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2019年11月

2019/11/28

情報クリップダイジェスト 2019/10 を投稿しました。

クリスマスが近づいてきました。でも、今年は街中でクリスマス音楽がほとんど聴こえてきません。

実施に、流れていないのか、それともこちらに「聴く耳」がなくなったのか……

いずれにしても、年末やクリスマスといったシーズンの実感がまるで湧いてきません。

今、ワクワク、ドキドキする企画を必死で考えているのですが

そもそも「必死で考え」たのではワクワクしようがないですね。

「おどろき」を探しに遊びに出かけよう……

 

情報クリップダイジェスト 2019/10を下記にアップしました。

http://dot-jp.air-nifty.com/djp/2019/11/post-b695e6.html

 

よろしくお願いします。

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情報クリップダイジェスト 2019/10

◆映画で着想、お菓子に物語 「cineca」主宰の土谷さん創作。

2019/09/18  日経MJ(流通新聞) 

見た目と食感 両面に新感覚

包装デザインや納品まで独力で

 色や形のみならず、食べ方やシチュエーションの提案に至るまでさまざまなものが創作されているお菓子の世界。「cineca(チネカ)」を主宰する土谷みおさんは、映画を題材に物語性のあるお菓子で新たな表現に挑んでいる。独自の世界観を起点に活動も広がる

 

CINECA(チネカ)

http://cineca.si/

◇PERK Magazine

https://perk-mag.com/

◇アイシングクッキー のレシピ 779品(クックパッド)

https://cookpad.com/search/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC

◇アイシングクッキーの作り方~基本を抑えたアイシングレッスン ...

https://www.cotta.jp/special/sweets/icing/

◇セラフィーヌの庭

https://filmarks.com/movies/17130

 

◆シニア、ニュースアプリ7つ利用 スマホ使いこなし若者超え2019/09/18  日経MJ(流通新聞)

フラー(千葉県柏市)が手がけるアプリ分析ツール「AppApe(アップエイプ)」のデータから、60代以上のシニアとスマホネーティブである20代の若者を比較した。アンドロイドを対象に、8月の利用者数ランキングの上位50アプリをカテゴリー別に分類した。

 利用データは、シニアと若年層の生活スタイルの違いがにじみ出る結果となった。

シニアのカテゴリー別アプリ数1位は、電卓や時計などキャリアやスマホ端末に最初から搭載されているアプリが多く属する「ツール」。購入したスマホをそのまま使う傾向が強いことが垣間見える。

 シニアで特徴的なのは、3位の「ニュース&雑誌」だ。

 

◇アプリビジネスをデータ・ドリブンに。No.1アプリ分析サービス。

AppApe(アップエイプ)

https://ja.appa.pe/

◇高齢社会白書(内閣府)

https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/index-w.html

◇シニアのスマートフォン、PC利用に関する調査(MMD研究所)

https://mmdlabo.jp/press_release/detail_1826.html

 

◆老後の不安、健康よりお金、オムロン系、40~70代調査2019/09/18  日経MJ(流通新聞) 

 

でも対策は…「貯蓄」や「運用」は下位。

 老後の不安は健康よりもお金。40~70代の人がこんな風に考えていることが、医療機器メーカーのオムロンヘルスケアの調査でわかった。一方で「不安を解消するために取り組んでいること」は食生活や運動など健康対策が上位に並び、貯蓄や資産運用といった取り組みは下位に沈んだ。お金に不安を抱えつつ対応は後手に回っていることが浮き彫りになった。

 

◇人生100年時代におけるシニアの健康に関する意識と実態(原点)

https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/pdf/20190909.pdf

◇オムロンヘルスケア株式会社

https://www.healthcare.omron.co.jp/

◇これからの健康革命

https://www.huffingtonpost.jp/inoueitoyo/revolution-20180914_a_23526831/

 

◆飲食店×障害者アート、店内に彩り、地域社会にも貢献2019/09/18  日経MJ(流通新聞)

「モスバーガー」「タリーズコーヒー」など大手外食チェーンで内装や容器などで障害者アートを採用する店舗が増えている。エシカル(倫理的)消費への関心が高まっていることが背景にある。障害者アートの広がりは自立支援だけにとどまらず、ブランドを高め、新たな競争力の源泉になる可能性も秘めている。2020年の東京パラリンピックを控え、さらに注目を集めそうだ。

