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2017年3月

2017/03/27

情報クリップダイジェスト 2017年2月号アップ

各位
昨日、今朝と異様に寒くなりましたが、もうすぐ満開の桜を見れそうです。
情報クリップダイジェスト 2017年2月号を下記にアップしました。
よろしくお願いいたします。

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情報クリップダイジェスト 2017/02

◆「和」の美、ホテル飾る 訪日客もてなし檜風呂や籐のベッド

木の断面に出る表情も楽しめる

デザイナーと組み赤い有田焼も登場

昨秋開催されたインテリアの総合見本市「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」。ひときわ注目されたのは特別企画「ほてるホテル」だ。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて訪日外国人を意識し、これからのホテルビジネスを支える新たな調度品が多数登場した。

特別展示の企画監修は飲食店「スープストックトーキョー」、ネクタイブランド「ジラフ」などを生み出したスマイルズが担当。今や価値観やライフスタイルは多様になり、「高級か割安か」といったもの差しでは測れない、感性に訴える空間や体験がホテルに求められている。

[日経MJ 17/01/18

IFFT/インテリアライフスタイルリビング HP

http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/

◇特別企画「THE HOTEL」をスマイルズがディレクション

http://www.smiles.co.jp/news/2016/11/post-5.html

◇インテリア ライフスタイル リビングで見た国産材利用の最新動向

https://www.japandesign.ne.jp/editors/20161207ifft/

◇檜創建のシステムバス「ヒノキスイート」

http://www.hinokisoken.jp/kiburo/zen

◇酒井産業の遊具「木具(モクグ)」

http://sakai-toys.jp/

◇ワイ・エム・ケー長岡 「籐家具」

http://ymk-pro.co.jp/

◇雑貨ブランド「アジプロジェクト」 HP

http://www.ajiproject-store.com/

◇リアルジャパンプロジェクト HP

http://realjapanproject.com/

ARITA2016/」 HP

http://www.2016arita.com/

◇日本茶ブランド「グリーンブリューイング」 HP

https://greenbrewing.jp/

 

 

◆国産杉で「オフィス改革」、良品計画と内田洋行が家具開発

整理整頓ムード 自然に芽生える/極力加工せず 天然材生かす 

雑貨店大手の良品計画と、オフィス設計に強い内田洋行が国産の杉材を使ったオフィス家具を共同開発した。会社員の労働環境を改善する「働き方改革」が注目されるなか、自社を使って快適なオフィスづくりに挑戦。家具に不向きとされてきた杉材の可能性を広げている。

[日経MJ 17/01/23

◇内田洋行と良品計画、 国産木材を活用したオフィスづくりで協業

http://www.uchida.co.jp/company/news/press/160407.html

◇内田洋行 HP

http://www.uchida.co.jp/

◇無印良品「木とくらす」

https://www.muji.net/hojin/pdf/office_furniture.pdf

 

◆仏壇+祈りグッズ、はせがわが新業態店、若い女性・家族を意識

仏壇販売大手のはせがわはショッピングセンター(SC)向けの新業態を展開する。お守りなど縁起がいいとされる雑貨を中心に取り扱うほか、リビングに合うモダンな仏壇を家具とコーディネートして提案する。パワースポット巡りが若い女性に人気となるなど祈り体験やグッズへの関心は高まっている。SCではアパレル店の撤退が相次いでおり、出店余地があると判断した。

[日経MJ 17/01/25

◇お仏壇のはせがわ HP

http://www.hasegawa.jp/

 

 

◆「根付 江戸と現代を結ぶ造形」展 復活、進化する伝統工芸

古い時代から日本人に親しまれてきた伝統工芸の根付。技巧を凝らした小さな細工物を集めた「根付 江戸と現代を結ぶ造形」展が、東京の三鷹市美術ギャラリーで開かれている。生活様式の変化で衰退したものの、新たな素材や現代的な造形を追求する作家らの登場で改めて注目を集めている。 

[産経新聞 17/02/02

◇「根付 江戸と現代を結ぶ造形」展

http://mitaka.jpn.org/ticket/170114g/

◇根付の魅力 美しい根付の世界

https://matome.naver.jp/odai/2138909084335260901

◇日本の精緻な伝統美「根付」研究の大家はフランス人

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40278

 

