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2017年1月

2017/01/27

情報クリップダイジェスト 2016/12 をアップしました。

各位

 

お世話になります。

 

先年の12月号の情報クリップダイジェストをアップします。

 

http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2017/01/201612-5d3c.html

 

これまでメインで使っていたPCがクラッシュしたため、投稿環境が変わってしまいました。

そのため、これまでとは「見た目」が少し変わっていると思います。

可能であれば、前の感じに戻したいと思っておりますが、しばらく時間がかかるかもしれません。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

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情報クリップダイジェスト 2016/12

◆神社、ブランド化の風 建築家・デザイナーが生む存在価値

様々な装飾整理 魅力を最大限に

社紋を商標登録 商品開発に活用 

伝統と格式を重んじる神社に、ブランディングの発想が芽生えている。話題の店や商品を手がける建築家やデザイナーを起用し、外観を磨くとともに今の時代における神社の在り方を発信し始めた。年の瀬や年始で多くの人が参拝に訪れる季節。神社の魅力が見直されるかもしれない。

[日経MJ 16/11/30

◇山名八幡宮 HP

http://yamana8.net/

◇山名八幡宮 FB

https://www.facebook.com/yamana8/

◇加藤智啓氏代表「EDING:POST HP

http://ed-ing-post.com/

◇山名八幡宮リニューアルプロジェクト

http://colocal.jp/news/82846.html

◇安産と子育ての神社、山名八幡宮がリニューアル。

http://editlife.jp/magazine/87557188.html

◇警固(けご)神社 HP

http://www.kegojinja.or.jp/

◇エイトブランディングデザイン

http://www.8brandingdesign.com/

◇警固神社が2016年より新たなデザインへ

https://anaba-na.com/11680.html

◇平成28年元旦、天神の“新しい”警固神社に注目!

https://tenjinsite.jp/topics/topics/43643

◇赤城神社 HP

http://www.akagi-jinja.jp/

◇最近の神社再生プロジェクトを考察する

http://sakaotoko.com/1076/

 

 

◆松屋銀座で「特別展 白洲正子ときもの」 着物や和装小物など150

随筆家であり文芸・美術評論家として活躍した白洲正子は1910(明治43)年、樺山伯爵家の次女として生まれた。米国留学などを経て、太平洋戦争後に日本の復興に力を尽くしたことで知られる白州次郎と結婚し、鶴川村(現在の町田市)の武相荘(ぶあいそう)と名付けた自宅で暮らした。

同展では正子が母から受け継いだ帯や能舞台に立った時の着物、武相荘での暮らしの中で身に着けた着物や和装小物、日々使っていた器、書斎で愛用した品々など約150点を展観する。

[銀座経済新聞 16/12/13

◇松屋銀座「特別展 白洲正子ときもの」

http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20161227_shirasu_8es.html

◇松屋銀座で特別展「白洲正子ときもの」開催

https://asoview-news.com/article/11045/

◇旧白洲邸「武相荘」 HP

http://buaiso.com/

 

 

◆新たな視点、価値吹き込む 「グッドデザイン賞」テーマ力強く

正確な地球 新図法で表現

読みたくなる「防災ブック」

2016年度の「グッドデザイン大賞」が決まった。4085件の応募作品から選ばれたのは、現在の世界情勢を映した新しい地図だ。金賞には日本の農業の新しい姿を提案するトラクターや防災ブックが選ばれた。受賞作品はモノの価値を見つめ直し、本来の役割を様々な形で追求した。

[日経MJ 16/11/16

GOOD DESIGN AWARD HP

https://www.g-mark.org/

GOOD DESIGN AWARD FB

https://www.facebook.com/japangooddesignaward/

GOOD DESIGN AWARD大賞「オーサグラフ世界地図」

https://www.g-mark.org/award/describe/44527

◇世界の見方を変える「オーサグラフ世界地図」

http://www.gizmodo.jp/2016/11/authagraph-worldmap.html

◇日本デザイン振興会 HP

https://www.jidp.or.jp/

 

 

◆インテリアデザイナー片山正通さん 

カタチより空気感生み出す、遊びの延長デザイン楽しむ

話題のショップや空間の内装を次々に手がける。今年もニューヨークでサムスン初のブランディングスペース、ロンドンのオックスフォード通りにあるユニクロのグローバル旗艦店などが相次ぎオープンした。

