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2019年4月

2019/04/29

情報クリップ・ダイジェスト2019/03 を投稿しました。

大型連休に突入して3日目です。あと8日しかありません。大事に過ごしたいものです。

情報クリップダイジェスト2019年3月号を下記にアップしました。

http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2019/04/post-aabd27.html

この情報クリップは、前身のものから通算すると25年以上のデータが蓄積されています。

四半世紀分のデータを集約すれば、新しいプロジェクトを立ち上げられそうです。

どうぞよろしくお願いします。

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情報クリップ・ダイジェスト2019/03

◆「sobi」小尾野香織さん 伝統素材に遊び心込めて

プロデューサーの小尾野香織さん(36)は大阪の繊維メーカーで素材開発やマーケティングに携わってきた。仕事を通し、作り手が丹精込めて作った商品がなかなか買い手まで届かない状況に「伝える手伝いをしたい」と3年前に独立。商品開発やブランディングを行う会社を立ち上げた。

ただ、発信や販路の開拓はそうたやすくない。自らで実践するとともに、ルートも築いていこうと昨年から本格的にブランドを開始した。

[日経MJ/クリエイター 19/03/03

◇アクセサリー「sobi(ソビ)」 HP

http://s-o-b-i.com/  

◇小尾野香織プロヂュース「monaniwa」クラウドファンディング

https://www.makuake.com/project/minaniwa/config/ 

 

◆東日本大震災から8年、逸品、気づけば被災地発

大堀相馬焼、ぐい飲みIKKON、香港、NY…世界が評価

同じ日本酒でも味わいが変わる酒器、天然染料にこだわった藍染め。実は被災地発。そんな商品が身の回りにも広がり始めてきた。

「復興やエシカルを掲げても、作り手が消費者の視点に立ち、わくわくする体験を提供できなければ次につながらない」と指摘する。買いたいと手に取ったら実は被災地発だった。消費者のそんな体験を増やすことが復興に弾みをつけるのかもしれない。

[日経MJ 19/03/11

◇器とお酒の関係をデザイン「IKKON HP

http://ikkon.life/  

◇新宿伊勢丹にて日本酒イベント「IKKON BAR」を開催

https://www.atpress.ne.jp/news/168876  

◇黒照(クロテラス) HP

https://www.croterrace.jp/  

◇インディゴ気仙沼 HP

https://www.indigo-ksn.com/  

◇サヴァ(Ca va?)缶で元気をお届け 岩手県産株式会社

https://www.shakaika.jp/blog/13119/iwatekensan/   

◇斉吉商店 HP

http://www.saikichi-pro.jp/  

◇東北エールマーケット HP

https://yellmarket.yahoo.co.jp/ 

 

◆メゾン・エ・オブジェ2019注目の自治体

和歌山県の紀州漆器のブランド「KISHU+」は、今年で出展2年目。TAKT PROJECTのディレクションにより「食器ではない漆器の使い方」として、漆器の照明器具を発表した。

『伝統工芸』という、どこかステレオタイプな価値観を崩し、現代的なデザインとして捉え直したい。そこで『先端工芸』をコンセプトに据え、新しい技術をポジティブに取り入れることにした。」

NIKKEI DESIGN 201903月号]

◇メゾン・エ・オブジェ HP

https://www.maison-objet.com/en   

◇紀州漆器のブランド「KISHU+ HP

https://kishu-plus.jp/#top   

◇「KISHU+」メゾン・エ・オブジェ・パリに2018年に続き出展

https://www.axismag.jp/posts/2019/01/112672.html  

◇デザイン・オブ・イヤー受賞 独セバスチャン・ヘルクナー氏 サイト

https://www.sebastianherkner.com/   

◇パリで開催された「メゾン・エ・オブジェ」に、インテリアの先端を探る。

https://www.pen-online.jp/feature/design/maisons-et-objets-2019/1    

◇メゾン・エ・オブジェ 20191月展 report

https://www.axismag.jp/posts/2018/12/109724.html 

 

◆じぶん空間、街角で発見、JR東や三菱地所、個室オフィス

働き方自在かつ安心

駅構内や商業施設など誰でも出入りできる公共の空間で相次ぎ「個室」を提供するサービスが登場している。JR東日本はシェアオフィス、横浜市のベンチャー企業は授乳室を開発。移動可能で、ちょっとしたスペースに設置できるため、通勤や買い物の合間といった生活動線上でサービスを提供できる。集中して生産性を高めたい、プライバシーを守りたいという需要を取り込んでいる。

[日経MJ 19/02/18

◇シェアオフィス「ステーションブース」

https://www.stationwork.jp/   

◇サテライトオフィスサービス HP

https://wpss.jp/lp/  

◇サテライトオフィスサービス体験

https://note.mu/nbmasaki/n/nfeb5b26f75f3  

◇プライベートスペース「テレキューブ」

https://jp.vcube.com/service/telecube     

◇個室ナーシングルーム「mamaro

https://www.trim-inc.com/mamaro  

◇シェアリングエコノミー(共有経済)サービス市場調査/矢野経済研究所

https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/1988  

 

◆不満買い取り、1000万件突破、インサイトテック

サービス開始以来、地方自治体向けも視野

これまで買い取った不満を解析して、企業向けに商品開発などを支援してきたが、今後は街づくりなど自治体向けの支援ビジネスも視野に入れる。

「商品に対する不満ではなく、生活シーンに対する不満が集まってくるので新たなマーケティングに使われるようになっている」。インサイトテックの伊藤友博社長は、手応えをこう表現する。不満を投稿する会員は40万人、1日約1万件が集まるようになった。

[日経MJ 19/02/18

◇インサイトテック「不満買取センター」

http://fumankaitori.com/  

◇人々の不満からインサイトを抽出する! 不満買取センターのビジネスとは

https://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20170907473314.html  

 

◆スイス高級時計見本市、35ブランド、デザインに遊び心キラリ

高級時計見本市「ジュネーブサロン」(SIHH)がスイス・ジュネーブでこのほど開かれた。文字盤にフルーツやキャンディーを描いたり、2つの月の満ち欠けを表現したりするなどデザインの個性が光る新作が続々登場した。スイスの時計輸出は好調だが、中国景気の減速など不透明感もある。人気の持続へ各社は知恵を絞る。

