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2019/07/11

情報クリップダイジェスト 2019/06

◆日本酒コンペ、新スター生む、「サケコンペティション」

出品5年で3倍超、高評価、輸出の契機に

主催者、海外発信に力 メディア招く

銘柄を隠して味だけで勝負する日本酒品評会「サケコンペティション」への出品数が増えている。2019年は1919点と5年前に比べて3.3倍に伸長。日本酒の登竜門的な地位を築いた。酒蔵数自体は減少に転じ、日本酒市場も伸び悩む中、主催者は輸出も見据えた息の長い取り組みを強化しようと、外国人向けの情報発信にも力を入れ始めた。

[日経MJ 19/05/24

SAKE COMPETITION site

https://sakecompetition.com/  

SAKE COMPETITION Facebook

https://www.facebook.com/pages/category/Organization/Sake-Competition-101622740172848/  

◇「SAKE COMPETITION 2018」各部門1位を獲得した受賞蔵の声

https://jp.sake-times.com/special/interview/sake_g_sakecompetition_2018_no1  

 

◆幻の酒? 上川大雪酒造、いきなり黒字のブランド力

北海道で2017年に誕生した酒蔵、上川大雪酒造(上川町)。大雪山系の水と道産米による酒づくりにこだわり、酒税法が定める最低量ギリギリしかつくらない。特約店のみに販売し、ネット上では5倍の値がつく、大都市では入手困難な「幻の新酒」だ。生みの親はフレンチの巨匠、三国清三シェフの右腕。初年度いきなり黒字を計上した酒蔵マーケティングの「粋」とは。

[日経MJ/ご当地ファースト蔵ス 19/05/27

◇上川大雪酒造 site

http://kamikawa-taisetsu.co.jp/  

◇酒蔵を支援する若者が増加!?新しい日本酒が続々登場のワケ!

https://lovely-lovely.net/business/makuake-2  

ALL北海道の地酒「上川大雪」

https://www.furusato-pr.jp/specialty/hokkaido/sake.html  

◇フラテッロ・ディ・ミクニ上川 site

http://fratello-di-mikuni.com/  

 

◆紙の伝統技「一品」に昇華 日本人の感性、香港魅了し凱旋

耳飾りに極小芸 見た目は異素材/木の葉型のお香 ホテルから人気

4月に東京・表参道で開催された展示会「マテリアル・イン・タイム」。日本独自の素材や技術で製品化したものを、香港から発信する試みが好評で、東京に「凱旋」した。初回は紙がテーマ。アートのような製品が海外の目に触れることで、商業展開もみえてきた。

[日経MJ 19/06/12

MATERIAL IN TIME-PAPER- site

http://www.materialintime.com/  

◇日本の素材がテーマのデザイン展「MATERIAL IN TIME-PAPER-」凱旋展

http://www.interior-joho.com/news/detail.php?id=4661  

◇紙のジュエリーブランド「ikue site

http://ikue.work/  

◇秋山かおり氏デザイン事務所「STUDIO BYCOLOR site

https://studiobycolor.com/  

◇お香メーカー、薫寿堂は「HAKO site

https://hako-paper.jp/ 

 

◆大英博物館でManga展 国外で史上最大規模

日本漫画の歩みを紹介する『Manga』展が開催中だ。企画した日英両国の関係者の工夫が随所に光り、普段漫画に慣れ親しんでいる日本人にとっても学ぶことが多い内容だ。

展示場の広さは約1100平方メートル。6つのゾーンで構成される。

見どころは、手塚の『鉄腕アトム』、高橋陽一さんの『キャプテン翼』、鳥山明さんの『ドラゴンボール』、尾田栄一郎さんの『ワンピース』…。戦後の日本漫画を牽引してきた作家たち約50人の作品や原画約240点が並んでおり、圧巻の内容だ

