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2018/01/29

情報クリップ・ダイジェスト 2017/12

IT弔いに救い!?

核家族化・高齢化・崩れる檀家制度、「旦那と同じ墓はイヤ」、「テクノ法要」若者呼ぶ

・ニッセイエコ「ロボット導師」 7宗派カバーへ

・大分・金剛宝寺「どこでもお墓参」 読経生ライブ DVD送付も 

ITが葬儀や墓参りの風景を変えつつある。。親族のつながりが薄れ、葬儀への考え方も変わるなか、より便利で現代人のニーズに寄り添った葬祭関連サービスが相次ぎ生まれている。今まで不満や不安を抱えていた人たちにとって、「IT弔い」は救いになるか。

[日経MJ 17/11/22

◇町屋光明寺「東京御廟本館」 HP

http://www.tokyogobyo.jp/

◇業界初「墓友」スタイルのシェアリング墓、販売開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000026778.html 

◇ご遺族様の為の新WEBサービス「tsunagoo(つなぐ)」

https://www.asukanet.co.jp/contents/news/2017/20170620.html 

◇元DJ住職、テクノ×法要に挑戦

https://grapee.jp/290045 

◇葬儀参列ドライブスルーで、焼香は窓越し、長野で導入

http://www.asahi.com/articles/ASKCG6GCBKCGUOOB00X.html 

◇生中継して代行する「どこでもお墓参(おぼーさん)」リニューアル!

https://www.value-press.com/pressrelease/180369 

◇ペッパーが読経IT葬儀「ロボット導師」

https://robotstart.info/2017/08/14/robot-sogi.html 

◇僧侶手配サービス「お坊さん便」 HP

http://obousan.minrevi.jp/ 

 

◆日本酒、訪日客酔わす、米英人8割、日本で飲酒経験

欧米からの訪日客に対し日本酒は魅力的な観光資源――。NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューションと実践女子大学の共同調査によると、米国・英国から来日したうちの8割が日本酒を飲み、6割が酒蔵を訪ねていた。酒蔵を目的に日本を再訪したい人も8割に上った。日本酒は海外での和食ブームとともに輸出が伸びているが、訪日促進にも有効なようだ。

[日経MJ 17/12/08

◇訪日外国人観光客への日本酒ツーリズムの可能性」調査/NTTコム(原典)

http://research.nttcoms.com/database/data/002079/ 

◇酒蔵ツーリズム/観光庁

http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kankochi/sakagura.html 

◇外国人観光客・滞在者向けに日本酒を通じた日本文化体験提供

http://liquor-innovation.co.jp/news/1295/ 

◇酒蔵ツアーに見る海外ニーズ

http://hanjohanjo.jp/article/2016/07/06/6143.html 

◇ポップカルチャー×伝統芸能×IT

https://honichi.com/news/2017/01/13/poppukaruchakakeruden/ 

◇訪日外国人が日本で求めているアクティビティとは

http://www.traveltechz.com/entry/hounichiactivity 

 

◆フランスで日本の視覚表現に熱視線 ポンピドゥ・センター・メッス

フランスにいま、日本の現代アートと建築に熱い視線が注がれているスポットがある。

総合文化施設ポンピドゥ・センター(パリ)の分館で、仏北東部の都市メッスにある「ポンピドゥ・センター・メッス」。

「日本シーズン」と銘打ち桜をあしらったポスターが目立つ。同館では今年9月から来年5月まで、日本にまつわる3つの展覧会を順次開いている。現在は主に1970年以降の日本のアートを紹介する「Japanorama (ジャパノラマ)」展と、戦後の日本建築を概観する「Japan-ness (ジャパン-ネス)」展が開催中。2010年の開館以来、大々的に一国の文化に焦点を当てるのは初の試みというが、週末には多いときで数千人が来館するなど評判は上々(広報担当者)という。

[産経新聞 17/12/24

◇ポンピドゥ・センター・メッス「ジャパノラマ1970年以降の新しい日本のアート」展

http://www.centrepompidou-metz.fr/node/42511 

◇ポンピドゥ・センター・メッス HP 

http://www.centrepompidou-metz.fr/ 

◇ポンピドゥ・センター・メッスで日本の美術展、建築展を同時期開催!

https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/oversea/2017/08-01.html 