大切にするのは、場所を訪れる人の感覚だ。「作り手の思いよりも顧客の立場を優先してデザインする」。スタイルと集客のバランスを意識した発想こそ、片山さんの強みだ。

[日経MJ 16/11/16

◇片山正通氏「Wonderwall HP

http://wonder-wall.com/

◇片山正通氏「Wonderwall FB

https://www.facebook.com/wonderwall.katayama

◇片山正通氏Blog

http://blog.honeyee.com/mkatayama/

◇「ワンダーウォール」に学ぶアートのある住まい

http://crevia-times.com/learn/29/

◇鎌倉・由比ガ浜通り。伝説のバーがまた開きます。

http://casabrutus.com/architecture/31378/2

 

 

◆ママ憧れのおうちカフェ、お金かけず自宅リメーク

ステッカーや黒板使い統一感

ようこそ、ブルックリンへ トイレもインターホンも 子供部屋もキッチンも

憧れは「おうちカフェ」——。焙煎方法やおしゃれな空間が売りのサードウエーブ系コーヒー店ブームと呼応して、自宅をカフェ風にリメークする人が急増中だ。メニューボードやレンガ風の壁紙での凝りに凝った演出は、「ここはお店?」と錯覚してしまうほど。外出しにくいママ友が集う場としても大人気で、マンション内装の目玉インテリアにもなってきた。

[日経MJ 16/11/18

◇噂のブルックリンインテリア20

http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1142318565182536501

100均で作れる「NYブルックリン風」インテリア

https://matome.naver.jp/odai/2142381786708207901

◇話題のブルックリンスタイルを楽しむ方法まとめ

https://nanapi.com/ja/124717

 

 

◆「聴く本」出版界も傾聴、KADOKAWA、詩集の著者本人が朗読

アマゾン系、「ハリー・ポッター」でも

本の朗読をスマホなどで聴くオーディオブックの活用が広がっている。KADOKAWAが発売した詩集はオトバンク(東京・文京)のダウンロードカードを同封し、著者本人が朗読した詩を音声で聴ける。米アマゾン・ドット・コム子会社のオーディブルは「ハリー・ポッター」シリーズの配信を始めるなど人気作の音声化も増えている。

[日経MJ 16/11/21

◇オーディオブック「本を聴いて楽しもう」

https://www.febe.jp/documents/introduction.html

◇オトバンク HP

http://www.otobank.co.jp/

◇オーディオブックによる「究極のバリアフリー」な世界

http://type.jp/et/log/article/civicdesign-otoban

◇耳で読む本「オーディオブック」が素晴らしい

http://www.tawashix.com/entry/AudioBook

 

 

◆「ミレニアル世代」消費意識変化 買物、家族で楽しく、娯楽性追求

1)ミレニアル世代が家族を形成。2025年には子あり世帯の3割を超える

2)夫婦関係はフラット。日用品であっても夫が買い物に同行する割合は約5割

3)厳選された範囲から迷わず選び、日常の買い物でもエンタメ性を求める

[日経MJ 16/11/21

◇博報堂買物研究所 HP

http://kaimonoken.jp/

◇身の幸(さち)家族のフレキシ消費/博報堂買物研究所(原典)

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/09/20160927-2.pdf

◇三レニアル世代は世界を変えるのか

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/243616.html

◇倹約は若者の美学、ミレニアル世代の消費スタイル

http://diamond.jp/articles/-/111372

 

 

◆生活習慣、椅子が変える 斬新な発想・機能兼ねたユニーク4製品

ラクな立ち姿勢 意思疎通が向上/外出前の一瞬 気持ちオンに

1日に何度も使う椅子。仕事、食事、休憩と目的によって形状も様々だが、新しい形の椅子が新しい仕事のやり方や生活習慣を生むこともある。立ったままの椅子、目線を変える椅子、外出するための椅子、近未来から来た椅子。最近の展示会からユニークな4製品を紹介する。

[日経MJ 16/11/23

◇タチイス HP

http://tatiisu.com/toppage.html

◇タチイス FB

https://www.facebook.com/tatiisu/

IZUMAI(居住まい) HP

http://www.agura-izumai.com/

◇ソラリス HP

http://www.tasca4d.com/solaris/

◇安田喬氏「キョウデザイン事務所」 HP

http://www.kyodesign.com/

◇宮本茂紀氏「MINERVA HP

http://www.minerva-jpn.co.jp/

◇どこでも座れる「ウェアラブル椅子」が、作業効率を高める

http://wired.jp/2015/04/25/wearable-chair/

 

 

◆落語・ガチャ・ビール…都道府県モノが熱い!