 

◆高級日本茶、海外デビュー 「美術品」扱い、1200万円

超高級な日本茶が海外でデビューした。国内では日本茶の消費が伸び悩んでいるが、世界に緑茶など日本茶の文化を売り込もうと富裕層を狙ってインターネット通販を開始した。じっくりと時間をかけて最高の茶葉から抽出され、しゃれた瓶ボトルに入ったお茶。シンガポールの販売価格は日本円で1本(750ml200万円だ。

[日経MJ/食のフロンティア 17/02/06

◇ロイヤルブルーティージャパン HP

http://www.royalbluetea.com/

◇ロイヤルブルーティージャパン代表インタビュー

http://www.ksp.co.jp/service05/

◇セレブたちが愛する「非常識なお茶」の秘密

http://toyokeizai.net/articles/-/78501

 

 

◆アーカイブ進めるカナダ人映画監督 民芸の技と精神を伝える展覧会

戦前の日本を撮影したフィルムも

カナダ人映画監督のマーティ・グロスさん(68)は民芸運動に関する貴重な映像記録を保存修復し、関係者の生々しい証言とともに後世に残そうと長年奮闘してきた。

その中には民芸運動草創期のメンバーで英国人陶芸家、バーナード・リーチ(18871979年)が戦前の日本を撮影したフィルムも含まれる。修復とデジタル技術で鮮やかによみがえった、日本各地のものづくりの風景。グロスさんのプロジェクト「民藝運動フィルムアーカイブ」を映像と資料で紹介する初の展覧会が、東京都千代田区のATELIER MUJI (無印良品有楽町内)で開催中だ。

[産経新聞 17/02/09

◇「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」展

https://www.muji.com/jp/events/5116/

◇マーティ・グロス氏サイト

http://www.martygrossfilms.com/

◇映像作家・監督 マーティ・グロス氏インタビュー

http://www.e-nikka.ca/Contents/160101/topics_04.php

◇東洋と西洋を結婚させた陶芸家!バーナード・リーチ

http://serai.jp/hobby/69641

◇日本民藝館 HP

http://www.mingeikan.or.jp/

◇貴重な民藝の記録フィルムが「ATELIER MUJI」で上映中

https://casabrutus.com/design/37330

 

 

◆任天堂スイッチ、9割「買いたい」

3月発売、コアファン緊急調査、大型ソフトも充実

今年のヒット番付の有力候補、任天堂の新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」がついにベールを脱いだ。体験会に訪れたコアァン50人に緊急アンケートを実施したところ、9割以上が「買いたい」と答えた。問題は、普通の人がお金と時間を割いてでもやりたくなる遊び方を提案できるかだが、そのエッセンスが少し垣間見られた、スマホゲームに押されて縮小する家庭用ゲーム機復活の“スイッチ”となる可能性を秘めている。

[日経MJ 17/01/18

◇ニンテンドースイッチ

https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/

Nintendo Switch 本体やコントローラーの詳細も発表

https://topics.nintendo.co.jp/c/article/839d87ee-d7cf-11e6-9aaf-063b7ac45a6d.html

◇「重大な懸念」 米国人記者が指摘

http://forbesjapan.com/articles/detail/14930

 

 

◆「ソロ社会」時代で変わる消費 独身者、精神価値重視の「エモ消費」

1)人口の半分が独身となる未来に向けて、ソロ男女の消費の重要性が高まる。

2)ソロ男女の消費意識は既婚者に比べて高く、買い物に真剣で、コスパなどにも厳しい目を持つ。

3)ソロ男女の消費は自己啓発などコトに対する意識が高く、消費によって幸福を感じている。

[日経MJ 17/01/16

◇単身・独身女性の意識調査/博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクト(原典)

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/12/20161213.pdf

◇“ソロ活動系男子の研究活動及びマーケティング活動支援を開始

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2014/08/20140814.pdf

◇博報堂「ソロ男」プロジェクト FB

https://www.facebook.com/solodandy/

◇“限定商品”の仕掛けに弱い?「ソロ男」とは

https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201606/my-favorites/008155.php

◇「独身男には欠陥がある」は大いなる誤解だ

http://toyokeizai.net/articles/-/143879

 

 