[日経MJ 19/02/18

SIHHSalon International de la Haute Horlogerie

https://www.sihh.org/  

2019 SIHH(ジュネーブサロン) リシャールミル新作モデルを発表!

https://www.rasin.co.jp/blog/sihh/richard-mille2019/  

◇エルメス注目の若きデザインエンジニア 吉本英樹氏

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO42439740U9A310C1000000/  

◇オーデマ・ピゲに新ライン『CODE11.59』が登場!

https://koichiiwahashi.com/code-1159-audemars-piguet-sihh2019  

SIHH2019最新情報

https://www.rasin.co.jp/blog/sihh/  

2019年 日本の高級時計市場を展望する

https://www.rasin.co.jp/blog/special/watch-market-injapan/  

 

◆流転する「欲望と消費」、林真理子氏語る、平成、「遊びの文化」遠く

「男と女」から消える金

お金の遣い方はどう変わる? 消費の主役は誰になる? 不透明な消費者ニーズをとらえるヒントは、自らも経験豊富で多彩な人脈を抱える識者の声に潜んでいる。日本経済新聞朝刊に連載した「愉楽にて」で「これでもか、というくらいお金持ちを描いた」作家の林真理子さん。欲望と行動の様々な因果関係に独特の観察眼が働く。ポスト平成の富裕層や「男と女」の消費について、マリコ流の洞察を披露してもらった。

「私たちは背伸びをして高額な服を買い、いいものを知りました。若い世代は不景気が続いてそうした経験がありませんが、センスがあり、ユニクロでそろえて1万円でおしゃれが楽しめる。お金を使わない=センスがいいという価値観が作られた。(経済成長の面では)まずかったですね」

[日経MJ 19/02/20

◇林真理子氏 官能美を描く『愉楽にて』

https://www.news-postseven.com/archives/20190125_851203.html  

 

◆紙の味わい、ゲームで実感 「かみの工作所」加工技術で裏付け

ルールから発想 手軽さなど考慮/印刷の職人が完成度高めた

紙のゲームの可能性はどこまで広がるのだろうか。福永紙工(東京都立川市)が仕掛けた「ぺーパーゲームキッサ」展では、印刷や加工技術を生かしながらルールや世界観に工夫を凝らした「遊び」に多くの来場者が興じた。ゲームというデザインで紙や印刷への思いを呼び起こす。

[日経MJ 19/02/20

◇福永紙工「かみの工作所」 HP

http://www.kaminokousakujo.jp/  

◇ペーパーゲームキッサ@Book & Design

https://www.fukunaga-print.co.jp/shikoutsushin/exhibition/2019/190115-2/  

Book&Design「ペーパーゲームキッサ」展report

https://www.tokyoartmeguri.com/archives/1009  

◇デザインユニットswitch design HP

http://s-w-i-t-c-h.com/  

 

◆グラフィックデザイナー小玉文さん

印刷・加工の豊富な知識を駆使してちょっとした違和感を起こし、見る側を驚かせるデザインに定評がある。箔押しの会社コスモテック(東京・板橋)とは不思議なマスキングテープを開発。ナスカの地上絵を電子回路に組み込みんだ図案を箔押しで描いた。

新潟の酒蔵、今代司酒造と作った日本酒は今にも泳ぎそうな地元特産の錦鯉。透明シートに印刷し瓶に貼って焼き付ける手間を掛け、数々のデザイン賞に輝いた。

[日経MJ 19/03/06

◇小玉 文氏 Facebook

https://www.facebook.com/aya.codama  

◇日本酒『錦鯉』が「GERMAN DESIGN AWARD 2018」を受賞

https://www.atpress.ne.jp/news/149970  

◇小玉 文の作り方

https://www.fukunaga-print.co.jp/shikoutsushin/shikoushiten/2018/codama_02/  

◇小玉 文氏 インタビュー

https://jpa.ac.jp/arekore/arekore2/  

 

◆エリティス社長パトリス・マロー・デ・グロットゥさん 

壁紙で空間にアクセント、日本の桜・和紙から着想も

竹やヤシの実、アバカ(マニラ麻)などの植物繊維を織り込んだり、貝殻を約3センチ角に整えて貼り付けたり、木造住宅の廃材をブロック状にはめ込んだり。仏壁紙ブランドのエリティスは職人技が光る独創的なデザインで知られ、空間のアクセントになる壁材を次々と生み出してきた。

「野に咲く桜」という意味を持つ「レ・スリズィエ・ソバージュ」と名付けた新作の壁紙は、日本の桜と和紙からヒントを得た。和紙を一度ぬらしてから色を載せることでにじんだ柔らかな表情が生まれる。

[日経MJ 19/02/20

eritis(エリティス) HP

http://www.elitis.fr/en/  

 

TikTokに続くマストは? ZEPETO、アバター超映える!

今、写真を撮るだけで自分に似た仮想の分身、アバターが手軽にできるアプリ「ZEPETO(ゼペット)」が若者を席巻している。半年で500万人が利用。カートゥーン(欧米アニメ)風の3DキャラクターがインスタグラムなどのSNS上にあふれる。

[日経MJ/エモいアプリ 19/02/25

◇『ZEPETO』使い方 自分そっくりの3Dアバター作成

https://mag.app-liv.jp/archive/119765  

◇女子高生に話題の「ZEPETO」とは!?

https://note.mu/sorechou/n/n0988862ca0d5  

◇市場規模12兆円!デジタル・非デジタル「両輪」で成長続けるコンテンツ産業

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180916/bsj1809160635002-n1.htm  

 

◆健診空間心地よく過ごす 不安や緊張感じない、KRDの次世代施設

書棚やスタジオ 高いオシャレ度/居心地と軽快さ バランスに工夫

健康診断を豊かで有効な時間に変える。昨年10月、東京・日本橋に誕生した「KRD Nihombashi(ケーアールディー日本橋)」はそんな新たな健康診断施設を目指している。医療現場でないがしろにされてきたデザインに注力し、くつろぎながら自分の健康を見つめ直す場を提供する。

