« 情報クリップダイジェスト 2017/04 をアップしました | トップページ | 情報クリップダイジェスト 2017/05 をアップしました。 »

2017/06/28

情報クリップダイジェスト 2017/05

◆日本文化、海外で花開け、パリ、「花見」テーマに晩さん会

6種の桜で装花、創作弁当を提供

花見や桜などを題材に、日本の文化や和食の魅力をパリで広めようという取り組みが活況だ。美術館や高級ホテルを舞台に、桜の装飾や創作料理で演出する企画が相次いでいる。

ルーブル宮殿内の装飾美術館メインホールで327日、日本の「花見」をテーマに一夜だけの晩さんが催された。博報堂DYグループの「ワンストーリー」が「ジャパンプレゼンテーション」の海外展開の第1弾としてパリで実施した。

[日経MJ 17/04/24

◇博報堂グループ「ONE STORY HP

http://www.onestory-media.jp/ 

◇和食「傳」 HP

http://www.jimbochoden.com/ 

◇「ルーブル王宮」内で日本の食文化と四季をパリジャンが体験

http://www.onestory-media.jp/post/?id=861 

◇世界も認めた日本料理の気鋭シェフが花見をテーマに躍動

http://www.onestory-media.jp/post/?id=926&title_id=1365 

 

◆若人よ、仏門カモン、お経代わりに熱唱、寺ドル、ライブで生き生き

坊さん・尼さんの歌声に合掌

愛$菩薩 キッサコ

お寺は葬式の時にしか行かないし、何となく暗くて……。そんなイメージを払拭しようとお坊さん、尼さんがギターやマイクを片手に立ち上がった。仏像をバックに、熱い歌でお寺をライブハウスに変身させる。その人気はアイドル級!? 

[日経MJ 17/05/07

◇京都「誓願寺」 HP

http://www.fukakusa.or.jp/ 

◇現役僧侶と普通の男のボーカルデュオ「キッサコ」 HP

http://www.kissaquo.net/ 

◇キッサコ薬師寺寛邦氏 FB

https://www.facebook.com/kanho.yakushiji 

◇愛$菩薩 HP

http://idolbosatsu.jp/ 

◇ライブを「法事」と呼ぶ、尼僧アイドル「愛$菩薩」

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1477152544339.html 

 

◆富山の古民家改修、歴史感じる商業施設に

高岡市山町筋、クラフトビール提供、富山市岩瀬地区、元問屋でレストラン

富山県の古い町並みが残る地域で、空き家を複合商業施設に改修する動きが広がっている。高岡市や南砺市では飲食店や物販店が入る施設が相次ぎ開業。富山市北部の港町では廻船問屋を日本酒や伝統工芸が楽しめる施設として再生する計画が進む。歴史や文化の雰囲気が残る景観を生かし、にぎわい創出を目指す。

[日経MJ 17/05/15

◇富山県古民家再生協会 HP

http://www.kominka-toyama.org/ 

◇山町ヴァレー HP

http://yamacho-valley.strikingly.com/ 

◇山町ヴァレー FB

https://www.facebook.com/yamachovalley/ 

◇高岡グリーンプロダクツ FB

https://www.facebook.com/takaoka.green/ 

◇国登録有形文化財が交流観光拠点施設「やえもんや」としてオープン

https://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=17825 

◇北前船廻船問屋 森家(写真)

https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g298126-d3461813-i107507928-Wholesale_Merchant_Morike-Toyama_Toyama_Prefecture_Chubu.html 

 

◆さらば楽天、自前サイトで勝負

厳格ルールから解放、「陳列」デザイン見やすく、インスタ発信、客呼ぶ

大手電子商取引(EC)モールから撤退し、自前の通販サイトで勝負する企業が相次いでいる。ECモールはインターネット通販の立役者だが、出店者が増えるほど埋没しやすく、制約も多い。SNSや格安ツールの進化で、モールに頼らずこだわりの店がつくれる時代。ネット通販でもリアルの路面店のような個性でお客をつかむ。

[日経MJ 17/04/17

◇出店すべき15のネットショップを徹底比較:2017

https://nakano-ws.com/archives/11726 

◇ネットショッピング動向をグラフ化してみる:2017

http://www.garbagenews.net/archives/2243770.html 

◇あなたのサイトは、ユーザーの意識と離れていないか!?

