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2020/01/30

情報クリップダイジェスト 2019/12

◆新住宅「アウトポスト」が示す視点 住む人の利益重視を体現

 

10月に開かれた国内最大級の家電・ITの見本市「CEATEC(シーテック 2019」で、上下水道管や電線、ガス管がなくても暮らせる、オフグリッド型コネクテッド住宅「OUTPOST(アウトポスト)」が公開された。コンセプトや着眼点には、小売業にも参考になる大きなヒントが込められている。

[日経MJ/小売りのあした 19/11/18

 

CEATEC 2019(シーテック) site

https://www.ceatec.com/ja/  

◇オフグリッド型コネクテッド住宅「OUTPOST(アウトポスト)」

https://japan.cnet.com/article/35143998/  

CEATEC 2019レポート

https://www.3rd-factory.com/news/?p=825  

 

 

◆「平成ジャンプ」、結婚はしたいけど…未婚30代「婚活せず」

 

1)結婚へのプレッシャーや焦りを感じるも、約8割が婚活に取り組めていない。

2)最後の交際から5年以上が経過している交際ブランクがある人は4割以上。

3)婚活に取り組む人のうち男性は67%、女性は90%の人がストレスを感じている。

[日経MJ 19/11/18

 

◇平成ジャンプ世代の「婚活本音調査」(原点)

https://485f7d05-7d11-4a85-a390-2bcb0780e56a.filesusr.com/ugd/b32a07_9888c2fc0cbb4e5baf3d599f6c08687b.pdf  

◇独身男女の「今ドキの婚活事情」/婚活総合サービスIBJ

https://www.ibjapan.jp/information/2019/01/3.html  

◇マッチングサービス・アプリの利用実態調査/MMC研究所

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1790.html  

 

 

19年グッドデザイン大賞に「結核診断キット」

 

尿成分から判定 途上国でも楽に/地方活性や共生 社会をよりよく

2019年度のグッドデザイン大賞が決まった。4772件の応募作品の中から選ばれたのは、富士フイルムの「結核迅速診断キット」。発展途上国で患者が多い結核の診断を容易にした。時代や社会と「共振する力」を審査テーマとし、美しさと課題解決を両立するようなデザインが重視された。

[日経MJ 19/11/20

 

◇グッドデザイン大賞 site

https://www.g-mark.org/  

◇富士フイルムの結核診断キットがグッドデザイン大賞を取れた理由

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/00730/  

2019年度グッドデザイン大賞「結核迅速診断キット」

https://www.g-mark.org/award/describe/49146  

◇自動運転バス「GACHA」がグッドデザイン金賞を受賞

https://ryohin-keikaku.jp/news/2019_1101.html  

 

 

◆令和時代のSNSに求められるもの 拡散疲れでゆっくり濃密に、アカウントの複数化も

 

天野氏は新著「SNS変遷史」の中で、SNSの特徴として、評価や承認欲求を可視化することで、人の結びつきを変化させたことと、コミュニケーションの広がり方が早くなったことを上げる。一方、こうした特性の弊害も問題と捉えるようになってきたと指摘する。

AR(拡張現実)を使い、現実の場と情報を結びつけることで、もう1つの世界ができる方向に行く可能性もある一方で天野氏は、ARと位置情報と組み合わせることで、SNS上でのつながりが広がるという見方も提示する。

[日経MJ 19/11/20

 

SNSマーケは「速度」と「シミュラークル」で攻略せよ/天野彬

https://www.excite.co.jp/news/article/Markezine_32380/  

◇「インスタ映え」に若者が超熱中する社会的背景/天野彬

https://toyokeizai.net/articles/-/313360  

◇言い方を間違えれば即炎上…令和時代に必要な「ナラティブ」の力

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66586 

 

 

◆サブスクと投資の意外な相関 推しの応援、親近感さらに

 

米で人気のサブスクは日本では苦戦している。理由には様々な分析があるが、サブスクは3つ欲しくても1つ欲しくても一定の値段を払う約束で、全く欲しいものがない月には損をする可能性があり、この仕組みに抵抗があるのではないか。

課金に応援の意味合いが含まれてくると、投資的な怖さは薄まり、お布施感が強まる。

サービスを利用できない月があっても、推しに貢献できているなら、さほど気にならない。これからサブスクを始めようとする企業は、ビジョンや理念を誠実に打ち出し、ぜひとも気持ちよく楽しく課金させてほしい!