医療の現場にデザインが入ることでいかなる化学反応が起こるのか、KRDのこれからが気になる。

[日経MJ 19/02/27

KRD Nihombashi (KRD日本橋)  HP

https://www.krd-nihombashi.com/  

◇次世代健康診断「KRD Nihombashi (KRD日本橋)

http://world-architects.blogspot.com/2018/10/ship-krd-nihombashi.html  

SHIP一級建築士事務所 HP

http://ship-arch.jp/contact-us-3/  

 

◆買い物、何でもネット、実演販売、ライブ動画で、5Gにらみ市場沸き立つ。

個人や企業がリアルタイムで商品を紹介する「ライブコマース」の市場が盛り上がっている。若年層を中心にスマホで動画を視聴する消費者が増えているためで、メルカリや「C Channel(シーチャンネル)」などのベンチャー企業に加え、ヤフーやアマゾンジャパンなどの大企業でも導入する動きが広がる。次世代通信規格「5G」の開始をにらみ、今後も市場拡大が続きそうだ。

[日経MJ/eリテール特集 19/03/01

C Channel HP

https://www.cchan.tv/  

Amazon「サイバーマンデー」

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/20/news125.html  

◇ライブコマース調査/マクロミル

https://honote.macromill.com/report/20180705/  

◇ライブコマースの利用体験が商品選好に与える影響とそのメカニズムの解明I

https://www.intage.co.jp/gallery/kantogakusei2018-1/  

 

◆生活者の意識、景気動向と連動せず 6割が「暮らし良くなる」

12008年ごろから、自分の暮らし向きが良くなっていると考える人が増加傾向にある。

2)景気などの影響を受けず、自分の暮らしや常識などを考える人が増えている。

3)常識にとらわれない多様な考え方を認めるべきと思う割合は、若者層で高い。

[日経MJ 19/03/03

◇平成時代総括30年間の意識変化/リサーチ・アンド・ディベロプメント(原点)

https://www.rad.co.jp/report_list/20181017/  

 

◆猫は現代アートになっても一筋縄でいかない

東京・六本木の森美術館で3年に1度開催される現代アート展「六本木クロッシング」で見つけた竹川宣彰(昭和52年生まれ)の作品「猫オリンピック」。陶製の猫たちは一匹ずつ、種類も表情もしぐさも違う。競技場の真ん中には金銀銅のキャットフード型トロフィーが輝き、聖火台にまさに火をともす猫もいて、芸が細かい。展示室の壁には猫たちが躍動する競技ポスターや、色とりどりの猫が主張を掲げる猫型プラカードも。

[産経新聞 19/03/03

◇『六本木クロッシング2019展:つないでみる』レポート 

https://spice.eplus.jp/articles/227236   

◇六本木・森美術館『六本木クロッシング2019つないでみる』

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2019/  

 

◆「No.1」広告表示、購入影響20代555%、良しあし双方に響く

「業界トップ」「顧客満足度第1位」「日本一」など広告やテレビCMで「No.1」を表示するものは多い。マクロミルの調査では43%の人が購入意欲に影響すると答え、20代では55%に達した。一方で「信ぴょう性に欠ける」という悪印象を持つ人も4割に及ぶ。「No.1」という広告表示は買いたい気持ちと不信感の両面を引き起こしかねないようだ。

[日経MJ 19/03/06

◇「No.1表示」広告が与える影響とは?/マクロミル(原点)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000486.000000624.html  

 

◆定住しない、さすらいワーカー、アドレスホッパー

これが私の生きる道、「地域の姿見たい」、「人生豊かに」

家を持たず、シェアハウスなどを転々としながら多拠点生活をする「アドレスホッパー」が今、増殖している。フリーランスや勤め人など職業・立場は様々だ。所有からシェアへというライフスタイルは、場所に縛られない住まい方や働き方へ――。そんな人たちに密着してみると、今どきのライフスタイルと価値観がにじんでいた。

[日経MJ 19/03/06

◇若者たちに増えているアドレスホッパーとは

https://matome.naver.jp/odai/2155288664795397701  

◇定住しない「アドレスホッパー」若者たちの実態

http://news.livedoor.com/article/detail/15852176/  

◇家の概念が変わる。「アドレスホッパー」という暮らし方

https://www.lifehacker.jp/2019/03/address-hopper_matt-san.html  

 

◆観光じゃ物足りず、でも移住までは…、都会ときどき地方族

住まいは都心、週末は各地のお手伝い、特産販売や情報発信、和歌山・田辺を都内でPR、「ソトコト」講座で接点、2030代 日常にないつながり求め

決まった家はなく、住まいを軽やかに移す「アドレスホッパー」が次々と現れる一方、移住まではしないがボランティアも含め幅広い「仕事」を通じて地域に関わる人も増えている。中には30代前後の働き盛りも少なくない。生活のベースは大都市部に置きながら、時に地域を考え思いを寄せる「都会ときどき地方族」の実像に迫った。

[日経MJ 19/03/06

◇ふるさと兼業 HP

https://furusatokengyo.jp/  

◇ソトコト編集長 指出一正氏 地域の活動を増やす「関係人口」とは?

https://machi-log.net/?p=59424  

◇地域講座「たなコトアカデミー」 Facebook

https://www.facebook.com/tanabe.tanakoto/  

◇田舎に突如出現した「IT系コワーキングスペース」

https://www.danro.bar/article/12212443  

◇副業・兼業限定『地域貢献ビジネスプロ人材』公募がスタート!

https://share.jp/event/community-contribution/  

 

◆インド工芸が編む新世界 独国際見本市、手仕事の魅力発信

量産品ながらも 機械と異なる味

新しい拠点へ 可能性無限大

デザインや品質に優れた生活雑貨、食器、インテリア小物などの国際的な見本市「アンビエンテ」が2月、ドイツ・フランクフルトで開かれた。4451社が出展し、166カ国から136000人が来場。今年、会場で最も注目されたのは現代インドのデザインだ。

アンビエンテの総合プロデューサー、ニコレット・ナウマンさんは「インドからの参加は約500社。まだまだインド企業はOEM(相手先ブランドによる生産)や安価な民芸品の大量生産などとして、世界で位置づけられている。今回はインド発のデザインの自発性を重要視して企画を進めた」と新世界のデザインの船出を後押しする。

