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2018年10月

2018/10/30

情報クリップ・ダイジェスト2018/09を投稿しました。

みなさん  あったかい晩秋です
情報クリップダイジェスト 9月号をアップしました。
とり急ぎお知らせだけですみません!

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情報クリップ・ダイジェスト 2018/09

◆違和感を共感に変える、日本の家との調和意識

・プロダクトデザイナー山田佳一朗さん

「違和感を、共感に変える」。丸刈り頭に少年のような笑顔で語る。丁寧で暖かい視点にデザイン活動の特徴がある。企業の規模にかかわらず個性や持ち味を掘り出す実績で知られ、製品のデザインだけでなくブランディングも手掛ける。

[日経MJ 18/08/15

◇山田佳一朗氏主宰「カイチデザイン」

http://kaichidesign.com/ 

◇山田佳一朗氏 FB

https://www.facebook.com/kaichiro.hamada 

◇プロジェクト「コド・モノ・コト」

http://www.codomonocoto.jp/ 

15年という長い歳月をかけて生まれた椅子

https://www.axismag.jp/posts/2018/01/88630.html 

 

◆官民ファンド「クールジャパン」社長に北川氏就任、海外目線で

投資先クールか判断、食やライフなど4分野

官民ファンド「クールジャパン(CJ)機構」がソニー・ミュージックエンタテインメント元最高経営責任者(CEO)の北川直樹氏を新社長に迎えた。投資責任者には英投資ファンド、日本法人ペルミラ・アドバイザーズ出身の加藤有治氏が就いた。CJ機構の投資案件には事業不振で減損処理を迫られるケースも多い。設立6年目の正念場を迎えている。

[日経MJ 18/08/15

◇クールジャパン機構 HP

https://www.cj-fund.co.jp/ 

◇「クールジャパン」はこんなにひどいことになっていた

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55359 

◇迷走続きのクールジャパン機構、新ファンドで仕切り直し

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33784030T00C18A8910M00/?n_cid=DSPRM2946&waad=cCtk5cBF&gclid=Cj0KCQjw_7HdBRDPARIsAN_ltcLdwreSjwIr1jHX4ZEVBxffrQV78banZ0NXFGGNaf5R8b83IEpaccoaAqPgEALw_wcB 

◇新CEO・北川直樹氏が語る、これまでの5年間と次の5年への展望

https://www.oricon.co.jp/confidence/special/51665/ 

 

◆未来日本酒店KICHIJYOJI(未来酒店)AI、好みの日本酒提案

日本酒販売の未来酒店(東京・渋谷)は東京・吉祥寺に人工知能(AI)による味覚診断サービスを提供する酒販店を開いた。来店客が酒をテイスティングして好みの度合いをスマートフォンに入力すると、その味覚に合う日本酒を提案してもらえる。若い蔵元の手掛けた日本酒やビンテージ品もそろえ、ワインのように奥深い日本酒の世界へ消費者をいざなう。

[日経MJ出来たてスポット 18/08/22

◇未来日本酒店 HP

http://miraisake.com/ 

◇未来日本酒店 FB

https://www.facebook.com/sixstarsake/ 

◇日本酒カルチャーの聖地「未来日本酒店」を創りたい

https://www.makuake.com/project/mirai-shuhan/ 

◇渋谷にAIを活用した日本酒マッチングバー

https://www.ryutsuu.biz/store/k053012.html 

 

◆地方の祭り、アプリで支援、全国から資金集め・管理見える化

コミュニティー単位でお金を管理できるスマホアプリ「Gojo(ゴジョ)」を提供するブレインキャット(東京・千代田)は地方創生を支援する事業を始める。アプリを活用して祭りの支援金を集めたり、お金の使い道を把握したりできる。クラウドソーシングなどのネット事業者とも連携し、全国各地のコミュニティーが活動のための資金や有志を集められる仕組みを整える。

[日経MJ 18/08/31

◇暮らしやすい世の中をつくる「ブレインキャット(BrainCat)」 HP

https://www.braincat.live/ 

◇みんなでつくる協同体アプリ「Gojo(ゴジョ)」

https://gojo.life/ 

◇共同体を作れるアプリ「Gojo」とは?

https://pecu-nia.com/gojo/ 

 

◆通販サイト、世界観届ける クラシコム、コラム・記事を月100

レビュー機能やランキングなし

短編ドラマ制作 商品が多数登場

北欧雑貨からオリジナル商品までを販売するインターネット通販サイト「北欧、暮らしの道具店」。人気の理由は扱う品のデザイン性の高さだけではない。ユーザーの共感を意識したコラムや記事を通じて「暮らし」という体験をデザインし、通販サイトを超えた集客力を生み出している。

◇北欧、暮らしの道具店 HP

https://hokuohkurashi.com/ 

◇北欧、暮らしの道具店 Twitter

https://twitter.com/hokuoh_kurashi 

◇短編ドラマ「青葉家のテーブル」

https://hokuohkurashi.com/note/149092 

◇「北欧、暮らしの道具店」が生まれるまで

https://seleck.cc/860 

◇熱狂的なファンを生み出す、コンテンツ作りのルール

https://logmi.jp/144896 

 

◆起業を支援、熱海に学ぶ若者の集め方 

にぎわい、稼いで生む、長期ビジョン、人材育てる

全国有数の温泉街である静岡県熱海市。街の中心部にある「熱海銀座商店街」は通りの空き店舗が10店から2店に減り、新しく開業したゲストハウスやカフェが軒を連ねる。街づくりを担う「machimori」(マチモリ、静岡県熱海市)はにぎわい創出の資金を補助金に頼らず、自ら稼ぎ出すモデルで全国の注目を集める。

[日経MJ 18/08/15

machimori HP

http://machimori.jp/ 

machimori FB

https://www.facebook.com/atami.machimori 

◇ゲストハウス「MARUYS

http://guesthouse-maruya.jp/ 

◇あたみのつかいかた

http://atamino.jp/archives/442/ 

◇補助金に頼らない地方創生、シャッター通りが再生した「熱海の奇跡」(前編)

https://sogyotecho.jp/machimori/ 

◇熱海V字回復の立役者が目指す先にあるもの(後編)

https://sogyotecho.jp/machimori-2/ 

 

◆若者のテレビ離れって本当? 見方が変化、視聴率も進化

「総合」公表、スマホ測定課題

若者を中心に「テレビ離れ」が進んでいるといわれますが、本当に見られなくなったのでしょうか。家族のカタチ、暮らしの変化とともに視聴スタイルも多様化しています。視聴率の測定方法が変われば、テレビの評価も異なってくるかもしれません。

スマホでLINESNS、動画視聴というスタイルが若い世代では当たり前です。ビデオリサーチはスマホやタブレットでテレビ局由来のIP動画がどれだけみられているかについても測定を検討しています。テレビの価値が変わるかもしれません。

[日経MJ 18/08/17

◇テレビ接触頻度調査/サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=21648 

CA藤田社長「若者のテレビ離れというより、むしろ“デバイス離れ”」

https://logmi.jp/219068 

◇ジャガーさん「若者がTVを見ないのは当然だ」

https://toyokeizai.net/articles/-/218418 

◇“若者のテレビ離れ”始まる、有料サービスも大幅増

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1128163.html 

 

