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2018/03/29

情報クリップ・ダイジェスト 2018/02

◆「お寺ステイ」(シェアウィング)訪日客に文化体験、民泊も

スタートアップ企業のシェアウィングが「お寺ステイ」サービスを広げている。民泊として貸し出す手伝いも始めた。日本文化を体験したり心を静める場所として海外から注目されており、テンプルステイという言葉も生まれるほど。今後3年以内に泊まれる寺を30カ所まで増やしたい考えだ。

[日経MJ/創るスマートビズ 18/01/24

◇シェアウィング「お寺ステイ」

https://oterastay.com/ 

◇お寺×ベンチャー企業 お寺再生プロジェクト第1

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000026610.html 

◇お寺ステイという活動

https://www.turns.jp/works/7439 

◇千葉・神崎寺 修行スポット

http://shugyo.link/spot/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E5%B1%B1%E3%80%80%E7%A5%9E%E5%B4%8E%E5%AF%BA 

 

◆漢字がいいカンジ、自分だけの文字づくり・万葉仮名に名前変換…

デジタル時代に「和」のぬくもり、手書き人気も再燃

あなたは最近、どんなカンジ? もしかして、漢字にはまっているのではないでしょうか。今、漢字を楽しむ人が増えている。自分で「私だけの漢字」をつくったり、社内で「今年の漢字」を発表したり。漢字は人気が高まり、いいカンジになっているんです。

[日経MJ 18/01/31

◇京都・祇園「漢字ミュージアム」 HP

http://www.kanjimuseum.kyoto/ 

◇京都・漢字ミュージアムの見どころを紹介!

https://output-log.com/2017/02/08/kanjimuseum/ 

◇京都ハンディクラフトセンター HP

http://www.kyotohandicraftcenter.com/ 

◇外国人に大人気!面白おかしい「漢字Tシャツ」ベスト5

https://tmix.jp/articles/709 

 

◆木と和の調合、上質な癒やし 日本香堂の芳香剤「KITOWA

日本産樹木の香りこだわる

ディフューザー 有田焼の磁器で

古くから日本では、お香を焚いて芳香を楽しむ習慣がある。お香・線香の老舗である日本香堂の新ブランド「KITOWA(キトワ)」は、そんな日本の香文化を現代的なライフスタイルの中で楽しめるよう、香りもデザインも従来にない「調合」を施して開発された。

多忙な現代社会だからこそ、人は手軽に楽しめる香りに上質なくつろぎや癒やしのひとときを求めたくなる。日本の樹木の香りと和をイメージしたデザインは、そんな気持ちに応える“香りのインテリア”として新たな需要が期待できそうだ。

[日経MJ 18/02/07

◇日本香堂 HP

https://www.nipponkodo.co.jp/ 

◇日本の伝統的な“和木”の香りで新年を迎える

https://www.imn.jp/post/108057198226 

◇スワデザインスタジオ HP

http://suwadesignstudio.com/ 

◇スワミヤ氏 Twitter

https://twitter.com/suwa_design 

◇有田焼「辻与製陶所」 FB

https://www.facebook.com/tsujiyo.ceramics.factory.YOZAN.KILN/ 

224porcelain HP

http://www.224porcelain.com/ 

KITOWA Instagram

http://www.thepictaram.club/instagram/kitowafragrance 

 

◆インバウンドを地方に呼び込む方法 普通の景色こそ極上体験

欧米人に絞り地域一体で

岐阜県最北端の飛騨市に欧米からの旅行者をとりこにするツアーがある。田んぼが広がるごく普通の農村を自転車でまわるもので、口コミで人気が広がっている。主催する美ら地球(ちゅらぼし)の山田拓社長は大手コンサルティング会社出身で世界中を放浪した異色の経歴の持ち主。インバウンド消費がモノからコト、都市から地方に向かうなか、これまでの取り組みと今後のあり方などを聞いた。

