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2017年2月

2017/02/23

情報クリップダイジェスト 2017/01 をアップしました。

情報クリップダイジェスト 2017年の1月号を下記にアップしました。
取り急ぎ、お知らせいたします。
どうぞよろしくお願いします。

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情報クリップダイジェスト 2017/01

◆プロダクトデザイナー古庄良匡さん

伝統工芸、雑貨に生かす、職人の技で新たな魅力

雑貨ブランド「Mokuneji(モクネジ)」はネジ切り加工した木と量産した工業製品を組み合わせる。ジャムなどを入れる瓶は、金属製のフタが木製に代わっただけ。それなのにインテリア雑貨のような趣になる。ステンレスボトルも木目のコップにすると、手触りや口当たりが優しくなる。木製の部分は石川県加賀市の漆器産地で木工ろくろの技を継承する職人の手によるものだ。親子三代で営む工房から「漆器だけでは先々厳しい。自分たちの技術を生かせる商品を考えてほしい」と依頼された。

[日経MJ 17/01/11

◇古庄良匡氏 FB

https://www.facebook.com/yoshimasa.furushou

◇雑貨ブランド「Mokuneji HP

http://www.mokuneji.com/

◇職人インタビュー「Mokuneji

http://realjapanproject.com/2014/05/-vol8-mokuneji/

 

◆生の和菓子作りを目の前で見られる鶴屋吉信東京店

日本橋コレド室町3内にある和菓子店「鶴屋吉信東京店」の売り場の一角にカウンターと椅子が設置されている。このカウンター席は「菓遊茶屋」と呼ばれ、職人が目の前で和菓子を作ってくれるコーナーだ。価格は抹茶とのセットで1296円、作るのは3種類。基本的に15日に一度の割合で種類を変えており、リピーター客も少なくない。

NIKKEI DESIGN/体験を売れ!「場」のデザインの新潮流 2017/01

◇鶴屋吉信(京都)で職人が目の前で創った和菓子を抹茶と共に頂く

http://gourmet.bunj.in/?p=2328

COREDO室町3の1階の鶴屋吉信で

http://blog.goo.ne.jp/pasta0828/e/b0e75457628cb3619ada9446e89f553b

◇伝統の和菓子作りが京都の老舗「甘春堂」で体験できちゃう

http://www.oricon.co.jp/article/72206/

◇世界へ向けて新しい日本文化を発信「コレド室町2 /コレド室町3

http://dacapo.magazineworld.jp/gulliver/133030/

 

◆スーパーが屋上菜園 究極のローカル花開くか

米ホールフーズがニューヨークのブルックリンの店舗で屋上菜園を始めたのは2013年末のことだった。屋上菜園に特化したゴッサム・グリーン社が運営。面積は1860平方メートルで、年200トンの青果を生産する。作った青果の多くは収穫から数時間以内にパック加工して、主に階下の売場で販売するが、一部はニューヨーク周辺の他の店舗へも供給している。

[日経MJ/米国流通現場を追う 16/12/16

◇ホールフーズ HP

http://www.wholefoodsmarket.com/

◇ゴッサム・グリーン社 HP

http://gothamgreens.com/

◇米国で急成長する都市型農業、その実態を探る

https://jp.globalvoices.org/2016/03/19/41018/

◇ブルックリンのオーガニックスーパー「ホールフーズ」が最先端すぎる

http://ameblo.jp/samechoco/entry-12078542693.html

 

◆文豪に若者は夢中である、原作は読んでない、

名作がゾンビ漫画やマフラーに!?知らなくても楽しい、頭良くなった

ゾンビ漫画にマフラーに。夏目漱石や太宰治ら文豪の不朽の名作が近ごろ、思わぬものに形を変えて若い世代に愛されているという。

ツイッターをのぞくと、文豪風の気取った書き込みも増えている。都内の会社員、菊池良さん(29)が村上春樹さん風のカップ焼きそばの作り方を投稿したのは今年5月。するとどこからかわき出た「太宰治」や「夢野久作」らも次々参戦し「文豪が○○を書いたら」は鉄板の投稿ネタに成長中だ。菊池さんの最新作「もしも村上春樹が『ペンパイナッポーアッポーペン』を書いたら」はなんと55千リツイートを記録した。