SNSで話題の商品買いますか ミレニアル世代でも23

1)米国とドイツ、日本のミレニアル世代の消費行動はSNSの影響を受けやすい。

2)女性よりも男性の方がSNSで話題になったモノをよく買うとの回答が多かった。

3SNSを使いこなすミレニアル世代ほど、モノの所有よりもシェアを望む傾向がある

[日経MJ 18/08/20

◇リサーチ・アンド・ディベロプメント HP

https://www.rad.co.jp/ 

◇ミレニアル世代の消費意識に関する国際調査(原典)

https://www.rad.co.jp/report_list/20180308/ 

◇ミレニアル世代SNSと広告に関する調査/テスティー

https://ecnomikata.com/column/18558/ 

◇ミレニアル世代のシェア消費事情/ジャパネット銀行

https://www.japannetbank.co.jp/company/news2018/180215.html 

 

◆バンコク変革、芸術の都へ

タイの首都バンコクでアートの祭典「バンコク・アート・ビエンナーレ」が10月に開幕する。官民をあげた大規模な現代アートイベントは初めてで街中の寺院やショッピングモールを舞台に、世界33カ国のアーティストが作品を展示する。工業化で成長を遂げたタイはソフトパワーでも東南アジアの雄となれるか。

[日経MJ/アジアFocus 18/08/20

BANGKOK ART BIENNALE HP

http://www.bkkartbiennale.com/ 

BANGKOK ART BIENNALE FB

https://www.facebook.com/bkkartbiennale/ 

◇バンコクの現状をアートで伝えるワンタニー・シリパッタナーナンタクーン

https://bijutsutecho.com/magazine/insight/16922 

◇草間弥生氏 サイト

http://yayoi-kusama.jp/ 

◇奈良美智氏 Twitter

https://twitter.com/michinara3 

◇マリーナ・アブラモヴィッチ(Marina Abramovic)氏 FB

https://www.facebook.com/MarinaxAbramovic 

 

◆白の輝き、生活で魅力増す プラチナ製品人気に

金価格より安く「冒険」しやすい/有田焼や仏具もモダンに変える

希少で高価な素材ゆえになじみの薄かったプラチナが、身の回りで使われるようになり輝きを増している。最も身近だった結婚指輪に代表されるように、飽きのこない控えめなデザインが主流。最近はファッション性や冒険的な試みも加わり、奥ゆかしい中に自らを主張し始めた。

[日経MJ 18/08/22

Vendome Aoyama HP

https://vendome.jp/aoyama/ 

Grand Seiko HP

https://www.grand-seiko.com/jp-ja/ 

◇プラチナモダン仏具「伝-DEN- HP

https://www.ginzatanaka.co.jp/craft/DEN/ 

◇アリタポーセリンラボ HP

https://aritaporcelainlab.com/ 

 

◆カーナビルート、友達とシェア、クラリオン、クラウドと連携

車載機器メーカーのクラリオンはカーナビゲーションシステムとクラウドネットワークを連携させ、SNSでカーナビルートを共有できるサービスを始める。スマホやタブレットなどで作成したルートをカーナビや知人のスマホに転送できる。友人同士がそれぞれの車で目的地に向かうなど、ドライブをより楽しめるようにする。

[日経MJ 18/08/24

Clarion高精細9AVナビゲーション「NXV987D」を発売

https://www.clarion.com/jp/ja/corp/information/news-release/2018/0522-1/index.html 

Clarionの最新カーナビゲーション「NXV987D

https://www.mycar-life.com/article/2018/07/05/18551.html 

 

◆クールチャイナ、日本へ、紅い風、消費に襲来

中国発のブランドが日本の若者の間で浸透し始めてきた。格安スマホなどデジタル製品だけでなく、ゲームやアプリ、ファッションにも広がる。安い、品質イマイチという、かつてのイメージはない。楽しい、おしゃれなど新たなスタイルが受けている。日本の消費市場に吹き付けている「紅い風」は、やがて奔流となるのか。

[日経MJ 18/08/27

◇スマホゲーム「荒野行動」

https://appget.com/appli/view/70829/ 

◇中国ポータルサイトのネットイース「kaola

http://www.kaola.co.jp/ 

◇中国の越境ECコアラとは?

https://www.live-commerce.com/ecommerce-blog/kaola/#.W6XeTmj7TIU 

◇中国ファストファッション「MJスタイル」が日本上陸

https://www.wwdjapan.com/598622 

◇自転車シェア中国「モバイク」、日本で10カ所展開へ

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HZZ_S7A820C1EA2000/ 

◇格安スマホ「HUAWEI P20 lite

https://consumer.huawei.com/jp/phones/p20-lite/ 

◇中国の若者は海外ブランドより中国ブランドが好き

https://www.businessinsider.jp/post-167311 

 

◆金属製のマイストロー、プラ製に代わり需要増、ホリエ、チタン製

海洋汚染対策としてプラスチック製ストローの使用をやめる動きが広がるなか、代替品として紙製や金属製の販売が伸びている。生活雑貨店のロフトでは紙製ストローの売れ行きが前年の2.5倍に。食器の産地である新潟県燕市のメーカーも金属製のストローの生産を増やしている。マイ箸に続き、マイストローブームが来れば金属製の需要はさらに伸びそうだ。

[日経MJ 18/08/27

◇ホリエ「チタン ストラー」

http://www.horie.co.jp/wn_straler.htm 

◇紙製ストローの耐久性や仕組みについて

http://yamachann.com/archives/3193 

◇プラスチックストロー全面廃止!シアトルの偉大な決断

https://marineplastic.net/responses/seattle_plasticstraw_ban 

◇プラ製ストローは「日本では廃止されない」?

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1807/12/news127.html 

 

◆裏方素材、価値ある一品に 発想転換、新たな使い道探る

極薄の手袋素材をポーチに、靴の中敷き素材をバッグやメガネケースに……。裏方にとどまっていた素材にデザインの手を差し伸べ、新たな使い道を探る。優れた素材や技術を生かし切れず苦戦する作り手がデザイナーと結びつき、主役となる新たな製品を生み出している。

デザインを加えて新しい用途を与えると、製品を支える裏方に新たな活躍の場が生まれる。素材の掘り起こしは始まったばかりのようだ。

[日経MJ 18/08/29

◇梅野聡氏「UMENODESIGN HP

http://www.umenodesign.com/works_e.html 

◇ウインセス「ZEROHP

http://www.zero-jp.com/ 

◇高千穂「「ArtEarth

http://www.umenodesign.com/art_and_earth.html 

◇日本ケミフェルト「GOMK

http://www.umenodesign.com/gomk.html 

 

◆海外旅行の世代別の関心度 若者6割意欲、団塊は低下

11020代のミレニアル世代など若い消費者で海外旅行の意欲が高まっている

2)現在の旅行先はアジアが人気だが、ポストミレニアル世代は欧米への関心も高い

3)旅行商品を見つけるきっかけはウェブサイトが最多。男性はウェブ広告もきっかけの一つに

[日経MJ 18/09/03

◇海外観光旅行の現状2018JTB(原典)

https://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00044&news_no=61 

◇イギリスのミレニアル世代の特徴、日本との違い

https://tokyoesque.com/jpblog/millennial 

◇若者の海外旅行トレンド調査/クロスマーケティング

https://www.travelvoice.jp/20171130-99114 

 

◆アナログゲーム、若者ハマる、1年内の経験者、2030

「購入」4割、関心、40代以上上回る、NTTコム系など調査

NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション(東京・品川)と京都大学などの共同調査によると、1年以内にアナログゲームで遊べるカフェに行ったことがある20代は2割を占めた。イベントに参加するなど、人との交流を求める若年層の関心が高まっている。

カフェやイベントなどゲームを通じて人と交流できる場は増えており、アナログゲーム市場の成長は期待できそうだ。

[日経MJ 18/08/31

◇カフェも急増 ボードゲームにアラサーがハマる理由

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO10921930R21C16A2000000 

◇なぜ今アナログが流行るのか?