[産経新聞 19/06/1623

The British Museum The Citi Exhibition Manga』展 site

https://www.britishmuseum.org/whats_on/exhibitions/manga.aspx  

◇日本のマンガを多角的に紹介:大英博物館で国外最大規模の展示

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00701/  

◇大英博物館でマンガ展が開幕

https://www.cinra.net/column/201905-mangaten  

◇大英博物館「マンガ展」のキュレーターを務めるニコルさん

http://www.news-digest.co.uk/news/features/18867-the-british-museum-manga-exhibition-curator-nicole-coolidge-rousmaniere.html 

 

◆雑誌もレジャーも出版社丸抱え、旅行事業に進出相次ぐ

昭文社、グアムでビーチ施設、世界文化社、ツアー子会社

旅行雑誌などを扱う出版社が自ら旅行事業に乗り出す動きが広がっている。昭文社は10日、グアムにマリンスポーツを楽しめる施設を開業したほか、世界文化社も旅行商品販売の子会社を4月に設立した。

旅行誌の編集や販売で蓄積してきた消費者ニーズを商品企画に生かす。

[日経MJ 19/05/17

◇昭文社 site

https://www.mapple.co.jp/  

◇グアムオーシャンパーク site

https://guamoceanpark.com/  

◇マリンアクティビティ施設「グアムオーシャンパーク」グランドオープン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000279.000007916.html   

◇世界文化社 site

https://www.sekaibunka.com/  

◇世界文化社が旅行事業強化に向け「株式会社プレミアム旅行社」を設立

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000574.000009728.html  

 

◆悩める若者、自腹で「コーチング」、隣の上司よりSNSの他人

悩める人に向かい、対話を通じて解決法を本人自身から引き出す「コーチング」。企業やスポーツチームが若手や選手の指導に取り入れてきた手法が今、若い人たちから熱視線を集めている。でも、何だかひと味違っていそう。コーチ探しはSNS内で。相談内容はとってもカジュアル。あなたも私も、誰もが「隣のマイコーチ」を持つ時代が近づいている。

[日経MJ 19/05/20

◇こばかな「コーチングとは何か図説してみた」

https://note.mu/kobaka7/n/n0e2de5bc2b9a  

◇こばかな note

https://note.mu/kobaka7  

◇日本コーチ協会 site

https://www.coach.or.jp/  

◇コーチングとは? 定義、効果、メリット・デメリット

https://www.kaonavi.jp/dictionary/coaching/  

 

◆捨てる運動靴、丸ごと新品、独アディダス、廃棄物ゼロで再生

独アディダスは廃棄物やゴミが出ないランニングシューズを開発した。単一素材を使った特殊な製造技術で、履けなくなった運動靴を回収後に再生し、完全な新品にできるという。海洋プラスチックごみの再利用による運動靴製造などを進めてきたが、グローバルブランド担当役員のエリック・リッキー氏は「消費者からランニングシューズを捨てるという考えをなくす」と説明する。

[日経MJ 19/05/20

◇フューチャークラフト・ループ site

https://shop.adidas.jp/futurecraft/  

NYイベントに参加して思う課題は山積み

https://www.wwdjapan.com/articles/849820  

 

◆ライブ参加者のグッズ購入 チケット代含め年8万円

1)ライブ会場でグッズを購入する人は、しない人に比べ年間のチケット購入費が多い。「開演前」8割一体感楽しむ。

2)参加者のグッズ購入率が高い分野は「2.5次元」や「アイドル」「韓流、K-POP」。

3)性別・年代別では1829歳の女性が、グッズを購入する比率が高い。男性は30代の購入比率が高い。

[日経MJ 19/05/20

◇「ライブグッズ」に関する調査/ぴあ総研(原点)

https://corporate.pia.jp/news/files/201905%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E3%81%AE%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C_%E3%81%B4%E3%81%82%E7%B7%8F%E7%A0%94%E8%AA%BF%E3%81%B9.pdf  

◇世界のマーケットが狙える“オタク文化”は?

https://www.fnn.jp/posts/00421830HDK 

 

