情報クリップ20

2020/03/30

情報クリップダイジェスト 2020/02

◆凸版、教材アプリで消費者直結、共同印刷はJTBと動画共有。

 

凸版印刷や共同印刷など印刷各社がインターネットを活用した消費者向けのサービスに力を入れている。凸版印刷はグループのフレーベル館と組み、幼児向けの学習支援サービスを開始。共同印刷は昨年末にJTBグループと動画投稿サービスを始めた。紙の印刷物の需要が低迷する中、消費者向けサービスを新しい収益源に育てる考えだ。

[2020/01/17  日経MJ]

 

◇凸版印刷とフレーベル館 学習支援サービス「できるーと」

https://www.toppan.co.jp/news/2019/12/newsrelease191202.html  

◇できるーと site

https://dekiroute.com/ 

◇凸版印刷「ONE COMPATH(ワン・コンパス)」 site

https://onecompath.com/  

JTBパブリッシング×共同印刷「たびのび」開始

https://press.jtbcorp.jp/jp/2019/12/20191219jtb.html  

◇女子旅、見る、撮る、遊ぶ「たびのび」 site

https://tabinobi.jp  

◇日本印刷産業連合会/印刷の新たな価値創造

https://www.jfpi.or.jp/topics_detail6/id=7 

 

 

◆「最多決済は現金」なお45%

 

1)モバイル決済の利用者は36%と、093月に比べ16ポイント増加。特にQRコード決済利用者が伸びる。

2)約7割がキャッシュレス化の進展を予測。一方でキャッシュレス化が進むことを期待するのは半数弱。

3)キャッシュレス化が進んだ社会に期待することは、決済ツールの一元化が最も多い。

[2020/01/20  日経MJ]

 

◇キャッシュレス決済状況に関する生活者調査/博報堂(原点)

https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/76269/  

2020年キャッシュレス・消費者還元事業における実態調査/MMD研究所

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1836.html  

 

 

◆資生堂パーラー銀座本店、「万物資生」モダンに進化

 

QR予約を導入、レトロ感はそのまま。

ファッションの街、東京・銀座にある「資生堂パーラー銀座本店」。201911月のリニューアルオープン以降、資生堂の「原点」を訪ねようと、国内外から客足が絶えない。「革新と継承」をコンセプトに、古き良きイメージを残しつつ、客の利便性向上のため機能面を進化させた。

[2020/01/20  日経MJ]

 

◇資生堂パーラー銀座本店 site

https://parlour.shiseido.co.jp/ginza/  

◇資生堂パーラー 銀座本店がリニューアルオープン

https://www.haconiwa-mag.com/life/2019/11/shiseido-parlour/  

 

 

◆おばかさ、マニア心ガブリ、学会も誕生!!、全米があきれた!?

 

サメ映画、「かめばかむほど面白い」。

米アカデミー賞が話題だが、その裏の水面下である映画ジャンルの人気が日本にも迫ってきている。サメ映画だ。「ジョーズ」から45年たち、いまやサメもトンデモ進化を遂げた。日本では、ついに「学会」まで設立され、熱狂的な学会員が集まってはサメ映画について議論し始めているという。全米があきれた。おばかさ、チープさ、パニック級! サメの名は。

[2020/01/22  日経MJ]

 

◇サメ映画学会 site

https://sharkmovieweb.com/  

◇隅から掘り出す映画情報サイト「movie-nook

https://movie-nook.com/  

◇サメ。ゼッタイ。2019・秋  サメ映画クイズ2連覇 おーえんさん(1

https://movie-nook.com/2020/02/13/multihmx12-2019-01/  

◇サメ。ゼッタイ。2019・秋 サメ映画クイズ2連覇 おーえんさん(2

https://movie-nook.com/2020/02/14/multihmx12-2019-02/  

 

 

SNS疲れ?でスナックに 触れ合い気軽、私の居場所

 

寝ても覚めてもインスタ世代のミレニアルズだが、彼らが口をそろえて「インスタにはあげない」という場所がある。それは「お気に入りのスナック」だ。

最近はスナック通いにハマる20代が増えているらしい。友達と食事をした後、恵比寿や新宿にある行きつけのスナックにふらりと立ち寄り、ママや常連さんとたわいない会話や人生相談に興じる。

「自分だけの居場所。人には知られたくない」とのことで、「インスタにはあげたくない」。

[2020/01/24/ミレニアルスタイル  日経MJ]

 

◇令和のスナックは若者の社交場 気取らず交流心地よく

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO51380140V21C19A0KNTP01/  

◇スナックブーム再燃の前兆か 若者、女性客増でスナッカー、スナ女」もhttps://www.sankei.com/life/news/200203/lif2002030013-n1.html  

◇若者もスナックへ!渋谷・銀座「ハイパースナック サザナミ」

https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/29053  

 

 

◆高額家電、サブスクから気軽に、LGやバルミューダ、間口広く。

 

高額家電にサブスクリプション(定額課金)の波が広がっている。LGエレクトロニクス・ジャパンは大型の衣類手入れ機を月額11千円で使えるサービスを開始。バルミューダやエレクトロラックス・ジャパンも高価格帯の家電の提供を始めた。単価が高く気軽に試しにくい家電にサブスクを広げ、潜在的なニーズを掘り起こす。

