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2019/04/03

情報クリップダイジェスト 2019/02

◆「粘着」の力、京都から世界へ ニトムズ、テープで魅する店

木造の伝統空間 シールで映える/「貼る」「剥がす」 デザインと融合

観光客でにぎわう京都・東山。みやげ店が並ぶ八坂神社のある通りに20189月、「日東堂」という店が誕生した。粘着テープの大手メーカー、ニトムズ(東京・品川)のアンテナショップだ。日本が誇る技術として「粘着」を世界に訴えるべく、マスキングテープに続けと京都から発信する。

[日経MJ 19/01/16

◇ニトムズの京都八坂アンテナショップ「日東堂」 HP

https://nittodo.jp/  

◇ニトムズが「日東堂」を京都にオープン。CLASKA大熊氏が日用品をセレクト

https://sunchi.jp/sunchilist/news/75428  

CLASKA DO 大熊健郎さんインタビュー

https://tripplanner.jp/pickup/planner/70a0a2a4d3add93932e4d111371164e1 

 

◆日本香堂HD80種の香木体験できる旗艦店、お香文化、銀座から

ひな祭りやウイスキー、月別のイベントも

線香製造・販売大手の日本香堂ホールディングス(HD)は、30日に銀座の旗艦店を全面改装する。気軽にお香文化に触れられるバーカウンター型の空間や、ワークショップなどを開く。主力の線香の国内市場が縮小傾向にあるが、インバウンドの多い立地でブランドを発信し、新たな需要を掘り起こす。

[日経MJ 19/01/25

◇日本香道「香十」 HP

https://www.koju.co.jp/ 

◇日本香道「KOJU RAKU―座 香十 楽

https://www.koju.co.jp/thekoju/workshop.html  

 

◆ビームス、ニッポン再発見!!全国各地の地場産品とコラボ

  • 民芸品や野菜、観光プラン…、ブランド化で「お化粧

担当者、月の半分は現地に 地域に溶け込み逆提案

セレクトショップ大手のビームス(東京・渋谷)が全国各地の地場企業や自治体などとコラボ展開を進めている。温泉旅館の浴衣、Tシャツは本業の延長線上にあるのはわかるが、民芸品、さらには野菜までも! ファッションの最先端を追いかけていたはずでは? ビームス流のニッポン再発見プロジェクトの先には海外展開も見据えている。

日経MJ 19/02/08

BEAMS JAPAN HP

https://www.beams.co.jp/beams_japan/  

BEAMS ”TEAM JAPAN”プロジェクト

https://www.beams.co.jp/special/teamjapan/project/  

◇良いもの、おいしいものを通じて日本の文化と地域の魅力を再発見。

https://tabicoffret.com/article/75815/  

◇ユナイテッドアローズ、マンションリノベーション事業に進出

http://suumo.jp/journal/2018/01/12/147395/  

 

◆シェフ競演、シェアレストラン、客の人気投票で入れ替え

グルメサイトなどを運営するfavy(東京・新宿)は、料理人が厨房や客席を共有する「シェアレストラン」を東京・銀座に開業した。独立開業したい複数のシェフが料理を提供し、腕を競う。来店客が投票し、人気に応じて一定期間で入れ替わる。シェフは開業前に顧客を集められる一方、店も新メニューを提供できる。外食産業の新たな経営モデルとして注目を集めそうだ。

[日経MJ 19/01/18

◇食マーケティング総合企業「favy HP

http://www.favy.co.jp/  

◇シェア型&総選挙型レストラン「re:Dine GINZA HP

https://ginza.redine.jp/  

◇客の票が多彩なシェフ育成 銀座に総選挙型レストラン

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO40786790R00C19A2000000?channel=DF220520183839 

 

◆モノが売れない時代のブランド術 「物語」で共感、ファン増やす

経営と現場の目線一致

いかにして自社製品の魅力を伝えられるかがこれまで以上に重要となっている。次の世代のファンを作ることを目指して、魅力のあるブランドストーリーを伝えていくことが求められる。

ブランドストーリーとは、自社製品・サービスをポジティブに捉えてもらうための手段。ストーリーを伝える対象は消費者にとどまらない。従業員や取引先なども含めたステークホルダー(利害関係者)が共感できるストーリーを伝えなければならない。

[日経MJ 19/01/16

◇ブランドコンサルティング「イマジナ」 HP

https://www.imajina.com/  

BtoB企業のブランディングを考える

https://www.bigbeat.co.jp/times/detail/0000001094  

 