47の「個性」が魅力、地元愛・収集欲くすぐる

一都一道二府四十三県——。各都道府県に「ならでは」や「らしさ」がある日本。そんな全国47都道府県にまつわるモノが人気を集めている。単純なご当地グッズにとどまらず、47都道府県を網羅しているのがポイント。47の「個性」がそろうことで地元の魅力を改めて発見し、集めてコンプリートを目指す楽しさもある。

[日経MJ 16/11/25

D&DEPARTMENT HP

http://www.d-department.com/

D&DEPARTMENT主催「d47落語」 HP

http://www.d-department.com/jp/d47-rakugo

D&DEPARTMENT主催「d47落語」 FB

https://www.facebook.com/events/552986328176040/

◇中川政七商店×海洋堂「日本全国まめ郷土玩具蒐集」

http://kaiyodo.co.jp/nakagawa/

47都道府県の一番搾り

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/?utm_source=ad_is&utm_medium=adw&utm_campaign=1611jik01

47都道府県の一番搾り”は本当に味が違うのか?

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1034127/052400003/?rt=nocnt

47都道府県出身地Tシャツ

http://talking-tshirts.com/shussinchi/

◇「フランク三浦」ご当地時計総選挙

https://www.makuake.com/landing/frankmiura/

◇時計製造業「ディンクス」HP

http://www.dinks-watch.com/

 

 

◆品質・デザイン向上、広がる「100円経済圏」100均、ゴージャス

「インスタ」映えヒット生む

100円ショップの人気が高まっている。大創産業(広島県東広島市)など大手4社の2016年度の総売上高は6600億円と5年前に比べて2割強増える見通し。人気の理由は節約志向だけではない。SNSなどに投稿する際、写真映えさせるグッズが店頭に並んできた。品質やデザインの向上に加え、流行にも敏感。今や日常生活の主役になりつつあり、「100円経済圏」は今後も拡大しそうだ。

[日経MJ 16/11/28

◇投稿翌週売上200%!CanDoの購買に?がる運用方法とは

http://insta-antenna.com/report-cando/

◇キャンドゥが「インスタ映え」にこだわる理由

http://toyokeizai.net/articles/-/150680

◇セリアの「くるりんカッター」が楽しい

http://eco-le.jp/articles/2250

100均を上手に使ってDIY

https://mamari.jp/11925

◇キャンドゥ「脱100均」を進めて独自業態の確立めざす

http://diamond-rm.net/articles/-/11936?page=2

100円ショップ業界の売上高&店舗数ランキング

http://motokadenchan.seesaa.net/article/439215770.html

 

 

◆プロダクトデザイナー倉本仁さん

家具に機能美とぬくもり、手で考え、素材生かす

製品を考える時、ブランドの歴史をひもとき、未来のあるべき姿まで想定する。そのうえで今、必要なデザインを提案する。製品はユーザーへのメッセージとなり、デザインが言葉を超えて伝わる。「ブランドを読み解くとはそういうことで、この仕事の一番面白いところだ」と話す。

[日経MJ 16/11/30

◇倉本仁氏「JIN KURAMOTO STUDIO HP

http://www.jinkuramoto.com/

Arflex|チェア「JK」デザイナー 倉本 仁インタビュー

http://openers.jp/article/15110

GOOD DESIGN AWADO2014「椅子・Nadia

http://www.g-mark.org/award/describe/41126

 

 

◆時代は「幻想消費」、早稲田大学社会科学総合学術院教授野口智雄氏

「ポケGO」や「VR」、「変なホテル」… 心動かす「空気」カギ

消費の視点から眺めたとき、現代はどんな時代なのだろうか。筆者は過去より不透明度が増した「幻想消費の時代」と捉えている。

幻想性の高まりは購買決定プロセスにも及ぶ。現代消費者は口コミ、巧みな空間演出など多彩な幻惑要素に購買を左右される。これは逆説だという見解もあろう。近年、消費者は鋭くなっているといわれるからだ。