◇ジャポニスム2018 HP

https://japonismes.org/ 

◇モダニズム建築から最新まで「JAPAN-NESS展」

https://casabrutus.com/architecture/59847 

◇ポンピドゥ・センターはなぜ日本建築史に注目するのか

https://bijutsutecho.com/interview/8092/ 

 

◆ネット通じて商品開発 デザインは「利用者任せ」

ベータブランドは服やバック、靴などのファッションアイテムのクラウドファンディングを運営している。そのプロセスはデザイン未経験者でも参加できるよう工夫されており、「こういう服が着たい」「機能的なアイテムが欲しい」というデザインのアイデアをベータブランドに送ることからスタートできる。デザインスケッチがあればよりわかりやすいが、なくても問題ない。

[日経MJ/奔流eビジネス 17/11/17

◇ベータブランド(Betabrand FB

https://www.facebook.com/Betabrand/   

◇ベータブランド について

https://myutlabakmall.wordpress.com/2015/01/20/betabrand-x-the-ut-lab/ 

 

◆豪華列車生みの親に聞くブランド作り、唐池恒二JR九州会長

「世界の王」でも断る覚悟、「ななつ星」席は抽選、コネ予約なし、終着駅は街づくり

JR東日本の「トランスイート四季島」、JR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」と今年は豪華列車の運行開始ラッシュ。日本の豪華列車の先駆けは2013年に登場したJR九州の「ななつ星in九州」だ。その生みの親、JR九州の唐池恒二会長にブランド戦略などについて聞いてみた。結論。「ブランド作りとは世界の王でも断る覚悟である」

[日経MJ 17/11/17

JR九州を猛烈に突き動かした「逆境と屈辱感」

http://toyokeizai.net/articles/-/193083 

◇唐池恒二氏著『新鉄客商売 本気になって何が悪い』について

https://ddnavi.com/review/404814/a/ 

JR九州のななつ星、乗って感じた“プライスレス”

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/090200078/111800061/?rt=nocnt 

JR九州の「顔」を作った工業デザイナー・水戸岡鋭治氏

http://www.sankei.com/premium/news/150902/prm1509020006-n1.html 

 

◆「食べログ」で検索だけじゃない、飲食店探さない、オススメ待つの

「いい店共有」第3の波、favyRetty

favy 「いいね!」で記事拡散/Retty SNS型、投稿増える

インターネットで消費者の飲食店選びを手助けする手法で、情報の「ぐるなび」、評価の「食べログ」に続く第3の波が高まってきた。知人や自分に好みが似た人の「オススメ」をフォローし共有するサービスの成長だ。。今年ヒットしたブルゾンちえみさん風に言えば「お店は探さない、待つの」。ハズレを避けたいSNS世代の店選びを変え、中小飲食店の集客を支える。

[日経MJ 17/11/20

◇ファビー(favy HP

http://www.favy.co.jp/ 

◇◇ファビー(favy FB

http://www.favy.co.jp/ 

◇急成長中の外食特化メディア「Favy」に注目する理由

http://thebridge.jp/2016/01/favy-got-new-director-koichiro-hirata 

Retty(レッティ) HP

https://retty.me/ 

Retty(レッティ) FB

https://www.facebook.com/retty.me/ 

 

◆料理引き立つ細やかな柄 ジノリ、余白生かした新作

山中漆器製造卸の我戸幹男商店(石川県加賀市)は来店客が思い思いの形や色の椀を注文できるシステムを導入する。店舗に備えるタブレットで2000通り以上の組み合わせから完成イメージを確認しながら注文できる。加賀温泉を訪れる若年層の需要を掘り起こし、3年後に年間2000

万円の売上高を目指す。

1735年創業のイタリアの磁器ブランド「Richard Ginori(リチャードジノリ)」。華やか絵皿から生活食器に転換、新シリーズ「SPERANZA(スペランツァ)」デザイナーに日本の皆川氏。

[日経MJ 17/11/27

◇山中漆器製造卸「我戸幹男商店」 HP

http://www.gatomikio.jp/home.html 

◇我戸幹男商店「お椀セミオーダーシステム」

http://www.gatomikio.jp/1/index.html 

◇リチャード ジノリ × 皆川 明「SPERANZA」の日本販売スタート

https://tabroom.jp/contents/new-product/richardginori-speranza / 

◇リチャード ジノリ・アジアパシフィック HP

http://richardginori.co.jp/ 

 