[日経MJ 16/12/19

◇ヴィレッジヴァンガード HP

http://www.village-v.co.jp/

◇サブカルの殿堂、ヴィレッジヴァンガードで昭和文学は売れるのか?

https://pdmagazine.jp/people/village-vanguard/

◇漱石の「こころ」にゾンビ要素をプラスした漫画「こころ オブ・ザ・デッド」

http://comic-earthstar.jp/works/kokoro/special2.php

◇夏目漱石ファンページ

https://www.facebook.com/SosekiFan/

◇漱石アンドロイドがついに完成

http://japanese.engadget.com/2016/12/08/souseki-android/

◇大人気の「文豪マフラー」シリーズ

http://vvstore.jp/feature/detail/6401/

◇文豪による「カップ焼きそばの作り方」シリーズが秀逸すぎる

https://matome.naver.jp/odai/2146401785375858501

 

◆電飾の華、借景で輝く 無機質な街、幻想的に

夜でも散策安心 社会安定の象徴

立地に合う演出 人の心に明かり

街中でイルミネーションが輝く季節。各地に人気スポットが誕生し、点灯期間も23カ月と延びる傾向にある。人々が美しい電飾に引き寄せられるのは照明デザインの進化に加え、周囲の建物や自然を生かした「借景」の効果も大きい。都内の有力施設を巡り、その魅力を探った。

[日経MJ 16/12/21

◇六本木ヒルズ「Artelligent Christmas 2016

http://www.roppongihills.com/sp/christmas/2016/

2016年クリスマスイルミネーションは触れて、動かして、持ち帰れる!?

http://www.fashion-headline.com/article/2016/10/20/15769.html

◇内原智史デザイン事務所 HP

http://www.ucld.co.jp/

◇内原智史氏と巡る六本木ライティングツアー

http://6mirai.tokyo-midtown.com/tour/16/

◇カレッタ汐留「Caretta Illumination 2016

http://www.caretta.jp/Illumination2016/

◇よみうりランド「ジュエルミネーション」

http://www.yomiuriland.com/jewellumination/

◇石井幹子デザイン事務所 HP

http://www.motoko-ishii.co.jp/#pageacceuil.html

 

◆クリエーティブ・テクニカルディレクター斎藤精一さん

〈アクシス 上條昌宏〉

街に合わせ変わる建築を、機能・形…環境に応じて。

映像技術を駆使したメディアアートを強みとするライゾマティクス(東京・渋谷)。設立から10年、パリコレや女性グループ「パフューム」のコンサート演出などファッション、エンターテインメントでも話題作を数多く発表してきた。

今年、社内の建築部門トップに就いた斎藤精一さん。新しい都市や街のあり方を構想し、多彩な分野の才能を結んで実現することを目指す。

[日経MJ 16/12/21

◇ライゾマティクス・アーキテクチャー HP

https://rhizomatiks.com/

◇ライゾマティクス齋藤精一に聞く、伝統文化 × テクノロジーとは?

http://www.sensors.jp/post/rhizomatiks-dali-noh.html

◇齋藤精一氏インタビュー「アートプロジェクトについて」

https://www.japandesign.ne.jp/interview/seiichi-saito-1/

◇齋藤精一が描く「クリエイティブと都市がつながる未来」

http://www.sensors.jp/post/accf_saito.html

 

IoT活用アイデア次第 小売り・物流、配送や注文、効率化

人手不足解消や販促にも

コンサルティング会社ベインの自主調査によると、分野ごとに多少の差はあるものの、20年までには法人顧客の約20%IoTのソリューションを活用し、8割以上が試験的な取り組みを行う意向があることがわかっている。

駐車場の空き状況をリアルタイムに把握したり、目の前に立ったお客様の属性を判別して、適した広告を表示させたりと、様々な活用事例が広がっている。

IoTは遠い将来の話ではなく、すぐそばにあるが、まだまだ世の中における成功事例は数が少ないため、自らが顧客・従業員の目線で、現場感を持って活用方法を考えていくことが、最初の一歩となる。