https://www.houdoukyoku.jp/posts/23314 

◇アナログゲームに関する調査/NTTcomリサーチ

https://research.nttcoms.com/database/data/002111/ 

 

◆ナイトタイムエコノミー、夜の街、盛り上げよう

ホテル、バーの深夜営業延長、自治体、リーダー役を設置へ

夜中でも飲食や娯楽を健全に楽しめる「ナイトタイムエコノミー」(夜間経済)を盛り上げようと、ホテルや自治体が動き始めた。飲食店やレジャー施設などが閉まる時間が早く「日本の夜は物足りない」と感じる訪日客は少なくない。営業時間を延ばしたり施設を改装したりと、夜の街を楽しめる工夫を凝らす。

[日経MJ 18/09/03

◇ダイニング&バーテーブル9トウキョウ

http://www2.princehotels.co.jp/shinagawa/restaurant/contents/table9tokyo/index.php#global_wrapper 

◇ホテルニューオータニのナイトプールに潜入

https://www.ozmall.co.jp/summer/nightpool/14623/ 

◇ナイトタイムエコノミー活性化のための総合的戦略/森ビル

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kanko_vision/kankotf_dai19/siryou3.pdf 

◇観光資源化する「東京の夜」

https://toyokeizai.net/articles/-/206826 

◇ナイトタイムエコノミーに対する誤解

https://resort-jp.com/2018/07/02/misinterpretation_of_nighttime-economy/ 

 

◆刀CEO森岡毅氏『マーケティングとは「組織革命」である。』

ヒット商品 凡人でも出せる 選ばれる確率高める

低迷していたユニバーサル・スタジオ・ジャパンを世界屈指の人気テーマパークに再生し、昨年にはマーケティング支援会社を立ちあげた森岡毅氏。このほど出版した『マーケティングとは「組織革命」である。』では、マーケティングを中核に据えた顧客目線の企業経営を説いている。モノが売れないと言われて久しいなか、今求められる経営論を聞いた。

「マーケティングは販促プロモーションと狭い意味で考えている企業が少なくありません。製品が売れないから、パッケージを変えようというのは枝葉末節の議論です。消費者に受けないパッケージが生まれるのは、組織に構造的な問題があると考えるべき。マーケティングとは市場価値を創造することであり、顧客視点の製品やサービスを持続的に生み出す仕事です」

[日経MJ/著者とじっくり 18/09/05

◇森岡毅著『マーケティングとは「組織革命」である。』

https://eb.store.nikkei.com/asp/ShowItemDetailStart.do?itemId=D2-00266180B0 

◇マーケティング支援会社「刀」

https://katana-marketing.co.jp/ 

◇森岡毅氏が語る、出世する人が必ず持っているスキルとは

https://diamond.jp/articles/-/171337 

◇勝つ確率を極める USJ変えた「数学マーケター」

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO30864620T20C18A5000000 

 

◆自由が生む「家具の公園」階段ない滑り台、大人も夢中

子供の行動分析 実験試みた遊具/安全性は最低限 遊ぶ喜びを形に

ガランとした倉庫のような空間で、大人と子どもが一緒になってオブジェのような道具で遊ぶ。都内の取り壊し直前のビルで「プレイスケープ」と名付けた展覧会が開かれた。テーマは家具による公園。「家具」と「公園」という異なる要素が出合ったとき、どんな可能性が生まれたのか。

[日経MJ 18/09/05

◇プロダクトデザイナー小林幹也氏 サイト

http://www.mikiyakobayashi.com/ 

◇小林幹也さんが手がける公園に親子で出かけよう!

https://zukkofamilia.jp/journal/pickup_20180712.html 

◇小林幹也スタジオ「IMPLEMENTS」目黒碑文谷にオープン

http://www.interior-joho.com/store/detail.php?id=4342 

 

◆アイドルやK-POP「年15万円以上使う」13%109女子

ヲタ活に積極的、109調査、20歳前後の平均上回る

アニメやアイドルなどにファンとしておカネや時間を費やしているかについて20歳前後の女性に聞いたところ、年間に5万円以上使う人は全体の4分の1だった。ファッションビル「渋谷109」の来館者では4割を超え、15万円以上も13%いた。ファッションに関心の高い若い女性は、“オタク活動”にも意欲が大きい。

[日経MJ 18/09/05

SHIBUYA109Lab.

https://shibuya109lab.jp/ 

◇「ヲタ活」について調査/SHIBUYA109Lab(原典)

https://109news.jp/trend/20180719/120595/?detail 

 

◆「ミケランジェロと理想の身体」国立西洋美術館 

イタリア・ルネサンス期を代表する芸術家、ミケランジェロ・ブオナローティ(14751564年)。彫刻、絵画、建築の分野で才能を発揮し、「神のごとき」と称された。しかし、自らは絵描きではなく「彫刻家」を自認し、彫刻に格別な思いをいだいていたようだ。大理石彫刻はイタリアを中心に世界で40点ほどしかなく、東京・上野の国立西洋美術館で開催中の「ミケランジェロと理想の身体」では、そのうちの2点を展示している。

[産経新聞 18/09/06

◇国立西洋美術館「ミケランジェロと理想の身体」展

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018michelangelo.html 

◇「ミケランジェロと理想の身体」展 見どころ

http://michelangelo2018.jp/highlight.html 

 

◆集まれ!DIY女子たち、ワークショップで手芸・木工

蔦屋書店など、コミュニティー作り集客策に

かつて男性の休日趣味として広がったDIY。現在の主役は女性たちだ。手芸品だけでなく自宅の内装を自作する「DIY女子」も増え、試行錯誤しながらつくる過程を他人と共有するワークショップが人気を集める。1人きりのDIYから一緒に楽しむDIYへ。「Do It Together」の輪が広がり始めている。

市場規模9000億円超、停滞するホームセンター業界にとっても追い風になっている。

[日経MJ 18/09/07

◇ワークショップ予約サイト「クラフティ」

https://craftie.jp/ 

◇中目黒 蔦屋書店でものづくりワークショップ

https://craftie.jp/event/space/t-nakame/ 

◇グリーンスナップ HP

https://greensnap.jp/ 

◇日本ドゥ・イット・ユアセルフ(DIY)協会 HP

http://www.diy.or.jp/ 

DIY関連市場規模/日本DIY協会

http://www.diy.or.jp/i-information/association/jigyo/transition.html 

◇おうち手作りコミュニティ「DIYREPi

https://diyrepi.com/ 

 

◆カメラを止めるな!に学ぶクチコミの謎 ネガティブ情報、逆に話題

映画「カメラを止めるな!」の勢いが止まらない。制作費300万円とも言われ、6月の公開当初は東京都内の劇場たった2館でスタートした低予算映画が、記事執筆時点で累計上映館数240館を突破。

低予算の映画がここまでの大ヒットになった背景には、「感染力」や「ポンデミック」というキーワードで表現されるほど、公開当初から熱いクチコミの広がりがあった。

[日経MJ/本流eビジネス 18/09/07

◇『カメラを止めるな!』 HP

https://kametome.net/index.html 

◇『カメラを止めるな!』 Twitter

https://twitter.com/kametome12 

◇大嘘が現実を変えた『カメラを止めるな!』

https://realsound.jp/movie/2018/09/post-244855.html 

◇「カメラを止めるな!」はなぜシェアされるか

https://toyokeizai.net/articles/-/233603 

◇「カメラを止めるな!」盗作騒動の法的な論点

https://toyokeizai.net/articles/-/234964 

 

USJ18)大人の階段上る

お家芸ハロウィーン、ゾンビ一辺倒卒業、ドレス着てショー満喫

「ノリ合わない」アラサーも笑顔

入場者数が右肩上がりのユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)がイメチェンに乗り出した。1年で最も入場者が多いこの時期、得意の「絶叫ホラー」を一部封印し、静かで優雅なオトナのハロウィーンを打ち出した。

