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2019/04/29

情報クリップ・ダイジェスト2019/03

◆「sobi」小尾野香織さん 伝統素材に遊び心込めて

プロデューサーの小尾野香織さん(36)は大阪の繊維メーカーで素材開発やマーケティングに携わってきた。仕事を通し、作り手が丹精込めて作った商品がなかなか買い手まで届かない状況に「伝える手伝いをしたい」と3年前に独立。商品開発やブランディングを行う会社を立ち上げた。

ただ、発信や販路の開拓はそうたやすくない。自らで実践するとともに、ルートも築いていこうと昨年から本格的にブランドを開始した。

[日経MJ/クリエイター 19/03/03

◇アクセサリー「sobi(ソビ)」 HP

http://s-o-b-i.com/  

◇小尾野香織プロヂュース「monaniwa」クラウドファンディング

https://www.makuake.com/project/minaniwa/config/ 

 

◆東日本大震災から8年、逸品、気づけば被災地発

大堀相馬焼、ぐい飲みIKKON、香港、NY…世界が評価

同じ日本酒でも味わいが変わる酒器、天然染料にこだわった藍染め。実は被災地発。そんな商品が身の回りにも広がり始めてきた。

「復興やエシカルを掲げても、作り手が消費者の視点に立ち、わくわくする体験を提供できなければ次につながらない」と指摘する。買いたいと手に取ったら実は被災地発だった。消費者のそんな体験を増やすことが復興に弾みをつけるのかもしれない。

[日経MJ 19/03/11

◇器とお酒の関係をデザイン「IKKON HP

http://ikkon.life/  

◇新宿伊勢丹にて日本酒イベント「IKKON BAR」を開催

https://www.atpress.ne.jp/news/168876  

◇黒照(クロテラス) HP

https://www.croterrace.jp/  

◇インディゴ気仙沼 HP

https://www.indigo-ksn.com/  

◇サヴァ(Ca va?)缶で元気をお届け 岩手県産株式会社

https://www.shakaika.jp/blog/13119/iwatekensan/   

◇斉吉商店 HP

http://www.saikichi-pro.jp/  

◇東北エールマーケット HP

https://yellmarket.yahoo.co.jp/ 

 

◆メゾン・エ・オブジェ2019注目の自治体

和歌山県の紀州漆器のブランド「KISHU+」は、今年で出展2年目。TAKT PROJECTのディレクションにより「食器ではない漆器の使い方」として、漆器の照明器具を発表した。

『伝統工芸』という、どこかステレオタイプな価値観を崩し、現代的なデザインとして捉え直したい。そこで『先端工芸』をコンセプトに据え、新しい技術をポジティブに取り入れることにした。」

NIKKEI DESIGN 201903月号]

◇メゾン・エ・オブジェ HP

https://www.maison-objet.com/en   

◇紀州漆器のブランド「KISHU+ HP

https://kishu-plus.jp/#top   

◇「KISHU+」メゾン・エ・オブジェ・パリに2018年に続き出展

https://www.axismag.jp/posts/2019/01/112672.html  

◇デザイン・オブ・イヤー受賞 独セバスチャン・ヘルクナー氏 サイト

https://www.sebastianherkner.com/   

◇パリで開催された「メゾン・エ・オブジェ」に、インテリアの先端を探る。

https://www.pen-online.jp/feature/design/maisons-et-objets-2019/1    

◇メゾン・エ・オブジェ 20191月展 report

https://www.axismag.jp/posts/2018/12/109724.html 

 

◆じぶん空間、街角で発見、JR東や三菱地所、個室オフィス

働き方自在かつ安心

駅構内や商業施設など誰でも出入りできる公共の空間で相次ぎ「個室」を提供するサービスが登場している。JR東日本はシェアオフィス、横浜市のベンチャー企業は授乳室を開発。移動可能で、ちょっとしたスペースに設置できるため、通勤や買い物の合間といった生活動線上でサービスを提供できる。集中して生産性を高めたい、プライバシーを守りたいという需要を取り込んでいる。

[日経MJ 19/02/18

◇シェアオフィス「ステーションブース」

https://www.stationwork.jp/   

◇サテライトオフィスサービス HP

https://wpss.jp/lp/  

◇サテライトオフィスサービス体験

https://note.mu/nbmasaki/n/nfeb5b26f75f3  

◇プライベートスペース「テレキューブ」

https://jp.vcube.com/service/telecube     

◇個室ナーシングルーム「mamaro

https://www.trim-inc.com/mamaro  

◇シェアリングエコノミー(共有経済)サービス市場調査/矢野経済研究所

https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/1988  

 