 

◇モスバーガー障がい者が描くふれあいアート展(にいがた経済新聞)

https://www.niikei.jp/589/

◇モスバーガー 障がい者アート作品を募集中

https://momomon.club/news/mos/

◇障害ある人が描いた絵タンブラーに 収益でパラ選手支援

https://www.asahi.com/articles/ASM2451N6M24UTFL00P.html

◇スターバックス アート

https://www.starbucks.co.jp/cafe/art/

◇PwC Strategy&

https://www.strategyand.pwc.com/jp/ja.html

 

◆ブランドより自分らしさ センスに自信、ノリを形に2019/09/20  日経MJ(流通新聞)

ミレニアルズの間で手軽なオーダーメイドやハンドメイドが流行している。背景にあるのは「自分の世界観作り」へのこだわりだ。自分をコーディネートするセンスへの自信と、自分らしさを表現できるオリジナルのものを持ちたいという欲求だろう。

 調査会社リスキーブランドが実施した調査「MINDVOICE」によると、「デザインとかアートのセンスが高いと回りから評価されていると思う」とする25~39歳は2019年に30・1%で。

一方、「ステイタスシンボルを身につけるのは知性のない人の特徴だと思う」とする25~39歳は19年で33・1%。こちらも10年前から10・4ポイント増えた。

 

ARTON

http://arton.jp/

◇リスキーブランド MINDVOICE

https://www.riskybrand.com/research-topic/mindvoice/

◇ミレニアル世代はソフトに贅沢を楽しむ。(リスキーブランド)

https://www.riskybrand.com/research/mindvoice_190625/

◇ミレニアル世代が牽引するニューラグジュアリー市場

https://www.riskybrand.com/research/mindvoice_190702/

 

◆位置情報ゲーム第2幕へ 山田剛良、簡単操作・AR充実で長く魅了

2019/09/23  日経MJ(流通新聞)

社会現象になった「ポケモンGO」から3年。位置情報ゲームが再活性化している。

 米ナイアンティックが6月に新作「ハリー・ポッター:魔法同盟(ハリポタ魔法同盟)」をリリースしたのに続き、7月には子供たちに大人気のゲーム「Minecraft(マインクラフト)」(スウェーデン・モージャン)の位置ゲーム版「Minecraft Earth(マイクラアース)」のβテストが始まった。

 そして東京ゲームショウの初日に合わせて、スクウェア・エニックスが「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)」を12日に公開。早くも盛り上がっている

 

◇ハリー・ポッター 魔法同盟

https://harrypotterwizardsunite.com/ja/

◇マインクラフト・アース

https://www.minecraft.net/ja-jp/earth

◇ドラゴンクエストウォーク 公式プロモーションサイト

https://www.dragonquest.jp/walk/

 

◆古民家改修でホテル、西鉄、福岡・太宰府で来月開業2019/09/23  日経MJ(流通新聞)

西日本鉄道は福岡県太宰府市で明治時代に建てられた古民家を改装したホテルを10月4日に開業する。

新たに開業するのは「ホテル・カルティア 太宰府」。古民家を改装し4室の客室を設ける。客室は来年春をめどに全13室まで増やす。

館内には50席あるフレンチレストランも併設する。九州の食材を中心に使った料理を提供していく。

 

◇ホテル カルティア 太宰府

https://www.cultia-dazaifu.com/

◇ホテル カルティア 太宰府 | VMG HOTELS & UNIQUE VENUES

https://www.vmg.co.jp/hotels/dazaifu/

 

◆国産のイタリア米が人気 形崩れず、リゾット向き

2019/09/23  日経MJ(流通新聞)

イタリア原産のコメ「カルナローリ」の国内での生産が増えてきた。リゾットなどコメに味付けする料理に日本米より合いやすい。これまでイタリアからの輸入が多かったが、国産の食材使用をうたえると、イタリア料理店などからの注文が増えている。高価格だが、地産地消志向を背景にじわり普及し始めている。

 

◇あふラボ イタリア料理店で需要拡大 リゾット専用の国産米「和(なご)みリゾット」誕生(農水省)

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1601/mf_topics01.html

◇お米を通販する農家 コシヒカリやイタリア米を直売|たけもと農場

http://www.okomelove.com/

◇リゾットマンマ(たけもと農場)

http://www.okomelove.com/item/mamma21.shtml

◇農研機構 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

http://www.naro.affrc.go.jp/

 