[日経MJ 18/02/14

◇美ら地球(ちゅらぼし) HP

https://www.chura-boshi.com/ 

◇美ら地球(ちゅらぼし)の「SATOYAMA EXPERIENCE

https://re.iqnet.co.jp/mado/inbound-2 

SATOYAMA EXPERIENCE HP

https://satoyama-experience.com/jp/ 

SATOYAMA EXPERIENCE FB

https://www.facebook.com/SatoyamaExperience/ 

JR高山駅 i-cafe TAKAYAMA HP

http://icafe-takayama.com/ 

◇美ら地球「里山から世界へ」

http://shigoto100.com/2014/02/churaboshi.html 

 

◆パナ「手触り感」を前面に 生活者目線のデザイン志向

「光を編む」テーマ レーザー照明展示

創業100年の蓄積 家電DNA生かす

パナソニックが弱みと指摘されてきたデザインの強化を打ち出している。「家電で培ってきたデザインのDNAを住空間や車載に広げる。これが次の100年の使命」と同社デザイン戦略室の中野二三康室長は語る。

全社的なデザインに関する新しい考え方、「Hands-on Innovation.」(ハンズオン・イノベーション)。生活者の目線で開発し、人の気持ちを豊かにする手触り感あるデザインを志向し、ユーザーインターフェース(UI)といった使いやすさの意味合いも包含するという。初めて統一的に策定したこのコンセプトを今後のデザインの柱に据える。

[日経MJ 18/01/17

DESIGN TOUCH 2017「パナソニックデザイン」展

https://panasonic.co.jp/design/about-us/news/20171017-pd-exhibition.html 

◇次の100年に向けて、新しい豊かさを「パナソニックデザイン展」

https://dentsu-ho.com/articles/5593 

◇パナソニック「Hands-on Innovation.

http://panasonic.co.jp/design/about-us/message/ 

◇未来住空間創出プロジェクト「HomeX」開始

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1072558.html 

◇京都の伝統工芸守るGO ON×パナソニックがミラノサローネで受賞

https://www.fashionsnap.com/article/2017-04-10/goon-panasonic-milan/ 

◇京都の伝統工芸守るGO ON HP

http://goon-project.com/ 

Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2017 HP

http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designtouch/ 

DESIGN TOUCH 2017レポート

http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designtouch/event_report/ 

 

◆深夜からノリノリ、25時から男、始発待ち白熱、女性らもハイ

ついつい逃した最終電車。寒空の下さまようよりはと、はしご酒でだらだら始発待ちしていませんか。深夜に陥る謎のハイテンションを楽しまなければもったいない! 深夜営業縮小が相次ぐ中、深夜ハイの状態でテニス、ボードゲームに興じる人々や「始発待ちアイドル」が現れるなど、おかしな盛り上がりをみせている。始発待ちの時間に何が隠されているのか?

[日経MJ 18/01/19

◇暇つぶし系アイドル「始発待ちアンダーグラウンド」 Twitter

https://twitter.com/shihatsu_machi 

◇ゲームカフェ秋葉原集会所 HP

http://www.shukaijo.com/ 

◇ゲームカフェ秋葉原集会所 Twitter

https://twitter.com/shukaijo 

◇世界ゆるスポ-ツ協会 HP

http://yurusports.com/ 

 

◆「視覚に頼らず鑑賞」美術館、案内役は視覚障害者 広がる対話型

目の不自由な人も美術鑑賞できる機会が徐々に広がっている。視覚障害者が案内役となり鑑賞の感想を語り合ったり、美術館員の説明で作品の理解を深めたりしている。障害の有無にかかわらず「美」を接点に対話し、多様な見方や意見を知ることができるとして注目されている。

[産経新聞 18/01/23

◇視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ FB

https://www.facebook.com/kanshows/ 

◇森美術館のパブリックプログラム「耳と手でみるアート」

http://www.ableart.org/org/handbook/4-1.html 

 

