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2018/11/30

情報クリップ・ダイジェスト 2018/10

◆お土産の「寺子屋」、十店十色、専門店集団、和×キャラで存在感

100種類もの箸や、ゴマを使った商品しか並ばない店、「ハローキティ」「スヌーピー」など人気キャラクターの伝統工芸品……。土産品製造・販売の寺子屋(京都市)は全国約150店の「単品特化」を貫き、増えるインバウンドの需要を取り込んでいる。最近はインパクトの強いレストランも併設、観光客の胃袋もつかむ。モノでなく「楽しい思い出づくり」を売る寺子屋の強みを探る。

[日経MJ/異能マーケティング 18/09/21

◇寺子屋 HP

http://www.telacoya.co.jp/company/ 

SNOOPY茶屋 HP

http://www.snoopychaya.jp/ 

SNOOPY茶屋 小樽店、誕生!

https://www.snoopy.co.jp/column/9249/ 

 

◆「nibi」石原真美さん、芳田慎平さん 2人の思い、鈍色に込めて

濃いねずみ色で、使い込まれた金属の鈍い色彩を「鈍色(にびいろ)」という。

nibi(ニビ)」は平安時代から使われてきた古い言葉から命名した。日常的に身に着けて傷がついたりくすんだりしながら長く愛着がわくジュエリーを提案する。

[日経MJ/クリエイター 18/09/24

nibi(ニビ) HP

https://nibi.thebase.in/ 

◇しなやかさが光る「nibi」の和ジュエリー

https://trilltrill.jp/articles/493253 

 

◆ハルス代表 日本古来の涼、工芸品に、シンガポールから発信

水を張ったガラスの器に光が差し込み、テーブルに波紋が映える「水の器」。京都産の真竹を使ったすがすがしい竹細工のかご……。「KORAI(コライ)」というブランドで、日本の工芸が海外でより伝わるように商品を企画する。

アジアのハブとして欧米の富裕層も数多く暮らすシンガポールに拠点を置く。「日本との共通項として暑い夏をキーワードとし、日本の伝統的な涼の取り方を工芸品で示そうと考えた」

[日経MJ 18/09/26

◇柴田裕介氏代表「HULS HP

https://www.huls.co.jp/ 

KORAI(コライ) HP

https://koraikogei.com/ 

◇日本工芸を東南アジアへ発信 工芸ギャラリー「HULS Gallery Singapore

https://www.atpress.ne.jp/news/137928 

 

◆酒米「山田錦」若者が支える

酒米の王者「山田錦」の生産に携わる若者が増えてきた。日本酒の海外展開が進む一方、酒米の生産を頼る国内農家の平均年齢は約67歳と高齢化が進む。7080歳代のコメ農家も多く、今後、離農はさらに進む見通しだ。最近は外務省が海外の要人のもてなしにワインの代わりに採用するなど日本酒のプレミアム感は高まりつつあるが、原料を供給する国内の足場固めも欠かせない。

[日経MJ 18/10/01

◇萬乗醸造3反の田んぼを取得

http://kuheiji.co.jp/brand_more/agri.html   

◇愛知の企業、山田錦産地に酒蔵

https://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201809/0011684067.shtml 

◇伏見・酒米作りの稲刈りイベント

https://fushimi.keizai.biz/headline/146/ 

◇農作物に「お墨付き」続々 世界的な品質企画「GGAP

https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201802/0011017313.shtml 

◇鳥取県が誇る酒造好適米 “強力”

http://www.chugoku.meti.go.jp/info/koho/series/yukari/170519.html 

 

◆伝統文化・歴史、ツアーで学ぶ、高僧法話や酒蔵見学

1023日で1000万円から

海外企業の経営者想定

凸版印刷は日本の伝統文化を体験できる高単価のツアーの販売を始めた。日本の歴史的建造物のほか、日本食の知識や伝統を学べる。海外企業の経営者や官公庁の幹部が、国内の文化や歴史に深く触れたいといった需要を想定する。凸版印刷は歴史的建造物を仮想現実(VR)で再現するなど、国内の文化財の魅力の発信に力を入れている。