USJでは新たなアトラクションへの投資も計画している。600億円超という、「ハリポタ」エリアを上回る過去最高額を投じて、20年夏には人気ゲーム「スーパーマリオ」の世界観を出した「スーパー・ニンテンドー・ワールド」を開く予定だ。年間の入場客数を「数百万人上乗せする」計画としている。投資を続けるために、毎年のように値上げもしている。

[日経MJ 18/09/09

◇ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン2018

http://www.usj.co.jp/halloween2018/ 

◇ドレスアップ&豪華ラウンジで大人ハロウィーンを

https://dtimes.jp/universal-studio-japan-hotel-albert/ 

USJ“大人ハロウィーン

http://ure.pia.co.jp/articles/-/301251 

 

◆フードテック、世界700兆円市場、欧米発の動き、日本にも

テクノロジーは既存のサービスや製品のありようを大きく変えてきた。「XTECH(クロステック)」と呼ばれる動きの次のターゲットは「食」。食事に関わるサービスをテクノロジーの力で大きく変えようという欧米発のフードテックが、日本に及びつつある。

シグマクシスは889日に「食&料理×テクノロジー」をテーマにした「スマートキッチン・サミット・ジャパン2018」を都内で開催した。今年で2回目だが、前回の2倍以上の42セッション、46人の講演者を用意。食品や家電メーカー、流通、飲食、住宅インフラなど様々な業界から前回比で4割増の300人以上を集めた。

[日経MJ/先読みウェブワールド 18/09/09

◇シグマクシス HP

https://www.sigmaxyz.com/ 

◇シグマクシス「Smart Kitchen Summit Japan 2018 HP

https://www.sigmaxyz.com/sks_japan2018/ 

◇食の未来とテクノロジー

http://gccatapult.panasonic.com/stories/story23.php 

◇スマートキッチン・サミットで見つけた新製品・サービス

https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1137679.html 

 

◆デジアナ文具、ニッチな魅力、キングジム相次ぎ投入

デジタル時計×予定表、電子ペーパー×卓上メモ、

キングジムは「デジアナ(デジタルとアナログ)」と呼んでいる文具の新商品を相次ぎ投入する。デジタル表示の時計と予定表を組み合わすことができる商品を今月発売。卓上電子メモの販売にも力を入れる。スマホで予定を管理する人が増えているが、手書きの感覚も残したい人という声が多い。ニッチな商品の品ぞろえを増やしファン作りを進める。

[日経MJ 18/09/09

◇キングジム「デジアナ文具」

https://www.kingjim.co.jp/sp/digana/ 

◇究極のデジアナ文具「カクミル」がMakuakeに登場!

https://mupon.net/kakumiru-makuake/ 

◇「スマホでスキャンしやすいノートカバー」発売

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000000288.html 

 

◆店・ブランドづくり、専門家より何でも屋の新発想の助っ人半端ないって!

モノが売れない時代。しかも、家を出ずに、手のひらの中のスマホで何でもできてしまう時代。そんな今だからこそ、リアルの商業施設やショップ、ブランドなどから最近引く手あまたの助っ人がいる。どんなふうに店やブランドづくりをしているの?

従来の発想と一線を画しマルチに活躍する、普通じゃない彼らに会ってきた。

・TGP代表関口正人さん、行列こだわらない

「渋谷ブリッジ」をプロデュース。クリエイター無料のホテルも/街づくり 「余白」残し生活の一部に

・れもんらいふ代表千原徹也さん、コンセプト追わない

ワコールの下着「ウンナナクール」のリブランディングを担当

デザイン 安心感に「不安」ひと振り/メッセージは力強く、「リアル」が顧客つかむ

 

[日経MJ 18/09/12

THINK GREEN PRODUCETGP HP

http://www.tgp.co.jp/ 

TGP代表・関口正人氏 FB

https://www.facebook.com/sekiguchi.tgp 

TGP渋谷に新業態ホテル・カフェ・レストランをオープン!

https://www.atpress.ne.jp/news/164812 

◇関口正人「街のかくし味となる文化的な価値づくり」

https://culture-works.jp/topics/672 

◇れもんらいふ HP

https://lemonlife.jp/ 

◇千原徹也氏 Twitter

https://twitter.com/thechihara 

◇渋ゲキプロジェクト HP

https://www.shibuya109.jp/contents/shibugeki 

◇千原徹也「エンターテインメントとアートの架け橋になる」

http://www.plart-story.jp/2017/08/tetsuya_chihara/ 

◇千原徹也のホ゜ッフ゜解剖「大衆文化に学ふ゛“ホ゜ッフ゜”」

https://numero.jp/culture-20180612-pop-chihara/ 

 

◆家具で進む働き方改革 オフィスをリノベ、創造性育む

畳と人工大理石 端正な空間生む、新旧が交わり 活力もたらす

漆塗り、人工大理石、紙、コルク……。オフィスのリノベーションで、さまざまな素材を生かしたテーブルやカウンター、スツールなど独創的な家具が登場している。働く場のつくり直しは空間の改装だけではない。居心地の良さを生み出す家具からも、働き方改革が始まっている。

[日経MJ 18/09/12

◇クリエーティブ集団PARTY HP

http://prty.jp/ 

◇クリエイター集団 PARTY と合弁会社「CYPAR」を設立

https://www.cyberagent-adagency.com/news/398/ 

◇鎌倉 | 北条SANCI

http://icicic.jp/ 

◇「集団的個人」の時代、クリエイターたちが実践すべき働き方とは

https://forbesjapan.com/articles/detail/21364 

 

◆オフィス空間、緑に包まれて、生花大手が支援

生花販売大手がオフィスの緑化支援に力を入れている。第一園芸は「キャンピングオフィス」を採用したい企業に8月から植物と道具を貸し出した。「青山フラワーマーケット」を運営するパーク・コーポレーションは植物の最適な配置を提案する。これまでも観葉植物を飾る企業は多いが、緑を豊富に置き、働きやすい環境整備を後押しする。

[日経MJ 18/09/14

◇第一園芸「オアシス」

http://www.daiichi-engei.jp/oaseeds/ 

◇フィス内に自然空間を再現する「ポケットキャンピング」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000028146.html 

◇パーク・コーポレーション「コモレビズ」

https://www.pasona-pbs.co.jp/comorebiz/ 

◇日比谷花壇「グリーンオフィスリノベーション」

https://www.hk-business.biz/ 

 

◆普及途上のQRコード決済、経験者1割でも頻度高い

QRしている――。こんな実態が監査法人トーマツの調べで分かった。普及は途上だが、現金やクレジットカードを持ち歩かなくてもスマホで素早く決済できるため、使った人の満足度は高いようだ。

[日経MJ 18/09/14

QRコード決済・モバイル決済の利用実態と今後の利用意向調査(原典)

https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20171221.html 

◇「QRコード決済」市場の覇権を握るのはどの企業か

https://www.mag2.com/p/money/523912 

QRコード決済でキャッシュレス時代加速!

http://paymoney.jp/cashless/qr%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E6%B1%BA%E6%B8%88-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%82%B9/ 