◆ガラス作家青木美歌さん 「生命の在りよう」作品に投影 ミクロの世界映す

顕微鏡でのぞいたような世界が、無色透明のガラスで立体になっている。ウイルスの細胞、花のおしべやめしべなど生命の奥深くに存在するものたち。有機的なミクロの世界をガラスの中に閉じ込めたような、無機質でしんとした静けさを持つ作品群だ。

ここ数年、「生命の在りよう」をテーマに創作してきた。生と死を繰り返しながら、命はつながっていく。今日という日が見たこともない遠い過去とつながっている不思議さ、微小な生物や細胞のうごめきがテーブルの上にも窓の外にも無数にある面白さ。それらを作品に投影している。

[日経MJ 17/01/18

◇ガラス作家・青木美歌  HP

http://www.mikaaoki.jp/

◇ガラス作家・青木美歌 FB

https://www.facebook.com/mikaaoki.jp/

◇ポーラ ミュージアムアネックス「あなたに続く森」展

https://www.hexaproject.com/portfolio/mika_aoki/

 

 

◆東京・中目黒や新宿、雑多さ残し刷新、高架下に現代版「横丁」

風情・人情で誘客狙う/怪しさ演出 屋台村×アート

鉄道や道路の高架下に続々と商業施設や飲食店がオープンし、人気を集めている。高架橋の耐震工事などに合わせた再開発や再生により、事例が増えてきた。駅近くという立地は抜群だが、それに甘えてはにぎわいは生み出せない。あえて外観を統一せず、店内も雑多感を生み出す。デベロッパーや出店企業は「横丁」的な風情や人情が感じられるよう工夫している。

[日経MJ 17/01/20

◇中目黒高架下 HP

http://www.nakamegurokoukashita.jp/

◇新たなカルチャー発信地「中目黒高架下」の内覧会

http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2016/11/nakamegurokoukashita/

◇サナギ 新宿 HP

http://sanagi.tokyo/

◇新宿の新名所「サナギ新宿」に行ってみた

http://www.tasuku.plus/?p=6571

◇緑×人×街 つながる「nonowa HP

http://www.nonowa.co.jp/

◇有楽町産直飲食街 HP

http://www.sanchoku-inshokugai.com/yurakucho/

◇三鷹-立川間で推進「中央ラインモールプロジェクト」

https://matome.naver.jp/odai/2142944726130896401

◇鉄道会社の「高架下ビジネス」がアツい理由

http://toyokeizai.net/articles/-/153952

 

 

◆星野リゾートが観光列車、青森、冬の集客の目玉に、祭囃子生演奏

旅館・ホテル運営を手掛ける星野リゾートは青森県で観光列車を運行する。主に温泉旅館「星野リゾート 青森屋」(青森県三沢市)の宿泊客向けに2月まで走らせる。車内では地元のお酒や珍味が楽しめる。豪雪地帯の青森屋は冬の集客が課題。移動時間も旅の一部として楽しむスタイルが人気となるなか、そこでしか味わえない列車の旅を提供し集客力を強める。運行する観光列車の名は、「酒のあで雪見列車」。

[日経MJ 17/01/20

◇星野リゾート「青森屋」 HP

http://noresoreaomoriya.jp/

◇地酒や祭りばやしを楽しむ「酒のあで雪見列車」

http://www.hoshinoresort.com/information/release/2016/11/22235.html

◇体感レストラン「みちのく祭りや」

http://noresoreaomoriya.jp/dishes/matsuriya/

 

 

◆会社の理念、伝わる場選ぶ 働き方改革時代の社員旅行

チーム対抗行事も有効

近年、社員旅行が見直されているようだ。社員旅行を「慰労」だけに終わらせずに、自社で働く喜びを再確認する機会にすべきだ。

実施企業の増加は、人材の流動化が進み、また直近では売り手市場化している労働市場において、企業側が社員との関係強化を図るべく、コミュニケーションの機会として社員旅行が見直されていることの表れであると考えられる。

[日経MJ 17/01/25

◇豪華社員旅行が復活の兆し

http://www.news-postseven.com/archives/20160517_413098.html

20代社会人アンケート「参加したい社内イベントは?」

https://it-trend.jp/labo/feature/1218/

◇本当は参加したくない?女性社員の本音を聞いてみた

http://www.huffingtonpost.jp/enjapan/women-enq_b_9745642.html

◇社内イベントに関するモチベーション調査2015JTB

file:///C:/Users/takahara/Downloads/00001_2016.pdf

◇経営者148人に聞いた社内イベントの効果/JTB

http://www.jtbbwt.com/casestudy/inner/0227.html

 