[日経MJ 18/10/08

◇トッパントラベルサービス HP

https://www.toppantravel.com/ 

◇凸版印刷、文化体験観光事業に参入

https://www.toppan.co.jp/news/2018/09/newsrelease180920_1.html 

 

◆シニアインフルエンサー台頭

発信!寄る年波に乗せ、インスタ、TikTokでもイキイキ、円熟の個性、日本を明るく

ITを巧みに使いこなし、自分の趣味や特技を発信するシニアが今、増えている。幅広い年代の心をつかむ彼らこそ「シニアインフルエンサー」。4人に1人が65歳以上と超高齢化社会の日本で、その活躍はもはや必然だ。人生100年時代、元気なシニアが日本を明るくします。

[日経MJ 18/09/17

◇シニアモンスターズ HP

https://senior-monsters.ostance.com/ 

◇企業とインフルエンサーをマッチング「リデル」

https://liddell.tokyo/ 

◇フォロワー58万人の60代夫婦の日常

https://news.yahoo.co.jp/byline/satoutomoko/20171031-00077513/ 

◇エクスインフルエンサーとは?

https://liddell.tokyo/column/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%AB%E6%B3%A8%E7%9B%AE/ 

◇「SPIRIT(スピリット)」にアクティブ・シニア層の登録が急伸長!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000011944.html 

◇シニアインスタグラマーを「エクスインフルエンサー」へ育成!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000011944.html 

◇インスタグラマー最新事情:10代と50代が増加中、

https://www.businessinsider.jp/post-173331   

◇米国で注目される「B2Bインフルエンサー」とは?

https://influencerlab.jp/interview-media-incubate/   

 

◆ハイブランド、異彩の発信

高級ブランド各社のユニークなイベントや期間限定店舗が増えている。仏シャネルは日本の祭りをイメージした会場で口紅などをPRする「シャネル マツリ」を開催。他ブランドでもコンビニや「猫カフェ」が登場した。普段は手が出ないとして敬遠している消費者に親しみやすさを打ち出し、ブランドのイメージや商品を先入観なく伝える思惑がありそうだ。

[日経MJ 18/10/08

◇シャネル マツリ HP

https://matsuri.chanel-beaute.jp/ 

◇シャネルのビューティイベント「シャネル マツリ」

https://www.fashion-press.net/news/43053 

◇ポールアンドジョーボーテの「猫カフェ」 HP

http://www.paul-joe-beaute.com/jp/event/nekocafe2018/ 

◇カルティエコンビニ HP

https://justeunclou.tokyo/ 

◇行列ができるカルティエの コンビニに仕掛けられたネタとは?

https://dot.asahi.com/wa/2018092900021.html?page=1 

 

◆広がる「ゼロエネ」マンション、対応建材や設備が続々

実質的なエネルギー消費をゼロに近づけたZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)が集合住宅でも広がり始めたことに伴い、住宅設備メーカーなどが対応商品の拡充を急いでいる。長谷工コーポレーションなどは効率の良い床暖房を商品化。YKKAPは断熱性能の高いアルミ樹脂複合窓の販売を始めた。今後、拡大するとみられる需要を取り込む狙いがある。

[日経MJ 18/09/17

◇ゼロエネルギー住宅(ZEH)とは/資源エネルギー庁

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/zeh/ 

◇ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス推進に向けた取組み/国土交通省

http://www.mlit.go.jp/common/001232718.pdf 

◇樹脂窓でつくる、ゼロエネルギーの家/YKK

https://www.ykkap.co.jp/info/zeh/pvc-windows/ 

ZEH-M向けエアコン付ヒートポンプ床暖房を商品化/長谷工

https://www.haseko.co.jp/hc/information/press/20180827_1.html 

◇マンションも「ZEH」の時代に

https://www.re-port.net/article/topics/0000056323/ 

 

◆ネット通販、日中米英の利用実態 中国トップ

14カ国のなかで中国が最もネット通販の利用が進む。食料品のネット購入の割合も高い。

2)日本ではネットによる情報収集はするが、ネット通販の利用頻度は世界的にまだ低い。

3)日本でモバイル決済のセキュリティーが不安との回答が55%に達した。

[日経MJ 18/09/17

◇世界の消費者意識調査2018Pwc(原典)

https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/thoughtleadership/2018/assets/pdf/consumer-insights-survey.pdf 