◆不満買い取り、1000万件突破、インサイトテック

サービス開始以来、地方自治体向けも視野

これまで買い取った不満を解析して、企業向けに商品開発などを支援してきたが、今後は街づくりなど自治体向けの支援ビジネスも視野に入れる。

「商品に対する不満ではなく、生活シーンに対する不満が集まってくるので新たなマーケティングに使われるようになっている」。インサイトテックの伊藤友博社長は、手応えをこう表現する。不満を投稿する会員は40万人、1日約1万件が集まるようになった。

[日経MJ 19/02/18

◇インサイトテック「不満買取センター」

http://fumankaitori.com/  

◇人々の不満からインサイトを抽出する! 不満買取センターのビジネスとは

https://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20170907473314.html  

 

◆スイス高級時計見本市、35ブランド、デザインに遊び心キラリ

高級時計見本市「ジュネーブサロン」(SIHH)がスイス・ジュネーブでこのほど開かれた。文字盤にフルーツやキャンディーを描いたり、2つの月の満ち欠けを表現したりするなどデザインの個性が光る新作が続々登場した。スイスの時計輸出は好調だが、中国景気の減速など不透明感もある。人気の持続へ各社は知恵を絞る。

[日経MJ 19/02/18

SIHHSalon International de la Haute Horlogerie

https://www.sihh.org/  

2019 SIHH(ジュネーブサロン) リシャールミル新作モデルを発表!

https://www.rasin.co.jp/blog/sihh/richard-mille2019/  

◇エルメス注目の若きデザインエンジニア 吉本英樹氏

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO42439740U9A310C1000000/  

◇オーデマ・ピゲに新ライン『CODE11.59』が登場!

https://koichiiwahashi.com/code-1159-audemars-piguet-sihh2019  

SIHH2019最新情報

https://www.rasin.co.jp/blog/sihh/  

2019年 日本の高級時計市場を展望する

https://www.rasin.co.jp/blog/special/watch-market-injapan/  

 

◆流転する「欲望と消費」、林真理子氏語る、平成、「遊びの文化」遠く

「男と女」から消える金

お金の遣い方はどう変わる? 消費の主役は誰になる? 不透明な消費者ニーズをとらえるヒントは、自らも経験豊富で多彩な人脈を抱える識者の声に潜んでいる。日本経済新聞朝刊に連載した「愉楽にて」で「これでもか、というくらいお金持ちを描いた」作家の林真理子さん。欲望と行動の様々な因果関係に独特の観察眼が働く。ポスト平成の富裕層や「男と女」の消費について、マリコ流の洞察を披露してもらった。

「私たちは背伸びをして高額な服を買い、いいものを知りました。若い世代は不景気が続いてそうした経験がありませんが、センスがあり、ユニクロでそろえて1万円でおしゃれが楽しめる。お金を使わない=センスがいいという価値観が作られた。(経済成長の面では)まずかったですね」

[日経MJ 19/02/20

◇林真理子氏 官能美を描く『愉楽にて』

https://www.news-postseven.com/archives/20190125_851203.html  

 

◆紙の味わい、ゲームで実感 「かみの工作所」加工技術で裏付け

ルールから発想 手軽さなど考慮/印刷の職人が完成度高めた

紙のゲームの可能性はどこまで広がるのだろうか。福永紙工(東京都立川市)が仕掛けた「ぺーパーゲームキッサ」展では、印刷や加工技術を生かしながらルールや世界観に工夫を凝らした「遊び」に多くの来場者が興じた。ゲームというデザインで紙や印刷への思いを呼び起こす。

[日経MJ 19/02/20

◇福永紙工「かみの工作所」 HP

http://www.kaminokousakujo.jp/  

◇ペーパーゲームキッサ@Book & Design

https://www.fukunaga-print.co.jp/shikoutsushin/exhibition/2019/190115-2/  

Book&Design「ペーパーゲームキッサ」展report

https://www.tokyoartmeguri.com/archives/1009  

◇デザインユニットswitch design HP

http://s-w-i-t-c-h.com/  

 