[020/01/24  日経MJ]

 

Rentio(レンティオ) site

https://www.rentio.jp/  

LG エレクトロニクス LG styler ホームクリーニング機レンタル

https://www.rentio.jp/products/lg-s3-mf-rto  

subsclife(サブスクライフ) site

https://subsclife.com/  

◇人気家電ブランド「バルミューダ」のサブスク取扱い開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000036168.html  

2018年度サブスクリプションサービス国内市場規模/矢野経済研究所

https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2114  

◇家具・家電もサブスクリプション。住生活はどう変わる?注意点は?

https://www.capa.co.jp/archives/32010  

◇国内のサブスク市場規模とこれからの動向

https://precs.jp/blog/?p=8648  

 

 

◆東急、北の大地に布石、JR北海道と豪華列車

 

東急とJR北海道は89月に北海道で豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」を運行する。JR北海道の線路を使い34日(68万円)で札幌や知床、旭川などを巡る。北海道の食材を使った料理を提供し、オリジナル楽曲の生演奏などをする。東急がグループ路線外で観光列車を運行するのは初めて。地方展開への足がかりとする。

[2020/01/27  日経MJ]

 

◇ザ・ロイヤルエクスプレス site

https://www.izukyu.co.jp/train/royal.php  

◇「THE ROYAL EXPRESS」北海道クルーズの概要が決定

https://www.the-royalexpress.jp/wp/wp-content/uploads/2019/08/f107fbfacdf920bbd52b493b1aa0572f.pdf  

JR3社&東急、「北海道」観光列車戦略の全舞台裏

https://toyokeizai.net/articles/-/266132  

◇風っこそうや3号 宗谷本線の旅

http://ashizin.hatenablog.com/entry/2019/09/02/120232 

 

 

◆貧困・ゴミ問題…中高生が解決挑む、バリで学ぶSDGs

 

阪急交通社は3月、中高生向けにSDGs(持続可能な開発目標)を学べるツアーを実施する。インドネシア・バリ島で現地の学校に通うほか、ゴミ集積地や助産院などを見学して持続可能な開発について学ぶ。国内でもSDGsの考えが広がってきたなか、商機ととらえ、新たな研修旅行として学校や保護者などのニーズを掘り起こす。

[2020/01/29  日経M]

 

◇格差と環境問題をバリ島で考えてみる課題研究・解決スタディツアー

https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=AW397&p_hei=11  

◇子どもたちに本気で体験してほしい「課題研究・解決スタディツアー企画」

https://kids.athuman.com/cecoe/articles/000078/  

◇スウェーデンやデンマークの都市が持続可能MICE開催都市ランキング上位

https://www.sustainablebrands.jp/news/us/detail/1194795_1532.html  

◇中高生が修学旅行でSDGsを学び体験TABLE FOR TWO体験ツアー

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000008886.html  

SDGs達成に向けた旅行・観光分野の役割

https://www.tourism.jp/tourism-database/column/2019/10/sdgs-tourism/  

 

 

◆「LINEヘルスケア」(LINE系) 症状から助言、指名もOK

 

対話アプリのLINEがヘルスケア事業に乗り出す。子会社を通じスマホのチャットやテキストメッセージで医師に健康相談ができるサービスを始めた。自分や子供の健康に関する悩みや不安があり、病院に行くか迷っているような人がターゲット。健康や医療の情報がネット上にあふれる中で、専門家の助言で正しい知識を得たり適切な判断をしたりできるようにする。

[2020/01/29/創るスマートビズ  日経MJ]

 

LINE ヘルスケア site

https://linehealthcarecorp.com/ja  

◇いつでも医師とつながる「LINEヘルスケア(β版)」iOSにて提供

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001981.000001594.html  

◇オムロン ヘルスケア site

https://www.healthcare.omron.co.jp/  

2019年「医療×IT」ヘルスケアビジネスの新たなブルーオーシャン

https://www.sbbit.jp/article/cont1/36008  

 

 

◆「歩く」商品・サービスに、アシックス、データ活用。

 

アシックスが「歩く」をテーマに商機を広げている。健康志向が高まるなか、だれでも気軽に始められる点を強調。トップ選手から高齢者まで歩行に関する豊富なデータを商品づくりやサービスに生かす。ポイントは「時速7キロメートルで歩く」。体力測定サービスなどを通じて、顧客との接点を増やす狙いだ。

健康関連市場はさらなる拡大が予想され、アシックスの本領発揮の場は広がりそうだ。

[2020/01/31  日経MJ]

 

◇アシックススポーツ工学研究所 site

https://corp.asics.com/jp/about_asics/institute_of_sport_science  

◇アシックススポーツ工学研究所が考える、シューズづくりの未来とは

https://walking.asics.com/jp/ja-jp/mk/runwalk_newspicks  

◇機能訓練特化型デイサービス「Tryus

http://tryus.jp/about/ 

 

 

◆平成世代、家買う8割、だんらん・ステータス重視。

 

1)平成世代で家を買う派は約8割。ロスジェネ世代やバブル世代とほぼ差がない。

2)「家は家族がだんらんする場所」という価値観を持つ平成世代は半数超。プライベートを重視。

3)理想の生活として「広い家に住む」「贅沢な旅行をする」を挙げる平成世代は半数超。

[2020/02/03  日経MJ]