◆水中に!お座敷に!ドローン、客招く

測量や映像撮影など、産業の各分野で実用化が進むドローン(小型無人機)が今、レジャー施設などの集客に奔走している。従来、ドローンにまつわるイベントは主に愛好家を対象としたものが多かったが、ドローンに触れたことのない家族連れなどを対象にしたものが続々。活躍の場も、水の中やお座敷へと、裾野が広がっている。

[日経MJ 19/01/18

◇日本ドローンレース協会 HP

https://www.jdra.or.jp/ 

◇日本ドローンレース協会 Twitter

https://twitter.com/JDRADroneRacing  

◇「水中ドローン」の魅力を体験してみた

https://bouncy.news/33667  

◇急成長が期待されるドローン市場、ドローンビジネスも拡大する

https://drone-school-navi.com/news/%E6%80%A5%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%8C%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%80%81%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B8/ 

   

◆期間限定、成長への発射台、ポップアップ店、ネット仲介花開く

期間限定の「ポップアップストア」を出したい企業と誘致したい物件をネットで仲介するサービスが急成長している。草分けのカウンターワークス(東京・目黒)は2018年の成約件数が約1000件と前年の3倍に増加。ネット通販で埋没しがちな新興ブランドや、飽和状態の商業施設などの関心は高い。ブランドの成長を後押しし、専門の不動産物件も登場。新たな小売りの生態系を築きつつある。

[日経MJ 19/01/23

◇カウンターワークス HP

https://www.counterworks.jp/  

◇軒先株式会社 HP

https://www.nokisaki.com/  

Space Engine HP

https://spaceengine.io/  

◇あなたの知らないポップアップストアの世界

http://shogyokai.jp/articles/-/429  

◇ポップアップストアの進化系「マイクロストア」の可能性

https://markezine.jp/article/detail/29964  

◇ポップアップストアやプレイスメントブームに潜む罠

http://tsenda.jp/?p=6319  

 

◆ゆる~り電動、「街の足」、関電、今春に自動運転実験

関西電力が新たな「街の足」として電動モビリティシステムの実用化を急いでいる。2019年は大阪城公園で自動運転の実験を始めるほか、専門店と組み、移動しながら頭をマッサージするサービスも提供する。大阪は25年の万博誘致が決定。訪日客の増加が見込めることから観光施設内の移動手段などとして普及を目指す。

[日経MJ 19/01/23

◇都市型モビリティサービス「iino HP

https://iinomob.jp/  

◇「iino」は人々の『まち体験』をどう変えうるのか

https://ninesigma.co.jp/news/kanden/  

◇「iino」でヘッドスパ 今春にサービス開始

https://ligare.news/story/tadanotatami/  

 

◆大量廃棄時代、見せ方で勝負、アパレル在庫、改名でヒット、

手と買い手をつなぐ新たなビジネスが生まれている。ブランドのタグを外し、新しいロゴを付けて再販するスタートアップが登場。見せ方を変えれば在庫も売れる商品に様変わりする。2次流通市場の盛り上がりは「洋服の価値とは何か」をも消費者に問いかけている。

[日経MJ 19/01/25

◇アパレル後方支援カンパニー「FINE HP

https://c-fine.jp/ 

◇公式オンラインストア「Rename.jp」服の新しい売り方

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000030109.html  

◇ファッション業界のフリマサイト「SMASELL(スマセル)」 HP

https://www.smasell.jp/  

◇繊維ごみの削減を目指す「ウィファブリック」

https://regional.bizreach.jp/company/wefabrik-overview/  

◇セレクトショップ「コトバトフク」 HP

http://kotobatofuku.tumblr.com/  

◇若手デザイナーセレクトショップ「コトバフク」

https://matome.naver.jp/odai/2143052929903798101 

 

◆衝動買い「月1以上」5割、食や服、女性、パソコンより実店舗

インターネット通販などで気軽に買い物できる機会が広がっている。クーポンサイト運営のグルーポン・ジャパンの調査によると、衝動買いの頻度が月に1回以上に達する人が5割あまりいることが分かった。金額は5千円超1万円以内なら許容できる人が4割に上る。衝動買いをする場所ではネットサイトが6割に上り、実店舗を上回った。

[日経MJ 19/01/28

◇衝動買いに関する意識調査/グルーポン(原点)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000011644.html 

 

◆浜松に育む北欧の村 点在17施設、地元企業の結晶

古い民家やお店 カフェや書店に/人のつながりが空き家提供招く

静岡県浜松市に北欧の村を発見――。過疎のまちに誕生した「Dlofres Campus(ドロフィーズキャンパス)」は民家や田畑の中にインテリア店やカフェなどが緩やかに点在する不思議な場所だ。地元の工務店が時間を掛けながら、自分たちが思う暮らしの「絵」を描いた。