◆そこだけのスタバ、全国に 個性際立つ店、独自に設計

100年家屋改装 京都の情緒守る/独創的な外観がランドマークに

チェーン店は画一的で面白みがない。そんな定説を打ち破るかのように、スターバックスコーヒージャパンは近年、地域の伝統文化や歴史を取り入れた個性際立つ独自デザインの店舗開発に拍車をかけてきた。社内デザイナーのこだわりがスタバブランド醸成に大きく貢献している。

[日経MJ 18/01/24

◇畳の御座敷スタバ「京都二寧坂ヤサカ茶屋店」

https://www.travel.co.jp/guide/article/27489/ 

◇スターバックスコーヒー京都宇治平等院表参道店

http://gotrip.jp/2017/07/64355/ 

◇神戸メリケンパーク店report

http://swallowjapan.net/starbucks-kobe-meriken-park/ 

◇「隈研吾」がデザインしたスターバックス太宰府天満宮表参道店

http://gotrip.jp/2016/01/26693/ 

◇全国の景色が美しいスタバ11

https://icotto.jp/presses/10183 

◇世界のスタバはすごかった!おしゃれなスターバックス5選

https://spirituabreath.com/sekai-sutaba-5125.html 

 

◆セロテープアート作家瀬畑亮さん セロテープに命吹き込む

「一巻入魂」高い芸術性

これがセロテープ?説明がなければ素材の正体は分からないが、ひとたび分かれば興味は尽きない。ニチバン本社に展示した「セロたま(特大)」はセロテープを巻き締めて作った塊。直径約150センチ、重さ100キロほどと巨大だ。洗ったセロテープを敷き土台にした。

「セロテープアート」の生みの親、瀬畑亮さんはテープメーカーのニチバンと粘り強く向き合うことで新しい形の「コーポレートアート」を構築してきた。

[日経MJ 18/01/24

◇セロテープアート作家瀬畑亮氏 サイト

https://www.ryo-sehata.com/ 

◇瀬畑 セロテープアートR 2018in六本木

http://www.f-e-i.jp/exhibition/4046/ 

 

◆オフィスつくらず会議にはロボットが出席…進化するテレワーク

出社せずに働くテレワークが“進化”している。不在中の会議は代わりにロボットが出席する企業や、オフィス自体をつくらない試みも。コミュニケーション不足などの課題を補おうと、さまざまに工夫を凝らす。「通勤時間を省ける」「家族との時間を確保できる」など社員には好評で、政府が掲げる働き方改革の柱の一つでもあり、今後どう広がるか注目されている。

[産経新聞 18/01/29

◇分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」HP

http://orihime.orylab.com/ 

◇分身ロボット「OriHime」が遠隔出社

https://robotstart.info/2017/07/25/withals-orihime.html 

◇分身ロボット「OriHime」 社会参加の新しいツールに

https://www.projectdesign.jp/201501/robotbiz/001795.php 

◇ソニックガーデン HP

https://www.sonicgarden.jp/ 

◇ソニックガーデンはなぜリモートワークを成功させたのか

https://codeiq.jp/magazine/2016/08/43882/ 

 

◆中国で稼ぐMUJI評判は

良品計画、飲食店に続きホテル、「シンプル好き」9割、「割高」5

世界に通用するライフスタイルブランドへ。「無印良品」の良品計画が海外で「MUJI流」を広げている。18日には世界初のホテルを中国・深せんで開業。新業態を開く地に日本ではなく中国を選んだ。派手で華美なものが好きだとされてきた中国の消費者が「シンプル」をうたうMUJIをどう受け入れているのか。消費者の声を探ると強さと課題が見えてきた。

[日経MJ 18/01/31

MUJIホテル HP

https://hotel.muji.com/ja/ 

MUJI Diner HP

http://www.muji.com/ja/diner/ 

Found MUJI HP

https://www.muji.net/foundmuji/ 

◇良品計画が運営する「MUJI HOTEL」の1号店が深せんに開業!