現代の消費者は上記の要素に加え、高度情報化、グローバル化、イノベーションなどのダイナミズムの影響を強く受け、視界の不透明性が増している。ゆえに以前よりも「依存性」「迎合性」が強くなっているのだ。

[日経MJ/MJ6000号 16/11/30

◇プレイステーションVR HP

http://www.jp.playstation.com/psvr/

◇消費者の購買意欲が旺盛になる心理を徹底分析

http://s-eclab.com/psychology_consumer/

 

 

◆増え続けるネットサービス印象深い名前、成功に一役

これだけたくさんのインターネットサービスが出てくると、名前を覚えるだけでも大変だ。ドメイン名(ネット上の住所に相当、大概はサービス名と同じ)を販売する1社、ベリサインによると、2016年第2四半期末までに33460万のドメイン名があり、前年同時期から約13%増えているという。

[日経MJ/先読みウェブワールド 16/12/05

◇米・電子証明を運用「ベリサイン」 HP

https://www.verisign.com/

◇危険なドメイン名、登録時にアルゴリズムで検出

http://jp.wsj.com/articles/SB10200540860194693704004582409641874761500

◇あなたのサイトに最適なドメインの選び方

http://ja.wix.com/blog/2016/06/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AB%E6%9C%80%E9%81%A9%E3%81%AA%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9/

 

◆フィットネス、ゲーム感覚、ハードな運動、ウエアラブルで長続き

THE BODY RIDE VR飛行、体幹鍛える

オレンジセオリー・フィットネス 見える心拍数、競争心に火

ウエアラブル機器を使った新鋭のフィットネスに、若年世代や女性が喜々として足を運んでいる。リストバンドで心拍数を測りながら、ランニングから筋トレまで多彩なメニューを次々とこなすのが売りだ。超ハードな運動なのだが、「集団」「見える化」「テンポの良さ」が挑戦意欲をそそるようだ。

[日経MJ 16/12/07

◇オレンジセオリー・フィットネス FB

https://www.facebook.com/Orangetheory-Fitness-Aobadai-1272975876047406/

◇米国で急成長する「オレンジセオリー・フィットネス」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000018868.html

2017年スポーツのトレンド8選!

https://mens.i-see.in/articles/7287

◇渋谷に日本初のVR×フィットネススタジオを出店

http://www.spot.town/news/cycleandstudio_r/

 

 

◆「第1回ロンドン・デザイン・ビエンナーレ」鈴木康広さん

身近な発見が共感呼ぶ

今秋、ロンドンのテムズ川沿いにある歴史的建造物、サマセット・ハウスで「第1回ロンドン・デザイン・ビエンナーレ」が開かれ37の国や地域が参加した。「ユートピア」を共通テーマに、各国のクリエーターらがそれぞれの問題意識をデザインを通して表現する中、日本の展示を担当したのがアーティストの鈴木康広さんだ。日常のふとした発見から出発し、驚きや共感を呼ぶ作品で高く評価されている。

[産経新聞 16/12/08

◇第1回ロンドン・デザイン・ビエンナーレ HP

http://www.londondesignbiennale.com/

◇ロンドンにデザイン・ビエンナーレ誕生! 第1回のテーマは「ユートピア」

http://casabrutus.com/design/27858

◇第1回 ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016日本展示概要

https://www.jpf.go.jp/j/about/press/2016/dl/2016-023.pdf

◇鈴木康広氏サイト

http://www.mabataki.com/

◇イノヴェイションのありかは、「もうひとりの自分」が教えてくれる

http://wired.jp/innovationinsights/post/wired/w/notice_and_experience/

 

 

◆新種目、遊び×おしゃれ、消費に新風 ライフスタイル変える力

スケボー、スポーツクライミング、サーフィン

2020年東京五輪で新種目に決まった「スケートボード」「スポーツクライミング」「サーフィン」が今、熱い。若者らの人気を集め、専門の学校や専用の住宅まで登場。もともと個人が遊び感覚で始められるスポーツで、ファッションと親和性が高いだけに流行にも直結しやすい。五輪で注目度もアップ、新種目が消費に新風を吹き込む。