◆新旧の調和、城崎を紡ぐ 歴史ある温泉地、商業施設でゆったり。

2019/09/25  日経MJ(流通新聞)

独特の木造空間 連泊する契機に

芸術家呼び寄せ 制作活動を促す

 「城の崎にて」。小説家、志賀直哉の名著でも知られる兵庫県豊岡市の城崎温泉。ここ数年訪日観光客が急増し、温泉街としての賑わいを保ち続ける。理由を探ると、古き良き街並みと情緒を残しながら新しい施設やモノが調和する、城崎流「温故知新」のデザイン戦略が見えてきた。この街に4月、商業施設「さんぽう西村屋本店」が誕生した。約410平方メートルの敷地に建つ2階建ては新築ながら周囲と調和。軒が連なり、外壁には木を使うといった街並みの連続性を守る景観条例にのっとったデザインだ。

 

◇城崎温泉観光協会

http://www.kinosaki-spa.gr.jp/

◇さんぽう西村屋本店

http://www.sanpou-nishimuraya.com/

◇アーティスト・イン・レジデンス|城崎国際アートセンター

http://kiac.jp/

◇本と温泉 Books and Onsen

http://books-onsen.com/

◇温泉の街から生まれた「本と温泉」プロジェクトとは? |

https://kadobun.jp/feature/talks/48.html

 

◆釜浅商店店主 厨房道具をインテリアに、プロ以外にも親しみを。

2019/09/25  日経MJ(流通新聞)

1908年(明治41年)東京・合羽橋に創業した老舗料理道具屋、釜浅商店の店主、熊澤大介さんは2004年に店を継いでから、業界の風雲児として注目を浴びてきた。挑戦的な4代目は11年に老舗を思い切ってリブランディング。プロ向けだったお店を一般の人でも気軽に入れるよう、料理道具をインテリアの視点でとらえ直した。

 おしゃれな焼肉店と都会の生活でもなじむ炭火コンロを開発。デニムブランドと一緒に、プロの料理人が使う包丁を持ち運ぶために使うデニム地のナイフロールも作った。極めつきが今年発売した南部鉄器製のオリジナルごはん釜だ。

 

◇釜浅商店

http://www.kama-asa.co.jp/

◇釜浅商店 ポップアップショップ in LONDON

http://www.kama-asa.co.jp/press/wp-content/uploads/2019.04.03_pop-up-shop-in-LONDON-1.pdf

◇釜浅商店 良理道具

https://www.d-department.com/item/DD_EVENT_8322.html

 

◆和食店キシマに学ぶSDGs 業務改善でムダ削減、食材・洗剤切替

2019/09/25  日経MJ(流通新聞)

国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」を経営に取り入れる企業が増えている。企業価値の向上や、SDGsに反する製品・サービスの提供が将来的にできなくなるといった見通しもこの背景にある。ただ、コストアップなどもあり、飲食業界ではSDGsへの取り組みは限定的だ。そんななか、和食店を展開するキシマ(横浜市)が「持続可能」を理念に掲げた経営に挑んでいる。

キシマは神奈川県内で「日本大漁物語きじま」などの和食店6店と仕出し店1店を運営している。2017年に企業理念を「食を通じて持続可能な共同体の創造と発展に寄与する」と刷新したのと並行して、SDGsの理念と合致するような様々な施策に着手した。

 

◇キシマの想い

https://kijimagroup.co.jp/recruit/omoi/

◇日本大漁物語きじま 公式サイト

https://kijimagroup.co.jp/

◇「持続可能な開発目標」(SDGs)について(外務省)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/about_sdgs_summary.pdf

◇よくわかるMSC認証、ASC認証(イオン)

https://www.aeon.com/acp/promotion/content/kankyo/sakana/

 

◆電子書籍、回し読みで試して、大日本印刷や集英社、無料で。

2019/09/25  日経MJ(流通新聞) 

電子書籍を複数人で読めるサービスが広がりつつある。大日本印刷はグループの書店と組み、電子書籍の回し読みを実験。集英社も特定の場所を訪れるとまるでその場に落ちているかのように電子書籍を「拾って」何人もが読めるアプリを今春に導入した。購入者だけで完結せずに多くの人で楽しむという、電子書籍の新しい読み方が注目を集めそうだ。