2018年版 世界のEC市場規模と各国ECランキング/経済産業省

https://www.ebisumart.com/blog/world-ec/ 

 

◆チームラボの「カタリスト」に学ぶ運営術

「触媒」役、ワイガヤ生む、専門家つなぎチーム力向上

ITの進展や消費者ニーズの多様化などを受け、働く人の専門性が高まり、複雑な内容のプロジェクトも増えている。こうした複雑なプロジェクトを円滑に進めることに頭を悩ます企業は多い。デジタルアート製作で有名なチームラボは複数の部署をつなぐ「カタリスト」と呼ぶ職種を置くことで、専門性に優れた人材やチーム全体の能力を引き出している。

[日経MJ 18/09/19

◇チームラボが、りそなグループの銀行アプリ開発

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000511.000007339.html 

◇りそな「スマート口座」アプリ

https://www.resonabank.co.jp/net/smartaccount/landing02.html 

◇チームラボで作品制作に関わって1年経ちました

http://neareal.com/2785/ 

◇コンテンツは「メディア」ではなく「カタリスト」に

https://www.advertimes.com/20160712/article229616/ 

 

◆捨てる物、生かす神あり 「素材をつくる」新たな消費サイクル

思いつき100連発 本音話せる空気/高まる環境意識 ごみも地産地消

産業廃棄物の処理から「素材をつくる」ものづくりへと変身した会社がある。不要となったモノを徹底的に分別し、用途をみつけて新たな価値を吹き込み、再び社会にもどす。単なるリユースともリサイクルとも違う第三の道が、新たな消費のサイクルを生み出している。

[日経MJ 18/09/19

◇産業廃棄物処理「ナカダイ」 HP

http://www.nakadai.co.jp/ 

◇モノファクトリー HP

http://monofactory.nakadai.co.jp/ 

◇モノファクトリー品川ショールーム

https://shinagawa-kanko.or.jp/spot/monof/ 

◇ナカダイ×隈研吾 吉祥寺ハモニカ横丁「焼き鳥屋てっちゃん」

https://www.gizmodo.jp/2015/05/post_17028.html 

◇まるで錬金術。不思議な「産廃ビジネス」の世界

http://wired.jp/series/wired-audi-innovation-award/21_sumiyuki-nakadai/ 

 

◆お試し移住マッチング、カヤックLiving、希望者、趣味など登録

地域からスカウト、「住んでがっかり」防ぐ

カヤックLiving(神奈川県鎌倉市)は移住に関心がある人と受け入れ地域をネット上でマッチングする事業を始めた。希望者は事前に自分の興味や趣味などを登録。その情報を基に自治体などが希望者をスカウトする。事前に互いの相性を確認できるため、「住んでみたらがっかり」といったことを防ぎやすい。年末までに5千人の登録、100以上の地域の参加をめざす。

[日経MJ 18/09/21

◇カヤックLiving hp

https://www.kayac-living.com/ 

◇移住スカウトサービス「SMOUT

https://www.kayac.com/news/2018/06/smout   

◇地方移住に関する意識調査/トラストバンク

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/14/news069.html 

 

◆高齢者施設でスマホ旅出発、トラルが年内、動画中継、9施設で実験

インターネット関連サービスのトラル(大阪市)は2018年内に、スマホで撮影した遠隔地の映像を中継して旅行の体験を共有できるサービスを高齢者施設向けに提供する。このほど実用化に向けた140人規模の実験を始めた。遠出がしにくい高齢者が観光地や思い出の地を巡る体験を楽しめる。高齢者施設の新たなレクリエーションとして導入を目指す。

[日経MJ 18/09/24

◇クラウドソーシング型旅体験共有サービス「GENCHI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000018831.html 

GENCHI(ゲンチ)」 HP

https://genchi.net/ 

 