[日経MJ 16/12/21

◇パルコのIoTが捕らえた顧客行動のリアル

https://news.mynavi.jp/itsearch/article/cloud/1519

◇「IoT」でビッグデータとAIは絶対に必要か

http://toyokeizai.net/articles/-/140127

◇家電からホテル、駐車場まで!?意外と身近なIoT事例と未来

https://usable-iot.com/blog/?p=934

IoTの未来を体感できるホテルが福岡に登場!

http://japanese.engadget.com/2016/08/21/iot/

 

◆壁紙で別世界、部屋に好きな写真、有名絵師の作品

スマホ画面着せ替え感覚、賃貸入居時に無償で、簡単シールタイプも

壁紙の楽しみ方が広がっている。以前よりもバリエーションが格段に増え、好きな写真や友禅の柄がそのまま部屋の壁紙になったり、賃貸物件でも入居の際に好きな壁紙を選べたり。業者に依頼せずとも自分で簡単に貼り替え可能な壁紙も登場している。壁一面だけでも、室内はまるで別世界に一変。

[日経MJ 16/12/26

◇アクシスモーション「マイウォールペーパー」

http://mywallpaper.axis-motion.co.jp/

◇新サービス「マイウォールペーパー」

http://heyazine.com/article/amix_mywallpaper

◇リンテックサインシステム HP

http://www.sign-japan.com/

◇リンテック 加賀友禅のデジタルプリント壁紙「WA UESAKA

http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/sy2016/sy161023-02.html

◇レオパレス「my DIY

http://www.leopalace21.com/mydiy/

DIYルーム「プレミアムウォールデコシート」

http://www.kmfactory.jp/fs/roomfactory/c/walldecosheet

◇壁紙インテリア いろいろな楽しみ方

http://kabekaku.com/example/kagu-komono-remake/%E5%A3%81%E7%B4%99%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AA%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E6%96%B9%E2%99%A1

 

◆音楽・内装で高級菓子体感 ピエール・エルメ、青山本店を改装開業

即興のメニュー 目の前で技堪能

異業種コラボで腕時計やパズル

仏菓子ブランド「ピエール・エルメ・パリ」が日本で新たなデザイン表現を披露している。12月半ばに改装開業した青山本店はロックミュージシャンによる選曲やネオンサインを採用。オート・パティスリー(高級菓子)という発想をメニューや内装で体感させる。

[日経MJ 16/12/28

◇ピエール・エルメ・パリ HP

https://www.pierreherme.co.jp/

◇新しくなったピエール・エルメ・パリ 青山へ!

http://www.asahi.com/and_w/fashion/CGfashion163361.html

◇サカナクション・山口一郎 Twtter

https://twitter.com/sakanaichiro

◇アーティスト田中麻記子氏について

http://www.lammfromm.jp/?p=9858

 

◆ピンの時代

単身世帯数が増え、今や3軒に1軒はひとり暮らしだ。ひとり、孤独、ぼっち――。いやいや、これからは強い個、「ピン」の時代。自由気ままに旅したり、思う存分趣味に没頭したり、自分の時間や暮らしを大切に。そんなひとりを楽しみ、謳歌する人が増えている。

ピンで生きる人たちはライフスタイルや消費行動も独自で、企業も社会もそれに合わせて変わっていく。もちろん、いいことばかりではない。少子化・人口減は重い社会問題だ。法律や制度が追いつかず、様々なひずみも生じている。それでも進む「ピンの時代」。

[日経MJ 17/01/01

◇一人旅の割合が11年連続上昇中、その理由は?

http://www.traicy.com/20160731-jalanhitoritabi

◇日本人男女が結婚しない理由

http://www.therootless.com/

◇新DINKS「おひとりさま」2人同居

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO93254160W5A021C1H11A00?channel=DF130120166128&style=1

◇一人暮らしLab

http://hitorigurashi-lab.com/tag/survey

◇「一人暮らし」に関するアンケート2016

http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2016/160209/

 