 

◆デザインディレクター鈴木崇之さん、店のストーリー大切に

作っているのは「ハードよりソフト」だという。なぜこういうデザインの店になったのか。「そのストーリーを大事にしている」

クリックひとつで欲しいモノを手に入れられる時代。だからこそ店には「この店だから買うという『信頼』が必要」。世界で唯一の店をデザインすることで、信頼を紡ぐ。

[日経MJ 17/01/25

◇鈴木工芸社 HP

http://suzukikougeisha.jp/

◇パルコプロジュースショップ、渋谷パルコにオープン

http://www.parco.co.jp/specialinyou/activities/shop/meetscalstore/

◇セレクトショップ「ミツカルストア」 HP

http://www.meetscal.parco.jp/

◇鈴木崇之氏インタビュー

http://motokurashi.com/suzukikougeisya/20150613

 

 

◆飲んで「泊まれる本屋」、「BOOK AND BED TOKYO

バーラウンジで会話弾む

「泊まれる本屋」として人気の「BOOK AND BED TOKYO」(東京・豊島)が21日にリニューアルオープンした。バーラウンジが加わり「泊まれて飲める本屋」になった。

訪日客の間では体験型の宿泊施設の需要が旺盛で、一風変わった施設が増えている。ユニークな体験ができると人気で宿泊者の3分の1を外国人が占める。コンセプトの斬新さだけではなく、親しみやすい空間が訪日客の心をつかむ。

[日経MJ/新サービス記者がチェック 17/01/30

◇ホステル「BOOK AND BED HP

http://bookandbedtokyo.com/

◇ホステル「BOOK AND BED FB

https://www.facebook.com/bookandbedtokyo/

◇「BOOK AND BED TOKYO」がBarスペースを新設

http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2017/01/bookandbedandbar/

Book SelectSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS HP

http://www.shibuyabooks.co.jp/

 

 

◆「魅せ家事」いつもピッカピカ、インスタで主婦の投稿注目

掃除・片付け、舞台裏に共感

グッズもおしゃれにこだわる

華やかな料理写真が多いインスタグラムで、掃除や片付けといった裏方の家事の風景を投稿する主婦が最近増えている。生活感漂う内容のはずだが、スタイリッシュな写真はまるでホテルのよう。昨年大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でも、家事のシーンが女性の関心を集め人気となった。「逃げ恥」ならぬ「魅せ家事」がひそかなブームとなっている。

[日経MJ 17/02/01

◇おさよさん instagram

https://www.instagram.com/osayosan34/

◇ぴょこぴょこぴさん instagram

https://www.instagram.com/pyokopyokop/

◇“100均グッズでインスタ掃除”がトレンド?

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/122100558/?rt=nocnt

◇人気インスタグラマーに学ぶ家事の“抜け感”

https://dot.asahi.com/aera/2017020900054.html

◇インスタで話題の生活が豊かになる「#主婦の知恵」が役に立つ

http://spotlight-media.jp/article/312064916315752853

 

 

◆装丁の美、本の扉開く コンクール受賞作から見る進化

手描き風イラスト 科学に興味持たす

上下に二つの物語 「さかさま」に配置

美しい装丁や見たことのない扉絵にひかれ、本を手に取った経験は誰しもあるだろう。表紙、裏表紙、背表紙でかたどられた直方体は紙の手触りや発色、帯やページのデザインからも作品の世界を伝える。国内の代表的な装丁コンクールの受賞作から、製本表現の進化をのぞいてみた。

[日経MJ 17/02/01

◇造本装丁コンクール HP

http://www.jbpa.or.jp/zohon/zohon-index.html

◇『サイエンスペディア1000

http://www.cmoa.jp/title/1101132548/

◇ディスカヴァー社 HP

http://www.d21.co.jp/

18禁!永青文庫 春画展 訪問記

http://kamode.exblog.jp/24711637/

◇ヨーガンレールのフォトブック『オンザビーチ1/2

http://hehepress.com/onthebeach1_2/

◇世界中の美しい装丁を集めた美しすぎる一冊『世界の美しい本』

http://www.j-wave.co.jp/original/popup/2016/05/post-498.html

◇この装丁がすごい!漫画装丁大賞2015

http://yoicomic.blog24.fc2.com/blog-entry-425.html

 