http://www.m-hand.info/blog/10441/ 

◇山内鮮魚店が楽天市場に出店しない理由

http://www.yamauchi-f.com/blog/?p=7043 

◇楽天、危機的状況突入か!

http://biz-journal.jp/2016/08/post_16431.html 

 

◆水栓の機能美、住空間に華 色や質感磨きインテリアと調和

生活道具として より使いやすく

キッチン多様化 暮らし溶け込む 

キッチン用水栓が住空間の真ん中で存在感を増している。キッチンとダイニングやリビングとの間に壁がない間取りが増え、以前より目に付く水栓金具のデザインや機能を意識的に選ぶ消費者が増加。機能性の高い斬新なデザインに加え、インテリアと調和するようカラーも多彩になってきた。

[日経MJ 17/04/19

◇独・ハンスグローエ社 HP

http://www.hansgrohe.co.jp/ 

◇独・ハンスグローエ社「タリスセレクト」

http://www.hansgrohe.co.jp/articledetail.html?article=72821004 

◇独・ドンブラハ社 HP

https://www.dornbracht.com/ 

◇独・ドンブラハ社「ピヴォット」

https://www.dornbracht.com/it-IT/Products/Kitchen/Pivot.aspx 

◇独・ドンブラハ社「Cyprum

https://www.dornbracht.com/it-it/prodotti/cucina/cyprum/ 

◇米・デルタ社「リランド・タッチ」

https://www.deltafaucet.com/kitchen/collections/leland-kitchen-collection 

◇三栄水栓 HP

http://www.san-ei-web.co.jp/ 

◇三栄水栓「cye(サイ)」

http://www.san-ei-web.co.jp/library/products/cye/index.html 

 

◆「いいね」の常識変える 、「買う理由」戦略的にPR

情報の洪水と消費が飽和する時代には、商品そのものの差別化は難しくなります。生活者の可処分時間の取り合いが激化し、敵は同一カテゴリー内のライバルとは限りません。商品やサービスそのものよりも「買う理由」のほうが重要になります。そもそもそれが必要なのか。必要性ならば、なぜAではなくBなのか、という理由です。商品をつくるのと同じくらい「買う理由をつくる」ことが重要になるのです。

[日経MJ 17/04/19

◇本田哲也氏 FB

https://www.facebook.com/hondatetsuya 

◇ブルーカレント・ジャパン HP

http://www.bluecurrentprjapan.com/ 

◇本田哲也氏インタビュー

http://bb-relife.jp/interview/ad-communication/3772 

◇ファブリーズやデンシアが起こした属性順位転換

http://www.sbbit.jp/article/cont1/33355 

 

200年不変の聴診器にメス、機能と使い勝手を両立

プロダクトデザイナー吉冨寛基さん

しっとりとしたマット調の黒いチューブは流線型の弧を描く。首に掛けたときに体に違和感なく沿うようにと考えられた。先端のステンレス部分は、つかむ指に自然とフィットし、患者の体の線に合わせて自由にはわせることができる。鏡面の仕上げが高級感のある美しさを漂わす――。

20162月に発表し7月に発売された「U scope(ユースコープ)」は19世紀に発明されて以来200年にわたり変わることのなかった聴診器のデザインに大胆にメスを入れた。すると今春、ドイツの国際的デザイン賞「iFデザインアワード」と「レッドドット・デザイン賞」で、ともに最高位に。デザイン界で珍しいダブル受賞を果たした。

[日経MJ 17/04/19

◇吉冨寛基氏代表「YOSHIO GOODRICH DESIGN

https://www.yoshiogoodrich.com/ 

◇吉冨寛基氏 FB

https://www.facebook.com/yoshiogoodrich 

U scope(ユー スコープ) HP

https://uscope-classico.com/jp/ 

◇米クラウドファンディング「INDIEGOGO HP

https://www.indiegogo.com/#/ 

◇オシャレ聴診器、ニッチ市場でヒット

http://withnews.jp/article/f0160725002qq000000000000000W00810301qq000013714A 

 

