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2017/05/30

情報クリップ・ダイジェスト 2017/04

◆神棚、暮らしに溶け込む 外観や素材、現代風に進化

まるでスマホ!?震災きっかけに/カラフルな世界 フェルトで表現

東日本大震災で混乱が続くなか、「神棚も家も流されてしまって、手を合わせる場所がない」という被災者の切実な声を聞いたのが、開発のきっかけだった。

1級建築士でデザイナーの水野憲司さんに依頼したところ、まったく新しいコンパクトな神棚でありながら、祭る対象としての神聖なたたずまいを残すことに決まった。そしてたどり着いたのがヒノキ製で高さ28cm、厚さわずか約4cmというミニマルなデザイン。

[日経MJ 17/03/22

◇もこのこ「かみだな」 HP

http://i-moconoco.com/

◇もこのこ FB

https://www.facebook.com/moconoco/

◇デザイナー・水野憲司氏 FB

https://www.facebook.com/kenji.mizuno.501

◇いわき発 木工のプロがつくる新しい神棚のかたち

http://colocal.jp/topics/art-design-architecture/monozukuri/20130907_23336.html

◇静岡木工の「かみさまのおみや」

http://shizuokamokko.com/original_kamisamanotana.html

 

◆生活雑貨、和の技が開く道 パリの見本市、バイヤーが注目

漆の深い色彩 洋食器で表現/香りの新ブランド ソフト感で人気に

パリで1月下旬、インテリア見本市「メゾン・エ・オブジェ」が開かれた。日本発の生活雑貨で海外バイヤーの関心を集めていたのが、職人とデザイナーが生み出す美しいマーブル模様の陶磁器、漆塗りのガラスプレートなど。斬新な素材や加工技術は新たな可能性を感じさせた。

ひときわ人だかりができていたのが和歌山県のブース「NATURE. MEETS. TECHNOLOGY」だ。中央に高さ3メートル、約5000本の線材で作った迫力のインスタレーションを配し、多くの来場者の足が止まった。

[日経MJ 17/03/29

◇メゾン・エ・オブジェ HP

http://www.maison-objet.com/en

◇和歌山ブース「NATURE. MEETS. TECHNOLOGY

http://www.docodemomat.com/M&O_2017.pdf

◇美濃やき陶土ラボ「芳泉窯」 HP

http://www.housen-nendo.com/

◇美濃やき陶土ラボ「芳泉窯」 FB

https://www.facebook.com/housennendo/

◇マルナオ HP

http://www.marunao.com/

KYOTO CONNECTION FB

https://www.facebook.com/pg/kyoto.connection.kcci/posts/

◇竹中木版「竹笹堂」 HP

http://www.takezasa.co.jp/index.html

◇メゾン&オブジェ 2017キーワードは「自然」と「本物」

https://www.houzz.jp/ideabooks/79899815/list

◇メゾン・エ・オブジェ ジャパンブースrepo

https://frenchculturemagazine.com/2017/02/23/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AA%E5%B7%A5%E8%8A%B8%E5%93%81%E3%80%81%E9%AB%98%E5%BA%A6%E5%85%88%E7%AB%AF%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A

 

◆住宅機器、インスタ映え、LIXIL、外観にも力、投稿から流行作り

LIXILはインスタグラム映えを意識した住宅設備の開発に力を入れる。室内ドアの取っ手を丸い形にするなど細部に趣向を凝らしたシリーズを追加。独グローエと開発したシャワーは赤、紫、青のヘッドなど主役となるデザインを提案。改装した部屋の写真などユーザー同士が交流できるSNS「ルームクリップ」に投稿してもらい、コンテストなどを通じて商品の購買につなげる。

[日経MJ 17/03/17

LIXILインテリア建材“ヴィンティア”を開発上市

http://www.homeliving.co.jp/2017/02/16/news_1692_003/

◇ルームクリップ「LIXILのインテリア実例」

http://roomclip.jp/tag/67064

 

◆スピード生む1フロア、始動、ファストリ有明新拠点、情報共有

ファーストリテイリングがデジタルを軸とした「服作り改革」に乗り出した。キーワードは「MADE FOR YOU(あなたのためにつくる)」。消費者一人ひとりとの接点を増やし、セミオーダー商品の拡充や納期短縮につなげる。大量生産・大量販売モデルから、柳井正会長兼社長が掲げる「情報製造小売業」へ。そのカギとなるのが東京湾岸の新オフィスだ。