◆デスク用品に職人の技 他を引き立てる「余白」盛り込む

「極小の家具」 コンセプトに

精度を徹底追求 コンマ数ミリで

機能だけでは物足りず、手仕事による創意あふれるモノを好む傾向が広がっている。日本各地の職人技を生かし、上質なデスクトップアイテムを展開する「ALBELROY(アルベルロイ)」はそんな時代の要請に対応。無垢な造形の美しさが新たな顧客を引き寄せている。

[日経MJ 19/05/22

ALBELROY(アルベルロイ) site

https://www.albelroy.com/  

◇大西宣彰氏デザイン事務所「irimi

https://www.irimi.jp/  

◇東京ビッグサイト「インテリアライフスタイル展」

https://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html 

 

◆携帯ショップ楽しさ発信中、異業種サービスで集客

ドコモ系、シェア自転車の拠点、KDDI系、カフェやパン屋併設

携帯ショップで端末の販売以外で利用客と接点を作ろうとする動きが広がっている。NTTドコモ系列ではシェア自転車など異業種サービスの拠点となる店舗を開いた。KDDIでも飲食スペースを併設したショップを展開する。

[日経MJ 19/05/27

◇「新たな顧客体験価値」を提供する店舗の実証実験を実施

https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/topics_190411_01.pdf  

◇ドコモの実証実験店舗「d garden五反田店」がオープン

https://www.goodcross.com/gotanda/18225-2019  

◇京都・四条 au KYOTO にある「BLUE LEAF CAFE

https://tricafe.jp/cafe_blue_leaf_cafe/  

 

◆フードホールに「路地」感 京都タワー地下をアップデート

見通し悪く暗め わきたつ好奇心/訪日客に人気 地元客も4

京都駅前にそびえ立つ京都タワー。昭和の時代から50年以上も街のシンボルとして親しまれてきた。市民なら見慣れたそのタワーが昨年春から、何やらにぎやかだ。下層部分が商業施設「京都タワーサンド」という名所に変わり、観光客のみならず街の人々も集めているのだ。

[日経MJ 19/05/29

◇京都タワーサンド site

https://www.kyoto-tower-sando.jp/  

◇展望だけじゃない、京都タワー大公開

https://www.travel.co.jp/guide/article/32937/  

 

◆デザイナー、フィリップ・スタルクさん

人工知能(AI)によってデザインされた椅子「A.Iシリーズ」の生みの親だ。「過去の習慣や思考方法にとらわれず、人間の頭脳の外でデザインされた初めての椅子」と自負する。

3Dを使ったAIの設計は米オートデスク社が担当。「果てしない新しい世界の扉が開かれた」とうれしそうに語る。

[日経MJ 19/05/29

◇フィリップ・スタルクが AI で未来をデザイン

https://www.autodesk.co.jp/redshift/philippe-starck-designs/  

Philippe Starck site 

http://www.philippe-starck.com/  

 

◆「パキッ」「パリ」で売上UP、脳気持ちよい「ASMR」で音マーケ

森永製菓、2.6倍、日本KFC、想定の5割増

音楽疲れ バーナー音でぐっすり

起きてから寝るまでスマホ漬け。音楽も動画も楽しみ放題という生活が定着しつつある今、音に着目したサービスが広がり始めた。特に話題を集めるのは、脳が気持ち良いと感じる「ASMR」を引き起こす音。音を聞いていないと「耳がヒマ」と感じる今どきの若者をターゲットに、新たなブランドづくりを目指す企業も現れている。

[日経MJ 19/05/31

OTOBANKSOUNDS GOOD site

https://soundsgoodlabel.com/  

ASMRに特化したブランデッドオーディオレーベル「SOUNDS GOOD」誕生

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000034798.html  

◇企業特有の音をASMR音源化する《SOUNDS GOOD》で心地よい音体験を

https://torisetsu.biz/news/2019/0327_w016_tokyogas_sounds-good.html  

YouTuberも注目の新感覚音メディア「ASMR」とは?

https://thebridge.jp/2018/04/tingles-is-an-app-devoted-to-asmr-videos-pickupnews  

 