◆廃棄野菜、色は捨てない 豊島、Tシャツや小物に再活用

レタスやトマト 優しい色合いに

高い技術で高価 売り方など課題

コーヒーの出がらしや商品にならなかった野菜からTシャツやバッグが生まれる。「FOOD TEXTILE(フードテキスタイル)」は社会問題となっている食品廃棄物をファッションとして再活用しようという試み。繊維専門商社の豊島(名古屋市)が食品企業などを巻き込みながら挑戦する。

[日経MJ 18/09/26

FOOD TEXTILE HP

http://www.foodtextile.jp/ 

◇アパレル発の食品ロス削減プロジェクト「FOOD TEXTILE

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000027658.html   

FOOD TEXTILE×アダストリア A CAFE

http://www.apparel-mag.com/abm/news/2190 

 

◆キッコーマンのレストラン、しょうゆ発信、和洋中コラボ

著名シェフがコース料理

キッコーマンは11月に都内にオープンするレストランを舞台に、しょうゆなどの調味料を生かして国際料理を提案する。国内外の有名シェフが協力してコース料理をつくる企画を催す。2020年の東京五輪に向けて日本の食が注目されるなか、日本の食材が新たな国際料理を生み出せる点などをアピール。調味料などの販売にも役立てる。

[日経MJ 18/09/26

KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO HP

https://www.kikkoman-livekitchen-tokyo.com/ 

◇“食文化の国際交流”が体感できる新スタイルのレストラン

https://www.kikkoman.co.jp/news/18036.html 

 

◆作業着の巨人、WORKMAN、アウトドア纏う

広告塔は吉幾三からユーチューバーに、高機能+低価格、デザイン進化

多機能・低価格を追求した商品にデザイン要素を加え、ユーチューブなどで同社商品を取り上げた動画が好評。これまでワークマンとは無縁だった一般消費者を取りこみ、最高益を更新した。今やアウトドア服の専門店も“纏う”。CM通り、誰でも楽しめるみんなの店へ脱皮を目指す。

[日経MJ 18/09/28

◇ワークマンプラス HP

https://www.workman-plus.com/ 

◇作業服の「ワークマン」が始めた新業態に若い女性も殺到する理由

https://www.mag2.com/p/news/371362 

 

◆柳原良平アートミュージアム「横浜の船と港」展

船舶好きも楽しめる、作品に見る街の変遷

横浜市に3月にオープンした柳原良平アートミュージアムで、開館後初の特集展示「横浜の船と港」が開かれている。幼少から無類の「船好き」だった柳原は、船舶に関する知識に精通し、横浜港の風景とともに、その姿を緻密に描いた。展示している作品12点はいずれも、みなとみらい21地区を中心とする横浜港周辺が舞台。柳原の明るく楽しい絵柄とともに、発展を続ける地区の移り変わりも感じることができる。

[産経新聞 18/10/14

◇「柳原良平アートミュージアム」がオープン

https://hamarepo.com/story.php?story_id=6630 

◇企画展「柳原良平 海と船と港のギャラリー」開催中

https://metropolitana.tokyo/ja/archive/853 

◇柳原良平氏 サイト

http://yanagihara-ryohei.jp/index.html 

 

◆企業PR、漫画でバズる、次世代インフルエンサー

仲介ビジネスも登場、作家は高報酬魅力

SNSなどネット上で影響力の大きいインフルエンサー。従来のタレントやモデルについで次世代を担いそうなのが、漫画で商品の魅力を伝える「漫画家インフルエンサー」だ。ストーリー性の高さや表現の幅の広さがもてはやされ、採用企業も拡大。漫画家を紹介する企業も続々と登場し、新たな市場が生まれつつある。

[日経MJ 18/09/28

wwwaap(ワープ) HP

http://wwwaap.co.jp/ 

Smarprise HP

https://smarprise.co.jp/ 

◇イラスト/漫画の力で商品・サービスの魅力を伝える「kazary

https://kazary.co.jp/ 

SNS漫画家が作る広告コンテンツがユーザーに響くワケ

https://markezine.jp/article/detail/29370 

◇米国で注目される「B2Bインフルエンサー」とは?

https://influencerlab.jp/interview-media-incubate/ 

 

◆アマゾンが変える暮らし スーパーに続き薬も?