◆やる気オン!斬新オフィス、遊び心で気分転換

長机、三方囲むソファ、小上がり席で交流、棚田の一角で

働きやすい社会を目指し、オフィスも進化を続けている。未来はどんなところでどんな働き方ができるだろう。

「お互い揺れてると上司と部下でもフラットに話しやすいでしょう」とオフィス移転責任者の光岡昭典社長室室長。ブランコのついたテーブルはれっきとした打ち合わせスペースだ。

モノやサービスを作れば売れる時代は終わった。突破口を探す多くの企業にとって、部門を超えたコミュニケーションの強化は喫緊の課題。オフィスもこれに応える形で進化を続ける。

[日経MJ 17/01/04

◇エイチーム HP

http://www.a-tm.co.jp/

CMでも話題の株式会社エイチームに行ってきた

http://shokumiru.com/archives/9119

◇エンタメ要素たっぷり、遊び心が交流を生む「バンダイナムコオフィス」

http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/15/431838/072200015/

◇三井デザインテック、フリーアドレス実験場

http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/15/431838/012700011/

◇無印良品×アトリエ・ワン「棚田オフィス」

http://www.life-core.com/blog/2016/08/21/16626/

◇内田洋行と良品計画、国産木材を活用した法人向けオフィスづくりで協業

http://www.uchida.co.jp/company/news/press/160407.html

◇ヤフーの新オフィスで聞いた「なぜ会社に行くのか?」の答え

http://news.mynavi.jp/articles/2016/09/29/yahoo_newoffice/

◇「枯山水」で打ち合わせ、全社員で集会も「クリオテ」

http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/15/431838/041100013/?P=1

 

◆働き方自由設計

街中派「今日はここで」、TAKE-Z、子供見守りつつ、東急電鉄、カラオケ店で集中

鉄道会社や学習塾も参入

政府が働き方改革の柱の一つとして位置付けている「テレワーク」。在宅勤務以外にも、コワーキングスペースやシェアオフィスなどの働く場所が多様化している。最近は、利用者同士が一緒に子供たちを見守れたり、人気カフェを併設したりするスペースも登場。鉄道会社や学習塾などの異業種からの参入も相次ぎ、選択肢がいっそう広がっている。

[日経MJ 17/01/04

TAKE-Z「こそだてビレッジ」 HP

http://www.momsweek-rp.com/

TAKE-Z「こそだてビレッジ」 FB

https://www.facebook.com/kosodatevillage/

◇子育てできるシェアオフィス「RYOZANPARK大塚 こそだてビレッジ」

http://tamkaism.com/2015/06/kosodate-village/

◇東急「ビジネスエアポート」 HP

https://business-airport.net/

◇コワーキングスペース「ザ・スナック」 HP

http://the-snack.jp/

◇「the SNACK」、オシャレなコワーキングスペース

http://t-china.info/3627

◇ユニリーバ・ジャパン、新人事制度「WAA」を導入

https://www.unilever.co.jp/news/press-releases/2016/WAA.html

◇えいごやコワーキング FB

https://www.facebook.com/shonancm/

◇資生堂、自動メークアプリ「TeleBeautyを開発

http://www.e-revo.co.jp/news/telebeauty

◇「㈱KUFUHRアワード2016 「人事労務管理部門」で最優秀賞

http://jp.techcrunch.com/2015/11/18/tc-tokyo-2015-startupbattle/

◇「テレワーク」メリットと課題とは

http://www.adecco.co.jp/vistas/adeccos_eye/41/

◇テレワークを試みる・実践する

http://teleworkgekkan.org/project/

 

◆今年の鍵はコスパと高機能 メリハリ消費一層目立つ

今年の消費動向はどうなるだろうか。カカクコムが昨年末に発表した「価格.comプロダクトアワード」は主な分野ごとに、ユーザーレビューの点数などから消費者に最も支持された製品を選出している。全体の傾向としては「コスパ重視・実用重視」という面が強く表れた。同じような製品の中で価格競争を巻き起こすコモディティー化の波は、技術進化が著しかったスマホなどにも押し寄せた。

[日経MJ/今どき売れ筋インサイド 17/01/06

◇価格.comプロダクトアワード HP

http://kakaku.com/productaward/

◇価格.comプロダクトアワード2016発表!

http://mamesukenews.com/archives/966

 

◆出版不況の中、大ヒット続出、絵本革命起きた!!