◆本は読むから「聴く」へ

車内でも酔わない、オーディオブック60億円市場、ビジネス書、倍速で理解、小学館はラノベに声優

目で読むのではなく、耳で聴く本「オーディオブック」が広がっている。大手のオトバンクの利用者は75万人と1年間で約2倍に急増。4月には小学館が声優を使ってライトノベルで本格的に参入し、出版大手まで手を伸ばし始めた。

[日経MJ 19/05/31

OTOBANKaudiobook site

https://audiobook.jp/  

Amazonaudible site

https://www.audible.co.jp/  

◇“耳で読む本”「オーディオブック」が急成長した理由

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1801/30/news012.html  

Third Year of Strong US Audiobook Sales Growth

https://publishingperspectives.com/2017/06/audiobook-sales-growth-us-2016-report/  

 

◆良品計画、フィンランドで「MUJIバス」

「無印良品」を展開する良品計画は、フィンランドの首都ヘルシンキ市で3月にテスト走行を実施し、年内に同国の3都市で行われる自動運転のシャトルバスの実証実験に参画する。同社はバスのデザインを手がけることで「MUJI」の世界観をアピールする。

[日経MJ 19/06/03

◇自動運転バス「GACHA」プロトタイプ公開イベントをフィンランドで開催

https://www.muji.com/muji-gacha/jp/?pass2=190520_5  

◇「無印良品×北欧×自動運転」の意外な仕掛け

https://toyokeizai.net/articles/-/250460 

 

◆「スープストック」のスマイルズ、ヒット連発

始まりはいつも「なんで?」/衣・食・住・遊 すべて体験発

週末には入場制限がかかる入場料1500円の書店、1000円の高級な海苔(のり)弁……。常識破りのヒットを次々に生み出すのは、スープ専門店「スープストックトーキョー」などを運営するスマイルズだ。遠山正道社長の発想の原点はいつも「なんでこうなっちゃうの?」という疑問。いまどきのヒットの近道はデータマーケティングより、アート的な発想だ。

[日経MJ 19/06/03

◇スマイルズ site

http://www.smiles.co.jp/  

◇本と出合うための本屋「文喫」

http://bunkitsu.jp/  

◇日本出版販売 site

https://www.nippan.co.jp/  

◇品物にまつわるストーリーも紹介するリサイクル店「PASS THE BATON

https://www.pass-the-baton.com/  

◇遊び心たっぷりのポップなネクタイ専門店「giraffe

http://shop.giraffe-tie.com/  

◇一週間の周期で1冊の本しか並べない書店「松岡書店」

https://www.cinra.net/interview/201710-moriokashoten  

◇食とアートの融合! アート満載のレストラン「PAVILION

https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/367  

 

◆街はTOKYO、湯は箱根、新宿に「温泉宿」、小田急

小田急グループは東京・東新宿に「温泉旅館」を開業した。旅館でありながら全室ベッドで、素泊まりプランを多く設けるなど現代的なサービスを提供する。一方でグループ会社の箱根のホテルから運んだ源泉を使った露天風呂など施設は本格派。訪日客を意識しており、新宿の歴史を巡るツアーやナイトツアーなども設けた。

[日経MJ 19/06/05

ONSEN ROUKAN 由縁 新宿 site

https://www.uds-net.co.jp/  

ONSEN ROUKAN 由縁 新宿 Facebook

https://www.facebook.com/yuenshinjuku/  

ONSEN RYOKAN 由縁 新宿がオープン

https://tokyosanpopo.com/archives/56462  

 

2019年上期ヒット商品番付 改めて人気、還元祭り!?