 

honto:書店、通販、電子書籍のハイブリッド総合書店

https://honto.jp/

◇マワシヨミジャンプ

https://www.shonenjump.com/app_mawashiyomi/

 

 

◆100年先へ新規就農応援、坂ノ途中社長、海外放浪が原点2019/09/27  日経MJ(流通新聞)

高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加……。様々な難題に直面する日本の農業にとって、光明のひとつが新規就農者だ。有機野菜の定期宅配などを手がける坂ノ途中(京都市)は、野菜の大半を新規就農者から仕入れ、彼ら彼女らの収益を下支えする。有機野菜の販売を増やし、環境負荷の小さい農業の普及にもつなげる。創業者の小野邦彦(35)が目指すのは「100年先も続く農業」だ。

 

◇坂ノ途中

https://www.on-the-slope.com/

farmO: オーガニックがつながるファーモ

https://www.farm-o.net/

 

◆SDGs、キティが発信、国連と動画、認知度向上へ。

2019/09/27  日経MJ(流通新聞)

 

サンリオは国際社会の課題解決に向けて国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」を紹介する企画を国連と共同で始動する。動画投稿サイト「ユーチューブ」上でSDGsの内容に関する動画を月に1回、英語と日本語で配信する。世界にファンの多いハローキティの発信力を生かしSDGsの認知度を高めるねらい。

 

◇ハローキティがYouTubeSDGsの伝道師に

https://www.huffingtonpost.jp/entry/sdgs-kitty_jp_5d47e0c3e4b0ca604e34a576

#helloglobalgoals hashtag on Twitter

https://twitter.com/hashtag/helloglobalgoals

HELLO KITTY / ハローキティ(Sanrio Official  YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCyof-1Ko_jy2sOtivyTpc4Q

 

◆パナソニック、レンジ利用者に食材配達、家電購入後サービスで収益

2019/09/30  日経MJ(流通新聞)

パナソニックやシャープは家電製品を通じ、宅配などのサービスと連携する取り組みを始めた。パナソニックは10月に食材宅配サービスを開始、シャープも家電の使用データを活用した事業モデルの構築を目指す。両社はそれぞれ、製品をあらゆるモノがネットにつながるIoT技術を使い、製品を売るだけでなく、サービスでも収益を得るビジネスモデルを模索する。

 

◇キッチンポケット | 人・レシピ・キッチン家電をつなげるくらし ...

https://www.kitchen-pocket.com/

Panasonic公式 オーブンレンジ | キッチンポケットで広がる...

https://panasonic.jp/range/products/ne-bs2600/app.html?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=range_ME_S_G&utm_content=range_ME_S_G&utm_term=connect&gclid=Cj0KCQiAtf_tBRDtARIsAIbAKe2Q9MN9083MZ-lOivtfF5NQglAQXz0z1E_JkAv1pJbtRRCbxHwI7IYaAl4IEALw_wcB

COCORO HOME | COCORO+(ココロプラス) | SHARP

https://cocoroplus.jp.sharp/home/

 

◆朝食+フラワーアレンジメント 「花会」で優雅な朝に2019/09/30  日経MJ(流通新聞)

仕事や家事に追われていると、好きなことに充てる時間がなくなる。ベンチャー企業のhanane(ハナネ、東京・港)が8月から始めた朝の「花会」に行けば、朝食を食べながらフラワーアレンジメントを楽しむ、優雅な朝が迎えられる。

 

◇hanane

https://hanane.jp/

Hanane Kai - projects

http://hanane.me/en/index.php

#花会 - Hash Tags - Deskgram

https://deskgram.cc/explore/tags/%E8%8A%B1%E4%BC%9A

 

◆海外富裕層へ観光メルマガ、ホテル情報、1通40万円で発信。

2019/09/30  日経MJ(流通新聞)

富裕層向け旅行サービスなどを手掛けるスタートアップのエクスペリサス(東京・渋谷)は10月から、海外の富裕層向け旅行会社約1800社に日本の観光施設やホテルなどの情報をメールマガジンで配信する。インバウンド(訪日外国人)が増えるなかでも、資金に余裕のある層に絞った情報発信は限られる。旅行での消費額が大きい人々を迎えたい施設などのニーズを取り込む。

ジャパンビスタでは、写真や動画、専用ホームページなどのリンク付きでメールマガジンを配信できる。試験的に配信したところメールの開封率は約25%で、15%程度と言われる旅行業界のメルマガより高いという。