 

◇世代別の生活価値観・住まいに関する意識調査/カーディフ生命(原点)

https://life.cardif.co.jp/-/-e3-82-ab-e3-83-bc-e3-83-87-e3-82-a3-e3-83-95-e7-94-9f-e5-91-bd-e3-80-8c-e4-b8-96-e4-bb-a3-e5-88-a5-e3-81-ae-e7-94-9f-e6-b4-bb-e4-be-a1-e5-80-a4-e8-a6   

◇世代別分析から見た消費行動の展望

https://www.nri.com/-/media/Corporate/jp/Files/PDF/knowledge/publication/chitekishisan/2019/10/cs20191003.pdf?la=ja-JP&hash=02EFB6DA7E2350B8250E3551C6F14BEABE60B5D6  

 

 

◆米新興ブランド900億円でなぜ買収?資生堂、カルチャー変える

 

北米で急成長中の話題のスキンケアブランド「ドランクエレファント」が日本に参入する。資生堂が201910月に900億円で買収したのを機に海外に打って出る。世界の名だたる化粧品メーカーがその可能性に着目し買収に意欲を示していた。一体どんなブランドなのか。資生堂グループ入りした狙いは――。資生堂の魚谷雅彦社長と、このほど来日した創業者のティファニー・マスターソン両氏にインタビューした。

[2020/02/05  日経MJ]

 

◇資生堂 site

https://www.shiseido.co.jp/  

Drunk Elephant site

https://www.drunkelephant.com/  

◇資生堂、スキンケアブランド「ドランクエレファント」を取得

https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000002773  

◇ドランクエレファント、MAの背景

https://news.infoseek.co.jp/article/digiday_234918/  

 

 

◆「一芸」で信頼つかむ「親リッチ」攻め方、新商品・サービスに興味

 

国内で富裕層が増加の一途をたどるなか、リッチな親の恩恵に浴する子供たちへの注目が高まっている。親の資金援助もあり大型出費への意欲は旺盛。新しモノ好きでもある次世代の富裕層=「親リッチ」をどうつかむか。

日本の富裕層は戦後に起業した経営者の2代目、3代目が多い。彼らが生前贈与も含めて資産を子供世代に移し始めた今、「親リッチ」は消費をけん引する主役になり始めている。親リッチの心をつかめるかが、今後新たなモノ・サービスを普及させるカギにもなりそうだ。

[2020/02/05/隣のミリオネア  日経MJ]

 

◇生活者1万人アンケート(金融編)/NRI(原点)

https://www.nri.com/-/media/Corporate/jp/Files/PDF/news/newsrelease/cc/2016/161215_1.pdf?la=ja-  

◇資産1億円超の富裕層の子ども「親リッチ」は、お金の使い方をどう学ぶか

https://diamond.jp/articles/-/223975  

◇資産1億円超の富裕層の子ども「親リッチ」の実態、隠れた消費の主役

https://diamond.jp/articles/-/221297  

 

 

BALMUDA The Lantern 揺らぐ炎、LEDで再現

 

最近、高級家電の人気が高まっている。高島屋横浜店は高級家電だけを集めた家電コーナーを新設した。高級家電ブームの先陣を切るのは新興家電メーカーのバルミューダだ。同社が201910月に発売したランタン、「BALMUDA The Lantern(バルミューダ・ザ・ランタン)」もひそかに人気を集めている。

[2020/02/07/くらし逸品  日経MJ]

 

BALMUDA site

https://www.balmuda.com/jp/  

BALMUDA The Lantern

https://www.balmuda.com/jp/lantern/?gclid=CjwKCAiA7t3yBRADEiwA4GFlIwy-RNe7Zj0AWPpHh_St4r3XNkJTTnIgYMSf8VOtA-pJWsg1aKsb2RoCCuMQAvD_BwE  

◇高級家電「ザ・トースター」のバルミューダはなぜ韓国で大ヒットしたのか

https://www.businessinsider.jp/post-186381  

 

 

◆子どもの貧困に向き合う相談サイト UI洗練、技術で人助けを形に

 

6人に1人の子供が日本で貧困状態にある現状。スリーキーズは代表理事の森山誉恵さんが「家庭環境に恵まれない子どもたちの頼る大人がいない」との問題意識から立ち上げた。学習支援や教室運営、啓発活動などを手掛けてきた。

仲間の支援もあってサイトのユーザーインターフェース(UI)は非常に洗練されている。内容はドメスティックバイオレンス(DV)や性被害の相談、体や心の不調についての記事。非常に重い内容ながら、切迫した相談者が気軽に次のステップに移りやすいよう設計しており、動画もふんだんに用意している。

貧困家庭の子どもたちでもスマホの所持率は決して低くはない。むしろ命綱にもなっているそうだ。だからこそ、スマホで気軽に自分の状態を大人と共有できる工夫が随所になされている。

[2020/02/07/奔流eビジネス  日経MJ]

 

3keys(スリーキーズ) site

https://3keys.jp/  

◇認定NPO法人3keys/クラウドファンディング

https://a-port.asahi.com/projects/npo3keys/  

◇貧困問題に取り組む「おてらおやつクラブ」 site

https://otera-oyatsu.club/poverty/  

◇日本の子どもの7人に1人が貧困という事実、「第三の居場所」必要性

https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2019/28194 

 