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2018/10/04

情報クリップ・ダイジェスト2018/08を投稿しました。

各位
先日の連続台風、みなさま、ご無事だったでしょうか。
今年、上陸した台風はいくつ目でしょうか。印象としては、週末ごとに風雨に翻弄されているような気がしますが、気象庁によると9月末までの上陸数は5とのこと。2004年には、なんと10もの台風が上陸したそうですから、数を比較しても意味はありませんが、日本が台風の通り道であることは間違いありません。
大西洋北部・北東部で発生したハリケーンには人名がつけられます。日本でも戦後のアメリカ占領期には、台風にジェーンやキティといった名前がつけられていたそうです。猛威をふるう台風を「ももえ」とか「ヒカル」と呼ぶのは、日本ではちょっと想像できませんね。
なぜアメリカでは人名をつけ、日本ではダメなのか、その違いを考えてみたい。大まかには、コミュニケーションの文化の違いに起因するのでしょうね。
それはさておき、情報クリップ・ダイジェスト2018/07を下記に投稿しました。
今週末には、台風が日本から逸れることを祈るばかりです。

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情報クリップ・ダイジェスト 2018/08

◆日本の酒、海外の家庭に、国内20社、英酒類見本市に出展

和食ブームで輸出増、地場への浸透課題

日本のお酒をもっと海外に――。723日にロンドンで開かれた英国最大級の酒類見本市「インバイブ・ライブ」に日本の酒造会社約20社が出展し、訪れたバイヤーや飲食店関係者らにアピールした。日本産の酒類の輸出量は和食ブームを追い風に伸びが加速している。欧州でも日本食レストラン向けに堅調だが、関係者が望むのは地元の消費者への認知度拡大だ。

[日経MJ 18/08/03

Imbibe Live HP

https://live.imbibe.com/ 

mbibe Live 2018に日本産酒類プロモーションブースを初出展/JETRO

https://www.jetro.go.jp/news/releases/2018/91ae6a3ab411a74d.html 

◇「Imbibe Live」にジャパンパビリオン出展

https://www.jetro.go.jp/biznews/2018/07/6f0508f00e8f12b4.html 

◇いざロンドンへ!うまさひろがる!まさひろ酒造

http://awamori-news.co.jp/2018_07-02_masahiro-shuzo-exhibited-masahiro-okinawa-gin-at-imbibe-live-2018-in-london/ 

◇日本酒業界の現状と課題

https://jp.ub-speeda.com/analysis/archive/73/ 

 

◆日本酒、海外で攻勢

・旭酒造、米で現地生産、「獺祭」、輸出220億円超に仏店舗も開業

「獺祭(だっさい)」の旭酒造(山口県岩国市)の20189月期の海外輸出額は20億円を超える見込みだ。7月の西日本豪雨で生産設備に被害を受けた影響は未確定だが、中国や香港、台湾の伸びが大きく、前期(14億円)を上回る。一方、米カリフォルニア州での現地生産も決まり、6月には仏パリの店舗も本格開業した。

・松岡醸造、「社長の酒」輸出、まずタイ、欧米も視野

酒造会社の松岡醸造(埼玉県小川町)は日本酒の輸出を始めた。ユニークな商品名で人気の吟醸酒「社長の酒」を6月からタイに輸出し、アジアのほかの国や欧米にも販路を広げる方針だ。

[日経MJ 18/08/10

◇酒類の輸出額、2017年は前年比26.8%増で過去最高に

https://www.zaikei.co.jp/article/20180314/431744.html 

◇アメリカ産の山田錦を使った獺祭がもたらす日本酒革命

http://www.kurashichie.com/entry/2017/12/15/200000 

◇ダッサイ・ジョエル・ロブション ついにオープンです

https://www.asahishuzo.ne.jp/info/information/item_2917.html 

◇日本酒を世界酒に

https://www.fastgrow.jp/articles/wakaze-inagawa 

 

◆魂の交流 ジャポニスム2018(上)「日本らしさ」その先の普遍性

日仏友好160周年を記念した日本文化の紹介イベント「ジャポニスム2018」がフランスのパリ市内を中心に開かれている。

市内のロスチャイルド館で14日に始まった「深みへ-日本の美意識を求めて-」展(~818日)。展覧会は25組の作家による約100点を並べ、縄文から現代へ連なる日本的感性をあぶり出す。「ジャポニスム2018」の核となる公式企画だ。

[産経新聞 18/07/30

◇ジャポニスム2018 HP

https://japonismes.org/ 

◇ジャポニスム2018 Twitte

https://twitter.com/japonismes2018_ 

◇ジャポニスム2018『深みへ-日本の美意識を求めて-展』

https://www.artlogue.org/event/115/ 

◇名和晃平氏 サイト

http://sandwich-cpca.net/ 

◇真鍋大度氏 Twitter

https://twitter.com/daitomanabe 

◇チームラボ『teamLab : Au-dela des limites』を開催

https://www.team-lab.com/news/lavillette2 

◇ジャポニスム 2018:響きあう魂 今世紀最大規模の日本文化・芸術の祭典

https://japonismes.org/columns/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A0-2018%EF%BC%9A%E9%9F%BF%E3%81%8D%E3%81%82%E3%81%86%E9%AD%82%E4%BB%8A%E4%B8%96%E7%B4%80%E6%9C%80%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E3%81%AE%E6%97%A5 

◇長谷川祐子が「ジャパノラマ」で見せた1970年以降の日本現代美術

https://bijutsutecho.com/magazine/interview/13810 

 

◆魂の交流 ジャポニスム2018(下)「悩み」「友情」海を超え

来年2月までフランス国内で続く「ジャポニスム2018」では、日本の漫画やアニメに焦点をあてた公式企画「MANGATOKYO」展(1129日~1230日)も予定されている。『美少女戦士セーラームーン』の魅力を伝える「2.5次元ミュージカル」の上演も113.4日にある。

日本政府が「ジャポニスム2018」に投じる予算は40億円で、文化交流イベントとしては異例の規模といえる。一定の成果も求められる中、漫画やアニメといったコンテンツの集客力にも期待が集まる。

[産経新聞 18/08/01

◇ジャポニスム2018 HP

https://japonismes.org/ 

◇ジャポニスム2018 Twitte

https://twitter.com/japonismes2018_ 

◇日仏が「文化」で協働。「ジャポニスム 2018」がパリで開幕

https://bijutsutecho.com/magazine/news/promotion/18086 

2.5次元ミュージカル『刀剣乱舞』 阿津賀志山異聞2018 巴里

https://musical-toukenranbu.jp/ 

◇「MANGATOKYO」がラ・ヴィレットで開催。現実と虚構の東京に迫る

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/18046 

◇パリのマンガ店「ALBUM COMICS

https://www.album.fr/album-comics-2/ 

 

◆「柔軟なオフィス」への挑戦 乃村工芸社、自社を実験場に

知識・経験を共有 社員が集う場に/ノマド的空間で創造性・活力培う

商業施設などの設計・施工を手掛ける乃村工芸社が本社ビルの1フロアを改装した。社員の心と体を整え、創造性や活力の促進につなげるオフィス環境をいかにつくるか。「Reset/Space(リセットスペース)」と名付けた空間は自らを実験台としたチャレンジでもある。

[日経MJ 18/07/18

◇乃村工藝社が「TSUNAGALING PROJECT」を始動

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000002.000034042&g=prt 

◇乃村工藝社グループ大阪事業所が第31回「日経ニューオフィス賞」を受賞

https://www.nomurakougei.co.jp/uploads/news/attachments/1/f6def956ec4606b021381a74de3e900e3b3e1149f930225a967f1f82fb90009c.pdf 

 

◆シニア、LINEが最多 SNS利用、2位はフェイスブック

〈ネオマーケティング マーケティングプランナー 高倉益実〉

ポイント

1)若者の閲覧が多いLINEやフェイスブックでは、シニアの閲覧は2割程度にとどまる

2)シニアのSNSへの投稿内容では「普段の生活で思ったこと・体験したこと」が最も多い

3)若者は「暇つぶし」などを目的にした利用も目立つ一方、シニアは「知人・友人との交流」を求める

[日経MJ 18/07/16

◇シニアのSNS利用実態に関する調査/ネオマーケティング(原典)

https://www.neo-m.jp/investigation/2229/ 

◇シニア世代1,000人にSNSの利用状況を大調査/マクロミル

https://honote.macromill.com/report/20180814/ 

◇スマートフォン経済の現在と将来/総務省

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/pdf/n1100000.pdf 

 