◆イッセイミヤケ、イタリア初の旗艦店、歴史建造物で空間演出

独創性で存在感高める

「イッセイミヤケ」はミラノに315日、イタリア初の旗艦店をオープンした。重厚な建物をデザイナーの吉岡徳仁氏が現代的な内装で彩り、主軸のイッセイミヤケをはじめ、10ブランドを取りそろえた。ファッションとデザインの独創性で本場イタリアで存在感を高めている。

[日経MJ 17/04/21

ISSEY MIYAKE HP

http://www.isseymiyake.com/ 

◇吉岡徳仁デザイン事務所 HP

http://www.tokujin.com/ 

ISSEY MIYAKE、イタリア初の旗艦店

http://www.isseymiyake.com/news/corporate/issey_miyake_milano_open.html 

 

GINZA SIXの魅力

手軽に「美」体験充実、エステ、マッサージ、男性美容レッスン…、銀座の百貨店と集客合戦

高級ブランドに次ぐ「GINZA SIX(ギンザシックス)」の目玉は「美」だ。これまでの百貨店内の化粧品売り場とは異なり、エステなど女性の変身願望をくすぐる「コト消費」が充実している。衣料品が盛り上がりを欠く中、他の銀座の施設も続々と化粧品売り場を拡大。訪日外国人客が火をつけた銀座の化粧品ブームを、さらに勢いづけようとしている。

[日経MJ 17/04/24

◇「ギンザシックス」の見どころは?

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/041400110/041800003/?P=4 

◇世界初!CHANELのリップが買える自動販売機が胸キュンすぎる

https://cancam.jp/archives/278908 

◇「SHISEIDO」の国内初のブランド直営店がGINZA SIX

https://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000002164 

◇銀座蔦谷店はアートを身近に感じられる体験型空間

http://www.pen-online.jp/news/culture/ginza-six/ 

 

◆アスコット丸の内東京 海外客の憩い、設備充実、長期滞在に対応

大都会の景色一望 シンガポール料理も

東京・大手町に330日、中長期滞在型のサービスアパートメント「アスコット丸の内東京」が誕生した。サービスアパートメント運営の世界大手、シンガポールのアスコットが展開する最高級ブランドの日本1号店だ。経済の中心地、大手町は地の利から観光の拠点としても注目されつつある。高級ホテルや旅館も集まる都心の一等地に、国際レベルの新たな居住空間が扉を開けた。

[日経MJ/みせどころ 17/04/24

◇アスコット丸の内東京 HP

http://ascott-j.com/ascott/marunouchi/ 

◇「アスコット丸の内東京」全客室タイプを紹介

http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1051901.html 

 

◆光輝く家具、ミラノ魅了 見本市、日本人デザイナー脚光

虹の様な色彩 感動的に表現

高度な工業技術 世界へ向け発信

イタリアで4月上旬、デザインの国際的祭典「ミラノ・デザイン・ウィーク」が開かれ、今年も日本の気鋭デザイナーの活躍が目立った。吉岡徳仁氏の光の展覧会、佐藤オオキ氏のユニークな照明、深沢直人氏の椅子、倉本仁氏のガラスのオブジェ。

世界のバイヤーやデザイナー、ジャーナリストらが集まるミラノ・デザイン・ウィークは、日本の気鋭のあふれる創造性と確固たる独自性を披露する最良の場となっていた。

[日経MJ 17/04/26

◇ミラノサローネ国際家具見本市 HP

http://www.milanosalone.com/ 

◇吉岡徳仁が「ミラノデザインアワード2017」で最高賞を受賞

http://www.cinra.net/news/20170410-yoshiokatokujin 

◇パナソニックが「ベストストーリーテリング賞」を受賞

http://news.panasonic.com/jp/topics/153247.html 

◇津軽の伝統工芸「こぎん刺し」をファッションに

http://www.fashion-headline.com/article/2017/04/03/17295.html 

◇ミラノサローネ2017世界のトップデザイナーが集結!

http://suumo.jp/journal/2017/04/12/131381/ 

2年に1度の国際照明見本市から最新の照明デザインをレポート!

http://suumo.jp/journal/2017/04/24/132011/ 

◇今年のカラートレンド・素材・アイテムを紹介

http://suumo.jp/journal/2017/05/09/132751/ 

 