◇ユニクロ/お客が求める商品を作る、情報製造小売業へ

https://ryutsuu.biz/column/j031623.html

◇ユニクロ柳井氏「仕事のやり方をすべて変える」

http://logmi.jp/164433

◇国内ユニクロ、再成長のカギは「物流改革」だ

http://toyokeizai.net/articles/-/153695?page=2

 

◆デザイナー吉泉聡さん 素材と製品、境界問う

「作り方を新しく作る」活動

食し、溶け合ったような不思議な素材。重さも違えば強度も違う。異なる2つの物性を備えた素材の魅力を、新しい発想で昇華させたプロジェクト「デポジション」を今年1月に発表した。4月にイタリアで開催される大型展示会のミラノサローネでは、アイデアをさらに発展させて披露する。

[日経MJ 17/03/22

◇吉泉聡氏代表「TAKT PROJECT HP

http://www.taktproject.com/

TAKT PROJECT FB

https://www.facebook.com/taktproject/

TAKT PROJECTが提案する「社会を繋ぐデザイン」とは

http://www.slash-m.jp/gazette/takt-project/

◇つくり手の創造を掻き立てる新しい素材をつくる

https://mag.sendenkaigi.com/brain/201702/creative-relay/009793.php

 

◆あえて中身隠しワクワク誘う、盛況「未知」売るマーケ

TSUTSAYA、タイトルなしDVD、ネタバレ起きず共感

開けるまで何が出るか分からない。あえて中身を隠して売る手法が広がりを見せている。書籍やDVDレンタルのほか、行き先の分からない航空券までお目見えした。ネットで情報が簡単に手に入るようになった今、消費者は予定調和的なモノやコトに響かない。わずかな手掛かりをもとにワクワクしながら選ぶ体験が購買を二重三重に後押しする。日経MJは成長市場の可能性を感じ「未知マーケティング」と名付けた。

[日経MJ 17/03/24

◇直感で映画レンタル「NOTジャケ借」全国拡大

http://withnews.jp/article/f0170117001qq000000000000000W00o10101qq000014551A

◇「NOTジャケ借」Twitterでキャッチコピーを大募集

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000018760.html

◇ディスカヴァー文庫5点発売

http://number.bunshun.jp/ud/pressrelease/58a52af27765614271020000

◇どこかにマイル HP

https://www.jal.co.jp/jmb/dokokani/

◇クラブツーリズム「ミステリーツアー」

http://www.club-t.com/special/japan/mystery/

JALが「ミステリーツアー」に頼りたい事情

http://toyokeizai.net/articles/-/148868

 

◆「CLOUDY」、STORYで売る、アフリカ生地で雑貨や服、教育支援も

若者中心にファン着々

元外資系証券マンが立ち上げたアパレルブランド「CLOUDY(クラウディー)」が急成長している。アフリカ産の生地を使ったTシャツやポーチはカラフルな色使いが特徴で、百貨店やセレクトショップなどに販路を広げる。売り上げの一部はアフリカ支援に充てられており、商品とその「ストーリー性」を重視する消費者の増加が追い風になっている。

[日経MJ 17/03/24

CLOUDY(クラウディー) HP

http://cloudy-tokyo.com/

CLOUDY(クラウディー) FB

https://www.facebook.com/CLOUDY-1664561060424878/

◇ファッションでできる社会貢献!NPO法人「Doooooooo」インタビュ

http://www.mine-3m.com/mine/news/movie?news_id=5345

 

◆「年相応」嫌う団塊以降の世代 高齢社会が開く消費の扉(終)

団塊の世代からは女性同士の旅行やエンターテインメント消費がその上の世代以上に活発です。夫婦二人の旅行や外食には最もおカネをかけてもいいと男女ともに答えています。広告などで働きかければ仲間消費と大人の二人消費はもっとなされるでしょう。団塊の世代からは男性も消費し、趣味におカネを使います。例えば、デジタル高級一眼レフカメラ、高級ギター、高額バイクなどです。新しい大人社会においてこの新しい大人市場を生活者とともに共創して行く。それが現在の個人消費の低迷を打破し、永続的な市場を開いて行くのです。

[日経MJ 17/03/24

60代の約9割「シニアとよばれたくない」/博報堂

https://www.travelvoice.jp/20151016-52387

◇新しい大人のデジタルライフは/博報堂

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/03/20160330.pdf

◇生活定点から見えてくる、「新しい大人の関係性消費」/博報堂

http://seikatsusoken.jp/my-teiten/9599/

◇データでみるシニアの「若返り」現象

https://www.videor.co.jp/vr-digest/pdf/vrd550_20160304/vrd550_article2.pdf

 