[日経MJ/ニッポン点火東京五輪 16/12/14

◇バンタン「スケートボード&デザイン専攻」

http://www.vantan-hs.com/sk8-design/index.php

◇セレクトショップ「MORTAR HP

http://www.mortar.tokyo/

◇渋谷区神南にあるセレクトショップ「MORTAR

http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/across/165.html

◇スケーターブランド「HUF HP

http://www.hufworldwide.jp/about/

◇今、大人気のスケーターファッションを「HUF」で着こなす

https://matome.naver.jp/odai/2140603012791748601

◇初心者でも気軽にできるボルダリング4つの魅力

http://sotoasobi.net/activity/climbing/blog/bouldering-beginner?doing_wp_cron=1482391033.3680410385131835937500

10兆円の市場拡大 スポーツで稼ぐ国目指して

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO05080210R20C16A7000000/

◇ボルタリング婚活楽しすぎ

http://bridalhunt.com/blog-entry-402.html

 

 

◆家具、エンタメで魅せる リアルな住空間・アートで新作展示

スタイリストが部屋作りで競演/来場者の想像力刺激する仕掛け

秋はインテリア各社の新作イベントが集中する季節だ。海外の有名ブランドから国産メーカー、若手の試作デザインまで、東京では9月末からの1カ月間に約30カ所で新作発表が続いた。特に今年目立ったのは部屋やアートと融合し、体感できる「エンターテインメント型」の展示だった。

[日経MJ 16/12/14

◇ライトボックススタジオ青山

http://www.lightboxstudio.net/?page_id=44

◇建築家ニルス・ストリニングの「ストリング シェルフ 」

https://string.se/ja/#

◇ブランド、カール・ハンセン&サンJAPAN HP

http://www.carlhansen.jp/

◇カール・ハンセン&サン×長場雄がコラボ展示

http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/i/31484251/

◇長場雄氏 Instagram

https://www.instagram.com/kaerusensei/

MAGIS 40th 特別展示「Konstantin Grcic: Animal Farm」開催

http://journal.magisjapan.com/report/event/813

◇マジスジャパン FB

https://www.facebook.com/MagisJapan/

 

 

◆建築家ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンさん

家具店、自宅に招くように、南青山に新店、密に接客。

建築とインテリアデザインを重視した作品や家具を得意とする。ホテルをはじめロンドン、ニューヨーク、ミラノの住宅、レバノンのオフィスなど多数手掛ける。

今秋、東京・南青山に開業したイタリアの高級家具ブランド店、モルテーニ ホーム。完全予約制でプライベートな接客と空間が売りだ。「自宅にお客様を迎える」というコンセプトをもとに、優しい印象の空間を作り上げた。

[日経MJ 16/12/14

◇ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン氏サイト

http://vincentvanduysen.com/

◇モルテーニ HP

http://www.molteni.jp/

◇パトリシア・ウルキオラが手がける「モルテーニ」の旗艦店|MOLTENI&C TOKYO

http://openers.jp/article/938952

 

 

◆ソロモン流で消費をつかむ(上)「懐かしさ」若者にも刺さる

ノスタルジアを喚起するマーケティング的な試みがレトロブランドである。

レトロブランドが受け入れられる理由は自社、若者、大人、そして親子の立場から、4つに分けられる。

1に、自社はどのような存在なのか、企業のアイデンティティーを再確認する良い機会だからである。第2に、若者にとっては、レトロブランドは「新ブランド」だからである。第3に、年を重ねて購買力をつけた大人の財布のひもを比較的容易に緩めることできるからだ。第4に、親が子どもの頃楽しんだモノを自分の子どもにも消費させるという波及効果があるからだ。

[日経MJ/日経MJヒット塾 16/12/11

◇『ソロモン消費者行動論』監訳者あとがき

https://note.mu/matsu_take/n/n854ce5aeb80f

◇『ソロモン 消費者行動論』(上)・超要約

http://digima.hatenablog.jp/entry/2015/04/09/172459

 