不況にあえぐ出版業界で、短期間で10万部以上を売る大ヒット作品が続々と登場し、市場が伸びている。しかもママやおじいちゃんの死など型破りな設定で、大人も子どもと一緒に笑ったり泣いたりしてしまうような絵本が売れている。取材を進めると、ヒットの裏には枠にとらわれない小さな出版社の存在があった。

ブロンズ新社のような新興勢力が起爆剤となり、少子化にもかかわらず、絵本市場は2015年に309億円と14年比で6.6%伸びた(出版科学研究所)。一方ママたちも絵本に、より価値を見いだすようになってきた。

[日経MJ 17/01/11

◇ヨシタケシンスケの最新絵本『このあと どうしちゃおう』

http://ddnavi.com/news/299007/a/

◇『このあと どうしちゃおう』刊行記念 作者インタビュー

http://d.hatena.ne.jp/staffroom/20160422/1461286785

◇『えんとつ町のプペル』クラウドファンディング

https://camp-fire.jp/projects/view/10837

◇『ママがおばけになっちゃった』 HP

http://book-sp.kodansha.co.jp/mamaobake/

Amazonランキング1位『ママがおばけになっちゃった』

http://qreators.jp/content/134

◇子どものいるところに届けに行く本屋さん

http://www.csr-com.jp/introduce/education/post_38.html

◇出版物の分類別売上推移をグラフ化してみる(2016年)

http://www.garbagenews.net/archives/2101334.html

◇大人になっても楽しめる絵本の魅力とは

https://matome.naver.jp/odai/2147400702152191601

◇ニジノ絵本屋 HP

http://nijinoehonya.com/

 

◆男性向け雑貨500品、プラザが新業態、専用コーナー設置

フランフラン、商品棚、シックに

若い女性を主要客として成長してきた雑貨店が男性客の取り込みに力を入れている。輸入雑貨店「プラザ」を運営するスタイリングライフ・ホールディングスは都内に新業態「プラザデポ」を開業。男性が好む日用品や文具を充実した。「フランフラン」も性別や年齢にこだわらない商品開発を進める。海外チェーンの日本進出などにより雑貨店の競争は激しい。

[日経MJ 17/01/11

◇「PLAZA」の新ストアブランド「PLAZA DEPOT

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000323.000003436.html

◇“ちょっとオトナな”PLAZAが晴海からスタート

https://enuchi.jp/4877/plaza-depot-harumi

◇メンズコスメ&雑貨の専門店「クオミスト」 Twitter

https://twitter.com/quomist_pr

 

◆ソニー製品、生活に彩り 鮮やかな色、ロゴにも遊び心

服と合わせやすい原色の中間色採用

デザイナー・技術者 設計段階から協力

ソニーが製品デザインで攻めている。これまではガジェット(目新しいデジタル機器)好きな男性ファンが中心だったが、ファッションを意識した色使いのヘッドホンや腕時計、柔らかい明かりの照明スピーカーなどで幅広い人たちの生活空間に彩りを添え始めている。

[日経MJ 17/01/11

h.ear?シリーズ「ワイヤレスヘッドセット」

http://kunkoku.com/29149.html

◇ステレオレコードプレーヤー「PS-HX500

http://www.sony.jp/audio/products/PS-HX500/

◇ソニーはなぜ今、レコードプレーヤーを発売するのか?

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/011400112/?P=2&rt=nocnt

◇「SONYブランド」の出発

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/SonyHistory/2-23.html

 

◆節約の極み「富女子」台頭

2030代コツコツ5年で「貯蓄1000万円」、美容はカットモデル、数十円でアクセ自作

5年で1000万円をためる」――。そんな目標を掲げてコツコツと節約にはげむ2030代の女性が増えている。その名も「富女子(ふじょし)」。お金をためて手に入れたいものはブランド品などの高額品ではなくて、将来への安心感。1000万円をためてもまだ不安はぬぐえずアパートの大家になった女性も現れた。

[日経MJ 16/12/21

◇ワイズアカデミー「富女子会} HP

http://y-academy.co.jp/girls

◇富女子宣言をして5年で1,000万円貯めよう!