[日経MJ/劇団雌猫のトレンド夜会 19/11/20

 

◇急増する「サブスク」 よくある誤解と成否の分かれ目

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO47629560S9A720C1000000?  

◇サブスクってお得なの?広がる「定額使い放題」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191220-00010000-nikkeisty-bus_all&p=1  

◇なぜNetflixは解約しても再開したくなるのか

https://president.jp/articles/-/29933  

◇サブスクリション型サービスに関する調査/マクロミル

https://honote.macromill.com/report/20180724/?cid=SL-PR  

 

 

◆照明から音・映像、寝室を演出、百度系、アプリで読み聞かせも

 

中国のネット検索大手百度(バイドゥ)傘下で、インターネット広告や家電関連事業を手掛けるpop In(ポップイン)は、プロジェクターと照明を組み合わせた製品で寝室での過ごし方の新たな提案をする。インターネットにつながるプロジェクター付きシーリングライトで睡眠を促すサービスに乗り出したほか、企業の広告配信などを進める。寝室全体を情報の発信拠点として活用していく。

[日経MJ 19/11/22

 

◇ポップインアラジン site

https://aladdin.popin.cc/  

◇睡眠導入サポートアプリ「おやすみタイマー」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000017805.html  

◇ポップインアラジン/クラウドファンディング

https://www.makuake.com/project/popin-aladdin/  

 

 

◆整腸市場は成長中、森永乳業など「大腸知って」啓発組織

 

腸内の環境改善をうたう食品などの市場が活気づいてきた。森永乳業や帝人などが業界の垣根を越えて大腸に特化した啓発組織を設立したほか、アスリートの腸内細菌を研究するスタートアップも食品事業に参入した。

[日経MJ 19/11/22

 

◇大腸活コンソーシアムsite

https://www.daichokatsu.com/  

◇大腸大手企業4社が大腸活コンソーシアムを設立

https://news.mynavi.jp/article/20191007-903785/  

◇保健機能食品の国内市場を調査/富士経済

https://www.fuji-keizai.co.jp/market/detail.html?cid=19037&view_type=2  

 

 

◆「うんこミュージアム」のアカツキCEO塩田元規さん 

 

未知の体験ひねり出し、IPライセンスで稼ぐ

横浜市の複合型エンターテインメント施設「アソビル」で開いた「うんこミュージアム」は大勢の客を集めた。企画・運営したのがアカツキだ。スマートフォンゲームが主力だが、リアルのエンタメ事業を広げている。「今の消費者は違和感を求めている」。塩田元規・最高経営責任者(CFO)は気張らずエンタメ界に新風を吹き込む。

[日経MJ/トップに聞く 19/11/25

 

◇アカツキ site

https://aktsk.jp/  

◇アカツキ創業者・代表取締役CEO塩田元規 初の著書出版

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000019676.html  

◇うんこミュージアム site

https://unkomuseum.com/  

◇「うんこミュージアム」が海外に初進出

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000010379.html  

 

 

◆無印、わけあって若返り、既存店7期増収でもイベント連打

 

地域密着へ転換、地元の良品、声張り伝える

20代「正直、高い」 本部指示8割減

「無印良品」が一風変わった店を開いている。

1日にオープンした無印良品京都山科店は、地下1階から地上2階まで3フロアのうち1フロアを丸ごと食品売り場とした。食品の品目数は全体の実に5割と、従来店の平均(1割弱)から突出する。目玉は地元とゆかりのある食の数々だ。野菜など600品目は同店が直接仕入れて販売する。肉や魚、総菜も並べ、まるでデパ地下のよう。

[日経MJ 19/11/27

 

◇無印良品 京都山科

https://shop.muji.com/jp/kyoto-yamasina/  

◇京都山科に新規オープンで大行列「無印良品」

https://kyotopi.jp/articles/rhmzE  

◇無印良品は20006600ページの「マニュアル」で生き返った

https://diamond.jp/articles/-/218448  

◇絶好調「良品計画」にかげり。カギは“値下げ”と海外事業

https://www.businessinsider.jp/post-189042 

 

 

◆不満への気づき、革新生む、女性の視点で社会的な課題解決

 

介護・職・美、みんな笑顔に

超高齢化、ダイバーシティーなど社会構造が大きく変わろうとしているなか、女性経営者の活躍が相次いでいる。介護や就職、服飾、美容などの現場で、見て、聞いて、感じた不満や不便に気づき、ビジネスを通じて解決をめざす。そんな事業で一定の成果をあげる中小企業の4人の女性経営者に共通するのは、みんなを笑顔にしたいという熱意だ。