◆グラフィックデザイナー小玉文さん

印刷・加工の豊富な知識を駆使してちょっとした違和感を起こし、見る側を驚かせるデザインに定評がある。箔押しの会社コスモテック(東京・板橋)とは不思議なマスキングテープを開発。ナスカの地上絵を電子回路に組み込みんだ図案を箔押しで描いた。

新潟の酒蔵、今代司酒造と作った日本酒は今にも泳ぎそうな地元特産の錦鯉。透明シートに印刷し瓶に貼って焼き付ける手間を掛け、数々のデザイン賞に輝いた。

[日経MJ 19/03/06

◇小玉 文氏 Facebook

https://www.facebook.com/aya.codama  

◇日本酒『錦鯉』が「GERMAN DESIGN AWARD 2018」を受賞

https://www.atpress.ne.jp/news/149970  

◇小玉 文の作り方

https://www.fukunaga-print.co.jp/shikoutsushin/shikoushiten/2018/codama_02/  

◇小玉 文氏 インタビュー

https://jpa.ac.jp/arekore/arekore2/  

 

◆エリティス社長パトリス・マロー・デ・グロットゥさん 

壁紙で空間にアクセント、日本の桜・和紙から着想も

竹やヤシの実、アバカ(マニラ麻)などの植物繊維を織り込んだり、貝殻を約3センチ角に整えて貼り付けたり、木造住宅の廃材をブロック状にはめ込んだり。仏壁紙ブランドのエリティスは職人技が光る独創的なデザインで知られ、空間のアクセントになる壁材を次々と生み出してきた。

「野に咲く桜」という意味を持つ「レ・スリズィエ・ソバージュ」と名付けた新作の壁紙は、日本の桜と和紙からヒントを得た。和紙を一度ぬらしてから色を載せることでにじんだ柔らかな表情が生まれる。

[日経MJ 19/02/20

eritis(エリティス) HP

http://www.elitis.fr/en/  

 

TikTokに続くマストは? ZEPETO、アバター超映える!

今、写真を撮るだけで自分に似た仮想の分身、アバターが手軽にできるアプリ「ZEPETO(ゼペット)」が若者を席巻している。半年で500万人が利用。カートゥーン(欧米アニメ)風の3DキャラクターがインスタグラムなどのSNS上にあふれる。

[日経MJ/エモいアプリ 19/02/25

◇『ZEPETO』使い方 自分そっくりの3Dアバター作成

https://mag.app-liv.jp/archive/119765  

◇女子高生に話題の「ZEPETO」とは!?

https://note.mu/sorechou/n/n0988862ca0d5  

◇市場規模12兆円!デジタル・非デジタル「両輪」で成長続けるコンテンツ産業

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180916/bsj1809160635002-n1.htm  

 

◆健診空間心地よく過ごす 不安や緊張感じない、KRDの次世代施設

書棚やスタジオ 高いオシャレ度/居心地と軽快さ バランスに工夫

健康診断を豊かで有効な時間に変える。昨年10月、東京・日本橋に誕生した「KRD Nihombashi(ケーアールディー日本橋)」はそんな新たな健康診断施設を目指している。医療現場でないがしろにされてきたデザインに注力し、くつろぎながら自分の健康を見つめ直す場を提供する。

医療の現場にデザインが入ることでいかなる化学反応が起こるのか、KRDのこれからが気になる。

[日経MJ 19/02/27

KRD Nihombashi (KRD日本橋)  HP

https://www.krd-nihombashi.com/  

◇次世代健康診断「KRD Nihombashi (KRD日本橋)

http://world-architects.blogspot.com/2018/10/ship-krd-nihombashi.html  

SHIP一級建築士事務所 HP

http://ship-arch.jp/contact-us-3/  

 

◆買い物、何でもネット、実演販売、ライブ動画で、5Gにらみ市場沸き立つ。

個人や企業がリアルタイムで商品を紹介する「ライブコマース」の市場が盛り上がっている。若年層を中心にスマホで動画を視聴する消費者が増えているためで、メルカリや「C Channel(シーチャンネル)」などのベンチャー企業に加え、ヤフーやアマゾンジャパンなどの大企業でも導入する動きが広がる。次世代通信規格「5G」の開始をにらみ、今後も市場拡大が続きそうだ。