新時代の大号令、高揚感、列島動かす、平和の祭典迫る

元号が令和になって初の日経MJヒット商品番付。個人消費の伸び悩みも指摘され、簡単にモノ・コトに支出しない消費者を動かしたのは、ビッグイベントなどで「この瞬間は盛り上がりたい」という高揚感。2019年上期(16月)の番付には、新しい時代の消費の形を切り取ったイベントやサービス、商品などが並んだ。

東の横綱は「令和」。昭和天皇の崩御に伴う自粛ムードで始まった平成とは異なり、令和の幕開けは祝賀ムードが日本列島を覆った。改元を挟んだ「10連休」が、東の大関に入った。10連休効果で今年のゴールデンウイークは全国各地の宿泊施設や観光地が特需に沸いた。JR6社の新幹線や特急列車の輸送人数や、航空各社の国内線の搭乗者数は前年比で10%以上伸び、各地の商業施設にも多くの買い物客が訪れた。

[日経MJ 19/06/05

 

◆海外旅行に何求める?、米国人「冒険」、中国人「癒やし」

英国人「家族交流」、リクルート系調査、国ごと違う要望見極めを

国によって海外旅行へのニーズに違いがあることが、リクルートライフスタイルの調査でわかった。日本人は食事やストレス解消が主な目的に。米国人は探究心を満たす内容を求め、中国人は癒やしや買い物を重視する。企業や自治体は国別のマーケティングが求められそうだ。

[日経MJ 19/06/05

◇じゃらん海外旅行ニーズ調査/じゃらんリサーチ(原点)

https://www.kankokeizai.com/%E3%80%90%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%80%91%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%89%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%81%E3%80%8C%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%89/  

◇外国人観光客が日本に求めるものとは?/観光庁

https://live-tsuyaku.jp/gaikokujinnkannkoukyaku-nihonnnimotomerumono/  

 

◆車・ボウリング場、資産生かす米国 こだわるシニアの欲求に対応

行き過ぎたデジタルから、古くても味があるアナログが持つ温かさとドラマ性を求めるアナログ文化への揺り戻しが起きている。

先月、米国のロサンゼルス、サンフランシスコ、ポートランドの3都市を訪れた。そこで目にしたのは、趣味やスタイル、雰囲気を楽しむ、モノに依存しない豊かさを求める生活者だった。新品や買い替え、使い捨てではなく、リサイクル、リユースでゆとりや味わいを大切にするライフスタイルが広がっていた。

[日経MJ/探訪新ライフスタイル 19/06/07

Los AngelesHighland Park Bowl site

https://www.highlandparkbowl.com/  

This Vintage 1927 Steampunk Bowling Alley Looks Amazing

https://twistedsifter.com/2016/07/highland-park-bowl-la-steampunk-bowling-alley/  

Matthews Memory Lane Motors site

http://www.memorylaneclassiccars.com/  

◇ポートランドの多世代住宅「Bridge Meadows

https://greenz.jp/2017/01/22/bridgemeadows/  

 

◆家電量販の「新世界」、エディオン、大阪・なんばに旗艦店

コーヒー焙煎機やeスポ、試して買うて/ナショナルブランドにない物 PBつくる

エディオンは大阪・ミナミに旗艦店「なんば本店」をオープンした。忍者屋敷などを備える。実演、体験を通じて家電製品の魅力を伝える。年間集客目標は2千万人とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)並みだ。

なんばスタイルを今後、他店に広げる。製造小売り(SPA)にも乗り出し、家電量販店の「新世界」をつくろうとしている。

[日経MJ 19/06/09

◇エディオン 大阪・なんば本店 site

https://namba.edion.com/  

◇エディオン 大阪・なんば本店 Twitter

https://twitter.com/edion_namba  

◇巨大有機ELサイネージ「LGウォールディスプレイ」は一見の価値あり

https://saitoshika-west.com/blog-entry-6017.html   

◇エディオンPB家電「イーアングル」

https://www.edion.com/eangle  

◇家電量販店が自ら家電を企画・製造するワケ!

https://lovely-lovely.net/business/edion  

 

◆高齢者向けに住宅仲介 R65社長山本遼さん、家から街へ、繋がりを

高齢というだけで住む部屋が見つからない――。この現状を何とかしようと、高齢者でも借りられる賃貸住宅に絞った仲介サービス「R65不動産」を始めた山本遼さん(29)。R65(東京・杉並)社長として空室に悩む大家と借り手を結ぶ一方で、シェアハウスやスナックの運営にも手を広げる。誰もが安心して暮らせ、つながれる街をつくりたいと語る。