[日経MJ 19/01/30

◇ドロフィーズキャンパス(Dlofres Campus HP

http://dlofre.jp/  

◇北欧のスローライフが体験できるDlofres Campus

https://www.murakichi.net/dlofres  

◇浜松の北欧でスローライフや丁寧な暮らしを体感する

https://ohara-ocuret.com/dlofires/  

 

◆島根県邑南町に学ぶ地域ブランディング 

A級グルメ、東京で売らない、地方の豊かさ、楽しさ自慢

定住する若者が急増し、出生率が全国平均を大きく上回る町がある。周囲を山に囲まれ、「A級グルメ」の食材に恵まれた島根県邑南(おおなん)町だ。転機は東京に地元食材を売り込むことの限界を知ったこと。都会の人たちに町に来てもらうように発想を転換した。

[日経MJ 19/01/30

◇里山イタリアン「AJIKURA HP

http://si-ajikura.com/  

◇「スター料理人は、地方が育てる。」耕すシェフ

http://agora-web.jp/archives/2030084.html  

◇島根県邑南町「A級グルメ」と「日本一の子育て村」

https://www.zck.or.jp/site/forum/1211.html  

◇食の地方自治体連携にっぽんA級グルメのまち連合設立!

https://www.nativ.co.jp/topics/nipponakyugurume/  

 

◆パリ百貨店に、ポップアップ店、青山フラワーマーケット

老舗声がけ、小ぶりブーケ人気

「青山フラワーマーケット」は23日まで、世界最古とされるパリの百貨店に花を販売するポップアップストアを出店する。日本スタイルの繊細さが注目され、声がかかったという。英国の老舗百貨店にも出店するなどサービスの評価は海外で高まっており、米国、アジアでも期間限定や常設店の展開を目指す。

[日経MJ 19/01/30

◇青山フラワーマーケット パリ・リュードバック店

https://www.aoyamaflowermarket.net/paris  

◇青山フラワーマーケット 英国・ロンドン店

https://www.aoyamaflowermarket.com/ext/uk.html  

 

◆コワーキングスペース、何を生む?

コワーキングスペースという耳慣れない施設が増えている。フリーランスの増加など働き方の変化と表裏一体のトレンドで、街づくりや生活スタイルに影響を与えている.

単なる共用レンタルオフィスではなく出会った人と一緒に仕事をしたり、アイデアを交換したりと、一種の化学反応が期待できるコミュニティーである点がコワーキングスペースの特徴。ヤフーは新本社のワンフロアをあて、外部の人々と社員が同じ空間に混在して働き、新しい事業アイデアを得たりしている。

[日経MJ 19/02/01

◇クラウドソーシング「ランサーズ」 HP

https://www.lancers.jp/  

◇フリーランス実態調査 2018年版/ランサーズ

https://www.lancers.co.jp/news/pr/14679/  

◇川崎「コワーキングスペース創荘SOSO HP

https://soso.works/  

◇出会いと共創、生産性向上を実現する進化形コワーキングスペース

https://diamond.jp/management/articles/-/119 

◇ヤフー、イノベーションを生むオフィス紹介

https://about.yahoo.co.jp/info/kioicho/ 

 

LGBT公表せず6割 「伝える必要ない」「偏見イヤ」目立つ

1LGBT層に該当する人は8.9%で、2015年の前回調査から1.3ポイント上昇した。

2LGBT層の65.1%が「誰にもカミングアウトしていない」と回答した。

3)ストレート層の68.7%LGBTをサポートしている企業で働きたいと

[日経MJ 19/02/04

LGBT調査2018/電通ダイバーシティ・ラボ(原点)

https://advanced.massmedian.co.jp/news/detail/id=410  

◇インフォグラフィックスで学ぶ世界の同性婚事情

https://kekkon-ashita.weddingpark.co.jp/755/  

 

◆『イサム・ノグチと長谷川三郎-変わるものと変わらざるもの』展

1950年代、日本美再発見〉。そんなうたい文句が、横浜美術館で開催中の「イサム・ノグチと長谷川三郎-変わるものと変わらざるもの」展に付いている。

ノグチは日系米国人の20世紀を代表する彫刻家。長谷川は日本の抽象絵画の先駆的役割を果たした洋画家。

占領末期の日本を訪れ、古い文化財を見て芸術と社会について考えようとしたノグチと、日本には優れた抽象文化の伝統があると戦前から主張していた長谷川。本展がテーマに据えるのは「芸術家同士の交流の中でも、まれにみる親しさと生産的な関係」だ。