 

◇エクスペリサス

https://jp.xperisus.net/

Japan Vista

https://www.japanvista.jp/

 

◆豆乳生産量10年で2倍、4~6月11%増、日本豆乳協会調査2019/09/30  日経MJ(流通新聞)

豆乳市場が拡大している。日本豆乳協会(東京・千代田)が8月下旬に発表した4~6月の豆乳類の国内生産量は前年同期比11・2%増の10万4417キロリットルと四半期で初めて10万キロリットルを超えた。料理に使うなど用途の多様化や風味の向上で国内市場は10年で約2倍に成長している。健康志向を追い風にさらなる商機を見込む食品メーカーは積極販促に動く。

 

◇日本豆乳協会

http://www.tounyu.jp/

◇豆乳生活

http://tounyu.jp/tounyu-life/

◇キッコーマン豆乳 | ブランドサイト

https://www.k-tounyu.jp/

◇豆乳は世界的に成長続く有望市場 健康志向の高まりを背景に

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00010000-nissyoku-ind

 

◆悠久浪漫、わたしの遺伝子の旅、ルーツたどり自分探し、ゆかりの地

2019/09/30  日経MJ(流通新聞)

われわれはどこから来たのか――。うなりを上げる大地に風がそよ吹き、星は瞬く。目を閉じてそこに浮かび上がるのは、ありし日の祖先が見た景色。最近、はやりの遺伝子検査で自らのルーツを調べ、ゆかりのある土地を訪れる人が増えているという。何を探し、何を感じ、一体何を思うのか。さあたどろう、身体に宿る遺伝子のキセキを。

 検査では、母系で遺伝するミトコンドリアDNAを用いて祖先がたどってきたルートを明らかにする。現代人はおよそ35の集団に分類され、小松崎さんはGと呼ばれるグループ。シベリアで誕生し、朝鮮半島や中国などを経由して日本に入ってきた集団だ。

照井さんが利用した検査キット「MY CODE」は、DeNAライフサイエンス(東京・渋谷)が販売する。同社も今夏「祖先がアフリカから日本までたどったルートを再現する旅」が当たるキャンペーンをしたところ「驚くほど応募が多かった」という。

 

◇カナダ先住民の文化の力―過去、現在、未来 - 国立民族学博物館

http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/thematic/canada20170907/commentary

◇バンクーバー有名大学内「UBC人類学博物館」で先住民文化を学ぶ

https://www.travel.co.jp/guide/article/38273/

◇遺伝子検査・DNA検査のMYCODE(マイコード)

https://mycode.jp/

◇ミトコンドリアDNAで探る人類のルーツ 篠田 謙一 氏

https://www.athome-academy.jp/archive/culture/0000001052_all.html

◇ミトコンドリアDNAのハプログループでたどる日本人のルーツ

https://first-genetic-testing.com/gene/haplo.html

 

◆変わる若者の国内旅行スタイル 名所より地域交流に価値2019/10/02  日経MJ(流通新聞)

若い世代の国内旅行は物見遊山型よりも目的型志向が強まっている――。JTB総合研究所がまとめたリポート「進化し領域を拡大する日本人の国内旅行」によると、若い世代ほど旅行に求めるものが多様化し、変化が進んでいるという。

コペンハーゲンでは2017年に「観光の終焉(しゅうえん)」(THE END OF TOURISM)と題した観光戦略を発表した。「LOCALHOOD」という造語を用いながら、観光客として扱われたい人は減り、その地域の一時的な住民のようにその地位を体験したいという人が増えているとしている。人魚姫像といった名所中心の観光ではなく、住民と観光客がふれあえるような観光戦略にかじを切ったのだ。

 

◇進化し領域を拡大する日本人の国内旅行(2019

https://www.tourism.jp/tourism-database/survey/2019/09/japanese-tourism-changing/

◇(Inside/Outside)観光の終焉を宣言したコペンハーゲンの歩き方

https://www.ecozzeria.jp/series/column/column190625.html

SEKAI HOTEL株式会社 - Wantedly

https://www.wantedly.com/companies/sekaihotel

hanare - HAGISO

http://hanare.hagiso.jp/

ENSO ANGO

https://ensoango.com/

 

 