[日経MJ 19/06/12

R65不動産 site

https://r65.info/  

R65不動産 Twitter

https://twitter.com/r65heya  

◇R65、月980円の高齢者見守りプラン

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180907/bsl1809070500002-n1.htm  

◇シニアハウス「むすびの家」

https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00282/ 

 

◆広告とモノ作りを融合、発想は生活原点主義で

博報堂プロダクトデザイナー・クリエーティブディレクター小野直紀さん

広告代理店でモノ作りをする。誰もが一瞬首をかしげるような活動を当時の役員らに直談判して説得し承諾を得た。現在、2015年に社内に発足したチーム「monom(モノム)」の代表として10数名の個性豊かな職能集団を率いる。

目指すのはモノから発想しないモノ作り。「生活者に何を伝えたら気持ちがグッと動くか。そんな広告制作の手法と新しいテクノロジーを掛け合わせ、イノベーションの創出につなげたい」と語る。

[日経MJ 19/06/12

◇博報堂「monom(モノム)」 site

http://www.mono-m.jp/  

◇博報堂「YOY site

http://yoy-idea.jp/jp/  

◇小野 直紀「note

https://note.mu/naokiono  

◇博報堂クリエイティブディレクターによる働き方指南『会社を使い倒せ!』

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000002610.html 

 

◆石本藤雄展 布と陶、わびさびの世界

北欧フィンランドを拠点にテキスタイルデザイナー・陶芸家として活躍する石本藤雄(78)の個展「マリメッコの花から陶の実へ」が、東京・南青山のスパイラルガーデンで開催中だ。

石本は同国のテキスタイルブランド「マリメッコ」のデザイナーを32年にわたり務めた。また現在は、同国の老舗陶器メーカー「アラビア」の美術部門で陶芸制作に励んでいる。

[産経新聞 19/06/23

◇マリメッコの布から陶の実へ『石本藤雄展』

https://www.fujiwo-ishimoto.com/  

◇マリメッコのテキスタイルデザイナー『石本藤雄展』

https://www.fashion-press.net/news/44739  

◇フィンランドが誇るデザイナー、石本藤雄さんのこれまでとこれから。

https://www.pen-online.jp/feature/design/fujiwoishimoto/1  

 

◆「喫茶ランドリー」まちの活況“1階づくりから

ビルやマンションで画一化するまちの景色、失われゆくコミュニティー。

そんな現代の地域社会に一石を投じる「喫茶ランドリー」という店が東京都墨田区にある。飲食だけでなく家事室を共有するなど、多機能で柔軟な運営で子供からお年寄りまでの“私設公民館”となっている。

[産経新聞 19/06/24

◇喫茶ランドリー site

http://kissalaundry.com/  

◇1階づくりは、まちづくり「グランドレベル」 site

http://glevel.jp/  

◇グランドレベル研究所*日本

https://note.mu/masakimosaki/m/ma95f7776c2e4  

◇田中元子氏 + 大西正紀氏 ユニット「mosaki site

http://www.mosaki.com/news.html  

◇皆で使える自由な空間 「喫茶ランドリー」でまちが変わる

https://www.projectdesign.jp/201807/free-resources/005115.php  

◇「コインランドリー+カフェ」で地域を健康に!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000009907.html 

 

◆飲食店支払い、キャッシュレス派52% クレカ8

1)全体はキャッシュレス派がやや多い。20代はクレジットカード利用率が低く現金派が多い。

2)キャッシュレス決済の方法はクレジットカードが79.1%QRコードなどは7.8%

3)キャッシュレス決済は「ポイントやキャンペーンなどの特典」が魅力が51.9%

[日経MJ 19/06/03

◇リクルートライフスタイル site

https://www.recruit-lifestyle.co.jp/  

◇飲食店におけるキャッシュレス決済の利用実態調査/リクルート(原点)

https://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/pressrelease/gourmet/nw27784_20190418  

◇キャッシュレス利用に関する調査/MMD研究所

https://news.mynavi.jp/article/20190523-828882/ 

 

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