2019年までに20%以上の大人が食料雑貨をスマホアプリで注文するようになる――。先日発表されたイーマーケターの調査結果だ。きっかけとなったのは、米アマゾン・ドット・コムによる高級スーパー、米ホールフーズ・マーケットの買収と言えるだろう。

[日経MJ/e本流ビジネス 18/09/28

eMarketer HP

https://www.emarketer.com/ 

◇アマゾンのホールフーズ 買収によって変わることは?

https://nikotrading.com/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%82%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E9%A3%9F%E5%93%81/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%BA-%E8%B2%B7%E5%8F%8E%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/ 

◇インスタカート、クローガーとの提携を拡大

http://blog.livedoor.jp/usretail/archives/52059929.html 

◇「ピルパック」買収は、増加する65歳以上の消費者を取り込むか

https://www.businessinsider.jp/post-170534 

 

◆「ギグ・エコノミー」はや曲がり角?フルタイムや夜勤増える

ギグ・エコノミー従事者が増える中、人々の収入が下がっていることを示す不穏な証拠がある。JPモルガン・チェースのデータによると、運輸部門の平均収入は2013年から17年の4年間で53%下がった。しかし、リース部門で働く人の収入は、同時期に69%上昇し、17年の平均月収は約1700ドル(約19万円)だった。

[日経MJ/先読みウェブワールド 18/10/01

◇ライドシェアは過疎地を救う? 税金投入できない中で何をすべきか

https://www.sbbit.jp/article/cont1/35236 

◇ギグエコノミーが社会にもたらすメリット&デメリットとは?

https://goworkship.com/magazine/about-gig-economy/ 

◇ギグ・エコノミー ネットが生む新たな貧困

https://globe.asahi.com/article/11754036 

◇企業に頼らず生きる新しい時代の到来

http://www.gigeconomy.work/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/2018041901 

 

◆フロアごとに手作り体験、東急ハンズ、渋谷店、アクセサリーなど

東急ハンズはこのほど渋谷店各階に手作りが体験できるスタジオを開いた。アクセサリーの製作やインクの調合、DIY(日曜大工)といった様々な分野に対応する。インターネット通販の勢いが高まる中、リアル店舗ならではの体験を前面に打ち出すことで、新規顧客の獲得と既存顧客の維持を図る狙いだ。

[日経MJ 18/10/03

◇ハンズ、渋谷店8カ所をスタジオ化

https://shibuya.tokyu-hands.co.jp/item/8.html 

◇「アガる!STUDIO」「つくる工房」オープン!

https://www.atpress.ne.jp/news/166435 

 

◆マクアケ、服作り一貫支援、シタテルと連携

アパレルに資金・工場仲介

クラウドファンディング(CF)サイト運営のマクアケは、中小零細のアパレルやデザイナーを支援する。縫製工場とアパレルの仲介サービスを手掛けるシタテル(熊本市)と連携し、衣料品の量産に必要な資金調達や生産を一貫して支える。両社のサービスを組み合わせることで、企画力はあるものの生産拠点や資金に悩むデザイナーなどの活躍の場を広げる。

[日経MJ 18/10/05

◇「Makuake」と、衣料生産プラットフォーム「sitateru」が業務連携

https://www.makuake.com/pages/press/detail/151/ 

sitateru HP

https://sitateru.com/ 

sitateru Twitter

https://twitter.com/sitateru_com 

Makuakeクラウドファンディング「フィルムユーザーのためのシャツ」

https://www.makuake.com/project/centerlinepeople/ 

 

◆テイクアンドギヴ・ニーズ会長野尻佳孝さん

ホテルにマニュアル不要、勘違いおもてなしに飽き

婚礼大手のテイクアンドギヴ・ニーズが欧米流の「ブティックホテル」の国内展開に力を入れている。備品の多くにリサイクル原料を使い、社会貢献や地域との交流を重視する個性派ホテルだ。「賃金水準も含めてホテル業界を変えたい」と話す野尻佳孝会長。「ゲストハウスウエディング」で婚礼業界をリードしたようにホテル市場にも新風を吹き込む。