 

◆行動から顧客の衝動読む 「行動デザイン」でマーケティング

習慣の「変わり目」逃さず

マーケティングの最新手法として、製品や価格、販促などすべてにおいて「行動」を生み出す仕掛けを作るという「行動デザイン」が注目されている。どうすれば人を動かすことができるのか。

抑圧を解放して思わず動いてしまう感情をつくり出す力学が「行動デザインのツボ」です。潜在的な行動意向を持つ人の背中を押してあげる=「行動アクセルの加速」と、行動の物理的・心理的障壁を緩和してあげる=「行動ブレーキの解除」が「行動デザインのツボ」のメカニズムです。

顧客を行動観察から把握し、そこから実際に行動をつくりだす仕掛けを実装していく。これが「マーケティングの全てを“動詞”で考える」という「行動デザイン」の発想です。

[日経MJ 17/02/01

◇博報堂「行動デザイン研究所」 HP

http://activation-design.jp/

◇行動デザイン学に見る「思わず人が動いてしまう18のツボ」

http://bizpow.bizocean.jp/howto/koudou/

◇「習慣化マーケティング」の新常識

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2015/03/20150325_r.pdf

 

 

◆カフェで家電展示、若者つかむ、ブルーエア、空気清浄機認知アップ

オンキヨー、スマホのハイレゾ体感

家電の販売にカフェを利用するケースが広がっている。スウェーデン本社の空気清浄機メーカー、ブルーエアは3日、東京・表参道のカフェ「モントーク」で同社製品を展示するポップアップストアを開設する。オンキヨーもスマートフォンの展示にカフェを活用した。既存の売り場では限界のあるPRの場として、デザインの感度の高い若者を中心に商品の認知度をあげる狙いだ。

[日経MJ 17/02/01

◇ブルーエア「ポップアップストア」

http://www.blueair.jp/media/campaign/popupstore2017/

◇ポップアップストアに行ってきた!

https://kakakumag.com/seikatsu-kaden/?id=9726

◇ダイソンポップアップ土岐 HP

http://www.dyson.co.jp/dyson-store/dyson-toki.aspx

 

 

◆「俺の街」自慢、プレゼンバトル、飲み屋話が月1バトルに発展

相手の地元をけなしながら我が街を自慢する、そんな「戦い」が全国で増え始めている。首都圏では昨年から「シティプライドバトル」の名で、2つの街を勝手に代表した住民同士がプレゼン合戦を繰り広げている。

商機を見いだす流れもある。3月には北海道など地方自治体の3副町長がUIターン志望者を当て込んだ街自慢ラップバトルを都内で開催予定。様々な人の思惑も巻き込みながら、同種のイベントが今後増えそうだ。

[日経MJ 17/02/03

City Pride Battle Vol.3「川崎 vs 三ノ輪」

http://www.event-search.info/events/HSZA5TtmVEFP3R/

◇「嫌われる街」川崎のイメージを変えた消防士

http://toyokeizai.net/articles/-/106790

◇ポケモンGO視点を無理やり交えて「奥浅草」の歴史を紐解いてみた

http://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/kakijiro018

2017年流行る気がしてならない「City Pride Battle

http://www.littleshotaro.me/home/2016/12/2/2017city-pride-battle

◇ちいきと「ジモト系写真大喜利頂上決戦」

http://chiikiito.com/

◇郷土愛ランキングの分布図から見えてきたこと

http://nowgetahint.com/event/pref-love-ranking/

 

 

◆主婦の生声・本音こそ宝

アンケートじゃ分からない!?山善、求む!ダメ出し、飽くなき商品改良

主婦の“ご近所ネタ”や不満がビジネスのヒントに——。SNSなどネットを駆使した新手法で、主婦の持つ情報を営業や商品開発に生かす動きが広がり始めた。従来のアンケート調査では得にくい本音やリアルタイムの情報を集められるのが特徴だ。想定外の一言が企業を刺激し、商品のヒットにもつながっている。