[日経MJ 19/11/27

 

◇世界発信コンペティション site

https://www.tokyo-kosha.or.jp/sekai2020/compe/  

2019年受賞企業

https://www.tokyo-kosha.or.jp/sekai2020/compe/pdf/2019award-winning_companies.pdf  

◇出張理美容向け“髪が落ちない”バリカンを新開発

https://www.atpress.ne.jp/news/163584  

LGBT+転職・就活の求人サイト「JobRainbow

https://jobrainbow.jp/  

◇リノーズ「えもんの着物」 site

https://emon-kimono.com/  

 

 

◆御社のインスタ、効果のほどは?、テテマーチ、他社と利用比較も

 

SNS運営支援のテテマーチは写真共有アプリ「インスタグラム」のフォロワー属性を分析するプログラムを開発した。頻繁に閲覧しているユーザーの割合などを競合企業と比較できる。企業に加え個人でもインスタグラムをビジネスツールとして活用する事例が増えており、利用分析のニーズは高まりそうだ。

 

◇テテマーチ site

https://tetemarche.co.jp/  

PC上でのInstagram分析ツール「SINIS(サイニス)

https://tetemarche.co.jp/2018/09/05/sinis/  

Instagram分析ツール「SINIS」有料プラン開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000017171.html  

 

 

◆地域アート展、なぜ全国で盛ん? 「コト消費」で地域振興

 

「瀬戸内国際芸術祭」「横浜トリエンナーレ」など地域アート展が全国で盛んです。美術館のほか広場、商店街、民家などを展示に活用し、国内外から観覧者を集めています。なぜいまこうした場が人気を呼び、自治体も熱心に取り組むのでしょうか。

大量生産・消費の時代が終わり、これからはユニークなアイデアやデザインなどの創造性が企業や地域の将来を左右します。地域アート展は創造性に富む人々の目を引きつけ、若者や子どもにもいい刺激を与えます。瀬戸内ではアート展訪問を機に移住し、カフェなどを開業する人が増えました。

[日経MJ 19/11/29

 

◇日本のアート産業に関する市場調査2018/アート東京(原点)

https://art-tokyo.jp/press/135/pdf   

◇世界の美術品市場は推計約75000億円

https://bijutsutecho.com/magazine/news/market/19456  

◇瀬戸内国際芸術祭2019を契機に 欧米豪から誘客

https://www.jtb.co.jp/inbound/case-study/2018/setouchi-art-fest-2019/  

◇横浜トリエンナーレ site

https://www.yokohamatriennale.jp/2020/   

◇地域アートプロジェクトとアソシエーションデザイン

http://dotplace.jp/archives/27253  

◇高松空港のLCC便数拡大と瀬戸内国際芸術祭で盛り上がる香川県に注目

http://economy.clair.or.jp/casestudy/inbound/2178/    

 

 

◆高齢者向け接客、凸版が対応支援、VR、認知症の症状を体感

 

ロボ、窓口で理解度を確認

凸版印刷がシニアの接客を支援するサービスを相次いで充実している。仮想現実(VR)を使って認知症患者の症状を実体験できるサービスの開発を始めたほか、2020年をめどに高齢者らを対象に、ロボットが接客するシステムも投入する計画だ。超高齢化が進む中、シニアの新たな接客支援サービスを、次の収益源として育てていく。

[日経MJ 19/11/29

 

◇凸版印刷、気づかい会話ロボットで窓口業務を支援

https://www.toppan.co.jp/news/2019/10/newsrelease191017_2.html  

VR認知症プロジェクト、認知症を"体験"する

https://peraichi.com/landing_pages/view/vrninchisho  

VR認知症体験で、人々の認知症への思い込みを変えたい

https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/interview/silverwood/  

VR体験を使い、認知症の方の脳を活性化する取り組みを紹介

https://ogw-media.com/medic/cat_it/3035  

AIロボット活用した認知症の予防・進行抑制で、大阪大学 大学院研究開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000019590.html 

 

 

◆「長く使える物買う」9割、「不用品、あげる・売る」

 

博報堂が実施した生活者の購買行動調査で、購入時には長期間使えるものを選ぶ人が9割に達した。不用品を人にあげたり、リサイクル店やフリマアプリで売却したりする人も多く、2030代の女性では7割以上を占めた。購入は必要最小限(ミニマル)に抑え、資源を大切にするなど、持続可能性を重視する購買意識が増えていることが分かった。