◇テイクアンドギヴ・ニーズ HP

https://www.tgn.co.jp/hall/shirogane/as/ 

◇渋谷ブティックホテル「TRUNKHOTEL)」

https://trunk-hotel.com/   

T&G会長野尻佳孝さんに聞く

https://omoharareal.com/navi/interview/detail/381 

T&Gはブティックホテルを全国展開できるか

https://toyokeizai.net/articles/-/226939 

 

LIXIL、欧州人材に託す

●トイレも、窓も、デザインファースト、本質・洗練・気配りに価値、世界で評価、成熟の市場評価

トイレ、浴室からキッチン、窓・サッシや玄関ドア、エクステリアと、あらゆる住宅・ビル設備や建材を手がけるLIXILグループが商品開発で「デザインファースト」を加速している。リード役は買収したドイツ企業のデザイナーやソニー出身者ら外部から来た人材。欧米や日本でも家電や自動車業界などに比べ住宅設備業界は遅れていたが、消費者ニーズをデザインの中心に据えた「選ばれる商品」作りで成熟市場に挑む。

[日経MJ 18/10/10

LIXILTOSTEM HP

https://www.lixil.co.jp/lineup/window/s/mazumado/default.htm 

LIXILから「TOSTEM」復活

http://dodomakase.com/lixil-tostem-lw-20180516 

LIXIL300超える賞を取ったデザイナーが就任

https://www.reform-online.jp/news/manufacturer/13698.php 

◇ポール・フラワーズに聞く―水のテクノロジーとは

https://www.lixil.com/jp/stories/stories_05/ 

LIXILギャラリー企画「クリエイションの未来展」について

http://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g2-1809/ 

 

◆生活に溶け込むセンサー ソニー、「窓」や「スイッチ」作り出す

手かざして音楽 映像で木漏れ日/技術目立たせず 情緒ある家電を

壁だと思っていた枠の中に映像を映し出し、本に手をかざすと楽譜が踊り音楽が流れ出す……。生活のなかにセンサーを埋め込み、目立たせずに新たな暮らしの体験を促すイベントをソニーが開いている。技術を派手にアピールするのではなく、さりげなさで感性に訴えようとしている。

[日経MJ 18/10/10

◇銀座Ginza Sony Parkで見た、芸術のような我々の近い未来

https://shigotonadeshiko.jp/250293 

◇ソニーパークで「隠された感覚」展

http://ginzanews.net/?p=44480 

◇ソニーが「ミラノデザインウィーク2018」で提示した未来

https://wired.jp/2018/07/17/sony-hidden-senses/ 

 

◆「睡眠改善へ支出」4割超、月5000円未満が9割、8割が「不満」

「快眠枕」やサプリに注目

普段の睡眠に不満を感じ、睡眠を改善するための消費が広がっている。アサヒグループ食品がまとめた睡眠に関する意識と実態調査によると、睡眠に何らかの不満を感じている人は8割あまりに上った。睡眠改善のための支出をしている人は4割を超え、そのうち88%が毎月5千円未満をあてていることがわかった。快眠できる枕やサプリメントが注目されている。

[日経MJ 18/10/10

◇睡眠に関する意識と実態調査/アサヒグループ食品(原典)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000006642.html 

◇スリープテック(睡眠テック)がいよいよ本格化

https://www.sbbit.jp/article/cont1/34872 

◇広がる法人向けの“睡眠ビジネス”!?

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/suzumari_tech/1143150.html 

◇睡眠負債をテクノロジーで帳消しに

https://business.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/mirakoto/wellness/h_vol18/ 

 

◆近づく「ハレ」と「ケ」の距離 暮らすように旅をする

産業や経済が成熟するなか、ライフスタイルが変化し、消費の形が変わる。生活は祭事や結婚式といった特別の日で非日常の「ハレ」と、普段の生活で日常の「ケ」に分けられるが、現在はハレとケは近い距離があり、両方とも大切にしたいという傾向がある。この変化を捉えた、注目を集める都市がある。米オレゴン州のポートランドだ。