◆アマダナ社長熊本浩志さん モノづくりとは創造業、テレビ、無料で配れば

電卓、レコードプレーヤーなど枯れた製品にデザインで新風を吹き込んできたアマダナ。今は家電以外にも食品やスポーツ用品までライフスタイル全般に及び、コンサルティングも手掛ける。熊本浩志社長は「作る・売るだけのビジネスはどんどんなくなる。これからは製造業から創造業」と次のビジョンを示す。

「面倒なことこそが特別感です。コンビニで100円コーヒーが飲めるけど、ハンドドリップコーヒーを味わうとかね。」

[日経MJ/トップに聞く 17/11/27

◇アマダナ HP

http://amadana.com/ 

◇熊本浩志氏 Twitter

https://twitter.com/kumacan 

◇アマダナ社長が挑む「ビールと音楽」

https://goethe.nikkei.co.jp/article/107132115.html 

◇アマダナ×ビッグカメラのコラボ商品

http://blog.andbono.com/entry/2017/03/29/235504 

 

◆布団は「キャンバス」面白く 老舗×アートで「フトンスター」

6社生き残りかけ統一ブランド設立

完全受注生産で310万円の商品も

黒や赤のロック調の絵柄はまるでアート。10月に発表された「FUTONSTAR(フトンスター)」は異色の布団ブランドだ。寝装品の素材などを扱うメルクロスが老舗布団メーカー6社と組み、「こんな布団があったらおもしろい」と常識外れで挑戦的なモノ作りを試みた。

[日経MJ 17/11/29

FUTONSTAR(フトンスター)HP

http://futonstar.jp/ 

◇老舗布団メーカー×クリエイター「FUTONSTAR

https://news.mynavi.jp/article/20171023-futonstar/ 

◇相原一博氏 FB

https://www.facebook.com/shunto.aihara 

 

◆「来年は楽しくなる」増加、博報堂の生活気分調査

博報堂生活総合研究所が生活者に聞いた「2018年 生活気分調査」の結果、18年は世の中や身の回りで楽しいことが多くなると期待する人が前年調査を上回った。景気が悪くなるとの回答がやや減り、家計がよくなるとの回答が微増したのを受け、気分が多少上向いている。ただ、力を入れたいことでは睡眠と健康がトップ、始めたいことでは副業が増えるなど、人手不足など働く環境が厳しい中で暮らしの安定を求める意識が強い。

[日経MJ 17/11/29

◇生活総研 HP

http://seikatsusoken.jp/ 

2018年 生活気分調査/生活総研(原典)

http://seikatsusoken.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/seikatsukibun2018-2.pdf 

◇生活者が選ぶ 2018 ヒット予想”/生活総研

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2017/10/20171027.pdf 

◇「2018年のトレンド予測」人材マネジメント領域のトレンドは「ボス充」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000029286.html 

2018 年の景気見通しに対する企業の意識調査/データバンク

http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p171203.pdf 

◆リボーンアート・フェスティバル東京展 東北再生を後押し

東日本大震災から6年が過ぎた今夏、宮城県石巻市の牡鹿半島や街中をメイン会場に開催された総合芸術祭「リボーンアート・フェスティバル2017」。美術や音楽、食を通して東北の再生を願うこの芸術祭が、東京都渋谷区のワタリウム美術館に場所を移し、アート作品を中心に再構成した内容で展示されている。

[産経新聞 17/11/30

◇リボーンアート・フェスティバル

http://www.reborn-art-fes.jp/ 

◇リボーンアート・フェスティバル東京展

http://www.watarium.co.jp/exhibition/1710reborn_return/ 

◇金氏徹平氏 について

https://hotel-anteroom.com/gallery/1964 

◇サイドコア(SIDECORE HP

http://sidecore.net/ 

◇島袋道浩氏 サイト

http://www.shimabuku.net/ 

◇リボーンアート・フェスティバル東京展(Blog)

http://www.kt245.com/entry/rebornartfestival-tokyo 

◇リボーンアート・フェスティバルに行ってきた

http://www.kt245.com/entry/rebornartfestival-tokyo-report 

 