[日経MJ 19/03/06

◇見本市「アンビエンテ(Ambiente)」 HP

https://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html  

◇見本市「アンビエンテ(Ambiente)」 Facebook

https://www.facebook.com/ambientefair/  

◇ドイツの見本市がインドで盛り上がる!

https://realkitchen-interior.com/interior/15443  

◇アンビエンテ201928日から

https://realkitchen-interior.com/topics/15314  

 

40代からの「老活」

「人生100年時代」の到来が話題に上る昨今。早くから定年後について考えたり、会社を飛び出して生き方を変えたりと、老後を楽しむための「老(おい)活」に取り組む動きが広がっている。先が長くなったシニアも新しいことに挑戦する動きが続々と。人類が経験したことのない長寿化時代。お金の備えに加え、趣味の充実やコミュニティー探しなど、時間の使い方を一層大切にする人が増えている。

[日経MJ 19/03/08

◇イーウィル「ネクステージクラブ」

https://www.nextageclub.com/  

◇「定年後」は50歳から始まっている

https://diamond.jp/articles/-/140255  

◇『LIFE SHIFT-100年時代の人生戦略』要約サービス

https://www.flierinc.com/summary/925  

◇新しい大人文化研究所

http://h-hope.net/  

◇人生100年時代とは?日本社会の変化・対応と生き抜くための対策まとめ

https://boxil.jp/beyond/a5228/  

◇「終活」から「老活」へ

https://www.asahi.com/articles/SDI201801292060.html  

◇人生100年時代に「勝ち組」になる方法

https://toyokeizai.net/articles/-/180629  

 

  • コミュニティー、シニアもスマホで、フリマアプリに熱中

講座通じLINE習得

スマートフォン(スマホ)を使いこなせる今の60代。「現役」時代にスマホが普及しただけに、10年前の60代とは全く異なる。スマホを駆使し、同窓会やフリマアプリなどでコミュニティーを見つけやすくなっている。孤立しがちなシニア層だが、スマホがあればコミュニケーションも容易になる。

[日経MJ 19/03/08

◇フリマアプリのシニアユーザー利用動向/ラクマ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000861.000005889.html  

◇シニアSOHO世田谷 HP

https://seniorlive.jp/  

◇メルカリ60代女性かくれ資産約50万円の出品商品とは?

https://smallbusiness.co.jp/chugokuyunyu/shuppin-chugokuyunyu/merukari/post-6431/  

◇メルカリが「折り込みチラシ」を配布した理由

https://markezine.jp/article/detail/30170 

 

Zenly、いまどこ~?友達なら知られてOK!、10代女子

居場所共有で以心伝心、LINEより気楽・便利

友達の居場所がリアルタイムでわかる位置情報共有アプリ「Zenly(ゼンリー)」が女子中高生の間で人気を集めている。待ち合わせするにも遊びに誘うにも、LINEで連絡する前にまず位置確認するのがイマドキだ。えっ、居場所を知られるのは嫌じゃないの? 国内ダウンロードが数百万にも上るアプリからは、ネット内でのプライバシー意識の変化も透けてみえる。

[日経MJ/エモいアプリ 19/03/15

◇人気の位置情報共有アプリ「Zenly(ゼンリー)」とは

https://appllio.com/zenly-review  

◇スマホアプリ「ゼンリー」メリットとデメリットとは?

https://find-something-new.com/archives/848 

 

◆中小企業の技術×デザインで新市場を開拓 東京デザインアワード

2019131日に「2018年度 東京ビジネスデザインアワード」による公開プレゼンテーションが実施され、最優秀賞と優秀賞が決まった。最優秀賞は特殊印刷を手掛ける技光堂(東京・板橋)と、デザイン会社のkenmaが獲得。同アワードは、中小企業を強くするビジネスモデルの構築が目標。

NIKKEI DESIGN 201903月号]

2018年度 東京ビジネスデザインアワード HP

https://www.tokyo-design.ne.jp/award.html    

◇特殊印刷を手掛ける「技光堂」 HP

http://www.gikodo.co.jp/  

◇デザイン会社「kenma」 HP

https://www.kenma.co/ 

 

◆「GENERATION UX」を狙う欧州ショッピングセンター 

リアル店舗に対してネットショップでは経験できない「特別な体験」を当然のように求める。この傾向はミレニアル世代以下の年代に特に顕著で、地域によらず全世界で共通した動きとなっている。小売業界はこうした層を「UX世代」と定義。今、彼らのニーズに応えるため、全世界で小売店舗やショッピングセンターのテーマパーク化が急速に進んでいる。

・最終目的地になるショッピングセンターに

NIKKEI DESIGN 201903月号]

◇巨大観光地化するショッピングセンター、デジタルで特別な体験演出も(原点)

https://project.nikkeibp.co.jp/atcldgl/business/022600095/  

◇仏・小売業向け展示会「MAPIC HP

https://www.mapic.com/   

◇アンカーストア(核店舗)を失った米国ショッピングモール事情

https://apparel-web.com/pickup/95061  

 

◆リアル店舗の逆襲なるか、米小売展示会「NRF2019

シリコンバレー 2019113?15、米ニューヨーク市で小売り専門の展示会「NRF2019」(主催はNational Retail Federation )が開催された。店舗向けの最先端のテクノロジーが各社から登場し、注目を集めた。主な狙いは、買い物や支払いの自動化だ。レジでの待ち時間などをできるだけ短縮し、ショッピングの負担を削減することで、楽しい買い物体験につなげる。

NIKKEI DESIGN 201903月号]

Panasonic統合的なデジタル・サプライチェーン・ソリューションを出展

https://news.panasonic.com/jp/topics/164168.html  

◇小売業界も「AI」はバズワードではなく当たり前になる NRF2019レポート

https://techblog.zozo.com/entry/2019/01/17/110340  

NRF Retail’s Big Showレポート(前編)

https://seikatsusha-ddm.com/article/09942/  

NRF Retail’s Big Showレポート(後編)

https://dentsu-ho.com/articles/3732 

 