◆リアル×Webの行動をつなぐ手がかり「マイクロモーメント」

スマホの普及によって、生活者の行動は大きく変化している。ふと気になったことを反射的に検索したり、その場で購入したりすることが、容易にできるようになった。こうした行動の変化に注目したグーグルは、「人々が何らかの意図を持ち、モバイルデバイスを手にした瞬間」を「マイクロモーメント」と呼んでいる。ふとした「気になる」「知りたい」「買いたい」「行きたい」の瞬間こそ、ユーザーの”ニーズ“が潜んでいると提案している。企業にとって大事な「マイクロモーメント」を捉え、適切なタイミングで、適切なメッセージを生活者に向けて届けることが非常に重要。

[宣伝会議 1701p050055

◇「瞬間」を捉えるための消費者行動モデルとは?

http://uxmilk.jp/50660

◇マイクロモーメントを理解してマーケティングに活かすには

http://blog.feedforce.jp/archives/13298

◇危機の企業を1年で蘇らせた「最初の数秒」

http://biz-journal.jp/2016/03/post_14050.html

 

◆オタク女子がキタ!!1534歳の76%、特定分野に詳しく

1)特定ジャンルで人にシェアできる深い知識や情報を持つ、オタク的資質を持つ人が8割近く

2)多くが複数ジャンルにおいてオタク的資質を発揮している。平均すると4.4ジャンル

3)特定のジャンルの消費金額が大きいジャンル別イノベーター攻略が市場開拓の鍵

[日経MJ 16/12/05

◇一億総オタク女子時代にビジネスチャンス?

https://www.chil-chil.net/compNewsDetail/k/blnews/no/13472/

◇オタクのイメージに変化?リア充とオタクが共存関係に

http://www.oricon.co.jp/special/48705/

 

◆ヒット商品番付 2020、カウントダウン消費号砲

●家電の執事ロボ・活力生む発酵食…、ワクワク感演出カギ

東京五輪まで駆け抜けるぞ〜

ポケモンGOなど熱狂するコンテンツはあるが、景気はいまひとつの日本。しかし、救世主になりえるビックイベントが迫ってきた。2017年は東京五輪まで残り3年となる節目の年。ライフスタイルを変える技術革新、頑丈な体づくり、東京を中心とした街の再開発……。人のココロを刺激し、世界が注目する五輪に向けた「カウントダウン消費」が始まる。

[日経MJ 16/12/07

◇シャープが会話ロボット「ホームアシスタント」を発表

http://robotstart.info/2016/10/03/sharp-atoi.html

◇シャープ「CEATEC JAPAN 2016」出展内容発表

http://news.mynavi.jp/articles/2016/10/03/ceatec_sharp/

◇千葉・舞浜に「変なホテル」をオープン

https://retrip.jp/articles/61573/

◇「プレミアムフライデー」の消費喚起、脱デフレには力不足の声

http://diamond.jp/articles/-/111277

◇トランスイート四季島 HP

http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/

◇銀座・松坂屋跡地「GINZA SIX HP

http://ginza6.tokyo/

◇「渋谷キャスト」 HP

http://shibuyacast.jp/

◇「レゴランド・ジャパン HP

https://www.legoland.jp/

◇大人気「東京タラレバ娘」とは?

http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/11/1104.html

2017年のトレンド予測「住まい領域」/リクルート

http://www.recruit.jp/news_data/release/pdf/20161213_10.pdf

2017年ヒット予測、1位は“ノールックAI家電”

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/110100498/?rt=nocnt

 

2016年ヒット商品番付

東の横綱「ポケGO」、西は「君の名は。」、熱狂、画面からリアルへ、若者発、世代超える。

今年はゲームや映画で大ヒットが生まれた。架空の世界がスマホや映画館の画面から飛び出し、リアルな世界の人の動きまで変えた。若者発のブームも世代をまたいで広がる。2016年「ヒット商品番付」には境界を越え熱狂を呼ぶ商品が並んだ。

東の横綱はスマホゲーム「ポケモンGO」。西の横綱となったアニメ映画「君の名は。」は繊細な風景描写など、リアルとつながる新海誠監督の世界観が人々を魅了。

映画では「シン・ゴジラ」も東の大関に。SFの世界のような先端技術も、現実の生活に出現している。その筆頭が西の大関「AI(人工知能)」だ。

[日経MJ 16/12/07

 

 

 

 

 

 

 

 

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