◆通勤時間「効率的に」8割、4人に3人、スマホ操作→ニュース・SNS

通勤総研など調査/モバイル定期券 時間ロス少なく

メディア運営会社ドリルが発足させた通勤総合研究所が首都圏の電車通勤者を調べた結果、スマホ連動のモバイル定期券の利用者が改札通過やチャージなどの決済に費やす時間は年間約2時間半と、ICカード定期券を約1時間半下回った。7割の人が車内でスマホを操作し、約8割の人が通勤時間を効率的に使いたいとするが、働き方改革が進むなか、車内以外でも効率化の余地があるという。

[日経MJ 17/12/01

◇通勤総合研究所 HP

http://tsukin-soken.jp/ 

◇はたらく未来研究所 HP

http://hatarakumirai.com/ 

◇はたらく未来研究所 FB 

https://www.facebook.com/hatarakumiraiinstitute/ 

◇通勤時間と決済の関係(原典)

http://tsukin-soken.jp/losttime/171117.pdf 

◇「通勤電車の過ごし方」に関する調査 2017JR東海

https://www.jrta.co.jp/research/person_vol23.pdf 

 

◆オタクが作るヒット

新たなトレンドに企業着目、コスプレに作業生地、「痛バッグ」専用バッグ

消費の現場でオタクの存在感が増している。好きなモノ・コトに対する支出を惜しまず、そのこだわりにマッチした商品は売り上げを伸ばす。なかにはメーカーが思いもつかぬ使われ方で人気を集める商品も。モノが売れない時代と言われるが、オタクに刺さる商品はヒットを飛ばす。

[日経MJ 17/12/04

◇「オタク」市場に関する調査2015/矢野経済研究所

https://www.gamespark.jp/article/2016/01/19/63159.html 

◇「オタク」市場に関する調査2017サマリー/矢野経済研究所

file:///C:/Users/takahara/Downloads/1773%20(1).pdf 

◇ユザワヤ衣装部 Twitter

https://twitter.com/yuzawaya_ishow 

◇サンリオ「Ai-tatA BAG」について

https://youpouch.com/2016/11/30/399330/ 

◇プラモオタクのBolgYZPハウス」

http://yzphouse.com/ 

◇コスプレイヤーの懐事情

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1612/24/news004.html 

◇グッズ収納に「コレファイルイット」

http://colle-file-it.com/ 

◇秋葉原で買えるユニークなお土産品を一挙ご紹介!

https://nizista.com/views/article2?id=d861da10d4ab11e6a084e3cc8c2393a1 

 

◆英高級テント日本上陸、キャンピング・ウィズ・ソウル

ネット通販立ち上げ、キャンプ施設運営も

英国のキャンプ用品メーカー「Camping with SoulCWS、キャンピング・ウィズ・ソウル)」が日本市場に参入する。豪華に楽しむキャンプ「グランピング」の人気の盛り上がりを受け、「ベルテント」と呼ばれる大型テントなどを扱うインターネット通販を立ち上げるほか、各地でキャンプ施設の運営も手掛ける。働き方改革などで多様化する日本の余暇市場を開拓する。

[日経MJ 17/12/04

Camping with Soul(キャンピング・ウィズ・ソウル) HP

https://www.cwsjapan.co.jp/ 

Camping with Soul FB

https://www.facebook.com/Humble-Soul-Japan-Tour-722366954473186/ 

CwS創業者にインタビュー

https://camphack.nap-camp.com/2835 

 

◆「SNS映え」部屋も気にする?大掃除、若い女性ほど意欲

ダスキンが2017年に大掃除を予定しているかを聞いたところ、2030歳代の女性が8割を超え、7割台の40代や6割台の5060代以上を大きく上回った。20代女性の3人に1人がSNSへの写真投稿について、写り込む部屋の状態を気にしていた。写真投稿の普及が部屋掃除への意識を変えている可能性がある。

[日経MJ 17/12/06

2017年末 大掃除実施意向調査/ダスキン(原典)

http://www.duskin.co.jp/news/2017/1106_02/pdf/20171106.pdf 

◇「SNS映え」の分析から見えてくる若者の情報行動

https://dentsu-ho.com/articles/3747 

◇「SNS映え」が旅行・レジャーを変える

https://www.j-cast.com/2017/10/04310281.html?p=all 

 