◆提案します、好みのワイン、趣味の始め方、大丸松坂屋

通販サイト新サービス、暮らし支援、関連商品を販売

J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は通販サイトで、消費者に新しい趣味や嗜好品を提案するサービスを始めた。味わいや価格などからお好みのワインを提案する「ワインファインダー」や、新しい趣味や取り組みを提案する「はじめかた研究所」を用意。上質な暮らしを支援しながら関連商品を扱い、提案型ECとして定着させる。

[日経MJ 17/04/16

◇はじめかた研究所 HP

http://mediashop.daimaru-matsuzakaya.jp/hajimekata/ 

◇大丸松坂屋百貨店のオムニチャネルへの取り組み

http://www.j-front-retailing.com/_data/news/170228onlinerenewal.pdf 

 

◆両備グループ代表小嶋光信さん 「ミジュアリー」で心つかむ

人間主義、独自ものに価値

人気デザイナーの水戸岡鋭治氏によるユニークなデザインのバスや電車、猫の駅長、高級な高速バス――。両備グループはお堅い運輸が事業の柱ながら、人の心をつかむ柔らかな会社だ。小嶋光信代表は「運ぶための乗り物ではなく、乗りたくなる乗り物。付加価値を提供したい」と強調。ラグジュアリーとミドルを足した“ミジュアリー”をマーケティングの柱に掲げる。

[日経MJ/トップに聞く 17/05/01

◇両備グループ・小嶋光信氏メッセージ

http://www.ryobi.gr.jp/message/ 

 

◆インドの伝統美、ガウンに 日本人好みの柄・色合いで新風

手の込んだ刺繍 丹念に縫い上げ

オリジナル布地 オーダーも可能

シルクやカシミヤなど素材が豊富で、刺繍や織り、染め、プリントなど技術に歴史の深みがあるインド。伝統的な手仕事で作ったガウンに日本人好みのデザインや色を組み合わせたクロスボーダーの商品が東京で紹介され人々を魅了した。インド製アパレルに新風を吹き込むか。

[日経MJ 17/05/03

◇クロッシング ヴィア ジャパン HP

http://www.crossingviajapan.com/ 

◇リュスクなものをセレクトしたECサイトCrossing via Japan

http://www.dreamnews.jp/press/0000095834/ 

 

◆地味なのに、想定外ヒット

今年序盤、意外な支持層の商品続々、消費者、新たな価値発見

地味  応仁の乱、愚直に解説 想定外 3040代 口コミ広がる

地味 コンビニの焼き鳥 想定外 女性が自宅で丼にも

メガヒットが生まれにくいと言われるなか、地味でも想定以上に売れている商品がある。一見すると普通だったり平凡だったりするが、これまで無かった深さや楽しさという「意外感の演出」が消費者にささっているようだ。売れる条件は最先端や革新ばかりではない。定番でもちょっと見方を変えてみると……。

[日経MJ 17/05/07

◇新書が20万部超のヒット なぜ?

http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2017/03/0302.html 

◇ローソン史上最大「でか焼鳥」値段も安っ!

http://ascii.jp/elem/000/001/416/1416039/ 

◇日産「ノート」が急にバカ売れし始めた理由

http://toyokeizai.net/articles/-/149276 

◇森永乳業「ミルク生活」

https://kenko.morinagamilk.co.jp/products/detail.php?product_id=62 

◇想定外!?「君の名は。」メガヒットの謎

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3898/index.html 

◇「シンゴジラ」は何故ヒットしたのか

http://cslbook.com/movie/3522/ 

◇ぬいぐるみに取付るボタン「ぺチャット」 HP

https://pechat.jp/ 

◇“逆境”でもヒット商品 ヒントは?

https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0201.html 

 

◆クリエーティブディレクター・映像演出家村松亮太郎さん

五感に響くシーン見せる、映像と伝統文化もコラボ

建物の形状に合わせて投映される色とりどりの光や文字。プロジェクションマッピングの躍動感あふれる映像が観客を一瞬にしてとりこにする。立春をテーマにしたイベントでは、手をかざすと桜が舞うなど、生花と映像を組み合わせ幻想的な空間を出現させた。