[産経新聞 19/02/03

◇横浜美術館『イサム・ノグチと長谷川三郎-変わるものと変わらざるもの』展 HP

https://www.haconiwa-mag.com/magazine/2019/01/noguchihasegawa/   

◇イサム・ノグチの幻のモニュメント模型 実現しなかった広島でのデザイン

https://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2019011080951.html   

◇イサム・ノグチ庭園美術館 HP

http://www.isamunoguchi.or.jp/  

 

NY再開発、日本の食集結、フードコート+食材スーパー、市内初、新たな名所に

ニューヨーク市ブルックリンの再開発地区に「ジャパン・ビレッジ(日本村)」と銘打った商業スペースがオープンした。同市内では初めての試みで、ラーメン、すし、作りたての弁当などを提供するフードコートと日本食材のスーパーが併設する。日本から雑貨品の物販も計画中で、新たな名物スポットに育てる。

[日経MJ 19/02/04

NYJapan VillageHP

https://japanvillage.com/  

◇新プロジェクト:ジャパンモール「JAPAN VILLAGE

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000034882.html  

NYの日本食複合施設「ジャパンビレッジ」

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14676  

 

◆変化する東京、映す家具店 デンマーク発「HAY」、見せ方進行形

格安家具卒業の若い世代に響く/リフトや仮設壁 未完成の世界観

高級ファッションブランドがひしめく東京・表参道のビル「ジャイル」。昨年秋にできた行列は、家具や雑貨をそろえるデンマーク発の「HAY(ヘイ)東京」のお披露目のためだった。格安家具を卒業した世代が殺到するブランドは、変化を訴える売り場で世界観を伝えている。

[日経MJ 19/02/06

HAY TOKYO HP

https://www.welcome.jp/brands/hay  

HAY JAPAN FB

https://www.facebook.com/hayjapan/  

◇日本初! 北欧インテリアショップ「HAY TOKYO」がオープン

https://www.vogue.co.jp/fashion/editors_picks/2018-10-19/saori-asaka 

 

◆アラサー4人組「劇団雌猫」に学ぶ、オタク女子ってニャに?

「浪費は愛」ブーム生む、「無駄遣い」「内向き」は誤解

アイドルや声優に浪費するオタク女子の生態を描いた「浪費図鑑」。おしゃれが苦手な人も含め女性が化粧する理由に迫った「だから私はメイクする」。これまでにない切り口で女性の消費を描いた本が話題を呼んでいる。著者は1989年生まれの女性4人によるユニット「劇団雌猫」。オタク女子の消費パワーに注目が集まる昨今、劇団雌猫に聞けば、オタクだけでなくアラサー女性の消費者像も浮かび上がってくる。

◇劇団雌猫 Twitter

https://twitter.com/aku__you  

◇劇団雌猫「オタク」という縁で結びついた、悪友たちとの友情

https://sheishere.jp/voice/201806-gekidanmesuneco/  

◇『浪費図鑑』の著者が語るオタク女の浪費の裏側

https://pdmagazine.jp/background/rouhizukan/  

◇オタク女子のみなさん、2018年は何に浪費しましたか?

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1812/28/news057.html  

 

◆ヒットの法則「意識低い系」マーケの極意 ちょいバカ目線で共感

「楽ちん・面白そう」刺さる

意識低いは単純などややネガティブな価値観。だが、意識低い系は、意識低いとされる価値観、視点を意識的に取り入れることだ。多くの消費者は表面上では「今はエシカルだよね」と口にするものの、ホンネでは安い、使うと楽になる商品が欲しいもの。ホンネをくすぐらないと、消費者はサイフのひもは開かない。

便利にも2種類ありますよね。上から目線での便利と、下から目線での便利。上から目線では消費者が納得するのに時間がかかるし、理解されないかも。大事なのは下から目線。

IoT、イノベーティブな商品と宣伝されても、多くの消費者にはピンとこない。操作が簡単で、家事などが楽になると訴求した商品は共感を得やすい。

[日経MJ 19/02/06

◇小口覺氏『ちょいバカ戦略』 Twitter

https://twitter.com/oguyan  

◇『ちょいバカ戦略 意識低い系マーケティングのすすめ』

https://www.shinchosha.co.jp/book/610796/  

 