 

◆飲食店と生産者マッチング、クロスマート、販路拡大を支援、卸紹介

 

飲食店支援を手掛けるスタートアップ企業、クロスマートは農家と飲食店をウェブ上でつなぐサービスを始める。まずは鹿児島県と連携し、同県の食材を飲食店にアピールするほか、メニュー提案なども展開する。取引が成立した場合には、卸会社などを紹介する機能も盛り込む。鹿児島県に続き、北海道などでも取り組みを進める考えだ。

[2020/02/09  日経MJ]

 

◇飲食店と生産者マッチング「クロスマート」 site

https://xmart.co.jp/  

◇飲食店の仕入れコストを減らすクロスマートが1.2億円調達

https://jp.techcrunch.com/2019/09/24/xmart-fundraising/  

 

 

◆生地が問う、人のぬくもり 先端インテリア、パリで競演。

 

力強いはけ目が手仕事を感じさせる壁紙。水彩絵の具で描かれた優しい雰囲気のカーテン。1月中旬、パリで開かれた高級インテリアテキスタイルの展示会「パリ・デコ・オフ2020」では、デジタル社会の在り様を問い直すように「人間らしさ」を強調したデザインが目立った。

社会のデジタル化、グローバル化が急速に進展するなか、インテリア業界では逆に「人間らしさとは何か」を問う機会が多くなっている。優しさや温かみを感じるデザインが今後の主流となりそうだ。

[2020/02/12  日経MJ]

 

Paris Deco Off 2020 site

https://www.paris-deco-off.com/  

◇パリへ行って来ましたの Paris deco Off

https://www.cbsowm.com/blog/2304/  

PARIS DECO OFF 2020 紹介

https://www.archipanic.com/paris-deco-off-2020/  

 

 

◆生産地の支援、外食勢アピール、消費者への浸透課題に

 

外食企業が原材料の生産地支援を手厚くしている。「デニーズ」を展開するセブン&アイ・フードシステムズは14日まで、対象商品1食ごとに原産地のガーナに寄付をするキャンペーンを展開。原料などを適正な価格で購入する「フェアトレード」の取り組みも幅を広げる。消費者からも企業の社会的な責任への関心が高まる中で、イメージアップにつなげる。

[2020/02/12  日経MJ]

 

◇世界の子どもを児童労働から守る「ACE site

http://acejapan.org/  

◇デニーズによる「バレンタイン・スリースマイルキャンペーン」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000033192.html  

◇「すき家」から広がるフェアトレード

https://www.sukiya.jp/about/fairtrade.html  

◇くら寿司「国産天然魚サミット」で全国の水産業者40団体と共同宣言

https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_9560747/  

◇社会的課題・SDGsに関する意識調査/損保ジャパン

https://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2019/20190807_1.pdf  

◇スターバックスコーヒージャパン「99キャンペーン」

https://www.starbucks.co.jp/responsibility/99/  

 

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2020/02/28

情報クリップダイジェスト2020/01

◆日本発ビーガン、2020年新定番へ、ラーメン、ダシまで野菜

 

海鮮丼、マグロは寒天、味しっかり「ゆるベジ」も舌鼓

欧米発の食文化であるビーガン(完全菜食)料理が、日本で独自の進化を遂げつつある。国内外の人気メニューを植物素材だけで再現したり、見た目も洗練された一品が国際料理コンクールで入賞したり。大手メーカーも相次ぎ食材開発に乗り出し始めた。健康にいいと海外にもファンの多い日本の食。この分野でも世界をリードできるか。

[日経MJ 19/12/20

 

◇銀座に“完全菜食”のカフェダイニング誕生/日清医療食品

https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2018/08/2018-0824-1322-14.html

◇社員食堂「SPARKLE」×「ビーガン料理」フェア

https://shokumaru.jp/sparkle-vegan/

◇英国におけるベジタリアン・ビーガン市場調査

https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2019/37cf388c2950509f.html
◇ベジタリアン&ビーガン市場は世界的に急伸長https://note.com/kikakunotane/n/n1dc9d6179c93

◇今さら聞けない「ビーガン」と「ベジタリアン」の違い!

https://vegewel.com/ja/style/vegan-vegetarian

 

 

◆フリマ入場1000円なのに5万人、東京蚤の市はテーマパークだ!

 

  • 手紙社、出店厳選で世界観紡ぐ、「まるで異国の市場」一体感

青空の下で古道具や雑貨を並べ売るフリーマーケット。買い物客から千円の入場料を取り、なおかつ3日間で延べ5万人超を集めるイベントがある。「東京蚤(のみ)の市」を手掛ける手紙社(東京都調布市)は、雑誌編集のノウハウを生かして出店者を厳選。世界観を作り上げたフリマで人気を博している。

[日経MJ 19/12/20

 

◇東京蚤の市 site

http://tokyonominoichi.com/2019_autumn/

◇東京蚤の市 Facebook

https://www.facebook.com/tokyonominoichi/

◇手紙社 site

http://tegamisha.com/

◇東京蚤の市 20に行ってわかった、宝物さがしのような会場とブース!