◆磯崎新さんにプリツカー賞 実践と理論で現代建築リード

磯崎新(87)は60年にわたりインパクトのある建築作品を国内外で手掛けてきた世界的建築家だ。1980年代にはポストモダン建築を先導するなど、前衛的な理論と実践で現代建築をリード。建築家や文化人の国際ネットワークを作ったり、コンペ(設計競技)の審査員としてイラク出身の建築家、ザハ・ハディド(19502016年)らを見いだしたりと、新しい才能の発掘にも寄与してきた。遅すぎる受賞といえる。

[産経新聞/ライフ学術・アート 19/03/17

◇石崎新氏 サイト

http://www.isozaki.co.jp/  

2019年プリツカー賞は、磯崎新。

https://casabrutus.com/architecture/99243  

◇不可能な建築が伝えるものとは?「インポッシブル・アーキテクチャー」展

https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/19271  

◇プリツカー賞 HP

https://www.pritzkerprize.com/   

 

◆「みんな」って誰だ?変わる実像「流行ついていけない」7

12000年~10年代は「みんなを気にしない」分散・個別化消費の時代となっている。

2)「みんなについていけない」と思う人は約7割に達するが、卑下していないという声も目立つ。

3)技術の進展などで、「行動の横並び」や「感情の横並び」といった新しいみんなが生まれる。

[日経MJ 19/02/18

◇みらい博2019「#みんなって誰だ」

https://seikatsusoken.jp/miraihaku2019/  

◇どのように、[みんな]は変化してきた?

https://seikatsusoken.jp/miraihaku2019/questions/  

◇“みんな”って誰だ? 「個の時代」の先にある、第三のみんな

https://www.huffingtonpost.jp/seikatsusoken/all-20180911_a_23523253/  

 

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2019/04/03

情報クリップダイジェスト2019/02 投稿しました

各位

下記に情報クリップダイジェスト2月号をアップしました

http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2019/04/post-b554.html

 

とり急ぎお外らせまで

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情報クリップダイジェスト 2019/02

◆「粘着」の力、京都から世界へ ニトムズ、テープで魅する店

木造の伝統空間 シールで映える/「貼る」「剥がす」 デザインと融合

観光客でにぎわう京都・東山。みやげ店が並ぶ八坂神社のある通りに20189月、「日東堂」という店が誕生した。粘着テープの大手メーカー、ニトムズ(東京・品川)のアンテナショップだ。日本が誇る技術として「粘着」を世界に訴えるべく、マスキングテープに続けと京都から発信する。

[日経MJ 19/01/16

◇ニトムズの京都八坂アンテナショップ「日東堂」 HP

https://nittodo.jp/  

◇ニトムズが「日東堂」を京都にオープン。CLASKA大熊氏が日用品をセレクト

https://sunchi.jp/sunchilist/news/75428  

CLASKA DO 大熊健郎さんインタビュー

https://tripplanner.jp/pickup/planner/70a0a2a4d3add93932e4d111371164e1 

 

◆日本香堂HD80種の香木体験できる旗艦店、お香文化、銀座から

ひな祭りやウイスキー、月別のイベントも

線香製造・販売大手の日本香堂ホールディングス(HD)は、30日に銀座の旗艦店を全面改装する。気軽にお香文化に触れられるバーカウンター型の空間や、ワークショップなどを開く。主力の線香の国内市場が縮小傾向にあるが、インバウンドの多い立地でブランドを発信し、新たな需要を掘り起こす。

[日経MJ 19/01/25

◇日本香道「香十」 HP

https://www.koju.co.jp/ 

◇日本香道「KOJU RAKU―座 香十 楽

https://www.koju.co.jp/thekoju/workshop.html  

 

◆ビームス、ニッポン再発見!!全国各地の地場産品とコラボ

  • 民芸品や野菜、観光プラン…、ブランド化で「お化粧

担当者、月の半分は現地に 地域に溶け込み逆提案

セレクトショップ大手のビームス(東京・渋谷)が全国各地の地場企業や自治体などとコラボ展開を進めている。温泉旅館の浴衣、Tシャツは本業の延長線上にあるのはわかるが、民芸品、さらには野菜までも! ファッションの最先端を追いかけていたはずでは? ビームス流のニッポン再発見プロジェクトの先には海外展開も見据えている。

日経MJ 19/02/08

BEAMS JAPAN HP

https://www.beams.co.jp/beams_japan/  

BEAMS ”TEAM JAPAN”プロジェクト

https://www.beams.co.jp/special/teamjapan/project/  

◇良いもの、おいしいものを通じて日本の文化と地域の魅力を再発見。

https://tabicoffret.com/article/75815/  

◇ユナイテッドアローズ、マンションリノベーション事業に進出

http://suumo.jp/journal/2018/01/12/147395/  

 

◆シェフ競演、シェアレストラン、客の人気投票で入れ替え

グルメサイトなどを運営するfavy(東京・新宿)は、料理人が厨房や客席を共有する「シェアレストラン」を東京・銀座に開業した。独立開業したい複数のシェフが料理を提供し、腕を競う。来店客が投票し、人気に応じて一定期間で入れ替わる。シェフは開業前に顧客を集められる一方、店も新メニューを提供できる。外食産業の新たな経営モデルとして注目を集めそうだ。

[日経MJ 19/01/18

◇食マーケティング総合企業「favy HP

http://www.favy.co.jp/  

◇シェア型&総選挙型レストラン「re:Dine GINZA HP

https://ginza.redine.jp/  

◇客の票が多彩なシェフ育成 銀座に総選挙型レストラン

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO40786790R00C19A2000000?channel=DF220520183839 

 

◆モノが売れない時代のブランド術 「物語」で共感、ファン増やす

経営と現場の目線一致

いかにして自社製品の魅力を伝えられるかがこれまで以上に重要となっている。次の世代のファンを作ることを目指して、魅力のあるブランドストーリーを伝えていくことが求められる。

ブランドストーリーとは、自社製品・サービスをポジティブに捉えてもらうための手段。ストーリーを伝える対象は消費者にとどまらない。従業員や取引先なども含めたステークホルダー(利害関係者)が共感できるストーリーを伝えなければならない。