 

[日経MJ 19/12/02

 

◇生活者のサステナブル購買行動調査/博報堂(原点)

https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/74993/  

◇リユース市場規模調査(平成30年度)/環境省

https://www.env.go.jp/recycle/H30_reuse_research.pdf  

 

 

◆「cocorus」(エキサイト)瞑想スマホ一つで手軽に

 

ポータルサイト運営のエキサイトは10月、音声ガイドに沿ってマインドフルネス瞑想に手軽に取り組めるアプリの提供を始めた。3分でできるコンテンツから用意し、忙しい人でも取り組めるようにした。ストレス低減などの効果に裏付けのあるマインドフルネス瞑想は日本でも広がりつつある。忙しい現代人にリラックス習慣を提案し新たな収益の柱に育てる。

[日経MJ/創るスマートビズ 19/12/04

 

cocorus(ココルス) site

https://cocorus.excite.co.jp/  

◇マインドフルネス瞑想・ASMRコンテンツを配信するアプリ「cocorus

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000749.000001346.html  

◇マインドフルネス瞑想とは

https://snabi.jp/article/118  

◇マインドフルネス市場の現状と今後の考察について

https://mindfulencer.com/2016/09/29/business/  

 

 

◆地熱×IoTでバジル栽培、岩手の農場、3.5億円調達

地熱とあらゆるモノがネットにつながるIoTを活用し、バジルの全自動水耕栽培の技術開発に取り組む八幡平スマートファーム(岩手県八幡平市)は、日本政策金融公庫など3機関の協調融資や出資で計35700万円を調達した。同市内の農業団地に地熱温水ハウス12棟を建設。2020年春から通年出荷し大手スーパー向けなどに年50トンの生産をめざす。

[日経MJ 19/12/04

 

◇八幡平スマートファーム site

http://smartfarm.co.jp/  

IoTを活用したバジルの養液栽培ハウスを新設

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000044718.html 

 

 

2019年ヒット商品番付 令和定番の座へ

 

ジャッカル、平成から着々、サクラ咲く

「令和」に変わり、新時代が幕を開けた2019年の日経MJヒット商品番付。消費者の嗜好が多様化するなか、脚光を浴びたのは「平成」から実績を積み上げた商品やサービスだった。もう奇跡とは言わせない――。ラグビーで相手ボールを華麗に奪うがごとく、狙うは定番の座を「ジャッカル」することだ。

東の横綱は日本で初開催した「ラグビーワールドカップ(W杯)」。

西の横綱「キャッシュレス」も官民挙げての還元策で定着しつつある。ヤフーなどが出資する「PAYPAY(ペイペイ)」などの還元合戦に加え、政府は10月の消費増税に合わせてキャッシュレス決済のポイント還元を導入。

[日経MJ 19/12/04

 

2019年ヒット商品ランキングベスト30/日経トレンディ

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00242/00002/  

2020年 ヒット予想 &2019年 ヒット商品ランキング/博報堂

https://ferret-plus.com/13164  

 

 

◆デジタル時代の稼ぎ方 「なくてはならぬ」商品作れ

 

原理原則とは何か。それは「なくてはならない」と「あったらいいな」だ。商品は大きく分けて、この2種類に分けられる。実は世の中の商品のほとんどは「あったらいいな」だ。ネット上には、ありとあらゆる「あったらいいな」の商品があふれている。

しかし、デジタル時代に予測できる成長を実現していくためには、まず「なくてはならない」商品を売ることが大切だ。一度利用してもらうと「それがなくては困る」となり、継続的に利用されるようになる。売り上げの見込みがつきやすく、事業モデルをつくりやすい。

[日経MJ/神田昌典の未来にモテるマーケティング 19/12/08

 

◇神田昌典氏 site

https://www.kandamasanori.com/  

◇日本一のマーケターが作り上げたビジネス新常識

https://bazubu.com/kanda-masanori-37013.html  

◇神田昌典氏は「令和時代のマーケターの仕事」をどう規定する?

https://www.sbbit.jp/article/cont1/36614  

 

 

◆融合する店先、植木も本も 東京・中目黒、5店束ねくつろぎ空間

 

邸宅コンセプト 不思議な一体感

商品提案しあうショールームに

大人のおしゃれな街としての人気が高まっている東京・中目黒の商店街に、資材メーカーがユニークな商業施設を開業した。レストラン、ワインショップ、本屋、雑貨店、観葉植物店という5つの個性的な店舗が不思議と融合。居心地の良い空間を作り出した。