◆もったいない時代の始末術、余るは恥だが役に立つ

消費者の好みが多様化する中、企業にとって在庫のコントロールは至難の業だ。でも捨てるだけではもったいない。余剰品を活用しようと、外食やアパレルで新たな取り組みが相次ぎ始まった。「特別感」や「お得感」が加われば、売れる商品に一変。今どきの若い世代にも刺さる。余った在庫は「悪」とされるが工夫次第で役に立つ。

[日経MJ 17/12/10

◇フードロスをなくす「コークッキング」 HP

https://www.cocooking.co.jp/ 

◇フードロス削減をねらう国内初の「フードシェアリング」サービス

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000017141.html 

◇フードシェアリング事業 TABETE FB

https://www.facebook.com/tabetejp/ 

◇飲食店の余った食材を割安で売るサービスの狙い

https://irorio.jp/takumiurushidate/20170907/415735/ 

◇アップサイクルブランド「アトリエ&リペアーズ」 HP

https://atelierandrepairs.com/ 

LA発のファッションブランド「アトリエ & リペアーズ」

https://www.barneys.co.jp/womens/our-favorites-atelier-repairs.html 

◇アップサイクルは日本人が再び世界をリードするモノづくりアプローチか!?

http://100banch.com/magazine/eventreport/upcycle 

◇古着をリメイク「マリオンヴィンテージ」

https://www.fashion-press.net/news/35514 

 

◆隠れた逸品、ホテルで輝く 伝統と先端技術で「おもてなし」

「虹色加工」で素材感生かす

寝具に「和晒」 ソフトな風合い

伝統から最先端まで日本の技術を生かし、訪日客が急増するホテルビジネスに一役買う斬新なデザインの商品が次々誕生している。虹色に輝くカトラリー、石のコースター、ガーゼ素材の寝具など。今秋のインテリア見本市「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」に波頭を追った。

[日経MJ 17/12/13

IFFT/インテリアライフスタイルリビング2017 HP

http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/2017/lp/ 

◇ベストバイヤーズチョイス2017 中野科学「As it is

http://as-it-is.jp/ 

◇石のプロダクト「AJIPROJECT HP

http://www.aji-project.jp/   

◇かねみつ漆器店「TOU

http://www.kinoyume.co.jp/jp

◇デザインスタジオ「ドリルデザイン」 HP

http://www.drill-design.com/ 

◇大東寝具工業「京和晒綿紗」

http://www.daitoushingu.com/products/line/wazarashi/ 

◇村山木工 HP

https://www.mu-wood.com/ 

Hello, NEW LOCAL 「ローカル」の魅力

http://www.uds-net.co.jp/article/6898 

IFFT / インテリア ライフスタイル リビング報告

https://www.houzz.jp/ideabooks/97339283/list 

 

50年でも滅せぬ、ロングセラーの舞

核家族化・若者文化・時短…ここが始まり、「アラフィフ」最先端走る

「あったらいい」価値不変

週刊少年ジャンプ、森永製菓のチョコボール、オールナイトニッポン――。数々の人気商品が誕生した1967年から68年は明治維新から100年後にあたり、今の消費文化を創造した。超・長寿社会の今、織田信長と違い、モノやサービスは50年なんかじゃ滅しない。

[日経MJ 17/12/15

◇長く愛される日本の味 ロングセラーのお菓子

https://news.infoseek.co.jp/feature/longseller_snackfood/ 

◇あのメガネチョコが50年も愛され続けるワケ

http://toyokeizai.net/articles/-/197976 

◇『週刊少年ジャンプ』 50周年ポスターが話題

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201710/editors-pick/011613.php 

◇チョコボールR発売 50 周年

http://www.morinaga.co.jp/public/newsrelease/web/fix/file5a0015b31ad83.pdf 

◇オールナイトニッポン50周年

http://event.1242.com/special/aln_2018/ 

◇リカちゃん50周年アニバーサリー

http://licca.takaratomy.co.jp/official/50th/ 

◇かどやの純正ごま油×リカちゃん50周年コラボ

http://www.kadoya.com/50th/tabid/329/Default.aspx 

 

◆「スキルシェア」広がる、メルカリが来春、語学・料理などで

メルカリは2018年春にも、個人が持っているスキル・知識をマッチングするサービスを始める。語学やプログラミングなどのスキル・知識について、教えたい人と教わりたい人を結びつける。ネットを使った「スキルシェア」型のサービスが広がってきた。