[日経MJ 17/02/06

◇ルームクリップ HP

http://roomclip.jp/

◇暮らしニスタ HP

http://kurashinista.jp/

◇圧力鍋で作るおうちごはんレシピコンテスト

http://kurashinista.jp/contest/68

◇暮らしニスタプレミア

http://kurashinista.jp/user_page/premier

◇不満買取センター HP

http://fumankaitori.com/

◇不満買取センター取締役技術責任者、中島正成氏に聞く不満ビジネスの可能性

http://www.m-hand.info/blog/10022/

◇シュフティ HP

https://www.shufti.jp/

 

 

◆輝く日常素材ジュエリー 伝統の技、ガラス・籐・革に命

日常の暮らしに調和しながら、確かな個性が光る。華美な宝飾品や安価なファッションアクセサリーとは違う、そんなコンテンポラリージュエリーが人気だ。素材の使い方に工夫を凝らし、手工芸としての高い技術を採り入れて、新たな需要を引き寄せている。

耐熱ガラスに江戸切子のカットを施したり、ラタンや麻を高度な編みの技術でバングルやピアスに仕立てたり。2006年設立のブランド「SIRISIRI(シリシリ)」は、意外性のある素材と伝統的な職人技を組み合わせる。職人によって丁寧に仕上げられた作品は、国内外でファッションに敏感な顧客を持ち、大手百貨店やセレクトショップなどの引き合いも多い。

[日経MJ 17/02/08

SIRISIRI HP

http://sirisiri.jp/

SIRISIRI FB

https://www.facebook.com/SIRI.SIRI.official/

◇現代の女性にプリミティブな感性を呼び起こさせる SIRI SIRI(前編)

http://www.jewelryjournal.jp/interview/1779/

◇現代の女性にプリミティブな感性を呼び起こさせる SIRI SIRI(後編)

http://www.jewelryjournal.jp/interview/1781/

◇ 伝統文化を新しいスタイルで取り入れる岡本菜穂さん×矢島里佳さん対談

http://greenz.jp/2015/04/22/sirisiri_aeru/

 

 

◆ヒト型「ペッパー」だけじゃない!サービスロボ、目的に応じて

持ち運びや卓上型も、サイズや「成長性」選ぶ基準

飲み屋で会話 空港で遠隔案内 訪日客に説明

商業施設の案内から飲み屋の席まで、人型サービスロボットの活躍の場が広がっている。

日本空港ビルデング(東京・大田)がロボットの実証実験を始めたのは昨年12月。今月13日まで清掃、移動支援、案内の3ジャンルで計17社のロボットが順次稼働し、課題を洗い出す。

[日経MJ 17/02/10

◇ロボット実験プロジェクト2016

https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/hanedaroboticslab/

17機のロボットが羽田空港で実証実験

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1035065.html

◇成長するロボホン、次は明治座で英語ガイド

http://www.sankei.com/west/news/170110/wst1701100070-n1.html

◇神田の居酒屋でロボットの実証実験

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1612/13/news106.html

hapi-robo(ハピロボ)st HP

https://www.bcnretail.com/market/detail/20170131_42252.html

◇ハウステンボスがロボット事業会社「hapi-robo st」を設立

http://robotstart.info/2017/01/30/hapi-robo.html

◇数字で見るロボット産業の未来

https://www.projectdesign.jp/201501/robotbiz/001839.php/

 

 

◆グラフィックデザイナー鈴木不二絵さん、花の絨毯、和を表現

日の丸に羽ばたく鶴、桜の花に紅白鮮やかなコイ——。縦24メートル、横75メートルに色鮮やかな花を敷き詰め、花鳥風月を豊かに表現した模様がベルギーの首都ブリュッセルの広場を彩った。

20168月に開かれた2年に1度の催し「フラワーカーペット」。花と樹皮の約10色で優美な日本の自然を圧倒的な彩色美で再現した作品は、世界中から訪れた観光客を引きつけた。

[日経MJ 17/02/15

◇乃村工藝社・鈴木不二絵、第20回ベルギー「花の絨毯」担当

https://www.value-press.com/pressrelease/162254

◇乃村工藝社 HP

https://www.nomurakougei.co.jp/

◇ベルギー「花の絨毯」今年のテーマは日本

http://vipworks.net/interior/08-27-16-flower-carpet-brussels-grand-place2016.html

