/digitalmarketing/blog/post-10/
◇無印良品のファンをつくるコミュニケーション戦略とは(下)
http://ikigoto.com/digitalmarketing/blog/post-11/
◇座るもの皆を「ダメ」にする無印良品の「体にフィットするソファ」とは
https://mamanoko.jp/articles/15230

◆ソニービルで「It's a Sony展」 歴代商品730点を展示
銀座のソニービルで11月12日、建て替えによる一時閉館前のカウントダウンイベント「It's a Sony展」が始まった。
展示期間は来年3月末までの全138日間で、2月12日までの前半のテーマは「歴史」。展示商品は計約730点で、日本初のトランジスタラジオや初代ウォークマン、「AIBO」など歴代の同社商品を当時の広告などと共に展示する。
[銀座経済新聞 16/11/14]
◇ソニービル「It's a Sony展」
http://www.sonybuilding.jp/ginzasonypark/event/
◇「It's a Sony展」40年代から現在まで全フロア徹底ガイド
http://www.phileweb.com/news/d-av/201611/13/39958.html
◇It's a Sony展で懐かしの製品に再会してきた
https://kuropon.mobi/2016/11/20/3569

◆情報飽和時代の消費者に「信頼できる」情報を届けるWebメディア
セグメントされた質の高いユーザーにアプローチ。そこで得られる真のユーザーインサイト
健康・美容に強い関心を持つユーザーが、自身の悩みを解決するためにアクセスするWebメディア「スキンケア大学」「ヘルスケア大学」。月間UU数1500万人を抱え、ユーザーから高い支持を得ている同メディアだが、近年は、セグメントされたターゲットに自社商品の魅力を伝えたいと考える企業からも、注目を集めている。
[宣伝会議 1612]
◇リッチメディア HP
http://www.rich.co.jp/
◇スキンケア大学 HP
http://www.skincare-univ.com/
◇スキンケア大学 FB
https://www.facebook.com/skincare.univ
◇ヘルスケア大学 HP
http://www.skincare-univ.com/healthcare/
◇ヘルスケア大学 FB
https://www.facebook.com/skin.healthcare.univ/
◇ヘルスケア大学のビジネスモデルを分析
http://zaki3939.hatenablog.com/entry/2015/07/12/193625
◇ヘルスケア大学、日本で3番目に 医療情報基準「HON code」認証を取得
https://www.atpress.ne.jp/news/108716

◆渋谷に限定コンセプトルーム ノア渋谷「アートのある暮らし」
東急ハンズ渋谷店近くのマンション「ノア渋谷」に11月21日、コンテンポラリーアートを施したコンセプトルームが期間限定で登場した。
都内23区でワンルームに特化したリノベーション賃貸ブランド「REISM(リズム)」を展開するリズム(桜丘町)が「アートのある暮らし方」の提案を図るため、クリエーター集団「VATES(ベイツ)」と共同でプロデュース。
[シブヤ経済新聞 16/11/21]
◇アートスヘ゜ース完成披露イヘ゛ントが渋谷で開催!
http://www.plart-story.jp/2016/11/reism_art/

◆訪日観光、地方ブーム アジア圏、北海道が人気トップ
◇ポイント
(1)中国(北京・上海)、香港、韓国、台湾では、訪れたい都道府県の1位が「北海道」
(2)地方で体験したいことで人気なのは「温泉」「自然」「桜」など、日本ならではの体験
(3)「口コミの旅行・宿泊サイト」「SNS」などが、外国人観光客にとって重要な情報源に
[日経MJ/つかむインバウンド消費 16/10/17]
◇ジャパンブランド調査2016/電通(原典)
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0726-008990.html
◇沸き上がる日本ブームで訪日外国人が急増
http://www.mj-bms.com/special/article/124
◇訪日客が殺到!老舗商店街のスゴい「仕掛け」
http://toyokeizai.net/articles/-/105945
◇広島が外国人観光客に絶賛されていた
https://matome.naver.jp/odai/2137946530274192401

◆20代主婦の家庭9項目で最多 若い世代、進む家事分担
(1)20代、30代の若い主婦の家庭を中心に、ルーティン家事の家族分担が増加している
(2)行うべきルーティン家事の項目数は多く負担感が増大。家事をネガティブに感じる主婦が増えている
(3)若い主婦にはIHクッキングヒーター、40~70代主婦には使いなれた火の多機能ガスコンロが人気
[日経MJ 16/11/04]
◇日本能率協会総合研究所 HP
http://www.jmar.co.jp/
◇家事スタイルに関する調査2016/日本能率協会総合研究所(原典)
http://www.jmar.biz/report/2016/09/26/life/pdf20160926.pdf
◇既婚男性の「家事シェアリング」に関する調査/花王
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000245.000009276.html

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