[日経MJ/探訪新ライフスタイル 18/10/12

◇ポートランド州立大学「ファーマーズマーケット」 HP

http://www.portlandfarmersmarket.org/our-markets/psu/ 

◇ポートランド州立大学「ファーマーズマーケット」紹介

https://www.travel.co.jp/guide/article/29580/ 

◇アメリカで住みたい街に選ばれるポートランドの魅力

https://hotels.his-j.com/ct/tripiteasy/?p=3020 

◇ポーラ ミュージアム アネックス「ケの美」展

http://girlsartalk.com/feature/28791.html 

 

◆新しい夜がきた~、アフター5は「前夜」活、働き方改革で残業減

明日へリフレッシュ、午後7時スタート大人のラジオ体操 ハイタッチで「お疲れ!」 

静寂の中無心で座禅 サバゲーでスッキリ

「アフター5」の街の光景が変わりつつある。ラジオ体操など、日が沈んでから取り組むイメージがない活動に精を出す人が増えているのだ。世は「働き方改革」のまっただ中。勤務時間が「朝型」にシフトし、余裕が生まれた夜の時間に、翌日の仕事に備えて、「朝活」ならぬ「前夜活」で心身をリフレッシュする人が増えてきている。

[日経MJ 18/10/15

◇夜の体操部「ちょっと」 FB

https://www.facebook.com/yorurazi/   

◇大本山永平寺別院 長谷寺「月曜参禅会」

http://chokokuji.jiin.com/zazen-monday/ 

◇サバイバルゲーム専用施設「CQB Limited

http://www.cqb-limited.net/ 

 

◆クラウドファンディング 美術館とファンをつなげる

アトリエ再現・修復費用…

インターネットで寄付を募るクラウドファンディング(CF)。近年、起業家や一般の人たちにも活用され定着しているが、美術でも修復などで利用が増えている。現在、その成果を見せる展覧会が2つの美術館で開かれている。

◇大川美術館 HP

http://okawamuseum.jp/ 

◇松本竣介のアトリエを再現プロジェクト、クラウドで資金募る

https://readyfor.jp/projects/okawamuseum 

◇柴田是真≪千種之間天井綴織下図≫の修復プロジェクト

https://readyfor.jp/projects/Zeshin1747 

◇失われた壁画を完全復元し黄金のアフガニスタンを取り戻したい

https://readyfor.jp/projects/geidai-bamiyan 

MOTION GALLERYが宮島達男と実現させたクラウドファンディング

https://wired.jp/2018/08/01/motion-gallery_sea-of-time/ 

 

◆眼鏡を並べない眼鏡店「世界観」で伝える新しい売り方

メガネの田中チェーンは2018810日、眼鏡を陳列しない実験的な新店舗「g.g.WAREHOUSE 南堀江」をオープンした。

・眼鏡の魅力を可視化するためにコンセプトボックスと呼ぶ小箱に1本ずつディスプレイ

・ファッションアイテムとして眼鏡を楽しむ人を増やす。裾野を広げるために眼鏡店らしさをなくす

・来店客の好みやニーズを探り、お薦めの眼鏡を提案することが本当の接客

NIKKEI DOZEN 1810号]

g.g.WAREHOUSE 南堀江 HP

https://www.gg-circle.com/minamihorie/   

g.g.WAREHOUSE 南堀江 Twitter

https://twitter.com/gg_warehouse 

◇メガネ選びが楽しくなる!〈g.g.WAREHOUSE南堀江〉オープン

https://colocal.jp/news/116198.html   

 

◆「働き方改革」で着目、支援策に期待 副業で収入1割、関心3

〈インテージリサーチ ソーシャル事業推進部第二グループ 花田洋平〉

ポイント

1)副業している人は1割程度。副業を意識した活動をしたり、関心があったりする割合は3割を超す。

2)男性と女性の間では、関心を持っている副業の内容などで違いが見られる。

3)男性は副業について収入を意識している一方、女性は気軽に取り組めることを重視している。

[日経MJ 18/10/01

◇働き方に関する意識調査/インテージ(原典)

https://www.intage-research.co.jp/news/20180531.pdf 

◇副業おすすめランキング2018年最新版

https://boxil.jp/mag/a3716/ 

◇アフィリエイト・プログラムに関する意識調査 2018

http://affiliate-marketing.jp/release/201806.pdf   

 

 

 

 

 

 

 

 

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