見慣れた建物や空間を映像という「魔法」で非日常の世界へ変貌させるのが、クリエーティブ集団、NAKED(東京・渋谷)を率いる村松亮太郎さんの真骨頂だ。

[日経MJ 17/05/03

◇クリエーティブ集団「NAKED HP

http://naked-inc.com/ 

◇村松亮太郎氏ブログ

http://lineblog.me/muramatsuryotaro/ 

◇村松亮太郎さんインタビュー

http://www.gizmodo.jp/2017/03/flowers-by-naked-muramatsu-ceo-interview.html 

◇「二条城桜まつり2017」がNAKEDとコラボ

http://buzzap.jp/news/20170324-naked-sakura-matsuri/ 

◇体験型展示会「TOKYO ART CITY by NAKED HP

http://tokyoartcity.tokyo/ 

 

◆世田谷パブリックシアター20周年 野村萬斎「作品で社会貢献」

伝統芸能と現代劇が融合したオリジナル作品を国内外に発信するなど、独特の存在感を放ってきた公共劇場。平成14年から芸術監督を務める狂言師、野村萬斎(51)に、軌跡を聞いた。

「芸術活動でいかに社会貢献できるか。就任以来、公共劇場のモデルケースを目指してきた」と芸術監督としての15年を振り返る萬斎。約600席の同劇場と、併設の「シアタートラム」(約220席)は中・小劇場だからこそ「実験性のあるとんがった舞台ができる」のが特色だ。

[産経新聞 18/05/07

◇世田谷パブリックシアター HP

https://setagaya-pt.jp/ 

◇文化もユニバーサル化へ、世田谷パブリックシアターの出張公演

http://setamin.com/report/9527 

 

◆小学生向けドリルでブレーク、うんこで漢字楽習、ツボに嵌り「快勉」

先生キャラ、スッキリ解説、漏れなく全問題に 算数アプリも

いつの時代も子どもの心をつかむ「うんこ」。「下品だ」と叱られた経験がある人も多いだろう。子ども受けは絶大だが、大人の判断で隅に追いやられがちだったうんこが、小学生向けドリルという意外な形でブレークしている。共働き家庭の増加や制作側の熱い思いなど、真面目な理由もありそう。

[日経MJ 17/05/10

◇うんこ漢字ドリル HP

https://unkokanji.com/ 

◇子どもの大好きな「うんこ」がドリルに!

http://grapee.jp/311351 

◇カヤックの「うんこ演算」 HP

http://bmkids.kayac.com/unko/ 

 

◆地図情報、ポップに変身 ゼンリン、文具・衣類で表現

分かりやすい柄 特徴をひと目で

企業は販促利用 街の物語伝える

目的地まで迷わずたどり着く。そんな用途の地図が商品のデザインとして注目を集めている。住宅地図を手掛けるゼンリンが自社データを使った文具を発売したのがきっかけ。地図が苦手と言われる女性たちの関心を引き、硬いイメージだった地図がかわいく楽しい「模様」に映りだした。

[日経MJ 17/05/10

◇ゼンリン「mati mati

http://www.zenrin.co.jp/goods/matimati/ 

◇文房具を初制作!地図柄デザインと仕組みがオシャレ

https://irorio.jp/natsukirio/20160113/293646/ 

◇ゼンリンの“地図文具”に新エリアが登場!

https://enuchi.jp/4234/zenrin-original-stationary-mati-mati 

◇地図ガールたちが作った「地図柄ステーショナリー」

http://www.loft.co.jp/kotokiji/detail.php?id=31451 

 

◆ドウシシャが電子ギフト充実、体験型レジャー提供

ダイビングやそば打ち

雑貨卸のドウシシャは6月中旬から、SNSを通じて贈り物ができる「ソーシャルギフト」を順次売り出す。中元の代わりに贈りやすい肉や菓子といった食品ギフトのほか、ベンチャー企業と組んでダイビングやそば打ちなどの体験ができるレジャー型商品を積極的に取り扱う。ネット上でプレゼントを贈りあう習慣が広がりつつあるのに応える。

[日経MJ 17/05/10

◇ドウシシャ「ソーシャルギフト」

https://creww.me/ja/collaboration/doshisha-2016-07 

 