[日経MJ 19/01/16

◇ブランドコンサルティング「イマジナ」 HP

https://www.imajina.com/  

BtoB企業のブランディングを考える

https://www.bigbeat.co.jp/times/detail/0000001094  

 

◆水中に!お座敷に!ドローン、客招く

測量や映像撮影など、産業の各分野で実用化が進むドローン(小型無人機)が今、レジャー施設などの集客に奔走している。従来、ドローンにまつわるイベントは主に愛好家を対象としたものが多かったが、ドローンに触れたことのない家族連れなどを対象にしたものが続々。活躍の場も、水の中やお座敷へと、裾野が広がっている。

[日経MJ 19/01/18

◇日本ドローンレース協会 HP

https://www.jdra.or.jp/ 

◇日本ドローンレース協会 Twitter

https://twitter.com/JDRADroneRacing  

◇「水中ドローン」の魅力を体験してみた

https://bouncy.news/33667  

◇急成長が期待されるドローン市場、ドローンビジネスも拡大する

https://drone-school-navi.com/news/%E6%80%A5%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%8C%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%80%81%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B8/ 

   

◆期間限定、成長への発射台、ポップアップ店、ネット仲介花開く

期間限定の「ポップアップストア」を出したい企業と誘致したい物件をネットで仲介するサービスが急成長している。草分けのカウンターワークス(東京・目黒)は2018年の成約件数が約1000件と前年の3倍に増加。ネット通販で埋没しがちな新興ブランドや、飽和状態の商業施設などの関心は高い。ブランドの成長を後押しし、専門の不動産物件も登場。新たな小売りの生態系を築きつつある。

[日経MJ 19/01/23

◇カウンターワークス HP

https://www.counterworks.jp/  

◇軒先株式会社 HP

https://www.nokisaki.com/  

Space Engine HP

https://spaceengine.io/  

◇あなたの知らないポップアップストアの世界

http://shogyokai.jp/articles/-/429  

◇ポップアップストアの進化系「マイクロストア」の可能性

https://markezine.jp/article/detail/29964  

◇ポップアップストアやプレイスメントブームに潜む罠

http://tsenda.jp/?p=6319  

 

◆ゆる~り電動、「街の足」、関電、今春に自動運転実験

関西電力が新たな「街の足」として電動モビリティシステムの実用化を急いでいる。2019年は大阪城公園で自動運転の実験を始めるほか、専門店と組み、移動しながら頭をマッサージするサービスも提供する。大阪は25年の万博誘致が決定。訪日客の増加が見込めることから観光施設内の移動手段などとして普及を目指す。

[日経MJ 19/01/23

◇都市型モビリティサービス「iino HP

https://iinomob.jp/  

◇「iino」は人々の『まち体験』をどう変えうるのか

https://ninesigma.co.jp/news/kanden/  

◇「iino」でヘッドスパ 今春にサービス開始

https://ligare.news/story/tadanotatami/  

 

◆大量廃棄時代、見せ方で勝負、アパレル在庫、改名でヒット、

手と買い手をつなぐ新たなビジネスが生まれている。ブランドのタグを外し、新しいロゴを付けて再販するスタートアップが登場。見せ方を変えれば在庫も売れる商品に様変わりする。2次流通市場の盛り上がりは「洋服の価値とは何か」をも消費者に問いかけている。

[日経MJ 19/01/25

◇アパレル後方支援カンパニー「FINE HP

https://c-fine.jp/ 

◇公式オンラインストア「Rename.jp」服の新しい売り方

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000030109.html  

◇ファッション業界のフリマサイト「SMASELL(スマセル)」 HP

https://www.smasell.jp/  

◇繊維ごみの削減を目指す「ウィファブリック」

https://regional.bizreach.jp/company/wefabrik-overview/  

◇セレクトショップ「コトバトフク」 HP

http://kotobatofuku.tumblr.com/  

◇若手デザイナーセレクトショップ「コトバフク」

https://matome.naver.jp/odai/2143052929903798101 

 

◆衝動買い「月1以上」5割、食や服、女性、パソコンより実店舗

インターネット通販などで気軽に買い物できる機会が広がっている。クーポンサイト運営のグルーポン・ジャパンの調査によると、衝動買いの頻度が月に1回以上に達する人が5割あまりいることが分かった。金額は5千円超1万円以内なら許容できる人が4割に上る。衝動買いをする場所ではネットサイトが6割に上り、実店舗を上回った。

[日経MJ 19/01/28

◇衝動買いに関する意識調査/グルーポン(原点)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000011644.html 

 

◆浜松に育む北欧の村 点在17施設、地元企業の結晶

古い民家やお店 カフェや書店に/人のつながりが空き家提供招く

静岡県浜松市に北欧の村を発見――。過疎のまちに誕生した「Dlofres Campus(ドロフィーズキャンパス)」は民家や田畑の中にインテリア店やカフェなどが緩やかに点在する不思議な場所だ。地元の工務店が時間を掛けながら、自分たちが思う暮らしの「絵」を描いた。

[日経MJ 19/01/30

◇ドロフィーズキャンパス(Dlofres Campus HP

http://dlofre.jp/  

◇北欧のスローライフが体験できるDlofres Campus

https://www.murakichi.net/dlofres  

◇浜松の北欧でスローライフや丁寧な暮らしを体感する

https://ohara-ocuret.com/dlofires/  

 

◆島根県邑南町に学ぶ地域ブランディング 

A級グルメ、東京で売らない、地方の豊かさ、楽しさ自慢

定住する若者が急増し、出生率が全国平均を大きく上回る町がある。周囲を山に囲まれ、「A級グルメ」の食材に恵まれた島根県邑南(おおなん)町だ。転機は東京に地元食材を売り込むことの限界を知ったこと。都会の人たちに町に来てもらうように発想を転換した。

[日経MJ 19/01/30

◇里山イタリアン「AJIKURA HP

http://si-ajikura.com/  

◇「スター料理人は、地方が育てる。」耕すシェフ

http://agora-web.jp/archives/2030084.html  

◇島根県邑南町「A級グルメ」と「日本一の子育て村」

https://www.zck.or.jp/site/forum/1211.html  

◇食の地方自治体連携にっぽんA級グルメのまち連合設立!

https://www.nativ.co.jp/topics/nipponakyugurume/  

 

◆パリ百貨店に、ポップアップ店、青山フラワーマーケット

老舗声がけ、小ぶりブーケ人気

「青山フラワーマーケット」は23日まで、世界最古とされるパリの百貨店に花を販売するポップアップストアを出店する。日本スタイルの繊細さが注目され、声がかかったという。英国の老舗百貨店にも出店するなどサービスの評価は海外で高まっており、米国、アジアでも期間限定や常設店の展開を目指す。

[日経MJ 19/01/30

◇青山フラワーマーケット パリ・リュードバック店

https://www.aoyamaflowermarket.net/paris  

◇青山フラワーマーケット 英国・ロンドン店

https://www.aoyamaflowermarket.com/ext/uk.html  

 

◆コワーキングスペース、何を生む?