[日経MJ/eリテール特集 19/03/01

C Channel HP

https://www.cchan.tv/  

Amazon「サイバーマンデー」

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/20/news125.html  

◇ライブコマース調査/マクロミル

https://honote.macromill.com/report/20180705/  

◇ライブコマースの利用体験が商品選好に与える影響とそのメカニズムの解明I

https://www.intage.co.jp/gallery/kantogakusei2018-1/  

 

◆生活者の意識、景気動向と連動せず 6割が「暮らし良くなる」

12008年ごろから、自分の暮らし向きが良くなっていると考える人が増加傾向にある。

2)景気などの影響を受けず、自分の暮らしや常識などを考える人が増えている。

3)常識にとらわれない多様な考え方を認めるべきと思う割合は、若者層で高い。

[日経MJ 19/03/03

◇平成時代総括30年間の意識変化/リサーチ・アンド・ディベロプメント(原点)

https://www.rad.co.jp/report_list/20181017/  

 

◆猫は現代アートになっても一筋縄でいかない

東京・六本木の森美術館で3年に1度開催される現代アート展「六本木クロッシング」で見つけた竹川宣彰(昭和52年生まれ)の作品「猫オリンピック」。陶製の猫たちは一匹ずつ、種類も表情もしぐさも違う。競技場の真ん中には金銀銅のキャットフード型トロフィーが輝き、聖火台にまさに火をともす猫もいて、芸が細かい。展示室の壁には猫たちが躍動する競技ポスターや、色とりどりの猫が主張を掲げる猫型プラカードも。

[産経新聞 19/03/03

◇『六本木クロッシング2019展:つないでみる』レポート 

https://spice.eplus.jp/articles/227236   

◇六本木・森美術館『六本木クロッシング2019つないでみる』

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2019/  

 

◆「No.1」広告表示、購入影響20代555%、良しあし双方に響く

「業界トップ」「顧客満足度第1位」「日本一」など広告やテレビCMで「No.1」を表示するものは多い。マクロミルの調査では43%の人が購入意欲に影響すると答え、20代では55%に達した。一方で「信ぴょう性に欠ける」という悪印象を持つ人も4割に及ぶ。「No.1」という広告表示は買いたい気持ちと不信感の両面を引き起こしかねないようだ。

[日経MJ 19/03/06

◇「No.1表示」広告が与える影響とは?/マクロミル(原点)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000486.000000624.html  

 

◆定住しない、さすらいワーカー、アドレスホッパー

これが私の生きる道、「地域の姿見たい」、「人生豊かに」

家を持たず、シェアハウスなどを転々としながら多拠点生活をする「アドレスホッパー」が今、増殖している。フリーランスや勤め人など職業・立場は様々だ。所有からシェアへというライフスタイルは、場所に縛られない住まい方や働き方へ――。そんな人たちに密着してみると、今どきのライフスタイルと価値観がにじんでいた。

[日経MJ 19/03/06

◇若者たちに増えているアドレスホッパーとは

https://matome.naver.jp/odai/2155288664795397701  

◇定住しない「アドレスホッパー」若者たちの実態

http://news.livedoor.com/article/detail/15852176/  

◇家の概念が変わる。「アドレスホッパー」という暮らし方

https://www.lifehacker.jp/2019/03/address-hopper_matt-san.html  

 

◆観光じゃ物足りず、でも移住までは…、都会ときどき地方族

住まいは都心、週末は各地のお手伝い、特産販売や情報発信、和歌山・田辺を都内でPR、「ソトコト」講座で接点、2030代 日常にないつながり求め

決まった家はなく、住まいを軽やかに移す「アドレスホッパー」が次々と現れる一方、移住まではしないがボランティアも含め幅広い「仕事」を通じて地域に関わる人も増えている。中には30代前後の働き盛りも少なくない。生活のベースは大都市部に置きながら、時に地域を考え思いを寄せる「都会ときどき地方族」の実像に迫った。

[日経MJ 19/03/06

◇ふるさと兼業 HP

https://furusatokengyo.jp/  

◇ソトコト編集長 指出一正氏 地域の活動を増やす「関係人口」とは?

https://machi-log.net/?p=59424  

◇地域講座「たなコトアカデミー」 Facebook

https://www.facebook.com/tanabe.tanakoto/  

◇田舎に突如出現した「IT系コワーキングスペース」

https://www.danro.bar/article/12212443  

◇副業・兼業限定『地域貢献ビジネスプロ人材』公募がスタート!