◆京橋エドグラン 個性派飲食店ずらり、地域の情報発信拠点も

東京都の日本橋と銀座を結ぶ京橋エリアに201611月、大型複合施設「京橋エドグラン」(中央区)が開業した。JR東京駅八重洲口から徒歩5分のビジネス街で伝統的な建築美をみせる「明治屋」のビル、商業ゾーン、超高層オフィスを組み合わせた。手軽な立ち飲み店から有名パティシエの基幹店まで幅広い食のラインアップをそろえ、新たなランドマークになっている。

[日経MJ/みせどころ 17/03/27

◇京橋エドグラン HP

https://www.edogrand.tokyo/

◇次世代再開発「京橋エドグラン×日土地」

https://www.nittochi.co.jp/kyobashi/

◇京橋訪問が増えるかも ? 京橋エドグラン

https://vangoghcafe.info/kyobashi-edogrand-open/

 

◆賃貸屋上で私の菜園、C&Rが企画、ユニーク物件で競争力

コンテンツ制作支援のクリーク・アンド・リバー社(C&R)は個性的な賃貸住宅の企画に力を入れる。都内で屋上菜園付き物件を開き、受け入れを始めた。各戸に約10平方メートルの畑を割り当て、賃貸でも野菜作りを自宅で楽しみたい世帯に売り込む。パターができるゴルファー向け物件も開発。年数件のペースで入居率を上げる「とがった」賃貸の提案をめざす。

[日経MJ 17/03/29

◇クリーク・アンド・リバー社 HP

https://www.cri.co.jp/

◇大田区初!屋上菜園付き賃貸

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000771.000003670.html

◇「GOLF LiViNG KOGA」はゴルファーのためのマンション

http://golftoday.tv/contents/24699/

◇全国賃貸管理ビジネス協会 HP

http://www.pbn.jp/

◇コンセプト型賃貸 について

https://www.ielove.co.jp/column/contents/01099/

 

◆オトナ女子向け雑貨店、プラザ、高品質な食材・化粧品、まずGINZASIX

輸入雑貨店「プラザ」を運営するスタイリングライフ・ホールディングス(東京・新宿)は40代以上の女性を狙った新業態「#0107(オトナ)プラザ」の展開に乗り出す。主力のプラザより高品質な雑貨や化粧品をそろえ、直営のカフェも併設する。プラザの顧客層よりも年齢の高い世代に的を絞った新業態を加え、収益の幅を広げる。20日に東京都内に1号店を開業し、早期に10店程度まで増やす考えだ。

[日経MJ 17/04/05

#0107(オトナ)プラザがGINZASIX

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000326.000003436.html

PLAZAの新業態店舗 #0107 PLAZA(オトナプラザ)」

http://www.jiji.com/jc/article?k=000000377.000003436&g=prt

GINZA SIX HP

https://ginza6.tokyo/

 

◆三井化学×クリエーター 自由な発想、素材輝かす

技術者も交えて試作品まで制作/商品化求める声 想像以上の反響

新素材や最先端技術がクリエーターの手に掛かるとどうなるのだろう。三井化学が雑誌「ブレーン」の誌上でそんな実験を行っている。自由な発想から生まれたアイデアを試作品にし、予想以上の反響が。素材の魅力を伝えるだけにとどまらず、新たなモノやコトの誕生も予感させる。

[日経MJ 17/04/05

◇三井化学×ブレーン「Material Meets Creative Team

https://www.sendenkaigi.com/mccr/

 

◆御用聞キ屋「おふくろ心で仕送り」、海外邦人に一箱の「日本」を

複数サイトであれこれ購入→まとめ転送

・梱包軽量化

・業者を選別

・送料削り込む

もっと手軽に安く日本のあの商品を手に入れたい――。増える在外邦人が、そんな思いを強めている。海外転送サービスの「御用聞キ屋」は、日本の複数の通販サイトで購入した商品を集めて再梱包し、送料を抑えて発送する。「モノを売ることではなく、不便の解消こそが価値を生む」と話す田村健太郎社長(47)はダイエー出身。大手が苦しむデジタル化を逆手に、新たな商機に挑む。

[日経MJ/異能マーケティング 17/04/09

◇海外転送サービス「御用聞キ屋」 HP

http://www.goyokikiya.com/

◇海外転送サービス「御用聞キ屋」 FB

https://www.facebook.com/goyokikiya/

◇御用聞キ屋・田村健太郎氏 FB

https://www.facebook.com/kentaro.tamura1

 