https://uchill.jp/blog/pottery-fes/tokyo-nominoichi201905repo/

◇中古市場2兆円時代に ネット市場がリアルを超える

https://www.recycle-tsushin.com/news/detail_3619.php

 

 

◆挙式や宿泊、ベンツ×品プリ、「売らない店」貸し出しやPR

 

「もっとメルセデスに触れてほしい」——。独メルセデス・ベンツの日本法人はこのほど、品川プリンスホテル内にブランド発信拠点をオープンした。車の販売はせず、約1年間の期間限定で同ブランドの車をホテルの敷地内に展示したり、グッズを販売したりする。車を生かした結婚式ができるほか、レンタカーの貸し出し拠点としても活用し、ホテルの宿泊客や観光客などにブランドの魅力を発信する。

[日経MJ 19/12/20

 

◇メルセデス・ミー@品川プリンスホテル site

https://www.mercedesme.jp/shinagawa/

◇「Mercedes me @ Shinagawa Prince Hotel」をオープン

https://motor-fan.jp/article/10012763

 

 

◆中国ネット通販に「日本酒館」、剣菱や宗政、ジェトロと京東で

 

日本貿易振興機構(ジェトロ)は中国ネット通販2位の京東集団(JDドットコム)と組み、同国で日本酒のネット販売に乗り出す。20日に京東のサイト内に「京東日本酒館」を開設。まず「剣菱」や「宗政」など約30品目をそろえ、2020年度中に輸入規制地域を除く全都道府県の商品を取り扱う計画。

[日経MJ 19/12/20

 

◇中国大手EC京東内に日本全国の日本酒を販売「京東日本酒館」新設

https://www.jetro.go.jp/news/releases/2019/c6c4e9b66e6ed13e.html

◇中国EC2位の「京東商城(JD.com)」とは?

https://netshop.impress.co.jp/node/5215

◇中国EC大手「JD.com」が日本商品の調達強化狙う「購買センター」開設

https://netshop.impress.co.jp/node/5762

 

 

◆ドイツで人気新型店、リサイクル品、会員制月600円、持参もOK

 

毎月の会費を払えば1回の来店につき3点まで持ち帰ってもいい——。そんな新しいコンセプトのリサイクルショップがドイツで人気を集めている。「グリュックスローカル(幸運の店)」と名付けられ、社団法人グリュックスローカルが運営。地元の大学が開いた持続可能な未来へ向けたアイデアコンペが発端だ。コンペの賞金1500ユーロを元手に設立された。

[日経MJ 19/12/20

 

◇新しいサブスク型リサイクル店、ドイツのグリュックスローカルとは

https://sugu.site/venture/glucks-local

◇シェアリングエコノミーのビジネスモデルと具体例

https://monetizehack.com/businessmodel/sharing_economy_businessmodel/

 

 

◆福岡のホテル、ハコ→コト型、ホームパーティーOK

 

キッチン付き、体験型重視、部屋広く

福岡市でホテル不足が慢性化するなか、宿泊機能に特化した「ハコ型」のビジネスホテルとは異なる“新顔が台頭してきた。ホームパーティーが開ける広い部屋を設けたり、キッチン付きの部屋を用意したりして、利用客の満足度向上を図っているのが特徴だ。「寝るだけ」ではない滞在の楽しさを前面に出し、国内外からの集客につなげる狙いがある。

[日経MJ 19/12/23

 

Hotel Mei(メイ)福岡天神 site

https://seven-garden.com/ja/hotel/Mei

◇「Hotel Mei(メイ)福岡天神」がグランドオープン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000036373.html

◇居室がギャラリーに!「Hotel Mei福岡天神」

https://letronc-m.com/142978

 

 

◆地方の逸品、カフェで見て触って、信金通じて発掘、QRで通販

スタートアップのカタルジャパンはカフェなどの店頭で商品を展示・販売するサービスで、商品を提供するメーカーを地方の信用金庫や自治体を通じて掘り起こす。カフェの来客など新たな消費者との接点を広げられる点を訴える。利用できる店舗もあわせて増やし、2020年末までに現在の5倍の500店にする。

[日経MJ 19/12/23

 

◇カタルジャパン site

https://catalu.jp/

◇店の遊休スペースとモノづくり企業をマッチング Catalu JAPAN

https://sogyotecho.jp/catalu-japan-interview/

 

 

19年第1回MJMJ新製品賞、個性一押し、安心チャージ

 

コンセプト面白い、避難所生活から発想

2019年のヒット商品番付には登場しなかったけれど、消費者の心に深く刺さる商品はまだまだある。日経MJは新製品紹介コーナーで今年掲載した約2500の商品の中から、個性がキラリと光った新製品を、MJのコラム執筆者たちに選んでもらった。題して「MJMJ(もじゃもじゃ)新製品賞」。初の栄冠を勝ち取ったのは、今年を象徴する商品だった。

[日経MJ 19/12/25

 