https://glotechtrends.com/muji-hotel-180118/ 

◇銀座ホテル戦争 無印良品が手掛けるMUJIホテルの勝算は

http://www.news-postseven.com/archives/20180101_640113.html 

◇良品計画社長・松井忠三氏が明かす“100%実行力”の作り方

https://data.wingarc.com/how-to-execute-6296 

 

◆オフィスに家の居心地、岡村製作所、素材で感性に訴える

魅力生む「CMF」 働きたい職場に/イスの生地に柄物 社員の会話を誘発

働き方改革が叫ばれる中、社員一人ひとりが居心地良く感じるオフィス空間とは。オフィス家具の岡村製作所はそんな課題解決に「CMF」というキーワードを掲げる。機能性と堅牢性、それに複数の家具によるシステム化や価格が優先されてきたオフィスの世界で「感性」に訴え始めた。

CMFとは、COLOR(色). MATERIAL(素材). FINISH(仕上げ)の頭文字で、様々な製品のサーフェイス(表面)を構成する要素のこと。

[日経MJ 18/01/31

◇岡村製作所「「Lives(ライブス)」 HP

http://www.okamura.co.jp/product/others/lives/ 

◇岡村製作所「CMFのチカラ」

http://www.okamura.co.jp/product/cmf/ 

◇「岡村製作所」さまざまな働き方にフィットする新商品を投入

http://www.sankei.com/economy/news/171230/ecn1712300013-n1.html 

◇あなたのオフィスは?「働き方改革」対応家具が続々

http://www.sankei.com/premium/news/171221/prm1712210001-n1.html 

◇オフィス家具業界のランキングと概況

http://suik.jp/greport?code=SM000086 

 

◆デザイナー梅原真さん 1次産品、デザインで価値、地域の個性引出

地方創生の手本といえる地方を元気にするデザイナーが約40年前から高知県を拠点に活動している。大企業の仕事はほとんど受けず、もっぱら1次産業のデザインを手掛け、地域の力を引き出してきた。

デザインを通じ1次産品や加工品に新しい価値が生まれ、商品が売れて風景が残る。「1次産業×デザイン=風景」。

[日経MJ 18/01/31

◇デザイナー梅原真氏 サイト

http://umegumi.jp/ 

◇砂浜を美術館に見立てた「砂浜美術館」 HP

http://www.sunabi.com/ 

◇梅原 真 土地の力を引き出すデザイン(前編)

https://www.ndc.co.jp/polylogue/report150119_1st/ 

◇梅原 真 土地の力を引き出すデザイン(後編)

https://www.ndc.co.jp/polylogue/report150119_2nd/ 

 

◆「趣味充実」の人ほど幸福、民間調査、仕事のやりがいにも直結

都道府県別は徳島首位

趣味が充実している人ほど生活の幸福度が高いことが分かった。仕事のやりがいを感じる人も多いという。一方で趣味が充実した人とそうでない人が自由に使える時間に大差はなく、「時間がない」は言い訳ともとれる。趣味の有無が高齢化社会のライフスタイルや健康をも左右するなか、はまれる趣味の市場開拓の余地はありそうだ。

[日経MJ 18/01/31

◇トライバルメディアハウス HP

http://www.tribalmedia.co.jp/ 

◇趣味ログアプリ「Funmee!!(ファンミー)」 HP

https://funmee.jp/ 

◇趣味とライフスタイルに関する調査/トライバルメディアハウス(原典)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000004355.html 

 

1月日経消費DI、小売り・外食・サービス全てプラス、22年ぶり

「ハレ」以外も回復、財布のひも「もうほどく」

値上げ受け入れ 明るい服売れる プチぜいたく楽しむ

訪日客や富裕層の高額消費だけでなく、節約志向の強い一般の消費者でも財布のひもが広く緩み始めたようだ。日本経済新聞社が四半期ごとにまとめる「日経消費DI」の20181月度調査で、消費関連企業の足元の景況感を示す指数は約22年ぶりに、小売りなど「物販」、「外食」、「サービス」の3分野が全てプラスとなった。前回調査で業況判断指数がマイナスだった外食では値上げをしたにも関わらず、以前のような客離れは起きていない。