https://ecoeco-taizen.com/money/money-management/16577.html

20代の金銭感覚についての意識調査/SMBCコンシューマーファイナンス

http://www.smbc-cf.com/bincan-station/antenna/06.html

◇「モノ消費」から「コト消費」へと変化する生活者の価値観

http://dime.jp/genre/235157/?first=1

◇「消費離れ」の20代、理由と本音はここにある

http://toyokeizai.net/articles/-/89997?page=2

 

◆団塊ジュニア人生分岐点!?45歳一花咲かせま消費

「不惑にあらず」市場動く

40代の住宅購入増加 起業平均年齢42.4歳 新しいスタイル提案

45歳向け」「45歳からの」「45歳以上限定」――。なぜか今、「45歳」を銘打った売り場や商品、サービスが増えている。不思議に思い45歳の人に話を聞くと、見えてきたのは「不惑」とは真逆の世界だった。「四十にして惑わず」とは40歳にはものの考え方などに迷いがなくなることだが、職業人生や寿命が長くなり、45歳はまだ迷いの時。そして、次のステージに向かってかじを切る決断の時だった。

[日経MJ 16/12/26

◇分譲マンション購入は40代が主役に

http://www.homes.co.jp/cont/press/report/report_00081/

◇高島屋「シーズンスタイルラボ」

http://www.takashimaya.co.jp/store/special/seasonstylelab/

30代・40代女性におとずれるライフステージの変化

https://www.vlcank.com/mr/3040female_lifestyle/?p=8

3年で大きく変わった、3040代女性の消費意識

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO98397450U6A310C1000000?channel=DF130120166018

 

◆体験を売れ!「場」のデザインの新潮流     

・ネット時代に問われる空間づくりの極意 

・「体験価値」をどうデザインするかが問われる

オムニチャネルの時代では、消費者はネットでさまざまな商品を購入できるため、店舗に行かずに済むようになる。だが実際に商品の素材感などを自分の目で確認してみたいという意識は根強い。そこで店舗の位置づけを「売る場」ではなく、「体験する場」にリニューアル企業も多い。各社に共通するのは、いかにユニークな体験を与えるか、それをどうデザインで支援するかである。

NIKKEI DESIGN 201701月号]

2017年からはユーザー体験こそがマーケティング戦略の主流になる

http://www.fashionsnap.com/the-posts/2017-01-11/2017-ux-for-marketing/

◇「モノを売るな!体験を売れ!映画館セミナー」report

http://news.mynavi.jp/articles/2016/02/10/ekusuma/

1日限りのポップアップイベントを通して新しい ブランド体験を / Maki & Mpho

https://shopcounter.jp/library/213

◇同時配信やドームなど、みんなで楽しむVRソリューションが続々登場

http://ascii.jp/elem/000/001/187/1187714/

◇体感型店舗 「TOUCH=触れる」があふれるファミリア代官山店

https://www.familiar.co.jp/news/daikanyama.html

◇触れて学んで大満足「ファミリア代官山店」がオープン!

https://millymilly.jp/37919/

 

◆「ネオ・アキバ系女子」消費活動が活発化

NTTアド(品川区)が119日、「秋葉原訪問者」実態調査の結果を発表した。調査は16県に居住する16歳~49歳の個人・男女。

同社は、同調査の結果を通じて秋葉原訪問者の中でも「友達と訪問する20代以下の女性」が今後、秋葉原エリアで積極的に消費するリピーターとなりうるとし、彼女たちを「ネオ・アキバ系女子」と称し「メインカルチャー化したオタク文化の中で育ち、オタクに対する抵抗感が無く、しかもアグレッシブにモノ・コト消費を楽しむため、今後、ますます秋葉原エリアでの消費行動を活発化する可能性が高いと考えられる」としている。

[アキバ経済新聞 17/01/24

◇秋葉原訪問者の多様性を検証する調査/NTTアド(原典)

http://www.ntt-ad.co.jp/research_publication/publication/kuukidokuhon/content/vol18/content01.html

◇矢野経済「オタク」市場調査 アイドル好調

http://akiba.keizai.biz/headline/3912/

 

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