◆予算10003000円、「駅ナカで買う」6割 

1)土産の購入場所は「駅」が6割超。2030代は「ホテル、旅館の売店」ではあまり購入していない

2)土産の菓子の認知、購入ランキングはともに北海道の「白い恋人」がトップ

3)土産の購入額は「10003000円未満」が最も多い。自分用の土産は約4割が複数購入

[日経MJ 17/05/15

◇お土産お菓子に関する調査/アイリサーチ(原典)

https://www.i-research.jp/report/?p=6367 

◇国内旅行の食品のお土産に関する調査/第一紙行

http://www.lifedesign.co.jp/creative/shiko-creative-data/thumbs/detail.html?post=209 

 

◆雑誌付録戦争が再燃?! 紙ならではのお得感・ユニーク・高品質

大きなリュックにブランド化粧品、果てはミニお掃除ロボまで。ユニークで高品質な付録を付けた雑誌が話題を呼んでいる。電子版の定額読み放題サービスが浸透する中、紙の雑誌ならではのお得感を与えられる切り札として、出版各社がしのぎを削っている。

◇『ちゃお』付録にルンバ? 580円の「吸引力」徹底検証

https://www.j-cast.com/2017/03/04292268.html?p=all 

◇『ミューズ7月号』付録、初のネコ刺繍!MUVEILのバッグ2

http://treasurenews.jp/archives/32902/ 

◇雑誌付録の秘密を知って納得!

http://jyunintoiro.net/shopping/book/post-415/ 

◇日本の出版統計/全国出版協会

http://www.ajpea.or.jp/statistics/ 

 

IoTは、移り気な消費者と向き合う処方箋  

製品からサービスビジネスへの進化

IoTの最大のメリットは、消費者の生活に寄り添えることだ。朝起きてから寝るまで、消費者と行動をともにできる。

これまで消費者と販売時しか接点を持たなかった企業が、ネットに接続された製品を使って消費者一人ひとりの生活に寄り添うことで、それぞれの適切なタイミングで商品やサービスを提供できるようになる。前述のように消費者が移り気になる中、このように消費者一人ひとりのニーズをタイムリーかつ的確に把握することは、言うまでもなくこれからのビジネスにおいて重要となる。

[宣伝会議 17/06

IoTは、移り気な消費者と向き合う処方箋/宣伝会議(原典)

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201706/iot-marketing/010626.php 

IoTにふさわしいビジネスモデルとは IoTの取り組みにおける課題と将来展望

https://www.nri.com/~/media/PDF/jp/opinion/teiki/it_solution/2016/ITSF160603.pdf 

◇あまり見ない事例を中心に海外・国内事例11

http://blog.ebis.ne.jp/marketing/case-of-iot/ 

IoTを活用したカスタマーエクスペリエンスに関する調査結果を発表

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1701/06/news009.html 

 

2030代の働く女性、消費も前向き、支出は時間対効果を重視

1)子供がいない2030代の働く女性は仕事に前向き。7割が副業したい、6割は資格取得に意欲

2)消費はコスパだけでなく、かけた時間に対する効果「タイムパフォーマンス」も重視

3)専業主婦願望は2割にとどまるものの、結婚や出産願望は強い。仕事以外の充実にも積極的

[日経MJ 17/05/01

20,30 代の働く女性の意識調査/博報堂キャリジョ研(原典)

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2017/03/20160323.pdf 

◇キャリジョの消費意識を分析

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2016/03/20160309.pdf 

◇キャリジョ研レポート、インタビュー犬山紙子さん(前編)

http://www.hakuhodody-media.co.jp/column_topics/feature/kyarijyo/20170111_16844.html

◇キャリジョ研レポート、インタビュー犬山紙子さん(後編)

http://www.hakuhodody-media.co.jp/column_topics/feature/kyarijyo/20170116_16853.html

◇働く女性の暮らしとお金調査/日本ファイナンシャルプランナー

https://cancam.jp/archives/272532

|

« 情報クリップダイジェスト 2017/04 をアップしました | トップページ | 情報クリップダイジェスト 2017/05 をアップしました。 »

情報クリップ17」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 情報クリップダイジェスト 2017/05:

« 情報クリップダイジェスト 2017/04 をアップしました | トップページ | 情報クリップダイジェスト 2017/05 をアップしました。 »