◆玄米×イタリアン、ファンケル、銀座旗艦店で、パスタやリゾット。

2019/10/02  日経MJ(流通新聞)

ファンケルは、玄米を使ったパスタやリゾットなどをメニューとして提供するイタリア料理店を東京・銀座にあるファンケルの旗艦店に開業した。ファンケルの食事に関する情報発信の場と位置づける。創業者の池森賢二会長は「玄米をとると体が元気になる。(この場で)発芽玄米を使ったメニューを開発する」と意気込みを話した。

 

◇ファンケル銀座スクエアカフェ

https://dtimes.jp/post-316725

◇玄米イタリアン カフェ&ダイニング「FANCL BROWN RICE MEALS」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000463.000017666.html

 

◆紙の宝箱、ジャンクジャーナル、海外の雑誌・切手、半券…2019/10/04  日経MJ(流通新聞)

 

旅先で手に入れた異国情緒漂う包装紙、読めはしないけどフォントのデザインがすてきな洋書、古い海外の切符や伝票――。はっきりした使い道はないけれど、手元に置いておきたい紙モノって結構ありますよね。そんな数々の紙を冊子に仕立てた「ジャンクジャーナル」が人気だ。いわば紙の宝箱。作品を交換したり、紙の音を味わったりと楽しみ方も様々だ。

 

◇ジャンクジャーナルがおもしろい!

https://whity.site/archives/4857

◇ジャンクジャーナルのお店 Zirkus

https://minne.com/@zirks/profile

◇ハンドメイド作品を「買いたい人」と「売りたい人」をつなぎます

https://minne.com/

◇旅行のゴミを持って帰る「旅行ゴミノート」を作るとマジでたのしい

https://dailyportalz.jp/kiji/gomi-note_saiko

 

◆ロフト社長安藤公基さん 遊び心あるエコ

2019/10/07  日経MJ(流通新聞)

雑貨店のロフトが新たなチャレンジを始めている。4月に増床開業した銀座店では「食」をテーマに新タイプの売り場を設け、コスメに特化した小型店の展開も始めた。雑貨文化を発信し続けてきた同社だが、競争環境は大きく変わった。創業期から携わる安藤公基社長は「勝つためにはロフトでしか買えない物、体験できないことを増やさないといけない」と表情を引き締める。

 

◇銀座ロフト

https://www.loft.co.jp/ginzaloft/

◇コスメロフト東急プラザ表参道原宿店

https://www.loft.co.jp/shop_list/detail.php?shop_id=461

◇ロフト

https://www.loft.co.jp/

◇雑貨のキュレーションカンパニー Miel

https://www.miel-art.com/company

 

◆日本橋の歴史と今つなぐ、台湾から東京出店「誠品生活」2019/10/07  日経MJ(流通新聞)

9月に日本進出を果たした台湾の書店・小売り大手、誠品生活の呉旻潔(マーシー・ウー)董事長は日本経済新聞社の取材に応じた。日本での事業展開について、東京・日本橋に続く出店や、台北市で手掛けるホテル「誠品行旅」の進出を検討することを明らかにした。

誠品生活 書店を中核とした総合物販のほか、ホテル運営、ワイン販売などを手がける台湾企業。

 

◇誠品生活日本橋に

https://www.eslitespectrum.jp/

◇誠品行旅 エスリテホテル

https://www.eslitehotel.com/jp/

◇クリス・ヤオ

https://www.krisyaoartech.com/ch/abou

 

◆量産家具、石巻のぬくもり カリモクが育む地産地消の心。

2019/10/09  日経MJ(流通新聞)

木製家具メーカーのカリモク家具(愛知県東浦町)は東日本大震災の被災地、宮城県石巻市に拠点を置くDIYメーカーの石巻工房と協業し、新ブランド「石巻工房 by Karimoku」を立ち上げた。被災地という制約の中で生み出されたDIY家具をリデザインし、量産化に取り組む。

 石巻工房は被災者自身が自らの手で必要なモノを作るDIYがコンセプト。加藤さんは震災という様々な制約の中で生み出された簡素なデザインにこそ、温かみがあると感じた。ここにカリモクのノウハウを加え「量産できる本格的な家具を作りたい」と芦沢さんに提案。生産量の限界を感じていた芦沢さんはその場で協業を決めた。17年以降、具体的に動き出し、18年11月にIFFTで新ブランドのコンセプトと試作品を発表した。

 