[日経MJ 18/02/04

◇今って景気がいいの? 戦後2番目の長さも給料増えず

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO24276190V01C17A2NZGP00?channel=DF280120166594 

◇製造業の業況判断は大幅に改善

https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/DI/tankan171215.pdf 

◇株価が景気実感から離れて上昇している理由

http://toyokeizai.net/articles/-/204108 

 

◆「ツタヤブックアパートメント」(TSUTAYA)新業態「本並ぶ憩いの場」

TSUTAYA201712月、漫画や文庫などを壁一面に並べた時間貸しスペースを東京・新宿に開いた。24時間運営でシャワーや女性専用フロアもある。仕事をしたり、くつろいだり過ごし方は人それぞれ。CDDVDレンタルに変わる新たな業態を開発しようと、試行錯誤を続けている。

4階はコワーキングスペース(共用オフィス)で円卓の机を囲むように本棚が並んでいる。

5階は雰囲気ががらりと変わる。プランツがぎっしりとぶらさがった天井、人工芝を敷き詰めた床。中央にはテントがあり、さながらグランピング(豪華なキャンプ)のようだ。

[日経MJ/創るスマートビズ 18/02/07

TSUTAYA BOOK APARTMENT HP

http://tsutaya.tsite.jp/feature/store/tba_shinjuku/index 

TSUTAYA BOOK APARTMENT FB

https://www.facebook.com/TSUTAYA-BOOK-APARTMENT-121009018582501/ 

◇都内一等地にツタヤが新業態のビルを作った理由

https://nikkan-spa.jp/1425986 

 

◆アパートホテル広がる、「暮らすように長期滞在」可能

コスモスイニシア、都内に開業、訪日客の新たな選択肢に

暮らすように滞在することが可能な「アパートメントホテル」が増えている。滞在日数が長い訪日客の需要に応え、自室にいるような広々とした生活空間が特徴。不動産販売のコスモスイニシアが8日に開業する。スタッフの数を極力抑え、「東京にある別宅」のような感覚で利用してもらう。ホテルに代わる新たな受け皿として定着しそうだ。

[日経MJ 18/02/07

◇コスモスイニシア HP

https://www.cigr.co.jp/ 

◇アパートメントホテル「MIMARU HP

https://mimaruhotels.com/ja-jp/ 

◇第一弾「MIMARU東京 上野NORTH」オープン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000895.000002296.html 

 

◆活気ある職場に変える働き方改革 まずは「高感度」社員から

働き方改革は本来、限りある時間を最大限活(い)かし、成果があがる組織になることだ。実際にどう取り組めばいいのか。内田洋行知的生産性研究所の平山信彦所長に寄稿してもらった。

知的生産性研究所は1989年の設立以来、働き方を中心に調査・研究してきた。2010年に働き方を変革するコンサルティングサービスを始め、これまでにコニカミノルタなどのメーカー、IT企業、サービス業などから、約160件の事業を受託している。

働き方の変革で組織の風土を変えることを「あるべき論」で押し付けてはいけない。従業員の目線で捉え直し、共感できる「実現したいハピネス」としてイメージできるようにすれば、変革は進むのだ。

[日経MJ 18/02/07

◇内田洋行知的生産性研究所 HP

http://www.uchida.co.jp/chiken/index.html 

◇内田洋行知的生産性研究所 FB

https://www.facebook.com/Institute.of.Knowledge.Collaboration/ 

◇新しい働き方を提案する「UCHIDA FAIR 2018」を開催

http://www.uchida.co.jp/company/news/press/171107.html 

◇「社員のため」だと働き方改革はうまくいかない

https://bizzine.jp/article/detail/2534 

◇働き方改革で今起きている現実

http://biz-journal.jp/2018/02/post_22357.html 

 