◇後世に伝えるミュージアム作りたい、鈴木不二絵さん

http://www.sankeibiz.jp/business/news/160829/bsl1608290500001-n1.htm

 

 

◆ドウシシャ流ニッチ企画術、コトと掛け算、魅力倍増

「あったらいいな」を具現化

液晶TV×ブラウン管風=懐かしさ 農産物×観察×SNS=新ギフト

雑貨卸のドウシシャが食品や雑貨、家電など幅広い分野でヒット商品を連発している。大手が手を出さないところに独自の視点で商品を開発。モットーはニッチ市場でトップに立つことだ。選択と集中で効率的にヒットを狙う正攻法では、多様化する消費者はつかめない。取引先も巻き込み、「ありそうでなかった」商品を次々生み出すことで新たなマーケットを作り出している。

[日経MJ/異能マーケティング 17/02/15

◇雑貨卸「ドウシシャ」 HP

https://www.doshisha.co.jp/

◇カモメファン/通販生活

https://www.cataloghouse.co.jp/season/summer_goods/1103967.html

◇“ガチャガチャ”ダイヤル採用のレトロ風20型液晶テレビ

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1027755.html

◇オーディオ「新SANSUI

http://www.sansui-doshisha.jp/quality/

◇「正露丸」の大幸薬品が”家電”に進出した理由

http://toyokeizai.net/articles/-/100037

 

 

◆家具に古着のテイスト 「洋服感覚」がベイクルーズ流

デニムのソファ 「使用感」で勝負

「アパレル家具」 自社開発珍しく

ファッション業界が家具を売る。それ自体は珍しくないが、昨秋から急激にファンを増やしているのがアパレル企業、ベイクルーズの家具ブランド「ジャーナルスタンダードファニチャー」だ。古着や生地の特色をより深くデザインに反映することで、若い世代の注目を集めている。

[日経MJ 17/02/15

◇ジャーナルスタンダードファニチャー HP

http://js-furniture.jp/

◇ジャーナルスタンダードファニチャーでつくる男前インテリア空間

http://roomclip.jp/mag/archives/4688

 

 

◆体感型イベント 数値だけで測れない、気持ちを重視する若者事情

「シミュレーション消費」の4段階

・検索  趣味や関心のあることはまずスマホで瞬時に調べる。

・収集  膨大な情報を高速処理。画像や動画で“パッと見て”判断。

・記録  「自分ログ」として、戦利品の画像や動画をスマホに記録。

・判断  「自分の琴線に触れるか」という最終ハードル。

たくさんのリアリティある情報に触れ、バーチャルでモノを体験して「シミュレーション(疑似)消費」しているうちに、最終的には欲しくなくなってしまう。そんな回路が、日常の消費の中に、強く反映されてきているように思える。

[宣伝会議 17/03 p11211

◇堀 好伸氏 Twitter

https://twitter.com/horiyosh

◇「シミュレーション消費」を超える 若者世代攻略のヒント/宣伝会議・堀好伸

https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201612/pickup/009303.php

◇ネット検索だけで満足してしまっている!? 若者の消費行動の実態

http://news.ameba.jp/20161020-405/

 

 

◆「サピエンス消費」つかめ 人間の「利他本能」知り需要喚起

〈クロス・マーケティング エグゼクティブリサーチャー・梅山貴彦、クロスラボ主席研究員・水師裕〉

個の時代=自己完結型、「共有」こそ突破口

ポイント

1)単身世帯数の増加に向けてホモ・サピエンスの利他本能の理解に消費喚起のヒントが

2)利他志向が強い人ほど、他者の存在を前提とした商品分野を消費する傾向が高い。

3)利他志向が弱い人ほど、単独での自己完結可能な商品分野を消費する傾向が高い。

[日経MJ 17/02/06

◇クロスラボ「利他性マーケティング」

https://www.cross-m.co.jp/column/lab/rita_marketing/

◇消費者の利他性、そして、それに対応するマーケティング(原典)

https://www.cross-m.co.jp/column/lab/rita_marketing/20151215

◇クロスラボ「社会をよくするマーケティング」

http://andomitsunobu.net/PDF/social_rc0217.pdf

 

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