[日経MJ 17/12/15

2018年にスキルシェアサービス「teacha」を開始

https://about.mercari.com/press/news/article/20171212_teacha/ 

◇スキルシェアサービス「teacha HP

https://www.teacha.me/ 

◇特技を有料でシェアする「スキルシェアリング」

http://www.sankei.com/life/news/171127/lif1711270017-n1.html 

◇シェアリングサービス・スキルシェア利用に関する意識・実態調査/ココナラ

https://coconala.co.jp/pdf/coconala-20171016-Survey-SharingService-SkillShare.pdf 

 

◆ヒット商品番付 戌年を盛り上げる、AIと愛でNO.ワン

頂点狙う年男アスリート、ファンの熱い期待背負う

デジタルライフ 進化加速 日本橋にSC 新たな顔誕生

2018年は戌(いぬ)年。年明け早々、犬型ロボットが「ワン」とほえ始め、戌年生まれのアスリートたちはいよいよ世界のナンバーワンに挑む。五輪をはじめ大きなスポーツイベントが相次ぐほか、イン「バウ」ンドもさらに増えて「日本愛」はますます盛り上がりそう。愛(AI)が止まらない18年。平成の時代が終わりに近づくなか、新しい時代の到来を感じさせる消費も動き出す。

[日経MJ 17/12/06

◇ソニー、新型「aibo」発売へ

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/01/news084.html 

◇京町家をリノベ、宿泊施設に ワコール参入

https://www.asahi.com/articles/ASK5Z4T3TK5ZPLFA00H.html 

◇東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!

http://www.tokyodisneyresort.jp/blog/pr170921/ 

USJ「クールジャパン018

http://www.usj.co.jp/universal-cool-japan2018/ 

◇中部787展示施設「フライト・オブ・ドリームズ」開業

http://flightofdreams.jp / 

2018年冬 有楽町マリオンに複合型映像体験施設を開設

https://www.konicaminolta.com/jp-ja/newsroom/2017/1016-01-01.html 

 

2017年ヒット商品番付 決まり手はウチ充、家を便利に楽しく

2017年のヒット商品の決まり手は消費者の「ウチ(家、内)」を充(み)たすことだった。家の中での生活をより便利に楽しくするインターネット通販は生鮮食品やファッションといった取扱商品の深みが増し、送料自由など新手のサービスも登場。一億総活躍や働き方改革といった社会構造変化の流れのなか、人それぞれが心の内に抱える思いや悩みに作用する商品・サービスも効き目は大きかった。

[日経MJ 17/12/06

◇任天堂スイッチ、大ヒット商品開発の舞台裏

http://toyokeizai.net/articles/-/200053 

Amazon Effect(アマゾン効果)は世界経済や物価にも影響

https://www.sbbit.jp/article/cont1/33862 

AIスピーカーが家に来ると、生活はどれだけ変わるか?

http://diamond.jp/articles/-/146392 

◇クラウドファンディングサービスの特徴比較

https://www.enigma.co.jp/media/page-673/ 

◇ウチ充ウチ族に関する調査/ネオマーケティング

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000008223.html 

◇家の中での消費!?家ナカ女子!

https://msl.yuidea.co.jp/?p=1839 

◇「コト消費」という新時代にヒットはどのように生まれるのか?

https://dime.jp/genre/378095/ 

◇情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書2017

https://ferret-plus.com/7718 

 

◆生活者が予想する来年のヒット商品 ひとり生活サポート脚光、高齢運転者支援、上位に

〈博報堂生活総合研究所研究員 十河瑠璃〉

ポイント

1)来年のヒット予想の1位は「格安スマホ」、2位「高齢ドライバーの事故防止策」と「宅配ボックス」

2)自分ひとりでなんとかすることを支える商品・サービスの人気が高まっている

3)「ひとり助け」商品・サービスの需要の背景には高齢化や単身・共働き世帯の増加がある

[日経MJ 17/11/20

◇博報堂生活総研 HP

http://seikatsusoken.jp/ 

◇生活者が選ぶ 2018 ヒット予想&2017 ヒット商品/博報堂(原典)

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2017/10/20171027.pdf 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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