◆ストライプ、コエで流行体験、ブランド発信へ

旗艦店にホテル、訪日客分析も狙う

カジュアル衣料大手のストライプインターナショナル(岡山市)は9日、複合業態「コエ」のグローバル旗艦店を東京・渋谷に開業する。目玉は同社初となるホテル。日本食を提供する飲食店も設けた。内部を解剖すると、ライフスタイルの体験を通じてブランド全体の魅力を発信する、というアパレル業界の新基軸が見えてきた。

[日経MJ 18/02/09

◇ストライプインターナショナル HP

http://www.stripe-intl.com/ 

Hotel Koe Tokyo HP

http://hotelkoe.com/ 

Hotel Koe Tokyo FB

https://www.facebook.com/hotelkoeofficial/ 

◇「コエ」ホテル併設店が渋谷に開業

https://www.fashionsnap.com/article/2018-02-08/hotel-koe-tokyo-open/ 

 

◆パリ百貨店、アートで彩る、ボンマルシェ、店全体、現代芸術に

ギャラリー・ラファイエット、300平方メートルに作品展示

パリの大手百貨店にアートを取り込む動きが高まっている。老舗「ボンマルシェ」では現代を代表するアーティスト1人に館内の空間デザインを委ねる企画が話題だ。最大手「ギャラリー・ラファイエット」旗艦店のアートギャラリーも定着した。「商業」と「芸術」の枠を超えた百貨店の新たな形を示している。

[日経MJ 18/02/09

◇ボンマルシェ(Le Bon Marche HP

https://www.24sevres.com/fr-fr/le-bon-marche 

◇レアンドロ・エルリッヒを見に、ボン・マルシェへ行こう。

https://madamefigaro.jp/paris/news/180122-leandro-erliche.html 

◇レアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich)氏 サイト

http://www.leandroerlich.com.ar / 

◇塩田千春展 ボンマルシェの中に150隻の船が浮かぶ。

https://madamefigaro.jp/paris/news/170113-Le-Bon-Marche.html 

◇塩田千春氏 サイト

http://www.chiharu-shiota.com/ja/ 

◇ギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette HP

https://haussmann.galerieslafayette.com/ja/ 

La Galerie des Galeries

http://www.galeriedesgaleries.com/ 

 

◆トヨタのサービス連携構想 IoT、コトづくりを促す

日本のモノづくり産業の未来を考える上で、2018年の年始の最も印象的なニュースといえば、トヨタ自動車の「eパレットコンセプト」があげられるだろう。米ラスベガスで開催された世界最大規模の家電見本市「CES」で豊田章男社長が自ら発表し、大きな反響を呼んだ。

[日経MJ/奔流eビジネス 18/02/09

◇家電見本市「CES2018 HP

https://www.ces.tech/ 

CES 2018は、「テクノロジーに使われない未来」への入り口となるか

https://wired.jp/2018/01/08/ces-2018-what-to-expect/ 

CES 2018で見たコネクテッドな生活の近未来

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52330 

◇モビリティサービス専用EVe-Palette Concept」発表

https://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/ces2018/1099933.html 

B2B電気自動車「e-Palette」が凄いと言われる理由

https://www.businessinsider.jp/post-159655 

 

◆川崎・日進町の簡宿をアートで大胆リノベ 

不動産業者「現代の宿場町」に

川崎・日進町の簡易宿泊所(簡宿)をアートで変える-。川崎市内で不動産事業を手がける「NENGO」(高津区)が日進町の簡宿を1棟買い取り、リノベーションを行って「世界一小さな部屋のドヤアート宿所」をテーマとした宿泊施設「日進月歩」をオープンさせた。

15室しかないこともあり、この拠点だけでは正直それほどもうけは出ない。ただ、この拠点から街を変えていきたいという思いが強い。日進町は元々、伝統ある宿場町と聞いているが、まさに『現代の宿場町』にしていく一助になったら」としている。