https://share.jp/event/community-contribution/  

 

◆インド工芸が編む新世界 独国際見本市、手仕事の魅力発信

量産品ながらも 機械と異なる味

新しい拠点へ 可能性無限大

デザインや品質に優れた生活雑貨、食器、インテリア小物などの国際的な見本市「アンビエンテ」が2月、ドイツ・フランクフルトで開かれた。4451社が出展し、166カ国から136000人が来場。今年、会場で最も注目されたのは現代インドのデザインだ。

アンビエンテの総合プロデューサー、ニコレット・ナウマンさんは「インドからの参加は約500社。まだまだインド企業はOEM(相手先ブランドによる生産)や安価な民芸品の大量生産などとして、世界で位置づけられている。今回はインド発のデザインの自発性を重要視して企画を進めた」と新世界のデザインの船出を後押しする。

[日経MJ 19/03/06

◇見本市「アンビエンテ(Ambiente)」 HP

https://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html  

◇見本市「アンビエンテ(Ambiente)」 Facebook

https://www.facebook.com/ambientefair/  

◇ドイツの見本市がインドで盛り上がる!

https://realkitchen-interior.com/interior/15443  

◇アンビエンテ201928日から

https://realkitchen-interior.com/topics/15314  

 

40代からの「老活」

「人生100年時代」の到来が話題に上る昨今。早くから定年後について考えたり、会社を飛び出して生き方を変えたりと、老後を楽しむための「老(おい)活」に取り組む動きが広がっている。先が長くなったシニアも新しいことに挑戦する動きが続々と。人類が経験したことのない長寿化時代。お金の備えに加え、趣味の充実やコミュニティー探しなど、時間の使い方を一層大切にする人が増えている。

[日経MJ 19/03/08

◇イーウィル「ネクステージクラブ」

https://www.nextageclub.com/  

◇「定年後」は50歳から始まっている

https://diamond.jp/articles/-/140255  

◇『LIFE SHIFT-100年時代の人生戦略』要約サービス

https://www.flierinc.com/summary/925  

◇新しい大人文化研究所

http://h-hope.net/  

◇人生100年時代とは?日本社会の変化・対応と生き抜くための対策まとめ

https://boxil.jp/beyond/a5228/  

◇「終活」から「老活」へ

https://www.asahi.com/articles/SDI201801292060.html  

◇人生100年時代に「勝ち組」になる方法

https://toyokeizai.net/articles/-/180629  

 

  • コミュニティー、シニアもスマホで、フリマアプリに熱中

講座通じLINE習得

スマートフォン(スマホ)を使いこなせる今の60代。「現役」時代にスマホが普及しただけに、10年前の60代とは全く異なる。スマホを駆使し、同窓会やフリマアプリなどでコミュニティーを見つけやすくなっている。孤立しがちなシニア層だが、スマホがあればコミュニケーションも容易になる。

[日経MJ 19/03/08

◇フリマアプリのシニアユーザー利用動向/ラクマ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000861.000005889.html  

◇シニアSOHO世田谷 HP

https://seniorlive.jp/  

◇メルカリ60代女性かくれ資産約50万円の出品商品とは?

https://smallbusiness.co.jp/chugokuyunyu/shuppin-chugokuyunyu/merukari/post-6431/  

◇メルカリが「折り込みチラシ」を配布した理由

https://markezine.jp/article/detail/30170 

 

Zenly、いまどこ~?友達なら知られてOK!、10代女子

居場所共有で以心伝心、LINEより気楽・便利

友達の居場所がリアルタイムでわかる位置情報共有アプリ「Zenly(ゼンリー)」が女子中高生の間で人気を集めている。待ち合わせするにも遊びに誘うにも、LINEで連絡する前にまず位置確認するのがイマドキだ。えっ、居場所を知られるのは嫌じゃないの? 国内ダウンロードが数百万にも上るアプリからは、ネット内でのプライバシー意識の変化も透けてみえる。

[日経MJ/エモいアプリ 19/03/15

◇人気の位置情報共有アプリ「Zenly(ゼンリー)」とは

https://appllio.com/zenly-review  

◇スマホアプリ「ゼンリー」メリットとデメリットとは?

https://find-something-new.com/archives/848 

 