◆東日本橋や東神田、裏イースト東京 so cool

・パリ本店のアパレル、家電卸が駄菓子店、問屋街変貌、にぎわい戻る

再開発やマンション建設が進んで人口が増え、注目を浴びる東京23区の東側「イースト東京」。人気タウンが湾岸地域や蔵前、北千住など東へと広がる一方、日本橋の北東部や東神田を中心とするかつての「イースト東京」も今、再び熱くなっている。都内各地や成田・羽田空港へのアクセスのよさを追い風に、新住民や訪日外国人(インバウンド)が増加。古い問屋街から脱皮した「裏イースト東京」を歩き、魅力を探った。

[日経MJ 18/07/20

Backpackers' Japan HP

https://backpackersjapan.co.jp/ 

◇ゲストハウス「CITAN(シタン)

https://backpackersjapan.co.jp/citan/ 

東京駅から電車で10分ゲストハウス「citan(シタン)

https://www.yonosuke00.com/entry/20170407210000 

◇バックパッカー体験から生まれた個性的なゲストハウスたち

https://www.nippon.com/ja/guide-to-japan/gu900017/ 

◇トレインホステル北斗星 HP

http://trainhostelhokutosei.com/ 

◇「トレインホステル北斗星」が馬喰町に誕生

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/01/news170.html 

IRORI HOSTEL and KITCHEN HP

http://irorihostel.com/ 

◇ゲストハウスとホステルの間!女性スタッフが多い囲炉裏の宿

http://www.footprints-note.com/guesthouses/kanto/165 

◇アナトミカ東京 HP

http://anatomica.jp/ 

◇裏千代田 FB

https://www.facebook.com/urachiyoda/ 

 

◆出没!ご当地「推し」インフルエンサー、我が街の宣伝本部長!

どローカル情報、内向き発信、狭くても深い地元

地元ってなんだかステキ。サイバーなつながりが幅をきかす現代でも地元愛は不滅。情熱こみ上げ、ネット検索では引っかからない、住民以外にはどうでもいいようなスーパーニッチな情報をつい発信してしまう。彼らの名はご当地「のみ」インフルエンサー。おしゃれインスタグラマーがなんぼのもんじゃい。超狭く超深く。どローカル情報、いざ内向き発信!

[日経MJ 18/07/20

◇アイラブ亀戸 HP

http://ilovekameido.tokyo/ 

◇アイラブ亀戸 FB

https://www.facebook.com/ilovekameido/ 

◇下北沢「カレーまん」 FB

https://www.facebook.com/kingcurryman/ 

◇勝手につくば大使 HP

https://katteni-tsukubataishi.jp/ 

◇勝手につくば大使 クラウドファンディング

https://motion-gallery.net/projects/katteni-tsukuba-taishi 

◇地域の魅力をSNSで発信し海外客を呼び込む69歳インフルエンサー

http://mediarocket.jp/3192 

◇“商店街の新しいカタチ”を提案する男 ALL YOURS木村のLIFE-SPEC

http://beinspiredglobal.com/series-11-bi-masashi-kimura-how-to-make-life-spec-16 

◇地域仮想通貨が続々発行、地方の救世主となるか?

https://www.sbbit.jp/article/cont1/34465 

 

◆体験価値化するデジタルアート 言葉越える「非日常」魅力

お台場でチームラボが2つのイベントを同時に実施して話題となっている。1つは2016年にお台場で実施されていたイベントの第二弾である「DMM PLANETS Art by teamLab.」だ。

もう1つは森ビルと組んだ「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」。こちらは恒久的なミュージアムとして運営されている。どちらもチームラボ特有の観客が自らアート作品の一部として入り込み、非日常の体験価値を得られるというところが魅力だ。

[日経MJ/e本流ビジネス 18/07/20

◇チームラボ HP

https://www.teamlab.art/jp/ 

◇チームラボ ボーダレス(お台場)とチームラボ プラネッツ(豊洲)

https://borderless-planets.teamlab.art/ 

MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

https://borderless.teamlab.art/jp/ 

◇森ビル新たなコンテンツ戦略へ

https://www.businessinsider.jp/post-160019 

◇せきぐちあいみ氏 Twitter 

https://twitter.com/sekiguchiaimi 

VRアーティスト・せきぐちあいみ氏の個展「Daydream Reality

https://news.mynavi.jp/article/20170211-vr/ 

 

◆今朝も元気だ、ビールがうまい!飲む「朝活」でパワーチャージ

エンジニア「視点変わる」、朝食に客の半分が注文

早起きして朝の時間を有効に使う「朝活」。しかし、朝からのヨガやお勉強などはもう古い。最近、クールなのが「朝ビール」。もちろん、夜のようにガッツリ飲んで酔いつぶれるのではない。少量のビールを体内に入れることで、その日の元気をもらうパワーブレックファースト。

[日経MJ 18/07/23

◇ビアレストラン「スプリングバレーブルワリー東京」

http://www.springvalleybrewery.jp/tokyo/ 

◇ビアレストラン「BakeryBeer Butchers

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000025081.html 

◇「#朝ビール」を楽しむための3つのヒント

https://beergirl.net/summer-asabeer_c/ 

#朝ビール Twitter

https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%9D%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB 

 

◆「千客万来」戻れ、コンビニ奔走

・セブン 試食、女性つかむ

・ローソン 介護や健康相談

・ファミマ ドンキ流で若者呼ぶ

コンビニエンスストアが来店客数の減少にあえいでいる。日経MJの2017年度のコンビニ調査では、国内全店売上高は16年度比2.6%増の114813億円とプラスだが、8年ぶりに伸び率が3%を下回った。店舗数や客単価は増える半面、1店当たり客数は2年連続で11000人を割った。再びの千客万来へ。本部や現場が汗をかく。

コンビニエンスストア大手で強まっているのが、「サービス」の拠点としての姿だ。従来の収納代行などにとどまらず、異業種とも連携を拡大。サービス利用目的の客を受け入れながら、ついで買いなど物販との相乗効果を狙っている。

[日経MJ 18/07/25

◇コンビニエンスストアの利用意識に関する調査/マシュー

https://www.marsh-research.co.jp/examine/2902cvs.html 

◇セブン1500円から入れる1DAYレジャー保険

https://ehokenstore.com/1dayleisure/ 

◇ヘルスケアローソン

http://www.lawson.co.jp/company/branch/healthcare/ 

◇「ドンキ化」でコンビニ反撃 ファミマ改革

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1807/03/news021.html 

◇ついにコンビニ飽和時代が到来か!

https://www.sankei.com/premium/news/170525/prm1705250005-n1.html 

2017年度決算から読み解くコンビニ3社「それぞれの生き残り戦術」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55314 

◇アマゾンgoより手軽にGO 無人コンビニ即出店

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30971150V20C18A5000000/ 

◇なぜ日本では「キャッシュレス」「無人」コンビニが難しいのか?

http://hrnabi.com/2018/02/27/16468/ 

 

◆リノベ物件仲介「カウカモ」成長 独自の視点、女性に響く

リノベーション(大規模改修)した中古マンションの売買仲介サイト「カウカモ」が成長している。立地や仕様だけではない独自の視点で物件を厳選。住まいにこだわりたい女性らの評判を呼び、会員数は1年で3倍近く増えた。運営会社のツクルバ(東京・目黒)は相談体制の強化や取扱地域の拡大を進める考えだ。