[産経新聞 18/02/10

◇日進月歩 FB

https://www.facebook.com/nisshingeppo.kawasaki/ 

◇川崎に泊まれる美術館・ドヤアート宿所「日進月歩」

http://www.nengo.jp/c2f1182ba14c397fce31071f98d94f0d68949475.pdf 

NENGO HP

http://www.nengo.jp/ 

NENGO FB

https://www.facebook.com/100nengo?fref=ts 

 

◆住空間彩る自然の温かさ デザインの先端、パリに集結

日本の伝統文化 着想の参考多く

色彩効果を重視 安らぐ場所作る

鶴や池に浮かぶ蓮の花など日本の風景を思わせるカーテン、天然の色鮮やかな貝殻を施した壁紙……。1月下旬にパリで開いた高級インテリア織物の展示会「パリ・デコ・オフ2018」では、紛争が続く世界の不穏な世相を覆すような自然観あふれ、心癒される丁寧な手仕事が披露された。

[日経MJ 18/02/14

Paris Deco Off 2018 HP

http://www.paris-deco-off.com/ 

Paris Deco Off FB

https://www.facebook.com/pg/HOME-DECOR-WindowTreatment-111309628945691/photos/?tab=album&album_id=1577227242353915 

◇「パリ デコオフ2018」開幕

http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2018/gy180120-01.html 

Paris Deco Off 2018レポート

http://www.manas.co.jp/blog/osaka/5688/ 

 

◆コンテンツよりもコンテクストが鍵 「体験したい」と思われる場演出

テクノロジーはもはや私たちの日常に溶け込んだ、空気のようにあって当たり前のものになりつつある。それは生産の場も、現場も、生活者もそうで、テクノロジーという概念の定義がしにくくなっている。

まずSNSで話題になることが多い現代の情報トラフィックの流れの中で、情報を埋もれさせないためには、テクノロジーの構造を理解し、有益なものを抽出しなければ、不要なコストがかかってしまう恐れがある。

デジタルでブランディングのポイント!

・個々の考えるテクノロジーが、直接消費者にどう結びつくのかまで考える。

・ペルソナを設定し、ターゲットをしっかり見極める。

・場や情報によって異なる文脈を読み解く

[宣伝会議 1803号]

◇「コンテンツよりもコンテクストが鍵。「体験したい」と思われる場を演出する(原典)

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201803/creative-basis/012721.php   

JTO HP

http://jtq.jp/about/ 

◇谷川 じゅんじ氏 インタビュー

http://6mirai.tokyo-midtown.com/interview/48/ 

 

◆消費者の関心「旅行」「食事」も高まる 健康に意欲、若者も6割超

ヘルシーになる旅に脚光

〈『関東・東北じゃらん』編集長 森田拓朗〉 ポイント

1)以前よりも興味関心が高まっていることの1位は「健康・リラックス」、2位「旅行」

2)健康のために時間やお金を投じたい人は若年層にも多い。30代女性の割合は60代女性上回る

3)今後の健康への投資額は月平均4396円で現在より855円増える。増額幅は若い世代がトップ

[日経MJ 18/02/04

◇リクルートライフスタイル HP

https://www.recruit-lifestyle.co.jp/ 

◇旅行業界2018年のトレンド予測/リクルート(原典)

https://www.recruit-lifestyle.co.jp/uploads/2017/12/RecruitLifestyle_jalan_20171206.pdf 

◇軽井沢で日帰り湯治を体験してきた

https://www.jalan.net/news/article/213256/ 

◇星野リゾート「界のうるはし現代湯治」

http://kai-ryokan.jp/features/gendaitoji/index.html 

◇ヘルスツーリズム振興機構

https://www.npo-healthtourism.or.jp/about/index.html 

◇宿泊旅行調査 2017/じゃらん

http://jrc.jalan.net/jrc/files/research/jalasyuku_20170725.pdf 

◇食の志向 「健康志向」が14半期連続で最多回答/日本政策公庫

https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_170915a.pdf 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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