◆中小企業の技術×デザインで新市場を開拓 東京デザインアワード

2019131日に「2018年度 東京ビジネスデザインアワード」による公開プレゼンテーションが実施され、最優秀賞と優秀賞が決まった。最優秀賞は特殊印刷を手掛ける技光堂(東京・板橋)と、デザイン会社のkenmaが獲得。同アワードは、中小企業を強くするビジネスモデルの構築が目標。

NIKKEI DESIGN 201903月号]

2018年度 東京ビジネスデザインアワード HP

https://www.tokyo-design.ne.jp/award.html    

◇特殊印刷を手掛ける「技光堂」 HP

http://www.gikodo.co.jp/  

◇デザイン会社「kenma」 HP

https://www.kenma.co/ 

 

◆「GENERATION UX」を狙う欧州ショッピングセンター 

リアル店舗に対してネットショップでは経験できない「特別な体験」を当然のように求める。この傾向はミレニアル世代以下の年代に特に顕著で、地域によらず全世界で共通した動きとなっている。小売業界はこうした層を「UX世代」と定義。今、彼らのニーズに応えるため、全世界で小売店舗やショッピングセンターのテーマパーク化が急速に進んでいる。

・最終目的地になるショッピングセンターに

NIKKEI DESIGN 201903月号]

◇巨大観光地化するショッピングセンター、デジタルで特別な体験演出も(原点)

https://project.nikkeibp.co.jp/atcldgl/business/022600095/  

◇仏・小売業向け展示会「MAPIC HP

https://www.mapic.com/   

◇アンカーストア(核店舗)を失った米国ショッピングモール事情

https://apparel-web.com/pickup/95061  

 

◆リアル店舗の逆襲なるか、米小売展示会「NRF2019

シリコンバレー 2019113?15、米ニューヨーク市で小売り専門の展示会「NRF2019」(主催はNational Retail Federation )が開催された。店舗向けの最先端のテクノロジーが各社から登場し、注目を集めた。主な狙いは、買い物や支払いの自動化だ。レジでの待ち時間などをできるだけ短縮し、ショッピングの負担を削減することで、楽しい買い物体験につなげる。

NIKKEI DESIGN 201903月号]

Panasonic統合的なデジタル・サプライチェーン・ソリューションを出展

https://news.panasonic.com/jp/topics/164168.html  

◇小売業界も「AI」はバズワードではなく当たり前になる NRF2019レポート

https://techblog.zozo.com/entry/2019/01/17/110340  

NRF Retail’s Big Showレポート(前編)

https://seikatsusha-ddm.com/article/09942/  

NRF Retail’s Big Showレポート(後編)

https://dentsu-ho.com/articles/3732 

 

◆磯崎新さんにプリツカー賞 実践と理論で現代建築リード

磯崎新(87)は60年にわたりインパクトのある建築作品を国内外で手掛けてきた世界的建築家だ。1980年代にはポストモダン建築を先導するなど、前衛的な理論と実践で現代建築をリード。建築家や文化人の国際ネットワークを作ったり、コンペ(設計競技)の審査員としてイラク出身の建築家、ザハ・ハディド(19502016年)らを見いだしたりと、新しい才能の発掘にも寄与してきた。遅すぎる受賞といえる。

[産経新聞/ライフ学術・アート 19/03/17

◇石崎新氏 サイト

http://www.isozaki.co.jp/  

2019年プリツカー賞は、磯崎新。

https://casabrutus.com/architecture/99243  

◇不可能な建築が伝えるものとは?「インポッシブル・アーキテクチャー」展

https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/19271  

◇プリツカー賞 HP

https://www.pritzkerprize.com/   

 

◆「みんな」って誰だ?変わる実像「流行ついていけない」7

12000年~10年代は「みんなを気にしない」分散・個別化消費の時代となっている。

2)「みんなについていけない」と思う人は約7割に達するが、卑下していないという声も目立つ。

3)技術の進展などで、「行動の横並び」や「感情の横並び」といった新しいみんなが生まれる。

[日経MJ 19/02/18

◇みらい博2019「#みんなって誰だ」

https://seikatsusoken.jp/miraihaku2019/  

◇どのように、[みんな]は変化してきた?

https://seikatsusoken.jp/miraihaku2019/questions/  

◇“みんな”って誰だ? 「個の時代」の先にある、第三のみんな

https://www.huffingtonpost.jp/seikatsusoken/all-20180911_a_23523253/  

 

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