コワーキングスペースという耳慣れない施設が増えている。フリーランスの増加など働き方の変化と表裏一体のトレンドで、街づくりや生活スタイルに影響を与えている.

単なる共用レンタルオフィスではなく出会った人と一緒に仕事をしたり、アイデアを交換したりと、一種の化学反応が期待できるコミュニティーである点がコワーキングスペースの特徴。ヤフーは新本社のワンフロアをあて、外部の人々と社員が同じ空間に混在して働き、新しい事業アイデアを得たりしている。

[日経MJ 19/02/01

◇クラウドソーシング「ランサーズ」 HP

https://www.lancers.jp/  

◇フリーランス実態調査 2018年版/ランサーズ

https://www.lancers.co.jp/news/pr/14679/  

◇川崎「コワーキングスペース創荘SOSO HP

https://soso.works/  

◇出会いと共創、生産性向上を実現する進化形コワーキングスペース

https://diamond.jp/management/articles/-/119 

◇ヤフー、イノベーションを生むオフィス紹介

https://about.yahoo.co.jp/info/kioicho/ 

 

LGBT公表せず6割 「伝える必要ない」「偏見イヤ」目立つ

1LGBT層に該当する人は8.9%で、2015年の前回調査から1.3ポイント上昇した。

2LGBT層の65.1%が「誰にもカミングアウトしていない」と回答した。

3)ストレート層の68.7%LGBTをサポートしている企業で働きたいと

[日経MJ 19/02/04

LGBT調査2018/電通ダイバーシティ・ラボ(原点)

https://advanced.massmedian.co.jp/news/detail/id=410  

◇インフォグラフィックスで学ぶ世界の同性婚事情

https://kekkon-ashita.weddingpark.co.jp/755/  

 

◆『イサム・ノグチと長谷川三郎-変わるものと変わらざるもの』展

1950年代、日本美再発見〉。そんなうたい文句が、横浜美術館で開催中の「イサム・ノグチと長谷川三郎-変わるものと変わらざるもの」展に付いている。

ノグチは日系米国人の20世紀を代表する彫刻家。長谷川は日本の抽象絵画の先駆的役割を果たした洋画家。

占領末期の日本を訪れ、古い文化財を見て芸術と社会について考えようとしたノグチと、日本には優れた抽象文化の伝統があると戦前から主張していた長谷川。本展がテーマに据えるのは「芸術家同士の交流の中でも、まれにみる親しさと生産的な関係」だ。

[産経新聞 19/02/03

◇横浜美術館『イサム・ノグチと長谷川三郎-変わるものと変わらざるもの』展 HP

https://www.haconiwa-mag.com/magazine/2019/01/noguchihasegawa/   

◇イサム・ノグチの幻のモニュメント模型 実現しなかった広島でのデザイン

https://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2019011080951.html   

◇イサム・ノグチ庭園美術館 HP

http://www.isamunoguchi.or.jp/  

 

NY再開発、日本の食集結、フードコート+食材スーパー、市内初、新たな名所に

ニューヨーク市ブルックリンの再開発地区に「ジャパン・ビレッジ(日本村)」と銘打った商業スペースがオープンした。同市内では初めての試みで、ラーメン、すし、作りたての弁当などを提供するフードコートと日本食材のスーパーが併設する。日本から雑貨品の物販も計画中で、新たな名物スポットに育てる。

[日経MJ 19/02/04

NYJapan VillageHP

https://japanvillage.com/  

◇新プロジェクト:ジャパンモール「JAPAN VILLAGE

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000034882.html  

NYの日本食複合施設「ジャパンビレッジ」

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14676  

 

◆変化する東京、映す家具店 デンマーク発「HAY」、見せ方進行形

格安家具卒業の若い世代に響く/リフトや仮設壁 未完成の世界観

高級ファッションブランドがひしめく東京・表参道のビル「ジャイル」。昨年秋にできた行列は、家具や雑貨をそろえるデンマーク発の「HAY(ヘイ)東京」のお披露目のためだった。格安家具を卒業した世代が殺到するブランドは、変化を訴える売り場で世界観を伝えている。

[日経MJ 19/02/06

HAY TOKYO HP

https://www.welcome.jp/brands/hay  

HAY JAPAN FB

https://www.facebook.com/hayjapan/  

◇日本初! 北欧インテリアショップ「HAY TOKYO」がオープン

https://www.vogue.co.jp/fashion/editors_picks/2018-10-19/saori-asaka 

 

◆アラサー4人組「劇団雌猫」に学ぶ、オタク女子ってニャに?

「浪費は愛」ブーム生む、「無駄遣い」「内向き」は誤解

アイドルや声優に浪費するオタク女子の生態を描いた「浪費図鑑」。おしゃれが苦手な人も含め女性が化粧する理由に迫った「だから私はメイクする」。これまでにない切り口で女性の消費を描いた本が話題を呼んでいる。著者は1989年生まれの女性4人によるユニット「劇団雌猫」。オタク女子の消費パワーに注目が集まる昨今、劇団雌猫に聞けば、オタクだけでなくアラサー女性の消費者像も浮かび上がってくる。

◇劇団雌猫 Twitter

https://twitter.com/aku__you  

◇劇団雌猫「オタク」という縁で結びついた、悪友たちとの友情

https://sheishere.jp/voice/201806-gekidanmesuneco/  

◇『浪費図鑑』の著者が語るオタク女の浪費の裏側

https://pdmagazine.jp/background/rouhizukan/  

◇オタク女子のみなさん、2018年は何に浪費しましたか?