70代手前の4割「人生楽しく」、年長世代より思い強く、「自分主義」

若さ維持に意識

これからの70代の消費は「ミーイズム(自分主義)」「手軽さ」「キープヤング」――。三菱総合研究所の調査で、団塊世代を中心する70代予備軍は前の世代と比べてこうした志向が強いことが分かった。2020年には年代別で70代の人口が最も多くなる。一人で楽しむレジャーやヘアカラーなど、消費特徴を捉えた商品・サービス開発がカギとなりそうだ。

[日経MJ 19/02/06

70代の人口増加、消費活性化に期待

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190131/mca1901310500010-n1.htm 

 

◆外国語書道で文字の美はまる

歴史感じる、読めなくても楽しい、アラビア文字、竹の筆で、まるで絵のように

書道といえば、漢字と考えるのはもう古い。最近は字の美しさや斬新さに魅了されアラビアやモンゴル、ハングルなど外国語文字の書道にはまる人がじわり増えている。深い言語の知識などは要らず、気軽に楽しめるのでご安心を。

[日経MJ 19/02/08

◇アラビア書道協会 HP

https://www.jaca2006.org/ 

◇文字の美しさを極限まで追求した芸術/アラビア書道家・本田孝一

https://www.nippon.com/ja/people/e00028/  

◇モンゴル書道の展示会へ行ってきた

http://mongol.blog.jp/2018/06/30/51981138  

#ハングル書芸

https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E6%9B%B8%E9%81%93 

 

◆拾った段ボール→オンリーワンの財布 すてきアップサイクル 

作者は島津冬樹さん(31)。段ボールピッカーを名乗り、世界中を旅して拾い集めた段ボールを、財布などに作りかえるプロジェクト「Carton」(カルトン)を展開。カルトンは箱や段ボールを意味するフランス語だ。

「ごみでさえ大切なものになりうることを伝えたい。リサイクルする前に、自分にとって大切なものにして、使い続けるという方法もあるのだということも」。島津さんの思いは通じ、財布の修理依頼も絶えないという。

[産経新聞 19/02/09

◇段ボール財布「Carton HP

http://carton-f.com/  

◇映画『旅するダンボール』

http://carton-movie.com/  

◇段ボールアーティスト島津冬樹さんインタビュー

https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/092500125/111900004/  

 

◆プロダクトデザイナー松村光さん 

バッグ、同じ構造で多彩に、使う人の意識変えたい

1月にデビューした新ブランド「'52 BY HIKARUMATSUMURA」では「ライフプロダクト」と名付けた人々の暮らしに寄り添う道具の提供で新境地に挑む。

93年三宅デザイン事務所入社。イッセイミヤケ在籍時には「バオバオ イッセイミヤケ」の立ち上げに関わる。現在は自らのスタジオで、バッグを中心に様々なプロダクトのデザインを手掛ける。

[日経MJ 19/02/13

'52 BY HIKARUMATSUMURA HP

http://www.52design.jp/  

◇ローンチ 青山・骨董通りに旗艦店「52 D.L. STORE」をオープン

http://retoys.net/pressnews/127277/  

 

18年のオタク市場消費、「アイドル」最多、110.3万円

ライブ・関連グッズで伸び、矢野経済研究所調べ

アニメや漫画など国内のオタク市場が活発だ。なかでもアイドルへの支出が1人当たり年103543円とほかの分野よりも多く、前年から17%増えたことが矢野経済研究所の2018年の調査で分かった。メジャーからインディーズまで幅広いアイドルに男女を問わずファンがついており、ライブや関連グッズなど消費の場が広がっている。

[日経MJ 19/02/13

◇オタク市場調査2017/矢野経済研究所(原点)

https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2070  

◇オタク市場の市場規模5700億円?!成長理由は一体何?

https://growth-ideas.com/marketing-animation  

 

◆伝統の「進化」、新素材で紡ぐ 「パリ・デコ・オフ2019

新技術×手仕事 未来感覚の作り/強み・個性生かす 原点回帰目立つ

最新の生地に施した古くからのモアレ模様、木版画をもとにした壁紙……。1月中旬に開かれたインテリアテキスタイルのトレンドを引っ張るイベント「パリ・デコ・オフ2019」。約100ブランドが新作を発表し、伝統に現代の技術を重ね合わせて強みや個性を際立たせる流れが目立った。

[日経MJ 19/02/13

Paris Deco Off 2019 HP

https://www.paris-deco-off.com/  

Paris Deco Off 2019 report

https://www.cbsowm.com/blog/2304/  

Paris Deco Off 2019 report

https://www.e-windy.com/blog/ishida/category/paris-2019%E3%80%80/  

◇速報!2019デコ・オフ&メゾン・エ・オブジェ

https://www.manas.co.jp/srblog/18894/  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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