◆チームラボ×徳島、展示続々、クリエーティブ人材を育成

デジタルアート、地域振興に活用。

徳島県の自治体や企業が有名なデジタルアート集団、チームラボ(東京・文京)の国際的な評価や集客力に着目し、地域活性化の起爆剤としての活用を進めている。代表の猪子寿之氏が徳島市出身という縁もあり、県内ではここ1~2年で作品展示やイベントが相次ぐ。県は地域振興につながるアーティストの発掘・育成にもつなげたい考えだ。

[日経MJ 17/04/09

◇チームラボ HP

http://www.team-lab.com/

◇徳島LEDアートフェスティバル2016 HP

http://tok-led-artfest.net/

◇チームラボ徳島県文化の森

http://www.pref.tokushima.jp/docs/2017030900222/

 

◆アイリスオーヤマ社長大山健太郎さん 「なるほど家電」消費動かす

風土違う電機OBが議論

アイリスオーヤマ(仙台市)の変身スピードは速い。家電は売上高の4割に達し、社会貢献で始めたコメもコンビニエンスストアに並ぶ。その原動力は誰もができそうで、できない「エンドユーザー」のニーズ即応型経営だ。大山健太郎社長は「なるほど家電」を掲げ、家電ユーザーに深く入り込む。

[日経MJ/トップに聞く 17/04/09

◇アイリスオーヤマ HP

http://www.irisohyama.co.jp/

◇アイリスオーヤマ FB

https://www.facebook.com/irisohyama/

◇アイリスオーヤマ・大山健太郎代表に学ぶ(前編)

https://kigyotv.jp/interview/irisohyama/

◇アイリスオーヤマ・大山健太郎代表に学ぶ(後編)

https://kigyotv.jp/interview/irisohyama/

 

◆美術館×図書館、まち薫る 太田市、空間づくり市民参加

外観は調和意識 5つの箱を結ぶ/什器や看板など 館内で散歩気分

東武鉄道太田駅(群馬県太田市)の北口に1日、「太田市美術館・図書館」がグランドオープンした。小高い丘を連想させる建物に、開放的な美術館や図書館、カフェが入る。文化を通し、まちの新たなにぎわいづくりを目指す。市民の声を採り入れて設計した「共創」の過程も注目を集める。

[日経MJ 17/04/12

◇太田市美術館・図書館 HP

http://www.artmuseumlibraryota.jp/

◇「太田市美術館・図書館」がオープン

https://www.fashion-press.net/news/29607

◇太田をリデザインするものづくり集団「エーアイラボオオタ」前編

http://altota.com/cat16/2532

◇太田をリデザインするものづくり集団「エーアイラボオオタ」後編

http://altota.com/cat16/2564

 

◆価格、使い方、シンプルに 未来の新商品・新事業の作り方

既存サービス価値を進化

企業が新商品や新事業の開発に力を入れているのは2020年以降を見据えてで、景気のけん引役の東京五輪が終わると、人口減少や高齢化で消費支出が減ることが予想され、手を尽くしても従来の主力商品が売れなくなるケースが増え、新たな収益の柱を創り出すことが急務となる。

従来は「金のなる木」の事業があれば黙っていても利益があがったが、今後人口が減り、シェア争いが加速すれば「金のなる木」は急速に「負け犬」と化す。生き残るには次の収益源となる「スター事業」を育て上げることが重要。

スター事業を生み出すには方法は2つある。スター事業の特徴はシンプルさにあり、「価格」をシンプルにすること(価格のシンプル化)、「提案」をシンプルにすること(提案のシンプル化)。

[日経MJ 17/04/12

◇経営コンサルタント神田昌典氏サイト

https://www.kandamasanori.com/

 

◆かつてNG「ニセモノ」逆手に活用、うちの商品いじって下さい

マンガ・ゲームにパロディー作家

丹精込めてつくったブランドや商品は、壊れないよう大事に企業が消費者に届けるのが普通。ところが最近、あえて制作や宣伝販促を「お好きにどうぞ」とばかり他人任せにする例が増えている。「ニセモノ」を作ることすら推奨され、これまでNGだったことが次々覆る。どうして企業は、かわいい我が子に旅をさせ始めたのか。

[日経MJ 17/04/14

◇コミックマーケット HP

http://www.comiket.co.jp/

◇日ポン語ラップの美ー子ちゃん Twtter

https://twitter.com/nippen_mikochan

◇パロディ漫画家つのがい氏に迫る

http://tezukaosamu.net/jp/mushi/201701/special2.html

◇メルカリが「Ingress」と提携し二次創作物が出品可能に

http://furimamercari.hatenablog.jp/entry/2016/06/13/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%81%8C%E3%80%8CIngress%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%8F%90%E6%90%BA%E3%81%97%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E5%89%B5%E4%BD%9C%E7%89%A9%E3%81%8C%E5%87%BA%E5%93%81%E5%8F%AF%E8%83%BD