◇石巻工房 by Karimoku

https://ishinomaki-lab-karimoku.com/jp/

◇シェアオフィス「IRORI石巻」

http://irori.ishinomaki2.com/

◇石巻工房

https://ishinomaki-lab.org/

 

◆月5万円住み放題、全国の25物件どこでも

2019/10/09  日経MJ(流通新聞)

スタートアップのアドレス(東京・千代田、佐別当隆志社長)は全国に点在する地方の古民家などに自由に移り住むことができる定額住み放題サービスを始めた。住居を定めずに自由に働く「アドレスホッパー」などを主な対象として会員を募る。全国にある空き家の有効活用にもなるとして、宿泊対象施設を増やしていく考えだ。

アドレスは4月からサービスの本格運用を始めた。住宅は遊休の民家や別荘を買ったり借りたりして確保し、内装をリノベーションして提供する。

 

ADDress

https://address.love/

◇家の概念が変わる。「アドレスホッパー」という暮らし方

https://www.lifehacker.jp/2019/03/address-hopper_matt-san.html

◇株式会社アドレス

https://entrepedia.jp/companies/A-32086

          

◆少量・使い切り「まいばすけっと」、高齢者・単身世帯に対応。

2019/10/09  日経MJ(流通新聞)

小型食品スーパー「まいばすけっと」は少量で使い切りサイズの商品を拡充する。イオンのプライベートブランド(PB)を開発する「イオントップバリュ」(千葉市)と協力。おでんやオーガニック(有機)栽培の冷凍野菜などの新商品を売り出した。来店者には高齢者や単身世帯も多く、きめ細かな需要に対応することで選ばれる店を目指す。

まいばすけっとは主な来店者に高齢者や一人暮らしの世帯、働く女性が多いことに着目。小容量などのほか、カット済みで時短につながる商品の品ぞろえを充実させることにした。イオントップバリュと開発した商品は今後、グループ他社で取り扱う可能性もありそうだ。

 

◇まいばすけっと公式サイト

https://www.mybasket.co.jp:12443/

 

◆竹使用カミソリ、エコなギフト、シック、ブランド浸透狙う。

2019/10/11  日経MJ(流通新聞)

カミソリの「シック」ブランドで知られるシック・ジャパン(東京・品川)は、男性用スキンケア商品の販売を強化する。2018年に日本に導入した男性用スキンケアブランド「ブルドッグ」から、カミソリとスキンケアなどを組み合わせたギフト商品を発売する。カミソリは竹のハンドルを採用、スキンケアもサトウキビ由来のプラスチック容器を使うなど環境に配慮する。従来にない商品として、使用する人が2割弱にとどまる男性用スキンケア市場での販売に弾みを付ける。

 

◇シック・ジャパン ブルドッグ

https://jp.bulldogskincare.com/

◇竹製のT字カミソリでこだわりのシェービングタイムを

https://www.goodspress.jp/news/246293/2/

 

◆バリスタいる「マックカフェ」100店突破

2019/10/11  日経MJ(流通新聞)

 

日本マクドナルドが展開するコーヒー職人常駐のカフェ「McCafe by Barista(マックカフェ・バイ・バリスタ)」が100店舗を超えた。既存店建て直しのため停止していた出店を昨年から再開。専用のメニューと「バリスタ」スタッフを設置しながら、割安感で新たな客層を取り込む。喫茶チェーンの勢力図にも影響を与える可能性がある。

 

◇マックカフェ・バイ・バリスタ

http://www.mcdonalds.co.jp/shop/barista/

 

◆ドラクエウォーク、冒険の旅、元少年再び、歩け!脂肪討伐へ。

2019/10/14  日経MJ(流通新聞)

どらくえは おじさんのむれを やっつけた――。スマホアプリ「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)」が中高年男性を次々と討伐している。9月12日のリリース後、一週間で500万ダウンロードを達成。位置情報と連動して魔物を倒しつつ目的地を目指す、というドラクエの世界観に浸れる点が人気のようだ。ドラクエ誕生から33年。今やおじさんと化した元少年たちは、健康増進も期待しつつ、冒険の旅に踏み出した。

 

◇ドラクエウォーク公式サイト

https://www.dragonquest.jp/walk/

◇「ドラクエウォーク」は位置ゲームの課題克服に取り組み

https://hiro-game1414.com/2019/09/17/dqw-review/

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