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1812/28/news057.html  

 

◆ヒットの法則「意識低い系」マーケの極意 ちょいバカ目線で共感

「楽ちん・面白そう」刺さる

意識低いは単純などややネガティブな価値観。だが、意識低い系は、意識低いとされる価値観、視点を意識的に取り入れることだ。多くの消費者は表面上では「今はエシカルだよね」と口にするものの、ホンネでは安い、使うと楽になる商品が欲しいもの。ホンネをくすぐらないと、消費者はサイフのひもは開かない。

便利にも2種類ありますよね。上から目線での便利と、下から目線での便利。上から目線では消費者が納得するのに時間がかかるし、理解されないかも。大事なのは下から目線。

IoT、イノベーティブな商品と宣伝されても、多くの消費者にはピンとこない。操作が簡単で、家事などが楽になると訴求した商品は共感を得やすい。

[日経MJ 19/02/06

◇小口覺氏『ちょいバカ戦略』 Twitter

https://twitter.com/oguyan  

◇『ちょいバカ戦略 意識低い系マーケティングのすすめ』

https://www.shinchosha.co.jp/book/610796/  

 

70代手前の4割「人生楽しく」、年長世代より思い強く、「自分主義」

若さ維持に意識

これからの70代の消費は「ミーイズム(自分主義)」「手軽さ」「キープヤング」――。三菱総合研究所の調査で、団塊世代を中心する70代予備軍は前の世代と比べてこうした志向が強いことが分かった。2020年には年代別で70代の人口が最も多くなる。一人で楽しむレジャーやヘアカラーなど、消費特徴を捉えた商品・サービス開発がカギとなりそうだ。

[日経MJ 19/02/06

70代の人口増加、消費活性化に期待

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190131/mca1901310500010-n1.htm 

 

◆外国語書道で文字の美はまる

歴史感じる、読めなくても楽しい、アラビア文字、竹の筆で、まるで絵のように

書道といえば、漢字と考えるのはもう古い。最近は字の美しさや斬新さに魅了されアラビアやモンゴル、ハングルなど外国語文字の書道にはまる人がじわり増えている。深い言語の知識などは要らず、気軽に楽しめるのでご安心を。

[日経MJ 19/02/08

◇アラビア書道協会 HP

https://www.jaca2006.org/ 

◇文字の美しさを極限まで追求した芸術/アラビア書道家・本田孝一

https://www.nippon.com/ja/people/e00028/  

◇モンゴル書道の展示会へ行ってきた

http://mongol.blog.jp/2018/06/30/51981138  

#ハングル書芸

https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E6%9B%B8%E9%81%93 

 

◆拾った段ボール→オンリーワンの財布 すてきアップサイクル 

作者は島津冬樹さん(31)。段ボールピッカーを名乗り、世界中を旅して拾い集めた段ボールを、財布などに作りかえるプロジェクト「Carton」(カルトン)を展開。カルトンは箱や段ボールを意味するフランス語だ。

「ごみでさえ大切なものになりうることを伝えたい。リサイクルする前に、自分にとって大切なものにして、使い続けるという方法もあるのだということも」。島津さんの思いは通じ、財布の修理依頼も絶えないという。

[産経新聞 19/02/09

◇段ボール財布「Carton HP

http://carton-f.com/  

◇映画『旅するダンボール』

http://carton-movie.com/  

◇段ボールアーティスト島津冬樹さんインタビュー

https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/092500125/111900004/  

 

◆プロダクトデザイナー松村光さん 

バッグ、同じ構造で多彩に、使う人の意識変えたい

1月にデビューした新ブランド「'52 BY HIKARUMATSUMURA」では「ライフプロダクト」と名付けた人々の暮らしに寄り添う道具の提供で新境地に挑む。

93年三宅デザイン事務所入社。イッセイミヤケ在籍時には「バオバオ イッセイミヤケ」の立ち上げに関わる。現在は自らのスタジオで、バッグを中心に様々なプロダクトのデザインを手掛ける。

[日経MJ 19/02/13

'52 BY HIKARUMATSUMURA HP

http://www.52design.jp/  

◇ローンチ 青山・骨董通りに旗艦店「52 D.L. STORE」をオープン

http://retoys.net/pressnews/127277/  

 

18年のオタク市場消費、「アイドル」最多、110.3万円

ライブ・関連グッズで伸び、矢野経済研究所調べ

アニメや漫画など国内のオタク市場が活発だ。なかでもアイドルへの支出が1人当たり年103543円とほかの分野よりも多く、前年から17%増えたことが矢野経済研究所の2018年の調査で分かった。メジャーからインディーズまで幅広いアイドルに男女を問わずファンがついており、ライブや関連グッズなど消費の場が広がっている。

[日経MJ 19/02/13

◇オタク市場調査2017/矢野経済研究所(原点)

https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2070  

◇オタク市場の市場規模5700億円?!成長理由は一体何?

https://growth-ideas.com/marketing-animation  

 

◆伝統の「進化」、新素材で紡ぐ 「パリ・デコ・オフ2019

新技術×手仕事 未来感覚の作り/強み・個性生かす 原点回帰目立つ

最新の生地に施した古くからのモアレ模様、木版画をもとにした壁紙……。1月中旬に開かれたインテリアテキスタイルのトレンドを引っ張るイベント「パリ・デコ・オフ2019」。約100ブランドが新作を発表し、伝統に現代の技術を重ね合わせて強みや個性を際立たせる流れが目立った。

[日経MJ 19/02/13

Paris Deco Off 2019 HP

https://www.paris-deco-off.com/  

Paris Deco Off 2019 report

https://www.cbsowm.com/blog/2304/  

Paris Deco Off 2019 report

https://www.e-windy.com/blog/ishida/category/paris-2019%E3%80%80/  

◇速報!2019デコ・オフ&メゾン・エ・オブジェ

https://www.manas.co.jp/srblog/18894/  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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