MJMJ(もじゃもじゃ)ミライ会議 site

https://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/1906_mjmj2

◇藤倉コンポジットのモバイル充電器「アクアチャージ」

https://www.fujikuracomposites.jp/aquacharge/

◇「スマホ時代の防災対策」事情調査/藤倉コンポジット

https://kyodonewsprwire.jp/release/201904115308

◇「マジックベイビー」が「ペアレンティングアワード2019」モノ部門受賞

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000031961.html

◇トライ・ディー「どこでもシャンパンタワー」

https://www.try-d.co.jp/works/champagnetower/

◇ニフコの靴ひも「SPLC

https://www.splc.jp/

◇はぁって言うゲーム:8種類の「はぁ」を使い分けるゲーム

https://nicobodo.com/archives/%E3%81%AF%E3%81%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A8%80%E3%81%86%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0.html

◇石崎電機製作所「大型バルーン衣類乾燥機」

http://www.sure-ishizaki.co.jp/living/fabricdryer/sfd-b200dx/

 

 

◆和傘職人田中美紀さん 岐阜の和傘に魅せられて

 

傘の骨をつなぐ軒糸を2本交差させる網代日傘。和傘の美しさをより引き出すたたずまいがある一方、手間が掛かるので今では作られることがなくなったが、和傘職人田中美紀さんが復活させた。

岐阜県が認定する、女性が手掛ける優れた商品「ぎふ女のすぐれもの」に今年選ばれた。「伝統技術を未来へつなぐ責任がある。これを機に多くの人に知ってもらいたい」。

[日経MJ 19/12/25

 

◇岐阜和傘と、長良川がつなぐ流域文化を探訪

https://www.fiat-auto.co.jp/ciao/mijp16-gifuwagasa-gifu/

◇和傘店がフィアットとコラボ 斬新な岐阜和傘

https://monoshoku.jp/news/551/

 

 

◆プロの厨房、家庭で再現 北沢産業がキッチン新ブランド

 

厨房機器商社の大手、北沢産業が立ち上げたキッチンブランド「ホームシェフ」。

秋にオープンしたショールームでは、プロの厨房から着想した4つのコンセプトモデルが現れる。ショーウインドー越しに見えるのが、4方向から使える正方形の「コンセプトキッチン」。プロの厨房で多用されるステンレスを広々と使い、武骨な業務用のガスコンロを備え、来場者の自由な発想を刺激する。

[日経MJ 19/12/25

 

◇プロシューマーキッチン「ホームシェフ」

https://www.kitazawasangyo.co.jp/kitchen/how_to_order/

◇高須学氏「Takasu Gaku Design and Associates site

http://www.gaku-design.com/

 

 

◆ローカルCM2019年のヒット、誇りを持って「自虐広告」

 

姫路「遠さ、なめないで」、来場者1割増

北九州・下関 あえて「海峡怪獣」 再生1億回

ユーチューブなど動画が身近になり、地方の企業や自治体にテレビやインターネットでPR動画を流す動きが広がっている。あまたの動画が流れるなか、限られた予算でどうやって認知度を高めるのか。2019年に話題を集めたローカルCMPR動画から視聴者の心をつかむ秘訣を探った。

[日経MJ 19/12/27

 

◇ぐろ〜かるCM大賞2019

https://www.atpress.ne.jp/news/200096

◇ぐろ〜かるCM研究所 site

https://glocalcm.sakura.ne.jp/

◇姫路セントラルパークの“自虐PR”が話題なので聞いてみた

https://www.fnn.jp/posts/00046606HDK/201906051800_FNNjpeditorsroom_HDK

◇関門PRムービー[COME ON!関門!

https://www.gururich-kitaq.com/kanmon_movie/

◇モット知って福島 site

https://mottoshitte.jp/

2018年日本の広告費/電通

https://www.dentsu.co.jp/news/release/pdf-cms/2019023-0228.pdf

 

 

2020東京五輪イヤー、5縁の輪、家族・友人、新たなカタチ

 

家族関係や働き方など、新たなライフスタイルをデザインする時代がやってきた。

東京五輪が開催される2020年、日本中で外国人が増え、シングル世帯はもはや当たり前。離婚も珍しくなくなった今、家族関係はパートタイムが心地いいかもしれない。個人を取り巻く、さまざまな「縁」がクロスオーバーして、新たな「ご縁」を生んでいく。

[日経MJ 20/01/01

 

◇働きながら旅をするワークアウェイ(workawaysite

https://www.workaway.info/

workawayとは?

https://asobiba-oyako.com/workaway%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/

◇新しい家族のかたち「拡張家族」

https://www.huffingtonpost.jp/entry/cift-family_jp_5c596c02e4b09bd6f91e3dc2

◇ふらっとカフェ鎌倉 site

https://flatcafekamakura.wixsite.com/flatcafekamakura

◇ふらっとカフェ鎌倉 Facdbook

https://www.facebook.com/flatcafekamakura/

◇トランジション藤野 site

http://ttfujino.net/

10分の1の世帯が利用する「よろづ屋」に見る、地域通貨の可能性

https://greenz.jp/2018/07/19/ikashiau_yorozuya/

20-30代限定、会員スナック「3rd」を赤坂にオープン/campfire

https://camp-fire.jp/projects/view/181204

◇夜タビ物語 Tonteeeeen とんてぃーん Twitter

https://twitter.com/ton_teeeen

 

 

◆地域発ヒット コト・イベントで食ススム

 

・馬車BAR、北海道、名物ばん馬で夜の帯広巡る

名物のばんえい競馬で活躍した大型の「ばん馬」が2階建て馬車を引き、中心街の約2キロメートルを50分ほどかけて周遊する。地元で、馬車BARは新たな名所に育ちつつある。