[日経MJ 19/12/11

 

the GARDEN site

https://thegardennakameguro.jp/  

◇中目黒に出現した美食×グリーン etc.の桃源郷「the GARDEN

https://numero.jp/keitafukasawa-16/  

 

 

◆駅中オフィスで効率作業、JR東、個室・カウンターを時間貸し

 

15150円~、「カフェより安い」で会員増

JR東日本が駅構内でシェアオフィスを次々と開設している。密室で作業に集中できるカプセル型と、個人スペースを区切りながらも周囲と机を並べたオープン型を用意。個人の好みに合わせて選べる。乗り換えの合間に15150円(税別)から利用できるとあって「カフェより安い」と会員数を増やしている。

[日経MJ 19/12/11

 

JR東日本、駅ナカシェアオフィス事業「STATION WORKsite

https://www.stationwork.jp/user/top-before 

◇駅ナカシェアオフィス STATION WORKは想像以上に快適だった

https://gasket.bizright.co.jp/2019/08/8-3/ 

 

 

◆音楽フェス@世界の果て、アウトドアやライブ配信

 

@断崖、@無人島、無二の非日常空間創る

崖や無人島といった人が寄りつかない場所で開かれる音楽フェスが、じわりと人気を高めている。崖を天然のスピーカーに見立てたり、無人島で無観客ライブを生配信したり。カヌーやキャンプといったアウトドアを一緒に楽しめるのも魅力の一つだ。運営にとっては「何にも無い場所」だからこそ設営の自由度が高く新たな地域カラーをつくりやすい魅力がある。

[日経MJ 19/12/11

 

◇岩壁音楽祭 site

https://www.gampeki.com/  

◇経験ゼロからフェス「岩壁音楽祭」を立ち上げるまで

https://note.com/ktrgt_/n/nfc61f6bab00f   

GANKE FES. site

http://www.ganke-fes.com/  

◇北海道の真ん中で酪農家が仕掛けるアウトドアフェス開催決定!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000029148.html  

◇鉄工島フェス site

https://tekkojima.com/  

◇鉄工島フェス Twitter

https://twitter.com/tekkojimafes  

◇生きた工業地域が舞台になる「鉄工島フェス2019

https://keikakuhiroba-mfi.com/archives/20791  

 

 

◆ナチュラルローソン、便利、コンビニよりほっと

 

既存店売上高30カ月連続プラス。後ろ向きの話題が多いコンビニエンスストア業界でナチュラルローソンが元気だ。通常ローソンの百分の一、わずか140店という「スモールメリット」を生かして少数オーナーと商品・店舗を磨き、働く女性などの心をつかんでいる。その経営手法は「スケールデメリット」に悩むコンビニ復活のヒントになる。

[日経MJ 19/12/13

 

◇ナチュラルローソン site

https://natural.lawson.co.jp/  

◇つぶれない店ナチュラルローソン おススメやヒット連発の理由は?

https://niconico25.com/tsuburenai-naturallawson-hit-reason/  

◇コンビニが「健康寿命延伸」に本気になった!!

http://shogyokai.jp/articles/-/359  

◇ナチュラルローソンが5個で499円のゆで卵に商機を見いだしたワケ

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1904/17/news030.html  

 

 

◆サードウエーブコーヒーさらに深く こだわり、外国人にも理解

コーヒー豆の選定、焙煎(ばいせん)、ドリップ方法など、こだわりのコーヒー文化を追い求めるカフェは増加の一途をたどっている。産地への直接買い付けや自家焙煎、バリスタが丁寧に提供するサードウエーブコーヒースタイルは、米国西海岸のサンフランシスコやポートランド、オーストラリアのシドニー、メルボルンなどライフスタイル先端都市の象徴となってきた。この流れは日本でも広がる。

[日経MJ/新探訪ライフスタイル 19/12/13

 

CIBI site

https://www.cibi.jp/  

◇谷根千で出会うメルボルン発祥カフェ「CIBI東京店」

https://tripnote.jp/asakusa-ueno/cafe-cibi  

LiLoCoffeeRoasters site

https://coffee.liloinveve.com/  

◇アメ村で花咲くコーヒースタンド「LiLo Coffee Roasters

https://allsync.jp/cafe/2017/04/LiLoCoffeeRoasters.html  

◇第4の波(フォースウェーブ)の兆し:米コーヒー市場

https://www.ifs.co.jp/knowledge/kaigai20190419/  

 

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