[日経MJ/戦略ネットBiz 18/07/25

◇「カウカモ」運営ツクルバ HP

https://tsukuruba.com/ 

◇カウカモ HP

https://cowcamo.jp/ 

◇カウカモ Twitter

https://twitter.com/cowcamo_jp 

◇新たに立ち上がったtsukuruba studiosとは、なんだ?

https://wired.jp/2017/12/11/tsukuruba-studios/ 

◇リノベ物件仲介「カウカモ」成長 独自の視点、女性に響く

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO33330160U8A720C1H56A00/ 

◇カウカモ編集長、渋谷で中古マンションを買う。

https://cowcamo.jp/magazine/column/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%A2%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6 

 

◆米中で無人コンビニ沸騰 機動力の良さ日本でも

米中で無人コンビニが熱い。米・シアトルの「アマゾン・ゴー」や中国・上海の「簡24」など無人スーパーへの視察が相次ぎ、その報告会が各所で開かれている。欲しいものをストレスなく購入でき、レジに並ぶ時間が省けるという利点が強烈であるという。

特にアマゾン・ゴーは店内に店員が多く、質問にも丁寧に答えてくれる。完全な無人化というよりは、おもてなしの高度化という印象を持つ人が多いようだ。アマゾンはかなり完成度の高い運営をしており、精算もほとんど正確だったという報告が多い。

一方で中国企業のポリシーはとにかく走り出すこと。商品を手にとったものの認証がうまく起動せず、最後に呼び止められて人手によって精算額を点検されることもままあったりしたようだ。

[日経MJ/e本流ビジネス 18/07/27

Amazon GO1号店がついにシアトルにオープン

https://orange-operation.jp/posrejihikaku/self-checkout/10331.html 

◇ほぼ無人スーパー「アマゾン・ゴー」の全貌

https://toyokeizai.net/articles/-/206569 

◇上海で営業開始の24時間無人コンビニは上々の滑り出し

https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/42170 

◇中国で無人店舗急増 カラオケやコンビニ

https://www.sankei.com/world/news/180605/wor1806050018-n1.html 

◇クラスメソッド

https://classmethod.jp/ 

◇クラスメソッド社内の精鋭たちを集めて3週間でAmazon Goっぽい仕組みを作った

https://dev.classmethod.jp/rd/yokota-de-go/ 

◇アマゾンgoより手軽にGO 無人コンビニ即出店

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30971150V20C18A5000000/ 

◇なぜ日本では「キャッシュレス」「無人」コンビニが難しいのか?

http://hrnabi.com/2018/02/27/16468/ 

 

◆コアコンシェル、働きたいシニア、仕事マッチング

空き時間やスキルで照合、専用サイトを開設、人手不足解消も

高齢者向けのスマホ教材などを手掛けるコアコンシェル(東京・品川)は、働きたい高齢者を人手不足に悩む企業や個人とマッチングさせる人材紹介サービスを始めた。専用ウェブサイト上に仕事の案件を掲載し、働き手と雇い主を仲介する。働く意欲と時間のある高齢者と、少子高齢化による人手不足に悩む企業の双方のニーズに応える狙い。

[日経MJ 18/07/27

◇コアコンシェル HP

https://corecon.co.jp/ 

◇シニア活動支援サイト「スリーエス(3S)ポータル」

https://3sportal.com/ 

◇シニアの活動支援サイト「3sportal3S)」サービス開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000035210.html 

 

◆インフルエンサー紹介、「商品身近」8割、電通が調査

電通はインターネット上で発信力を持つ国内のインフルエンサーに関する調査をまとめた。ファンのうち8割がインフルエンサーが紹介した商品を「身近に感じる」とし、「買う機会が増える」としたのは7割に上った。男性は動画投稿サイト「ユーチューブ」、女性は写真共有サイト「インスタグラム」を通じてインフルエンサーの影響を受ける人が多い。

[日経MJ 18/08/01

◇「マイクロインフルエンサー」のビッグな訴求力に注目せよ

http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1701/06/news006.html 

◇サイバー・バズ運営「インフルエンサー研究所」 HP

https://www.cyberbuzz.co.jp/influencer_institute/ 

30代女性、Instagramのフォロー総数10300未満が半数

https://webtan.impress.co.jp/n/2018/01/22/28081 

10代、20代に聞くInstagramに関する実態調査/ローリエプレス

http://corp.excite.co.jp/press/laurier-press_instagram20171116/ 

◇マーケティングを大きく変える YouTube インフルエンサー

https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/articles/video/youtube-influencer-marketing-rulebook/ 

◇国内企業のインフルエンサーの活用状況を調査/サイバーエージェント

https://www.massmedian.co.jp/contents/view/1561 

37万人のフォロワー抱える「ゆうこす」氏 Twitter

https://twitter.com/yukos_kawaii 

 

◆ポール・スミス六本木店 壁のアート、定期的に入れ替え

英ファッションブランド、ポール・スミス六本木店が変貌を続けている。店の“顔”ともいえるアート作品を定期的に入れ替えるほか、家具などの内装も異なる趣向の物をそろえる。最先端の商品や限定品も充実させている。アートや衣料品を調和させながらも常に異なる雰囲気にすることで、顧客を店舗にひき付けている。

[日経MJ/HOT Zone 18/08/01

◇ポール・スミス(Paul Smith HP

https://www.paulsmith.co.jp/shop/ 

◇世界最大規模を誇る「ポール・スミス」六本木店が誕生

http://www.afpbb.com/articles/marieclairestylejp/3087612

◇ポール・スミス店が今日と明日だけ寿司屋をオープン

https://youpouch.com/2018/02/16/492473/ 

 

◆風通しのいい職場の作り方 社長とサウナ、本音トーク、朝食・昼食

部下と上司、経営陣と現場といった肩書に関係なく、社内のコミュニケーションを密にする企業が増えている。風通しの良い企業風土や社風を求めると、社員が本音をぶつけたい相手は、上司ではなく社長に行き着く。サウナや朝食、ランチ……。普段接する機会が少ない社長と社員が交流できるようにすることで、現場から経営層に「上にもの申す」ことができる職場を目指している。

[日経MJ 18/08/01

Loco Partners HP

https://loco-partners.com/ 

Loco Partners サウナ部

https://blog.loco-partners.com/2018/06/22/121357 

Loco Partners 仲間への感謝や称賛は「「Locotip」で伝え合う

https://blog.loco-partners.com/2018/04/16/191821 

◇サニーサイドアップ HP

http://www.ssu.co.jp/ 

◇社長と一緒にランチで“男度”上げる サニーサイドアップの取り組み

https://www.excite.co.jp/News/smadan/E1512267233552/ 

サニーグループの新年会に潜入!!

http://blog.ssu.co.jp/2016/02/16/3777/ 

◇ヤッホーブルーイング HP

https://yohobrewing.com/ 

◇ヤッホーブルーイングの”熱狂”の具体的な作り方とは

https://suteasi.red/nekkyo-yoho/ 

 

◆米ノグチ美術館 生活と芸術 軽やかにつなぐ

20世紀の偉大な彫刻家の一人であり、家具や照明、舞台装置、陶芸、庭、公園…と幅広く制作を展開したイサム・ノグチ。

没後30年にあたり日本でも回顧展が開かれるなど、その芸術と人生に改めてスポットが当てられている。

[産経新聞 18/08/05

◇東京オペラシティアートギャラリー『イサム・ノグチ─彫刻から身体・庭へ』

http://world-architects.blogspot.com/2018/07/isamu-noguchi-tokyooperacity.html 

◇米「Isamu Noguchi Museum

https://www.noguchi.org/japanese 

◇イサムノグチ庭園美術館

http://www.isamunoguchi.or.jp/ 

OZONEリビングデザインセンター「イサム・ノグチとAKARI」展

https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/594 

◇モエレ沼公園 イサム・ノグチ『大地の彫刻』

http://moerenumapark.jp/isamu_noguchi/ 

◇没後30年。イサム・ノグチの活動の全容が明らかに!?