・コト・イベントで食ススム、ヤマガタデザイン、山形県、農業の担い手呼ぶ斬新さ

冬は吹雪に見舞われることも多い庄内地方で、異色の街づくり会社が注目を集める。ホテルや子育て支援施設などを展開するヤマガタデザイン(YD、山形県鶴岡市)だ。70億円の民間資金を調達し、2018年にホテルなどを相次ぎ開業。19年は人材紹介や農業を本格的に始めた。

[日経MJ 20/01/01

◇馬車BAR site

https://bashabar.com/

◇馬車BARツアーが早くも話題!ばん馬に会いに行こう♪

http://hokkaido-trip.net/tabi-plus-news01/

◇とちぎノお米「とちぎの星」 site

https://www.tochigimai.jp/okome/tochiginohoshi.html

◇ヤマガタデザイン site

https://www.yamagata-design.com/

◇元大手不動産会社社員が山形で見つけた理想の街デザイン

https://www.glocaltimes.jp/2681

 

 

◆外食ニューウエーブ 昭和HOT、来日リピーター急増中

 

ディープな日本求めて、アメリカンDJ「アイラブ黛ジュン」

オーストラリア人 「横丁がビューティフル」

東京五輪・パラリンピックが開催され、世界中から多くの人が訪れる2020年。政府はインバウンドの数を15年に比べて2倍の4千万人にまで増やそうと躍起だ。その目標達成に大きく影響すると見られるのが日本の「食」。海外でも人気の焼き肉やしゃぶしゃぶ目当ての訪日客だけでなく、何度も日本を訪れる人が増えていることもあり、ディープなレトロ横丁を訪れる姿も目立っている。

[日経MJ 20/01/03

 

Rhythm Cafe Facdbook

https://www.facebook.com/Rhythm-Cafe-184145271620716/

◇ 昭和歌謡を愛するアメリカ人DJ

https://www.utabito.jp/interview/2444/

◇新宿西口思い出横丁 site

http://shinjuku-omoide.com/

◇外国人観光客も多いガード横の昭和レトロな飲み屋街

https://www.photo-nippon.com/?p=5365

 

 

◆不意の客にも非常食 おしゃれな容器で日常使い

 

地震や台風など毎年大きな災害に見舞われている日本。日ごろからの防災意識が欠かせなくなってきた。建築金物商社の杉田エース(東京・墨田)は防災用品を非常時だけでなく、日常利用できて生活になじむものと定義。味にこだわる非常食やデザイン性の高い防災グッズを提案する。

[日経MJ 20/01/08

 

IZAMESHI site

https://izameshi.com/

IZAMESHI Table site

https://izameshitable.com/

◇杉田エース 防災セット「MINIMAUD(ミニメイド)

http://www.interior-joho.com/interior/detail.php?id=3555

◇デザインスタジオ「グルーヴィジョンズ」 site

http://groovisions.com/

◇オシャレなパッケージと美味しさの理由を聞いた

http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/note/4575

 

 

◆北京で日本流集客サイクル、日本人建築家、注目の自転車店「而意」

 

サードプレイス創る、健康ブームの次「見栄る」、カスタマイズ 個性アピール

保有台数で4億台の自転車大国で、日本人が経営する高級店「而意(アールイー)」が注目を集めている。開業2年余りだが有力商業施設が誘致に動き、今春には2店を同時に開く。第3次自転車ブームの兆しには、中国人の消費スタイルが変化する様子が垣間見える。

[日経MJ/異能マーケティング 20/01/01

 

◇カフェRE而意 しついて Blog

https://ameblo.jp/mikuri922/entry-12386294498.html

◇北京 ? RE而意

http://www.sohu.com/a/245745002_655963

◇シェア自転車、問題続出でブーム去るも地方都市で着実に進化

https://media.dglab.com/2019/06/07-cycle-sharing-01/

 

 

◆横丁ルネサンス、百貨店跡も再生、スパイスワークスHD

 

沖縄三越跡に登場 ソフトタコス・沖縄豚料理 「まるでフリマ」

沖縄・那覇の目抜き通りにランドマークが出現した。沖縄三越の跡地再生を担ったのは、飲食チェーンのスパイスワークスホールディングスだ。企画から施工まで請け負い、全国で「横丁=飲食店集積」をプロデュースする。大手外食からも依頼が殺到する同社は沖縄モデルを足がかりに、地盤沈下に悩む各地の中心市街地復活を仕掛けていく。

[日経MJ/異能マーケティング 20/01/13

 

◇国際通りのれん街 site

https://www.kokusaidori-norengai.com/

◇スパイスワークスホールディングス site

https://www.spice-works.co.jp/

◇国際通りのれん街に行ってきた!

https://012okinawa.work/kokusaidouri-norengai/

 

 

NTT東日本社長井上福造さ 「昔は通信会社」と言われたい

 

NTT東日本が電話会社からのイメージ脱却に動いている。カーシェアリングやeスポーツなど新規事業に相次ぎ乗り出し、次世代通信規格「5G」を地域限定で使える「ローカル5G」の免許も申請した。同社を突き動かすのは、固定電話の大幅減と光回線の伸び鈍化に対する危機感だ。井上福造社長は「地域社会のユーティリティープレーヤーを目指す」と語る。