◇パロディ誌からガチの技術本まで!濃すぎる入手したモバイル関連本

http://news.livedoor.com/article/detail/12521457/

◇良質な“パロディ”がドラマの新トレンドに

http://www.oricon.co.jp/special/49713/

 

◆満足度ファーストクラス?豪華絢爛、格安サービス

完全個室の夜行バス、カプセルの中にベッド、上質な空間でキャンプ

完全個室の夜行バス 「お得にゆったりしたい」 消費者の声に応え誕生

カプセルの中にベッド 清潔感あり「快適」

安さゆえに我慢も強いられてきたサービスが「豪華絢爛」に変身している。既成のイメージを打ち破る夜行バスやカプセルホテルは消費者の声に耳を傾けるところから生まれてきた。安さの魅力はいくぶん薄れているものの、それでもお得感のある価格設定は譲らない。飛行機のファーストクラスとまではいかないものの、利用者の満足度も上々だ。

[日経MJ 17/04/14

◇ドリームスリーパー東京・大阪号

https://www.kanto-bus.co.jp/nightway/dream-sleeper/

◇東京~大阪間2万円の業界初「完全個室」夜行バス

http://news.livedoor.com/article/detail/12544339/

◇ファーストキャビン HP

http://first-cabin.jp/

◇カプセルのイメージ払拭 ファーストキャビン急成長の秘密

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196664

◇農園型リゾート施設「ザ・ファーム」 HP

http://www.thefarm.jp/

◇“農園リゾート”というグランピングの新しいカタチ

http://news.livedoor.com/article/detail/11912020/

 

◆コーポレートブランディング 企業の歴史を紐解き、理念を言語化

共感される強いブランドを育てる 

コーポレートブランディングとは、企業の目的である理念がきちんと社内に浸透している状態。理念を実現するために戦略が立てられ、一人ひとりが理念に則って行動し、そしてその行動の結果である商品やサービス、それを伝える広告などの表現物を経て、ユーザーや世の中に正しく伝わっている状態。

・企業の理念がどれだけ自分たちらしい言葉で「志」を表現しているか

・企業がどんなキャラクターなのかをつかむには、創業者や企業の歴史を紐解くことが必要

・現在はどのような価値観が根付き、どんな企業文化を形成しているか、把握する

[宣伝会議17/05

◇パラドックス HP

http://www.prdx.co.jp/

◇コーポレートブランディングの新潮流

http://globis.jp/article/4092

 

◆スマホ・パソコンで読書身近に 電子書籍利用、3人に1

1)電子書籍を使用する端末は「スマホ」が61.3%でトップ。「電子書籍リーダー」は9.2%

2)読まれている書籍ジャンルでは「少年漫画」が51.0%で最多。前年対比でも5.5ポイント増加した。

31カ月あたりの電子書籍購入費は「500円未満」が59.2%。一方、「0円」は22.8%だった。

[日経MJ 17/03/20

◇電子書籍に関する調査/ネオマーケティング(原典)

https://www.i-research.jp/report/?p=5527

◇電子書籍に関する調査/マクロミル

https://www.macromill.com/honote/20160830/report.html

◇無料マンガアプリと広告

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/1018691.html

◇電子雑誌の動向

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/1019116.html

◇定額制読み放題と今後の展望

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/1019131.html

◇多様化する電子書籍市場の今後

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/1019138.html

 

◆老後を幸せに過ごす「幸せシニア」社会関わる働き方に関心

1)近隣の人との関わりは「顔を合わせた時にあいさつする程度」がシニアでも過半数。

2)「幸せシニア」は経済的安定を基盤に「人や地域との交わり」「学びの機会」「役割意識」を持つ。

3)定年退職後に仕事をしたくない「今シニア」は11.0%にとどまる。新しい働き方が重要に。

[日経MJ 17/04/03

◇「今シニア」「新シニア」の暮らしとライフスタイル/日経・JTB(原典)

http://www.tourism.jp/tourism-database/survey/2017/03/second-life-new-senior/

◇シニアのライフスタイルと旅行に関する調査/JTB

http://www.tourism.jp/tourism-database/survey/2016/03/senior-lifestyle/

◇シルバー30年変化調査/博報堂

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/06/20160624-2.pdf

◇活動的な高齢者(アクティブシニア)が増加 /大和総研

http://www.dir.co.jp/research/report/esg/esg-place/esg-life/20160829_011202.pdf

 

 

 

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