https://casabrutus.com/art/78704 

 

◆平成ラストサマー、消費波打つ

今年の夏はちょっと違う。そう、平成最後の夏――。時代が動くこの瞬間、パートナーを探したり、平成を懐かしむイベントに参加したり、盛り上がらずにはいられない。時代の区切りが人々の心を揺さぶり、高ぶった感情は「エモさ」になってあふれ出す。

インスタグラムでは「#平成最後の夏」と書いた投稿が9日昼時点で約17万件にのぼる。平成の終わりを意識する人はじわり増えている。そんな消費者の意識を上手に刺激すれば消費は動く。クライマックスはこれからだ。

平成ラストサマーの消費のムーブメントは秋以降も続きそうだ。

[日経MJ 18/08/10

◇婚活パーティーサービス「OTOCON

https://www.otocon.jp/ 

◇音楽フェス「平成ラストサマー」

https://twitter.com/hotelsheosaka 

◇平成生まれのゆとり世代限定の「平成ゆとりTシャツ」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000030158.html 

◇平成ラストサマー 「働く女性の社会進出」30年の変化

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180818-00398918-fnn-bus_all 

 

◆ちょい借りでプチテラスハウス、最短3日、家も着替え感覚で

24時間ネット配信、1週間だけ「英語合宿」

服を着替えるような感覚で、住む環境もコロコロと変える――。そんな斬新な生活スタイルに興味はありませんか。今、超短期間のシェアハウスを利用する若者が増えているとか。居住期間は長くて1カ月、短ければたったの3日。彼らは「プチ家出」や「セカンドハウス」のような感覚で、他人との生活を楽しんでいる。

[日経MJ 18/08/10

◇ルームシェアサービス「weeeks(ウィークス)」HP

https://weeeks.jp/ 

◇ルームシェアサービス「weeeks(ウィークス)」Twitter

https://twitter.com/teritoru_life 

◇「weeeks」が、ANRIKVPから資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000029307.html 

 

◆夏の宿題、苦手だったけど…、読書感想文・作文、大人なら楽しい!

「作品」募集サイト、投稿買取/9×6字の小説 推理する面白さ夢中

優れた作品に「賞金」が出るサイト「読書感想文、買います。」サイト編集長はゲームクリエーターの山田裕希さん(32)。

投稿はメールで受け付け、優れた作品は買い取り、サイトで公開する。入選で5000円から、最優秀作品は10万円でポケットマネーから出す。「熱い読書感想文はお金を払う価値がある。将来は書籍化したい」

これまで8回募集。各回数本から20本程度の応募があり、約20作品を買い取った

たった54字の新感覚ショートストーリー、 9×654文字で超短編小説を書く「54字の物語」もTwitterで盛り上がっている。

[日経MJ 18/08/12

◇読書感想文、買います。

http://dokusyokansoubun.love/ 

◇感想文を買い取って載せる実験的なメディアはなぜ生まれたのか

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/28/news109.html 

54の物語 Twitter

https://twitter.com/hashtag/54%E5%AD%97%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E 

◇たった54文字に詰め込んだストーリー! "超短編の文学賞"が話題

https://www.fnn.jp/posts/00332490HDK 

 

◆平和への願い、デザインで発信 「ヒロシマ・アピールズ展」

原爆の記憶を絶やすことなく、平和を希求する心を広げようと、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)などは毎年、「ヒロシマ・アピールズ」という取り組みを行っている。毎年1人のグラフィックデザイナーがポスターを制作し、国内外に頒布する活動だ。

[産経新聞 18/08/16

21_21 DESIGN SIGHT『ヒロシマ・アピールズ展』

http://www.2121designsight.jp/gallery3/hiroshima_appeals/ 

◇ヒロシマ・アピールズ展が開催

http://zoomupcollection.com/2018/08/04/21_21-design-sight-hiroshima-appeals / 

◇日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA HP

http://www.jagda.or.jp/ 

◇片岡脩氏 について

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/virtual/VirtualMuseum_j/exhibit/exh1107/exh110708.html 

 

◆おっさんず旅、ひとり派増殖、3549歳男性の国内旅行

一人旅26%、賃上げで余裕、気楽さ魅力

おっさん一人旅が増えている――。リクルートライフスタイルがまとめた「じゃらん宿泊旅行調査2018」によると、3549歳男性の国内旅行に占める一人旅の割合は前年比2.0ポイント増の26.2%だった。全体に占める一人旅全体の割合が横ばいのなか、中高年男性の伸びが目立った。賃上げなどを受け、自分の趣味などにお金を使いたい男性の消費意欲が上向きつつあるようだ。

[日経MJ 18/08/12

◇じゃらん宿泊旅行調査2018(原典)

http://jrc.jalan.net/wp-content/uploads/2018/07/jalasyuku_20180709.pdf 

◇ひとり旅に関するアンケート調査/JTB

https://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=2507 

◇男一人旅

http://www.nta.co.jp/hitori/otokohitoritabi/ 

◇男の一人旅は、こだわりと夢を携えて出かけよう!

http://rurubu.travel/theme/hitoritabi/29/ 

 

◆新潟の里山「大地の芸術祭」 自然と一体、魅力再発見

新潟県の越後妻有(つまり)地域(十日町市、津南町)を舞台にした国際芸術祭「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2018」が始まった。平成12年から3年に1度開催され、今年で7回目となる。44の国と地域からアーティストが参加。これまでに設置された作品を含めると約380点が里山などに点在する。アートを通じて自然を含めた地域の魅力を発見する場にもなっている。

[産経新聞 18/08/16

◇越後妻有アートトリエンナーレ2018 HP

http://www.echigo-tsumari.jp/ 

◇「大地の芸術祭 2018」注目の新作をピックアップ(前編)

https://bijutsutecho.com/magazine/insight/promotion/18184 

◇「大地の芸術祭 2018」注目の新作をピックアップ(後編)

https://bijutsutecho.com/magazine/insight/promotion/18193 

◇レアンドロ・エルリッヒの新作が『大地の芸術祭』に先がけて登場!

https://casabrutus.com/art/50657 

◇レアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich)氏 サイト

http://www.leandroerlich.art/ 

◇マ・ヤンソン/MADアーキテクツ サイト

http://www.i-mad.com/ 

◇クリスチャン・ボルタンスキー(Christian Boltanski)氏 Twitter

https://twitter.com/boltanski_art 

◇北川フラム氏代表「アートフロントギャラリー」

http://www.artfront.co.jp/jp/ 

 

◆通販やSNSID・パスワード管理 「不便」7割、年取るほど不満

個人データ共有、賛否半々

1)多くの人がウェブサービスのID・パスワード管理に不便さを感じている

2)複数の企業間でパーソナルデータを安全に共有する仕組みに一定のニーズがある

3)パーソナルデータの共有について生体認証など簡易な認証手段が望まれている

[日経MJ 18/08/06

◇パーソナルデータの管理に関する一般消費者の意識調査(原典)

https://www.keieiken.co.jp/aboutus/newsrelease/180419/supplementing01.html 

GfKジャパン、パーソナルデータの共有に関するグローバル意識調査

https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP434866_Q7A130C1000000/ 

 

 

 

 

 

 

 

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