[日経MJ/トップに聞く 20/01/13

 

◇ローカル5Gの共同実証環境「ローカル5Gオープンラボ」

https://business.ntt-east.co.jp/service/local5g-openlab/

◇農業分野における新会社の設立について

https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20190522_01.html

NTTアグリテクノロジーとサラダボウル協業

https://smartagri-jp.com/news/366

◇NTT東日本が年内にカーシェア事業に参入 営業車を活用

https://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/190617/ecn19061708070001-n1.html

eスポーツ分野における新会社の設立について

https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20200121_01.html

 

 

◆何気ない日々よ、永遠に、「100日後に死ぬワニ」のほほん生活

 

余命65日、いいやつなのに…自分だったら…見守る読者 広がる悟り

年末年始、一日中、なーんにもしなかった日ありませんか。そんなあなたこそ共感できるかも。今、ツイッター発の4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」が大きな反響を呼んでいる。かわいい絵で、のほほんとしたワニの日常が描かれているだけの漫画だが、コマ下の欄外に死へのカウントダウンが……。誰しもいつかは死ぬもの。あなたは運命に向き合えますか?

[日経MJ 20/01/15

 

SNSで反響呼ぶ『100日後に死ぬワニ』作者の素顔

https://www.oricon.co.jp/special/54184/

◇大反響マンガ なぜ心打つ? 100日後に死ぬワニ」

https://www.fnn.jp/posts/00430400CX/202001152043_CX_CX

 

 

◆「二次制作」認め、原作なし、キャラ先行公開の新知財ビジネス

 

ファンとコンテンツ作り。

「けものフレンズ」などを手掛けたアニメプロデューサーの福原慶匡さん。昨年10月、VR(仮想現実)発のキャラクター「モクリ」のプロデューサーに就任した。原作はなくキャラクターから公開。「二次創作」ならぬ「二次制作」を認め、ファンとともにコンテンツをつくる試みだという。福原さんが考える新しいIP(知的財産)ビジネスとは。

[日経MJ 20/01/15

 

◇アニメプロデューサー福原慶匡氏 Twitter

https://twitter.com/fukuhara_ystd

VR法人「HIKKY

https://www.hikky.life/

◇みんなで創るモクリの世界の「開拓者」集合/Makuake

https://www.makuake.com/project/mokuri/

VR発のアニメプロジェクト「モクリプロジェクト」が目指すものはhttps://www.moguravr.com/mokuri-project/

 

 

◆雑貨の美、過剰は要らない リコーの感性、下町の技で輝く

部品加工の技術 町工場から提供/精巧×シンプル 素材自体が前面

東京都大田区に本社を構えるリコーの若手デザイナーと町工場によるプロジェクト「GOOD ENOUGH(グッド・イナフ)」。過剰な装飾を嫌い「これで十分」「良いあんばい」を目指す若手の感性と下町が積み上げてきた部品加工技術が融合。暮らしに溶け込む生活雑貨を創り出した。

[日経MJ 20/01/15

 

◇リコー×大田区の町工場8社「GOOD ENOUGH

https://jp.ricoh.com/design/good-enough/

◇リコーデザインと大田区の町工場8社によるものづくり展示会開催

https://www.axismag.jp/posts/2019/08/142723.html

 

 

◆プロダクトデザイナー大村卓さん 企業ロゴを使えるグッズに

 

自在な視点、形にして発信

企業のロゴやマークをぼんやり見ていたら百貨店のロゴは椅子の形に見え、衣料品メーカーのロゴはマガジンラックで使えると思えてきた。2次元のロゴを3次元化して機能を持たせたらこんな形になったと実際に制作。「企業のノベルティーを勝手に作る」をキーワードにツイッターで発信すると、企業から正式な依頼が舞い込み、当の本人が一番驚いている。

[日経MJ 20/01/15

 

◇大村卓氏率いる「oodesign site

https://www.oodesign.jp/

◇プロダクトデザイナー大村卓氏 Twitter

https://twitter.com/trialanderror50

◇プロダクトデザイナー大村卓が語る「アイデア」の作り方

https://maeda-design-room.net/n/n216b6c9864fe

 

 

◆トヨタが「コネクティッド・シティ」プロジェクトを発表

 

ビャルケ・インゲルスが都市設計を担当

トヨタ自動車は、米ラスベガスで開催中のCES 2020で、人々の暮らしを支えるあらゆるモノやサービスがつながる実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクト概要を発表した。

このプロジェクトは、2020年末に閉鎖予定のトヨタ自動車東日本・東富士工場(静岡県裾野市)の跡地を利用するもので、将来的には175エーカー(約70.8m2)規模の街づくりを展開。人々が生活するリアルな環境で、自動運転、モビリティ・アズ・ア・サービス(MaaS)、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人工知能(AI)技術などを導入・検証できる実証都市にするという。

AXIS Web 20200108日] 

 

◇トヨタが「コネクティッド・シティ」プロジェクトを発表(原点)

https://www.axismag.jp/posts/2020/01/161114.html

◇トヨタ、「コネクティッド・シティ」プロジェクトをCESで発表

https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/31170943.html

 

 

 

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